| Here畠山美由紀 | 畠山美由紀 | 畠山美由紀 | 鈴木正人 | 鈴木正人 | I am sitting by the window Here in the new place Watching the children climbing on the trees Next to the park There is a newly built house It's still under construction covered with nets First day I visited here It was so bright a day End of the fall to winter I really liked it here Around here was enveloped in a new house's echo just like the greeting cry of a new-born baby Hey, come on over! I'm staying here to work all day Hey, come on over! The sky is so blue It's just like a Russian's eyes One day I see the light is on in that new house I can hear the laughing voices as part of the sunset I was longing to get out of my town Flash-back is much faster than breathing Hey, come on over! I'm staying here to work all day Hey, come on over! The sky is so blue It's just like a Russian's eyes Hey, come on over darling! With you I wanna have dinner Hey, come on over darling! With me laughing everything away I'm sitting by the window watching the new house and kids are going back and suddenly I notice the light turned on in my heart too How can I explain this feeling? It seems like you made me a home in my heart I found a place in you for me when you said “stay” |
| 私を呼んだ声畠山美由紀 | 畠山美由紀 | 畠山美由紀 | 畠山美由紀 | 鈴木正人 | もうすぐ夜が明けるわ 嘘ばかりついて ごめん 会いに来て ここにいて そのひとことだけ 言葉にならない あなたの夢見たことを いつまでも話して 聞かせて 今だって 何ひとつ 叶わないことなんてないでしょう あぁ 青春の日々よ あなたと見つめた 風薫る季節はどこへ消えるの? 揺れる街の灯のように 暖かく 私を呼んだ声 明日になれば 遠くなる いつかはきっと 忘れてしまう あなたの夢を見たの 朝焼けの浜辺に座って ふり向いた 遠い影 よく知ってる 同じ笑顔 あぁ 青春の日々よ あなたと笑った あの胸のときめき くりかえす波 今なら分かる あなたがいつだって 私を見ていてくれたこと あなたがゆけば 見つけられない いつまでもきっと 失くしてしまう |
| 逢いびきの夜中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて 今夜はタブーさえも越えられる気がした 並んでは歩けない わけありの恋だけど 街灯りの中じゃ 名前で呼べない恋だけど 逢いびきの夜 雪の降る街 ふたりの足跡 隠してください 逢いびきの夜 次の約束 守れなくても 私にください プレゼントはいつも 私がもらうだけ 似合いそうなセーターも 持っては帰れない AM零時(ごぜんれいじ)を越えて 門限越える前に 私に出来ること 全部してあげたい 神様(カミさま)にもしバレて 天国に行けなくても 生まれ変わろう そして必ずあなたを見つけるわ 逢いびきの夜 何もなくても あなたに会えて 私良かった 逢いびきの夜 残せるのなら 罪でもいいの ふたりに報いを Marry 言いかけて Christmas ごまかした Merry つかの間の Christmas to you! 逢いびきの夜 迎えに来ても キスをくれなきゃ 起きてあげない 逢いびきの夜 こんな涙を くれてありがとう あなたがいたから 生きて来れました 忘れはしないから 逢いにゆくから |
| クヌギの実中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 恋ひとつなくしただけで ひとりぼっちになったあの日 地面に落ちた僕は 他人(ひと)の暮らしばかり見上げた 僕だけがこの世の中で 出来が悪いような気がした あの高い枝からの 広がる景色をうらやんだ そこへ君が落ちて来た 木枯らしで冷えた頬が 自分を見てるようで 怖くなった よく見ると 似ているね 君と僕 似ているね 悲しみに声をなくす 嬉しいのに涙が出る 風に乗り 運ばれて 消えてゆくまでのあいだ つかの間 よりそい合い 数えた星 よく見ると 似ているね 君と僕 似ているね 泣き疲れて眠たくなる 眠ればまた明日が来る よく見ると 似ているね 君と僕 似ているね 君の抱くその悲しみを まるで自分の痛みのように 感じる事が出来たら その時はじめて 友と呼ばせて |
| ここにいるよ中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 海へ降りた一枚ね 冷たいねとあなたは言う この気持ちに気づかずに 抱き寄せるから 時間が止まる 仲間と来て良かった 灼けた砂は熱かった 波を蹴ったら水しぶき はしゃぐあなたに 時間を止めた ふたりが笑う写真 あなたを見てた私 気がついて欲しかった ここにいるよ ここにいるよ 夕涼みの一枚ね 二つの影かさなった 来年また来ようねと ゆびきり代わり 時間よ止まれ ふたりが笑う写真 それを写した私 本当は泣きたかった ここにいるよ ここにいるよ 忘れられてもずっと ここにいるよ ここにいるよ ここにいるよ ここにいるよ |
| 木の芽時中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 重そうなトランクで溢れる駅前 これから旅立ちか それとも帰り道か 蕾は開けど萎れた夢たち 行方も定まらず うつむき歩いてく 風に追い立てられて 嗚呼 なんだか …空しさが …むず痒い こんな時でも ヒナギク タンポポ レンゲソウ どうして綺麗なの 着慣れないスーツで横切る行列 新しい出会いなのか それともお別れか 蕾が開けば弾ける命よ 故郷の報せに 見上げるおぼろ月 風が今日は叫んでる 嗚呼 なんだか …胸騒ぎ …痒い 寄っかからせて ヤナギに ミズキに ヤエザクラ 少しだけ側にいて すれ違う肩がぶつかる交差点 誰もが薄笑い 浮き世は長患い 何も起きませんように 嗚呼 なんだか …胸騒ぎ …××××× そっとしといて いけない火種も膨らみそう 頭に花が咲く ヒナゲシ モクレン ツキミソウ どうして綺麗なの |
| 閃光花火中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | ふたりきりで逢うことに 理由なんかいらなかった あの頃は全てが眩しかったね 眩しそうに見えたのは 過ぎてゆく時を忘れ 駆け足で生きてた 僕らの瞳 変わってゆくことを恐れなかった 終わりがあることに気づかなかった 怯えることよりも 君を見てた 瞬きするよりも 君を見てた けむりの中 涙が出た 君より先に 熱くなった 若い恋を 降りるつもりはなかった 愛(いと)し過ぎて 涙が出た 僕の中では 過ぎたはずの夏の日が燃えている 「好き」と、言えたらよかったね 冗談でも 成り行きでも あの頃にしまっておけばよかった 言いかけた言葉は 波に飲まれて 伸ばしたこの腕は 風に邪魔され いつの間にか夏も 燃えるのを止め 何も言えないまま 君を見てた 音も立てず 落ちていった 僕の心は 熱さだけを 信じていた 息も出来ないくらいに 声に出さず 落ちていった 僕の炎は 今になって 胸の中 迷いだす けむりの中 涙が出た 君が見えなくて 愛(いと)し過ぎて 涙が出た 僕は今でも 過ぎたはずの夏の日を覚えてる 過ぎたはずの夏の日が燃えている |
| その日暮らし中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 君の部屋を訪ねるのは 窓から見た月が綺麗だから 君を今夜抱きしめたい でも明日は隣にいられるかわからない そうやって燃え上がる 魂が脈を打つ 明日僕が生きているか 誰も知らない カナ カナ カナ その日暮らしは ひと夏の夢 カナ カナ カナ 人の命も 恋に落ちて 恋焦がれる 身体だけが大きくなり 愛し方は知らないままだけど 僕は今夜 僕を脱いで 熱くなった身体を乱暴にすりよせる そうやって燃え上がる 魂を越えてゆく 永遠とかしあわせとか 僕は知らない カナ カナ カナ その日暮らしは 生きる悦び カナ カナ カナ 人の命も 恋を食べて 恋に濡れる カナ カナ カナ その日暮らしは ひと夏の夢 カナ カナ カナ 羽を広げて 声の限り カナ カナ カナ その日暮らしは 生きる悦び 愛(かな)… 愛… 愛… 人の命も 愛し止めたら 力尽きる |
| 散らない花物語中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 頼られるの、嫌じゃないけど、本当は甘えてみたいのよ。 遅咲きの恋心なの。笑わないでね。 年下ってだけで避けてた。綺麗な瞳のその奥に、少女の顔の私がいた。 笑わないでね。 あなたが連(つる)む友達の輪に、無理して飛び込んだ。 化粧も服も興味ないけど、あなたといたかったの。 強がるのは、弱いからじゃないのよ。弱い所、見せられないからなの。 私、何も悪いことしてないのよ。 ただ、あなたと笑ったり、泣いたりしたいだけ。 おニューの服に袖を通す。 こうして着替えるみたいに、生まれ変われたらいいのに。笑わないでね。 若い子たちは一年毎に、好きなものも変わる。 流行(はやり)の歌も知らないけれど、必死に覚えていた。 無理するのは、辛いことじゃないのよ。辛いことを、忘れられるからなの。 私、何も悪いことしてないのよ。 ただ、ひとりで泣いたり、笑ったりしてるだけ。 この思いをやっと言えた時には、あなたは笑ってくれたけれど。 その言葉が冗談に聞こえるほど、ふたりは仲良くなり過ぎたの。 もっと、もっと、逢いたい。もっと、もっと、側にいたい。 その願いは叶ってしまったのね。 去年の今頃も、散りゆく花びらの中、 散れない恋心、育ててた。 |
| 晦日中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 故郷へ向かうあなたを見送ったあとの都会(まち)は、 道路もベンチもだんまりで、この世にひとりみたい。 破れた恋を振り返る。 見果てぬ夢を書き綴る。 この手帳 あといくつ分ここにいられるだろう。 故郷には帰れない。身も心も変えてしまった。 上手くいかないことがあるたび、変わろうと、変わろうと、 変わろうとして来た。 …来年も、生きていたいな。 特別なことは要らない。無闇に良いことも起きないで。 目を逸らしたくなるような、しあわせは要らない。 古い手帳を燃やしても、古い傷跡消えてくれない。 生きて行こうと決めた街角、すれ違う心たち、みんな傷だらけだ。 …来年も 生きていたいな。 |
| 探偵物語中納良恵 | 中納良恵 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 鈴木正人 | あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて 夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ… でもね… たぶん… きっと… 話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる 波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ… でもね… たぶん… きっと… まだ早い夏の陽が あとずさるわ 透明な水の底 硝子(がらす)の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ… でもね… たぶん… きっと… 夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ… でもね… たぶん… きっと… 離れて見つめないで |
| やわらかい気配土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | 秦基博 | 鈴木正人 | 確かなものなど どこにもないと嘆いた あの頃 本当は ずっと何を探してたんだろう 少しゆっくり話すくせが 愛しくって まだ うつったまま 夏の雨と 秋の影と 冬のサイレン 春に舞うビル風を 胸のなかの きみのやわらかい気配 抱きしめて歩いた 忘れたくないと泣いた 黙ってそれきり 出てゆくきみを見ていた あの頃 本当は この弱さがただ もどかしくて きみの答えになれなかった 僕を残して夜が明ける 線路のさび 工場の壁 小さな歩道橋へとつづく道 胸の奥の きみのやわらかい気配 ありふれた景色も 物語にしてくれた つないだ指 負けず嫌い シャツの匂い 笑う一瞬の美しさ いまも残る このやわらかい気配 きみが生きたすべては 確かな永遠だった あのとききみは 本当は何を 幸せと感じていたの 分からない さよなら でも このやわらかい気配 まだここで生きてる 確かな悲しみ抱いて |
| SomedayDew | Dew | 清水悠 | 清水悠 | 鈴木正人 | On this long, long, long way to the sky I've lost quite many hopes in my heart But I can feel some sort of regrets Are always pushing my back To keep me moving on They told me my arms are not strong enough To hold everything I thought I needed But I knew my arms can be stronger If I wish for only one thing I'll find a gleam in the sky Catch it with my hands and never let it go It's so hard to make decisions At each time to take another step But I knew there're my regrets behind me Never slowing down, keep me moving on I'll find a gleam in the sky Catch it with my hands and never let it go I'll find a gleam in the sky Catch it with my hands and never let it go I'll find a gleam in the sky Telling myself ”Keep on going” I'm on a long, long, long way to the sky |
| FragileDew | Dew | 清水悠 | 清水悠 | 鈴木正人 | 曖昧な言葉はかけないで ときめく胸はもろすぎて 小さな嘘も耐えられないよ It's so fragile まっすぐに私を見て 心であなたを思うほどに複雑になってく 泡のような儚さで消えてしまいそうで そんなに強く抱きしめたら 恋してる心は壊れそうで あなたをそばに感じるたび You make me fall in love again and again あなたが好きと単純な 思いが溢れて止まらない もっと伝えたい言葉があるのに I can't take it easy to tell you How much I love you 心であなたを思うほどに複雑になってく 泡のような儚さで消えてしまいそうで そんなに強く抱きしめたら 恋してる心は壊れそうで あなたをそばに感じるたび You make me fall in love again and again そんなに強く抱きしめたら 恋してる心は壊れそうで あなたをそばに感じるたび You make me fall in love again You make me fall in love again and again |
| 風の谷のナウシカ手嶌葵 | 手嶌葵 | 松本隆 | 細野晴臣 | 鈴木正人 | 金色の花びら散らして 振り向けば まばゆい草原 雲間から光が射(さ)せば 身体(からだ)ごと宙に浮かぶの やさしさは見えない翼ね 遠くからあなたが呼んでる 愛しあう人は誰でも 飛び方を知ってるものよ 風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ 風の谷のナウシカ 眠る樹海(もり)を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしくつかまえて 花や木や小鳥の言葉を あなたにも教えてあげたい 何故(なぜ)人は傷つけあうの 倖(しあわ)せに小石を投げて 風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら 風の谷のナウシカ 手と手 固く握って 大地けって翔(と)び立つのよ はるかな地平線 風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び越え 青空から舞い降りたら やさしく抱きしめて |
| Diamonds Are a Girl's Best Friend手嶌葵 | 手嶌葵 | Jule Styne・Leo Robin | Jule Styne・Leo Robin | 鈴木正人 | The French are glad to die for love They delight in fighting duels But I prefer a man who lives And gives expensive jewels A kiss on the hand May be quite continental But diamonds are a girl's best friend A kiss may be grand But it won't pay the rental On your humble flat Or help you at the automat Men grow cold As girls grow old And we all lose our charms in the end But square-cut or pear-shaped These rocks don't loose their shape Diamonds are a girl's best friend There may come a time When a lass needs a lawyer But diamonds are a girl's best friend There may come a time When a hard-boiled employer Thinks you're awful nice But get that ice or else no dice He's your guy When stocks are high But beware when they start to descend It's then that those louses Go back to their spouses Diamonds are a girl's best friend I've heard of affairs That are strictly platonic But diamonds are a girl's best friend And I think affairs That you must keep liaisonic Are better bets If little pets get big baguettes Time rolls on And youth is gone And you can't straighten up when you bend But stiff back Or stiff knees You stand straight at Tiffany's Diamonds Diamonds I don't mean rhinestones But diamonds are a girl's best Best friend |
| Sorry SorryDaoko | Daoko | DAOKO | DAOKO | 鈴木正人 | 解決方法はない 相手の症状に合わせて 媒介しているよ毎回 会ったら大体どうでもいい~ってなっちゃう状態 だけど明日にハッとしちゃってバッドに入るのが目に見える将来 オーライ? 猥褻行為も睡眠導入も一緒のベッドで行う妙に 別途料金課さないで頂戴 はい NO 愛でしょ あー…結局 居場所は何処 気がつきゃ元のセーブポイント 更新されないまま jump 何回目のチャンス 繋がっていたとおもったら繋がってなかったなんてこと よくある話しらしい 清々しいほど xx ってきもち SOS 出すとこ間違ってる そこは SNS だ xx 結構です 勉強です 「無知の知」ってソクラテス ジェットコースター 急降下 ネガティヴモンスターいつもの調子で 自己崩壊して問題にも上がらない 死にそうって奴がすきっしょ きっと かわいそうなかわいい奴 そう一生 ピンポイント 頭が沸騰 身体は偶像 思考は大分前から腐ってたらしい確かに相当臭い はっ、もしかしてマウント?までカウント 321 とりあえずごめんなさい とりあえずごめんなさい とりあえずごめんなさい わたしは嫌な女かな? めんどくさいって思ってる 尖ったナイフ突き立ててみる 尖ったナイフ 心を剥がして |
| 浮世は回る水車SION | SION | SION | SION | 鈴木正人 | 束の間を駆け抜けた 星たちに憧れも つらいかな輝き知らず それも選んだ事 いつからか勝ち負けの ライバルは俺になった 片方(かたっぽ)は喜びの もう片方(かたっぽ)は苦しみの 靴を履き誰もが左右と 交互に踏みしめ歩いている 初めから勝ち負けの ライバルは俺だった 心踊る喜びは 傍にいるお前と 心割れるどん底は 俺一人で それは普通に当たり前 昨日は人の身 今日は我が身 浮世(このよ)は回る水車 束の間を駆け抜けた 星たちに憧れも つらいかな輝き知らず それも選んだ事 初めから勝ち負けの ライバルは俺だった 誰もが自分の傷口を 塞ぐことで手はいっぱい 至福の時を夢みながら 惨烈の時を闘っている 心踊る喜びは 傍にいるお前と 心割れるどん底は 俺一人で それは普通に当たり前 昨日は人の身 今日は我が身 浮世(このよ)は回る水車 |
| お前の笑顔を道しるべにSION | SION | SION | SION | 鈴木正人 | 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 話にならない話ばかりの この世界に 小さな喜びをかき集め 生きている 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 顔色ひとつ変えないで 陽はのぼり 陽は沈んで 俺たちも同じさ 平気な顔をして生きている 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 頼むよこれ以上 生きることを嫌いにさせないで 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに からっぽの励ましなら ロボットの方がまだずっといい テレビのニセモノ心配顔 君は二つから出直しなさい 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 今日も明日も お前のあの笑顔を道しるべに 頼むよこれ以上 生きることを嫌いにさせないで カラ元気はまだあるかい お前に会いたい |
| Smoky HouseSION | SION | SION | SION | 鈴木正人 | 街から少し離れた小高い丘 大きな木々に囲まれた 近くを流れる川は透明で 緑の隙間から日差し差す 静かなスモーキーハウス 心地よく程良く くすんだスモーキーハウス 憧れの住処 窓越しに朝日を浴びる頃 寝ぼすけのお前はまだ夢の中 一杯やりながら夕陽の下 木の上でお前はまだ遊んでる 穏やかにスモーキーハウス 時は風とゆっくり 大好きなスモーキーハウス 憧れの住処 明日もこうしてような 二人でこうしてよう な 静かなスモーキーハウス 心地よく程良く くすんだスモーキーハウス 憧れの住処 街から少し離れた小高い丘 大きな木々に囲まれて 近くを流れる川は透明で 緑の隙間から日差し差す 穏やかにスモーキーハウス 時は風とゆっくり 大好きなスモーキーハウス 憧れの住処 |
| 誰の振り子SION | SION | SION | SION | 鈴木正人 | 忘れただけど忘れない 乾いても跡は残る 目をつむり目をつむられ 誰の振り子振り子の下か あやとりあやとられ 沈んで浮かんで 溶けずに溶けて 誰の振り子振り子の下か 擦れっ枯らしがそれでもまだ信じて信じて またすっ転ぶ 痛えよ なんだこれ 聞かないだけど聞いてる 耳元で肌で 許して許されて 誰の振り子振り子の下か 擦れっ枯らしが素っ裸で信じて信じて 骨まで削がれてる 痛えよ なんだこれ 冴えない具材の光と影 行ったり来たり 運命のバケツが溢れるまで 行ったり来たり 唯一確実な永遠の瞬間に思うのは 釘刺し釘刺され はらわたに手のひらに 怒り蔑み 誰の振り子振り子の下か 擦れっ枯らしがそれでもまだ信じて信じて またすっ転ぶ 痛えよ なんだこれ 振り子 誰の振り子 振り子 俺の振り子 振り子 振り子の下 |
| どんな日も眠ってしまうんだなSION | SION | SION | SION | 鈴木正人 | 明日が楽しみで寝れなかったのは いつが最後だろ 子供の頃何度かあった気がするが 結局ぐっすり寝たんだろうな どんな日も暮れてどんな日も明けて どんな日も眠ってしまうんだな 悔しかったのか悲しかったのか 泣きながら帰り道 拾った木の枝で草を小突きながら とぼとぼ帰り道 どんな日も暮れてどんな日も明けて どんな日も眠ってしまうんだな その頃いつもすぐ傍にあった 川の流れや海の波の音 足をちゃぷちゃぷ揺らしながら その子供何を思ってたんだろ どんな日も暮れてどんな日も明けて どんな日も眠ってしまうんだな 心がキュッとするあったか切ない別れは いつが最後だろ 駅のホームで電車の窓で 見送り見送られ どんな日も暮れてどんな日も明けて どんな日も眠ってしまうんだな 時は流れて流れに流れて 過去にない不安の時にいる 追い詰める人と前を向く人と 俺は足元を慣らしてる どんな日も暮れてどんな日も明けて どんな日も眠れてしまうんだな どんな日も暮れてどんな日も明けて どんな日も眠ってしまうんだな |
| やるだけやったらSION | SION | SION | SION | 鈴木正人 | 嘆いたところで この雨が上がるわけじゃない ままならぬこの世に悲観を振りかけすぎるな やるだけやったら後はQue Sera, Sera 人もうらやむあいつだって 怖いから歩みを緩めない ままならぬこの世に 諦めを着込みすぎるな やるだけやったら後はQue Sera, Sera 夜明けの空気を胸一杯 吸いすぎてちょっとむせる あの子の笑顔が浮かび顔が緩む 欄干のカラスにひとつ言い訳をして 眩しい空を突っ切る 何か羨ましい飛行機雲 ままならぬこの世に想いを眠らせすぎるな やるだけやったら後はQue Sera, Sera 夜明けの空気を胸一杯 吸い過ぎてちょっとむせる 残りの時間はまだ短くないぜ 欄干のカラスにひとつ約束をして 嘆いたところで この雨が上がるわけじゃない ままならぬこの世に悲観を振りかけすぎるな やるだけやったら後はQue Sera, Sera やるだけやったら後はQue Sera, Sera やるだけやったら後はQue Sera, Sera |
| 笑っていくぜSION | SION | SION | SION | 鈴木正人 | つらい時間を歩いているのは 俺ひとりじゃないし 悔しい思いを呑み込んでいるのも お前ひとりじゃない きついな きついな 気晴らしに買い出しに出た 低い雑居ビルの横 青い空に透かしのような月 「どうしたもんじゃろうのぅ」聞いたりして 昼間から バカだな 笑っていくぜ キメて行くぜ 俺たちはまだまだ 笑っていくぜ 堂々と行くぜ 俺たちはこれからさ 見る物聞く物全部にこの頃やけに 向かっ腹が立つのは 気をつけてゆっくり行けと 誰かの声かもな そうだな ゆっくり急ぐさ 笑っていくぜ キメて行くぜ 俺たちはまだまだ 笑っていくぜ 堂々と行くぜ 俺たちはこれからさ まだまだ 見せてやろうぜ 笑っていくぜ キメて行くぜ 俺たちはまだまだ 笑っていくぜ 堂々と行くぜ 俺たちはこれからさ 笑っていくぜ キメて行くぜ 俺たちはこれからさ |
| 白いパラソル斉藤和義 | 斉藤和義 | 松本隆 | 財津和夫 | 鈴木正人 | お願いよ 正直な気持ちだけ聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて 青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね 渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感 風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し翳(かげ)ある瞳 とても素敵だわ 涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの 渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感 |
| ALL MY LOVE郷ひろみ | 郷ひろみ | いしわたり淳治 | Frederic Chateau | 鈴木正人 | いつも君が 笑顔の奥 隠してた 涙と溜め息に 僕は幾つ 気づけただろう 優しさに甘えてばかりで ごめん… 自分勝手に今まで 夢を追い続けて来た 君を悲しませても 前だけを見つめてた だけどもうずっと隣で 笑う君を見ていたい ALL MY LOVE 100万光年先も 君のそばにいよう 永遠の愛に導かれ 果てなき旅路を行こう ALL MY LOVE もし この命が いつか 終わる日が来ても 怖くない 君への 最後の 愛の歌を贈るよ ALL MY LOVE 苦しい時も 何も言わずに ただ寄り添ってくれた ありがとう… 変わりゆく時の中 変わらないものは一つ 上手く言えないけれど… ALL MY LOVE 100万光年先も 君のそばにいよう 誓うよ 輝く日も 迷える日も この手は 離さない もし この命が いつか 終わる日が来ても 怖くない 出会えた奇跡に 限りない感謝と 愛の歌を贈るよ 永遠の愛を ALL MY LOVE ALL MY LOVE |
ダンスに間に合う 小泉今日子&中井貴一 | 小泉今日子&中井貴一 | 高橋一 | 思い出野郎Aチーム | 鈴木正人 | 今夜ダンスには間に合う 散々な日でも ひどい気分でも 今夜ダンスには間に合う 分かり合えなくても 離れ離れでも 今夜ダンスには間に合う 何も持ってなくても 無くしてばかりでも 今夜ダンスには間に合う Ah 諦めなければ 今夜あの日の歌で どこかの誰かも 踊ってる気がする まだ見ぬダンサーが踏むステップ 君に似ている そんな気がする あまりにも手遅れなことが うんざりするほど たくさんあるけど まだ音楽は鳴ってる 僕のところでも 君の街でも 今夜ダンスには間に合う 散々な日でも ひどい気分でも 今夜ダンスには間に合う 分かり合えなくても 離れ離れでも 今夜ダンスには間に合う 何も持ってなくても 無くしてばかりでも 今夜ダンスには間に合う Ah 諦めなければ 今夜ダンスには間に合う 散々な日でも ひどい気分でも 今夜ダンスには間に合う 分かり合えなくても 離れ離れでも 今夜ダンスには間に合う 何も持ってなくても 無くしてばかりでも 今夜ダンスには間に合う Ah 諦めなければ |
T字路 小泉今日子&中井貴一 | 小泉今日子&中井貴一 | 横山剣 | 横山剣 | 鈴木正人 | 大人げないまま こんな大人に成りました 将来(みらい)のちょっと先の T字路に立っています 貴方はこれからどこへ? 君こそどちらまで? おんなじ方面なら お供します 途中まで 由比ケ浜の夕陽 (夕陽) 揺らめく影ふたつ (ふたつ) ひとつに 重なる 寸前! しらけトンビが ぐるりと輪をかいた 毎度 そんなだから ドラマになるのかな? ななななな よかれと思ったことが 裏目に出てばかり きっとそれも個性 よく言えば世界遺産 踏切の向こうに (向こうに) 相模湾が光る (光る) ねぇ、きいて なんて今 言ったの? 電車が過ぎたら いつもの君と僕 今日もこんなだから「つづく」があるのかな? 路地の三毛猫 慌てて振り向いた そんな甘い事件 この先 ないのかな? あるのかな? ないのかな? どっちかな? |
| 100%小泉今日子 | 小泉今日子 | さかいゆう | さかいゆう | 鈴木正人 | 斜め後ろからあなたを思う 私を思え 計算しつくされた必殺の笑顔で 悩殺しちゃうぞ Ah Ah ど~んど~ん…落ちてく 今すぐキスをして 10年後もキスして とびきりオシャレな服を着て わがままも受け入れて 10年後も許して カワイイ私でいさせてね Baby ときどきドキドキしたい 注文が多くていつも I'm sorry でもね本音言うとね あなたに出会えただけで I'm lucky Ah Ah ど~んど~ん…溶けてく 今すぐ抱きしめて 10年後もハグして とびきり大袈裟に抱きしめて 言い訳もごめんなさい 10年後も許して カワイイ私でいさせてね Baby 月の雫 ひとかけら あなたがそばにいれば 100%なシチュエーション 空はまさに星降る 二人をまるで祝福 ロマンチックに無茶させて 今すぐキスをして 50年後もキスして とびきりオシャレなデートして 難しくはないでしょ 50年後もキスして とびきりカワイイおばあちゃんに 絶対なるから Oh シャララ… |
| 水中メガネ草野マサムネ | 草野マサムネ | 松本隆 | 草野正宗 | 鈴木正人 | 水中メガネで記憶へ潜ろう 蒼(あお)くて涼しい水槽の部屋 あなたの視線に飽きられちゃったね 去年は裸で泳いでたのに 泣きながら鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄(にわ)か雨 水中メガネをつけたら わたしは男の子 微かな潮騒 空耳なのかな 無言の会話がきしむ音かな あなたは無視して漫画にくすくす わたしは孤独に泳ぎだしそう 熱帯の魚と じゃれるように暑い暑い夏の夜 心はこんなに冷たい わたしは男の子 岩陰でいちゃついてた あの夏の匂い 洪水みたいに 時の波がゆらりゆらり打ち寄せる 水中メガネの 向こうで 一人 鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄か雨 水中メガネを 外せば 見知らぬ女の子 |
| コンタクトQUBIT | QUBIT | 網守将平 | 網守将平・鈴木正人 | 鈴木正人 | 柔い柔いメッセージ 薄い空気に包まれて 浮かび上がる滴を 纏って消える 速い速い車に乗って 見えるフラクタル 寒い朝を待てば 連れてってくれる なんとなく ただふっと 思い出す人が きっといるでしょう 両手広げて重ねても そこにあなたはいない キラキラ 手足から伸びてゆくよ 最後の光 見えなくても 歌い声は 聴こえるよ ひなびた街角で 呼吸したら 夢の続きを見ててよ 干からびた惑星(ほし)で また出会えるかもね キラキラ 手足から伸びてゆくよ 最後の光 見えなくても 箱の空気 震えてるよ ひなびた街角で 呼吸したら 夢の続きを見ててよ 干からびた惑星で 流れるメロディー 記憶消して また歌えるかもね また出会えるかもね かもね またね またね |
| ULTIMATE FICTION鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鈴木正人 | 何もかもが全てでも そう見えはしないように 軌跡を正しくさせる 快楽を沈めるために 栄光の影の中心は 正気の残像ばかりで 軌跡を正しくさせる だけどもう切り捨てて I, I, I, live for the day I, I, I, live for that fate 鈍く響く強く唸る諸刃の痛み 夢から夢へと飛び火して 終わりはいつも渦の中 熱よ共にと蠢いて燃え盛るのを待つ Heaven knows 理解っているのも Heaven knows 願いも仕組みも Nothing gonna save Nothing gonna save Nothing gonna save my ultimate fiction 想定も出来ないほど 世界は事を上回って 軌跡を正しくさせる 振り向く術も無いくらい I, I, I, give for the day I, I, I, give for that fate 胸を叩く音が巡る再びの嵐 旅から旅へとを無視して 始まりはどうせ渦の中 愛を共にと望んでゆく 欲しがったのは何 Heaven knows 感じているのも Heaven knows 願いも仕組みも Nothing gonna save Nothing gonna save Nothing gonna save my ultimate fiction 迷い込んだのはいつ 叫びを上げる 何のために 迷い込んだのはどこ 道は途絶え 何のために 迷いこんだのは誰 追いかけていく 何のために 迷い込んだのは 迷い込んだのは 夢から夢へと飛び火して 終わりはいつも渦の中 熱よ共にと蠢いて燃え盛るのを待つ 旅から旅へとを無視して 始まりはどうせ渦の中 愛を共にと望んでゆく 欲しがったのは何 Heaven knows 感じているのも Heaven knows 願いも仕組みも Nothing gonna save Nothing gonna save Nothing gonna save my ultimate fiction |
| 悲しみの気球鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鈴木正人 | 指先で確かめられないならば 貴方は何も信じない 救ってくれるものさえも ねえ どうか少しだけ 傷口を見せて そんな薄い翼で 何処に飛んでゆけるというの 堕ちる時には 悲しみの気球になる 私の小さな翳りを見つけて 道端に心を捨ててゆくような 張り詰めたままの空はまだ 明けないのを知っているから ただ どうか少しだけ 肩を近づけて そんな寂しい瞳で 何を見つめ続けているの 日々は透明 染まりゆく罪の奥 その奥を静かな無闇で探して 貴方に歌えない歌が 余波を待てない歌ならば 私に託して 立てなくなった孤独さえも そんな薄い翼で 何処に飛んでゆけるというの 堕ちる時には 悲しみの気球になる 私の小さな翳りを見つけて 堕ちる時には 悲しみの気球になる 私の小さな翳りを 翳りを見つけて |
| good bye my love鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鈴木正人 | 心を読まないで 何も言わずに抱き締めて さよならのルールが そっと横たわる 想いは弱虫なビート 可憐に咲いたままで 季節は巡って 貴方を連れ去る 思い出にならないで Baby いつだって最後のシーン 恋の音は聴こえない 止まった時間も動き出す good bye my love 貴方を忘れない これからも good bye my love 大きく手を振る lonely 独りきり bye bye love song 悲しいだけの lovesong もう歌えない good bye my love love my love my love また愛と呼べるまで 思い切り正直に また空を飛べるように 破れた気持ちを 大事に包んでも 卑屈にならないで Baby いつだって悪戯でスウィート 迷えば迷うほどに 涙は傷口で溺れる good bye my love 貴方はもういない ここには good bye my love 切ない夜が降る daring ただ独り bye bye love song 優しい歌じゃ I know you know 拭えない good bye my love love my love my love 今はまだ目を閉じて good bye my love 貴方を忘れない これからも good bye my love 大きく手を振る lonely 独りきり bye bye love song 悲しいだけの lovesong もう歌えない good bye my love love my love my love また愛と呼べるまで 呼べるまで |
| 弦葬曲鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鈴木正人 | 隠し通した嘘を 盗んだこと 貴方は笑って許したの 露む熱帯夜はいつかのこと 私は裸足でひざまずいた 逃げても独り 追いかけても独り 惨めで儚くてまるで小鳥 千切れた心は羽根となれ飛んでゆけ 貴方の元からどんどん離れてゆけ どうせ消えて燃える口づけとなれ 忘れてしまえる傷口となれ 息を殺して それでもつまずく 傾いていた 愛を許したの 奇妙な旅路を振り切ってゆく いつでも探り合って終わって行った 剥がれた想いは屑となれ錆びてゆけ 私の元からどんどん薄れてゆけ どうせ堕ちる運命(さだめ)に身を任せ 壊れてしまえる二人となれ 泣く事も最後は華となるの? すがる事も最後は華となるの? 貴方の罠 私の罠 もう声にもなれない 千切れた心は羽根となれ飛んでゆけ 貴方の元からどんどん離れてゆけ どうせ消えて燃える口づけとなれ 忘れてしまえる傷口となれ 剥がれた想いは屑となれ錆びてゆけ 私の元からどんどん薄れてゆけ どうせ堕ちる運命(さだめ)に身を任せ 壊れてしまえる二人となれ 壊れてしまえる二人となれ 忘れてしまえる傷口となれ |
| シャンデリア鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鈴木正人 | Revive you Retouch you 倦怠に逆らう現実で Can I hold you Can I lead you 温め合う都会のふらつきを 閉じ込めて今宵も泳いで行く ネオンの耳鳴りも無視したままで 私は求めて壊れる 貴方が望んだとおりに So chandelier 一思いの幻想で忘れさせて 哀しみさえ漂流する そっと辿り着かせて 世界は呼吸を盗もうと 二人に忍び寄る So chandelier Scream me Freeze me ゆっくりと響く共鳴を Can you tell me Can you fake me 愛止まぬ貴方のお遊びは むきだしの棘に触れるたび 赤の涙さえ乾き果てた 貴方は望んで壊れる 私が求めたとおりに So chandelier 一思いの忘却で震えさせて 過ちなら覚えてしまう きっと繰り返しながらも 世界は出口を塞ごうと 二人に寄り掛かる So chandelier 剥がれかけた熱 心を探せば 揺れてはなびく 光の跡へと So chandelier 一思いの幻想で忘れさせて 哀しみさえ漂流する そっと辿り着かせて 世界は呼吸を盗もうと 二人に忍び寄る So chandelier 一思いの忘却で震えさせて 過ちなら覚えてしまう きっと繰り返しながらも 世界は出口を塞ごうと 二人に寄り掛かる So chandelier |
| Sweet Hi-Five鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鈴木正人 | 誰かの夢を奪う波 満ちては引いたその波に心捕われ 在るだけの熱を冷ますように 一度きりの旅の途中で貴方に会う 鼓動を掻きむしる砂埃 汚れた肉体(からだ)が捻れるほどに交差する 喜びにも触れずにどこへ行こう 悲しみにも目覚められないままで 私を運んだ優しい日々の中 Sweet Hi-Five 涙も零れずに 気付けば空は明けに染まる 傷口をかばうようにきっと生きていた 不思議なことがいくつあるなんて 知らないままに路地の彼方で貴方に会う 爪を噛む答えは理解らないけど ドレスが映えた今私の手を取って 言葉より先に走り出すもの 切なさから上手く踊り出せずに 私を繋いだ優しい風の中 Sweet Hi-Five いつだってもどかしい 行き場を照らす愛なんて何処に 汚れた肉体が捻れるほどに交差する 喜びにも触れずにどこへ行こう 悲しみにも目覚められないままで 私を運んだ優しい日々の中 Sweet Hi-Five 涙も零れずに Sweet Hi-Five 涙も零れずに |
| 火の鳥鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鈴木正人 | 儚い夢に埋もれて気づく 終わらない旅をしてるのだと そして季節は巡る 切ない恋の魔法の中じゃ 今は叶わぬ願いでも振り切ってゆく そしていつかの温もりに寄り添うのだろう 億千の夜を越えて 貴方の翼(はね)になり その背を押してゆく 生きる意味など他には何も 要らないから 哀しい微熱よ 貴方に届け 素直になれない 涙が溢れる 貴方に届け 壊れたはずの心がうずく 形あるものを探すことじゃ 何も変わりはしない 扉をあけて声を聴かせて 求めて消える願いでも寂しさだけが 積もるほどに鼓動は近づいてゆく 金色の夜を越えて 貴方の瞬間(とき)になり ただ輝いてゆく こんな想いは 他へは何処にも やれないから 哀しい微熱よ 貴方に届け 素直になれない 涙が溢れる 貴方に響け 誰のようにもなれない不安を覚えて 私のことを信じる私を感じてる 億千の夜を越えて 貴方の翼になり その背を押してゆく 生きる意味など他には何も 要らないから 哀しい微熱よ 貴方に届け 素直になれない 涙が溢れる 貴方に届け |
| ドドンパ奥村愛子 | 奥村愛子 | 奥村愛子 | 奥村愛子・小林哲也 | 鈴木正人 | 全部曖昧でしょ 全部あたしのせい 時間守らないし ちっとも痩せやしない 全部打算がいい 全部あたしのため 見え透いた行動で ここぞとばかり ずっと放置してよ ずっと無視しててね やさしくしないで 冷たいままでいて こころ刺されるたび こころぞくぞくして 残忍な目つきに しびれるばかり 全部曖昧でしょ 全部あたしのせい 全部打算がいい 全部あたしのため ずっと放置してよ ずっと無視しててね こころ刺されるたび しびれるばかり ここぞとばかり しびれるばかり |
| Deep Blue大原櫻子 | 大原櫻子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 鈴木正人 | 孤独な海の底 あなたの夢を見てた 冷たい砂の上 思い出抱いて眠ろう 光の輪をくぐる はぐれた青いイルカ 温かい海探して 心は彷徨ってゆく Deep Blue 忘れないよ あなたがくれた淋しさの色 Deep Blue 私ひとり あなたなしの海を泳いでゆく いつかの夢乗せて 沈んだ2人の舟 あなたは恐れずに 思ったように生きて 震えるキスをして 私の息を止めた 嘘をつく時に見せる 表情(かお)さえ愛しいなんて Deep Blue 泡になって 砕けた愛が流れてゆく Deep Blue 連れていって 思い出打ち寄せる遠い砂浜 Deep Blue 泡になって 砕けた愛が流れてゆく Deep Blue 私ひとり あなたなしの海を泳いでゆく あなたなしの海を泳いでゆく |
| 北の宿からUA | UA | 阿久悠 | 小林亜星 | 鈴木正人 | あなた変わりはないですか 日ごと寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女ごころの未練でしょう あなた恋しい北の宿 吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよに聞こえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女ごころの未練でしょう あなた恋しい北の宿 あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女ごころの未練でしょう あなた恋しい北の宿 |
| モンスターUA | UA | 阿久悠 | 都倉俊一 | 鈴木正人 | モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワー オー ワオー ワオー ワオー 喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩 顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら 夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスター モンスター モンスター モンスター モンスター 私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね 夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ |
| 山の音楽家ううあ・ドレミノコドモ | ううあ・ドレミノコドモ | 水田詩仙 | ドイツ民謡 | 鈴木正人 | わたしゃ音楽家 山のこりす 上手(じょうず)にバイオリン ひいてみましょう キュキュキュッキュッキュッ キュキュキュッキュッキュッ キュキュキュッキュッキュッ キュキュキュッキュッキュッ いかがです わたしゃ音楽家 山の小鳥(ことり) 上手にフルート ふいてみましょう ピピピッピッピッ ピピピッピッピッ ピピピッピッピッ ピピピッピッピッ いかがです わたしゃ音楽家 山のたぬき 上手にタイコを たたいてみましょう ポコポンポンポン ポコポンポンポン ポコポンポンポン ポコポンポンポン いかがです |
| 春がきたううあ | ううあ | 高野辰之 | 岡野貞一 | 鈴木正人 | はるがきた はるがきた どこにきた やまにきた さとにきた のにもきた はながさく はながさく どこにさく やまにさく さとにさく のにもさく とりがなく とりがなく どこでなく やまでなく さとでなく のでもなく |
| 月光今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 鈴木正人 | 何も出来ずに後悔するよりも 心ぶつけた自分をあとで悔やんだ方がいい 雨上がりの窓辺に揺れる影の眩しさ I'M FALLIN', I'M FALLIN' これが夢ではないのなら I'M FALLIN', I'M FALLIN' この恋にいま落ちてゆく 明日を信じてあなたと生きたい 一度しかない人生に抗議するように激しく 愛に触れたその時 心は自由になる I'M FALLIN', I'M FALLIN' 真実だけをください I'M FALLIN', I'M FALLIN' 切なささえも愛しい I'M FALLIN', I'M FALLIN' 永遠の夜 抱きしめて I'M FALLIN', I'M FALLIN' 輝きながら飛び立つ |
| FOREST今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 鈴木正人 | もしも二人が涙をながしても 時はかまわず進んでゆく たとえ二人が終わってしまっても 時を止めることなど出来ない 私の森に降るいくつもの想い あきらめや後悔 言い尽くせぬ願い いつかあなたが話してくれた夢 同じ夢を見たいと思った あの日あなたの痛みを知った時 強くそばにいたいと思った 足もとの落ち葉もやがて土になり 新しい緑をその枝に纏うの さよなら 心のままに この愛捨て去り 旅立っていい あなたを迷わすだけで 無力だったこと 許して欲しいの たとえ二人が終わってしまっても 愛をかさねた日々は消えない 私の森はいま静けさの中で 思い出に守られ冬の眠りにつく ありがとう やさしい人よ あなたはすべてを与えてくれた 心に描く未来を信じていつか 叶えて欲しいの |
| HEROINEいきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 鈴木正人 | 誰かとKissすることさえ 寂しさごまかすTaskで いつからか自分のゴキゲンとること ヘタになっちゃったんだ きらきら ゆらめく 陽だまりに指先を浮かべる 桃色の爪が 気ままに泳いで 嬉しそう わたしがはじまる そんな瞬間が 愛おしいから 大丈夫だよね 自分を好きになれるよね わたしがわたしを キレイにさせなくちゃ そう 笑顔が 今日の世界に いちばん似合うはずだから 外れた宝くじみたいに 想い出捨てそうになるけど 素直になれば笑えちゃうね ぜんぶがわたしそのもので 泣いたり するのは かわいい子に もうまかせるから わたしはコーヒーに 苦味を溶かして 照れ笑い 強くはなれない 優しくなるだけ そんなふうに いいこぶって がんばりすぎてきたのかな ひらめくスカートに 心が弾んで 微笑むとき 少し息ついた なんかね 平気な気がした 今日もおでかけしよう いちばんたいせつなのは 面倒な社会で踊る主役 わたし自身 そんな子どもじみた誓いはおまじない でもね 悪くないよな わたしがわたしを 愛しつづけなきゃ なんどだって 褒めてあげよう 自分というたからもの なかなかすてきな ものがたりだよね そう 笑顔が わたしにもきっと いちばん似合うはずだから |
| Hello, my friend綾瀬はるか | 綾瀬はるか | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 鈴木正人 | Hello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah..... 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah..... 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて |
| 朝が嫌いあいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | 鈴木正人 | 誰にも言えないような 病に蝕まれている 私の恋の寿命はいつまでだろう 古着のシャツの彼が 朝方家を訪ねてきて 私の枕で眠る「おかえり」「ただいま」 3分でできる彼を満たすもの でも3分じゃ足りないの 私を満たすのは 夜になっても側にいてほしい 私は朝が嫌い 知らない間にいなくなっても ちゃんと鍵はポストの中 なんだか悔しくなるの 他にも帰る場所がある気がして から回ってそこから何も手につかない 予告のない帰宅だから できるだけ家に居たくなる そうして何度独りで過ごしたんだろう 連絡はしないの 私なりの抵抗 でも結局は全部したいの いつだって待っているの 夜になったら明日が怖い 私は朝が嫌い いつかの夢はこの部屋にも ちゃんと彼の鍵ができること 始発列車の音 それが私の目覚まし 寝癖を整えて わざとらしくまた眠る ベルが鳴るのを待つ 期待で踊るこの胸 会いたい 醜い そんな朝が嫌い 夜になっても側にいてほしい 私は朝が嫌い 知らない間にいなくなっても ちゃんと鍵はポストの中 私の夢は叶わないらしい この恋は死にかけてる 知らない間に忘れてしまって いつかもっと素敵な そんな朝になれ |