竜鉄也の歌詞一覧リスト  20曲中 1-20曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀愁の高山GOLD LYLICうるむネオンの裏町を ふたりで歩く 兄弟流し 暖簾くぐれば 暖簾くぐれば 馴染の顔が ひとつたのむと 声掛ける あゝ 哀愁の高山よ  消えて淋しいネオン街 よろりよろけた 影法師 肩にくい込む 肩にくい込む アコーディオンを 意地で支えて男泣き あゝ 哀愁の高山よ  雪に埋れた白い町 風に揺れてる 縄暖簾 どこか侘しい どこか侘しい 赤提灯の 情け横町流し唄 あゝ 哀愁の高山よGOLD LYLIC竜鉄也竜鉄也竜鉄也京建輔うるむネオンの裏町を ふたりで歩く 兄弟流し 暖簾くぐれば 暖簾くぐれば 馴染の顔が ひとつたのむと 声掛ける あゝ 哀愁の高山よ  消えて淋しいネオン街 よろりよろけた 影法師 肩にくい込む 肩にくい込む アコーディオンを 意地で支えて男泣き あゝ 哀愁の高山よ  雪に埋れた白い町 風に揺れてる 縄暖簾 どこか侘しい どこか侘しい 赤提灯の 情け横町流し唄 あゝ 哀愁の高山よ
いのちの旅路行く手さえぎる 闇夜がこわい 深い谷間に 流されて のぞみはかなく 影かなし 見えぬかがみの 姿に泣いて 暗いさだめの 旅の始り  浮世わびしい 奈落の底へ いっそ捨てたい この命 生きて行くには つらすぎる 灯りがほしい 叫んでみたが 夢もちりぢり 消えゆくままに  人にふまれて 恨んだことも たえてしのんだ 手さぐりの 旅路はるかな うたのみち 作り笑顔に なみだのちかい 晴れて日のさす 男の夜明け竜鉄也竜鉄也竜鉄也行く手さえぎる 闇夜がこわい 深い谷間に 流されて のぞみはかなく 影かなし 見えぬかがみの 姿に泣いて 暗いさだめの 旅の始り  浮世わびしい 奈落の底へ いっそ捨てたい この命 生きて行くには つらすぎる 灯りがほしい 叫んでみたが 夢もちりぢり 消えゆくままに  人にふまれて 恨んだことも たえてしのんだ 手さぐりの 旅路はるかな うたのみち 作り笑顔に なみだのちかい 晴れて日のさす 男の夜明け
裏町酒場雨にぬれてる 赤い灯が 俺にゃ似合いの 裏町酒場 泣いているのか あの唄も 酔えばおまえの 声になる よせよいまさら あゝひとり酒  肩を並べて 飲む夜が 俺とおまえの 幸せだった 夢を落とした盃を そっと笑って 飲んでいた 思い出すのさ あゝひとり酒  いつかおまえと みちづれに 俺はなろうと 思ったものを 箸の袋に 別れ文字 書いて残して どこ行った 馬鹿な奴だよ あゝひとり酒竜鉄也さいとう大三竜鉄也京建輔雨にぬれてる 赤い灯が 俺にゃ似合いの 裏町酒場 泣いているのか あの唄も 酔えばおまえの 声になる よせよいまさら あゝひとり酒  肩を並べて 飲む夜が 俺とおまえの 幸せだった 夢を落とした盃を そっと笑って 飲んでいた 思い出すのさ あゝひとり酒  いつかおまえと みちづれに 俺はなろうと 思ったものを 箸の袋に 別れ文字 書いて残して どこ行った 馬鹿な奴だよ あゝひとり酒
お吉お国のためと 聞かされて どうして嫌と 言えましょう… 異人屋敷へ 行く駕籠を 濡らす今夜の この雨は 辛いお吉の なみだ雨  (セリフ)堪忍して 鶴松さん。 お吉は好き好んでハリスさんの処へ 行くんじゃありません。 心持たない人形となって 領事館へ行くのです。 ああ いやだ! いやだ! どうして来たんだろう 黒船なんか…。  お吉は夢を 捨てました 下田の海で 死にました… 夫婦契りの 約束を 破る女の 哀しさを 知って鳴くやら 磯千鳥  何故なぜ囃す 洋妾と 好んでなった 訳じゃない… いっそ逃げたい 黒船で うしろ指さす 世間から 苦いお吉の 茶碗酒竜鉄也木下龍太郎竜鉄也お国のためと 聞かされて どうして嫌と 言えましょう… 異人屋敷へ 行く駕籠を 濡らす今夜の この雨は 辛いお吉の なみだ雨  (セリフ)堪忍して 鶴松さん。 お吉は好き好んでハリスさんの処へ 行くんじゃありません。 心持たない人形となって 領事館へ行くのです。 ああ いやだ! いやだ! どうして来たんだろう 黒船なんか…。  お吉は夢を 捨てました 下田の海で 死にました… 夫婦契りの 約束を 破る女の 哀しさを 知って鳴くやら 磯千鳥  何故なぜ囃す 洋妾と 好んでなった 訳じゃない… いっそ逃げたい 黒船で うしろ指さす 世間から 苦いお吉の 茶碗酒
奥飛騨慕情PLATINA LYLIC風の噂さに 一人来て 湯の香恋しい 奥飛騨路 水の流れも そのままに 君はいでゆの ネオン花 あゝ 奥飛騨に 雨がふる  情けの淵に 咲いたとて 運命悲しい 流れ花 未練残した 盃に 面影揺れて また浮ぶ あゝ 奥飛騨に 雨がふる  抱いたのぞみの はかなさを 知るや谷間の 白百合よ 泣いてまた呼ぶ 雷鳥の 声もかなしく 消えてゆく あゝ 奥飛騨に 雨がふるPLATINA LYLIC竜鉄也竜鉄也竜鉄也京建輔風の噂さに 一人来て 湯の香恋しい 奥飛騨路 水の流れも そのままに 君はいでゆの ネオン花 あゝ 奥飛騨に 雨がふる  情けの淵に 咲いたとて 運命悲しい 流れ花 未練残した 盃に 面影揺れて また浮ぶ あゝ 奥飛騨に 雨がふる  抱いたのぞみの はかなさを 知るや谷間の 白百合よ 泣いてまた呼ぶ 雷鳥の 声もかなしく 消えてゆく あゝ 奥飛騨に 雨がふる
男の酒場よしな よしなよ もう酒は 飲むほど苦く なるんだよ 縄ののれんの 裏酒場 恋の傷あと なでながら 飲んでるお前を みたくはないさ 忘れちゃいなよ あいつのことは  よしな よしなよ もう酒は 泣きごと言って なんになる 辛い気持ちは わかるけど なにも言わずに 諦めて あいつの幸せ 祈ろじゃないか 忘れちゃいなよ 終わった恋は  よしな よしなよ もう酒は 飲んでもどうせ 酔えぬだろう 外は冷たい 雨だけど 男同士で 肩組んで 歩けば 気持ちも 少しは晴れよ 忘れちゃいなよ 昨日の夢は竜鉄也古野哲也竜鉄也よしな よしなよ もう酒は 飲むほど苦く なるんだよ 縄ののれんの 裏酒場 恋の傷あと なでながら 飲んでるお前を みたくはないさ 忘れちゃいなよ あいつのことは  よしな よしなよ もう酒は 泣きごと言って なんになる 辛い気持ちは わかるけど なにも言わずに 諦めて あいつの幸せ 祈ろじゃないか 忘れちゃいなよ 終わった恋は  よしな よしなよ もう酒は 飲んでもどうせ 酔えぬだろう 外は冷たい 雨だけど 男同士で 肩組んで 歩けば 気持ちも 少しは晴れよ 忘れちゃいなよ 昨日の夢は
勝負涙涸れても 血の一滴く 骨の髄から 出るうちは まだまだ勝負は 終わっちゃいない 這ってころんで 来た人生を 俺は捨て身で 生きてきた  (セリフ)わたしは ごらんのとおりの若輩者です 何の取りえもございませんが 有るのは 生まれながらのど根性と肝っ玉 正直 云って 負けるわけには参りません  どこを向いても この世は寒い 耐えて支えた 恋女房 いつも笑顔で 男の背中 立てたおまえが いればこそ 今日も死ぬ気で 勝にゆく  がまん辛抱 奥歯でかんで 泣いた月日の 幾曲がり 終わりよければ しあわせなのと うけた人情に 手をあわせ 命花咲く 春を呼ぶ竜鉄也宮原哲夫竜鉄也川端マモル涙涸れても 血の一滴く 骨の髄から 出るうちは まだまだ勝負は 終わっちゃいない 這ってころんで 来た人生を 俺は捨て身で 生きてきた  (セリフ)わたしは ごらんのとおりの若輩者です 何の取りえもございませんが 有るのは 生まれながらのど根性と肝っ玉 正直 云って 負けるわけには参りません  どこを向いても この世は寒い 耐えて支えた 恋女房 いつも笑顔で 男の背中 立てたおまえが いればこそ 今日も死ぬ気で 勝にゆく  がまん辛抱 奥歯でかんで 泣いた月日の 幾曲がり 終わりよければ しあわせなのと うけた人情に 手をあわせ 命花咲く 春を呼ぶ
人生二人三脚雨が降っても 傘さえさせぬ つえをたよりの 残りの命 身を寄せ合った 相合い傘が 映える舗道の水たまり あゝ人生二人三脚 たのむぜ お前  やっとこれから 楽させようと 思う矢先の つまずき癖に 何も言わずに 肩かすけれど じんと心が伝わるぜ あゝ人生二人三脚 たのむぜ 今日も  ここで負けては 何にもならぬ 登る途中の人生峠 かわいい子供にゃ苦労はかけぬ 俺とお前はいつまでも あゝ人生二人三脚 たのむぜ お前竜鉄也田村貞雄遠藤実雨が降っても 傘さえさせぬ つえをたよりの 残りの命 身を寄せ合った 相合い傘が 映える舗道の水たまり あゝ人生二人三脚 たのむぜ お前  やっとこれから 楽させようと 思う矢先の つまずき癖に 何も言わずに 肩かすけれど じんと心が伝わるぜ あゝ人生二人三脚 たのむぜ 今日も  ここで負けては 何にもならぬ 登る途中の人生峠 かわいい子供にゃ苦労はかけぬ 俺とお前はいつまでも あゝ人生二人三脚 たのむぜ お前
大漁茜船どんと波打ち しぶきを上げて 命あずけた 船が出る 板子(いたご)一枚 地獄の海に 大漁祈願(きがん)の 夢を追う 男怒涛(どとう)の男怒涛(どとう)の 茜(あかね)船  ほえて逆巻(さかま)く 荒波越えて 血潮(ちしお)たぎらせ 網を打つ ねらう獲物(えもの)は 手綱(てづな)でかんじ 腕がみせばの 舵(かじ)さばき 男勝負の 男勝負の 茜(あかね)船  やぶれ番屋の 祝いの酒が 凍(ひ)えた身体(からだ)に しみてゆく 酔ってめでたい 大漁節も 掛けた運命(さだめ)の 意地がある 男自慢の男自慢の 茜(あかね)船竜鉄也酒井智雄竜鉄也どんと波打ち しぶきを上げて 命あずけた 船が出る 板子(いたご)一枚 地獄の海に 大漁祈願(きがん)の 夢を追う 男怒涛(どとう)の男怒涛(どとう)の 茜(あかね)船  ほえて逆巻(さかま)く 荒波越えて 血潮(ちしお)たぎらせ 網を打つ ねらう獲物(えもの)は 手綱(てづな)でかんじ 腕がみせばの 舵(かじ)さばき 男勝負の 男勝負の 茜(あかね)船  やぶれ番屋の 祝いの酒が 凍(ひ)えた身体(からだ)に しみてゆく 酔ってめでたい 大漁節も 掛けた運命(さだめ)の 意地がある 男自慢の男自慢の 茜(あかね)船
旅の宿夜空にけむる 湯の町を 月のしずくに ぬれてゆく 夢もやぶれて 泣ける身に 吐息さびしい しのび酒 酔えば未練の 旅の宿  狭霧(さぎり)をだいた 山あいに 心かよわす 水の音 揺れて咲いてる 野の花も 弱いおんなの 胸を打つ 落とす涙に 風が啼(な)く  想い出つづる 湯の川に 傷をいやせば 山鳩の 声もせつなく ほろほろと くれる情けの やさしさよ 明日(あす)をさがして 旅の宿竜鉄也酒井智雄竜鉄也夜空にけむる 湯の町を 月のしずくに ぬれてゆく 夢もやぶれて 泣ける身に 吐息さびしい しのび酒 酔えば未練の 旅の宿  狭霧(さぎり)をだいた 山あいに 心かよわす 水の音 揺れて咲いてる 野の花も 弱いおんなの 胸を打つ 落とす涙に 風が啼(な)く  想い出つづる 湯の川に 傷をいやせば 山鳩の 声もせつなく ほろほろと くれる情けの やさしさよ 明日(あす)をさがして 旅の宿
紬の女GOLD LYLIC草木の紬に身をつつみ 踊った姿が忘られぬ 一夜限りの恋ならば 花火のように咲きたいと あの夜泣いてた 紬の女よ  川の流れを追いながら 二人歩いた飛騨の町 幸せ薄い横顔に 何故か似合った白い花 運命(さだめ)はかない 紬の女よ  山肌染めて秋がゆき 人肌恋しい冬がくる 雪に埋れた山あいで ひとり暮しはつらかろう 抱いてやりたい 紬の女よGOLD LYLIC竜鉄也さいとう大三竜鉄也京建輔草木の紬に身をつつみ 踊った姿が忘られぬ 一夜限りの恋ならば 花火のように咲きたいと あの夜泣いてた 紬の女よ  川の流れを追いながら 二人歩いた飛騨の町 幸せ薄い横顔に 何故か似合った白い花 運命(さだめ)はかない 紬の女よ  山肌染めて秋がゆき 人肌恋しい冬がくる 雪に埋れた山あいで ひとり暮しはつらかろう 抱いてやりたい 紬の女よ
土佐恋慕情逢ってみたいな ひと眼でいいと 悩み つづけて もう五年 土佐は 南国 思い出の 糸を たぐって 訪ねて来たが 胸に 冷めたい 黒潮しぶき  ひとの妻よと 呼ばれる君の 影を 見かけて 背を向けた 土佐は中村 みれん橋 恋のさだめは どう変わろうと 流れ変わらぬ 四万十川(しまんとがわ)よ  俺は いつでも 昔のままの 夢に 出てくる 君が好き 土佐は南国 旅の宿 ひとの別れの さみしさだいて 風と鳴こうか 足摺岬(あしずりみさき)竜鉄也石本美由起竜鉄也逢ってみたいな ひと眼でいいと 悩み つづけて もう五年 土佐は 南国 思い出の 糸を たぐって 訪ねて来たが 胸に 冷めたい 黒潮しぶき  ひとの妻よと 呼ばれる君の 影を 見かけて 背を向けた 土佐は中村 みれん橋 恋のさだめは どう変わろうと 流れ変わらぬ 四万十川(しまんとがわ)よ  俺は いつでも 昔のままの 夢に 出てくる 君が好き 土佐は南国 旅の宿 ひとの別れの さみしさだいて 風と鳴こうか 足摺岬(あしずりみさき)
飛騨川みれん水の流れは この世の運命(さだめ) 出合い橋やら 別れ橋 情け飛騨川 ひと夜の恋に 賭けた女の 過(あやま)ちならば 罪を許すか 夜の雨  結ぶすべない 絆(きずな)の糸に すがる命の やるせなさ 夜の飛騨川 人形歌舞伎 三味と鼓(つづみ)に 囃(はや)されながら 恋の別れは 辛かろう  爪の先まで 燃えつきようと 夜明け切ない 川の宿 未練飛騨川 思い出湯船 逢うて濡らした 女の肌に 夢の名残りが ただしみる竜鉄也石本美由起竜鉄也水の流れは この世の運命(さだめ) 出合い橋やら 別れ橋 情け飛騨川 ひと夜の恋に 賭けた女の 過(あやま)ちならば 罪を許すか 夜の雨  結ぶすべない 絆(きずな)の糸に すがる命の やるせなさ 夜の飛騨川 人形歌舞伎 三味と鼓(つづみ)に 囃(はや)されながら 恋の別れは 辛かろう  爪の先まで 燃えつきようと 夜明け切ない 川の宿 未練飛騨川 思い出湯船 逢うて濡らした 女の肌に 夢の名残りが ただしみる
ふるさとの灯りふるさとは 思い出胸にせまりきて つづく坂道 吹く風よ 里の匂いも ぬくもりも 帰って来たと呼びかける あゝ ふるさとの灯(あか)りがみえる  たずねきて 昔の友の面影は 今も変わらぬ国なまり こぶしにぎった癖までが 遠い思い出 懐かしい あゝ ふるさとの灯りがゆれる  いまもなお 心に残るあの女(ひと)は 宿の女将(おかみ)も板につき 縞の着物に 紅(べに)だすき 幸せですと 目で笑う あゝ ふるさとの灯りが潤(うる)む竜鉄也竜鉄也竜鉄也ふるさとは 思い出胸にせまりきて つづく坂道 吹く風よ 里の匂いも ぬくもりも 帰って来たと呼びかける あゝ ふるさとの灯(あか)りがみえる  たずねきて 昔の友の面影は 今も変わらぬ国なまり こぶしにぎった癖までが 遠い思い出 懐かしい あゝ ふるさとの灯りがゆれる  いまもなお 心に残るあの女(ひと)は 宿の女将(おかみ)も板につき 縞の着物に 紅(べに)だすき 幸せですと 目で笑う あゝ ふるさとの灯りが潤(うる)む
北陸流れ旅雪の袈裟着た 白馬岳の 膝にすすきの 花添えて 旅に出たのは 三十路はじめ 三味が折れるか 男が立つか 意地と道づれ ひとり渡った 黒部川  今朝の他人が 昨日は命 変わる宿命を 嘆くまい それが人生 倶利伽羅峠 つらい思いは おわらの唄に 秘めて流せば 湯の香 ほほえむ 加賀の街  あの娘どうした 気になりながら 旅は二人を 遠くする 粟津 逢えない このもどかしさ 船にのせれば 空似の女の 細い衿あし 濡らす若狭の 小夜しぐれ竜鉄也星野哲郎竜鉄也雪の袈裟着た 白馬岳の 膝にすすきの 花添えて 旅に出たのは 三十路はじめ 三味が折れるか 男が立つか 意地と道づれ ひとり渡った 黒部川  今朝の他人が 昨日は命 変わる宿命を 嘆くまい それが人生 倶利伽羅峠 つらい思いは おわらの唄に 秘めて流せば 湯の香 ほほえむ 加賀の街  あの娘どうした 気になりながら 旅は二人を 遠くする 粟津 逢えない このもどかしさ 船にのせれば 空似の女の 細い衿あし 濡らす若狭の 小夜しぐれ
みちのくの女泣いているような 潤んだその眸 ママよどうした 顔くもらせて こころ痛める 何かがあったのか 遠慮いらない 話してごらん うぶがとりえの 淋しがりやの みちのくの女  よくぞこの日まで 辛抱してきたな 細腕だけが 支えになって そんなお店に また惹かされました 寄ってみたんだ ママを見たさに 目元いじらし 訛りまじりの みちのくの女  ママよどうしたの そんなに酔っててよ 倖せ薄いと 愚痴を云う 白いうなじが ほんのり紅をさす どうした乱れて 泣いたりしてさ 涙ポロポロ 子供みたいに みちのくの女竜鉄也舟山仁吉大山たかし泣いているような 潤んだその眸 ママよどうした 顔くもらせて こころ痛める 何かがあったのか 遠慮いらない 話してごらん うぶがとりえの 淋しがりやの みちのくの女  よくぞこの日まで 辛抱してきたな 細腕だけが 支えになって そんなお店に また惹かされました 寄ってみたんだ ママを見たさに 目元いじらし 訛りまじりの みちのくの女  ママよどうしたの そんなに酔っててよ 倖せ薄いと 愚痴を云う 白いうなじが ほんのり紅をさす どうした乱れて 泣いたりしてさ 涙ポロポロ 子供みたいに みちのくの女
屋台酒にぎわう街の 片隅で 俺と良く似た 奴がいる のれんに風が 吹くたびに ちいさな咳(せき)して 酒を呑む 泥にまみれた くやしさは ひとりで ひとりで耐えるもの  コップの底に 映(うつ)るのは お前と別れた 街だろか 若さといえば それまでの 冷たい別れの それっきり どこで どうしているのやら 今さら 今さら遅すぎる  生きてくことの はずかしさ 想い出すたび 酒を呑む ひと文字欠けた ネオン見て 心にぽっかり 穴があく 酔えば 酔うほど淋しさが 男の肩抱く 屋台酒竜鉄也喜多條忠竜鉄也にぎわう街の 片隅で 俺と良く似た 奴がいる のれんに風が 吹くたびに ちいさな咳(せき)して 酒を呑む 泥にまみれた くやしさは ひとりで ひとりで耐えるもの  コップの底に 映(うつ)るのは お前と別れた 街だろか 若さといえば それまでの 冷たい別れの それっきり どこで どうしているのやら 今さら 今さら遅すぎる  生きてくことの はずかしさ 想い出すたび 酒を呑む ひと文字欠けた ネオン見て 心にぽっかり 穴があく 酔えば 酔うほど淋しさが 男の肩抱く 屋台酒
山の駅緑変わらぬ この町に 君の姿は あるだろか 桜 たんぽぽ 桃の花 幼い君の 顔の色 あゝ 匂いも青い山の駅  母と暮らした あの家は 君と遊んだ 夢のあと いろり 自転車 庭の井戸 想い出ひとつ 呼んでみる あゝ 涙でしみる山の駅  汽車が帰りを 告げるまで しばし偲(しの)ぼう 面影を おさげ 草笛 国訛(なま)り あの日の君が 目に浮かぶ あゝ 夕日に染まる山の駅竜鉄也さいとう大三竜鉄也緑変わらぬ この町に 君の姿は あるだろか 桜 たんぽぽ 桃の花 幼い君の 顔の色 あゝ 匂いも青い山の駅  母と暮らした あの家は 君と遊んだ 夢のあと いろり 自転車 庭の井戸 想い出ひとつ 呼んでみる あゝ 涙でしみる山の駅  汽車が帰りを 告げるまで しばし偲(しの)ぼう 面影を おさげ 草笛 国訛(なま)り あの日の君が 目に浮かぶ あゝ 夕日に染まる山の駅
吉野情話桜の花の咲く頃に 帰っておいでと 云う便り やさしいことばの 人故恋し 鳥はさえずり 呼びかける 胸にせせらぎ ききながら 夢まぼろしか 吉野の里よ  清き流れの 吉野川 思いださせる 遠い日を 母の背できく 子守唄 みどり山並 そのままに 匂う杉の香 しみじみと やけに恋しい ふるさと心  秋のもみじに 身をよせりゃ 人の情が 泌みる夜 散るは 木の葉に しぐれの雨が 逢えば 別れのさだめでも なぜかつれない 川上に 降るは白雪 吉野の里よ竜鉄也梅本昌男竜鉄也桜の花の咲く頃に 帰っておいでと 云う便り やさしいことばの 人故恋し 鳥はさえずり 呼びかける 胸にせせらぎ ききながら 夢まぼろしか 吉野の里よ  清き流れの 吉野川 思いださせる 遠い日を 母の背できく 子守唄 みどり山並 そのままに 匂う杉の香 しみじみと やけに恋しい ふるさと心  秋のもみじに 身をよせりゃ 人の情が 泌みる夜 散るは 木の葉に しぐれの雨が 逢えば 別れのさだめでも なぜかつれない 川上に 降るは白雪 吉野の里よ
別れ雪波止場は昏(く)れて 灯台に 泣いてる影が ただひとつ 二度と逢う日はない女(ひと)の 指の細さよ ぬくもりよ 未練を抱いて 船に乗る 肩に散る散る 別れ雪  運命(さだめ)も薄い 身の上を なぐさめあった 港町 二度と逢う日はない宿の 酒の匂いよ 恋唄よ 人目をさけて つなぐ手を なぜに引きさく 別れ雪  諦(あきら)めきれず ふり向けば 海猫だけが 飛ぶ岬 二度と逢う日はない浜の 蒼い灯りよ 汐鳴(しおな)りよ 心の傷が 道づれの 旅に散る散る 別れ雪竜鉄也横井弘竜鉄也波止場は昏(く)れて 灯台に 泣いてる影が ただひとつ 二度と逢う日はない女(ひと)の 指の細さよ ぬくもりよ 未練を抱いて 船に乗る 肩に散る散る 別れ雪  運命(さだめ)も薄い 身の上を なぐさめあった 港町 二度と逢う日はない宿の 酒の匂いよ 恋唄よ 人目をさけて つなぐ手を なぜに引きさく 別れ雪  諦(あきら)めきれず ふり向けば 海猫だけが 飛ぶ岬 二度と逢う日はない浜の 蒼い灯りよ 汐鳴(しおな)りよ 心の傷が 道づれの 旅に散る散る 別れ雪
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