| 始まりは君の空Liella! | Liella! | 畑亜貴 | 兼松衆 | 兼松衆 | なにか目覚めそうだよ まだ名もないキモチが 違う明日を見たがってる 動きだしたくなったら あとは勇気ときっかけ ほら一歩目を一緒に飛ぼうよ やってみたいこと探して 冒険したっていいんじゃないかな 迷ってばかりじゃ変われない 信じようよ 自分のチカラを 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! いま自分のなかの まだ名もないキモチを 大事にしたいって思ってる 初めての高まりを 君も感じてるのかな さあ一歩目を一緒に飛ぼうよ 面白そうなことあったら 挑戦しちゃえばいいんじゃないかな 失敗は成功の準備運動 信じようよ 夢見るチカラを 始まりたい僕の夢 君へ伝えよう 聞いて 聞いて欲しくなったよ 星の光よりも小さな輝きだけど いつか大きくなる気がして 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! 始まりの空 飛ぼうよ! |
| 伸ばしかけ大原櫻子 | 大原櫻子 | フジタカコ | フジタカコ | 兼松衆 | 結んだ隙間からこぼれ落ちた襟足 耳にかけるには鬱陶しい気温が 私を急かしてる 私もわかってる 寂しそうな右手に繋がせるには まだ勿体無いくらい輝いてた日々が 私を嗤ってる 私もわらってる 抑えては溢れて、緩んで解けて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 指でなだめても跳ねる毛先 まとわりついた生ぬるい風が 私にけしかける いっそ私を攫ってよ 口の中の飴玉みたいに 白んだ空に朝を見るように めくり忘れたカレンダーとともに 「曖昧」に君を溶かしたい 堪えてもぼやけて、傷んでちぎれて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 思い出しながら、寂しいと言って 絡まりながら梳かしてゆく |
| 野の花薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 夜が明けたよ 歩きはじめよう 僕を呼ぶ声 ほら金色の朝 鳥は翔び立ち うごき出す空 置いていかれないように 世界に 走り出したよ 裸足になって 踏みしめる草 朝露に濡れながら 陽の光うけ 香り立つバラ 君のために話かけるよ 世界は 見えない未来を 掴まえにゆくから 何度も描くよ 色鮮やかな明日を たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 窓を開けたよ おいでよと風 待ってるだけじゃ 出会えなかった景色 砂に埋もれた 光る貝殻 美しさを隠しているよ 世界は 心の歌声に 耳を傾ければ いつしかわかるはず 本当に望むもの きっと降りしきる雨さえ いつか良かったと振り返る あの日 君がくれた厳しさの意味を 知って咲き誇れた野の花 たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 |
| ネオンテトラの麻疹たち鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 木蓮の肌 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 小さなノートの始まりごと彷徨わす 幾千の接吻(くちづけ)で 魔法なんて効きもしない毒だから 破ったノートのいきさつごと書き交わす 幾千の接吻(くちづけ)で 目を覚まさせて 感染(うつ)り合い 溺れてゆく 互い在る隙間さえ 激しく埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」と呼び合う声は 目を覚まさせて 感染り合い 溺れてゆくの 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 幾千をも きっとそれ以上でも 三日月の吐息 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 目を伏せる時は天使さえをも突き堕とす 心ごと連れないで 運命なんて蜜蜂のささやきだから 目を開ける時は悪魔さえをも引き止める 心ごと連れないで 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆく やるせない狭間さえ ただそう埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」ときっと二人は 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆくの 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと |
| ぬくもり feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 雪の下で目を覚ました ひとり独りで 憧れていた春の息吹 さがす蕾だ 空で笑う太陽 凍えた日々を溶かした “ぬくもり”は目には見えないけど “そこに在る” 教えてくれた人 涙さらう春風 切ない日々に別れを “愛してる”目には見えないけど “ここに在る” 伝えたい大事な人 |
| 名前のない感情町田ちま | 町田ちま | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | 兼松衆 | 人生の終わりに 何を思うかな 後悔か愛か それか覚めない夢か まだ見ぬ明日に 何を願うかな 確かな理想を ほら描いてよ 本当のことなんて悲しいだけだけど 嘘を吐く方がもっと辛いでしょ 正解を問う度 息を詰まらせた 追いつけないまま 脚は止まっていた 昨日よりも 今日よりも 明日を選んだなら どうかあなたの世界の絵に そっとわたしの色を乗せて 今日も数えきれない夢に ちょっと足が竦む 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 溢れ出した名前のない感情を 誰も止められやしない 純然な心で筆を走らせて どこにもないような何かを求めた いつからこうなったっけ 傍目を振らずに夢を見ていたでしょう? 言葉にするのはそりゃ簡単だけど 大人になるにはもう邪魔だ 溜息つき始めた こんな夜に あの日のわたしなら何を描く? 嗚呼 迷い続けたまま 心のまま 赴くまま 心象を どうかその手で描いてみて そっとあなたの色を乗せて どんなものでも今はほら もう白紙じゃない 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 未だ見えない答えのない人生も 何も恐れはしない あなたがいるのならば |
| Dawn of my faith鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | この先に貴方の行き場はある? 教えて ついてゆくから この果てに貴方の灯りはある? 教えて ついてゆくから もう余計な望みなんて 誰にも邪魔されないで ここで祈っていられるから 強さも弱ささえも 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを その旅にいつか終わりはある? 教えて ついてゆくから 真っすぐでは居られなくて きっとそれでも寒いから 道標さえ失くしてたのに 歩こうとするのね 信じていてほしい 覚えていてほしい 平気でなど生きたりしないで 小さな温もりでも 感じてほしくって 助け出してあげる 導いてあげる 貴方に必要でありたくて 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの かすかな夜明けを 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを |
| Do DanceKing & Prince | King & Prince | COMiNUM | Fredrik “Figge” Bostrom・川口進・兼松衆 | 兼松衆 | Step to the Left 始まりはClap your Hands Slide to the Right 踏み込んで高くJump Yeah Right now One and the Two and Three and Four 誰も止められないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around around Let's Turn it Up 乗りこなすMelody Light it Up 輝く君のEyes Yeah Right now One and the Two and Three and Four もう抜け出せはしないでしょ? そう Let's Dance! 自由にMoving around around around 今日だけは全て解き放して 好きにすればいいさ 悲しみも全部吹き飛ばして One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! Let's Turn it Down もう一度Clap your Hands 感じて それぞれのBeat Yeah Right now One and the Two and Three and Four まだ終わりたくはないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around Do Dance! Go Dance! Get Dance! Up and Down and Waving Whoo! 今日だけは全て解き放して ありのままの君でいいよ 恥ずかしがらないで続けるんだ One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! |
| TwilightChroNoiR | ChroNoiR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 夜じゃないよ 目を閉じているだけ あけてごらんよ 何も見えないから ここは海の底 朝も夜も変わらないけど 大丈夫 この先もずっと 僕だけが 小さな灯りをともしてあげる トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト こわくない こわいねと言い合えてるから 僕しか君を見ていないよ だから君は僕から目を絶対逸らさないで 遠くから 光は見えるから 天敵にだって 見つかりやすいのさ いつでも背中を 狙うやつらに追われている 千切れても生えてくる腕は 元通り 泳いでいるけど 痛みは消せない トワイライト バカみたい 虚像も真実も嫌悪 トワイライト 終わらない 闇に溺れたくなる日でも 君の目に映る僕の 灯りがまた僕を照らしてくれる 君だって希望だ 希望だ たまたま君の隣に立ったんだ はたまた僕の隣に立ったんだ ほんとは寂しかったんだ トワイライト トワイライト やわらかい あたたかい トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト それでも 僕らはたしかに生きている 1つにはなれないけど 照らし合って影重ねよう 目を 開けたままで そっと 夢を見よう |
| 時の道標(みちしるべ)薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 兼松衆 | 兼松衆 | どこまでも透きとおる 青い空に 白い雲がポッカリと 揺蕩っている 悩みなど無いように笑ってみる まとう風優しくて 涙が出る あの雲に ココロを 映して見るけど 今の私に アナタは微笑む ダイジョウブ 昨日の自分を愛して 灯ってた 夢を思い出して ダイジョウブ それは道標(みちしるべ) めぐる時の流れに ひとも夢も 確かなことはいつも そうこころの中に in my memory いつかの幼い私は その手の中に 握りしめた夢を 忘れない 明日の自分を信じて めぐり逢う まるで夢のように 白い雲は 時の道標(みちしるべ) また会えるね しばらく待っててね |
| 東京タワーミッツ・マングローブ | ミッツ・マングローブ | 五木寛之 | 立原岬 | 兼松衆 | 小雨ふる 麻布台から芝公園へ 濡れながら ふたり歩いた 夜の街角 つらいけど これを最後にするしかないと おたがいに 思いながらも 熱い指先 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー ビルの陰 愛宕通りを日比谷へむけて うつむいて ひとり歩いた 風の街角 別れても つよく生きると約束したが はじめから それは無理だと予感していた ふりむく空に 東京タワー 高く 高く 輝く つらいわたしの心 なぐさめて 恋の炎を 東京タワー 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー 愛の灯りを 東京タワー |
| Truth糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 兼松衆 | That night, with a hope colored light Shone you against the bleak Last night, how your eyes burned so bright Now to the sky they seek Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Shall this sorrow Finally cease Come my peace That night, like a candle's last light Flickered our laughs and dreams Lost knight, how your song echoed bright Now you in silence sleep Why must fate dance our threads so? Tangled close, just to spread so In the morrow Pray let sorrow Part us too Face the truth Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Pray let sorrow Part us too Embrace the truth |
| 手紙chay | chay | chay | chay | 兼松衆 | 今更 照れくさいから 言えない ほんとの気持ち 精一杯 言葉の欠片を 紡いでみるよ 季節を繰り返しても 君への 愛が 想いが 強くなっていくんだ こうしてる今だって Uh 出会った瞬間(とき)を 覚えてる? こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう くすぐって 君が怒って 僕が笑ってる そんな当たり前が 続くように 久しぶりに歩いて帰ろうか 曲がり角でココアを買って 君の好きな犬に会いに 遠回りしていこう Uh その横顔は 僕だけのもの こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう からかって 君が笑って 僕も笑ってる そんなありきたりが 続くように その無防備な 寝顔見てたら 溢れてきたんだ 数えきれない君の表情 それが僕の宝物だから こんなにも 愛おしい君へ 何もいらないから 傷ついて 君が泣いて 僕が抱きしめて 二人で永遠を つくっていこう |
| たからもの (TV Size)中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから |
| たからもの中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの未来へ 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから 一途な想いは 虹より美しく さんざめき呼んでいる ごらんよ輝きを お母さん(あなた)がくれた やさしさも ずっと忘れない 歩いてくよ くもりのない ひとみで前向いて そして出会うかけがえのない 誰かに渡そうよ わたしだけの とっておきの ヒカリ放つ 素敵な たからもの みんな しあわせになあれ いつまでも 輝き進もう |
| Swallow the ocean鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 藍色で染めた海原も 手放す覚悟の木馬も 旋律にのせて届かせた 無理へ期待しているの 砂に埋めた筈の貝殻達を 時間より先に盗めば 鍵盤を叩く私達は 幸せになれると 出会い間違って寄り添った 淋しさで建てたぐらつく国で いつまでもこのままじゃいられないと 燥(はしゃ)ぐ貴方の瞳は立ち止まる 儚く脆く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かを飲み込んだ swallow the ocean 移いよろめく台詞の庭が かろうじて二人の楽園で 音も立てないままに遊ばせ合った 幸せになれると 響き重なって共鳴した 目眩(めくるめ)く愛を弾こうものなら いつまでもこのままじゃいられないと 急ごう月日にしがみ付いたのは 激しく強く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かよ立ち止まれ swallow the ocean |
| 標初星学園 | 初星学園 | 十王邦夫 | 佐藤貴文 | 兼松衆 | 初星きらめく 新たな夜が明ける 暁星仰ぎ見て 日々がはじまる 文化の街の傍らに 我が学び舎の門はあり 陽光浴びて 星の種よ 芽吹け 大空に夢を 今 託してはばたけ 遥かな未来へ 憧れを響かせて 友と 今 高らかに歌おう 心を照らして ああ 若人よ 世界へ挑め 総喝采 初星もとめる 新たな挑戦の刻 白星仰ぎ見て 布を染める 我らが研鑽 積み上げ 富士より絢爛 纏いて 光集め 星の花よ 輝け 星々の夢よ 今 気高くはばたけ 遥かな宙へと 手を伸ばし咲き誇れ 光 見失うそのときには 寄り添う心を ああ 若人よ 信じて笑え 総喝采 |
| ショコラ手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 揺り椅子を軋ませて 街並が ワインのグラスに 映り揺れる 手のなかで形もなく とけてゆく 一粒のショコラ 見つめながら 過ぎ去りし日々の ほろり苦い愛は 背中合わせの 甘さに包まれて 遠く窓から 見渡した海を 自由に憧れて 船が旅立つ そっとあなたに 教わった歌を 悲しい口だけが覚えている 過ぎ去りし日々の しあわせの面影 渡しそびれた お守りを見つめて 今日も窓から 見渡した海を 自由に憧れて 船が旅ゆく そっとあなたに 教わった歌を 悲しい口だけが覚えている |
| Sound of Music大原櫻子 | 大原櫻子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 何にもない沈黙の草原 止まったまま 凍りついた景色 きっかけは 君という存在 一瞬の風で 世界は生き返る くすぐられて 草木さざめき 笑い声は広がる 丘中に 鳥は歌い 花は綻び やがて世界には音楽が溢れて Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む 関係ない 目を逸らしてないで もう恐れないで 次は僕が風さ 口ずさんだ君へのメロディー 君も他の誰かを誘えばいい 響き合った互いのハーモニー やがて世界には音楽が溢れて Sound of Music 心を奮い立たせて 笑いかければ いつしか笑顔が集まる Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む 風をおこして 奮い立たせて 恐れないで 窓を開けて Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む Sound of Music La la la... Sound of Music La la la... |
| こと葉吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 兼松衆 | 勇気を出して言えたら 人生何か変わるかな 自分よりも大切な あなたに出逢えたから 今伝えたい言葉 ちゃんと目を見て言えない 「ありがとう」 溜まり溜まってしまった 「ごめんなさい」 何度でも言いたくなる 「また明日」 いつかやってくる日の分の 「さようなら」 勇気を出して言えたら 明日が何か変わるかな 返事なんか要らないけど あなたに出逢えたこと こんなに嬉しいのに 言葉に出来ないんだ 覚えてるよありがとうもさよならもごめんも 夕焼け小焼けの あのメロディー (また何度も) 思い出すよ 明日はきっと晴れるかな 雨でももう大丈夫だよ 何より大切なこと 僕はもう知ってるから 勇気を出して言うから 少しだけ聞いてくれるかな 自分よりも大切なあなたに出逢えたんだ あなたに出逢えたんだ 教えてくれたあなたに 今伝えたい言葉 |
こころをこめて 手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 小さな手が 掴めるのは ほんのささやかなしあわせと 分かりながら 人はなぜに その手を放して 未来に迷うの ささやかな今日という日を こころをこめて あなたと生きてゆく 大きな笑顔に つつまれ ありふれた言葉にいま こころをこめて あなたに伝えたい “愛しています” 届きますか 閉じていては 胸の奥の いのちの炎は 消えてゆくから 愛という澄んだ空気を こころに深く しずかに吸い込んで 明日を光で 照らした ありふれた言葉にいま こころをこめて あなたに伝えたい “愛しています” 届きますか 小さな手が 掴んだのは こんなにも大きなしあわせでした |
| こころにすむうた薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 兼松衆 | 兼松衆 | なぜだか口ずさむ メロディありますか? 名前も忘れてる こころにすむうた あなたの心に そんな風にね 生きる メロディみたいに なれないかな あこがれ 抱き 見てた おとなになりたいよね 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようなひと 春からいつのまに 何度目の夏だろ 数えて やめとこう わたしは元気よ あなたもどこかで 生きているってわかる 便りがなくても きっと元気ね あこがれ 抱き 見てた おとなになれてるかな 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようなひと あこがれ 抱き 見てた おとなになれたのかな 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようにたたずむひと |
| ここからの夜明け薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 兼松衆 | 兼松衆 | 海の遠くで空が滲んで 今日が生まれる それがなぜかは誰も知らない 時はただ流れるまま 明日もまた 新しい朝は来ますか そう 神様も言えない 答えがあるなら あなたがいることから はじめられる夢がある ひとりでつらいときは その思い 打ち明けてみればいい 人は言葉で人を傷つける さみしさを癒やせるのに しかたのない 冷たい雨も降るけど ねぇ 神様に言えない 涙もあるなら あなたでいることから はじめられる愛がある ひとりで震えている あの人を 抱きしめてみればいい あなたといることから はじめられる夢がある どこかで結ばれてく 幸せを 励まして行けばいい どこまでも行けばいい 海の遠くで 空が滲んでゆく ほら… |
| 好敵手置鮎龍太郎 | 置鮎龍太郎 | 阿久悠 | 宮川泰 | 兼松衆 | 男と男につきまとう 切っても切れない強い糸 顔をそむけて生きられぬ それをさだめというけれど まさしく俺とお前の仲は 戦うための宿命だった 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった お前と俺とが出会うのは 命の重荷を持ち寄って 敵という名で指をさし 熱く心を燃やしてた さだめが少し変っていたら 互いに酒も飲んでたはずだ 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった |
| 化粧吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 山田義孝 | 兼松衆 | 新しいお父さんが来た いつもより丁寧なお母さんの化粧 新しい日々が始まる 幸せになる為に僕はもう泣けない 新しい靴 捨てた服 置き場の解らぬ痛みは胸の中 自分の幸せ願って 何が悪いというんだろうか 悲しみを乗り越えた その先には何が見える 拭えない痛みと苦しみ やり切れぬ孤独と冷たさを 何度でも乗り越えて 乗り越えてまた人は笑う 新しいお父さんが来て 成り行きに身を委ね「お父さん。」と呼んでみた 新しい日々が始まり なぜか寂しそうに見えた母の横顔 隠した写真 萎れた手紙 色褪せていくものばかりが輝いた 人の悲しみも背負って あなたは笑ってんだろうな 嘘をごまかしながら どこまで行けるだろう 崩れそうな化粧の奥は 今どんな表情だろうか あなたが心から笑えることを ただ願い続けてる 自分の幸せ願って 何が悪いというんだろうか 悲しみを乗り越えた その先には何が見える 拭えない痛みと苦しみ やり切れぬ孤独と冷たさを 何度でも乗り越えて 乗り越えてまた人は笑う あなたの幸せを願って ただあなたの幸せ願って |
| 今日がはじまるなら薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 兼松衆 | 兼松衆 | めずらしいの 泣きごと言うのは ごめんね すぐ終わる 私 強いらしい だけど この頃少し わからなくなるかな これで私はいいのかな? それでも今日がはじまるなら 生きてやろうと思えるのは 選ばなかったもうひとりの 私に負けたくないからかな 人はいつも 何かを選んで つかんだものだけが 生きたあかしだよね だけど この頃少し 思ったりしちゃうの 何を私は捨てただろ? それでも今日がはじまるなら 何かできること探すのは 選ばなかったもうひとりの 私に負けたくないからかな それでも今日がはじまるなら 背筋のばして歩きたいな 選ばなかったもうひとりの 私にウィンクするために それでも今日がはじまるなら 昨日よりいい日になるといいな |
| きみの月光薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 最果タヒ | 松本俊明 | 兼松衆 | 地球観測 月は深夜 孤独衛星 きみも見ていますか たとえば桜が滅んで 綺麗なすべてが消えたら 好きとは遠くて届かなくなるよ 心臓の音 海の波音 光の点滅が重なる 愛していると伝えなくても信じられる 地球では まぶた点滅 月と揺れるきみの湖 眠れてますように 真夜中、光が滅んで 悲しみすべてが滲んで あなたの瞼をやさしく撫でてく 小さな光、朝の予感になれたら それだけでよかった 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと やみくも夜空の光を 増やして照らしていきたい あなたの見ている夜景は知らずに 桜の淡い、春の体温の色を 曇りでも照らして 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと |
| Kiss The Girl手嶌葵 | 手嶌葵 | Howard Ashman | Alan Menken | 兼松衆 | There you see her Sitting there across the way She don't got a lot to say But there's something about her And you don't know why But you're dying to try You wanna kiss the girl Yes, you want her Look at her, you know you do It's possible she wants you, too There is one way to ask her It don't take a word Not a single word Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la My, oh, my Look at the boy too shy He ain't gonna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Ain't that sad Ain't it shame, too bad You gonna miss the girl Now's your moment Floating in a blue lagoon Boy, you better do it soon No time will be better She don't say a word And she won't say a word Until you kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't be scared You got the mood prepared Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't stop now Don't try to hide it how You wanna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't be scared You got the mood prepared Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't stop now Don't try to hide it how You wanna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Float along Listen to the song The song say kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Music play Do what the music say You gotta kiss the girl You've got to kiss the girl Why don't you kiss the girl You gotta kiss the girl Go on and kiss the girl |
| かえしてYOKOHAMAミッツ・マングローブ with 星屑スキャット | ミッツ・マングローブ with 星屑スキャット | 五木寛之 | 石黒ケイ | 兼松衆 | ブルースカイの灯りも レッド・シューズも いまは消えて YOKOHAMA ちょっとさびしい だけどひとりでいても なぜかしあわせ わたし好きよこの街 だって YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA マリンタワーの影も 港夜景も 霧にとけて YOKOHAMA ちょっとさびしい ドライシェリーの苦さが 心にしみて わたし好きよこの店 だって YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA |
| On The Street Where You Live手嶌葵 | 手嶌葵 | Alan Lerner | Frederick Loewe | 兼松衆 | I have often walked Down this street before But the pavement always stayed Beneath my feet before All at once am I Several stories high Knowing I'm on the street Where you live Are there lilac trees In the heart of town? Can you hear a lark In any other part of town? Does enchantment pour Out of every door? No, it's just on the street Where you live And oh, the towering feeling Just to know Somehow you are near The overpowering feeling That any second You may suddenly appear People stop and stare, They don't bother me For there's nowhere else on earth That I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street Where you live And oh, the towering feeline Just to know Somehow you are near The overpowering feeling That any second You may suddenly appear People stop and stare, They don't bother me For there's nowhere else on earth That I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street Where you live Can be here on the street Where you live |
| エトワール薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 夜を旅するキャラバンよ いつかあなたの灯台が 照らし導く場所へ イツカ タシカナモノナドナニモナイノニ 砂の海原 星は瞬いて さすらう旅人 イズコ 宇宙(そら)に消えた仲間たち やがてさびしい独り旅 夢のかけらオリハルコン 抱いて トモシビカザシテユクテノゾメバ 道なき荒野に 道が光ってる やがて夜があける イノリ アナタノアユミガシルベトナッテ 道なき荒野に 白い花が咲く 誰も知らぬ花 名もなき花 荒れ地に咲く花 ヒースの白い花 誰も見ない花 イノチ |
| 笑顔のPromiseLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと! ひとりじゃできないことだって今 みんなのためって思ったら頑張れる 心のボリューム最大にして 君の声も自分の声も大切に書きとめたい 夢を語るなら(語るなら) 諦めないルール ちっぽけな僕に芽生えた大きなパワー 膨らんでく! 結んでいきたい 君のひかるSmile 楽しいキモチ拡がれば 宇宙だって飛んでいける 愛がとまらない もっと行けるTry 大好きだって しあわせだって 伝えるんだ もう迷わない 次のステージ笑顔で踏みだそう Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと! 時々傷ついてうつむいたっていい なにもかも受けとめあえる場所を 作るんだ みんなで スーツケースの中 ごちゃまぜに詰めるよ ドキドキも燃える想いも 何でも自由 連れていこう! 目指し続けたい 星をこえるSmile 笑えるかぎり何回つまずいたって進める 夢は終わらない 風が吹くよFly ときめくんだね 嬉しいんだね なりたい僕がいるってこと 君にもらった奇跡さ ありがとう たくさんの想いを (くれたよね) ひとつずつ返すんだ (笑顔も勇気も全部) さあ 今結ぶよ 楽しいキモチ みんなで泣いて笑った時間 愛がとまらない やり切るんだTry 大好きだって しあわせだって 伝えたからもう迷わない 僕らのステージへ踏みだそう Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと…! |
ウルトラマンタロウ 岩田光央 | 岩田光央 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | タロウ ウルトラマン No.6 ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウが ここにいる 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何かが地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ ウルトラの父が来た ウルトラの母が来た そしてタロウが やって来た あれは何 あれは敵 あれは何だ 謎を秘め 襲い来る 侵略者 力がほしいと 願う時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ |
| 海を見つめる日手嶌葵 | 手嶌葵 | 手嶌葵 | 兼松衆 | 兼松衆 | 悲しい顔をしないで 青い海を見ているだけ 少し塩からい風に吹かれたいだけよ つま先で歩く 貝殻の砂浜 あの時の歌が聴こえる 私の手をとって 素敵なワルツを ねぇ教えて スカートを膨らませ 踊りましょう 全てを忘れて 美しい詩の様な この時を 貴方と居よう 空色のセーターが私の背中を包んで 少し冷たい体を温めてくれる 暮れる太陽 輝く冷たい海は 深い悲しみを引き受けてくれる お家に帰りましょう 指を絡ませ 頬を寄せたまま スカートを膨らませ 踊りましょう 悲しみと共に 美しい詩の様に この時を 抱きしめましょう 抱きしめましょう |
| Wish Song ~TV Size~Liella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Sing along with me そう出会った日感じてた 叶えたい気持ち 膨らんでゆく(Starting day) 消えないように 震えながらキミが 握りしめてたもの 一緒に守るよ 朝の眩しい陽射しも 突然の通り雨も すぐそばで 笑いあうだけでかけがえない瞬間になる その胸にいだいてる熱い想い 五線譜のうえ結んで 青い空響かせるの キミにはもう涙は似合わないよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song いつの日か聴いた希望のメロディが すばらしい今をつくったの 抱きしめて連れてゆこう 五線譜のうえ 結びあわせた未来は ひかりに満ちあふれてる キミにはそう笑顔が一番だよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song |
| Wish SongLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Sing along with me そう出会った日感じてた 叶えたい気持ち 膨らんでゆく (Starting day) 消えないように 震えながらキミが 握りしめてたもの 一緒に守るよ 朝の眩しい陽射しも 突然の通り雨も すぐそばで 笑いあうだけでかけがえない瞬間になる その胸にいだいてる熱い想い 五線譜のうえ結んで 青い空響かせるの キミにはもう涙は似合わないよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song もう無理だと思っても 前を向けばほら 夢は遠くで 待ってる ずっと キミと何度も重ねるんだ 願いをのせたハーモニー 確かめあう ここに立ってる幸せなときめきを つながれた心はほどけないよ 五線譜のうえ弾んで ときに走って転んでも 追いかけてゆくんだ ひとりじゃない みんなの声で 続いてくストーリー 途切れはしない 風をはこぶよWish Song いつの日か聴いた希望のメロディが すばらしい今をつくったの 抱きしめて連れてゆこう 五線譜のうえ 結びあわせた未来は ひかりに満ちあふれてる キミにはそう笑顔が一番だよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song |
| いのちの名前Wakana | Wakana | 覚和歌子 | 久石譲 | 兼松衆 | 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 |
| 命の洗濯常闇トワ | 常闇トワ | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 君の命は何色? 太りたくないから 晩ご飯を一口残した 君の命は何色? 応援するよと言ったけど ほんとはわたしもあの人が好き 君の命は何色? ペットボトルのゴミ箱に アイスの木の棒が落ちてった 君の命は何色? 立っているおばあさんに気付いて 寝たふりを続けた もうずいぶん濁ってしまった 命を洗って もう一度やり直せたら 僕は僕を愛せるの 僕は僕を抱きしめ返せるの 命を洗って もう一度やり直せたら 綺麗な僕はまた誰かを傷つけるの? 君の命は何色? あの子の隣にいるのは かわいそうだと思うから 君の命は何色? 靴が見つからないから 裸足で踏み潰したありんこ 君の命は何色? うるさくてうるさくて 口をほんのちょっとだけ押さえた 君の命は何色? 脱がされそうになったから ナイフを両手で握った あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ そうしたら僕はいまだに 地獄を信じていたのに あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ 間違っている誰かを 堂々と責めることができたのに 罪を償う資格は 罪を犯したものにしかないんだ 僕の命は何色? 死にたいと言ったけど 嘘つきになっちゃうかな 君の命は何色? 命を洗って もう一度やり直せはしないから 僕を愛せなくても 僕を抱きしめ返せなくても 命を繋いで 強く生きていかなくちゃ 混ざって濁っていつか白になれるように 嘘でも僕らは光っていよう 命の輝き |
| 愛しい人薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | うまくいかない今日を 顔を上げてひとり 正直に生きたしるしが 頬を流れてく 遠い空から見れば まっすぐ来た道も 頼りなく曲がりくねっているのでしょうね あなたの愛を胸に 私はいまを生きる まわり道も道は道と 笑ってください 俯いてしまうとき 聞こえて来る声 厳しさはあなたがくれた優しさでした 明日が見えない夜も 私は歩き出せる 空を見ればいつもそこに あなたがいるから 瞳を閉じれば あの笑顔が灯る あなたの愛を胸に 私はいまを生きる 明日が見えない夜も 私は歩き出せる 空を見ればいつもそこに あなたがいるから あなたがいるから |
| UNCRIMINAL鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 償えるなら ホログラムの嘘にして 天使になどなれないままな 悪い何かの囁きにして 罰する時は 陰から陰へと響かせて 世界になど居れないままな 悪い何かのまぼろしにして 片眼にゆれる小節達の死骸 すぐには理解らなかった 苛立たしい 幸福のせいで ふたりは確かな非犯罪者 それでもよかったの ただ 訳にならない為の愛をと 悦びも沈めて 償えるなら ホログラムの嘘にして 天使になどなれないままな 悪い何かの囁きにして 罰する時は 陰から陰へと響かせて 世界になど居れないままな 悪い何かのまぼろしにして 可憐なふりした忘れな草の願い すぐには叶わなかった 紛らわしい純潔のせいで ふたりは真っ赤な非犯罪者 容赦ないだけの でも 意味にならない為の裂(ひび)をと 苦しみも沈めて 信じれるならホログラムに誘惑して 溺れたりもできないままな 悪い何かの囁きにして 罰する頃は舟から舟へと導いて 世界にこそ居れないままな 悪い何かのためらいにして |
| あなたのぬくもりをおぼえてる手嶌葵 | 手嶌葵 | Komei Kobayashi | 兼松衆 | 兼松衆 | いつもそばで 笑っていた あなたの その横顔 いつもそばに 溢れてた あなたの 優しい言葉 一人の 夜も あの日のように この瞳を閉じれば 全てを優しく包みこむような あなたのぬくもりをおぼえてる いつの日にも おぼえている あなたの そのまなざし いつの日にも 変わらない あなたが くれたぬくもり 静かに 何も 言わずにそっと ほほに触れる 手のひら こぼれた涙をぬぐい去るような あなたのぬくもりを感じてる そう いつでも この背中 押していた 一人の 夜も あの日のように この瞳を閉じれば 全てを優しく包みこむような あなたのぬくもりをおぼえてる あなたのぬくもりをおぼえてる |
| 明日が来る薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 眠れぬ理由を 辿りながら くやしい涙が 瞳を溢れた そっと二本の指で 地球儀を 回してく あなたの歩みが あなたの涙が この星を回すから 新しい明日が来る 見上げた星を 繋ぎながら 愛しい笑顔を 夜空に描いた 音も消えた世界に 胸の鼓動 響いてる ああ あなたの歩みが あなたの笑顔が この星を回すから 新しい明日が来る 夢のような夢は 見られなくなって それでも歩んで来た 前だけ見つめて あなたの歩みが あなたの願いが この星を回すから 新しい明日が来る |
| 「蒼い春」鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 忘却された日々(まいにち)は今も彷徨える 行く宛もない沈黙のサイレン 起きていつかのメランコリア 赤裸々なまでに窮屈し合う羊の群れ 怖いなら逆さまへ 純情なら乱れて堕ちるがままに Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 せめぎ出す感情腺が側で膨れゆく もう戻れない愚かな錯覚 叫び確かめる程アリア どこか哀しげに窮屈し合う雑音(ノイズ)の群れ 走るなら永遠へ 焦燥なら馳られて転ぶがままに Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 どんな雨にも濡れながら どんな風にも吹かれながら 砕け散る瞬きを越え 挫けては繋ぐ夢をみる Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 蒼い春 |