屋台酒

この曲の表示回数 11,772
歌手:

竜鉄也


作詞:

喜多條忠


作曲:

竜鉄也


にぎわう街の 片隅で
俺と良く似た 奴がいる
のれんに風が 吹くたびに
ちいさな咳(せき)して 酒を呑む
泥にまみれた くやしさは
ひとりで ひとりで耐えるもの

コップの底に 映(うつ)るのは
お前と別れた 街だろか
若さといえば それまでの
冷たい別れの それっきり
どこで どうしているのやら
今さら 今さら遅すぎる

生きてくことの はずかしさ
想い出すたび 酒を呑む
ひと文字欠けた ネオン見て
心にぽっかり 穴があく
酔えば 酔うほど淋しさが
男の肩抱く 屋台酒
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:屋台酒 歌手:竜鉄也

竜鉄也の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998-11-21
商品番号:VPCA-84139
バップ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP