渋谷毅編曲の歌詞一覧リスト 35曲中 1-35曲を表示
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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ベッド・イン・ブルースケイ・松永 | ケイ・松永 | 山上路夫 | いずみたく | 渋谷毅 | どこか遠く汽車が 汽笛ひいてゆくわ それも夢のようよ どうでもいい 夜が砂のように ながれ過ぎてゆくわ 二人は肌重ね 眠るだけよ 愛の波にゆれている 白い小舟の私 何も信じなくて それでいいの今は あなたに抱かれている それでいいの どこか遠く朝が 夜を染めているわ そんなことは 私どうでもいい 夜の中に愛の 唄がこだまするわ 二人は肌寄せて 眠るだけよ 愛の海にながされる 白い小舟の私 何も信じなくて それでいいの今は あなたに抱かれている それでいいの 愛の海にながされる 白い小舟の私 何も信じなくて それでいいの今は あなたに抱かれている それでいいの |
ぼくのミックスジュース坂田おさむ、スカッシュ | 坂田おさむ、スカッシュ | 五味太郎 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | おはようさんの おおごえと きらきらきらの おひさまと それに ゆうべのこわいゆめ みんな ミキサーにぶちこんで あさは ミックスジュース ミックスジュース ミックスジュース こいつを ぐぐっとのみほせば きょうは いいことあるかもね ともだちなかよし うたごえと スカッとはれた おおぞらと それに けんかのべそっかき みんな ミキサーにぶちこんで ひるは ミックスジュース ミックスジュース ミックスジュース こいつを ぐぐっとのみほせば なんでもかんでも いいちょうし あのねそれでねの おはなしと ほんわかおふろの いいきもちと それに ひざっこぞうのすりきずを みんな ミキサーにぶちこんで よるは ミックスジュース ミックスジュース ミックスジュース こいつを ぐぐっとのみほせば あとは ぐっすりゆめのなか |
アッコちゃんの子守歌皆川おさむ | 皆川おさむ | 小平なほみ | 渋谷毅 | 渋谷毅 | アッコちゃんはいくつ アッコちゃんはふたつ 白いお花ふわふわまくら 目をとじましょう アッコちゃん そより そより そより 夢の国へ行くの お話はまたあしたの日よ 目をとじましょう アッコちゃん いい子なら あしたは お花やさんに行きましょう それからクレヨンでお馬を書きましょう アッコちゃんはいくつ アッコちゃんはふたつ 白いお花のふわふわまくら 目をとじましょう アッコちゃん アッコちゃんはどの子 アッコちゃんはいい子 赤いトマトのゆらゆらお舟 目をとじましょう アッコちゃん そより そより そより 夢の国へ行くの お話はまたあしたの日よ 目をとじましょう アッコちゃん いい子なら あしたは お花やさんに行きましょう それからクレヨンでお馬を書きましょう あかりを消しましょう |
女の花びら井手せつ子 | 井手せつ子 | 丘灯至夫 | 古関裕而 | 渋谷毅 | 女の愛を 捧げたひとは この世にひとり はじめてのひとよ 花びらひとつ 散らして燃えた わたしのすべて 別れたあなた 女の愛を 捧げたひとは この世にひとり はじめてのひとよ このひとだけと 信じて生きた この世にひとり はじめてのひとよ 小鳥のように ふるえて燃えた あの夜の夢も 思い出なのね このひとだけと 信じて生きた この世にひとり はじめてひとよ 別れた夜は はげしく泣いた いとしいあなた おもかげのひとよ 女の愛を 捧げたひとは この世にひとり はじめてのひとよ |
リンゴ村だより由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | ゆれるコスモス分けて 丘へかけてゆくの 今年も赤く熟(う)れた リンゴに会いたくて お日さまを吸い込んだ ひとつずつの幸せ リンゴは笑って 私を見てる もうすぐ父さん母さん リンゴもぎはじめる リンゴたちは大きな 都会(まち)へと旅立つの 夏休みに遊んで 手紙も来ないあの子 リンゴが届けば 思いだすでしょう まっ赤に輝いてる ひとつずつの幸せ ひと口かじれば 秋がしみます ひと口かじれば 秋がしみます |
月の子供たち由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 丸い秋の月が のぼったら ごらんよ お月さまに住んでる 子供たちが見える 金色の服を着て 金色の靴はいて 楽しそうに遊ぶ 小さな子供たち 去年の秋の日 神様に呼ばれて 空へ行った弟も ほらね あの中にいるよ 月に住んでる子たち ずっと子供のままで また生まれる時を 遊びながら待ってる 遠い遠い昔に 生まれる前のぼく 月の中に住んでた そんな気がするんだ 今夜も窓には 大きなお月さま きらきら笑う声や 歌う声が 聞こえるよ お月さまに住んでる 子供たちが ほら見える お月さまに住んでる 子供たちが ほら見える |
秋だったよ由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 目がさめたら 秋だったよ 風がなんだか ひんやりで 空がなんだか 高くって 誰かになんだか 会いたくて “赤とんぼ”の歌 思いだしたよ ……秋だったよ 海へ来たら 秋だったよ ゆうべ嵐が つれてった 夏のなごりが 散らばって 破れたパラソル かたむいて あなたのかたちに 空っぽの胸 ……秋だったよ 夕焼け空が 秋だったよ ふるさとなんて ないけれど 銀の線路のそのむこう どこかへ帰って ゆきたくて 遠い日の汽車を ずっと待ってたよ ……秋だったよ |
夏だよ 海だよ 音頭だよ由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 浜辺に父さん 櫓(やぐら)を組んで 大きな太鼓も のっけたよ オレンジの海 紫になって みんな浴衣(ゆかた)に 着がえたよ ぼん ぼん ぼん 盆おどり ぼん ぼん ぼん 盆おどり 遠くの都会(まち)から いとこも来たよ 夏だよ 海だよ 音頭だよ 灯台(とうだい)の灯(ひ)も 踊って回る みんな輪になり 楽しそう あんなにいつも おてんばのあの娘(こ) ちょっとすまして きれいだな ぼん ぼん ぼん 盆おどり ぼん ぼん ぼん 盆おどり 花火が笑いが はじけているよ 夏だよ 海だよ 音頭だよ ぼん ぼん ぼん 盆おどり ぼん ぼん ぼん 盆おどり スイカもラムネも おいしく冷(ひ)えて 夏だよ 海だよ 音頭だよ ぼん ぼん ぼん 盆おどり ぼん ぼん ぼん 盆おどり 朝までこのまま 浜辺にいたい 夏だよ 海だよ 音頭だよ |
海の声、山の声由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 去年ひろった 貝がらを 耳にあてたら 声がする “今年も早く いらっしゃい 白い浜辺に” 心の中を 吹きぬける 波の音 熱い風 7月の私は 今でも少女です 螢袋(ほたるぶくろ)が はさまれた 詩集ひらけば 声がする “今年も早く お乗りなさい 高原列車に” カラマツ林の ベランダの ゆり椅子が くれた夢 あざやかに 思い出す 風のない 午後です 都会の空の むこうから 海の声 山の声 7月の私は 今でも少女です |
夏休みの王様由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | ひまわり畑をぬけて あの子の家へ行こう 新しい麦わら帽子の においが涼しいな 絵日記帳は まっ白 休み帳も まっ白 気にしないさ 青空の 入道雲も まっ白 夏休みの ぼくたちは ランニングシャツの王様だ “三角ベース”をしよう くぬぎ林へ行こう もぎたての盗んだトマトは 小川で冷やしとこう カブト虫を ごっそり ヘビがいて どっきり いちばん星 光っても やりたいことが どっさり 夏休みの ぼくたちは 朝から晩まで王様だ 絵日記帳は まっ白 休み帳も まっ白 気にしないさ 青空の 入道雲も まっ白 夏休みの ぼくたちは まっくろ黒(くろ)の王様だ |
お母さんは春由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | おかあさんは春です あったかい春です 胸にふんわり 日なたのにおい 背中にやさしい 野原の広さ まわりでそよ風 うたいます ママ かあさん おふくろさん おかあさんは春です まぶしい春です 傷のいたみも こごえた指も かくしたつもりの 涙のあとも たちまち笑顔で なおします ママ かあさん おふくろさん おかあさんは春です ずっとずっと春です いつかこんなに 離れたけれど レンゲのむこうで 待っているようで ふりむく心が にじみます ママ かあさん おふくろさん ママ かあさん おふくろさん |
5月のこもりうた由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | ねむれ赤ちゃん あなたがねたから さっきばたばた 泳いでた こいのぼりも おひるね ねむれ赤ちゃん あなたがねたから さっききらきら 飛んでいた つばめたちも おひるね ねむれ赤ちゃん あなたがねたから さっきざわざわ 笑ってた 青い麦も おひるね この緑 この光 この空も土も みんなみんな のびてゆく あなたのもの ねむれ赤ちゃん あなたがねたから ママもいっしょに 神さまの てのひらで おひるね 5月のなかで おひるね |
見上げてごらん夜の星を佳山明生 | 佳山明生 | 永六輔 | いずみたく | 渋谷毅 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
ねむの木の詩<テントウ虫のテーマ>宮城まり子 | 宮城まり子 | 宮城まり子 | 宮城まり子 | 渋谷毅 | ラララ ララ ララ ラララ… 「あれ あれ あれ あ、いた いた いた」 「よーし、こいつ こいつ こいつ こいつ…」 「うごいた」 「テントウ虫がいっぱいいるの」 「悪い虫もいるよ」 テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 ぼくのすきな テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 ぼくのだいじな テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 ぼくのみつけた テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 ぼくのちいさな テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 ぼくのいたずら テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 ぼくのかわいい テントウ虫 ある日 ある朝 雨の日に ぼくのテントウ虫 死んじゃった ぼくのこころも 知らないで ぼくのかなしみ 知らないで テントウ虫 テントウ虫 なぜ死んだ お墓を作ってあげたけど ぼくのこころを 知ってるかい ぼくのかなしさ 知ってるかい おまえは ばかだよ テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 テントウ虫 ぼくのすきな テントウ虫 |
いっしょに暮らさないか加橋かつみ | 加橋かつみ | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 植木鉢を 窓においたら ちいさな ちいさな 森ができた 陽の光が ちらちらこぼれ 床を野原に してくれた だから いっしょに暮らさないか いっしょに暮らさないか いっしょに暮らさないか だから いっしょに暮らさないか |
赤頭巾ちゃん 気をつけて佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 渋谷毅 | 東から南から 青空を雲が旅をして 花ひらき花かれて 人は心をふるわせる 昨日から明日へと おとづれては去りゆく月日 あなたからあなたへと とこしえに愛は応える 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる 日は昇り日は沈み 星の数ほど恋が生れ つなぎあう指先きに 若い生命が燃えている 昔から足音が 風のように街を歩いて あの人もこの人も 二人の夢を漕いでゆく 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる |
どこへ行こうかこれから二人佐良直美 | 佐良直美 | 西川瞳 | 中村泰士 | 渋谷毅 | くちづけをして 胸をあわせて かわいい人よ いとしい人よ どこへ行こうか これから二人 とがめをうける 二人だけれど それでもじっと 抱きしめあって どこへ行こうか これから二人 別れの朝は もうすぐなのに たがいにさける 悲しい言葉 どこへ行こうか これから二人 あやまちだけの 恋ならもっと 楽しいだけの 恋ならもっと どこへ行こうか これから二人 |
いのちの木陰佐良直美 | 佐良直美 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 生まれて来たのは 幸せになるため 誰かに愛され 愛するため それなのに世界は 時々いじわるだね そのまごころをほら 人ごみが踏みつける あなたのために ささやかな いのちの木陰に なりたい 傷だらけの 悲しみたち 私にあずけて そっとまどろんで 子供の頃には 夕焼けが教えた あしたは今日より いい日になるって それなのにあの時 信じていた未来は そのやさしさをほら 弱さだとあざ笑う あなたのために すずやかな いのちの木陰に なりたい 倒れそうに 疲れた夢 私にあずけて また旅立って あなたのために ささやかな いのちの木陰に なりたい 傷だらけの 悲しみたち 私にあずけて そっとまどろんで |
銀河の子守唄佐良直美 | 佐良直美 | 山川啓介 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 生まれる前にも こうして 見つめ合った 気がする そんな不思議な なつかしさ 瞳に たたえた人 おやすみ 眠るまで 見つめていてあげる おやすみ 目覚めるまで どこにも行かない 果てしない銀河の その片隅で 奇跡のように 出会えた あなただもの 何億光年 遠くに 離れる日が 来ても きっとあなたに また会える 何度も 生まれて変わって おやすみ 幸せって さみしさに似てるね おやすみ 抱きしめると 永遠が見える 限りあるいのちを そっと寄せ合い この愛の 銀河を ただよいましょう 流れては 生まれる 星のように |
家路本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | たそがれの街 人はみな急ぐ どこへ行くの誰が待つの ながれる人の波 私がここに ひとりでいるのに 誰もみんな気づかないで 歩いてゆくのよ 私は待つの 愛するその人が 私の前に 立つ日が来る時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの あなたは誰か 名前もわからない けれども待つの あなたに逢う時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの |
金色の時間本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | そよ風が窓掛けと たわむれゆれている 午後の部屋 おしゃべりはもうやめて あなたの肩先で 目を閉じる 時はサラサラとゆくわ 影が近寄るわ 部屋に 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して レコードもいらないの 小鳥の唄だけが聴こえるわ 幸せな絵のように 二人はこのままで いたいのよ 愛のひとときはすぐに 消えてたそがれが 来るわ 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して |
ぼくのミックスジュース林アキラ・スカッシュ | 林アキラ・スカッシュ | 五味太郎 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | おはようさんの おおごえと きらきらきらの おひさまと それに ゆうべの こわい ゆめ みんな ミキサーに ぶちこんで あさは ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス こいつを ぐぐっと のみほせば きょうは いいこと あるかもね ともだち なかよし うたごえと スカッと はれた おおぞらと それに けんかの べそっかき みんな ミキサーに ぶちこんで ひるは ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス こいつを ぐぐっと のみほせば なんでも かんでも いい ちょうし あのね それでねの おはなしと ほんわか おふろの いい きもちと それに ひざっこぞうの すりきずを みんな ミキサ-に ぶちこんで よるは ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス こいつを ぐぐっと のみほせば あとは ぐっすり ゆめの なか |
希望フォー・セインツ | フォー・セインツ | 藤田敏雄 | いずみたく | 渋谷毅 | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車に乗る あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに またあうまでは 私の旅は 終りのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車に乗る あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折り聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅 希望という名の あなたをたずねて 涙ぐみつつ また汽車に乗る なぜ今私は 生きているのか その時歌が ひくく聞こえる なつかしい歌が あなたのあの歌 希望という名の マーチが響く そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる |
あやとり森山良子 | 森山良子 | 松本隆 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | むずかしい顔をしながら言葉を吐きだすのね まるでまるでチューインガムでも 道ばたに捨てるようにね 私をためそうだなんて あなたらしくないわ まるでかたきをみるような まなざしは何の真似なの あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 私のそしてあなたの ふるえる指のふれあい 赤や景色の糸と一緒に私のあいまで絡めて ただでさえこんなにこんがらがって視えるのに あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 二人の指のすき間をすり抜けてしまう倖せ 赤い糸なら淋しい私 黄色はあなたの優しさ ほどけずにこのまま 結ばれあっていたいのに |
あのとき君は天使だった森田健作 | 森田健作 | 川内康範 | 鈴木邦彦 | 渋谷毅 | おぼえているかい あの日のことを 恋をなくして 傷ついて この世をすねていた僕に 生きる希望をあたえてくれた あのとき君は天使(エンジェル)だった おぼえているかい あの日のことを 君に逢わずに いたならば いまはどうしているだろう だから一生はなしはしない あのとき君は天使だった おぼえているかい あの日のことを たとえこの世が どうなろうと 明日があるよとこの僕に 虹の青春あたえてくれた あのとき君は天使だった |
失われた月光弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 岩谷時子 | いずみたく | 渋谷毅 | 月の光よ 今宵レモンの海に 恋しい面影 うかべて見せておくれ もう二度と逢えない あの人のもとに 燃えのこる私の かなしみ伝えて 月の光よ その清らかな海で おんなの涙 洗ってよお願い 月の光よ つめたく蒼い海に 男の愛よ 映して見せておくれ あの夜更け千切れた 思い出とともに 残された私の せつなさ伝えて 月の光よ その手鏡の海に ふたりの姿 ならべてよお願い |
クライング・ベイビー和田アキ子 | 和田アキ子 | 大日向俊子 | むつひろし | 渋谷毅 | クライング・ベイビー あなたがいなければ クライング・ベイビー わたしの生命は消える クライング・ベイビー いつでも追いかける クライング・ベイビー あなたの想い出だけを どんなにつらくても 愛だけに 生きていたわたしなの クライング・ベイビー あなたに甘えたら クライング・ベイビー きれいな虹が見えたの クライング・ベイビー あなたに抱かれたら クライング・ベイビー 素敵な世界にいたの 涙に浮かべたい ふたりの美しい想い出を クライング・ベイビー クライング・ベイビー |
リンゴがひとつ小林亜星・いけだももこ | 小林亜星・いけだももこ | 阿久悠 | 小林亜星 | 渋谷毅 | リンゴがひとつ リンゴがひとつ 照れくさそうに リンゴがひとつ ゴツゴツしている 指から落ちて 私のてのひら 真赤にそめた あなたの心が わかったようで やさしい心が わかったようで きれいにみがいて 顔をうつしたら 笑顔に涙が光って見えた リンゴがひとつ アップル リンゴがふたつ アップルプル リンゴがみっつ アップルプルプル リンゴがよっつ アップルプルプルプル リンゴがひとつ 何かをいった リンゴがひとつ 何かをいった リンゴがひとつ リンゴがひとつ 少ししなびた リンゴがひとつ 食べたりなんか 出来ないくらい うれしい想い出 のこしたままで あなたはどこかへ 出かけて行って 私にだまって 出かけて行って きれいにみがいて 顔をうつしたが なぜだかぼんやり ぼやけて見えた リンゴがひとつ アップル リンゴがふたつ アップルプル リンゴがみっつ アップルプルプル リンゴがよっつ アップルプルプルプル リンゴがひとつ 何かをいった リンゴがひとつ 何かをいった リンゴがひとつ アップル リンゴがふたつ アップルプル リンゴがみっつ アップルプルプル リンゴがよっつ アップルプルプルプル リンゴがひとつ 何かをいった リンゴがひとつ 何かをいった |
孤独よ おまえはザ・シャデラックス | ザ・シャデラックス | 寺山修司 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 世界でいちばん孤独な猫と ぼくは仲良し 世界でいちばん孤独な雲に ぼくは乗りたい 世界でいちばん孤独な夜は きみのいない夜 きみの名前は愛 きみの名前は自由 きみの名前はしあわせ 世界でいちばん孤独な部屋を ぼくは出てゆく 世界でいちばん孤独な夜を射つ ぼくは兵隊だ 世界でいちばん孤独な夜は きみのいない夜 きみの名前は愛 きみの名前は自由 きみの名前はしあわせ 世界でいちばん孤独な部屋を ぼくは出てゆく 世界でいちばん孤独な夜を射つ ぼくは兵隊だ 世界でいちばん孤独な夜は きみのいない夜 きみのいない夜 きみのいない夜 |
12の誕生日ピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 武藤たづる | いずみたく | 渋谷毅 | 一月生まれの友達に 贈ってあげたいものがある 遠い国の雪山の あわいいのちの雪の花 二月生まれの友達と 数えてみたいものがある 凍った空の星の数 冷たい銀の冬の星 三月生まれの友達と 話してみたいことがある 緑の光の花園で 愛することのよろこびを 四月生まれの友達と さがしてみたいものがある ちいさなちいさなしあわせ つゆにぬれた四ッの葉 五月生まれの友達と 歩いてみたいみちがある 青い霧のかよう道 忘れた昔の時の道 六月生まれの友達に 編んでみたいものがある 空からおちる白い糸 るんるん光る雨の糸 七月生まれの友達と 遊んでみたいとこがある 遠い遠い空の海 流れて消える白い雲 八月生まれの友達に 飲ませてあげたいものがある オレンジ色の太陽を 浮かべたあかい飲みものを 九月生まれの友達と かけていきたいとこがある 月のかゝった青い夜 白い小馬の背にのって 十月生まれの友達と みつめていたいものがある 七つの色の夕やけを 海にとけてく夕やけを 十一月生まれの友達と 歌ってみたい歌がある 秋の枯葉の鎮魂歌(レクイエム) 悲しく光る鎮魂歌 十二月生まれの友達に 教えておきたいことがある 人は冬の旅にでる 白い荒野(あれの)をどこまでも 白い荒野(あれの)をどこまでも |
恋人の讃歌ピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 山上路夫 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 愛をいつも胸にだいて生きようよ 若い愛に生きるふたり いつの日も たとえある日頬になみだながれても 若い愛はすぐに消してしまうのさ この素晴らしい時を 今強くかんじよう あの空の向うまで ふたりのあこがれは行くよ 愛をいつも胸にふたり育てよう 若い時の愛をふたり いつまでも 風の中にいても愛があるならば 何もこわいことはなくて生きられる たとえ光りささぬ朝が来ようとも 若い愛は空に朝日のぼらせる この素晴らしい時を 今強くかんじよう あの空の向うまで ふたりのあこがれは行くよ 愛をいつも胸にふたり育てよう 若い時の愛をふたりいつまでも 愛をいつも胸にふたり育てよう 若い時の愛をふたりいつまでも 愛しあって 愛しあって 愛しあって 愛しあって 生きよう |
春にして君を想う小沢健二 | 小沢健二 | 小沢健二 | 小沢健二 | 渋谷毅 | 凍える頬も寒くはない お酒をちょっと飲んだからなあ 子供のように喋りたいのだ 静かなタンゴのように 君とゆくよ 齢をとって お腹もちょっと出たりしてね? そんなことは怖れないのだ 静かなタンゴのように 薄紅色に晴れた町色 涙がこぼれるのは何故と 子供のように甘えたいのだ 静かなタンゴのように 君は少し化粧をして 僕のために泣くのだろうな そんなことがたまらないのだ 静かなタンゴのように 薄緑にはなやぐ町色 涙がこぼれるのは何故と 子供のように甘えたいのだ 静かなタンゴのように 子供のように甘えたいのだ 静かなタンゴのように |
見上げてごらん夜の星を![]() ![]() | 坂本九 | 永六輔 | いずみたく | 渋谷毅 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
波ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 岡田冨美子 | 小林亜星 | 渋谷毅 | 波がよせて かえして 日が暮れる浜に 帰る所をなくした若者 母の胸で 泣けたころが 幸福だったと 桜貝をなげる 波の果へ 何が欲しい 何が欲しい 故郷行きのキップが欲しい 何が欲しい 何が欲しい 待っていてくれる恋人が欲しい 人は声もかけずに とおり過ぎてゆく 波が足跡 すぐに消しに来る 母の匂い 父の声を 胸に呼びおこし 寂しげな口笛 吹きつづける 何が欲しい 何が欲しい やすらかに眠るベッドが欲しい 何が欲しい 何が欲しい 心あたためる夕焼けが欲しい |
今日もヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 岡田冨美子 | 小林亜星 | 渋谷毅 | 今日もなんだか 日が暮れて 街に灯がつく あかりつく まっすぐ家へ 帰るのは バカバカしいから 寄り道を 寄るとこないけど 寄り道を ひとつ恋でも 拾おうか お元気ですかと 声かけて 今日もサイフは 軽いけど 楽しければ いいじゃないか ひとつ恋でも 拾おうか お元気ですかと 声かけて あの娘かわいいふくらはぎ 楽しければ いいじゃないか |
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