遊佐未森の歌詞一覧リスト  203曲中 1-203曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
潮騒重ねあわす 時のなかで 夜を泳ぎ めぐり逢えた  潮騒の 目覚めから 鳥の声 花の香り  握りしめた 手をひらいて たしかな夢 羽ばたかせて遊佐未森遊佐未森遊佐未森重ねあわす 時のなかで 夜を泳ぎ めぐり逢えた  潮騒の 目覚めから 鳥の声 花の香り  握りしめた 手をひらいて たしかな夢 羽ばたかせて
雲の時間日暮れ 波音 雲を見てた  途切れ途切れの言葉 つぶやく雲を  Lead me away, つばさを こころに a bird of cloud Lead me away, しずかに 羽ばたく a heart of cloud  いつか見とれた 雲のはやさ  風に吹かれて青の 返響(こだま)を映し  Lead me away, 自由な こころで a bird of cloud Lead me away, あこがれ 遥かな a heart of cloud遊佐未森遊佐未森遊佐未森日暮れ 波音 雲を見てた  途切れ途切れの言葉 つぶやく雲を  Lead me away, つばさを こころに a bird of cloud Lead me away, しずかに 羽ばたく a heart of cloud  いつか見とれた 雲のはやさ  風に吹かれて青の 返響(こだま)を映し  Lead me away, 自由な こころで a bird of cloud Lead me away, あこがれ 遥かな a heart of cloud
Silent Moonあぁ 見上げる空遠く あぁ 漆黒に浮かぶ  会えない悲しみさえ  こころをほどいたら見えますか? どこまで歩いたら見えますか?  ほほえむあなたの姿が  あぁ 紡いでゆくために あぁ 響きあうために  輝く月の光  こころをほどいたら見えますか? 夜空のあなたから見えますか?  無音の願いを抱いて遊佐未森遊佐未森遊佐未森あぁ 見上げる空遠く あぁ 漆黒に浮かぶ  会えない悲しみさえ  こころをほどいたら見えますか? どこまで歩いたら見えますか?  ほほえむあなたの姿が  あぁ 紡いでゆくために あぁ 響きあうために  輝く月の光  こころをほどいたら見えますか? 夜空のあなたから見えますか?  無音の願いを抱いて
I Still See不意に流れてくる誰かのピアノ 歩道橋の上で  上水の小径 見上げる冬木立 同じこの時代に出会えたこと 分かち合えた その眸で 聴こえるでしょう 茜色の武蔵野の空に 声を合わせて 笑い合って歌ってた  I believe あのとき見たまなざしに 真っ直ぐな光 (the lights in your eyes) I believe 描いた未来はここに that we'll never leave 変わらない I still see... I still see... I still see...  今も抽斗には小さな文字の白い箱  I believe いつの間にか遠い場所で はなればなれでも (the lights in the night) I believe 笑顔はカセットの中 歌声と約束と I believe あのとき見たまなざしに 真っ直ぐな光 (the lights in your eyes) I believe 描いた未来はここに that we'll never leave 変わらない I still see遊佐未森外間隆史外間隆史不意に流れてくる誰かのピアノ 歩道橋の上で  上水の小径 見上げる冬木立 同じこの時代に出会えたこと 分かち合えた その眸で 聴こえるでしょう 茜色の武蔵野の空に 声を合わせて 笑い合って歌ってた  I believe あのとき見たまなざしに 真っ直ぐな光 (the lights in your eyes) I believe 描いた未来はここに that we'll never leave 変わらない I still see... I still see... I still see...  今も抽斗には小さな文字の白い箱  I believe いつの間にか遠い場所で はなればなれでも (the lights in the night) I believe 笑顔はカセットの中 歌声と約束と I believe あのとき見たまなざしに 真っ直ぐな光 (the lights in your eyes) I believe 描いた未来はここに that we'll never leave 変わらない I still see
ルイーズと黒猫道端にしゃがんだルイーズと黒猫 拾い上げた小石ひとつ ゆっくり起き上がり歩きはじめる おぼつかない足取りでも  陽のひかり そっと手を伸ばして摘んだ 一輪の花  やせた足にじゃれる猫 風のにおいそれだけでいい  散歩から帰ったルイーズと黒猫 お茶を入れてひと息つく テーブルに広げた新聞の波 いつのまにかうたた寝して  夢をみた 夢でしか行けない場所で あなたに会った  胸のなかに映る空 手をつないだあなたの体温 やせた足にじゃれる猫 風のにおいそれだけでいい ルイーズと黒猫遊佐未森遊佐未森遊佐未森道端にしゃがんだルイーズと黒猫 拾い上げた小石ひとつ ゆっくり起き上がり歩きはじめる おぼつかない足取りでも  陽のひかり そっと手を伸ばして摘んだ 一輪の花  やせた足にじゃれる猫 風のにおいそれだけでいい  散歩から帰ったルイーズと黒猫 お茶を入れてひと息つく テーブルに広げた新聞の波 いつのまにかうたた寝して  夢をみた 夢でしか行けない場所で あなたに会った  胸のなかに映る空 手をつないだあなたの体温 やせた足にじゃれる猫 風のにおいそれだけでいい ルイーズと黒猫
BALCONY午前4時の窓辺 夜の粒を見てる 微かな気配が充ちてくる  雨のあとのにおい 海に降りたリボン 小さな命の声がする  いつかしら胸のどこかで かなしみは星になるから  誰のものでもない空へ この手ひろげ 夢の波間身をまかせて もういちどふたりで  おぼえてる星のバルコニー いつまでもいついつまでも  これはきみあれはあなたと 星をあつめ ひとつまたひとつ夜空へ もういちどありがとう遊佐未森外間隆史外間隆史午前4時の窓辺 夜の粒を見てる 微かな気配が充ちてくる  雨のあとのにおい 海に降りたリボン 小さな命の声がする  いつかしら胸のどこかで かなしみは星になるから  誰のものでもない空へ この手ひろげ 夢の波間身をまかせて もういちどふたりで  おぼえてる星のバルコニー いつまでもいついつまでも  これはきみあれはあなたと 星をあつめ ひとつまたひとつ夜空へ もういちどありがとう
鼓動そばにいるよ はなれていても 無言の日も 雨の降る日も  この星の上で響きあう軌跡  開けた窓に光る海が 波の音が めぐりあって ひかれあって 刻んでいる 明日へつづく Heartbeat  同じ空を見上げてるから  この夜を越えて今安らぐ風  開けた窓に光る朝が 鳥の声が 信じあって 歌いあって 刻んでいる 明日へつづく Heartbeat  開けた窓に光る海が 波の音が めぐりあって ひかれあって 刻んでいる 明日へつづく Heartbeat遊佐未森遊佐未森遊佐未森そばにいるよ はなれていても 無言の日も 雨の降る日も  この星の上で響きあう軌跡  開けた窓に光る海が 波の音が めぐりあって ひかれあって 刻んでいる 明日へつづく Heartbeat  同じ空を見上げてるから  この夜を越えて今安らぐ風  開けた窓に光る朝が 鳥の声が 信じあって 歌いあって 刻んでいる 明日へつづく Heartbeat  開けた窓に光る海が 波の音が めぐりあって ひかれあって 刻んでいる 明日へつづく Heartbeat
さゆさゆ…  さゆ…遊佐未森遊佐未森遊佐未森さゆ…  さゆ…
夢みる季節 タルトタタン赤いさざんかの花びらが染まる季節 たきびを歌った幼い日 胸に灯る  琥珀の古いブローチ 箱からそっと 取り出してみようか  明日を夢見ていた 思い描いた景色 今もずっと抱きしめてる 何にも変わってない はじまりのきらめきは こぼれて咲くさざんかを見るたびに  初雪 マフラー タルトタタン 甘い香りの  どこまで歩けるだろう その未来に この小径の先に  明日を夢見ていた 思い描いた景色 今もずっと抱きしめてる 何にも変わってない 遠くまで来たけれど こぼれて咲くさざんかを見るたびに遊佐未森遊佐未森遊佐未森赤いさざんかの花びらが染まる季節 たきびを歌った幼い日 胸に灯る  琥珀の古いブローチ 箱からそっと 取り出してみようか  明日を夢見ていた 思い描いた景色 今もずっと抱きしめてる 何にも変わってない はじまりのきらめきは こぼれて咲くさざんかを見るたびに  初雪 マフラー タルトタタン 甘い香りの  どこまで歩けるだろう その未来に この小径の先に  明日を夢見ていた 思い描いた景色 今もずっと抱きしめてる 何にも変わってない 遠くまで来たけれど こぼれて咲くさざんかを見るたびに
空をみてきみをみてあぁ 風に紛れて あぁ 響くきみの声  言葉が笑顔がまばゆく 今も胸に浮かぶ  空をみてきみ てのひらのぬくもり 海をみてきみ 永遠  高く鳥がゆく きみがゆく青空を  あぁ 雲のまにまに あぁ 響くきみの声  好きと言ってくれたメロディ そっと口ずさめば  空をみてきみ てのひらのぬくもり 海をみてきみ 永遠 空をみてきみ 目をとじてひだまり 海をみてきみ 永遠  歌い続けてゆく いつかまた会う日まで遊佐未森遊佐未森遊佐未森あぁ 風に紛れて あぁ 響くきみの声  言葉が笑顔がまばゆく 今も胸に浮かぶ  空をみてきみ てのひらのぬくもり 海をみてきみ 永遠  高く鳥がゆく きみがゆく青空を  あぁ 雲のまにまに あぁ 響くきみの声  好きと言ってくれたメロディ そっと口ずさめば  空をみてきみ てのひらのぬくもり 海をみてきみ 永遠 空をみてきみ 目をとじてひだまり 海をみてきみ 永遠  歌い続けてゆく いつかまた会う日まで
朝露ノ歌うす紅いろの 丸いつぼみ 朝露にゆれ やがてほころんだ  若葉の上で 遊ぶしずく 雨のふる日は 雨粒と歌い  いつか出会い 約束をして サヨナラまた 会いましょうね  枯葉の音に 耳をすます 雪解けの朝 祝福のしずく 朝露が歌う遊佐未森遊佐未森遊佐未森うす紅いろの 丸いつぼみ 朝露にゆれ やがてほころんだ  若葉の上で 遊ぶしずく 雨のふる日は 雨粒と歌い  いつか出会い 約束をして サヨナラまた 会いましょうね  枯葉の音に 耳をすます 雪解けの朝 祝福のしずく 朝露が歌う
I'm here with you<134 ver.>I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  甘く咲き初める 花の香り 朝露に啼きだした 鳥の声にも 寄せて返す波 風のなかで 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  生まれくる生命 その瞳に 古の軋む音 溶ける氷河に 遠い街角に 旅に出ても 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  サミシイヨルモ ワスレナイデ アナタト トモニイル  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth遊佐未森遊佐未森遊佐未森I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  甘く咲き初める 花の香り 朝露に啼きだした 鳥の声にも 寄せて返す波 風のなかで 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  生まれくる生命 その瞳に 古の軋む音 溶ける氷河に 遠い街角に 旅に出ても 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  サミシイヨルモ ワスレナイデ アナタト トモニイル  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth
ベージュ<kiitos ver.>ほら 木漏れ日のパズルが ずっと 揺れてる ふぅっと 風がほどくピース 手を かざした  こぼれ落ちる きらめきは おぼえている まなざし あなたと見た 一瞬の 日射し  まだ 遠すぎた春の日 なぜ 出会った ただ ふたりの日だまりで 空 あおいで  香りもなく 音もなく 途切れている 記憶は 無言のまま にじんでゆく いつか  fly high 今 あなたにとどけたい fly high 優しく包む 光  もう 知らない人みたいに そっと 静かに きっと ほほえみも涙も やっと ひとつに  立ちつくして 日に焼けて 忘れてゆく 約束 眩しすぎる 太陽に 帰る  fly high 今 ベージュの飛行船 fly high まばたきの後 溶けた  fly high 今 あなたにとどけたい fly high 優しく包む 光遊佐未森遊佐未森遊佐未森ほら 木漏れ日のパズルが ずっと 揺れてる ふぅっと 風がほどくピース 手を かざした  こぼれ落ちる きらめきは おぼえている まなざし あなたと見た 一瞬の 日射し  まだ 遠すぎた春の日 なぜ 出会った ただ ふたりの日だまりで 空 あおいで  香りもなく 音もなく 途切れている 記憶は 無言のまま にじんでゆく いつか  fly high 今 あなたにとどけたい fly high 優しく包む 光  もう 知らない人みたいに そっと 静かに きっと ほほえみも涙も やっと ひとつに  立ちつくして 日に焼けて 忘れてゆく 約束 眩しすぎる 太陽に 帰る  fly high 今 ベージュの飛行船 fly high まばたきの後 溶けた  fly high 今 あなたにとどけたい fly high 優しく包む 光
水玉初めての手紙 水玉模様 少しだけ 滲む ビーズの指輪  遠い街へ 行った君が 結ぶ はみ出しそうな 文字で  退屈も わかち合えた 瞳に 浮かんでた 私 見つめていたの  いつも あたりまえのように そばで 笑いあってた 二人  君と 歩いた道 今は ひとりきりで どんな 向かい風も いつか 味方にしてゆくよ  ありふれた 時が 光って見える 道端の花が そっと咲いてた  ほどく 手のひらの 上で 甘い歌が 聞こえてきたら  君と 歩いた道 今は ひとりきりで どんな 暗い夜も いつか 味方にしてゆくよ  君と 歩いた道 今は ひとりきりで どんな 向かい風も いつか 味方にしてゆくよ遊佐未森遊佐未森遊佐未森初めての手紙 水玉模様 少しだけ 滲む ビーズの指輪  遠い街へ 行った君が 結ぶ はみ出しそうな 文字で  退屈も わかち合えた 瞳に 浮かんでた 私 見つめていたの  いつも あたりまえのように そばで 笑いあってた 二人  君と 歩いた道 今は ひとりきりで どんな 向かい風も いつか 味方にしてゆくよ  ありふれた 時が 光って見える 道端の花が そっと咲いてた  ほどく 手のひらの 上で 甘い歌が 聞こえてきたら  君と 歩いた道 今は ひとりきりで どんな 暗い夜も いつか 味方にしてゆくよ  君と 歩いた道 今は ひとりきりで どんな 向かい風も いつか 味方にしてゆくよ
国立市立国立第八小学校校歌国立の風は 希望をのせて あのレモン色の 校舎の窓へ 君が手を振ってる 笑顔こぼれてゆく 結ぶ声のリボン 友達が いつも待ってる  国立の森は 自由の息吹 大地にしみ込む 歌をうたう 君と拾いあった 丸いどんぐりの実 時をわかち合える 八小はみんな仲間さ  国立の道は まっすぐな道 果てしない夢に 歩いて行こう 桜咲く並木を 見てるその瞳に 明日を描いてゆく 八小に光あふれる遊佐未森遊佐未森遊佐未森国立の風は 希望をのせて あのレモン色の 校舎の窓へ 君が手を振ってる 笑顔こぼれてゆく 結ぶ声のリボン 友達が いつも待ってる  国立の森は 自由の息吹 大地にしみ込む 歌をうたう 君と拾いあった 丸いどんぐりの実 時をわかち合える 八小はみんな仲間さ  国立の道は まっすぐな道 果てしない夢に 歩いて行こう 桜咲く並木を 見てるその瞳に 明日を描いてゆく 八小に光あふれる
鈴懸の風薫る陽のあたるこの道をいつも君と歩いた 喜びも悲しみも分けあい  季節はめぐり 旅立ちの日を告げる  今 鈴懸の風薫る きっときっと I'll remember you 君の笑顔がきらきら胸の奥でひかる Your smiling face lights the road ahead  いつかまたこの道で会える日を信じてる あこがれもせつなさも抱きしめ  それぞれの道 高くなる空見上げ  今 鈴懸の風薫る きっと忘れないよ 君の涙がきらきら胸の奥でひかる  今 鈴懸の風薫る きっときっと I'll remember you 君の笑顔がきらきら胸の奥でひかる 道を照らして遊佐未森遊佐未森遊佐未森陽のあたるこの道をいつも君と歩いた 喜びも悲しみも分けあい  季節はめぐり 旅立ちの日を告げる  今 鈴懸の風薫る きっときっと I'll remember you 君の笑顔がきらきら胸の奥でひかる Your smiling face lights the road ahead  いつかまたこの道で会える日を信じてる あこがれもせつなさも抱きしめ  それぞれの道 高くなる空見上げ  今 鈴懸の風薫る きっと忘れないよ 君の涙がきらきら胸の奥でひかる  今 鈴懸の風薫る きっときっと I'll remember you 君の笑顔がきらきら胸の奥でひかる 道を照らして
風の庭こぼれ落ちてくる陽射しを 手のひらでそっとすくった 小手毬の花の垣根 はじまりの季節がめぐって  風の庭 胸にとどく 目覚める緑の声  ふたりが出会った日から 幾つもの時が流れて 重ねてゆくたび軽くなる 引き寄せあう糸はそよいで  風の庭 この場所から 眺めていると  静かに息をする すべてが愛しく思えるの 春の陽のなかで  風の庭 通り雨が こころに沁みる日も そっと そっと  見上げて息をする しずくがきらめく 静かに息をする 今 すべてが愛しく思えるの ずっとそばにいる遊佐未森遊佐未森影山敏彦こぼれ落ちてくる陽射しを 手のひらでそっとすくった 小手毬の花の垣根 はじまりの季節がめぐって  風の庭 胸にとどく 目覚める緑の声  ふたりが出会った日から 幾つもの時が流れて 重ねてゆくたび軽くなる 引き寄せあう糸はそよいで  風の庭 この場所から 眺めていると  静かに息をする すべてが愛しく思えるの 春の陽のなかで  風の庭 通り雨が こころに沁みる日も そっと そっと  見上げて息をする しずくがきらめく 静かに息をする 今 すべてが愛しく思えるの ずっとそばにいる
せせらぎ坂道の影ぼうし こぼれた時間 にわか雨 キンレンカ いつかの手紙  急ぎすぎたの? 何処へ行くの? ふと立ち止まり  声をさがして 耳澄ませば わたしのなかで せせらぎがしてる 愛しい声が 映る水面に手をのばせば ほら あなたが光。  躓いて 見えなくて 言葉を探す ため息の雨雲が 答えを隠す  涙をふいて 遠くを見て いつものように  わたしらしさに 気づいた時 あなたのなかの せせらぎを聴いた うれしいことに 笑い合うせせらぎのハーモニー そう わたしの光。  離れていても感じる 響き合う 水の音  歌をうたえば 聴こえてくる ふたりのなかで せせらぎがしてる 愛しい声が 映る水面に手をのばせば ほら あなたが光。遊佐未森遊佐未森・外間隆史遊佐未森坂道の影ぼうし こぼれた時間 にわか雨 キンレンカ いつかの手紙  急ぎすぎたの? 何処へ行くの? ふと立ち止まり  声をさがして 耳澄ませば わたしのなかで せせらぎがしてる 愛しい声が 映る水面に手をのばせば ほら あなたが光。  躓いて 見えなくて 言葉を探す ため息の雨雲が 答えを隠す  涙をふいて 遠くを見て いつものように  わたしらしさに 気づいた時 あなたのなかの せせらぎを聴いた うれしいことに 笑い合うせせらぎのハーモニー そう わたしの光。  離れていても感じる 響き合う 水の音  歌をうたえば 聴こえてくる ふたりのなかで せせらぎがしてる 愛しい声が 映る水面に手をのばせば ほら あなたが光。
まばたきそのほほえみ その口癖 手のぬくもり 少し長いまばたき  この街路樹 この色彩 覚えていたい 少し長いまばたき  秋色に染まる 並木道は 絵の中を歩く ふたり  舞い降りる 木の葉は 風のグラデーション こころにも ひとひら そっと 目を閉じる  過ぎゆくから 流れるから 今 一瞬 少し長いまばたき  そばにいて 同じ眺めを見て それだけで あたたまれる  舞い降りる 木の葉は 時のグラデーション そしてまた ひとひら そっと 手を伸ばす  移りゆくせつなさを やさしさに変えるから  舞い降りる 木の葉は 風のグラデーション こころにも ひとひら そっと 目を閉じる  舞い降りる 木の葉は 時のグラデーション そしてまた ひとひら そっと 手を伸ばす遊佐未森遊佐未森遊佐未森そのほほえみ その口癖 手のぬくもり 少し長いまばたき  この街路樹 この色彩 覚えていたい 少し長いまばたき  秋色に染まる 並木道は 絵の中を歩く ふたり  舞い降りる 木の葉は 風のグラデーション こころにも ひとひら そっと 目を閉じる  過ぎゆくから 流れるから 今 一瞬 少し長いまばたき  そばにいて 同じ眺めを見て それだけで あたたまれる  舞い降りる 木の葉は 時のグラデーション そしてまた ひとひら そっと 手を伸ばす  移りゆくせつなさを やさしさに変えるから  舞い降りる 木の葉は 風のグラデーション こころにも ひとひら そっと 目を閉じる  舞い降りる 木の葉は 時のグラデーション そしてまた ひとひら そっと 手を伸ばす
Starlit Skyはじまりはいつのまにか この道を歩いていた  夜空 重なりあう 胸に広がってる空と  響きあうふたつの空 足許に銀の光  そっと 照らしている 次の物語の道を  the voice of the starlit sky 地球の上に 歌声はきらめく the voice of the starlit sky 花のように 夢見る調べ  迷う日は耳を澄ます さみしさに耳を澄ます  一歩 踏み出すたび 遠く語りかける声は  the voice of the starlit sky 地球の上に 歌声はきらめく the voice of the starlit sky 鳥のように 羽ばたく調べ 明日の 朝へ遊佐未森遊佐未森遊佐未森はじまりはいつのまにか この道を歩いていた  夜空 重なりあう 胸に広がってる空と  響きあうふたつの空 足許に銀の光  そっと 照らしている 次の物語の道を  the voice of the starlit sky 地球の上に 歌声はきらめく the voice of the starlit sky 花のように 夢見る調べ  迷う日は耳を澄ます さみしさに耳を澄ます  一歩 踏み出すたび 遠く語りかける声は  the voice of the starlit sky 地球の上に 歌声はきらめく the voice of the starlit sky 鳥のように 羽ばたく調べ 明日の 朝へ
midsummer song甘酸っぱいベリーの香りが テーブルに散らばる 木もれ陽と踊れば  夕焼け色 サフトのグラスは 6月の空まで ほのかに染めてゆく  素足のガーデンで あなたが呼ぶから  太陽を抱きしめてる midsummer song 風も花も 空を見上げて揺れる 舞い上がれ この思いと midsummer song 恋も夢も メロディ歌いはじめる 陽射しと  あたり前のふたりの時間が ゆっくりと過ぎゆく 永遠のひなたで  分かちあえる季節が眩しい 手のひらに伝わる 緩やかならせんも  何にも喋らずに 遠くを見ていた  太陽を抱きしめてる midsummer song 風も花も 空を見上げて揺れる 舞い上がれ この思いと midsummer song 恋も夢も メロディ歌いはじめる 陽射しと  太陽を抱きしめてる midsummer song 風も花も 空を見上げて揺れる 舞い上がれ この思いと midsummer song 恋も夢も 青い輝きのなか満ちるの遊佐未森遊佐未森遊佐未森甘酸っぱいベリーの香りが テーブルに散らばる 木もれ陽と踊れば  夕焼け色 サフトのグラスは 6月の空まで ほのかに染めてゆく  素足のガーデンで あなたが呼ぶから  太陽を抱きしめてる midsummer song 風も花も 空を見上げて揺れる 舞い上がれ この思いと midsummer song 恋も夢も メロディ歌いはじめる 陽射しと  あたり前のふたりの時間が ゆっくりと過ぎゆく 永遠のひなたで  分かちあえる季節が眩しい 手のひらに伝わる 緩やかならせんも  何にも喋らずに 遠くを見ていた  太陽を抱きしめてる midsummer song 風も花も 空を見上げて揺れる 舞い上がれ この思いと midsummer song 恋も夢も メロディ歌いはじめる 陽射しと  太陽を抱きしめてる midsummer song 風も花も 空を見上げて揺れる 舞い上がれ この思いと midsummer song 恋も夢も 青い輝きのなか満ちるの
ベルベットCrossing time once again Crossing time once again  三日月の青い夜は ベルベット 時の船  星空に滑り出せば シルエット フレスコ画  Crossing time once again きっとまた Crossing time once again 幻でも  空へ 金のオールを漕いでゆく それは 遠く果てしない物語でも めぐり会う日まで  三日月の淡い夜は ベルベット 時の船  星屑を散らしながら ピルエット 硝子星  Crossing time once again そしてまた Crossing time once again 願いながら  空へ 金のオールを漕いでゆく それは 遠く果てしない物語でも めぐり会う日まで  いつか会う日まで遊佐未森遊佐未森遊佐未森Crossing time once again Crossing time once again  三日月の青い夜は ベルベット 時の船  星空に滑り出せば シルエット フレスコ画  Crossing time once again きっとまた Crossing time once again 幻でも  空へ 金のオールを漕いでゆく それは 遠く果てしない物語でも めぐり会う日まで  三日月の淡い夜は ベルベット 時の船  星屑を散らしながら ピルエット 硝子星  Crossing time once again そしてまた Crossing time once again 願いながら  空へ 金のオールを漕いでゆく それは 遠く果てしない物語でも めぐり会う日まで  いつか会う日まで
sweet snowsweet snow falling softly waltzing silent beauty all around us  sweet snow falling softly waltzing silent beauty all around us遊佐未森遊佐未森遊佐未森sweet snow falling softly waltzing silent beauty all around us  sweet snow falling softly waltzing silent beauty all around us
東京タワー窓の外 タワーの灯りが映し出す思い出 君は覚えてる? あの日の夜を コンバーチブルの屋根をあけて  頬に風 冷たいドライブ 見上げた電波塔 君の目に映る 光のかけら まばたきのたびこぼれ落ちた  銀河を渡る風と 東京タワー 君のしあわせ 同じ地球の上 照らし続けていて  新しいタワーができても 時代が変わっても 愛の物語 光に生まれ 恋人達は綴ってゆく  銀河を渡る風と 東京タワー 夢追う人を 胸の高鳴りを 照らし続けていて  出会えた奇跡は 夜空の彼方が知るの  銀河を渡る風と 東京タワー 君のしあわせ 同じ地球の上 照らし続けていて  銀河を渡る風と 東京タワー 夢追う人を 胸の高鳴りを 照らし続けていて遊佐未森遊佐未森遊佐未森窓の外 タワーの灯りが映し出す思い出 君は覚えてる? あの日の夜を コンバーチブルの屋根をあけて  頬に風 冷たいドライブ 見上げた電波塔 君の目に映る 光のかけら まばたきのたびこぼれ落ちた  銀河を渡る風と 東京タワー 君のしあわせ 同じ地球の上 照らし続けていて  新しいタワーができても 時代が変わっても 愛の物語 光に生まれ 恋人達は綴ってゆく  銀河を渡る風と 東京タワー 夢追う人を 胸の高鳴りを 照らし続けていて  出会えた奇跡は 夜空の彼方が知るの  銀河を渡る風と 東京タワー 君のしあわせ 同じ地球の上 照らし続けていて  銀河を渡る風と 東京タワー 夢追う人を 胸の高鳴りを 照らし続けていて
ほほえみとともに粉雪の舞うまっ白な粉雪 遠い空から 静かに 静かに 舞い降りてくる  この星に生まれた すべての生命 等しく 等しく やさしく包む  見上げる わたしたちの肩先抱くよ 雪の天使たち そっと 喜び 悲しみさえも ほほえみとともに  まっ白な粉雪 遠い空から 静かに 静かに 舞い降りてくる  見上げる わたしたちのこころを抱くよ 雪の天使たち そっと 喜び 悲しみさえも ほほえみとともに遊佐未森遊佐未森笹子重治まっ白な粉雪 遠い空から 静かに 静かに 舞い降りてくる  この星に生まれた すべての生命 等しく 等しく やさしく包む  見上げる わたしたちの肩先抱くよ 雪の天使たち そっと 喜び 悲しみさえも ほほえみとともに  まっ白な粉雪 遠い空から 静かに 静かに 舞い降りてくる  見上げる わたしたちのこころを抱くよ 雪の天使たち そっと 喜び 悲しみさえも ほほえみとともに
カリヨン・ダンス時計の針が 空をさしたら 広場にひびく 鐘のしらべよ  フタが開いて マリオネットが おじぎ ステップ 足ふみならす  それを見ていた 街の人たち あちらこちらで 踊りだすのさ  道ゆく人も お花屋さんも 泣きじゃくる子も カピバラたちも  カリヨン・ダンスを 踊りましょ くるくるまわる かけ声をあわせて カリヨン・ダンスを 踊りましょ いつのまにやら はずむこころ ヘイ!  時計の針は 止まらないから 広場においで 夢見ておいで  手がふれあえば 昔むかしの レモンの光 胸をくすぐる  踊る街では だれもかれもが どうしてなのか わけもわからず  カフェのお客も 氷屋さんも 無口な人も 赤いポストも  カリヨン・ダンスを 踊りましょ くるくるまわる かけ声をあわせて カリヨン・ダンスを 踊りましょ いつのまにやら はずむこころ ヘイ!  恋人たちも お相撲さんも 気むずかし屋も 真昼の月も  カリヨン・ダンスを 踊りましょ くるくるまわる かけ声をあわせて カリヨン・ダンスを 踊りましょ いつのまにやら はずむこころ ヘイ!遊佐未森遊佐未森遊佐未森時計の針が 空をさしたら 広場にひびく 鐘のしらべよ  フタが開いて マリオネットが おじぎ ステップ 足ふみならす  それを見ていた 街の人たち あちらこちらで 踊りだすのさ  道ゆく人も お花屋さんも 泣きじゃくる子も カピバラたちも  カリヨン・ダンスを 踊りましょ くるくるまわる かけ声をあわせて カリヨン・ダンスを 踊りましょ いつのまにやら はずむこころ ヘイ!  時計の針は 止まらないから 広場においで 夢見ておいで  手がふれあえば 昔むかしの レモンの光 胸をくすぐる  踊る街では だれもかれもが どうしてなのか わけもわからず  カフェのお客も 氷屋さんも 無口な人も 赤いポストも  カリヨン・ダンスを 踊りましょ くるくるまわる かけ声をあわせて カリヨン・ダンスを 踊りましょ いつのまにやら はずむこころ ヘイ!  恋人たちも お相撲さんも 気むずかし屋も 真昼の月も  カリヨン・ダンスを 踊りましょ くるくるまわる かけ声をあわせて カリヨン・ダンスを 踊りましょ いつのまにやら はずむこころ ヘイ!
Theoどこかで 声がする 誰かの 声がする 遠くで なつかしい 教会の 鐘の音  一人で 歩いてた こころの 向くままに 静かな 木もれ陽の 街路樹を 抜けたら  風が吹いて 立ち止まって 旅の途中 君と出会った  しゃべりだす君に この胸は 軽くなる こぼれる ひかりと 踊る いつまでも そばで その声を 聞かせてよ こぼれる ひかりを 集めてゆこう  ほのかな せつなさも 迷える 夜さえも ちいさな 手のひらが あたためる 明日へ  君と過ごす 朝のために 草の海は 黄金色に  しゃべりだす君に この胸は 軽くなる こぼれる ひかりと 泳ぐ  いつまでも そばで その声を 聞かせてよ こぼれる ひかりを つないでゆこう  しゃべりだす君に この胸は 軽くなる こぼれる ひかりと 踊る いつまでも そばで その声を 聞かせてよ こぼれる ひかりを 集めてゆこう遊佐未森遊佐未森遊佐未森どこかで 声がする 誰かの 声がする 遠くで なつかしい 教会の 鐘の音  一人で 歩いてた こころの 向くままに 静かな 木もれ陽の 街路樹を 抜けたら  風が吹いて 立ち止まって 旅の途中 君と出会った  しゃべりだす君に この胸は 軽くなる こぼれる ひかりと 踊る いつまでも そばで その声を 聞かせてよ こぼれる ひかりを 集めてゆこう  ほのかな せつなさも 迷える 夜さえも ちいさな 手のひらが あたためる 明日へ  君と過ごす 朝のために 草の海は 黄金色に  しゃべりだす君に この胸は 軽くなる こぼれる ひかりと 泳ぐ  いつまでも そばで その声を 聞かせてよ こぼれる ひかりを つないでゆこう  しゃべりだす君に この胸は 軽くなる こぼれる ひかりと 踊る いつまでも そばで その声を 聞かせてよ こぼれる ひかりを 集めてゆこう
欅 ~光りの射す道で~生まれた街は あどけない日々 夢をそのまま 抱きしめた 時を旅する 大人になって 街も変わって ゆくけれど  ここで暮らした やさしい時間は 遠くなるほどに 近くなる  駅に降りれば かすかに香る 杜の空気に 息をする  こころ ほどける わたしのふるさと 揺れる 木もれ陽が 見えてくる  君と歩いた 青葉通り ケヤキだけ そのまま 大きくなって この街を守る 手を広げ  明日の空に 歌うよ 希望をのせて 歌うよ 光りの射す道で  涙のあとも 眠れぬ夜も ずっと答えを 探すけど  声にならない 言葉にできない だけど 新しい 朝は来る  いつか わたしも 青くそよぐ ケヤキの木のように 誰かのために しなやかな歌を 届けたい  明日の空に 歌うよ どんなに 風が吹いても 光りの射す道で  明日の空に 歌うよ 希望をのせて 歌うよ 光りの射す道で  明日の空に 歌うよ どんなに 風が吹いても 光りの射す道で また 歩きだす遊佐未森遊佐未森遊佐未森生まれた街は あどけない日々 夢をそのまま 抱きしめた 時を旅する 大人になって 街も変わって ゆくけれど  ここで暮らした やさしい時間は 遠くなるほどに 近くなる  駅に降りれば かすかに香る 杜の空気に 息をする  こころ ほどける わたしのふるさと 揺れる 木もれ陽が 見えてくる  君と歩いた 青葉通り ケヤキだけ そのまま 大きくなって この街を守る 手を広げ  明日の空に 歌うよ 希望をのせて 歌うよ 光りの射す道で  涙のあとも 眠れぬ夜も ずっと答えを 探すけど  声にならない 言葉にできない だけど 新しい 朝は来る  いつか わたしも 青くそよぐ ケヤキの木のように 誰かのために しなやかな歌を 届けたい  明日の空に 歌うよ どんなに 風が吹いても 光りの射す道で  明日の空に 歌うよ 希望をのせて 歌うよ 光りの射す道で  明日の空に 歌うよ どんなに 風が吹いても 光りの射す道で また 歩きだす
Snow Rose庭先で 数えきれぬほど 白いバラ 咲いてた 花びらが ふわり 舞い降りる 時を ゆるませて  5月の 淡雪が こころに 降り積もる 無音の リフレイン 光りを呼ぶ  届けたい とどかぬ思いの 閉ざしてた 窓にも やわらかな 日射し 午後の風 そっと 吹いてきた  どこまでも 明日が遠いと 立ち尽くす 日々にも この世界 きっとそばにある 胸に ひびくもの  5月の 淡雪が こころを とかしてゆく 涙の リトグラフ 昨日にして  Snow Rose 歌うように Snow Rose 踊るように Snow Rose 夢を抱いて そよぐの  あふれだす 銀色の香り 開かれた 窓にも ねがいごと 蕾に託そう そして もう一度  届けたい とどかぬ思いの 閉ざしてた 窓にも やわらかな 日射し 午後の風 そっと 吹いてきた そっと 吹いてきた遊佐未森遊佐未森遊佐未森庭先で 数えきれぬほど 白いバラ 咲いてた 花びらが ふわり 舞い降りる 時を ゆるませて  5月の 淡雪が こころに 降り積もる 無音の リフレイン 光りを呼ぶ  届けたい とどかぬ思いの 閉ざしてた 窓にも やわらかな 日射し 午後の風 そっと 吹いてきた  どこまでも 明日が遠いと 立ち尽くす 日々にも この世界 きっとそばにある 胸に ひびくもの  5月の 淡雪が こころを とかしてゆく 涙の リトグラフ 昨日にして  Snow Rose 歌うように Snow Rose 踊るように Snow Rose 夢を抱いて そよぐの  あふれだす 銀色の香り 開かれた 窓にも ねがいごと 蕾に託そう そして もう一度  届けたい とどかぬ思いの 閉ざしてた 窓にも やわらかな 日射し 午後の風 そっと 吹いてきた そっと 吹いてきた
花と夢言葉を探してた 目に映る曇り空 何にもしゃべらずに 抱きしめたぬくもりは  明日の花になる あふれる涙さえ  今 遠ざかる季節を もう一度 つないでゆこう 何もかも 時間をこぼれても 花と夢 胸に抱きしめて  せつなさ 愛しさが こみ上げる夕暮れに ともし火 照らしだす 手をつなぐぬくもりは  明日の希望(ゆめ)になる あなたのほほえみも  今 移りゆく季節を もう一度 つないでゆこう 何もかも 時間をこぼれても 花と夢 胸に抱きしめて  遠ざかる季節を もう一度 つないでゆこう 何もかも 時間をこぼれても 花と夢 胸に抱きしめて遊佐未森遊佐未森遊佐未森言葉を探してた 目に映る曇り空 何にもしゃべらずに 抱きしめたぬくもりは  明日の花になる あふれる涙さえ  今 遠ざかる季節を もう一度 つないでゆこう 何もかも 時間をこぼれても 花と夢 胸に抱きしめて  せつなさ 愛しさが こみ上げる夕暮れに ともし火 照らしだす 手をつなぐぬくもりは  明日の希望(ゆめ)になる あなたのほほえみも  今 移りゆく季節を もう一度 つないでゆこう 何もかも 時間をこぼれても 花と夢 胸に抱きしめて  遠ざかる季節を もう一度 つないでゆこう 何もかも 時間をこぼれても 花と夢 胸に抱きしめて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
poetry daysひとり言 小さく つぶやいていたら 風だけが こたえてれくれた 雨上がりの 街で 立ち止まったら 七色に 光る空  あー 虹がでたら こころにも 虹を架けて  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日 poetry days 詩に のせてゆこう  あたりまえのことが きらめく宝石 のら猫が そっぽ向いても キメたいとき いつも 決まらなくても 夢は 大きくなるの  あー 日ごと 夜ごと 物語 記す 日々は  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日 poetry days 詩に のせてゆこう  あー 虹がでたら こころにも 虹を架けて  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日 poetry days 詩に のせてゆこう  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日  poetry days 詩(うた)に のせてゆこう ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう遊佐未森遊佐未森遊佐未森ひとり言 小さく つぶやいていたら 風だけが こたえてれくれた 雨上がりの 街で 立ち止まったら 七色に 光る空  あー 虹がでたら こころにも 虹を架けて  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日 poetry days 詩に のせてゆこう  あたりまえのことが きらめく宝石 のら猫が そっぽ向いても キメたいとき いつも 決まらなくても 夢は 大きくなるの  あー 日ごと 夜ごと 物語 記す 日々は  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日 poetry days 詩に のせてゆこう  あー 虹がでたら こころにも 虹を架けて  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日 poetry days 詩に のせてゆこう  poetry days 一日ずつ とくべつな 毎日  poetry days 詩(うた)に のせてゆこう ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう
カラフル!オレンジ 太陽 青いつばさ 校舎の窓から 君が見える  どこかちぐはぐで 空回り ほんとうの気持ち 伝えてるのに  カラフルな 夢はここにある 胸の奥に 輝いているよ カラフルな すずやかな風に 歩いてく  はじめての歌に 手をのばそう いろいろある日も ツイてる日も  何でも言いあえる 友達に なんとなく今日は 手紙を書いた  カラフルな 夢はここにある 胸の奥に 輝いているよ カラフルな すずやかな風に 歩いてく  コバルト 浮き雲 銀のティアラ  一歩踏み出せば 変わってく 住み慣れた街が キラキラしてる  カラフルな 夢はここにある 胸の奥に 輝いているよ カラフルな すずやかな風に 歩いてく  うれしいときにも 泣きたいときにも 会えないときにも 弾んだときにも遊佐未森遊佐未森鴨宮諒オレンジ 太陽 青いつばさ 校舎の窓から 君が見える  どこかちぐはぐで 空回り ほんとうの気持ち 伝えてるのに  カラフルな 夢はここにある 胸の奥に 輝いているよ カラフルな すずやかな風に 歩いてく  はじめての歌に 手をのばそう いろいろある日も ツイてる日も  何でも言いあえる 友達に なんとなく今日は 手紙を書いた  カラフルな 夢はここにある 胸の奥に 輝いているよ カラフルな すずやかな風に 歩いてく  コバルト 浮き雲 銀のティアラ  一歩踏み出せば 変わってく 住み慣れた街が キラキラしてる  カラフルな 夢はここにある 胸の奥に 輝いているよ カラフルな すずやかな風に 歩いてく  うれしいときにも 泣きたいときにも 会えないときにも 弾んだときにも
銀河に恋するプラネタリウム星屑がこぼれる 丘の上にある ドームではいつでも 誰かが夢見てる  幾億光年 越えてゆく ミルキーウェイを 渡って  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム  はじまりも終わりも はてしない宇宙 この空はわたしの こころの故郷よ  君棲む惑星 何処にある? ペーパームーンで 照らそう  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム  木星のつぶやき ベージュのときめき 手のひらの粒子と いつしか響きあう  星降る夜空に こだまする 遥かな明日を 歌うよ  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム遊佐未森遊佐未森遊佐未森星屑がこぼれる 丘の上にある ドームではいつでも 誰かが夢見てる  幾億光年 越えてゆく ミルキーウェイを 渡って  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム  はじまりも終わりも はてしない宇宙 この空はわたしの こころの故郷よ  君棲む惑星 何処にある? ペーパームーンで 照らそう  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム  木星のつぶやき ベージュのときめき 手のひらの粒子と いつしか響きあう  星降る夜空に こだまする 遥かな明日を 歌うよ  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム  May your dream sky twinkle with stars 銀河に恋するプラネタリウム
いつでも夢を星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる 声がきこえる 淋しい胸に 涙に濡れた この胸に  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を  星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる  歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の 懐かしさ  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を  歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を  はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる 歌声で遊佐未森佐伯孝夫吉田正星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる 声がきこえる 淋しい胸に 涙に濡れた この胸に  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を  星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる  歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の 懐かしさ  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を  歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は 流れくる  言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を  はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる 歌声で
桜、君思う花びら映し出す 水面はさざめいて はなやぐ並木道 ボートが時を行く  廻りくる 春の日に ひとり歩けば  桜、君思う あの日ふたり 見上げたのは 目映い 夢のしずく  乾いて何もない 悲しい思い出は  ただ そばにいたことが 甦るだけ  桜、君思う 君の夢が 叶うように 桜、君思う あの日ふたり 見上げたのは 目映い 夢のしずく遊佐未森遊佐未森遊佐未森花びら映し出す 水面はさざめいて はなやぐ並木道 ボートが時を行く  廻りくる 春の日に ひとり歩けば  桜、君思う あの日ふたり 見上げたのは 目映い 夢のしずく  乾いて何もない 悲しい思い出は  ただ そばにいたことが 甦るだけ  桜、君思う 君の夢が 叶うように 桜、君思う あの日ふたり 見上げたのは 目映い 夢のしずく
Lily of the ValleyRing the bell and dream Lily of the Valley  Ring the bell and dream Lily of the Valley遊佐未森遊佐未森遊佐未森Ring the bell and dream Lily of the Valley  Ring the bell and dream Lily of the Valley
風の自転車大切なものは みんな胸のなか  めぐる季節は あどけなく 空に 滲んでゆくけど  駆けてゆく 君の街へ 風の自転車 思いをのせて どこまでも 続く道に 名もない花が 咲いていたよ  言いかけた言葉 もう一度聞かせて  ひとつひとつの 足跡が 今日を つないでゆくから  うれしい日も 悲しい日も 風の自転車 会いに行きたい 漕いでゆく ベルの音が 君のこころに 届くように  夕映えが 語りかける 明日へ  駆けてゆく 君の街へ 風の自転車 思いをのせて どこまでも 続く道に 名もない花が 咲いていたよ遊佐未森遊佐未森遊佐未森大切なものは みんな胸のなか  めぐる季節は あどけなく 空に 滲んでゆくけど  駆けてゆく 君の街へ 風の自転車 思いをのせて どこまでも 続く道に 名もない花が 咲いていたよ  言いかけた言葉 もう一度聞かせて  ひとつひとつの 足跡が 今日を つないでゆくから  うれしい日も 悲しい日も 風の自転車 会いに行きたい 漕いでゆく ベルの音が 君のこころに 届くように  夕映えが 語りかける 明日へ  駆けてゆく 君の街へ 風の自転車 思いをのせて どこまでも 続く道に 名もない花が 咲いていたよ
Island of Hope and Tears青い月が浮かんでる くりかえす波の上 遠く耳を澄まして 心を解き放したら  おだやかな想いが満ちてくる 悲しい思い出さえ 愛しくなるよね  海風の吹く丘で たくさん話したね 君のそばを離れる時が来るなんて  船は動きだす それぞれの夢を分けて Island of hope and tears 新しい島をめざし  このほうが 二人のためだから だけど涙で 声にならない  船は動きだす それぞれの夢を分けて Island of hope and tears 新しい島をめざし  手を振る君が 遠くなる 波の彼方  淋しくなるね だけどもう 戻れない  ふるえる胸を とかすように 夜が明ける Island of hope and tears その島は まだ見えない遊佐未森Triona Ni Dhomhnaill・日本語詞:遊佐未森Triona Ni Dhomhnaill青い月が浮かんでる くりかえす波の上 遠く耳を澄まして 心を解き放したら  おだやかな想いが満ちてくる 悲しい思い出さえ 愛しくなるよね  海風の吹く丘で たくさん話したね 君のそばを離れる時が来るなんて  船は動きだす それぞれの夢を分けて Island of hope and tears 新しい島をめざし  このほうが 二人のためだから だけど涙で 声にならない  船は動きだす それぞれの夢を分けて Island of hope and tears 新しい島をめざし  手を振る君が 遠くなる 波の彼方  淋しくなるね だけどもう 戻れない  ふるえる胸を とかすように 夜が明ける Island of hope and tears その島は まだ見えない
I'm here with youI'm here with you 明日へ I'm here with you It's called the earth  甘く咲き初める 花の香り 朝露に啼きだした 鳥の声にも 寄せて返す波 風のなかで 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  生まれくる生命 その瞳に 古の軋む音 溶ける氷河に 遠い街角に 旅に出ても 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  サミシイヨルモ ワスレナイデ アナタト トモニイル  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth遊佐未森遊佐未森遊佐未森I'm here with you 明日へ I'm here with you It's called the earth  甘く咲き初める 花の香り 朝露に啼きだした 鳥の声にも 寄せて返す波 風のなかで 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  生まれくる生命 その瞳に 古の軋む音 溶ける氷河に 遠い街角に 旅に出ても 歌ってるこの星が ほのかなメロディ  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth  サミシイヨルモ ワスレナイデ アナタト トモニイル  I'm here with you I'm here with you I'm here with you It's called the earth
道標道標 風のにおい 雲の行方 どこまでも 続いてゆく 潤んだ空 気がつけば 踏み出してた つま先には 虹色に きらめいてる 光の粒  君と歩いていた 道をひとりで 今は迷いながら 響く彼方へ  言葉にならなくて 遠くを見てた  川沿いの 土手ではしゃぐ 子どもの声 過ぎ去った 夏の記憶 呼び覚ました  夢をためらわずに 思いのままに いつかまた何処かで 君に会いたい  水面に映し出す 明日のわたし  ほんとうは 君の笑顔 胸の中に どうしても 溢れている 思っている 道標 風のにおい 雲の行方 どこまでも 続いてゆく 潤んだ空 潤んだ空遊佐未森遊佐未森遊佐未森道標 風のにおい 雲の行方 どこまでも 続いてゆく 潤んだ空 気がつけば 踏み出してた つま先には 虹色に きらめいてる 光の粒  君と歩いていた 道をひとりで 今は迷いながら 響く彼方へ  言葉にならなくて 遠くを見てた  川沿いの 土手ではしゃぐ 子どもの声 過ぎ去った 夏の記憶 呼び覚ました  夢をためらわずに 思いのままに いつかまた何処かで 君に会いたい  水面に映し出す 明日のわたし  ほんとうは 君の笑顔 胸の中に どうしても 溢れている 思っている 道標 風のにおい 雲の行方 どこまでも 続いてゆく 潤んだ空 潤んだ空
そしてここから また歩きだす 信じてるのは この胸の高鳴り  遠く かすかな声 そっと 目を閉じれば  歌が響いてくる 次の扉を開けよう 通りすぎてゆく風が つめたくしても 歌が響いてくる ずっと果てのない旅路 行く先を照らしだす 暁まで  いつか夢見た 澄んだ青さは きっと誰もが 心に抱きしめて  揺れる 世界を行く 燃ゆる その季節に  歌が響いてくる 次の扉を開けよう 通りすぎてゆく風が せつなくしても 歌があふれてくる ずっと果てのない旅路 喜びの雨になる その時まで遊佐未森遊佐未森遊佐未森そしてここから また歩きだす 信じてるのは この胸の高鳴り  遠く かすかな声 そっと 目を閉じれば  歌が響いてくる 次の扉を開けよう 通りすぎてゆく風が つめたくしても 歌が響いてくる ずっと果てのない旅路 行く先を照らしだす 暁まで  いつか夢見た 澄んだ青さは きっと誰もが 心に抱きしめて  揺れる 世界を行く 燃ゆる その季節に  歌が響いてくる 次の扉を開けよう 通りすぎてゆく風が せつなくしても 歌があふれてくる ずっと果てのない旅路 喜びの雨になる その時まで
ショコラショコラ ほおばって 君を思ってた 甘く 少しほろ苦く  しあわせな気分 続くとき せつなくなるのは なぜ?  ショコラ 大きすぎ 子どもの頃には いつも カケラが残った  大人に憧れ 背伸びした 光りに包まれてた  Ah いつかは 陽だまりになって Ah 君にも わけてあげよう  ショコラ とけてゆく 遠い 思い出に 弾む 色をのせながら  今までもらった ぬくもりを 誰かに 返してゆく  Ah ちいさな 陽だまりになって Ah 君にも わけてあげよう Ah いつかは 陽だまりになって Ah 君にも わけてあげよう遊佐未森遊佐未森遊佐未森ショコラ ほおばって 君を思ってた 甘く 少しほろ苦く  しあわせな気分 続くとき せつなくなるのは なぜ?  ショコラ 大きすぎ 子どもの頃には いつも カケラが残った  大人に憧れ 背伸びした 光りに包まれてた  Ah いつかは 陽だまりになって Ah 君にも わけてあげよう  ショコラ とけてゆく 遠い 思い出に 弾む 色をのせながら  今までもらった ぬくもりを 誰かに 返してゆく  Ah ちいさな 陽だまりになって Ah 君にも わけてあげよう Ah いつかは 陽だまりになって Ah 君にも わけてあげよう
rippleあんまり 空が青いから こころも 染め上げてくれた 窓辺で 日曜の朝が やっと 滑り出してゆく  水の底で じっとしていた 昨日までに サヨナラ 雲が 流れてゆく どこかへ 誘われてゆく  何か 戸惑う日は 風に 吹かれよう  気づけば 楽しそうなことを ぼんやり 探し始めてる 過ぎゆく 昨日 今日 明日 誰かに 会いたくなった  何か 足りない日は 波に 揺られよう  気づけば 楽しそうなことを ぼんやり 探し始めてる 息づく 昨日 今日 明日 あなたに 会いたくなった遊佐未森遊佐未森ゴンザレス三上あんまり 空が青いから こころも 染め上げてくれた 窓辺で 日曜の朝が やっと 滑り出してゆく  水の底で じっとしていた 昨日までに サヨナラ 雲が 流れてゆく どこかへ 誘われてゆく  何か 戸惑う日は 風に 吹かれよう  気づけば 楽しそうなことを ぼんやり 探し始めてる 過ぎゆく 昨日 今日 明日 誰かに 会いたくなった  何か 足りない日は 波に 揺られよう  気づけば 楽しそうなことを ぼんやり 探し始めてる 息づく 昨日 今日 明日 あなたに 会いたくなった
花の二重唱<Lakme>  Dome epais le jasmin A la rose s'assemble,  Rive en fleurs, frais matin, Nous appellent ensemble,  Ah! Glissons ensuivant Le courant fuyant Dans l'onde fremissante, D'une main nonchalante, Gagnons le bord, Ou l'oiseau chante, l' oiseau, l' oiseau chante,  Dome epais, blane jasmin, Nous appellent ensemble!  Oui, pres des cygnes aux ailes de neige, Allons cueillir les lotus bleus   <Mallika>  Sous le dome epais, Ou le blanc jasmin A la rose s'assemble,  Sur la rive en fleurs, riant au matin, Viens, descendons ensemble  Doucement glissons de son flot charmant, Suivons le courant fuyant Dans l'onde fremissante, D'une main nonchalante, Viens, gagnons le bord Ou la source dort et l'oiseau, l'oiseau chante,  Sous le dome epais, Sous le blanc jasmin, Ah! Descendons ensemble!  Les cygnes aux ailes de neige, Allons cueillir les lotus bleus遊佐未森Edmond Gondinet・Philippe GilleLeo Delibes<Lakme>  Dome epais le jasmin A la rose s'assemble,  Rive en fleurs, frais matin, Nous appellent ensemble,  Ah! Glissons ensuivant Le courant fuyant Dans l'onde fremissante, D'une main nonchalante, Gagnons le bord, Ou l'oiseau chante, l' oiseau, l' oiseau chante,  Dome epais, blane jasmin, Nous appellent ensemble!  Oui, pres des cygnes aux ailes de neige, Allons cueillir les lotus bleus   <Mallika>  Sous le dome epais, Ou le blanc jasmin A la rose s'assemble,  Sur la rive en fleurs, riant au matin, Viens, descendons ensemble  Doucement glissons de son flot charmant, Suivons le courant fuyant Dans l'onde fremissante, D'une main nonchalante, Viens, gagnons le bord Ou la source dort et l'oiseau, l'oiseau chante,  Sous le dome epais, Sous le blanc jasmin, Ah! Descendons ensemble!  Les cygnes aux ailes de neige, Allons cueillir les lotus bleus
shine!風に 吹かれてゆこう 寄せる 波打ち際で 君と ほどいてゆこう どこか もつれた気持ち  見ないふり 見えなくした 何のため? もうやめにして  こころのまま この世界 軽く 越えてゆく 光のうず まきこんで もう一度 歩き始めよう  波に揺られる 日射し 君の気持ちも 照らす 誰も届かぬ 場所で 同じ時間を 漂う  常夏の ヒコーキ雲 飛んでゆけ 空の向こうへ  こころのまま この世界 軽く 越えてゆく 光のうず まきこんで つないでく 明日へつづく  こころのまま この世界 軽く 越えてゆく 光のうず まきこんで もう一度 歩き始めよう遊佐未森井上妙・遊佐未森遊佐未森風に 吹かれてゆこう 寄せる 波打ち際で 君と ほどいてゆこう どこか もつれた気持ち  見ないふり 見えなくした 何のため? もうやめにして  こころのまま この世界 軽く 越えてゆく 光のうず まきこんで もう一度 歩き始めよう  波に揺られる 日射し 君の気持ちも 照らす 誰も届かぬ 場所で 同じ時間を 漂う  常夏の ヒコーキ雲 飛んでゆけ 空の向こうへ  こころのまま この世界 軽く 越えてゆく 光のうず まきこんで つないでく 明日へつづく  こころのまま この世界 軽く 越えてゆく 光のうず まきこんで もう一度 歩き始めよう
ピアニッシモことばも消えた 静かな夜 星の光りは ひとつになって  幾憶年の 遠いリズム いつも答えは 胸の奥に  かすかに響く ピアニッシモ 青いかなたに その夢を見る  そっとまどろむ 静かな夜 ほそい光りの こだまになって  廻る思いを 照らし出せば いつも答えは 胸の奥に  かすかに響く ピアニッシモ 耳を澄まして その声をきく  かすかに響く ピアニッシモ 青いかなたに その夢を見る その夢を見る遊佐未森遊佐未森遊佐未森ことばも消えた 静かな夜 星の光りは ひとつになって  幾憶年の 遠いリズム いつも答えは 胸の奥に  かすかに響く ピアニッシモ 青いかなたに その夢を見る  そっとまどろむ 静かな夜 ほそい光りの こだまになって  廻る思いを 照らし出せば いつも答えは 胸の奥に  かすかに響く ピアニッシモ 耳を澄まして その声をきく  かすかに響く ピアニッシモ 青いかなたに その夢を見る その夢を見る
Tell me why離れてた 二人の道 思い出が じゃまをしてた 見えなかった 道が今は もやの向こう 見えはじめてる  もう一度あの丘の上に 登ってみよう かすかな痛みもいつか 消えてた 新しい風に  Tell me why we met, why we met on this trip 君と会った その理由に とどきたくて Tell me why we met, why we met on this trip そして今も 君の声がしてる  喜びを 結んだり 悲しみを ほどきながら  分かちあうこの場所で 空を眺めていると 聞こえる明日の歌が 小さな希望(きぼう)の歌が  Tell me why we met, why we met on this trip 君と会った その理由に とどきたくて Tell me why we met, why we met on this trip そして今も 君の声がしてる遊佐未森遊佐未森外間隆史離れてた 二人の道 思い出が じゃまをしてた 見えなかった 道が今は もやの向こう 見えはじめてる  もう一度あの丘の上に 登ってみよう かすかな痛みもいつか 消えてた 新しい風に  Tell me why we met, why we met on this trip 君と会った その理由に とどきたくて Tell me why we met, why we met on this trip そして今も 君の声がしてる  喜びを 結んだり 悲しみを ほどきながら  分かちあうこの場所で 空を眺めていると 聞こえる明日の歌が 小さな希望(きぼう)の歌が  Tell me why we met, why we met on this trip 君と会った その理由に とどきたくて Tell me why we met, why we met on this trip そして今も 君の声がしてる
ミナヅキ雨上がり染まる なだらかな道 紫陽花の花が つづいてゆく  薄紫に 甦る いつか託した 願い  移りゆく空と 恋はつれづれ 紫陽花の花が つづいてゆく  あの日のあなたを 守りたかった さみしさの色は 拭いきれず  丸い窓から 水無月の いつかこぼれた 雫  誰かの涙が 滲んだような 紫陽花の花が つづいてゆく  廻る季節 眠る思い ゆらりゆらめく 月が見ていた  移りゆく空と 恋はつれづれ 紫陽花の花が つづいてゆく  誰かの涙が 滲んだような 紫陽花の花が つづいてゆく遊佐未森遊佐未森遊佐未森雨上がり染まる なだらかな道 紫陽花の花が つづいてゆく  薄紫に 甦る いつか託した 願い  移りゆく空と 恋はつれづれ 紫陽花の花が つづいてゆく  あの日のあなたを 守りたかった さみしさの色は 拭いきれず  丸い窓から 水無月の いつかこぼれた 雫  誰かの涙が 滲んだような 紫陽花の花が つづいてゆく  廻る季節 眠る思い ゆらりゆらめく 月が見ていた  移りゆく空と 恋はつれづれ 紫陽花の花が つづいてゆく  誰かの涙が 滲んだような 紫陽花の花が つづいてゆく
憧れのハワイ航路晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを 笑顔で切れば 希望はてない 遥かな潮路 あぁ 憧れの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ あぁ 憧れの ハワイ航路  常夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル あぁ 憧れの ハワイ航路遊佐未森石本美由起江口夜詩晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを 笑顔で切れば 希望はてない 遥かな潮路 あぁ 憧れの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ あぁ 憧れの ハワイ航路  常夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル あぁ 憧れの ハワイ航路
花言葉の唄可愛い蕾よ きれいな夢よ 乙女心に よく似た花よ 咲けよ咲け咲け 朝露夜露 咲いたら上げましょ あの人に  風に笑うて 小雨に泣いて 何を夢見る 朝花夜花 色は七色 想いは十色 咲いたら上げましょ あの人に  白い花なら 別れの涙 紅い花なら 嬉しい心 青い花なら 悲しい心 咲いたら上げましょ あの人に遊佐未森西條八十池田不二男可愛い蕾よ きれいな夢よ 乙女心に よく似た花よ 咲けよ咲け咲け 朝露夜露 咲いたら上げましょ あの人に  風に笑うて 小雨に泣いて 何を夢見る 朝花夜花 色は七色 想いは十色 咲いたら上げましょ あの人に  白い花なら 別れの涙 紅い花なら 嬉しい心 青い花なら 悲しい心 咲いたら上げましょ あの人に
アルプスの牧場雲がゆく雲がゆく アルプスの牧場よ 鈴蘭の花咲けば レイホーレイホー 青春の胸が鳴る ハイホーハイホー 角笛吹けば 駆けて来る駆けて来る レイホーレイホー 愛らしい小羊よ レイホーレイホー レイヒレイヒレイホー レイホーレイホー レイヒレイヒレイホー  楡の木に鳥が啼く アルプスの牧場よ あこがれの峰たかく レイホーレイホー 青春の夢を呼ぶ ハイホーハイホー 峠を越えて 遥かゆく霞みゆく レイホーレイホー ジプシーの馬車はゆく レイホーレイホー レイホーレイホー ユーレイオレイオ ヒー ユーレイオ フー  夕映えに歌かなし アルプスの牧場よ 谷蔭にともる灯も レイホーレイホー 青春の恋のいろ ハイホーハイホー 口笛吹けば 溢れくる溢れくる レイホーレイホー 若い日のこの涙 レイホーレイホー レイヒレイヒレイホー遊佐未森佐伯孝夫佐々木俊一雲がゆく雲がゆく アルプスの牧場よ 鈴蘭の花咲けば レイホーレイホー 青春の胸が鳴る ハイホーハイホー 角笛吹けば 駆けて来る駆けて来る レイホーレイホー 愛らしい小羊よ レイホーレイホー レイヒレイヒレイホー レイホーレイホー レイヒレイヒレイホー  楡の木に鳥が啼く アルプスの牧場よ あこがれの峰たかく レイホーレイホー 青春の夢を呼ぶ ハイホーハイホー 峠を越えて 遥かゆく霞みゆく レイホーレイホー ジプシーの馬車はゆく レイホーレイホー レイホーレイホー ユーレイオレイオ ヒー ユーレイオ フー  夕映えに歌かなし アルプスの牧場よ 谷蔭にともる灯も レイホーレイホー 青春の恋のいろ ハイホーハイホー 口笛吹けば 溢れくる溢れくる レイホーレイホー 若い日のこの涙 レイホーレイホー レイヒレイヒレイホー
憧れは馬車に乗って春の馬車が来る 淡い夢を乗せて 花のかおる道を はるばると おどる胸を寄せて 行こう山のかなた わたしのあなた あなたのわたし どこまでも どこまでも  春の馬車が来る 楽し歌を乗せて 虹がもえる丘を はるばると やさしい愛の調べ 君よ共に歌お わたしのあなた あなたのわたし いつまでも いつまでも  春の馬車が来る 銀の鈴を乗せて 風もかおる野辺を はるばると 空は青く澄みて のぞみ溢れくるよ わたしのあなた あなたのわたし 果てしなく 果てしなく遊佐未森清水みのる平川浪竜春の馬車が来る 淡い夢を乗せて 花のかおる道を はるばると おどる胸を寄せて 行こう山のかなた わたしのあなた あなたのわたし どこまでも どこまでも  春の馬車が来る 楽し歌を乗せて 虹がもえる丘を はるばると やさしい愛の調べ 君よ共に歌お わたしのあなた あなたのわたし いつまでも いつまでも  春の馬車が来る 銀の鈴を乗せて 風もかおる野辺を はるばると 空は青く澄みて のぞみ溢れくるよ わたしのあなた あなたのわたし 果てしなく 果てしなく
青春サイクリングみどりの風も さわやかに にぎるハンドル 心も軽く サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 青い峠も 花咲く丘も ちょいとペダルで 一越えすれば 旅のつばめも ついてくるついてくる ヤッホーヤッホーヤッホーヤッホー  行こうよ君と どこまでも はずむ銀輪 リズムに乗って サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 波もささやく 浜辺の道を 若い歌声合わせて 走りゃ 潮のかおりが 夢を呼ぶ夢を呼ぶ ヤッホーヤッホーヤッホーヤッホー  夕焼け空の あかね雲 風にマフラを なびかせながら サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 走り疲れて 野ばらの花を 摘んで見返りゃ 地平の果てに あすも日和の 虹が立つ虹が立つ ヤッホーヤッホーヤッホーヤッホー遊佐未森田中喜久子古賀政男みどりの風も さわやかに にぎるハンドル 心も軽く サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 青い峠も 花咲く丘も ちょいとペダルで 一越えすれば 旅のつばめも ついてくるついてくる ヤッホーヤッホーヤッホーヤッホー  行こうよ君と どこまでも はずむ銀輪 リズムに乗って サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 波もささやく 浜辺の道を 若い歌声合わせて 走りゃ 潮のかおりが 夢を呼ぶ夢を呼ぶ ヤッホーヤッホーヤッホーヤッホー  夕焼け空の あかね雲 風にマフラを なびかせながら サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 走り疲れて 野ばらの花を 摘んで見返りゃ 地平の果てに あすも日和の 虹が立つ虹が立つ ヤッホーヤッホーヤッホーヤッホー
港が見える丘あなたと二人で来た丘は 港が見える丘 色あせた桜唯一つ 淋しく 咲いていた 船の汽笛咽び泣けば チラリホラリと花片 あなたと私に降りかかる 春の午後でした  あなたと別れたあの夜は 港が暗い夜 青白い灯り唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛消えて行けば キラリチラリと 花片 涙の雫できらめいた 霧の夜でした  あなたを想うて来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ訪れる しお風 浜の風 船の汽笛遠く聞いて ウツラトロリと見る夢 あなたの口許あの笑顔 淡い夢でした遊佐未森東辰三東辰三あなたと二人で来た丘は 港が見える丘 色あせた桜唯一つ 淋しく 咲いていた 船の汽笛咽び泣けば チラリホラリと花片 あなたと私に降りかかる 春の午後でした  あなたと別れたあの夜は 港が暗い夜 青白い灯り唯一つ 桜を照らしてた 船の汽笛消えて行けば キラリチラリと 花片 涙の雫できらめいた 霧の夜でした  あなたを想うて来る丘は 港が見える丘 葉桜をソヨロ訪れる しお風 浜の風 船の汽笛遠く聞いて ウツラトロリと見る夢 あなたの口許あの笑顔 淡い夢でした
銀座カンカン娘あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら 銀座の街角 時計ながめて ソワソワニヤニヤ これが銀座の カンカン娘  雨に降られて カンカン娘 傘もささずに 靴までぬいで ままよ銀座は 私のジャングル 虎や狼 怖くはないのよ これが銀座の カンカン娘  指をさされて カンカン娘 ちょいと啖呵も 切りたくなるわ 家はなくても お金がなくても 男なんかにゃ だまされまいぞえ これが銀座の カンカン娘  カルピス飲んで カンカン娘 一つグラスに ストローが二本 初恋の味 忘れちゃいやよ 顔を見合わせ チュウチュウチュウチュウ これが銀座の カンカン娘遊佐未森佐伯孝夫服部良一あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら 銀座の街角 時計ながめて ソワソワニヤニヤ これが銀座の カンカン娘  雨に降られて カンカン娘 傘もささずに 靴までぬいで ままよ銀座は 私のジャングル 虎や狼 怖くはないのよ これが銀座の カンカン娘  指をさされて カンカン娘 ちょいと啖呵も 切りたくなるわ 家はなくても お金がなくても 男なんかにゃ だまされまいぞえ これが銀座の カンカン娘  カルピス飲んで カンカン娘 一つグラスに ストローが二本 初恋の味 忘れちゃいやよ 顔を見合わせ チュウチュウチュウチュウ これが銀座の カンカン娘
ゆらりろの唄散る花びらを 胸に抱きしめて ゆらり ゆらり ゆらりろ ゆらりろの唄  洩る月かげを 涙にうかべて ゆらり ゆらり ゆらりろ ゆらりろの唄  水のきらめき 胸のときめき 甘い想い出 今いずこ  夢を慕いて ひとり口ずさむ ゆらり ゆらり ゆらりろ ゆらりろの唄遊佐未森三木鶏郎三木鶏郎散る花びらを 胸に抱きしめて ゆらり ゆらり ゆらりろ ゆらりろの唄  洩る月かげを 涙にうかべて ゆらり ゆらり ゆらりろ ゆらりろの唄  水のきらめき 胸のときめき 甘い想い出 今いずこ  夢を慕いて ひとり口ずさむ ゆらり ゆらり ゆらりろ ゆらりろの唄
モン・パリひととせあまりの 永き旅路にも つつがなく帰る この身ぞ いと嬉しき めずらしきとつくにの うるわしき思い出や わけても忘れぬは パリの都  うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ たそがれどきの そぞろ歩きや ゆきこう人もいと楽しげに 恋のささやき あの日の頃のわれを思えば 心はおどるよ うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ  うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ たそがれどきの そぞろ歩きや ゆきこう人もいと楽しげに 恋のささやき あの日の頃のわれを思えば 心はおどるよ うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ遊佐未森岸田辰弥J.ボアイエ・V.スコットひととせあまりの 永き旅路にも つつがなく帰る この身ぞ いと嬉しき めずらしきとつくにの うるわしき思い出や わけても忘れぬは パリの都  うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ たそがれどきの そぞろ歩きや ゆきこう人もいと楽しげに 恋のささやき あの日の頃のわれを思えば 心はおどるよ うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ  うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ たそがれどきの そぞろ歩きや ゆきこう人もいと楽しげに 恋のささやき あの日の頃のわれを思えば 心はおどるよ うるわしの思い出 モン・パリ わがパリ
ブルッキーのひつじブルッキーのひつじのこと 紹介します かわいいこひつじ 音楽が大好きで うれしそうな目で 歌を歌う おおきく深呼吸 12の3で歌うけど メエメエメエメエメエメエ 歌える歌はひとつだけなの だけどわたしには聴こえる いくつものメロディ届いてくる  いつでもそばにいるよ 雨の日も君といれば レイオレイオレイ レイオレイ  ブルッキーのひつじのこと 教えてあげる かわいいこひつじ お話が大好きで ランプの下で 本を読むの グリムにアンデルセン 何でもかしてあげるけど メエメエメエメエメエメエ どの本読んでもメエメエなの だけどわたしには見えるよ 光る草原 るり色の空  心の窓にいつも 君がいる笑っている ふたりで歩いてゆく 小道には何があるの レイオレイオレイ レイオレイ  巻毛はくるり つのは渦巻よ 耳のうしろをかいてやろうか遊佐未森遊佐未森遊佐未森ブルッキーのひつじのこと 紹介します かわいいこひつじ 音楽が大好きで うれしそうな目で 歌を歌う おおきく深呼吸 12の3で歌うけど メエメエメエメエメエメエ 歌える歌はひとつだけなの だけどわたしには聴こえる いくつものメロディ届いてくる  いつでもそばにいるよ 雨の日も君といれば レイオレイオレイ レイオレイ  ブルッキーのひつじのこと 教えてあげる かわいいこひつじ お話が大好きで ランプの下で 本を読むの グリムにアンデルセン 何でもかしてあげるけど メエメエメエメエメエメエ どの本読んでもメエメエなの だけどわたしには見えるよ 光る草原 るり色の空  心の窓にいつも 君がいる笑っている ふたりで歩いてゆく 小道には何があるの レイオレイオレイ レイオレイ  巻毛はくるり つのは渦巻よ 耳のうしろをかいてやろうか
一粒の予感きらめく風に乗って舞い上がる 生まれたばかりの種 弾けて 細い影 指先をかすめて 柔らかな綿毛が揺れる 遠くに夏を告げる白い雲 二人で見上げる空 眩しい 手をつなぐ瞬間に弾けた 一粒の小さな予感  何処までも続いてるこの道 青い屋根 あの庭をそっと飛び越えて 暖かな土の上 捜そう 抱きしめたこの夢をきっと lalalalalala 叶えよう  流れる水の音を追いかけて 梢の尖った芽をくぐって 少しずつ 胸の中 膨らむ 一粒の小さな予感  何処までも透き通る青空 何処までも飛んでゆく ずっと手を取って 暖かな土の上 降りよう 大切なこの夢をきっと lalalalalala 咲かせよう この夢を 叶えよう この夢を  初めて 目覚める日は 銀の雨 待ちながら  丘の上 なだらかな斜面を 駆け昇る緑の陽光(ひかり)  何処までも透き通る青空 何処までも飛んでゆく ずっと手を取って 暖かな土の上 捜そう 抱きしめたこの夢をきっと lalalalalala 叶えよう この夢を遊佐未森工藤順子遊佐未森きらめく風に乗って舞い上がる 生まれたばかりの種 弾けて 細い影 指先をかすめて 柔らかな綿毛が揺れる 遠くに夏を告げる白い雲 二人で見上げる空 眩しい 手をつなぐ瞬間に弾けた 一粒の小さな予感  何処までも続いてるこの道 青い屋根 あの庭をそっと飛び越えて 暖かな土の上 捜そう 抱きしめたこの夢をきっと lalalalalala 叶えよう  流れる水の音を追いかけて 梢の尖った芽をくぐって 少しずつ 胸の中 膨らむ 一粒の小さな予感  何処までも透き通る青空 何処までも飛んでゆく ずっと手を取って 暖かな土の上 降りよう 大切なこの夢をきっと lalalalalala 咲かせよう この夢を 叶えよう この夢を  初めて 目覚める日は 銀の雨 待ちながら  丘の上 なだらかな斜面を 駆け昇る緑の陽光(ひかり)  何処までも透き通る青空 何処までも飛んでゆく ずっと手を取って 暖かな土の上 捜そう 抱きしめたこの夢をきっと lalalalalala 叶えよう この夢を
春の雨音もなく 降りだす 雨は いつもきれい 見上げれば 一瞬 すべてがふっと 息をする 季節を確かめる 風が  春の雨は 恋のよう すっと 胸にしみ込む 朝になれば 小さなつぼみ  君を思ってる はなれてるときも 心潤す雨粒 満ちる空になれ  かんたんな 言葉で 君のこと きかせて 同じ話でもいい そして 君の千の波 何度も 旅に出てみたい  春の雨は 恋のよう すぐに 白く渇いて 淡くにじむ 残像を追う  君を思ってる はなれてるときも 心潤す雨粒 満ちる空になれ  知らぬ間に 降りやむ 雨は いつか急に 草色の香りは 辺りをふっと 軽くする 季節を抱きしめる 風が遊佐未森遊佐未森遊佐未森音もなく 降りだす 雨は いつもきれい 見上げれば 一瞬 すべてがふっと 息をする 季節を確かめる 風が  春の雨は 恋のよう すっと 胸にしみ込む 朝になれば 小さなつぼみ  君を思ってる はなれてるときも 心潤す雨粒 満ちる空になれ  かんたんな 言葉で 君のこと きかせて 同じ話でもいい そして 君の千の波 何度も 旅に出てみたい  春の雨は 恋のよう すぐに 白く渇いて 淡くにじむ 残像を追う  君を思ってる はなれてるときも 心潤す雨粒 満ちる空になれ  知らぬ間に 降りやむ 雨は いつか急に 草色の香りは 辺りをふっと 軽くする 季節を抱きしめる 風が
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
クロ大きな木の下で はじめてクロに会った 少し近づいたら しゃべるように鳴いた  つぶらな瞳に 小さな陽だまり見えた  クロネコだからクロ いつのまにか私の 家で暮らしだした 半ノラだけどね  言葉がなくても 伝わる気持ち  気の向くまま 進む足どりで 青い風を 連れてくる 君に会えたことが宝物 同じこの景色のなかで 今も  くもの巣を頭に からませて出てきたり 歌を作ってると 遠い目できいた  笑いあえた日々 かぞえた季節  暗い夜に 待っていてくれた 塀の上は 誰もいない ある日クロは ふらりと出たまま そっとこの夜空になった 気の向くまま 進む足どりで 青い風を 連れてくる 君に会えたことが宝物 同じこの景色のなかで 今も  ずっと ずっと そこで ずっと ずっと 見てて遊佐未森遊佐未森遊佐未森大きな木の下で はじめてクロに会った 少し近づいたら しゃべるように鳴いた  つぶらな瞳に 小さな陽だまり見えた  クロネコだからクロ いつのまにか私の 家で暮らしだした 半ノラだけどね  言葉がなくても 伝わる気持ち  気の向くまま 進む足どりで 青い風を 連れてくる 君に会えたことが宝物 同じこの景色のなかで 今も  くもの巣を頭に からませて出てきたり 歌を作ってると 遠い目できいた  笑いあえた日々 かぞえた季節  暗い夜に 待っていてくれた 塀の上は 誰もいない ある日クロは ふらりと出たまま そっとこの夜空になった 気の向くまま 進む足どりで 青い風を 連れてくる 君に会えたことが宝物 同じこの景色のなかで 今も  ずっと ずっと そこで ずっと ずっと 見てて
light songいつもこの場所から 歌いはじめるよ 遠い友達にも とどきますように 陽だまりのなかから こだまを紡いで あかりを灯しましょう 終わらない歌の  雲は流れて 光の射すほうへ 花はやがて 光の射すほうへ  小さなせせらぎは 君へ続いてる あかりを灯しましょう 終わらない歌の  lalala lala la-lalala.....遊佐未森遊佐未森高木正勝いつもこの場所から 歌いはじめるよ 遠い友達にも とどきますように 陽だまりのなかから こだまを紡いで あかりを灯しましょう 終わらない歌の  雲は流れて 光の射すほうへ 花はやがて 光の射すほうへ  小さなせせらぎは 君へ続いてる あかりを灯しましょう 終わらない歌の  lalala lala la-lalala.....
ブーゲンビリア海風に こぼれそうな花は あざやかな 夏を知ってる 黄昏の 空が許すから つきあって ブーゲンビリア  人影も まばらになって サンダルを 脱ぎ捨てた  砂の上 太陽の名残が 夕映えに 羽ばたいてゆく おわらない 日々の結び目を ほどいたら ブーゲンビリア  揺れながら ああ揺れながら 舞い戻る 夢の跡  重ね合わせてく あの日の海を にじむ輪郭と かすかな香り touch my heart  変わってく 雲のかたちから 優しさを おぼえるのでしょう 静寂を そっと抱きしめた ひと夏の ブーゲンビリア  まどろみに 浮かぶ永遠 せつないわけじゃなくて  重ね合わせてく あの日の海を にじむ輪郭と あなたの香り touch my heart touch my heart遊佐未森遊佐未森遊佐未森海風に こぼれそうな花は あざやかな 夏を知ってる 黄昏の 空が許すから つきあって ブーゲンビリア  人影も まばらになって サンダルを 脱ぎ捨てた  砂の上 太陽の名残が 夕映えに 羽ばたいてゆく おわらない 日々の結び目を ほどいたら ブーゲンビリア  揺れながら ああ揺れながら 舞い戻る 夢の跡  重ね合わせてく あの日の海を にじむ輪郭と かすかな香り touch my heart  変わってく 雲のかたちから 優しさを おぼえるのでしょう 静寂を そっと抱きしめた ひと夏の ブーゲンビリア  まどろみに 浮かぶ永遠 せつないわけじゃなくて  重ね合わせてく あの日の海を にじむ輪郭と あなたの香り touch my heart touch my heart
流線風を切って どこまでも 走れそうな 赤いボート 太陽 追い越してゆく 歌うように 回るハンドルを 握る あなたの 切りとる空が 頬かすめてく  ねぇ 岬まで 遠まわりして ねぇ 水平線で 停めて ひとねむり  目を閉じて 見えてくるものが 今は 美しい 音楽のようなカーブ ぬれてた シャツの袖が 乾いてゆく あの日の 悲しいことも すきとおる  あぁ 永遠の 休暇のように あぁ 波に 揺られていたい  across the air すべては あなたに 会うために across the air 世界は 彩られた ミラクル across the air 流線 弧を描く 鳥のように across the air 雲まで 二人の愛は 飛べる  新しい サングラスと 水飛沫 この時 この潮風を 信じてる  あぁ もう一度 海に入ろう あぁ 飴色の 夕なぎ  across the air すべては あなたに 会うために across the air 世界は 彩られた ミラクル across the air 流線 弧を描く 鳥のように across the air 雲まで 二人の 愛は飛べる遊佐未森遊佐未森遊佐未森風を切って どこまでも 走れそうな 赤いボート 太陽 追い越してゆく 歌うように 回るハンドルを 握る あなたの 切りとる空が 頬かすめてく  ねぇ 岬まで 遠まわりして ねぇ 水平線で 停めて ひとねむり  目を閉じて 見えてくるものが 今は 美しい 音楽のようなカーブ ぬれてた シャツの袖が 乾いてゆく あの日の 悲しいことも すきとおる  あぁ 永遠の 休暇のように あぁ 波に 揺られていたい  across the air すべては あなたに 会うために across the air 世界は 彩られた ミラクル across the air 流線 弧を描く 鳥のように across the air 雲まで 二人の愛は 飛べる  新しい サングラスと 水飛沫 この時 この潮風を 信じてる  あぁ もう一度 海に入ろう あぁ 飴色の 夕なぎ  across the air すべては あなたに 会うために across the air 世界は 彩られた ミラクル across the air 流線 弧を描く 鳥のように across the air 雲まで 二人の 愛は飛べる
blue heaven風が吹くたびに 天使の羽根が 海に舞い降り キラキラしてる 誰もいないビーチ 小さな鳥へ 船に揺られて 珊瑚の森を  光る 魚たちと 泳ぐ 誘われるまま  限りなく満ちる 青い時よ ためらわず 陽射し浴びよう 目に映るすべて 青い時よ 私たち 抱きとめて  カゴの中では 冷えたワインと 夏の果実が おしゃべりしてる 子供みたいに はしゃぐ横顔 うとうと見てた ヤシの木陰で  やがて 迷いさえも 波に さらわれるまで  長すぎるパレオが はためいて 気紛れに 染められてゆく ブルメリアを挿した 耳許に 潮騒の 音を聞く 限りなく満ちる 青い時よ ためらわず 陽射し浴びよう 目に映るすべて 青い時よ 私たち 抱きとめて遊佐未森遊佐未森遊佐未森風が吹くたびに 天使の羽根が 海に舞い降り キラキラしてる 誰もいないビーチ 小さな鳥へ 船に揺られて 珊瑚の森を  光る 魚たちと 泳ぐ 誘われるまま  限りなく満ちる 青い時よ ためらわず 陽射し浴びよう 目に映るすべて 青い時よ 私たち 抱きとめて  カゴの中では 冷えたワインと 夏の果実が おしゃべりしてる 子供みたいに はしゃぐ横顔 うとうと見てた ヤシの木陰で  やがて 迷いさえも 波に さらわれるまで  長すぎるパレオが はためいて 気紛れに 染められてゆく ブルメリアを挿した 耳許に 潮騒の 音を聞く 限りなく満ちる 青い時よ ためらわず 陽射し浴びよう 目に映るすべて 青い時よ 私たち 抱きとめて
桃色の雲は陽炎を 横切って 駆けてく 女の子 制服の 距離はもう 遠くに なってく  夕暮れが近づく この街で 旅するように 今だけ少し  交差点 肩を丸めながら 渡る人 窓際の 席でただ ぼんやりする人  道端に しゃがみ 絵を描いてる 小さな子 止まらない 物語 いつかは 虹になる  あなたは 何を見つけてゆくの? わたしは 何を見てきたのだろう?  太陽の行く先に つまづいてしまっても 桃色の雲は いつもわたしの 上にあるから  段葛 足許をたしかめ 歩く人 紫陽花の 着物の襟足が きれいで  あなたは 何を選んできたの? わたしは 何を選ぶのだろう?  太陽の行く先に つまずいてしまっても 桃色の雲は いつもあなたの 上にあるから遊佐未森遊佐未森遊佐未森陽炎を 横切って 駆けてく 女の子 制服の 距離はもう 遠くに なってく  夕暮れが近づく この街で 旅するように 今だけ少し  交差点 肩を丸めながら 渡る人 窓際の 席でただ ぼんやりする人  道端に しゃがみ 絵を描いてる 小さな子 止まらない 物語 いつかは 虹になる  あなたは 何を見つけてゆくの? わたしは 何を見てきたのだろう?  太陽の行く先に つまづいてしまっても 桃色の雲は いつもわたしの 上にあるから  段葛 足許をたしかめ 歩く人 紫陽花の 着物の襟足が きれいで  あなたは 何を選んできたの? わたしは 何を選ぶのだろう?  太陽の行く先に つまずいてしまっても 桃色の雲は いつもあなたの 上にあるから
花林糖残暑のとぎれた 明るい夜  一口 囓る音が 庭に響いてく  甘く香る 月夜に浄められて もう会えない あなたのことを 思い出す  駆け抜けた恋は みじかすぎて  いつしか 傷のあとが 消えてしまっても  私たちは それぞれ別の場所で 同じ川の 流れのなかを 泳いでる遊佐未森遊佐未森遊佐未森残暑のとぎれた 明るい夜  一口 囓る音が 庭に響いてく  甘く香る 月夜に浄められて もう会えない あなたのことを 思い出す  駆け抜けた恋は みじかすぎて  いつしか 傷のあとが 消えてしまっても  私たちは それぞれ別の場所で 同じ川の 流れのなかを 泳いでる
Daisy / Daisy海沿いの街に 住む あなたに会いに 日曜の朝は よく 電車に乗った  人ごみも ビル街も すぐに 青と 青に すりかわり 潮風に くるまれて ずっと おしゃべり 2人はデイジー  つまずいた恋や たわいもない話  風向きのままに 泳ぎ着いた 岸辺 海沿いの街に 今 私も暮らす  腰越で 降りて 海岸通り 並んで 歩いてゆけば 笑い声も 涙のあとも 満ち潮 いつかはデイジー  あなたにはいつも すくわれてるばかり  初めて 会って 何年すぎた? 2人 大人に なれたかなぁ 私の気持ち あなたは見える 私より きっと わかってる  風の中 小さな 誰かのシャツが飛ぶ 繰り返す 波に きっと 明日またデイジー  いつまでも…遊佐未森遊佐未森遊佐未森海沿いの街に 住む あなたに会いに 日曜の朝は よく 電車に乗った  人ごみも ビル街も すぐに 青と 青に すりかわり 潮風に くるまれて ずっと おしゃべり 2人はデイジー  つまずいた恋や たわいもない話  風向きのままに 泳ぎ着いた 岸辺 海沿いの街に 今 私も暮らす  腰越で 降りて 海岸通り 並んで 歩いてゆけば 笑い声も 涙のあとも 満ち潮 いつかはデイジー  あなたにはいつも すくわれてるばかり  初めて 会って 何年すぎた? 2人 大人に なれたかなぁ 私の気持ち あなたは見える 私より きっと わかってる  風の中 小さな 誰かのシャツが飛ぶ 繰り返す 波に きっと 明日またデイジー  いつまでも…
ユングフラウ Schwarze Katze version鉢植えの つぼみのそばで クロネコが ノビしてる ありふれた 丸い陽だまり 見とれてた 雨上がり  ずっと とがっていた 時がとけてゆくよ そう 気のむくまま 少しゆるめてみよう  美しいものは ある時 無意識に 隠れてて 手にひらで 包んでいても 急いだら こぼれてく  あの 君の言葉 わかりかけたようで もう 気の向くまま 少しゆるめてみよう  花が ひらきますように いつか とどきますように  古ぼけた かたちがなぜか 新しく 思えたり 一面の 砂のなかから 金色が 生まれたり  ほら いつのまにか 星が廻るように そう 気の向くまま 少しゆるめてみよう  花が ひらきますように いつか とどきますように  Ich mochte den Gipfel der Jungfrau besteigen Ich mochte auf der Jungfrau meinen Mittagsschlaf halten遊佐未森遊佐未森遊佐未森鉢植えの つぼみのそばで クロネコが ノビしてる ありふれた 丸い陽だまり 見とれてた 雨上がり  ずっと とがっていた 時がとけてゆくよ そう 気のむくまま 少しゆるめてみよう  美しいものは ある時 無意識に 隠れてて 手にひらで 包んでいても 急いだら こぼれてく  あの 君の言葉 わかりかけたようで もう 気の向くまま 少しゆるめてみよう  花が ひらきますように いつか とどきますように  古ぼけた かたちがなぜか 新しく 思えたり 一面の 砂のなかから 金色が 生まれたり  ほら いつのまにか 星が廻るように そう 気の向くまま 少しゆるめてみよう  花が ひらきますように いつか とどきますように  Ich mochte den Gipfel der Jungfrau besteigen Ich mochte auf der Jungfrau meinen Mittagsschlaf halten
彼方海に落ちてた ガラスの小瓶 嵐のあとの 難破船 雲の切れ間を 収めた写真 返しそびれた ペーパーパック  なぜ 私のもとへ いつの間にか ここにあって 街燈を数えて 波打ち際 歩いていた  夜明けまで つづく海岸で 透明な 朝を待つ 踝に 残る冷たさも いとしさも 幻に還る  残り香だけの バラの花束 花火が映す 壁の色 誰かが言った 短い言葉 映画のような 月あかり  終わりと始まりは いつもいつも 背中合わせ 夜空を駆けてゆく 逆らえない 物語が  この夜に 肌を溶かしたら 透明な 朝がくる ささやかで あどけない夢は 消えてゆく 波の花  彼方で 新しい 光 等しく この街を 照らしだす  あざやかな 白い光線が 幻を 束ねてく くちびるに 残る一言の 意味さえも 透明になって  キラキラ マブシイカラ…遊佐未森遊佐未森遊佐未森海に落ちてた ガラスの小瓶 嵐のあとの 難破船 雲の切れ間を 収めた写真 返しそびれた ペーパーパック  なぜ 私のもとへ いつの間にか ここにあって 街燈を数えて 波打ち際 歩いていた  夜明けまで つづく海岸で 透明な 朝を待つ 踝に 残る冷たさも いとしさも 幻に還る  残り香だけの バラの花束 花火が映す 壁の色 誰かが言った 短い言葉 映画のような 月あかり  終わりと始まりは いつもいつも 背中合わせ 夜空を駆けてゆく 逆らえない 物語が  この夜に 肌を溶かしたら 透明な 朝がくる ささやかで あどけない夢は 消えてゆく 波の花  彼方で 新しい 光 等しく この街を 照らしだす  あざやかな 白い光線が 幻を 束ねてく くちびるに 残る一言の 意味さえも 透明になって  キラキラ マブシイカラ…
青空夕暮れに仰ぎ見る輝く青空 日暮れて辿るはわが家の細道 せまいながらも楽しい我家 愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ私の青空遊佐未森G.WhitingW.Donaldson夕暮れに仰ぎ見る輝く青空 日暮れて辿るはわが家の細道 せまいながらも楽しい我家 愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ私の青空
月がとっても青いから月がとっても 青いから 遠廻りして 帰ろう あの鈴懸(すずかけ)の 並木路(なみきじ)は 想い出の 小径よ 腕を優しく 組み合って 二人っきりで サ、帰ろう  月の雫に 濡れながら 遠廻りして 帰ろう ふとゆきずりに 知り合った 想い出の この径 夢をいとしく 抱きしめて 二人っきりで サ、帰ろう  月もあんなに うるむから 遠廻りして 帰ろう もう今日かぎり 逢えぬとも 想い出は 捨てずに 君と誓った 並木路(なみきみち) 二人っきりで サ、帰ろう遊佐未森清水みのる陸奥明月がとっても 青いから 遠廻りして 帰ろう あの鈴懸(すずかけ)の 並木路(なみきじ)は 想い出の 小径よ 腕を優しく 組み合って 二人っきりで サ、帰ろう  月の雫に 濡れながら 遠廻りして 帰ろう ふとゆきずりに 知り合った 想い出の この径 夢をいとしく 抱きしめて 二人っきりで サ、帰ろう  月もあんなに うるむから 遠廻りして 帰ろう もう今日かぎり 逢えぬとも 想い出は 捨てずに 君と誓った 並木路(なみきみち) 二人っきりで サ、帰ろう
南の花嫁さん合歓の並木を お馬の背に ゆらゆらゆらと 花なら赤い カンナの花か 散りそで散らぬ 花びら風情 隣の村に お嫁入り 「お土産はなあに」 「籠のオウム」 言葉もたったひとつ いついつまでも  椰子の葉陰に 真赤な夕陽が くるくるくると まわるよ赤い ひまわりの花 たのしい歌に ほほえむ風情 心はおどる お嫁入り 「お土産はなあに」 「籠のオーム」 言葉もたったひとつ いついつまでも  小川の辺 お馬を止めて さらさらさらと 流れにうつす 花嫁すがた こぼれる花の 花かんざしに にっこり笑う お月さま 「お土産はなあに」 「籠のオウム」 言葉もたったひとつ いついつまでも遊佐未森藤浦洸任光合歓の並木を お馬の背に ゆらゆらゆらと 花なら赤い カンナの花か 散りそで散らぬ 花びら風情 隣の村に お嫁入り 「お土産はなあに」 「籠のオウム」 言葉もたったひとつ いついつまでも  椰子の葉陰に 真赤な夕陽が くるくるくると まわるよ赤い ひまわりの花 たのしい歌に ほほえむ風情 心はおどる お嫁入り 「お土産はなあに」 「籠のオーム」 言葉もたったひとつ いついつまでも  小川の辺 お馬を止めて さらさらさらと 流れにうつす 花嫁すがた こぼれる花の 花かんざしに にっこり笑う お月さま 「お土産はなあに」 「籠のオウム」 言葉もたったひとつ いついつまでも
アラビアの唄砂漠(さばく)に 日が落ちて 夜となるころ 恋人よ なつかしい 唄をうたおうよ  あの淋しい調べに 今日も涙流そう 恋人よ アラビアの 唄をうたおうよ遊佐未森F.Fisher・訳詩:堀内敬三F.Fisher砂漠(さばく)に 日が落ちて 夜となるころ 恋人よ なつかしい 唄をうたおうよ  あの淋しい調べに 今日も涙流そう 恋人よ アラビアの 唄をうたおうよ
ゴンドラの唄いのち短し 恋せよ少女(おとめ) 朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日は ないものを  いのち短し 恋せよ乙女 いざ手をとりて 彼(か)の舟に いざ燃ゆる頬を 君が頬に ここには誰も 来ぬものを  いのち短し 恋せよ乙女 波に漂(ただよ)う 舟の様(よ)に 君が柔手(やわて)を 我が肩に ここには人目も 無いものを  いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 褪(あ)せぬ間に 心のほのお 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを遊佐未森吉井勇中山晋平いのち短し 恋せよ少女(おとめ) 朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日は ないものを  いのち短し 恋せよ乙女 いざ手をとりて 彼(か)の舟に いざ燃ゆる頬を 君が頬に ここには誰も 来ぬものを  いのち短し 恋せよ乙女 波に漂(ただよ)う 舟の様(よ)に 君が柔手(やわて)を 我が肩に ここには人目も 無いものを  いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 褪(あ)せぬ間に 心のほのお 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを
小さな喫茶店それは去年のことだった 星の綺麗な宵だった 二人で歩いた思い出の小径だよ なつかしい あの過ぎた日の事が浮かぶよ この道の歩くとき 何かしら悩ましくなる 春さきの宵だったが  小さな喫茶店にはいった時も 二人はお茶とお菓子を前にして ひと言もしゃべらぬ そばでラジオがあまい歌を やさしくうたってたが 二人はただだまって むきあっていたっけね遊佐未森E.NewbachF.Raymondそれは去年のことだった 星の綺麗な宵だった 二人で歩いた思い出の小径だよ なつかしい あの過ぎた日の事が浮かぶよ この道の歩くとき 何かしら悩ましくなる 春さきの宵だったが  小さな喫茶店にはいった時も 二人はお茶とお菓子を前にして ひと言もしゃべらぬ そばでラジオがあまい歌を やさしくうたってたが 二人はただだまって むきあっていたっけね
夜来香あわれ春風に 嘆く鶯よ 月に切なくも匂う夜来香 この香りよ  長き夜の涙 歌う鶯よ 恋の夢消えて残る夜来香 この夜来香  夜来香 白い花 夜来香 恋の花 ああ 胸痛く 歌悲し  あわれ春風に 嘆く鶯よ 尽きぬ思い出の花は夜来香 恋の夜来香  あわれ春風に 嘆く鶯よ 尽きぬ思い出の花は夜来香 恋の夜来香 夜来香 夜来香 夜来香遊佐未森黎錦光・訳詞:佐伯孝夫黎錦光あわれ春風に 嘆く鶯よ 月に切なくも匂う夜来香 この香りよ  長き夜の涙 歌う鶯よ 恋の夢消えて残る夜来香 この夜来香  夜来香 白い花 夜来香 恋の花 ああ 胸痛く 歌悲し  あわれ春風に 嘆く鶯よ 尽きぬ思い出の花は夜来香 恋の夜来香  あわれ春風に 嘆く鶯よ 尽きぬ思い出の花は夜来香 恋の夜来香 夜来香 夜来香 夜来香
蘇州夜曲君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の 花ちる春を 惜しむか 柳がすすり泣く  花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも  髪に飾ろうか 接吻(くちづけ)しよか 君が手折(たお)りし 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺遊佐未森西條八十服部良一君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の 花ちる春を 惜しむか 柳がすすり泣く  花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも  髪に飾ろうか 接吻(くちづけ)しよか 君が手折(たお)りし 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺
森の小径(こみち)ほろほろこぼれる 白い花を うけて泣いていた 愛らしい あなたよ  憶えているかい 森の小径 僕もかなしくて 青い空 仰いだ  なんにも言わずに いつか寄せた ちいさな肩だった 白い花 夢かよ遊佐未森佐伯孝夫灰田有紀彦ほろほろこぼれる 白い花を うけて泣いていた 愛らしい あなたよ  憶えているかい 森の小径 僕もかなしくて 青い空 仰いだ  なんにも言わずに いつか寄せた ちいさな肩だった 白い花 夢かよ
オレンジ何もしないで 何も言わないで ただ あなたと見てる 風に吹かれて 空を見上げてる ただ あなたと感じる  退屈じゃなく 眠いのでもなく ただ そこにいるだけ 理由もなしに 飲み込まれぬように この時代の波間に  サザンカの 坂道で もう一度 手を掴んだから  なぜこんなに 胸が熱くて 泣きそうになるの 言葉なんて 追いつかないくらいに もう 美しい夕焼け  何もしないで 何も言わないで ただ あなたと見ていて この瞬間を ここで生きてると 心から 思えたの  次々と 波は来る それぞれが 越えていかなくちゃ  今 私に 注ぐオレンジ 夢をつなぐの 手のひらから あふれるもの かたちにして 歩いてゆけばいい  沈む夕陽が 大きくなる ああ 明日のために また きっと 会うために  なぜこんなに 胸が熱くて 泣きそうになるの 言葉なんて 追いつかないくらいに もう 美しい夕焼け遊佐未森遊佐未森遊佐未森何もしないで 何も言わないで ただ あなたと見てる 風に吹かれて 空を見上げてる ただ あなたと感じる  退屈じゃなく 眠いのでもなく ただ そこにいるだけ 理由もなしに 飲み込まれぬように この時代の波間に  サザンカの 坂道で もう一度 手を掴んだから  なぜこんなに 胸が熱くて 泣きそうになるの 言葉なんて 追いつかないくらいに もう 美しい夕焼け  何もしないで 何も言わないで ただ あなたと見ていて この瞬間を ここで生きてると 心から 思えたの  次々と 波は来る それぞれが 越えていかなくちゃ  今 私に 注ぐオレンジ 夢をつなぐの 手のひらから あふれるもの かたちにして 歩いてゆけばいい  沈む夕陽が 大きくなる ああ 明日のために また きっと 会うために  なぜこんなに 胸が熱くて 泣きそうになるの 言葉なんて 追いつかないくらいに もう 美しい夕焼け
I'll rememberI'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will  今日も夕暮れは少し 滲んで光り  駆抜けてゆく 時をそっと 巻き戻す 響き始める あのメロディ 風に帰ろう  すべて金色に染まる 海を見ていた  果てしない道 一人きりじゃ 行けないと 迷う季節も 人の中で 愛を満ちてる  I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will  遠い街に旅に出て 帰らぬ人の 声が言葉が 今も胸で 愛を伝える  I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will遊佐未森遊佐未森遊佐未森I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will  今日も夕暮れは少し 滲んで光り  駆抜けてゆく 時をそっと 巻き戻す 響き始める あのメロディ 風に帰ろう  すべて金色に染まる 海を見ていた  果てしない道 一人きりじゃ 行けないと 迷う季節も 人の中で 愛を満ちてる  I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will  遠い街に旅に出て 帰らぬ人の 声が言葉が 今も胸で 愛を伝える  I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember forever and ever I'll remember I'll remember I'll remember all the love I'll remember I'll remember I'll remember I will
遠いピアノ帰り道 自転車は ひぐらしの 曲がり角で 誰かが 弾いている くり返す ピアノの音  Ah-fu- Ah-fu-  どこまでも 走っても 聞こえてくる 流れてくる あなたが 弾いていた 幼い日の ピアノの音  Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu-  小さな 手のひらは はずれた オクターブ 短い 前髪に 思いは あふれるのに  行きずりの その音で 遠い日々 近くなる  Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu-  上手に 弾けなくて 何度も まちがえて それでも まっすぐに きれいな 音がしてた  どこまでも 走っても 聞こえてくる 流れてくる あなたが 弾いていた 幼い日の ピアノの音 遠い日々 近くなる遊佐未森遊佐未森遊佐未森帰り道 自転車は ひぐらしの 曲がり角で 誰かが 弾いている くり返す ピアノの音  Ah-fu- Ah-fu-  どこまでも 走っても 聞こえてくる 流れてくる あなたが 弾いていた 幼い日の ピアノの音  Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu-  小さな 手のひらは はずれた オクターブ 短い 前髪に 思いは あふれるのに  行きずりの その音で 遠い日々 近くなる  Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu- Ah-fu-  上手に 弾けなくて 何度も まちがえて それでも まっすぐに きれいな 音がしてた  どこまでも 走っても 聞こえてくる 流れてくる あなたが 弾いていた 幼い日の ピアノの音 遠い日々 近くなる
通り雨まだ明るい 空から雨が降る 笑いながら 泣いてる人みたい  雨粒は 夏のにおい 微熱は おさまらない  ほんの少し 言葉を追いすぎて しなくていい 仲たがいをしてた  離れてゆく 足音さえ 聞こえないふりしてた 今は  ただ 立ちつくすだけ 突然の通り雨 傘は 差さないままでいい すぐに やむから  あなたの声 あなたのまなざしで 掬われてる あまりにさりげなく  気まぐれに 本当のこと はじいてしまわぬように そして  なぜ 激しくなるの 突然の通り雨 ぬれて 光るペイブメント すぐに かわくの 今は 立ちつくすだけ 突然の通り雨 傘は 差さないままでいい すぐに やむから遊佐未森遊佐未森遊佐未森まだ明るい 空から雨が降る 笑いながら 泣いてる人みたい  雨粒は 夏のにおい 微熱は おさまらない  ほんの少し 言葉を追いすぎて しなくていい 仲たがいをしてた  離れてゆく 足音さえ 聞こえないふりしてた 今は  ただ 立ちつくすだけ 突然の通り雨 傘は 差さないままでいい すぐに やむから  あなたの声 あなたのまなざしで 掬われてる あまりにさりげなく  気まぐれに 本当のこと はじいてしまわぬように そして  なぜ 激しくなるの 突然の通り雨 ぬれて 光るペイブメント すぐに かわくの 今は 立ちつくすだけ 突然の通り雨 傘は 差さないままでいい すぐに やむから
小さな桟橋小さな桟橋は 琥珀の海へと 船出を見送る そして潮は 満ちる  one of the blue splashes one of the blue breezes one of the blue dolphins each one a special piece one of the blue heavens one of the blue garsons one of the blue roses each one a special piece  小さな桟橋で 季節がはじまる  one of the blue splashes one of the blue breezes one of the blue dolphins each one a special piece one of the blue heavens one of the blue garsons one of the blue roses each one a special piece one of the blue cherrys one of the blue pastorals one of the ladybirds each one a special piece one of the blue sunspots one of the blue sea sides one of the blue seasons each one a special piece遊佐未森遊佐未森遊佐未森小さな桟橋は 琥珀の海へと 船出を見送る そして潮は 満ちる  one of the blue splashes one of the blue breezes one of the blue dolphins each one a special piece one of the blue heavens one of the blue garsons one of the blue roses each one a special piece  小さな桟橋で 季節がはじまる  one of the blue splashes one of the blue breezes one of the blue dolphins each one a special piece one of the blue heavens one of the blue garsons one of the blue roses each one a special piece one of the blue cherrys one of the blue pastorals one of the ladybirds each one a special piece one of the blue sunspots one of the blue sea sides one of the blue seasons each one a special piece
月夜の浜辺月夜の晩に、ボタンが一つ 波打際に、落ちてゐた。  それを拾つて、役立てようと 僕は思つたわけでもないが なぜだかそれを捨てるに忍びず 僕はそれを、袂に入れた。  月夜の晩に、ボタンが一つ 波打際に、落ちてゐた。  それを拾つて、役立てようと 僕は思つたわけでもないが 月に向つてそれは抛れず(ほふれず) 浪に向つてそれは抛れず 僕はそれを、袂に入れた。  月夜の晩に、拾つたボタンは 指先に沁み、心に沁みた。  月夜の晩に、拾つたボタンは、 どうしてそれが、捨てられようか?遊佐未森中原中也遊佐未森月夜の晩に、ボタンが一つ 波打際に、落ちてゐた。  それを拾つて、役立てようと 僕は思つたわけでもないが なぜだかそれを捨てるに忍びず 僕はそれを、袂に入れた。  月夜の晩に、ボタンが一つ 波打際に、落ちてゐた。  それを拾つて、役立てようと 僕は思つたわけでもないが 月に向つてそれは抛れず(ほふれず) 浪に向つてそれは抛れず 僕はそれを、袂に入れた。  月夜の晩に、拾つたボタンは 指先に沁み、心に沁みた。  月夜の晩に、拾つたボタンは、 どうしてそれが、捨てられようか?
クレマチスクレチマスの 垣根沿いに まわりだした 新しい時  憂うつも 空白も 色褪せて ほどけた 少しずつ 少しずつ 心地よい風が  雲が流れてゆく あなたにもとどく この空 雲が流れてゆく その先に見える 明日へ  クレチマスの 蔓をたどる 風車の 花がほほえむ  日向から あなたから 歌声が 聞こえる 目を閉じて 指先に 柔らかな光  雲が流れてゆく あなたにもとどく この空 雲が流れてゆく その先に見える 明日へ遊佐未森遊佐未森遊佐未森クレチマスの 垣根沿いに まわりだした 新しい時  憂うつも 空白も 色褪せて ほどけた 少しずつ 少しずつ 心地よい風が  雲が流れてゆく あなたにもとどく この空 雲が流れてゆく その先に見える 明日へ  クレチマスの 蔓をたどる 風車の 花がほほえむ  日向から あなたから 歌声が 聞こえる 目を閉じて 指先に 柔らかな光  雲が流れてゆく あなたにもとどく この空 雲が流れてゆく その先に見える 明日へ
Pie JesuPie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Agnus Dei. Agnus Dei. Agnus Dei. Agnus Dei. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Sempiternam. Sempiternam requiem遊佐未森Andrew Lloyd WebberAndrew Lloyd WebberPie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. Pie Jesu. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Agnus Dei. Agnus Dei. Agnus Dei. Agnus Dei. qui tollis peccata mundi dona eis requiem dona eis requiem  Sempiternam. Sempiternam requiem
leaf風に吹かれて 木の葉は踊る 何処に行くのか この並木道 君の足許 くるくるまわる くもり空でも ほのかに光る  わずかに残る 土の上まで 戻りたそうに さすらう木の葉  吹きだまりでは 息をひそめて 強い一吹き そっと待ってる  風に吹かれて 木の葉は踊る 何処に行くのか この並木道遊佐未森遊佐未森遊佐未森風に吹かれて 木の葉は踊る 何処に行くのか この並木道 君の足許 くるくるまわる くもり空でも ほのかに光る  わずかに残る 土の上まで 戻りたそうに さすらう木の葉  吹きだまりでは 息をひそめて 強い一吹き そっと待ってる  風に吹かれて 木の葉は踊る 何処に行くのか この並木道
small is beautiful朝 窓を開けたら ふと 潮風が まだ 夢のつづきを 見せるの  そっと 青く 包まれてゆく そう 優しいリズム  キラキラ光る海のそばで 時を泳いでく 小さなことが愛しくなる  この てのひらのなか 今 握るのは ただ 波の音だけ それだけ  人は 高く 大きなことを そう 求めるけど  小さな響き 小さなこの街の片隅で 歌が生まれ 愛は降りつむ キラキラ光る海のそばで 時を泳いでく ささやかな日々 紡いでゆく遊佐未森遊佐未森遊佐未森朝 窓を開けたら ふと 潮風が まだ 夢のつづきを 見せるの  そっと 青く 包まれてゆく そう 優しいリズム  キラキラ光る海のそばで 時を泳いでく 小さなことが愛しくなる  この てのひらのなか 今 握るのは ただ 波の音だけ それだけ  人は 高く 大きなことを そう 求めるけど  小さな響き 小さなこの街の片隅で 歌が生まれ 愛は降りつむ キラキラ光る海のそばで 時を泳いでく ささやかな日々 紡いでゆく
paddle out青が満ちる 水平線まで 漕ぎだしてゆくわ この時代の 波の上で そう 旅を続ける  見えなくて 立ちつくしてた わたしに海が 問い掛けた Lala lalalala lalalalalala lala 言葉じゃないね  戻らない夢やいたみも 全部 抱きしめて  あんな日も 雨のなか こんな日も 風のなか 雲の上 太陽は待ってるわ  青が満ちる 水平線まで 漕ぎだしてゆくわ ほら あんなに 輝いてる海 旅を続ける遊佐未森遊佐未森遊佐未森青が満ちる 水平線まで 漕ぎだしてゆくわ この時代の 波の上で そう 旅を続ける  見えなくて 立ちつくしてた わたしに海が 問い掛けた Lala lalalala lalalalalala lala 言葉じゃないね  戻らない夢やいたみも 全部 抱きしめて  あんな日も 雨のなか こんな日も 風のなか 雲の上 太陽は待ってるわ  青が満ちる 水平線まで 漕ぎだしてゆくわ ほら あんなに 輝いてる海 旅を続ける
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
still roomテーブルにのびた日射し おだやかな香りの草  南の窓から 海が見えるこの部屋で 古びたピアノを弾くわ  少しだけ話して あなたの声がいい そんな一言さえも 永遠のかけら  波の穂に揺られながら ありふれた夢のなかへ  風がすり抜けて カタカタ鳴る窓ガラス 木の葉の影が濃くなる  詰めかけのポプリが 床に散らばっても そんな一瞬さえも 永遠のかけら  あぁ 夕陽が燃えてる あぁ 明日を呼んでる  少しだけ話して あなたの声がいい そんな一言さえも 永遠のかけら  いつまでもこのまま 時が続くように 庭先で光る葉を そっと眺めてる遊佐未森遊佐未森遊佐未森テーブルにのびた日射し おだやかな香りの草  南の窓から 海が見えるこの部屋で 古びたピアノを弾くわ  少しだけ話して あなたの声がいい そんな一言さえも 永遠のかけら  波の穂に揺られながら ありふれた夢のなかへ  風がすり抜けて カタカタ鳴る窓ガラス 木の葉の影が濃くなる  詰めかけのポプリが 床に散らばっても そんな一瞬さえも 永遠のかけら  あぁ 夕陽が燃えてる あぁ 明日を呼んでる  少しだけ話して あなたの声がいい そんな一言さえも 永遠のかけら  いつまでもこのまま 時が続くように 庭先で光る葉を そっと眺めてる
ヤドカリ太陽 キラキラリ 岩場で 遊んでる 歩幅は 狭くとも 心は 青い空  太陽 キラキラリ 波音 くり返す ときには 迷っても 瞳に 青い空  潮風に洗われて そう 軽くなる まるくなる遊佐未森遊佐未森遊佐未森太陽 キラキラリ 岩場で 遊んでる 歩幅は 狭くとも 心は 青い空  太陽 キラキラリ 波音 くり返す ときには 迷っても 瞳に 青い空  潮風に洗われて そう 軽くなる まるくなる
life in the tree houseセコイアの木の上に暮らす 彼女はいつも 空に近い 裸足のままで しがみつけば ココロとココロ 響きあう  虹色に守られた 千年の宇宙を  life in the tree house ah- life in the tree house ah-  耳をすませば 聞こえてくる 遠くで満ちる あなたの声 鳥の戯れ 月の涙 木の根はそっと 伝えあう  虹色に守られた この星の明日を  life in the tree house ah- life in the tree house ah-  life in the tree house ah- life in the tree house ah- life in the tree house ah- life in the tree house ah-遊佐未森遊佐未森遊佐未森セコイアの木の上に暮らす 彼女はいつも 空に近い 裸足のままで しがみつけば ココロとココロ 響きあう  虹色に守られた 千年の宇宙を  life in the tree house ah- life in the tree house ah-  耳をすませば 聞こえてくる 遠くで満ちる あなたの声 鳥の戯れ 月の涙 木の根はそっと 伝えあう  虹色に守られた この星の明日を  life in the tree house ah- life in the tree house ah-  life in the tree house ah- life in the tree house ah- life in the tree house ah- life in the tree house ah-
旅立ちやけにはしゃいで通り過ぎてく 卒業証書持った人達 桜の花の便りが届く こんな季節はいつも思うの  ケヤキ並木で待っていた あなたの背中 大きく見えた 無口だけれど あふれてた 素直な優しさが  今 日に焼けた笑顔 そっと 胸によみがえる 三叉路で手を振って 二人はそれぞれの夢に 旅立って行ったから  日曜日には風をほどいて あなたに似てるかわいい子どもと 光に揺れて 笑いながら しあわせに 歩いていて欲しい  ケヤキ並木で出会っても お互いのこと 気づけないかも 時は静かに 思い出を 美しくするから  今 オレンジの空が そっと 春を連れてくる 三叉路のその先で あなたは何を見つけたの? きっと 信じているよ遊佐未森遊佐未森遊佐未森やけにはしゃいで通り過ぎてく 卒業証書持った人達 桜の花の便りが届く こんな季節はいつも思うの  ケヤキ並木で待っていた あなたの背中 大きく見えた 無口だけれど あふれてた 素直な優しさが  今 日に焼けた笑顔 そっと 胸によみがえる 三叉路で手を振って 二人はそれぞれの夢に 旅立って行ったから  日曜日には風をほどいて あなたに似てるかわいい子どもと 光に揺れて 笑いながら しあわせに 歩いていて欲しい  ケヤキ並木で出会っても お互いのこと 気づけないかも 時は静かに 思い出を 美しくするから  今 オレンジの空が そっと 春を連れてくる 三叉路のその先で あなたは何を見つけたの? きっと 信じているよ
サヨナラ東京よく晴れた午後に泳いでる 金のほこり もうすぐ引越しするんです やっと決めた  会えるはずもないのに わかっていたのに それでも  サヨナラ 思い出のまま 暮らしていた日々 サヨナラ 眠らない街 リピートの歌 聞こえるけど  稲妻とともにやってきて 去って行った もう誰も好きにならないと 思った日も  街も 住んでる人も 陽射しも変わってゆくので  サヨナラ その一言は 言えないままでも サヨナラ 信号待ちで たそがれる人も サヨナラ 東京タワー 夕暮れのあかり サヨナラ 人混みの道 向き合えたこと 忘れないわ遊佐未森遊佐未森遊佐未森よく晴れた午後に泳いでる 金のほこり もうすぐ引越しするんです やっと決めた  会えるはずもないのに わかっていたのに それでも  サヨナラ 思い出のまま 暮らしていた日々 サヨナラ 眠らない街 リピートの歌 聞こえるけど  稲妻とともにやってきて 去って行った もう誰も好きにならないと 思った日も  街も 住んでる人も 陽射しも変わってゆくので  サヨナラ その一言は 言えないままでも サヨナラ 信号待ちで たそがれる人も サヨナラ 東京タワー 夕暮れのあかり サヨナラ 人混みの道 向き合えたこと 忘れないわ
空に咲く花ひとつふたつ 夜空を描いてゆく 花火を今年もまた待ってた 古い街のくり返される景色 気の合う人たちと見ています  あなたのいないはじめての季節を 手にひらにそっと握ってた  天までとどきそう 歓声がこだまして 打ち上げ花火が 一瞬 あなたの場所を照らすよ そのかたち 永遠を忘れぬように 焼きつけた  浴衣のすそ 砂に遊ばせながら 潮風がほんのり目にしみる みんなみんな 同じものを見つめて それぞれの想いを重ねるの  もしもあなたが今ここにいたなら どんな夢 空に見るかしら  天までとどきそう 生まれては消えてゆく 一夜の波間に それでも あなたが愛したものは 美しく 永遠にきらめく花火 空高く  天までとどきそう 歓声がこだまして 打ち上げ花火が 一瞬 あなたの場所を照らすよ そのかたち 永遠を忘れぬように 焼きつけて 天までとどきそう 生まれては消えてゆく 一夜の波間に それでも あなたが愛したものは 美しく 永遠にきらめく花火 空高く ほらまたひとつ 鮮やかに遊佐未森遊佐未森小河星志ひとつふたつ 夜空を描いてゆく 花火を今年もまた待ってた 古い街のくり返される景色 気の合う人たちと見ています  あなたのいないはじめての季節を 手にひらにそっと握ってた  天までとどきそう 歓声がこだまして 打ち上げ花火が 一瞬 あなたの場所を照らすよ そのかたち 永遠を忘れぬように 焼きつけた  浴衣のすそ 砂に遊ばせながら 潮風がほんのり目にしみる みんなみんな 同じものを見つめて それぞれの想いを重ねるの  もしもあなたが今ここにいたなら どんな夢 空に見るかしら  天までとどきそう 生まれては消えてゆく 一夜の波間に それでも あなたが愛したものは 美しく 永遠にきらめく花火 空高く  天までとどきそう 歓声がこだまして 打ち上げ花火が 一瞬 あなたの場所を照らすよ そのかたち 永遠を忘れぬように 焼きつけて 天までとどきそう 生まれては消えてゆく 一夜の波間に それでも あなたが愛したものは 美しく 永遠にきらめく花火 空高く ほらまたひとつ 鮮やかに
see you in springカシミアの朝は 陽だまりを連れて 変わってゆく季節が舞い戻る こんな日は植えよう 秋蒔きの球根  そう あなたは太陽だから 目が覚めたとき そばにいてほしい あぁ 来年の春になっても このあたたかさ 続くよう 願いながら  はじまりはいつも 旅人のようで 見慣れてる場所も どことなく 愛しくうつって 生まれたての気持ち  そう あなたは太陽だから どんなときでも そばにいてほしい あぁ 来年の春になったら ほのかに香る庭になる 色をのせて  あこがれも過去も 二人分持って はじめよう ここに ロマンスの花が咲きますように  そう あなたは太陽だから 目が覚めたとき そばにいてほしい あぁ 来年の春になっても このあたたかさ 続くよう 願いながら遊佐未森遊佐未森遊佐未森カシミアの朝は 陽だまりを連れて 変わってゆく季節が舞い戻る こんな日は植えよう 秋蒔きの球根  そう あなたは太陽だから 目が覚めたとき そばにいてほしい あぁ 来年の春になっても このあたたかさ 続くよう 願いながら  はじまりはいつも 旅人のようで 見慣れてる場所も どことなく 愛しくうつって 生まれたての気持ち  そう あなたは太陽だから どんなときでも そばにいてほしい あぁ 来年の春になったら ほのかに香る庭になる 色をのせて  あこがれも過去も 二人分持って はじめよう ここに ロマンスの花が咲きますように  そう あなたは太陽だから 目が覚めたとき そばにいてほしい あぁ 来年の春になっても このあたたかさ 続くよう 願いながら
ココア北風の海は 人影もなくて マフラーを結びなおしたり どこまでも続く 雲を見ていると 別れたあの日が近くなる ココアをたのんで こどもみたいだと笑われて 笑い返すうち 甘すぎたココアでも もっともっともっと 甘いのがよくて 溺れた 恋は 優しく 激しい 海のよう 波に乗ったり 波にのまれたり せつないね 夢だけが ほろ苦く 破れたの 終わらない思い出は 行き場もなく 彷徨うだけ  あなたと出会って あなたと恋して ふれてみても なぜとどかない 目には見えなくて 感じられなくて 本当のあなたを探した 恋は 深くて ゆるい 海のよう すごく青くて やけに目にしみた せつないね 忘却のかなたまで ゆけるのか あてのないこの時を あなたらしくいてほしいよ  せつないね 夢だけが ほろ苦く 破れたの 終わらない思い出は 行き場もなく 彷徨うだけ せつないね 忘却のかなたまで ゆけるのか あてのないこの時を わたしらしくやってゆくわ遊佐未森遊佐未森遊佐未森北風の海は 人影もなくて マフラーを結びなおしたり どこまでも続く 雲を見ていると 別れたあの日が近くなる ココアをたのんで こどもみたいだと笑われて 笑い返すうち 甘すぎたココアでも もっともっともっと 甘いのがよくて 溺れた 恋は 優しく 激しい 海のよう 波に乗ったり 波にのまれたり せつないね 夢だけが ほろ苦く 破れたの 終わらない思い出は 行き場もなく 彷徨うだけ  あなたと出会って あなたと恋して ふれてみても なぜとどかない 目には見えなくて 感じられなくて 本当のあなたを探した 恋は 深くて ゆるい 海のよう すごく青くて やけに目にしみた せつないね 忘却のかなたまで ゆけるのか あてのないこの時を あなたらしくいてほしいよ  せつないね 夢だけが ほろ苦く 破れたの 終わらない思い出は 行き場もなく 彷徨うだけ せつないね 忘却のかなたまで ゆけるのか あてのないこの時を わたしらしくやってゆくわ
青の行方一筆の白い雲 胸に書き写した ままならないことさえ 素直に見れるようで  加速する人の世は ずっと 声高でも 土の上 星の下 日々は変わらない  空よ おしえて 青の行方 風よ 聞かせて 愛の言葉 なぜ 遠い目をしているの?  ビルの跡 人知れず すすきの穂がゆれる 月影に守られて 気高さに満ちている  追いかけて 追い越して 何を求めてるの? ふりむけば 夕映えが そっと しのび寄る  雲の向こうに 青の行方 いつか聞こえた 愛の言葉 もう あなたのそばにいたい  空よ おしえて 青の行方 風よ 聞かせて 愛の言葉 今 あなたは何を見るの?遊佐未森遊佐未森宮島純一筆の白い雲 胸に書き写した ままならないことさえ 素直に見れるようで  加速する人の世は ずっと 声高でも 土の上 星の下 日々は変わらない  空よ おしえて 青の行方 風よ 聞かせて 愛の言葉 なぜ 遠い目をしているの?  ビルの跡 人知れず すすきの穂がゆれる 月影に守られて 気高さに満ちている  追いかけて 追い越して 何を求めてるの? ふりむけば 夕映えが そっと しのび寄る  雲の向こうに 青の行方 いつか聞こえた 愛の言葉 もう あなたのそばにいたい  空よ おしえて 青の行方 風よ 聞かせて 愛の言葉 今 あなたは何を見るの?
Pixie途切れていた手紙の続き 色褪せてきたのに 突然のメールが届いて あの頃へ誘うの  二人は 違う国 生まれても 出会えたのに  越えられなかったのは きっと その距離だけじゃなく 瞳の奥にそびえていた 黒くせつない壁  ずっと あなたを守れなくて ごめんね すべて投げだして ゆけなかった 思い出ごと ギュッと抱きしめられたら らせんのかなたで 夢見る ピクシーのように  ふしぎなかたちのアンテナを 壁に描きつづけて 夜の波の上 同じこと 考えて眠った  二人の なぞがなぞ 逆らえない 見えないけど  ずっと あなたを守れなくて ごめんね すべて投げだして ゆけなかった 冬の匂い 夏の朝陽にとかす らせんのかなたで 待っている ピクシーのように遊佐未森遊佐未森遊佐未森途切れていた手紙の続き 色褪せてきたのに 突然のメールが届いて あの頃へ誘うの  二人は 違う国 生まれても 出会えたのに  越えられなかったのは きっと その距離だけじゃなく 瞳の奥にそびえていた 黒くせつない壁  ずっと あなたを守れなくて ごめんね すべて投げだして ゆけなかった 思い出ごと ギュッと抱きしめられたら らせんのかなたで 夢見る ピクシーのように  ふしぎなかたちのアンテナを 壁に描きつづけて 夜の波の上 同じこと 考えて眠った  二人の なぞがなぞ 逆らえない 見えないけど  ずっと あなたを守れなくて ごめんね すべて投げだして ゆけなかった 冬の匂い 夏の朝陽にとかす らせんのかなたで 待っている ピクシーのように
a little bird told me願いをかける人のてのひらから 風の庭で育った鳥が飛ぶよ  小さな望みを叶えるために ビロードの羽をはばたかせ 雲をぬけ どこまでも 昇ってゆき 音のない暗闇にたどり着いた  宇宙の涯てから目にしたものは ただひとつぶの青い涙  あまりにも美しいその姿に すべてはそこにあるとさえずった遊佐未森遊佐未森ホルスト願いをかける人のてのひらから 風の庭で育った鳥が飛ぶよ  小さな望みを叶えるために ビロードの羽をはばたかせ 雲をぬけ どこまでも 昇ってゆき 音のない暗闇にたどり着いた  宇宙の涯てから目にしたものは ただひとつぶの青い涙  あまりにも美しいその姿に すべてはそこにあるとさえずった
ハモニカつめたい水 緑のハモニカ プカプカ吹き 雲が生まれたよ  川を渡る はずれたハミング 腕をとって 僕をはこんだ  ねぇ あなたのてのひらから いろんな歌 歌いだしてゆけばいいね  風が吹いて 夕焼けハモニカ プカプカ鳴る おいしい窓に  ねぇ 灯りがともるように いろんな歌 想いだしてゆけばいいね  ねぇ あの日の子供たちが いろんなこと 忘れないでいればいいね遊佐未森杉林恭雄杉林恭雄つめたい水 緑のハモニカ プカプカ吹き 雲が生まれたよ  川を渡る はずれたハミング 腕をとって 僕をはこんだ  ねぇ あなたのてのひらから いろんな歌 歌いだしてゆけばいいね  風が吹いて 夕焼けハモニカ プカプカ鳴る おいしい窓に  ねぇ 灯りがともるように いろんな歌 想いだしてゆけばいいね  ねぇ あの日の子供たちが いろんなこと 忘れないでいればいいね
火星水路夜風にふかれ 歩いてみれば 心は空へ 旅立ってゆくの  火星の上 水の道があると 信じられていた時代  夢追う人は 星空見上げ 胸躍らせて 地図描き続けた  NASAが生まれ 探査機が運ばれ 水はそこになかったと  火星水路が 見えるよ 見えるよ 尽きせぬロマン きらめいて 揺れてる 錯覚なんて 無粋なひとこと 恋は幻 そんなことないと思うよ  見えないものを空想したり 見えてるものに夢ふくらんだり  もうひとつの世界は この地球のマインドからあふれてる  火星水路が 見えるよ 見えるよ あなたのことを恋いこがれる私に 錯覚なんて 無粋なひとこと 恋は幻 そんなことないと思う 感じているから せつなくなるから 嬉しくなるから 今生きてるから 空を見るの遊佐未森遊佐未森遊佐未森夜風にふかれ 歩いてみれば 心は空へ 旅立ってゆくの  火星の上 水の道があると 信じられていた時代  夢追う人は 星空見上げ 胸躍らせて 地図描き続けた  NASAが生まれ 探査機が運ばれ 水はそこになかったと  火星水路が 見えるよ 見えるよ 尽きせぬロマン きらめいて 揺れてる 錯覚なんて 無粋なひとこと 恋は幻 そんなことないと思うよ  見えないものを空想したり 見えてるものに夢ふくらんだり  もうひとつの世界は この地球のマインドからあふれてる  火星水路が 見えるよ 見えるよ あなたのことを恋いこがれる私に 錯覚なんて 無粋なひとこと 恋は幻 そんなことないと思う 感じているから せつなくなるから 嬉しくなるから 今生きてるから 空を見るの
Little Garden細い路地を曲がると はじめての庭が どこかしら懐かしく 迎えてくれました  雨上がりの雫は 木の葉の宝石 風にそよぐ 私の 小さな夢でした  Just a little garden forever in my mind遊佐未森遊佐未森遊佐未森細い路地を曲がると はじめての庭が どこかしら懐かしく 迎えてくれました  雨上がりの雫は 木の葉の宝石 風にそよぐ 私の 小さな夢でした  Just a little garden forever in my mind
バンビふりむけば いつだって 私を見つめてた 草原を駆けぬける つぶらな瞳は 銀色の風のなか ほほえみだけ残し 足音もさせないで 遠い旅へ  空白の空の向こう あなたが笑うアルカディア  光のバンビ いつまでも この心で 跳ねてて かわいた道で 迷ったら そのまつ毛の先から 導いて  過ぎ去ったあの日々を 少しずつ辿れば 水たまり 風車 ひばりの声  ありふれたものがすべて あなたがくれた宝物  光のバンビ いつまでも この心で 跳ねてて 人混みのなか 迷ったら そのまつ毛の先から 導いて そこにいて遊佐未森遊佐未森遊佐未森ふりむけば いつだって 私を見つめてた 草原を駆けぬける つぶらな瞳は 銀色の風のなか ほほえみだけ残し 足音もさせないで 遠い旅へ  空白の空の向こう あなたが笑うアルカディア  光のバンビ いつまでも この心で 跳ねてて かわいた道で 迷ったら そのまつ毛の先から 導いて  過ぎ去ったあの日々を 少しずつ辿れば 水たまり 風車 ひばりの声  ありふれたものがすべて あなたがくれた宝物  光のバンビ いつまでも この心で 跳ねてて 人混みのなか 迷ったら そのまつ毛の先から 導いて そこにいて
ボーダーラインあの日から 曇り空になぐさめられている 保守的な態度も 精一杯のうたかた 見ようとすればするほど すべてがぼやけてく つかめない現実 波が寄せる 長いまばたき許して  悲しみ 急がないで さりげなく過ぎてゆかないで 割りきれない感情 抱きしめて そのままで 歩いてゆこう その先の朝の庭 夢見て 今日は眠ろう  ポーカーフェイスの隅で 子猫が鳴いている さまよう眼差しは それでもまだ遠くを ボーダーラインの際で 小さく息をする 大きな木の幹に もたれながら 淡い言葉飛ばそう  悲しみ 急がないで さりげなく過ぎてゆかないで 崩れてゆく感情 こぼれても どうしても 歩いてゆこう その先の朝の庭 夢見て 今日は眠ろう  悲しみ 急がないで さりげなく過ぎてゆかないで 割りきれない感情 抱きしめて そのままで 歩いてゆこう その先の朝の庭 夢見て 今日は眠ろう遊佐未森遊佐未森石井妥師あの日から 曇り空になぐさめられている 保守的な態度も 精一杯のうたかた 見ようとすればするほど すべてがぼやけてく つかめない現実 波が寄せる 長いまばたき許して  悲しみ 急がないで さりげなく過ぎてゆかないで 割りきれない感情 抱きしめて そのままで 歩いてゆこう その先の朝の庭 夢見て 今日は眠ろう  ポーカーフェイスの隅で 子猫が鳴いている さまよう眼差しは それでもまだ遠くを ボーダーラインの際で 小さく息をする 大きな木の幹に もたれながら 淡い言葉飛ばそう  悲しみ 急がないで さりげなく過ぎてゆかないで 崩れてゆく感情 こぼれても どうしても 歩いてゆこう その先の朝の庭 夢見て 今日は眠ろう  悲しみ 急がないで さりげなく過ぎてゆかないで 割りきれない感情 抱きしめて そのままで 歩いてゆこう その先の朝の庭 夢見て 今日は眠ろう
眠れぬ夜の庭で眠れぬ夜の庭では なにもかもがきれいだわ 夜霧が降りた濡れ緑 月あかりがこぼれて  冷たくしてたグレープフルーツに そっとキスをする 目を閉じる 耳をすましてる  Breathing with the leaves, wishing we could both be in the garden もう一度 会いたくなって Breathing with the leaves あふれてくる願いを 夜空に数えてしまう  眠れぬ夜の庭では なにもかもがおしゃべり  もうそれ以上 自分を責めないで 見守ってくれる 風も木も 遠い歌声も  Breathing with the leaves, wishing we could both be in the garden やさしく包まれてゆく Breathing with the leaves ゆるやかに流れてる 緑の香りのなかで  Breathing with the leaves, wishing we could both be in the garden もう一度 会いたくなって Breathing with the leaves あふれてくる願いは 夜空にあずけておこう遊佐未森遊佐未森遊佐未森眠れぬ夜の庭では なにもかもがきれいだわ 夜霧が降りた濡れ緑 月あかりがこぼれて  冷たくしてたグレープフルーツに そっとキスをする 目を閉じる 耳をすましてる  Breathing with the leaves, wishing we could both be in the garden もう一度 会いたくなって Breathing with the leaves あふれてくる願いを 夜空に数えてしまう  眠れぬ夜の庭では なにもかもがおしゃべり  もうそれ以上 自分を責めないで 見守ってくれる 風も木も 遠い歌声も  Breathing with the leaves, wishing we could both be in the garden やさしく包まれてゆく Breathing with the leaves ゆるやかに流れてる 緑の香りのなかで  Breathing with the leaves, wishing we could both be in the garden もう一度 会いたくなって Breathing with the leaves あふれてくる願いは 夜空にあずけておこう
ポプラ街路樹を歩いてゆく あなたの手をそっととった 垂直に伸びた枝が 急に揺れて息をする  孤独よりも遠く ふさぎ込んでいた日々 冷えた指の先に あなたの手の温度  ああ 愛しさも 運命も 悲しみの涙も この時のなかで いつか受けとめるから ああ 夏がゆき 秋が来て 枯れ葉が散っても この星のなかで 歌は鳴り響いてる すくってくれた ささやかな体温  抱き上げられた子どもの 涙のあと 虹のはじまり ミルク色の木漏れ陽が 丸い頬をなでてゆく  空気よりも近く あなたを感じられる モヘアの袖口も あたたかくなったよ  ああ あこがれも やさしさも 秘められた力も この時のなかで いつか近づけるのか ああ 冬が来て 春を待つ つぼみの静けさと この星の上で 歌うたい続ける 抱きしめていて ささやかな体温  ああ 愛しさも 運命も 悲しみの涙も この時のなかで いつか受けとめるから ああ 夏がゆき 秋が来て 枯れ葉が散っても この星のなかで 歌は鳴り響いてる かけがえのない ささやかな体温遊佐未森遊佐未森遊佐未森街路樹を歩いてゆく あなたの手をそっととった 垂直に伸びた枝が 急に揺れて息をする  孤独よりも遠く ふさぎ込んでいた日々 冷えた指の先に あなたの手の温度  ああ 愛しさも 運命も 悲しみの涙も この時のなかで いつか受けとめるから ああ 夏がゆき 秋が来て 枯れ葉が散っても この星のなかで 歌は鳴り響いてる すくってくれた ささやかな体温  抱き上げられた子どもの 涙のあと 虹のはじまり ミルク色の木漏れ陽が 丸い頬をなでてゆく  空気よりも近く あなたを感じられる モヘアの袖口も あたたかくなったよ  ああ あこがれも やさしさも 秘められた力も この時のなかで いつか近づけるのか ああ 冬が来て 春を待つ つぼみの静けさと この星の上で 歌うたい続ける 抱きしめていて ささやかな体温  ああ 愛しさも 運命も 悲しみの涙も この時のなかで いつか受けとめるから ああ 夏がゆき 秋が来て 枯れ葉が散っても この星のなかで 歌は鳴り響いてる かけがえのない ささやかな体温
Silent Bells街中輝く夜に包まれて さざめきはじめると 懐かしい気持ちが君の名前を 思い出させるよ  銀色の樹々に抱かれて 痛みさえ知らなかった 少年の頃  あの時君が話してくれたこと 僕には分からなかった 音もなく降りつもる白い記憶は 胸の中残る  キャンドルにともした光 いつまでも消えない夢 凍える窓に映している  雪がやんだから 星が見えるから 君に会いにゆく 探した 僕だけの 言葉を君に伝えたい  自転車に勇気を つんで走り出す 白い息吐いて  冷たい夜の空気には 君からのメッセージが 時間を越えて響いている  雪がやんだから 星が見えるから 君に会いにゆく 見つけた 特別な 言葉を君に伝えたい  雪がやんだから 星が見えるから 光る街抜けて 頬に風受けて 君に会いにゆく 探した 僕だけの 言葉を君に伝えたい遊佐未森古賀森男・遊佐未森古賀森男・遊佐未森街中輝く夜に包まれて さざめきはじめると 懐かしい気持ちが君の名前を 思い出させるよ  銀色の樹々に抱かれて 痛みさえ知らなかった 少年の頃  あの時君が話してくれたこと 僕には分からなかった 音もなく降りつもる白い記憶は 胸の中残る  キャンドルにともした光 いつまでも消えない夢 凍える窓に映している  雪がやんだから 星が見えるから 君に会いにゆく 探した 僕だけの 言葉を君に伝えたい  自転車に勇気を つんで走り出す 白い息吐いて  冷たい夜の空気には 君からのメッセージが 時間を越えて響いている  雪がやんだから 星が見えるから 君に会いにゆく 見つけた 特別な 言葉を君に伝えたい  雪がやんだから 星が見えるから 光る街抜けて 頬に風受けて 君に会いにゆく 探した 僕だけの 言葉を君に伝えたい
Diary明日のシャツに迷ってるだけで もう 夜は深くなる たとえば 逢えない日のことも たいせつに 綴ってゆこう  朝になれば 窓を開けて ひとりぶん 林檎をむいて 動きだした 町の声に すこしだけ 時計を気にしながら  はねてる前髪を直してると もう 空が明けてゆく たとえば どんな遠い場所に 生まれても 逢えたと思う  日曜には 鍵を開けて ふたりぶん お茶を沸かして ゆるい坂を 登ってくる 靴音に 胸はずませる  ひとつの朝 ひとつの季節 いくつ語り終えても 花は開き 青い実は生まれ 日々は綴られてゆく  夜になれば 灯を点して 読みかけの本を開いて 誘われてく 夢の中で 新しいページをめくる  春になれば 林檎の樹に 白い花 まぶしく咲いて 時は今日も この手の中 紅い実を乗せて過ぎてく  朝になれば 窓を開けて ひとりぶん 林檎をむいて 動きだした 町の声に すこしだけ 時計気にして遊佐未森工藤順子外間隆史明日のシャツに迷ってるだけで もう 夜は深くなる たとえば 逢えない日のことも たいせつに 綴ってゆこう  朝になれば 窓を開けて ひとりぶん 林檎をむいて 動きだした 町の声に すこしだけ 時計を気にしながら  はねてる前髪を直してると もう 空が明けてゆく たとえば どんな遠い場所に 生まれても 逢えたと思う  日曜には 鍵を開けて ふたりぶん お茶を沸かして ゆるい坂を 登ってくる 靴音に 胸はずませる  ひとつの朝 ひとつの季節 いくつ語り終えても 花は開き 青い実は生まれ 日々は綴られてゆく  夜になれば 灯を点して 読みかけの本を開いて 誘われてく 夢の中で 新しいページをめくる  春になれば 林檎の樹に 白い花 まぶしく咲いて 時は今日も この手の中 紅い実を乗せて過ぎてく  朝になれば 窓を開けて ひとりぶん 林檎をむいて 動きだした 町の声に すこしだけ 時計気にして
ONE夜明けのバスの窓辺 もたれて瞼閉じてる 流れる匂いだけで景色が判る  あの人のあの場所から初めて一人の旅 優しさに埋もれたら明日が見えなくなる  スピード上げて走る 消えてく月の真下を 遠くに見える夢を追いかけてゆく  本当は悲しいほど誰でも知ってるけど  人は一人きりで 生まれて来る事を 人は一人きりで 帰ってゆく事を だから淋しくなる だから逢いたくなる とても愛しくなる とても大事になる  失くした時間だけが永遠になる  あの人の居ない世界 陽射しは何色だろう  人は巡り合って いつか好きになって 時は短すぎて だけど止まれなくて だから一緒にいた 二人で歩いてた とても愛しかった とても大事だった 人は一人きりで 始める旅がある 人は一人きりで 見つめる夢がある だから淋しくなる だから逢いたくなる とても愛しくなる とても大事になる遊佐未森工藤順子外間隆史夜明けのバスの窓辺 もたれて瞼閉じてる 流れる匂いだけで景色が判る  あの人のあの場所から初めて一人の旅 優しさに埋もれたら明日が見えなくなる  スピード上げて走る 消えてく月の真下を 遠くに見える夢を追いかけてゆく  本当は悲しいほど誰でも知ってるけど  人は一人きりで 生まれて来る事を 人は一人きりで 帰ってゆく事を だから淋しくなる だから逢いたくなる とても愛しくなる とても大事になる  失くした時間だけが永遠になる  あの人の居ない世界 陽射しは何色だろう  人は巡り合って いつか好きになって 時は短すぎて だけど止まれなくて だから一緒にいた 二人で歩いてた とても愛しかった とても大事だった 人は一人きりで 始める旅がある 人は一人きりで 見つめる夢がある だから淋しくなる だから逢いたくなる とても愛しくなる とても大事になる
つゆくさ(小夜曲)君の声が聞こえるように いつも窓を開けてみるよ  ひとりきりの静かな夜は 桃を食べて月を見てる 音楽のように 空に浮かんで 流れてゆきたい 君の胸に  君の声が聞こえるように いつも窓を開けているよ 遠く離れても この空の下 同じ月を見て ほほえんでる遊佐未森遊佐未森遊佐未森君の声が聞こえるように いつも窓を開けてみるよ  ひとりきりの静かな夜は 桃を食べて月を見てる 音楽のように 空に浮かんで 流れてゆきたい 君の胸に  君の声が聞こえるように いつも窓を開けているよ 遠く離れても この空の下 同じ月を見て ほほえんでる
バースデイ風力オルゴオルのいたずらで生まれた ふたりは朝のポリバケツで眠る ママの手の中で燃える 涙流れても消えない炎で  ほら 天使のピクニック 丘の上 さあ オレンジマーマレードの一日に 火をつけて  昨日 年老いたイルカ使いたちの 胸に抱かれた迷子のペガサスが ひづめの音だけ高く おとぎ話から帰ってこない  ほら 天使のヴァイオリン 草の上 さあ ひやしたチョコレートの風にのって でておいで  ほら 天使が羽を広げてる さあ ふたりはダイアモンドの空を抱いて 舞い上がれ  ハッピーバースデイ!遊佐未森杉林恭雄杉林恭雄風力オルゴオルのいたずらで生まれた ふたりは朝のポリバケツで眠る ママの手の中で燃える 涙流れても消えない炎で  ほら 天使のピクニック 丘の上 さあ オレンジマーマレードの一日に 火をつけて  昨日 年老いたイルカ使いたちの 胸に抱かれた迷子のペガサスが ひづめの音だけ高く おとぎ話から帰ってこない  ほら 天使のヴァイオリン 草の上 さあ ひやしたチョコレートの風にのって でておいで  ほら 天使が羽を広げてる さあ ふたりはダイアモンドの空を抱いて 舞い上がれ  ハッピーバースデイ!
ミラクルほら ひそかに めくるめく季節の予感 この小さな 風通しのいい部屋から  寄り道も回り道も あなたへ戻っていった  空の片隅で 光の粒を受けとめるよ 風のまんなかで 心のままにはじめよう  ほら ほのかに ミネラルを含んだ言葉 そう 静かに ミラクルを呼び覚ましてく  ずっと一緒だったような 昨日出会ったみたいな  いつも それぞれの 無邪気な日々を重ね合わせ いつか すきとおる 心に花を咲かせよう  空の片隅で 光の粒を受けとめるよ 風のまんなかで 心のままにはじめよう いつも それぞれの 無邪気な日々を重ね合わせ いつか すきとおる 心に花を咲かせよう遊佐未森遊佐未森小河星志ほら ひそかに めくるめく季節の予感 この小さな 風通しのいい部屋から  寄り道も回り道も あなたへ戻っていった  空の片隅で 光の粒を受けとめるよ 風のまんなかで 心のままにはじめよう  ほら ほのかに ミネラルを含んだ言葉 そう 静かに ミラクルを呼び覚ましてく  ずっと一緒だったような 昨日出会ったみたいな  いつも それぞれの 無邪気な日々を重ね合わせ いつか すきとおる 心に花を咲かせよう  空の片隅で 光の粒を受けとめるよ 風のまんなかで 心のままにはじめよう いつも それぞれの 無邪気な日々を重ね合わせ いつか すきとおる 心に花を咲かせよう
レモンの木一口囓ったら 風向きが変わって すぼめたくちびる光る 陽射しをすいこんだ酸っぱい曲線は はじけそうな愛のしるし  俺達もう 歩き出そう 青い道へ  ほほえみこぼれる前に そのまま止めないでね とがった大地のしずく レモンが揺れているよ  無邪気なまなざしの輪郭をなぞれば 小さなレモンのかたち  俺達もう 楽しもうよ にじむ野性  涙がこぼれる前に そのまま止めないでね とがった大地のしずく レモンが揺れているよ 眩しい時のかけらが たわわに実った頃 渇いた銀色の空 レモンの木を見にゆこう遊佐未森遊佐未森遊佐未森・古賀森男一口囓ったら 風向きが変わって すぼめたくちびる光る 陽射しをすいこんだ酸っぱい曲線は はじけそうな愛のしるし  俺達もう 歩き出そう 青い道へ  ほほえみこぼれる前に そのまま止めないでね とがった大地のしずく レモンが揺れているよ  無邪気なまなざしの輪郭をなぞれば 小さなレモンのかたち  俺達もう 楽しもうよ にじむ野性  涙がこぼれる前に そのまま止めないでね とがった大地のしずく レモンが揺れているよ 眩しい時のかけらが たわわに実った頃 渇いた銀色の空 レモンの木を見にゆこう
ラララてのひらいっぱいに 貝殻をのせて笑ってる あなたのほほえみは 過ぎ去る時間をゆるめてく  並んで座ってると 二人は二人のままになる  ラララ 風になって あなたの耳 くすぐってたい ラララ 水になって あなたの胸 うるおしてあげたい  近づくとその分 もっともっとそばにいたくて  逢えないときは いつも でたらめな歌くちずさんで  ラララ 鳥になって あなたの空 飛びまわりたい ラララ 花になって あなたの庭 咲いて 揺れていたい ラララ 風になって あなたの耳 くすぐってたい ラララ 水になって あなたの胸 うるおしてあげたい遊佐未森遊佐未森遊佐未森てのひらいっぱいに 貝殻をのせて笑ってる あなたのほほえみは 過ぎ去る時間をゆるめてく  並んで座ってると 二人は二人のままになる  ラララ 風になって あなたの耳 くすぐってたい ラララ 水になって あなたの胸 うるおしてあげたい  近づくとその分 もっともっとそばにいたくて  逢えないときは いつも でたらめな歌くちずさんで  ラララ 鳥になって あなたの空 飛びまわりたい ラララ 花になって あなたの庭 咲いて 揺れていたい ラララ 風になって あなたの耳 くすぐってたい ラララ 水になって あなたの胸 うるおしてあげたい
水のなかくじらの背中の上 丸い穴にころがり落ちた 目覚めたときにはまだ ピンクのシャンパンはじけてる  プールサイド 広がる 水田から風が吹いて  水のなか 昨日の空を見つけた 水のなか 誰かむかえに来てほしい  何が悲しくて こんな ひとり旅をしているのだろう いつだって ほがらかな まあるいハートでいられたら  プールサイド 見かけた あの人はどこから来たの  水のなか 明日の空を探した 水のなか そしらぬ太陽 眩しくて 水のなか くやしいけれど やっぱり 水のなか 君がむかえに来てほしい遊佐未森遊佐未森遊佐未森くじらの背中の上 丸い穴にころがり落ちた 目覚めたときにはまだ ピンクのシャンパンはじけてる  プールサイド 広がる 水田から風が吹いて  水のなか 昨日の空を見つけた 水のなか 誰かむかえに来てほしい  何が悲しくて こんな ひとり旅をしているのだろう いつだって ほがらかな まあるいハートでいられたら  プールサイド 見かけた あの人はどこから来たの  水のなか 明日の空を探した 水のなか そしらぬ太陽 眩しくて 水のなか くやしいけれど やっぱり 水のなか 君がむかえに来てほしい
エコーふれあう木の葉の音 鳥の声が横切る  孤独の切り株に 舞い降りた自由 千年のささやき 葉脈のさざ波  なめらかなサイクル 答えを持たない旅 すきとおる言葉 森の姿を聞かせて  静けさに包まれて はぐれた君を辿る  その時その場所が 一瞬の永遠  夕暮れの斜面に 今 煌めきが戻る 美しい午後と 別れを惜しむみたいに  なめらかなサイクル 答えを持たない旅 すきとおる言葉 森の姿を聞かせて遊佐未森遊佐未森遊佐未森ふれあう木の葉の音 鳥の声が横切る  孤独の切り株に 舞い降りた自由 千年のささやき 葉脈のさざ波  なめらかなサイクル 答えを持たない旅 すきとおる言葉 森の姿を聞かせて  静けさに包まれて はぐれた君を辿る  その時その場所が 一瞬の永遠  夕暮れの斜面に 今 煌めきが戻る 美しい午後と 別れを惜しむみたいに  なめらかなサイクル 答えを持たない旅 すきとおる言葉 森の姿を聞かせて
オーロラはじく指先から 夜がこぼれてく 満ちるアルペジオは なないろにきらめく  ああ あなたは瞳のなか そっと カーテンをひいた ああ たった一言さえも 声はもうとどかない  街にちらばってる 枯れた星屑は 時のふちでそっと 風にふるえる  ああ 膝を抱えたままで 淡い面影を抱いて ああ 終わりにしたくないと 錆びた言葉集めた  夜空に オーロラの夢 浮かんでいる 無言の その横顔は ゆらめくだけ  はじく指先から 朝がほどけてく あかり消した窓で 空を見上げてる遊佐未森遊佐未森遊佐未森はじく指先から 夜がこぼれてく 満ちるアルペジオは なないろにきらめく  ああ あなたは瞳のなか そっと カーテンをひいた ああ たった一言さえも 声はもうとどかない  街にちらばってる 枯れた星屑は 時のふちでそっと 風にふるえる  ああ 膝を抱えたままで 淡い面影を抱いて ああ 終わりにしたくないと 錆びた言葉集めた  夜空に オーロラの夢 浮かんでいる 無言の その横顔は ゆらめくだけ  はじく指先から 朝がほどけてく あかり消した窓で 空を見上げてる
The Road to NowhereThe road to nowhere is a long long way to go Our hearts together beat as one Along with you I'll travel on  The road to nowhere is a long long way to go But I'll never know any other way Or is there any other to know...  I've rambled a lifetime since you left me yesterday And try as I may I can't see why, It had to end this way...  The road to nowhere is a long long way to go...  Your face is before me But your eyes are turned away And I the one, who's loved you so, Am a stranger from today  The rain on the roadside The grass so shiny green And all the flowers light the way To pathways yet unseen  The road to nowhere is a long long way to go  The road to nowhere is a long long way to go! It's a long long way to go, it's a long long way to go...遊佐未森Triona Ni DhomhnaillTriona Ni DhomhnaillThe road to nowhere is a long long way to go Our hearts together beat as one Along with you I'll travel on  The road to nowhere is a long long way to go But I'll never know any other way Or is there any other to know...  I've rambled a lifetime since you left me yesterday And try as I may I can't see why, It had to end this way...  The road to nowhere is a long long way to go...  Your face is before me But your eyes are turned away And I the one, who's loved you so, Am a stranger from today  The rain on the roadside The grass so shiny green And all the flowers light the way To pathways yet unseen  The road to nowhere is a long long way to go  The road to nowhere is a long long way to go! It's a long long way to go, it's a long long way to go...
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ミント柿の木坂あたり ミントのひかり 坂道を上れば 胸にしみるわ  あふれだすあこがれ うけとめてくれた 青い屋根もあのバス停も そのまま  乾いたフィルムがまわりだす すべてをはじめたこの場所 朝まで騒いだ仲間達 それぞれのドアを見つけた今も 笑ってて  柿の木坂あたり ミントのひかり 花水木の頃が とてもきれいよ  何もさえぎれない まっすぐな瞳 見つめあったその瞬間も そのまま  乾いたフィルムに焼きついた すべてをはじめたこの場所 新しい街へ あの頃の あこがれをそっ遊佐未森遊佐未森遊佐未森柿の木坂あたり ミントのひかり 坂道を上れば 胸にしみるわ  あふれだすあこがれ うけとめてくれた 青い屋根もあのバス停も そのまま  乾いたフィルムがまわりだす すべてをはじめたこの場所 朝まで騒いだ仲間達 それぞれのドアを見つけた今も 笑ってて  柿の木坂あたり ミントのひかり 花水木の頃が とてもきれいよ  何もさえぎれない まっすぐな瞳 見つめあったその瞬間も そのまま  乾いたフィルムに焼きついた すべてをはじめたこの場所 新しい街へ あの頃の あこがれをそっ
タペストリー遠く 森の上に浮かんだ 雲が動きながら 透きとおってゆく  まっすぐな道を 今 たどれば 空にとどく  胸の中に タペストリー つかのまの恋も 色褪せないそのままで 編み込まれてゆくの  ずっと覚えている どこかで 風に紛れているみどりのにおい  刻まれた螺旋 まだ 手さぐりで歩いてる  時をのせて タペストリー ひなげしの花も 出会った空の青さと ひとつになってゆく  ああ 大きなうねりに この時間をあずけるまで  胸の中に タペストリー 地下水の音も 紡いだ糸の隙間に きらめきを映して  時をのせて タペストリー いつかは朽ちても 陽に灼けた壁の跡に 幻をのこして  描いてゆく タペストリー 時をのせて タペストリー 描いてゆく タペストリー 時をのせて タペストリー遊佐未森遊佐未森小河星志遠く 森の上に浮かんだ 雲が動きながら 透きとおってゆく  まっすぐな道を 今 たどれば 空にとどく  胸の中に タペストリー つかのまの恋も 色褪せないそのままで 編み込まれてゆくの  ずっと覚えている どこかで 風に紛れているみどりのにおい  刻まれた螺旋 まだ 手さぐりで歩いてる  時をのせて タペストリー ひなげしの花も 出会った空の青さと ひとつになってゆく  ああ 大きなうねりに この時間をあずけるまで  胸の中に タペストリー 地下水の音も 紡いだ糸の隙間に きらめきを映して  時をのせて タペストリー いつかは朽ちても 陽に灼けた壁の跡に 幻をのこして  描いてゆく タペストリー 時をのせて タペストリー 描いてゆく タペストリー 時をのせて タペストリー
エデン寄せて返す 波のかたち ふいに一瞬 止まった 幾千もの光の粒 遠い時代に誘うよ  はるかなリズムに 心をあずけて  ふりむいたら さかなの群れ ビルの谷間を泳ぐの  アンモナイトを知っている 青い海よ 大きな腕で この地球を守っていて  アンモナイトを知っている 青い海よ アダムとイヴが 潮の道 歩いてくる  夏の夜を響いてゆく いつもの海を見ていた遊佐未森遊佐未森遊佐未森寄せて返す 波のかたち ふいに一瞬 止まった 幾千もの光の粒 遠い時代に誘うよ  はるかなリズムに 心をあずけて  ふりむいたら さかなの群れ ビルの谷間を泳ぐの  アンモナイトを知っている 青い海よ 大きな腕で この地球を守っていて  アンモナイトを知っている 青い海よ アダムとイヴが 潮の道 歩いてくる  夏の夜を響いてゆく いつもの海を見ていた
素肌写真機はバスの椅子で眠くなる 口紅は窓の外を見ている  市場で買ったモスリンのドレス 素肌が目覚めてゆく  華奢な退屈 風にちぎれた Is it here? ……or there? ……  道端でお茶を沸かす男たち 手をふって 景色になっていったわ  小さい荷物ひとつだけでいい 道は続いてゆくけど  華奢な退屈 風にちぎれた どこへ行っても ここがそこなの Is it here……and there……遊佐未森遊佐未森遊佐未森写真機はバスの椅子で眠くなる 口紅は窓の外を見ている  市場で買ったモスリンのドレス 素肌が目覚めてゆく  華奢な退屈 風にちぎれた Is it here? ……or there? ……  道端でお茶を沸かす男たち 手をふって 景色になっていったわ  小さい荷物ひとつだけでいい 道は続いてゆくけど  華奢な退屈 風にちぎれた どこへ行っても ここがそこなの Is it here……and there……
クローバー東のはて 西のはて それぞれの島で 水の音に守られて ひびきあう ふたり  ああ エメラルドの手紙が着く 波のようなその文字の 淡いインクに  静かにあふれてくる こぼれていた時間が 花を見て 月を見て まよわずにほほえんで  部屋の隅で曲がる陽だまり 遠い写真  白ツメクサ 咲く道で うつむいたあなた あの日のまま その意味を 見つめてたわたし  ああ カーディガンの季節は過ぎ つぼみがまたふくらんだ 細い枝にも  新しい恋人に よろしくと伝えてね 花を見て 月を見て かわらずにほほえんで遊佐未森遊佐未森外間隆史東のはて 西のはて それぞれの島で 水の音に守られて ひびきあう ふたり  ああ エメラルドの手紙が着く 波のようなその文字の 淡いインクに  静かにあふれてくる こぼれていた時間が 花を見て 月を見て まよわずにほほえんで  部屋の隅で曲がる陽だまり 遠い写真  白ツメクサ 咲く道で うつむいたあなた あの日のまま その意味を 見つめてたわたし  ああ カーディガンの季節は過ぎ つぼみがまたふくらんだ 細い枝にも  新しい恋人に よろしくと伝えてね 花を見て 月を見て かわらずにほほえんで
ハモニカ海岸貝殻の朝 あなたと歩く 砂に残った足跡はずっとつづくの  二人でいても 一人になれる 静かな時間 それぞれの場所で  お互いの胸のなかにある 大切なものは みがいて そっと てのひらにのせよう  ハモニカ海岸 いつもここで ふたりの和音に耳をよせる ああ くりかえし ああ 波に乗る 少年たち 見てた  手に入れた幸福も夢も すべて投げ出して 迷ったときは この海に帰ろう  ハモニカ海岸 いつかここで ふたりの和音を波にとかそう ああ 空に舞う ああ 水しぶき 両手で受けとめて ずっと そばにいて遊佐未森遊佐未森外間隆史貝殻の朝 あなたと歩く 砂に残った足跡はずっとつづくの  二人でいても 一人になれる 静かな時間 それぞれの場所で  お互いの胸のなかにある 大切なものは みがいて そっと てのひらにのせよう  ハモニカ海岸 いつもここで ふたりの和音に耳をよせる ああ くりかえし ああ 波に乗る 少年たち 見てた  手に入れた幸福も夢も すべて投げ出して 迷ったときは この海に帰ろう  ハモニカ海岸 いつかここで ふたりの和音を波にとかそう ああ 空に舞う ああ 水しぶき 両手で受けとめて ずっと そばにいて
やさしい歌じゃあ またね 手を振る背中 街灯が急につきはじめて もう きっと 会えない君を 抽斗のなかにしまいこむ  茜色 太陽は ポツリとにじんで 消えた  やさしい歌がとどきはじめている いつもの場所に風が吹き抜けた  頬杖 あきらめた夜 花びらをシーツに並べてる 歌って チロルの子ども ひなげしのスープで眠ろうか  琥珀色 三日月は 煙のむこうへ 消えた  やさしい歌がとどきはじめている いつもの場所は遠い町になるの?遊佐未森遊佐未森遊佐未森じゃあ またね 手を振る背中 街灯が急につきはじめて もう きっと 会えない君を 抽斗のなかにしまいこむ  茜色 太陽は ポツリとにじんで 消えた  やさしい歌がとどきはじめている いつもの場所に風が吹き抜けた  頬杖 あきらめた夜 花びらをシーツに並べてる 歌って チロルの子ども ひなげしのスープで眠ろうか  琥珀色 三日月は 煙のむこうへ 消えた  やさしい歌がとどきはじめている いつもの場所は遠い町になるの?
あけび晴れの日 蝉の声 自転車 坂道 ベルの音がしたら 小さかった私 駆け出す 大好きなあなたが遊びに来たのよ  おみやげを渡されて 出てきたのは まあるい紫のあけび  妹が生まれた 夏の日 水着のまま海へ出かけた あなたと  むこうの小島へ行きたいとせがむ 私のわがままに 少し 驚き  笑いながら 二人で少し浮かんで その島めざして 飛沫を上げた あなたの右手に抱かれて泳いだ日 初めての海は あけびのにおい  潮騒の浜辺 歩くと声がする 私を呼ぶあなたの声がする遊佐未森遊佐未森遊佐未森晴れの日 蝉の声 自転車 坂道 ベルの音がしたら 小さかった私 駆け出す 大好きなあなたが遊びに来たのよ  おみやげを渡されて 出てきたのは まあるい紫のあけび  妹が生まれた 夏の日 水着のまま海へ出かけた あなたと  むこうの小島へ行きたいとせがむ 私のわがままに 少し 驚き  笑いながら 二人で少し浮かんで その島めざして 飛沫を上げた あなたの右手に抱かれて泳いだ日 初めての海は あけびのにおい  潮騒の浜辺 歩くと声がする 私を呼ぶあなたの声がする
テーブル・エンド・エンジェルああ そろそろ ベッドを抜け出して お湯を沸かそう 戸棚に並んだ 朝の紅茶をいれよう  読みかけの小説 モジリアーニの自画像 バジルと蜂蜜 私の時間  お茶の葉が踊ってる ポットで 一滴ものこさずに注いだら  ロマン色 いいことありそうね 一杯の紅茶で table end angel 天使が笑う声 クスッと聞こえた  ああ 紅茶のめやすは 人数分+1 私とポットと これでおしまい  それなのに うっかりとしていて ふと見たら 3杯のお茶の葉を  ロマン色 いいことあるかしら 一杯の紅茶で table end angel 天使が笑う声 あの人のぶんね遊佐未森遊佐未森遊佐未森ああ そろそろ ベッドを抜け出して お湯を沸かそう 戸棚に並んだ 朝の紅茶をいれよう  読みかけの小説 モジリアーニの自画像 バジルと蜂蜜 私の時間  お茶の葉が踊ってる ポットで 一滴ものこさずに注いだら  ロマン色 いいことありそうね 一杯の紅茶で table end angel 天使が笑う声 クスッと聞こえた  ああ 紅茶のめやすは 人数分+1 私とポットと これでおしまい  それなのに うっかりとしていて ふと見たら 3杯のお茶の葉を  ロマン色 いいことあるかしら 一杯の紅茶で table end angel 天使が笑う声 あの人のぶんね
午後のかたちもう少し近づいたら あなたは どんな顔見せるの? 防波堤 春のベンチ 海風 シャツの背中で笑っている  なんでもない話と缶ジュース 微妙な気持ちが ほら 生まれてる  午後のまるい永遠 ふくらんでる そっと持って帰ろう このまま てのひらで包むように あなたに気づかれないように  今までは見えなかった 誰かとこんなふうにいる場所 ゆきすぎて またもどって 素直の芯がどこかで 傾いてた  岩場の水たまりでゆれている ガラスのかけらが ほら 光る石  午後のまるい永遠 ふくらんでる そっと持って帰ろう このまま 光る石は水辺に返してゆく きっと ふりかえったら きらめく 水の中で光るように 私らしくいられるように遊佐未森遊佐未森外間隆史もう少し近づいたら あなたは どんな顔見せるの? 防波堤 春のベンチ 海風 シャツの背中で笑っている  なんでもない話と缶ジュース 微妙な気持ちが ほら 生まれてる  午後のまるい永遠 ふくらんでる そっと持って帰ろう このまま てのひらで包むように あなたに気づかれないように  今までは見えなかった 誰かとこんなふうにいる場所 ゆきすぎて またもどって 素直の芯がどこかで 傾いてた  岩場の水たまりでゆれている ガラスのかけらが ほら 光る石  午後のまるい永遠 ふくらんでる そっと持って帰ろう このまま 光る石は水辺に返してゆく きっと ふりかえったら きらめく 水の中で光るように 私らしくいられるように
アネモネそばにいるだけで あたたかいね さみしさも 通りすぎて  私のメロディ 君のリズム 重なって 歌になる そしてほら……遊佐未森遊佐未森遊佐未森そばにいるだけで あたたかいね さみしさも 通りすぎて  私のメロディ 君のリズム 重なって 歌になる そしてほら……
ロカ赤いジャムのなかで 泳ぐ夢を見てた 鳴らない目覚ましを 抱いたままの私 体のなか 透明にする 水が必要ね こんな日は  世界のニュースから 悲しみがあふれて 小さな虫さえも 道に迷っている 汚れてゆく この日常を 強く抱きしめて とかしたい  今 はじめて 透きとおるロカ らせんを駆け抜けて ほら どこかで 眠ったままの水脈見つけよう  uisce a' reachtail deora' na tuillte  雨上がりの瞳 空を見上げたとき あどけない言葉が 愛しく響いてくる 涙のぶん 満たしてくれる 水がほしくなる そんな時  さあ はじめて 透きとおるロカ らせんを駆け抜けて ねえ 時には 見つめ合うロカ 見逃さないでいて 今 はじめての 透きとおるロカ らせんを駆け抜けて ほら どこかで 眠ったままの水脈見つけよう遊佐未森遊佐未森遊佐未森赤いジャムのなかで 泳ぐ夢を見てた 鳴らない目覚ましを 抱いたままの私 体のなか 透明にする 水が必要ね こんな日は  世界のニュースから 悲しみがあふれて 小さな虫さえも 道に迷っている 汚れてゆく この日常を 強く抱きしめて とかしたい  今 はじめて 透きとおるロカ らせんを駆け抜けて ほら どこかで 眠ったままの水脈見つけよう  uisce a' reachtail deora' na tuillte  雨上がりの瞳 空を見上げたとき あどけない言葉が 愛しく響いてくる 涙のぶん 満たしてくれる 水がほしくなる そんな時  さあ はじめて 透きとおるロカ らせんを駆け抜けて ねえ 時には 見つめ合うロカ 見逃さないでいて 今 はじめての 透きとおるロカ らせんを駆け抜けて ほら どこかで 眠ったままの水脈見つけよう
潮見表そのお皿の上には何がのってるの? 満ちてきてひいてゆく テーブルにはまるいもの 目を閉じて 満月のせせらぎを受けて さらさらと響き合う光のリズムにのって さあ  母なる夜へ出かけよう もう一度 生まれてくるように  月のピアノが呼ぶ 波のかたちがこたえる いつかまたきっとひとつになるわ  もうそんなに遠くを急がなくていい ささやかに暮らしてたあの頃はどこにあるの?  母なる夜は恋しくて 渇いてるこの時代をあやす  月のピアノが呼ぶ 波のかたちがこたえる いつかまたきっとひとつになるわ 私たちのなかで たしかに息づいている かたちのない歌が聴こえたら 夜の向こうへ行けるでしょうか?遊佐未森遊佐未森遊佐未森そのお皿の上には何がのってるの? 満ちてきてひいてゆく テーブルにはまるいもの 目を閉じて 満月のせせらぎを受けて さらさらと響き合う光のリズムにのって さあ  母なる夜へ出かけよう もう一度 生まれてくるように  月のピアノが呼ぶ 波のかたちがこたえる いつかまたきっとひとつになるわ  もうそんなに遠くを急がなくていい ささやかに暮らしてたあの頃はどこにあるの?  母なる夜は恋しくて 渇いてるこの時代をあやす  月のピアノが呼ぶ 波のかたちがこたえる いつかまたきっとひとつになるわ 私たちのなかで たしかに息づいている かたちのない歌が聴こえたら 夜の向こうへ行けるでしょうか?
アカシア夕映えの空に 白い坂道 思い出の場所へとつづいてゆく  大きなあの樹の下に座って 小さなてのひらで 夢見ていた  静けさに守られて 遠くの街 胸に描いて いつか時は流れて ここまで 今 来たけれど  遠まわりをしたくなるたびに思う あのアカシア  ささやく木の葉と 細い坂道 すべては黄昏に染まってゆく  ああ 一番星ひとつ さあ 帰ろう遊佐未森遊佐未森遊佐未森夕映えの空に 白い坂道 思い出の場所へとつづいてゆく  大きなあの樹の下に座って 小さなてのひらで 夢見ていた  静けさに守られて 遠くの街 胸に描いて いつか時は流れて ここまで 今 来たけれど  遠まわりをしたくなるたびに思う あのアカシア  ささやく木の葉と 細い坂道 すべては黄昏に染まってゆく  ああ 一番星ひとつ さあ 帰ろう
たしかな偶然また逢える そんな気がしてたら こんなところでねぇ 空のはて めぐる時間のかたすみで たしかな偶然  はじめて逢って はじめてなのに 思った あなたの瞳 わたしに似てるみたい 強い引力に負けそう 心が騒いで わざと名前も尋かないで ひそかに夢 ふくらませた  うれしいな 雨あがりの小道 金色のときめき 新しい シャツに光のパレードが 響きはじめてる  すぐに見つけて すぐに笑って まるで 同じことを考えてた 心が弾んで だけどそういえばあなたの 名前さえもまだ知らない  どこまでも スミレの咲く小道 金色のときめき 新しい 風にふたりのパレードが 響きはじめてる  また逢える そんな気がしてたの うれしいな 雨あがりの小道 どこまでも スミレの咲く小道 また逢える そんな気がしてたの…  遊佐未森奥山六九・遊佐未森遊佐未森また逢える そんな気がしてたら こんなところでねぇ 空のはて めぐる時間のかたすみで たしかな偶然  はじめて逢って はじめてなのに 思った あなたの瞳 わたしに似てるみたい 強い引力に負けそう 心が騒いで わざと名前も尋かないで ひそかに夢 ふくらませた  うれしいな 雨あがりの小道 金色のときめき 新しい シャツに光のパレードが 響きはじめてる  すぐに見つけて すぐに笑って まるで 同じことを考えてた 心が弾んで だけどそういえばあなたの 名前さえもまだ知らない  どこまでも スミレの咲く小道 金色のときめき 新しい 風にふたりのパレードが 響きはじめてる  また逢える そんな気がしてたの うれしいな 雨あがりの小道 どこまでも スミレの咲く小道 また逢える そんな気がしてたの…  
小鳥傷が治ったら 飛び立ちなさいと 鳥カゴの鍵をそっと あなたは開いた ずっとこの部屋で 歌わせたいなら この羽根切ってくれたら いいのに さよなら もう (I've got to say good-bye) さよなら 青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか 誰のために Love is a cage  傷ついた翼 抱き上げてくれた あなたの淋しさ誰が 癒してくれるの おんなじ痛みに 気づいてくれたら その手を離さなくても いいのに さよなら もう (I've got to let you fly) さよなら 青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか まぶしすぎて Love is a cage  青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか 誰のために 青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか 離さないで  Love is a cage   (All you need is a cage…)遊佐未森工藤順子外間隆史傷が治ったら 飛び立ちなさいと 鳥カゴの鍵をそっと あなたは開いた ずっとこの部屋で 歌わせたいなら この羽根切ってくれたら いいのに さよなら もう (I've got to say good-bye) さよなら 青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか 誰のために Love is a cage  傷ついた翼 抱き上げてくれた あなたの淋しさ誰が 癒してくれるの おんなじ痛みに 気づいてくれたら その手を離さなくても いいのに さよなら もう (I've got to let you fly) さよなら 青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか まぶしすぎて Love is a cage  青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか 誰のために 青く青く 空がどこまで 続いているのか 誰もわからない 高く高く ひとりどこまで 飛んだらいいのか 離さないで  Love is a cage   (All you need is a cage…)
FloriaAh…  やがて雨の庭に 光が射して 鳥がつどう 朝の窓に浮かぶ 舟が出てゆく 花の島へ あなたへと続く 道をたどる 懐かしい潮の道を  wind blows 紅い花舞う風が踊る wind blows それはあなたのやさしいあの歌声 ずっと待ちつづけていた  ふたつのシグナルが ひとつに出会う 時は満ちる 聴こえない音が 聴こえてくる 柔らかな波にのせて  wind blows 鳥たちがほら 風に踊る wind blows そしてあなたの声をてのひらにのせ そっと耳をちかづける  wind blows 紅い花舞う風が踊る wind blows そして胸のもやもやが 晴れてゆくよ  wind blows 鳥たちがほら 風に踊る wind blows それはあなたの やさしいあの歌声 ずっと胸に響いてた遊佐未森外間隆史外間隆史Ah…  やがて雨の庭に 光が射して 鳥がつどう 朝の窓に浮かぶ 舟が出てゆく 花の島へ あなたへと続く 道をたどる 懐かしい潮の道を  wind blows 紅い花舞う風が踊る wind blows それはあなたのやさしいあの歌声 ずっと待ちつづけていた  ふたつのシグナルが ひとつに出会う 時は満ちる 聴こえない音が 聴こえてくる 柔らかな波にのせて  wind blows 鳥たちがほら 風に踊る wind blows そしてあなたの声をてのひらにのせ そっと耳をちかづける  wind blows 紅い花舞う風が踊る wind blows そして胸のもやもやが 晴れてゆくよ  wind blows 鳥たちがほら 風に踊る wind blows それはあなたの やさしいあの歌声 ずっと胸に響いてた
咲くといいな君の歌う声が 今も胸に響いてる 遠くなるのはなぜ あんなに好きだったのに  伝えたい あの日ふたりで 土に蒔いた丸い種から 桃色の 小さな花が咲いた 今朝のこと  青い風に新しい春を見た 涙ふいて水をあげたら 光る雫  どんなに愛しても すれ違ってゆく気持ち 見失う恋人 追いかけてくる思い出  そばにいて ふたり過ごした時は種のように今でも 君の中 そっと静かに生きているよ  ときどきは 思い出してね 種に水をあげたりしてね もしかして いつか君の心のヴェランダで  高い空を見上げて育ってゆく めぐる季節抱きしめた花 咲くといいな 君の心に  遊佐未森遊佐未森遊佐未森君の歌う声が 今も胸に響いてる 遠くなるのはなぜ あんなに好きだったのに  伝えたい あの日ふたりで 土に蒔いた丸い種から 桃色の 小さな花が咲いた 今朝のこと  青い風に新しい春を見た 涙ふいて水をあげたら 光る雫  どんなに愛しても すれ違ってゆく気持ち 見失う恋人 追いかけてくる思い出  そばにいて ふたり過ごした時は種のように今でも 君の中 そっと静かに生きているよ  ときどきは 思い出してね 種に水をあげたりしてね もしかして いつか君の心のヴェランダで  高い空を見上げて育ってゆく めぐる季節抱きしめた花 咲くといいな 君の心に  
恋かしら夏も秋も春も 友だちのままで またひとつ 年をとるの 昼に夜に朝に 君を想うとき 地球の上には 私ひとり  晴れた空に隠れて 月は巡ってる 足を止めて見上げてみたけど  恋かしら 空がにじんでくる あの笑顔 遠く遠く離れてゆきそう 恋でしょう うなずいてしまったら 明日から どんな顔を見せたらいいの  ある日 晴れの日 花は 匂う 春の日  ずっとずっとずっと 友だちのままで どんな未来が 見えるかしら  君の屋根のパラボラ 眩しい銀色 いつも遠い宇宙を見てるの  恋かしら 街がにじんでくる 逢うたびに もっともっとさみしくなるのね 恋でしょう うなずいてしまったら 明日から どんなことを話せばいいの  ある日 晴れの日 花は 匂う 春の日 ある日 晴れの日 人は 青い 春の日 ある日 晴れの日 花は 匂う 春の日 ある日 晴れの日 人は 青い 春の日 ある日 晴れの日…  遊佐未森工藤順子外間隆史夏も秋も春も 友だちのままで またひとつ 年をとるの 昼に夜に朝に 君を想うとき 地球の上には 私ひとり  晴れた空に隠れて 月は巡ってる 足を止めて見上げてみたけど  恋かしら 空がにじんでくる あの笑顔 遠く遠く離れてゆきそう 恋でしょう うなずいてしまったら 明日から どんな顔を見せたらいいの  ある日 晴れの日 花は 匂う 春の日  ずっとずっとずっと 友だちのままで どんな未来が 見えるかしら  君の屋根のパラボラ 眩しい銀色 いつも遠い宇宙を見てるの  恋かしら 街がにじんでくる 逢うたびに もっともっとさみしくなるのね 恋でしょう うなずいてしまったら 明日から どんなことを話せばいいの  ある日 晴れの日 花は 匂う 春の日 ある日 晴れの日 人は 青い 春の日 ある日 晴れの日 花は 匂う 春の日 ある日 晴れの日 人は 青い 春の日 ある日 晴れの日…  
合歓の木陰でねむの木陰で あくびして 雲を見上げて ガラス工場 午後のサイレン 街から吹く風 ねむにもたれて 膝の上 包みをほどいて 丸い黒パン いちじくジャムに みつばちの羽音  何かを待っていたような なんだかこれでいいような  ねむの木陰で 飴色のページをめくって 異国の文字は 寄せては返す 波の子守り歌 誰かを待っていたような このままこれでいいような 夕焼けは今日も 爪先から (始まる) 淋しさはいつも 背中から (染めてゆく) 何かを待っていたような なんだかこれでいいような遊佐未森工藤順子遊佐未森ねむの木陰で あくびして 雲を見上げて ガラス工場 午後のサイレン 街から吹く風 ねむにもたれて 膝の上 包みをほどいて 丸い黒パン いちじくジャムに みつばちの羽音  何かを待っていたような なんだかこれでいいような  ねむの木陰で 飴色のページをめくって 異国の文字は 寄せては返す 波の子守り歌 誰かを待っていたような このままこれでいいような 夕焼けは今日も 爪先から (始まる) 淋しさはいつも 背中から (染めてゆく) 何かを待っていたような なんだかこれでいいような
大きな靴日曜日 光る 昼下がり ひんやりとしてる この玄関 あなたの大きな靴がある なんとなく はいてみた かかとが たくさん あまって ブカブカで 足首に 小さな風が吹いてる あなたとわたしは違うのね はっきり感じた この瞬間 胸につかえてた 角砂糖 やっと とけだした フフ それから ひっそり 足踏みしていたら あなたに 包まれているみたいで 大きな靴で歩きたい あなた笑うかしら  二人でわがまま 言いあっていたいな ときには 水たまりに入っても 大きな靴をはいてたら きっと 平気でしょう 大きな靴は行く先を 知っているのかしら あなたとわたしは違うのね こんなに重たい 靴だなんて ゆっくり道草してもいい 新しい歌を歌いましょう遊佐未森遊佐未森遊佐未森日曜日 光る 昼下がり ひんやりとしてる この玄関 あなたの大きな靴がある なんとなく はいてみた かかとが たくさん あまって ブカブカで 足首に 小さな風が吹いてる あなたとわたしは違うのね はっきり感じた この瞬間 胸につかえてた 角砂糖 やっと とけだした フフ それから ひっそり 足踏みしていたら あなたに 包まれているみたいで 大きな靴で歩きたい あなた笑うかしら  二人でわがまま 言いあっていたいな ときには 水たまりに入っても 大きな靴をはいてたら きっと 平気でしょう 大きな靴は行く先を 知っているのかしら あなたとわたしは違うのね こんなに重たい 靴だなんて ゆっくり道草してもいい 新しい歌を歌いましょう
水色午後の光の中で 初めて君と会った あいさつを交わしたら 時が止まっていた 君の顔も そのまなざしも 覚えてる どこかで会ったかしら 胸の奥でつぶやく それは生まれる前の 水色のときめき  君は何も 知らないから 笑っている 水の中で見た 夢 繰り返すの 恋はいつも儚く 泡のように消えてく だけど空を見上げて また恋してしまう 午後の光の中で 初めて君と会った それは生まれる前の 懐かしいときめき 水色のときめき遊佐未森遊佐未森遊佐未森午後の光の中で 初めて君と会った あいさつを交わしたら 時が止まっていた 君の顔も そのまなざしも 覚えてる どこかで会ったかしら 胸の奥でつぶやく それは生まれる前の 水色のときめき  君は何も 知らないから 笑っている 水の中で見た 夢 繰り返すの 恋はいつも儚く 泡のように消えてく だけど空を見上げて また恋してしまう 午後の光の中で 初めて君と会った それは生まれる前の 懐かしいときめき 水色のときめき
緑の絵あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを  幼い日は 淡い絵の中の 緑色 手を伸ばす 届かない 駆け抜けた 風の音 見つけに来て ひとつ忘れモノ 森の奥 大丈夫 迷ったら その場所が 此処だから  すぐにまた 旅立つ日が来るのでしょう だから今は 枝の蔭に 足を休めて  あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを  星降る夜は 幹に身を寄せて 夜明けまで 目覚めには 朝露を一雫 あげるから 流れて来る 青いせせらぎは いつの日か 遠い町で その肩に 降り注ぐ 雨粒に  すぐにまた 忘れる日が来るのでしょう だから今は 腕に巻いた 時をほどいて  見ていてあげるよ 眠りにつくまで 歌ってあげるよ 眠れぬあなたに  きっとまた 出逢える日が 来るのでしょう だから今は 振り向かずに 歩きはじめて  あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを遊佐未森工藤順子高野寛あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを  幼い日は 淡い絵の中の 緑色 手を伸ばす 届かない 駆け抜けた 風の音 見つけに来て ひとつ忘れモノ 森の奥 大丈夫 迷ったら その場所が 此処だから  すぐにまた 旅立つ日が来るのでしょう だから今は 枝の蔭に 足を休めて  あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを  星降る夜は 幹に身を寄せて 夜明けまで 目覚めには 朝露を一雫 あげるから 流れて来る 青いせせらぎは いつの日か 遠い町で その肩に 降り注ぐ 雨粒に  すぐにまた 忘れる日が来るのでしょう だから今は 腕に巻いた 時をほどいて  見ていてあげるよ 眠りにつくまで 歌ってあげるよ 眠れぬあなたに  きっとまた 出逢える日が 来るのでしょう だから今は 振り向かずに 歩きはじめて  あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを あなたを待ってる 帰って来るのを いつでも待ってる 淋しいあなたを
月夜の散歩ネコザメの赤ちゃんは サメでも好きよ 私はね ちょっとのろまなとこがある ていねいにいれた紅茶も すぐこぼす それでもね 歩くのははやいほうなの  散歩していると いろいろみえてくる もやもやが 頭のなかで消えてゆく  ろうそくの光の感じが好きだわ 雨降りだ今日もロンドン曇り空 土の上はだしでいるのが好きなの あなたから先に話してちょうだいな遊佐未森遊佐未森遊佐未森ネコザメの赤ちゃんは サメでも好きよ 私はね ちょっとのろまなとこがある ていねいにいれた紅茶も すぐこぼす それでもね 歩くのははやいほうなの  散歩していると いろいろみえてくる もやもやが 頭のなかで消えてゆく  ろうそくの光の感じが好きだわ 雨降りだ今日もロンドン曇り空 土の上はだしでいるのが好きなの あなたから先に話してちょうだいな
エピローグ笑い合った楽しい日々が 振り向くたび小さくなる 今は何も喋らないで 静かに目を閉じて  お休みなさい 夏が終わる お休みなさい 迷ったままの心  いつか 穏やかな 声で目覚めるまで  お帰りなさい 季節(とき)が巡る お帰りなさい 素直なままの心  今も あの夢は 胸で育っている  土に降りた種の中で 小さな芽が眠りにつく 枯れた草に抱かれながら 春の風を待って  いつか もう一度 空に舞い上がるよ  白い冬が窓に届く 凍えた手が重なるとき 花が開く春の朝を そっと思い出して  すれ違った悲しい日々が 振り向くたび小さくなる 今は何も喋らないで 静かに目を閉じて遊佐未森工藤順子遊佐未森笑い合った楽しい日々が 振り向くたび小さくなる 今は何も喋らないで 静かに目を閉じて  お休みなさい 夏が終わる お休みなさい 迷ったままの心  いつか 穏やかな 声で目覚めるまで  お帰りなさい 季節(とき)が巡る お帰りなさい 素直なままの心  今も あの夢は 胸で育っている  土に降りた種の中で 小さな芽が眠りにつく 枯れた草に抱かれながら 春の風を待って  いつか もう一度 空に舞い上がるよ  白い冬が窓に届く 凍えた手が重なるとき 花が開く春の朝を そっと思い出して  すれ違った悲しい日々が 振り向くたび小さくなる 今は何も喋らないで 静かに目を閉じて
水辺にて揺れる木立抜けて 歩く水辺 月明りだけを 頼りに 忘れてしまいたい すべてのこと 透きとおる心に 戻る  信じてる言葉が 風にふるえた  澄み渡る夜空に 包まれたら 本当も嘘も おなじね 水の上 月の雫 木の葉の船が 行くよ遊佐未森遊佐未森遊佐未森揺れる木立抜けて 歩く水辺 月明りだけを 頼りに 忘れてしまいたい すべてのこと 透きとおる心に 戻る  信じてる言葉が 風にふるえた  澄み渡る夜空に 包まれたら 本当も嘘も おなじね 水の上 月の雫 木の葉の船が 行くよ
虫の話夜。 しきりに砂糖をはこぶ蟻や、 石の隙間で合唱の練習をするコオロギたちも、 やさしげな羽音に、少しばかり手を休める時。 今宵は、螢たちの最後の晩。  光のワルツに生命を捧げて、 闇のなかに弧を描きつづけた螢たちの、 今宵は最後のダンス。 月も雲にかくれて、 その時を待つ。  手をのばしても 声をからしても 時はいつのまにか 流れてゆく ひとつひとつの瞬間 たいせつに抱きしめ 輝くほど自由に 心のままに 歩いてゆこう  あなたたちはとてもきれいだった。 最後の晩にとても立派なダンスを踊った。 虫たちも満足そうに仕事に戻った。  わたしはずっとここから見ていた。 あなたたちのように踊れたらいい。 かすかに淡く、光をまとって。 わたしに羽根はないけれど。遊佐未森遊佐未森・外間隆史外間隆史夜。 しきりに砂糖をはこぶ蟻や、 石の隙間で合唱の練習をするコオロギたちも、 やさしげな羽音に、少しばかり手を休める時。 今宵は、螢たちの最後の晩。  光のワルツに生命を捧げて、 闇のなかに弧を描きつづけた螢たちの、 今宵は最後のダンス。 月も雲にかくれて、 その時を待つ。  手をのばしても 声をからしても 時はいつのまにか 流れてゆく ひとつひとつの瞬間 たいせつに抱きしめ 輝くほど自由に 心のままに 歩いてゆこう  あなたたちはとてもきれいだった。 最後の晩にとても立派なダンスを踊った。 虫たちも満足そうに仕事に戻った。  わたしはずっとここから見ていた。 あなたたちのように踊れたらいい。 かすかに淡く、光をまとって。 わたしに羽根はないけれど。
土の話ときどき um 聴こえることがある 土の声 なんだか um あたたかなかんじで 笑う ha ha ha ha ha ha…  夕暮れの空が桃色に染まる頃 裸足になって 耳をすましたら  feel me, feel me かかとに届いた フカフカなあいさつ feel me, feel me 草に寝ころんで 頬よせてみる  誰にも um 信じてもらえない 土の声 それでも um 君はまわる 歌う 笑う ha ha ha ha ha ha…  ほのかに光る夜明けの靄のなかで ふるえていた 君を見つけたよ  心に水を撒きながら 歩いたら 聴こえる heal me, heal me 少しさみしげに つぶやいた 君  feel me, feel me かかとに感じた サクサクのささやき feel me, feel me 風も木も雨も 君の頬に kiss遊佐未森外間隆史外間隆史ときどき um 聴こえることがある 土の声 なんだか um あたたかなかんじで 笑う ha ha ha ha ha ha…  夕暮れの空が桃色に染まる頃 裸足になって 耳をすましたら  feel me, feel me かかとに届いた フカフカなあいさつ feel me, feel me 草に寝ころんで 頬よせてみる  誰にも um 信じてもらえない 土の声 それでも um 君はまわる 歌う 笑う ha ha ha ha ha ha…  ほのかに光る夜明けの靄のなかで ふるえていた 君を見つけたよ  心に水を撒きながら 歩いたら 聴こえる heal me, heal me 少しさみしげに つぶやいた 君  feel me, feel me かかとに感じた サクサクのささやき feel me, feel me 風も木も雨も 君の頬に kiss
ハープ星屑の広場に 金色のハープを置いた そっと磨いて あなたを待った  賑やかな音楽 目の前を歩いて過ぎた 月を見上げて 泣きたくなった  このごろ一度も 歌わない 水のように 光る弦(いと)  空っぽの心に 金色のハープを置いた 奏でてくれる あなたを待った  毎日幾度も 振り返る 靴の音を 聞くたびに  このごろ一度も 歌わない 水のように 光る弦(いと)遊佐未森工藤順子遊佐未森星屑の広場に 金色のハープを置いた そっと磨いて あなたを待った  賑やかな音楽 目の前を歩いて過ぎた 月を見上げて 泣きたくなった  このごろ一度も 歌わない 水のように 光る弦(いと)  空っぽの心に 金色のハープを置いた 奏でてくれる あなたを待った  毎日幾度も 振り返る 靴の音を 聞くたびに  このごろ一度も 歌わない 水のように 光る弦(いと)
森とさかなもし君が 遠い川の底 泣いてたら もしかして 僕の悲しみの せいかしら 何故こんなに離れてて でも解ってる  今君は 銀の泡の中 泳いでる 今僕は 深い森の奥 立っている 何故こんなに知らなくて でも気にしてる  さかな達は 虹のうろこ 光跳ねて 森の木々に 森の木々は 揺れる緑 風の匂い さかな達に  もし君が 遠い川の底 笑ったら もしかして 僕の歓びが 届いたの 何故こんなに会えなくて でも信じてる  青い空に 雲が生まれ 黒い影を 風が運ぶ 森の土に 雨は染みて 澄んだ水を 川に送る遊佐未森工藤順子遊佐未森もし君が 遠い川の底 泣いてたら もしかして 僕の悲しみの せいかしら 何故こんなに離れてて でも解ってる  今君は 銀の泡の中 泳いでる 今僕は 深い森の奥 立っている 何故こんなに知らなくて でも気にしてる  さかな達は 虹のうろこ 光跳ねて 森の木々に 森の木々は 揺れる緑 風の匂い さかな達に  もし君が 遠い川の底 笑ったら もしかして 僕の歓びが 届いたの 何故こんなに会えなくて でも信じてる  青い空に 雲が生まれ 黒い影を 風が運ぶ 森の土に 雨は染みて 澄んだ水を 川に送る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ロンド流れ星ひとつ ななめに落ちたよ 隣のあなたは 見逃して 悔しがる わたしが笑うと あなたもつられて ふたりで笑っているうちに また流れ星  夜が 明けて 草がのびた 冬が 過ぎて 春がきたよ こんな ふうに そばにいれば きっと うまく ゆくよね  あなたの目のなかに わたしが見えるよ  悲しい気持ちも 嬉しい心も ふたりのなかでころがって もっと大きくなる  だから いつも からだぢゅうに やさしぃ きもち ふくらませて 雨に うたう 花のように はだし のまま いたいな まわる はねる おどる笑う いろん なこと くぐりぬけて 風に うたう 樹々のように 高い 空を 見上げて  素直な言葉だけ あなたにあげたい  空の星をあつめて らせんにならべてく遊佐未森遊佐未森遊佐未森流れ星ひとつ ななめに落ちたよ 隣のあなたは 見逃して 悔しがる わたしが笑うと あなたもつられて ふたりで笑っているうちに また流れ星  夜が 明けて 草がのびた 冬が 過ぎて 春がきたよ こんな ふうに そばにいれば きっと うまく ゆくよね  あなたの目のなかに わたしが見えるよ  悲しい気持ちも 嬉しい心も ふたりのなかでころがって もっと大きくなる  だから いつも からだぢゅうに やさしぃ きもち ふくらませて 雨に うたう 花のように はだし のまま いたいな まわる はねる おどる笑う いろん なこと くぐりぬけて 風に うたう 樹々のように 高い 空を 見上げて  素直な言葉だけ あなたにあげたい  空の星をあつめて らせんにならべてく
やわらかな 五月の風に 生まれてくる 天使の子 花びらの 舞い散る水面(みなも) 流れてくる 行く先も 知らないで  せせらぎの 鼓動が聞こえる  あたたかな ちいさなのぞみ 結ばれる たいせつな桃の実  遠くから 響く歌声 胸に抱いて 出会ったの わたしたち  白い羽 青い空の果て  いつまでも 歌っているよ 君のこと みんなで待っている遊佐未森遊佐未森遊佐未森やわらかな 五月の風に 生まれてくる 天使の子 花びらの 舞い散る水面(みなも) 流れてくる 行く先も 知らないで  せせらぎの 鼓動が聞こえる  あたたかな ちいさなのぞみ 結ばれる たいせつな桃の実  遠くから 響く歌声 胸に抱いて 出会ったの わたしたち  白い羽 青い空の果て  いつまでも 歌っているよ 君のこと みんなで待っている
僕の森ビルの街にたったひとつ ただ一本きりの 僕の森に逢いにゆくよ 遠回りして  アスファルトに影を落とす 君の枝の下で 空と土の声を聴くよ 瞼閉じて  静かに息をするだけでふたり いちばん小さな輪廻の宇宙  ああ 明日さえ 昨日さえ かすむ木洩れ日の中で 悲しみの影さえも失くす My only lonely forest……  夕日ひとつ窓に乗せた バスが走り抜ける 僕は君の鼓動聴くよ 幹にもたれ  生まれる前に見た夢と同じ いちばん確かな命の記憶  ああ 聞こえるよ 聞こえるよ 肩に降りかかる霧も 遠い日のせせらぎに帰る My only lonely forest……  もう 泣かないで 泣かないで 眠る鳥達の羽根に 薄墨の三日月が滲む My only lonely forest……  もう 泣かないで 泣かないで 急ぐ人達の胸に 銀色の街灯が滲む My only lonely forest……遊佐未森工藤順子遊佐未森ビルの街にたったひとつ ただ一本きりの 僕の森に逢いにゆくよ 遠回りして  アスファルトに影を落とす 君の枝の下で 空と土の声を聴くよ 瞼閉じて  静かに息をするだけでふたり いちばん小さな輪廻の宇宙  ああ 明日さえ 昨日さえ かすむ木洩れ日の中で 悲しみの影さえも失くす My only lonely forest……  夕日ひとつ窓に乗せた バスが走り抜ける 僕は君の鼓動聴くよ 幹にもたれ  生まれる前に見た夢と同じ いちばん確かな命の記憶  ああ 聞こえるよ 聞こえるよ 肩に降りかかる霧も 遠い日のせせらぎに帰る My only lonely forest……  もう 泣かないで 泣かないで 眠る鳥達の羽根に 薄墨の三日月が滲む My only lonely forest……  もう 泣かないで 泣かないで 急ぐ人達の胸に 銀色の街灯が滲む My only lonely forest……
だいじょうぶ五月の庭ではだしになって 土の上に 立っていたら 光を吸い込んで からだごと かるくなって 宙に浮かぶ 両手広げたら 空にとけてゆきたい  それから小さな粒になって 名もない花 草の中に 座って 新しい空気をつくりたいな  君とここでひとつになる そんなこともできそうだね  ふるえる空から雨が降って 土の中に 連れ去られて 遠い国へ往く 地球を通り抜ける  君とそこでひとつになる そんなこともできそうだね 目を閉じたら君が見える (光を たくさん からだに 吸い込んだら) どんなことも大丈夫だね (それから 小さな 小さな 粒になって) あふれる 想いは 大好きな 君のもとへ あふれる 想いは 大好きな 君のもとへ遊佐未森遊佐未森遊佐未森五月の庭ではだしになって 土の上に 立っていたら 光を吸い込んで からだごと かるくなって 宙に浮かぶ 両手広げたら 空にとけてゆきたい  それから小さな粒になって 名もない花 草の中に 座って 新しい空気をつくりたいな  君とここでひとつになる そんなこともできそうだね  ふるえる空から雨が降って 土の中に 連れ去られて 遠い国へ往く 地球を通り抜ける  君とそこでひとつになる そんなこともできそうだね 目を閉じたら君が見える (光を たくさん からだに 吸い込んだら) どんなことも大丈夫だね (それから 小さな 小さな 粒になって) あふれる 想いは 大好きな 君のもとへ あふれる 想いは 大好きな 君のもとへ
瞳水晶虹色のアスファルト 水溜り覗いたら ボクの心の空模様 どうだろう?  暮れてゆく坂道を なだらかに時は往く ボクは遠まわりしたくなる 独り  雨あがりの街と うらはらに涙色 嘘なんてつけないね くちびるが震えたよ  あした青空の下で 打ち明けたいよ瞳水晶  夜になる少し前 あいまいな気持ちのままなら 帰らなきゃよかったよ 家(うち)へ  灯りを追いかけて 逃げてゆくシルエット ささいなあやまちに 三日月もにじんでた  あした青空の下で 打ち明けたいよ瞳水晶  あの空にボクはいつも 憧れ映す瞳水晶  あした青空の下で 打ち明けたいよ瞳水晶遊佐未森外間隆史外間隆史虹色のアスファルト 水溜り覗いたら ボクの心の空模様 どうだろう?  暮れてゆく坂道を なだらかに時は往く ボクは遠まわりしたくなる 独り  雨あがりの街と うらはらに涙色 嘘なんてつけないね くちびるが震えたよ  あした青空の下で 打ち明けたいよ瞳水晶  夜になる少し前 あいまいな気持ちのままなら 帰らなきゃよかったよ 家(うち)へ  灯りを追いかけて 逃げてゆくシルエット ささいなあやまちに 三日月もにじんでた  あした青空の下で 打ち明けたいよ瞳水晶  あの空にボクはいつも 憧れ映す瞳水晶  あした青空の下で 打ち明けたいよ瞳水晶
東京の空の下もう帰ろう 日暮れてゆくよ 何度も呼んでみたけど 返事がない  十数えて 目を開いたら 知らない景色の中で 風が前髪を巻き上げた  遠いビルの窓が 明かり灯してる 人の欲望(ゆめ)が 高く高く 空を突き上げる  もう帰ろう 振り返ったら 大人になったあの子が 駅の人混みに隠れてた  緑色の電車 街を駆け抜ける 耳の奥で ずっとずっと 歌が続いてる  街は大きな手拡げて 人の限りない夢を抱(いだ)くよ みんな眠らせて 今夜も 深い悲しみも忘れさせて  もう帰ろう いつもの道 もう帰ろう 日暮れてゆく遊佐未森工藤順子外間隆史もう帰ろう 日暮れてゆくよ 何度も呼んでみたけど 返事がない  十数えて 目を開いたら 知らない景色の中で 風が前髪を巻き上げた  遠いビルの窓が 明かり灯してる 人の欲望(ゆめ)が 高く高く 空を突き上げる  もう帰ろう 振り返ったら 大人になったあの子が 駅の人混みに隠れてた  緑色の電車 街を駆け抜ける 耳の奥で ずっとずっと 歌が続いてる  街は大きな手拡げて 人の限りない夢を抱(いだ)くよ みんな眠らせて 今夜も 深い悲しみも忘れさせて  もう帰ろう いつもの道 もう帰ろう 日暮れてゆく
0の丘∞の空二人を追い越して 雲が行くよ 時間の軸の上 走り続ける  ずっと抱きしめた 大事な日々 追い風に 飛ばされそう  ガラスの青い地球(ほし) 光浴びて 二人の爪先で まわり続ける  ずっと好きなのに 見ていたのに すれ違う 夢の座標  0の丘に立てば どこまでも ∞の空 見えるよ  最初遭えた場所で もう一度 過去と未来 作ろう  ずっと離さずに 泳いでゆく 草の海 光の海  0の丘に立てば どこまでも ∞の空 見えるよ 最初遭えた場所で もう一度 過去と未来 作ろう 0の丘に立てば 果てしない ∞の夢 叶うよ遊佐未森工藤順子外間隆史二人を追い越して 雲が行くよ 時間の軸の上 走り続ける  ずっと抱きしめた 大事な日々 追い風に 飛ばされそう  ガラスの青い地球(ほし) 光浴びて 二人の爪先で まわり続ける  ずっと好きなのに 見ていたのに すれ違う 夢の座標  0の丘に立てば どこまでも ∞の空 見えるよ  最初遭えた場所で もう一度 過去と未来 作ろう  ずっと離さずに 泳いでゆく 草の海 光の海  0の丘に立てば どこまでも ∞の空 見えるよ 最初遭えた場所で もう一度 過去と未来 作ろう 0の丘に立てば 果てしない ∞の夢 叶うよ
風の吹く丘君は空に憧れて 飛び交う鳥の行方見つめた 君だけを(僕は) 信じてたあの頃  僕は街を見おろして 君との夢想いめぐらせた いつからか(君は) 大人びて笑うよ  時は過ぎ やがて君は 空へと出かけてゆく 僕はまだ 丘の上で 膝を抱えているのに  風は生まれ旅をして いつかは同じ場所へ戻ると 話してた(君を) 憶えてる 今でも  君は往く 空の地図を 瞳に描きながら 風向きが変わればすぐ 見知らぬ街めざして 君は往く 空の地図を 瞳に描きながら 「何もかもうまくゆく」 と君 いつもの口ぐせ  風向きが変わる前に 走ればまだ間に合う どうしても言えなかった 言葉を君のもとへ 風向きが変わる前に 走ればまだ間に合う 胸の中しまいこんだ 想いを君のもとへ遊佐未森外間隆史外間隆史君は空に憧れて 飛び交う鳥の行方見つめた 君だけを(僕は) 信じてたあの頃  僕は街を見おろして 君との夢想いめぐらせた いつからか(君は) 大人びて笑うよ  時は過ぎ やがて君は 空へと出かけてゆく 僕はまだ 丘の上で 膝を抱えているのに  風は生まれ旅をして いつかは同じ場所へ戻ると 話してた(君を) 憶えてる 今でも  君は往く 空の地図を 瞳に描きながら 風向きが変わればすぐ 見知らぬ街めざして 君は往く 空の地図を 瞳に描きながら 「何もかもうまくゆく」 と君 いつもの口ぐせ  風向きが変わる前に 走ればまだ間に合う どうしても言えなかった 言葉を君のもとへ 風向きが変わる前に 走ればまだ間に合う 胸の中しまいこんだ 想いを君のもとへ
旅人君はまるでシャボンのような 夢を話して歩く旅人 道に腰をおろしほほえむ その鞄の中身は何?  集まる子供たちの目は とても輝いて見えるよ 風は色を変えてゆく 君の手のひらで  よそみしてた少しの間に 背中向けて歩きはじめた 舗道にきらめく光は 鞄をこぼれ落ちた言葉  群がる子供たちの手は 夢のかけら拾いあつめ 僕は急いで駈けだす 君を追いかけて  いつかきっと会える日を信じてた 僕はずっと君について行こう 街から街へと旅をつづけて 君を待つ子供に会いに行こう  壊れかけた地球に 君のつけた足跡 つづく  サヨナラと手を振る君 北風に連れ去られてく どんなに追いかけても 君は遠ざかる  いつかまためぐり逢うその時まで 僕はずっと君を待っているよ 鞄にあふれるほどの物語 世界中の僕が君を待ってる  壊れかけた地球を 君は地図を拡げて 歩く  世界中の僕が君を待ってる 世界中の僕が君を待ってる 世界中の僕が君を待ってる 世界中の僕が君を待ってる遊佐未森外間隆史外間隆史君はまるでシャボンのような 夢を話して歩く旅人 道に腰をおろしほほえむ その鞄の中身は何?  集まる子供たちの目は とても輝いて見えるよ 風は色を変えてゆく 君の手のひらで  よそみしてた少しの間に 背中向けて歩きはじめた 舗道にきらめく光は 鞄をこぼれ落ちた言葉  群がる子供たちの手は 夢のかけら拾いあつめ 僕は急いで駈けだす 君を追いかけて  いつかきっと会える日を信じてた 僕はずっと君について行こう 街から街へと旅をつづけて 君を待つ子供に会いに行こう  壊れかけた地球に 君のつけた足跡 つづく  サヨナラと手を振る君 北風に連れ去られてく どんなに追いかけても 君は遠ざかる  いつかまためぐり逢うその時まで 僕はずっと君を待っているよ 鞄にあふれるほどの物語 世界中の僕が君を待ってる  壊れかけた地球を 君は地図を拡げて 歩く  世界中の僕が君を待ってる 世界中の僕が君を待ってる 世界中の僕が君を待ってる 世界中の僕が君を待ってる
星屑の停留所柱時計はもう鳴らないね そっと目配せ交わして 階段きしませながら 屋根裏のあの部屋へ 天窓にあの日も見てた月の光  息をひそめて開けてよ 鍵の壊れたトランク  君と二人で隠した 夢が眠っているはず 褪せた地図を 指でなぞって  ハッカ煙草は目に沁みるよね 君は涙で笑った ポケットを確かめながら 真夜中の停留所へ 流れ星左の肩をかすめてゆく  耳を澄まして聞いてよ 時が過ぎてく靴音  風も眠った時間に 誰も知らない町から 鋼色の バスが近づく  町は眠ったふりして 落ちた星屑数える 君と僕の バスが近づく遊佐未森工藤順子外間隆史柱時計はもう鳴らないね そっと目配せ交わして 階段きしませながら 屋根裏のあの部屋へ 天窓にあの日も見てた月の光  息をひそめて開けてよ 鍵の壊れたトランク  君と二人で隠した 夢が眠っているはず 褪せた地図を 指でなぞって  ハッカ煙草は目に沁みるよね 君は涙で笑った ポケットを確かめながら 真夜中の停留所へ 流れ星左の肩をかすめてゆく  耳を澄まして聞いてよ 時が過ぎてく靴音  風も眠った時間に 誰も知らない町から 鋼色の バスが近づく  町は眠ったふりして 落ちた星屑数える 君と僕の バスが近づく
川は流れてゆく 時の彼方 清らに ゆるやかに  今はもう一人きり 岸辺に立ち 過ぎゆく日を想う  君の瞳に映る水の色 いつまでも忘れないよ  手をつないで 見つめていた 君と僕の 心浮かべ  君の瞳に映る水の色 いつまでも忘れないで  川は流れてゆく 僕の胸に とどまることもなく遊佐未森遊佐未森遊佐未森川は流れてゆく 時の彼方 清らに ゆるやかに  今はもう一人きり 岸辺に立ち 過ぎゆく日を想う  君の瞳に映る水の色 いつまでも忘れないよ  手をつないで 見つめていた 君と僕の 心浮かべ  君の瞳に映る水の色 いつまでも忘れないで  川は流れてゆく 僕の胸に とどまることもなく
日曜日空まぶしい日曜日 あてもなくていつもの公園 もう緑の広場は はしゃぐ声が光にさざめくよ  白いベンチ誘ったら 笑うかな 僕の事 いつか君を ああでも  今半分しぼんだ 茜色の風船みつけた 胸溢れる溜め息 少し早い夕日に吹き込もう  君の屋根に届いたら 叶うかな 願い事 青い風に さあ乗って  広場を抜けて 自転車止めて ルララ 花屋の前の 舗道で弾む リルル  君の屋根に届いたら 叶うかな 願い事 見えなくなる ああもう  また一人の日曜日 鳥の声が眠りに誘うよ あの小さな夕日と 夢の町をふたりで歩きたい  子供達も恋人も 街角の楽隊も 手を伸ばすよ ほらごらん  人混み抜けて 店先かすめ ルララ 交番前の 信号渡る リルル  街路樹越えて 裏道抜けて ルララ 草むら転げ 川辺り滑る リルル  大きな夕日に 手を振りながら ルララ 小さな夕日と ふたりで歩く リルル  大きな夕日に 手を振りながら ルララ 小さな夕日と ふたりで歩く リルル遊佐未森工藤順子外間隆史空まぶしい日曜日 あてもなくていつもの公園 もう緑の広場は はしゃぐ声が光にさざめくよ  白いベンチ誘ったら 笑うかな 僕の事 いつか君を ああでも  今半分しぼんだ 茜色の風船みつけた 胸溢れる溜め息 少し早い夕日に吹き込もう  君の屋根に届いたら 叶うかな 願い事 青い風に さあ乗って  広場を抜けて 自転車止めて ルララ 花屋の前の 舗道で弾む リルル  君の屋根に届いたら 叶うかな 願い事 見えなくなる ああもう  また一人の日曜日 鳥の声が眠りに誘うよ あの小さな夕日と 夢の町をふたりで歩きたい  子供達も恋人も 街角の楽隊も 手を伸ばすよ ほらごらん  人混み抜けて 店先かすめ ルララ 交番前の 信号渡る リルル  街路樹越えて 裏道抜けて ルララ 草むら転げ 川辺り滑る リルル  大きな夕日に 手を振りながら ルララ 小さな夕日と ふたりで歩く リルル  大きな夕日に 手を振りながら ルララ 小さな夕日と ふたりで歩く リルル
ひまわり(Napraforgo)どこまでも続くひまわり畑 列車は走ってゆく ドアを開けたまま 風を受けても汗は乾かない 窓の外は ひまわり ひまわり  帽子を脱いだ若い兵士の 夏の休暇は始まったばかり ウイスキー片手に遠くを見てる 窓の外は ひまわり ひまわり  気の良い父と働き者の母 彼の帰りを待っているだろう 彼の顔は 駅毎に 子供の顔になってゆく  午後の光が瞳の奥に 鮮やか過ぎる色を焼き付ける 瞼開けても夢は終わらない 窓の外は ひまわり ひまわり  小さな駅を幾つ数えたら あの地平に眠れるのだろう 彼の顔は 駅毎に 知らない顔になってゆく  車掌の靴音 レールの軋み 子供の泣き声 子守唄のリフレイン あてない旅は黄色いまどろみ 窓の外は ひまわり ひまわり遊佐未森工藤順子成田忍どこまでも続くひまわり畑 列車は走ってゆく ドアを開けたまま 風を受けても汗は乾かない 窓の外は ひまわり ひまわり  帽子を脱いだ若い兵士の 夏の休暇は始まったばかり ウイスキー片手に遠くを見てる 窓の外は ひまわり ひまわり  気の良い父と働き者の母 彼の帰りを待っているだろう 彼の顔は 駅毎に 子供の顔になってゆく  午後の光が瞳の奥に 鮮やか過ぎる色を焼き付ける 瞼開けても夢は終わらない 窓の外は ひまわり ひまわり  小さな駅を幾つ数えたら あの地平に眠れるのだろう 彼の顔は 駅毎に 知らない顔になってゆく  車掌の靴音 レールの軋み 子供の泣き声 子守唄のリフレイン あてない旅は黄色いまどろみ 窓の外は ひまわり ひまわり
夢のひと君だけ永遠 こころに誓うよ  眠れぬまま朝が来たよ ミルク色に包まれてる君の寝顔が あどけなくて いじらしくて 指の先でまるい頬そっとつついた  夢のなかで恋するひと どんなに僕が君のこと 思ってるか知らない  アー そのまま目をさまさず 静けさに抱かれて アー このまま時を止めて いつまでも My dreaming morn  君だけ永遠 こころに誓うよ  (ruri iro no omoi wa mirai eigou)  白い月は西の空に 帰りそびれ照れたように首をかしげて 僕はまるでみとれていた 青い風が君の髪ふっと揺らすよ  アー そのまま目をさまさず ときめきに浮かんで アー このまま時を超えて どこまでも My dreaming morn  君だけ永遠 こころに誓うよ 君だけ永遠 ねえ、夢見るひと遊佐未森太田裕美太田裕美君だけ永遠 こころに誓うよ  眠れぬまま朝が来たよ ミルク色に包まれてる君の寝顔が あどけなくて いじらしくて 指の先でまるい頬そっとつついた  夢のなかで恋するひと どんなに僕が君のこと 思ってるか知らない  アー そのまま目をさまさず 静けさに抱かれて アー このまま時を止めて いつまでも My dreaming morn  君だけ永遠 こころに誓うよ  (ruri iro no omoi wa mirai eigou)  白い月は西の空に 帰りそびれ照れたように首をかしげて 僕はまるでみとれていた 青い風が君の髪ふっと揺らすよ  アー そのまま目をさまさず ときめきに浮かんで アー このまま時を超えて どこまでも My dreaming morn  君だけ永遠 こころに誓うよ 君だけ永遠 ねえ、夢見るひと
Run In The Rain焼けた道の上で こんな雨待ってた ずっと言えなかった 一言が言えそう  雨に背中押されて 君に逢いにゆけそう  駅の電話はもう 待つ人で 一杯 君の家へ走ろう 約束も無いけど  濡れた窓を叩いて はしゃぎ過ぎたあの頃みたいに もう一度(Run in the Rain) 誘い出そう 銀色の(Run in the Rain) 雨の街へ  人の波も消えて 街灯り滲むよ 白く光る道は 君を待つステージ  雨が歌う舗道を 一人きりじゃ踊れやしないよ 流れてく(Run in the Rain) テールランプ 追いかけて(Run in the Rain) 僕は走る遊佐未森工藤順子遊佐未森焼けた道の上で こんな雨待ってた ずっと言えなかった 一言が言えそう  雨に背中押されて 君に逢いにゆけそう  駅の電話はもう 待つ人で 一杯 君の家へ走ろう 約束も無いけど  濡れた窓を叩いて はしゃぎ過ぎたあの頃みたいに もう一度(Run in the Rain) 誘い出そう 銀色の(Run in the Rain) 雨の街へ  人の波も消えて 街灯り滲むよ 白く光る道は 君を待つステージ  雨が歌う舗道を 一人きりじゃ踊れやしないよ 流れてく(Run in the Rain) テールランプ 追いかけて(Run in the Rain) 僕は走る
ポインセチア(祝福)桜並木君と歩いた そんなことを思いだしてる 浜辺で肩を寄せあったり 落葉の道で泣いたことも  白い月を葡萄酒に浮かべ 積もる時をてのひらに包む  朝がくるまで みんなおやすみ  雪の中で君とはしゃいだ 笑い声さえよみがえるよ  移る季節 それぞれの景色  朝がくるまで みんなおやすみ 春がくるまで そっとおやす遊佐未森遊佐未森遊佐未森桜並木君と歩いた そんなことを思いだしてる 浜辺で肩を寄せあったり 落葉の道で泣いたことも  白い月を葡萄酒に浮かべ 積もる時をてのひらに包む  朝がくるまで みんなおやすみ  雪の中で君とはしゃいだ 笑い声さえよみがえるよ  移る季節 それぞれの景色  朝がくるまで みんなおやすみ 春がくるまで そっとおやす
われもこう(変化)髪を切った 思いきり短く うろこ雲の高い空 昼下がり  心までが新しい感じで まるでながい眠りから醒めたよう 何かが変わるかな  もつれかけた気持ちもほどけるよ 今は君のことだけを見つめてる 気づいてくれるかな  空飛ぶ夢を見たんだ 大きな川を越えたよ lulilula  日毎に街は色づき 涼しい風が吹く 静かにふくらんでゆく 想いを受けとめて  髪を切った 男の子みたいに いろんなことできそうな気がするよ 明日も晴れるかな  空飛ぶ夢を見たんだ 光の船に乗ったよ lulilula 君のそばをまわって 頭の上に降りるよ遊佐未森遊佐未森遊佐未森髪を切った 思いきり短く うろこ雲の高い空 昼下がり  心までが新しい感じで まるでながい眠りから醒めたよう 何かが変わるかな  もつれかけた気持ちもほどけるよ 今は君のことだけを見つめてる 気づいてくれるかな  空飛ぶ夢を見たんだ 大きな川を越えたよ lulilula  日毎に街は色づき 涼しい風が吹く 静かにふくらんでゆく 想いを受けとめて  髪を切った 男の子みたいに いろんなことできそうな気がするよ 明日も晴れるかな  空飛ぶ夢を見たんだ 光の船に乗ったよ lulilula 君のそばをまわって 頭の上に降りるよ
すみれ(田舎の幸福)晴れた空にはシャボン玉 隣り町まで飛んでゆけ あのこの家 赤い屋根 燈台のそばだよ  風に負けるなシャボン玉 映すなないろ麦畑 海の町に住む君に 見せてあげたいから  まわる青い世界 どこまでも続く 丘にすみれの花が 咲いているのが見えた  どこを旅するシャボン玉 夕映えの空 鐘がなる 一本道自転車で お家へ帰ります いつか二人で飛ばそう パチンとはじけて 何処かへ消えても 心にシャボン玉遊佐未森遊佐未森遊佐未森晴れた空にはシャボン玉 隣り町まで飛んでゆけ あのこの家 赤い屋根 燈台のそばだよ  風に負けるなシャボン玉 映すなないろ麦畑 海の町に住む君に 見せてあげたいから  まわる青い世界 どこまでも続く 丘にすみれの花が 咲いているのが見えた  どこを旅するシャボン玉 夕映えの空 鐘がなる 一本道自転車で お家へ帰ります いつか二人で飛ばそう パチンとはじけて 何処かへ消えても 心にシャボン玉
フリージア(無邪気)夢の淵でうとうとしていたら 窓辺の花が“おはよう”という とても好きなこの清らな香り 部屋いっぱいにかきまぜよう  眠りから連れてきたもの ひとつひとつ 話してあげる 陽射しのなか  君との朝楽しみにしている 水をかえたら紅茶入れよう テーブルにははちみつとシナモン 小鳥の声を 聞きながら  今日はきっと素敵なことが 待っているの そんな気がする ゆっくりと目覚めてゆくよ 生まれ変わる 光をあびて  もっと白く もっと高く 新しい朝遊佐未森遊佐未森遊佐未森夢の淵でうとうとしていたら 窓辺の花が“おはよう”という とても好きなこの清らな香り 部屋いっぱいにかきまぜよう  眠りから連れてきたもの ひとつひとつ 話してあげる 陽射しのなか  君との朝楽しみにしている 水をかえたら紅茶入れよう テーブルにははちみつとシナモン 小鳥の声を 聞きながら  今日はきっと素敵なことが 待っているの そんな気がする ゆっくりと目覚めてゆくよ 生まれ変わる 光をあびて  もっと白く もっと高く 新しい朝
きみのなかに淡い光を越えて 時間を滑り出してく すみれ畑のむこう ひろがる街が見える  言えなかった気持ち この空にほどこう せつなさを願いにかえて 探し続けている 響き合う心を 素直なまなざしを抱いて いつかたどりつく きみのなかに  遠い記憶の岸辺 聞こえる水のせせらぎ 祈るように静かに ほほえみかわしている  生まれたての風と はしゃぎながら泳ぐ 新しい予感を連れて 大切にしている 清らかな心を 空も風も恋も花も みんなここにある きみのなかに いつもここにある きみのなかに遊佐未森井上妙外間隆史淡い光を越えて 時間を滑り出してく すみれ畑のむこう ひろがる街が見える  言えなかった気持ち この空にほどこう せつなさを願いにかえて 探し続けている 響き合う心を 素直なまなざしを抱いて いつかたどりつく きみのなかに  遠い記憶の岸辺 聞こえる水のせせらぎ 祈るように静かに ほほえみかわしている  生まれたての風と はしゃぎながら泳ぐ 新しい予感を連れて 大切にしている 清らかな心を 空も風も恋も花も みんなここにある きみのなかに いつもここにある きみのなかに
靴跡の花高い星の輝きが欲しくて 君は一人歩き出す 砂にまみれ 揺れる花の色も 遠い眼には映らない  涙ひとつ覚えた朝は 足を止めて 気づいて  道に続く幾つもの足跡 皆んな同じ夢を見た  失くしたもの数えるならば 瞼閉じて 忘れて  強い風が過ぎた その傷跡も いつか埋めるでしょう あの白い花  人の夢は小さな花の 命よりもはかなく  君の歩いた道 その靴跡に いつか咲くのでしょう あの花が 君の歩いた道 その靴跡に いつも揺れるでしょう あの白い花遊佐未森工藤順子遊佐未森高い星の輝きが欲しくて 君は一人歩き出す 砂にまみれ 揺れる花の色も 遠い眼には映らない  涙ひとつ覚えた朝は 足を止めて 気づいて  道に続く幾つもの足跡 皆んな同じ夢を見た  失くしたもの数えるならば 瞼閉じて 忘れて  強い風が過ぎた その傷跡も いつか埋めるでしょう あの白い花  人の夢は小さな花の 命よりもはかなく  君の歩いた道 その靴跡に いつか咲くのでしょう あの花が 君の歩いた道 その靴跡に いつも揺れるでしょう あの白い花
夏には草で 冬には雪で 青い窓辺を 静かにそっと包みたい あなたの息づく世界 すべてを好きだから  朝には霧で 夜には星で 濡れた硝子を 優しくそっと叩きたい ひとりで悲しまないで 気づいて窓の外  いつかあなたが その窓開ける日まで 歌っているよ こんなに澄んだ空 続くようにと  大きな想い伝えたい どんなに時が過ぎても 褪せないものだけを  いつか二人で あの橋渡りながら 歌ってあげる 眩しいせせらぎに 染まるように いつかあなたの 心に届く日まで 歌っているよ こんなに澄んだ空 続くようにと遊佐未森工藤順子遊佐未森夏には草で 冬には雪で 青い窓辺を 静かにそっと包みたい あなたの息づく世界 すべてを好きだから  朝には霧で 夜には星で 濡れた硝子を 優しくそっと叩きたい ひとりで悲しまないで 気づいて窓の外  いつかあなたが その窓開ける日まで 歌っているよ こんなに澄んだ空 続くようにと  大きな想い伝えたい どんなに時が過ぎても 褪せないものだけを  いつか二人で あの橋渡りながら 歌ってあげる 眩しいせせらぎに 染まるように いつかあなたの 心に届く日まで 歌っているよ こんなに澄んだ空 続くようにと
Willあなたを映してる 透明な硝子は 小さな出来事で 割れそうに震える 静かに枯れてゆく花や とぎれた言葉や だけど それでもいい目を閉じない 何が見えたっていいから 動き出した季節の風 両手で受けるよ 引かれてく心の行方 まっすぐに見つめたい 曇りのない一枚の硝子  陽射しに包まれて 虹色の硝子は 優しい笑顔にも 泣きそうに傾く あなたの口ずさむ歌は 知らない旋律(メロディー) きっと どんな時も目を閉じない 何が見えたっていいから 強い風に砕け散って 小さなかけらになっても 変わりのないひとつひとつ 光を放つよ 胸の奥息づく想い 大切に見つめたい 曇りのない一枚の硝子遊佐未森工藤順子遊佐未森あなたを映してる 透明な硝子は 小さな出来事で 割れそうに震える 静かに枯れてゆく花や とぎれた言葉や だけど それでもいい目を閉じない 何が見えたっていいから 動き出した季節の風 両手で受けるよ 引かれてく心の行方 まっすぐに見つめたい 曇りのない一枚の硝子  陽射しに包まれて 虹色の硝子は 優しい笑顔にも 泣きそうに傾く あなたの口ずさむ歌は 知らない旋律(メロディー) きっと どんな時も目を閉じない 何が見えたっていいから 強い風に砕け散って 小さなかけらになっても 変わりのないひとつひとつ 光を放つよ 胸の奥息づく想い 大切に見つめたい 曇りのない一枚の硝子
シリウスどこからか懐かしい君の声 聞こえた気がしたの くちびるをくすぐる甘い風に あの日のぬくもりを  何も知らなかった いつでもここにいるよ 君の言葉のまま 未来を信じていた日々  追いかけて見失う君の影 さまよう迷い道  ごめんね 愛されても 甘えてばかりいたね 君の前にぜんぶ 投げ出すほうがよかった  幾千の想い いつまでも忘れない 喜びも悲しみも そのままに胸の中抱いて  少しずつひとりで だいじに歩いてゆく 月の光あびて 夜露をはじく花びら  幾千の想い 星空を駈けめぐる あこがれもとまどいも そのままに胸の中抱いて きまぐれな風にさえ くじけそうになるけど いつか君の窓辺で 光る星屑になる遊佐未森遊佐未森・井上妙中原信雄どこからか懐かしい君の声 聞こえた気がしたの くちびるをくすぐる甘い風に あの日のぬくもりを  何も知らなかった いつでもここにいるよ 君の言葉のまま 未来を信じていた日々  追いかけて見失う君の影 さまよう迷い道  ごめんね 愛されても 甘えてばかりいたね 君の前にぜんぶ 投げ出すほうがよかった  幾千の想い いつまでも忘れない 喜びも悲しみも そのままに胸の中抱いて  少しずつひとりで だいじに歩いてゆく 月の光あびて 夜露をはじく花びら  幾千の想い 星空を駈けめぐる あこがれもとまどいも そのままに胸の中抱いて きまぐれな風にさえ くじけそうになるけど いつか君の窓辺で 光る星屑になる
窓を開けた時朝もやの街角に 鳥たちが啼きはじめたら 目醒めかけた瞳に 記憶のフィルム廻りだす 今も君を 忘れられない 画用紙に描きつけた 夏はきのうを駆け抜ける 時の糸を たぐりよせても 窓を開けた時 空は僕の朝を告げた  白い煙のこして (僕を独りのこして) 君をのせたバスは走る ガラス越しのくちびる 確かに君の声がした いつかふいに 帰る気がして 窓を開けた時 空に君が浮かぶよ  僕に気づいたら すぐに微笑みで答えて 窓を開けた時 空に君が浮かぶよ 窓を開けた時 すぐに僕に気づいて 窓を開けた時 僕の朝がはじまる 窓を開けた時 僕の朝がはじまる遊佐未森外間隆史外間隆史朝もやの街角に 鳥たちが啼きはじめたら 目醒めかけた瞳に 記憶のフィルム廻りだす 今も君を 忘れられない 画用紙に描きつけた 夏はきのうを駆け抜ける 時の糸を たぐりよせても 窓を開けた時 空は僕の朝を告げた  白い煙のこして (僕を独りのこして) 君をのせたバスは走る ガラス越しのくちびる 確かに君の声がした いつかふいに 帰る気がして 窓を開けた時 空に君が浮かぶよ  僕に気づいたら すぐに微笑みで答えて 窓を開けた時 空に君が浮かぶよ 窓を開けた時 すぐに僕に気づいて 窓を開けた時 僕の朝がはじまる 窓を開けた時 僕の朝がはじまる
地図をください雲のない青空は 高く 風もないこんな日は 独り 住み慣れた町の真ん中で 悲しい迷子になれそうで  夢はただ遠すぎて 僕は 街角に立ち尽くす 一人 君が歩いてく後ろ影 通りの向こうに見失う  あの角曲がればきっと 見知らぬ店立ち並ぶ 市場へと迷い込む  賑やかな店先に 眠る ガラクタにつまずいて 歩く 歌声が聞こえたよ 君の 懐かしいあの歌が 遠く 錆びた想い出を売りさばき きらめく銀貨を手に入れる  見えては隠れる君の 踵を目で追いかける ひしめくテントの隙間 記憶の彼方に続く 小径へと迷い込む  汗ばむ掌の中 小さなコインはひとつ どの店覗いてみても 捜していたものばかり  汗ばむ掌の中 小さなコインはひとつ  その地図を一枚ください 朱く夢の場所を印した その地図を一枚ください 帰り道の破れかけてる その地図を一枚ください遊佐未森工藤順子外間隆史雲のない青空は 高く 風もないこんな日は 独り 住み慣れた町の真ん中で 悲しい迷子になれそうで  夢はただ遠すぎて 僕は 街角に立ち尽くす 一人 君が歩いてく後ろ影 通りの向こうに見失う  あの角曲がればきっと 見知らぬ店立ち並ぶ 市場へと迷い込む  賑やかな店先に 眠る ガラクタにつまずいて 歩く 歌声が聞こえたよ 君の 懐かしいあの歌が 遠く 錆びた想い出を売りさばき きらめく銀貨を手に入れる  見えては隠れる君の 踵を目で追いかける ひしめくテントの隙間 記憶の彼方に続く 小径へと迷い込む  汗ばむ掌の中 小さなコインはひとつ どの店覗いてみても 捜していたものばかり  汗ばむ掌の中 小さなコインはひとつ  その地図を一枚ください 朱く夢の場所を印した その地図を一枚ください 帰り道の破れかけてる その地図を一枚ください
夢をみた泳いでゆく 記憶を紡いで はるか未来のほとりへ 小さな手でつくりだす夢を まぶたの裏に描くよ  甘い孤独 闇を走る自転車 光浴びて 長い影を残して  通りすぎる風を受けながら 静かに耳をすませた 幼い頃聞いた歌声が 遠くの空に響くよ  花の香り 月の雫 集めて 瞳深く ありったけの心を いつも映してた  あの時に見た夢を そのままで 連れ出してゆくよ 同じカーブつないで 野ばらの咲きほこった坂道を 駆け抜けてゆくよ 時の流れ感じて 望みを抱いてる  胸の鼓動 闇を走る自動車 瞳深く ありったけの心を いつも映してた  あの時に見た夢を そのままで 連れ出してゆくよ 同じ光見つめて ポプラ並木の続く坂道を 駆け抜けてゆくよ 時の流れ感じて 望みを抱いてる遊佐未森井上妙遊佐未森泳いでゆく 記憶を紡いで はるか未来のほとりへ 小さな手でつくりだす夢を まぶたの裏に描くよ  甘い孤独 闇を走る自転車 光浴びて 長い影を残して  通りすぎる風を受けながら 静かに耳をすませた 幼い頃聞いた歌声が 遠くの空に響くよ  花の香り 月の雫 集めて 瞳深く ありったけの心を いつも映してた  あの時に見た夢を そのままで 連れ出してゆくよ 同じカーブつないで 野ばらの咲きほこった坂道を 駆け抜けてゆくよ 時の流れ感じて 望みを抱いてる  胸の鼓動 闇を走る自動車 瞳深く ありったけの心を いつも映してた  あの時に見た夢を そのままで 連れ出してゆくよ 同じ光見つめて ポプラ並木の続く坂道を 駆け抜けてゆくよ 時の流れ感じて 望みを抱いてる
Echo of Hope言葉の星が輝く 心を開けば 夜空に迷う小鳥も てのひらに戻るだろう  君がいつも眺めてた あのびわの木の香りがする 手紙が心に届く  離れたふたつの部屋で 同じ音を聴く 夜明けが窓に近づく 少しずつ色を変えて  君のことを考えた 今頃何を見てるのだろう こぼれる光の中に  言葉が降り注いでる てのひらにあふれてゆく  夢が出会うその場所で ふたつの虹が重なり合う 心が心に届く遊佐未森外間隆史・PHILIP JUDOPHILIP JUDO言葉の星が輝く 心を開けば 夜空に迷う小鳥も てのひらに戻るだろう  君がいつも眺めてた あのびわの木の香りがする 手紙が心に届く  離れたふたつの部屋で 同じ音を聴く 夜明けが窓に近づく 少しずつ色を変えて  君のことを考えた 今頃何を見てるのだろう こぼれる光の中に  言葉が降り注いでる てのひらにあふれてゆく  夢が出会うその場所で ふたつの虹が重なり合う 心が心に届く
君のてのひらから君のてのひらから生まれてきた ブロンズ並んでる静かな部屋 いつでも 君のそばで その手を眺めてるよ  君のてのひらには太陽がいて 冷たい土さえも輝きだす こんなに 君のそばで 素直な気持ちになる  移ろう風を 形にして 光と影を 刻んでゆく  君のてのひらから生まれたいな もう一人の私 土に還る 君のてのひらから生まれてきた もうひとつのいのち 時を超える遊佐未森遊佐未森遊佐未森君のてのひらから生まれてきた ブロンズ並んでる静かな部屋 いつでも 君のそばで その手を眺めてるよ  君のてのひらには太陽がいて 冷たい土さえも輝きだす こんなに 君のそばで 素直な気持ちになる  移ろう風を 形にして 光と影を 刻んでゆく  君のてのひらから生まれたいな もう一人の私 土に還る 君のてのひらから生まれてきた もうひとつのいのち 時を超える
午前10時午後3時急ぐ人波が過ぎて 街も一息つくから いつもの路地を曲がって 窓際の席に座るよ  壁の大きな時計が 歌を思い出す前に 朝と昼をかき混ぜて てのひらでそっと包もう  約束も行くあても無い だけど胸一杯 偶然の素敵なことに 出逢うその予定で  毎日通る道 毎日違う風 靴音弾ませながら さあ家へ帰ろう  焼きたての甘い夢は 少しだけ焦げた匂い 昼下がりの風に乗り 窓を抜け流れてゆくよ  レコードの傷を飛び越え 針がまた戻ると まどろみは遠いあの日の 同じこの時間へ  誰かが駆けて来る 垣根の向こうから 何処かで遊び疲れて 心が歌い出す 何度も繰り返す 忘れてしまえない歌  誰かが駆けて来る 垣根の向こうから 心が歌い出す 何度も繰り返す遊佐未森工藤順子遊佐未森急ぐ人波が過ぎて 街も一息つくから いつもの路地を曲がって 窓際の席に座るよ  壁の大きな時計が 歌を思い出す前に 朝と昼をかき混ぜて てのひらでそっと包もう  約束も行くあても無い だけど胸一杯 偶然の素敵なことに 出逢うその予定で  毎日通る道 毎日違う風 靴音弾ませながら さあ家へ帰ろう  焼きたての甘い夢は 少しだけ焦げた匂い 昼下がりの風に乗り 窓を抜け流れてゆくよ  レコードの傷を飛び越え 針がまた戻ると まどろみは遠いあの日の 同じこの時間へ  誰かが駆けて来る 垣根の向こうから 何処かで遊び疲れて 心が歌い出す 何度も繰り返す 忘れてしまえない歌  誰かが駆けて来る 垣根の向こうから 心が歌い出す 何度も繰り返す
雪溶けの前にいつか雪が降り始めて 紛れそうな言葉 いつも君は笑いながら どんなことも許すから  やさしすぎて 寂しすぎる  いつか雪が降り積もって 今日も町を包む どんな過ちも静かに 白く埋めてしまうけど  僕が投げた言葉だけは どうぞまだ消さないで  やがて来る春が辛すぎたりしないように 雪溶けの前に君に謝りたい だから 降りそそぐ春が君と僕を包むように 雪溶けの前にきっと会いにゆくよ だから  高く煙突の煙が 今日も町に昇る どんな思いさえいつかは 空に溶けてしまうけど  僕が投げた言葉だけは どうぞまだ消さないで  やがて来る春が辛すぎたりしないように 雪溶けの前に君に謝りたい だから 降りそそぐ春が君と僕を包むように 雪溶けの前にきっと会いにゆくよ だから遊佐未森工藤順子中原信雄いつか雪が降り始めて 紛れそうな言葉 いつも君は笑いながら どんなことも許すから  やさしすぎて 寂しすぎる  いつか雪が降り積もって 今日も町を包む どんな過ちも静かに 白く埋めてしまうけど  僕が投げた言葉だけは どうぞまだ消さないで  やがて来る春が辛すぎたりしないように 雪溶けの前に君に謝りたい だから 降りそそぐ春が君と僕を包むように 雪溶けの前にきっと会いにゆくよ だから  高く煙突の煙が 今日も町に昇る どんな思いさえいつかは 空に溶けてしまうけど  僕が投げた言葉だけは どうぞまだ消さないで  やがて来る春が辛すぎたりしないように 雪溶けの前に君に謝りたい だから 降りそそぐ春が君と僕を包むように 雪溶けの前にきっと会いにゆくよ だから
いつの日もふざけあって歩いた いつもの帰り道 いろんなこと話した 何も隠さず 流れてゆく毎日 すこし悲しいけど 無邪気なまま笑っていた  雲の (移りゆく) 速さに (驚いて) ふたり(寝転んで) 空見上げてた  湯気のむこう かぼちゃのスープが呼んでいる すれ違いの心で胸詰まらせて のどの奥が痛いよ スプーンを持ったまま ひと口さえ食べられない  外を (ぼんやりと) 見ていた (いつまでも) 涙 (すこしずつ) 目にあふれてく  いつの日もいろんな気持ち 忘れずにいたいね 何気ない言葉の中に (嬉しかったこと 悲しかったことを) あたたかなまなざし (玉手箱みたい 胸の奥深く 秘めているよ)  雨の中を裸足ではしゃいでいたあの日 カミナリ雲 夕暮れ はかない願い こぼれ落ちた情熱てのひらにすくって どんなことも平気だった  めぐる (めぐりくる) 季節を(くりかえし) 風の (大好きな) 音聴きながら 歌っているんだ (だから)  今日も小さな想いを浮かべ 台所でかぼちゃのスープを作ってる どんなことも平気さ 笑っているよ 流れてゆく毎日 すこし悲しいけど どんなことも平気さ 笑ってゆける遊佐未森井上妙遊佐未森ふざけあって歩いた いつもの帰り道 いろんなこと話した 何も隠さず 流れてゆく毎日 すこし悲しいけど 無邪気なまま笑っていた  雲の (移りゆく) 速さに (驚いて) ふたり(寝転んで) 空見上げてた  湯気のむこう かぼちゃのスープが呼んでいる すれ違いの心で胸詰まらせて のどの奥が痛いよ スプーンを持ったまま ひと口さえ食べられない  外を (ぼんやりと) 見ていた (いつまでも) 涙 (すこしずつ) 目にあふれてく  いつの日もいろんな気持ち 忘れずにいたいね 何気ない言葉の中に (嬉しかったこと 悲しかったことを) あたたかなまなざし (玉手箱みたい 胸の奥深く 秘めているよ)  雨の中を裸足ではしゃいでいたあの日 カミナリ雲 夕暮れ はかない願い こぼれ落ちた情熱てのひらにすくって どんなことも平気だった  めぐる (めぐりくる) 季節を(くりかえし) 風の (大好きな) 音聴きながら 歌っているんだ (だから)  今日も小さな想いを浮かべ 台所でかぼちゃのスープを作ってる どんなことも平気さ 笑っているよ 流れてゆく毎日 すこし悲しいけど どんなことも平気さ 笑ってゆける
Forest Notesあなたの瞳にその家を見つけた 昨日と明日がテーブルはさんでる 初めての道歩いてそこへ帰ろう  木洩れ日の中で歌を思い出すよ 風を解き放つ小さな笛になる 梢に残る時間が目覚めてゆくよ  初めての町 初めての風 昨日に出会う道 懐かしい窓 懐かしい歌 明日に帰る道  この指先にひそむ遺伝子のメモリィ 羊歯(シダ)のジャングル 三葉虫のためいきも セラミックの街角 根づいた種子のときめきも  昨日は明日 闇は光 偶然は必然  初めての道 懐かしい道 いつもあなたに続く道  森の言葉 樹々の想い 胸に溢れてくる 水のように 息のように 空に溶けてくメロディ  初めてのドア訪ねてただいまを言おう遊佐未森工藤順子外間隆史あなたの瞳にその家を見つけた 昨日と明日がテーブルはさんでる 初めての道歩いてそこへ帰ろう  木洩れ日の中で歌を思い出すよ 風を解き放つ小さな笛になる 梢に残る時間が目覚めてゆくよ  初めての町 初めての風 昨日に出会う道 懐かしい窓 懐かしい歌 明日に帰る道  この指先にひそむ遺伝子のメモリィ 羊歯(シダ)のジャングル 三葉虫のためいきも セラミックの街角 根づいた種子のときめきも  昨日は明日 闇は光 偶然は必然  初めての道 懐かしい道 いつもあなたに続く道  森の言葉 樹々の想い 胸に溢れてくる 水のように 息のように 空に溶けてくメロディ  初めてのドア訪ねてただいまを言おう
野の花風吹けば君を想うよ いつでも 早過ぎる季節の丘に 生まれた花びら  差し出した僕の指先に 顔そむけて 吹きつける砂に散りそうな 薄紅色  時はいつも伝えきれない 想いだけを残して  春風が吹き始めるね もうすぐ 丘の上みんな目覚めて 寂しくないよね  空っぽの花瓶が窓辺で 影のばして 変わってく陽射しの角度を 眺めてる遊佐未森工藤順子外間隆史風吹けば君を想うよ いつでも 早過ぎる季節の丘に 生まれた花びら  差し出した僕の指先に 顔そむけて 吹きつける砂に散りそうな 薄紅色  時はいつも伝えきれない 想いだけを残して  春風が吹き始めるね もうすぐ 丘の上みんな目覚めて 寂しくないよね  空っぽの花瓶が窓辺で 影のばして 変わってく陽射しの角度を 眺めてる
雨あがりの観覧車雨あがりの夏空 雲をひとつ残すよ 涙にさえなれない 気持ちひとつ残るよ  観覧車が上ってゆく 青い胸の中を  待ち合わせが流れた にわか雨の休日 受話器置くとあの日も 雨はすぐに止んだね  観覧車は回っていた 光るしずく乗せて  だからまだ約束は 晴れた空浮かんでる いつだってゴンドラは 僕を乗せ上ってく  町角歩く僕の姿を見つけたよ あんなに小さい 人混み迷う僕の心を見つけたよ あんなに小さい  観覧車が回ってるよ 青い胸の中で  だからまだ約束は 晴れた空浮かんでる いつだってゴンドラは 僕を乗せ上ってく いつまでも約束は 晴れた空浮かんでる いつだってゴンドラは 僕を乗せ上ってく遊佐未森工藤順子外間隆史雨あがりの夏空 雲をひとつ残すよ 涙にさえなれない 気持ちひとつ残るよ  観覧車が上ってゆく 青い胸の中を  待ち合わせが流れた にわか雨の休日 受話器置くとあの日も 雨はすぐに止んだね  観覧車は回っていた 光るしずく乗せて  だからまだ約束は 晴れた空浮かんでる いつだってゴンドラは 僕を乗せ上ってく  町角歩く僕の姿を見つけたよ あんなに小さい 人混み迷う僕の心を見つけたよ あんなに小さい  観覧車が回ってるよ 青い胸の中で  だからまだ約束は 晴れた空浮かんでる いつだってゴンドラは 僕を乗せ上ってく いつまでも約束は 晴れた空浮かんでる いつだってゴンドラは 僕を乗せ上ってく
夏草の線路夏草に埋もれた線路は錆びた陽射しを集めて 立ち止まる踵を知らない町に誘うよ 霧の朝いちばん最後の貨物列車に託した 僕たちの遥かな未来は走り続ける  何時までもこの場所で 同じ夢見てたはずなのに 君は今靴紐気にして  枕木は季節を数えて蒼い土へと帰るよ 少しずつほどけるあの日の遠い約束  ポケットに忘れてた 石ころを高く投げてやろう 赤茶けたレールの向こうへ  何にも気づかずに 通り過ぎてしまえそうで 何処まで歩いても 終わりのない夏の線路  夏草に埋もれた線路は低く陽炎揺らして 七色にさざめく小さな風をはじくよ  僕のこと想う時 目を閉じて汽車を走らせて 聞こえない汽笛を聞くから  このまま気づかずに 通り過ぎてしまえなくて 何処まで歩いても 終わりのない夏の線路 いつでもまなざしは 眩しすぎる空を越えて どんなに離れても 遠く君に続く線路遊佐未森工藤順子外間隆史夏草に埋もれた線路は錆びた陽射しを集めて 立ち止まる踵を知らない町に誘うよ 霧の朝いちばん最後の貨物列車に託した 僕たちの遥かな未来は走り続ける  何時までもこの場所で 同じ夢見てたはずなのに 君は今靴紐気にして  枕木は季節を数えて蒼い土へと帰るよ 少しずつほどけるあの日の遠い約束  ポケットに忘れてた 石ころを高く投げてやろう 赤茶けたレールの向こうへ  何にも気づかずに 通り過ぎてしまえそうで 何処まで歩いても 終わりのない夏の線路  夏草に埋もれた線路は低く陽炎揺らして 七色にさざめく小さな風をはじくよ  僕のこと想う時 目を閉じて汽車を走らせて 聞こえない汽笛を聞くから  このまま気づかずに 通り過ぎてしまえなくて 何処まで歩いても 終わりのない夏の線路 いつでもまなざしは 眩しすぎる空を越えて どんなに離れても 遠く君に続く線路
空色の帽子川の流れに逆らって びしょ濡れではしゃいだね 小さな銀の魚たち すくっては逃がしたね 君に会うときいつでも被ってた 空の色した大好きなあの帽子  川の見えないその町で ずっと暮らしてゆくの? 長距離電話かかるたび そのことを尋けなくて 風に飛ばされ二人で追いかけた 水に隠れた大好きなあの帽子  遠い流れに漂いながら 空の色した魚になって 知らない町を旅しているのだろ  川の流れを届けたい 君の住むその町に 明るい声を聞くたびに 少しだけ淋しくて 涙こらえて歌った帰り道 今は遥かな大好きなあの帽子  深い流れに包まれながら 空の色した魚は今日も 別れた町を夢見ているのだろ  川の流れを届けたい 君の住むその町に 川の流れを届けたい 遠くなってく君に遊佐未森工藤順子太田裕美川の流れに逆らって びしょ濡れではしゃいだね 小さな銀の魚たち すくっては逃がしたね 君に会うときいつでも被ってた 空の色した大好きなあの帽子  川の見えないその町で ずっと暮らしてゆくの? 長距離電話かかるたび そのことを尋けなくて 風に飛ばされ二人で追いかけた 水に隠れた大好きなあの帽子  遠い流れに漂いながら 空の色した魚になって 知らない町を旅しているのだろ  川の流れを届けたい 君の住むその町に 明るい声を聞くたびに 少しだけ淋しくて 涙こらえて歌った帰り道 今は遥かな大好きなあの帽子  深い流れに包まれながら 空の色した魚は今日も 別れた町を夢見ているのだろ  川の流れを届けたい 君の住むその町に 川の流れを届けたい 遠くなってく君に
山行きバス(道草ノススメ)晴れた空の下を バスは山へと向かって走るよ 窓を開けて僕は 木々の匂いの光を浴びるよ  アスファルトもう見えない坂道  カバン下げたままの 君も誘って来れたらよかった 森に向けて投げよう いつか舗道で拾った木の実を  土曜日は心いつも揺れて  午後の高い陽射しが 僕を道草に誘う  砂利道を曲がりくねる風に  青い草が歌うよ 空に両手を伸ばして  バスは地球の形 僕に刻んで揺れるよ遊佐未森工藤順子外間隆史晴れた空の下を バスは山へと向かって走るよ 窓を開けて僕は 木々の匂いの光を浴びるよ  アスファルトもう見えない坂道  カバン下げたままの 君も誘って来れたらよかった 森に向けて投げよう いつか舗道で拾った木の実を  土曜日は心いつも揺れて  午後の高い陽射しが 僕を道草に誘う  砂利道を曲がりくねる風に  青い草が歌うよ 空に両手を伸ばして  バスは地球の形 僕に刻んで揺れるよ
街角街角に彼の靴が響けば 暗闇は逃げだすよ 夕空に彼が指を鳴らせば ガス灯が目を覚ます  凍えてた足も弾むメロディー 窓辺からこぼれるよ 暖かい彼の後を歩けば ステップを思い出す  いつも同んなじで色褪せる日々 男達の切ない足取りにも 灯をつけてあげて 灯をつけてあげて  町中に彼が明かりともせば 人々は集まるよ 星空に彼が指を鳴らせば 溜息が歌になる  いつも届かない初めての恋 娘達の苦しい胸の奥に 灯をつけてあげて 灯をつけてあげて  いつも追いかけて見上げてる空 子供達の果てない希望(あこがれ)にも 灯をつけてあげて 灯をつけてあげて遊佐未森工藤順子遊佐未森街角に彼の靴が響けば 暗闇は逃げだすよ 夕空に彼が指を鳴らせば ガス灯が目を覚ます  凍えてた足も弾むメロディー 窓辺からこぼれるよ 暖かい彼の後を歩けば ステップを思い出す  いつも同んなじで色褪せる日々 男達の切ない足取りにも 灯をつけてあげて 灯をつけてあげて  町中に彼が明かりともせば 人々は集まるよ 星空に彼が指を鳴らせば 溜息が歌になる  いつも届かない初めての恋 娘達の苦しい胸の奥に 灯をつけてあげて 灯をつけてあげて  いつも追いかけて見上げてる空 子供達の果てない希望(あこがれ)にも 灯をつけてあげて 灯をつけてあげて
M氏の幸福樹々に隠れた大きな家に 一人で彼は住んでる 何やら妙な研究してる そういう噂 中折れ帽子金ぶち眼鏡 懐中時計ぶら下げ くねくね道を口笛吹いて てくてく散歩  風が吹く 坂道に風が吹く  研究室の隣の部屋の 窓にいつも見えるのは 暖炉の上の古びた写真 笑顔の人は誰ですか  腕に銀猫肩に黒猫 ぎらぎら瞳光らせ 二匹の猫は他の誰にも なつくことない  光差す 中庭に光差す  草に埋もれた郵便受けが 月に一度音たてる 白い船便小さな手紙 差出人は誰ですか  クリスマスにもお正月にも 散歩の後のお茶にも 誰も招(よ)ばない招ばれていない 招んでも来ない  星が降る 木の枝に星が降る  窓に並べたフラスコ瓶に 月の雫集めてる 青い雫のお茶が沸くころ ベルを押すのは誰ですか遊佐未森工藤順子外間隆史樹々に隠れた大きな家に 一人で彼は住んでる 何やら妙な研究してる そういう噂 中折れ帽子金ぶち眼鏡 懐中時計ぶら下げ くねくね道を口笛吹いて てくてく散歩  風が吹く 坂道に風が吹く  研究室の隣の部屋の 窓にいつも見えるのは 暖炉の上の古びた写真 笑顔の人は誰ですか  腕に銀猫肩に黒猫 ぎらぎら瞳光らせ 二匹の猫は他の誰にも なつくことない  光差す 中庭に光差す  草に埋もれた郵便受けが 月に一度音たてる 白い船便小さな手紙 差出人は誰ですか  クリスマスにもお正月にも 散歩の後のお茶にも 誰も招(よ)ばない招ばれていない 招んでも来ない  星が降る 木の枝に星が降る  窓に並べたフラスコ瓶に 月の雫集めてる 青い雫のお茶が沸くころ ベルを押すのは誰ですか
時の駅今その目の中 見えるよ輝く無数の星が 遥かな宇宙(そら)から 届くよ小さな秘密の言葉  最終電車も眠った駅には二人だけ 同じ時代(とき)の中生まれてきたよ いつか出遭うために 君のそばに  無人のホームには 時計のギリシャ文字 夜空のジオラマに 描くよ未来都市  今この手の中 包んだ体温(ぬくもり)探していたよ 悠かにたゆたう 時空の海へと体を投げて  同じ地球(ほし)の上墜ちて来たんだ まるで宇宙(そら)のしずく 君も僕も  二人の手のひらで 秘密が解けてゆく 一億光年の 想いが甦る 夜空のジオラマに 浮かぶよ月の駅 レールのその果てに 銀河の灯がともる遊佐未森工藤順子外間隆史今その目の中 見えるよ輝く無数の星が 遥かな宇宙(そら)から 届くよ小さな秘密の言葉  最終電車も眠った駅には二人だけ 同じ時代(とき)の中生まれてきたよ いつか出遭うために 君のそばに  無人のホームには 時計のギリシャ文字 夜空のジオラマに 描くよ未来都市  今この手の中 包んだ体温(ぬくもり)探していたよ 悠かにたゆたう 時空の海へと体を投げて  同じ地球(ほし)の上墜ちて来たんだ まるで宇宙(そら)のしずく 君も僕も  二人の手のひらで 秘密が解けてゆく 一億光年の 想いが甦る 夜空のジオラマに 浮かぶよ月の駅 レールのその果てに 銀河の灯がともる
ふたりの記憶(Man & Iron)広い空を駈けめぐる 飛行機乗りの若者がいた 下に続く草原を 彼は眺めて思い出したよ  空き缶蹴りながら 遊んだ幼い日を 空き地の周りには 同じ草が揺れてた  低く風を切りながら 右の翼は思い出したよ  蹴られて転がった 草むらの夕暮れを  時は流れてく (Young man's Memory Iron's Memory) ふたつの記憶をのせて ゆるやかに流れてく  重いオイル差しながら 彼の作った錆びたロボット 草が揺れる丘の上 ふたり座って思いめぐらす  大空駈けめぐる 自由だった若い日を 大きな風を切る 翼だったあの日々を  時は流れてく (Old man's Memory Iron's Memory) ふたりの記憶を (Old man's Memory Iron's Memory) のせて流れてく (Old man's Memory Iron's Memory) 時は流れてく (Old man's Memory Iron's Memory)遊佐未森工藤順子外間隆史広い空を駈けめぐる 飛行機乗りの若者がいた 下に続く草原を 彼は眺めて思い出したよ  空き缶蹴りながら 遊んだ幼い日を 空き地の周りには 同じ草が揺れてた  低く風を切りながら 右の翼は思い出したよ  蹴られて転がった 草むらの夕暮れを  時は流れてく (Young man's Memory Iron's Memory) ふたつの記憶をのせて ゆるやかに流れてく  重いオイル差しながら 彼の作った錆びたロボット 草が揺れる丘の上 ふたり座って思いめぐらす  大空駈けめぐる 自由だった若い日を 大きな風を切る 翼だったあの日々を  時は流れてく (Old man's Memory Iron's Memory) ふたりの記憶を (Old man's Memory Iron's Memory) のせて流れてく (Old man's Memory Iron's Memory) 時は流れてく (Old man's Memory Iron's Memory)
WATER君に送る手紙 水の上に綴る  言葉にならないまま 水に溶けてゆくよ  光る流れの中に  じっと川を見てると ふっと時が揺れるよ  指をすべり落ちる 銀の一滴に 永遠(とわ)の想いのせて遊佐未森遊佐未森遊佐未森君に送る手紙 水の上に綴る  言葉にならないまま 水に溶けてゆくよ  光る流れの中に  じっと川を見てると ふっと時が揺れるよ  指をすべり落ちる 銀の一滴に 永遠(とわ)の想いのせて
暮れてゆく空は石を投げたくなって川原に下りたら 君が橋の上を自転車で過ぎて行く 追いかけたりしたら夕暮れの空に 君がそのまま吸い込まれてゆきそう  そんな気がして声を飲み込む そんな気がして声を飲み込む  暮れてゆく空は 戻らない季節のようで 淋しいけれど いつもきれい  橋の向こうに見える小さな鳥居の 風が吹いて草が揺れているあのあたり 子供の頃の君がひざを抱えているよ 笑いこらえじっと隠れてる  そんな気がして僕も笑った そんな気がして僕も笑った  流れてく川は 振り向かない心のようで 淋しいけれど いつもきれい  暮れてゆく空は 手離した言葉のようで 淋しいけれど いつもきれい とてもきれい遊佐未森工藤順子外間隆史石を投げたくなって川原に下りたら 君が橋の上を自転車で過ぎて行く 追いかけたりしたら夕暮れの空に 君がそのまま吸い込まれてゆきそう  そんな気がして声を飲み込む そんな気がして声を飲み込む  暮れてゆく空は 戻らない季節のようで 淋しいけれど いつもきれい  橋の向こうに見える小さな鳥居の 風が吹いて草が揺れているあのあたり 子供の頃の君がひざを抱えているよ 笑いこらえじっと隠れてる  そんな気がして僕も笑った そんな気がして僕も笑った  流れてく川は 振り向かない心のようで 淋しいけれど いつもきれい  暮れてゆく空は 手離した言葉のようで 淋しいけれど いつもきれい とてもきれい
カナリヤ失くしたものを探しに行くよ いつか二人で歩いた道を  時の隙間に忍びこむ いたずらな風 懐かしいあの人の声に聴こえる  胸躍らせた春は駆けゆく 移る景色をささえきれずに  言葉なくして眼を伏せる あの日の二人 見つめてたカナリヤは今も歌うよ  雲は往く 空の果て 遥かな記憶をさまよう あの日に誘うよ あの日に誘うよ  失くしたものを探しに行くよ 錆びた時計の針に触れても  指の隙間に確かめた 穏やかな日々 夢に咲く花のように淡くはかなく  遥かな記憶を あの日に誘うよ あの日に誘うよ あの日に誘うよ遊佐未森外間隆史外間隆史失くしたものを探しに行くよ いつか二人で歩いた道を  時の隙間に忍びこむ いたずらな風 懐かしいあの人の声に聴こえる  胸躍らせた春は駆けゆく 移る景色をささえきれずに  言葉なくして眼を伏せる あの日の二人 見つめてたカナリヤは今も歌うよ  雲は往く 空の果て 遥かな記憶をさまよう あの日に誘うよ あの日に誘うよ  失くしたものを探しに行くよ 錆びた時計の針に触れても  指の隙間に確かめた 穏やかな日々 夢に咲く花のように淡くはかなく  遥かな記憶を あの日に誘うよ あの日に誘うよ あの日に誘うよ
月姫冷たい風のテラスで ため息ついてる月姫 ほうき星は郵便屋 赤い尾をひく バイクが止まる  宛て先不明で 帰ってきたのは 夜空に飛ばした 熱い想い  月姫 月姫 今夜も一人 優しく受け止めて くれる人は 月姫 月姫 今夜も一人 銀河の何処かに いるはずなのに  青い髪 氷の火花 せつなくふるえる月姫 銀色のポリスマン 見ないふりして 横目で過ぎた  幾千幾億 こぼれた星の中 どうやってその人 捜せばいい  月姫 月姫 今夜も一人 頭の上には 宇宙船が 月姫 月姫 今夜も一人 あんなにたくさん 過ぎてゆくのに  月姫 月姫 今夜も一人 優しく受け止めて くれる人は 月姫 月姫 今夜も一人 きっと何処かに いるはずなのに遊佐未森工藤順子松尾清憲冷たい風のテラスで ため息ついてる月姫 ほうき星は郵便屋 赤い尾をひく バイクが止まる  宛て先不明で 帰ってきたのは 夜空に飛ばした 熱い想い  月姫 月姫 今夜も一人 優しく受け止めて くれる人は 月姫 月姫 今夜も一人 銀河の何処かに いるはずなのに  青い髪 氷の火花 せつなくふるえる月姫 銀色のポリスマン 見ないふりして 横目で過ぎた  幾千幾億 こぼれた星の中 どうやってその人 捜せばいい  月姫 月姫 今夜も一人 頭の上には 宇宙船が 月姫 月姫 今夜も一人 あんなにたくさん 過ぎてゆくのに  月姫 月姫 今夜も一人 優しく受け止めて くれる人は 月姫 月姫 今夜も一人 きっと何処かに いるはずなのに
ステイション最後のベルが 僕を汽車に運べば あなたはたたずみ 離れる霧の彼方へ  風に吹かれて いつしか舟は流れ オール放した 指に血をにじませて  泣かないで お願い 大きな声を出しても いつまでも あなたに 歌いかけてる  流れる季節 雨を降らさないで 今はともしび 抱いている  まぼろしの朝 あなた駈けてゆく ピンクの筆跡 空に残しながら  今度の駅は きっと白いキャンバス 口笛吹きつつ 涙に色をつけて  泣かないで お願い 大きな声を出しても いつまでも あなたに 歌いかけてる  流れる景色 窓をふるわせないで 今はほほえみ映してる遊佐未森杉林恭雄Q最後のベルが 僕を汽車に運べば あなたはたたずみ 離れる霧の彼方へ  風に吹かれて いつしか舟は流れ オール放した 指に血をにじませて  泣かないで お願い 大きな声を出しても いつまでも あなたに 歌いかけてる  流れる季節 雨を降らさないで 今はともしび 抱いている  まぼろしの朝 あなた駈けてゆく ピンクの筆跡 空に残しながら  今度の駅は きっと白いキャンバス 口笛吹きつつ 涙に色をつけて  泣かないで お願い 大きな声を出しても いつまでも あなたに 歌いかけてる  流れる景色 窓をふるわせないで 今はほほえみ映してる
花一杯君を待つ切りたての 前髪に すべりこむ 言葉が 右耳で 眠ってた 季節を 揺り起こすよ  舗道でひとり 迷子の日々は 時の彼方へ  もいちど言って 君が好きだよ 花一杯に 君が好きだよと  駆け抜けた 風のあと 砕けてく ショーウィンドー 降りそそぐ 舞い踊る ガラスの 花びらたち  プリズムの夢 消えないように まぶたを閉じて  もいちど言って 君を待ってる 両手一杯に 君を待ってると  もいちど言って 君が好きだよ 花一杯に 君が好きだよと  赤いれんげ草 黄色い菜の花 青いすみれ草 桃色スウィトピー遊佐未森工藤順子成田忍切りたての 前髪に すべりこむ 言葉が 右耳で 眠ってた 季節を 揺り起こすよ  舗道でひとり 迷子の日々は 時の彼方へ  もいちど言って 君が好きだよ 花一杯に 君が好きだよと  駆け抜けた 風のあと 砕けてく ショーウィンドー 降りそそぐ 舞い踊る ガラスの 花びらたち  プリズムの夢 消えないように まぶたを閉じて  もいちど言って 君を待ってる 両手一杯に 君を待ってると  もいちど言って 君が好きだよ 花一杯に 君が好きだよと  赤いれんげ草 黄色い菜の花 青いすみれ草 桃色スウィトピー
水夢(すいむ)水に踊るサカナ 陽差しを浴びながら 揺れる波のドレス 花びらを添えよう  遠くで君を 眺めていたら 眠たくなって  ボクは泳いでる 君と泳いでる  夢の中… いつか君と出かけよう 生まれた場所へ戻ろう  水に遊ぶサカナ 行くあてのない朝 水辺の恋人に 告げる言葉もなく  光の粒を 追いかけてたら 知らないうちに  ボクは泳いでる 君と泳いでる ボクは泳いでる 君と泳いでる遊佐未森外間隆史外間隆史水に踊るサカナ 陽差しを浴びながら 揺れる波のドレス 花びらを添えよう  遠くで君を 眺めていたら 眠たくなって  ボクは泳いでる 君と泳いでる  夢の中… いつか君と出かけよう 生まれた場所へ戻ろう  水に遊ぶサカナ 行くあてのない朝 水辺の恋人に 告げる言葉もなく  光の粒を 追いかけてたら 知らないうちに  ボクは泳いでる 君と泳いでる ボクは泳いでる 君と泳いでる
桜の花びらを 両手で受けながら 二人で薄紅の 少女にかえりたい めくるめく 春はゆく 変わらないで 微笑んで 貴女だけは あの人の胸の中 いつまでも咲いていて  束ねたその髪に 春風砂の風 貴女の横顔は 優しい歌のよう 陽を浴びて 春の中 言えなかった あの想い 散って何処へ あの人に届けたい ひとひらの夢のあと 桜の樹の下に 静かにひとつずつ 眩しい想い出を 埋めてしまいたい 巡りくる 春の日に 時のかけら 散りばめた 花が咲いて あの人の肩先で ひそやかに歌うでしょう 貴女にも私にも ささやいて揺れるでしょう ときめきもせつなさも 風たちと踊るでしょう遊佐未森工藤順子近藤由紀夫桜の花びらを 両手で受けながら 二人で薄紅の 少女にかえりたい めくるめく 春はゆく 変わらないで 微笑んで 貴女だけは あの人の胸の中 いつまでも咲いていて  束ねたその髪に 春風砂の風 貴女の横顔は 優しい歌のよう 陽を浴びて 春の中 言えなかった あの想い 散って何処へ あの人に届けたい ひとひらの夢のあと 桜の樹の下に 静かにひとつずつ 眩しい想い出を 埋めてしまいたい 巡りくる 春の日に 時のかけら 散りばめた 花が咲いて あの人の肩先で ひそやかに歌うでしょう 貴女にも私にも ささやいて揺れるでしょう ときめきもせつなさも 風たちと踊るでしょう
花ざんげ春の宵 春に酔い 星を数えて そぞろ歩けば  はしゃぎすぎた 季節でさえ 素直なこころで 懐かしくて  やさしいだけで物足りなかった あなたが急にせつなくなる  春の宵 春匂い 花の便りに 胸ときめいて  無邪気さは 罪つくり こころならずも 罪を重ねる  やさしいだけで物足りなかった あなたを急に抱きたくなる  春の宵 春に酔い  春の宵 花匂い遊佐未森太田裕美太田裕美春の宵 春に酔い 星を数えて そぞろ歩けば  はしゃぎすぎた 季節でさえ 素直なこころで 懐かしくて  やさしいだけで物足りなかった あなたが急にせつなくなる  春の宵 春匂い 花の便りに 胸ときめいて  無邪気さは 罪つくり こころならずも 罪を重ねる  やさしいだけで物足りなかった あなたを急に抱きたくなる  春の宵 春に酔い  春の宵 花匂い
Destination小さな川に 沿って歩いてゆく いつかめぐり逢う 海にひかれて とり戻せない あの日の手紙が 届くのは今日 それとも明日  なつかしいのは 昨日じゃなくて 逢いたい人は 貴方じゃなくて 遠くで呼んでる 明日の景色 遠くで呼んでる 明日の景色  高い草に かくれて泣いた日 丘の上には 眠った工場あと いつも同じと 思った草たちも 毎年違う 花をつけていた  人たちの群は 朝の街に駅に 変わらぬ景色を 作るのでしょう いつか私が 消えたあとにも いつか私が 消えたあとにも  なつかしいのは 昨日じゃなくて 逢いたい人は 貴方じゃなくて 遠くで呼んでる 明日の景色 遠くで呼んでる 明日の景色 遠くで呼んでる 明日の私 遠くで呼んでる 明日の景色遊佐未森工藤順子成田忍小さな川に 沿って歩いてゆく いつかめぐり逢う 海にひかれて とり戻せない あの日の手紙が 届くのは今日 それとも明日  なつかしいのは 昨日じゃなくて 逢いたい人は 貴方じゃなくて 遠くで呼んでる 明日の景色 遠くで呼んでる 明日の景色  高い草に かくれて泣いた日 丘の上には 眠った工場あと いつも同じと 思った草たちも 毎年違う 花をつけていた  人たちの群は 朝の街に駅に 変わらぬ景色を 作るのでしょう いつか私が 消えたあとにも いつか私が 消えたあとにも  なつかしいのは 昨日じゃなくて 逢いたい人は 貴方じゃなくて 遠くで呼んでる 明日の景色 遠くで呼んでる 明日の景色 遠くで呼んでる 明日の私 遠くで呼んでる 明日の景色
Happy Shoes真夜中に青い靴 ボクは走って 風たちと口笛を吹きながら 石を蹴る 金色の光放って 何処までもこだまする 午前2時  かかと鳴らしてみたんだ 夜の彼方へ 耳をすませば ほら 聴こえる星のオーケストラ  ハッピーシューズ 街角に ハッピーシューズ 響かせて  街路樹が揺れている夜に限って 地下鉄のきしむ音懐しい 真夜中に青い靴 ボクは走って 気まぐれなトキメキを探してる 魔法を信じていたいよ 朝がくるまで 鼓動をおさえながら 見知らぬ道をアン・ドゥ・トロワ  ハッピーシューズ 街角に ハッピーシューズ 響かせて ハッピーシューズ 願い事 ハッピーシューズ かなえてよ ハッピーシューズ 街角に ハッピーシューズ 響かせて遊佐未森外間隆史外間隆史真夜中に青い靴 ボクは走って 風たちと口笛を吹きながら 石を蹴る 金色の光放って 何処までもこだまする 午前2時  かかと鳴らしてみたんだ 夜の彼方へ 耳をすませば ほら 聴こえる星のオーケストラ  ハッピーシューズ 街角に ハッピーシューズ 響かせて  街路樹が揺れている夜に限って 地下鉄のきしむ音懐しい 真夜中に青い靴 ボクは走って 気まぐれなトキメキを探してる 魔法を信じていたいよ 朝がくるまで 鼓動をおさえながら 見知らぬ道をアン・ドゥ・トロワ  ハッピーシューズ 街角に ハッピーシューズ 響かせて ハッピーシューズ 願い事 ハッピーシューズ かなえてよ ハッピーシューズ 街角に ハッピーシューズ 響かせて
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