| 急流坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Pierre Delanoe・Pierre Havet・日本語詞:岩谷時子 | Lao Carmi | 三枝伸太郎 | 山から白いしぶき上げて 流れくるはやせのように 花咲く野をゆくはやせのように 汚れない愛に満ちあふれ 街へと流れて来たけど 昔のわたしはもう今はない 心を街で いつかなくした はやせよ こよいこのわたしを 昔の山の泉まで あなたの流れに乗せてくれたら 昔のわたしを その手に抱かせてあげよう |
| 永遠に貴城けい | 貴城けい | 安岡優 | 妹尾武 | 三枝伸太郎 | 二人をつなぐ糸が 見えたらいいねと 目を閉じた微笑みを 今も覚えてる 形の無いものなら 壊れはしないと 抱きしめた温もりが 残るよ あなたの風になって全てを包んであげたい 遥か時を越えてそれは永遠にここから 「もう二度と離れない」抱き合い誓った あの夜の雨音が聞こえた あなたの風になって全てを包んであげたい 胸に響く声がそれは永遠に時が止まるまで 会いたくて会えない夜 想いを空に広げて 飛んでゆくよ そばにいるよ 同じ気持ちでいるなら あなたの風になって全てを包んであげたい 遠く遥か遠くそれは永遠に届くよ あなたの風になって全てを包んであげたい いつも いつの日にも それが僕の答えさ あなたのそばで 風になって 包んであげたい 遠く あなただけを 永遠に 愛しい人よ… |
| ホワイト・アンド・ブルー涼風真世 | 涼風真世 | 出崎統・津島健太 | 千住明 | 三枝伸太郎 | この夜空に輝く星を ひたむきにめざした冬の旅人よ この大地に咲いてるバラを 凍てついた心の氷河に散らそう すべての痛み なくした時間 振り向かないで 白い雪 蒼い雪 想い出の数ばかり 数えるような夜は 誇りが震えている 今あなたの小さな祈り 届かない想いはオーロラの彼方 すべての不安 なくした予感 悲しまないで 白い夜 蒼い雪 愛のパズルの前で 恋人たちは今日もかけらを探してる 言葉がまぶしいこと 瞳が微笑むこと 胸を打つということ 涙がやさしいこと 愛する人よ 迷わないで 時を刻む鼓動の向こう 誰かが待ってる さあ 白い風 蒼い空 澄んだ瞳の中で 子供たちが明日の希望を探してる 星やバラや祈りが 想い出よりも熱く 心にあふれる時 未来が光になる |
| ただ…逢いたくて涼風真世 | 涼風真世 | SHUN | Hitoshi Harukawa | 三枝伸太郎 | ただ逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけが また一人にさせる。 悲しい過去も 若過ぎた日々の過ちさえ キミに出会えて 深い海に沈められたのに あの頃の僕と言えば 愛し方さえも知らず…ただ… 不器用にキミを傷つけて 優しさ忘れていた。 ただ 逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけがまた一人にさせる。 最終電車 僕の肩に顔をうずめたまま 寝息を立てる 何よりも幸せだったよ…。 今ならば叫ぶ事もキミを守り抜く事も出来る。 もう戻らない時間(とき)だけを悔んでしまうのは…何故? ただ…愛しくて…涙も枯れて キミの居ない世界をさまよう。 忘れたくない… キミの香りをまだ 抱き締め眠る夜が Ah 孤独にさせる…。 ただ逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけが また一人にさせる。 ただ…逢いたくて |
| LOVER'S GREEN涼風真世 | 涼風真世 | 小池修一郎 | 吉崎憲治 | 三枝伸太郎 | 君の目の前で 今僕は語ろう 君の耳に響く 言葉で伝えよう この森で 僕は生まれた この森は 僕を育てた 木漏れ日と戯れ 風と歌った 目にしみる緑 心にもしみて 色あせることなく Ever Ever Green この森に 君は遊び この森で 二人出会った 月明りに誘われ そっと口づけた 目にしみる緑 心にもしみて 色あせることなく Ever Ever Green 森の中で見る夢 君だけに見せたい 森に抱かれ見る夢 君と分かち合いたい 夢さめても残るだろう この胸の思いだけは この森にたたずめば 思い出して欲しい 覚えていて欲しい Green Ever Green Green Lover's Green 君と出会い 愛し合ったことを Green Ever Green Green Lover's Green Green Ever Green Green Lover's Green Green Ever Green Green Lover's Green Green Ever Green Green Green Green Love's Green |
| 瑠璃色の地球蘭寿とむ | 蘭寿とむ | 松本隆 | 平井夏美 | 三枝伸太郎 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| やさしいキスをして涼風真世 | 涼風真世 | 吉田美和 | 中村正人 | 三枝伸太郎 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
| サムライ真琴つばさ | 真琴つばさ | 阿久悠 | 大野克夫 | 三枝伸太郎 | 片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア ありがとうジェニー お前はいい女だった はんぱなワインより 酔わせてくれたよ だけどジェニー あばよジェニー 俺は行かなくちゃ いけないんだよ 寝顔にキスでも してあげたいけど そしたら一日 旅立ちが延びるだろう 男は誰でも 不幸なサムライ 花園で眠れぬことも あるんだよ 片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア アア アア アア アアア ありがとうジェニー お前はいい女だった お前とくらすのが しあわせだろうな だけどジェニー あばよジェニー それが男には 出来ないのだよ 部屋から出たなら つめたい木枯し お前の体の ぬくもりが消えて行く 男はいつでも 悲しいサムライ しあわせに照れてることも あるんだよ 片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア アア アア アア 片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア… |
| I LOVE YOU和央ようか | 和央ようか | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 三枝伸太郎 | I love you 今だけは 悲しい歌 聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いた この部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰(からだ) 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に I love you 若すぎる二人の愛には 触れられぬ秘密がある I love you 今の暮らしの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢みて傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰(からだ) 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に |
| 夢で逢いましょう渡辺えり | 渡辺えり | 永六輔 | 中村八大 | 三枝伸太郎 | 夢で逢いましょう 夢で逢いましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も僕も 夢で逢いましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢で逢いましょう |
| 人の気も知らないで坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Maurice Aubret・日本語詞:奥山靉 | Guy Zoka | 三枝伸太郎 | 夜毎夜毎に はだ触れ合って 二人で口づけした あれは夢だったの 人の気も知らないで 移り行くは つれない君の心 狂おしき我が胸よ 忘れられぬ あの想い出 苦しきこの心 人の気も知らないで つれなく去りゆく たわむれの言葉とは つゆ知らず 私は許したのよ 乙女の身も心も その時だけ楽しければ それがあなたなのね 人の気も知らないで つれなく去りゆく |
| それぞれのテーブル真琴つばさ | 真琴つばさ | Alice Donadel・Jean Claude Jouhaud・Arlette Tabart・訳詞:真咲美岐 | Alice Donadel・Jean Claude Jouhaud・Arlette Tabart | 三枝伸太郎 | 店のドアが開き 入って来た人は貴方だった 二人でこの店に 良く来た頃が よみがえる そしらぬふりしてタバコをつけても もう駄目なの 今は振り返り笑う勇気さえ 失くしたの 貴方の腕にいる若いあの子は 幸せそうね 貴方もやさしくほほえんでいる 楽しそうね 昔はすべてを分かちあった 私達 今はそれぞれの別のテーブルに 座ってる バツの悪そうな 貴方の笑顔は昔のままね あいも変らず 手品のように 魅力的ね 私はそれにはもう慣れてると 思ってたのに 同じテーブルの友達の声も 聞えない 恋が終った時 人はそれぞれの 別のテーブルにいるのね |
| 18歳の彼坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Pascal Sevran・日本語詞:岩谷時子 | Pascal Auriat | 三枝伸太郎 | 18の彼は 綺麗で 強さは大人だった 真夏の出来事 私は昔を思い出した 髪の毛直して マスカラつけると 笑う彼 それが可愛くて 私は何でもあげていい 18の彼は なにより 若さが自慢だった 誰でもささやく 愛の言葉など バカにして 私に向かって言ったひとことは 君がほしい 夏草の上で 私はみつけた 青い空 18の彼は 自惚れ強くて 若さだけ 着替えする彼の背中を見ながら さびしかった 心のこりでも引きとめもせずに 行かせたの そして彼もまた 平気な顔して さようなら 髪の毛直して マスカラつけるの 癖なのよ 歳の開きなど 忘れていたのよ |
| 花は咲く涼風真世 | 涼風真世 | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 三枝伸太郎 | 真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛(いと)おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| 約束の花束姿月あさと | 姿月あさと | 秋元康 | 渡辺翔 | 三枝伸太郎 | 私の元に届けられた バラの花束 きっとあなたでしょ 伝票の差出人の名前 空欄だからすぐにピンときた リビングにしまっていた 昔の花瓶を探しだしたのよ 南仏の蚤の市で手に入れたsouvenir 今日が誕生日って覚えていてくれたのね 10年経っているのに 昔の恋人って 別れてから優しい 祝ってくれる人なんて 今はいないわ もう誰も どういう顔で受け取ればいい 大好きなバラ 風の噂から? 思い出すきっかけの ようなもの 贈る理由は偶然じゃないわよね 新聞に包まれてた ブルーの花瓶は息を吹き返し 懐かしい恋の時が広がるわ香り いつも誕生日には半地下の レストランでワインで乾杯をして 何年経ったって祝ってやると言った できない約束しないで そんな あの日が蘇る 今日が誕生日って覚えていてくれたのね 10年経っているのに あなたが恋人でいてくれてよかった 思い出せるような恋は 今じゃ 私の宝物 |
| 心の瞳蘭寿とむ | 蘭寿とむ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 三枝伸太郎 | 心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足跡が あるからさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば |
| ボタンを外せ大和悠河 | 大和悠河 | 阿久悠 | 三木たかし | 三枝伸太郎 | 鍵をあけた ドアを開く あなたの靴音 さよならもいわないで 帰るつもりか 背中向けた 煙草すった 真赤な朝焼け 行くなともいわないで 帰すつもりか 走り寄る 肩を抱く ふり向かせる 抱きしめる くちづける 涙ぐませる 心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ ドアの外に 靴が残る 廊下に転がる 乱暴につかまえた 気持ちわかるか 窓をあける 風を入れる 冷たい朝風 この俺のいうことを きいてくれるか 座らせる のぞきこむ 上向かせる 涙吸う 熱くする 指をかませる 心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ |
| いのちの名前蘭寿とむ | 蘭寿とむ | 覚和歌子 | 久石譲 | 三枝伸太郎 | 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前に すくむ手足は 静かな声に ほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前に すくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 未来の前に すくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 |
| 枯葉坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Jacques Prevert・日本語詞:岩谷時子 | Joseph Kosma | 三枝伸太郎 | あれは遠い思い出 やがて消える灯かげも 窓辺あかくかがやき 光りみちたあの頃 時は去りてしずかに ふりつむ落葉よ 夢に夢をかさねて ひとり生きる哀しさ こがらし吹きすさび 時はかえらず 心に歌うは ああシャンソン 恋の歌 昏れゆく秋の日よ きんいろの枯葉ちる 束の間もえたつ 恋に似た落葉よ いつの日か抱かれて 誓いし言葉よ はかなく ただちりゆく 色あせし落葉 いつの日か抱かれて 誓いし言葉よ はかなく ただちりゆく 色あせし落葉 |
| LOVE(抱きしめたい)大和悠河 | 大和悠河 | 阿久悠 | 大野克夫 | 三枝伸太郎 | 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 皮のコートを 袖も通さず 風に吹かれ 出て行くあのひとを 色あせた絵のような 黄昏がつつみ ヒールの音だけ コツコツ響く あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 指輪はずして愛し合う いけない女と呼ばせたくない 秋に枯葉が 冬に風花 つらく悲しく 舞い踊る さよなら さよなら さよなら さよなら 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい ぼくは今夜 少しばかりの 酒をのんで 眠ればいいけれど 灰色の冬の街 駆けぬけたひとの 心はどうして あたためるのか あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 顔をかくして生きてゆく 不幸な女と呼ばせたくない 街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら 街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら |
| 君に贈る歌 ~Song For You蘭寿とむ | 蘭寿とむ | SWEEP | SWEEP | 三枝伸太郎 | すれ違う想いが どこか遠くで叫んでる こんなに近くにいるのがウソみたいに感じられる 探しても見つからない 君との丁度イイ距離が あまりにも当たり前になっていて 気付けなかった 同じ景色を見ても 違う見え方だったり そんな単純な事が 今になって分かったよ 星の数ほどいる人の中で たった一人の存在 いつもぶつかって 隠れて泣いて 顔も見たく無い時もある なのにそれでも離れないのは 誰より君が愛しいから きっとこれからもずっと かけがえの無い君に贈る歌 Song For You 何もかも脱ぎ捨てて 生まれたままの姿で 向き合う強さが欲しいよ 素直になって笑い合いたい どんな毎日でもね 前を向いていたい そんな想いを胸に 秘めて歌うよ 君のために 星の数ほどいる人の中で たった一人の存在 二人はいつも 素直じゃいられない 真っ直ぐに向き合えないよ なのにそれでも離れないのは 誰より君が愛しいから きっとこれからもずっと 共に歩いてく君に贈る歌 夜空を一人見上げれば 沢山の星が寄り添ってて 光をくれる 心配ないって 背中を押してくれる 星の数ほどいる人の中で たった一人の存在 いつもぶつかって 隠れて泣いて 顔も見たく無い時もある なのにそれでも離れないのは 誰より君が愛しいから きっとこれからもずっと かけがえの無い君に贈る歌 Song For You |
| 風が吹いてきたら渡辺えり | 渡辺えり | 五木寛之 | 三木たかし | 三枝伸太郎 | 風が吹いてきたら 歩き始めるわ 今は何も言わないで 見ていてちょうだい 風が吹いてきたら 歩き始めるわ だからあなたの胸で 眠らせてちょうだい 私長い間 歩き続けたわ 今はただちょっと 休んでるだけなの あなた私のことを 凄く強い女だと 思ってるでしょうけど 本当は違うのよ だから今夜だけは 何も言わず 抱きしめてちょうだい きっと元気の出る いい笑顔で 歩きだすから 風が吹いてきたら 歩き始めるわ あなたに出会った頃の 自分にかえって 風が吹いてきたら 歩き始めるわ 髪も短くそろえて 少年のように 私息を切らして 走り続けたわ 今はただちょっと 疲れてるだけなの あなた私のことを 凄く強い女だと 思ってるでしょうけど 本当は違うのよ だから今夜だけは 何も言わず 抱きしめてちょうだい きっと元気の出る いい笑顔で 歩きだすから あなた私のことを 凄く強い女だと 思ってるでしょうけど 本当は違うのよ だから今夜だけは 何も言わず 抱きしめてちょうだい きっと元気の出る いい笑顔で 歩きだすから 歩きだすから |
| 真夏の夜の夢涼風真世 | 涼風真世 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 三枝伸太郎 | 骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり 踊るライト まわるダンスフロア カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと |
| 最後のワルツ坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Norman Wallace・日本語詞:岩谷時子 | Norman Wallace | 三枝伸太郎 | ふたりの恋おわる日に その辛さも知らないで 聞こえてくる懐かしいワルツ 別れの前にもう一度だけ 踊って 最後のワルツ 私を抱いて 初めて聞いた 愛の言葉 聞かせて 消える幸福のひととき 私は夢見ていたいの 恋人よ踊ってね さよならのワルツ 願いはただ一つだけ あなたもどうぞ幸せに 思い出だけが 私のもの 別れの前にもう一度だけ 踊って最後のワルツ 私を抱いて 初めて聞いた 愛の言葉 聞かせて 消えるしあわせのひととき 私は夢見ていたいの 恋人よ踊ってね さよならのワルツ |
| 離婚坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Michel Delpech・Jean-Michel Rivat・日本語詞:岩谷時子 | Roland Vincent | 三枝伸太郎 | ふたりの子どもは あなたが引き取り 手続きがすんだら すべてがおしまい 私は離婚で ばかげた役割ね あなたのしたことは だれにいわせても 弁解できないわ ふたりのすてきな 思い出忘れて 離婚は つらかったわ ふたりのアパートに あなたが残って 私もときどきは 子どもに逢いにゆく あの子はほんとうに 私が好きだもの 困った時には 行くから知らせて あてにしても いいのよ 私はひとりで 暮らしてゆくから あなたも 安心でしょう 別れても明日へ 続くのが人生 今は何もかも すんだことだけど はじめはどうしても 許せなかったわ 嫉妬に狂って 復讐したかった 今ではどうにか 心も収まり しあわせ祈るだけ やがてはできるでしょう こどもに兄弟が あの子も 喜ぶでしょう 別れても明日へ 続くのが人生 どうして別れたと おもしろ半分 みんなは聞くでしょう みっともないから 悪口いうのだけ たがいにやめましょうね ふたりの離婚は 悩んだあげくに 決心したことよ 誓っていいます これがいちばんよ ほかに方法がないわ 別れても明日へ 続くのが人生 |
| 妻へ坂東玉三郎 | 坂東玉三郎 | Charles Aznavour・日本語詞:岩谷時子 | Charles Aznavour | 三枝伸太郎 | 年月重ねて 額にも深く しわが刻まれたふたり 子どもは巣立って 残されたものは 果てなくむなしい想い もっと年とって 老いさらばえても 話ぐらいできるふたりで 明日がなくなれば思い出の糸を たぐりよせながら暮らそう ふたりの髪より白くおおわれた きのうをたずねて行こう してきた努力と引きかえに過去の 美しい愛に生きよう ふたつの心がもし離れたら ふたりとも後悔するよ 迎える月日の終りにないもの それは「つづき」ということば 死ぬときが来たら 私は見つめる いとしいおまえの顔を まなざしの中に おまえは知るだろう 消えてゆく愛のときを 眼を閉じる前にできることならば その手を探して言おう さよならのように せめてもう一度 おまえにいいたい ありがとう妻よ ジュテーム |
| 人の気も知らないで姿月あさと | 姿月あさと | Maurice Aubret・Felix Rosenberg・日本語詞:奥山靉 | Guy Zoka | 三枝伸太郎 | 春の夜の夢 再び帰らず 幻のごと儚く 消え行くあの人 人の気も知らないで 涙も見せず 笑って別れられる 心の人だった 涙かれて もだえるこの 苦しい片思い 人の気も知らないで つれないあの人 人の気も知らないで 燃えた恋よ 冷たく消してゆくの 切ないこの思い 胸に残るまなざしあの やさしい面影 人の気も知らないで 去り行く あの人 |
| 心の旅大和悠河 | 大和悠河 | 財津和夫 | 財津和夫 | 三枝伸太郎 | あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中 旅立つ僕の心を知っていたのか 遠く離れてしまえば愛は終るといった もしも許されるなら眠りについた君を ポケットにつめこんでそのままつれ去りたい あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中 にぎやかだった街も今は声を静めて なにをまっているのかなにをまっているのか いつもいつの時でも僕は忘れはしない 愛に終りがあって心の旅がはじまる あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中 |
| 夜明け姿月あさと | 姿月あさと | 秋元康 | 酒井康男 | 三枝伸太郎 | 眠れない夜が過ぎて やっと夜明けが来た 東の空が少しずつ 暗闇消して白んで来た 思い悩んだことなど ほんのちっぽけなことさ 昨日の夜の悲しみは 昨日の夜の悪い夢 忘れろと誰かが言っていた 前だけ向けと言った でも私はそんなに強く 逞しくもなく 無様なままに生きる 自分のことをもっと 好きになれるように いくつもの涙流して 生まれ変わろうと思う ベッドの中の抜け殻は 昨日までの私 やがて太陽が昇ったら きっと明日の私になれるんだ まわりからどう見えるかなんて どうだっていいことさ どこへ歩いて行こうとしても 人は間違いだと言う まだ人生は始まったばかり いくつになってもスタートライン まわりを見るな 地図を広げるな 信じる道をただ歩き出せばいい 自分のことをもっと 好きになれるように いくつもの涙流して 生まれ変わろうと思う 私は素晴らしい人間じゃない 愚かで過ちもおかして来た 傷つけて傷つけられて ボロボロになった でも私は私なんだ 自分のことをもっと 好きになれるように 私はこれからも生きて行く 陽が昇る空を見上げながら 夜明けがすべてを ゼロにする |
| グランドホテルで涼風真世 | 涼風真世 | Maury Yeston・訳詞:岩谷時子 | Maury Yeston | 三枝伸太郎 | 病院から ベルリンの街へ 私は来た はるばる 人生 出直したい そのときまで 泊まりたいのだ いつかいた証しを いま確かめてみたい 私の部屋 それが このグランドホテル すわって 人生を じっと見たい 行きたいのはグランドカフェ あの店に何かがある 案内されたい 眺めのいいテーブル 人々を見つめて 楽しもう 私を取り巻く 香りはフランス 聴こえてくる やさしい衣擦れの音 もう夢の中さ This is Das Leben This is La Vita これこそ 我が人生 このロビー 金色の壁 果てしない道を歩いてゆこう いつかいた証しを いま確かめてみたい 殻を捨てて 飛びたい このグランドホテル このグランドホテルで… |
| 愛の面影涼風真世 | 涼風真世 | 植田紳爾 | 寺田瀧雄 | 三枝伸太郎 | どうして どうして 忘れることができよう その人は その人は 薔薇の花のようだった 面影は 今も熱く この胸に刻まれ 面影を 慕い続け あてどなくさまよう その人と出会った瞬間(とき)から 世界は姿を変えた ただ ひとつの瞳 ただ ひとつの声 ただ ひとつの魂と 私の生命は 結ばれたのだ 振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影 振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影 振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影 振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影 |
| 不殺の誓い涼風真世 | 涼風真世 | 小池修一郎 | 太田健 | 三枝伸太郎 | 頬の傷だけが 知っている 不殺の誓い 立てた理由 最初の傷は 京の小道 月が満ちた夜だった その後出会った運命の人 巴は清里の許嫁 復讐の炎に燃える女 知らずに結ばれて 愛し合った 女は俺を守る為 命落とした 女の愛がこの頬に 二つ目の刻印を刻み込み 愛する人を亡くした時 誓いを立てた いつか 戦が終わって 新しい夜が明けたら 二度とは人に 刃(やいば)を向けないと 数え切れないほどの 敵と斬り結んだ 奪った命は 戻りはしない 生き残った者には 義務(つめと)がある 剣の力に頼らず造る 誰もが睦み合える国 他人(ひと)を愛(いつく)しむ心に満ちた 憎しみの思いが 消えた国 この刃は 不殺の誓いの証 この傷は 不殺の誓いの印 |
| 夢人涼風真世 | 涼風真世 | 草野旦 | 寺田瀧雄 | 三枝伸太郎 | 夜だから 夢見ることに憧れて 目を閉じれば なおさら何も見えなくなる 闇の世界の覆われて 独りぼっちになってゆく 夢人は 見てはならない夢を見る 夢がないと 哀しい顔で笑ってる 夢の世界が見えなくて 独りぼっちですねている 夢をつくってみませんか 花少々と星三つ 月が輝く粉雪小雪 それだけあれば十分です 作った夢は消えません 作った夢は消えません 夢に裏切られ もう夢などは信じないと 夢を捨てれば 心の中に風が吹く 残る世界は冷たくて 思い出だけを抱きしめる 夢に生きてみませんか 明日と言う字と歌一つ 涙をいやす小さな部屋と 愛さえあれば十分です 戻った夢は醒めません 戻った夢は醒めません |
| 夢の中に君がいる姿月あさと | 姿月あさと | Salvatore Adamo・日本語詞:岩谷時子 | Salvatore Adamo | 三枝伸太郎 | ごめんなさい 少女のころ思い出してたの そんなに怖い顔して おこらないで あの頃もうあたしは あなたを愛してた それだからこの歌を くり返し歌うの それだから歌うのよ この歌をいつも 腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ あたしの最後の恋人 探していた人は あなただったのよ 抱かれるときは あたしもあなたのものよ それでもふるえるわ 明日を思えば やがては終わるのね 二人の恋も やがては終わるのね 夢のような恋も 腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ あたしの最後の恋人 腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ あたしの最後の恋人 ラララ… あなたこそ あたしの最後の恋人 |
| 闇が広がる涼風真世 | 涼風真世 | Michael Kunze・Sylvester Levay・訳詞:小池修一郎 | Michael Kunze・Sylvester Levay | 三枝伸太郎 | 長い沈黙の時は終わったのさ 君は思い出す 子供のころのあの約束は 君が求めれば現れる 友達を忘れはしない 僕は今 不安で壊れそうだ 側にいてやろう 闇が広がる 人はなにも見えない 誰かが叫ぶ 声を頼りにさまよう 闇が広がる この世の終わりが近い 世界が沈むとき 舵をとらなくては 僕は何も出来ない 縛られて 不幸が始まるのに 見ていていいのか? 未来の皇帝陛下 我慢できない 闇が広がる 人は何も知らない 誰かが叫ぶ 革命の歌に踊る 闇が広がる この世の終わりが近い 見過ごすのか 立ち上がれよ 王座に 座るんだ 王座! 闇が広がる 今こそ立ち上がるとき 沈む世界を 救うのはお前だ 闇が広がる 皇帝ルドルフは立ち上がる |
| ラ・メール姿月あさと | 姿月あさと | Charles Trenet・日本語詞:菅美沙緒 | Albert Lasry | 三枝伸太郎 | ラ・メール 夏の日 波はおどる 光の影 ラ・メール 移りゆく小雨に ラ・メール 果てしもなくつながる 愛の夢と ラ・メール 清らかな青空 ごらん 渚の青いアシを ごらん カモメの遊ぶ家を ラ・メール やさしい海の息吹 愛の歌は ラ・メール わが胸に流れる ごらん 渚の青いアシを ごらん カモメの遊ぶ家を ラ・メール やさしい海の息吹 愛の歌は ラ・メール わが胸に流れる |