| やさしいキスをして涼風真世 | 涼風真世 | 吉田美和 | 中村正人 | 三枝伸太郎 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
| LOVER'S GREEN涼風真世 | 涼風真世 | 小池修一郎 | 吉崎憲治 | 三枝伸太郎 | 君の目の前で 今僕は語ろう 君の耳に響く 言葉で伝えよう この森で 僕は生まれた この森は 僕を育てた 木漏れ日と戯れ 風と歌った 目にしみる緑 心にもしみて 色あせることなく Ever Ever Green この森に 君は遊び この森で 二人出会った 月明りに誘われ そっと口づけた 目にしみる緑 心にもしみて 色あせることなく Ever Ever Green 森の中で見る夢 君だけに見せたい 森に抱かれ見る夢 君と分かち合いたい 夢さめても残るだろう この胸の思いだけは この森にたたずめば 思い出して欲しい 覚えていて欲しい Green Ever Green Green Lover's Green 君と出会い 愛し合ったことを Green Ever Green Green Lover's Green Green Ever Green Green Lover's Green Green Ever Green Green Lover's Green Green Ever Green Green Green Green Love's Green |
| ホワイト・アンド・ブルー涼風真世 | 涼風真世 | 出崎統・津島健太 | 千住明 | 三枝伸太郎 | この夜空に輝く星を ひたむきにめざした冬の旅人よ この大地に咲いてるバラを 凍てついた心の氷河に散らそう すべての痛み なくした時間 振り向かないで 白い雪 蒼い雪 想い出の数ばかり 数えるような夜は 誇りが震えている 今あなたの小さな祈り 届かない想いはオーロラの彼方 すべての不安 なくした予感 悲しまないで 白い夜 蒼い雪 愛のパズルの前で 恋人たちは今日もかけらを探してる 言葉がまぶしいこと 瞳が微笑むこと 胸を打つということ 涙がやさしいこと 愛する人よ 迷わないで 時を刻む鼓動の向こう 誰かが待ってる さあ 白い風 蒼い空 澄んだ瞳の中で 子供たちが明日の希望を探してる 星やバラや祈りが 想い出よりも熱く 心にあふれる時 未来が光になる |
| 永遠に貴城けい | 貴城けい | 安岡優 | 妹尾武 | 三枝伸太郎 | 二人をつなぐ糸が 見えたらいいねと 目を閉じた微笑みを 今も覚えてる 形の無いものなら 壊れはしないと 抱きしめた温もりが 残るよ あなたの風になって全てを包んであげたい 遥か時を越えてそれは永遠にここから 「もう二度と離れない」抱き合い誓った あの夜の雨音が聞こえた あなたの風になって全てを包んであげたい 胸に響く声がそれは永遠に時が止まるまで 会いたくて会えない夜 想いを空に広げて 飛んでゆくよ そばにいるよ 同じ気持ちでいるなら あなたの風になって全てを包んであげたい 遠く遥か遠くそれは永遠に届くよ あなたの風になって全てを包んであげたい いつも いつの日にも それが僕の答えさ あなたのそばで 風になって 包んであげたい 遠く あなただけを 永遠に 愛しい人よ… |
| ただ…逢いたくて涼風真世 | 涼風真世 | SHUN | Hitoshi Harukawa | 三枝伸太郎 | ただ逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけが また一人にさせる。 悲しい過去も 若過ぎた日々の過ちさえ キミに出会えて 深い海に沈められたのに あの頃の僕と言えば 愛し方さえも知らず…ただ… 不器用にキミを傷つけて 優しさ忘れていた。 ただ 逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけがまた一人にさせる。 最終電車 僕の肩に顔をうずめたまま 寝息を立てる 何よりも幸せだったよ…。 今ならば叫ぶ事もキミを守り抜く事も出来る。 もう戻らない時間(とき)だけを悔んでしまうのは…何故? ただ…愛しくて…涙も枯れて キミの居ない世界をさまよう。 忘れたくない… キミの香りをまだ 抱き締め眠る夜が Ah 孤独にさせる…。 ただ逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけが また一人にさせる。 ただ…逢いたくて |
| 急流坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Pierre Delanoe・Pierre Havet・日本語詞:岩谷時子 | Lao Carmi | 三枝伸太郎 | 山から白いしぶき上げて 流れくるはやせのように 花咲く野をゆくはやせのように 汚れない愛に満ちあふれ 街へと流れて来たけど 昔のわたしはもう今はない 心を街で いつかなくした はやせよ こよいこのわたしを 昔の山の泉まで あなたの流れに乗せてくれたら 昔のわたしを その手に抱かせてあげよう |
| わかれうた真琴つばさ | 真琴つばさ | 中島みゆき | 中島みゆき | 三枝伸太郎 | 途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ |
| 涙くんさよなら涼風真世 | 涼風真世 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 三枝伸太郎 | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしい人なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで また逢う日まで |
| 案山子真琴つばさ | 真琴つばさ | さだまさし | さだまさし | 三枝伸太郎 | 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えればお前が ここを出てから 初めての春 手紙が無理なら 電話でもいい “金頼む”の 一言でもいい お前の笑顔を 待ちわびる お袋に聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 山の麓 煙吐いて 列車が走る 凩(こがらし)が雑木林を 転げ落ちて来る 銀色の毛布つけた 田圃にぽつり 置き去られて 雪をかぶった 案山子がひとり お前も都会の 雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思い してはいないか 体をこわしてはいないか 手紙が無理なら 電話でもいい “金頼む”の 一言でもいい お前の笑顔を 待ちわびる お袋に聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る |
| 悲しみは駈け足でやってくる真琴つばさ | 真琴つばさ | アン真理子 | 中川克彦 | 三枝伸太郎 | 明日という字は 明るい日とかくのね あなたとわたしの明日は明るい日ね それでも時々 悲しい日もくるけど だけどそれは 気にしないでね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない 若いという字は 苦しい字に似てるわ 涙が出るのは 若いというしるしね それでも時々 楽しい日も来るけど またいつかは 涙をふくのね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない |
| Friend涼風真世 | 涼風真世 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 三枝伸太郎 | さよならだけ 言えないまま きみの影の中に いま涙がおちてゆく つめたくなる 指・髪・声 ふたり暮らしてきた 香りさえが消えてゆく もう Friend 心から Friend みつめても Friend 悲しくなる 想い出には できないから 夢がさめてもまだ 夢みるひと忘れない もう Friend きれいだよ Friend このままで Friend やさしく もう Friend 心から Friend いつまでも Friend 今日から Friend |
| 愛したことだけが涼風真世 | 涼風真世 | Michael Kunze・Sylvester Levay・訳詞:竜真知子 | Michael Kunze・Sylvester Levay | 三枝伸太郎 | もう二度と 会えないのね 手紙も きっと迷惑ね でもあなたにしか話せない 今の むなしい日々 突き刺さる視線と孤独 いくつもの過ち 重ねてきた それが この私 何もかもが あまりにも愚かで 振り向く心 張り裂けそう ただひとつ あなたを愛したことだけが 今も私の支えなの 過ちのすべてを 消し去るほど あなたがくれた ひとすじの光 忘れることなど 誰ができるでしょう どうすれば なれたのでしょう 目指した妻や母親に 愛しい我が子も失って そして いつの間にか なぜか憎まれてる 私 生まれた国を離れ 嫁いできた (あなたを守ろう) 遠いあの日から 何もかもが偽りに満ちてた (届かぬひとでも) 悔やんでみても 遅すぎるの (心捧げて) ただひとつ あなたを愛したことだけが (愛し続け生きる) 今も私の支えなの (どんなときも) 過ちのすべてを 消し去るほど (変わらない このまま) あなたがくれた ひとすじの光 (叶わぬとも この愛に) 忘れることなど 誰ができるでしょう (生きてゆこう) あなたの面影は決して消えない |
| 地球の涙涼風真世 | 涼風真世 | 小池修一郎 | SUGIZO | 三枝伸太郎 | 覚えてる? あの日あなたと見た海は 青く澄み切っていたのよ どうして 私たちはもっと 地球を愛してあげられないの? もう一度 あの海が戻って来るように この地球が 叫んでる 涙流し 傷付き 痛みに耐えかねて あなたと見たあの海は 今はもう 穢され 濁っている あの時 あなたと見た空は 今は翳って 何も語ろうとしない この地球が 震えてる 涙流し 怒りと絶望に 耐えかねて 人々は 身も心も 蝕まれて 争い続けている 人が人を 圧(お)し潰そうとしている 今もなお だけど人を 救えるのは人だけ 時代が変わっても 出来るわ あなたにも もう一度 取り戻そう 海と空を 愛に溢れた 地球を もう一度 触れ合おう 遠い人と 心の窓を開けて 今 語り合おう この地球に 生きるもの同士 歩もう 明日も あなたと この地球が 流してる 涙を |
| 酒と泪と男と女真琴つばさ | 真琴つばさ | 河島英五 | 河島英五 | 三枝伸太郎 | 忘れてしまいたいことや どうしようもない寂しさに 包まれたときに男は 酒を飲むのでしょう 飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう 忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに女は 泪みせるのでしょう 泣いて 泣いて ひとり泣いて 泣いて 泣きつかれて 眠るまで泣いて やがて女は 静かに眠るのでしょう またひとつ女の方が 偉く思えてきた またひとつ男のずるさが 見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒をあおって 眠ってしまうのさ 俺は男 泪は見せられないもの 飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう |
| Forever Love涼風真世 | 涼風真世 | YOSHIKI | YOSHIKI | 三枝伸太郎 | もう独りで歩けない 時代(とき)の風が強すぎて Ah 傷つくことなんて 慣れたはず だけど今は... Ah このまま抱きしめて 濡れたままの心を 変わり続けるこの時代(とき)に 変わらない愛があるなら Will you hold my heart 涙 受け止めて もう壊れそうなAll my heart Forever Love Forever Dream 溢れる想いだけが 激しく せつなく 時間を埋め尽くす Oh Tell me why All I see is blue in my heart Will you stay with me 風が過ぎ去るまで また 溢れ出す All my tears Forever Love Forever Dream このままそばにいて 夜明けに震える心を抱きしめて Oh Stay with me Ah 全てが終わればいい 終りのないこの夜に Ah 失うものなんて 何もない 貴方だけ Forever Love Forever Dream このままそばにいて 夜明けに震える心を抱きしめて Ah Will you stay with me 風が過ぎ去るまで もう誰よりもそばに Forever Love Forever Dream これ以上 歩けない Oh Tell me why Oh Tell me true 教えて 生きる意味を Forever Love Forever Dream 溢れる涙の中 輝く季節が 永遠に変わるまで Forever Love |
| 見上げてごらん夜の星を涼風真世 | 涼風真世 | 永六輔 | いずみたく | 三枝伸太郎 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 空だけはそこにある涼風真世 | 涼風真世 | 松井五郎 | 太田美知彦 | 三枝伸太郎 | 夜の終わりを 告げる窓辺に どこからか 陽が射して 雲は形を これと決めずに 好きなだけ 生まれ変わる 空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはいつまでも いつまでもそこにある 誰もそこには いない世界も 時はただ 流れてゆく それが夢だと 知ってはいても まだ夢は 続くのだろう 空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはどこまでも どこまでもそこにある 悲しいときも 嬉しいときも 空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはいつまでも いつまでもそこにある いつまでもそこにある |
| 時の過ぎゆくままに姿月あさと | 姿月あさと | 阿久悠 | 大野克夫 | 三枝伸太郎 | あなたはすっかり 疲れてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手で弾いては 溜息ついた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちて行くのも 幸せだよと 二人つめたい からだ合わせる からだの傷なら なおせるけれど 心の痛手は いやせはしない 小指にくいこむ 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も 変わってゆくだろう 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も 変わってゆくだろう |
| ジュテムレ坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Hubert Ithier・日本語詞:岩谷時子 | Jose Cana | 三枝伸太郎 | またたく星の夜ごと 抱き合いて ジュテムレ くちづけに花の匂い あせるまでは ジュテムレ ジュテムレ 生命つづくかぎり いつまでも いつまでも 美しき恋の火は ただひとときに消えるもの あなたの生命みちた 胸も声もすきなのよ 燃えたつ胸にだかれながら いつも ジュテムレ 私はいつでも弱い女なのよ あまえることと 恋に燃えるだけよ さえずる鳥の声に 抱き合いて ジュテムレ 流れる水のおとの つづくかぎり ジュテムレ ジュテムレ ただ一人のひと いつまでも いつまでも 幸せの花つみながら 夏も冬も暮すのよ ふるえる胸に いつもだかれながら ジュテムレ ふたりの瞳に姿うつし合いて ジュテムレ ジュテムレ ジュテムレ ジュテムレ ジュテムレ |
| つばさ蘭寿とむ | 蘭寿とむ | 岩谷時子 | 太田美知彦 | 三枝伸太郎 | 私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける 私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ 自由が私には勇気と光をくれたわ あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて 悩みを越えて あなたの道を たどるの つばさが大空の蒼さと優しさ教える あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ 広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう |
| バラ色の人生姿月あさと | 姿月あさと | Edith Piaf・日本語詞:岩谷時子 | P.Louiguy | 三枝伸太郎 | 心惑わす眼 いつも熱き口 あたしの思ってる あなたの面影 あなたの胸で あたしは聞く やさしい言葉 いつもかわらぬ言葉なのに あたしはうれしい あなたの胸に 幸の影が ある日さしたの あなた故のあたしよ あたし故のあなたなの あなたに逢うと あたしの胸ときめく あなたの胸に 幸の影が ある日さしたの あなた故のあたしよ あたし故のあなたなの あなたに逢うと あたしの胸ときめく ラララ… ときめく |
| いっそ セレナーデ真琴つばさ | 真琴つばさ | 井上陽水 | 井上陽水 | 三枝伸太郎 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけた ラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋が ゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| ユーヌ・シャンソン坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Sophie Makhno・日本語詞:岩谷時子 | Charles Dumont | 三枝伸太郎 | 他愛ないポエジィ それがうたなのさ それともことばの 甘いくちづけか 四月の浜辺で 波間に漂よう ガラスの小びんか 砂漠のオアシス UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON つかの間咲いて 消え行くものさ ああ シャンソン ピアノでつないだ ひときれのメロディ 言葉で飾れば それがうたなのさ ひとつきひとつの そんな夢うたい 今日という流れを 流れるあたしさ UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON だけど生きてる よろこび それは ああ シャンソン UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON だけど生きてる よろこび それは ああ シャンソン UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON だけど生きてる よろこび それは ああ シャンソン |
| 言葉にできない涼風真世 | 涼風真世 | 小田和正 | 小田和正 | 三枝伸太郎 | 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた 誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない lalala…… 言葉にできない |
| ジェラシー姿月あさと | 姿月あさと | Jacob Gade・日本語詞:井田誠一 | Jacob Gade | 三枝伸太郎 | 今ぞ ほのかに香る 夢の窓辺 風のささやきに 愛の灯火 消えて 我が悩み 果てもなし 君待つひととき 月影白く 胸に忍びよる 悲しい 夜のしじまよ 変わらぬ誓い 優しい言葉 今宵も我に 与えたまえ いとしの君よ 今宵も我に 与えたまえ いとしの君よ |
| …もしも涼風真世 | 涼風真世 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 三枝伸太郎 | それは あの海に 帰れない 黄昏の瞳 …もしも もう一度 みつめあえるなら いまさえも捨てて 涙だけでは 夢にならない 聴きたくて 聴こえない 胸の音 遠い ゆびさきが さみしくて 潮風を誘う …もしも 想い出を なくしてもいい 星空があれば 涙だけでは 夢にならない 知りたくて 知りすぎた 長い夜 きみが見えない 夢はいらない こんなにも こんなにも 好きだから 涙だけなら 夢はいらない はなれても はなれずにいたいから |
| アマリア坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 三枝伸太郎 | もう過ぎた ことなのだもの お忘れなさい その人のことは 恋に本気で 泣くのはバカよ だけど誰だか 罪なひと アマリア アマリア 可愛い顔で 欺されて アマリア アマリア こりずに何度 恋をする アマリア アマリア あなたを育てた 南の 輝く蒼い海 お陽さまのせいね アマリア アマリア 私が故郷へ 帰るまで ふたりで 歩こう 長崎に似た 石だたみ アマリア アマリア 明日は ブドー酒かついで あなたの身を焦がす 若者が来るわ あなたの身を焦がす 若者が来るわ |
| 爪姿月あさと | 姿月あさと | 平岡精二 | 平岡精二 | 三枝伸太郎 | 二人くらした アパートを 一人ひとりで 出て行くの 済んだ事なの 今はもう とても綺麗な 夢なのよ あなたでなくて できはしない 素敵な夢を 持つことよ もう よしなさい 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ 若かったのね お互いに あの頃のこと 嘘みたい もう しばらくは この道も 歩きたくない 何となく 私のことは 大丈夫よ そんな顔して どうしたの なおしなさいね 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ 爪を噛むのは よくないわ |
| 私は泣いています真琴つばさ | 真琴つばさ | りりィ | りりィ | 三枝伸太郎 | 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに会えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず あるいてきたの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とてもいやな ことばかり あなたに言われて 気づいたことも そんなところは なおしてみます 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは言うの もう終りだと まさかそれは うそでしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように うずまいているの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも |
| 無縁坂涼風真世 | 涼風真世 | さだまさし | さだまさし | 三枝伸太郎 | 母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度(たび) いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後(うしろ)だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そういうことって確かにあると あなたをみててそう思う 忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の 母の人生 いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手は とても小さくなった 母はすべてを 暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂いながら過ぎてゆく 忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生 |
| マイ・ウェイ涼風真世 | 涼風真世 | C.Francois・J.Revaux・G.Thibaut・P.Anka・訳詞:片桐和子 | C.Francois・J.Revaux・G.Thibaut・P.Anka | 三枝伸太郎 | 今 船出が近づく その時に ふと 仔み 私は 振りかえる 遠く 旅して 歩いた 若い日よ 全て 心の 決めたままに 愛と 涙と ほほえみに 溢れ 今 思えば 楽しい 思いでを 君に 告げよう 迷わずに 行く事を 全て 心の 決めたままに 私には 愛する 歌が あるから 信じた この道を 私は ゆくだけ 全て 心の 決めたままに 愛と 涙と ほほえみに 溢れ 今 思えば 楽しい 思いでを 君に 告げよう 迷わずに 行く事を 全て 心の 決めたままに 私には 愛する 歌が あるから 信じた この道を 私は ゆくだけ 全て 心の 決めたままに 全て 心の 決めたままに |
| アコーディオン弾き坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Michel Emer・日本語詞:岩谷時子 | Michel Emer | 三枝伸太郎 | 可愛いあの娘(こ)は街の娼婦 馴染みの客に身をまかせて おつとめがすむとおしゃれをして 出かける先はダンスホール 相手はここのアコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ みんな踊りあの娘だけは 踊ろうともしないで 燃える瞳こらしながら 見つめるのは彼だけ そのきれいな指の先に 恋する胸はふるえ 身体中が歌いだして 身も世もなくしびれる あの娘は泣いてる街のすみで 恋人は今 戦さにいる 無事に帰れば二人だけの 小さな店を持つ約束 そして毎晩 あの娘のため かなでる歌のしらべはジャバ 遠く耳に聞こえる音楽(おと) なつかしく口ずさみ 闇に瞳こらしながら 追うのは その姿よ そのきれいな指の先に 切なく胸はうずき 身体中に涙あふれ 身も世もなくかなしい ひとりぼっちの街の娼婦 今は男も 通りすぎて 恋人はもうこの世にいない あの娘は向うダンスホール 見知らぬ若いアコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ きこえる…… きこえるジャバ…… 瞳とじれば…… 昔のまま…… そのきれいな指の先に 裂かれる胸の痛み 身体中がさけびだして あの娘は踊り狂う やめて……やめて アコーディオン |
| ひとりぼっちの愛の泉坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 三枝伸太郎 | 二人でまた来ようと 約束した あの人がいない 淋しい一人の旅 帰らぬ日の光を映す ローマの泉よ 楽しそうに騒ぎながら 願いをかける とおい空を渡って来た 恋人たち 幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの 言葉も違う 人のなかで あの人 想えば つらい愛の終りだけが 心にしみる 別れを しぶきのかげに かくしていた きれいな泉 幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの あなたもひとり私もひとり 夢をみようと 男たちが笑いかけて 暮れゆく泉 青い水をたたえ 愛の涙を浮かべる泉 淡い星をかざり 恋の歓びささやく泉 |
| ボラ・ボラ・アイランド坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | 岩谷時子 | 内藤法美 | 三枝伸太郎 | 白い砂 ぬける空 この世にひとり 私は残されて 熱い風 ぬれる柳子 さまよい来た いのちも夢のよう 赤い花をさした 黒髪の娘が はだしで海を渡る 紫のさんご礁 島かげをぬけるカヌー たどりつけば やすらぎも淋しい ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻 深い闇 とどろく雨 初めて知る いのちの短かさよ そのいろも忘れた 星を仰ぎながら わけもなく涙が こぼれたよこの眼から 貝がらの首かざり かけてくれた その人は エミール ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻 ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻 |
| やさしさに包まれたなら涼風真世 | 涼風真世 | 荒井由実 | 荒井由実 | 三枝伸太郎 | 小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持で 目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ 小さい頃は 神さまがいて 毎日愛を 届けてくれた 心の奥に しまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今 雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ |
| 群衆坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Enrique Dizeo・日本語詞:岩谷時子 | Angel Cabral | 三枝伸太郎 | 私は思い出す あの日を 街の祭りのあの日を あの日 あの人が いつの間にか 私のそばに 押されて来た ふたりは人の波間に ただよいながら もまれては 肌をふれあい そしていつかひとつに結ばれた しあわせに酔いしれた 街の祭 汗ばむ指を からませては 踊りくるう ファランドール 恋の踊りよ 強い腕に 抱かれて飛びあがる 喜びにあふれたふたりだったよ あなたのほほえみは この身にしみて私を酔わせた だけど人の群れは やがて この手から 恋をうばい去った 私は人の波間に妨げられて あなたの姿を失い 叫びもまた あなたに届かない 私は怒りの涙にぬれて 人の陽気な叫びと笑いの嵐に 遠くへ連れて行かれた あなたをくれて あなたを奪い去った 人の群れを私は呪うのだ |
ゆらぎ 涼風真世  | 涼風真世 | 山崎育三郎 | 城田優 | 三枝伸太郎 | 胸の奥でそっと ほどけた光が揺れていた 触れられないまま 名前を失くした夢 手を伸ばすたびに 遠ざかる気配がある それでも静かな風が 小さく羽ばたきを告げる 光の降る場所へ まだ言葉にならない願いと 影が伸びる日でも 迷わず進めるように 沈黙の中から 忘れていた色が零れた 形にならないまま 息づく想いがある 見えない灯りほど なぜか心を照らしてく 消えかけた声が そっと道を示した 光の降る場所へ まだ言葉にならない願いと 影が伸びる日でも 迷わず進めるように 光の降る場所へ 新しい明日を抱きしめて 答えより揺らぎを 今は信じてみたい |
セレナーデ 涼風真世  | 涼風真世 | 日本語詞:竜真知子 | Sylvester Levay | 三枝伸太郎 | 夕闇にセレナーデ ああ 歌おう もういないあなたに 忘れ得ぬメロディ 人生は苦くても 愛すれば愛おしい 2人が 生きた証よ あの空に眠る あなただけに 伝えたい 真実 めぐり会い 命重ねあい 人はみな 輝く 夕闇にセレナーデ 届けて 星になったあなたに 永遠のメロディ あの空に眠る あなただけに 伝えたい 真実 めぐり会い 命重ねあい 人はみな 輝く 夕闇にセレナーデ ああ歌おう 届かないあの空 せめて このメロディ 誰より 愛してたあなた 私は忘れない 命がきらめいた あの日は 永遠のメロディ 今も |
私だけに 涼風真世  | 涼風真世 | Michael Kunze・訳詞:小池修一郎 | Sylvester Levay | 三枝伸太郎 | 嫌よ 大人しいお妃なんて なれない 可愛い人形なんて あなたのものじゃないの この私は 細いロープたぐって登るの スリルに耐えて世界見下ろす 冒険の旅に出る 私だけ 義務を押しつけられたら 出て行くわ 私 捕まえるというのなら 飛び出して行くわ 鳥のように 解き放たれて 光 目ざし 夜空 飛び立つ でも見失わない 私だけは 嫌よ 人目にさらされるなど 話す相手 私が選ぶ 誰のものでもない この私は ありのままの 私は 宮殿にはいない 誰にも束縛されず 自由に生きるの たとえ 王家に嫁いだ身でも 生命だけは 預けはしない 私が生命 委ねる それは 私だけに… 私に |
もののけ姫 涼風真世  | 涼風真世 | 宮崎駿 | 久石譲 | 三枝伸太郎 | はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた 刃の美しい そのきっさきに よく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ Uh…Uh… Uh…Uh… Uh…Uh… Uh…Uh… Uh…Uh… Uh…Uh… Uh…Uh… Uh…Uh… 悲しみと怒りに ひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ |
この風の向こうまで 涼風真世  | 涼風真世 | 松井五郎 | 三枝伸太郎 | 三枝伸太郎 | はじめて逢った日のこと あなたは覚えてますか その瞳が見たのは どんな空でしたか 言葉はわからなくても 気持ちが伝わるように あのときに神様は 二人にぬくもりをくれました あなたがいてくれるだけで 光が射す場所がある あなたにだけ見える世界 それはきっと贈り物 心はそのことを いつだって忘れない さみしい夜もあります 泣きたい時もあります 幸せは難しい 問題ばかりです でもあなたの微笑みで 答えあわせをしてると どんなに辛いことも 乗り越えられそうな気がします あなたがいてくれるだけで 未来はまた道になる あなたとなら行ける世界 そこにずっと夢がある 涙は乾くこと いつだって信じてる 風の流れに 雲をゆだねる そこがどこか まだ見えなくても 次の形は 思うよりも新しい あなたがいてくれるだけで 光が射す場所がある あなたにだけ見える世界 それはきっと贈り物 心はそのことを いつだって忘れない 一緒にこのまま 歩こう どこまでも 歩こう この風の向こうまで |
何故愛せないの? 涼風真世  | 涼風真世 | Michael Kunze・訳詞:小池修一郎 | Sylvester Levay | 三枝伸太郎 | 確かに僕は無責任 パパの言う通り 幸せ求め続け 刺激を探し さまよっている 諦めずに 子どものままの僕が 今も僕の中にいて こう聞くんだ 何故このままの僕を愛せないの? 僕の話す言葉は届かない パパの耳に 何故パパが去ったのか 僕には分からない 僕は他の人と同じにはなれない 本当の自分を殺せはしない もう守っては貰えないだろう 子どものようには もう二度と 思い出だけ抱きしめ 生き続けて行く 振り返らずに これからは自分の道 歩むんだ 一人で でも答えて欲しい 何故愛せないの? このままの僕を 何故愛せないの? 僕を |
セカンド・サイト 涼風真世  | 涼風真世 | 小池修一郎 | 吉崎憲治 | 三枝伸太郎 | なぜだか知らないけれど 私に見えるの どうしてか知らないけれど 私だけ聞こえる お話の中にだけ 居ると思っていた ミッドサマー・イブに生まれた 妖精 あなたは パック P U C K パック シェイクスピアも書いた セカンド・サイトを持っている 君だけが友達 いつまでもそばにいて 見守ってあげるよ 君が危ないときには 必ず助けに来るよ セカンド・サイトを持っている 君と(私と)僕の(あなたの)秘密 |
もしもあなたを愛したら 涼風真世  | 涼風真世 | Oscar Hammerstein II・訳詞:岩谷時子 | Richard Rodgers | 三枝伸太郎 | あなたを もしも愛したなら わかって欲しい 想いを届ける言葉さえ 出てこないわ つたえたいの でも怖い いま時を逃がしたら あなたは 愛にも気づかずに 消え去るでしょう もしあなたを 愛したら つたえたいの でも怖い いま時を逃がしたら あなたは 愛にも気づかずに 消え去るでしょう もしあなたを 愛したら |
シャル・ウィ・ダンス? 涼風真世  | 涼風真世 | Oscar Hammerstein II・訳詞:岩谷時子 | Richard Rodgers | 三枝伸太郎 | 初めて会う 二人だけど やがて音楽が 始まったら 私たちも みんなのように 抱き合いながら 踊りましょうか Shall we dance? 軽やかに踊りましょ Shall we dance? あとはさよならかしら それとも 夜明けに星消えても 私たちはまだ 肩を抱き合い 恋に落ちるかしら もしも愛し合うことになっても Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? (One two three and) 軽やかに踊りましょ (One two three and) Shall we dance? (One two three and) あとはさよならかしら (One two three and) それとも 夜明けに星消えても 私たちはまだ 肩を抱き合い 恋に落ちるかしら もしも愛し合うことになっても Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? |
レベッカIII 涼風真世  | 涼風真世 | Michael Kunze・訳詞:竜真知子 | Sylvester Levay | 三枝伸太郎 | 気をつけてほら! 影たちが迫るそこに! 部屋という部屋をふさいでる 入ろうとすれば呪われる 家じゅう聞こえるあのため息 だれもが待ちわびる レベッカ 愛されてた 忘れられるはずなどない そして影は叫ぶ レベッカ もう一度 帰って来てと泣いてる 逃げられない こんな日には 何かが起きる! あの方の手で裁かれる 邪魔者は誰でも滅びる 霧がうずまく 波が吠える 影が襲い掛かる レベッカ あの方しか 許されない ここはマンダレイ たとえ誰が来ても レベッカ もう一度 息づくあなたを見せて 出て行きなさい さあ 今すぐ 消えてしまえ! レベッカ あの方しか 許されない ここはマンダレイ たとえ誰が来ても レベッカ もう一度 息づくあなたを見せて レベッカ |
ピュア・イマジネーション 涼風真世  | 涼風真世 | Leslie Bricusse・Anthony George Newley・訳詞:森雪之丞 | Leslie Bricusse・Anthony George Newley | 三枝伸太郎 | おいで 此処に 楽園は ピュア・イマジネーション ごらん 全部 君のイマジネーション まわろう 森を 色とりどりのクリエーション 説明できない センセーション 此処はもう パラダイス 夢が形になる すべて叶うのさ 世界さえ 変えられる あらゆる人生 超えるよ ピュア・イマジネーション 自由なのさ のぞめば君が 此処がそう パラダイス 夢が形になる すべて叶うのさ 世界さえ 変えられる あらゆる人生 超えるよ ピュア・イマジネーション 自由なのさ のぞめば君が |
トゥ・ビルド・ア・ホーム 涼風真世  | 涼風真世 | Jason Robert Brown・訳詞:荻田浩一 | Jason Robert Brown | 三枝伸太郎 | 遠ざかる景色はナポリ 木曜の朝の船 花嫁たち 海を越え アメリカ兵の妻に 七日 波に揺られ 行方 見失えば いつしか ニューヨーク すぐペンシルヴェニアステーション 列車は 平原を貫き 切り開くアメリカ ほら オールバニー つぎ バッファロー ああ クリーブランド 見て サウスベンド 遂に シカゴ やっと オセオラステーション トラックに乗り換え 踏み入ったアイオワ そう ウィンターセット 300エイカーもの 未開の土地 萌える緑 萌える緑 トウモロコシに トウモロコシ 畑に働き 我が家を建て 費やす月日は 実りをもたらす 振り返らず この地を照らす 陽を浴びよう もう充分よ 我が家がある 二十一で 理解した 地球は回る 常にスピン 繋ぎとめる 安全ピン 我が家こそが 安全な家 安心な場所 ポーチ バスルーム キッチンチェア 厳しい嵐に 気づくのは 築かなきゃ 我が家が大事 息子と娘は かつてのわたしの炎を知らない 胸の痛みも 後悔の日々も どう生きてきたか 知らない 英語を覚え 縫物を覚え 諦めという感情を覚え トラックに詳しく 雪にも慣れ 我が家を持つ イタリア語 捨て 苗字も 変わり 乾きは増し 馬は息絶え 品評会と アメフトの試合に 十八年も 耐え抜いた 十八年も 胸を張ろう 我が家はここ |