野中“まさ”雄一編曲の歌詞一覧リスト 357曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 世界には愛しかない | 欅坂46 | 秋元康 | 白戸佑輔 | 野中“まさ”雄一 | 「歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がすぐそこにあった。 絶対届かないってわかっているはずなのに、僕はつま先で立って 思いっきり手を伸ばした。」 ただじっと眺め続けるなんてできやしない この胸に溢れる君への想いがもどかしい 「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、 どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。 太陽が一瞬、怯(ひる)んだ気がした。」 「複雑に見えるこの世界は 単純な感情で動いている。」 最初に秘密を持ったのはいつだろう? 大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる 通り抜ける風は 僕に語りかける もう少ししたら夕立が来る 世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ) 今すぐ僕は君を探しに行こう 誰に反対されても (心の向きは変えられない) それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー 「空はまだ明るいのに、突然、雨が降って来た。 僕はずぶ濡れになりながら、街を走った。」 「夕立も予測できない未来も嫌いじゃない。」 最後に大人に逆らったのはいつだろう? あきらめること強要されたあの日だったか… アスファルトの上で雨が口答(くちごた)えしてる 傘がなくたって走りたい日もある 未来には愛しかない (空はやがて晴れるんだ) 悲しみなんてその時の空模様 涙に色があったら (人はもっとやさしくなる) それが(それが)僕の(僕の)リアリティー 君に遭った瞬間 何か取り戻したように 僕らの上空に虹が架かった 世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ) 今すぐ僕は君を探しに行こう 誰に反対されても (心の向きは変えられない) それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー 「全力で走ったせいで、息がまだ弾んでた。 自分の気持ちに正直になるって清々しい。 僕は信じてる。世界には愛しかないんだ。」 |
| 避雷針 | 欅坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 遮断機 降りたままの開(あ)かずの踏切みたい 心を閉ざして僕をいつまで待たせるんだ? 君っていつも何か言いかけて 結局 言葉飲み込むよ 古着が好きなのは 知らない誰かになって 本当の自分隠して 演じてみたいだけ 今日の生き方も誰かのお古なのか どうせまたフリマ行き どうでもいいけど… どうでもよくないし… どうにでもなればいい 毒にも薬にもならない日常はチクタクとただ繰り返す 無駄が僕たちの特権だって主張して… 勿体無い生産性がないとか大人から見れば腹立たしい? 君は何を放棄したんだ? そして何を諦めたんだ? でも強がって微笑む? そんなに不幸に見えないのはなぜ? 君が気になってしまうよ AH- 面倒臭いその存在 だって 誰も理解できない ネガティブ ネガティブ ネガティブ 暗い目をしている そんな不器用さを守るには 僕がその盾になるしかない 世の中の常識に傷つくのなら 君の代わりに僕が炎上してやるさ いつだってそばで立っててやるよ 悪意からの避雷針 警報機 鳴りっぱなしで意思なんか通じない 上下線 何回 通り過ぎれば開(あ)くんだろう? ずっと前から知っていたはずさ 電車なんか来ないって… 一人が楽なのは話さなくていいから わかってもらおうなんて努力もいらないし… 何も関わらず 存在知られたくない フェードアウトしたくなる それでもいいけど… それでも息をして… それでも生きてるし… いくつの扉を閉めたり鍵を掛けて引きこもってじっとして ただ儚(はかな)すぎるこの若さ萎(しお)れるまで 使い切れず持て余す時間 過保護な夢を殺すだけだ 僕は何に惹かれたの? 僕は何に期待するの? 僕も不幸に見えると言うのか? 無関心は味方だ (君は感動のない眼差しで僕を見ていた) いつだって味方だ (信じることは裏切られること 心を開くことは傷つくこと 落雷のような悲しみに打たれないように…) 僕はどっち側にいるの? AH- 扱いにくいその価値観 だから きっと目が離せない ポジティブ ポジティブ ポジティブ 君は君のままで… どんな理不尽だって許容できるさ 気配を消して支える 重箱の隅を突(つつ)かれたって 僕が相手になってやる 平凡な日々を今約束しよう ここにあるのは愛の避雷針 |
| 桜の木になろう | AKB48 | 秋元康 | 横健介 | 野中“まさ”雄一 | 春色の空の下を 君は一人で歩き始めるんだ いつか見た夢のように 描いて来た長い道 制服と過ぎた日々を 今日の思い出にしまい込んで 新しく生まれ変わる その背中を見守ってる 不安そうに振り向く 君が無理に微笑んだ時 頬に落ちた涙は 大人になるための ピリオド 永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている 教室の日向の中 クラスメイトと語った未来は 今 君が歩き出した その一歩目の先にある 満開の季節だけを 君は懐かしんでいてはいけない 木枯らしに震えていた 冬を越えて花が咲く 誰もいない校庭 時に一人 帰っておいで 卒業したあの日の 輝いている君に 会えるよ 永遠の桜の木になろう スタートの目印になるように 花びらのすべてが散っていても 枝が両手広げながら待っている 誰もみな 胸に押し花のような 決心をどこかに忘れている 思い出して 桜が咲く季節に 僕のことを… 一本の木を… 永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている |
| GIVE ME FIVE! | AKB48 | 秋元康 | 笹渕大介 | 野中“まさ”雄一 | 桜の歌が街に流れ あっと言う間だった別れの日 校舎の壁のその片隅 みんなでこっそり寄せ書きした 制服は もう脱ぐんだ 春の風に吹かれながら どんな花も やがては散って 新しい夢を見る 友よ 思い出より 輝いてる 明日(あす)を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなく 入り口だろう 友よ それぞれの道 進むだけだ サヨナラを言うな また すぐに会える だから 今は ハイタッチしよう 何枚 写真を撮ってみても 大事だったものは残せない ケンカして口きいてなかった あいつとなぜか肩を組んでた まだ誰も 帰らなくて 教室が狭く見えるよ 名残惜しい 時間の先に 僕らの未来がある 涙 堪(こら)えるより 生まれてから 一番 泣いてみよう そう つらいことは まだまだある 慣れておこうぜ 涙 ぐしゃぐしゃの顔 見せ合ったら 何でも話せるね 一生の親友だ 忘れるなよ ハイタッチしよう 友よ 思い出より 輝いてる 明日(あす)を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなく 入り口だろう 友よ 巡り逢えて 最高だった 青春の日々に まだ 言えなかった ありがとうを ハイタッチで… |
| Sing Out! | 乃木坂46 | 秋元康 | Ryota Saito・TETTA | 野中“まさ”雄一 | LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out! 世界は広すぎて 見渡せない 青空はどこまで続くのか? 水平線のその向こうは 晴れてるのか? それとも土砂降りの雨か? ここにいない誰かのために 今 何ができるのだろう みんなが思えたらいい 自分のしあわせを 少しずつ分け合えば 笑顔は広がる この想い届け Clap your hands 風に乗って飛んで行け 愛の歌 一人ぼっちじゃないんだよ Say hello!Say hello!Say hello! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out! もし泣いてる人が どこかにいても 理由(わけ)なんか聞いたって意味がない 生きるってのは複雑だし そう簡単に 分かり合えるわけないだろう ただじっと風に吹かれて 同じ空 見上げるように 一緒にいてあげればいい 吹きさらしのその心 温もりが欲しくなる 孤独はつらいよ 僕たちはここだ Stomp your feet 存在に気づくように踏み鳴らせ! 仲間の声が聴こえるか? Bring peace!Bring peace!Bring peace! ここにいない誰かもいつか 大声で歌う日が来る 知らない誰かのために… 人はみな 弱いんだ お互いに支え合って 前向いて行こう この想い届け Clap your hands 風に乗って飛んで行け 愛の歌 一人ぼっちじゃないんだよ Say hello!Say hello!Say hello! 僕たちはここだ Stomp your feet 存在に気づくように踏み鳴らせ! 仲間の声が聴こえるか? Bring peace!Bring peace!Bring peace! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out! |
| 光合成希望 | 西野七瀬(乃木坂46) | 秋元康 | 吉田博 | 野中“まさ”雄一 | 向日葵が似合わないって ある日 誰かから言われて 傷つく 真夏の太陽 苦手でしょ? 部屋に引きこもっているようで… 本当の私をわかってない 風に吹かれて走るのが好き 光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は 変わりたいだけ 大人しいタイプだろって いつも 思われているのは どうして? 漫画を読むのが趣味なせい? ずっとカーテン閉めてるイメージ 確かに私は人見知りで 友達とかはそんなにいない 光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように 光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は 光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように |
| ひらがなけやき | 日向坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | きっと まだ誰も知らない 風の中を歩く私を… 通学路に新しい制服 転校して来たの 秋が始まる頃… 一本の欅から 色づいてくように この街に少しずつ 馴染んで行けたらいい 舞い落ちる枯葉たち 季節を着替えて 昨日とは違う表情の 青空が生まれる 少し みんなとは離れて 不安そうに歩く私に… 声を掛けてくれたクラスメイト 隣に並んだら 古い親友みたい 街角の欅って いつだってやさしい 通(かよ)ってたあの道も 同(おんな)じ風景で… 来年の若葉には 何を想うだろう 思い出がいくつも重なって 木漏れ日が生まれる これからよろしく ひらがなのように 素直な自分で ありのまま… 一本の欅から 色づいてくように この街に少しずつ 馴染んで行けたらいい 舞い落ちる枯葉たち 季節を着替えて 昨日とは違う表情の 青空が生まれる |
| 君はメロディー | AKB48 | 秋元康 | you-me | 野中“まさ”雄一 | 春の魔法に陽射しは変わって 人も街も明るめに着替えた 風に誘われ気づけば知らずに 僕は口ずさんでいた 遠い昔の記憶の彼方に 忘れかけてた2人のfavorite song なぜこの曲が浮かんだのだろう? 突然に 愛しさは いつも ずっと前から 準備してる ノイズだらけのRadio が 聴こえて来たんだ 歳月(とき)を超え… 君はメロディー メロディー 懐かしいハーモニー ハーモニー 好きだよと言えず抑えていた胸の痛み 僕のメロディー メロディー サビだけを覚えてる 若さは切なく 輝いた日々が 蘇(よみがえ)るよ 君と歩いたセンター街から 通りに抜ける青春に迷って 知らないうちに大人になってた 歌を聴くこともなく 何を忘れてしまったのだろう? 新しいものばかりを探して 今の自分に問いかけるような あのMusic 偶然は いつも 教えてくれる 意味があると… 思いがけない未来 眠ってた恋が 目を覚ます 甘いメモリー メモリー 夢を見たグローリーデイズ グローリーデイズ サヨナラに込めた永遠こそ僕の誓い ふいにメモリー メモリー 面影も鮮やかに… 無意識にそっと 口ずさむ僕は 今でもまだ… 振り返るように 君も思い出すだろうか? あの頃 いつも流れた ヒットソング 君はメロディー メロディー 懐かしいハーモニー ハーモニー 好きだよと言えず抑えていた胸の痛み 僕のメロディー メロディー サビだけを覚えてる ほろ苦い感情が 溢(あふ)れ出す今も… こんなメロディー メロディー きっとどこかで 君だって… 口ずさむだろう 思い出は時にはやさしい 口ずさむだろう いつの日にかあの頃のメロディー |
| ジコチューで行こう! | 乃木坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 坂を駆け上がって 肩で息しながら (wow...) 強い日差しの中 入江の向こうに広がる海原 ずっと抱えてた悔しいことが 何だか ちっぽけに見えて来た やめよう!もう… この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ 嫌なことが全部 汗で流れ落ちれば (wow...) エゴサばかりしてた 今日までの自分も生まれ変わるかな 目立たないのが一番楽で 叩かれないこととわかったよ だけど もう この青空を無駄にはしない 夕立もきっと来るだろう 今しかできないことがある 絶対 どんなに呆れられても 思い通りやるべきだ 嫌われたっていいじゃないか? マイペース マイペース この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ みんなに合わせるだけじゃ 生きてる意味も価値もないだろう やりたいことをやれ ジコチューで行こう! |
| 君のことが好きだから | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 織田哲郎 | 野中“まさ”雄一 | 君がしあわせだったら この時間が続くように ずっと ずっと ずっと 祈っているよ 風に吹かれても 僕がその花を守る 愛とは返事を 求めない声さ 一方的に贈るもの 太陽の下 笑って 歌え! 踊れ! 自由に! 君のことが好きだから 僕はいつもここにいるよ 人混みに紛れて 気づかなくてもいい 君のことが好きだから 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちで いっぱいになる 君が悩んでる時は ただ黙って聞きながら 雨を避(よ)ける傘を傾けよう 落ちるその涙 見えない指で 拭(ぬぐ)って… 恋とは静かに 広がってく波紋 その中心は君なんだ 悲しみなんて 負けずに 夢の空を 見上げて! 君のことを思う度 巡り会えたその偶然 人生で一回の 奇跡を信じてる 君のことを思う度 僕は神に感謝してるよ 振り向いてくれるのは 永遠の先 君のことが好きだから 僕はいつもここにいるよ 人混みに紛れて 気づかなくてもいい 君のことが好きだから 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちで いっぱいになる 永遠の先 |
| ありがちな恋愛 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 同じ方向に並んだ団地の窓に いくつ しあわせが存在するか数えて 風に揺れている洗濯物の色味で どんな家族なのかわかる気がしてしまうよ 僕が守りたいもの そこにあるのか(未来) 通りかかった道端で 考えた ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ 空に息を吐く一本の煙突の下で 一体 何を燃やしてるのだろうと思う そこにあるものの意味を考えたくなる こんな理屈っぽくなったきっかけは何だ? あの日 一人になって 探し始めた(理由) もし失ってしまったら 困るもの ありがちな サヨナラはそれでよかったと言い聞かせて 何回も“もしも”ばかり振り返るだけさ 本当は納得できてないってことだろう 後悔はいつだって意地との綱引き 君はどうなんだろう? 望み通りか?(今は) 手に入れた夢の暮らしは しあわせか? ありがちな… ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ |
| So long! | AKB48 | 秋元康 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 | So long! …微笑んで So long! …じゃあ またね 枝にいくつかの硬い蕾(つぼみ) 桜前線 まだ来ないのに 私たちの春は暦(こよみ)通り 希望の道に花を咲かせる 手探りで夢を語り 恋に悩んで 涙を分け合った 思い出が味方になる 明日から強く生きようよ つらいことがあったとしても 1人じゃない 何とかなるさ 一緒に走ったグラウンドで 頑張った汗を忘れないで My friend ぎゅっとハグしたらこみ上げて来た 絶対 泣かないって決めてたのに お互いの涙を指で拭って 笑い合ったら 余計に泣けた 夕暮れが急かすように 最後のチャイムが未来の足音 思い出はまたできる 目の前に広がる青空 喜びも悲しみも 私たちの宝になるよ 別々の道 歩き出しても そばにいつもあなたがいるような… Best friend ねえ どうして 桜の木って切ないの? やがて咲いて やがて散って 見上げたのは花の砂時計 ラララ… ラララ… 思い出が味方になる 明日から強く生きようよ つらいことがあったとしても 1人じゃない 何とかなるさ 一緒に走ったグラウンドで 頑張った汗を忘れないで My friend ラララ… So long! ラララ… いつか 私の結婚式に 絶対 招待するからね My friend |
| マジスカロックンロール | AKB48 | 秋元康 | Candy & Megane | 野中“まさ”雄一 | 楽しいことばかりじゃねえ 避けては通れねえ道 一発ここでやるしかねえじゃん プチンと何かキレる音がした 校舎の裏 呼び出されて ガタガタ言ってるから ハンパなヤンキー お掃除しなきゃ マジスカロックンロール ダセえ 粋がってるだけじゃ ガンなんか飛ばしてたって始まらねえ マジスカロックンロール 力 見せつけたいなら ここで タイマン張ろうぜ! ショータイム 喧嘩上等 明け暮れて 無意味なことだとわかった 生意気な奴をボコボコにしても さらに強え奴がいる プライドは 胸の奥の譲れねえ生き方さ 群れてるヤンキー そこで負けてるぜ! マジスカロックンロール もっと 本気で生きようぜ! 死んだ目をして拗ねていたってつまらねえぜ マジスカロックンロール 上に立ってみてえなら 愛を信じてごらんよ 最後に… マジスカロックンロール ダセえ 粋がってるだけじゃ ガンなんか飛ばしてたって始まらねえ マジスカロックンロール 力 見せつけたいなら ここで タイマン張ろうぜ! ショータイム |
| 誰よりも高く跳べ! | 日向坂46 | 秋元康 | カミカオル・doubleglass | 野中“まさ”雄一 | 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… 自分で勝手に限界を決めていたよ 世界とは常識の内側にあるって… 無理してみても何もいいことない 大人たちに教えられて来たのは妥協さ 空の涯(はて)に向かい 風は吹き続ける 見上げてるだけで いいのかい? もったいない さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 立ちはだかる困難や障害は これからも きっと避けることはできない 背を向けるより 正面突破しよう! どんな夢も予想つかない明日(あす)にあるんだ 錆びたルールなんか 重い鎖だろう 飼い慣らされてて いいのかい? 頷くな! さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 金網の外 眺めてるだけじゃ 何にも変わらない どこ向いても立ち入り禁止だらけさ レジスタンス 守られた 未来なんて 生きられない 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… |
| もう少しの夢 | 西野七瀬(乃木坂46) | 秋元康 | 丸谷マナブ | 野中“まさ”雄一 | もう少し 夢を見させて 最後まで 頑張ってみる それがどんなに遠い場所でも この手 伸ばしてあきらめない 時々の願いは 流れ星みたいに やがて消えてしまったけど… 絶対 叶えたいと思えることに出逢って 私って 変わったのかな 人生でそんなに欲しいものなんて 振り返った時 いくつあるのだろう? お金では買えない大事なもの 目の前にある もう一度 夢を見させて 今までの私と違う いつも途中で立ち止まってた この道 歩き続けよう 努力は報われる 誰もがそう言って 励ましてくれたんだ でも やっぱり無理かなって 弱気になって来るよ その不安に揺れている どういう結果が待っていようとも こんなに夢中になれることなんて これからの私にあるだろうか? やるしかないね もう少し 夢を見させて 最後まで 頑張ってみる それがどんなに遠い場所でも この手 伸ばしてあきらめない 目指すもの 見つけたんだ 向かってる その道程(みちのり)は 他にはない そう たった一つの宝物になる もう一度 夢を見させて 今までの私と違う もう少し 夢を見させて 最後まで頑張ってみる もしも涙が頬濡らしても 信じ続ければ もっと強くなれるはず ラララ… ラララ… 私は負けない 今度だけは負けたくない |
| 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの | AKB48 | 秋元康 | 織田哲郎 | 野中“まさ”雄一 | 君の微笑みを (微笑みを) 夢に見る (夢に見る) いつも同じシチュエーション 木漏れ日が揺れる 鈴懸(すずかけ)の道で 名前 呼ばれるんだ (何度も) 君の微笑みを (微笑みを) 夢に見る (夢に見る) 僕は理由を知りたい 目が覚めた時に胸のどこかが 切ないのはなぜだ? ある日 角にあった コンビニがなくなって 曲がらないまま 過ぎてしまった 僕の無意識地図 小さい頃から知ってる 妹みたいな君が いつのまにか 大人になってて はっとした (大事なものを見逃すな) 僕はこの想い (この想い) 語らない (語らない) 今の距離がちょうどいい あの頃のように 大声で笑う 君を見守りたい (forever) 僕はこの想い (この想い) 語らない (語らない) 自分のルールを作る そう君のために冷静になって このままでいよう 落ち葉 踏みしめると 君が恋しくなる 風に吹かれ どこか飛んでく 自由 奪ったのか 青空 瞬(まばた)きもせず ゆっくり時間(とき)は流れて 僕は思う 運命の糸は長いんだ (永遠の中でまた逢おう) 好きと叫ぶには (叫ぶには) まだ早い (まだ早い) 自分に言い聞かせたよ 僕たちの恋は 慌てなくていい 未来はまだまだある (ロマンス) 好きと叫ぶには (叫ぶには) まだ早い (まだ早い) 友達でも構わない いつの日か君が僕に気づくまで このままでいよう 君の微笑みを (微笑みを) 夢に見る (夢に見る) いつも同じシチュエーション 木漏れ日が揺れる 鈴懸(すずかけ)の道で 名前 呼ばれるんだ (何度も) 君の微笑みを (微笑みを) 夢に見る (夢に見る) 僕は理由を知りたい 目が覚めた時に胸のどこかが 切ないのはなぜだ? |
| Nobody's fault | 櫻坂46 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | この世界を変えようなんて 自惚れてんじゃねえよ 知らぬ間に汚れちまった空は 宇宙が見えない Blue 自分が吐いた息と嘘で 締め切った窓は曇ってるぜ 心の空気を入れ替えろ! それでも夢を見たいなら No! No! No! 他人(ひと)のせいにするな 鏡に映ったおまえは誰だ? 勝手に絶望してるのは 信念がないからだってもう気づけ! No! No! No! 誰かのせいにしても 一つが残る椅子取りゲーム それならいっそ 孤独を選びな! No! No! No! Nobody's fault 生き方を改めようなんて できるわけないって逃げるのか? いつのまにか大人になっちまったんだ 言い訳ばっかでうんざり 泣き言なんか聞きたくもねえ どんなに悔やんでも 叫んだって… やるか?やらないのか?それだけだ もう一度 生まれ変わるなら No! No! No! 綺麗事を言うな 洗っても洗っても落ちない泥だ それでも生きる 強さを信じろ No! No! No! Nobody's fault どんなに深い森も一本の木が集まってできているんだ 風が吹けばわかるだろう Yeah 光と影は何度も重なり合い 大きな森になるのさ 自分の(自分の)せいにもするな Wow No! No! No! 誰のせいでもねえ 天に唾を吐くな Ah-Uh No! No! No! 他人(ひと)のせいにするな 鏡に映ったおまえは誰だ? 勝手に絶望してるのは 信念がないからだってもう気づけ! No! No! No! 誰かのせいにしても 一つが残る椅子取りゲーム それならいっそ 孤独を選びな! No! No! No! Nobody's fault |
| 北川謙二 | NMB48 | 秋元康 | 田中俊亮 | 野中“まさ”雄一 | ずっと気になってたんだ 微(かす)かな風の噂 君がつき合ってた彼氏 会いたくなんてないけど そう このカフェテリアで 偶然 遭遇してしまった いたずらっぽいウィンクしながら 顎の先で合図した Look at あれが北川謙二だ 君はそっとつぶやいて 僕の (僕の) 反応 (反応) 楽しんでる Look at まさに北川謙二だ 僕はちょっと苛ついて 今の君をもう一度抱きしめる きっと 聞けないだろう 一番好きな人が 誰とつき合っていたか… 僕は 嫉妬深くて 器も小さすぎる 過去のことも許せないんだ もしも目の前に 彼がやって来たら 愛のために 戦おう He is… あれが北川謙二だ 君は懐かしそうだね 彼の (彼の) 甘い (甘い) そのスマイル He is… だけど北川謙二だ 君をしあわせにできなかった そう そんな奴に負けたくないんだ Look at あれが北川謙二だ 君はわざと大声で 愛と (愛と) 愛を (愛を) 試している Look at つまり北川謙二だ そして僕はわかったよ 今の君がキレイなのは 彼のおかげ |
| 遠距離ポスター | チームPB(AKB48) | 秋元康 | 小川コータ | 野中“まさ”雄一 | ベッドの右の壁 いつでも君がいる 水着の恋人が やさしく微笑む 言葉がなくたって 元気をくれるんだ 心の太陽を 独占中 アイドルなんて 好きになると 思わなかった 僕の気持ちは予想外 Love you! 遠距離ポスター 近くにいるのに 君は切ないほど 手が届かない 遠距離恋愛 しているみたいに なかなか会えないけど 誰よりそばにいる 時には失敗して ちょっぴり凹んでも ぼんやり眺めると 目と目が合うんだ どこかで君も今 頑張っているのだろう 僕だけ弱音なんか 言えなくなる 違う世界 生きてるけど 夢に向かう 同じ道を走ってる Miss you! 遠距離ポスター プラトニックでいい 君を想うたび 胸が苦しいよ 遠距離恋愛 続かないさって みんなに言われるけど 僕なら大丈夫 遠距離ポスター 近くにいるのに 君は切ないほど 手が届かない 遠距離恋愛 しているみたいに なかなか会えないけど 誰よりそばにいる |
| あれから -NHKスペシャル・バージョン- | 美空ひばり (AI歌唱) | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 野中“まさ”雄一 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| 呼び捨てファンタジー | Team B(AKB48) | 秋元康 | 小川コータ | 野中“まさ”雄一 | 混雑したカフェテリアで 仲間たちとランチしてた 斜め前にあなたがいて ハッピーな時間だったのに 急に名前 呼ばれて ショックだった 名字に“さん”付けなんて… 呼び捨てにして欲しいの つき合っているみたいに みんながいる前で 馴れ馴れしくね 呼び捨てにして欲しいの 思わず言っちゃった感じで お願い 呼び捨てファンタジー 知り合ってからもう半年 2人の距離縮まったはず この思いも伝わる頃 ワンランク 上の恋ね 今も よそよそしくて 遠いあなた “です”“ます”は もうやめて 気遣いなんていらない 私のことを好きなら 正直に言っても 構わないから 気遣いなんていらない 心を隠さないでよ 残念 気遣いファンタジー 女の子の夢は 「俺の彼女だ」と 言ってもらうこと 呼び捨てにして欲しいの つき合っているみたいに みんながいる前で 馴れ馴れしくね 呼び捨てにして欲しいの 思わず言っちゃった感じで お願い 呼び捨てファンタジー |
| 最高かよ | HKT48 | 秋元康 | 和泉一弥 | 野中“まさ”雄一 | I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (純情よろしく!) (感情よろしく!) (あーよっしゃ行くぞー!) (タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー! ダイバー!バイバー!ジャージャー!) 夢の中まで 現れる ときめきは消えることがない 意識したのは いつからだろう 君が好きだよ OH! YEAH! 風に膨らむ (オ~!オ~!) 窓のカーテン (オ~!超絶眩しい!) 日差しは 何を知ってるのか? (知らないふりして!もう、いや~ん! いじわるしないで!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! 何をしていても この胸が 切なくて苦しくなるんだ 頭の隅に ずっと消えない 君の微笑み OH! YEAH! 退屈だった (オ~!オ~!) 僕の日常 (オ~!超絶ドリーム!) キラキラ 輝いているんだ (この世はバラ色!ポジティブに!妄想勝ち組!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) 君がいるから 僕は生きている (ロマンス万歳!恋人カムカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) なんて素晴らしい世界だ (楽しい!楽しい!気分はマックス!) 素直な気持ちを声に出そう (Yes で万歳!) ちゃんと届くように声に出そう (No でもメモリー!) 君って最高かよ (あーよっしゃ行くぞー!) (最高!最高!最高!最高!最高!最高!) 「最高かよ」 (虎!火!人造!繊維!海女!振動!化繊!飛!除去!) (チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!) 好きになるって いいもんだ (ハイ!) できることなら 伝えたい (ハイ!) 目と目 合ったら 言えないから OH! YEAH! (ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!) ここの場所から 大声で (ハイ!) 僕の情熱 届けよう OH! YEAH! OH! YEAH! せ~の! 1! 2! 3! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (こんなに熱けりゃ青春本望!一人じゃないんだ!応援サンキュー!) 「みんなぁ~、最高かよ!」 |
| 12秒 | HKT48 | 秋元康 | Linia | 野中“まさ”雄一 | 世界中で一番キレイな 宝石をあげる だからちょっと目を閉じてなんて いたずらっぽく言われた テトラポッドに寄せて返す波音 君が近づいた気配がする 夏の恋が 今始まる 唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの どうすればいいのだろう 僕はただ腕の中に 君を受け止めるだけだ 動けないよ 12秒 そろそろかな 薄目開けてみた 君と目が合った 平均的 キスの時間って どれくらいなんだろう? ロマンティックすぎて この先がわからない どういう顔して何を話す? 友達には 戻れない 唇を離したら すぐ消えるダイヤモンド 今日から僕が大切にしよう できるならこのままで 潮風に吹かれながら 君を独り占めしたい 永遠より 12秒 唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの 僕たちが手に入れた この愛は輝いてる まるで記憶の宝石 眩しすぎる 12秒 |
| 君と虹と太陽と | AKB48 | 秋元康 | 俊龍 | 野中“まさ”雄一 | 虹が出たよ 雨上がりの空 校舎の 左の端の彼方 下を向いて 泣き続けていい 遠くの街から 晴れて来る 悲しみの雲 少し待てば 隙間から 漏れるように 光が射すよ 心に… 君を守りたい 僕の腕の中 太陽になって 微笑みの虹を待とう 君を守りたい 強く抱きしめて 溢れた 涙の一滴(ひとしずく)が 七色に輝くよ つらいことが 降り注いだ日は 大きな傘差して そばにいる やさしさは風 過ぎた後で 濡れていた 土の上や その頬が乾くように… 僕にできるのは 虹を探すこと この空のどこか しあわせの橋が架かる 僕にできるのは 雨が止んでから 輝いた 君へのその思いを 一瞬 伝えること 君を守りたい 僕の腕の中 太陽になって 微笑みの虹を待とう 君を守りたい 強く抱きしめて 溢れた 涙の一滴(ひとしずく)が 七色に輝くよ 愛は目に見えても すぐに消えて行くよ 愛は泣きたい時 きっと 見えて来るよ |
| ひこうき雲 | シアターガールズ(AKB48) | 秋元康 | 成瀬英樹 | 野中“まさ”雄一 | 秋から冬への途中 僕たちは 近道したつもりで 未来への曲がり角と やさしさと 風を忘れていたよ サヨナラつぶやく 君の表情は 陽射しが届かず 愛はもう 枯れてしまった 空にひこうき雲 白く棚引く線よ 誰の思いが残るの? 振り向く余裕もないまま… 時のひこうき雲 爪を立てたみたいに 細く生々しい傷跡 僕はぼんやりと 眺めていた 横切るどこかの猫は 僕たちを どんな目で見てるのか? 子どもに落書きされた アスファルト 思い出を跨(また)いでる どこかで2人は また会えるのかな 記憶の街角 人が多すぎるから 愛はひこうき雲 淡い一筆書き 二度と戻れないあの日に 切なく うしろ髪引かれ… まるでひこうき雲 涙を 隠すように 遠く 右手を翳(かざ)して 君は悲しみを 見送っていた 空にひこうき雲 白く棚引く線よ 誰の思いが残るの? 振り向く余裕もないまま… 愛のひこうき雲 後を追いかけるみたいに 少し 遅れて聞こえた 空を飛ぶ音と 泣いた声 ひこうき雲 涙を隠すように 遠く 右手を翳(かざ)して 君は 悲しみを 見送っていた |
| バンザイVenus | SKE48 | 秋元康 | 佐々倉有吾 | 野中“まさ”雄一 | 地元のショッピングモールで レジに並んでる 君を見かけた カートはトイレットペーパーだらけ きっと 安売りで 買い込んだんだね 声を掛けようか? 素通りしようか? ちょっぴり 危険球だね バンザイ Venus 大好きな人へ 当たって砕けろ! 片思い 勇気を出して 気合いを入れて どんどん近づいてみよう バンザイ Venus 両手を挙げて なるようになれと つぶやく これが青春だ 恋なんだ 失うものなんかねえ バンザイ! どこかのおばさんが手間取って 長い行列 君と話せた いつでも 偶然が味方をして 夢と現実を ひとつにするんだ 荷物 持とうか? 一緒に帰ろう 差し出す 僕の掌(てのひら) バンザイ ワンモア 目の前の人へ ハートに向かって 体当たり! 一言でいい 下手だっていい 気持ちを伝えてみよう バンザイ ワンモア 胸のもやもや 消えてくれるなら 素直に… これが告白だ 生き様だ 振られたって構わねえ! バンザイ! 答えは 春のそよ風 バンザイ Venus 大好きな人へ 当たって砕けろ! 片思い 勇気を出して 気合いを入れて どんどん近づいてみよう バンザイ Venus 両手を挙げて なるようになれと つぶやく これが青春だ 恋なんだ 失うものなんかねえ バンザイ! バンザイ Venus |
| チューニング | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 渡邉沙志 | 野中“まさ”雄一 | この胸の熱い想いに 言葉が溢(あふれ)れ出すんだ 僕が今何を言っても 微妙に違う気がする どこに惹かれたかなんて 考えてる間もなく 気づいた時には夢中になってた まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっと求めてた理想の彼女 いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて ペグを緩(ゆる)めたり締めたりして やっと見つけた恋なんだ 大勢の人が行き交い ピッチが狂い始める 興味ないノイズばかりで 一人が一番 楽だった 僕の大切なものは たったひとつの音だ どれかがズレたら気になってしまう だけど チューニングがピタリ合った 君の存在 僕は無意識に探してたんだ 無理をしないでお互いのことが分かり合えるような パッと感じるもの理屈じゃなく それは相性なんだろう まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっとこの部屋で練習した曲 愛を奏(かな)でる僕のギターを君に聴かせたい どんな言葉より正確だよ 恋は二人のチューニング |
| 青春のラップタイム | NMB48 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 君との約束を 忘れたわけじゃなく バスケの練習で 遅れてしまったんだ 「彼女を待たせてるから」なんて 言い出せやしないだろう? 学校を出て 駅までの道 AH- 全力疾走 (GO!GO! GO!GO!GO!) 青春のラップタイム 競うみたいに 息を切らし 汗びっしょりになって 1秒でも巻き返そう たったひとつの理由は 好きだから 携帯かけるより 渋滞のバスより 君が待つ場所まで 走る方がいいさ 夕陽が落ちる直前の空は ため息の風が吹き 予定のずれた 今日の事情を AH- 忘れてくれる (GO!GO! GO!GO!GO!) 青春のラップタイム 自己ベストだよ 陸上部から スカウトされるかもね 愛が僕を走らせるんだ こんなに急いでいるのは 好きだから 青春のラップタイム 競うみたいに 息を切らし 汗びっしょりになって 1秒でも巻き返そう 青春のラップタイム 自己ベストだよ 脇目ふらず 君が待つあの場所まで 一生懸命に 走ることさ たったひとつの理由は 好きだから |
| ラッキーセブン | AKB48 | 秋元康 | 田辺恵二 | 野中“まさ”雄一 | 目の前にそびえる 悩みの壁に そこで立ち止まったら 影になるだけ 今はつらくても 逃げてはいけない 背を向けるな! あきらめるな! 挑戦するんだ 勇気はラッキーセブン 幸運のカード どんな試練だって 乗り越えられるんだ 勇気はラッキーセブン 君ならできる 神が味方になる ラッキーセブン 今日までいくつもの 失敗をしたか? 遠回りした分だけ 助走がついた もし引き返せば 後悔するだろう 弱音を吐くな! 怖じ気づくな! もう一度 頑張れ! 希望の星になれ! 自信の切り札 広いこの世界で 誰より輝くんだ! 希望の星になれ! 君なら勝てる 奇跡 起こすような ラッキーセブン! 人は誰もみな 生まれ変われるよ 今 この瞬間(とき) 前へ進め! ゲームは始まる 勇気はラッキーセブン 幸運のカード どんな試練だって 乗り越えられるんだ 勇気はラッキーセブン 君ならできる 神が味方になる ラッキーセブン |
| 青空片想い | SKE48 | 秋元康 | 島崎貴光 | 野中“まさ”雄一 | 制服の君が 今 春の風に髪揺らし いつもの坂道を 一人で走って来る 偶然を装ったすれ違いの一瞬に 切なくときめいて心臓が止まりそうだよ 名前も知らない野花(のばな)に惹かれて 手折(たお)ることもなく 遠くから眺めてる このまま枯れずに咲けばいい 青空片想い 恋は空の下で生まれるんだ 芽生えた愛しさは 太陽が育てる 青空片想い 心に日向があるように 君と会えるそれだけで しあわせになれるよ 僕は君が好きだ 大好きだ 悲しげな君が もし 下を向いて歩いてたら 僕まで落ち込んで 気持ちが暗くなるよ 通り過ぎる瞬間に 声に出さず励まそう 明日は微笑んで 坂道を登って欲しい 朝露みたいに瞳が濡れても 僕はいつだって ここにいて盾になる 味方の一人でいるから 誓いは片想い 君は知らなくても構わない 誰かの眼差しは なぜだか暖かい 誓いは片想い 何(なん)にも求めてなんかない めぐり逢ったその奇跡が 僕には宝物さ 君は君のままで 大好きだ 青空片想い 恋は空の下で生まれるんだ 芽生えた愛しさは 太陽が育てる 青空片想い 心に日向があるように 君と会えるそれだけで しあわせになれるよ 青空片想い 僕は君の空になりたい 見守っていること 気づかなくていいよ 青空片想い 見上げてくれなくてもいい 君のことはいつだって 僕から見えてるから 君とすれ違って… 愛の意味を知った ありがとう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 波乗りかき氷Not yet | Not yet | 秋元康 | YUMA | 野中“まさ”雄一 | 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 青い海を滑る 得意げなボードが 砂浜 忘れてるよ 大きく手を振ったのに まるで気づいていない 自由な トビウオだね ちょっぴり拗ねたふりして 愛を裏返して 背中でも灼こう 誰か 手を貸して サンオイルを塗れないから 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 他の何か 目に入らない 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 夏が終わる前に… やっと帰って来た 濡れた髪のあなたは 勝手に 満足げね メロンのかき氷を 食べながら笑った 頭がきーんとするよ 好きなものに囲まれて あなたはしあわせでしょう? 少年のように… 空の太陽に 嫌みを言ってみても… 山盛り待ちぼうけ 2人はどうなるの? 後になって 寂しくなるよ 山盛り待ちぼうけ 2人はどうなるの? いないと困る 3つ目を思い出して… 波乗りとか かき氷とか 共通項は どこにあるのだろう 私じゃだめかな? 私じゃだめですか? 1番じゃなくても 構わないからね 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 他の何か 目に入らない 波乗りかき氷 あなたが好きなもの 3つ目には 私を好きになってね 夏が終わる前に… |
| 走れ!ペンギンAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 織田哲郎 | 野中“まさ”雄一 | あなたのことを 一番先に 好きになったのは 私よ だけど何人も ライバルと知って 言い出せなくなってしまった 仲のいい友達と 競い合うなんて苦手 告白しない 気まずくなるなら 群れの中から 見ていたい 走れ!ペンギン そこにいても だめじゃないか! 好きなんだろ? 走れ!ペンギン 動かなくちゃ 始まらない 前に出ろよ 走れ!ペンギン そこにいたって 恋を手にするのは 一等賞だけ センターを目指すんだ 誰かのことを 押しのけてまで あなたのところへ 行けない みんなと同じ スタートラインで ドキドキできたら それでいい 地上では 夢を見て ずっと立っているなんて 泳ぎもするし 歩きもするけど 走り出すことは やめてる 飛べよ!ペンギン 可能性を 思い出せよ あきらめるな 飛べよ!ペンギン 自分のこと 信じなくちゃ もったいない 飛べよ!ペンギン 忘れたのか? 遠い昔の君は 走ってたんだ 空だって飛べただろう 走れ!ペンギン そこにいても だめじゃないか! 好きなんだろ? 走れ!ペンギン 動かなくちゃ 始まらない 前に出ろよ 走れ!ペンギン そこにいたって 恋を手にするのは 一等賞だけ センターを目指すんだ |
| 大人ジェリービーンズ渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | 池澤聡 | 野中“まさ”雄一 | 土曜日の遊園地で 最初に乗ったのは 子どもの頃に 好きだったコーヒーカップ 初めてのデートだから 向き合うと恥ずかしくて 横に座って ハンドルぐるぐる回した タイプじゃないと ずっと言っていたのに 2人は いつのまにか お似合いのカップルみたいだね ジェリービーンズ 口の中 入れた時 ふいに顔が近づいて 唇 盗まれた 12秒くらいは そのまま動けなくて これがキスか これが恋か 薄目開けて見ていた 大人誕生 名物のジェットコースター 黄色い悲鳴が落ちる さっき以上どきどきはしたくないよ 夕暮れの浜辺とかで ファーストキスしたかったのに 親子連れがこっちを見てる炎天下 それでもきっと 逆に騒々しいから 緊張することもなく いつもの私でいられたんだね ジェリービーンズ ぐにゃぐにゃの感触が 言葉にはできないほど 甘くて 切なくて… 生温かかったよ 柔らかなその秘密 これは夢か? これは愛か? 青い空が眩しい 大人誕生 ジェリービーンズ 口の中 入れた時 ふいに顔が近づいて 唇 盗まれた 12秒くらいは そのまま動けなくて これがキスか これが恋か 薄目開けて見ていた 大人誕生 |
| 青春と気づかないままAKB48 | AKB48 | 秋元康 | y@suo ohtani | 野中“まさ”雄一 | 僕の目の前にそびえる階段 いくつ上ったら 息をついて 楽になれるのだろう 西陽が射し込む窓の向こうには 未来の景色が見えるのか? 夢は輝いているか? 思い出と引き換えに 少しずつ翳(かげ)り行く日々よ 青春と気づかないままに 時に流されて 甘えてた制服を脱ぎ捨てて 大人になってた あの頃にみんなで歌った メッセージソング 歌詞の意味が今さらわかった リノリウムの床で鳴いてた上履き 何かを求めて走り回り 行き止まりに傷つき 知らぬ間に僕は アルバムの中で 仲間と肩組みながら笑う 写真を眺めている 新しい人生は それなりに楽しいけれど… 青春と気づかないままに 時は早足で 描(か)きかけの未来図を修正して 大人と呼ばれた あの頃に何度も歌った 好きだった歌 今はなぜか歌詞が出て来ない 青春と気づかないままに いつも退屈で 目の前の大切な出来事まで 見過ごしていたんだ 階段をようやく上って 上まで来たけど 今の僕は歌を歌えない |
| 唇 触れず…ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 関屋直樹 | 野中“まさ”雄一 | 一瞬だけでも 僕のものにしたいよ 1/100(ひゃくぶんのいち) ハートが欲しいんだ 永遠になんて言わないから あいつのことなんか忘れてくれ 友達の彼女なんだって わかってる (それでも) 近くにいるのが苦しいよ 唇 触れず… キスができたら 君を 君を 君を 君を 君を 傷つけない 唇 触れず… キスができたら 愛を 愛を 愛を 愛を 愛を あきらめよう 今は… いつものように 話していたのに 2人は突然 黙ってしまったよ そんな目をして見つめるから 出会いの順番を忘れるんだ いい奴と知っているけど 衝動に (負けそう) このまま奪ってみたくなる 指さえ触れず… 抱き合えるなら 僕は 僕は 僕は 僕は 僕は 罪を被る 指さえ触れず… 抱き合えるなら 夢で 夢で 夢で 夢で 夢で 構わないさ いつか… 裏切れやしないことさえ お互いの (運命) それ以上 愛しく思ってる 唇 触れず… キスができたら 君を 君を 君を 君を 君を 傷つけない 唇 触れず… キスができたら 愛を 愛を 愛を 愛を 愛を あきらめよう 今は… |
| 桜、みんなで食べたHKT48 | HKT48 | 秋元康 | Ryosuke“Dr.R”Sakai | 野中“まさ”雄一 | 長い時間かけて 仲良くなれたのに もう別れの季節が来た わかり合うまでに クラスの誰かと 何度ケンカしただろう? (同じ) 紺の制服 帰り道に集まって (ここで) いつもの木の下 黙って青空を見ていた 桜、みんなで食べた 満開の花びら 春風に吹かれた 一枚キャッチして… 桜、みんなで食べた 掌の花びら サヨナラつぶやいて 思い出と一緒に ゆっくり飲み込んだら 涙テイスト 上手く言えないけど 今まで生きて来て 一番楽しかった日々 次の未来でも しあわせな出来事が きっと待っているだろう (そうだ) わかってるのに なぜか歩き出せない (今日は) いい天気だから 余計に切なくなるんだ 全部、食べてしまおう 悲しみの理由(リーズン) 口の中 広がる 桜の香りたち 全部、食べてしまおう 大切な記憶も… 味なんかしないのに しょっぱく感じた やがて散ってしまったら 遠い青春 いつか きっと ここの前で 今日のこと 思い出して (うるうると) 泣きたくなるね 桜、みんなで食べた 満開の花びら 春風に吹かれた 一枚キャッチして… 全部、食べてしまおう 悲しみの理由(リーズン) 口の中 広がる 桜の香りたち 全部、食べてしまおう 大切な記憶も… 誰にも言わないよ 私たちの秘密 ゆっくり飲み込んで やがて散ってしまったら 遠い青春 涙テイスト |
| 大人列車HKT48 | HKT48 | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | 動き出した車輪 君が乗っているのに… 駅のホームで数秒 僕は間に合わなかった 遠い街へ向かう 噂 聞いていたけど まさかこんなに急だと 知らなかったよ さよならを言えば 自分の気持ち ちゃんと整理できたのだろうか? 大人列車 僕はまた乗れぬまま 見送りながら 胸の奥の痛みに 何か教えられる こんなに悲しい別れと 深い絶望の淵で 光を探すように 悲しみ 克服して行く ベルが鳴った瞬間 君は振り向いたのかな ここに残した未来が 後ろ髪引く 約束をすれば 時間通りに 僕は見送りに来ただろうか? 大人列車 君は一人乗り込み 知らぬ世界へ 僕はいつものように 夢を見て願うよ 誰もいないこの場所を いつか旅立つ日が来ると… 今しかできないこと もどかしいだけの青春 恋はいつも中途半端に終わり 孤独を知るよ 若さとは不器用で やり残すもの 大人列車 僕はまた乗れぬまま 見送りながら 胸の奥の痛みに 何か教えられる こんなに悲しい別れと 深い絶望の淵で 光を探すように 悲しみ 克服して行く |
| なぞの落書き乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 片桐周太郎 | 野中“まさ”雄一 | 卒業式 終わって センチメンタル みんな 今日が最後の教室 じゃあね バイバイ 「そうだ!」 写真 撮ろうって 窓際に並んだ時 発見したの なぞの落書き 壁にこっそりと 消えないペンで 私の名前が書かれてた 前はなかったから つい最近のもの なぞの落書き ただのいたずらか それとも好意? このまま残して行くつもり? もう時間がないじゃない? 名乗り出て 告白をしてよ 今すぐに 泣き笑いの渦巻き 一人サプライズ 何で? だけど見られたくない ちょっと恥ずかしい 動揺 カーテンめくった 窓枠の左の隅 凭(もた)れて隠す その走り書き 誰の筆跡か? 汚い文字は どこかで見たような気がするわ まわりを見渡して 表情 窺(うかが)った その走り書き ずっと好きだった 彼じゃないよね 青春ってあっと言う間に過ぎて やり残したことばかり 片思い 最後の最後に 切ないよ 壁にこっそりと 消えないペンで 私の名前が書かれてた 前はなかったから つい最近のもの なぞの落書き ただのいたずらか それとも好意? このまま残して行くつもり? もう時間がないじゃない? 名乗り出て 告白をしてよ 今すぐに |
| 強き者よSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 上田晃司 | 野中“まさ”雄一 | 強き者よ 真の勇者よ 戦い終えた後で 誰のため 流すのだろう? その涙 風は儚いもの すぐに向きを変える 運の巡り合わせに 雨も降るだろう 夢は何度も見て 叶えてゆく奇跡さ 今の空も未来へ 遠く 続いてる 忘れないで “勝つ”痛み 誰かが去るんだ 見送った敗者たち 記憶の中に… 強き者よ 真の勇者よ 傷だらけになって 手に入れた その栄光の重さ 強き者よ 真の勇者よ 一人で立ち上がって 何のため 歩くのだろう? 道の先 Change the world! ずっと 吹き続けた 風もいつしか止んで 激しく打った鼓動 今は 穏やかに… 傷は癒えるけれど 生き方は消えないのさ それが過ちだとは いつか 気づくだろう 争いには いつだって 勝者はいないこと 空しさを知ってるから 心がざらつく 強き者よ 気高(けだか)き戦士よ 何を失ったのか? 代償に… 待っていたのは孤独 強き者よ 気高き(けだか)戦士よ 君は何を守って 生きるのか? 変わらぬものは 愛だけさ Change the world! 思い出して この痛み 誰かの悔しさ 夢見てたその場所は 楽園じゃない 強き者よ 最後の勇者よ 傷だらけになって 手に入れた その栄光の重さ 強き者よ 最後の勇者よ 一人で立ち上がって 何のため 歩くのだろう? 道の先 Change the world! Change the world! |
| らしくないNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 大西俊也 | 野中“まさ”雄一 | 君に会いたくて 居ても立ってもいられずに 週末の街へと 僕は家を飛び出した 車のクラクションの中を ひたすら走り 溢れる感情を ぶつけたかった こんなにこの僕が 夢中になるなんて クレイジー 何かの (ねじ) ふいに (飛んだ) ハートのアクシデント (1!2!3!4!) らしくらしく (らしく) ないね (ないね) 今までの僕とは違う 冷静さを失ってる自分 手には負えない これが (これが) 恋か (恋か) 君のこと想うだけでも 情熱のドーパミンが 体中を駆け巡るよ 君の名前を 叫ばせてくれ! Yeah! 君を見つけたら どんな言葉を掛ければいい? その姿 見とれて 僕はきっと立ち尽くす 人混みと喧噪の隙間 愛する人と 出逢えたことだけで しあわせになる 流れた汗拭いて 肩で息しながら satisfied 清々しい (風) 僕に (吹いて) ハートは充たされる (1!2!3!4!) らしくらしく (らしく) ないね (ないね) 答えより大事なもの 全力で走ったのはいつだか覚えてないよ これは (これは) 恋だ (恋だ) イノセントな僕の想いだ この腕に抱きしめずに 今 確かに感じている 声に出さずに 叫ばせてくれ! Yeah! (1!2!3!4!) らしくらしく (らしく) ないね (ないね) 今までの僕とは違う 冷静さを失ってる自分 手には負えない これが (これが) 恋か (恋か) 君のこと想うだけでも 情熱のドーパミンが 体中を駆け巡るよ 君の名前を 叫ばせてくれ! Yeah! |
| 鞆の浦慕情岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 宮島律子 | 野中“まさ”雄一 | 冷たい風 雲を筆にして 墨絵のような海を描(えが)いてる いつかあなたが話してくれた あれが仙酔島(せんすいじま) 私一人きり 波止場から 雁木(がんぎ)へ焚場(たでば)へ 船番所 あなたは心の端に建つ ああ燈籠塔(とうろどう) 残した愛も残された愛も 潮待ち港 鞆の浦慕情 鉛色の空が崩れても 雨が降るだけ 雪は降らないと あの日あなたが教えてくれた 冬の強情っ張り 奥歯噛み締めて 我慢する 終わってしまった 恋模様 遠くの島影 滲むのは 瞳の雪 一粒ぽろり 未練がぽろり 癒しておくれ 鞆の浦慕情 私一人きり 波止場から 雁木(がんぎ)へ焚場(たでば)へ 船番所 あなたは心の端に建つ ああ燈籠塔(とうろどう) 残した愛も残された愛も 潮待ち港 鞆の浦慕情 |
| 当たり障りのない話乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 夕暮れ 近くにある商店街 ママから頼まれた買い物をして 小さな本屋で立ち読みしてたら あなたが歩いて来た あれから 何年が経ったのだろう? 普段着 何だか恥ずかしくなった ずっと 片想いで終わった人 ちゃんと着替えればよかった 髪が短い今に そんなに驚くなんて 少しくらいは覚えていてくれた 付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした 二人はスマホを手にはしたけれど LINEを教え合うこともないまま やがて 昔話も尽きた頃 時間(とき)はまた動き出した 地元でばったり会う偶然は奇跡じゃない 考えてみればよくあることだよね 付き合ってる人はいるのかな ただの好奇心の振りをした 彼女はいないよって言われたところで どんなリアクションをすればいい 先の展開がわからなくて ぎこちなく「じゃあね」と背中向けた 再会しても懐かしむだけ もうあの頃に戻せやしないんだ 付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした |
| 遠回りの愛情乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Noda Akiko | 野中“まさ”雄一 | ひとつ手前の駅で降りたら 夕暮れの街 歩こうか 商店街の人混みを抜け 家までの道 一人きりで… 風に吹かれながら 今日のこと 考えてみる 時間が欲しいの 今の二人にとって とても大事な選択 簡単に決められないわ 愛しているから どんな結論だって ちゃんとその目見ながら 答えたい 遠回りの愛情 道端に咲く名もなき花が 何か言いたげに揺れている 正解なんてどこにもないと そう私にもわかってるの 次の曲がり角で いつもの道 家が近づく 時間があっても 何も変わらないでしょう あなたに言われた時から 本当は決めているのよ それでも私は 同じ心の道 ちゃんと確かめながら 歩きたい 遠回りになっても… その腕に 抱きしめてもらえるなら ちゃんと自分の足で 一歩ずつ 私の方から歩く すべてが愛のヒストリー 時間が欲しいの 今の二人にとって とても大事な選択 簡単に決められないわ 愛しているから どんな結論だって ちゃんとその目見ながら 答えたい 遠回りの愛情 |
| 君が扇いでくれた乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中山聡・足立優 | 野中“まさ”雄一 | 夏になるといつも想う 甘酸っぱいあの頃 どこからか吹いて来るんだ 懐かしいそよ風 誰も(誰も) 知らない(知らない) エピソード 時間(とき)は(時間(とき)は) 過ぎて(過ぎて) 色褪せた写真 今もキュンとするよ ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密 今の僕は大人だから あやふやなその記憶 照れ臭い甘い出来事 半袖の制服 なぜか(なぜか) そんな(そんな) 場面だけ 僕が(僕が) ずっと(ずっと) 覚えてるなんて 少し意外だった 君の風に気づかなかったよ 時折 僕に吹いて来た 並んでいた隣から届く やさしさのその意味に… 遅すぎたんだ 異性の意識 瞼(まぶた) そっと閉じるその度に 右の方から風が来る そんな錯覚感じるくらいに あの日が恋しくて… ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密 |
| 僕にできることTeam K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | SoHo | 野中“まさ”雄一 | WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 裸足になって 土を踏みしめようぜ 指に力入れて立て! 足の裏から 大地の鼓動が 伝わるだろう 地球の声だよ 両手広げて 風を受け止め 無心になるんだ メッセージ 聴こえるだろう WOW 世界をひとつの (WOW WOW WOW WOW) 家族にしようぜ! (WOW WOW WOW) 喜びも (喜びも) 悲しみも (悲しみも) 分け合うんだ 争った国と (WOW WOW WOW WOW) 微笑みの握手しようぜ! 明日 生まれて来る子どもへ 僕にできること WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 飾りを捨てて 全部 裸になって ちゃんと考えてみよう 大人になれば 次の時代への 責任がある しあわせのバトン 水も緑もそうさ空気も 借りてるだけだよ 人間のものじゃないよ WOW 世界をひとつの (WOW WOW WOW WOW) 家族にしようぜ! (WOW WOW WOW) 差し出した (差し出した) その手と手 (その手と手) 繋ぎながら 拒否してる国と (WOW WOW WOW WOW) じっくりと愛を語ろう 話し合うことしかできない 僕にできること 世界をひとつの (WOW WOW WOW WOW) 家族にしようぜ! (WOW WOW WOW) 喜びも (喜びも) 悲しみも (悲しみも) 分け合うんだ 争った国と (WOW WOW WOW WOW) 微笑みの握手しようぜ! 明日 生まれて来る子どもへ 僕にできること WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW |
| どうしても君が好きだAKB48 | AKB48 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 君がいると ぎこちなくなってしまうようで 僕は僕じゃなくなって 自己嫌悪に陥ってしまうんだ 白いシャツがなぜかいつもより眩(まぶ)しく見えて逃げ出したくなるよ 恋はいつでも ある日突然 心の中で鳴る警報機みたいに 目の前の愛しさに 立ち止まることしかできないのか? 踏切の向こうの君に向かって(大声で) ずっと言いたかった僕の想いよ 通り過ぎる電車にかき消されたって 君に届くと信じている 「どうしても君が好きだ」 もし君と出会わずに生きていたら どこを歩いてるだろう? 僕はもっと僕らしく 何も縛られず自由でいられたのか 誰にだって 何だって言えるような 飾ることのないTシャツでいたいな 踏切を渡ろうとしていたら 遮断機が降りて来て これ以上 君に近づけそうにないんだ そこにいるのに… 何にも気づかない君のまんまで(構わない) 風に乗ってきっと聴こえるだろう 青い車両に遮られたって僕の言霊(ことだま)を届けたいよ 「いつだって君が好きだ」 踏切の向こうの君に向かって ずっと言いたかった僕の想いよ 通り過ぎる電車にかき消されたって 君に届くと信じている 好きになるってその衝動は(止まらない) 何億分の一くらいの(奇跡なんだ) 心の中の遮断機が上がって君に会えたら伝えよう ねえ 僕らが今生きている間に いくつの踏切を待つのだろう? 絶対自分の言いたいことは どこの場所からでもいい 叫べ |
| 西瓜BABYNot yet | Not yet | 秋元康 | 上田晃司 | 野中“まさ”雄一 | 西瓜BABY 世界で一番好きだよ 瑞々(みずみず)しい 「その笑顔が好きだ」 西瓜BABY 眩しい太陽の下で 「輝いた」 君は真夏のマドンナ 田舎道 ぽつんと 屋根のあるバス停 僕を迎えに来た 幼なじみさ 久しぶりの帰郷 ノーメイクの君と 変わらないすべてに ほっとしてるんだ 恋人はできたのか? 冗談っぽく聞いたのは 去年よりキレイだから 西瓜BABY 今まで気づかなかったよ この季節 当たり前のようで… 西瓜BABY 懐かしい橋を渡って 知らぬ間に 僕は恋していたんだ 遠回りしてみた 僕たちの中学 サッカー部の後輩 汗をかいてた 同じグラウンドで 同じ夢を見てた マネージャーの君は 異性じゃなかった ビル街のアスファルト 遠くの空を想う時 大事な花に気づいた 西瓜BABY 世界で一番好きだよ 瑞々(みずみず)しい 「その笑顔が好きだ」 西瓜BABY 眩しい太陽の下で 「輝いた」 君は真夏のマドンナ こんなに 甘いのに なぜだか 切なくなる 心は いつでも 緑色に 黒いしましま 西瓜 西瓜BABY 今まで気づかなかったよ この季節 当たり前のようで… 西瓜BABY 懐かしい橋を渡って 知らぬ間に 僕は恋していたんだ 君は Suika Baby 思い出したんだ 君は Suika Baby 僕はカブトムシ |
| ゼンマイ仕掛けの夢ゆいちゃんず(欅坂46) | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 山本加津彦 | 野中“まさ”雄一 | 駅のホームの端 ずっと手を振ってた 最後の制服を着た君が目に浮かぶよ あれから一年の季節が巡ったのに 僕が住む都会は桜 まだ咲いてない 何(なん)のため 誰のため 大学に通うんだろう? 今日もまた 講義をサボり ずっとアパートで寝てた 忘れてください 僕なんか… ゼンマイ仕掛けの夢から覚めた 絶対 迎えに行く 固い約束して 電車を追って走るその姿に泣いた メールをもらっても理想と現実に 言葉が見つからず 返信できなかった 将来とは? 人生とは? 思うようにならないもの バイトして 朝まで遊び 少し悪いこともした 忘れてください いい思い出は… 僕は僕じゃない抜け殻さ 何があっても ずっと 君は故郷(ふるさと)で暮らして 僕よりもっと 素敵な男(ひと) 見つけて結婚してください 夜空のあの星は 手に届かないから美しい いつもそばにいてくれる愛が一番大切だ 忘れてください 僕なんか… ゼンマイが切れた不良品 |
| 抱きしめたいけどNMB48 | NMB48 | 秋元康 | in the Tz | 野中“まさ”雄一 | AH- この掌を 水平線と平行にして眺めてた AH- 夏の陽射しが トビウオのように青い海を跳ねてる 次のバスが来るまで 僕たちはまだ恋人だ もう少しだけこのままで… 思い出にするには早い 抱きしめたいけど 寂しさに慣れよう 君がいない未来 すぐに始まる まだ消えぬ愛は この砂浜に置いて行く こんなに誰かを もう二度と愛せないだろう AH- どんな言葉で 今の気持ちを伝えればいいかわからなくて AH- 星がいくつか 空に見えたら君の瞳も輝く 最終のバスだよ 僕たちもサヨナラの時 甘い季節も過ぎて行く 見送る海が騒ぐ波 抱きしめたいけど キスをしてしまいそう 僕がいない未来 邪魔はできない 出逢えたことまで 後悔をしてしまう前に 一番素敵な 恋だったといつか言えるように… 陽は沈んで 闇が幕を引きながら 真っ新(まっさら)な明日の 準備をするんだ 抱きしめたいけど 寂しさに慣れよう 君がいない未来 すぐに始まる まだ消えぬ愛は この砂浜に置いて行く こんなに誰かを もう二度と愛せないだろう |
| 檸檬の年頃AKB48 | AKB48 | 秋元康 | すみだしんや | 野中“まさ”雄一 | 教室の窓辺は 陽射しの砂時計 あなたを待っている時間が影になる グラウンドを走るユニフォーム姿を カーテンに隠れて 切なく眺めてた 青い檸檬 ひとつ 掌で包んで あげたいの そう 私のすべて 青い檸檬 そっと 若すぎる果実は もどかしい この年頃 寂しげなチャイムが ボールを止めた時 あなたが一瞬だけ こっちを見たようで… ときめきの鼓動に気づかれたくなくて 窓辺から離れた 夕陽の片想い 恋は檸檬みたい まっすぐに行けない 遠まわり ほら 歪(いびつ)なかたち 恋は檸檬みたい 甘酸っぱい香りは 不器用な この年頃 「ずっと 好きでした。 でも、言えませんでした。」 「教室の窓から 見てました。 グラウンドを走るあなたを 目で追っていました。」 「時々、あなたがこっちを見るようで、 その度に、私はカーテンに隠れていました。」 「練習に疲れたあなたに、 いつかあげようと思って、 私の掌の中には、いつも、まだ、青い檸檬がありました。」 青い檸檬 ひとつ 掌で包んで あげたいの そう 私のすべて 青い檸檬 そっと 若すぎる果実は もどかしい この年頃 |
| 47の素敵な街へAKB48 | AKB48 | 秋元康 | Sungho | 野中“まさ”雄一 | 真っ青な空を見上げて 誰かのこと思ってますか? 今すぐに会いたくなった 誰かいるっていいね しあわせなこと 見つけた時は 君に分けてあげたい 47の素敵なあの街へ 歌を歌いながら 会いに行こう 大好きな車に乗って わくわくする分 近くなる 会いたいと思ってるのに ここのところご無沙汰でした 目を閉じて顔が浮かぶ 大事な人 君だ 悲しいことが あった時には 話を聞いて欲しい 47の素敵なあの街へ 何を話そうかと 考えながら のんびりと景色を眺め ドキドキするのが 楽しくて… 47の素敵なあの街へ 歌を歌いながら 会いに行こう 大好きな車に乗って わくわくする分 近くなる 47は行きたい街の数 ずっと私のこと 待ってくれてる いつの日か全部回って 日本全国の友達と 笑顔の輪 |
| 希望についてNO NAME | NO NAME | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | その手 伸ばしても 今は(今は)届かないよ 僕たちの夢は もっと(もっと)遠くにあるんだ 夜空の星だって 何億光年の彼方 暗闇の先に 輝くもの 希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が涙に 暮れているなら 慰めよりも やがて(やがて)白む(白む) 空を語ろうか? 愛を探しても すぐに(すぐに)見つからないよ 自分の方から 誰か(誰か)愛してみるんだ こんな広い世界 運命に導かれて たった一つだけの 光を見た 希望について 僕は語ろう 年老いた水夫のように(ように) 深く(深く) 君が何かに 傷ついたなら 手当するより 昇る(昇る)朝陽(朝陽) 僕は指差そう 人は誰もみんな あきらめて楽になるよ だけど夢はいつも 背を向けない 希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が答えに 迷ってるなら 立ち止まらずに 歩き(歩き)ながら(ながら) 希望について 僕は語ろう 名もなき戦士のように(ように) いつか(いつか) 夢を糧(かて)にして… |
| 君のことが好きやけんHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 織田哲郎 | 野中“まさ”雄一 | 君がしあわせやったら この時間が続くように ずっと ずっと ずっと ずっと 祈っとるばい 風に吹かれても 僕がその花を 守るけん 愛とは返事を求めない声ったい 一方的に贈るもん 太陽の下笑って 歌え!踊れ!自由に! 君のことが好きやけん 僕はいつもここにおると 人ごみに紛れて気づかんくてもよか 君のことが好きやけん 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちでいっぱいになるっちゃん 君が悩んどー時は ただ黙って聞きながら 雨を避(よ)ける傘を 傾けるばい 落ちるその涙 見えない指で拭うけん 恋とは静かに 広がってく波紋 その中心は君やけん 悲しみなんて負けずに 夢の空を見上げて! 君のことを思う度 巡り会えたその偶然 人生で一回の 奇跡を信じとる 君のことを思う度 僕は神に感謝しとるばい 振り向いてくれるんは 永遠の先 君のことが好きやけん 僕はいつもここにおると 人混みに紛れて 気づかんくてもよか 君のことが好きやけん 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちで いっぱいになるっちゃん 永遠の先 |
| 無人駅岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 久地万里子 | 野中“まさ”雄一 | 列車の窓に 北の岬 ぼかすように雪が降る あの人を忘れられたら この旅は終わるのに… 初めての夜は 愛しさを知って 最後の 朝には 涙 知った 私なんか いなくなっても そう誰も 気づかない 気づかれない 途中下車するのは 無人駅 重い車輪が 動き出して 胸の奥が軋み出す 悲しみを見知らぬ街に 置き去りにしたかった 凍える指が ぬくもりを探す 重ねた掌(てのひら) 思い出した 白い息が 雪と一緒に 語るだけ 愛したい 愛されたい 名前さえも知らぬ 無人駅 私なんか いなくなっても そう誰も 気づかない 気づかれない 途中下車するのは 無人駅 |
| 夢へのルートTeam 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | スタートの地点は 横に並んでいた 同じ世代の同じ夢持つ仲間だった 青空にピストル鳴った瞬間から 列は乱れて 誰もが競争し始めた 絆はやがて縦に広がり 順位が生まれてた 速い (速い) 遅い (遅い) 差ができた 高い山を登るルート それは一つじゃない 目の前の急なその斜面 選ぶ人もいる 頂上へのその途中で 自分が何番目か? 今の居場所を知って また頑張ればいい 先頭の背中が 遠く離れて行く 手と手繋いでいたのにここからじゃ届かない 力を合わせて頑張ろうと誓った 私たちってやっぱりライバルだったの? 息は苦しく足は疲れて 立ち止まりたくなる 前も (前も) 後ろ (後ろ) 気になるよ 高い山を登るルート それは一つじゃない 目の前の急なその斜面 選ぶ人もいる 頂上へのその途中で 自分が何番目か? 今の居場所を知って また頑張ればいい そばに誰も仲間がいない 孤独を感じるけれど 道は (道は) 続く (続く) また会えるよ ゴールまでの長いルート みんなそれぞれだよ 遅くたって確実な道を選ぶ人もいる 走り方が美しいと 評価もされるだろう 流した汗の量も 誰かが見てるよ |
| Jane Doe高橋みなみ | 高橋みなみ | 秋元康 | 早川暁雄 | 野中“まさ”雄一 | 君は誰なんだ? 答えてくれ 目の前にいるのは Jane Doe いつも やさしい瞳を揺らし 微笑み 僕を見た そして情熱的に求め合った あの日の愛は幻だったのか? WOW WOW WOW 夜を遮(さえぎ)るガラスの窓に もう一人の君が映った 他の誰かを 想っているのなら 腕からすり抜けて 帰ればいいさ 目を開けたままで キスするのか? なぜ?僕の知らない君がいる 目を開けたままで 何 見てるの? 抱かれながら 次の夢ひとつ 愛しきJane Doe 肩に残っていたのは痛み 食い込んだ爪の跡 僕が運命の女(ひと)と信じ切った 未来の愛は偽りだったのか? WOW WOW WOW 腕の力をそっと緩めて さりげなく部屋を出て行け 君の心が ここにはなくたって ここでやりかけた キスは片付けよう 目を閉じないのは なぜなのだろう? 傾けた首が愛おしい 目を閉じないのは うわの空か? 気づきながら 騙されようか 気まぐれなJane Doe 誰もが隠してる 本当の顔を… 今まで 見せていたその素顔でさえ 思い出せない すべて失った 君は誰なんだ? 答えてくれ 目の前にいるのは Jane Doe 目を開けたままで キスするのか? なぜ?僕の知らない君がいる 目を開けたままで 何 見てるの? 抱かれながら 次の夢ひとつ 愛しきJane Doe |
| 不器用太陽SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 章夫 | 野中“まさ”雄一 | アスファルトの熱で 街は逆上せて みんな スローモーション 君の自転車がゆっくり近づく ワンピースの花が 風に舞い上がって キュンとさせるよ 僕たちは何か始まるのかなあ 好きなのに 知り合って 長すぎる 「海へ行きたい」って 君が言い出すから 友達のままで 海へ行って何をすればいい? 僕は相変わらず 視線合わせず 口が勝手に 欲しいスニーカーの話をしている 横をバスが通り過ぎた瞬間 さりげなく君をかばう 僕は 不器用太陽 ただ君のそばで 照らしてるだけだ 言葉にできやしない 消極太陽 恋する季節が もどかしい感じで ジリジリ アツいだけだ 好きだけど 好きすぎて (真っ直ぐには そう君を見れない) これ以上 近づけない (どこまででも そう続く青空) 防波堤の端 2人 腰掛けながら かき氷食べて 「歯が染みる」とか「こめかみが痛い」とか… 潮風に吹かれ 波を見ていられたら これもいいかな 君の一番近くにいるんだから そんな僕の弱気見透かして 尖(とが)らせた君の唇 僕は 不器用太陽 出逢った時から ここで燃えるだけ じっと動けない 臆病太陽 近くに行ったら 大事な君まで 消えちゃいそうでだめだ 好きなのに 好きだけど (この距離感 そうぎこちないほど…) 好きなのに 好きなんだ (この関係 そう青春サマーラブ) 僕は 不器用太陽 ただ君のそばで 照らしてるだけだ 言葉にできやしない 消極太陽 恋する季節が もどかしい感じで ジリジリ アツいだけだ 好きだけど 好きすぎて (真っ直ぐには そう君を見れない) これ以上 近づけない (どこまででも そう続く青空) |
| 初恋は実らないおじゃる丸シスターズ | おじゃる丸シスターズ | 秋元康 | 板垣祐介 | 野中“まさ”雄一 | 君をずっと待ってたんだ 下校の時刻 過ぎたけど 部活 終わった教室で 今日こそは…って 思ってた 窓から見えるグラウンド あいつと君とがラブラブで… 初恋は実らない 迷信じゃなかった 一瞬で消えた蜃気楼みたい 初恋は実らない 告白の手前で 胸の奥がきゅんとして 大人になる そっと 閉めた白いカーテン 見てはいけない 見たくない 人はみんな 失恋して 傷つき方を学ぶんだ 誰かを好きになった時 振られた痛みが役に立つ 実らない恋もいい 片思いもありさ 切なく酸っぱい まだ青い果実 実らない恋もいい 始まってもいない 甘い香りだけが 僕の記憶 相手がどうであろうとも 自分が好きなら続くんだ 初恋は実らない 迷信じゃなかった 一瞬で消えた蜃気楼みたい 初恋は実らない 告白の手前で 胸の奥がきゅんとして 大人になる |
| 74億分の1の君へHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 生まれたあの日から ずっと探して来た 運命の相手が 隣で微笑むよ いくつか恋をして 遠回りもしたけれど 最後の恋人に やっと出会えた 74億人から たった一人だけ 君のことを 選んだんだ 世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう いつの日かどこかで きっと会えるだろう ハートの足音を 今日まで待っていた 友達で始まり 誰より大切な人と お互いに気づいて 確かめ合えた こんなすぐ近くに 君がいたなんて 予想外の 奇跡だった 世界一の Wedding (Wedding) 君を守りたい I need you (I need you) 夢のような Wedding (Wedding) 幸せになろう Forever (Forever) 愛を (愛を) 贈る (贈る) I wanna kiss you 僕たちの未来は 明るい太陽 みんなが祝ってるよ 光の中 歌って踊って We're so happy 世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう |
| キスの流星ノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | ムラマツテツヤ | 野中“まさ”雄一 | 一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 一度きりのそのキスは 胸がときめいた流星 夢のように 一瞬で終わった偶然 愛の奇跡 「ずっと 友達でいよう」なんて やさしさを取り違えて 急に離したあなたの手が 余計に寂しくさせるから 潮風が冷たくて 意地悪をされたみたい ここまで来たのに… 砂浜の足跡を 波が消す 何もなかったかのように… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 記憶の中 光を引きながら 切なく… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 美しくて 思い出にならない幻 愛の痛み “向かい合うこと”を避けるなんて これ以上近づけない 何を心配しているの? あなたに傷つけられてもいい 瞬いた街の灯と 誰かから見られている 愛していること 感情の高波と 衝動に 何をためらったのでしょう? 一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 一度きりのそのキスは 胸がときめいた流星 夢のように 一瞬で終わった偶然 愛の奇跡 もう一度 この空に 落ちてゆく星を 見つけたら すぐ 抱きしめて キスの続きしてね 絶対… 一度きりのそのキスは 夜空 横切った流星 何か祈る 余裕もないくらい 儚く… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 記憶の中 光を引きながら 切なく… 触れたはずの唇は どこか消えてゆく流星 美しくて 思い出にならない幻 愛の痛み |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ちょうだい、ダーリン!AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 章夫 | 野中“まさ”雄一 | 誰かに見られたら 絶対 恥ずかしい 心がときめいて ポーっとしている瞬間 ママから借りたルージュ トイレの鏡で引いてみた 女の子に生まれて 初めてよかったと思った 好きな人の前では 一番可愛い AH 私になる もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! まだまだ キスには早いけれど 唇 尖らせてみる もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! あなたの唇 触れてみたい 妄想だけが 膨らんでゆく 愛しさはいつでも欲張りね 恋するお年頃 ハートの成長期 なぜだかため息と 独り言がいっぱい パパには内緒にして 門限破ってしまうかも… 男の子は不思議ね なかなか抱きしめてくれない 好きなものは好きと 積極的に AH 素直になる もっともっと夢をちょうだい、 ダーリン! 今すぐ どこかへ連れて行って! 大人のパラダイスまで もっともっと夢をちょうだい、 ダーリン! あなたに魔法をかけて欲しい 幽体離脱 止まらなくなる ロマンスはいつでもわがままだ 人は恋をすると なぜにこんなに 笑顔になるの もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! まだまだ キスには早いけれど 唇 尖らせてみる もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! あなたの唇 触れてみたい 妄想だけが 膨らんでゆく 唇と唇は AH まだ遠い Give me your love, Darling Kiss me, kiss me, Baby When your lips touch my lips I'll can really imagine Give me your love, Darling Kiss me, kiss me, Baby When your lips touch my lips I'll be in your magic |
| 偶然の十字路アンダーガールズ(AKB48) | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 緒形真平 | 野中“まさ”雄一 | 川の水面に 春の陽射しが 鏡のように 反射してるよ 自転車を漕いで 橋を渡って 君を迎えに行く まだ学校へは そう早すぎる時間 通学路 僕が先回りをして 待ってよう 偶然の十字路で 出会えるように 作戦中 偶然の十字路で 合流して 君が微笑んでくれたら それだけでLucky 学校の中に 一歩 入ると 話すだけでも 噂になるよ 自転車通学 行きと帰りが 僕のチャンスなんだ なぜ 人は誰も 恋 隠すのだろう? 君だって 最近 よく会うねって 不思議そう さりげなく片思い 気づかなくていい 恋愛中 さりげなく片思い 声を掛けて もしも振られたとしたって 走ってくだけさ 愛しさの ペダルを踏み 僕の自転車は走る 君の自転車は走る 僕と君は風になろう 偶然の十字路で 出会えるように 作戦中 偶然の十字路で 合流して 君が微笑んでくれたら それだけでLucky |
| 僕の思い込み乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 駅の改札 出たあたりで 待ち合わせするのが好きなんだ 階段上がって来る人波に 君を見つけた時が嬉しい 一週間も会えなくて いっぱい話したいことがある スマホだけじゃ伝えきれない ちゃんと目を見て話したい 短くした前髪の感じ なんか新鮮だね なぜかな 君に会うと元気になれる気がして つらいこと 忘れられる それは僕の思い込みかもしれない 君の笑顔に癒されるんだ 学生街の喫茶店 ゆっくりと時間が流れてる どうでもいい話しながら 君を見ているのが好きだ 少し苦すぎるコーヒーに 砂糖とミルクをたくさん入れて いつも お代わりしてしまうのは もっと一緒に居たいから 当たり前の日常の中に 愛を見つけたんだ そうだよ 君に会うとたったそれだけのことで また明日 頑張れるんだ それが僕の思い込みだとしたって そんな支えが生きがいになる なぜかな 君に会うと元気になれる気がして つらいこと 忘れられる それは僕の思い込みかもしれない 君の笑顔に癒されるんだ ラララ… 明日 君と会えるかな ラララ… ねえ 明後日も 明々後日も |
| 控えめI love you !HKT48 | HKT48 | 秋元康 | pakorama | 野中“まさ”雄一 | 走るあなたにDoki (Doki) 目で追いかけてlock on 校庭はいつも 陽射しのシャッターチャンス 風に吹かれてLonely (Lonely) あと半年のSchool days 何にも書けずに めくれるDiary カッコいい男子なら 他にもいるのにね あなたでなくちゃ あなたでなくちゃ 絶対 絶対 無理なの ごめんね 片思いして Love you ! Love you ! 控えめに ここで見ているだけでいい 出逢えただけでも 満足 迷惑かけたくないし Love you ! Love you ! 独り言 部活頑張って 私に気づかないで 何をしててもKyun (Kyun) 知らず知らずにsmile 妄想の中は 自由なダイアローグ 恋をするってHappy (Happy) 心弾むMiracle time 叶わなくたって しあわせプリンセス 仲のいい友達は あきれているけれど 純情過ぎちゃ 純情過ぎちゃ どうして どうして だめなの? お願い 夢を見させて Love me ! Love me ! 少しだけ 思い出せるくらいでいい 目と目合うだけでも ラッキー 会話は緊張するし Love me ! Love me ! 永遠に ずっと 遠い人 こっそり憧れたい ごめんね 片思いして Love you ! Love you ! 控えめに ここで見ているだけでいい 出逢えただけでも 満足 迷惑かけたくないし Love you ! Love you ! 独り言 部活頑張って 私に気づかないで |
| 大人サバイバーラストアイドル | ラストアイドル | 秋元康 | 新隼人 | 野中“まさ”雄一 | HEY! HEY!HEY!HEY! ある日 突然 僕たちは この世界に放り出された (何の説明もないまま) 道に土埃 舞い上がって 荒れた大地は果てしない 事務的にドアを閉められて 大人になったんだ 光と影は 希望?絶望? 太陽次第だ たとえ地図がなくても どこかへは辿り着けるだろう 地平線 その先には何がある? サバイバー!(HEY!)前へ前へ歩けよ! (HEY!HEY!HEY!)風に負けるな! サバイバー!(HEY!)どんな時も夢見ろ! (HEY!HEY!HEY!)目を開けたまま 迷わず まっすぐに進むんだ WOW WOW HEY! HEY!HEY!HEY! 夢を見たいと言ったのは そう確かに僕たちだけど (ここがどこだかわからない) 空に稲妻が鳴り響き 激しい雨が降り出した なぜ 運命はいつも容赦なく 目の前を塞ぐ 試されるのは 今か?未来か? 運なんかじゃない もしも愛を知ったら その人のために進むだろう 倒れても また立ち上がればいい サバイバー!(HEY!)可能性を見つけろ! (HEY!HEY!HEY!)諦めるなよ! サバイバー!(HEY!)自分自身信じろ! (HEY!HEY!HEY!)傷つきながら 不器用な生き方を後悔するな WOW WOW HEY! HEY!HEY!HEY! 道なき道 歩いて そう 誰も やっと夢を掴むものだ 生き残れ! サバイバー!(HEY!)前へ前へ歩けよ! (HEY!HEY!HEY!)風に負けるな! サバイバー!(HEY!)どんな時も夢見ろ! (HEY!HEY!HEY!)目を開けたまま サバイバー!(HEY!)可能性を見つけろ! (HEY!HEY!HEY!)諦めるなよ! サバイバー!(HEY!)自分自身信じろ! (HEY!HEY!HEY!)傷つきながら 不器用な生き方を後悔するな WOW WOW HEY! HEY!HEY!HEY! |
| 男花氷川きよし | 氷川きよし | 梅原晃・ヒロコウメフジ | 梅原晃 | 野中“まさ”雄一 | 荒れ狂う 怒号の海が 掻き立てる この胸を 男の夢だと啖呵を切って 真実一路 二度とない 人生を 賭けてみるんだ 一番勝負 エンヤコラヤト 自慢のこの腕で 咲かせて見せるぜ 男花 岩に散る 波しぶき 迫りくる この船に 男の意地なら通せば良いさ 人生航路 戻れない イチかバチ 打って出るんだ 真剣勝負 エンヤコラヤト 面舵取り舵に 咲かせて見せるぜ 男花 揺ぎ無い 信念で 攻めてゆくんだ 真っ向勝負 エンヤコラヤト 無敵の心意気 咲かせて見せるぜ 男花 |
| 僕は存在していなかった22/7 | 22/7 | 秋元康 | 目黒良子 | 野中“まさ”雄一 | 僕は自分を信じていない 自分の存在 知られたくなかった 風が吹く日は その風が止むまで 部屋から出るなんて考えたこともない 心の窓にはカーテンを引いて 世界の隅でそっと息をしてた 夢見るってことは 何かを期待すること 傷つくくらいなら 夢なんか見たくない 僕は色を持たない花 君とまたすれ違っても きっと僕を思い出せないだろう 好きと言ってはダメなんだ 青い空よりどこまでも澄んだ 自由の意味を知るやさしい眼差しで 孤独な窓を何度も叩いて 世界の広さ君は教えてくれた 必要とされるのは生きてる意味を感じる 雨風に打たれても生まれ変われる 僕も色を持ってた花 やっと今さら気づいたよ 君が僕に光をくれたんだ 好きと言ってもいいのかな すべては他人事(ひとごと)のようでも 君だけは愛を見捨てずに どこからか 僕を呼ぶ声が聴こえる 他の花と比べていた ずっと一人絶望して どんな花も色があるように 僕には僕の色がある 僕は自分を信じ始めた 今なら好きだと言えるかもしれない |
| Smiley Time神谷浩史+小野大輔 | 神谷浩史+小野大輔 | 仲智唯 | Y.Kamogawa | 野中“まさ”雄一 | 二人の時間 いつもの場所で 今日も君と会えるね 心の電池 チャージさせたくて 僕の前では 全て見せてよ ありのままの君が好き 自然な関係 大事にしよう いつも一人じゃないってこと 声に出して 伝えるから Happy, funny time! Happy, sweet time! 君の笑顔が 必要なんだ いつだって どこにいても ずっと 溢れるメッセージ Happy, funny time! Happy, sweet time! 君の笑顔が 二人のサイン いつだって 届けるよ必ず 君だけに 見上げる空に こぼれた涙 止まない雨はないとか 誰かの言葉 蹴飛ばしてみたり 完璧じゃない 僕だってそう でも明日の道はある 小さな幸せ 探しに行こう だけど前を向いているなら 背中押して 見守るから Happy, funny time! Happy, sweet time! 台詞ではなく 素直な気持ち この想い 僕の声は きっと 追い風になる Happy, funny time! Happy, sweet time! 空に響いた 君へのエール 始まった 君だけのストーリー 歩き出そう Make your smile どんな時だって So keep your smile 全力で言うよ Happy, funny time! Happy, sweet time! 君の笑顔が 必要なんだ いつだって どこにいても ずっと 溢れるメッセージ Happy, funny time! Happy, sweet time! 君の笑顔が 二人のサイン いつだって 届けるよ必ず 君だけに |
| かたつむり ~おじゃる丸シスターズ・バージョン~おじゃる丸シスターズ | おじゃる丸シスターズ | 秋元康 | 青野ゆかり | 野中“まさ”雄一 | あの雲はかたつむり のろのろと空を歩く 急いだってしょうがないんだ 自分のペースで 風のままに… なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 顔やかたちが違えば 別の道 フラフラフララ フラフララ… 生まれて生きて 死んでく 遠まわり この雲はアンブレラ ぱっと開いたかたちかな? お天道様が見えなくなって そろそろ雨が 降るのでしょうか? そう 時はいつでも 誰にとっても 平等だから そう 時は静かに 川のように 流れるもの 子どもにもいろいろある 大人にもいろいろある 悲しくなって見上げりゃ 同じ空 フラフラフララ フラフララ… 泣いて笑って 人生 一度きり なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 誰の意見も聞かない あまのじゃく フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ… 自分らしく 生きよう かたつむり |
| 黄金センターteam 研究生(AKB48) | team 研究生(AKB48) | 秋元康 | 飯田建彦 | 野中“まさ”雄一 | センター行くぜ~!! こんなに大勢 女の子がいる中で 真っ先に私に目をつけるなんて わかっているね ステージ 混雑してるけど みんな 振り切って ごぼう抜きで 選抜への道! 目指せ!センター(センター) 立ち位置0(ゼロ)へと タイガー(タイガー) スポットライト 一番似合うのは 私でしょう? 目指せ!センター(センター) チームに入ったら ファイヤー(ファイヤー) こんな場所で満足してられない あなたの応援次第 上にはまだまだ 固定の神 厚い壁 若さは伸びしろ 磨けば光る 待っていやがれ! ずっと 夢見てたAKB ちょっと ライバルを蹴落とさなきゃ 格差上等! いつか センター(センター) 総選挙1位! サイバー(サイバー) ミュージックビデオ いっぱい映るのは 私でしょう? いつか センター(センター) テレビにも出たいよ ファイバー(ファイバー) 先物買い 期待裏切らないよ あなたの一推しヨロシク! 後列で踊っている私を 目撃すりゃ レアもの 目指せ!センター(センター) 立ち位置0(ゼロ)へと ダイバー(ダイバー) 生写真とか トレードをしてみりゃ 一番人気 目指せ!センター(センター) 握手してください バイバー(バイバー) 劇場盤 私は宣言する あなたの推しでジャージャー |
| 桜色の空の下でAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 上杉洋史 | 野中“まさ”雄一 | 私の前髪に そっと伸ばした あなたの指先が 摘んだ花びら 微笑みたいけれど 泣き顔になる 卒業式に舞う 思い出の栞 ずっと ずっと 忘れないわ 桜色の空の下を 私たちは 歩いて行こう 立ち止まらず 振り返らず 自分らしく それぞれの道 桜色の空の下を 前を向いて 信じて行こう 地平線の向こう側に 次の季節が巡り 夢が叶うまで 手も握らなかった 友達のまま あなたから貰った 言葉は永遠 卒業アルバムを 開くその度 やさしい眼差しを きっと探すでしょう それは 初めての恋でした 桜色の風のように 通り過ぎる 輝いた日々 枝が揺れて 花が散って 春は終わり 大人になろう 桜色の風のように いつの日にか 思い出したい 胸の奥が きゅんとするよ 青春はいつだって 後で気づくもの 桜色の空の下を 私たちは 歩いて行こう 立ち止まらず 振り返らず 自分らしく それぞれの道 桜色の空の下を 前を向いて 信じて行こう 地平線の向こう側に 次の季節が巡り 夢が叶うまで 満開の夢が 咲く日まで |
| みどりと森の運動公園NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | 木漏れ日の下の葉の影は(葉の影は) 時折の風に揺れながら(揺れながら) 近づく季節のその気配(その気配) 一足早く 空をめくったカレンダー ここで会おうって約束した 去年の夏を忘れてない まだ恋と気づかずに 別れ際 口にしたこと 待ってるのは 待たせるより しあわせな時間だよね 何回も見てしまった 道の向こうを… 君は来るか? 来ないのかな もっとちゃんと言えばよかった 僕は(僕は) それでも(それでも) ときめく 半袖のシャツの制服が(制服が) 遠くから こっちへ手を振った(手を振った) 近眼の僕はポケットの(ポケットの) 眼鏡を掛けて やって来た夏 確かめた まさか会えると思わなかった 去年と同じ今日この日に 今 恋と気づいたよ 一年も時が流れて… 好きになると 会いたくなる 当たり前のことだよね 目の前で微笑むのは 夢の続きだ 僕は何を 話せばいい? 二人 ずっと見つめ合うだけ 蝉が(蝉が) どこかで(どこかで) 鳴いてる 待ってるのは 待たせるより しあわせな時間だよね 何回も見てしまった 道の向こうを… 君は来るか? 来ないのかな もっとちゃんと言えばよかった 僕は(僕は) それでも(それでも) ときめく やっと(やっと) あれから(あれから) 会えたね |
| NEW SHIPスペシャルガールズA(AKB48) | スペシャルガールズA(AKB48) | 秋元康 | 平隆介 | 野中“まさ”雄一 | 僕たちは恐れない 夜明けの前の暗闇を 足下が見えなくても 邪魔するもの 越えられると 信じればいい 僕たちは怯まない 道の途中で転ぶこと 膝小僧 擦りむいても もう一度 土を払って 立ち上がるんだ 今まで何人の先輩が この胸の高鳴りを覚えたのだろう 新しい船を出せ! 夢の帆をあげろ! 次の時代の海原を 真っ直ぐ 突き進め! 新人水夫たちよ 仲間を信じろ! 海図・コンパス 当てにするな! 風に舵を取れ! 僕たちは逃げ出さない たとえ何かに傷ついて 赤い血が流れたって 放っておいたらいつの日か 瘡蓋(かさぶた)になる これまで何隻の帆船が 目の前の海峡を渡ったのだろう 新しい船を出せ! 荒れた波を越えろ! ずっと 探してる大陸は 悲しみの先にある 未来を担う者よ 力を合わせろ! みんな 運命共同体だ 目指せ 地平線! 新しい船を出せ! 夢の帆をあげろ! 古い水夫のやり方は 真似なんかしなくていい 同じ甲板(かんぱん)に立て! ひとつになるんだ 生きる喜び 感じながら! 風に舵を取れ! |
| 卒業写真だけが知ってる日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 何回目の桜だろう? 風に花びらが舞い散ってる この季節がやって来ると なぜだか切なくなってしまうんだ 終わりの季節なのか? それとも始まりの季節なのか? 後になって振り向けば 全ては思い出の“上書き”さ ずっと忘れられないのは君と出会った春の日 卒業写真だけが知ってる 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 僕が好きだったこと もしもあの時 告白してたら 今 そばにいてくれたかな 最後の教室で君がみんなとスマホで自撮りしながら 「青春が終わっちゃたね」と呟(つぶや)いていたことを覚えてる それぞれの人生がいくつもの道に分かれていると あの頃は何もかも気づかないまま手を振った まさかそれが本当のサヨナラになるなんて… 卒業写真 開くその度 今も今も今も今も 胸が苦しくなる 左の3段目で微笑んでる 君のこと今でも好きだ 卒業写真だけが知ってる 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 僕が好きだったこと もしもあの時 告白してたら 今 そばにいてくれたかな あの頃からずっと イエイイェ 何にも変わらない イエイイェ 一生 好きでいる イエイイェ 「私も好きだったのに…」 |
| 泣ける場所DIVA(AKB48) | DIVA(AKB48) | 秋元康 | 鶴崎輝一 | 野中“まさ”雄一 | 秋風になびくように 白い波が遠ざかる 岸辺を振り向くことなく まっすぐに 思い出たちが沖へ向かう コンクリの防波堤 腰かけるとひんやりする 太陽が照りつけたあの日の熱は もうどこかへ消えてしまったね サヨナラ 僕たちが砂浜に作った山は崩れ サヨナラ 悲しみに 今 流されそうさ 瞳 閉じれば 今でも君が 微笑みながら話しかけて来るんだ いつものように 僕を見上げて 夏の服で隣にいるよ 携帯に残ってる 何枚かの写メの中 犬とじゃれ合ってる君がピースして そう最後に何か言ってるよ 突然 地上からあの空のどこかへ消えた君は 突然 運命を どう受け止めたのか? 瞳 閉じれば 今でも僕は 出会った頃の君を思い出すんだ これからずっと 一緒にいると 誓い合った2人のことを… 僕のことを見守ってた空が 太陽を落とし 泣ける場所をくれた 抱きしめたいよ Ah- 君をもう一度… 瞳 閉じれば 溢れる涙 大きな声で 君の名前を呼んだ どうしようもないくらい… どうしようもないくらい… 星が美しく光る 瞼 開いても 君はいないんだ 僕の前には 暗い海だけがある 静かな波が 変わることなく 愛しさ 永遠に運ぶだけ… |
| 鯖街道岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 小浜(おばま)の港に鯖が揚がる頃 溢れる涙は枯れるでしょうか 終わった恋を塩漬けにして 根来坂(ねごりざか) 越える 京は遠ても十八里 未練背負い 一人旅 あなたが愛しい ああ 鯖街道 心がかじかむ 小入谷(おにゅうだに)辺り 別れの痛みを思い出させる 人の気持ちは腐りやすくて 山道を急ぐ 京は遠ても十八里 惚れたままで忘れたい 女の恋路は ああ 鯖街道 鞍馬(くらま)が見えたら目指す地も近い 気持ちの整理もようやくついた 運んだ愛もいい塩梅に しあわせな日々よ 京は遠ても十八里 少し強くなれたかな あなたを想って ああ 鯖街道 |
| 行ってらっしゃいAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 朝がやって来るたびに 窓から空を見上げる いい天気でも 雨降りでも いい日になりますように… 遠い街に暮らしてる あなたに話しかける 何があっても 私だけは 味方だからね あなたのお尻 ひとつ叩いて 頑張ってと ここから送り出したい 時にはつらい 朝もあるでしょう ああ それでも人間は ドアを開けて生きて行く 相性悪い先輩や むかつく後輩もいる 何とかしよう あなたは そう 何度も試みながら 誰かを守って その分 誰かに傷つけられて ついてなかった昨日なんて 置いて行こうよ あなたの夢が 叶いますように 独り言つぶやき 祈っているよ 瞼を閉じて 耳を澄ませば どこかから 私の声が聴こえるでしょう 涙 流した昨日を 忘れてしまうくらい 朝はいつでも 見たことない 初めての光 あなたのお尻 ひとつ叩いて 頑張ってと ここから送り出したい 時には眠い 朝もあるでしょう 自分から気持ちをしゃんとしてよ あなたのお尻 ひとつ叩いて 私から気合いを入れてあげる どんなに悲しい 場面があっても あなたから微笑めば たいていは上手く行くよ 今日も 行ってらっしゃい |
| 三日月の背中NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | ちょっと悲しいことがあったら 瞳を閉じよう 瞼の幕スルスル上がり ショーが始まるよ どこか知らない世界の 不思議なステージ 広い夜空で一番光る あなたがヒロインよ 夢はいつでもキラキラと 心の中で輝くよ そっとその手で捕まえて見てごらん 三日月の背中を滑り さあ流星のボートに乗って 星たちの海超えて ほらねなんだってできるよ 三日月の背中を滑り さあ銀河まで一気に行こう 空想の物語 次の1ページ開こう ちょっと元気になったら 瞳を開けよう さっきまでとは景色も変わって 楽しくなったでしょ? 辛い時には必ず 涙が出るのは いろいろなこと考え過ぎて 目隠ししてるだけ おしゃれな服に着替えたり ツインテールにしてみたり ジュエリーつけたりやってみれば 大丈夫 太陽のマントを羽織り そう落ち込んだ気持ちを捨てて 暗闇を横切って 遠い未来の場所探そう 太陽のマントを羽織り 皆頑張って願いを込めて… 女の子は誰でも そんな魔法を使えるよ 三日月の背中を滑り さあ流星のボートに乗って 星たちの海超えて ほらねなんだってできるよ 三日月の背中を滑り さあ銀河まで一気に行こう 空想の物語 次の1ページ開こう |
| Glow My Way神谷浩史+小野大輔 | 神谷浩史+小野大輔 | 古屋真 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | ループなようでタイトな夜 いくつも過ごして 俺達きっと確かなもの いくつか手にした 都会のような 砂漠のような ルーズな足あとを ドラマのように 語られるより語り続けてたい 鏡に映ったのは 何かに飢えたCowBoy 弾丸を込め直して もっと撃ち鳴らせ 遥かな Winding Road フェイクでケバい Madな街を すり抜け Naked Soul 感じていなきゃ 今夜はいられない ゼロから One More Shock 新たなターゲット探して 夜中の Heart and Voice 振りまけ この世界が終わるまで Burnin' Night “不要品(ジャンク)のようで 宝石(ジュエル)のような物って何でしょう?” 分かりきって苛立つのさ 神様の謎かけ ゴールのようでスタートなこと 教えてやろうか? 週末ごと 俺等のこと 見ていなよHallelujah(ハレルヤ) 見返り欲しがってちゃ コインをねだるJukeBox したいように歌うのさ もっと酔いしれろ 彼方の Rising Sun そびえるビルの向こう側に ヤバげな新天地(ニューホライゾン)感じて プラン通りじゃいられない 止まない Beet and Breath どこかにまだ刺さってるトゲを 抜かずに Day by Day 過ごしちゃ あの頃に笑われる Ready? Shout いつかの Rookie Days フェンスを越えたがってた俺の 無邪気な Heart and Voice ひとつも無くしたとは思わない 果てない Glow My Way 神様 俺の勝手にやるさ 始まる第三部(第三ステージ) さらなるスリルゲームの幕開け(Get up) 遥かな Winding Road フェイクでケバい Madな街を すり抜け Naked Soul 感じていなきゃ 今夜はいられない ゼロから One More Shock 新たなターゲット探して 夜中の Heart and Voice 振りまけ この世界が終わるまで Burnin' Night |
| 僕は待ってるNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 酒井康男 | 野中“まさ”雄一 | 誰かが道に迷った時は どこへだって探しに行く 誰かが足を痛めたら 僕は肩を貸すだろう どんな困難が待ってても 弱音なんか言ったりするな だって いつかは夢の場所まで 行こうと誓った仲間じゃないか 生きることは 傷つくことだ 過ちばかりを繰り返すもの まわりの人に迷惑をかけて 「置いて行って」と泣く君を 僕は見捨てない 君の荷物が重いのならば その半分を持ってあげる だから もう一度歩き出そう 脱落者は出したくないんだ 負けるな 思い出せよ 自分の夢を… こんなところであきらめるのか? 寄り道しても少し休んでも 君がまた歩き出す日まで 僕は待ってる 生きることは 傷つくことだ 過ちばかりを繰り返すもの まわりの人に迷惑をかけて 「置いて行って」と泣く君を 僕は見捨てない |
| ALIVETeam K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | 山崎燿 | 野中“まさ”雄一 | 悲しみの弾に撃ち抜かれ 胸から涙溢れる 息も止まりそうな夜も やがて次の朝が来る 人間(ひと)の心は そんなヤワじゃない もっと 強くできてる タフなものさ 傷つく度 かさぶたになるよ 前に倒れろ! 力 尽きても… その手を伸ばせ! つかめ! 前に倒れろ! 夢を見ながら… それが正しい死に方だ 生きる者よ Are you alive? 瞳をつむったままでも 何かを感じるだろう 瞼が熱くなって来る あれが夜明けの光だ 信じることは やさしいことじゃない だけど 他の人間(ひと)には 見えないもの 見えることが 希望になるんだ 後ろを 向くな! 失敗しても… 手を緩めるな! そうだ… 後ろを 向くな! そこを 逃げるな たとえ 君しかいなくても… 生きる者へ Are you alive? 何があったって 前のめりに生きること 夢を見る時間だけが 長くなる 前に倒れろ! 力 尽きても… その手を伸ばせ! つかめ! 前に倒れろ! 夢を見ながら… それが正しい死に方だ 生きる者よ Are you alive? |
| 一生の間に何人と出逢えるのだろうTeam 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | 近藤圭一 | 野中“まさ”雄一 | どこかで誰かの笑い声がして 風がしあわせを運んで来るよ 一人で歩くには不安もあるけれど 世界にはいっぱい“誰か”がいる 公園の木々たちが 太陽の光の下で 一つの影を作って 枝の葉と葉が重なり合い 共に生きている 何人と出逢えるのだろう 一生の間に 夢を語り合えるような かけがえのない存在 晴れの日や雨の日 どんな空の下でも 君が隣りにいてくれるなら 明日はいつだって楽しい 季節は巡ってこの道の脇に 植物図鑑を広げたように いろんな色の花びらたちが混ざるから こんなにキレイに見える 周りとは違うもの 気づく度 刺激を受けて 自分がわかり始める 他の“誰か”を知らないのは 絶対にもったいない 何人と出逢えるのだろう 人生の途中で 愛を教えてくれる人 運命的な絆 微笑みも涙も 互いに分かち合い 前を向いて生きて行けるなら 普通の今日だって輝く すれ違うだけじゃなく 知り合って 仲良くなって 一緒に歩きたくなる ある日 突然 横を見たら “誰か”がいるのかな 何人と出逢えるのだろう 一生の間に 夢を語り合えるような かけがえのない存在 晴れの日や雨の日 どんな空の下でも 君が隣りにいてくれるなら 明日はいつだって楽しい |
| 青い未来渡り廊下走り隊 | 渡り廊下走り隊 | 秋元康 | 鈴木大輔 | 野中“まさ”雄一 | 遠い地平線 手を差し伸べるように 希望の陽が昇り 今日が始まる 夢はいつだって ここから見えないもの 確かめるためには 進むしかない もう 言い訳は 飲み込んで 一人 立ち上がろう 青く染まれ! 君の未来 夜が明けて 続く道よ 心の奥 不安を作る その影を照らして欲しい 青く染まれ! 君の未来 見上げた空 眩しすぎる ぃつかきっと 自分の足で 地図もない約束の地へ あきらめることは 一番簡単でも 生まれた意味を知り 目指したくなる 傷ついたことや 傷つけたこともある 悲しみを抱いて 歩いて行こう SO その涙 拭いながら 愛を今叫ぼう! 青の時代 すべて忘れ 大事なのは 過去より今日 見渡す限り 草の波よ この風をチャンスにしたい 青の時代 すべて忘れ 長い人生 一度くらいは 無我夢中で一つの色に… 迷いない決心の色 青く染まれ! 君の未来 夜が明けて 続く道よ 心の奥 不安を作る その影を照らして欲しい 青く染まれ! 君の未来 見上げた空 眩しすぎる ぃつかきっと 自分の足で 地図もない約束の地へ |
| やさしいだけなら乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 平賀伸明 | 野中“まさ”雄一 | 指先が触れ合うくらい すぐ近くにいると思ってたのに… 求めるものが違っていた 愛しさとは一瞬の錯覚 やさしいだけなら 気を遣わないで 私のことなど放っておいて 送って行くよと今さら言われても 結局 今夜は一人きりでしょう 恋じゃなかった 街灯り 揺れているのは 溢れて止まらない寂しさのせい 微笑みの意味 誤解してた しあわせとはキリのない願望 やさしくされたら夢だって見るわ 心を横切る流れ星よ それでもあなたと出会えてよかった 今日まで素敵な時間を過ごした 大切な過去 やさしいだけなら 気を遣わないで 私のことなど放っておいて 送って行くよと今さら言われても 結局 今夜は一人きりでしょう 恋じゃなかった |
| ウインクは3回HKT48 | HKT48 | 秋元康 | truly truth | 野中“まさ”雄一 | ウインクは3回 そう勝手に決めてた 言葉より伝わるでしょう 瞳の奥で囁(ささや)くわ あなたが大好き 瞬(まばた)きサイン ライバルが多すぎるの 学校中にファンばかり 校庭を歩くだけで 窓辺にすずなりの女子 廊下ですれ違ったら チャンスは逃がさない 一瞬の隙を見て 試してみるわ Hey! Hey! Hey! ウインクは3回 1回じゃ少なすぎる 4回は多いし 3回くらいがちょうどいい告白 まわりには気づかれないで 視線の意味がわかるはず 私を覚えて ファーストメッセージ 放課後の校門には 他の学校の女子がいっぱいで サッカー部の練習終わりまで 出待ちするファンミーティング 順番 ただ待ってたら 何にも始まらない 目と目が合った時に 祈ってみるわ Oh プリーズ! ウインクは3回 そう勝手に決めてた 印象に残るかな 左目の方が得意だって思う 言葉より伝わるでしょう 瞳の奥で囁(ささや)くわ あなたが大好き 瞬(まばた)きサイン ウインクは3回 1回じゃ少なすぎる 4回は多いし 3回くらいがちょうどいい告白 まわりには気づかれないで 視線の意味がわかるはず 私を覚えて ファーストメッセージ |
| 桜の花びら ~前田敦子 solo ver.~前田敦子(AKB48) | 前田敦子(AKB48) | 秋元康 | 上杉洋史 | 野中“まさ”雄一 | 教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー 授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと 喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい 喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった 卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ 涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと |
| 背中言葉AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 三日市吉陽 | 野中“まさ”雄一 | 今 立ったこの場所を目指しては来たけれど ゴールラインここじゃない 今日までと明日(あす)からは 何が違うのだろう? 一歩目を踏み出して 初めて気がついたよ 隣に誰もいない 私だけ一人きり みんなとは別の道 旅立ちの順番が来てしまった 話さなきゃいけないこと どう伝えようか? 立ち止まり振り向けばそばにいたくなる 自分の夢 叶うこと 信じて欲しくて そう私は語り続ける 背中言葉 いつだってその後をついて来ただけだった 頼りっぱなしでごめんね 本当はあなただって 泣きたかったのでしょう? 残されたメンバーが力を合わせるんだ 教えてくれた絆 思い出の地図だけじゃ 不安になって来るわ ぽっかりと空いた穴は埋められない そう聞いてみたいこと いっぱいあるけれど 引き止めちゃいけないと旅立ちに思う 道の先 離れても 遠くから見ている そうあなたの生き様こそが 背中言葉 ねえ 努力は報われるの? 私は信じている もし 報われなかったら? それでも最後までやるんだ 話したい 伝えたい 一緒にいたいよ 今日までの日々だけじゃ まだまだ足りない 人は皆 手を振って別れた後でも 心と心 語り合うもの 背中言葉 |
| そこで犬のうんち踏んじゃうかね?Team B(AKB48) | Team B(AKB48) | 秋元康 | 前嶋康明 | 野中“まさ”雄一 | 白いオープンカーで 私を迎えに来てくれた そう 初めてのデートは 絵に描(か)いた青い空 家の前で クラクション 鳴らした後 サイドシートのドア開けようと 車を降りた時に… そこで犬のうんち踏んじゃうかね? ちゃんと足下を見なかったの? 恋のその未来が不安になる どこか子どもっぽい罰の悪さ 靴のその裏側を 道の縁石でこすって 汚(よご)れ 取ろうとしたけど 強烈な匂いだわ お気に入りのワンピース 選んだのよ ママと一緒にメイクまでして ロマンス準備完了 そこで犬のうんち踏んじゃうかね? 大人になったら踏まないでしょ? キスや先の予定 台無しだわ こんな状況でもデートする? 何で犬のうんち踏んじゃうかね? 私 あきれて何も言えない そこで犬のうんち踏む確率は きっと 天文学的でしょう? 恋のスタートから躓(つまず)いたよ ずっと忘れないわ 初デートを… |
| チートデイ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo こんなところで じっとしてられないよ Hey(Hey) Hey(Hey) 太陽の下(もと)に出よう 窓を開ければ 波音が聴こえる Hey(Hey) Hey(Hey) 恋を誘ってるのか? 波打ち際 走りたい (走りたい) 水しぶき 跳ね上げて (跳ね上げて) 君の水着がそう眩(まぶ)し過ぎて… 幻想ばかりじゃ寂しくなる Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 有言実行 よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea チャイムが鳴るまで 我慢して 教室から 一気にOn the beach 純情タンデム 永遠に 続く道 初めて会った 春色通学路 Hey(Hey) Hey(Hey) ずっと夢見てた 君がいる女子高へ (女子高へ) 今すぐに迎えに (迎えに) 大人たちに何を言われたって 自分の気持ちに正直に Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 初志貫徹 チートしたっていい 本気なら 後からバレたって 君が一番大事 いけないことだって わかっているけど 自分に嘘はつけないよ 「ごめんなさい」 よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea 買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo |
| なめくじハートNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | Want you ! ハートはなめくじ みんなの陰に隠れて Want you ! じめじめなめくじ 恋って進まない 日向(ひなた)の葉っぱよりも 湿った裏側がいい 見つめ合って話すより 片思いがいい 眩しすぎる 君なんだ どれだけ好きでも 無理さ Baby ! ネガティブなめくじ 好かれてないんじゃないかな Baby ! なよなよなめくじ 自分に自信ない 見た目がアレだけれど 中身は純粋なんだ 塩なんかかけられたら 消えてしまうよ 僕になんか もったいない 近くに行くのも 不可能 Want you ! ハートはなめくじ みんなの陰に隠れて Want you ! じめじめなめくじ 恋って進まない 蓼喰ふ虫(たでくうむし) いるように なめくじ好きだと 言って Baby ! ネガティブなめくじ 好かれてないんじゃないかな Baby ! なよなよなめくじ 自分に自信ない Hold you ! それでもなめくじ いつか男になりたい Hold you ! 堂々なめくじ この手で抱きしめる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ラブ・ジャンプTeam B(AKB48) | Team B(AKB48) | 秋元康 | 池間史規 | 野中“まさ”雄一 | ワクワクの日曜日 目覚めたら 窓にパラパラと雪 あなたとの初めての デートなのに ついてない空模様 あの待ち合わせ場所へ そう 傘を差しながら 出かけた私を 迎えたのは LOVE あなた ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 道で ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 飛んで 元気を見せた もう一度 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 私 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 空へ 一緒に飛んだ 楽しくやろうぜ! うっすらと白くなる 遊歩道 通り過ぎる人たち 誰もみな 北風に 寒そうに 俯いて歩くけど… さあ 気持ち軽くして ほら 傘なんか捨てて… めちゃくちゃテンション 上げてくれる LOVE 2人 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! ハート ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 跳ねて 手と手 繋いで 大騒ぎ ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! もっと ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 愛は 無心になって ひとつになること あなた ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 道で ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 飛んで 元気を見せた もう一度 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 私 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 空へ 一緒に飛んだ 笑顔の交換 ひとつになれたね |
| Happy!氷川きよし | 氷川きよし | 杉井邦彦 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | がんばりすぎて いつも 強がり 見栄張り 眠れない日も 絶えず 笑顔を ふりまいて そんな君を いつも見てる 誰かが ここに いるよ いつも いるよ きみのそばに 手を握ろうよ 肩を組もうよ なにもなくても Happy! ひとりじゃないさ みんないっしょさ 今 歩き出そうよ 自信喪失 ずっと 弱気に うつむき 張り切りすぎて なんで ドン引き わたしだけ? 小さなこと 気にすること ないない 今は 一瞬 人生 一度 生きるだけさ 笑顔になって 話しかければ 誰もが笑う Happy! 踊り明かそう 歌い明かそう さあ 朝が来るまで 空見上げ 青く 高く 遠く 飛び出そう いっしょに(いっしょに) こわくないさ 手を握ろうよ 肩を組もうよ なにもなくても Happy! ひとりじゃないさ みんないっしょさ 今 歩き出そうよ 笑顔になって 話しかければ 誰もが笑う Happy! 踊り明かそう 歌い明かそう さあ 朝が来るまで いつまでも ずっと いつも Happy! |
| 虹の列車NO NAME | NO NAME | 秋元康 | 藤本貴則 | 野中“まさ”雄一 | 風の駅で待ってる陽射し 空を渡る雲の線路 僕は時計をチラリ眺めて そっと深呼吸したんだ 君は「行くな」と引き止められてるのか? 愛を振り切れるか? 虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い! 同じ土地で生きていたら 当たり前の今しか見えず 遥か彼方 目指しながら 世界 広いねって気づこう 君は未来へ行ってみたくないのか? 過去にしがみつくか? 虹の列車に乗り遅れるな 次がいつかは知らされてない やがて僕らは何かを手に入れ いつかここに戻るだろう 今 ようやく君が間に合った 走り出せば何か始まる 七色(なないろ)の架け橋 虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い! |
| 未熟な怒り日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | バグベア | 野中“まさ”雄一 | 僕たちは誰のために生きる? 何(なん)にも知らされず生まれて ただずっとどこへ向かい歩く? いいことばかりじゃない人生を… 夢の果実を 欲望のまま 貪(むさぼ)ってた 残ったものは 現実の硬い種 辛いことなんか飲み込んで 忘れろと言われても 生きてるその意味は 思い出せない 僕たちはなぜに生かされてる? 誰かに何か言い含められて 真実に無関心なふりして来た このまま死んでくだけだろう 何が咲くかは 聞かされぬまま 煽(おだ)てられ(て) 疑いながら 太陽を待っていた 大人になんかはなりたくない 子どもだと言い張りたい 望まれてないなら 咲かなくていい 僕たちにどんな嘘をついた? 努力をすれば報われるなんて… 運命を教えて欲しかったよ それがどんなに残酷でも… 自分が一体何者か そんなことも知らなくて 込み上げて来るのは 未熟な怒り 僕たちはなぜに生かされてる? 誰かに何か言い含められて 真実に無関心なふりして来た このまま死んでくだけだろう ララライライ… |
| 知りたいこと、知りたくないこと中島美嘉 | 中島美嘉 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | 今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界 どれほど二人が求め合ったとしても 愛なんて永遠じゃないことは わかっているから 誰もみな知らぬ間に不都合な記憶失って 運命の残骸を涙で洗い流すでしょう 今だけがあればいい やがて消える期待さえ これ以上 知りたくない 接吻(くちづけ)で何もかも塞いで 何度も手前で 踏み止(とど)まろうと サヨナラの辛さ 知ってるのに 抑えきれなかった 会う度にお互いのその胸にナイフ突き立てて 愛しさと悲しみを痛みで忘れようとした できるならこのままで 命尽きればいいけど 窓の外 白んだ頃 身体(からだ)だけ死んだら困るでしょう 知りたいことも知りたくないことも 全部 受け入れよう 今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界 今だけが今だけが 愛に残された時間 知りたいこと 知りたくないこと 接吻(くちづけ)ですべて忘れさせて |
| ゆっくりと咲く花乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石川陽泉 | 野中“まさ”雄一 | 眠れない夜に 天井を見上げ 涙がなぜか溢(あふ)れて止まらない 怖い夢を見てしまいそうで 瞼(まぶた)をずっと閉じることができなかった 自分の無力さに ただ気づかされて 微笑み方さえ忘れた 私は何のためにここにいるのだろう 教えて 何度も繰り返し ごめんなさいと 支えてくれる誰かに謝っていた 今 できることを やるしかなかった 光がいつか 射すことを信じて たった一人 取り残されても 自分と誰か比べるのはやめようって… 花にもいろいろとタイプがあるんだ 土から そう芽が出るまで 不安な日々を過ごし 待ち続けていた ずっと 風にも吹かれたし 雨にも打たれた 日陰にだって いつしか花は咲くんだ ゆっくりゆっくりと 蕾が膨らみ 大きな花びらが開くその日まで ずっと見守りながら 待っててくれた人よ ありがとう みんながそばにいてくれたから こんなに素敵な花咲かせることができた 何にもなかった野原に私たちの花 Ah... Ooh... 自分なんかどうせダメだと思わずに 頑張ってみよう 誰かがきっと見ててくれる |
| 家出の夜Team K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | 粟津彰 | 野中“まさ”雄一 | 夢まで寝静まる街 ベッドから抜け出して 大人を起こさないように 足音を殺した 兄貴のバイクのエンジンをかけて どこかへ行こうと思った 風の中を… 当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜 家族を愛しているけど 手紙を読んでくれ 見えない鎖をつけて 地平線 見るより 校舎の窓から机を捨てた日 確かに生きてる鼓動を 僕は聴いた どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 生きることと向き合いながら 愛を探そう 若さとは無謀なもの 愚かな衝動としても 僕は命懸けるよ 家出の朝 当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜 どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 僕にとって“自由”の意味は すべて 捨てること 身勝手な選択だと みんなに言われたとしても 僕は家を出て行く 家出の朝 |
| 蕾たちTeam 4+研究生(AKB48) | Team 4+研究生(AKB48) | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | あなたに咲かせて欲しい 大きな夢の蕾(つぼみ) 雨風に打たれてもへこたれたりしないよ 大地に根を張って待つから いつかください 太陽を… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH! 汗と涙を流し 誰よりも努力して頑張って来た 私に出来ることは 何事も全力でやり抜くこと まわりの蕾はそろそろ いくつかほころび始め 期待されてるよ(未来を) 名前を覚えて欲しい 植物図鑑の中 有名じゃないけど こういう花もあるって… 気づいてくれるだけでもいい 陽が当たるように こっちを見て… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH! 季節の順番だと 神様は教えてはくれているけど ホントに咲くのかなって 少しだけ焦ったり不安になる 自分の力の限界 誰かが見守ってること 応援は勇気(ありがとう) あなたに咲かせて欲しい 大きな夢の蕾 雨風に打たれてもへこたれたりしないよ 大地に根を張って待つから いつかください 太陽を… WOW WOW YEAH! WOW WOW 名前を覚えて欲しい 植物図鑑の中 有名じゃないけど こういう花もあるって… 気づいてくれるだけでもいい 陽が当たるように こっちを見て… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH! |
| 孤独なランナーSDN48 | SDN48 | 秋元康 | 宮島律子 | 野中“まさ”雄一 | 目の前に 続いてる 希望への渋滞 ライバルは 全力で 競って 道を進む YES! 私は走り出す 最後のチャンスだ ここで抜け出さなければ 敗者になるよ Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 息が上がろうと Don't stop! 歯を食いしばるんだ 心臓が 激しく脈打つ Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 足がつろうとも Don't stop! その意地見せるんだ 孤独なランナーよ 人生の 坂道は いくつあるのだろう 約束の その地まで 振り向く 余裕はない YES! どこかで倒れても すぐに起き上がれ! そこであきらめた時に すべてが終わる Don't stop! 自分を信じろ! Don't stop! 今までの努力 Don't stop! さあ 実らせるんだ 私は きっとできるはず Don't stop! 自分を信じろ! Don't stop! 汗が流れた分 Don't stop! 素顔が美しい 奇跡なランナーよ YES! 私に悔いはない このまま死んでも… 誰もやるだけやったら 勝者になるよ Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 息が上がろうと Don't stop! 歯を食いしばるんだ 心臓が 激しく脈打つ Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 足がつろうとも Don't stop! その意地見せるんだ 孤独なランナーよ Don't stop! Don't stop! |
| しあわせを分けなさいAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 箭内道彦 | 野中“まさ”雄一 | 今日の君は 今までで一番美しいね その純白の ウェディングドレス 笑顔に似合ってる 長い道で めぐり逢い 愛し合った人と 結ばれる日は ゴールじゃなくて スタートなんだ 二人から始まる しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に… 君のことを 大切に育ててくれた日々は 愛してくれる 未来の人に このバトンを渡すため しあわせ 分けなさい 家族や友達に そして甘えなさい みんなが見守ってる 君が笑う 彼が笑う パパもママも 君が笑えば みんなが笑う しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に… しあわせ 分けなさい まわりの人たちに 君がしあわせなら みんな しあわせになる みんな しあわせになる |
| ぐぐたすの空ぐぐたす選抜(AKB48) | ぐぐたす選抜(AKB48) | 秋元康 | 前村香春 | 野中“まさ”雄一 | 僕たちの世界は 思うより小さすぎて そう 息苦しくなる 新しい誰かと 出会って話したいなら そのドアを開けてごらん 陽射しの中で 輝く命 小鳥は歌い 花は風と踊る ガーデンで… 空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいたかも… まだ会ったことない いろいろな人と出会う チャンス ずっと探してた この胸に溢れる 思いを伝えたいんだ ぐぐたすの民に届け! 葉っぱの上に 溜まった雫 地球のように 丸い水が光る 七つの海 誰の夢なんだろう? 多くの声が聴こえる 人と人の 絆が繋がってく 誰の夢なんだろう? みんなの未来にしよう 青い空に 僕の指が少し 今 触れたかも… 空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいた… 空に手は届くよ 自分を信じればいい もっともっと 理想を高くしよう 空に手は届くよ みんなと語り合ったら いつのまにか 僕の指の先は 宇宙まで行く |
| ざぶんざざぶん乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | NOVECHIKA・TETTA | 野中“まさ”雄一 | Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん さざ波が壊れるテトラポッド 心が洗われて 何か見えて来た やっぱりあなたのことが 好きかもしれないって思った でもそんなこと(でもそんなこと) 言えない ざぶん ざぶん ねえ 何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤 ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん 人恋しくなると ここに来るの 誰もいなくたって賑やかだからでしょ たぶん私のことなんか 何も気にしていないと思う 潮が満ちても(潮が満ちても) 引いても… ざぶん ざぶん もう ここから見える景色は永遠に 呆れるくらいに何も変わらない 愛は単調に… (ざぶんざぶん) 今の自分より不幸な人間が 海の向こうからやって来るようで 何だか気が楽になる 恋愛中(恋愛中)きっと死ぬまで (きっと死ぬまで) ちょっと裸足になって歩こう 波打ち際 ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ほら あなたへの愛しさは泡のように どっちつかずにふわふわ漂って どこへ連れて行こうとしてるんだろう 何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤 ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん |
| Teller's nights神谷浩史+小野大輔 | 神谷浩史+小野大輔 | 古屋真 | Y.Kamogawa | 野中“まさ”雄一 | ハンドルを片手に 身振り手振り加えて 来週の話は 何にしようか? 真夜中の高速は 明日へ向かってるのに まだ僕ら眠らずに 月を追いかけてる 帰り道外れて 何度夜を走ってる? 並べたアイデアが 君を 癒しますように 寄り道をするのが どうやら性に合っていて 真面目な口調も あまりもたない 街のクラクションを抜け 海岸線近づいて ミラーには 想い出がそっと映り陰る プレゼントを探す そんな夜を走ってる 相変わらずって 君が いつも微笑むように カーラジオ流れる 歌が そっと 閉じてゆく 遠くの窓から ふっと灯りが消えた あの星を 君のためにひとつ そうすれば 僕らのためにふたつ 帰り道外れて 何度夜を走ってる? 明日へと帰ろう 次も 君が微笑むように カーラジオの歌は ノイズだけに変わってる 夜空の代わりに そっとおやすみを言うように |
| 意気地なしマスカレード指原莉乃 with アンリレ | 指原莉乃 with アンリレ | 秋元康 | 田中俊亮 | 野中“まさ”雄一 | 雨に濡れたアスファルト 君は走り出す ヒールなんか脱ぎ捨てて ずぶ濡れのままで… モノクロの街角 ヘッドライトすり抜けて 僕は追いかける クラクションに負けないで名前を呼んだよ 君の ために 僕は生きている 愛がすべてなんだ 最後のミューズよ 意気地なしのマスカレード ホントの気持ち 仮面つけて 君を傷つけぬように そうサヨナラを贈った 許してくれマスカレード 僕は今さら 気づいたよ 引き止めなきゃいけない 午前0時のパーティー 交差点の真ん中で 君は振り向く まるで捨て猫みたいに悲しい目をして… 点滅するシグナル 腕を掴み抱き寄せて 僕はキスをする 与えられた運命に従うだけだよ 僕の ために そっと微笑んで 君がすべてなんだ 唯一のミューズよ 意気地なしのマスカレード このままずっと踊っても やがて朝がやって来て そう音楽は鳴り止む カッコつけたマスカレード 弱い素顔を隠してた 永遠を手に入れて 僕は仮面を外そう 「僕の心は、いつも仮面をつけている。 正体を見破られたくないんだ。 近寄るな! 愛で怪我をする」 意気地なしのマスカレード ホントの気持ち 仮面つけて 君を傷つけぬように そうサヨナラを贈った すべて捨てたはずだった 心殺して 身を引いて 他の誰か探せよ 愛してるから マスカレード |
| ヒリヒリの花Not yet | Not yet | 秋元康 | 高田暁 | 野中“まさ”雄一 | 本当の愛なら 必ず伝わるなんて 理想主義者の戯言(たわごと) 聞かされても 信用するな 人生で大事なのは 自分が参加すること 誰かの手を借りて 告白しても無意味だ 正々堂々と 真正面から 大好きですと言えばいい たとえ振られたとしても晴れやかだ ヒリヒリと 心がするような その緊張の一瞬が 生きている証(あかし)だ どうなるか 予想もつかない さあ 未来のどこかに 咲かそう ヒリヒリの花 いつの日か愛し合って しあわせ 手に入れた時 すべて 当たり前で 何かがもの足りない 人は誰だって 立ち止まってるより 走っていたいものなんだ ちょっと無理めなものを追いかける ヒリヒリと 神経すり減る その重苦しい空気感が 最高の自分だ 真実は ソッポを向いてる さあ 孤独の褒美に あれがヒリヒリの花 ヒリヒリと 心がするような その真剣なチャレンジで スキルアップできるんだ 人生は 自分との戦い そう欲しけりゃ負けるな 探せ!ヒリヒリの花 |
| 君だけにChu! Chu! Chu!てんとうむChu!(AKB48) | てんとうむChu!(AKB48) | 秋元康 | 今井ひろし | 野中“まさ”雄一 | 君だけに Chu ! Chu ! Chu ! スクールバスから 降りて来る君は いつも笑ってるよね スケートボードで 通り過ぎながら 僕は毎日見てるよ 名前さえ 知らないのに 恋におちてしまった キスよ 飛んで行け! 僕のハートから 右手で唇 投げるように キスよ 飛んで行け! 君のハートまで 声には出さずに こっそり 君だけにChu ! Chu ! Chu ! 部活 終わる頃 狙って帰ろう 君とすれ違いたい ほんの一瞬でも 瞼(まぶた) 焼き付けて 夢でもう一度会うんだ しあわせとは わくわく感 明日(あす)へ続く期待値 愛は届くかな 命中するのかな 直接 言葉に 出来ないけど 愛は届くかな 途中で引き返そう おどけたしぐさで おまじない 弱虫なChu ! Chu ! Chu ! Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) 勇気出して 歩いてみる 10秒くらい 目が合った キスよ 飛んで行け! 僕のハートから 右手で唇 投げるように キスよ 飛んで行け! 君のハートまで 声には出さずに こっそり 君だけにChu ! Chu ! Chu ! |
| かたつむりおぐまなみ | おぐまなみ | 秋元康 | 青野ゆかり | 野中“まさ”雄一 | あの雲はかたつむり のろのろと空を歩く 急いだってしょうがないんだ 自分のペースで 風のままに… なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 顔やかたちが違えば 別の道 フラフラフララ フラフララ… 生まれて生きて 死んでく 遠まわり この雲はアンブレラ ぱっと開いたかたちかな? お天道様が見えなくなって そろそろ雨が 降るのでしょうか? そう 時はいつでも 誰にとっても 平等だから そう 時は静かに 川のように 流れるもの 子どもにもいろいろある 大人にもいろいろある 悲しくなって見上げりゃ 同じ空 フラフラフララ フラフララ… 泣いて笑って 人生 一度きり なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 誰の意見も聞かない あまのじゃく フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ… 自分らしく 生きよう かたつむり |
| もしも私が空に住んでいたら岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 重永亮介 | 野中“まさ”雄一 | 人目忍んだ道に疲れ果て 隠し通した夢から醒める 愛し合ってはいけないあなたを 宿の窓辺からそっと見送る もしも私が空に住んでいたら 悲しみを集めて 雨を降らせるわ 人は誰でもずぶ濡れになって いつかの青空を思い出すでしょう 月に一度の逢瀬(おうせ)を重ねて 手に入れたものは偽名と孤独 あなたが襖(ふすま)を静かに締めてく そんな気遣いがため息になる もしも私が空に住んでいたら ふしあわせな人に そっと 陽を射すわ 頬の涙は触れられないけど 自分のその指で拭う日が来る 出逢ったこと 愛したこと そのすべては運命だと信じているけど… もしも私が空に住んでいたら 悲しみを集めて 雨を降らせるわ 人は誰でもずぶ濡れになって いつかの青空を思い出すでしょう |
| 恋の終わり三軒茶屋岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 後藤康二(ck510) | 野中“まさ”雄一 | その角で車 止めて 歩いて行くわ 路地裏を抜けるには そう 狭いから これ以上 求めないと いつからか決めてた お互いの事情なら わかってるつもりよ 三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて 私なら大丈夫よ 無理をしないで 忙しいとわかってるの そう また今度 遠ざかるテールランプ ブレーキも踏まずに… 振り返ることもない 心は離れてく 三軒茶屋 許されぬ恋 あなたと探したしあわせは 夢を見ていたように もう 消えてしまった 誰か待ってる部屋と 誰も待ってない部屋とでは 未練だって違うでしょう? さよなら世田谷 三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて |
| あの日の自分AKB48 | AKB48 | 秋元康 | カワノミチオ | 野中“まさ”雄一 | あの頃の自分に もしも会えたら 何も言わず思いっきり 抱きしめてあげる 泣いてる理由がわかるから あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 陽の当たらぬ場所で 晴れ間を探した 夢の道は遠すぎて 挫けそうだった 今ならすべてが見えるけど 私はそんなに弱くない 前だけを見て進めばいい あきらめなければ近づくんだ 未来は語りかけてる いつか どこかで 絶対 会えるよ きっと 本当の自分に… 誰もが悩んで気づくんだ 歩き続けて学ぶものと… 流した涙は無駄じゃない 光をずっと信じて あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 知らず知らず 強くなる |
| 愛の数SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 重永亮介 | 野中“まさ”雄一 | WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 緑の丘を風が上れば 陽射しの道がそこに広がる 僕たちは知らない地図がまだある 生まれた時に誰もが 叫ぶように泣いて きっと仲間のために 一人じゃないこと伝える 人間(ひと)の数だけ 愛があるんだ 世界は愛に溢れているよ 誰かの悲しみはみんなで分けよう WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 夕陽の針が滑り降りたら 涙を拭いて家に帰ろう 僕たちの命は明日も続く この掌は誰かと 手と手 繋ぐために とても柔らかいんだ 傷つけたりしないように… 人間の数だけ 暖かくなる 世界は大きな毛布の中 心が寒いなら抱きしめてあげる 夜空を見上げてごらん いっぱい星があるよ たった一つだけでは こんなに美しくないさ 人間(ひと)の数だけ 愛があるんだ 世界は愛に溢れているよ 誰かの悲しみはみんなで分けよう 人間の数だけ 暖かくなる 世界は大きな毛布の中 心が寒いなら抱きしめてあげる WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW |
| 大好きな人STU48 | STU48 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 愛とは何なのか? やっとわかった 君のためならば 我慢できるよ 突然 サヨナラ 僕から告げたのは どこか不安げな背中を押したくて… 大好きな人 しあわせになれ! 海に向かって大声で叫んだ 涙が止まらない いつか君が話してくれた 夢の続き 気になっていた キラキラしたあの眼差しを この街出ても ずっと忘れるな そう 大好きだから ここで見送ろう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 別れの理由(わけ)は説明つかない いつか君が言ってた夢が叶う それだけで 涙が報われる ずっと思っていたより もっと好きだった 君の泣き顔を見て 心が切なくて… でも 大好きだから 無理に微笑(ほほえ)もう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 大好きな人 しあわせになれ! 僕は海に向かって大声で叫んだ 涙よ ありがとう |
| 3つの涙スペシャルガールズ(AKB48) | スペシャルガールズ(AKB48) | 秋元康 | 小澤正澄 | 野中“まさ”雄一 | 穏やかな その微笑みには 陽射しのような ぬくもりがある 何となく 落ち込んだ時に あなたを見ると ほっとするんだ 偶然の出来事 後悔してても 意味なんかない 大事なこととは これから 涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙 もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙 その痛み 言葉にしても 柔らぐことは きっとないから ふしあわせ 感じた時は じたばたせずに じっと待てばいい なぐさめはいらない 背中を向けても あなたがいれば 希望が湧くんだ これから 未来は3つある そうさ どんな時も… 前へ進む 立ち止まるか それ以外に… 未来は3つある 誰も選べるんだ 前へ進む 立ち止まるか もうひとつね そっと 微笑めば なぜかキラキラしてる 決心は見えない涙 はらはらと溢れる 思いのすべては 本当のことなんだ 始めてみようか これから 涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙 もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙 |
| 快速と動体視力アンダーガールズ(AKB48) | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 俊龍 | 野中“まさ”雄一 | 快速は止まらない 通過する片想い 電車の窓 (窓) ほら (ほら) 一瞬だけど ホームの上 君の姿 毎日 同じ 時間に合わせて 登校するのは 理由がある 途中で見かける 可愛い彼女に 恋してしまった あれから僕は… 走る電車から ずっと見ているよ 髪型を 変えたんだね 切なすぎる 動体視力 快速は止まらない ときめきはクレッシェンド 近づく駅 (駅) ほら (ほら) しあわせな瞬間(とき) 快速は止まらない 通過する片想い 電車の窓 (窓) ほら (ほら) 一瞬だけど ホームの上 君の姿 本当は授業に 遅れてもいいから 各駅停車に 乗りたいんだ あの駅 止まって 乗車してくるだろう 目と目が合ったら 即死しそうさ そんな勇気なんて 僕にあるわけない どんどんと よくなるのは 関係じゃなくて 動体視力 プラトニック止まらない このままで構わない ハートの奥 (奥) きゅん (きゅん) 君は遠くて プラトニック止まらない 思い出が早すぎる もうすぐ冬 (冬) きゅん (きゅん) ガラス窓が 息で曇る 君が見えない 快速は止まらない ときめきはクレッシェンド 近づく駅 (駅) ほら (ほら) しあわせな瞬間(とき) 快速は止まらない 通過する片想い 電車の窓 (窓) ほら (ほら) 一瞬だけど ホームの上 君の姿 ラッシュアワーだって なぜか簡単に その姿 見つけられる 走っているのに 動いているのに そうさ 君だけは 止まっているように I love you ! |
| 頬杖とカフェ・マキアート前田敦子 | 前田敦子 | 秋元康 | 平隆介 | 野中“まさ”雄一 | 冷めてしまったカフェ・マキアート ミルクの泡が寂しく見える あなたのことを考えてたから 口もつけずに ぼーっとしていた どうして誰かを好きになると 私が私じゃなくなるの? 頬杖ついて 殻に籠って 過ぎてく時間に気づかずに… 夢の中で生きるように “もしも”ばかりが浮かんで消えてくよ 半分飲んだカフェ・マキアート そう いつもより苦く感じる 電話かメール ずっと待ちながら 忙しいんだと自分に言い聞かせた 友達だったらためらわずに 心に正直になれるのに… 頬杖ついて 壁を作って 私の世界に一人きり もっと もっと逢いたくて 恋の仕方がわからなくなるよ 頬杖ついて 殻に籠って 過ぎてく時間に気づかれずに… いつのまにか黄昏れて 今日も終わってしまう 頬杖ついて 壁を作って 私の世界に一人きり もっと もっと逢いたくて 恋の仕方がわからなくなるよ |
| ひらひらNot yet | Not yet | 秋元康 | 五戸力 | 野中“まさ”雄一 | 春の日の青空を いつまでも見上げていた こみ上げる感情を どうにか堪えながら… はしゃいでいた 卒業式 ふと みんな 黙ったね 一人一人 違う夢を見る 僕らは今 別れの時 ひらひら 舞い上がる 桜の花びらのように ひらひら 未来へと ここから歩き出そう 先生を中心に 集まってピースした 青春の1ページを 携帯に保存したよ 季節が過ぎ 大人になり 微笑みを忘れたら… この写真を そっと開く度 僕は強くなれるだろう うるうる 切なくて 涙が溢れ止まらない うるうる 花が散る 桜のせいなのかな 誰もが 輝いて どこかで きっと待ってるよ 願いが 叶うまで 桜の木はまた咲く ひらひら 舞い上がる 桜の花びらのように ひらひら 未来へと ここから歩き出そう |
| いじわるチュー矢吹奈子(HKT48) | 矢吹奈子(HKT48) | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー 男の子って不思議ね いつもは知らんぷり 声を掛けてもくれない クラスメイトのフリして つき合ってること隠してても 大胆になる だから ちょっぴり 心配なのよ 本当に好きなのか? 私が誰のものなのか? Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー 女の子って単純 みんなに話したいし もっと自慢させてよ 予想できない行動 いたずらしてる子供のようね あきれてしまう だけど あなたは どこ吹く風で 本当はバレたいの? それともバレたくはないの? Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー |
| 制服のバンビHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 若田部誠 | 野中“まさ”雄一 | 駅のホームで見かける先輩 いつも一人でクールな感じ 偶然装って話しかけたい 次の試合 頑張ってと… 眼差しに吸い込まれるように 緊張しすぎちゃって 声が上(うわ)ずってしまう 制服のバンビ まだまだ幼い 自分じゃ立てないね 生まれたばかりの恋よ 制服のバンビ あなたが笑った 私の名前とか覚えてくれたらOK 少しずつ 大人になりたい 明日から待ち伏せしよう 電車の中じゃ2メートル離れて 窓の景色を眺めているの 空(す)いているから揺れるつり革 胸の奥も手持ち無沙汰よ 「私のこと どう思ってますか?」 勇気出して聞いたら 「好きだよ」って幻聴かな 初恋の仔鹿 危なっかしいね 上手に話せない 初心者マークの恋 初恋の仔鹿 心配そうだわ あなたはさりげなく横目で見守ってる 後輩を育てるつもりで 明日から一緒に帰ろう 制服のバンビ まだまだ幼い 自分じゃ立てないね 生まれたばかりの恋よ 制服のバンビ あなたが笑った 私の名前とか覚えてくれたらOK 少しずつ 大人になりたい 明日から待ち伏せしよう |
| アキラ岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 函館は今も 一番好きな街よ 何度 訪れたって変わらないから 坂道の途中 海が見えて来る度 あの頃の潮風が 吹き抜けてく ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね 故郷(ふるさと)じゃない 半年住んだだけでも なんか懐かしくなって 泣いちゃうじゃない 函館山から 夜の街を眺めれば キラキラ輝いてる 涙も真珠 どんな悲しみも 幸せだった日々が あれはあれでよかったと言い聞かせる ねえアキラ ねえアキラ 今はどんな女と暮らしてるの? サヨナラもなかったのはまた会えるからでしょう? 知らせてないわね 東京へ引っ越したの そして一年に何度か 思い出巡り 男運がないなんて思わない あんなに愛せた男がいたもの ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね 函館は今も 一番好きな街よ どこを歩いててもあなたがいそうで |
| サササ サイコー!NMB48 | NMB48 | 秋元康 | K-WONDER・SAS3 | 野中“まさ”雄一 | サササ サイコー! サイコー! サササ サイコー! 世の中 いろいろ揉めてるけど 自分で盛り上げて行くしかない 嫌なこと 辛いこと 考えてたら やっていられなくなるよ さあ そんなに難しいことじゃない とにかくいい方に考えればいい 両手を高く上げて 全力 大声で叫びましょう (サササ サイコー!) ああ 生きててよかった なんて素晴らしいんだ (サササ サイコー!) 何も心配ないよ 未来はバラ色だ ガンバレ!最高じゃなくても ガンバレ!最高な気分で ガンバレ!最高を手に入れろ! ジャンプして行こう! これから どうなる?わかんないけど 今だけ楽しんで行くしかない 不景気とか 少子化とか 格差社会 問題はいっぱいってこと でも しかめっ面してたってしょうがない 悩み忘れて仕舞えばいいんだ 頭を空っぽにして みんなで 大声で叫びましょう (ハハハ ハッピー!) ああ どうにかなるもんだ 今日も元気に行こう! (ハハハ ハッピー!) 笑って前へと進め! 希望に満ちてる! ガンバレ!ハッピーじゃなくても ガンバレ!ハッピーな気分で ガンバレ!ハッピーを手に入れろ! ジャンプして行こう! たった一度の人生だってわかってる 最高に ハッピーに 悔いがないように死にましょう ああ 生きててよかった なんて素晴らしいんだ (サササ サイコー!) 何も心配ないよ 未来はバラ色だ (ハハハ ハッピー!) ああ どうにかなるもんだ 今日も元気に行こう! (ハハハ ハッピー!) どいつもこいつも 誰も彼も 適当に行こうぜ! パーティーじゃないか! ガンバレ!最高じゃなくても ガンバレ!最高な気分で ガンバレ!最高を手に入れろ! ジャンプして行こう! なんてったって、サイコー! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 青空よ 寂しくないか?AKB48+SKE48+NMB48+HKT48 | AKB48+SKE48+NMB48+HKT48 | 秋元康 | 宮島律子 | 野中“まさ”雄一 | もしも 空のどこかに 君が住んでいるなら 僕は時々 見上げてみよう もしも あの太陽が 君の微笑みならば どこにいたって 微笑みを返そう 今 僕が 遠くに見えても 木々の隙間の陽射しは 心に届いてるから 青空よ 寂しくないか? 季節は過ぎてく そばにいた雲たちも 追われるように… 新しい風 どこからか吹いて すべてが流されて 空に青だけ残った もしも この雨粒が 君の涙だったら 僕のこの手で 拭ってあげる もしも 君が今でも 傘を持ってないなら あの日のように 相合い傘しよう 思い出を そう ひとつひとつ 時間のドアを開(ひら)いて 誰かに話したいんだ 歌おうか 青空のうた やさしくなりたい 懐(なつ)かしいメロディーに 癒されるはず どこからだろう 聴こえて来ないか? 気持ちが晴れるうた 人はそっと口ずさむ 青空よ 寂しくないか? 季節は過ぎてく そばにいた雲たちも 追われるように… 新しい風 どこからか吹いて すべてが流されて 空に青だけ残った |
| 寡黙な月セレクション8(SKE48) | セレクション8(SKE48) | 秋元康 | 近藤圭一 | 野中“まさ”雄一 | あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね 女の子の扱い方が 全く わかっていない人 どうしてそんなに早足で 歩くのかな 商店街 人混みの中で 見失いそうになったけど 曲がり角のタバコ屋の前で 待ってくれてた 愛を語り続ける太陽は 翳(かげ)った時に不安になるもの 明日は来るのに… それより何も語ろうとしない 寡黙な月のあのやさしさに癒されたい あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる 歩幅が狭いその分だけ 私は必死に歩いてる 流れる汗とか弾む息に 気づいたの 見失いたくないと思う そのTシャツが 眩しいすぎる それを人は生き甲斐って 呼ぶのだろう 強い意志を持ってる太陽は 自信過剰で共感できない 優等生だし… 真昼の空に浮かんでるような 寡黙な月のあの不器用さが大好きなの あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね ひとつの目印を 決めてしまったら 本当に楽だよ 何があってもあなたの背中に ついて行けばいい Silent moon あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる |
| 希望の花Not yet | Not yet | 秋元康 | 小内喜文 | 野中“まさ”雄一 | ほら 希望の花が咲く 心の片隅に… 無理だと思って ほったらかしていたのにね 夢のタネを埋めても 全部 芽なんか出ないよ みんな 一生懸命 地味に努力していても… だから あきらめたくなる いっそ その方が楽だし… 逃げる言い訳ばかり ずっと 考えてた 生きていても いいことなくて 拗ねるしかなかった 今日まで… でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね まわりの畑と較べて 土や陽射しのせいにして 芽が出ない自分が ホント 嫌いだった 生きることは 死なないこと いつかが来るまで 生きてこう そう 思いは花になる 時間はかかっても… 何度目の季節か 風に吹かれて… ついに 思いは花になる 陽射しのその向きは 平等ではないけど 生命は逞しい でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね |
| 誘われてエデン辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 咲島レイ | YORI | 野中“まさ”雄一 | 甘い香りに ただ誘われて 恋をした 罪でしょうか まどろみに 追いかけた愛は 情熱と 眩暈(めまい)の蜃気楼 その手をつかめば すり抜ける この胸にとまれ こんなにも愛おしいなんて 初めて知る 恋の味 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン 恋の虜(とりこ)で もう抜け殻さ 夢でいい そばにいたい 妖(あやか)しを 愛したとしても かまわない 眠りに落ちたいの 貴方の名前を 呼びながら その胸の中で こんなにも狂おしいなんて 死んでもいい 夢のまま 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれたまま エデン こんなにも愛おしいなんて こんなにも狂おしいなんて 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン |
| 口説きながら麻布十番 duet with みのもんたSDN48 | SDN48 | 秋元康 | 小西貴雄 | 野中“まさ”雄一 | 他人(ひと)の目が何となく 気になるのね 構わない おまえと腕を組んでも… でも誰か 知り合いに 会いそうな気がする さりげなく無視しよう 恋は成り行き次第 2人 惹かれ合うままに 本能と 本能が 脈を打つ下心 恋は成り行き次第 今は溺れてしまおう どこへ行く? どこへ行く? 口説きながら麻布十番 おじさんを からかっているんだろう? 本気かも 試してみればいいじゃない? 今すぐに抱きしめて 接吻(くちづけ)をしたくなる 男なら当たり前 恋は年甲斐もなく きっと 深みにハマるね 堕ちて行く 堕ちて行く 誰にも止められない 恋は年甲斐もなく スリル 久しぶりだから どうするの? どうするの? 求め合って暗闇坂 「もう、こんな時間だよ」 「…まだ、早いじゃない?」 「もう一軒、行くか?」 「…それとも…ウチに来る?」 「…やぶさかじゃないね」 恋は成り行き次第 2人 惹かれ合うままに 本能と 本能が 脈を打つ下心 恋は成り行き次第 今は溺れてしまおう どこへ行く? どこへ行く? 口説きながら麻布十番 「来てよ、ウチ。 お父さんに会って欲しいし…」 「…実家なんだ」 |
| 君の瞳はプラネタリウムAKB48 | AKB48 | 秋元康 | Noda Akiko | 野中“まさ”雄一 | 君の瞳はプラネタリウム 数え切れない星の瞬(またた)きよ 真っ暗な宇宙 その片隅に ちっぽけだけど なぜか僕は存在する 一人が寂しい時は 瞼(まぶた)を閉じてごらん きっとどこからか声が聴こえるだろう 誰かが呼びかけるように… 君が思っているより 長い夜も孤独じゃない 遠い彼方で輝く星の光のように いつだって見守っているよ 家族や友達 並ぶ星座たち 君の瞳はプラネタリウム やっと出会えた僕はポラリスさ 運命の力に導かれてく 未来の先に 絶対 君は存在する どんな綺麗な星より 消え入りそうでもいいから ずっと輝き続ける永遠を与えられた 名もなき星になりたい 天文学的 愛が生まれた 君の瞳はプラネタリウム 数え切れない星の瞬(またた)きよ 真っ暗な宇宙 その片隅に ちっぽけだけど なぜか僕は存在する 君の瞳はプラネタリウム やっと出会えた僕はポラリスさ 運命の力に導かれてく 未来の先に 絶対 君は存在する |
| 愛の意味を考えてみたアンダーガールズ(AKB48) | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 小川コータ | 野中“まさ”雄一 | 愛の意味を 考えてみた なぜに僕は しあわせと言えるか? ずっと生きていれば 人生 いろいろある 悲しみは避けられない 坂道 人は誰もみんな 時に傷つくんだ 泥を払い立ち上がり 歩き出す 雲が流れて 胸のどこかに 日陰できても 太陽を待とう 愛の意味を やがて知るだろう どんな時も 一人ではないこと 涙 涸(か)れるくらい つらいこともあるさ 絶望の淵を滑り落ちた 谷底 今 見上げてみろ! 空は見えるだろう 一歩一歩這い上がる 壁はある きっと平気さ 誰かいるから 何度落ちても あきらめはしない 愛の意味を 考えてみた なぜに僕は しあわせと言えるか? 明日(あす)も生きたい 君に会いたい ただ それだけ 愛の意味を やがて知るだろう どんな時も 一人ではないこと 愛の意味を 考えてみた 今の僕は 大切にしてるか? |
| ユングやフロイトの場合スペシャルガールズC(AKB48) | スペシャルガールズC(AKB48) | 秋元康 | 酒井康男 | 野中“まさ”雄一 | 君の夢を見たよ 胸がどきどきした どこか知らない場所で 手を振ってたんだ やけにご機嫌で 僕の方に向かって 風の中 大声で叫んだのに 聴こえなかった 愛は(愛は) いつも(いつも) 騙し絵(騙し絵)みたい それがどんな 抽象的なものだとしても 僕の本心らしい ユングやフロイトが恋した時 どんなどんな夢を見ていたのだろう 心の底に沈んでる本当の気持ちは 誰もわからないよ 僕も… 君を見てたくて ずっとそばにいたくて 瞳をつむったままで 夢から覚めたくなかった 愛は(愛は) 青く(青く) 晴れ渡る(晴れ渡る)矛盾 そこに僕の深層心理が顕(あら)われると 何かの本に書かれてた ユングやフロイトは自分の夢を どんなどんな風に分析したのか? 鏡の中に映ってるもう一人の自分と 向かい合っていたのか? じっと… ユングやフロイトが恋した時 どんなどんな夢を見ていたのだろう 誰かを好きになった時 普通に夢を見て どきどきしてた気がする きっと 夢は語る |
| コップの中の木漏れ日ラブ・クレッシェンド | ラブ・クレッシェンド | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | 風に木々が揺れた一瞬の影に そばにいて欲しいと君を想った もしも この世界が日向だけなら 寂しいことなんてきっとないだろう 恋する日々は自分が自分じゃない 息するだけで切なくなって来る 木漏れ日よ この僕の迷いなんか晴らしておくれ 雲ひとつないような青空になりたい 何も遮らずに君の瞳 見つめながら ただ好きだと一言だけ 言葉にできたらいい 僕は君の何を知っているのだろう? 遠くから眺める愛しさの森 君に話しかけて振り向いたって 微笑みは心の一部でしかない 恋をする度 光を追い求める 歩き出したら迷ってしまうのに… 片想い ささやかなこの願いを叶えておくれ 枝の隙間に見える大空を知りたい 僕にできることはずっとここから見守ること 今 好きだと言えなくても夕陽を待てたらいい コップの中を外から眺めても 想像するだけじゃ中身はわからないよ 木漏れ日よ この僕の迷いなんか晴らしておくれ 雲ひとつないような青空になりたい 何も遮らずに君の瞳 見つめながら ただ好きだと一言だけ 言葉にできたらいい その奥の影ひとつ目を逸らさない 太陽のやさしさと強さが欲しいんだ そこに存在する木々の憂鬱包み込んで 大好きだと声に出して自分に言えたらいい |
| 生意気リップスなこみく(HKT48) | なこみく(HKT48) | 秋元康 | ハサミマン | 野中“まさ”雄一 | こっちへおいで ベイベー あなた気安く呼ぶけど 近くへおいで ベイベー 子ども扱いしないで ハートのボール転がせば ゴロニャンすると思ってるの? 女心をわかっていないわね AH- 生意気リップス 生意気リップス 君は可愛い ベイベー 背はまだまだ小さいけれど マジで可愛い ベイベー 私 プライドが高いのよ ちょっとイケメンなだけで 誰でも落とせるなんて勘違い 愛をくださいと跪(ひざまず)きなさい AH- 生意気リップス 生意気リップス Oh, What a cheek! Oh, What a cheek! 「あのね、見た目が子どもみたいだからって、 なめないで欲しいのね」 「ってかさ、私たちも、もう若くはないし、 そういうの疲れるんだよ」 「だからやめといた方がいいよ」 「私たちを好きになると…」 「やけどするよ!」 口から先に 生まれたように 言いたいことは 言わせてもらう 1!2!3!4!5! 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス |
| イキルコトTeam A(AKB48) | Team A(AKB48) | 秋元康 | 石井亮輔 | 野中“まさ”雄一 | ここまで来たけど 私は今どこにいるのだろう? 願いは叶ったし これ以上夢なんか いらないよ 運命の山で迷って 登ってるのか? 下りてるのか? 地平線はどこに見える? なぜ涙が溢れる? あの日信じてたものは “イキルコト” 何を失ったとしても “イキルコト” すべて報われるはずだ “イキルコト” 傷つき倒れそうでも “イキルコト” “イキルコト” 頂上 来たのかな 雲より上にいる 勘違い 酸素が薄くて苦しい しあわせなのか? ふしあわせか? 青春はどこに消えた? なぜ立ち止まってるのか? 人が人であるために “ススムコト” そして勇気づけるものは “ススムコト” 目には見えぬ壁破り “ススムコト” 何度失敗したって “ススムコト” たとえ陽が落ち始めても “イキルコト” 影が辺り 覆(おお)っても “イキルコト” “コレカラダ” “モウイチド” “コレカラダ” “モウイチド” “ススムコト” ここまで来たから 私は今どこへだって行ける |
| 世界中の雨チームドラゴン from AKB48 | チームドラゴン from AKB48 | 秋元康 | すみだしんや | 野中“まさ”雄一 | 降り出した雨の一粒 掌で受け取って 球面体のその滴 何が映るのだろう 人は争い 傷つけ合って 悲しみの海に溺れる 繰り返してる その愚かさを 神はなぜ咎めない? 世界中に 雨が降り 国の火事が消えるなら 私たちは 望んで 長い雨に打たれて眠る 灰色の空に覆われ 太陽が隠れても 信じてる性善説を 覆せないだろう 人は誰かを 愛した時に 大切なものに気づくよ 一人きりでは 生きてゆけぬと 神は教えてくれる 世界中が 泣き濡れて 焼けた跡を悔いるなら 私たちは いつでも 晴れた空を夢見て待とう 最初と最後の雨粒 考える意味がある 世界中に 雨が降り 国の火事が消えるなら 私たちは 望んで 長い雨に打たれて眠る |
| 初恋至上主義NMB48 | NMB48 | 秋元康 | SoichiroK・Nozomu.S | 野中“まさ”雄一 | 初恋からずっと WOW WOW WOW 君のことが好きだ あの気持ちは 変わっていない 街で偶然 バッタリ会った 何年振りだろう クラス会のテーブル以来 田中は元気か? どうでもいい話して 君はシングルかな さりげなく探り入れた 幼馴染(おさななじみ)って 告白のタイミング 照れ臭くって言えなくて いつまでも友達だ 初恋からずっと WOW WOW WOW 気づかれないように WOW WOW 胸の奥で叫んでた I wanna keep loving you! 今更なんだけど WOW WOW WOW このまま見つめたい だって僕は 初恋至上主義 WOW WOW WOW… お互い何も 変わってないね それは褒め言葉か もしかしたら願望かも… 田中とはしばらく 付き合っていたんだろう? わざと冗談っぽく 過去形でぶっこんでみた 君が幸せなら 僕だって嬉しい でも それ以上 踏み込めないプライベート あの頃はじっと WOW WOW WOW 自分 抑えていたんだ WOW WOW 傷つくのが怖かった Hard to say I love you 意気地なしってことさ WOW WOW WOW 昔に帰りたい あとちょっぴり 勇気が欲しかった あれから恋を いっぱいしたけど 初恋以上 ときめくことはないよ 初恋からずっと WOW WOW WOW 気づかれないように WOW WOW 胸の奥で叫んでた I wanna keep loving you! 今更なんだけど WOW WOW WOW このまま見つめたい だって僕は 初恋至上主義 じゃあ またねなんて 叶わない約束して… WOW WOW WOW… |
| インゴールNMB48 | NMB48 | 秋元康 | KASUMI・鈴木まなか | 野中“まさ”雄一 | 人生は旅だよなんて 訳知り顔で言うのなら 僕はどこへ向かってるのか ヒントだけでも教えてくれ! Yeah ! Yeah ! Yeah ! つらいこと 悲しいことも 次のチャンスの前ぶれ 明日(あす)は晴れる WOW ほら 右へ左へラグビーボール 大事なものを掴んだら 絶対に離すなよ 右へ左へ走り抜けろよ 自分が思うままに 夢を目指せ インゴール 毎日が試合だとしても すべてを勝てるわけじゃない そこでどんな負け方するか きっと 何か学べるだろう Yeah ! Yeah ! Yeah ! 成功を手に入れた時に 誰も満足するだけ 忘れるんだ WOW さあ 前へ後ろへ楕円球よ 変則的なバウンドも 運命の通り道 前へ後ろへ転がってけ 運じゃなく 努力した結果 そこがインゴール ほら 右へ左へラグビーボール 大事なものを掴んだら 絶対に離すなよ 右へ左へ走り抜けろよ 自分が思うままに 夢を目指せ インゴール |
| 卒業まで僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | なんか切ない 桜の蕾 あなたを想うと涙が (出てしまう) 卒業前 大好き過ぎてFirst Love どうすればいいFirst Love 何を見ても胸のどこか苦しい 明日会っても一言も話せない (俯いて) 遠い場所から目と目が合わないように (気づいて) 告白すれば (何か) 変わるのですか? (私) 片想いは行き止まり 今 (今) 答え出て来ない (出て来ない) 24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで あと何日か 指折って数えて (もうすぐ) 何度もため息ついて空を見上げる (さよなら) 告白しても (きっと) 気まずくなるわ (二人) そんな勇気 あるわけない そう (そう) 今のままでいい (友達で) 4月になれば それぞれの道 あなたの背中を見送る (校舎から) 一人きり あなたと出会って 幸せでしたと ちゃんと伝えたい Someday... たった一度の叶わない恋 青春時代の足跡 24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで 経験のないFirst Love 忘れられないFirst Love 一つ 大人になる ああ 卒業式 |
| 右手と左手のブルース岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 遠山源太 | 井上トモノリ | 野中“まさ”雄一 | 人は誰だって一つくらい 秘密を抱えてるでしょう 胃の奥がキリキリ痛むのは 誰かを欺く罰 私だけが悪いわけじゃない 開き直ってみたけど ドライヤーで髪を乾かす時 なぜだか涙が止まらない 他人のものを盗もうなんて 思ったこともなかった あなたは右手で私を抱きしめ 左手で家庭を絶対守ろうとするのね そんなに器用に愛せやしないわ 週末のベッドの寂しさ慣れてはきたけど 右手と左手のブルース できることなら日向(ひなた)の道を 普通に歩きたかったわ 知り合いに遭わない道ばかり 選んでしまうのは なぜ? 薬指が空いていただけで 確かめなかった過ち 戻れないくらい愛してから 私だけのものじゃないと知る 何も知らないその人たちを 悲しませるなんてできない 私は右手であなたの頬打ち 左手で自分の涙を拭うしかなかった それでもホントに別れられるのか マンションのチャイムが鳴ったら開けてしまうでしょう 右手だけでいい 抱きしめて あなたは右手で私を抱きしめ 左手で家庭を絶対守ろうとするのね そんなに器用に愛せやしないわ 週末のベッドの寂しさ慣れてはきたけど 右手と左手のブルース |
| 忘れて欲しい山本彩(NMB48) | 山本彩(NMB48) | 秋元康 | 丸谷マナブ | 野中“まさ”雄一 | いつものように笑っておくれ 悲しい顔で別れたくない ずっと一緒にいられないのなら お互いの道 歩き始めよう これから先の未来 荷物にならぬように… もう忘れて欲しいんだ WOWOWOW 僕のことは思い出さないで すべては消えて行く WOWOWOW 長い夢を見ていただけさ 最後にぎゅっと抱きしめたいけど 回した腕を離せなくなる こんな別れが早く来るのなら 君への想い話せばよかったよ 寂しい気持ちなんか そのうち慣れるだろう そう明日になれば WOWOWOW 今日のことも遠く思えて 過ぎ去った時間が WOWOWOW この痛みを癒してくれる いつの日か会おうなんて 自分から言いたくない 帰って来られる場所があったら 甘えてしまうだろう いつものように笑って帰ろう 涙ひとつも見せたくはない だって新しい旅立ちだから 僕の背中を追ってちゃダメだ もう忘れて欲しいんだ WOWOWOW 僕のことは思い出さないで すべては消えて行く WOWOWOW 長い夢を見ていただけさ |
| ゆるら風見しんご | 風見しんご | 風見しんご | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | ゆるらゆるらと雪が降りはじめた 君とのお別れの日 悲しみが大きすぎて 雪の冷たさは感じなかった 真っ赤にかじかんだ指先は 恐さで固まっていた 君が消えてしまう事が 何よりも恐かった がんばらないと 笑えない時 がんばっても 笑えない時 泣いたっていいってこと 君が教えてくれたから あの日 神様にお願いしたんだ 君がいなくなるくらいなら 代りに 僕をこの世界から消して下さいって 一人で寂しくはないですか 君のまぶたの上に 僕の涙が落ちて 何だか君も泣いてるようで 悲しみの中で もがこうとも どれだけ時間が たとうとも “思い出は飛ばされない”って 君が教えてくれたから おひさまの様な明るさも 雑草の様な強さも 海の様な深い愛情も 全部 全部 ありがとう がんばらないと 笑えない時 がんばっても 笑えない時 泣いたっていいってこと 君が教えてくれたから 一人で寂しくはないですか 何か困った事はないですか 笑っていますか 知りたいこと 心配なことは 星の数では足らないけれど 一番 聞きたい事… 僕の涙が 君のじゃまをしていませんか? あたりまえの日々が ただそこに君がいてくれるという事が どんなにすごい奇跡だったのか 君が教えてくれたから 後ろを振り返るより 転んでも 前を向いて歩くことで 涙が強さに変わるってこと 君が教えてくれたから 見守ってくれていますか そっと ぼくの すぐそばで |
| 2人はデキテルAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 和泉一弥 | 野中“まさ”雄一 | 終電なくなって これからどうするの? 何だかいつもより 酔ったみたい 歩いて帰るには 埼玉 遠いだろう? どこかで休めると WIN WINだね 2人が一緒のとこを 誰かに見られたら? むしろ見せつけてやろう 舌(べろ)の握手会 締めのラーメン食べて ちょっとニンニク臭く… 北川 陽菜 きっと2人はデキテル 偶然 この辺り 休める場所がある 何もしないから 泊まってこうか? 明日も同じ服 着てたらバレるでしょ? あなたが今着てる シャツちょうだい 2人が一緒にいても 何とも思われない 誰も信じやしないさ まさかのカップル 愛のカロリー高く ちょっと胸焼けもして… 陽菜 北川 だって2人はデキテル 「ねえ、北川謙二…」 「こんな時に、フルネームはやめろよ」 「私のこと、愛してる?」 「当たり前だろ?」 「どれくらい?」 「いっぱい…」 「だめぇ~ちゃんと言葉にしてくれなきゃ!」 「…」 「ねえぇ!北川謙二ぃ!」 「超絶、かわいい、陽菜!」 こんな夜中に食べた 餃子とビール最高 にゃんにゃん けんちゃん だって2人は うーん 締めのラーメン食べて ちょっとニンニク臭く… 北川 陽菜 きっと2人はデキテル 北川 陽菜 ずっと前から きっと2人は だって2人は デキテル |
| WALK氷川きよし | 氷川きよし | kii | 木根尚登 | 野中“まさ”雄一 | どれほどたくさんの人に励まされて ここまで来たんだろう 優しい人たちがみんな 微笑んで 見守ってくれてた 信じられずに ひとり心閉ざしたりもしたね 人恋しさに 愛が欲しくて コンクリートの部屋で 孤独だけ抱きしめてた 先の見えない不安の中で 眠れない日が続いても 怖がらないで 止まらないで 涙を拭いて 笑顔を見せて 僕は僕のまま そのままでいいって言ってくれた Woo… こうでなきゃいけないとか ソンなもんは無い Woo… 今日も そのままで 生きるんだ 泣いて笑って 駄々をこねたら 時には甘えたって また少しずつ 頑張ればいい 自分と誰かを もう責めないで ゆっくりでいい 迷いながら歩けばいい 先の見えない不安の中で 眠れない日が続いても 怖がらないで 止まらないで 自分と誰かを もう責めないで ゆっくりでいい 迷いながら歩けばいい 君と僕のWALK 一緒にただ歩けばいい |
| 儚い物語Team N(NMB48) | Team N(NMB48) | 秋元康 | つじたかひろ | 野中“まさ”雄一 | 入り組んだ路地の途中で すれ違った少女は 見たことない制服着て 長い髪 束ねてた まだ青いパパイヤに似た 澄み切った瞳(め)をしてる どこかで蝉の鳴き声が ふいに聴こえ始めた 民家のその軒先で ずっと待ち続ければ また君に会える気がしてた いつの日か 恋と呼べないほど 儚い物語 始まるわけじゃないけど 終わるはずもなかった 願い 叶うよりも 夢は夢のままで 風が吹き抜けるように すべて記憶は消える 甘い痛み残して… 竹竿が手持ち無沙汰に 物干し台に揺れる 誰かの洗濯物など 何もなかったのかな あの日 振り向いた時 天使を見つけたんだ 遠ざかる華奢なその背中 瞳(め)に浮かぶ 愛と気づかなくて 見送ってしまった 言葉も掛けられぬまま 次の角を曲がった あれは幻なのか? 手に入ることない 一瞬の片思い 僕の想いは強くなる 恋と呼べないほど 儚い物語 始まるわけじゃないけど 終わるはずもなかった 願い 叶うよりも 夢は夢のままで 風が吹き抜けるように すべて記憶は消える 甘い痛み残して… |
| ペダルと車輪と来た道とSTU48 | STU48 | 秋元康 | GRP | 野中“まさ”雄一 | いったい誰のために 走り続けてるのか? ふと疑問に思って 立ち止まりたくなってしまう こんなつらい思いして どこへ向かっているのか? わからなくなる 平坦で楽な道とかあるだろう 挫(くじ)けそうな時には 風を味方にして 背中を押してよ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ そろそろこの辺りで 足をついてしまおうか? 弱音を吐きたくなる もうこれ以上走れないよ 僕たちの自転車は なぜに急いでいるのか? ただがむしゃらに 理由聞いたとこで何(なん)になる? 目指してるゴールは いくつの谷と山を 越えればいいのだろう ペダル止めて 休んだ車輪の分だけ チャンス 遠ざかるもの 太陽は沈み 星が輝いて 明日のその道を照らすよ 次は 生きることは ペダルを踏み続けること 誰も苦しいものだ 自分のためだと 答えは出ている どんな道のりも人生だ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ |
| KOBUSHI山崎一門 | 山崎一門 | 秋元康 | つげ由秀 | 野中“まさ”雄一 | 肩で風切って歩いた喧嘩腰の街 何をやっても上手く行かずに 当たり散らしてた 自分より強いそいつと出会った夜に “本気”って言葉の意味 教えられたのさ 素手で拳 強く握って 誰を殴るんだ? 腹立ち紛れに殴っても 世の中 変わらねえ 今 握ってるその拳を そっと開いてみろ おまえが大事にしてたのは夢じゃないか? 道の空き缶を蹴飛ばし 誰かにぶつけて 生きにくいのは社会のせいだと 空にツバ吐いた 目の前に立ったそいつの大きな器 初めて負けたって思ったのは何でだろう? そんな拳の力に任せ 何を語りたい? どんなにそれが正論だって 日和見(ひよりみ)には通じねえ 固い拳の力抜いて 指を伸ばしてみろ おまえが惚れた兄貴ならついて行けよ おらおら おらおら おら~おら~おらら~ おらおらおらお~らら お~らら~ おら~おら~お~ら~ 世の中にゃ すげえ奴っているもんだな 一発でぶちのめされて 思い知らされた 素手で拳 強く握って 誰を殴るんだ? 腹立ち紛れに殴っても 世の中 変わらねえ 今 握ってるその拳を そっと開いてみろ おまえが大事にしてたのは夢じゃないか? おらおら おらおら おら~おら~おらら~ おらおらおらお~らら お~らら~ おら~おら~お~ら~ |
| 思春期のアドレナリンTeam 8 WEST(AKB48) | Team 8 WEST(AKB48) | 秋元康 | chalaza | 野中“まさ”雄一 | 近頃 私 全然 眠れない WOW WOW エネルギー余ってる 勉強 スポーツ 部活だけじゃ疲れない WOW WOW パワー全開 恋でもしてれば ハートが燃えていいかもね ところがまわりには ときめくこともないし 月に向かって吠えるだけ 思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 駆け巡るアドレナリン 今なら空だって飛べる(飛べる) 今何をするべきか(さあ) ワンツースリーでチャンス 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 突然 街を全力で走ったり WOW WOW 叫んでみたくなる 家族も仲間も猫もみんなあきれてる WOW WOW ギラギラ目(まなこ) 夢中になるもの もちろん いっぱいあるけれど やること空回り 気持ちが苛立ってく 寄らば斬るぞと独り言 制服のドーパミン 少女は知らぬ間に成長(成長) 向かうところ敵はなし(なし) ワンツースリーでゴー 黒髪のドーパミン 今なら何だって勝てる(勝てる) 何しても許される(さあ) ワンツースリーでパンチ 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年! 月に向かって 向かって 叫ぶだけ 思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年! |
| フェルメールの手紙Not yet | Not yet | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | テーブルの上 無花果の実 知らぬ間に熟れている 甘い香りに誘われても なぜか手を出せなくて… あなたのことを ただ愛しただけで 誰かを不幸にするなら すぐに目を逸らして 窓の光に 救いを求めたでしょう 愛を許して… フェルメールの手紙 何が書かれていたのか 何となくわかるの 今の私には… たった一度の それが過ちとしても 偶然の出会いに後悔はない My destiny 指で触れたら消えてしまう 大切なものがある それならいっそ 瞳閉じて もう何も見たくない あなたのことを 愛する資格など 私にはないと知ってる 部屋は暗くなって すべてのものを 平等に目隠しする 愛の痛みに… フェルメールの手紙 今も返事を書けずに 真っ白な便箋 この胸の思い 知らない人を裏切るわけにいかない 傷つける代わりに 思い出にして Your destiny 花の咲かない そんな果実もある こっそり 開いているのに… 夜が来るその度 きっと思い出す 眩しい陽射しのように 愛は記憶 フェルメールの手紙 何が書かれていたのか 何となくわかるの 今の私には… たった一度の それが過ちとしても 偶然の出会いに後悔はない My destiny |
| Enjoy your life!秋元才加・梅田彩佳・大島優子・大堀恵・河西智美・小林香菜・野呂佳代・松原夏海・宮澤佐江 | 秋元才加・梅田彩佳・大島優子・大堀恵・河西智美・小林香菜・野呂佳代・松原夏海・宮澤佐江 | 秋元康 | 藤井一徳 | 野中“まさ”雄一 | Enjoy your life! 君とここで暮らした日々は そりゃあね いろいろあったけど すべて 最後はHappy! こんなに多くの人たちがいて 自分の夢を目指していた 時に誰かとぶつかって 人間関係 難しいよね 本当はみんな不安で それを言ったら落ちこぼれる気がした 心 閉ざしたままで ひとつの道を歩き出した 悔しい出来事もあったね 何度 涙を流しただろう? だから明日(あす)がある Enjoy your life! 人は誰も傷つきながら いくつも 瘡蓋(かさぶた)を作って 時間(とき)は流れてHappy! Enjoy your life! どんなつらい過去の出来事も 笑って歌える日が来るよ 僕は信じるHappy! ずっとここにいたいって思ってた 部屋から外に出たくなかった だけど ある日気づいたんだ 世界はそう広いってこと もっと一緒にいたかったけど 窓を開ければ風が気持ちいい 抱きしめた後で 送り出す勇気をちゃんと見せよう 世界のどこかに行ったって 君をいつだって見守っているよ みんな未来がある Enjoy your life! 人は誰も傷つきながら いくつも 瘡蓋(かさぶた)を作って 時間(とき)は流れてHappy! Enjoy your life! どんなつらい過去の出来事も 笑って歌える日が来るよ 僕は信じるHappy! Enjoy your life! みんな ありがとう Enjoy yourself! 素敵な仲間たち Enjoy your life! みんな ありがとう Enjoy yourself! また逢える日まで Enjoy your life! Enjoy yourself! 僕はここにいる Enjoy your life! Enjoy yourself! ずっと 夢見よう Enjoy your life! Enjoy yourself! みんな ありがとう Enjoy your life! Enjoy yourself! Enjoy your life! Enjoy yourself! Enjoy your life! Enjoy yourself! また逢える日まで |
| 道頓堀よ、泣かせてくれ!NMB48 | NMB48 | 秋元康 | Akira Sunset | 野中“まさ”雄一 | 風に吹かれ歩き続け 気づいたらここに来ていた 戎橋 手すりに凭(もた)れて 自分に腹を立てていた 立ち止まって落ち込むなんて あたしらしくないわ あの星が手に届かなくて 俯(うつむ)き水面(みなも)を見てる 道頓堀 涙色の川 独り言 底に沈んどるで 悲しみだけ流せばええねん あんたのその夢 捨てたらあかん 街灯りが点き始めて 人混みが余計寂しい グリコサイン 「何 落ち込んどんねん?」 丸めた背中 突っ込まれた 諦めたら楽になれるで 弱気虫が誘う もう少しあの空を見上げ 明日は晴れろと願う 道頓堀 迷いごとの川 渡ったら 少し強くなれる 辛いことは海へと流そう あんたの心は捨てたらあかん 道頓堀 涙色の川 独り言 底に沈んどるで 橋の上で誰もがつぶやく 大事な夢なら捨てたらあかん |
| 恋なんかNo thank you!NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | ねえそんなに優しくされちゃ 嫌いになんかなれないじゃない? 最後までズルイよ もっと冷たくしてちょうだい もう一生 顔も見たくない そんな風に思わせて欲しい 恋なんかNo thank you! あの場所で出会ってから 色々あった懐かしい日々 友達から始まった2人の関係 聴いている音楽も好きな映画も全然 違って だけどなぜだか笑ってばかり 時間(とき)を忘れた 私たちが付き合う 可能性なんて0(ゼロ)だと思った いつの日からだろう 自分の人生の中で欠かせなくなった なぜあなたが離れてくのに いい人のままいようなんて そんなのって卑怯でしょ? もっとちゃんと傷つけて 愛してたなら 幻滅させてよ 恨んだり 憎んだりして 泣きながら I'm OK! 何でもない日常まで 今思ったら宝物だね 振り返った思い出はキラキラしてる 喧嘩だってしたけれど仲直りまで なぜか楽しくて それが恋だと気づいた日から ぎこちなくなった 恋人にはならずに あのままの方がよかったのかなあ 自分らしくいられた お互いのいいところ失くしてしまった そうあなたと出会わなければ 素敵な人と結婚して ラブラドール飼ってたかも… もしも話は意味がない 遠回りだけど幸せだった 最後くらい強がらせて もう恋はこりごりだ なぜあなたが離れてくのに いい人のままいようなんて そんなのって卑怯でしょ? もっとちゃんと傷つけて 愛してたなら 幻滅させてよ 恨んだり 憎んだりして 泣きながら I'm OK! |
| 思い出せる恋をしようSTU48 | STU48 | 秋元康 | 木下めろん | 野中“まさ”雄一 | どんなに歳月(とき)が過ぎ去っても 君の顔が浮かぶだろう 違う空を見上げていたって 忘れないよ 遠くから眺めてるだけなら 失っても傷つかないけど 手に入れたらきっと怖くなるように… 臆病な自分の性格 君は泣きそうな顔しながら 前髪を下ろして 何を躊躇(ためら)うの? 僕は君が好きで 君は僕が好きなだけだ その先のことなんか誰もわからない いつの日にか 思い出せる とっておきの恋をしよう もし世界が終わったとしても 悔いのないように… いつの日にか また出会って 昔話できたらいい そう 涙以上に微笑んでいたい ずっと 指先を遠慮がちに繋ぎ 歩いたあの日を覚えてる 咲き始めたばかりの向日葵の道 幸せすぎちゃう時間は あっという間に消えてしまうから 出来るだけゆっくり歩こうとしたっけ 上手くいってるのに なぜか不安でいっぱいだ 初恋は誰もみな続かないらしい 何年か後に どうなってるか 想像さえつかないけど もし隣に君がいなくても 悲しまないように… 何年か後に振り返れば 今日のことを思い出すよ もう こんな出会いはきっとできないだろう やっと夢が叶ったと思ったのに これから先のこと考えたくなる 君と絶対離れたくない いつの日にか 思い出せる とっておきの恋をしよう もし世界が終わったとしても 悔いのないように… いつの日にか また出会って 昔話できたらいい そう 涙以上に微笑んでいたい ずっと 優しく微笑む大切な君と 約束したいんだ 忘れはしない |
| ごめんね東京岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 北へと向かう未練列車を 乗り継ぎながら女が一人 雪は止むかしら 雨に変わる? それでも涙は降り続ける 愛はどこへ捨てればいいの? 忘れられない旅路の涯(はて) ごめんね東京 愛されても 一緒になれない 運命ならば… 何も告げずに この身を引きましょう 夢が覚めるほど遠く… 揺れる漁火(いさりび) ネオンのように 終わった夢を思い出させる 波は寄せるのか 引いて行くのか 心の岸には届かないわ 切ったままの携帯電話 いっそどこかに捨てたくなる ごめんね東京 愛していても どうにもならない 関係ならば… あなたをこれ以上 苦しめたくない 二度と戻れない街よ ごめんね東京 愛されても 一緒になれない 運命ならば… 何も告げずに この身を引きましょう 夢が覚めるほど遠く… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あなたがいるから氷川きよし | 氷川きよし | 塩野雅 | 塩野雅 | 野中“まさ”雄一 | 季節が移ろう度 たくさん泣いて笑おう どんな出来事でも あなたとならば 一緒に乗り越えられるんだ 生命(いのち)の限りに わたしの全て捧げよう あなたがいるから 世界は素晴らしい 傷付いても 大切な答え導ける あなたがいるから 真実(ほんとう)の愛を知った ありがとう 生きてる意味に気づいた あなたが側にいるから もし生まれ変わっても あなたと結ばれる 長い年月(としつき)が あなたの心 わたしに運んでくれるから 幾千年を越えて あなたをずっと待っていた あなたがいるから 世界は美しい 何が起きても 構わない 何も怖くない あなたがいるから 生きていて良かった 共にこの時代(とき)を生きる喜び あなたが側にいるから あなたがいるから 世界は素晴らしい 傷付いても 大切な答え導ける あなたがいるから 真実(ほんとう)の愛を知った ありがとう 生きてる意味に気づいた あなたが側にいるから |
| 嘆きのDelete加藤史帆(日向坂46) | 加藤史帆(日向坂46) | 秋元康 | mixakissa | 野中“まさ”雄一 | 誰にも胸のどこかにあるのだろう 隠しておきたい影 いつかは忘れるさって放っておいた 癒えていない傷口 好きになったこと それを後悔はできないけど 僕らが出会ったこと 恨むしかない 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now あの頃 苦い薬飲んだような 喉の奥の違和感 新しい彼女できちゃえば上書きされる 気を遣(つか)ったやさしさ それが愛だって ずっと勘違いしていたんだ 若さを振り返れば ただのわがまま 僕が先にDelete 瞼 閉じてサヨナラ 絶対忘れられやしないのに… 続く夢はDelete 残さないで 何も… I can't forget everything Of course! I miss you miss you miss you! Even now 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now |
| 地下鉄抵抗主義22/7 | 22/7 | 秋元康 | 大塚剛毅 | 野中“まさ”雄一 | 地下鉄への階段 降りる度 始まるカウントダウン 無機質な空間 偽りの光 隔絶された時間 最後の夜が近づいた (どこにも逃げられないよ) 不幸な雨が降るだろう (どこかでサイレンが鳴る) 希望の火が揺れて 心は闇の中 ここから手探りで行け! (Shake a leg!) レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない 鈍色(にびいろ)のレール 天井から水滴 誰かの涙かい? 残酷な予感 悲しみの扉 閉じ込められた怒り 破滅の夜は明けるのか? (どうにも避けられないよ) 愚かな灰が積もるだろう (証言 隠蔽されて) 未来はもう終わる 瓦礫(がれき)に埋もれてく このまま諦めるかい? (Don't be noisy!) レジスタンスよ 闘争の時だ 傷つけない弾を込めろ! さあ 涙のバリケードで 道を塞げ! レジスタンスよ 反対と叫べ! 愛のために命懸けろ! そう 地上の権力者 従うなんてできない Yes, No 答えは二つ Yes, No どちらか決めろ! Yes, No 消えてなくなるのか? 人類はバカじゃない 目覚めよ レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない |
| バスストップノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 田中明仁 | 野中“まさ”雄一 | 雨のバスストップ AH- いつのまにか降り始めた(It's raining) 銀色の糸が落ちて この街角をモノクロにするよ AH- 生僧の天気だね(It's raining) 待ちわびた休日に 君とデートなのに… 時間より ちょっぴり遅れたって (そんなに急がなくていいよ) 傘をはみ出し 君が走り出す (手の振り方 可愛いすぎるね) 水たまりさえ無視して駆け寄る 濡れたって構わない 2人はピーカン ワク ワク ワク 雨のバスストップ WOO BABY! 期待通りにバスが来る ハートのステップ WOO BABY! 君と一緒に乗り込んで ヘイ!ドライバー!さあ行こう! 恋の目的地! AH- ガラス窓はあみだくじ (fall in love) 雨粒の線 選んで 友達からゆっくり始めよう AH- 外は関係ないんだ(fall in love) 見つめ合う僕たちだけが 世界の中心さ Oh! Yeah! 楽しい時は一瞬で過ぎて(time up) 君のパパの門限のせいで終点が近い ようやく雨脚も弱くなったね 今日を思い出にして家まで送るよ 寂しいけど… すぐ会えるよ また… 雨のバスストップ WOO BABY! 君をホントに好きなんだ… ワンマンバスで! WOO BABY! 僕のハートを独占中 雨のバスストップ WOO BABY! 明日 迎えに来るから だから エブリデイ WOO BABY! 恋のバスは指定席 ヘイ!ドライバー! もう他に誰も乗せないで ヘイ!ドライバー! もう他に誰も乗せないで |
| 君とどこかへ行きたいHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 「今年の夏は暑くなる」って 気象予報士が言ってた 「髪を短くしようかな」 君がうなじを見せる 手を伸ばせば届く距離に 僕たちはいつもいる 近すぎる関係じゃ 恋は始まらないよ 君とどこかへ行きたいんだ ここじゃないもっと遠くまで 日常から脱出しよう 線路は続いている 泊まりがけは叱られるかな 僕の知らない君を見たい 窓の外の空はいつも 今日と明日 違う色だ 新しい世界へ 発車ベルが鳴る 君が可愛いと言っていた お揃いのパジャマを買おう 手と手繋ぎ 目を閉じれば 同じ夢 見れるかな 夜明けまで喋るのも 恋のカタチの一つ 君と遠くへ旅したいんだ 行ったことがない涯(はて)まで 地平線の向こう側に ドラマティックな星が待ってる 列車よ 連れてって 初めてのあの街 ずっと 忘れられないだろう 特別な今年の夏 友達から恋人への 大人急行 君とどこかへ行きたいんだ ここじゃないもっと遠くまで 日常から脱出しよう 線路は続いている 泊まりがけは叱られるかな 僕の知らない君を見たい 窓の外の空はいつも 今日と明日 違う色だ 新しい世界へ 発車ベルが鳴る |
| ある秋の日のことフレンチ・キス | フレンチ・キス | 秋元康 | 藤本貴則 | 野中“まさ”雄一 | まだ誰も来ていない教室 窓際に立って校庭を見てた 野球部が汗を流す朝練 白いユニフォーム あなた追いかけた カーテンの中に想いを隠して 柔らかな日差しと風が切なく感じる 秋にはどうして誰もが 恋するのでしょう? 制服の上着を探すように… ハートのどこかが涼しくて 人恋しくなる 一番近くで気になるあなたに夢中 授業中 消しゴムを落として 振り向いた先に眠ってるあなた そう きっと 甲子園の夢見て 先生の声も 子守唄代わり… できることならば両手に抱きしめ 短く刈り上げた髪を撫でてあげたいよ 秋にはどうして誰もが やさしくなれるの? 昨日より夕陽が早く落ちて ハートのまわりが影になり 不安になるのね コスモスみたいに揺れてる私の季節 やがて巡る冬の前に 愛しさを胸に閉じ込めよう 秋にはどうして誰もが 恋するのでしょう? 制服の上着を探すように… ハートのどこかが涼しくて 人恋しくなる 一番近くで気になるあなたに夢中 秋にはどうして誰もが やさしくなれるの? 昨日より夕陽が早く落ちて ハートのまわりが影になり 不安になるのね コスモスみたいに揺れてる私の季節 |
| BガーデンTeam B(AKB48) | Team B(AKB48) | 秋元康 | 山本加津彦 | 野中“まさ”雄一 | 風に乗って来た いくつものタネが ここに着地して 花が咲きました (いこたん) 遠い外国から 一人きり留学に来ました (いずりな) なかなか芽が出なくても 自分を信じてました どんな時も笑顔 ハッピーは必ずやって来る (なっきー) うめだじゃなくてうめただ まだキャラはこれからだ (うめたん) 今さらメッシだなんて そんなに目がしんでるかな? (じゅり) 花が歌うのなら ピアノで弾き語りさせて (みゆちゃん) 酒を飲ませてくれ ヲタ話でもしようぜ (たなみん) 博多からやって来たよ た行は苦手だ たちつてと (みお) ちっちゃい花だけど ダンスはまかせろKSGK (りょーちゃん) みんなと違っても (しいちゃん) 私は私の道を行くぜ (ガーデン) カラフルフラワー それぞれ色がある (チームB) どれが一番かなんて 比較はできないよ (ラララ…) (ガーデン) カラフルメンバー 背丈も違うように… (チームB) いろんな花があるから こんなにキレイなんだ (ラララ…) 雨に降られても 風に吹かれても あきらめなければ しあわせ大満開 (なーにゃ) アイドル目指してたら いつのまにかゾンビでした (まーちゅん) 大阪生まれやから 笑える花になりたい カメラが近づいたら ウィンクは私の釣り針 (ゆきりん) ドラフトの意地見せよう まだ名もない花だけど… (さやや) 女子力高いけど 特技は皿回しだよ (わかにゃん) ジャカルタに住んでたの タイとかオーストラリアにも (れなちゃん) あいうえお作文 『耀(ひかり)は“よう”で検索して』 (ひかり) 体は柔らかいよ それが若さってもの (My body is flexible because I'm young) (ひらりー) 耳たぶが大好物 二の腕を噛むのも好き (もっちぃ) 滑舌悪いけど (あきちゃ) 私が噂のコメントマスター (ガーデン) カラフルフラワー みんなが魅力的 (チームB) この中からひとつ 選ぶのはナンセンス (ラララ…) (ガーデン) カラフルメンバー 香りも違うように (チームB) 陽射しのパレットの中 何色も混ざり合って… (ラララ…) そっと支え合って ちゃんと助け合って このステージが 夢の花園になるように… 左上ちゃんと呼んでください コルネットを吹いてました (せいちゃん) ドラフトで指名されりゃ (あえりん) ぐいぐい行くしかないでしょう? 「あの~ 私のパートがないんですけど… 時間がない? もう~ひどい。 コールだけでもお願いします。 せーの!」 (まゆゆ) (ガーデン) カラフルフラワー それぞれ色がある (チームB) どれが一番かなんて 比較はできないよ (ラララ…) (ガーデン) カラフルメンバー 背丈も違うように… (チームB) いろんな花があるから こんなにキレイなんだ (ラララ…) 雨に降られても 風に吹かれても あきらめなければ しあわせ大満開 そっと支え合って ちゃんと助け合って このステージが 夢の花園になるように… |
| 初酒岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 早川響介 | 野中“まさ”雄一 | 生きてりゃいろいろと つらいこともあるさ 心の荷を下ろし ここらで一休み 我慢しなくていいんだよ もう充分 頑張った 涙流して 弱音吐く そんなこの夜 あああ 初酒 飲んでみようか 夢を肴に 酔って 酔ってみようか 誰かがそばにいる やさしさ 身に沁みる しあわせ ふしあわせ 合わせて人生さ カッコ悪くていいんだよ カッコつけてちゃ生きられぬ 馬鹿馬鹿しくもなるだろう だから 笑おう あああ 初酒 一杯やるか 明日のために 二人 二人でやるか あああ 初酒 飲んでみようか 夢を肴に 酔って 酔ってみようか 二人 二人でやるか |
| 目が痛いくらい晴れた空研究生(SKE48) | 研究生(SKE48) | 秋元康 | 中谷あつこ | 野中“まさ”雄一 | 頬を膨らませて 風船に息を送る 胸に溜め込んでた 願いをそっと吹き込むように… 空は目が痛いくらい晴れている 雲のない青が続いている 風よ 遠いどこかへ連れてって! いつの日か 私の夢 叶う場所 もっと空気よりも 軽くなきゃ浮かばないね 何度も失敗して 心のもやもやを捨てるんだ 空は目が痛いくらい鮮やかに 迷いない青に塗られている 風よ 私のために吹いて欲しい ぐんぐんと 高く高く 未来へと… 空は目が痛いくらい晴れている 雲のない青が続いている 風よ 遠いどこかへ連れてって! いつの日か 私の夢 叶う場所 空は目が痛いくらい鮮やかに 迷いない青に塗られている 愛よ 人にやさしくなりたいの いつだって 夢見ながら 微笑もう |
| ギブアップはしないAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | そんな瞳で見つめられたら 何(なん)にも言えなくなってしまう (背中を向けるしかなくて…) 私一人をここに残して あなたはどこへと行くのでしょう? (別れの言葉も聞けずに…) いつの日か きっと 帰って来るから 離れていたって 大切なものを 守りたい 夢を掴むまで 傷口は見ないだろう 胸の奥の痛みさえ 忘れているんだ 夢にがむしゃらで 赤い血に気がつかない 人はみな 闘う時 未来だけを見るんだ (悲しい夜は声を上げずに泣け!) ギブアップはしない いつも窓から空を見上げて 遠くのニュースを気にしてた (あなたのことを待っている) ごめんよ 今は愛せないんだ 孤独にならなきゃ強くなれない (心は叫びたいけど) 立ち向かう 一人 最後のリングへ この世に生まれた 命のその意味 知りたくて 夢を手に入れろ! 愛なんて後回しで 思い出を振り向いても 明日(あす)の邪魔になるだけ 夢が叶ったら 穏やかになれる日まで 傷ついたこの身体(からだ)を 癒す場所は一つさ (力尽きても手を伸ばして倒れろ!) 諦めはしない 闘いのゴングに 心が震える 愛は 無我夢中になること Believe 夢にがむしゃらで 赤い血に気がつかない 人はみな 闘う時 未来だけを見るんだ (悲しい夜は声を上げずに泣け!) ギブアップはしない I got a dream I got a dream I got a dream 夢はここにある I got a dream I got a dream I got a dream 愛もここにある |
| キミが思ってるより…Team E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 田靡達也 | 野中“まさ”雄一 | ここへおいで 朝になったら 涙 拭いて 愛の世界へ 自分に嘘をついていても 心の底から 笑顔になれないよ 背負(せお)っているもの すべて捨てて 素顔を見せてごらん 誰かのことに 気を遣って ノックできないなら このドアを開けてあげよう そう キミが思ってるより 愛し合うっていいもんだ 今 この腕で 抱きしめながら そう キミが思ってるより 求め合うっていいもんだ ほら ぬくもりが 悲しみを溶かしてくれるさ ここで待つよ 朝の近くで 地図はボクだ 愛の世界へ 心に鍵をかけていても 感情の動きは 止められないだろう 傷つくことを 恐れないで 誰かを信じてごらんよ 鏡の中の いつもの自分と もう一人の自分がいる 臆病な二重人格 そう ボクが知ってるキミは そんなに弱くないはずだよ さあ 目を閉じて 飛び込んで来い! そう ボクが知ってるキミは いつでもくじけなかっただろう? この愛しさが 新しい生き方 教えるんだ そう キミが思ってるより 愛し合うっていいもんだ 今 この腕で 抱きしめながら そう キミが思ってるより 求め合うっていいもんだ ほら ぬくもりが 悲しみを溶かしてくれるさ ここへおいで 朝になったら 涙 拭いて 愛の世界へ ここで待つよ 朝の近くで 地図はボクだ 愛の世界へ |
| ヤンキーロックAKB48 | AKB48 | 秋元康 | chalaza | 野中“まさ”雄一 | LALALA… LALALA… OH! OH! 電車がゴーゴーうるせえ! (工場近く) OH! OH! 誰も来やしねえよ 世間様から 見捨てられたエリアさ OH! OH! 拗ねた目をした野郎たち (ゾロゾロ集まる) OH! OH! 始めようか? いかれたパーティー やりたい奴から前に出な! OH! OH! OH! OH! OH! OH! ヤンキーロックで駆け抜けろ! 本気で殴り合おう! 言葉は何もいらねえ! OH! 蹴り入れて踊ろうぜ! 真っ赤な血を流して ぶっ倒れるまで うちらの夕焼け! LALALA… LALALA… OH! OH! サイレンが鳴り響くよ (誰かの密告(ちく)りか) OH! OH! いいとこなのにな 頂上(てっぺん)だけは はっきりさせたかったぜ OH! OH! やるか やられるか 単純さ (白黒つけろ) OH! OH! 生き残るための サバイバルゲーム 自分しか信じるな OH! OH! OH! OH! OH! OH! ヤンキーロックをシャウトしろ! 地べたに踞(うずくま)って! 言葉にならねえ声を出せ! OH! その怒りぶつけろよ! 夢中になれることなんか 他にはねえだろ? 真っ暗な青春 ヤンキーロックで駆け抜けろ! 本気で殴り合おう! 言葉は何もいらねえ! OH! 蹴り入れて踊ろうぜ! 真っ赤な血を流して ぶっ倒れるまで うちらの夕焼け! LALALA… LALALA… |
| センチメンタル・ハート辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 咲島レイ | YORI | 野中“まさ”雄一 | 明日きりの命なら 最後に君に逢いたい たとえ空が落ちようと 海より深く 愛している センチメンタル 燃えてもう一度 奪って 奪われ 心をゆだねた 愛は 愛は 何度でも生まれ変わる 空の星が消えたのは 別れる君を抱いた日 どんな涙ながしたら この手に君を 取り戻せる センチメンタル 燃えてもう一度 ためらい 恥じらい 本気で愛した 君を 君を 何度でも好きになれる 投げたキスは君のもの かえして僕の心に 羽をひろげ舞い踊れ 銀河をこえて ラストダンス センチメンタル 燃えてもう一度 奪って 奪われ 心がセキララ 愛は 愛は 何度でも生まれ変わる |
| ふわふわ加藤英美里 | 加藤英美里 | 吉津屋こまめ | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | うれしいことがあった日は 愛しくて 思いきりギュッと君のこと 抱きしめた 泣いてるような顔して 笑ってる ふたり窓辺でひなたぼっこ していたね ふわふわ ふわふわ やわらかい心 もしひとつ願いが 叶えられるなら ふわふわ ふわふわ やわらかい心 もし 君に伝える ことが できるなら どんなふうに話そう かなしいことがあった日は切なくて なんにも言わず握りしめたちいさな手 みかん色に染まってく 街並みを 遠く眺めてずっとそばに いてくれた ふわふわ ふわふわ あたたかい心 もし瞳閉じても 夢で逢えるから ふわふわ ふわふわ あたたかい心 もし 君がきえても 僕は この場所に こうして立てるかな ふわふわ ふわふわ やわらかい心 もしひとつ願いが 叶えられるなら ふわふわ ふわふわ やわらかい心 もし 君に伝える ことが できるなら どんなふうに話そう |
| シェキナベイベー内田裕也 feat. 指原莉乃 | 内田裕也 feat. 指原莉乃 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 「レディース&ジェントルメン アイ アム ユーヤ・ウチダ! レット ミー イントロデュース マイ ラバー! リノ・サシハラ!」 「センキュー! アンド シェキナベイべー!」 「よろしく!」 チューインガム噛みながら 何度かキスをして パパラッチたちの カメラに向かって サービス過剰な レッドカーペットショー OK ベイべー フェイクの毛皮に 安物のジュエリー 世間の目なんか どうだっていいんだ 関係ねえ WOW そうさ やりたいようにやろう ピカピカに 光ってるイミテーション さあパーティー始めようか No No No No No No No 行くぜ! シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー このリズムが最高! ツイスト&シャウト 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 一度きりの人生 ロッケンロール 「そりゃあ、 気分がBAD な日もあるけどさ ハッピーに行こうよ」 「OK ! エブリバディー、スタンダップ! 3!2!1! シェキナベイべー!」 街中の噂だって イカレポンチ野郎 どうせ野次馬は そこで見てるだけ Maybe 乗れないだろ? 指でもくわえてな! So ベイべー このアドレナリン いつだって最高じゃん! 世界中の誰でも トリップできるぜ クール WOW マジにすべてが夢のように ふざけんな Money 積まれたって 自由だけは not for sale No No No No No No No 行くぜ シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー 俺もおまえも みんな Love & Peace 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 合い言葉は always ロッケンロール 「裕也! やっぱ、シェキナベイべーだね」 「Anyway シェキナベイべーだろ、莉乃?」 「世界中の人がシェキナベイべーなら、 みんな、しあわせだね」 「悲しいことがあったら、シェキナベイべーだよ」 「あたしも、これからつらいことがあったら、 言うよ、シェキナベイべーって…」 「俺は、ずっと、シェキナベイべーだ」 「OK ! ……あのさ、“シェキナベイべー”って何?」 「えっ!?そのうちわかるさ。 シェキナベイべー!」 ジャラジャラに ド派手に決めようぜ プライドで着飾ろうぜ No No No No No No No 行くぜ! シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー このリズムが最高! ツイスト&シャウト 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 一度きりの人生 ロッケンロール 合い言葉は always ロッケンロール 「Love & Peace !」 「シェキナベイべー!」 「サンキュー!」 |
| guilty loveNot yet | Not yet | 北原里英 | 平義隆 | 野中“まさ”雄一 | Secret love guilty love このままずっと Secret love guilty love endless… 底の見えない沼のような 場所にひとりで待つ 余裕のある微笑みからは 逃げられないのね 華奢な指に光るあなたの 幸せの証 そんな金属の首輪 早く捨てちゃえばいいのに… 年の差なんて壁じゃない 境遇なんて 関係ない 愛してるから いけない想いですか? きらきら 罪の花 ぎらぎら 世間の 冷たい視線をあびて ずきずき 響いて ひらひら 堕ちてく 泣いても届かない 間違ってるのはわたしの方だから どうしようもないの Secret love guilty love このままずっと Secret love guilty love endless… 乗りすごしてしまったから このままオワリまで この環状線に終点なんて あるのかな 背徳的行為だと 呟きながら それでもまた 携帯鳴らす 会わないつもりですか? 渦巻く 感情 ドロドロ こぼれて 果てなく続く想いだけ 間違いなのかも 過ちなのかも 心が叫んでる わたしひとりだけのあなた…ならいいのに ひとり占めさせて きらきら 罪の花 ぎらぎら 世間の 冷たい視線をあびて ずきずき 響いて ひらひら 堕ちてく 泣いても届かない 間違ってるのはわたしの方だけど ひとり占めさせて Secret love guilty love このままずっと Secret love guilty love endless… |
| 紛らしている渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | 野間康介 | 野中“まさ”雄一 | こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている ちょっとイカしてる彼と 出逢ってしまったことで 乱れたペースが 私らしくない ラインするとかしないとか JKみたいな出来事 馬鹿馬鹿しいほど楽しいのは 寂しかったから 理性のタガは 外しちゃえばいいのに 相手の気持ち 考え過ぎてる 感情的になるって いけないのかな きっと本当は答えは出ているのだろう そう今すぐ 刹那の愛でも欲しいんだよ こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている たった3、4回の 会話を交わしただけで 勝手に恋だと 思い込んでる 何の保証もないこと 自分でわかっているけど ヒリヒリするほどスリリングで 溺れてしまった 自由の代償 高くつくかもなんてね 傷つき方も想像できるし その出口も見えるわ 経験上で… だっていつもの私の恋愛パターン ほらこうしてああして最後はこうなるんだ だから今 意地を張っているだけ 瞼(まぶた)はもう落ちそう 抗(あらが)いながら紛らしている きっと本当は答えは出ているのだろう そう今すぐ 刹那の愛でも欲しいんだよ こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている 紛らすものは私の本能か? 紛らすものは私の臆病さか? |
| バレバレ節WONDA選抜(AKB48) | WONDA選抜(AKB48) | 秋元康 | 上田晃司 | 野中“まさ”雄一 | ラッシュアワーの電車に揺られ あくびだらけの金魚鉢 サラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 月曜日からガンバレバレ 無駄な会議に意味ない書類と 無責任上司 バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう パソコン 英語 競争が苦手 出世街道 渋滞中 ダメリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 火曜日からガンバレバレ 家のローンに子供の学費と 父さん 負けずに バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 上司に打たれ 部下に突(つつ)かれ お得意様にはイエスマン ツラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 水曜日からガンバレバレ 人間関係 シーソーゲームだ どっちつかずで バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 人事異動は蚊帳の外でも 期待しなけりゃ落ち込まない ヒラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 木曜日からガンバレバレ 役職 給料は現状維持でも 体重アップ バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう ちょっと一杯 いつものコース 夢を肴(さかな)に また終電 ヨッパラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 金曜日からガンバレバレ GDPにγ(ガンマ)-GTP まとめて任せろ バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 土日休みの会社のはずが あれやこれやで仕事中 ハタラキーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 土曜日だってガンバレバレ 人員削減 コストもカットで 残業つかずに バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 接待ゴルフ 接待カラオケ 下手で通せばグッドジョブ ヘタリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 日曜日だってガンバレバレ 家に帰れば 女房と子供の 機嫌もとって バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう |
| その先に君がいた研究生(SKE48) | 研究生(SKE48) | 秋元康 | 小澤正澄 | 野中“まさ”雄一 | 金色のさざ波が 風に運ばれて行く まるで愛しさが 繰り返し 寄せて返すように… 砂浜の流木の上に 僕は腰をかけて そんな黄昏に 手を翳(かざ)し 目を細め 眺めてたんだ 出会いから 今日までを 思い出してみたけれど どこで同級生と 恋におちてしまったのだろう? その先に君がいた 胸の奥の片隅 しあわせそうな笑い方に 自然に惹かれていた 気づいたら君がいた 僕の一番近くに… 頭の中で 描(えが)いていた そのイメージ ぴったりだと思った 海岸を歩いて来たよ 僕は一人きりで… きっと いつの日か 運命のその人に 会える気がして… どこまでも 続いてる 翳(かげ)り行く水平線 そっと 目を閉じれば かけがえないものが見える その先に君がいた 遠くはない未来に… そんなに愛を急がないで 一緒に歩きたいな 黙ってる君がいた 僕もしばらく黙った 華奢な肩を腕に包んで 潮騒の中 今 接吻(くちづけ)交わす 辺りは暗くなって すべてが消えてしまう 美しい海も 眩しい夕陽も 泡沫(うたかた)の夢 いくつもの 星明かり 僕はどこにいるのだろう? 巡る灯台の灯(ひ) 愛を頼りにして帰る その先に君がいた 胸の奥の片隅 しあわせそうな笑い方に 自然に惹かれていた 気づいたら君がいた 僕の一番近くに… 頭の中で 描(えが)いていた そのイメージ ぴったりだと思った |
| ぶっ倒れるまでHKT48 | HKT48 | 秋元康 | バグベア | 野中“まさ”雄一 | Oh... Oh... 最初に聴くならどんな歌がいい? どれか一曲 選んでみろ 周りの意見は関係ない ただホントに聴きたいもの あ あ これからの人生をどうスタートさせるか? まだまだ何も考えてない 理由なんかなくていい 盛り上がるならそれにしよう 僕は突っ走るよ どんな曲だって任せとけ! ぶっ倒れるまで全力だ 四の五の言わずについて来い 途中退場 認めない 全て捧げ命を懸けるんだ 叫び続けろよ (マジに対する礼儀じゃないか) ぶっ倒れるまで全力だ 腕を振り上げろ!オーディエンス! こんな青春あったこと いつの日か伝説として語られる ちゃんと見届けろよ (今夜くらい躍り狂おう) Oh... Oh... 最後に聞くならどんな歌がいい? たった一曲選んでみろ! みんなにいろいろ言われたって 自分がよけりゃ最高だ あ あ 一度の人生をどう締めくくればいい? 誰も答えが出せないんだよ 正解なんてありゃしない 先のことなんか知るもんか 僕なら大丈夫 魂込めて歌いたい 心臓止まるまでやめないぞ 物好きな奴ついてこい ノリが悪けりゃ帰りなよ 嫌なことはこの場に捨てて行け! ゴミのようなもの (愛に対するこっちの愛だ) 心臓止まるまでやめないぞ 足を踏み鳴らせ!仲間たち 流れる汗が反射して 思い出す度 輝いて見えるんだ もっと爆発しろ! (さあ一緒にぶっ倒れようぜ) 何を聴きたいんだ? どんな歌だって 「歌ってやる!」 ぶっ倒れるまで全力だ 四の五の言わずについて来い 途中退場 認めない 全て捧げ命を懸けるんだ 叫び続けろよ (マジに対する礼儀じゃないか) ぶっ倒れるまで全力だ 腕を振り上げろ!オーディエンス! こんな青春あったこと いつの日か伝説として語られる ちゃんと見届けろよ (今夜くらい躍り狂おう) Oh... Oh... Oh... Oh... |
| そして僕は僕じゃなくなるSTU48 | STU48 | 秋元康 | 谷村庸平 | 野中“まさ”雄一 | 対岸に見える街の灯りが 美しく瞬(またた)いて見えるけど どんな夜が囁いてるのか 僕は知る術(すべ)ない 君に何回LINEしたって 既読がつかないのはなぜだろう? どこで誰と何しているのか? 恋は疑り深い それならいっそ 今すぐにでも 君の元へ駆けつけたい 桟橋から飛び込んで 海を泳いで渡ろう 例え 雪が舞い落ちようとも… 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる 遠い彼方のあの輝きは 近くで見てしまえば普通だよ 真実とはそういうものだ 無理に見たくはない それよりここでやきもきして あやふやはいけないことか もどかしさが恋なんだ 手に入らないから恋だ 寄せる波こそが募る想い 不器用に 不器用に 人を愛し 悲しみの深さに怯えて ほんの少しの思い出を抱きしめ 傷つかないこちらの岸にいよう 不器用に 不器用に ただ一途に 大事な人を想ってたい 臆病な男だと笑うがいいさ まさか涙を流すなんてね 僕はそんな僕だったのか 灯りの浮かぶ海の水面(みなも) それはどっちに語りかける? LINEが返って来ても 既読スルーされたって 君に落胆したりしない 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる |
| 新・応援歌、いきます細川たかし&杜このみ | 細川たかし&杜このみ | 糸井重里・補作詩:細川たかし | 岩崎元是 | 野中“まさ”雄一 | ああー あー あー ツイているとか あーいないとか ノッているとか ノリそこなったとか 逃げたサカナは 泳ぎがとくい ため息ついても うそつくな ハーハー でかい夢が あるじゃないか ひろい空が 待っているさ ぐっとぐっと いこうよ 若者たちよォ おもいおもわれ あーふりふられ 雨や荷物じゃ あるまいものを 人の半分 男か女 トカゲ飼っても ケンカは買うな ハーハー 熱い夢が あるじゃないか 雨が降れば 虹も出るさ ぐぐいっとぐぐいっと いこうよ このみちゃんよォ でかいちいさい あー言うまえに 見せてごらんよ おまえのまごころを みんなチョボチョボ どんぐりごっこ リンゴむいても 下むくな ハーハー 生ビールが あるじゃないか でかい夢が あるじゃないか あるじゃないか あるじゃないか 生ビールが あるじゃないか ぐいんとぐいんと いこうよ 細川くんよォ ああー あー あー |
| さっきまではアイスティー虫かご(AKB48) | 虫かご(AKB48) | 秋元康 | 櫻井真一 | 野中“まさ”雄一 | ゴクゴク飲んでしまって 空のグラス 眺めていると 何か切ない気持ちになってしまうよね まだ残ってる氷 ずっと 溶けない想い いっぱいだったはずの 愛はどこかに消えた 君のことが 今でも好きかもしれない 僕はストロー くるくる回した さっきまではアイスティー 恋があると思ってた あっと言う間なくなった 甘い夢よ さっきまではアイスティー ずっと続く気がしてた 底の方に沈んでる ガムシロップさ 楽しかった過ぎた時間 お代わりなんてできないよ 夕陽が沈んだような アールグレイ 好きじゃなかった 子供の頃は香りが苦手だったんだ 変わって行くよ みんな 大事にしてたものも… それを成長なんて 僕は言いたくなくて… 君の姿 見えなくなってわかった 僕はもっと一緒にいたいよ さっきまでは当たり前に 君がいると思ってた いつの間にか もういない 苦い恋さ さっきまでは当たり前に 愛の色が満ちていた 胸の奥が空っぽで thirsty 氷だけがカランコロン グラスの中つぶやいた どんな恋も終われば やるせない思い出と 氷 全部溶けて ただの水 さっきまではアイスティー 恋があると思ってた あっと言う間なくなった 甘い夢よ さっきまではアイスティー ずっと続く気がしてた 底の方に沈んでる ガムシロップさ 楽しかった過ぎた時間 お代わりなんてできないよ |
| カメレオン女子高生Team H(HKT48) | Team H(HKT48) | 秋元康 | フジノタカフミ | 野中“まさ”雄一 | カメレオン女子高生 まわりに合わせられる 卒業しちゃったけど 制服はまだイケテルわ 可愛いでしょ? コンビニの前で しゃべってるグループに ホントは1人だけ オーバー20歳(はたち)がいるの 誰も気づかない 青春のショウケース 気持ちはいつでも セブンティーン カメレオン女子高生 大人になりたくない いつまでもこのまま 少女でいたい(ヨロシク!) 懐かしいハイソックス 後輩のその中で 頑張ってキャピキャピして 紛れてても大丈夫 わからないでしょ? 男子の視線を チラチラと意識中 上目でアヒル口 スマホの自撮りも得意 みんな黙ってて 恋は騙し合い メイクで補正して セブンティーン カメレオン女子高生 まわりに同化する 若い子のいる時 私も一緒(オネガイ!) お気に入りツインテール 無理してるわけじゃない 見た目ならいい勝負 保護色なの 可愛いでしょ? さあこの中で誰でしょう? 私?私? 偽物女子高生 3!2!1!GO! カメレオン女子高生 大人になりたくない いつまでもこのまま 少女でいたい(ヨロシク!) 懐かしいハイソックス 後輩のその中で 頑張ってキャピキャピして 紛れてても大丈夫 わからないでしょ? |
| なんて銀河は明るいのだろう紅組(SKE48) | 紅組(SKE48) | 秋元康 | 小西裕子 | 野中“まさ”雄一 | 心 覗いたら もっと つらくなると知った だから 目を逸らし 嘘はすべて聞き流すの 見慣れた橋が 記憶より長くて 我慢してたのに 涙が溢れて来る なんて銀河は 明るいのだろう 夜空いっぱいに… 星の光 滝のように落ちる 深い暗闇が いくつあっても 憂鬱にならない 見えるものは 輝きだけなんだ 口を開(ひら)いたら たぶん 聞き分けよくなるわ 何も話さずに 背中向けて歩き出そう 昨日の森が 宇宙より広くて 帰る方向に 私は迷子になる なんて銀河は やさしいのだろう 何も変わらない 時間(とき)を越えて 人は神を想う 影の片隅で 何があっても 取るに足らないよ 目の前には 無限の未来だけ なんて銀河は 明るいのだろう 夜空いっぱいに… 星の光 滝のように落ちる どんなサヨナラも 息を潜めて 隠れているのね 見てたものは あなたのその笑顔 |
| 僕らの絆SKE48 | SKE48 | 佐藤実絵子 | 佐藤実絵子 | 野中“まさ”雄一 | あの夏の日 誰も知らない 僕らの特訓の毎日さ (wow) 疲れてるはずなのに(Nn…) 誰も辛いなんて言わずにいた 仲良くなるのは 少し時間かかったけど 仲間になるのは あれからあっという間で… 今君に伝えたい 言葉が多すぎて言えない ありがとうって 大好きだよって 言えばいいだけなのに いつか夢を叶えて みんなとこの場所で会いたい だからね 今日は笑顔で さよならを言うんだね 秋も過ぎて 試合に負け続けていたころ 突然に (wow) 君からメールが来て(Nn…) 驚いたけれど うれしかった あの時は君の 悩みの答えが見つからなかったけれど 今なら わかる気がするよ 今君に伝えたい 言葉を胸にしまったまま 未来だけを 前だけを向いて 進むって決めたんだ 砂時計のように 駆け抜ける時の粒たちを 青春と呼ぶって聞いたよ ふり向かずに走ろう 今君に伝えたい 僕らの絆は消えないよ 何度もそう 立ったグランドと 長く伸びた影たち 砂時計をいつか ひっくり返す時が来たら 今までの時の粒たちが 力に変わるだろう その時まで止まらずに… 僕らの絆とともに |
| ときめきの足跡白組(SKE48) | 白組(SKE48) | 秋元康 | 服部マキコ | 野中“まさ”雄一 | ときめきの その足跡を そっと 追いかけたら あなたが待ってた 友達の一人だから まさか恋だなんて気づかなかった 会う度になぜか意識してたのは こういうことだったのね ずっと あなたの顔が 頭から消えない この胸の そうあちこちに 切なさの水たまりができてた きゅんとしちゃう青空 ときめきの その足跡と 横に並びながら 歩きたくなった どこへでも連れて行って 夢を見てるような素敵な日々よ 愛しさはいつも道に落ちていて 知らずに跨いでいるもの だけど 何がきっかけか 拾ってしまったの 人生は始まったばかり 足下を楽しみたいと思う そっと咲いた花 そばに 私がいても 何も気づかないでしょう 運命の出会いは見えなくて そばに あなたがいても 何も感じなかった そんな当たり前が 恋を育てているのね この胸の そうあちこちに 切なさの水たまりができてた きゅんとしちゃう青空 人生は始まったばかり 足下を楽しみたいと思う そっと咲いた花 |
| 君にウェディングドレスを…フューチャーガールズ(AKB48) | フューチャーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | ずっと夢を見ていた 君と巡り逢ってから 世界で一番のプレゼント 贈りたい だけど今の僕には 高価なダイヤは買えない 君が喜んでくれるものが 思いつかない ある日 やっと 僕は気づいたんだ この愛の究極は 未来形 君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は君だけ見つめて 思い描いて来たよ 今 バージンロードを ゆっくり歩く花嫁は キャンドルの光の中 あの頃よりも美しい 2人 交換したのは 安いアンティークの指輪さ だけど 胸がいっぱいになるほど しあわせだった 待たせたよね ずっと愛して来た 過ぎて行く月日こそ 宝物 君のウェディングドレスが 僕にできるそのすべてさ ずっと先のことなのに あの日オーダーしたよ 夢のような話に 店の人が頷いて 何年先でもいいと 予約カードをくれたんだ 君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は誰より最初に 君にプロポーズした ライスシャワーを浴びて 僕の腕にしがみつき ありがとうと囁いた 世界で一番のプレゼントを… |
| 世界が泣いてるならSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 川島有真 | 野中“まさ”雄一 | テレビが伝えてる悲しい出来事を 淡々と伝えるニュースキャスター すでに用意された原稿 間違えないように 機械的に読み上げてた 人はどんなつらいことにも そのうち慣れてしまう 傷口から目を背(そむ)けて 痛み忘れ… もしも 世界が泣いてるなら 僕も号泣しよう 何事もなかった そんなふりなんてできない 誰かが泣いてるなら その場に立ち止まろう 無関心のままじゃ 僕は生きている価値がないよ 新聞の一面 生々しい涙 争いの連鎖は絶望の道 どこで誰と握手をすれば 白い鳩が飛ぶか 賢い人 教えてくれ 胸が苦しくなった人は ニュースを切り替えて きっと笑える動画でも見るのだろう もしも 世界が泣いてるなら 僕も号泣しよう 遠い国のことと 他人事にはできない 誰かが泣いてるなら まわりが助けるべきだ 同じ時代生きてる 僕はその中の一人なんだ 「僕は無力だ。何もできない。一緒に泣くことしかできない」 「悲しみに慣れるのは嫌だ。だから、 世界が泣いてるなら、僕も号泣しよう」 もしも 世界が泣いてるなら 僕も号泣しよう 何事もなかった そんなふりなんてできない 誰かが泣いてるなら その場に立ち止まろう 無関心のままじゃ 僕は生きている価値がないよ |
| 愛しさのアクセル高橋みなみ(ノースリーブス) | 高橋みなみ(ノースリーブス) | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | そんなやさしい眼差しで 見つめないで 私のことを… だって わがまま言ったのは 誰か誰か わかってる 少し 素直になれたなら 長い夜は続いたのに… 「ここで降りる」と呟いた フリーウェイの道の端 胸の奥にチカチカ点滅してるハザード あなたを試しても悲しいだけ Haa~! 愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから どんなさりげない言葉で ドアを開けて 別れ告げても そばを走って遠ざかる 車たちは気づいてる きっと 本音は違うこと ナビの先の未来の道 「じゃあね」なんてあっさりと なぜになぜに言ったのか? 涙 滲む景色に真っ赤なテールライト 近くの料金所 歩き出そう Haa~! 切なさをUターン ちょっと 振り返って… 今すぐにあなたが戻るような… 切なさをUターン 私 期待してる さっきより 愛している事実 自分自身 気づいた 一度 出口を降りても… 愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから |
| 佐渡の鬼太鼓岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 後藤康二 (ck510) | 野中“まさ”雄一 | 惚れた男に ついて行かなきゃ女が廃(すた)る 何も聞かない 答えは一つ 親にもらったこの命 持って行くなら持って行け! 腹を括(くく)った恋の道 佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ 一度惚れたら 雨も嵐も私が傘に 耐えて忍んで とことん尽くす どうせこの世は散る桜 あれは金山 夢現(うつつ) 一途 儚(はかな)い恋心 佐渡の太鼓よ 鬼はここにいる 己の欲を かき消すように 乱れ打てば ああ… ああ… 空に響く 佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ |
| ハッピーエンドレナッチーズ(AKB48) | レナッチーズ(AKB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | 夢をなぜ見るのでしょう? 覚めてしまうのに… ねえ 今日もまたとてもいい夢 途中で終わってしまった ママに話そうとしたら 思い出せないの 今 あんなに感動していた リアル過ぎだったストーリー あなたに近づけたのか 遠ざかったのか 願いはいつもあやふや はぐらかされてしまう 恋は予測つかない 連続ドラマ ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい 夢は嫌いじゃないけど 肩透かしされる なぜ? いつも いいとこまで行って 突然 打ち切りなんて 私が期待すること 叶えてくれるよ 思いがいつも膨らみ そして萎(しぼ)んでしまう 愛がカタチにならない 妄想ドラマ 悲しい結末 それが現実なら 思いを痛みに置き換えて きっぱり諦められるでしょう でも夢の中じゃ 意外な展開もある 続きを見たくなるから ずっとこのまま目を閉じていたい それは正夢か それとも逆さ夢 眠ってるそのうちに いい恋できますように… Oh ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい |
| 夏桜山下美月(乃木坂46) | 山下美月(乃木坂46) | 山下美月 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | 君が寂しそうに微笑む もう少し咲いていてほしかったと 桜の蕾 花開く時 待っていてくれた いくつもの冬 共に乗り越えた 大事な人 夏の桜 忘れないで ありがとう ありがとう もう行くよ 夏の桜 思い出して 美しい月が照らす白道 次の季節まで 咲いていてほしい 願っていた 全て包み込みたかった 風も 光も 絶望も ただ桜を見上げるだけじゃ 何も進めない 川を流れていく花びらたち 眺めながら 花が散って 明日(あす)へ続く 何より大切なこの坂に 花の香り 残さないで 時々思い出すくらいでいい 夏になればほら 葉桜の空 涙の色 夏の桜 忘れないで ありがとう ありがとう もう行くよ 夏の桜 思い出して 美しい月が照らす白道 夏が来る前に 君に見せよう 愛の花を |
| 落とし物乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | バグベア | 野中“まさ”雄一 | 信号に急かされ 早足の交差点 通り過ぎる人が みんな振り返るんだ 横断歩道で何かを落としたと なぜか気になって不安になる あの頃からずっと 抱(いだ)いていたはずの 大きな憧れを挫折と引き換えに こんなちっぽけなしあわせを手に入れ 忘れようとしてる 今の自分 同じような夢が ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 渋滞している ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) ただ運が悪かった 誰に言い訳してるのか? 純情を売り物にするな 大人になる度 汚(よご)れてく 触れ合ったものを思い出せ 心はまっさらだったはずなのに どうしてこうなった? 純情なふりなんてするな 人生の闇も知っただろう それならばそれでいいじゃないか? あの頃の自分とは違うってこと 認め楽になれ ライライライ…ウォウウォ ライライライ…ウォウウォ 都会の片隅で 壁にもたれながら 行き交う恋人たちをずっと睨んでいたよ 自分に足りないものって何だ? どれだけ考えてもわからない 何も知らぬこと ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 言い訳にしてた ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 若さの賞味期限に白い旗を挙げるしかない イノセンスだけじゃ勝てないよ 清濁(せいだく)を併せ 生きるんだ 人間の狡(ずる)さ 否定するな できることならば 誰も傷つけず 泥水(どろみず) 自ら飲もう 優しさだけじゃ流されるよ 上手くいかないこと 諦めず 何度でも手を伸ばせばいいさ 一番欲しかったものをいつの間にか道に落とすな 同じような夢が ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 渋滞している ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) ただ運が悪かった 誰に言い訳してるのか? 純情を売り物にするな 大人になる度 汚(よご)れてく 触れ合ったものを思い出せ 心はまっさらだったはずなのに どうしてこうなった? 純情なふりなんてするな 人生の闇も知っただろう それならばそれでいいじゃないか? あの頃の自分とは違うってこと 認め楽になれ ライライライ…ウォウウォ ライライライ…ウォウウォ |
| クサイモノだらけ柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48) | 柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48) | 秋元康 | Dkeji | 野中“まさ”雄一 | 冷蔵庫に入れてたラムレーズンがないわ 半分だけ残して 食べるつもりだった… 世の中には納得できないことばかりで 生きていることさえも嫌になって来るのよ ラムレーズンひとつで ガタガタ言うなよって デリカシーのないあんたなんか 死んでしまいなさい 気づいた時はここにいた 転がり込んだこの部屋は 暮らしやすかった でも… クサイモノ 蓋(ふた)してた 愛が腐りかけてる臭いや 見たくない現実とか 嘘だらけの思い出らしきもの 窓開けて ぶちまけよう クサイモノだらけ 綺麗事をどんなに並べてみたところで 歳を取りゃ誠意のないバッタもんとわかるよ そう あんたにとってはどうでもいいことでも アタシにとっては命よりも大切なものなんだ 機嫌が悪く思ったら 一晩抱けばいいなんて 浅はかな男 ほら… クサイモノ 蓋(ふた)するか? ちゃんと確認もしないくせに 想像のしあわせとか 理想だけじゃ仕分けできないもの 誰だって隠してる クサイモノだらけ そろそろ別れるしかないか 愛想が尽きた関係は 捨ててしまいたい もう… クサイモノ 蓋(ふた)してた 誰も美しい世界にいたい そう願う身勝手さに 愛されても付き合いきれないよ あんたこそ 一番の クサイモノだった |
| 恋のお縄Team E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | ちょいとそこ行く お兄さんよ 何を急いでいるの? ちょっとばかり 聞きたいのよ 昨夜(ゆうべ)はどこにいたの? 喧嘩と花火 惚れた腫れたも 江戸の華だよ 八百八町 どか~ん! 恋のお縄を 頂戴しろぃ! もう 浮気の証拠 上がってんでぃ! 恋のお縄を 頂戴しろぃ! さあ 「おまえだけ」なんて 嘘はおやめ! 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 女たちは 岡っ引き てててえへんだ! 事件だよ 二股だってね? あの長屋の おかみさんが 見たって言っているよ 宵越しの仲 忘れたなんて とぼけようたって お見通しだよ すべて 奉行所まで 来てもらおうか? さあ お上の前で裁き受けろ! 奉行所まで 来てもらおうか? もう 逃げられねーぜぃ! 神妙にしろ! 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 本気の女は 岡っ引き その罪は憎んでも まだ 惚れてるよ お江戸払い できやしない 情け深い 情け深い 銭の形は 角がない 恋のお縄を 頂戴しろぃ! もう 浮気の証拠 上がってんでぃ! 恋のお縄を 頂戴しろぃ! さあ 「おまえだけ」なんて 嘘はおやめ! 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 女たちは 岡っ引き 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 本気の女は 岡っ引き |
| 傘はいらない研究生(NMB48) | 研究生(NMB48) | 秋元康 | 入江徹 | 野中“まさ”雄一 | 窓から見えなかった 銀色の細い雨が 街を歩けば確かにぱらり 頬に感じた どうせだったら ザーザー降ればいいのに 終わった恋も後悔も全部まとめて 洗い流せる 傘はいらない 春の雨 寒くなんかないし 気持ちがいい 髪が濡れちゃっても 服が濡れちゃっても 全然 気にならない 傘はいらない 春の雨 手が空(あ)いてた方が 楽ちんだし… どこか濡れちゃっても 全部濡れちゃっても どうせ心は 涙で濡れてる 小さな水たまりも 道路にはできていない 雨粒たちもこの悲しみも 吸い込まれてく 濡れないように おどおど歩くことより 破れた夢も寂しさも仕方ないねと 向き合おうよ 傘はいらない 今日の雨 強がりと言われても 構わない 子どもの頃みたい 何だか楽しい 胸を張って歩こう 傘はいらない 今日の雨 雨宿りしないまま 一人きり 誰かと会ったって みじめにならずに 挨拶して 普通にすれ違える 傘はいらない 春の雨 寒くなんかないし 気持ちがいい 髪が濡れちゃっても 服が濡れちゃっても 全然 気にならない 傘はいらない 春の雨 手が空(あ)いてた方が 楽ちんだし… どこか濡れちゃっても 全部濡れちゃっても どうせ心は 涙で濡れてる |
| 見えない空はいつでも青いYui Yokoyama with friends (from AKB48) | Yui Yokoyama with friends (from AKB48) | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | いくつため息 ついてみたとこで 現実は変われないよ 胸に膨らむ その夢の風船 萎(しぼ)んでしまうだけ… ぜんまいじかけの生活なんて ねじが切れたら やることがないよ 見えない空は いつでも青い 雲に隠れたり 雨が降っても… 君の未来は 晴れ渡る空 何でもできる できる 違う自分 探しに行こうよ 人生すべて 思い通りじゃない こんなはずじゃなかったなんて… だからもう一度 深呼吸しながら 空気を入れるんだ ぜんまいが伸びて退屈なら 立ってるその場所を 変えてごらんよ 見えない空は いつでも青い だけど陽がないと 不安になるよ 自分の力 信じて欲しい 必ずできる できる 君の可能性 果てしないんだ 見えない空は いつでも青い 雲に隠れたり 雨が降っても… 君の未来は 晴れ渡る空 何でもできる できる 違う自分 探しに行こうよ |
| 道は なぜ続くのか?愛知トヨタ選抜(SKE48) | 愛知トヨタ選抜(SKE48) | 秋元康 | 市川裕一 | 野中“まさ”雄一 | 青空が大好きなんだ 見上げるだけでしあわせさ ここではない地平線へ 雲は流れて誘ってる 知らない街 行ってみたら 誰かと会えるだろう ガレージでエンジンかけて 始めてみようか 人生 旅だ 道は 僕らのために続くよ ずっと 未来の先へまっすぐ伸びる あの日見ていた小さな夢 車 飛ばし 探しに行こう 僕らのために続くよ ずっと 行きたい場所へ行けばいいんだ もしも途中で迷ったって その景色を楽しんでごらん 僕らのために続くよ ずっと どんな願いも叶えられる 生きてることは可能性なんだ 世界の涯(はて)へ行ってみよう 開けてる窓 いっぱいに 新しい風 吹き込んで すべてのもの感謝すれば 昨日と違う今日になる 映像とか写真なんか 比較にならないくらい その場所にワクワクするよ 自分のこの目で 確かめよう 道は 記憶の奥に続くよ いつも 知らないうちにできてる地図を ある日突然 めくりながら ギヤを入れてどこへも行ける 記憶の奥に続くよ いつも サイドシートに誰がいたとか どこで車を停めたってこと その会話の一部始終も… 記憶の奥に続くよ いつも どんな時間も道の上さ 動いてるから冒険できる 世界はまだまだ広すぎる 世界中の道の数だけ ワクワクが待っている 頭の中 想像するより ハンドル 握って 体感しよう 道は 僕らのために続くよ ずっと 未来の先へまっすぐ伸びる あの日見ていた小さな夢 車 飛ばし 探しに行こう 僕らのために続くよ ずっと 行きたい場所へ行けばいいんだ もしも途中で迷ったって その景色を楽しんでごらん 僕らのために続くよ ずっと どんな願いも叶えられる 生きてることは可能性なんだ 世界の涯(はて)へ行ってみよう |
| 紫のタンゴ氷川きよし | 氷川きよし | 湯川れい子 | 杉本眞人 | 野中“まさ”雄一 | 右かと思えば 左で 愛かとすがれば 嘘で それでも唇は いつも あなたを 待っている 紫のタンゴ 女も男も無いのさ だからって だからって何さ (何さ 何さ) 恋は 命がけ 派手に装えば 元気になれるから だからって だからって何さ 自由に 泳がせて せめて心は 裸のままで かわいいあなたを ギュッと ギュッと ギュッと 抱きしめる 夏かと思えば 冬で ジョークと笑えば 刃物で ますます 魅せられて 深く 溺れて ゆくのよね 紫のタンゴ 気位ひとつが 命さ だからって だからって何さ (何さ 何さ) 夢はバラの花 胸に秘めるほど 綺麗にいれるでしょ だからって だからって何さ どうぞ 責めないで きっと死ぬまで 自分のままで ひとりの人だけ ずっと ずっと ずっと 愛したい 紫のタンゴ 女も男も 無いのさ だからって だからって何さ 恋は命がけ 派手に装えば 元気になれるから だからって だからって何さ 自由に 泳がせて きっと 死ぬまで 自分のままで ひとりの人だけ ずっと ずっと ずっと 守りたい |
| あの頃の五百円玉AKB48 | AKB48 | 秋元康 | K-WONDER・SAS3 | 野中“まさ”雄一 | 五百円玉が 一枚あるだけで どんなものだって買えると思い込んでた あの頃 僕はまだ子どもだった 引き出しのその奥に 偶然に見つけた 遠い昔に婆ちゃんにもらった 何かのお駄賃だろう 崩しちゃうのがもったいなくて 蓋(ふた)が壊れたえんぴつ箱の下に隠してた 本当に欲しいものがいつの日かできた時に これを使おうって思ってたんだ 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた 悲しい夜は音を立てずに 月の灯りで引き出しのその奥を確かめた これ以上辛くなったら この一枚持ち出して 知らない街へ逃げてしまおう 五百円玉は 味方だったんだ 大人になっても大事にして来たよ どんな時だって不安げなこの僕に勇気をくれた たかが小銭だと 誰かは言うけど ああ 僕にとっては今だって 何より価値ある大金だ 絶対 遣い切れない思い出貯金 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた |
| ヘタレたちよSTU48 | STU48 | 秋元康 | A-NOTE・N-Sound | 野中“まさ”雄一 | Wow...(Wow...) さあ ヘタレたちよ 頑張れ! 「期待されてないって、すっごく楽なんだよね。 あいつにはできるわけないって みんな思ってるからさ。 確かにこういうの、向いてないし、 一生懸命やらなくていい?」 “頑張れ”って言葉 これ以上言いたくない だって君は充分 頑張っていること知っているから そこそこでいいんじゃない? 向きになることない 辛くなってしまったら歩けばいいし 休んだって問題ない 人は誰だって だらしない生き物 だけど変わってみたくなる そう これをきっかけに 「行け~!」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「必死なのってさ なんかカッコ悪くない? ちゃんとやってる人って 尊敬するけどさ そういう人って、疲れないのかなあ。 やるよ、僕も、適当に…」 力の入れ具合 誰もそれぞれだろう? 汗をいっぱいかいてる奴とか 肩で息つく奴とか 努力が見える方が評価されやすいけど ただ黙々と自分なりのペースで 突き進む奴もいるってことさ 歩幅が違えば スピードも違う 順位は競わないよ ただ ゴールを目指そう 「進め~!」 ああ 落ちこぼれよ 無関心のまま生きててもいいけど そう 本当は 昔はかなり早く走っていたんだろう それをやる意味は何もない 白けてるだけじゃ逃げられない それでも それでも それでも それでも 腰を上げて 「せ~の」頑張れ 褒めてもらえない 僕らの人生 そんなのどうでもいい さあ やるかやらないか 「行くぞ~」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「僕はずっとヘタレだって言われて来た。自分もヘタレだって思って来た。 ここで一回ぐらい頑張ったって、それは変わらないけど、 なんかちょっとやってみようかな ヘタレだってやる時はやるよ」 |
| アップデートTeam BII(NMB48) | Team BII(NMB48) | 秋元康 | 青木真一 | 野中“まさ”雄一 | 今が一番好きなのと 君が突然呟(つぶや)いた それはどういう意味なのか 想像つかずに聞き返した 付き合ってから半年過ぎて ねえ何がそんな変わったの? ずっと アップデート 愛をアップデート 今日は昨日より 明日(あす)は今日より もっと 恋してる だから いつだって 今が一番好きってこと 君はいつでも思いつきで ふいに言葉にするけれど それがあまりに唐突で どんなリアクションすればいい? 1分後さえ予測つかない 君から目を離せないんだ だって 更新中 記録 更新中 僕は君より 君は僕より きっと ハマってる そう この先も 絶対 誰より好きってこと もっと アップデート 2人アップデート 止まることなく 愛を重ねよう ずっと アップデート 愛をアップデート 今日は昨日より 明日(あす)は今日より もっと 恋してる だから いつだって 今が一番好きってこと |
| マツムラブ!松村香織(SKE48) | 松村香織(SKE48) | 指原莉乃 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 歩いて帰る 学校の帰り道 今日も発見! あなたを見ると 胸がときめいてる バスケ部の先輩 夢見がちな私に どうかチャンスください 先輩のことだけを 研究ね! こっち見てよ どんな時でも 考えちゃうの 誰が好き?私かな? ずーっと グルグル… 私の気持ち 嫌じゃないかな? 言葉遣い 気をつけて 話しかけようかな マツムラブ! 国語のテスト 科学の実験も 手に付かないわ 責任とってよ! 私の勢いは もう止まらないかも 茶髪なのは嫌かな… ピアスしてて、いいかな… ささいなことなのに 気にしてる 信じてるの いつか二人で カフェに行ったり 映画観て ショッピング 期待していい? 今すぐにでも 伝えたいけど 慎重に 行きたいの! この想いはまさに マツムラブ! 近づいてる 夢にまで見た あなたの隣 どうすれば いいですか? 触れてみたいの 私の気持ち 嫌じゃないかな? 言葉遣い 気をつけて 話しかけようかな マツムラブ! |
| あなたからの卒業新内眞衣(乃木坂46) | 新内眞衣(乃木坂46) | 秋元康 | Tony23 | 野中“まさ”雄一 | 今日のこの空の色を ずっと 私は忘れないわ 少し不安もあったけど とても大切な日になった あなたは少し先回りして 微笑んでくれる どうして そんな優しくするの? 決心したのに揺らいじゃうじゃない? 突き放してよ 一人で生きろと… あなたからの卒業 いつも 二人で歩いた 白い砂浜で立ち止まる 何を言えばいいのかなあ 過去を振り返りたくはない あんなに楽しかったんだもん 未来が待ち遠しい これからどこへ向かいましょうか 不安だけど夢を追いかけたい 心配するな 君ならできるって 過保護からも卒業 ありがとうしか言えない 好きになってくれて… どうして そんな優しくするの? 決心したのに揺らいじゃうじゃない? 突き放してよ 一人で生きろと… あなたからの卒業 |
| あうんのキス白組(SKE48) | 白組(SKE48) | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | Ah! Ah! 君の頭の中 Un! Un!…お見通しさ Ah! Ah! 何を考えてるか Un!…すぐにピンと来るよ カラフルな遊園地 ときめきのジェットコースターで ポップコーンこぼしちゃって まずい雲行き あうんの呼吸でキスして 機嫌直して Yeah! Yeah! Yeah! いつもの感じで愛して 理屈じゃなくて ちゃんと僕が見てる Ah! Ah! 心の空模様 Un! Un!…崩れそうさ Ah! Ah! 何を悲しんでるか Un!…なぜかわかってしまう この胸のオルゴール ロマンスはメリーゴーランドさ わがままを言い過ぎて 君は自己嫌悪 あうんの呼吸でキスして 気にしてないよ Yeah! Yeah! Yeah! 自然なタイミングで愛して 不思議なくらい何も言わなくても… 相性の問題さ 僕たちはピッタリなんだ 始まりから終わりまで まるでひとつのかたち あうんの呼吸でキスして 機嫌直して Yeah! Yeah! Yeah! いつもの感じで愛して 理屈じゃなくて ちゃんと僕が見てる あうんの呼吸でキスして 気にしてないよ Yeah! Yeah! Yeah! 自然なタイミングで愛して 不思議なくらい何も言わなくても… |
| 歌おうよ、僕たちの校歌セレクション8(SKE48) | セレクション8(SKE48) | 秋元康 | MIKOTO | 野中“まさ”雄一 | ねえ 歌おうよ あの僕たちの校歌 思い出して ほら 輝いた日々 ねえ 歌おうよ あの懐かしいメロディー 時が流れても 熱くなれる歌を… 何年かぶりに みんな集まって 別々の道 歩いている 友を見た なぜか涙 頬に溢れて来る いつの間にか 大人になってしまった なぜか涙 ずっと止まらなくて 上を向いて 歌い続けたんだ もう 戻れない あの青春の時代 無我夢中で そう 走り抜けたね もう 戻れない あの美しい季節 風の教室で 語り合った夢を… 願いのすべては 叶っていないけど 仲間と会えば 頑張れそう もう一度 なぜか涙 頬に溢れて来る いつの間にか 大人になってしまった なぜか涙 ずっと止まらなくて 上を向いて 歌い続けたんだ 人は誰も 過去を振り返って いつの日にか 忘れ物 ふいに気づくよ 人は誰も 今ももがきながら 夢を歌い 声を枯らしている 友よ 今日も歌い続けようぜ |
| 笑顔のかたち加藤英美里 | 加藤英美里 | 吉津屋こまめ | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | 広い世界の中で 僕はちいさくなってゆく 誰よりうまいつくり笑い 胸の鼓動隠しながら 行きたい場所なんか いつか捨てたフリをして つぎの扉をあけるたび 僕は僕でなくなった まっすぐに笑える瞬間(とき) なくした哀しさを僕は忘れてた なんだかとてもうれしいんだ 君がいつもそばに いるから 遠回りしてこうして 気づいていくんだね なんだかとてもまぶしいんだ 「きっと大丈夫」と思える いつでもがんばっている 君の笑顔のかたち ほの暗い夜明けは 僕をひとりにしてゆく うまくやれる愛想笑い 明日も変わらない毎日 本当のことなんて すこし横目で見ながら 遠く流れる人波と 同じ後ろを歩いた まっすぐに見つめる勇気 なくした虚しさを僕は忘れてた なんだかとてもうれしいんだ 君に出会えたから はじまる ちいさな奇跡を重ね 進んでいくんだね なんだかとてもまぶしいんだ 褪せない憧れが 輝く 今なら見つけられるよ 僕の笑顔のかたち 君の揺れる笑顔 僕のチカラになる いつか信じたあの場所へ さあ一緒にいこうよ なんだかとてもうれしいんだ 君に出会えたから はじまる ちいさな奇跡を重ね 進んでいくんだね なんだかとてもまぶしいんだ 褪せない憧れが 輝く 今なら見つけられるよ 僕の笑顔のかたち |
| 制服を脱ぎたくなって来たSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 多田慎也 | 野中“まさ”雄一 | 別れ際の手の振り方で あなたには寂しさがバレてる 好きだってことは心のざわめきを 何となく感じ合うこと 明日も二人は会えるのに だけどそれまでが待ち遠しい そんな自分にあきれちゃう ああこれが恋なのか 制服を脱ぎたくなって来た 早く大人になりたいよ 門限なんか もう気にしないで 時には外泊だってして 秘密も作りたい 子供扱いは卒業させて アスファルトの向こう側から 大声で名前叫ぶなんて… あなたってわざとオーバーな仕草で 今日もまた迎えてくれる 日差しが傾くスピードが 会っている間 気になるんだ そばにいられるしあわせが 短くて切ないよ 制服を脱ぐ季節が来れば もっと自由になれるはず 生きたいように生きてみたいよ 誰にも干渉されないで 自分に正直に… 私服になって恋愛したい 制服を脱ぎたくなって来た 早く大人になりたいよ 門限なんか もう気にしないで 時には外泊だってして 秘密も作りたい 子供扱いは卒業させて |
| 共犯者Team K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | 吉富小百合 | 野中“まさ”雄一 | 突然 降り出した雨 あんなに晴れていたのに びしょ濡れのベンチで しゃべってた 僕たちは動かないまま 傘を差して通り過ぎる まわりの人はあきれてる スマホで写真 笑われたって 今 僕は約束したんだ 雨が降っても 槍が降っても 君への想いは 変わらないと 雨が降っても 槍が降っても 君のこと 守ると 言ってた その流れ… いつもの調子いい僕 できないことも言ってた どこかが違うんだ 見つめ合って 僕たちは夢中だったよ もみあげから雫が垂れ 服の中までずぶ濡れだ 平気なふりの 君もびしょびしょ 風邪だけはひかないでくれ 僕は立たない 先に立たない しゃれにならなくても ギブアップしないよ 僕は立たない 先に立たない 大馬鹿な 奴だと 言われても 雨の中 何もないように まじめに 2人は共犯者 雨が降っても 槍が降っても 君への想いは 変わらないと 雨が降っても 槍が降っても 君のこと 守ると 言ってた その流れ… |









