| ネオンテトラの麻疹たち鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 木蓮の肌 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 小さなノートの始まりごと彷徨わす 幾千の接吻(くちづけ)で 魔法なんて効きもしない毒だから 破ったノートのいきさつごと書き交わす 幾千の接吻(くちづけ)で 目を覚まさせて 感染(うつ)り合い 溺れてゆく 互い在る隙間さえ 激しく埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」と呼び合う声は 目を覚まさせて 感染り合い 溺れてゆくの 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 幾千をも きっとそれ以上でも 三日月の吐息 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 目を伏せる時は天使さえをも突き堕とす 心ごと連れないで 運命なんて蜜蜂のささやきだから 目を開ける時は悪魔さえをも引き止める 心ごと連れないで 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆく やるせない狭間さえ ただそう埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」ときっと二人は 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆくの 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと |
| 「蒼い春」鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 忘却された日々(まいにち)は今も彷徨える 行く宛もない沈黙のサイレン 起きていつかのメランコリア 赤裸々なまでに窮屈し合う羊の群れ 怖いなら逆さまへ 純情なら乱れて堕ちるがままに Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 せめぎ出す感情腺が側で膨れゆく もう戻れない愚かな錯覚 叫び確かめる程アリア どこか哀しげに窮屈し合う雑音(ノイズ)の群れ 走るなら永遠へ 焦燥なら馳られて転ぶがままに Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 どんな雨にも濡れながら どんな風にも吹かれながら 砕け散る瞬きを越え 挫けては繋ぐ夢をみる Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 蒼い春 |
| Swallow the ocean鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 藍色で染めた海原も 手放す覚悟の木馬も 旋律にのせて届かせた 無理へ期待しているの 砂に埋めた筈の貝殻達を 時間より先に盗めば 鍵盤を叩く私達は 幸せになれると 出会い間違って寄り添った 淋しさで建てたぐらつく国で いつまでもこのままじゃいられないと 燥(はしゃ)ぐ貴方の瞳は立ち止まる 儚く脆く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かを飲み込んだ swallow the ocean 移いよろめく台詞の庭が かろうじて二人の楽園で 音も立てないままに遊ばせ合った 幸せになれると 響き重なって共鳴した 目眩(めくるめ)く愛を弾こうものなら いつまでもこのままじゃいられないと 急ごう月日にしがみ付いたのは 激しく強く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かよ立ち止まれ swallow the ocean |
| Dawn of my faith鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | この先に貴方の行き場はある? 教えて ついてゆくから この果てに貴方の灯りはある? 教えて ついてゆくから もう余計な望みなんて 誰にも邪魔されないで ここで祈っていられるから 強さも弱ささえも 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを その旅にいつか終わりはある? 教えて ついてゆくから 真っすぐでは居られなくて きっとそれでも寒いから 道標さえ失くしてたのに 歩こうとするのね 信じていてほしい 覚えていてほしい 平気でなど生きたりしないで 小さな温もりでも 感じてほしくって 助け出してあげる 導いてあげる 貴方に必要でありたくて 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの かすかな夜明けを 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを |
| フェアリーテイル鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように 心へ嘘をつかせた それは永遠になって 形はないけど傷にもなって 恋人色に変わった こんな終わりだなんて 貴方ともこれで終わりだなんて ああ 素敵な温度なんて ずっと知らないだけだなんて Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで 例えば雨が止んで 虹めいても信じられなくって 挫ける強さを選んだ もの哀しいだけなら 泣けてくる それが全部ならば もう 続きがあるのだって そっと求めたりしてないのに Under your beat We looked for a space Over the dream We looked for the tales 感じる程にわかり合えても お話になんてなれないままで Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで Under your… We looked for a space Over, over… We looked for the tales 感じるほどにぶつけ合えても お話になんてなれないままで 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように |
| 夢のゆくえWakana | Wakana | 武田鉄矢 | 白鳥澄夫 | 兼松衆 | あなた 魔法をかけたでしょう だから 不思議なことがおきる 人であふれた町は 時が止まり 誰もが動かない 砂漠のように 静まりかえった 夕暮れの町で あなたの声だけ 私を呼んでいる 西の夜空 さそり型の星座がのぼり 恋したねと 教えてくれた あなた これはきっと夢 なぜか 昨日の 私じゃない 遠い 昔に聞いた 物語を 二人で たどっている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして 見下ろす街の灯 まるで 天の川 東の空 レモン色した 三日月うかび 幸せにねと ささやいている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして どこへゆくのか あなたも知らない 祈る言葉 たったひとつ あなたと二人 不思議な旅 終らせないで |
| いのちの名前Wakana | Wakana | 覚和歌子 | 久石譲 | 兼松衆 | 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 |
| RainWakana | Wakana | 大江千里 | 大江千里 | 兼松衆 | 言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた 道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ 別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ 肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ |
| 黎明TRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 兼松衆 | 兼松衆 | 夜明けは近い 声なき声に数多の命を灯して ―これは? 誰の宿命(さだめ)なのか 僕の罪悪(あやまち)なのか 月明かり彷徨い 帰らぬひとを探してる 「あぁ、涙も流れない。」 悲しみはもう終わりにしよう 数多の命を灯しながら 愛する者を守る力を それが悪でも構わない ―そこは? 誰の世界なのか 僕の幻想なのか はじまりひとつ宿しに行こう 重ねた魂(こころ)がひび割れてく 戦うことで救えるのなら 僕をやめても構わない |
| 星明かりのトロイメライ手嶌葵 | 手嶌葵 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | クッキーの缶には宝物 ビー玉は陽の光吸いこんで 流れていく初夏の雲が薄紅色に染まる 母のブラウスは写真の中で揺れている 洗濯物は夕焼けの香りがした 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 屋根を弾く雨の音に愁いと微睡みを溶かして 透きとおる藤色の櫛 髪結いは背中の唄 手紙に綴られた優しい癖の文字にはまだ あの日の面影が鮮やかに残っていた 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 夜空には銀河の粒 ベランダから愛を込めて 一面の輝きは 星明かりのトロイメライ |
| 始まりは君の空Liella! | Liella! | 畑亜貴 | 兼松衆 | 兼松衆 | なにか目覚めそうだよ まだ名もないキモチが 違う明日を見たがってる 動きだしたくなったら あとは勇気ときっかけ ほら一歩目を一緒に飛ぼうよ やってみたいこと探して 冒険したっていいんじゃないかな 迷ってばかりじゃ変われない 信じようよ 自分のチカラを 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! いま自分のなかの まだ名もないキモチを 大事にしたいって思ってる 初めての高まりを 君も感じてるのかな さあ一歩目を一緒に飛ぼうよ 面白そうなことあったら 挑戦しちゃえばいいんじゃないかな 失敗は成功の準備運動 信じようよ 夢見るチカラを 始まりたい僕の夢 君へ伝えよう 聞いて 聞いて欲しくなったよ 星の光よりも小さな輝きだけど いつか大きくなる気がして 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! 始まりの空 飛ぼうよ! |
| Wish SongLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Sing along with me そう出会った日感じてた 叶えたい気持ち 膨らんでゆく (Starting day) 消えないように 震えながらキミが 握りしめてたもの 一緒に守るよ 朝の眩しい陽射しも 突然の通り雨も すぐそばで 笑いあうだけでかけがえない瞬間になる その胸にいだいてる熱い想い 五線譜のうえ結んで 青い空響かせるの キミにはもう涙は似合わないよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song もう無理だと思っても 前を向けばほら 夢は遠くで 待ってる ずっと キミと何度も重ねるんだ 願いをのせたハーモニー 確かめあう ここに立ってる幸せなときめきを つながれた心はほどけないよ 五線譜のうえ弾んで ときに走って転んでも 追いかけてゆくんだ ひとりじゃない みんなの声で 続いてくストーリー 途切れはしない 風をはこぶよWish Song いつの日か聴いた希望のメロディが すばらしい今をつくったの 抱きしめて連れてゆこう 五線譜のうえ 結びあわせた未来は ひかりに満ちあふれてる キミにはそう笑顔が一番だよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song |
| 湖岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | 光をとじこめた草深く静けさ 遠く空呑み込まれたふたりの景 眦を緩めて悲しみを話して 胸の奥柊の葉思い出は瓦礫のなか 月が薫るような霞む夜の畔を 歩こう湖の弧をなぞり 浪み止むまで 雲流れ木漏れ日片目で欹てて 愛しい人触れるピアノ照れ笑う優しい声 けむり雨煤けて硝子に火が灯り なだらかな時の中で手を取る 月が薫るような霞む夜の畔を 帰ろう湖の弧をなぞり 浪み止むまで |
| 私のSymphony ~澁谷かのんVer.~澁谷かのん(伊達さゆり) | 澁谷かのん(伊達さゆり) | 宮嶋淳子 | 高木誠司 | 兼松衆 | ずっと大切にしまってた 一番大好きなこと どうしたら叶えられるの? 分からなくて立ち止まっていた チャンスはある日突然 目の前に舞いおりてきた 思うかたちと違っても そっと両手を伸ばしたんだ ぎこちなく刻む一歩が パッと鮮やかに世界を変えてく なにが待つの? なにをやれるの? 勇気出して進もう ちっぽけな昨日までの私じゃない 奏で始めたんだ 夢を 幕があがる ここから先は 胸に描いてたステージ できっこないよって思ってたことも 踏みだせばほら叶うんだ きらり希望 響かせるの どこまでも広がれ 私のSymphony |
| Wish Song ~TV Size~Liella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Sing along with me そう出会った日感じてた 叶えたい気持ち 膨らんでゆく(Starting day) 消えないように 震えながらキミが 握りしめてたもの 一緒に守るよ 朝の眩しい陽射しも 突然の通り雨も すぐそばで 笑いあうだけでかけがえない瞬間になる その胸にいだいてる熱い想い 五線譜のうえ結んで 青い空響かせるの キミにはもう涙は似合わないよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song いつの日か聴いた希望のメロディが すばらしい今をつくったの 抱きしめて連れてゆこう 五線譜のうえ 結びあわせた未来は ひかりに満ちあふれてる キミにはそう笑顔が一番だよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song |
| What a Wonderful Dream!!Liella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | この先何が待ってる!? 誰も知らない 知らないのって楽しいね! ワクワク誘う方へ ただ駆けてゆこう 色づく街こえて なんでできないのかな その気持ちが鍵さ いまは届かない星もつかまえるんだ 諦めない! 夢みるパワー(夢みるパワー)信じてみよう(決めたんだ) 高く高くいま君と飛びたいのさ いいでしょ!? 一緒に(一緒に)新たなストーリー(風に乗り) 始めようよ さあ行こう What a Wonderful Dream!! こんな日がくるなんて 思わなかったと言える未来探そう だって巡りあえてうれしかったよ ねえ 感じているよね どうしようもないドキドキ 分けあいたい! 変わりたくって(変わりたくって)変われなくって(どうしても) 立ちどまっていた気持ち ここに置いていこう 次の(次の)場所を目指そう(止まらない) 素敵な驚き 続け What a Wonderful Dream!! やりたいことがどんどん増えるね いいさ 欲張って両手を伸ばそうよ 夢が(夢が)夢を(夢を)呼ぶよ 無限に広がる 君にもきっと(僕にもきっと)心にずっと(眠ってる) 世界を変えちゃう奇跡 巻き起こすパワー 一緒に(一緒に)新たなストーリー(風に乗り) 始めようよ さあ行こう What a Wonderful Dream!! 夢みるパワー信じてみようよ そうさ What a Wonderful Dream!! |
| 未来の音が聴こえるLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | 小幡康裕 | 兼松衆 | 君がくれたメロディ 僕の歌を重ねて歩いていこう 小さいころ描いた希望の地図 迷うたび胸に浮かべる 臆病だから頑張れた 今より強くなりたくて 自分のこと少し信じられた日 風が吹いたんだ ねえ果てしなく広がる空 どこまで続いてくの 知りたい だって旅は まだ始まったばかりさ もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ 聴こえてくるよ さあ駆け出そう 手をつないで未来へ 星を数えてると なにもかもが煌めいて見えてくるんだ たまに悩んだって 好きなことを好きでいるずっと 決めたよ 明日はどんなメロディに出会うの? まだ分からないけど 一番心はずむフレーズ今は 響かせたいんだ ねえ地平線の向こうには 新しいひかりがきっと 待ってるはずさ そう前だけを見つめて みんなでいこう 楽しいだけじゃもう越えられないね だけど楽しさが背中押すんだ 大切な気持ち抱いて飛ぼうよ 未来の音がするよ ねえ果てしなく広がる空 どこまで続いてくの 知りたい だって旅は まだ始まったばかりさ もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ 聴こえてきたよ さあ駆け出そう 手をつないで未来へ |
| ぬくもり feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 雪の下で目を覚ました ひとり独りで 憧れていた春の息吹 さがす蕾だ 空で笑う太陽 凍えた日々を溶かした “ぬくもり”は目には見えないけど “そこに在る” 教えてくれた人 涙さらう春風 切ない日々に別れを “愛してる”目には見えないけど “ここに在る” 伝えたい大事な人 |
| ひとひら feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 白い息 朝の匂い 一瞬の静けさ 繋ぎ止められなくて まるで恋みたいだね 届きそうで伸ばした手 冬のせいで震えてた? それはただ臆病な心のせいなんだよ 目を閉じて深呼吸 変わること選ぼう 透明な傷にさよならを 不格好な絵の具で色を足して ひとひら ひとひら 花弁の様に描こう 一人を二人に彩って部屋に飾ろう 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく 痛い程こみ上げる真っ直ぐな想いを 溢さずに届けたい我が儘を言わせて 願い事はシンプルで 隣でいつも笑ってほしい ひとひら ひとひら 色褪せぬ様に描こう 二人で一つに重ねてく愛おしい色 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく |
| 名前のない感情町田ちま | 町田ちま | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | 兼松衆 | 人生の終わりに 何を思うかな 後悔か愛か それか覚めない夢か まだ見ぬ明日に 何を願うかな 確かな理想を ほら描いてよ 本当のことなんて悲しいだけだけど 嘘を吐く方がもっと辛いでしょ 正解を問う度 息を詰まらせた 追いつけないまま 脚は止まっていた 昨日よりも 今日よりも 明日を選んだなら どうかあなたの世界の絵に そっとわたしの色を乗せて 今日も数えきれない夢に ちょっと足が竦む 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 溢れ出した名前のない感情を 誰も止められやしない 純然な心で筆を走らせて どこにもないような何かを求めた いつからこうなったっけ 傍目を振らずに夢を見ていたでしょう? 言葉にするのはそりゃ簡単だけど 大人になるにはもう邪魔だ 溜息つき始めた こんな夜に あの日のわたしなら何を描く? 嗚呼 迷い続けたまま 心のまま 赴くまま 心象を どうかその手で描いてみて そっとあなたの色を乗せて どんなものでも今はほら もう白紙じゃない 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 未だ見えない答えのない人生も 何も恐れはしない あなたがいるのならば |
森の小さなレストラン 手嶌葵 | 手嶌葵 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 兼松衆 | ドングリを辿っても着きません 森の小さなレストラン 空っぽのポケットを弄って 忘れた人から辿り着く 予約は一つもありません 森の小さなレストラン 空席だらけのランチ時 小鳥がパタパタ笑ってる 真っ赤なペンキのトタン屋根 メニューはおすすめ そればかり 厨房の方から聞こえてる バイオリン フルート チェロ ビオラ ようこそようこそ いらっしゃい たらふく食べたらお眠りよ それでは皆さんさようなら 明日は明日で エトセトラ 右から左へおおわらわ 手乗りの子熊も踊り出す カルパッチョ パエリア オードブル リゾット デザートはありません お墓の中まで届けましょう 今宵は最後のフルコース |
| もしもの話吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 兼松衆 | もしも顔が違ってたら もしも性格が違ってたら もしもをいくつ重ねたら キミを好きにならなかったんだろう 時代の大波に耐えるには 少し小さすぎる船 いつかひっくり返されたって しがみついて流されるだけ 何もなくなっても 好きでいてくれますか 何もなくなっても そばにいてくれますか もしも二人歳をとって 話す言葉もなくなったら よく陽の当たる庭先に 手間のかかる花を植えよう 厳しい雨風を凌ぐには 少し小さすぎる屋根 いつか晴れ渡るその日まで 肩を寄せて耐え忍ぶだけ 擦り切れた日々も 好きでいてくれますか シワクチャになっても そばにいてくれますか 何もなくなっても 好きでいてくれますか 何もなくなっても そばにいてくれますか |
| Monster吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 兼松衆 | 人の悲しみを食べ 心を満たすくせに 誰かの涙につられて泣き出した 青い空を眺めても 赤い目の世界だ 笑いかけたつもりが噛み付いた 振り回されているのは自分かも 何色の血がこの身体に流れているの? Monster 僕らは Monster 本当は愛してると抱きしめていたいのに Monster 僕らは Monster 爪を磨いて牙を剥き震えながら叫んでる 人の優しさに触れ 今度こそ変われる 触れた手から滴り落ちていく 赤い空を眺めても 青い目の世界だ こんなはずじゃ ただただ寂しかった 逆立ちしたってさ 変わりはしないんだろう そうさ君とは 違う地獄を生きているの Monster 僕らは Monster 本当は愛してると抱きしめていたいのに Monster 僕らは Monster 穴の底で 黒い月を見上げて叫んでる どうして僕はどうして 裏っ返しの言葉を伝えてしまうんだろう どうしてそれなのにどうして 諦めずにずっと側に君はいてくれるんだろう? |
| たからもの (TV Size)中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから |
| たからもの中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの未来へ 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから 一途な想いは 虹より美しく さんざめき呼んでいる ごらんよ輝きを お母さん(あなた)がくれた やさしさも ずっと忘れない 歩いてくよ くもりのない ひとみで前向いて そして出会うかけがえのない 誰かに渡そうよ わたしだけの とっておきの ヒカリ放つ 素敵な たからもの みんな しあわせになあれ いつまでも 輝き進もう |
| 時の道標(みちしるべ)薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 兼松衆 | 兼松衆 | どこまでも透きとおる 青い空に 白い雲がポッカリと 揺蕩っている 悩みなど無いように笑ってみる まとう風優しくて 涙が出る あの雲に ココロを 映して見るけど 今の私に アナタは微笑む ダイジョウブ 昨日の自分を愛して 灯ってた 夢を思い出して ダイジョウブ それは道標(みちしるべ) めぐる時の流れに ひとも夢も 確かなことはいつも そうこころの中に in my memory いつかの幼い私は その手の中に 握りしめた夢を 忘れない 明日の自分を信じて めぐり逢う まるで夢のように 白い雲は 時の道標(みちしるべ) また会えるね しばらく待っててね |
| 水色星座薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 最果タヒ | ティカ・α | 兼松衆 | ぼくたちはきらきらと砕けてお別れです 冬の中、雪ときみとぼくで白い星座 嘘もつけない雪と手を繋ぎ さよならきらきらと 全て誰かの恋だった冬が溶けてく いつも光は忘れてくためにあるから 土星の輪、きらきらと砕けて、ぼくの指輪 ひとりきり、なれなくて、砕けて、海の光 永遠も今、夕陽から届き 過去だけ遠い国 雪はどれもが忘れてしまった永遠 きみはぼくらを見失うためにいるから 水色の星、ぼくらの星座の 心臓、一つだけ 愛が終わって、孤独になるまでの一瞬 ぼくら、雪より本当のことが言えるよ |
| きみの月光薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 最果タヒ | 松本俊明 | 兼松衆 | 地球観測 月は深夜 孤独衛星 きみも見ていますか たとえば桜が滅んで 綺麗なすべてが消えたら 好きとは遠くて届かなくなるよ 心臓の音 海の波音 光の点滅が重なる 愛していると伝えなくても信じられる 地球では まぶた点滅 月と揺れるきみの湖 眠れてますように 真夜中、光が滅んで 悲しみすべてが滲んで あなたの瞼をやさしく撫でてく 小さな光、朝の予感になれたら それだけでよかった 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと やみくも夜空の光を 増やして照らしていきたい あなたの見ている夜景は知らずに 桜の淡い、春の体温の色を 曇りでも照らして 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと |
| TwilightChroNoiR | ChroNoiR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 夜じゃないよ 目を閉じているだけ あけてごらんよ 何も見えないから ここは海の底 朝も夜も変わらないけど 大丈夫 この先もずっと 僕だけが 小さな灯りをともしてあげる トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト こわくない こわいねと言い合えてるから 僕しか君を見ていないよ だから君は僕から目を絶対逸らさないで 遠くから 光は見えるから 天敵にだって 見つかりやすいのさ いつでも背中を 狙うやつらに追われている 千切れても生えてくる腕は 元通り 泳いでいるけど 痛みは消せない トワイライト バカみたい 虚像も真実も嫌悪 トワイライト 終わらない 闇に溺れたくなる日でも 君の目に映る僕の 灯りがまた僕を照らしてくれる 君だって希望だ 希望だ たまたま君の隣に立ったんだ はたまた僕の隣に立ったんだ ほんとは寂しかったんだ トワイライト トワイライト やわらかい あたたかい トワイライト 止まらない 時を漂うカレント トワイライト それでも 僕らはたしかに生きている 1つにはなれないけど 照らし合って影重ねよう 目を 開けたままで そっと 夢を見よう |
| Wonder Scale倉本千奈(伊藤舞音) | 倉本千奈(伊藤舞音) | 大森祥子 | 兼松衆 | 兼松衆 | あのね… 深い森に射す陽のような 希望になれたならいいな 私いつか 風はこんなにも自由で 髪の先踊った 次の瞬間 もうどこかへ 見えなくても確かにある約束を してたみたいに出逢いましょう True or False 答えなんて そうよ 未来に預けて、今 シャープするこころ 愛情のTune 駆けあがれWonder Scale きみの中 旅する歌になろう 指のタクトで描く 今日は ねえ、何色? 拙くても 響かせたい My Song えっとね… 伝えるなら Tender not Lonely ひとは“淋しい”より“優しい”……でしょ? 微笑(わら)って! 蝶はあんな薄い羽で 噴水の虹を 鮮やかに横切ってく 小さくても確かにある勇気 ほら ブーケみたいに束ねましょう True & False 失敗? Hmm...平気 何度でもね リピート、リトライ 「ここにいるよ、私」 生まれた日の産声に負けない ときめきはクレッシェンド 早鐘打つ鼓動 聞こえるかな シャープするこころ 愛情のTune 駆けあがれWonder Scale きみの中 旅する歌になろう 指のタクトで描く 夢は ああ、無限ね? 世界でひとつ 響かせたい My Song |
| こと葉吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 兼松衆 | 勇気を出して言えたら 人生何か変わるかな 自分よりも大切な あなたに出逢えたから 今伝えたい言葉 ちゃんと目を見て言えない 「ありがとう」 溜まり溜まってしまった 「ごめんなさい」 何度でも言いたくなる 「また明日」 いつかやってくる日の分の 「さようなら」 勇気を出して言えたら 明日が何か変わるかな 返事なんか要らないけど あなたに出逢えたこと こんなに嬉しいのに 言葉に出来ないんだ 覚えてるよありがとうもさよならもごめんも 夕焼け小焼けの あのメロディー (また何度も) 思い出すよ 明日はきっと晴れるかな 雨でももう大丈夫だよ 何より大切なこと 僕はもう知ってるから 勇気を出して言うから 少しだけ聞いてくれるかな 自分よりも大切なあなたに出逢えたんだ あなたに出逢えたんだ 教えてくれたあなたに 今伝えたい言葉 |
| 笑顔のPromiseLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと! ひとりじゃできないことだって今 みんなのためって思ったら頑張れる 心のボリューム最大にして 君の声も自分の声も大切に書きとめたい 夢を語るなら(語るなら) 諦めないルール ちっぽけな僕に芽生えた大きなパワー 膨らんでく! 結んでいきたい 君のひかるSmile 楽しいキモチ拡がれば 宇宙だって飛んでいける 愛がとまらない もっと行けるTry 大好きだって しあわせだって 伝えるんだ もう迷わない 次のステージ笑顔で踏みだそう Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと! 時々傷ついてうつむいたっていい なにもかも受けとめあえる場所を 作るんだ みんなで スーツケースの中 ごちゃまぜに詰めるよ ドキドキも燃える想いも 何でも自由 連れていこう! 目指し続けたい 星をこえるSmile 笑えるかぎり何回つまずいたって進める 夢は終わらない 風が吹くよFly ときめくんだね 嬉しいんだね なりたい僕がいるってこと 君にもらった奇跡さ ありがとう たくさんの想いを (くれたよね) ひとつずつ返すんだ (笑顔も勇気も全部) さあ 今結ぶよ 楽しいキモチ みんなで泣いて笑った時間 愛がとまらない やり切るんだTry 大好きだって しあわせだって 伝えたからもう迷わない 僕らのステージへ踏みだそう Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと…! |
| ユーレカTRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 高尾奏之介 | 兼松衆 | いざ参らん 旅立つ戦艦(ふね) 母なる宇宙(そら)の胸に ゆらり揺れるは 語り継ぐ誰かの記憶と 新たに芽吹く希望(ゆめ) はらりはらり 雪のなみだ 汚れちまった 悲しみ 争いの終わりに願うのは 君だけ ひとかけの愛だった 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心の凪を見つめた 青い 青い 光 時代(とき)は全て連れていく なのに何故 侘しさだけは 置き去りにしていくのだろう 兵どもは 今でも夢の跡 銀河の静寂(しじま)で 胸の綻びを抱いてくれないか 幾億の歴史にも残らずともいいさ 守るべき者のために 僕はただ生きている 瞬きひとつ 命がひとつ またひとつ 燃え上がる 日々は消えない 生き抜いた日々は 消えたりしない さぁ、共にあろう さぁ、共に行こう 戦艦(ふね)の導くほうへと 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心で君を見つめた 青く 青く 愛おしい 光 |
| 標初星学園 | 初星学園 | 十王邦夫 | 佐藤貴文 | 兼松衆 | 初星きらめく 新たな夜が明ける 暁星仰ぎ見て 日々がはじまる 文化の街の傍らに 我が学び舎の門はあり 陽光浴びて 星の種よ 芽吹け 大空に夢を 今 託してはばたけ 遥かな未来へ 憧れを響かせて 友と 今 高らかに歌おう 心を照らして ああ 若人よ 世界へ挑め 総喝采 初星もとめる 新たな挑戦の刻 白星仰ぎ見て 布を染める 我らが研鑽 積み上げ 富士より絢爛 纏いて 光集め 星の花よ 輝け 星々の夢よ 今 気高くはばたけ 遥かな宙へと 手を伸ばし咲き誇れ 光 見失うそのときには 寄り添う心を ああ 若人よ 信じて笑え 総喝采 |
| 伸ばしかけ大原櫻子 | 大原櫻子 | フジタカコ | フジタカコ | 兼松衆 | 結んだ隙間からこぼれ落ちた襟足 耳にかけるには鬱陶しい気温が 私を急かしてる 私もわかってる 寂しそうな右手に繋がせるには まだ勿体無いくらい輝いてた日々が 私を嗤ってる 私もわらってる 抑えては溢れて、緩んで解けて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 指でなだめても跳ねる毛先 まとわりついた生ぬるい風が 私にけしかける いっそ私を攫ってよ 口の中の飴玉みたいに 白んだ空に朝を見るように めくり忘れたカレンダーとともに 「曖昧」に君を溶かしたい 堪えてもぼやけて、傷んでちぎれて 伸ばしかけ まだ忘れかけ 絡まりながら梳かしてゆく 伸ばしかけ まだ忘れかけ 思い出しながら、寂しいと言って 絡まりながら梳かしてゆく |
| Sound of Music大原櫻子 | 大原櫻子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 何にもない沈黙の草原 止まったまま 凍りついた景色 きっかけは 君という存在 一瞬の風で 世界は生き返る くすぐられて 草木さざめき 笑い声は広がる 丘中に 鳥は歌い 花は綻び やがて世界には音楽が溢れて Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む 関係ない 目を逸らしてないで もう恐れないで 次は僕が風さ 口ずさんだ君へのメロディー 君も他の誰かを誘えばいい 響き合った互いのハーモニー やがて世界には音楽が溢れて Sound of Music 心を奮い立たせて 笑いかければ いつしか笑顔が集まる Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む 風をおこして 奮い立たせて 恐れないで 窓を開けて Sound of Music 心に風をおこして 君が笑えば つられて世界も微笑む Sound of Music La la la... Sound of Music La la la... |
| 慶びの種Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 兼松衆 | 夜が来ると 不安になってさ 朝が来ると 忘れちゃって 所詮僕の悩みなんかは 陽の光で助かるんだもん 案外いつも「答え」って奴は いつも近くに隠れててさ 怖いなら 叫べばいい なにも恐れることはないよ 信じれないなら 信じなきゃいい 空が晴れるのを待てばいい いつかきっとわかるんだろう いろんな事に気づいちゃうんだろう 案外いつも「幸せ」はさ ずっと近くに在るのにさ 流れる汗はいつか 零れる涙はいつか 溢れる笑顔はいつか 大事な大事なものになるよ 大事な大事なものになるよ 支えては支えられて 傷つけ傷つけられて 忘れては忘れられて 思っては思われてさ ほんとに馬鹿馬鹿しいね でも嬉しく想うよ まだまだ捨てたもんじゃないってね 愛しては愛されてさ 求めては求められてさ 疎んでは疎まれてさ 解れず解られずに 恋をして育まれては 生きてる歓びとなり 信じて信じられたら 生きゆく歓びとなる いくつもの慶びの種が 花を咲かせ 空を晴らすの |
| Do DanceKing & Prince | King & Prince | COMiNUM | Fredrik “Figge” Bostrom・川口進・兼松衆 | 兼松衆 | Step to the Left 始まりはClap your Hands Slide to the Right 踏み込んで高くJump Yeah Right now One and the Two and Three and Four 誰も止められないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around around Let's Turn it Up 乗りこなすMelody Light it Up 輝く君のEyes Yeah Right now One and the Two and Three and Four もう抜け出せはしないでしょ? そう Let's Dance! 自由にMoving around around around 今日だけは全て解き放して 好きにすればいいさ 悲しみも全部吹き飛ばして One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! Let's Turn it Down もう一度Clap your Hands 感じて それぞれのBeat Yeah Right now One and the Two and Three and Four まだ終わりたくはないでしょ? そう Let's Dance! ここでSpinning around around around Do Dance! Go Dance! Get Dance! Up and Down and Waving Whoo! 今日だけは全て解き放して ありのままの君でいいよ 恥ずかしがらないで続けるんだ One and Two and Three and on the Beat! Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! それでいい 思うまま Zig ZagにStep it Up Shake your Body! Do Dance! Shake your Body! Do Dance! Yeah! 楽しめばいい 思うまま このGrooveに任せて Da di do do da Dance! Do da do, Di da do, Di da do Di da do da Dance! |
| Truth糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 糸奇はな | 兼松衆 | That night, with a hope colored light Shone you against the bleak Last night, how your eyes burned so bright Now to the sky they seek Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Shall this sorrow Finally cease Come my peace That night, like a candle's last light Flickered our laughs and dreams Lost knight, how your song echoed bright Now you in silence sleep Why must fate dance our threads so? Tangled close, just to spread so In the morrow Pray let sorrow Part us too Face the truth Why must fate write in scarlet? Cured by blood that the stars let In the morrow Pray let sorrow Part us too Embrace the truth |
| ひかりのなみサーシャ(潘めぐみ) | サーシャ(潘めぐみ) | 松井洋平 | 兼松衆 | 兼松衆 | 心はどうして揺れるの 誰かが私の名前を呼ぶほど ひとつひとつは微かな瞬き でも声は海を渡ってく 響き合うほど 波は遠くへと 時も超えて 伝わるから 喜びも 痛みも 胸を揺らして 明日へ届くの 命をかたちにする 光 巡り会うたびに 波は重なって 願いという船は渡ってく 私はいま 想いを信じる ここにいると 感じるほど いくつもの 祈りが生まれるから あなたへ届いて 未来をかたちにする 永遠-とわ-に |
| 命の洗濯常闇トワ | 常闇トワ | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 君の命は何色? 太りたくないから 晩ご飯を一口残した 君の命は何色? 応援するよと言ったけど ほんとはわたしもあの人が好き 君の命は何色? ペットボトルのゴミ箱に アイスの木の棒が落ちてった 君の命は何色? 立っているおばあさんに気付いて 寝たふりを続けた もうずいぶん濁ってしまった 命を洗って もう一度やり直せたら 僕は僕を愛せるの 僕は僕を抱きしめ返せるの 命を洗って もう一度やり直せたら 綺麗な僕はまた誰かを傷つけるの? 君の命は何色? あの子の隣にいるのは かわいそうだと思うから 君の命は何色? 靴が見つからないから 裸足で踏み潰したありんこ 君の命は何色? うるさくてうるさくて 口をほんのちょっとだけ押さえた 君の命は何色? 脱がされそうになったから ナイフを両手で握った あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ そうしたら僕はいまだに 地獄を信じていたのに あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ 間違っている誰かを 堂々と責めることができたのに 罪を償う資格は 罪を犯したものにしかないんだ 僕の命は何色? 死にたいと言ったけど 嘘つきになっちゃうかな 君の命は何色? 命を洗って もう一度やり直せはしないから 僕を愛せなくても 僕を抱きしめ返せなくても 命を繋いで 強く生きていかなくちゃ 混ざって濁っていつか白になれるように 嘘でも僕らは光っていよう 命の輝き |
| ぼくらが一番美しかったときヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | ずっと前のぼくは 弱虫で 最近のぼくは 強がりばかりだ 大事な人を選んで 守れやしないことなど わかっている そんなぼくのこと 君はいつか 誇ってくれる? 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きてゆく 瞬く間に もしも世界が 2人だけなら 慈しみも愛しさも 限りがあるから さよなら この世の果てで また会いましょう 美しさは 汚れても消えはしなくて 幸せは 瞳の淵に刻まれて 積み重ねて 時を越えて 忘れることはできない 夜明けを待つ 沈黙の故郷 立ち上がらなきゃ陽は高く昇らない 月の便りはまだ 届いてないけど ぼくはもう行くよ 祈るように 君に捧ぐ 信じてる たとえもう会えなくても 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きている 瞬く間に |
ピース 吉田山田  | 吉田山田 | 吉田結威 | 吉田結威 | 兼松衆 | 虚しいのに笑うより 嬉しくて泣くほうがいい それをあいつが笑うんなら 満面の笑みで笑い返せばいい 誰にも似てない そのままの君でいい 全ては見えない だからこそ美しい どんな時も笑って笑って どうか僕のためにさ 少しずつ自分を知って知って 愛の意味がわかるさ どんな時も笑って笑って こんな僕のためにさ もっともっと見つめて見つめて 僕が君を写すから 弱さを見せない それはそれで素晴らしい 弱さを隠さない それもまた素晴らしい 誰かの物語 脇役にならなくていい 君だけの物語 主役は君でいい どんな声も聞かせて聞かせて どうか僕のためにさ いつもこの手を握って握って 愛の意味を教えて どんな時も笑って笑って どうか僕のためにさ 少しずつ自分を知って知って 愛の意味がわかるさ どんな時も笑って笑って こんな僕のためにさ もっともっと見つめて見つめて 僕が君を写すから |