大瀧詠一作曲の歌詞一覧リスト  274曲中 201-274曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
実年行進曲ハナ肇とクレイジーキャッツハナ肇とクレイジーキャッツ青島幸男大瀧詠一大瀧詠一・萩原哲晶「気にしない 気にしない ただ前進あるのみ 行くぞ!」  俺たちゃ実年 文句があるか 背は低いが プライド高い 機械には弱いが 女には強い ガンガン行こうぜ まだこれからさ 毎晩いっても大丈夫 大丈夫  俺たちゃ実年 文句があるか 体は堅いが 頭も堅い 気が短いぶん 説教は長い 馬鹿にすんなよ まだこれからさ 毎晩いっても大丈夫 大丈夫  俺たちゃ実年 文句があるか サイフは薄いが 人情はあつい ポピュラーはダメでも 演歌は得意 止めてくれるな 毎晩いっても大丈夫 大丈夫  「さあこの調子で 100まで行こう!」
さらばシベリア鉄道福山雅治福山雅治松本隆大瀧詠一福山雅治哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも 心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉捜して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑 うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると   ※一部、原詞と異なる部分があります。
恋のナックルボール大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一野球の切符 口実にして デートに誘ったよ 外野の席  気をひくための冷たいポーズ まるで無視されたら ぼくのハートは 空振りさ  恋のナックルボール 変化球の 指が滑り青空に消えた  手を握っても 笑われそうで チャンスを待つうちに9回裏  恋のナックルボール ストレートに 愛してると言えば良かったのさ  ヒット打つたび 飛び上ったね まなざしのサインも届かないよ  マウンドに立つ ピッチャーのようさ ストライク狙って 最後のボール 投げるだけ
クリスマス音頭大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一今日は楽しい クリスマス 年に一度の クリスマス 晩から朝迄 クリスマス 灰から火迄 クリスマス (ソレ)  遠路はるばる クリスマス 南蛮渡米 クリスマス (キタサット) 奇妙きてれつ クリスマス (アサナット) 何故かしらねど クリスマス (ウミヨット)  七面鳥食って飲んで騒ごう 七面鳥食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベルよ  商店街が クリスマス ケーキ屋さんが クリスマス テレビラジオが クリスマス 夜のネオン街も クリスマス ソレ  戦後変った クリスマス 天下晴れての クリスマス 日本すみずみ クリスマス 何処にいるのか クリスマス  から揚げ食って飲んで騒ごう カップうどん食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル
四月のラブレター松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一Love letter あなたから Love letter 突然の Love letter 愛のエアメール  青い封筒を破れば 波乗りの写真 それとビーチの砂  I love you 写真の裏側に 走り書きひとつ まるで気障ね  四月のラブレター 南の島から 心を打ち明けても 私困るわ  嫌ね からかってるんだわ 真面目にとったら 笑うつもり  四月のラブレター 友だち以上の 感情ぶつけられて 私惑うの  胸がハリケーンみたいよ 直接あなたに逢うまで信じない  I love you どんな意味があるの 軽い気持なら 許さないわ 早く戻ってね
びんぼう'94ウルフルズウルフルズ大瀧詠一大瀧詠一汗だくになって いくら頑張ってみても 判で押したように いつでも決まってびんぼう ぼくはびんぼう びんぼう びんぼう ひまなし  宝クジ クジ 買って10時10時 当たって余った金がザクザク だけどびんぼう どうしてもびんぼう びんぼう びんぼう ひまだらけ  パンとラーメン やめてニクニク 食べるモリモリ だけどびんぼう やっぱりびんぼう びんぼう びんぼう きりなし タノム サンコン!  土地に豪邸豪邸 建てる豪勢豪勢 中はもぬけのカラカラ ガラクタガラガラびんぼう 永遠(とわ)にびんぼう びんぼう びんぼう タノム コーラス  び~んぼう びんぼう び~んぼう びんぼう ビンバビンボ・ビンビンバ・ビンボウ ビンバビンボ・ビンビンバ・ビンボウ びんびんびんぼう びんびんびんぼう びんびんびんぼう びんぼう
楽しい夜更し大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一気の合う仲間集まりゃ 楽しいよ すぐに始まる麻雀 楽しいよ 一荘 二荘 やめられない止まらない 楽しい夜更し 明日は休み  午前0時は宵の口 楽しいよ 開けて広いワニの口 楽しいよ 真夜中のDisk Jockey 特集はCrazy Cats 楽しい夜更し 明日も休み  午前三時は宵の喉 過ぎれば眠いの忘れる 外ぢゃニワトリ コケコッコー 新聞少年 朝刊太郎 楽しい夜更し 明日は休む
颱風はっぴいえんどはっぴいえんど大瀧詠一大瀧詠一四辺は俄かにかき曇り 窓の簾を洌たい風が ぐらぐらゆさぶる 正午のてれびじょんの天気予報が 台風第二十三号の 接近を知らせる 空を鼠色の雲が 迅く迅く迅く迅くはしり 風は どんどんどんどんふいてくる 台風 台風 どどどどどっどー どどどどどっどーみんな吹きとばす  街はしーんと闇くなり 樋からあふれ落ちた水は道の真ん中を 我物顔ですべる 地面にぴしぴしとびはねる 雨は天の投げ飛礫 地上の洗濯に 風と雨粒は我武者羅にそこら一面 ぐるぐるぐるぐる踊りまわる 台風 台風 どどどどどっどー どどどどどっどーみんな吹きとばせ
あなただけI LOVE YOU須藤薫須藤薫大瀧詠一大瀧詠一いそぎ足 なぜかしら 約束の時間には まだ 15分 早いのに 息はずませ いつもの場所へ 心はさきに In the air あなたの そばへ あの角 まがれば 目に飛びこむ やさしい Smilin' face いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You  しのび足 うしろから つめたい手で そっと目隠し 素敵な日 スタートよ 声はずませ いつもの ハッピートーク 言葉はゆれて In the wind あなたのそばで 宙返りして 耳に飛び込む ゆらり Smilin' voice いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You  かけ足で 過ぎてゆく 人波 風 楽しい時間 歩きましょ どこまでも 胸はずませ いつもの通り道 今宵は 星も In the sky あなたの そばへ そっと 寄りそい 腕に飛びこみ やすむ Lovin' place いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You
夏のペーパーバック大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドへと陽が傾向く  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに行く気もない  白い寝椅子の上に 薄いpaper back ページの端を折って 投げ出したままさ  最後のシーンまで想像つくよ 避暑地で逢えた君が ヒロインなら……  君が夢見るほど素敵じゃないさ ただの脇役だよ ぼくなんてね  手のひらに氷のかけらをのせて 溶けてゆくのを じっと見てた  ここで出逢った事を 悔やみかけた 風がページを飛ばす 物語の中  最後のシーンまで想像つくよ 真夏のペンが綴る ロマンスなら……  ありふれた終わり方なら ぼくなりに書き換えたいね  渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドは人気もない  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに独り 歩き出すよ  夕映えに影をひいて
福生ストラット (パートII)大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一福生行きの切符買って (お守りに) 福が生まれる町 すぐに生まれる町 福生ストラット Keep on strut
ハートじかけのオレンジ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一CHELSEAテキーラの 夢のあと ベッドに君がいた  オレンジの ペティコート 記憶もあやふやさ  タイムスリップで 現われたの? まどろみの美女に ときめいて 気もそぞろ  時限爆弾 抱くみたい ハートは舞い上がる  時報通りに 目覚しベル つぶらな瞳あけて Baby 接近遭遇  あどけない ほほえみに 教えて! 君は誰  出逢いは七不思議 奇跡のKISSのアーチェリー  四次元の 夢のあと ベッドに君がいた  ハートは空中戦 レーザー・ガン パニックさ
我が心のピンボール大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ  それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ  淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶  それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いているよ  好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分り合えるなんて あれ以来誰にも心許せない  それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ
熱き心に加山雄三加山雄三阿久悠大瀧詠一鳥山雄司北国の旅の空 流れる雲はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと)いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  ああ 春には花咲く日が ああ 夏には星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  ああ 秋には色づく日が ああ 冬には真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに
アキラのさらばシベリア鉄道小林旭小林旭松本隆大瀧詠一若草恵哀しみの裏側に 何があるの 涙さえも氷りつく 白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると 言うけど あなた以上 冷ややかな 人はいない  君の手紙 読み終えて 切手を見た スタンプには ロシア語の 小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも 待っていると  この線路の向こうには 何があるの 雪に迷うトナカイの 哀しい瞳 答えを出さない人に ついてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に 飛び乗ったの  僕は照れて 愛という 言葉が言えず 君は近視まなざしを 読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも 待っていると
快盗ルビイ大滝詠一大滝詠一和田誠大瀧詠一大瀧詠一誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね  ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ  キラキラダイヤモンド 赤いルビイも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド心はおどる  好きよ金銀サンゴ 憧れてたダンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア  ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花  誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく天使の鳩 今度の恋はたしかに間近  いつでも恋はきらめく謎ね 私は私は燃えるルビイ
すこしだけ やさしく大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで  水色の街に 蜜色の雨が降るの  少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる  重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの  ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる
青空のように大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  猫の目 君の顔 くるくる変るたび ぼくの目は 風車 ぐるぐる回るよ 不機嫌な時を 御機嫌な時に かえるために ほほえみ かけておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  気まぐれ お日様 雲の隙間から 片目をつぶって ごあいさつ 青空のように さわやかな気分に させてくれる ほほえみ なげておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの
愛餓をはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一あいうえを かきくけこ さしすせそそそそ たちつててとと なにぬねの はひふへほ まみむめもももも やいゆえよ らりるれろろろろ わゐうゑを ン
オリーブの午后大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一青い葡萄を口に投げ入れたら 海に浮かぶ岬まで走ろう これで二人きり うるさい奴等をまいて  君は葉陰で水着に着換えるし 灼けた肌を太陽が見てるよ 夏の妖精が ビーチへ駆けおりてゆく いい景色だね  泳ぎ疲れたら 海の見渡せる丘で ちょっと うたたね  オリーブの樹にもたれたら 空を見ながら うとうとと…  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 時を抱き寄せて 海はコバルトに光り 君を照らした  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 雲の帆船が空をゆっくりと滑る 君の寝顔にみとれてもいいだろう
白い港ナイアガラ・トライアングルナイアガラ・トライアングル松本隆大瀧詠一心の片隅 何かがこわれたよ 青空が眩しい 港の カフェーの椅子で ぼくはふと 眼をふせながら 腕時計巻いた  セイルをおろした 無数の帆柱が こわいほど綺麗だよ 離れて 生きてみようと 違う船 選んだ君に こだわりもないさ  スーツケースくらい 自分で持つと 君はいつも強い 女だったね  港の カフェーの椅子で ぼくはふと 眉を翳らせ 優しさを破く  青空が眩しい かもめが 波をかすめる 触れもせず ぼくをかすめた 君に似ているよ  帽子の陰から 流れる黒い髪 いつまでも見ていた 港の カフェーの椅子で ぼくはふと 孤独なんだと 気がついて 苦いコーヒー飲むよ
かくれんぼはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一曇った空の浅い夕暮れ 雲を浮かべて烟草をふかす 風はすっかり 凪いでしまった 私は熱いお茶を飲んでる 「君が欲しい」なんて言ってみて 裡でそおっと滑り落す 吐息のような嘘が一片 私は熱いお茶を飲んでる 雪融けなんぞはなかったのです 歪にゆがんだ珈琲茶碗に 餘った 瞬間が悸いている 私は熱いお茶を飲んでいる もう何も喋らないで そう黙ってくれればいいんだ 君の言葉が聞こえないから 雪景色は外なのです なかでふたりは隠れん坊 絵に描いたような 顔が笑う 私は熱いお茶を飲んでいる
うれしい予感大滝詠一大滝詠一さくらももこ大瀧詠一CHELSEAいつも見ている笑顔 鏡みるたびのぞく だけど今日は不思議へんなの なんかちがう顔  でもねみんなはちっとも ほらね気づいてないよ 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  あの日泣いていたあの子に 元気つたえよう今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな そんなことがおこりそうだよ ほんとほんとだよ  魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  きのう見つけた時計 今もチクタク動く 続いてるよずっと前から そしてこれからも  ひとりなやんでたあの子に 勇気あげたいな今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ ここにいるんだよ いつもまってるよ
Rock'n' roll Good-bye松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一悪いけど行くわね バスが待ってるから そんなにマジに 見送らないで 深刻ぶるのは 趣味じゃないのよ 都会の風にちょっぴり飽きただけ  わりと男前ね 彫りが深くってね 別れ間際に 気付いたりして 鞄が重いの 手がしびれそう 最後まで気のきかない 誰かさん  Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 洗いざらしのシャツで Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 消えるわね  陽気な涙も 時にはいいわ あなたのこと絶対に忘れない  Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye カウボーイ・ブーツが Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 似合うでしょ  自由に愛して 自由に生きて わがままな私のこと許してね  バンジョー鳴らして 紙テープ投げて バスの窓から キスを返すわ あの娘がいないと 淋しいってね あとで街中の人に 言われたい  手に負えない Uh… じゃじゃ馬が 消えるだけよ
星空のサーカスRATS&STARRATS&STAR松本隆大瀧詠一ブランコ乗りの指が外れて 墜ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
Tシャツに口紅鈴木雅之鈴木雅之松本隆大瀧詠一山弦夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ボツリと呟けば  不幸の意味を 知っているの?なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
抱きしめたいはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一淡い光が吹きこむ窓を 遠い田舎が飛んでゆきます ぼくは烟草をくわえ 一服すると きみのことを考えるんです  黝い煙を吐き出しながら 白い曠地を切り裂いて 冬の機関車は 走ります きみの街はもうすぐなんです ゴオ  ゴオ  ゴオ  と 雪の銀河をぼくは まっしぐらなんです  飴いろの雲に着いたら 浮かぶ驛の沈むホームに とても素速く 飛び降りるので きみを燃やしてしまうかもしれません
フィヨルドの少女大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一氷河がきらめいている 夜明けの色をちりばめて  童話のような街に 訪ねて来たのにすれ違い  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  うわさの糸が切れて 行方を知っている人もない  あの娘は友だちさえ 作らないよと誰か言う  あの娘を人嫌いに させたあやまちはぼくにある  昔のままの 黒いコートを着てるのか  子供の雪つぶてが 薄いガラス窓こわしたよ  三日も前に 雪の汽車で消えたのさ  南へ向ったのか それとももっと遠い北の街  吹雪が急に止んで 遠い岬まで晴れてゆく  心にささった氷の 破片が溶けてゆく
夢で逢えたら薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子大瀧詠一大瀧詠一吉俣良夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  いまも私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい私を 抱きしめてね (お願い)  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
はいからはくちはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一はいから  はいから はいから  はいから ぼくははいから血塗れの空を 玩ぶきみと こかこおらを飲んでいる きみははいから裳裾をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花 ぼくは  ぼくははいからはくち  はいから  はいから はいから  はいから ぼくははいから血を吐きながら きみののおにただ夕まぐれ きみははいから唐紅の 蜜柑色したひっぴーみたい ぼくは  ぼくははいからはくち はいから  はいから はいから  ら  ら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春らんまんはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一向ふを行くのは お春じゃなゐか 薄情な眼つきで 知らぬ顔 沈丁花を匂はせて おや、まあ ひとあめくるね  はるさめもやふのお春じゃなゐか 紺のぼかしの 蛇の目傘に 花桅子の雨が けぶる おや、まあ これからあひびきかゐ  婀娜な黒髪 お春じゃなゐか 淡くれなゐに 頬紅そめりゃあ 巴旦杏もいろなしさ おや、まあ 春らんまんだね  暖房装置の冬が往くと 冷房装置の夏が来た ほんに春は来やしなゐ おや、まあ また待ちぼうけかゐ
風立ちぬ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一多羅尾伴内風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONARA SAYONARA SAYONARA 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよとあなたがくれた SAYONARA SAYONARA SAYONARA  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONARA SAYONARA SAYONARA  草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
探偵物語大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底  硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで
空いろのくれよんはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一空いろのクレヨンできみを描いたんです そっぽを向いた真昼の遊園地で 花模様のドレスがとても良く似合うんで ぼくのポケットにはいりきらないんです ぼくは きっと風邪をひいてるんです  きみの眸のなかで雲が急に雪崩れると おもて通りはブランコのように揺れるんです 画用紙のなかのきみはとても綺麗すぎるんで 透き徹った冬に帰ってしまうんです ぼくは きっと風邪をひいてるんです
12月の雨の日スピッツスピッツ松本隆大瀧詠一水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみている  雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨あがりの街に風がふいに立る 流れる人波をぼくはみている
春よ来いはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一お正月といえばこたつを囲んで おぞう煮を食べながら かるたをしてたものです 今年はひとりぼっちで年を迎えたんです 除夜の鐘が寂しすぎ耳を押えてました 家さえ飛び出なければ 今頃みんなそろっておめでとうが云えたのに どこでまちがえたのか? だけどすべてをかけた 今はただやってみよう 春が訪れるまで 今は遠くないはず 春よ来い 春よ来い
冬のリヴィエラSUPER EIGHTSUPER EIGHT松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ哀しいほど 黙りこむもんだね
冬の妖精松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一冬に咲く薔薇をあなたにあげるわ 今朝窓辺で咲いてたの  恋した心が奇跡を呼ぶのよ 木枯しの街も 寒くないはずね Ah 10(テン)カラットの微笑(ほほえみ)だけ な・げ・て もうじき I love you  あなたはいつでも急ぎ足だから もう追うのに疲れるの  長いマフラーで縛っておいたら すれ違う人に 目移りもしない Ah 気をもませて手を焼かせる あ・な・た もうじき I love you  不思議な粉雪 私は冬の妖精  フリルの飾りのコートを着てたら メルヘンの中の アリスだと笑う Ah 馬鹿にすれば許さないわ ホ・ン・ト もうじき I love you  白い冬薔薇にカードをそえるわ 今ハートの走り書き  冷たい手のひら息を吹きかけて 暖めてくれる やさしさがほしい Ah 10カラットの微笑だけ な・げ・て もうじき I love you
幸せな結末 with 松たか子鈴木雅之鈴木雅之多幸福大瀧詠一髪をほどいた 君の仕草が 泣いているようで 胸が騒ぐよ 振り返るのは 終わりにしよう 他の誰でもなく 今夜君は僕のもの  さみしい気持ち 隠して微笑う 強がる君から 目が離せない 昨日じゃなくて 明日じゃなくて 帰したくないから 今夜君は僕のもの  踊り出す街に 二人の今を 探し続けて はしゃいだあの日  さよなら言うよ 虚ろな恋に いつまでも離さない 今夜君は僕のもの  走り出す街で 二人の明日 夢に描いて 見つけた夜明け  あふれる思い 押さえきれない 幸せな結末 きっと見つける 今なら言える 素直になれる いつまでも 愛してる 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの  Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine
いちご畑でつかまえて松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一早く迎えに来て 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて  雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ  いちご畑で私を つかまえていいわ  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ  好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの  いちご畑で私を つかまえていいわ  そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね  好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan 
Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow  月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel?  グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No  グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こう言うのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー  あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ  グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba
12月の雨の日はっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがりの街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている ぼくはみている 雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨あがりの街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている
一千一秒物語松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  はじめてのキッスだと打ち明けた パーティーのあとの散歩道 クールミントのガムのような 香りが残るの  黙りこくってたら退屈な 女の子だって言われそう 丘から見た町は銀河 あなたの煙草が眼にしみるわ  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  一千一秒離さないでね  錆びついた線路を歩いたの あなたの上着にくるまって 町灯りは呼んでいるけれど もう少しここに立っていたい  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  頬をつねってよ 夢じゃないのさって なぜか wow…shine on me  Uhm 離さないでね…
うなずきマーチうなずきトリオうなずきトリオ大瀧詠一大瀧詠一ナナナ ウナ ウナウナナ(ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ(ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ(ズキ) ナナナ ウナナ ウナズキ マーチ  今日も元気だ 首すじ軽い 前後左右に 縦横無尽 手塩にかけた このうなじ 明日もうなずきゃ ホームラン  西へ行っては うなずいて 皆 見に来ても うなずいて 北いにこたえ うなずいて 東 ずんでも うなずいた よしなさい よしなさい よしなさい よしなさい (メモレー)  ウンナナ ウナ ウナウナナ(ズキ) ウンナナ ウナ ウナウナ(ズキズキ) ウンナナ ウナ ウナ(ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ  ニッコリうなずきゃ あの娘もほれる 誰にも負けない この特技 ウンウンうなずく この迫力で テレビもつられて 上下にゆれる  ひとつ ひとりで うなずいて よっつ よこちょで うなずいて やっつ やっぱり うなずいて とうで とうとう うなずいた なんでやネン なんでやネン なんでやネン なんでやネン (コピレー)  ナナナ ウナ ウナナン(ズキ ズキ) ナナナ ウナウナ(ズキ ズキ ズキ) ナナナ (ズキ ズキ ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ  だから男は うなずこう そして女も うなずこう みんな和になり ほほ寄せて うなずきゃ世界は 日本晴れ  あれをごらんと うなずいて 若く分かると うなずいて 吹けば飛ぶよに うなずいて 勝ってくるぞと うなずいた そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! (テプレー)  ナナナ ウナ ウナウナナ(ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ(ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ(ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ
夏のリビエラ-Summer Night Riviera-大滝詠一大滝詠一松本隆・英語詞:MARTHA LAVENDER大瀧詠一If you see her Won't you tell her I'll be gone by morning light The game is over Maybe for better But how can I take you off my mind Tell her I care Tell her I'm here I'll be leaving with the next tide But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on  On a summer night just like this one We're so happy in each other's arms The only sound that I could hear Was the sea and the beat of your heart Tell her I care I really care I'll be leaving out to sea But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on
Velvet Motel大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一Green Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night  一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る  Lying 嘘でも いいから微笑んで……  Velvet Motel の 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night
Tシャツに口紅大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ポツリと呟けば  不幸の意味を知っているの? なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
バチェラー・ガール大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  向いあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねてく  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない  雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  君が欲しいと つぶやくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった  淋しい  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えていく 君の強い 背中 きっと きっと 忘れるさ
バチェラー・ガールGOLD LYLIC稲垣潤一GOLD LYLIC稲垣潤一松本隆大瀧詠一雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  向かいあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねて  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤叩くよ My Bachelor Girl  顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない  雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  君が欲しいと つぶやいくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった  淋しい  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤(キー)叩くよ My Bachelor Girl  忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えてゆく 君の強い背中 きっときっと 忘れるさ
スピーチ・バルーンGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一細い影は人文字 海の背中に伸びている  君は春の客船 冬の港見てるだけ  言いそびれて 白抜きの言葉が 風に舞うよ 音の無いスクリーンだけを 眺めてるように  吐息ひとつスピーチ・バルーン 声にならない飛行船 君は耳に手を当て 身をよじるけど何も届かない  投げた Tape 絡まり 気まずさだけ伝わって 動き出した甲板(デッキ)は 君の人生運び去る  言いそびれて白抜きの言葉が 波に浮かぶ 想い出のブラス・バンドが 耳元を過ぎる  暗い海に向かって ヘッドライトのパッシング 君は泣いているのか もう遠すぎて何も映らない
熱き心にGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一阿久悠大瀧詠一大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  あゝ 秋には 色ずく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
恋するふたりGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 青い空の下で 奇跡のように めぐり逢う  甘い 君の ささやきに 忘れかけた 淡い記憶 色づいていく  虹の彼方に映し出す物語 映画みたいに ステキな夢を見る  揺れて ふいに ふれた 指先が 胸の鼓動 隠し 小さく ふるえてる Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節  濡れた瞳見つめ 唇に 愛の言葉のせて 静かに抱きしめる  燃える日射しが せつなさを焦がし 重ねるハーモニー 恋の余韻なびかせ Boy meets girl Girl meets boy 白い砂の上で 恋人たちは 裸足の夏を待つ  君の まぶしい ほほえみに あふれだした 熱い気持ち 溶け込んでいく  春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節
うれしい予感GOLD LYLIC渡辺満里奈GOLD LYLIC渡辺満里奈さくらももこ大瀧詠一CHELSEAいつも見ている笑顔 鏡みるたび のぞく だけど今日は 不思議 へんなの なんか ちがう顔  でもね みんなはちっとも ほらね 気づいてないよ 魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ  あの日 泣いていた あの子に 元気 つたえよう 今すぐ  いつか みていた 夢が 今日は かなうといいな そんなことが おこりそうだよ ほんと ほんとだよ  魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ  きのう 見つけた時計 今も チクタク動く 続いてるよ ずっと前から そして これからも  ひとり なやんでた あの子に 勇気 あげたいな 今すぐ  いつか みていた夢が 今日は かなうといいな 魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ ここに いるんだよ いつも まってるよ
A面で恋をしてGOLD LYLICナイアガラ・トライアングルGOLD LYLICナイアガラ・トライアングル松本隆大瀧詠一大瀧詠一A面で恋をして ウインクのマシンガンで ぼくの胸打ち抜いてよ  A面で微笑んで ドーナツ盤の上で クルクル躍るよジルバ  とびきりのシャツに蝶ネクタイ 花束を抱えて 今夜 君をさらいにゆくよ  A面で恋をして 泣けそうなヒット曲の フレーズで決めたい夜さ  星空はまるでミラー・ボール クラクションを鳴らして 今夜 君を奪いにゆくよ  A面で恋をして 永遠の指定席に 君だけを招待するよ  恋の裏表を知り抜いてるぼくが 君に逢ったら Oh Baby もう お手上げさ  A面で煌めいて 白いワイングラス手に 乾杯さ君の瞳に  シリアスな気持横に置いて 夜明けまでドライブ 今夜 君を帰さないさ  A面で恋をして ウインクのマシンガンで ぼくの胸打ち抜いてよ  A面で恋をして WOW A面で恋をして WOW
ペパーミント・ブルーGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一眠るような陽を浴びて 君はブロンズ色 南向きのベランダで 海を眺めている  やわらかな前髪のカール 憂いがちな眼を隠す 風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 斜め横の椅子を選ぶのは この角度からの君が とても綺麗だから  黙りこんだ貝殻が 深みできらめくよ そう 大事なこと ぼくはまだ 話し忘れてたよ  沖をゆく客船の汽笛 旅に誘っても ここを動かない 風はペパーミント 想い出の日々が グラスからはじけてる 旧い歌の低いハミングに 口笛でハーモニー 重なる音が溶けて消える  波は時を砂に変え 寄せる…やさしく…  そんな風にぼくたちも 愛せたらいいのに 水のように透明な 心ならいいのに  抱きしめた両手から逃げる 灼きすぎて痛いわって  風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 空も海も遠のいてゆくよ 君のはにかんだ 笑顔だけを残して
すこしだけ やさしくGOLD LYLIC薬師丸ひろ子GOLD LYLIC薬師丸ひろ子松本隆大瀧詠一少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで  水色の街に 蜜色の雨が降るの  少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる  重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの  ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる
快盗ルビイGOLD LYLIC小泉今日子GOLD LYLIC小泉今日子和田誠大瀧詠一誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね  ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ キラキラダイヤモンド 赤いルビイも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド心はおどる 好きよ金銀サンゴ 憧れてたタンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア  ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花 誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく天使の鳩 今度の恋はたしかに間近 いつでも恋はきらめく謎ね 私は私は燃えるルビイ 
FUN ×4GOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら A(エース)のフォー・カード 今つきまくった ぼくに賭けなよ  踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目に Wedding Bells Are Ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun
雨のウェンズデイGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一壊れかけたワーゲンの ボンネットに腰かけて 何か少し喋りなよ 静かすぎるから  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 Tシャツも濡れたまま wow wow Wednesday  哀しみにも慣れたね いつも隣りにいるから 君はクスッと笑い顔 とても綺麗だよ  さよならの風が君の心に吹き荒れても ただぼくは知らん顔続けるさ だって今日は wow wow Wednesday  昔話するなんて 気の弱い証拠なのさ 傷つけあう言葉なら 波より多い  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 時を止めて抱きあったまま wow wow Wednesday
夢で逢えたら(solo version)GOLD LYLIC鈴木雅之GOLD LYLIC鈴木雅之大瀧詠一大瀧詠一夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あの時にそう… 君に逢えたから今まで思っていた事が現実になった 今だから言える きっと言える もう一度 君をそっと抱きしめて そして…  Repeat & Refrain
Tシャツに口紅GOLD LYLICRATS&STARGOLD LYLICRATS&STAR松本隆大瀧詠一夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ボツリと呟けば  不幸の意味を知っているの?なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
さらばシベリア鉄道GOLD LYLIC太田裕美GOLD LYLIC太田裕美松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも氷りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると
カナリア諸島にてGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて 海に向いたテラスで ペンだけ滑らす  夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると 生きる事も爽やかに 視えてくるから不思議だ  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  時はまるで銀紙の海の上で溶け出し ぼくは自分が誰かも 忘れてしまうよ  防波堤の縁取りに流れてきた心は 終着の駅に似て ふと言葉さえ失くした  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  あの焦げだした夏に酔いしれ 夢中で踊る若いかがやきが懐かしい  もうあなたの表情の輪郭もうすれて ぼくはぼくの岸辺で 生きて行くだけ……それだけ……  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない
夢で逢えたらPLATINA LYLIC吉田美奈子PLATINA LYLIC吉田美奈子大瀧詠一大瀧詠一夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  いまも私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい私を 抱きしめてね (お願い)  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
夢で逢えたらPLATINA LYLICRATS&STARPLATINA LYLICRATS&STAR大瀧詠一大瀧詠一松本晃彦夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あれから そう…君に逢えるまで ずっと考えていたことがあるんだ 今なら きっと言える きっと君に言える 君を背中からそっと抱きしめて そして…  Repeat & Refrain
恋するカレンPLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ  振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ  Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片思いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ  ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上  かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ  OH! KAREN 誰より君を愛していた 心を知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は…
冬のリヴィエラPLATINA LYLIC森進一PLATINA LYLIC森進一松本隆大瀧詠一前田憲男彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
風立ちぬPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆大瀧詠一多羅尾伴内風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA 振り向けば 色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA  草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
探偵物語PLATINA LYLIC薬師丸ひろ子PLATINA LYLIC薬師丸ひろ子松本隆大瀧詠一あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底 硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで
夢で逢えたらPLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一多羅尾伴内夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  薄紫色した 深い眠りにおち込み 私はかけ出して あなたを探してる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
さらばシベリア鉄道PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
熱き心にPLATINA LYLIC小林旭PLATINA LYLIC小林旭阿久悠大瀧詠一大瀧詠一・前田憲男北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに
幸せな結末PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑髪をほどいた 君の仕草が 泣いているようで 胸が騒ぐよ 振り返るのは 終わりにしよう 他の誰でもなく 今夜君は僕のもの  さみしい気持ち 隠して微笑う 強がる君から 目が離せない 昨日じゃなくて 明日じゃなくて 帰したくないから 今夜君は僕のもの  踊り出す街に 二人の今を 探し続けて はしゃいだあの日  さよなら言うよ 虚ろな恋に いつまでも離さない 今夜君は僕のもの  走り出す街で 二人の明日 夢に描いて 見つけた夜明け  あふれる思い 押えきれない 幸せな結末 きっと見つける 今なら言える 素直になれる いつまでも 愛してる 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの  Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine
君は天然色PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
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