上杉洋史編曲の歌詞一覧リスト  233曲中 201-233曲を表示

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233曲中 201-233曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雨だれ岩崎宏美岩崎宏美松本隆筒美京平上杉洋史ひとり雨だれは淋しすぎて あなた呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気づかうあなたの さりげない仕草に気持ちがときめく 淋しがりやどうし肩よせあって つたえあうのよ弾む恋の芽ばえ  何故かあなたに甘えたくなって そっと腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうしそっと寄りそい 感じあうのよ熱い恋の芽ばえ
東京ららばい岩崎宏美岩崎宏美松本隆筒美京平上杉洋史午前三時の東京湾(とうきょうベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり寝転んで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映(にじゅううつ)しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう 慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ そう みんな同(おんな)じよ 送るよ いい 車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖(しあわ)せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
フォーエバー・スマイル麻丘めぐみ麻丘めぐみ松井五郎都志見隆上杉洋史いつかの道も いまこの道も どれもはじめての道 ほら 青い空が あんなにまた新しい  めぐり逢えたり さよならしたり いろんな事があるね でも ひとりじゃない 誰かが見ていてくれる  涙が こぼれそう そんな日もあるけれど 心は 思うより 強くなれる  愛なら あるから まだまだ そう 大丈夫 笑顔と 元気が いつも味方だから  夢を見るのに 遅いなんてない 好きなことしませんか ほら 積み上げれば 自分の形ができる  時々 疲れたら 休んでもかまわない 明日がある訳は そのためでしょ  愛なら あるから まだまだ そう 大丈夫 笑顔と 元気が ずっと味方だから  涙が 渇かない そんな日もあるけれど 心は 思うより 強くできる  愛なら あるから まだまだ そう 投げキッス 笑顔と 元気が いつも味方だから  愛なら あるから ずっと味方だから
Jumping!!九条カレン(東山奈央)九条カレン(東山奈央)yuikoMeis Clauson上杉洋史問題なんか 何もないよ ケッコー 結構 いけるもんネ? 失敗だって笑顔で さぁ キミと一緒 乗り越えて行こう! (スリー・ツー・ワン ジャンプ!)  (ウー ハイッ!)  眩しい朝日 新しい日が始まるね 寝ぼけた顔で 「おはよう」の一言交わす 毎日の中に キラキラした欠片たちが まだまだあるの 探してみようよー 一緒に  小さな水溜りも 悩んでる今日の事も せーので飛び越えようよ 笑顔がイチバン (ジャンプッ!)  イェイ! イェイ! きっとだいじょぶさ ケッコー 結構 楽しいネ! ぎゅっと閉じた その目を さぁ 開く時だ 今 (ウー イェイッ!) 問題なんか 恐くないよ Let's go!! Let's go!! いけるもんネ? 失敗だって 笑顔で さぁ キミと 一緒 乗り越えて行こう! (スリー・ツー・ワン ゴー!)  新しい靴 履いた時みたいな気分 ドキドキするね 毎日が発見だらけ ちょっと立ち止まり 頭抱えるときだって 一人じゃないよ 皆の声が背中押すの  ふわふわ浮かぶ雲に 名前をつけてみようよ それはきっとステキな 宝物になる (ハイッ!)  イェイ! イェイ! きっと見つかるよ もっと もっと 楽しもうね どんな時も手をつないで キラリ 光るもんね! (ウー チャンス!) とっておきの 言葉で さぁ Happy Happy 掴んじゃって 絶対今日も トクベツな キモチ 胸に 歩いて行こう (スリー・ツー・ワン ゴー!)  オンナノコはいつだって 幸せを探してるって ヒミツのノートには きらめきが溢れてるんだよ ほんのちょっぴりだけ 見せてあげようかな?  問題なんて 何もないよ 一緒に行こう 手を繋いで (スリー・ツー・ワン ジャーンプ!)  イェイ! イェイ! きっと大丈夫さ ケッコー 結構 楽しいネ! ぎゅっと閉じた その目を さぁ 開く 時だ 今 (ウー イェイ!) 問題なんか 恐くないよ Let's go!! Let's go!! いけるもんネ? 失敗だって 笑顔で さぁ キミと一緒乗り越えて行こう! (スリー・ツー・ワン ゴー!)
風神雷神ガール高橋由美子高橋由美子森雪之丞本島一弥上杉洋史ポップ・チューン Lori-Lori 音符とジャレる ルーティーン (Sunday Monday) ヒップ・アップ Furi-Furi ダンスのキレも 要チェック! 窓の向こうは 科学の宝島(ワンダーランド)  “青春”とか言う パンチの効いた ショータイム (Tuesday Wednesday) 降板できない ハートは今も サンシャイン 急がなくちゃと 光が騒ぐ 闇の中で キミが待ってる  積もった時の砂に 埋(う)もれてても 見つけるよ すぐ!  風神雷神 引き連れ 悲壮な現実(リアル)は ブッ潰す 永遠声援 なんだよ しようよ恋の続きを Anytime Oh yeah! Alright! OK!  ラップトップ Pati-Pati “反則”ばかり ダウンロード (Thursday Friday) ワッツ・アップ Nani-Nani 変幻自在 魂(ソウル)メイト あの日交わした 約束なんだ 壊れないよ 何があっても  心はシェルターだね 夢はいつも あの夏の まま!  風神雷神 暴れて 絡まるシガラミ ブッ千切る 宴会千回 死ぬまで ヤンチャな二人でいいね Saturday Oh yeah! Alright! OK!  風神雷神 左右に スペクタキュラーな 臨場感 怪人恩人 火星人 揃えば無敵 魔法陣  風神雷神 暴れて 絡まるシガラミ ブッ千切る 宴会千回 死ぬまで ヤンチャな二人でいようね  風神雷神 引き連れ 悲壮な現実(リアル)は ブッ潰す 永遠声援 なんだよ しようよ恋の続きを Anytime Oh yeah! Alright! OK!
太陽が笑ってる岩崎宏美岩崎宏美池間史規池間史規上杉洋史歩んできたこの道を ふと振り返ってみたら でこぼこの穴だらけで なんだか笑ってしまった いい思い出ばかりじゃない いい人ばかりじゃない 生きる歓びとせつなさ たくさんの顔が浮かぶ 悲しい時がどれほどだったか? あまり覚えてないけれど 悲しい分だけ 喜びがある それを信じていこう 決めたんだ 泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが わたしを強くする 一人きりの日々でも あしたが見えなくても いつでも太陽は笑ってる  間違えたと悔やんでも 今になって考えたら これでいいのかも知れない 遠回りして良かった 人の優しさ身に沁みるほど わかるようになったのは 迷い傷つき 悩んで泣いた そのことにありがとう 言えたから 凹んでもいいじゃない つまずいてもいいじゃない 這い上がれば あなたは 強くなる 終わったわけではない ずっとずっと続いてく この道 太陽が笑ってる  泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが あなたを強くする 終わったわけではない ずっとずっと続いてく いつでも太陽は笑ってる あなたに 太陽が笑ってる
なにげない日々山内惠介山内惠介もりちよこ水森英夫上杉洋史珈琲の香りと あくびがふたつ 起こしてごめんよ 新たな今日が やってきて 窓のむこうに 朝焼けの空  きれいだねって言うと きれいだね、君がくり返す  なにげない日々のまんなかで さりげない言葉をずっと 笑った顔が 似てるのは しあわせ 半分に 分けるから  ほんのり頬染め ワイン語れば 僕より詳しい スローな夜に 酔いしれて 君にもたれる やわらかなソファ  言えなくたってわかる こころまで、ぜんぶ感じてる  なにげない日々のまんなかで かわらない想いをずっと つないだ指が 喋り出す こんなに 君だけを 愛してる  つないだ指が 喋り出す こんなに 君だけを 愛してる
Thank You for Your SmileRhodanthe*Rhodanthe*中塚武中塚武上杉洋史Forever ここから始まる道は どこまででもつづいてる Shining Star またたく星は いつまでも輝きつづけてる  わたしたちだけの アルバムのなかに 可憐なひとの素敵な笑顔  大好きなきみと すごした季節 星に祈る 時間よとまれ ふたり出会えた ひとつの奇跡 信じるこの気持ちを 教えてくれたね Thank You for Your Smile  My Best Friends 校舎裏から 丘へと向かうあの小路で Hear Your Voice とりとめのない おしゃべりばかりで陽も暮れてた  きみとふたりで 夢を語れば すべてが叶う 気持ちになれる  見わたすかぎりの ひろがる空に わたしたちの姿うかべて 瞳の向こうに はてなき未来 ふるえるわたしを 抱きしめてくれたよね そう、忘れないよ  夢につづく道 険しさ忍んで ほのかなきらめきを 探してた  大好きなきみと すごした季節 星に祈る 時間よとまれ 色とりどりの 思い出たちが あざやかにこころ彩る  大好きなきみに あふれるほどの ありがとうの この思いだけ贈るよ Thank You for Your Smile  大切なすべてを 教えてくれたね Thank You for Your Smile  Really, Really, Thank You for Your Smile
あなたを愛で奪いたい山内惠介山内惠介売野雅勇織田哲郎上杉洋史あなたを愛で奪いたい 変わらぬ愛の真心捧げよう  風にシャツが音を立てる 夏の夕涼み 好きな人はいないの?って 目を伏せたね  吐息のように 触れあった指が さり気なく出逢いを結ぶ 前触れもなく 不意に  あなたを愛で奪いたい 夢見るように あなたを愛したい あなたを愛で奪いたい 夢見たままの あなたをもう一度  女の 恋は いつも 切ない 初恋なのねと 青い心抱いた少女みたいに言った  あなたといると 優しくなるんだ 帰れない遠い真夏に めぐり逢えたように  あなたを愛で奪いたい 変わらぬ愛の真心捧げよう あなたを愛で奪いたい 変わらぬ想い 夜空に誓いたい  あなたを愛で奪いたい 夢見るように あなたを愛したい あなたを愛で奪いたい 夢見たままの あなたをもう一度
みだれ髪山内惠介山内惠介星野哲郎船村徹上杉洋史髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳網(そこびきあみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ
僕が僕であるために山内惠介山内惠介尾崎豊尾崎豊上杉洋史心すれちがう悲しい生き様に ため息もらしていた だけど この目に映る この街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく  僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる  別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ こんなに愛していた 誰がいけないとゆう訳でもないけど 人は皆わがままだ 慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから  君が君であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 君は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる  僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる
女のためいき山内惠介山内惠介吉川静夫猪俣公章上杉洋史死んでもお前を離しはしない そんな男の約束を 嘘と知らずに信じてた 夜が夜が夜が泣いてる ああ 女のためいき  どうでもなるよになったらいいと 思いなやんだ時もある なににすがって生きるのか 暗い暗い暗い灯影の ああ 女のためいき  男と女の悲しいさだめ なんで涙がつきまとう ほれているから憎いのよ 未練未練未練一つが ああ 女のためいき
Love in the sky山内惠介山内惠介米倉利紀米倉利紀上杉洋史君と 舞い上がれ高く舞い上がれ 抱き締め合った約束 嘘じゃない 何時でもどんな時も 離れない そっと側に居ること 歌うたう事.....  love 出会った頃 がむしゃらに今を生きてた どんな 僕が君に映り どんな 僕が君を照れさした  偶然なんてない 必然だろう 大きな空に今 Love in the sky, Baby  ずっとこのまま 大切な時間を大切に 抱き締め合って行くんだろう 嘘じゃない 何時でもどんな時も 離れない そっと側に居ること 歌うたう事.....  love おとなしめな 君がわがままになる日は 少し 大人のふりしたり 少し からかって遊んでみる  泣いたら笑おうよ 諦めないで 大きな空に今 Love in the sky, Baby  ずっとこのまま 舞い上が れ高く舞い上がれ 抱き締め合った約束 嘘じゃない 何時でもどんな時も 離れない そっと側に居ること 歌うたう事.....  天気雨でも 歩いて行ける 大きな空に今 Love in the sky, Baby  ずっとこのまま 大切な時間を大切に 抱き締め合って行くんだろう 嘘じゃない 何時でもどんな時も 離れない ずっと側で二人で 歌うたおう.....  舞い上がれ高く舞い上がれ 抱き締め合った約束 嘘じゃない 何時でもどんな時も 離れない そっと側に居ること 歌うたう事.....
女の港山内惠介山内惠介星野哲郎船村徹上杉洋史口紅(くちべに)が 濃(こ)すぎたかしら 着物にすれば よかったかしら 二ヶ月(ふたつき)前に 函館で はぐれた人を 長崎へ 追えば一夜(ひとよ)が 死ぬほど長い 私は港の 通(かよ)い妻  信じても ひとりになると ぷつんと切れる ふたりの絆(きずな) たしかめあった 横浜の 桟橋(さんばし)はなれ 塩釜(しおがま)へ 向かうあなたが もう気にかかる いつまでたっても 恋女(こいおんな)  海猫の声ききながら 港の宿で あなたを待てば たずねる船は 青森にゃ 寄らずに 佐渡へ行くという つらい知らせは 馴れっこだから 夜汽車でマフラー 編(あ)むのです
逢いたかったぜ山内惠介山内惠介石本美由起上原げんと上杉洋史逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 男同志で 酒くみ交す 街の場末の おゝ縄のれん  生れ故郷の 想い出ばなし 今宵しみじみ 語ろじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ こんどあの娘(こ)に 出逢ったならば 無事(まめ)で居るよと おゝ言ってくれ  誰が流すか ギターの唄に 遠い思い出 偲ぼじゃないか 昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ 夢が欲しさに 小雨の路地で 泣いたあの日が あゝ懐しい
世界中の誰よりきっと山内惠介山内惠介上杉昇・中山美穂織田哲郎上杉洋史まぶしい季節が 黄金(きん)色に街を染めて 君の横顔 そっと包んでた まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ 心のどこかで 待ってた  世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも  言葉の終わりを いつまでも探している 君の眼差し 遠く見つめてた そう本気の数だけ 涙見せたけど 許してあげたい 輝きを  世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも  世界中の誰よりきっと 優しい気持ちになる 目覚めてはじめて気づく はかない愛(ひかり)に 世界中の誰よりきっと 胸に響く鼓動を ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも
港の五番町山内惠介山内惠介阿久悠彩木雅夫上杉洋史港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく 小窓にゆれている いさり火見つめ 遊ぶだけ 遊んだら 消えて行く 男をおもい出す どこにでもあるような 港の五番町  浮気鴎を真似て しゃれて恋した果てに ひとり涙ぐむ 涙ぐむ 小雨の棧橋に ちぎれたテープ さよならの そのあとは 何もない 他人に戻りましょう どこにでもあるような 港の五番町  霧の深さにかくれ もえてすがった果てに そっとあきらめる あきらめる 小指にのこされた 痛みに耐えて 消えて行く まぼろしを 目をとじて さびしく追っている どこにでもあるような 港の五番町
男の劇場山内惠介山内惠介星野哲郎北原じゅん上杉洋史正しい者が 勝たいでなるか それがこの世の 真理(まこと)じゃないか 忍の一字に 望みをかけて じっと出を待つ 来島瀬戸の 渦も知ってる 男のロマン  できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に収めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 氷もとける  自分の身なりに かまっちゃおれぬ 後はたのむぞ 可愛い女房(おまえ) 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 勝たねばならぬ
氷炎山内惠介山内惠介田久保真見水森英夫上杉洋史許すことより 許さないのが 優しさ なのだと知った あなたが嘘を 繰り返すのは 私が 許すからね 傷つけたいのなら 傷つけていい 愛が欲しいのに 愛に背を向ける どうして あなたは… 冷ややかな眼差しと 熱い素肌 あなたの心は 裏腹ね  愛していると 言わないあなた 星さえ 見えない夜に 甘い言葉は くれないけれど 心を 抱いてくれる 裏切られるよりも 裏切りたいと 愛が欲しいのに 愛を憎んでる どうして あなたは… 凍りつく哀しみと 燃える吐息 私の心も 裏腹ね  傷つけたいのなら 傷つけていい 愛が欲しいのに 愛に背を向ける どうして あなたは… 冷ややかな眼差しと 熱い素肌 あなたの心は 裏腹ね
港町恋唄C五木ひろし五木ひろし石原信一上総優上杉洋史港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 江差 能代も 本荘(ほんじょう)も  俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 岩瀬 直江津 出雲崎(いずもざき)  きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 美川 福良(ふくら)よ 能登の沖  未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 美浜 小浜(おばま)に 舞鶴へ  今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 境港(さかいみなと)も 御手洗(みたらい)も  昨日牛窓(うしまど) 今日玉野 明日は室津か 姫路港(ひめじこう) 消えぬ面影 波止場にゆれる 神戸 住吉 旅しぐれ
港町恋唄B五木ひろし五木ひろし石原信一上総優上杉洋史港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 石狩 函館 野辺地(のへじ)町  俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 男鹿(おが)に にかほに 鶴岡に  きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 佐渡か 伏木(ふしき)か 寺泊(てらどまり)  未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 安宅(あたか) 金沢 三国へと  今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 河野(こうの) 諸寄(もろよせ) 下関  昨日竹原 今日備前 明日は松江の 港町 消えぬ面影 波止場にゆれる あれは 坂越(さこし)か 泉佐野
港町恋唄A五木ひろし五木ひろし石原信一上総優上杉洋史港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 小樽 松前 鯵ヶ沢(あじがさわ)  俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 深浦 秋田 酒田まで  きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 新潟 富山 輪島沖  未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 加賀に 敦賀(つるが)に 宮津へと  今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 鳥取 浜田 尾道(おのみち)も  昨日倉敷 今日多度津(たどつ) 明日は高砂 港町 消えぬ面影 波止場にゆれる 淡路 大阪 旅しぐれ
いつもの朝がくる山内惠介山内惠介もりちよこ水森英夫上杉洋史いつもの朝がくる おはようの声 聞くだけで あなたが 笑って いるだけで  いつもの朝がくる 冷たい雨が 降る路地に 思い出 途切れた 街角に  悲しいときも うれしいときも 沈む夕陽は 朝陽のために  いつもの朝がくる  いつもの朝がくる 風の匂いが するだけで 両手で 水を 掬うたび  いつもの朝がくる 誰かがついた ため息に 涙が こぼれた その頬に  別れたひとへ 出会ったひとへ 今日には今日の 喜びがくる  いつもの朝がくる  いつもの朝がくる
ラストワルツ-最期に贈る言葉-三浦和人三浦和人ROD McKUEN・日本語詞:新井満ROD McKUEN上杉洋史さあ もう 泣かないで 笑顔を見せて 生まれてきた ときのように 一人で 逝くよ  思い出すのは 初めて逢った あの日 ぼくは二十歳 君は十九歳 もう 昔のことだね  君に そっと くちづけしたら 長い髪に さした薔薇が 風に 吹かれて ふるえてた……  君に そっと くちづけしたら 長い髪に さした薔薇が 風に 吹かれて ふるえてた……  さあ もう 泣かないで 笑顔を見せて さいごに贈る 言葉は ひとつ 君に 逢えて 良かった
言いわけ山内惠介山内惠介田久保真見水森英夫上杉洋史合鍵あける 音を待ちわびて 眠れないまま本を 読んでいた 誰かと居たの? 何をしていたの? 聞くに聞けない想いが 降りつもる  愛してるなんて 言いわけだから 言わないで言わないで 別れるならば  男はみんな少年 飽きれば次を 追いかける 大人になっても 子供のあなた  洗った髪を 乾かしてくれた そんな優しい夜を 思い出す 心変わりを 隠したりしない 嘘のつけないあなたを 愛してる  大切だなんて 言いわけだから 言わないで言わないで 別れるならば  男はみんな少年 いつでも愛と 遊んでる 大人になっても 子供のあなた  愛してるなんて 言いわけだから 言わないで言わないで 別れるならば  男はみんな少年 飽きれば次を 追いかける 大人になっても 子供のあなた
初紅葉雨宮天雨宮天雨宮天雨宮天上杉洋史右手に光る 銀の鋏 長い黒髪にあて 色褪せぬ未練の恋 断ち切りましょう  染めるだけ染めて 青かったこころ  燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉  結露が指を 濡らすたびに 赤らびる私の頬を もみじだと微笑んだ 目尻が恋しい  この手伸ばしても 木枯らしが吹き付けて  同じ場所で 震えるだけ 散らせて初紅葉 同じ場所で 震えるだけ 散らせて初紅葉  染めるだけ染めて 青かったこころ  燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉
じらさないで今夜山内惠介山内惠介松井五郎伊秩弘将上杉洋史夜明けの空に混ぜた ワインの滴 一息に飲み干せば 涙なんか消せる もう二人は そう熱く 見つめあって 抱きあって いいはず  じらさないで さみしさの秘密 あっけない 恋じゃないさ  じらさないで ためいきの薔薇 咲かせて もっと熱く  ミラーに映る背中 答えに迷う 幸せは手探りじゃ 間に合わないのに もう心は そう甘く 惹(ひ)かれあって 触れあって いるさ  じらさないで この先のDrama 待ってたって 変わらないさ  じらさないで くちづけの痕 夢まで もっと深く  じらさないで さみしさの秘密 あっけない 恋じゃないさ  じらさないで ためいきの薔薇 咲かせて もっと熱く
山内惠介山内惠介もりちよこ織田哲郎上杉洋史あなたの傘になろう いつかのあの日 差し出してくれた 優しさ返すよ あなたの傘になろう やまない涙 そっと拭ったら あなたに虹がかかったよ  降りつづく 街角は 涙にじませた パレット 震える肩が 濡れないように ぎゅっとそばに 引き寄せた  雨の色は いつも寂しいね 青空がある場所に帰ろうか  あなたの傘になろう つらい思いを 遠ざけるように 雫がはねたよ あなたの傘になろう 見上げてごらん 明日は空から 希望がきらり降りそそぐ  頬つたう 悲しみに 触れた指先が 冷たい ほんの小さな ぬくもりだけど つないだ手は ほどかずに  雨の音は いつも儚いね 夢の歌口ずさみ歩こうか  あなたの傘になろう いつかのあの日 差し出してくれた 優しさ返すよ あなたの傘になろう やまない涙 そっと拭ったら あなたに虹がかかったよ  あなたの虹がきれい…
あなたを想うたび涙が止まらない山内惠介山内惠介売野雅勇伊秩弘将上杉洋史好きだと言えたら こんなに苦しまない ホームを出てく列車の 窓 手を振って 好きで好きでたまらないと 心が叫び続けてる  愛しちゃいけないと 分かっているけれど あなたを想うたび 涙が止まらない my love  誰もがあなたに似て見えるよ 街角 叶わぬ恋が見せる 酷(むご)い まぼろしが やるせなくて 苦しすぎて どんなに好きか分かるかい  初めて本物の 恋をした罰さ あなたが恋しくて 涙が止まらない my love  あなたの真っ直ぐな 生き方 まぶしくて あなたを想うたび 涙が止まらない my love
太鼓山内惠介山内惠介小椋佳小椋佳上杉洋史冬ざれの 肌さす風が 痛い痛い 能登だよ 輪島だよ 聞こえくる 地なり 海なり いやいや あれが 御陣乗(ごじんじょ)太鼓  ドンスクスクドン 季節はずれがなおさらに ドンストトトドン 心の底を突き揺する ドンスクスクドン 攻めくる冬を打ち払え ドンストトトドン つらい想いも打ち払え  乱れ心は 夜叉の面に隠して  末枯(うらが)れの 黄昏海は 暗い暗い 能登だよ 輪島だよ 岩浜に 切子(きりこ)燈(とも)せよ 心は 燃やせ 御陣乗太鼓  ドンスクスクドン こごえる肩も打つほどに ドンストトトドン 汗さえにじむ熱くなる ドンスクスクドン 夢中になればいつだって ドンストトトドン 残る力が目を覚ます  乱れ心は 夜叉の面に隠して  ドンスクスクドン 季節はずれがなおさらに ドンストトトドン 心の底を突き揺する ドンスクスクドン 攻めくる冬を打ち払え ドンストトトドン つらい想いも打ち払え  乱れ心は 夜叉の面に隠して
舟唄山内惠介山内惠介阿久悠浜圭介上杉洋史お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけて さびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥
最後の嘘山内惠介山内惠介松尾潔伊秩弘将上杉洋史僕が寝たふりしてる25時 つま先立ててベッドを出てゆく キレイな笑顔のまま そっと 息をするように嘘つけるひと  Lies 信じたくない Lies 偽りだとは やさしい横顔 ずっと好きでいさせて  ミステリー 君の嘘を トラジェディ 僕はいつも テリトリー 超えられない ラ・ラ・ライ・ライ だから そのまま このまま  君がまたひとつ嘘をついた 胸が締めつけられて痛くなる たまには嘘で返したいのに 見つめられて許してしまう僕  Lies 会うのはこれで Lies 終わりにしよう おろかな僕には ほかに術はないから  ミステリー 君の愛は トラジェディ まやかしだね テリトリー ごまかせない ラ・ラ・ライ・ライ いっそ ふたりは このまま  ミステリー 君となんて トラジェディ 会わなければ テリトリー よかったんだ ラ・ラ・ライ・ライ これが最後の嘘だよ
恋心ウラハラ岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜上杉洋史くちびるで塞いで 恋心ウラハラ 優しさじゃない 言葉でもない あたしをあたしを抱きしめて  真夜中のランデヴー 三日月の夜空 密かに恋は始まる 一途なフリして 耳元で囁く 『おまえが一番』だよと  女はいつも願っている 心の真ん中であたしだけ 愛してほしい 見つめてほしい 言い出したらキリがないから  くちびるで塞いで 恋心ウラハラ 優しさじゃない 言葉でもない あたしをあたしを抱きしめて  本気と言うなら このまま連れ去って 心でいつも叫んでる  カケヒキは苦手よ 本心知りたくても そんな勇気 Ah あたしにはない  女はいつも待っている 都合のいい言葉に惑わされながら それでも 信じていたい 惚れちゃったらもう しょうがないじゃない  くちびるで塞いで ため息まで愛して 曖昧な男でも あなたにあなたに抱かれたい  女はいつも願っている 心の真ん中であたしだけ 愛してほしい 見つめてほしい 言い出したらキリがないから ガッと抱き寄せて  くちびるで塞いで 恋心ウラハラ 優しさじゃない 言葉でもない あたしをあたしを抱きしめて  くちびるで塞いで ため息まで愛して 曖昧な男でも 離れられない
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