| 女ひとり里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 永六輔 | いずみたく | 竜崎孝路 | 京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり 結城に塩瀬の 素描の帯が 池の水面に ゆれていた 京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり 京都 栂尾(とがのお) 高山寺 恋につかれた 女がひとり 大島つむぎに つづれの帯が 影を落とした 石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋につかれた 女がひとり 京都 嵐山 大覚寺 恋につかれた 女がひとり 塩沢がすりに 名古屋帯 耳をすませば 滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋につかれた 女がひとり |
| ベッドで煙草を吸わないで西田佐知子 | 西田佐知子 | 岩谷時子 | いずみたく | | ベッドで煙草を吸わないで 私を好きなら火を消して ひとみをとじて やさしい夢を あまいシャネルのためいきが 今夜もあなたをまっているのよ ベッドで煙草を吸わないで ベッドで煙草を吸わないで ゆうべの約束わすれたの こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないで |
おなじみしょくぱんまん しょくぱんまん(島本須美)・ドリーミング | しょくぱんまん(島本須美)・ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | | 毎日(まいにち)ぼくはとんでいく みんなに食(しょく)パン くばるため ジャムつき バターつき お好(この)みしだい トーストすればほんのりと こげてうれしいぼくのほほ 誰(だれ)でも知(し)ってるしょくぱんまん しかくい顔(かお)のぼくだけど こころはまるくてあたたかい みんなにあうのが とてもうれしい ひもじい子供(こども)いませんか しょくぱんまんがきましたよ 誰(だれ)でも知(し)ってるしょくぱんまん おなかをすかした人(ひと)のため とおくの空(そら)までぼくは飛(と)ぶ かわいい 友(とも)だち 目玉(めだま)やきくん とてもきれいにやけた時(とき) おひるのかねがキンコンカン 誰(だれ)でも知(し)ってるしょくぱんまん |
とべ!カレーパンマン ドリーミング | ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | | カレー色(いろ)した夕(ゆう)やけに 黄色(きいろ)いマントをなびかせて カレーのにおいさせながら カレーパンマン とんでくる カレーカレーカレー ひりりとからいぜ カレーカレーカレー カレー! カレーの国(くに)はどこにある 生(う)まれたところは知(し)らないが 今(いま)では世界(せかい)の人気(にんき)もの カレーよ君(きみ)はあこがれだ カレーカレーカレー 味(あじ)なら負(ま)けない カレーカレーカレー カレー! カレー色(いろ)した太陽(たいよう)が ぼくらの心(こころ)にしみる時(とき) カレーの風(かぜ)が吹(ふ)いてくる たまらないなあ おいしそう カレーカレーカレー だれでも大好(だいす)き カレーカレーカレー カレー! カレーカレーカレー ひりりとからいぜ カレーカレーカレー カレー! |
手のひらを太陽に ドリーミング | ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | | ぼくらはみんな 生(い)きている 生(い)きているから 歌(うた)うんだ ぼくらはみんな 生(い)きている 生(い)きているから かなしいんだ 手(て)のひらを太陽(たいよう)に すかしてみれば まっかに流(なが)れる ぼくの血潮(ちしお) ミミズだって オケラだって アメンボだって みんな みんな生(い)きているんだ トモダチなんだア ぼくらはみんな 生(い)きている 生(い)きているから 笑(わら)うんだ ぼくらはみんな 生(い)きている 生(い)きているから うれしいんだ 手(て)のひらを太陽(たいよう)に すかしてみれば まっかに流(なが)れる ぼくの血潮(ちしお) トンボだって カエルだって ミツバチだって みんな みんな生(い)きているんだ トモダチなんだア ぼくらはみんな 生(い)きている 生(い)きているから おどるんだ ぼくらはみんな 生(い)きている 生(い)きているから 愛(あい)するんだ 手(て)のひらを太陽(たいよう)に すかしてみれば まっかに流(なが)れる ぼくの血潮(ちしお) スズメだって イナゴだって カゲロウだって みんな みんな生(い)きているんだ トモダチなんだア |
アンパンマン音頭'89 ドリーミング | ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | | あーん あん あーん あん ある日 とつぜん アンパンに ソレ いのちの星が落ちてきて そして生まれた アンパンマン ひもじいひとを救うため 空のはてまで 飛んでいく 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 みんな大好き アンパンマン あーん あん あーん あん 強い 敵でも おそれない ソレ 正義の ために とんでいく まるい顔した アンパンマン こころはとても やさしいが 熱いアンコが燃えるのさ 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 みんな大好き アンパンマン あーん あん あーん あん たべてごらんよ ぼくの顔 ソレ たべれば 元気わいてくる 顔がおいしい アンパンマン 何度死んでもまた生きる 夢と不思議のヒーローさ 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 みんな大好き アンパンマン あーん あん あーん あん だれか 泣いてる ひとがいる ソレ おなかがすいた 迷い星 たすけにいくよ アンパンマン ばいきんまんを やっつけて 愛の世界で ひとおどり 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 「ソレ アンアンアンときて アンパンマン」 みんな大好き アンパンマン みんな大好き アンパンマン |
| 花のア太郎桂京子 | 桂京子 | 河内洋 | いずみたく | | こらえて生きるも 男なら 売られた喧嘩を 買うのも男 見せてやりたい 肝っ玉 ガンと一発 しびれる啖呵(たんか) 花のア太郎 江戸っ子気質(かたぎ) 意地が強いも 男なら 義理と人情に 泣くのも男 見せてやりたい 胸の内 ガンと一発 しびれる涙 花のア太郎 江戸っ子気質 |
ともだち 坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | いずみたく | いずみたく | 君の目の前の 小さな草も 生きている 笑ってる ホラ 笑ってる 君の目の前の 小さな花も 生きている 泣いている ホラ 泣いている 君が遠く見る あの雲も山も 生きている 歌ってる ホラ 歌ってる ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の この僕の手に 君の手を かさねよう ホラ ともだちだ ホラ 歌おうよ ホラ ともだちだ |
| 夜明けの唄坂本九 | 坂本九 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 夜明けの唄よ 僕の心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けの唄よ 僕の心に 若い力を みたしておくれ 夜明けの唄よ 僕の心の あふれる思いを わかっておくれ 夜明けの唄よ 僕の心に でっかいのぞみを だかしておくれ 夜明けの唄よ 僕の心の ちいさな幸せ まもっておくれ 夜明けの唄よ 僕の心に 想い出させる ふるさとのこと |
見上げてごらん夜の星を 坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | いずみたく | 渋谷毅 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 江戸っ子のスキャットハニー・ナイツ | ハニー・ナイツ | 河内洋 | いずみたく | | ズビズビドゥワ ズズビドゥワ ズビズビドゥワ ズビズビ ズビズビドゥワ ズズビドゥワ ズビズビドゥワ ズビズビ もーれつア太郎 ズズビズビドゥワ もーれつア太郎 ズズビズビドゥワ ズビズビドゥワ ズズビドゥワ ズビズビドゥワ ズビズビ ズビズビドゥワ ズズビドゥワ ズビズビドゥワ ズビズビ もーれつア太郎 ズズビズビドゥワ もーれつア太郎 ズズビズビドゥワ |
| 恋の衝撃夏木マリ | 夏木マリ | 山上路夫 | いずみたく | | あなたがまぶしい あなたが恋しい あの時からよ はじめて逢った時 ショックをうけた 私の心に稲妻みたいに 通りぬけた 生まれてはじめての 衝撃なのよ 何も見えないのよ この世のもの あなたいがいのもの もう見えない あの日から私は 夢ごこちよ 何もかもすべてが 夢ごこちよ いつかはあなたに やさしく抱かれる 時が来るわ その時死ぬほどの 衝撃でしょう 何も聞えないの この世のもの あなたの言葉が 聞えるだけ あの日から私は 夢ごこちよ 何もかもすべてが 夢ごこちよ あの日から私は 夢ごこちよ 何もかもすべてが 夢ごこちよ シャララ…… |
| 希望美空ひばり | 美空ひばり | 藤田敏雄 | いずみたく | | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車に乗る あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が 大人になった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに また会うまでは 私の旅は 終りのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車に乗る あれから私は ただ一人きり あしたはどんな 町につくやら あなたの噂も 時おり聞くけど 見知らぬ誰かに すれちがうだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅 希望という名の あなたをたずねて 涙ぐみつつ また汽車に乗る なぜ今私は 生きているのか その時歌が ひくく聞こえる なつかしい歌が あなたのあの歌 希望という名の マーチが響く そうさあなたに また会うために 私の旅は 今また始まる |
| 翼を忘れた天使たち青い三角定規 | 青い三角定規 | 山川啓介 | いずみたく | | もしも恋をしたら その背中に さわってごらん いつのまにか 白い翼がある 輝く翼が ひとはみな 翼を忘れた 天使さ 愛だけが開ける 翼がだれにもある だれも重い鎖 つけたままで 生きて死んでく だけど僕は飛ぶよ 自由な空 大きな翼で ひとはみな 翼を忘れた 天使さ 愛だけが開ける 翼がだれにもある ひとはみな 翼を忘れた 天使さ 愛だけが開ける 翼がだれにもある ひとはみな 翼を忘れた 天使さ 愛だけが開ける 翼がだれにもある |
| 素足の世代青い三角定規 | 青い三角定規 | 山川啓介 | いずみたく | | ぼくらがほしいのは つなぎあえる手と涙のない明日 裸のまごころ 自分のゆく場所は 自分で見つけたい だから素足のままで 歩いてゆくのさ ぼくらに出会ったら 顔をそむけずに 小さなほほえみを 返してください ぼくらに似合うのは 手作りの服と笑顔と長い髪 そして歌うこと 自分のゆく場所は 自分で見つけたい だから素足のままで 歩いてゆくのさ ぼくらと話す時 言葉はいらない あなたもこころを ぶつけてください 自分のゆく場所は 自分で見つけたい だから素足のままで 歩いてゆくのさ ぼくらと話す時 言葉はいらない あなたもこころを ぶつけてください |
| 勲章なんかほしくない青い三角定規 | 青い三角定規 | 岡田冨美子 | いずみたく | | 優等生でなくっても 充分生きていけるのさ のんびりのびのびやる方が 心のためにも いいのさ 勲章なんかほしくない 長めのGパンひきずって ギター背中に自転車旅行 のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ 恋人なんかなくっても 充分生きていけるのさ 淋しい顔している方が 時には魅力があるのさ 勲章なんかほしくない 青空見上げて 涙ぐみ ギター背中に 自転車旅行 のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ 勲章なんかほしくない 長めのGパンひきづって ギター背中に自転車旅行 のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ のんびりのびのびやる方が 人間らしくて いいのさ……… |
| 夏に来た娘青い三角定規 | 青い三角定規 | 岩谷時子 | いずみたく | | 北国の空から 忘れていた夢を 君は運んで来た ぼくらの心に 雪よりもきれいな 白い頬みてると 熱い恋の色に 染めてみたくなる ラララ……………… 誰がなる 君の恋人に ラララ……………… どこへゆくの 夏に来た娘 北国の空から さわやかな光を 君は運んで来た ぼくらのまわりに 雪の朝生まれた 白い肌にかおる 乾草の香リは 胸をかきみだす ラララ……………… 誰がする 君とくちづけを ラララ……………… どこへゆくの 夏に来た娘 ラララ……………… 誰がなる 君の恋人に ラララ……………… どこへゆくの 夏に来た娘 誰がなる 君の恋人に ラララ……………… どこへゆくの 夏に来た娘 |
| ぼくらの船出青い三角定規 | 青い三角定規 | 藤田敏雄 | いずみたく | | 明日の夜明け 船出するとき どんなものを 乗せてゆこうか どうせ小っちゃな ボートだからさ たいしたものは 積めないけどね セールにコンパス 海図(チャート)に歯ぶらし ビールにトランプ ギターに口笛 それからぼくらの 青春を ぼくと君が 船出するとき どんなものを 乗せてゆこうか どうせ孤独な 航海だからさ 夢などドッサリ 積みたいけどね セールにコンパス 海図に歯ぶらし ビールにトランプ ギターに口笛 それからぼくらの 青春を……… ランランラン ラーララ……… それからぼくらの 青春を……… セールにコンパス 海図に歯ぶらし ビールにトランプ ギターに口笛 それからぼくらの 青春を……… |
| 太陽のあいつ青い三角定規 | 青い三角定規 | 岩谷時子 | いずみたく | | 海の向うから 青空かかえて 太陽のあいつ あいつは唄うよ 遠い街角へ 明るい歌を 手をにぎりしめて ごらんよ熱いぜ 太陽と握手 してきたやつさ 空のさけ目から 虹をかついで 太陽のあいつ あいつは来たのさ はみ出した町へ 働きに来た 澄んだ瞳には 祈リとほほえみ 太陽に夢を 誓ったやつさ 夕焼けの雲を 真赤に焦がして 太陽のあいつ あいつは愛した 街の灯もうるむ 素晴らしい恋 若い日の命 炎と燃やして 太陽に愛を もらったやつさ |
| 君の祖国を青い三角定規 | 青い三角定規 | 藤田敏雄 | いずみたく | | もう一度 よく見てほしい この国を よく見てほしい さあ君の小さな その目で 君が生まれた この国を いつまでも 見つめてほしい この国を 見つめてほしい きょうもまた 空の見えない いつも曇った この国を わすれずに うたってほしい このうたを うたってほしい たのむから どんなときでも わたしのいのちが 終るとも 君だけは 愛してほしい この国を 愛してほしい なぜか今 祖国とさえも だれも呼ばない この国を |
| 明日(トゥモロー)青い三角定規 | 青い三角定規 | 山川啓介 | いずみたく | | 君が見上げるのは ぼくがあおぐ空だ ぼくを呼んでるのは 君がめざす海だ 誰もみなぼくらは 地球の子供たち 歌声も言葉も 愛も夢もひとつ ああ 涙が流れるのは そうさ ぼくらが生きてるしるしだ あの太陽よりも早く さあ明日へ走って行こう 君と 疲れた手にはもう 扉は開けない 汚れた目にはもう 明日は映らない 誰もみなぼくらは 地球の子供たち 悲しみの季節に 言おうよさよならと ああ 心がふるえるのは そうさ ぼくらが生きてるしるしだ あの太陽よりも早く さあ 明日へ走って行こう 君と ああ 涙が流れるのは そうさ ぼくらが生きてるしるしだ あの太陽よりも早く さあ明日へ走って行こう 君と 疲れた手にはもう 扉は開けない 汚れた目にはもう 明日は映らない 誰もみなぼくらは 地球の子供たち 悲しみの季節に 言おうよさよならと |
太陽がくれた季節 青い三角定規 | 青い三角定規 | 山川啓介 | いずみたく | | 君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた眸で 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ 君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは ぼくらの仲間 とび込もう 青春の海へ 青春は 太陽がくれた季節 君も今日からは ぼくらの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を……… |
| いざ行けソラン吉田亜矢・コロムビアゆりかご会 | 吉田亜矢・コロムビアゆりかご会 | いずみたく | いずみたく | | バビューンと ソランが走る バビューンと ソランが駆ける じゃまなビルは とびこえろ 車は軽く 追いこそう パビューンと ソランが走る バビューンと ソランが駆ける 光のように とんで行け ソランが走る パビューン パビューン 光のように とんで行け ソランが走る パキューンと ソランの力 パキューンと ソランのファイト 岩をヒョイと 持ちあげる 汽車でも軽く とめられる パキューンと ソランの力 パキューンと ソランのファイト すごい馬力だ なんでもこい ソランの力 パキューン パキューン すごい馬力だ なんでもこい ソランの力 ドビューンと ソランがおよぐ ドビューンと ソランがもぐる 水の中も へいちゃらさ さかなのように とびまわる ドビューンと ソランがおよぐ ドビューンと ソランがもぐる うみのたたかい まかせとけ ソランが およぐ ドビューンドビューン うみのたたかい まかせとけ ソランがおよぐ |
ふれあい 中村雅俊 | 中村雅俊 | 山川啓介 | いずみたく | | 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す こんな時 そばにいて 肩を抱いて ほしいと なぐさめも 涙もいらないさ ぬくもりが ほしいだけ ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 空しさに 悩む日は あの人を 誘いたい ひとことも 語らずに おなじ歌 歌おうと 何気(なにげ)ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 何気(なにげ)ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 生きてゆけない ものだから |
てんどんまん自慢歌 坂本千夏 | 坂本千夏 | やなせたかし | いずみたく | | てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんまん ふっくら炊きたて 美味しいごはん えびは あげたて ぴぴんのぴん こたえられない この味は まねの 出来ない 名人芸 さすがでざんす てんどんまん てんどんまん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんまん 夢見る夜の あこがれの味 あぶら 上等 じゅじゅじゅのじゅ こんがりあげて きつね色 今も昔も かわらない 名前うれしい てんどんまん てんどんまん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんまん 海ではねてた 元気なえびを しっぽの 先まで カリリのリン かめばうれしい 歯ざわりさ 明日も食べたい いきな味 舌が喜ぶ てんどんまん てんどんまん てんどんまん てんどんまん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん てんてんどんどん てんどんどん…… |
| 山育ちかまめしどん山寺宏一 | 山寺宏一 | やなせたかし | いずみたく | | アー! おらは 峠のかまめしどん はじめ ちょろちょろ 中パッパ 赤ちゃんないてもふたとるな ほら ひとくちたべて 美味しくて ほっぺたおちても おら 知らねえ たべておゆきよ かまめしどん アー! おらは 峠のかまめしどん とけて 流れる 岩清水 しぶきかかるよ ゆりの花 ほら 山の匂いが するだんべえ ほっぺたおちても おら 知らねえ 味が自慢の かまめしどん アー! おらは 峠のかまめしどん 湯気をかいでも うまかんべえ はいっているよ 山の幸 ほら 思い出すだべ ふるさとを ほっぺたおちても おら 知らねえ これが名代の かまめしどん |
青春貴族 中村雅俊 | 中村雅俊 | 山川啓介 | いずみたく | | いちばん大事なものは 何? きまっているよ 友達さ いちばん嫌いなものは 何? おあいにくさま 勉強さ 頭のできは よくないが 心のできは 最高さ 根っから気のいい やつばかり 青春貴族だ おれたちは いちばんうれしい時は いつ? あの娘と二人でいる時さ いちばん悲しい時は いつ? あいつとケンカをした時さ 難かしいことは 知らないが 若さが何かを 知っている のんびり自由な やつばかり 青春貴族だ おれたちは これからお前はどこへ行く? 誰も行かないとこまでさ これからお前は何をする? 自分じゃなければできないことさ 今はビリで いるけれど 十年さきは 先頭さ ハートがでっかいやつばかり 青春貴族だ おれたちは 青春貴族だ おれたちは 青春貴族だ おれたちは |
| 咲花小学校スクールソング堀江美都子 | 堀江美都子 | 伊藤アキラ | いずみたく | | あなたがみつけた 花びらは どんな人に にあうでしょう しょんぼり泣いてる あの子にあげたら きっと 笑ってくれるでしょう みんなで花を みんなに花を 咲花 咲花 咲花小学校 あなたがなくした 花びらは どんな風に のるのでしょう 遠くであなたを 見ていたあの子が きっと ひろってくれるでしょう 小さな花を 大きな花に 咲花 咲花 咲花小学校 あなたの心の 花の種 どんな時に 咲くのでしょう 知らない誰かと 友だちになれた きっと その時咲くのでしょう みんなで花を みんなに花を 咲花 咲花 咲花小学校 |
| あなたへ堀江美都子 | 堀江美都子 | 武鹿悦子 | いずみたく | | 風の吹く夜は 爪をかんで こどものように 眠るのでしょう… あなた じぶんがどこから来たかも知らずに 帰る日のこと想うでしょう あなたの背なかの淋しいわけが ふっと わかった 風のふく夜 あなたの背なかの淋しいわけが ふっと わかった 風のふく夜 風のふく夜は 星の影に おびえて夢も とぎれるでしょう…あなた きれいな髪の毛 両手ですくって 愛のゆくえを想うでしょう あなたのうなじに やさしいキスを そっと あげたい 風のふく夜 あなたのうなじに やさしいキスを そっと あげたい 風のふく夜 |
| 星の炎にみすず児童合唱団、東京混声合唱団 | みすず児童合唱団、東京混声合唱団 | やなせたかし | いずみたく | | 宇宙の果てで 燃えている 星の炎に 照らされて 真珠の瞳の 少年が 正義のために たたかうぞ おお 輝くシルバーリング エース エース 宇宙エース 飛んで行け おお 輝くシルバーリング エース エース 宇宙エース 飛んで行け |
| 水色の風篠ひろ子 | 篠ひろ子 | 水島哲 | いずみたく | | いつしか星の 輝きがうすれ 水色の風 今日の日を告げる ゆうべの愛を だきしめていたく 眠らずに朝を むかえたわたし こんなにも 心がほてっているのよ くちずけの名残が まだまだ消えない どうして愛は こんなにもすてき 水色の風 教えてほしい あなたといつか 迎える朝にも 水色の風 吹くでしょうそっと そのとききっと におうでしょうバラが ふたりの愛を かざってくれる そんなこと思うと 心がときめき ふれた手のぬくもり 感じているのよ どうして愛は こんなにもすてき 水色の風 教えてほしい どうして愛は こんなにもすてき 水色の風 教えてほしい |
すすめ!アンパンマン号 アンパンマンとなかまたち | アンパンマンとなかまたち | やなせたかし | いずみたく | | Go! Go! Go! Go! Go! アンパンマン Go! Go! Go! Go! Go! Go! アンパンマン号 Go! エンジンをふかせ 燃えろ! 燃えろ! 赤い太陽 ゆれている地平線 あの影は なんなんだ すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! アンパンマン Go! Go! Go! Go! Go! Go! アンパンマン号 Go! 暮れていく空に 光れ! 光れ! 青い星よ おそろしい砂男の 口笛がきこえる すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! Go! アンパンマン Go! Go! Go! Go! Go! Go! アンパンマン号 Go! ハンドルをにぎれ すすめ! すすめ! 時は今だ 地図にない迷い道 冒険が まっている すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! すすめ! すすめ! ぼくらの アンパンマン号 Go! Go! Go! Go! Go! |
| 東京都武蔵野市立関前南小学校校歌校歌 | 校歌 | 門倉さとし | いずみたく | | みんなだれもがもっている 心をつなぐこの広場から 小さなゆめを大きな風船に はばたけ関前南のこの広場から みんなだれもがもっている 心をもやすこの広場から ふくらむ夢を大きな夕陽に はばたけ関前南のこの広場から みんなだれもが生きている 心をつなぐこの広場から 大きなゆめを大きな宇宙に はばたけ関前南のこの広場から |
| 東京都八王子市立四谷中学校校歌校歌 | 校歌 | 井田誠一 | いずみたく | | 桑の都の 西北に あがる歌声 きょうもあかるい 平和を祈り 愛をたたえて 君も ぼくも あなたも わたしも 真実一路 ひたすら学ぶ ああ 四谷中学 吹く風さわやか つくし かしの実 杉木立 富士が見ている あすのわれらを 真理を求め 夢をはぐくみ 君も ぼくも あなたも わたしも はばたく翼 宇宙を駆ける ああ 四谷中学 希望の泉よ よき師 よき友 めぐり逢う 多摩の森かげ 花はむらさき 白地に金の 四つ葉仰いで 君も ぼくも あなたも わたしも 力を磨き あしたをひらく ああ 四谷中学 みどりのまなびや |
太陽のあいつ ジャニーズ | ジャニーズ | 岩谷時子 | いずみたく | | 海の向こうから 青空かかえて 太陽のあいつ あいつは唄うよ 遠い街角へ 明るい歌を 手をにぎりしめて ごらんよ熱いぜ 太陽と握手してきたやつさ 空のさけ目から 虹をかついで 太陽のあいつ あいつは来たのさ はみ出した町へ 働らきに来た 澄んだ瞳には祈りと ほほえみ 太陽に夢を 誓ったやつさ 夕焼けの雲を 真赤に焦がして 太陽のあいつ あいつは愛した 街の灯もうるむ 素晴しい恋 若い日の命 炎と燃やして 太陽に愛を もらったやつさ 太陽に愛を もらったやつさ 太陽に愛を もらったやつさ…… |
| あい逢い横丁八代亜紀 | 八代亜紀 | ジェームス三木 | いずみたく | | 好きと嫌いは 紙一重 恋はその日の 出来ごころ 嘘とまことの 相合傘が 気まぐれ横丁を 濡れてゆく 好きと思えば 憎らしい さめればふいに 懐かしい 騙すつもりが つい騙されて 恋のとりこになりました 思い思われ ふりふられ 気まぐれ横丁に 雨が降る ふられたふりして 飲みましょうか 女ごころの 水割りを 嘘とまことの 相合傘が 気まぐれ横丁を 濡れてゆく |