宮沢和史作曲の歌詞一覧リスト 309曲中 201-309曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Next to you宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 傷だらけの帰り道 泥だらけの迷い道も 手を伸ばせば届く場所に 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は駆け抜ければ 一筋の光 疲れたなら立ち止まろう 泣きたい日は星を仰ごう この道がいつか途切れたとしても 一から始めればいい 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 僕がいるから 何も信じられなくて 独りきりになりたい時 呼ぶ声が届く場所に 居てくれたんだね 春が来たら旅に出よう 風の歌を届けに行こう 結んだ手がいつか解けたとしても 翼広げ羽ばたこう 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来への方へ逃げ続けた 青春は君と行けば 永遠の光 | |
| JUSTINTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | おいで この腕の中 覚えたての歌を唄おう 長い登り坂だね つまづいても進んで行こう 君は ひとつ ひとつ 覚えてゆくのだろう 僕は ひとつ ひとつ 忘れてゆくね 眠れ 泣き疲れたら 碧い海へ還る時まで 碧い海へ還る時まで | |
| 10月THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 今は 朝焼けさえも 他人事に感じる 花を詰めすぎた花瓶が 風に倒れた 思い出は 何ひとつ 語りかけてくれない 泣きやむまで せめて あなたの 胸にいさせて 今は 雨音だけが 時間を刻む 夢を繋ぐ橋はたった 一言で崩れた 「美しくなったね」と 言われた夏が 今はただ 色褪せた 写真に消える 泣きやんだら いっそあなたと 海に消えたい 喜びも悲しみも 過ぎてしまえば 懐かしくなる時が きっと来るから サヨナラなんて 聞き飽きたと 強がった 10月 サヨナラなんて 聞き飽きたと 強がった 10月 | |
| 君はTVっ子奥田民生 | 奥田民生 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 今日のデートは何だか変だな あの娘がそわそわ落ちつかないんだ 僕より今夜のTVがお目当てなんだ 時計の針がぐるぐる回る 銀座で待ち合わせたのが悪いのかな 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 目を白黒させて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ せっかく贈った花柄スカート いつの間にやらTVカバー 僕より今夜のTVがお目当てなんだ ブラウン管から黄色い声がする あの娘がTVに吸い込まれちまった 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 よだれタラたらして 君はTVに夢中 君の気をひくためなら毒薬飲んでもいいよ 僕が車にひかれた事件を あの娘は『6時のニュース』で知った 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 鼻ピクピクさせて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ | |
| サラバTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | タバコの煙りが雲のように 時間が止まった部屋にうかぶ 雨を降らせておくれよ 全てを洗い流してよ サラバ 見なれた町よ さあ行こう からっぽのカバン持って いつまでも大人のふりしないで 何かができる気がする 君にも僕にも きっと だから笑ってグッドバイ 愛をあげたい 大きな愛を あなたの胸に いつもいつも さよなら ありがとう 愛しい友よ 嵐が去ったら ここで会おう 僕を待ってる人が今 遠くの海で泣いている サラバ 住みなれた町 愛を下さい 小さな愛でも 忘れないように そっとそっと 愛をあげたい 大きな愛を あなたの胸に いつもいつも そこ行く船よ 僕も乗せてよ この広い海に捨ててしまおう 想い出は全て | |
| 夢を見たTHE BOOM | THE BOOM | 矢野顕子 | 宮沢和史 | 夢を見た あなたを見た どんな話か 忘れた 笑顔だけ残った 涙が出た 夢を見た あなたを見た 体のなかが 熱を持つ 届かない指先 涙が出た ひとりでいるこの心 ひとり抱きしめている あなたがここにいれば もっと もっと さびしくなるのに 朝になる のどが渇く 夢の向こうへ 耳をすます 日の光もてあそぶ 涙がかわく ひとりでいるこの心 ひとり抱きしめている あなたがここにいれば もっと もっと さびしくなるのに ひとりでいるこの心 ひとり抱きしめている あなたがここにいれば もっと もっと さびしくなるのに きっと きっと さびしくなるのに | |
| 天に昇るような気持ちTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM・鶴来正基 | 泣きたい時はいつも 星を数えながら ポケットに手を入れて 口笛を吹いていた 振り向くあなたの いつもの笑顔に 今日はなぜか 胸が躍る 君のそばにいるだけで ただそれだけで 君と生きているだけで 僕は天に昇るような気持ち 誰にも言えないこと 胸につかえた日は 初めて会った場所へ 出掛けてみたくなる 手を振るあなたの いつもの笑顔に 今日はなぜか 胸が痛む 君の夢を見るだけで ただそれだけで 君の声を聞くだけで 僕は天に昇るような気持ち 君のそばにいるだけで ただそれだけで 君と生きているだけで 僕は天に昇るような気持ち 天に昇るような気持ち |
| 抜殻宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 運命はベールに包まれ 誰にも解けぬ謎を残し愛を間引く 人は皆 誰かを求めて 模型の帆船に揺られ瓶の底を走る 今夜は雨になるだろう 夏の足跡 洗い流すため 人生をもう一度 やり直したとしても 同じ道を歩いて 君に出会うだろう 結末は分かっていたけど 僕らは筋書き通りの役を演じた 人は皆 誰かに恋がれて 時間を止める為だけに時を費やす 明日には秋になるだろう 抜殻だけを窓辺に残して 人生をもう一度 やり直したとしても 同じ道に迷って 君を探すだろう 人生をもう一度 やり直したとしても 同じ道に迷って 君を探すだろう 人生を何度でも ふりだしに戻しても 同じ道を歩いて 君に出会うだろう | |
| 東京タワーTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | いやな噂を聞いて 君を呼び出してみたら 君らしくもない 苦いお酒頼んだ 嘘をつけば誰でも 夜が長く感じる 眠りたくないなら 僕も時計はずそう 少しずつ 君のことを好きだと知った 少しだけ 君の未来 僕にくれたら 君の生き方全て 変える必要はない 人にはいくつかの やり方があるだけさ 初めてこんな近くで 君の顔をながめた あの日 この席からは見えなかった 東京タワー 少しずつ 君のことを好きだと知った 少しだけ 君の過去を僕にくれたら 少しずつ 君の顔に笑顔がもれた 少しだけ 君の未来 僕にくれたら 君の過去を僕にくれたら 少しずつ 君のことを好きだと知った 少しだけ 君のカケラ 僕にくれたら | |
| うんじゅぬ島桑江知子 | 桑江知子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 萩田光雄 | 少しずつあなたが育ってゆく月日の中で 少しずつ私も母になれた気がしている 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとはあなたがどこにいても変わらないから 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり いつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれど いつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく 進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさい ふるさとへ帰るのに理由(わけ)なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにたまには島におかえり 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとへ帰るのに理由なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり その足で歩いた道をたどり 島におかえり |
| Electronic ParadeTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基 | 群集を逆なでりゃ caution 逆巻く emotion 人が殺されりゃ nonfiction 死ななきゃ fiction もみ消しのための promotion possibleな mission 殺戮のための motivation 悪夢の operation 股ぐらを逆なでりゃ caution 適切な relation 地獄は日帰りの location のん気な vacation 静寂はただの distortion frustration 虐殺における stimulation 退化の perfection (クールナミセディージェイジュンビパンタン) (ムチャナスクラッチクラッチャヘッピリナダウン) (ワドゥユーウォントユーワナガンユーワナ) (ムダナダンガンアビルサンダン) (ガルフワンガンムザンナプラン) (ムチャナクーバククラッチャヘビーナダウン) (ヒガナワンヒガナワンユウビナ) (ユウビナワンガンアビルダンガン) Do you wanna fly? Are you gonna fight? Do you wanna fly? Are you gonna fight? Do you wanna fly? Are you gonna fight? Do you wanna fly? Are you gonna fight? 「えーわたくしが立っておりますこの建物は バクダットの中心部に位置しておりまして、 ここから空爆を中継でお伝えしてまいります。 さあ お待たせしました!今世紀最大のイベント! --Electronic Parade--がいよいよ始まります!」 群集はとびきりの tension 謝肉の illusion 人が信じれば nonfiction 疑えば fiction 遺伝子は未知の imagination 過去の imitation 虐殺における meditation 進化の saturation (クールナミセディージェイジュンビパンタン) (ムチャナスクラッチクラッチャヘッピリナダウン) (ワドゥユーウォントユーワナガンユーワナ) (ムダナダンガンアビルサンダン) 「おおっと!今ミサイルがわたくしの耳たぶを かすめていきましたが、ご安心下さい。 国防総省からの情報によりますと、 このビルディングはコンピューターが 指示した着弾点からは、はずれておりまして、 ここにいる限り、「身の危険はない。」とのことです。 これが現代の戦争なのでありましょうか! まさにテクノロジーの祭典であります! おおっと!!今ミサイルがわたくしの脳みそを 吹き飛ばしていきました!! 少し頭がボーッとしてきました…。 このへんでバクダットからお別れします!」 Do you wanna fly? Are you gonna fight? Do you wanna fly? Are you gonna fight? Do you wanna fly? Are you gonna fight? Do you wanna fly? Are you gonna fight? |
| 流れ 流されて...THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 上る坂 下る坂 後ろを向けば同じ坂 遠くまで来たけれど ここはいつか来た道 消えかけた傷跡が 心の奥で疼く 遠ざかる故郷よ 終わりのない旅路よ 流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずらないこの愛が あなたに届く日まで 満ちる月 欠ける月 三十夜(みそよ)の空を巡る月 遠くまで来たけれど あなたは月より遠い 回り道 迷い道 天を指す道しるべ 遠ざかる思い出よ 近づかない夢路よ 風にさらわれてゆくなら 世界の果てまでゆきたい 決して戻れないこの道を あなたと歩む日まで 流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで 流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで 流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで | |
| 夏がとまるTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基 | 夏がとまる 言葉をさがす 君を傷つけない言葉を 雨があがる カエルは眠る 水たまりに 満月が生まれた 君のすべてを 知ってしまえば 本当の愛が始まる あなたが好き いつまでも好き 夏はいつも そんな季節 |
| 夜道THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 夜道を歩いてたら 銭湯帰りの少女に会った 夜風にゆれる洗い髪は 僕の顔見て走って逃げた たしかに僕は 見かけはヘンだけど 中流家庭の きさくな奴なのに 夜道を歩いてたら ベンツにつまづいた 幸い運転手は留守なので おみやげに エンブレムもらった くさりをつけて 来月のあの娘の たんじょう日にくれてやれ 裏道を歩いてたら 酒くさいおじさんに会った 「よお おにいちゃん……」 見ず知らずのおやじの どん底の身の上を 2時間 下北沢で聞くはめになる 夜道を歩いてたら 小便小僧と目が合った 知らんぷりして通りすぎたら 小便したままついて来た ダッシュして逃げたのについてくる すっぱだかの彼は早かった なんとか振り切って その晩は寝たけど 次の朝トイレで小僧が笑う これが僕の毎日なんだなと 思ったらわびしくて また散歩に出向く | |
| 思春期THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | ガンガン掘れ 地球掘り起こせ やっきになって そこいらじゅう全て ブルドーザーで 宇宙へ掻き出せ 村人たちよ目覚めよ 今すぐに 故郷は我々のものじゃない 子供たちのもの 最後に首吊り台まで 掻き崩せ どうやら僕ら思春期のようです これでやっと大人になれそう どうやら僕も思春期のようです これでやっと大人になれそう ガンガン捨てろ 使用済みの享楽を ダンプに詰め込み あの谷埋めつくせ あっち掘ってこっち埋めれば この星は丸い 都会の人よ目覚めよ 今すぐに 故郷は創世するものじゃない これ以上どこを切り開く 夢の続きを求めれば 骨はダムの底 どうやら僕ら思春期のようです これでやっと大人になれそう どうやら僕も思春期のようです これでやっと恋もできる |
| 愛よりTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 幸せになるために生まれたのに 指を伸ばせば とんぼのように離れてしまう 色んなものを欲しがったわけじゃないのに たったひとつの たったひとつの お願いなのに… だけど幸せはきっと 独り占めにしちゃダメ ひとりぼっちに ひとりぼっちになってしまうから 愛より 確かな言葉を探してる 言葉にできやしないこの思いを 愛より 確かな言葉を探してる 君とふたり見上げているこの空の名前を 夢を叶えるためにがんばってるのに 一歩手前で 道に迷って家路に戻る 山の頂が見えてくればくるほど どうして皆 どうして皆 離れてゆくの 長い間探してた 七色の虹なんて 近づいたら 近づいたら ただの空 愛より 確かな言葉を探してる 言葉にできっこないその言葉を 愛より 確かな言葉を探してる 君とふたり見上げているこの空の名前を 愛より 揺るぎない言葉を探してる 抱きしめると浮かんでくるこの気持ちを 愛より 美しい言葉を探してる 君のことを思うだけであふれる思いを 君のことを思うだけであふれる涙を |
| 逆立ちすれば答えがわかるTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 考え方しだいで 世界は丸かったり 考え方しだいで コンペイトウに見えたり 僕の住む世界は ゆがんでいるらしい だけど ちょっぴり見方を 変えてみたら となりの成金おやじが 仏に見える 逆立ちすれば 答えがわかる きのうのうそが 本当に見える 考え方しだいで 世界は平和だったり 考え方ひとつで 終末に見えたり 僕の住む社会は 進んでいるらしい だけど ちょっぴり見方を 変えてみたら ニュースのあの娘の涙が へドロに見える 逆立ちすれば 答えがわかる 夕べの愛が ちんけに見える 逆立ちしよう! 答えをさがせ! きのうのうそが 本当にみえる | |
| 暁月夜 ~あかつきづくよ~THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 遠ざかる想い出に 咲く花はただ美しく 掌に咲く花は なぜかいつも儚い 祭り太鼓に 笛の音 騒ぐ心のゆくままに 春も夏も秋も 白く染まる冬も あなたの知らない道を探して 朝も昼も夜も 暁月夜(あかつきづくよる)も もう一度めぐり会う旅に出る 遠ざかるあの夢に 舞う鳥はただ誇らしく もう一度やり直せたら もう一歩 歩けたら 川を流れる彼岸花 残る我が身の葉を知らず 春も夏も秋も 白く染まる冬も あなたの知らない空を見上げて 朝も昼も夜も 暁月夜も もう一度めぐり会う夢を見る 春も夏も秋も 白く染まる冬も あなたの知らない道を探して 朝も昼も夜も 暁月夜も もう一度めぐり会う旅に出る もう一度めぐり会う夢を見る | |
| さがり花石川さゆり | 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 福井峻 | 幾重(いくえ)にも着重(きかさ)ねて 色づく夏に 嵐に散る花の 今宵のしどけなさ 歌うは海猫か 波の霧笛(むてき)か 何処(いづこ)へ流れ着く 月夜のさがり花 どうせいつものように 夜明けを前に ひとり枝を離れて 涙に濡れるだけ 笑うは月桃(げっとう)か テッポウ百合(ゆり)か 水面に咲く花火 一夜(ひとよ)のさがり花 歌うは夏至南風(カーチベー)か 海人(あま)の小舟(おぶね)か 銀河を流れゆく 一夜のさがり花 何処へ流れ着く 一夜のさがり花 |
| 愛は私の胸の中宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 愛を探して あの船に乗った 愛が欲しくて あの汽車に揺られた 道に迷って あの風に聞いた 涙ながれて あの海に抱かれた どこかに答えがあると信じていた 優しさを人に求めつづけてた 探しまわっても 見つかりはしないんだ 愛は私の胸の中 愛が欲しくて 嘘もついた 愛を求めて 罪も重ねた 道に倒れて あの川にすがった 涙ながれて あの雲に抱かれた どこかに答えがあると信じていた 温もりを人に求めすぎていた ここまで流れて やっと気がついた 愛はあなたの胸の中 どこかに答えがあると信じていた 温もりを人に求めすぎていた 探しまわっても 見つかりはしないんだ 愛は私の胸の中 ここまで流れて やっと気がついた 愛は私の胸の中 | |
| 朱鷺THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基 | 雪を割り咲く花が 薄紅に島を染めれば 長すぎた時を忘れて 山は息を吹き返す この島で夢を見て この島で夢からさめる 都会に出る船の汽笛が 風にかき消されてく 梅雨を彩る紫陽花 夕映えの凪に浮かぶ舟 強い海風 耐える岩ユリ 二人はここで大人になった この島でめぐり会い この島で君に手を振る 朱鷺が舞う空を見上げて 君と生きてゆけたら 待ちこがれた村祭り 手をつなぎ抱いた杉の幹 稲穂が頭たらすあぜ道 二人はここで大人になった またひとつ夢を見て またひとつ夢からさめる 島を出る船の汽笛が 波にうち消されてゆく この島でめぐり会い この島で君に手を振る 朱鷺が舞う空を夢見て 君の面影さがす 君の面影さがす |
| 中央線矢野顕子 with 小田和正 | 矢野顕子 with 小田和正 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 君の家のほうに 流れ星が落ちた 僕はハミガキやめて 電車に飛び乗る 今頃君は 流れ星くだいて 湯舟に浮かべて 僕を待ってる 走りだせ 中央線 夜を越え 僕を乗せて 逃げ出した猫を 探しに出たまま もう二度と君は 帰ってこなかった 今頃君は どこか居心地のいい 町を見つけて 猫と暮らしてるんだね 走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて | |
| 風になりたいDEEN | DEEN | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 曽根裕 | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 愛は私の胸の中喜納昌吉&チャンプルーズ | 喜納昌吉&チャンプルーズ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 愛を探して あの船に乗った 愛が欲しくて あの汽車に揺られた 道に迷って あの風に聞いた 涙ながれて あの海に抱かれた どこかに答えがあると信じてた 探しまわっても見つかりはしないんだ 愛は私の胸の中 愛が欲しくて 嘘もついた 夢を求めて 罪も重ねた 道にたおれて あの川にすがった 涙ながれて あの雲に抱かれた どこかに答があると信じてた ぬくもりを人に求めすぎていた ここまで流れて やっと気がついた 愛はあなたの胸の中 ここまで流れて やっと気がついた 愛は私の胸の中 ここまで流れて やっと気がついた 愛は私の胸の中 | |
| 祝日が一日もない町THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 信じてきたものは正しかったが 過ちとしてたものも正義だった 東西を指したコンパスが 傾きかけた地球を回してた 前触れなく夜明けが訪れて あっけなくあの谷に陽は落ちた 祭壇に飾る花もなく 子供が寝つく夜も来ない 一人きりじゃ寒いから 誰もが愛に縋(すが)りたくなる 祝日が一日もない町で 魔女のいない魔女狩りに興じる人 心に潜んでいるとも知らず それぞれの神が殺し合えばいい 愛し合った二人がなぜ銃を向け合う パレードが歌う道もなく 子供が登る木も燃えつきた 誰もが愛を奪われても もう一度愛に縋(すが)りたくなる 祝日が一日もない国で 祝日も 婚礼も 生誕もない町で | |
| carnaval-カルナヴァル-THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 離れて見てた星屑たちが 二人を照らして あなたの はにかむ笑顔が見える 好きだと言えたら 夏がやってくる carnavalにのって 天使はいつも風に 流されて 町を素通りした 二人で交わした 秘密の言葉 貝ガラの中に 隠しておいた 化石になるまで めくれてく 白紙の歴史 やぶれてく 足跡だらけの世界地図が 誰にも気にせず あなたに会える 鳥や雲のように国境の上で キスして 抱きしめて 私に聴かせて世界中の歌 carnavalの夜に 押しよせる 自由への波 やぶれてく つぎはぎだらけの世界地図が 誰にも気にせず あなたに会える 鳥や雲のように国境の上で キスして 抱きしめて 私に聴かせて 世界中の歌 carnavalの夜に | |
| 気球に乗って友部正人 | 友部正人 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | ありったけの手持ちのゆとりや ポケットの中のぬくもりを ひずみきった国々に ポツンと落としてやるのさ 要なしの人間なんているわけはないと 神様はいつも僕に言うけど 本当のところは口をつぐんで 誰も言おうとしないけど 気球に乗って ほこりになってゆられたい 今ひとつこの気球が昇っていかないのは 僕をおどらせる俗物どもが 足元にしがみついているからさ 胸いっぱい風を集めよう 名もなき同胞が抹殺されて 価値あるブルジョアが生き残るとするなら 真先に死ぬのはこの僕なのさ 僕こそ不必要なものだから 気球に乗って ほこりになってゆられたい 気流に乗って ほこりを捨ててゆられたい | |
| ありがとうTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | どんなことが起きても君を愛してる あの汽車に乗り遅れても 君が選んだ道がどこへ進もうと 僕を連れて行けばいい 「ささやかな幸せの灯し火が欲しかっただけなのに」 君が微笑むだけで過去は消えてゆく 波に咲く花のように 僕の手を振りほどき歩く日が来たら 僕を置いて行けばいい 「昨日より幸せになることは簡単じゃなかった」 でも 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない 何度も何度でも僕はこの道をひきかえす 歩き疲れた君が立ち止まるたびに でも 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない 神様ありがとう 僕はひとりぼっちじゃない ひとりぼっち ひとりぼっち ひとりぼっちじゃない | |
| 愛という言葉THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 悲しみは隠せても 喜びは隠しきれない あの人を見つめる君は 残酷なほど美しい笑顔 時には赤く あたたかく あどけなく やわらかく 鮮やかで いつしか 冷酷で 醜くて 何て悲しい言葉 たった一文字の迷宮 それは愛 空しさは埋められても 切なさが拭いきれない さよならと言えない君は 残虐なほど美しい天使 時には暗く 平坦で 単調で 平凡で 緩慢で 傲慢で 貪欲で 乱暴で 残忍で かけがえのない言葉 たった一文字の宇宙 それは愛 | |
| 子供らに花束をTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 子供らに花束を 年寄りにゆりかごを 明日生まれ死ぬ者に絶大な愛を 生まれ出づることさえ罪なのか 答えてよ MOTHER EARTH あなたは命を産んだのか それともウミを吐き出したのか 子供らに花束を 年寄りにゆりかごを 明日生まれ死ぬ者に絶大な愛を 無邪気に笑う少女 ママゴトは散弾の砂場 僕らが生き急げば 弱い者から必ず先に死ぬ 子供らに花束を 年寄りにゆりかごを 明日生まれ死ぬ者に絶大な愛を 「生まれたくないよ」って ママの中で子供が泣く それでも回れよ MOTHER EARTH もう一度僕らを叱りつけて 子供らに花束を 年寄りにゆりかごを 明日生まれ死ぬ者に絶大な愛を |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| First Love SongTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 「愛してる」その言葉が君に言えずに 長い間 愛の歌 歌ってた 「愛してる」この広い世界で誰より 今なら素直に言える そう I love you 「カッコつけているだけさ」って 風は言うけど その一言で 二人の夢が消えてしまう気がした I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 君がいる 「愛してる」たった5文字の言葉が言えずに 長い間 君の目を見つめてた 「ただ逃げているだけさ」って 他人は言うけど その一言で すべてが消えてしまいそうな気がした I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 僕がいる I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you 何もかも すべてを失くしても I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 君がいる すべてを失くしても 君がいる | |
| つばきTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 小春日和に咲く花の名前を 君につけよう 実りよ多かれ いつかどこかで 尊き恋して 私たちの家を出て行く 幸せであれ その小さな手で 過ぎ去りし日の 喜び悲しみも 君にあげよう しおりをつけて 君の命は 君だけのもの 純白の未来に さあ漕ぎ出せ つらくもあれ その小さな手で 小春日和に 咲いた花が君 | |
| 虹が出たならYOUR SONG IS GOOD | YOUR SONG IS GOOD | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 僕は何もあげられないから 一日中 君の顔 きれいにみがいてあげる ある朝 君が死んで一人ぼっちになっても 花のベッドですりきれるまで 毎日みがいてあげる 年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても 虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう | |
| Any Time, Any DayTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 見慣れない道を行こう 標識なんてあてにせず 読みかけの本を抱え 気取らない服で行こう 道に迷ったら 人に聞けばいい 空は果てしなくブルー 仲間を集めて行こう 常識なんて気にせずに 一人じゃ怖くなる道も どこまでも行ける気がする 風にもまれて 雨をかき分け 月に見とれて 道は果てしなく続く どこまでも飛んで行く 君の町まで続く道を 住み慣れた部屋を出て ありったけの歌を詰め込んで 君に会いに行こう Any time, Any day 自慢話したい時 悔し涙が出た時 背中をかいて欲しい時 ただ頷いて欲しい時 何時でもいいよ 突然でいいよ 遠慮いらないよ 僕を呼び出してごらん どこまでも飛んで行く 君の町まで続く道を 住み慣れた部屋を出て ありったけの歌を詰め込んで 君に会いに行こう Any time, Any day 風にもまれて 街をかき分け 月に見とれて 道は果てしなく続く どこまでも飛んで行く 君の町まで続く道を 住み慣れた部屋を出て ありったけの歌を詰め込んで どこまでも飛んで行く 君の町まで続く道を 住み慣れた部屋を出て ありったけの歌を詰め込んで 君に会いに行こう Any time, Any day | |
| 島唄新垣勉 | 新垣勉 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 篠原敬介 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す哀しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの愛を ララララララ… |
| それだけでうれしいTHE BOOM | THE BOOM | 矢野顕子 | 宮沢和史 | 矢野顕子 | いつも思っていることなのに 君に会うと忘れてしまう 顔を見ているとうれしい 声をきいているとうれしい それだけで それだけで うれしい。 いつも座っているんだけれど 思い切って立ってみるよ 顔が見えないとかなしい 声がきけないとかなしい それだけで それだけで かなしい。 夢のまんなかを歩いていよう 途切れることなく 心がひとりでいる時も いつも愛しています。 いつも愛しています。 いつだって歌っているよ 悲しみを通り越すまで 顔を見ているとうれしい 声をきいているとうれしい それだけで それだけで うれしい。 夢のまんなかを歩いていよう 途切れることなく 心がひとりでいる時も いつも愛しています。 いつも愛しています。 |
| ピアノ小泉今日子 | 小泉今日子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | MARIA CASTRO BALBI | 月も見えない夜の底で 終わりのない沈黙が響く 泣き出してしまいたいけれど ひとりきりでは声も出せない 張りつめたまま並ぶ弦で 羽を休める鳥もいない あなたを罵りたいけれど あなたなしでは音も出せない ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで どうせいつもの場所で始まり どうせいつもの場所でつまずく 声をつぶしてしまいたいけど ひとりきりでは何もできない ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指を追いかけながら 歌いたくないボレロを歌う あなたがそっと席を立つまで 歩いたことのない街の風景を知らずに奏でている 私はピアノ ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に触れていても ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙 ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙 |
| 大阪でもまれた男THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基 | ブラブラ 梅田をブラブラ デパートが 鼻をつきあわせて メンチきる町 あの娘に 洋服買うのさ 同じ服選んだおばちゃんが ウインクしてる ここは極楽か 魔界か 夢か? うなるぜ 観覧車 ハラハラ 新地でハラハラ 路地裏で ヤバそうなおっちゃんが お尻をさする ミナミで サインせがまれた 「B'z の宮沢さんですよね」と 言われてコケた グリコの笑顔が 夕陽に映える 1・2・サンガリア 大阪まで 行きましょか 可愛い あのコに 会いに行きましょか 大阪まで 行きましょか 可愛い あのコに 会いに行きましょか (セリフ)雨が降ってる新地の夜は 女一人にゃつらすぎる 好きなあいつはまだ来よらん 水掛け不動に願かけて 泣いて拝んだ法善寺 淀屋橋から浪速橋 高麗橋から桜橋 柳がゆれる恋模様 やっと寄り添う 好きやん同志 御堂筋には銀杏の並木 一本数えて二歩進み 三本数えて五歩進み 恋も未練も なんぼのもんじゃい 笑うてさばいて御陽気に 明日見つめて生きている 惚れて大阪 ご機嫌さん ここは幻かそうじゃなきゃどこだ? 巨大な松葉ガニが登るビル ここは極楽か 魔界か 夢か? 謎めく くいだおれ 大阪まで 行きましょか 可愛い あのコに 会いに行きましょか 大阪まで 行きましょか 可愛い あのコに 会いに行きましょか 大阪まで 行きましょか 可愛い あのコに 会いに行きましょか 大阪まで 行きましょか 愛しの あのコに 会いに行きましょか (セリフ)なんやねん、君は |
| 数え切れない人の中でTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 空にカタチが無いように 心をしばる糸ほどきたい 海に終わりがないように 溢れる思いは果てしない 空にカタチが無いように 心をしばる糸ほどきたい 海に終わりがないように 溢れる思いは果てしない いくつもの星を数えて いくつもの河を渡って それぞれ違う坂道を 歩いてきた二人 何も言わず 何も訊かず 心重ね合う 数え切れない人の中で 世界の片隅で 君に逢えた奇跡 今日も明日も次の夏も 君のその瞳に 僕を映しておくれ 風にカタチが無いように 今すぐ心をほどきたい 夢に終わりがないように 君への思いは果てしない いくつもの道に迷って いくつもの雨に打たれて これから上る坂道が どこへ進もうと 君と僕を連れて行こう 足跡を重ねて 数え切れない人の中で 世界の片隅で 君に逢えた奇跡 今日も明日も冬が来ても 僕のこの瞳に 君を映していたい 数え切れない人の中で 世界の片隅で 君に逢えた奇跡 今日も明日も次の夏も 君のその瞳に 僕を映しておくれ そっと 僕を映しておくれ | |
| きっと愛してるTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 君がくれたギターで 僕が歌を作る うすよごれたアンプから 聞こえるのはラブソング 気に入った曲ができたから 他の娘に贈るよ だって君に聞かせたら きっと笑いころげる OH 桃色に染まる 君を見ていると 桃色に染まる へたなバラードに腰が動く リズムがのる 君の似顔絵かいたら とってもよく似てて 僕に笑い返すから きっと君を愛してる 二人の朝は三日前 コップや缶や瓶が テーブルに散らばって まるで新宿みたい OH バラ色に染まる 君にキスすると バラ色に染まる 僕のスキャンダルに こぼれるほどリズムがのる 君の似顔絵かいたら とってもよく似てて 僕に笑い返すから きっと君を愛してる OH 桃色に染まる 君にキスすると 桃色に染まる 僕のスキャンダルに こぼれるほどリズムがのる 君の似顔絵かいたら とってもよく似てて 僕に笑い返すから きっと君を愛してる |
| 私のオキナワ feat.宮沢和史島袋寛子 | 島袋寛子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 時には母のように 時には父のように くじけてしまいそうな心を 包み込んでくれた 時には雨のように 時には風のように 溢れてしまいそうな涙を いつも許してくれた これから歩む新たな道に 地図もナビもいらない 泣きたい時もうれしい時も あなたがそばにいるから オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 八重の波路に 夕陽がにじむ 肝かなさ うるま島 時には母のように 時には父のように 萎れてしまいそうな心を 叱りつけてくれた 思い出はいつか色褪せても 島は朝陽に染まる 泣きたい時もうれしい時も あなたのそばにいるから オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 太鼓が響き 二才達(ニセター)が踊る 肝かなさ うるま島 オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 八重の波路に 夕陽がにじむ 肝かなさ うるま島 | |
| 僕にできるすべてTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 追いかけて 追いかけて 何も見つからなくて つまずいて あきらめて 行き場所をなくすたび 人を恨み 人を裁き 生きる君が なぜか愛しい 問いかけて 問いかけて 答えは欲しくなくて 間違えて 履き違えて 振り出しに戻るたび 人を憎み 人を拒み 生きる君がなぜか恋しい 君のために 僕のために 未来があるわけじゃないけど 君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて 何もかも 手にすれば 心満たされるのか 何もかも 失えば 生まれ変われるだろうか 君にあげる 花も枯れたなら 歌うことが 僕のすべて 君のために 僕のために 世界があるわけじゃないけど 君のために 生きることが 今の僕にできるすべて 君のために 僕のためだけに 未来があるわけじゃないけど 君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて 君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて |
| I don't wanna say NoTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基・宮沢和史 | 生き延びる 昨日の続きを 重力に逆らいながら歩き出す 這いつくばって登りつめた 頭には誰かがのさばってた キスをする メフィストの頬に 忠告に刃向かいながらついてゆく 下界じゃ堕ちた天使たちが 「そこから飛んでみろ」と叫んでる どうせいつかは落ちてゆくなら 力の限り高く飛んでやる! I don't wanna say No! 欺瞞だらけの水溶性の世界の果てで Say yes! 踊らされてるのを百も承知で I say yes 愛し合う ゆうべの続きを 引力に従いながら 落ちてゆく 川の向こうじゃ 牙を隠した 天使どもがお前を呼んでる どうせいつかは旅に出るんだろ? 誰よりも先に飛んでみろ! You don't have to say NO! 茶番だらけの無指向性の世界の果てで Say yes! 踊らされてるのを百も承知で 承知で I say yes I don't wanna say No! 欺瞞だらけの水溶性の世界の果てで Say yes! 踊らされてるのを百も承知で You don't have to say NO! 茶番だらけの無指向性の世界の果てで Say yes! 踊らされてるのを 百も承知で承知で I don't wanna say No! 欺瞞だらけの水溶性の世界の果てで Say yes! 踊らされてるのを百も承知で 承知で I say yes |
| 世界は変わるTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | オーノカズナリ・宮沢和史 | 誰よりも先を越したくて 振りかえらずに息を切らせてここまで来たね 久しぶりに手をつないでもいいかい もう今日からは急がなくてもいいんだから 見過ごしてた景色を もう何ひとつ見逃さない 君がささやく星屑を この夜空にちりばめたい 満ちる海より 欠ける月より ゆっくり君と歩いてゆきたい 世界が終わる すべてが変わる 生まれ変わった未来は 永遠の約束 あきらめたものもあるけれど 背伸びをしても届かない夢もあったけれど でもまだ僕は何か探してる 本にも地図にも歌にも書いてないものを 見飽きたつもりの景色も ふたりで歩けばパレード 瞬間で過去になろうと 何ひとつ汚したくない 巡る星より 渡る鳥より ゆっくり君を愛してゆきたい 世界が終わる 今夜で変わる 生まれ変わった僕らは きっと明日出会える 「あの頃はよかった」なんて言わないで 君を幸せにするのはこれからさ 満ちる海より 欠ける月より ゆっくり君と歩いてゆきたい 世界が終わる すべてが変わる 生まれ変わった未来は 永遠に 満ちる海より 欠ける月より 巡る星より 渡る鳥より 氷る河より 戻る波より ゆっくり君と 生まれ変わった世界を進もう |
| 太陽アカラ波キララTHE BOOM | THE BOOM | 外間完邦・外間完人 | 宮沢和史 | きれいな花が咲いたよ ずっと枯れない花だよ 送りたい 愛するあなたへ きれいな鳥が鳴いたよ ずっと消えない声だよ 届けたい 見知らぬあなたへ 南の島の 祈りを込めて 三線に声あわせ 高らかに 高らかに 青い空に響(とよ)ませて 太陽(てぃだ)アカラ 波キララ 世界を つなぐ空ひとつ きれいな花が咲いたよ ずっと枯れない花だよ 届けたい 愛するあなたへ この手のひらで あたためながら 大事に育てた 五十年 五十年 青い海を渡らせて 太陽(てぃだ)アカラ 波キララ 世界を つなぐ海ひとつ 青い海を渡らせて 太陽(てぃだ)アカラ 波キララ 世界を つなぐ海ひとつ 心有(ククルア)ティ風ヨ(カジユ) 御万人(ウマンチュ)ニ語レ(カタリ) ワシタ島・沖縄(ウツナー) 平和世(ユ)ヌ願イ(ニゲエ) 心有(ククルア)ティ風ヨ(カジユ) 御万人(ウマンチュ)ニ語レ(カタリ) ワシタ島・沖縄(ウツナー) 平和世(ユ)ヌ願イ(ニゲエ) | |
| 沖縄に降る雪宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛・宮沢和史 | 月が満ちるたびに あなたを思い出す 頬を赤く染めて 恥じらう面影を 加那よ 加那よ うるまに咲く花よ 雨があがるたびに あなたを思い出す 虹の橋を渡り あの島に行きたい 加那よ 加那よ うるまに咲く花よ 雪よ 雪よ 沖縄(うちなー)に降る雪よ 沖縄(うちなー)に降る雪よ 海風に 手取(てぃとぅ)らりやぃ 天の川 船出(ふにい)じゃさなよ 海鳥よ 伝えたぼれ いつか 迎えに行くからと 春は君を想い 夏は風に抱かれ 秋は君を歌い 冬は春を願う 春我(わ)ね無蔵(んぞ)想(うむ)い 夏(なち)や風(かじ)に抱かり 秋我(わ)ね無蔵(んぞ)歌い 冬我(わ)ね春願い 花よ 花よ うるまに咲く花よ 雪よ 雪よ 沖縄(うちなー)に降る雪よ 虹の橋を渡り あの島に行きたい 雪よ 雪よ 沖縄(うちなー)に降る雪よ 沖縄(うちなー)に降る雪よ |
| モータープールTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | いつか切った 電話の続きを待って 二人は生きた あの日 たったひとつの 言葉が言えず 受話器を置いた 今は それぞれの道 手にした愛に 包まれてても 誰も見ていない海に 小舟浮かべて 嵐を待ってる 君の手を引いて 月に背を向けて たとえ夜が明けず 闇におぼれても 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool 時計回りに歩く 二人の影は 重なり合わず 君が僕にこぼした あの日の笑顔 数えているだけ 君の手を引いて 月に目をふせて 求め合えるなら 何も怖くない 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool | |
| 島唄島袋寛子 | 島袋寛子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を | |
| 厚木小泉今日子 | 小泉今日子 | 浜崎貴司 | 宮沢和史 | 高野寛 | 私は信じない私を その理由を言わぬかわりに 手紙さらさら送りつけて そそくさと消えてしまうの 多分口紅でよごしちゃった 厚木基地のフェンス越し覗きながら またよからぬ事を 今考えているの 次は釣りの少し上手な輩を連れて 河をのぼる魚みたいに逆らってみましょうか? 意味は無いけどわざと私 厚木基地のフェンス越しもたれてた 見事何ごとも起きない 二月誕生日 後ろめたい気持ちいくつかないわけじゃなく 河をのぼる魚みたいにしくじったりするから 私は信じない私を だけど明日になれば気が変わるかも 見事何ごとも起きない 二月誕生日 多分口紅でよごしちゃった 厚木基地のフェンス越し覗きながら またよからぬ事を 今考えてみよう 取るに足らぬ事だけ考えてみよう こんな私で ごめんね |
| 都市バスTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | ほろにがい日はバスに乗り となり町まで走ります 小銭集めて宇宙への おてがるな旅 ミステリーはつづく でき心でついたうそを 信じた奴が連れてきた 黒いマントの殺し屋が 追いかけてくる 僕をさらいに来る 運転手さんとばしましょ ちっちゃなバス停なんかとばしましょ 後部座席でうたた寝て 鳥や猫や犬や虫でも 気のあうやつはつれて行くよ 都市バスの中 カラッポ頭 遠くへ逃げる 勇気ないなら 都市バスの中 世田谷の中 雲がくれの日々を楽しもうよ 人恋しい日はバスに乗り 古本屋の前で下車 他人の心 のぞきたくて 涙でしわになったページさがす ハイカラおばさんどきなさい そこはいつもの僕の席 めがねはずしてうたた寝て 平和や愛や夢や希望も うそでなければ連れて行くよ 都市バスの中 カラッポおなか 遠くへ逃げる 勇気ないなら 都市バスの中 世田谷の中 雲がくれの日々を楽しもうよ |
| 何もいらない宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 銀河を渡る船に揺られて 夜を彩る街に見とれた 山河を下る風に吹かれて 四季を織りなす木々と語った いつからだろう 思い出よりも 今日一日が愛しく思う もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい 時代の影で戦い続け 夢に破れた人と歌った 社会の隅で夢を奪われ 立ちつくす人と酒を交わした いつからだろう 夕焼けよりも 朝の日差しが愛しく思う もう何もいらない 何も欲しくはない あなたがいつもそこにいてくれる それだけでいい いつかはきっと 争いのない 虹の向こうへ辿り着くだろう もう何もいらない 何も欲しくはない もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい それだけでいい | |
| I'm in love with youTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基・宮沢和史 | 口紅を気にしてる ベッドルームにタクシー待たせたままで のら猫に投げキッス 神様以外は呼び捨てにしてる 退屈なら 気がすむまで 僕を引きずり まわせばいいさ I catch you honey I'm in love with you この町を出て行こう 電話帳の中から 抜け出そう パーティーに飽きた日は マイルス・デイビスを迎えに行こう 泣きたいなら 気がすむまで 僕を罵り続ければいい You touch me baby I'm in love with you 退屈なら 気がすむまで 僕を引きずりまわせばいいさ 泣きたいなら 気がすむまで 僕を罵り続ければいい I catch you... I'm in love with you You touch me baby I'm in love with you I catch you honey I'm in love with you You touch me baby I'm in love with you I'm in love with you I'm in love with you |
| 川の流れはTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 川の流れはだれも 変えられやしないさ 東へおれ 西へ 涙を運ぶ 決して溶けることない 罪深き悲しみ 私達は今日も 川へとこぼす いつまで僕は 知らん顔で 歌えばいいのだろう できればいっそこのまま 海へ流してくれ 川を下り漂う 悲しみに耐えられず 魚は目を閉じて 二度と開けたがらない 流れてはふきだまる オモチャやクツやカサに 囲まれた寝床で 山椒魚は笑う いついつまでも 川のゆりかごで 何にも知らされず できれば子供のままで 抱かれていたかった いつまで僕は 知らん顔で 歌えばいいのだろう できれば僕もこのまま 海へ流してくれ | |
| 君はTVっ子THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 今日のデートは何だか変だな あの娘がそわそわ 落ちつかないんだ 僕より今夜のTVがお目当てなんだ 時計の針が ぐるぐる回る 銀座で待ち合わせたのが 悪いのかな 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 目を白黒させて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ せっかく贈った花柄スカート いつの間にやら TVカバー 僕より今夜のTVがお目当てなんだ ブラウン管から黄色い声がする あの娘がTVに吸い込まれちまった 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 よだれタラたらして 君はTVに夢中 君の気をひくためなら毒薬飲んでもいいよ 僕が車にひかれた事件を あの娘は「6時のニュース」で知った 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 鼻ピクピクさせて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ TVっ子 愛しのあなた 目を白黒させて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から 君の気をひくためなら空から 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ |
| 虹が出たならTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 僕は何もあげられないから 一日中 君の顔 きれいにみがいてあげる ある朝 君が死んで一人ぼっちになっても 花のベッドですりきれるまで 毎日みがいてあげる 年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても 虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう 年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても 虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう |
| あしたの子守唄夏川りみ | 夏川りみ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 京田誠一 | 野良犬でさえ頭(こうべ)を垂れて 今宵の月に気づいていない 旅立つ者はなぜか笑顔で 残された身は涙に咽(むせ)ぶ だけど信じてる 泣くだけ泣いたら きっと笑顔を いつか笑顔を 思い出すはず 昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい 明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように 風がやむまで眠りにつこう 明日(あした)が遥か遠く見えても 思い出たちはなぜかきれいで 残された身は土にまみれる だけど信じてる 私のこの歌が きっとあなたに そっとあなたに 届くはずだと 昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい 明日よりも明後日 秋がだめなら 冬を耐えて 雲よ雨よ この鮮やかな ふるさとに実りよあれ 昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい 明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように |
| 島唄加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のように ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を | |
| 幸せであるようにTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 心の海原が荒れる日は 舟は出さない方がいい 光が射す方へ歩かないか 神様はいつも意地悪さ 心の草花が枯れた日は 涙一粒させばいい 雨音がするまで我慢しよう いくつ季節が移っても さあ涙拭いて ここまでおいで 何人であろうと 幸せであるように 心の鳥たちが騒ぐ日は 大切な人とキスしよう 幸せになるのは簡単さ 人を許せる力さえ その手に持って ここまでおいで 何人であろうと 温かくなるように さあ涙拭いて ここまでおいで 何人であろうと 幸せであるように さあ涙拭いて (ここまでおいで) (さあ涙拭いてここまでおいで) (さあ涙拭いてここまでおいで) (さあ涙拭いてここまでおいで) 幸せであるように | |
| この街のどこかにTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | もしも僕を好きと言ってくれたら 世界中の言葉で「幸せだぜ!」って叫ぶだろう 2人乗りのバイクに いつか乗ってくれたら 町中の人たちに 君を見せびらかそう 君に話したいこと 山の数ほどあるけど 2人で会うと いつも 君のことばかりを尋ねてる ブルーな朝も 眠りたくない夜も この街のどこかに 君がいてくれる ゆううつな朝も 帰りたくない夜も この空のどこかに 君がいてくれる もしも誰かが 2人の邪魔をしても 1秒ごとにつのる この愛は 誰も引き裂けない 僕らが暮らす場所が この世界にないなら 生まれ変われる日まで 2人乗りでとばそう 君に聴かせたい歌 星の数ほどあるけど 2人で会うと いつも 新しいメロディーが生まれる ブルーな朝も 眠りたくない夜も この街のどこかに 君がいてくれる 寝ぼけた朝も 投げ出したくなる夜も 帰り道のどこかに 君がいてくれる ブルーな朝も 眠りたくない夜も この街のどこかに 君がいてくれる ゆううつな朝も 帰りたくない夜も この空のどこかに 君がいてくれる | |
| この広い世界でTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基・宮沢和史 | 空っぽのベッドに横たわるギターが沈黙を奏でてる 嘘を重ねるより黙ってしまうほうが残酷なのだろうか 傷口に雨が降る 愛される夜を 誰もがさがしてる この広い世界で どこにも居場所がない 今夜の君を 昨日より愛しているのに 空きビンに残ったひとしずくの海が朝焼けに染まる頃 君の涙を止める言葉はもう全部使い果たしてしまった 傷跡に傷を負う 呼び止める声に 誰もが振り返る 君がどこにいても たとえ抱きしめてても 今夜の君を 昨日より愛しても この広い世界で どこにも居場所がない 君が黙って 背を向けてしまえば この広い世界で どこにも居場所がない 君が黙って そっとドアを閉めてしまえば そっとドアを閉めてしまえば |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 島唄 南の四季上間綾乃 | 上間綾乃 | 我如古盛栄 | 宮沢和史 | 初春(はちはる)ぬ節(しち)来(く)りば 花(はな)ん咲(さ)ち福(ふく)てぃよ 恋(くい)し思(うみ)里(さとぅ)が 面影(うむかじ)ぬたちまさてぃ 面影(うむかじ)たてぃば 白浜(しらはま)出(ん)じてぃ さざ波(なみ)ぬ音(うとぅ)に わん唄(うた)ぬしてぃ 夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) ゆうなぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな) 夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) ゆうなぬ花(はな)ん 我(わ)ん恋心(くいぐくる) 野(ぬ)ん山(やま)ん紅葉(むみじ)花(ばな) 咲(さ)ちゅる秋(あち)なりばよ 思(うみ)里(さとぅ)とぅ手(てぃ)ゆ取(とぅ)やい 眺(なが)みやい 遊(あし)びぶしゃ 眺(なが)みてぃたげに 我(わ)みぬ思(うむ)い うちあきらなや うみ里(さとぅ)によ 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな) 百合(ゆい)ぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな) 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな) 百合(ゆい)ぬ花(はな)ん 我(わ)ん恋心(くいぐくる) 里(さとぅ)が色(いる)に 染(す)まいぶしゃや いちぐいちまでぃん 夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) ゆうなぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな) 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな) 百合(ゆい)ぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな) 夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな) | |
| 風になりたいレッドシアターズ | レッドシアターズ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 川端良征 | (全員) 大きな帆を立てて あなたの手を引いて (全員) 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい (全員) 天国じゃなくても 楽園じゃなくても (全員) あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい (はんにゃ) 何ひとついいこと (ジャルジャル) なかったこの町に (しずる) 沈みゆく太陽 (我が家) 追い越してみたい (全員) 生まれてきたことを 幸せに感じる (全員) かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい (柳原&はんにゃ) 何ひとついいこと (ロッチ) なかったこの町に (狩野) 涙降らす雲を (フルポン&狩野) つきぬけてみたい (全員) 天国じゃなくても 楽園じゃなくても (全員) あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい (全員) 天国じゃなくても 楽園じゃなくても (全員) あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 明日からはじまるTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 一度つまずいた過ちで そこから逃げ出したりしないで 君が歩いた足跡の上に 名もない花が咲いているよ 君が微笑むとうれしくて 涙を見てるのは切なくて 疲れ果てたら たまには僕の腕につかまってごらん この命が終わる日が いつ来るのか知らないけれど ひとつだけ言えること 僕らの青春は 明日からはじまる 道を見失ったとしても 全てを投げ出したりしないで 壁に飾ったスナップの中で 僕らはいつも笑っていたよ 君がいなければ寂しくて 名前を呼ぶだけでうれしくて 疲れ果てたら 今度は君の力かしてください この世界が安らぐ日が いつ来るのか知らないけれど ひとつだけ言えること 僕らの人生は 明日からはじまる 答えはひとつだけじゃないはず あきらめるには早すぎるはず 僕らを乗せたこの船はまだ 動き出していないのに この命が終わる日が いつ来るのか知らないけれど ひとつだけ言えること 僕らの青春は 明日からはじまる この命が終わる日が いつ来るのか知らないけれど ひとつだけ言えること 僕らの青春は 明日からはじまる 僕らの青春は 明日からはじまる | |
| それだけでうれしい矢野顕子 | 矢野顕子 | 矢野顕子 | 宮沢和史 | いつも思っていることなのに 君に会うと忘れてしまう 顔をみているとうれしい 声をきいているとうれしい それだけで それだけで うれしい。 いつも座っているんだけれど 思い切って立ってみるよ 顔がみえないとかなしい 声がきけないとかなしい それだけで それだけで かなしい。 夢のまんなかを歩いていよう 途切れることなく 心がひとりでいる時も いつも愛しています。 いつも愛しています。 いつだって歌っているよ 悲しみを通り越すまで 顔をみているとうれしい 声をきいているとうれしい それだけで それだけで うれしい。 夢のまんなかを歩いていよう 途切れることなく 心がひとりでいる時も いつも愛しています。 いつも愛しています。 | |
| 生まれ変わるよりも石川さゆり | 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 福井峻 | たどり着けば そこは いつか来た道 同じ雨に打たれて 同じ石につまずく 転がることに 疲れたけれど 夢見た場所は ここじゃないはず 生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 汗を拭って 雲を見上げて 風を引き連れて 今を嘆くよりも 明日を歌いたい 虹が出たなら この人生も七色に染まる 愛し合えば そこは いつか来た道 同じ夢にときめき 同じ嘘につまずく 信じることに 疲れたけれど これで最後なら 騙されていたい 生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 土を払って 空を見上げて 川を遡る 過去を悔やむよりも 明日を探したい 雨が止んだら 今来た道を歩き出すだけ 生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 汗を拭って 雲を見上げて 風を引き連れて 今を嘆くよりも 明日を歌いたい 虹が出たなら この人生も七色に染まる |
| TOKYO LOVETHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | ブラザー気分でswing 町はイカしたvives 信号待ちのkiss サマになってるwink 胸がはだけてshy 君の心理にdive 何の問題もない It's Tokyo Love コリアン ストリートでDate 夕食はsmells good 一人ぼっちじゃつらい 二人きりならfly エキゾチックなmood くびれた腰がgroove 何の問題もない It's Tokyo Love 高層ビルは 今夜 天国へ伸びる 見下ろせば 世界中は Amor 首都高速は 今日も 月への滑走路 届けたい世界中に Amor シニカルな酒に 付き合っちゃられない だれよりも早く 朝日を眺めたい 僕は君とsurvive カンをたよりにdrive 言葉はいつもTight! It's Tokyo Love ジャカルタの空も ピョンヤンの空も ハバナの海にも 同じ陽が登る ルンバがサンバが チャチャチャが 新しい朝を告げる 踊ったことのないリズム 東京に朝を告げる 僕は君の言葉すべてに はじから曲をつけよう パレードが街に着く頃は 二人は愛に包まれる | |
| おりこうさんMONGOL800 | MONGOL800 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | やぶれたGパンはいたら親に怒られた。 おばあちゃんは、カッコイイねと小遣いくれた。 弱虫、わがまま、過保護な僕に怖いものはない。 りこうなふりして頭下げたら吐き気がした。 友達とっくにおりこうさんさ、気持はわかる。 りっぱな人にはなりたくないけど偉いと思う。 YES, NO YES, NO だけど答えは、 YES, NO いつも答えは、YES NO かわいいあの娘は頭なんて良くなくていい、 二人の愛がスクスク育てばそれでいい。 汚い僕でも自転車乗れば、カッコイイだろ。 りこうなふりしてタクシー乗ったら、吐き気がした。 りっぱな人にはなりたくないけど気持ちはわかる。 にえきらないままりこうになるから、始末が悪い YES, NO YES, NO だけど答えは、 YES, NO いつも答えは、YES NO やぶれたGパン脱いだのに、またおこられた。 バカなふりして夢ならべたら、笑われた。 YES, NO YES, NO だけど答えは、 YES, NO いつも答えは、YES NO | |
| 過食症の君と拒食症の僕THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | たらふく食べても次から次へとむさぼりついてるあなた 自分じゃ違うと言い張ってるけど どっから見たって過食症 時々こっちを向いてはニヤリと不敵な笑いをうかべてる どうやらいつかは最後に僕をペロリと食っちゃうつもりだろう どうせ食われる我身なら 何にも食わずにミイラになってまずくなってやる 長年住んでた白アリたちも あなたにおびえて逃げ出してった そして一人とり残されて 私は拒食症 いっしょうけんめい働いていても お金がちっともたまらない お菓子にアイスにバナナにうどんにミックスナッツが100ダース そのくせ味にはとってもうるさく まずいとガミガミ叱られる 世界は広しと言えどもグルメの過食症はそういない どうせ食われる我身なら 苦悩の日々を日記につづって作家でデビュー 日本をおそったイナゴの大群 あなたにおびえて逃げ出してった イナゴよ僕をつれ去っておくれ 私は拒食症 家庭の医学で調べてみたら 彼女の病はおそろしい おなかの中が満たされていても ついつい勝手に手がのびる 病状悪化がいちじるしくて 半べそかきつつ食べている 僕にできることはと言えば 好きだと一言 言うくらい どうせ食われる我身なら とこやに行ったり銭湯に行くのもバカらしい 長年住んでいたゴキブリたちも 荷物をまとめていちもくさんさ そしてやっぱりとり残されて 私は拒食症 どうせ食われる我身でも あなたを侮辱する奴は殺して今夜のおかず 地球が割れても 夜空が落ちても 海がかれても 鋼のコンビさ 過食症の君と拒食症の僕 | |
| 不思議なパワーTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | へこたれた僕を 笑わせる不思議なパワー 鼻づまりの冬空に 現れる強い力 今朝見た悪い夢も かき消す強い力 あの日君と口ずさんだ真実の歌と 公園に咲く花たちが僕を勇気づけた 君と話した僕の夢がいつか明るい場所で 芽を吹いて川や森が生まれる 不思議なパワー あふれるパワー ねむれない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物 寝不足の日ように こみあげる不思議なパワー ハラペコの月ようも かき消す強い力 あの日君とわかちあった宝物なんて 今になって思い返せばガラクタの山さ いつかいつの日にか君が大人になって 芽を吹いて海や町が生まれる 不思議なパワー あふれるパワー 眠れない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物 あの日君と口ずさんだ真実の歌と 公園に咲く花たちが僕を祝福した 君と話した僕の夢よ いつか明るい場所で 空にうかぶ飛行船までとどけ 不思議なパワー あふれるパワー 眠れない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物 |
| 神様の宝石でできた島MIYA・YAMI | MIYA・YAMI | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 朝本浩文・宮沢和史 | さあ 目を閉じて 月が闇へ逃げるまえに 少しだけ眠りなよ 僕もここにいるから そう 僕らは急ぎ過ぎていただけだろう 言い訳を考えるヒマもないくらいに 満月の夜には きっと見えるだろう 遠く離れてても 世界のどこにいても 君と歩き 共に生きた かけがえのない時間だけが 今もなお 星を讃え 輝いているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で さあ 泣かないで 窓に透ける朝焼けが 君の涙に映っては流れ落ちる そう 僕らはウソに慣れていただけだろう 言い訳を言う優しさもうすれていた 通り雨がきても きっと聴こえるだろう 遠く離れてても 世界のどこにいても 君と唄い 共に生きた かけがえのない想い出が 今もなお 星を讃え まばたいているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でてきた この島で 君と歩き 共に生きた かけがえのない時間だけが 今もなお 星を讃え 輝いているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で 君と会った島で 君と会った島で… |
| いつもと違う場所でTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基・宮沢和史 | ガラスより壊れやすいものがあるとすれば それは愛だ 鋼よりも打たれ強いものがあるとすれば それも愛だ 「ホメラレモセズ クニモサレヌモノ」になりたいと賢治は言った ボクは誉められるために人を蹴落として生きてた たどり着いたのは銀河系の果て 誉めてくれる人なんてそこには誰一人いなかった ブッダはこう言った 「生物の価値に優劣はない」と 「自分の力だけで生きてると思いあがるな」と 『自由』と『孤独』は違う言葉 だけど そこに立ってる気分は同じなのかもしれない 憎しみよりも強い感情があるとしたら それは愛だ 裏切りよりも醜い行為があるとしたら それも愛だ もしあと1年の命だと言われたら がむしゃらに生きるだろう? そんな気持ちで生きてみるべきだと手塚は言う 無駄な日なんて1日も無い よぉ ボウズ! お前にはやり残した事が山ほどあるだろう? ジョンは言った「夢想しろ」と 国家も宗教も無いんだと そうすれば殺し合う名目は消えてしまうと そんなの子供だましだって? 人はみな大人になろうと懸命に努力してる子供だろ? いつもと違う場所で 心で いつもと違う君に 会える 君が僕と結ばれてるように 君は誰かと結ばれてる 廻り廻ってその誰かと結ばれ僕は生かされてる ミツバチが仲間を呼んでる そんな昼下がりの並木道で 僕のこの小さな命がほんの少しだけ 地球をまわしていることに気づき きのうまでとは違う気持ちで 君の家へと急いだ いつもと違う場所で 心で いつもと違う君に 会える ガラスより壊れやすいものがあるとすれば それは愛だ 鋼よりも打たれ強いものがあるとすれば それも愛だ 憎しみよりも強い感情があるとしたら それは愛だ 裏切りよりも醜い行為があるとしたら それも愛だ それが愛だ |
| おりこうさんTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | やぶれたGパンはいたら親に怒られた。 おばあちゃんは、カッコイイねと小遣いくれた。 弱虫、わがまま、過保護な僕に怖いものはない。 りこうなふりして頭下げたら吐き気がした。 友達とっくにおりこうさんさ、気持はわかる。 りっぱな人にはなりたくないけど偉いと思う。 YES, NO YES, NO だけど答えはYES, NO YES, NO YES, NO いつも答えはYES, NO かわいいあの娘は頭なんて良くなくていい、 二人の愛がスクスク育てばそれでいい。 汚い僕でも自転車乗れば、カッコイイだろ。 りこうなふりしてタクシー乗ったら、吐き気がした。 りっぱな人にはなりたくないけど気持ちはわかる。 にえきらないままりこうになるから、始末が悪い YES, NO YES, NO だけど答えはYES, NO YES, NO YES, NO いつも答えはYES, NO Gパン脱いだのに、またおこられた。 バカなふりして夢ならべたら、笑われた。 りっぱな人にはなりたくないけど気持ちはわかる。 にえきらないままりこうになるから、始末が悪い YES, NO YES, NO だけど答えはYES, NO YES, NO YES, NO いつも答えはYES, NO YES, NO YES, NO だけど答えはYES, NO YES, NO YES, NO いつも答えはYES, NO |
| ひとつしかない地球宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 亀田誠治 | 広げた地図の この世界のどこか いつか知り合う友だちがいる 顔も言葉も 食べるものも違う 見知らぬ君を探しにいこう 一人のちから小さいけれど 君と一緒なら出来るはず ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命 どこまで続くこの海の向こうで 涙を流す人たちがいる 声も背丈も髪の色も違う 君も今日から僕らの仲間 一人じゃとても叶わぬ夢も 力合わせれば届くだろう ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命 ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命 ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命 地球と同じ重さの命 |
| モクレンの花小泉今日子 | 小泉今日子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 弦一徹・高野寛・Tin Pan Family | 見つめ合う 双葉のように 葉を濡らす 夜露のように いつの日か あなたのそばで 同じ夢を見たい 名も知れぬ 星座のように 時を待つ さなぎのように 誰よりも あなたのそばで 同じ夢を見たい 生まれたての月に 気づいているかしら あなたが行く道を 照らしている月を 溢れだす 言葉を捨てて 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい 流れる星くずに 気づいているかしら あなたの旅立ちに 手を振る星たちを 新しい緑の中で 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい |
| ひゃくまんつぶの涙THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | おくら畑に埋めといた 君の切れっぱし 今夜もあなたに会いたくて 堀りおこしてみる やかんにためたひゃくまんつぶの涙をわかして 君をもどそう しいたけみたいにふくらんで ほらほら村一番キレイな顔 幾年君を想ううちに 僕も年老い 眠る君によりそうように 土へとかえる 空じゃおひさまがそれ見て泣き出し ひゃくまんつぶの雨がふる 草木はおどり かえるは歌いぼくらのお墓は今宵も祭り アメヨフレフレ ナミダフレフレ | |
| 月さえも眠る夜THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | いつまで雨やどりを 続けてるつもりだろう 夏がふたつも過ぎたのに 涙が止まらないのを 雨のせいにしたいんだね この胸においで なにもかも捨てておいで あなただけ連れておいで 月さえも眠る夜に いつまで心閉じて 僕の手を拒むのだろう 花はいくつも枯れたのに 涙が止まらないのを タバコのせいにしてた この胸においで 誰かと愛し合った 過ぎ去った季節まで 好きになってあげたい 言葉だけの愛が この街並をかざる あなたに会って 初めて気付いた 二人が生まれた 本当の理由を なにもかも捨てておいで あなただけ連れておいで 月さえも眠る夜に なにもかも捨てておいで あなただけ連れておいで 月さえも眠る夜 | |
| そばにいたいTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 目を閉じてごらん 君は何が見える 今日までの想い出 それとも未来 今まで僕は過去の湖を泳ぎ ひざを抱えていた だけど今はステキな明日が見える 世界中で閉ざされた窓が今 開き出す 会ったことのない人達の笑い声が聞こえる そろそろ君が幸せをつかむ番 その時は僕も そばにいたい 手を空高く伸ばしてみてごらん 何かに触れたら それが未来さ 背のびしても飛び跳ねてももがいても構わない 神様はいつか君に気がつく 世界中の子供の涙はいつかわく 同じ舟に乗る僕らは なぜ憎しみ合う そろそろ誰かが幸せをつかむ番 その時は僕も そばにいたい 流行り歌はいくつも町を吹き抜けていった 東の国から西から笑い声が聞こえる そろそろ君が幸せをつかむ番 その時は僕が そばにいたい | |
| 島唄九州男 | 九州男 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 九州の西 名産物 長崎ちゃんぽん ゴーヤーチャンプルー 生まれ育った島と運命を誇りに思いこよなく愛する このメロディーとリリック 長崎沖縄から世界に響く 島唄よ風に乗り鳥と共に海を渡れ 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を ラララ… | |
| いいあんべえTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | アン小懐(ぐゎふちゅくる)んじ 魚(いゆ)になやい いいじうたやい いいあんべえ 酒飲(さきぬ)み 友小(どぅしぐゎ)や 月(ちち)ぬ夜(ゆ)が一番 酒(さき)に浮かびてぃ いいあんべぇ サバニに女(いなぐ)や 乗(ぬ)しらんしが あぎに上(あが)りば いいあんべえ 妻(とぅじ)ぬ顔小(ちらぐゎ)ぬ ちらちらすしが 魚取(いゆとぅ)てぃ帰(け)えれえ いいあんべえ たーがら三線(さんしん) 代わてぃ呉(く)りよ ナビ小(ぐゎ)ゆすに 取(とぅ)らりゅんど 目(み)とう目(み)が合あれぇ 恋のはじまり 月(ちち)にかくりとぅてぃ いいあんべえ アン小懐(ぐゎふちゅくる)んじ 魚(いゆ)になやい いいじうたやい いいあんべえ 酒飲(さきぬ)み 友小(どぅしぐゎ)や 月(ちち)ぬ夜(ゆ)が一番 酒(さき)に浮かびてぃ いいあんべえ 今日(ちゅう)ぬ三線(さんしん) 汝(いやー)が番やさ わん女(いなぐ)に しりしりすなよ 手(てぃ)とう手(てぃ)が触れたら 恋のはじまり 波に揺らりてぃ いいあんべえ | |
| 白百合の花が咲く頃新垣勉 | 新垣勉 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 君と歩いた道 風が唄う野道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道 君と歩いた道 ニヌファ星を探し 空を見上げる君の顔 ずっと見てた夜道 幼い頃も今も 振り向けば君がいた いつの日か結ばれる日を夢見たけれど 君の涙見た日 赤く燃えゆく町 逃げまどう人をかき分け 君と走った道 君をさがした道 焼けたままの野道 夏も秋も冬も春も 君を待った野道 この島で僕は生まれ 君と出会い そして別れ いつの日か君と同じ星に生まれ変わろう 一人見上げる空 ニヌファ星のそばで 懐かしい人に囲まれ 輝いている君 君と歩いた道 風が唄う野道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道 | |
| 世界でいちばん美しい島THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM・西山勝 | ここに生まれて ここで育った 汗を流して 土にまみれた 嵐の夜も 日照りの夏も 語り明かせる 仲間たちがいる ここで出会って ここで愛を知り 夢を追いかけ 時には敗れて 眠れぬ夜も ふるえる冬も 語り明かそう 夢の続きを 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 ここで生まれた誉れを胸に 命の歌を歌い続けよう 時代(とき)の流れは まるで川のよう 堰き止められず 流されてゆく でも失くしては いけないものが 大事なものが ここにあるはず 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 遠く離れて涙に浮かぶ もう放さない もう渡さない 春を知らせる紅の花 真綿が開いた夏の雲 空を切り取る秋の月 冬を集めた母の鍋 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 ここで生まれた 誉れを胸に 命の歌を歌い続けよう 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 遠く離れて涙に浮かぶ もう放さない もう渡さない もう放さない もう渡さない 世界でいちばん 美しい島 |
| 僕の太陽SMAP | SMAP | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 森俊之 | どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください 虹の向こう側へ いつか君を連れて行きたくて 僕は背伸びしても 届かない夢を追いかけていた そっと抱いた君が いつもより冷たく感じる もう二度と離さない 離したくない ラララ 翼広げ 青空の彼方まで 羽ばたいてく あの鳥が僕ならば どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください 君を守るために 向かい風に耐えてきたけれど いつも僕の背中 君のその腕に支えられてた そっと抱いた君が 昨日より小さく感じる もう二度と離さない 離しはしない ラララ 風に耐えて 誇らしく 鮮やかに つぼみ開く あの花が君ならば どんな時も 僕は君の太陽 この心を ぬくもりを 君にすべてあげたい いつもと違うリズムに乗せて 誰もいない未来探しに行こう ラララ 翼広げ 青空の彼方まで 羽ばたいてく あの鳥が僕ならば どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください |
| 恐怖の昼休みTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 今日も大きらいな ぶどうパン 見つからないように かくしちゃえ 食べたくない物は いつも机の中 おいおい おいらの身になれよ カビたパンやみかんは コリゴリさ 日曜日にゃ くさくて みんなの笑い者 かんにん袋の緒が切れた かずやの机は大暴れ わ~お わ~お 恐怖の昼休み 手当たり次第に 教科書や クラスメイトたちを 食べだした まわりの机も つられて大さわぎ ごめんよ神様 助けてよ! 給食残さず食べるから わ~お わ~お 恐怖の昼休み とうとうかずやも食べられた あいつの胃の中 カビだらけ わ~お わ~お 恐怖の昼休み 遠くで誰かが 呼んでいる かあさんの声で目が覚めた わ~お わ~お ちこくだ 朝ねぼう わ~お わ~お ちこくだ 朝ねぼう |
| 中央線矢野顕子 | 矢野顕子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 君の家のほうに 流れ星が落ちた 僕はハミガキやめて 電車に飛び乗る 今頃君は 流れ星くだいて 湯舟に浮かべて 僕を待ってる 走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて 逃げ出した猫を 探しに出たまま もう二度と君は 帰ってこなかった 今頃君は どこか居心地のいい 町を見つけて 猫と暮らしてるんだね 走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて | |
| 暁月夜 ~あかつきづくよ~THE BOOM feat. 石川さゆり | THE BOOM feat. 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 遠ざかる想い出に 咲く花はただ美しく 掌に咲く花は なぜかいつも儚い 祭り太鼓に 笛の音 騒ぐ心のゆくままに 春も夏も秋も 白く染まる冬も あなたの知らない道を探して 朝も昼も夜も 暁月夜(あかつきづくよる)も もう一度めぐり会う旅に出る 遠ざかるあの夢に 舞う鳥はただ誇らしく もう一度やり直せたら もう一歩 歩けたら 川を流れる彼岸花 残る我が身の葉を知らず 春も夏も秋も 白く染まる冬も あなたの知らない空を見上げて 朝も昼も夜も 暁月夜も もう一度めぐり会う夢を見る 春も夏も秋も 白く染まる冬も あなたの知らない道を探して 朝も昼も夜も 暁月夜も もう一度めぐり会う旅に出る もう一度めぐり会う夢を見る | |
| 手紙THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 毎日毎日、君に手紙を書いているんだけど、 なぜか出せないままでいる。 なにかと世の中、回るのが早くて、 昨日書いたものが、今朝にはもう白けて映るんだ。 急いで君に伝えたいことがあるわけじゃないし、 君が元気なのを僕は知っている。 ただ、こうして便箋にペンを泳がせ、 行間でお茶を入れては、日々の生活の隙間を埋めている。 生きているから時間が過ぎていくのか、 時間をつぶすために生きているのか、 時々それが判らなくなる。 たまぁに、人の顔が動物に見える時はないかい? 先日、飲み屋の客全てがいろんな動物に見えてきたんだ。 そこはもう、鳥獣戯画の宴のよう。 気味が悪くて、すぐ部屋に帰ったんだけど、 鏡に写る自分の顔を見て、やけにフケてきたなぁって思ったよ。 猜疑心と達観の間で、妙な顔色をしている。 人を傷つけた分だけ心が濁っていくのが、よく判るんだ。 ところで 嘘をついた時ほど寝つけない夜はないけど、 眠れない夜こそ自分に素直になれるっていうのも、おかしな話だよね。 Now I'm just standing here Winds rage upon me Though I'm the only one I go on singing new songs 近頃、自分の周りでも世間でも、 嫌なニュースばかりが飛び込んでくるよ。 そんな時は、柳の木の下で、 まるで、みの虫のようにじっと待つしかないんだ。 風が止むのを待つのは、すごく長く感じるけど、 別に何も失うものはないし、 鼻クソほじってたって地球は回ってるよ。 それにしても、お気楽な音楽が蔓延してて、まるで公害のようだね。 この巨大な渦の中心にいるのは、いったい誰なんだろう。 きっと、誰もいやしないよ。 今は風が止むのを待った方がいい。 その間に僕らはナイフを研いでおくべきだ。 本当は、君も僕も人前に立つべき人間じゃないのかもしれない。 きっと、僕らの夢を完璧に成し遂げてくれるシンガーが出てきたら、 僕はギターとマイクを置いて、 そいつの歌に夢中になってるかもしれない。 僕はただ、音楽を愛していたいだけだ。 ロックンロールに、こめかみを撃ち貫かれたいだけなんだ。 Now I'm just standing here Winds rage upon me Though I'm the only one I go on singing new songs 人々はもう、ロックンロールなんて必要としていないのかもしれない。 だけど、ロックンロールは決して死ぬことはない。 僕は、そう思いながら生きている。 誰かが僕を愛してくれるなら、 その全ての人を道づれにしたいと思ってるんだ。 ロックンロールの限り無き、うねりの中へ。 君も一緒に行かないかい? 今度、電話でもするよ。 | |
| 時がたてばTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 荒く閉まるドア 煙だけが部屋に残る 雨足は早く もう君には追いつけない 捨て猫のように ひざを抱いて 微笑む君を そっと抱き上げて 隠すように暮らした町 ああ 時が来れば わかることも あるはずだね だから 今夜きりにしてしまおう 涙なんて あの空高く 僕は飛んでみたいと言った かわりばえのしない 生活を君は愛した ああ 時がたてば 笑いごとに なるはずだね だから 今夜きりにしてしまおう 涙なんて 明日になれば 二人の目には 違う景色が 朝日を浴びて 輝くだろう 荒く閉まるドア 時計だけが時を刻み 古いレコードが 部屋の隅で時を止める | |
| 真夏の奇蹟THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 街はCELEBRATION 喪服をまとって 子供らを生贄に 聖なる祭りは続く 愛してるって言って あなたの口から この世界が再び まぶたを閉ざさぬうちに 地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟 舵が狂ったNATION イカルスのようさ 銃声が響いても 二人はキスを止めない 愛してるって言って 嘘でもいいから 古ぼけた方舟で イエスが逃げ出す前に 地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟 愛に傷ついて また愛を信じた 約束は永遠と 疑わなかった二人 地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟 地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟 地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟 | |
| モクレンの花宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 見つめ合う 双葉のように 葉を濡らす 夜露のように いつの日か あなたのそばで 同じ夢を見たい 名も知れぬ 星座のように 時を待つ さなぎのように 誰よりも あなたのそばで 同じ夢を見たい 生まれたての月に 気づいているかしら あなたが行く道を 照らしている月を 溢れだす 言葉を捨てて 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい 流れる星くずに 気づいているかしら あなたの旅立ちに 手を振る星たちを 新しい緑の中で 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい いつの日か あなたの胸に そっと咲いてみたい | |
| 花はただ咲く坂本冬美 with M2 | 坂本冬美 with M2 | さくらももこ | 宮沢和史 | 萩田光雄 | さくら咲き やがて夏が来て 雲は流れ いつしか雪は舞う めぐりめぐる 季節(とき)の中で 憶えた歌 風に乗せよう 遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く 雪が解け そして緑もえ 空が染まり 木枯らし走り行く まわりまわる 季節(とき)の中で 数えた夢 星に祈れば はるかなる光と闇が 瞳の中でそっと そっと 交わる 移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る 遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く 移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る 花はただ咲く |
| berangkat -ブランカ-THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 一日の終わりが なごり惜しくて 夕陽追いかけてた あの夏のように 愛し合うことに 怯えていないで 南行きの風に 身をまかせばいい berangkat 誰でもいつかは 大地に溶けてく あなたへの愛を 太陽に焼きつけて あの丘に登れば 誰よりも早く 朝が迎えられた あの頃のように 愛されることに 戸惑わないで ほどきかけたシューズ 結び直して berangkat 誰でもいつかは あの海を渡る 太古を夢見て 未知へと舟を出す | |
| 気球に乗ってTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | ありったけの手持ちのゆとりや ポケットの中のぬくもりを ひずみきった国々に ポツンと落としてやるのさ 要なしの人間なんているわけはないと 神様はいつも僕に言うけど 本当のところは口をつぐんで 誰も言おうとしないけど 気球に乗って ほこりになってゆられたい 今ひとつこの気球が昇っていかないのは 僕をおどらせる俗物どもが 足元にしがみついているからさ 胸いっぱい風を集めよう 名もなき同胞(とも)が抹殺されて 価値あるブルジョアが生き残るとするなら 真先に死ぬのはこの僕なのさ 僕こそ不必要なものだから 気球に乗って ほこりになってゆられたい 気流に乗って ほこりを捨ててゆられたい | |
| NO “FIN”岡田准一(V6) | 岡田准一(V6) | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 遠い空の彼方に 幸せを探していた かばい合って 信じ合って 歌い続けた 傷つけられてもいい 傷つけた日は切ない 逃げることも 眠ることも できないから 今 立ち止まり地図を捨てて それぞれの道を選んでも いつの日かゴールまで きっとたどり着けるだろう だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その両手を 離さないで 夜と朝の狭間で 憎しみを解いていた 競い合って 支え合って 踊り続けた 奪われるのならいい 奪った夜は空しい 叫ぶことも 祈ることも できないから 今 手を振って過去を捨てて それぞれどこかに流れても いつの日か幸せが きっと見つけだせるだろう だけど 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その心を 離さないで だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ そうさ 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 終わらないで 振り返らないで その両手を 離さないで | |
| 釣りに行こうTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 十何年前はまだ 君より小さくて 君のアゴのほくろをいつも見上げてたんです 君はといえば 泥んこになって こうもりの子守唄 朝も夜も昼寝 目が覚めたら君は うそばかりついた その度だまされたふりしてた 釣りに行こう 釣りに行こう 雨がやんだら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くね 釣り竿にぎったまま 君はまた昼寝 魚がひいているのに 今日も知らん顔 僕も君の真似して 目を閉じてみたけど なぜか眠れないんです 柳がくすぐるんです 大人になってもう一度 あの川へもどれば まだたぶん 君は眠りの途中 釣りに行こう 釣りに行こう 梅雨があけたら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くよ | |
| 百恋歌高杉さと美 | 高杉さと美 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 家原正樹 | これが恋だと知りました 川を流れる花でした 追いかけても手が届かない 薄紅の花でした 彩なす空 走る夕立ち 遠ざかる蝉時雨 人は誰も振り返るまで 時の流れに気づかない 泣いて泣いて 泣くだけ泣いて 見上げる星空は万華鏡 いつかあなたに届くように 歌う 百恋歌 それが愛だと知りました 夜空に浮かぶ月でした 背伸びしても手を伸ばしても 届かない月でした 迷い桜 はぐれた燕 追いかける影法師 人は誰も目を覚ますまで それが夢だと気づかない 春は野を駆ける風になり 夏は蒼く萌える海になり いつかあなたの腕の中で 歌う 百恋歌 泣いて泣いて 泣くだけ泣いて 見上げる星空は万華鏡 いつかあなたに届くように 歌う 百恋歌 秋は七色に身を染めて 冬は春を探す鳥になり いつかあなたの腕の中で 歌う 百恋歌 泣いて泣いて 泣くだけ泣いて 見上げる星空は万華鏡 いつかあなたに届くように 歌う 百恋歌 |
| 帰ろうかなTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 雪帽子の猫柳 寝ぼけなまこのウグイ 春はまだかと待ちぼうけ 遥か遠いふるさと 忘れちまった童唄 名も無き子守唄 ないものねだりで逃げ出した 遥か遠いふるさと 帰ろうかな やめようかな 朝一番の汽車に乗って 帰ろうかな やめようかな 長いトンネルぬけて 道に迷った渡り鳥 おいてけぼりの案山子 冬はいやだと泣いている 茜色のふるさと 帰ろうかな やめようかな あの娘が働く町へ 帰ろうかな やめようかな 祭ばやしに乗って 宵待ち草が咲く頃にゃ ひとりぼっちが身にしみる 鳴くな 泣くなよ 夜ガラスよ つられてこっちも泣けてくる 帰ろうかな やめようかな あの娘が働く町へ 帰ろうかな やめようかな 祭ばやしに乗って 帰ろうかな やめようかな 朝一番の汽車に乗って 帰ろうかな やめようかな 長いトンネルぬけて 帰ろうかな やめようかな あの娘が働く町へ 帰ろうかな やめようかな 祭ばやしに乗って 帰ろうかな やめようかな 朝一番の汽車に乗って 帰ろうかな やめようかな 長いトンネルぬけて | |
| 風になりたい絢香 | 絢香 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 東京スカパラダイスオーケストラ | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ 風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと 風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて 風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい 風に 風になりたい |
| 愛よ愛よ夏川りみ | 夏川りみ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 京田誠一 | 遠く遠く登る坂道 足を止めれば追い越されてく 夢を見れば花火のように 残る夜空の暗さがしみる あなたがそっと微笑むだけで 温かくなる人がいるから がんばらないで たまには胸につかえた想い聞かせてほしい 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい 重い荷物一人でしょって 息を切らせば先を越される 急いで行けば短い命 のんびり行けば長い道のり 七色の虹追いかけていた 遠いあの日を思い出して 祭りの夜を待ちわびていた あのときめきを忘れないで 愛(かな)よ 愛(かな)よ 泣きたい夜は この胸で泣けばいい あなたが笑顔忘れるだけで 心が痛む人がいるから がんばらないで たまには人にすべて任せる勇気を出して 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい |
| からたち野道THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あのひとのもとへと続く道 紅い血にくちびる噛んで 空を見上げる もう二度とつらい日がきませんようにと まぶたを閉じた からたち野道 垣根の小道 泣いたらだめよと沢の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あの人の歌がきこえた道 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 草笛小道 泣いたらだめよとなずなの小唄 からたち野道 はるかな小道 あなたのもとへ駆けてゆきたい ひとりぼっちの陽だまり小道 いつも二人で歩いてた道 こずえの花を摘みとりながら 泣きべそかいては困らせた春 からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 あの日のままの あなたのもとへ駆けてゆきたい | |
| 星のラブレターMINMI feat. PETER MAN | MINMI feat. PETER MAN | 宮沢和史・PETER MAN | 宮沢和史 | WOW WOW WOW 庭に出て 月あかりで あたたかい夜に 君に書いたラブレターを読み直してみるよ 我ながら良く書けた文だ 三枚も書いた コオロギが便せんに止まった 失礼なやつだ (PETER MAN) 俺がこの世で1番愛するMY HONEY 逢いたいから始まる書き出し 感じてたいいつでも間近に 君の事しか考えられない そのせいなのか何も出来ない だからじっと君だけ見ていたい 次の休みには自転車乗り そう君に MINMI (MINMI) HEY EH EH OH OH YEH- WOW- LOVELETTER 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ 朝日通りは夕飯時 いつもの野良犬たちが 僕の知らない君の話 時々聞かせてくれた 年をとって 生命がつきて 星のかけらになっても 昨日聴かせた僕の歌 町中に流れてる (PETER MAN) 流れてくのはそう時間も人間も地球ごと 全てを巻き込む向かう何処 だれも分からないそんなこと みんな最後は死ぬんだろう でも、心配ばっかりしていても 遊んでばっかりしていても 残せる自分の足跡 明日も MINMI (MINMI) WOW WOW WOW 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ あんなに楽しかった夏休みだったのに 君のママとも仲良くなったのに 秋になって 冬を越えて サヨナラと言った 何十年 指折りかぞえて自転車に乗ってまた 君に君に会いに行くよ 君に会いに行くよ (そう君に) 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ (PETER MAN) (MY TIME AGAIN) 何回も言うように おまえのそばに いつでも二人で 俺もずっといたい 些細なことに 泣いたり笑ったり あの店も遊園地にもまた行きたい (MINMI) ほ.し.ぞ.ら.ラブレター MY LOVE TURE HEART YOUR LOVE よ.ぞ.ら.メロディー 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ | |
| シンカヌチャーTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史・我如古より子・平田大一 | 宮沢和史 | オーノカズナリ・宮沢和史 | シマザチ クニザチ 響(とぅゆ)む三線よ さいわたる 我したウチナーぬ花 さてぃむ さてぃさてぃ 島に出(ん)でぃ立ち 我したシンカヌ 我したウチナー しんかするてぃ ウヤファーフジ ウトゥイムチしちょーてぃ 島に戻(むどぅ)る嬉(うり)しゃ エイサー太鼓(でーく) 種を蒔いたら いつか芽が出て 枝を伸ばして 森が生まれる 実り多かれ 島に幸あれ そこがどこでも そこはウチナー ニセター ニセター あの海を越えて行け 我したウチナー ワッター 島ぬシンカヌチャー アングヮター アングヮター あの風を連れて行け 我したウチナー ワッター 島ぬシンカヌチャー ティンザチ ウミザチ 響(とぅゆ)む島唄よ 島がなさ 人がなさ 肝(ちむ)やひとぅち ニセター ニセター あの海を越えて行け 我したウチナー ワッター 島ぬシンカヌチャー アングヮター アングヮター あの風を連れて行け 我したウチナー ワッター 島ぬシンカヌチャー 汗を流して共に踊(うどぅ)りよ 天(てぃん)高くまでぃ バチを伸ばせよ 命燃やして 太鼓(てーく)鳴らせよ 島を愛する 君がウチナー ニセター ニセター あの海を越えて行け 我したウチナー ワッター 島ぬシンカヌチャー アングヮター アングヮター あの風を連れて行け 我したウチナー ワッター 島ぬシンカヌチャー 汗水(あせみじ)流ち 共(とぅむ)に踊(うどぅ)りよ 天(てぃん)高くまでぃ 腕(うでぃん)ぬばしよ 海ん渡りてぃ 島ん みぐりてぃ 語(かた)てぃ 踊(うどぅ)らな 我したウチナー 君も私もシマに生まれた 君が踊れば そこはウチナー 島ぬ先々(さちざち) 海ぬ先々(さちざち) 君が歌えば そこはウチナー |
| 中央線THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 君の家のほうに 流れ星が落ちた 僕はハミガキやめて 電車に飛び乗る 今頃君は 流れ星くだいて 湯舟に浮かべて 僕を待ってる 走りだせ 中央線 夜を越え 僕を乗せて 逃げ出した猫を 探しに出たまま もう二度と君は 帰ってこなかった 今頃君は どこか居心地のいい 町を見つけて 猫と暮らしてるんだね 走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて | |
| 島唄 | 夏川りみ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を | |
| Next to you | DOMOTO | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 家原正樹 | 傷だらけの帰り道 泥だらけの迷い道も 手を伸ばせば届く場所に 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は駆け抜ければ 一筋の光 疲れたなら立ち止まろう 泣きたい日は星を仰ごう この道がいつか途切れたとしても 一から始めればいい 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 僕がいるから 何も信じられなくて 独りきりになりたい時 呼ぶ声が届く場所に 居てくれたんだね 春が来たら旅に出よう 風の歌を届けに行こう 結んだ手がいつか解けたとしても 翼広げ羽ばたこう 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は君と行けば 永遠の光 |
| 神様の宝石でできた島 | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 朝本浩文・宮沢和史 | さあ 目を閉じて 月が闇へ逃げるまえに 少しだけ眠りなよ 僕もここにいるから そう 僕らは急ぎ過ぎていただけだろう 言い訳を考えるヒマもないくらいに 満月の夜には きっと見えるだろう 遠く離れてても 世界のどこにいても 君と歩き 共に生きた かけがえのない時間だけが 今もなお 星を讃え 輝いているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で さあ 泣かないで 窓に透ける朝焼けが 君の涙に映っては流れ落ちる そう 僕らはウソに慣れていただけだろう 言い訳を言う優しさもうすれていた 通り雨がきても きっと聴こえるだろう 遠く離れてても 世界のどこにいても 君と唄い 共に生きた かけがえのない想い出が 今もなお 星を讃え まばたいているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で 君と歩き 共に生きた かけがえのない時間だけが 今もなお 星を讃え 輝いているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で 君と会った島で 君と会った島で…… |
| 島唄 ウチナーグチ・ヴァージョン | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごの咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返すくぬ哀(あわ)り 島渡る波ぬぐぅとぅ ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄ぐゎ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄ぐゎ 風に乗り 届けてたぼれ わんくぬ涙(なだ)ぐゎ でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波ぬ花 ウージの森で歌った友(どぅしぐわ)よ ウージの下で八千代の別れ 島唄ぐゎ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄ぐゎ 風に乗り 届けてたぼれ わんくぬ愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄ぐゎ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄ぐゎ 風に乗り 届けてたぼれ わんくぬ愛を (うーじ…さとうきび) |
| 星のラブレター | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 庭に出て 月あかりで あたたかい夜に 君に書いたラブレターを 読み直してみるよ 我ながら良く書けた文だ 三枚も書いた コオロギが便せんに止まった 失礼なやつだ 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ 朝日通りは 夕飯時 いつもの野良犬たちが 僕の知らない 君の話 時々聞かせてくれた 年をとって生命がつきて 星のかけらになっても 昨日聞かせた僕の歌 町中に流れてる 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ あんなに楽しかった夏休みだったのに 君のママとも仲良くなったのに 秋になって 冬を越えて サヨナラと言った 何十年 指折りかぞえて自転車に乗って また 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ |
| 風になりたい | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい | |
| 島唄 | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |









