| 手紙chay | chay | chay | chay | 兼松衆 | 今更 照れくさいから 言えない ほんとの気持ち 精一杯 言葉の欠片を 紡いでみるよ 季節を繰り返しても 君への 愛が 想いが 強くなっていくんだ こうしてる今だって Uh 出会った瞬間(とき)を 覚えてる? こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう くすぐって 君が怒って 僕が笑ってる そんな当たり前が 続くように 久しぶりに歩いて帰ろうか 曲がり角でココアを買って 君の好きな犬に会いに 遠回りしていこう Uh その横顔は 僕だけのもの こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう からかって 君が笑って 僕も笑ってる そんなありきたりが 続くように その無防備な 寝顔見てたら 溢れてきたんだ 数えきれない君の表情 それが僕の宝物だから こんなにも 愛おしい君へ 何もいらないから 傷ついて 君が泣いて 僕が抱きしめて 二人で永遠を つくっていこう |
| Truth糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 兼松衆 | That night, with a hope colored light Shone you against the bleak Last night, how your eyes burned so bright Now to the sky they seek Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Shall this sorrow Finally cease Come my peace That night, like a candle's last light Flickered our laughs and dreams Lost knight, how your song echoed bright Now you in silence sleep Why must fate dance our threads so? Tangled close, just to spread so In the morrow Pray let sorrow Part us too Face the truth Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Pray let sorrow Part us too Embrace the truth |
| 東京タワーミッツ・マングローブ | ミッツ・マングローブ | 五木寛之 | 立原岬 | 兼松衆 | 小雨ふる 麻布台から芝公園へ 濡れながら ふたり歩いた 夜の街角 つらいけど これを最後にするしかないと おたがいに 思いながらも 熱い指先 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー ビルの陰 愛宕通りを日比谷へむけて うつむいて ひとり歩いた 風の街角 別れても つよく生きると約束したが はじめから それは無理だと予感していた ふりむく空に 東京タワー 高く 高く 輝く つらいわたしの心 なぐさめて 恋の炎を 東京タワー 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー 愛の灯りを 東京タワー |
| 時の道標(みちしるべ)薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 兼松衆 | 兼松衆 | どこまでも透きとおる 青い空に 白い雲がポッカリと 揺蕩っている 悩みなど無いように笑ってみる まとう風優しくて 涙が出る あの雲に ココロを 映して見るけど 今の私に アナタは微笑む ダイジョウブ 昨日の自分を愛して 灯ってた 夢を思い出して ダイジョウブ それは道標(みちしるべ) めぐる時の流れに ひとも夢も 確かなことはいつも そうこころの中に in my memory いつかの幼い私は その手の中に 握りしめた夢を 忘れない 明日の自分を信じて めぐり逢う まるで夢のように 白い雲は 時の道標(みちしるべ) また会えるね しばらく待っててね |
| TwilightChroNoiR | ChroNoiR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 夜じゃないよ 目を閉じているだけ あけてごらんよ 何も見えないから ここは海の底 朝も夜も変わらないけど 大丈夫 この先もずっと 僕だけが 小さな灯りをともしてあげる トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト こわくない こわいねと言い合えてるから 僕しか君を見ていないよ だから君は僕から目を絶対逸らさないで 遠くから 光は見えるから 天敵にだって 見つかりやすいのさ いつでも背中を 狙うやつらに追われている 千切れても生えてくる腕は 元通り 泳いでいるけど 痛みは消せない トワイライト バカみたい 虚像も真実も嫌悪 トワイライト 終わらない 闇に溺れたくなる日でも 君の目に映る僕の 灯りがまた僕を照らしてくれる 君だって希望だ 希望だ たまたま君の隣に立ったんだ はたまた僕の隣に立ったんだ ほんとは寂しかったんだ トワイライト トワイライト やわらかい あたたかい トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト それでも 僕らはたしかに生きている 1つにはなれないけど 照らし合って影重ねよう 目を 開けたままで そっと 夢を見よう |
| Do DanceKing & Prince | King & Prince | COMiNUM | Fredrik “Figge” Bostrom・川口進・兼松衆 | 兼松衆 | Step to the Left 始まりはClap your Hands Slide to the Right 踏み込んで高くJump Yeah Right now One and the Two and Three and Four 誰も止められないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around around Let's Turn it Up 乗りこなすMelody Light it Up 輝く君のEyes Yeah Right now One and the Two and Three and Four もう抜け出せはしないでしょ? そう Let's Dance! 自由にMoving around around around 今日だけは全て解き放して 好きにすればいいさ 悲しみも全部吹き飛ばして One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! Let's Turn it Down もう一度Clap your Hands 感じて それぞれのBeat Yeah Right now One and the Two and Three and Four まだ終わりたくはないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around Do Dance! Go Dance! Get Dance! Up and Down and Waving Whoo! 今日だけは全て解き放して ありのままの君でいいよ 恥ずかしがらないで続けるんだ One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! |
| Dawn of my faith鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | この先に貴方の行き場はある? 教えて ついてゆくから この果てに貴方の灯りはある? 教えて ついてゆくから もう余計な望みなんて 誰にも邪魔されないで ここで祈っていられるから 強さも弱ささえも 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを その旅にいつか終わりはある? 教えて ついてゆくから 真っすぐでは居られなくて きっとそれでも寒いから 道標さえ失くしてたのに 歩こうとするのね 信じていてほしい 覚えていてほしい 平気でなど生きたりしないで 小さな温もりでも 感じてほしくって 助け出してあげる 導いてあげる 貴方に必要でありたくて 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの かすかな夜明けを 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを |
| 名前のない感情町田ちま | 町田ちま | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | 兼松衆 | 人生の終わりに 何を思うかな 後悔か愛か それか覚めない夢か まだ見ぬ明日に 何を願うかな 確かな理想を ほら描いてよ 本当のことなんて悲しいだけだけど 嘘を吐く方がもっと辛いでしょ 正解を問う度 息を詰まらせた 追いつけないまま 脚は止まっていた 昨日よりも 今日よりも 明日を選んだなら どうかあなたの世界の絵に そっとわたしの色を乗せて 今日も数えきれない夢に ちょっと足が竦む 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 溢れ出した名前のない感情を 誰も止められやしない 純然な心で筆を走らせて どこにもないような何かを求めた いつからこうなったっけ 傍目を振らずに夢を見ていたでしょう? 言葉にするのはそりゃ簡単だけど 大人になるにはもう邪魔だ 溜息つき始めた こんな夜に あの日のわたしなら何を描く? 嗚呼 迷い続けたまま 心のまま 赴くまま 心象を どうかその手で描いてみて そっとあなたの色を乗せて どんなものでも今はほら もう白紙じゃない 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 未だ見えない答えのない人生も 何も恐れはしない あなたがいるのならば |
| ぬくもり feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 雪の下で目を覚ました ひとり独りで 憧れていた春の息吹 さがす蕾だ 空で笑う太陽 凍えた日々を溶かした “ぬくもり”は目には見えないけど “そこに在る” 教えてくれた人 涙さらう春風 切ない日々に別れを “愛してる”目には見えないけど “ここに在る” 伝えたい大事な人 |
| ネオンテトラの麻疹たち鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 木蓮の肌 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 小さなノートの始まりごと彷徨わす 幾千の接吻(くちづけ)で 魔法なんて効きもしない毒だから 破ったノートのいきさつごと書き交わす 幾千の接吻(くちづけ)で 目を覚まさせて 感染(うつ)り合い 溺れてゆく 互い在る隙間さえ 激しく埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」と呼び合う声は 目を覚まさせて 感染り合い 溺れてゆくの 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 幾千をも きっとそれ以上でも 三日月の吐息 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 目を伏せる時は天使さえをも突き堕とす 心ごと連れないで 運命なんて蜜蜂のささやきだから 目を開ける時は悪魔さえをも引き止める 心ごと連れないで 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆく やるせない狭間さえ ただそう埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」ときっと二人は 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆくの 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと |
| 野の花薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 夜が明けたよ 歩きはじめよう 僕を呼ぶ声 ほら金色の朝 鳥は翔び立ち うごき出す空 置いていかれないように 世界に 走り出したよ 裸足になって 踏みしめる草 朝露に濡れながら 陽の光うけ 香り立つバラ 君のために話かけるよ 世界は 見えない未来を 掴まえにゆくから 何度も描くよ 色鮮やかな明日を たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 窓を開けたよ おいでよと風 待ってるだけじゃ 出会えなかった景色 砂に埋もれた 光る貝殻 美しさを隠しているよ 世界は 心の歌声に 耳を傾ければ いつしかわかるはず 本当に望むもの きっと降りしきる雨さえ いつか良かったと振り返る あの日 君がくれた厳しさの意味を 知って咲き誇れた野の花 たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 |
| 伸ばしかけ大原櫻子 | 大原櫻子 | フジタカコ | フジタカコ | 兼松衆 | 結んだ隙間からこぼれ落ちた襟足 耳にかけるには鬱陶しい気温が 私を急かしてる 私もわかってる 寂しそうな右手に繋がせるには まだ勿体無いくらい輝いてた日々が 私を嗤ってる 私もわらってる 抑えては溢れて、緩んで解けて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 指でなだめても跳ねる毛先 まとわりついた生ぬるい風が 私にけしかける いっそ私を攫ってよ 口の中の飴玉みたいに 白んだ空に朝を見るように めくり忘れたカレンダーとともに 「曖昧」に君を溶かしたい 堪えてもぼやけて、傷んでちぎれて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 思い出しながら、寂しいと言って 絡まりながら梳かしてゆく |
| 始まりは君の空Liella! | Liella! | 畑亜貴 | 兼松衆 | 兼松衆 | なにか目覚めそうだよ まだ名もないキモチが 違う明日を見たがってる 動きだしたくなったら あとは勇気ときっかけ ほら一歩目を一緒に飛ぼうよ やってみたいこと探して 冒険したっていいんじゃないかな 迷ってばかりじゃ変われない 信じようよ 自分のチカラを 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! いま自分のなかの まだ名もないキモチを 大事にしたいって思ってる 初めての高まりを 君も感じてるのかな さあ一歩目を一緒に飛ぼうよ 面白そうなことあったら 挑戦しちゃえばいいんじゃないかな 失敗は成功の準備運動 信じようよ 夢見るチカラを 始まりたい僕の夢 君へ伝えよう 聞いて 聞いて欲しくなったよ 星の光よりも小さな輝きだけど いつか大きくなる気がして 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! 始まりの空 飛ぼうよ! |
| Happy Hello DayWakana | Wakana | Wakana | 春日章宏 | 兼松衆 | ありがとう今日の日に 君と逢えたこの日に 大きな笑顔見せて 僕らは手を繋ぐよ 手を叩き軽やかに 口笛吹いて ありふれた幸せで僕らはできてる 君が空を仰いで涙流し 息を詰まらせて動けなくなったら 此処に僕が居る ありがとう今日の日が 君と逢えたこの日が 何よりも嬉しいと早く伝えたいんだ 眩しく揺れる風に 呼吸を合わせながら 高鳴る胸抱えて 僕らは手を繋ぐよ 止めどなく溢れ出す日々の感情 永遠の道のりを僕らは歩いて だから少しずつ近づいて行こう きっと辿り着けると僕は知ってる 此処で待ってるよ ありがとう今日の日が 君と逢えたこの日が 何よりも幸せと早く伝えたいんだ この世界の全てを 鮮やかに彩った 無限の夢抱えて 僕らは手を繋ぐよ 星のない暗闇をいくつも越えて 凍えた心を隠し立ち止まらずに 此処まで来たんだ ありがとう今日の日に 君と逢えたこの日に 大きな笑顔見せて 僕らは手を繋ごう 信じて突き進んだ だから今生きている 大切な瞬間に 僕らは手を繋ぐよ |
| ひかりのなみサーシャ(潘めぐみ) | サーシャ(潘めぐみ) | 松井洋平 | 兼松衆 | 兼松衆 | 心はどうして揺れるの 誰かが私の名前を呼ぶほど ひとつひとつは微かな瞬き でも声は海を渡ってく 響き合うほど 波は遠くへと 時も超えて 伝わるから 喜びも 痛みも 胸を揺らして 明日へ届くの 命をかたちにする 光 巡り会うたびに 波は重なって 願いという船は渡ってく 私はいま 想いを信じる ここにいると 感じるほど いくつもの 祈りが生まれるから あなたへ届いて 未来をかたちにする 永遠-とわ-に |
| ひとひら feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 白い息 朝の匂い 一瞬の静けさ 繋ぎ止められなくて まるで恋みたいだね 届きそうで伸ばした手 冬のせいで震えてた? それはただ臆病な心のせいなんだよ 目を閉じて深呼吸 変わること選ぼう 透明な傷にさよならを 不格好な絵の具で色を足して ひとひら ひとひら 花弁の様に描こう 一人を二人に彩って部屋に飾ろう 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく 痛い程こみ上げる真っ直ぐな想いを 溢さずに届けたい我が儘を言わせて 願い事はシンプルで 隣でいつも笑ってほしい ひとひら ひとひら 色褪せぬ様に描こう 二人で一つに重ねてく愛おしい色 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく |
ピース 吉田山田  | 吉田山田 | 吉田結威 | 吉田結威 | 兼松衆 | 虚しいのに笑うより 嬉しくて泣くほうがいい それをあいつが笑うんなら 満面の笑みで笑い返せばいい 誰にも似てない そのままの君でいい 全ては見えない だからこそ美しい どんな時も笑って笑って どうか僕のためにさ 少しずつ自分を知って知って 愛の意味がわかるさ どんな時も笑って笑って こんな僕のためにさ もっともっと見つめて見つめて 僕が君を写すから 弱さを見せない それはそれで素晴らしい 弱さを隠さない それもまた素晴らしい 誰かの物語 脇役にならなくていい 君だけの物語 主役は君でいい どんな声も聞かせて聞かせて どうか僕のためにさ いつもこの手を握って握って 愛の意味を教えて どんな時も笑って笑って どうか僕のためにさ 少しずつ自分を知って知って 愛の意味がわかるさ どんな時も笑って笑って こんな僕のためにさ もっともっと見つめて見つめて 僕が君を写すから |
| フェアリーテイル鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように 心へ嘘をつかせた それは永遠になって 形はないけど傷にもなって 恋人色に変わった こんな終わりだなんて 貴方ともこれで終わりだなんて ああ 素敵な温度なんて ずっと知らないだけだなんて Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで 例えば雨が止んで 虹めいても信じられなくって 挫ける強さを選んだ もの哀しいだけなら 泣けてくる それが全部ならば もう 続きがあるのだって そっと求めたりしてないのに Under your beat We looked for a space Over the dream We looked for the tales 感じる程にわかり合えても お話になんてなれないままで Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで Under your… We looked for a space Over, over… We looked for the tales 感じるほどにぶつけ合えても お話になんてなれないままで 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように |
| 星明かりのトロイメライ手嶌葵 | 手嶌葵 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | クッキーの缶には宝物 ビー玉は陽の光吸いこんで 流れていく初夏の雲が薄紅色に染まる 母のブラウスは写真の中で揺れている 洗濯物は夕焼けの香りがした 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 屋根を弾く雨の音に愁いと微睡みを溶かして 透きとおる藤色の櫛 髪結いは背中の唄 手紙に綴られた優しい癖の文字にはまだ あの日の面影が鮮やかに残っていた 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 夜空には銀河の粒 ベランダから愛を込めて 一面の輝きは 星明かりのトロイメライ |
| 冒険者たち野島健児 | 野島健児 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | 心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても はてしなく広がる水平線の .が水先案内人 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねて来ない 祈るだけでも 何も起こらないさ 蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 |
| ぼくらが一番美しかったときヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | ずっと前のぼくは 弱虫で 最近のぼくは 強がりばかりだ 大事な人を選んで 守れやしないことなど わかっている そんなぼくのこと 君はいつか 誇ってくれる? 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きてゆく 瞬く間に もしも世界が 2人だけなら 慈しみも愛しさも 限りがあるから さよなら この世の果てで また会いましょう 美しさは 汚れても消えはしなくて 幸せは 瞳の淵に刻まれて 積み重ねて 時を越えて 忘れることはできない 夜明けを待つ 沈黙の故郷 立ち上がらなきゃ陽は高く昇らない 月の便りはまだ 届いてないけど ぼくはもう行くよ 祈るように 君に捧ぐ 信じてる たとえもう会えなくても 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きている 瞬く間に |
| Voyage a Paris~風に吹かれて~手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 低い靴を鳴らして 踊るように歩けば 可愛いショウ・ウインドー 映る私の知らない私 古いカフェのテラスで 街ゆく人ながめて ラテの泡の上に咲いた 四つ葉にいまキスをした 気まぐれな 風の歌に 涙の跡 かわいてゆく ケセラセラ パリの街に そっと背中 押されながら 想い出に サヨナラを 青い空に 風船が舞う この手をすりぬけて 気まぐれな 風の歌に 素敵な気分 重ねながら ケセラセラ パリの街は 昨日よりも 輝いてる 想い出に サヨナラを |
| Boys Don't Cry鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | あなたと愛の白昼夢 耳元でそっと囁いて 苦しくなるの baby soon 悲しいな なんて言えないよ 心許ない世界は 僕にすりゃ少し不道徳で 寂しくなるの day and night そろそろ毎日も廻り出して Boys don't cry お願いさ 今だけは But cry, oh cry 昨日とだって迷子さ Come on here 泣き虫でもかまわないで 今は何も聞かないで ここに来て少し寄り添って 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいさせて きっとセンチなだけさ 脆いと知らないで雑にして 切なくなるの honey blue 悲しいな とても言えないよ Boys don't cry お願いさ 今だけは But cry and cry 何度でも御免よ Come on here 弱虫なんかじゃないって 今は何も聞かないで ここに来て少し側にいて 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいいから Come on here 泣き虫でもかまわないで 今は何も聞かないで Come on here 泣き虫でもかまわないで Come on here 弱虫なんかじゃないって Come on here 泣き虫でもかまわないで Come on here 弱虫なんかじゃないって 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいさせて 今は泣き虫でいさせて |
| magic momentWakana | Wakana | Wakana | SIRA | 兼松衆 | 砂漠を潤す雨と 乾いた風肌で感じて 僕らこのまま何処かへ行ける? 閉ざされた街の灯り消して いつから夢も見ない大人になったの? 最後の場所は決めたよ さあ行こう 波打つ夜越え明日へ手を振る 頼りない顔上げ 信じてた地図はもう要らない 冷めきった朝と君との約束を一緒に 抱えてく何処か遠く あたたかい雲を泳ぎ 耳に残る遠い残響 僕らも足を合わせて踊ろう 生まれた時に別れは決まる その目に映るすべてを信じないで 腕に絡んで離さない夢 ねえ生きているって流れゆく奇跡の積み重ねだよ 迷うこともあるそれでもさあ行こう 7つ目の夜を越えたその先で 僕らの奇跡は 星たちが眠る場所目指して 高鳴る音さえ旅立つその日を待ってる 永遠に何処か遠く |
| MACのマーチ仲村宗悟 | 仲村宗悟 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情 |
| マッハバロン岩田光央 | 岩田光央 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 兼松衆 | 悪の天才が 時に野心を抱き 世界征服を 夢みた時に 君はどうする 君はどうするか 君は じゅうりんされて だまっているか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハコレダーぶっ放せ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン 悪のサイボーグ 悪のロボットの群れ それを操って 挑んで来たら 君はどうする 君はどうするか 君は 悪魔の前にひざまずくのか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハトリガー きまったぞ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン |
| 窓薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 松本俊明 | 兼松衆 | 風を呼ぶ木の葉 そよぐ鳥の羽根 光を招いて 目覚める朝 子供たちの声 街が息をする 誰もがおんなじ 時を刻む 透き通る空に 花はまた咲いて 幸せがわかる 微笑みに気づく たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ 流れゆく雲は 神様の絵筆 彩る黄昏 夢の兆し 駅からあふれる 一日の続き 幸せはいつも それぞれの形 たくさんの窓が この夜空にある ほら帰り道に 灯る明かり おかえりなさいと 月がまたたいて 幸せがくれる 新しい明日 たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ そんなひとつ |
| 水色星座薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 最果タヒ | ティカ・α | 兼松衆 | ぼくたちはきらきらと砕けてお別れです 冬の中、雪ときみとぼくで白い星座 嘘もつけない雪と手を繋ぎ さよならきらきらと 全て誰かの恋だった冬が溶けてく いつも光は忘れてくためにあるから 土星の輪、きらきらと砕けて、ぼくの指輪 ひとりきり、なれなくて、砕けて、海の光 永遠も今、夕陽から届き 過去だけ遠い国 雪はどれもが忘れてしまった永遠 きみはぼくらを見失うためにいるから 水色の星、ぼくらの星座の 心臓、一つだけ 愛が終わって、孤独になるまでの一瞬 ぼくら、雪より本当のことが言えるよ |
| 湖岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | 光をとじこめた草深く静けさ 遠く空呑み込まれたふたりの景 眦を緩めて悲しみを話して 胸の奥柊の葉思い出は瓦礫のなか 月が薫るような霞む夜の畔を 歩こう湖の弧をなぞり 浪み止むまで 雲流れ木漏れ日片目で欹てて 愛しい人触れるピアノ照れ笑う優しい声 けむり雨煤けて硝子に火が灯り なだらかな時の中で手を取る 月が薫るような霞む夜の畔を 帰ろう湖の弧をなぞり 浪み止むまで |
| 未来の音が聴こえるLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | 小幡康裕 | 兼松衆 | 君がくれたメロディ 僕の歌を重ねて歩いていこう 小さいころ描いた希望の地図 迷うたび胸に浮かべる 臆病だから頑張れた 今より強くなりたくて 自分のこと少し信じられた日 風が吹いたんだ ねえ果てしなく広がる空 どこまで続いてくの 知りたい だって旅は まだ始まったばかりさ もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ 聴こえてくるよ さあ駆け出そう 手をつないで未来へ 星を数えてると なにもかもが煌めいて見えてくるんだ たまに悩んだって 好きなことを好きでいるずっと 決めたよ 明日はどんなメロディに出会うの? まだ分からないけど 一番心はずむフレーズ今は 響かせたいんだ ねえ地平線の向こうには 新しいひかりがきっと 待ってるはずさ そう前だけを見つめて みんなでいこう 楽しいだけじゃもう越えられないね だけど楽しさが背中押すんだ 大切な気持ち抱いて飛ぼうよ 未来の音がするよ ねえ果てしなく広がる空 どこまで続いてくの 知りたい だって旅は まだ始まったばかりさ もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ 聴こえてきたよ さあ駆け出そう 手をつないで未来へ |
| もしもの話吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 兼松衆 | もしも顔が違ってたら もしも性格が違ってたら もしもをいくつ重ねたら キミを好きにならなかったんだろう 時代の大波に耐えるには 少し小さすぎる船 いつかひっくり返されたって しがみついて流されるだけ 何もなくなっても 好きでいてくれますか 何もなくなっても そばにいてくれますか もしも二人歳をとって 話す言葉もなくなったら よく陽の当たる庭先に 手間のかかる花を植えよう 厳しい雨風を凌ぐには 少し小さすぎる屋根 いつか晴れ渡るその日まで 肩を寄せて耐え忍ぶだけ 擦り切れた日々も 好きでいてくれますか シワクチャになっても そばにいてくれますか 何もなくなっても 好きでいてくれますか 何もなくなっても そばにいてくれますか |
森の小さなレストラン 手嶌葵 | 手嶌葵 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 兼松衆 | ドングリを辿っても着きません 森の小さなレストラン 空っぽのポケットを弄って 忘れた人から辿り着く 予約は一つもありません 森の小さなレストラン 空席だらけのランチ時 小鳥がパタパタ笑ってる 真っ赤なペンキのトタン屋根 メニューはおすすめ そればかり 厨房の方から聞こえてる バイオリン フルート チェロ ビオラ ようこそようこそ いらっしゃい たらふく食べたらお眠りよ それでは皆さんさようなら 明日は明日で エトセトラ 右から左へおおわらわ 手乗りの子熊も踊り出す カルパッチョ パエリア オードブル リゾット デザートはありません お墓の中まで届けましょう 今宵は最後のフルコース |
| Monster吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 兼松衆 | 人の悲しみを食べ 心を満たすくせに 誰かの涙につられて泣き出した 青い空を眺めても 赤い目の世界だ 笑いかけたつもりが噛み付いた 振り回されているのは自分かも 何色の血がこの身体に流れているの? Monster 僕らは Monster 本当は愛してると抱きしめていたいのに Monster 僕らは Monster 爪を磨いて牙を剥き震えながら叫んでる 人の優しさに触れ 今度こそ変われる 触れた手から滴り落ちていく 赤い空を眺めても 青い目の世界だ こんなはずじゃ ただただ寂しかった 逆立ちしたってさ 変わりはしないんだろう そうさ君とは 違う地獄を生きているの Monster 僕らは Monster 本当は愛してると抱きしめていたいのに Monster 僕らは Monster 穴の底で 黒い月を見上げて叫んでる どうして僕はどうして 裏っ返しの言葉を伝えてしまうんだろう どうしてそれなのにどうして 諦めずにずっと側に君はいてくれるんだろう? |
| ヤマトより愛をこめて山寺宏一 | 山寺宏一 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | そのひとのやさしさが 花にまさるなら そのひとの美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ |
| 夢のゆくえWakana | Wakana | 武田鉄矢 | 白鳥澄夫 | 兼松衆 | あなた 魔法をかけたでしょう だから 不思議なことがおきる 人であふれた町は 時が止まり 誰もが動かない 砂漠のように 静まりかえった 夕暮れの町で あなたの声だけ 私を呼んでいる 西の夜空 さそり型の星座がのぼり 恋したねと 教えてくれた あなた これはきっと夢 なぜか 昨日の 私じゃない 遠い 昔に聞いた 物語を 二人で たどっている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして 見下ろす街の灯 まるで 天の川 東の空 レモン色した 三日月うかび 幸せにねと ささやいている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして どこへゆくのか あなたも知らない 祈る言葉 たったひとつ あなたと二人 不思議な旅 終らせないで |
| ユーレカTRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 高尾奏之介 | 兼松衆 | いざ参らん 旅立つ戦艦(ふね) 母なる宇宙(そら)の胸に ゆらり揺れるは 語り継ぐ誰かの記憶と 新たに芽吹く希望(ゆめ) はらりはらり 雪のなみだ 汚れちまった 悲しみ 争いの終わりに願うのは 君だけ ひとかけの愛だった 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心の凪を見つめた 青い 青い 光 時代(とき)は全て連れていく なのに何故 侘しさだけは 置き去りにしていくのだろう 兵どもは 今でも夢の跡 銀河の静寂(しじま)で 胸の綻びを抱いてくれないか 幾億の歴史にも残らずともいいさ 守るべき者のために 僕はただ生きている 瞬きひとつ 命がひとつ またひとつ 燃え上がる 日々は消えない 生き抜いた日々は 消えたりしない さぁ、共にあろう さぁ、共に行こう 戦艦(ふね)の導くほうへと 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心で君を見つめた 青く 青く 愛おしい 光 |
| 慶びの種Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 兼松衆 | 夜が来ると 不安になってさ 朝が来ると 忘れちゃって 所詮僕の悩みなんかは 陽の光で助かるんだもん 案外いつも「答え」って奴は いつも近くに隠れててさ 怖いなら 叫べばいい なにも恐れることはないよ 信じれないなら 信じなきゃいい 空が晴れるのを待てばいい いつかきっとわかるんだろう いろんな事に気づいちゃうんだろう 案外いつも「幸せ」はさ ずっと近くに在るのにさ 流れる汗はいつか 零れる涙はいつか 溢れる笑顔はいつか 大事な大事なものになるよ 大事な大事なものになるよ 支えては支えられて 傷つけ傷つけられて 忘れては忘れられて 思っては思われてさ ほんとに馬鹿馬鹿しいね でも嬉しく想うよ まだまだ捨てたもんじゃないってね 愛しては愛されてさ 求めては求められてさ 疎んでは疎まれてさ 解れず解られずに 恋をして育まれては 生きてる歓びとなり 信じて信じられたら 生きゆく歓びとなる いくつもの慶びの種が 花を咲かせ 空を晴らすの |
| 黎明TRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 兼松衆 | 兼松衆 | 夜明けは近い 声なき声に数多の命を灯して ―これは? 誰の宿命(さだめ)なのか 僕の罪悪(あやまち)なのか 月明かり彷徨い 帰らぬひとを探してる 「あぁ、涙も流れない。」 悲しみはもう終わりにしよう 数多の命を灯しながら 愛する者を守る力を それが悪でも構わない ―そこは? 誰の世界なのか 僕の幻想なのか はじまりひとつ宿しに行こう 重ねた魂(こころ)がひび割れてく 戦うことで救えるのなら 僕をやめても構わない |
| RainWakana | Wakana | 大江千里 | 大江千里 | 兼松衆 | 言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた 道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ 別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ 肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ |
| 私がいるよchay | chay | chay | chay | 兼松衆 | あなたらしくない 沈んだ横顔 言わなくていいよ 今は何も 心に雨 降りそそいで 迷い疲れ 立ち止まったなら そっと目を閉じて 思い出してね 私を もし今すぐ会えたなら くだらないことで 笑い合おう 大丈夫よ いつまでも あなたには私がいるよ 大袈裟だなんて 笑うかしら 小さなことでも 力になりたいの 抱えきれない悲しみも 明日を見失っても この写真を見て 思い出してね 二人を 朝まで手を繋いでいよう どんなに長く暗い夜も 大丈夫よ いつまでも あなたには私がいるよ もし今すぐ会えたなら くだらないことで 笑い合おう この歌を届けるから これだけは忘れないで あなたには私がいるよ |
| 私のSymphony ~澁谷かのんVer.~澁谷かのん(伊達さゆり) | 澁谷かのん(伊達さゆり) | 宮嶋淳子 | 高木誠司 | 兼松衆 | ずっと大切にしまってた 一番大好きなこと どうしたら叶えられるの? 分からなくて立ち止まっていた チャンスはある日突然 目の前に舞いおりてきた 思うかたちと違っても そっと両手を伸ばしたんだ ぎこちなく刻む一歩が パッと鮮やかに世界を変えてく なにが待つの? なにをやれるの? 勇気出して進もう ちっぽけな昨日までの私じゃない 奏で始めたんだ 夢を 幕があがる ここから先は 胸に描いてたステージ できっこないよって思ってたことも 踏みだせばほら叶うんだ きらり希望 響かせるの どこまでも広がれ 私のSymphony |
| What a Wonderful Dream!!Liella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | この先何が待ってる!? 誰も知らない 知らないのって楽しいね! ワクワク誘う方へ ただ駆けてゆこう 色づく街こえて なんでできないのかな その気持ちが鍵さ いまは届かない星もつかまえるんだ 諦めない! 夢みるパワー(夢みるパワー)信じてみよう(決めたんだ) 高く高くいま君と飛びたいのさ いいでしょ!? 一緒に(一緒に)新たなストーリー(風に乗り) 始めようよ さあ行こう What a Wonderful Dream!! こんな日がくるなんて 思わなかったと言える未来探そう だって巡りあえてうれしかったよ ねえ 感じているよね どうしようもないドキドキ 分けあいたい! 変わりたくって(変わりたくって)変われなくって(どうしても) 立ちどまっていた気持ち ここに置いていこう 次の(次の)場所を目指そう(止まらない) 素敵な驚き 続け What a Wonderful Dream!! やりたいことがどんどん増えるね いいさ 欲張って両手を伸ばそうよ 夢が(夢が)夢を(夢を)呼ぶよ 無限に広がる 君にもきっと(僕にもきっと)心にずっと(眠ってる) 世界を変えちゃう奇跡 巻き起こすパワー 一緒に(一緒に)新たなストーリー(風に乗り) 始めようよ さあ行こう What a Wonderful Dream!! 夢みるパワー信じてみようよ そうさ What a Wonderful Dream!! |
| Wonder Scale倉本千奈(伊藤舞音) | 倉本千奈(伊藤舞音) | 大森祥子 | 兼松衆 | 兼松衆 | あのね… 深い森に射す陽のような 希望になれたならいいな 私いつか 風はこんなにも自由で 髪の先踊った 次の瞬間 もうどこかへ 見えなくても確かにある約束を してたみたいに出逢いましょう True or False 答えなんて そうよ 未来に預けて、今 シャープするこころ 愛情のTune 駆けあがれWonder Scale きみの中 旅する歌になろう 指のタクトで描く 今日は ねえ、何色? 拙くても 響かせたい My Song えっとね… 伝えるなら Tender not Lonely ひとは“淋しい”より“優しい”……でしょ? 微笑(わら)って! 蝶はあんな薄い羽で 噴水の虹を 鮮やかに横切ってく 小さくても確かにある勇気 ほら ブーケみたいに束ねましょう True & False 失敗? Hmm...平気 何度でもね リピート、リトライ 「ここにいるよ、私」 生まれた日の産声に負けない ときめきはクレッシェンド 早鐘打つ鼓動 聞こえるかな シャープするこころ 愛情のTune 駆けあがれWonder Scale きみの中 旅する歌になろう 指のタクトで描く 夢は ああ、無限ね? 世界でひとつ 響かせたい My Song |