| 慶びの種Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 兼松衆 | 夜が来ると 不安になってさ 朝が来ると 忘れちゃって 所詮僕の悩みなんかは 陽の光で助かるんだもん 案外いつも「答え」って奴は いつも近くに隠れててさ 怖いなら 叫べばいい なにも恐れることはないよ 信じれないなら 信じなきゃいい 空が晴れるのを待てばいい いつかきっとわかるんだろう いろんな事に気づいちゃうんだろう 案外いつも「幸せ」はさ ずっと近くに在るのにさ 流れる汗はいつか 零れる涙はいつか 溢れる笑顔はいつか 大事な大事なものになるよ 大事な大事なものになるよ 支えては支えられて 傷つけ傷つけられて 忘れては忘れられて 思っては思われてさ ほんとに馬鹿馬鹿しいね でも嬉しく想うよ まだまだ捨てたもんじゃないってね 愛しては愛されてさ 求めては求められてさ 疎んでは疎まれてさ 解れず解られずに 恋をして育まれては 生きてる歓びとなり 信じて信じられたら 生きゆく歓びとなる いくつもの慶びの種が 花を咲かせ 空を晴らすの |
| ぬくもり feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 雪の下で目を覚ました ひとり独りで 憧れていた春の息吹 さがす蕾だ 空で笑う太陽 凍えた日々を溶かした “ぬくもり”は目には見えないけど “そこに在る” 教えてくれた人 涙さらう春風 切ない日々に別れを “愛してる”目には見えないけど “ここに在る” 伝えたい大事な人 |
| ひとひら feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 白い息 朝の匂い 一瞬の静けさ 繋ぎ止められなくて まるで恋みたいだね 届きそうで伸ばした手 冬のせいで震えてた? それはただ臆病な心のせいなんだよ 目を閉じて深呼吸 変わること選ぼう 透明な傷にさよならを 不格好な絵の具で色を足して ひとひら ひとひら 花弁の様に描こう 一人を二人に彩って部屋に飾ろう 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく 痛い程こみ上げる真っ直ぐな想いを 溢さずに届けたい我が儘を言わせて 願い事はシンプルで 隣でいつも笑ってほしい ひとひら ひとひら 色褪せぬ様に描こう 二人で一つに重ねてく愛おしい色 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく |
| 名前のない感情町田ちま | 町田ちま | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | 兼松衆 | 人生の終わりに 何を思うかな 後悔か愛か それか覚めない夢か まだ見ぬ明日に 何を願うかな 確かな理想を ほら描いてよ 本当のことなんて悲しいだけだけど 嘘を吐く方がもっと辛いでしょ 正解を問う度 息を詰まらせた 追いつけないまま 脚は止まっていた 昨日よりも 今日よりも 明日を選んだなら どうかあなたの世界の絵に そっとわたしの色を乗せて 今日も数えきれない夢に ちょっと足が竦む 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 溢れ出した名前のない感情を 誰も止められやしない 純然な心で筆を走らせて どこにもないような何かを求めた いつからこうなったっけ 傍目を振らずに夢を見ていたでしょう? 言葉にするのはそりゃ簡単だけど 大人になるにはもう邪魔だ 溜息つき始めた こんな夜に あの日のわたしなら何を描く? 嗚呼 迷い続けたまま 心のまま 赴くまま 心象を どうかその手で描いてみて そっとあなたの色を乗せて どんなものでも今はほら もう白紙じゃない 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 未だ見えない答えのない人生も 何も恐れはしない あなたがいるのならば |
| ぼくらが一番美しかったときヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | ずっと前のぼくは 弱虫で 最近のぼくは 強がりばかりだ 大事な人を選んで 守れやしないことなど わかっている そんなぼくのこと 君はいつか 誇ってくれる? 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きてゆく 瞬く間に もしも世界が 2人だけなら 慈しみも愛しさも 限りがあるから さよなら この世の果てで また会いましょう 美しさは 汚れても消えはしなくて 幸せは 瞳の淵に刻まれて 積み重ねて 時を越えて 忘れることはできない 夜明けを待つ 沈黙の故郷 立ち上がらなきゃ陽は高く昇らない 月の便りはまだ 届いてないけど ぼくはもう行くよ 祈るように 君に捧ぐ 信じてる たとえもう会えなくても 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きている 瞬く間に |
| 標初星学園 | 初星学園 | 十王邦夫 | 佐藤貴文 | 兼松衆 | 初星きらめく 新たな夜が明ける 暁星仰ぎ見て 日々がはじまる 文化の街の傍らに 我が学び舎の門はあり 陽光浴びて 星の種よ 芽吹け 大空に夢を 今 託してはばたけ 遥かな未来へ 憧れを響かせて 友と 今 高らかに歌おう 心を照らして ああ 若人よ 世界へ挑め 総喝采 初星もとめる 新たな挑戦の刻 白星仰ぎ見て 布を染める 我らが研鑽 積み上げ 富士より絢爛 纏いて 光集め 星の花よ 輝け 星々の夢よ 今 気高くはばたけ 遥かな宙へと 手を伸ばし咲き誇れ 光 見失うそのときには 寄り添う心を ああ 若人よ 信じて笑え 総喝采 |
| 冒険者たち野島健児 | 野島健児 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | 心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても はてしなく広がる水平線の .が水先案内人 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねて来ない 祈るだけでも 何も起こらないさ 蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 |
| MACのマーチ仲村宗悟 | 仲村宗悟 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情 |
| たからもの中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの未来へ 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから 一途な想いは 虹より美しく さんざめき呼んでいる ごらんよ輝きを お母さん(あなた)がくれた やさしさも ずっと忘れない 歩いてくよ くもりのない ひとみで前向いて そして出会うかけがえのない 誰かに渡そうよ わたしだけの とっておきの ヒカリ放つ 素敵な たからもの みんな しあわせになあれ いつまでも 輝き進もう |
| たからもの (TV Size)中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから |
| 命の洗濯常闇トワ | 常闇トワ | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 君の命は何色? 太りたくないから 晩ご飯を一口残した 君の命は何色? 応援するよと言ったけど ほんとはわたしもあの人が好き 君の命は何色? ペットボトルのゴミ箱に アイスの木の棒が落ちてった 君の命は何色? 立っているおばあさんに気付いて 寝たふりを続けた もうずいぶん濁ってしまった 命を洗って もう一度やり直せたら 僕は僕を愛せるの 僕は僕を抱きしめ返せるの 命を洗って もう一度やり直せたら 綺麗な僕はまた誰かを傷つけるの? 君の命は何色? あの子の隣にいるのは かわいそうだと思うから 君の命は何色? 靴が見つからないから 裸足で踏み潰したありんこ 君の命は何色? うるさくてうるさくて 口をほんのちょっとだけ押さえた 君の命は何色? 脱がされそうになったから ナイフを両手で握った あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ そうしたら僕はいまだに 地獄を信じていたのに あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ 間違っている誰かを 堂々と責めることができたのに 罪を償う資格は 罪を犯したものにしかないんだ 僕の命は何色? 死にたいと言ったけど 嘘つきになっちゃうかな 君の命は何色? 命を洗って もう一度やり直せはしないから 僕を愛せなくても 僕を抱きしめ返せなくても 命を繋いで 強く生きていかなくちゃ 混ざって濁っていつか白になれるように 嘘でも僕らは光っていよう 命の輝き |
| ユーレカTRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 高尾奏之介 | 兼松衆 | いざ参らん 旅立つ戦艦(ふね) 母なる宇宙(そら)の胸に ゆらり揺れるは 語り継ぐ誰かの記憶と 新たに芽吹く希望(ゆめ) はらりはらり 雪のなみだ 汚れちまった 悲しみ 争いの終わりに願うのは 君だけ ひとかけの愛だった 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心の凪を見つめた 青い 青い 光 時代(とき)は全て連れていく なのに何故 侘しさだけは 置き去りにしていくのだろう 兵どもは 今でも夢の跡 銀河の静寂(しじま)で 胸の綻びを抱いてくれないか 幾億の歴史にも残らずともいいさ 守るべき者のために 僕はただ生きている 瞬きひとつ 命がひとつ またひとつ 燃え上がる 日々は消えない 生き抜いた日々は 消えたりしない さぁ、共にあろう さぁ、共に行こう 戦艦(ふね)の導くほうへと 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心で君を見つめた 青く 青く 愛おしい 光 |
| 黎明TRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 兼松衆 | 兼松衆 | 夜明けは近い 声なき声に数多の命を灯して ―これは? 誰の宿命(さだめ)なのか 僕の罪悪(あやまち)なのか 月明かり彷徨い 帰らぬひとを探してる 「あぁ、涙も流れない。」 悲しみはもう終わりにしよう 数多の命を灯しながら 愛する者を守る力を それが悪でも構わない ―そこは? 誰の世界なのか 僕の幻想なのか はじまりひとつ宿しに行こう 重ねた魂(こころ)がひび割れてく 戦うことで救えるのなら 僕をやめても構わない |
| あなたのぬくもりをおぼえてる手嶌葵 | 手嶌葵 | Komei Kobayashi | 兼松衆 | 兼松衆 | いつもそばで 笑っていた あなたの その横顔 いつもそばに 溢れてた あなたの 優しい言葉 一人の 夜も あの日のように この瞳を閉じれば 全てを優しく包みこむような あなたのぬくもりをおぼえてる いつの日にも おぼえている あなたの そのまなざし いつの日にも 変わらない あなたが くれたぬくもり 静かに 何も 言わずにそっと ほほに触れる 手のひら こぼれた涙をぬぐい去るような あなたのぬくもりを感じてる そう いつでも この背中 押していた 一人の 夜も あの日のように この瞳を閉じれば 全てを優しく包みこむような あなたのぬくもりをおぼえてる あなたのぬくもりをおぼえてる |
| 海を見つめる日手嶌葵 | 手嶌葵 | 手嶌葵 | 兼松衆 | 兼松衆 | 悲しい顔をしないで 青い海を見ているだけ 少し塩からい風に吹かれたいだけよ つま先で歩く 貝殻の砂浜 あの時の歌が聴こえる 私の手をとって 素敵なワルツを ねぇ教えて スカートを膨らませ 踊りましょう 全てを忘れて 美しい詩の様な この時を 貴方と居よう 空色のセーターが私の背中を包んで 少し冷たい体を温めてくれる 暮れる太陽 輝く冷たい海は 深い悲しみを引き受けてくれる お家に帰りましょう 指を絡ませ 頬を寄せたまま スカートを膨らませ 踊りましょう 悲しみと共に 美しい詩の様に この時を 抱きしめましょう 抱きしめましょう |
| On The Street Where You Live手嶌葵 | 手嶌葵 | Alan Lerner | Frederick Loewe | 兼松衆 | I have often walked Down this street before But the pavement always stayed Beneath my feet before All at once am I Several stories high Knowing I'm on the street Where you live Are there lilac trees In the heart of town? Can you hear a lark In any other part of town? Does enchantment pour Out of every door? No, it's just on the street Where you live And oh, the towering feeling Just to know Somehow you are near The overpowering feeling That any second You may suddenly appear People stop and stare, They don't bother me For there's nowhere else on earth That I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street Where you live And oh, the towering feeline Just to know Somehow you are near The overpowering feeling That any second You may suddenly appear People stop and stare, They don't bother me For there's nowhere else on earth That I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street Where you live Can be here on the street Where you live |
| Kiss The Girl手嶌葵 | 手嶌葵 | Howard Ashman | Alan Menken | 兼松衆 | There you see her Sitting there across the way She don't got a lot to say But there's something about her And you don't know why But you're dying to try You wanna kiss the girl Yes, you want her Look at her, you know you do It's possible she wants you, too There is one way to ask her It don't take a word Not a single word Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la My, oh, my Look at the boy too shy He ain't gonna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Ain't that sad Ain't it shame, too bad You gonna miss the girl Now's your moment Floating in a blue lagoon Boy, you better do it soon No time will be better She don't say a word And she won't say a word Until you kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't be scared You got the mood prepared Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't stop now Don't try to hide it how You wanna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't be scared You got the mood prepared Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't stop now Don't try to hide it how You wanna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Float along Listen to the song The song say kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Music play Do what the music say You gotta kiss the girl You've got to kiss the girl Why don't you kiss the girl You gotta kiss the girl Go on and kiss the girl |
こころをこめて 手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 小さな手が 掴めるのは ほんのささやかなしあわせと 分かりながら 人はなぜに その手を放して 未来に迷うの ささやかな今日という日を こころをこめて あなたと生きてゆく 大きな笑顔に つつまれ ありふれた言葉にいま こころをこめて あなたに伝えたい “愛しています” 届きますか 閉じていては 胸の奥の いのちの炎は 消えてゆくから 愛という澄んだ空気を こころに深く しずかに吸い込んで 明日を光で 照らした ありふれた言葉にいま こころをこめて あなたに伝えたい “愛しています” 届きますか 小さな手が 掴んだのは こんなにも大きなしあわせでした |
| ショコラ手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 揺り椅子を軋ませて 街並が ワインのグラスに 映り揺れる 手のなかで形もなく とけてゆく 一粒のショコラ 見つめながら 過ぎ去りし日々の ほろり苦い愛は 背中合わせの 甘さに包まれて 遠く窓から 見渡した海を 自由に憧れて 船が旅立つ そっとあなたに 教わった歌を 悲しい口だけが覚えている 過ぎ去りし日々の しあわせの面影 渡しそびれた お守りを見つめて 今日も窓から 見渡した海を 自由に憧れて 船が旅ゆく そっとあなたに 教わった歌を 悲しい口だけが覚えている |
| 星明かりのトロイメライ手嶌葵 | 手嶌葵 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | クッキーの缶には宝物 ビー玉は陽の光吸いこんで 流れていく初夏の雲が薄紅色に染まる 母のブラウスは写真の中で揺れている 洗濯物は夕焼けの香りがした 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 屋根を弾く雨の音に愁いと微睡みを溶かして 透きとおる藤色の櫛 髪結いは背中の唄 手紙に綴られた優しい癖の文字にはまだ あの日の面影が鮮やかに残っていた 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 夜空には銀河の粒 ベランダから愛を込めて 一面の輝きは 星明かりのトロイメライ |
| Voyage a Paris~風に吹かれて~手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 低い靴を鳴らして 踊るように歩けば 可愛いショウ・ウインドー 映る私の知らない私 古いカフェのテラスで 街ゆく人ながめて ラテの泡の上に咲いた 四つ葉にいまキスをした 気まぐれな 風の歌に 涙の跡 かわいてゆく ケセラセラ パリの街に そっと背中 押されながら 想い出に サヨナラを 青い空に 風船が舞う この手をすりぬけて 気まぐれな 風の歌に 素敵な気分 重ねながら ケセラセラ パリの街は 昨日よりも 輝いてる 想い出に サヨナラを |
森の小さなレストラン 手嶌葵 | 手嶌葵 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 兼松衆 | ドングリを辿っても着きません 森の小さなレストラン 空っぽのポケットを弄って 忘れた人から辿り着く 予約は一つもありません 森の小さなレストラン 空席だらけのランチ時 小鳥がパタパタ笑ってる 真っ赤なペンキのトタン屋根 メニューはおすすめ そればかり 厨房の方から聞こえてる バイオリン フルート チェロ ビオラ ようこそようこそ いらっしゃい たらふく食べたらお眠りよ それでは皆さんさようなら 明日は明日で エトセトラ 右から左へおおわらわ 手乗りの子熊も踊り出す カルパッチョ パエリア オードブル リゾット デザートはありません お墓の中まで届けましょう 今宵は最後のフルコース |
| 手紙chay | chay | chay | chay | 兼松衆 | 今更 照れくさいから 言えない ほんとの気持ち 精一杯 言葉の欠片を 紡いでみるよ 季節を繰り返しても 君への 愛が 想いが 強くなっていくんだ こうしてる今だって Uh 出会った瞬間(とき)を 覚えてる? こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう くすぐって 君が怒って 僕が笑ってる そんな当たり前が 続くように 久しぶりに歩いて帰ろうか 曲がり角でココアを買って 君の好きな犬に会いに 遠回りしていこう Uh その横顔は 僕だけのもの こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう からかって 君が笑って 僕も笑ってる そんなありきたりが 続くように その無防備な 寝顔見てたら 溢れてきたんだ 数えきれない君の表情 それが僕の宝物だから こんなにも 愛おしい君へ 何もいらないから 傷ついて 君が泣いて 僕が抱きしめて 二人で永遠を つくっていこう |
| 私がいるよchay | chay | chay | chay | 兼松衆 | あなたらしくない 沈んだ横顔 言わなくていいよ 今は何も 心に雨 降りそそいで 迷い疲れ 立ち止まったなら そっと目を閉じて 思い出してね 私を もし今すぐ会えたなら くだらないことで 笑い合おう 大丈夫よ いつまでも あなたには私がいるよ 大袈裟だなんて 笑うかしら 小さなことでも 力になりたいの 抱えきれない悲しみも 明日を見失っても この写真を見て 思い出してね 二人を 朝まで手を繋いでいよう どんなに長く暗い夜も 大丈夫よ いつまでも あなたには私がいるよ もし今すぐ会えたなら くだらないことで 笑い合おう この歌を届けるから これだけは忘れないで あなたには私がいるよ |
| 私のSymphony ~澁谷かのんVer.~澁谷かのん(伊達さゆり) | 澁谷かのん(伊達さゆり) | 宮嶋淳子 | 高木誠司 | 兼松衆 | ずっと大切にしまってた 一番大好きなこと どうしたら叶えられるの? 分からなくて立ち止まっていた チャンスはある日突然 目の前に舞いおりてきた 思うかたちと違っても そっと両手を伸ばしたんだ ぎこちなく刻む一歩が パッと鮮やかに世界を変えてく なにが待つの? なにをやれるの? 勇気出して進もう ちっぽけな昨日までの私じゃない 奏で始めたんだ 夢を 幕があがる ここから先は 胸に描いてたステージ できっこないよって思ってたことも 踏みだせばほら叶うんだ きらり希望 響かせるの どこまでも広がれ 私のSymphony |
| ひかりのなみサーシャ(潘めぐみ) | サーシャ(潘めぐみ) | 松井洋平 | 兼松衆 | 兼松衆 | 心はどうして揺れるの 誰かが私の名前を呼ぶほど ひとつひとつは微かな瞬き でも声は海を渡ってく 響き合うほど 波は遠くへと 時も超えて 伝わるから 喜びも 痛みも 胸を揺らして 明日へ届くの 命をかたちにする 光 巡り会うたびに 波は重なって 願いという船は渡ってく 私はいま 想いを信じる ここにいると 感じるほど いくつもの 祈りが生まれるから あなたへ届いて 未来をかたちにする 永遠-とわ-に |
| TwilightChroNoiR | ChroNoiR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 夜じゃないよ 目を閉じているだけ あけてごらんよ 何も見えないから ここは海の底 朝も夜も変わらないけど 大丈夫 この先もずっと 僕だけが 小さな灯りをともしてあげる トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト こわくない こわいねと言い合えてるから 僕しか君を見ていないよ だから君は僕から目を絶対逸らさないで 遠くから 光は見えるから 天敵にだって 見つかりやすいのさ いつでも背中を 狙うやつらに追われている 千切れても生えてくる腕は 元通り 泳いでいるけど 痛みは消せない トワイライト バカみたい 虚像も真実も嫌悪 トワイライト 終わらない 闇に溺れたくなる日でも 君の目に映る僕の 灯りがまた僕を照らしてくれる 君だって希望だ 希望だ たまたま君の隣に立ったんだ はたまた僕の隣に立ったんだ ほんとは寂しかったんだ トワイライト トワイライト やわらかい あたたかい トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト それでも 僕らはたしかに生きている 1つにはなれないけど 照らし合って影重ねよう 目を 開けたままで そっと 夢を見よう |
| Wonder Scale倉本千奈(伊藤舞音) | 倉本千奈(伊藤舞音) | 大森祥子 | 兼松衆 | 兼松衆 | あのね… 深い森に射す陽のような 希望になれたならいいな 私いつか 風はこんなにも自由で 髪の先踊った 次の瞬間 もうどこかへ 見えなくても確かにある約束を してたみたいに出逢いましょう True or False 答えなんて そうよ 未来に預けて、今 シャープするこころ 愛情のTune 駆けあがれWonder Scale きみの中 旅する歌になろう 指のタクトで描く 今日は ねえ、何色? 拙くても 響かせたい My Song えっとね… 伝えるなら Tender not Lonely ひとは“淋しい”より“優しい”……でしょ? 微笑(わら)って! 蝶はあんな薄い羽で 噴水の虹を 鮮やかに横切ってく 小さくても確かにある勇気 ほら ブーケみたいに束ねましょう True & False 失敗? Hmm...平気 何度でもね リピート、リトライ 「ここにいるよ、私」 生まれた日の産声に負けない ときめきはクレッシェンド 早鐘打つ鼓動 聞こえるかな シャープするこころ 愛情のTune 駆けあがれWonder Scale きみの中 旅する歌になろう 指のタクトで描く 夢は ああ、無限ね? 世界でひとつ 響かせたい My Song |
| Do DanceKing & Prince | King & Prince | COMiNUM | Fredrik “Figge” Bostrom・川口進・兼松衆 | 兼松衆 | Step to the Left 始まりはClap your Hands Slide to the Right 踏み込んで高くJump Yeah Right now One and the Two and Three and Four 誰も止められないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around around Let's Turn it Up 乗りこなすMelody Light it Up 輝く君のEyes Yeah Right now One and the Two and Three and Four もう抜け出せはしないでしょ? そう Let's Dance! 自由にMoving around around around 今日だけは全て解き放して 好きにすればいいさ 悲しみも全部吹き飛ばして One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! Let's Turn it Down もう一度Clap your Hands 感じて それぞれのBeat Yeah Right now One and the Two and Three and Four まだ終わりたくはないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around Do Dance! Go Dance! Get Dance! Up and Down and Waving Whoo! 今日だけは全て解き放して ありのままの君でいいよ 恥ずかしがらないで続けるんだ One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! |
| 「蒼い春」鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 忘却された日々(まいにち)は今も彷徨える 行く宛もない沈黙のサイレン 起きていつかのメランコリア 赤裸々なまでに窮屈し合う羊の群れ 怖いなら逆さまへ 純情なら乱れて堕ちるがままに Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 せめぎ出す感情腺が側で膨れゆく もう戻れない愚かな錯覚 叫び確かめる程アリア どこか哀しげに窮屈し合う雑音(ノイズ)の群れ 走るなら永遠へ 焦燥なら馳られて転ぶがままに Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 どんな雨にも濡れながら どんな風にも吹かれながら 砕け散る瞬きを越え 挫けては繋ぐ夢をみる Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 蒼い春 |
| UNCRIMINAL鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 償えるなら ホログラムの嘘にして 天使になどなれないままな 悪い何かの囁きにして 罰する時は 陰から陰へと響かせて 世界になど居れないままな 悪い何かのまぼろしにして 片眼にゆれる小節達の死骸 すぐには理解らなかった 苛立たしい 幸福のせいで ふたりは確かな非犯罪者 それでもよかったの ただ 訳にならない為の愛をと 悦びも沈めて 償えるなら ホログラムの嘘にして 天使になどなれないままな 悪い何かの囁きにして 罰する時は 陰から陰へと響かせて 世界になど居れないままな 悪い何かのまぼろしにして 可憐なふりした忘れな草の願い すぐには叶わなかった 紛らわしい純潔のせいで ふたりは真っ赤な非犯罪者 容赦ないだけの でも 意味にならない為の裂(ひび)をと 苦しみも沈めて 信じれるならホログラムに誘惑して 溺れたりもできないままな 悪い何かの囁きにして 罰する頃は舟から舟へと導いて 世界にこそ居れないままな 悪い何かのためらいにして |
| Swallow the ocean鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 藍色で染めた海原も 手放す覚悟の木馬も 旋律にのせて届かせた 無理へ期待しているの 砂に埋めた筈の貝殻達を 時間より先に盗めば 鍵盤を叩く私達は 幸せになれると 出会い間違って寄り添った 淋しさで建てたぐらつく国で いつまでもこのままじゃいられないと 燥(はしゃ)ぐ貴方の瞳は立ち止まる 儚く脆く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かを飲み込んだ swallow the ocean 移いよろめく台詞の庭が かろうじて二人の楽園で 音も立てないままに遊ばせ合った 幸せになれると 響き重なって共鳴した 目眩(めくるめ)く愛を弾こうものなら いつまでもこのままじゃいられないと 急ごう月日にしがみ付いたのは 激しく強く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かよ立ち止まれ swallow the ocean |
| Dawn of my faith鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | この先に貴方の行き場はある? 教えて ついてゆくから この果てに貴方の灯りはある? 教えて ついてゆくから もう余計な望みなんて 誰にも邪魔されないで ここで祈っていられるから 強さも弱ささえも 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを その旅にいつか終わりはある? 教えて ついてゆくから 真っすぐでは居られなくて きっとそれでも寒いから 道標さえ失くしてたのに 歩こうとするのね 信じていてほしい 覚えていてほしい 平気でなど生きたりしないで 小さな温もりでも 感じてほしくって 助け出してあげる 導いてあげる 貴方に必要でありたくて 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの かすかな夜明けを 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを |
| ネオンテトラの麻疹たち鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 木蓮の肌 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 小さなノートの始まりごと彷徨わす 幾千の接吻(くちづけ)で 魔法なんて効きもしない毒だから 破ったノートのいきさつごと書き交わす 幾千の接吻(くちづけ)で 目を覚まさせて 感染(うつ)り合い 溺れてゆく 互い在る隙間さえ 激しく埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」と呼び合う声は 目を覚まさせて 感染り合い 溺れてゆくの 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 幾千をも きっとそれ以上でも 三日月の吐息 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 目を伏せる時は天使さえをも突き堕とす 心ごと連れないで 運命なんて蜜蜂のささやきだから 目を開ける時は悪魔さえをも引き止める 心ごと連れないで 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆく やるせない狭間さえ ただそう埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」ときっと二人は 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆくの 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと |
| フェアリーテイル鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように 心へ嘘をつかせた それは永遠になって 形はないけど傷にもなって 恋人色に変わった こんな終わりだなんて 貴方ともこれで終わりだなんて ああ 素敵な温度なんて ずっと知らないだけだなんて Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで 例えば雨が止んで 虹めいても信じられなくって 挫ける強さを選んだ もの哀しいだけなら 泣けてくる それが全部ならば もう 続きがあるのだって そっと求めたりしてないのに Under your beat We looked for a space Over the dream We looked for the tales 感じる程にわかり合えても お話になんてなれないままで Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで Under your… We looked for a space Over, over… We looked for the tales 感じるほどにぶつけ合えても お話になんてなれないままで 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように |
| Boys Don't Cry鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | あなたと愛の白昼夢 耳元でそっと囁いて 苦しくなるの baby soon 悲しいな なんて言えないよ 心許ない世界は 僕にすりゃ少し不道徳で 寂しくなるの day and night そろそろ毎日も廻り出して Boys don't cry お願いさ 今だけは But cry, oh cry 昨日とだって迷子さ Come on here 泣き虫でもかまわないで 今は何も聞かないで ここに来て少し寄り添って 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいさせて きっとセンチなだけさ 脆いと知らないで雑にして 切なくなるの honey blue 悲しいな とても言えないよ Boys don't cry お願いさ 今だけは But cry and cry 何度でも御免よ Come on here 弱虫なんかじゃないって 今は何も聞かないで ここに来て少し側にいて 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいいから Come on here 泣き虫でもかまわないで 今は何も聞かないで Come on here 泣き虫でもかまわないで Come on here 弱虫なんかじゃないって Come on here 泣き虫でもかまわないで Come on here 弱虫なんかじゃないって 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいさせて 今は泣き虫でいさせて |
| 好敵手置鮎龍太郎 | 置鮎龍太郎 | 阿久悠 | 宮川泰 | 兼松衆 | 男と男につきまとう 切っても切れない強い糸 顔をそむけて生きられぬ それをさだめというけれど まさしく俺とお前の仲は 戦うための宿命だった 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった お前と俺とが出会うのは 命の重荷を持ち寄って 敵という名で指をさし 熱く心を燃やしてた さだめが少し変っていたら 互いに酒も飲んでたはずだ 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった |
| 湖岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | 光をとじこめた草深く静けさ 遠く空呑み込まれたふたりの景 眦を緩めて悲しみを話して 胸の奥柊の葉思い出は瓦礫のなか 月が薫るような霞む夜の畔を 歩こう湖の弧をなぞり 浪み止むまで 雲流れ木漏れ日片目で欹てて 愛しい人触れるピアノ照れ笑う優しい声 けむり雨煤けて硝子に火が灯り なだらかな時の中で手を取る 月が薫るような霞む夜の畔を 帰ろう湖の弧をなぞり 浪み止むまで |
| Sound of Music大原櫻子 | 大原櫻子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 何にもない沈黙の草原 止まったまま 凍りついた景色 きっかけは 君という存在 一瞬の風で 世界は生き返る くすぐられて 草木さざめき 笑い声は広がる 丘中に 鳥は歌い 花は綻び やがて世界には音楽が溢れて Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む 関係ない 目を逸らしてないで もう恐れないで 次は僕が風さ 口ずさんだ君へのメロディー 君も他の誰かを誘えばいい 響き合った互いのハーモニー やがて世界には音楽が溢れて Sound of Music 心を奮い立たせて 笑いかければ いつしか笑顔が集まる Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む 風をおこして 奮い立たせて 恐れないで 窓を開けて Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む Sound of Music La la la... Sound of Music La la la... |
| 伸ばしかけ大原櫻子 | 大原櫻子 | フジタカコ | フジタカコ | 兼松衆 | 結んだ隙間からこぼれ落ちた襟足 耳にかけるには鬱陶しい気温が 私を急かしてる 私もわかってる 寂しそうな右手に繋がせるには まだ勿体無いくらい輝いてた日々が 私を嗤ってる 私もわらってる 抑えては溢れて、緩んで解けて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 指でなだめても跳ねる毛先 まとわりついた生ぬるい風が 私にけしかける いっそ私を攫ってよ 口の中の飴玉みたいに 白んだ空に朝を見るように めくり忘れたカレンダーとともに 「曖昧」に君を溶かしたい 堪えてもぼやけて、傷んでちぎれて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 思い出しながら、寂しいと言って 絡まりながら梳かしてゆく |
ウルトラマンタロウ 岩田光央 | 岩田光央 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | タロウ ウルトラマン No.6 ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウが ここにいる 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何かが地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ ウルトラの父が来た ウルトラの母が来た そしてタロウが やって来た あれは何 あれは敵 あれは何だ 謎を秘め 襲い来る 侵略者 力がほしいと 願う時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ |
| マッハバロン岩田光央 | 岩田光央 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 兼松衆 | 悪の天才が 時に野心を抱き 世界征服を 夢みた時に 君はどうする 君はどうするか 君は じゅうりんされて だまっているか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハコレダーぶっ放せ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン 悪のサイボーグ 悪のロボットの群れ それを操って 挑んで来たら 君はどうする 君はどうするか 君は 悪魔の前にひざまずくのか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハトリガー きまったぞ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン |
| Truth糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 兼松衆 | That night, with a hope colored light Shone you against the bleak Last night, how your eyes burned so bright Now to the sky they seek Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Shall this sorrow Finally cease Come my peace That night, like a candle's last light Flickered our laughs and dreams Lost knight, how your song echoed bright Now you in silence sleep Why must fate dance our threads so? Tangled close, just to spread so In the morrow Pray let sorrow Part us too Face the truth Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Pray let sorrow Part us too Embrace the truth |