| 真夏のLady徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 国吉良一 | 光り輝く 真夏の海に 眩しく見える 君は 素敵なAngel 風に抱かれて 今年の夏は Sexy Lady 右手を 空にかざし 瞳 優しくすれば 憂鬱な 夢の続き もう一度 見つめ直せるさ 声が枯れるほどに 泣いた夜を君は 抱き締めたままで いかないで ほら ちょっと Smile Again 鏡の中を 見つめるだけの 街にさよならしたら 美しくなれ 美しくなれ 心のままの Sexy Lady 流れる 雲の影が 髪を 濡らしていくよ 悔やんだ あの日ならば 涙に かえればいいさ ごらん空の色が 君の胸の奥を Pureなままの頃に 染めてゆく ほら ちょっと Smile Again 光り輝く 真夏の海に 眩しく見える 君は 素敵なAngel 風に抱かれて 今年の夏は Sexy Lady 鏡の中を 見つめるだけの 街にさよならしたら 美しくなれ 美しくなれ 心のままの Sexy Lady |
| Money徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | One More Night はじけた後の痛みも忘れ人は 欲という名の酒で 酔いつぶされて街は揺れる ダイヤモンド焼けた指にはめた男(やつ)が笑う One More Night 繰り返される静かな空は甘い罠 正義奏でた裏で 真面目な面で君を誘う 拳上げて叫んだ声 偽りへと消える One More Night 買い占められた土地に廃虚のビルが並ぶ 明日を夢見る子供 丘の上から街を見てる 孤独なまま幼い胸いつしか闇へ堕ちる 幸せと真実の意味をほどけど 区別もつかないまま It's So Bad あの人は偉い人 話聞いても 最後の手段は Money Money 苦しんで傷ついて魂さえも 誰かにゆだねたまま It's So Bad 人は皆 信じてる 迷いながらも 未来は売れないから Money 人は皆 信じてる… 人は皆 夢みてる… |
| 幻を止めて徳永英明 | 徳永英明 | 秋谷銀四郎 | 徳永英明 | | ああ 夢だよと 今 いいきかせて そう 嘘だよと ただ つぶやいても 帰りたくないと とまどってみても 決めるのは 君だから ふたり 夕暮れの渚で 出会った 予感のままに 君は 濡れた髪のままで 女神の姿をしてた 幻 夢を 重ねては眠った 最後の 言葉をかくし 君の ひそやかな寝顔に 確かな時間の 吐息さがした 幻を止めて 幻を止めて ふたり 理由(わけ)のある恋でも 離しは しないさずっと 胸に つかまえて抱いたら にじんだ涙もやがて乾く |
| 真夜中のリバティー徳永英明 | 徳永英明 | 大津あきら | 徳永英明 | | 淋しさをソファーに すべらせながら “泣かせて”と 口元揺らした君さ ブルー都会の幻に 何故ルージュ飾り生きるの 君が信じてた 真夜中のリバティー いつも愛という名の 虚しさはこぶだけさ 泣き疲れこの部屋 訪ねる度に つらい程 綺麗になってくけれど ブルー心の素顔 まだ見せた事はないよね 君が探してる 真夜中のリバティー きっと今夜落とした 涙のそばにあるよ I Love You I Love You |
| 未完成徳永英明 | 徳永英明 | さがらよしあき | 徳永英明 | | どうして涙が…… どうして涙が…… 僕は どうして涙を…… どうして涙を…… 君は 「まだ愛されている」と その幸せを隠し 声をおとし別離告げたね ただ抱きしめていれば すぐ傷跡も消せる 力づくで信じていたのに 優しさは欲しくない 最後なら冷たく嫌いと もう一度もう二度と 揺れ動く心が痛くて どうして涙に…… どうして涙に…… ふたり 「もう愛されてない」と その悲しみのままに 想いだまし躯投げたね でもおぼろげに僕は この人生に描いた 君を連れて行こうとたしかに 優しさを探してる 最後まで眩しい背中に もう一度もう二度と 揺れ動く心を終えたい Ah…………… |
| MYKONOS徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 海沿いのカフェ 波うち際の テーブルで恋人達が ワイングラスを透かして見てる MYKONOSに夜が訪れるよ そこは不思議なアイランド 星も夜空に踊りだす 白く塗られた壁から 青い格子戸の窓だけのぞく 怪しく灯るランプの色が 酔いかけた二人だけを濡らす 爪の先までもう 今夜ぼろぼになってく All night long All night long All night long あなたを愛したい 仮面をつけた 黒装束の 昼間見た老人達は 空を飛べないペリカンになり 教会の鐘鳴し始める 空に小鳥が舞う 街はメルヘン色に染まる All night long All night long All night long 夢なら覚めないで All night long All night long All night long あなたを愛したい All night long… |
| Mr. Blue徳永英明 | 徳永英明 | 篠原仁志 | 徳永英明 | | Dear Friend, Mr. Blue 声を 聞かせて 今も そこにいるなら…… Dear Friend, Mr. Blue 僕は ひとりで 急ぎ足の 毎日…… 沈む夕日を見ていた 時のたつのも忘れて すべてが優しかった 遠い あの日…… Dear Friend, Mr. Blue そっと 伝えて もしも 思い出したら…… 風に両手を 広げて 汚れない空に抱かれて 紙飛行機で 飛ばした 夢は どこへ…… LOVE IS SHINING AWAY FROM ME LOVE IS SHINING AWAY FROM YOU Dear Friend, Mr. Blue いつか 伝えて 子供達の 明日へ 同じ 夢のせて…… LOVE IS SHINING AWAY FROM ME LOVE IS SHINING AWAY FROM ME...... |
| 道標徳永英明 | 徳永英明 | 篠原仁志 | 徳永英明 | | 語り尽くせない夢を 語りあった 強がりだけの心を 支えあった 数えきれない夜明けを 重ねあった 不器用すぎる優しさ 分かちあった 瞳を閉じればそこに 18の二人がいる 思い出も 青い空も 色褪せはしないから 愛し続けてた 微笑みをたどれば 卒業写真の 君が笑っている 傷付けあって別れた 夜もあった 宛先のない明日を 誓いあった つないだ指の隙間を 時だけが流れ過ぎた さよならも言えないまま 逢えなくなったけれど 歩き続けてた 青春の舗道を 振り向けばいつも 君が隣にいる 匿名希望の街で 今日も僕は生きてゆく ひとつになった心は 無口になったけれど 走り続けてた 傷付き汚れても がむしゃらな僕の 選んだ 道だから 愛し続けてた 微笑みをたどれば 卒業写真の 君が笑っている |
| 未来飛行徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 歩く足元をみながら答え捜してた 別に不器用な生き方したわけじゃないさ 愛が僕らを生み出している 笑顔の中に溢れてる いつのまにか大人になって 次の場所に駆けてくだけで 心休めて空を きれいと言えない 時が僕に教えたものは 忙しさに負けちゃいけない だから今を迎えて あなたにありがとう 遠い昔なら僕らの小さな瞳が ひまわりみたいなスマイル投げていたんだろう そして僕らに託したんだろう 愛の深さに気づいてさ いいか君も大人になって 素敵な夢かなえてくれと 期待をこめて僕を 抱いてる写真が……… 全てそこに答えはあるよ 生きることをなまけちゃいけない だから今を迎えて あなたにありがとう そして僕らは未来を描くよ プロペラのない飛行機でも動かせてみせるよ いつのまにか大人になって 次の場所に駆けてくだけで 心休めて空を きれいと言えない 時が僕に教えたものは 忙しさに負けちゃいけない だから今を迎えて あなたにありがとう |
| 無言の力徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 泣き疲れてたその黄昏に 君の姿をまだ追ってる 遥か彼方の飛行機の音 耳を澄ませたら聴こえるかな 沈みかけてる太陽に 力いっぱい手を振った 無言の中にある祈りは どこまで遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ 本当は君に一言だけでも 君への想い伝えたかった 急に涙が零れてきそうで 微笑む事しかできなかった とても遠くに感じたんだ さよならなんてしないのに 心の中にある想いは 声に出したなら消えそうだから 君が信じた 道を歩いて いつも守っているよ 立ち止まってもいいんだよ もしも明日が見えないなら 無言の中にある祈りは どれほど遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ |
| Melody -永遠の鍵-徳永英明 | 徳永英明 | 大津あきら | 徳永英明 | | 涙で濡れた横顔に さよならそっとしのばせる ふたり夢見た明日にいつか 君だけが疲れていった 悲しみ包む恋の香りも 窓に消えるけど 僕の中はメロディ 君を飾るメロディ 永遠の鍵を失くしても 奏で続けるから 絡めた指のやさしさが 見つめる度に 途切れてゆく 愛を遊びに出来たらいいと 瞼を伏せる君だから 独りでドアを閉めてくまでの 涙 守るだけ 僕の胸はメロディ 君を秘めたメロディ ロマンスの音であふれている ずっと待ち焦がれて 僕の中はメロディ 君を飾るメロディ 僕の中はメロディ 君を飾るメロディ 僕の胸はメロディ 君を秘めたメロディ 僕の胸はメロディ 君を秘めたメロディ 僕の中はメロディ 君を飾るメロディ 僕の中はメロディ 君を飾るメロディ 僕の胸はメロディ 君を秘めたメロディ 僕の胸はメロディ 君を秘めたメロディ ロマンスの音であふれている 君が戻る日まで |
| もう一度あの日のように徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 現在(いま)君は夢を僕に言えるか あの日と同じ瞳のままで どこかでどこかで憧れだけを抱いて 大人の大人の慰めだけを待って 流れてないか もう流されないで AH 培(つちか)った夢は 真夏に濡れた白いシャツのように 緑の風を受けて輝いていた もう一度あの日のように 現在(いま)君は夢を僕に言えるか あの日と同じ心のままで どこかでどこかで時代の風に負けて 涙で涙でぼやけた空を見ても 悲しいだけさ もう終わりじゃないさ AH 培(つちか)った夢は 真夏に燃えた熱い恋のように 君の夢と僕の夢をかみあわせたら もう一度あの日のように AH 培(つちか)った夢は 真夏に濡れた白いシャツのように 緑の風を受けて輝いていた もう一度あの日のように どこかでどこかで時代の風に負けて 涙で涙でぼやけた空を見ても 悲しいだけさ もう終わりじゃないさ AH 培(つちか)った夢は 真夏に燃えた熱い恋のように 君の夢と僕の夢をかみあわせたら 瞳のなかで 心の中で もう一度あの日のように |
| やさしいね徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | やさしい手 やさしい目 やさしいね やさしい声 やさしい腕 やさしいね 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ かなしい日 うれしい日 いっぱいね やさしい空 やさしい風 晴れるよね ひとりで悲しくならないで 隣に座っていてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ やさしいと うれしいね やさしいね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしいね |
| ゆずり葉の夢徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 優しいひとよ あの言葉が今もまだ 僕をずっと 守り続ける 時を分け合い やがて剥がれ落ちてゆく 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで とても 嬉しくて 散る葉残る葉 刻はそれぞれにあって それでもひとつ 愛を手渡す もう大丈夫 それがさよならの意味で 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あの日々で 冬を越え 光る風が 穏やかな こんな日に 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで それが 僕たちで |
| 夢徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 流れ星をいくつ数えても 願いなんて叶わなかった 冷たい地面に背中をくっつけて 僕は何を期待してたんだ 胸いっぱいに溢れた夢が 少しずつこぼれていった 凍える両手で胸を押さえても 手のひらをすり抜けてこの空に溶けた 自分を信じてやれば今日の日も 走りながら愛していける そんなことはいつだってこの胸に 強く刻み込んでいたはずさ 思い出を言葉で綴っても そこにはもう帰れないだろう でも心の中でずっと生きていた あの夢が今日の日を導いてきたよ 僕らの夢はまた今始まっていくよ 待ち遠しくて仕方がないくらいだったよ 声にならない笑顔に包まれて君と… それが僕と君の夢 僕と君の夢 Hello Hello Hello Sunshine Hello Hello Hello それが僕と君の夢 僕らの夢は今から始まっていくよ 待ち遠しくて仕方がないくらいだったよ 声にならない笑顔に包まれた君と… それが僕と君の夢 僕と君の夢 Hello Hello Hello Sunshine Hello Hello Hello それが僕と君の夢 僕と君の夢 僕と君の夢 |
| 夢に抱かれて徳永英明 | 徳永英明 | 神田エミ・補作詞:秋谷銀四郎 | 徳永英明 | | 夜明けの海を見つめてる 君の髪が揺れる 小さくひらいた唇 動きかけて止まる 微笑みを さがしてみても 最後のドライブだね 心に焼いたフォトグラフ 今は映してるよ 無邪気に甘えた君が よみがえるけれど 不思議さ 今が一番やさしく見えるよ 夢に抱かれて 走り抜けた夜に 夢に抱かれて そっと涙 投げるよ “ごめんね”風の向こうで つぶやいた君が 見えない 背中の翼 ひろげて泣いてる 夢に抱かれて 日ざし浴びたあの日 夢に抱かれて 僕に影をおとすよ 夢に抱かれて 走り抜けた夜に 夢に抱かれて |
| 夢の続き徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 月明かりむしばむ部屋に オレンジのタイトをはいて たまには部屋の明かりをつけ 恥じらいなど足げにして 口づけを僕にせがむ サングラス越しに見えてる 君はブルーベリーの瞳 白いソファーに沈みながら ハッカの匂い口移しに もう僕は嘘をつけない 危険な夜のムードに 戸惑いながらも僕は 記憶の中で心の中で熱い夢の途中で I wanna SAY! I wanna SAY… 首筋に口紅の色 もう僕はただの標的 逃げ場のない脱獄囚が 襲いかかるサーチの群れを 息を呑み浴びているよう 素肌づたいのランデブー 君と彩りながら 誘惑だけを待ちわびていた夢の続きへ oh oh I wanna SAY! I wanna SAY… 危険な夜のムードに 戸惑いながらも僕は 記憶の中で心の中で熱い夢の途中で I wanna SAY! I wanna SAY… |
| 夢の番人徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 古川昌義 | 夢の歌も ラヴソングも 聴き飽きたと思っているんだね? そう言わずに ここへ来なよ 君の椅子を用意しといたんだ 心の中に 電池の切れた夢がある 壊れたオモチャかい? 違うね 治せないままいたんだろ? 遊ぼう 遊ぼう 光の中へ 連れ出しておいで ハレルヤ ハレルヤ 蕾が開くように ゆっくりと 忘れてただろ? そうだよ 君は夢の番人さ 君の周り 見てごらんよ すべては誰かが作ったモノさ こんなモノがあればいいな… 始まりはその言葉だったはず アタマの中に 翼の設計図がある 今更、開けない? 嘘だね たまにひとりで見てるだろ? はじまれ はじまれ 僕は君の夢を守る歌を からだで からだで いつまでも歌い続けてたいよ 忘れてないよ そうだね 僕も夢の番人さ 遊ぼう 遊ぼう 「自由」なんて言葉は重いから ハレルヤ ハレルヤ いつまでも歌い続けてようよ 忘れてただろ? そうだよ みんな夢の番人さ |
| 夢を徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あの日 叫んだのは 確かに僕の声だ 遥か時を越えて 聞こえて来るのさ 夢は、夢のままか? それとも叶えたのか? 心 殴りながら 歩いたあの坂道を いくつの街 僕は越えただろう? 答えは今でも きっと 変わらない あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも 夢しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓う 誰の嘘だったろう? それでも信じたんだ 今は 弱さだって こんなに愛せるのにね いくつの空 僕は越えただろう? 優しくなるのは 強さだと分かった あの声、あの歌を 両手に掴んだ 戻れない日々だと 分かっているけど それでも 明日しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓おう 声の限りにもう一度 叫んでみるのさ あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも、 夢しか僕は選ばない 何度も何度も 誓う 何度も何度も 誓おう |
夢を信じて 徳永英明 | 徳永英明 | 篠原仁志 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | いくつの街を 越えてゆくのだろう 明日へと続く この道は 行くあてもない 迷い子のようさ 人ごみにたたずむ 君はいま 恋することさえ 恐れてた昨日に なくした涙を さがしてる 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 自分の空を 越えてゆくのだろう さよならに怯えず 君はいま 傷ついたことに 疲れはてた胸を 凍える 両手に 温めて 心のままに 生きてゆけばいいさと 君は 笑っただろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて |
| You and me徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたとここから始めよう 共に歩んでゆくから 傷つけあって 後悔して 許し合えたなら最高 もしもまだ許せないのなら 夜空を見上げてごらん 静寂な 時間がほら 二人の気持ちを和ませてくれる いつもあなたらしくいて 共に歩み寄ることも 一人ぼっちじゃないんだ 二人手を重ねてゆこう 一人では何もできないよ 二人なら気づき合える ありがとう ありがとう 想いがあなたに届くように いつもぼくらしくいるよ 気づくことがある限り 一人ぼっちじゃないんだ 支え合って歩こう 星の数だけ 涙が出そうになる あなたと出逢って 幸せがそばにあるって知った いつもあなたらしくいて いつもぼくらしくいるよ 一人ぼっちじゃないんだ 一人ぼっちじゃないんだ |
| 四葉のクローバー徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 古川昌義 | 僕の手のひらに 四葉のクローバー 揺れていた 遠い春の日さ 陽溜まりの中 泣きたかった 本当は 手をひろげ 子供のように 少年の僕が立ってる まっすぐに 僕の顔を見上げながら ついておいでよ、と 君が笑う風が吹く 小さな手のひらが 僕を引くよ 捨てたものは 見つからない 失くしたものならば見つかる あんなにずっと探してたのに 気がつけば 膝の上に置いてあった 一葉づつ失くす 四葉のクローバー ここにある 迷い歩く日も ポケットの中で 握りしめ 夕暮れを 何処までも歩き いつかまた 君に出逢える気がするよ いくつ河を越え 誰かを愛し 辿り着く 今日見上げた空は あの日見てた 遠い空 僕の手のひらに 四葉のクローバー 揺れていた いつか春の日に あの陽溜まりで 眠れるかな? また、眠れるかな? なにもなかったように |
| ラバーズ徳永英明 | 徳永英明 | 篠原仁志 | 徳永英明 | | 果てしない 大空に 羽根ひろげる 鳥のように… あこがれを 歌にして 君はいつか 旅立つのさ… 輝いた 君の瞳を 誰よりも 僕は見つめてるよ どこまでも 続く未来へ 走るのさ ただ 愛をしるした 地図を手に… 今 語り継ぐ夢と 優しさを 心に… 今 生まれ来る 命を 君と守るため… STAND AND FIGHT 夕暮れに 染まる頃 もしも 涙 おぼえたなら 淋しさを 囁いて 僕はいつも そばにいるよ 今 くちずさむ歌と 愛を勇気(ちから)にして 今 暮れなずむ世界に 光 ともるまで STAND AND FIGHT 今 語り継ぐ夢と 優しさを 心に… 今 生まれ来る 命を 君と守るため… STAND AND FIGHT |
| La vie en rose~心の旅~徳永英明 | 徳永英明 | 篠原仁志 | 徳永英明 | | 都会の迷路を抜け出して 二人は秘密の旅に出る ベールをかぶった恋人が 今夜の行方を囁いた Wow~wow~wow~wow 夢の“La vie en rose” 夜ふけに訪ねる人もない 不思議な海辺のオーベルジュ ベールをはずした恋人が 素敵な笑顔で 微笑んだ Wow~wow~wow~wow 夢の“La vie en rose” 気持ちはいい どこよりいい やわらかな時が過ぎて行く 飾りもない 怯えもない 裸の自分に出会う場所 パラダイス Wow~wow~wow~wow 夢の“La vie en rose” Wow~wow~wow~wow 夢の“La vie en rose” いつでもいい ひとりでいい 優しい光が満ちている 悩みもない 焦りもない 心のどこかに秘そむ場所 パラダイス Wow~wow~wow~wow 夢の“La vie en rose” Wow~wow~wow~wow 君の“La vie en rose” |
| ROUGH DIAMOND徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | | 順番待ちで 押し寄せる毎日 人込みの中 ふと足を止めた ただそれだけで 邪魔そうな顔して 誰もが僕を よけて歩いてく 使い捨ての 物語で 埋めつくされた この時代に 足をかけて 越えてゆける 力が今 欲しい 愛はここにあるさ いつだってこの胸にあるさ 抱きしめあうために 傷つきながら なけなしの勇気だけ 握りしめてゆこう 青空だけが 僕を知っている あの夏の日の 少年のことを 今は四角く 区切られた顔で 街の上から 僕を見つめてる “忘れたのか?”“大丈夫か?” そんな言葉が 聞こえてくる 永遠なんて 欲しがらないで 今日を生きろと 言った 愛はここにあるさ 眠りから覚めるのを待ってる 呼び覚ましてやろう 使い古した 地図を広げなおして 強い瞳になれ 愛は君の中さ 誰かがくれるものじゃないよ 風に手をかざして 見えないものを つかみ取るあの気持ち 思い出せばいい 愛はここにあるさ いつだってこの胸にあるさ 抱きしめあうために 傷つきながら なけなしの勇気だけ 握りしめてゆこう Hey… Hey… Hey |
| love & peace徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | Masayuki Sakamoto | 本当に大事なものを僕はこの手に戻せるかな? 本当に大事なものを僕はこの手で戻せるかな? ひとりぼっちの想いを 心のままに話そう… まだどうすること出来なくても 僕は今を信じたい love & peace love & peace love & peace at once 本当に大事な時間だけはこの手に戻せたかな? 傷つけあってた日々が 心のなかにあるなら… まだ僕は完璧じゃないけど 君を愛し続けたい love & peace love & peace love & peace at once love & peace love & peace love & peace at once 歩き出そう何も変えられないなら 歩き出そう君の手をとって… love & peace love & peace love & peace at once love & peace love & peace love & peace at once love & peace love & peace love & peace at once |
LOVE IS ALL 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | もっと涙が溢れても ずっと明日は遠くても いつまでも捜してよ 埃にまみれた愛を 乾いた砂の 足跡はもう 帰らぬ夢を 叫んでいるようさ 風に乱れた 素顔のままで 戸惑う想いほら 蹴り上げた空には いつか涙が溢れても たとえ明日が遠くても 黄昏に消えそうな 夢ならその胸につないで 思い出にしないでいつまでも 憧れよりも 悲しみの数 痛めた胸に(tonight)そっと返して もっと涙が溢れても ずっと明日は遠くても いつまでも捜してよ 埃にまみれた愛を 誰もが同じ 空の下で息をして 語りきれない程の Love is all 胸に抱いて いつか涙が溢れても たとえ明日が遠くても 黄昏に消えそうな 夢ならその胸につないで 思い出にしないでいつまでも |
| リアリストとロマンチスト徳永英明 | 徳永英明 | 竹花いち子 | 徳永英明 | | 急なカーブ片手で 笑いながらこなす 君のスリル 負けそうだよ シャツは 風に踊る 僕のクルマだけを 愛しているようさ 次の坂で止めて デート気分味わおうよ Stay…………… 君はリアリスト 僕はロマンチスト そんな気がする だけど 好きだから うまくいく道なんて 見つけるさ 帰る頃は疲れ かわいいアクビしてる はしゃぎすぎる罪さ 夜の気分 足りないよ Slow…………… 君はリアリスト 僕はロマンチスト チグハグなまま だから 魅かれるよ ないものねだりから はじめるさ |
| reset徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | Tatsuya Nishiwaki | 僕の心からの笑顔で 君の明日が晴れるなら あと少しだけ君は君で 夢の続き暖めてて… 頑張ってみても 煩わしいほど素直になれないから 壊してみるよ この胸の内を 譲れないとこ放り投げて 愛はすれ違うほどに 思いやりを与えるなんて 僕が僕である前に 君が君であることを忘れないよ… 気付かぬうちにこの愛が 明日を見失ったなら 互いのせいにすることより 互い愛をふかめあおう 考えてみても はがゆくなるほど自分を変えられない 試してみよう その胸の内の 譲れないとこ放り投げて 愛は重ねあうほどに 思いやりを忘れるなんて 僕が僕である前に 君が君であることは忘れないよ… もし僕と君 愛し合いかたに誤差があったら 新たな僕に新たな二人に…resetしよう 愛はすれ違うほどに 思いやりを与えるなんて 僕が僕である前に 君が君であることを忘れないよ… |
| live on徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 瀬尾一三 | 幻なら幻のままでいい 今この胸がどんな傷を負っても 涙の跡 笑顔照らすように 僕は君と生きてゆく 鏡が映した 二人の姿に 怯えている あるがままを裂く光 色のついた未来 願えない願いでも願い込めて 今その時がどんなに辛くても 明けてく空 虹が覆うように 僕は今を生きてゆく 冴えない顔して 遠くを見てたら 溢れ出した 後悔していた記憶 色の溶けたあの日 幻なら幻のままでいい 今この胸がどんな傷を負っても 涙の跡 笑顔照らすように 僕は君と生きてゆく 願えない願いでも願い込めて 明けてく空 虹が覆うように 僕は今を生きてゆく 僕は今を生きてゆく |
| 龍の戦士 warriors of dragon徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 古川昌義 | 悩みごとが勝手に膨らんでいく 悩みごとを勝手に生み出していく 心の敵はたったひとつそれは自分自身 負けないで歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 考えれば不安は尽きなくなる 考えれば迷いは尽きそうもない 心の敵はたったひとつそれは自分自身 輝いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう もし僕に遠い未来が見えても もし僕が遠い過去に怯えても 心が目指す道はひとつ今この瞬間を 切り開いて歩こう あの日を僕は愛してたとしても あの日僕は素敵だったとしても 心が愛するのはひとつ今この瞬間を 信じて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう どんなに辛いことだったとしても どんなに許せないことだとしても 心の敵はたったひとつそれは自分自身 負けないで歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう 前を向いて歩こう |
レイニー ブルー 徳永英明 | 徳永英明 | 大木誠 | 徳永英明 | | 人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイアル 回しかけて ふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 捜しかけて ふと瞳を ふせる レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何時まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてく この街に It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue, loneliness………… |
| REVOLUTION徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 今の君は遠い あの頃の叫びはもう 忘れたまま温もりだけ 憶えて浮かれてないか 欲望という罠の中に 片腕を取られたまま 大事な友誓い合った 道さえ失くしてないか Wake up to your way 時を巡る愛なら Wake up to your love 風よ胸に伝えて いつか君の袖の綻(ほこ)びに縺(もつ)れた夢 忘れないで思い出して 何処かで埋もれてるなら 風が吹いてきたよ 君の胸の中へ 愛が溢れだして もっともっともっと抱いて Wake up to your way 人は誰も旅人 Wake up to your love 君の明日を探して Wake up to your way 時を巡る愛なら Wake up to your love 風よ胸に伝えて |
| ROSARY徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 黒の服を選びだした理由(わけ)が何かあるの 人の視線からも心固くガードしてさ 今夜はいいから何でも僕に話してよ 僕も君と同じ瞳してた頃があった 深く答えだけを決めて人の心見てた なんだか全てにナイフ突きつけていたよ 踊ることを嫌って店を飛び出していく ROSARY 夜のネオンだけが君を更に追い込んでいくよ 茜色の海を見よう朝が降りる前に 人は遥か昔海の中にいたというよ そうだよ僕らは自然と共に生きるよ ゆうべのことはいいよ僕も踊るの苦手 ROSARY ただ素敵な頃の君に戻ってほしいだけさ 海は川の流れを全て受け入れてるよ ROSARY 君が君であれば何も怯えることはないさ |
| oneness徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | Tatsuya Nishiwaki | 手をつなごう みんな手をつなごう 自分の説明しなくていい 愛はあるかい 愛はあるかい なら正直に笑っちゃお 心から笑っちゃお 手をつなごう みんな手をつなごう みんなの声が合わさればいい 愛はあるかい 愛はあるかい なら正直に笑っちゃお 心から笑っちゃお 手をつなごう みんな手をつなごう 怒りや憎しみあってもいい 愛はあるかい 愛はあるかい なら正直に笑っちゃお 心から笑っちゃお 心から笑っちゃお 臆病になって手がつなげなくたって 僕はずっと待っている 手をつなごう みんな手をつなごう 素直につなげなくたっていい 愛はあるかい 愛はあるかい なら正直に笑っちゃお 心から笑っちゃお 心から笑っちゃお 心から笑っちゃお 心から笑っちゃお |
| 明日へ帰ろう徳永英明 with Family | 徳永英明 with Family | 徳永英明 | 徳永英明 | 松浦晃久 | 君と出逢って 君と出逢って 強さを知った 元気をだして 元気をだして 歩いてゆこう 明日へ帰ろう 笑顔のそばに 吹いた風なら 哀しみさえも 温めるよ やさしい顔が 胸をなでるよ 希望の糸を 繋いでゆくよ 願いを込めて 夕焼け空を 色鉛筆で 描いてみたよ 涙がこぼれ 滲んだ跡は 希望の色で 重ねてゆこう 君と出逢って 君と出逢って 自分を知った 負けやしないよ 負けやしないよ どんなことにも 明日へ帰ろう 過ぎてしまった 季節の香り 記憶の中で 生きてゆくよ ひとつひとつの 思い出達と 希望のひかり 灯してゆこう 振り向かないよ 振り向かないよ 涙をふいて あきらめないよ あきらめないよ どんなときでも 君と出逢って 君と出逢って 自分を知った 負けやしないよ 負けやしないよ どんなことにも 君と出逢って 君と出逢って 強さを知った 元気を出して 元気を出して 歩いてゆこう 明日へ帰ろう 明日へ帰ろう |
永遠に DOMOTO | DOMOTO | Satomi | 徳永英明 | CHOKKAKU | いま憶えば何気ない言葉で 傷つけた日は 素直に謝ることさえ 何故かできなかった 無駄に強がるたびにキミを いつも不安にさせてた こんな男ではあるけれど 誰より アイシテイル 永遠にキミとふたりで 掌(て)を取りあいながら ゆっくりゆっくりでいいから 焦らず 共に行こう 見上げた空には幾千の星が 未来を照らしてる いつからだろう恋から愛へと 変わっていったのは 季節外れの海でふたり 傘もささず雨のなか 歩いた時に感じたんだ この愛 守りたい…と 永遠にキミとふたりで 掌(て)を取りあいながら これからも変わらぬ想い 記憶に刻むたび 心のなかでは幾千の星のように 瞬くよ 永遠にキミとふたりで 掌(て)を取りあいながら ゆっくりゆっくりでいいから 焦らず 共に行こう ふたりのなかには幾千の星が 生まれ瞬くよ キミとふたりで 永遠に… |
| 壊れかけのRadio中西保志 | 中西保志 | 徳永英明 | 徳永英明 | | 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体(からだ)が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から 大人に変わる 道を捜していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの Radio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの Radio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を捜していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの Radio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷(こきょう)の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの Radio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの Radio |
| 夢を信じてnaNami | naNami | 篠原仁志 | 徳永英明 | 冨田謙 | いくつの街を 越えてゆくのだろう 明日へと続く この道は 行くあてもない 迷い子のようさ 人ごみにたたずむ 君はいま 恋することさえ 恐れてた昨日に なくした涙を さがしてる 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に抱きしめて 自分の空を 越えてゆくのだろう さよならに怯えず 君はいま 傷ついたことに 疲れはてた胸を 凍える 両手に 温めて 心のままに 生きてゆけばいいさと 君は 笑っただろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に抱きしめて |
| 鼓動平原綾香 | 平原綾香 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 生きる力 生きようとする気持ちは 何よりも強いんだ 向き合ったその壁に 君の強さ映そう 愛の力 愛するこの気持ちは 何よりも尊いよ まっすぐに歩いたら 違う君に出逢えるから 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 信じること 信じるこの気持ちが 傷ついて傷つけた その痛み覚えてて 大事な君の一歩だよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 悔やまないように生きる 哀しくなると 夜空を見上げ 明日の僕に願いを 何故託すのだろう 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 君が光る鼓動になれ |
| 最後の言い訳古谷智志 | 古谷智志 | 麻生圭子 | 徳永英明 | | 寝たふりがこんなに つらいことだとは 今落ちた 滴は涙だね そして君が出て行く 夜明けを待って 暗闇が怖い君のことだから いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ こんなに覚えた君の すべてが思い出になる 誰からも君なら 好かれると思う 心配はいらない 寂しいよ 無理に僕のためだと さよならの理由 思ってる君だからせつなくて いちばん近くにいても いちばん判かり合えない こんなに愛した僕の すべてが言い訳になる いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ こんなに覚えた君の すべてが思い出になる いちばん近くにいても いちばん判かり合えない こんなに愛した僕の すべてが言い訳になる いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ いちばん近くにいても いちばん判り合えない いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ |
| バラ色の扉松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 徳永英明 | 大村雅朗 | あなたに出会って 世界中が バラ色に光りだしたわ… まわりのすべてが この手の中 みんな つかめそうなの… 突然に 抱きしめられたの デートの帰り道 大好きな あなたのぬくもり 胸が痛いわ… 目立たない地味な娘(こ) どうして誘ったの… 初めての出来事 恋人が いるなんて 誰でも 一度は 両手ひろげ 好きな人へと飛び立つの どんなに遠くて 果てしなくても たどりつけるはず …今… 友達が みんなで ささやく 私が変ったと 少しずつ きれいになってく あなたの愛で… 「かわいい」と あなたに いつだって言われたい 口紅の色さえ 真剣に 悩んだの… あなたのそばなら どんな時も ずっと“しあわせ”でいられる そんな私を届けたくて 髪にリボンを飾るの… あなたに出会って 世界中が バラ色に光りだしたわ… まわりのすべてが この手の中 みんな つかめそうなの… |
| レイニー ブルーMs.OOJA | Ms.OOJA | 大木誠 | 徳永英明 | | 人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイヤル 回しかけて ふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 捜しかけて ふと瞳を ふせる レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何時まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてく この街に It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue, loneliness… |
| 壊れかけのRadio水森かおり | 水森かおり | 徳永英明 | 徳永英明 | 西村真吾 | 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から大人に変わる 道を探していた汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio |
| 壊れかけのRadio港カヲル(グループ魂) | 港カヲル(グループ魂) | 徳永英明 | 徳永英明 | 益田トッシュ | 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた初めて買った黒いラジオ いくつものメロディが いくつもの時代を作った 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ壊れかけのRadio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていたけがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を探していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ壊れかけのRadio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていたけがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio |
| レイニーブルー稔幸 | 稔幸 | 大木誠 | 徳永英明 | 飛澤宏元 | 人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイアル 回しかけて ふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める レイニーブルー もう 終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 さがしかけて ふと瞳を ふせる レイニーブルー もう 終わったはずなのに レイニーブルー 何時まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 レイニーブルー もう 終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてく この街に It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue Loneliness |
| レイニー ブルー三船美優(原田彩楓) | 三船美優(原田彩楓) | 大木誠 | 徳永英明 | | 人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイアル 回しかけて ふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 捜しかけて ふと瞳を ふせる レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何時まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 レイニーブルー もう終わったはずなのに レイニーブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてく この街に It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue, loneliness………… |
| レイニー ブルーMINMI | MINMI | 大木誠 | 徳永英明 | | 人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイアル 回しかけて ふと指を 止める 冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める レイニー ブルー もう 終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 さがしかけて ふと瞳を ふせる レイニー ブルー もう 終わったはずなのに レイニー ブルー 何時まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 レイニー ブルー もう 終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨 あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてく この街に It's a rainy blue It's a rainy blue 揺れる心 ぬらす涙 It's a rainy blue Loneliness |
| 夢を信じて森口博子 with 塩谷哲 | 森口博子 with 塩谷哲 | 篠原仁志 | 徳永英明 | 塩谷哲 | いくつの街を 越えてゆくのだろう 明日へと続く この道は 行くあてもない 迷い子のようさ 人ごみにたたずむ 君はいま 恋することさえ 恐れてた昨日に なくした涙を さがしてる 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 自分の空を 越えてゆくのだろう さよならに怯えず 君はいま 傷ついたことに 疲れはてた胸を 凍える 両手に 温めて 心のままに 生きてゆけばいいさと 君は 笑っただろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて |
| 最後の言い訳山本潤子 | 山本潤子 | 麻生圭子 | 徳永英明 | 鈴木康博 | 寝たふりがこんなに つらいことだとは 今落ちた滴は 涙だね そして君が出て行く 夜明けを待って 暗闇が怖い君のことだから いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ こんなに覚えた君の すべてが思い出になる 誰からも君なら 好かれると思う 心配はいらない 寂しいよ 無理に僕のためだと さよならの理由 思ってる君だからせつなくて いちばん近くにいても いちばん判り合えない こんなに愛した僕の すべてが言い訳になる いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ こんなに覚えた君の すべてが思い出に いちばん近くにいても いちばん判り合えない こんなに愛した僕の すべてが言い訳になる いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ いちばん近くにいても いちばん判り合えない いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ |
| 夢を信じて勇者(高橋良輔) | 勇者(高橋良輔) | 篠原仁志 | 徳永英明 | | いくつの街を 越えてゆくのだろう 明日へと続く この道は 行くあてもない 迷い子のようさ 人ごみにたたずむ 君はいま 恋することさえ 恐れてた昨日に なくした涙を さがしてる 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に抱きしめて 自分の空を 超えてゆくのだろう さよならに怯えず 君はいま 傷ついたことに 疲れはてた胸を 凍える 両手に 温めて 心のままに 生きてゆけばいいさと 君は 笑っただろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて 夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に抱きしめて |
| 壊れかけのRadio和島あみ | 和島あみ | 徳永英明 | 徳永英明 | eba | 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から 大人に変わる 道を捜していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio ギターを弾いていた 次のコードも判らずに 迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた 思春期に少年から 大人に変わる 道を捜していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 華やいだ祭りの後 静まる街を背に 星を眺めていた けがれもないままに 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 大人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いラジオ いくつものメロディーが いくつもの時代を作った 思春期に少年から 大人に変わる 道を捜していた 汚れもないままに 飾られた行きばのない 押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio |