さくら貝の歌 倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 土屋花情 | 八洲秀章 | 小川寛興 | 美(うるわ)しき 桜貝一つ 去り行ける 君にささげん この貝は 去年(こぞ)の浜辺に われ一人 ひろいし貝よ ほのぼのと うす紅染むるは わが燃ゆる さみし血潮よ はろばろと かよう香りは 君恋うる 胸のさざなみ ああなれど 我が想いははかなく うつし世の なぎさに果てぬ |
| かりそめの恋倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 高橋掬太郎 | 飯田三郎 | 小川寛興 | 夜の銀座は 七いろネオン 誰にあげよか くちびるを かりそめの恋 あゝ虹の恋 ふと触れ合うた 指かなし どうせ売られた 花嫁人形 胸で泣いても 笑い顔 かりそめの恋 あゝ虹の恋 まぼろしならぬ 君欲しや 金の格子の 鳥籠抜けて 飛ぶか心の 青空へ かりそめの恋 あゝ虹の恋 夜風よ吹くな やは肌に |
| あなたと共に倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 矢野亮 | 吉田矢健治 | 小川寛興 | あなたと共に 行きましょう 恋の甘さと 切なさを はじめて教えて くれた人 それが 私の運命(さだめ)なら あなたと共に 行きましょう あなたと共に 泣きましょう 辛い浮世の 波風に 破れた翼の はぐれ鳥 それが女の 弱さなら あなたと共に 泣きましょう あなたと共に 呼びましょう 胸に点った このあかり 消さずにかばって 抱きしめて それが 本当の 希望(のぞみ)なら あなたと共に 呼びましょう |
| ここに幸あり倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 高橋掬太郎 | 飯田三郎 | 小川寛興 | 嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに わたしは生きる ここに幸あり 青い空 誰にも言えぬ 爪のあと 心にうけた 恋の鳥 ないてのがれて さまよい行けば 夜の巷の 風かなし 命のかぎり 呼びかける 谺(こだま)の果てに 待つは誰 君によりそい 明るく仰ぐ ここに幸あり 白い雲 |
| 麗人草の歌倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 松村又一 | 加藤三雄 | 小川寛興 | 愛の涙に やさしく濡れて 咲くが乙女の 生命(いのち)なら 何故に散らした あの夜の風よ 今は返らぬ 夢かなし 月のテラスで やさしく肩を 抱いたあの夜の あの人が 今日も呼ぶ呼ぶ 嘆きの窓に 強く生きよと 夢に呼ぶ 涙 涙の 幾年越えて 帰るこの春 花の春 咲いて香れよ 麗人草の 花は紅 あの丘に |
あざみの歌 倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 横井弘 | 八洲秀章 | 小川寛興 | 山には山の 愁(うれ)いあり 海には海の 悲しみや ましてこころの 花ぞのに 咲きしあざみの 花ならば 高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い いとしき花よ 汝(な)はあざみ こころの花よ 汝はあざみ さだめの径は 涯てなくも かおれよせめて わが胸に |
| さくらのバラード倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 山田洋次 | 山本直純 | 小川寛興 | 江戸川に雨が降る 渡し舟も 今日はやすみ 兄のいない 静かな町 どこに行ってしまったの 今ごろ なにしてるの いつもみんな 待っているのよ そこは晴れているかしら それとも冷たい雨かしら 遠くひとり 旅に出た 私のお兄ちゃん どこかの街角で みかけた人はいませんか ひとり旅の 私のお兄ちゃん いつもそうなのよ いつも…… 「さくら!しあわせにくらせよ」って…… もう帰らないって あの時いったけど…… そこは晴れているかしら それとも冷たい雨かしら 遠くひとり 旅に出た 私のお兄ちゃん どこかのお祭で 見かけた人はいませんか ひとり旅の 私のお兄ちゃん |
| おはなはんの歌倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 横井弘 | 小川寛興 | 小川寛興 | いつでも 明るく 南の日射しのように だれにも優しく 愛に生きる人 胸に抱いた 望みを育てて いつでも 明るく 笑顔消さない おはなはん 雨の日 風の日 激しいいくさの後も 涙に負けずに 唄う子守唄 指と指を けなげにつないで 雨の日 風の日 夢を捨てない おはなはん 春なつ 秋ふゆ 落葉と花とを越えて 涯てない旅路の 愛に生きる人 過ぎた道の 遠さは言わずに 春なつ 秋ふゆ 歩きつづける おはなはん |
| ラブレター倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 永六輔 | 小川寛興 | 小川寛興 | “あなたが好き”と書くと ただ それだけで 胸のたかなる 私 ふるえる指で 手紙を破りすてるの だって だって 恥かしいわ あなたには とどかない 私のラブレター あなたの手紙読んで ただ それだけで しあわせになる 私 夜ふけてひとり 手紙を胸に眠るの だって だって 愛してるの 私には 狂おしい あなたのラブレター “あなたが嫌い”と書くと ただ それだけで 涙ぐんでる 私 にじむ言葉を こまかく破りすてるの だって だって 好きなのよ あなたには とどかない 私のラブレター |
| オテナの塔淀かおる | 淀かおる | 北村寿夫 | 福田蘭童 | 小川寛興 | 遠きあら磯 紅つばき 島にひとつの 塔ありき 昔オテナに 築かれて 天(てん)の牢屋(ひとや)と よばれたり 蒼く苔むす 塔の上 かくれ忍びて 人すめり 姿知られず 名も知れぬ 誰(た)ぞや妖(あや)しき この人は 遠きあら磯 紅つばき 波はひねもす 音たかし 月の光に 照らされて 眠る秘密の 黒き塔 |
| 黒猫シャノワ楠トシエ | 楠トシエ | サトウハチロー | 松井八郎 | 小川寛興 | シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 よくはおぼえて いないけど 春のぼやけた 日の暮れだ おまえは露路から あらわれて くるりとしっぽで あいさつだ シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もひとりか ついてきな 月の夜道で 出逢ったら ねるにゃ早いと 首まげた やたらに 鼻だけすりよせて なき声たてずに あまえてた シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もやっぱり さみしいか 霧の夜更けに 目が二つ あいた窓から 顔だした 丸めた手紙の 書きくずを ためいきまじりで ころがした シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もおんなじ おもいだね シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 |
| 二人の雨楠トシエ | 楠トシエ | 三木鶏郎 | 三木鶏郎 | 小川寛興 | 赤いレインコート 雨がシトシトと 遠くから見つけて 彼氏がスタコラと 二人で歩けば 楽しいペーヴメント ぬれたって ヘイチャラよ この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ みどりの電車が 混んでてムンムンと だけど駅につきゃ 改札でニコニコと ボクを見つけて 飛びつくあの娘と 二人で帰り道 この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ 白い喫茶店 二人で雨やどり うれしいひととき どこかで傘かりて 相合傘か やらずの雨か それとも濡れてこか この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ 青いシグナルの けむってる土手の道 甘いしずくは 六月の花嫁さん みんなで唄えば 散る花のどかに 雨もまた 愉快です この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ |
| こけしのチビッ子楠トシエ | 楠トシエ | サトウハチロー | 三木鶏郎 | 小川寛興 | こけしのチビッ子 めんこい子 どこかの誰かに 似ている子 るすばんさせても 泣かない子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 おはなしきかせりゃ きいてる子 おばさんごっこじゃ わたしの子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 お窓に置いときゃ 立ってる子 一日青空 みている子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 いなかのばあやの みやげの子 ばあやによく似た まあるい子 こけしのチビッ子 めんこい子 |
| 白馬童子石川進 | 石川進 | 仲木睦 | 浜口庫之助 | 小川寛興 | チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン 白馬童子が 飛んで行く サア大変だ (大変だ) (大変だ) それ行け 見に行け みんな行け 悪人ばらを けちらすぞ ヘイ!! またがる白馬は 流れ星 白馬 (白馬) 童子 (童子) 白馬 (白馬) 童子 (童子) チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン 白馬童子が刀を抜いた サア大変だ (大変だ) (大変だ) それ行け 見に行け みんな行け 悪人ばらをなぎたおす ヘイ!! きらめく愛刀 日輪丸よ 白馬 (白馬) 童子 (童子) 白馬 (白馬) 童子 (童子) チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン 白馬童子の 立ちまわり サア大変だ (大変だ) (大変だ) それ行け 見に行け みんな行け 強いぞ すごいぞ 神わざだ ヘイ!! かまえは電光 二刀流 白馬 (白馬) 童子 (童子) 白馬 (白馬) 童子 (童子) チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン |
| ポンポン大将キング少年合唱団 | キング少年合唱団 | 菜川作太郎 | 小川寛興 | 小川寛興 | かわ風ふけふけ 船々はしれ 船がゆれれば 白いわもゆれる ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは ほがらか ポンポン大将 今日もとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン 夕雲とべとべ 船々はしれ 入日(いりひ)うつれば 赤いわもゆれる ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは 明るい ポンポン大将 明日(あす)もとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン たそがれ来た来た 船々はしれ 家路いそげと 町の灯(ひ)がまねく ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは 元気な ポンポン大将 いつもとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン |
| 月光仮面は誰でしょう近藤よし子、キング子鳩会 | 近藤よし子、キング子鳩会 | 川内康範 | 小川寛興 | 小川寛興 | どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている 月光仮面の おじさんは 正義の味方よ 善い人よ 疾風(はやて)のように 現われて 疾風のように 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう どこかで不幸に 泣く人あれば かならずともに やって来て 真心こもる 愛の歌 しっかりしろよと なぐさめる 誰でも好きに なれる人 夢を抱いた 月の人 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう どこで生まれて 育ってきたか 誰もが知らない なぞの人 電光石火の 早業で 今日も走らす オートバイ この世の悪に かんぜんと 戦い挑んで 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう |
| ピュンピュン丸の歌財津一郎、キング女声合唱団 | 財津一郎、キング女声合唱団 | つのだじろう | 小川寛興 | 小川寛興 | ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン おつむのネジが コリャ マタ バッチリ ゆるんでる なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸だ 赤いマスクのチビ丸つれて コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテの大事件 「キビシー」 ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン ハートのネジが コリャ マタ ドッキリ ぶっとんだ なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸は 伊賀のサユリちゃんにゃ 最高に弱い コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテとのぼせちゃう 「ハズカシィー」 ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン おへそのネジが コリャ マタ ビックリ ひんまがる なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸よ ひねくれケメ子が追ってくる コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテとそら逃げろ 「サミシィー」 |
| 名探偵X氏ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 小川寛興 | あれは怪盗ブラックだ 火をはく拳銃 おそれずに 深夜の町で 一騎打ち にっこり笑って 正義を護る われらのX 名探偵 うなるサイレン パトロール・カー またも起きたか 大事件 静かな町を あらしてく 怪盗ブラックに ファイトをもやす われらのX 名探偵 迫る危険も へっちゃらで どこにいるのか かげもない 犯人たちを 追いつめる 悪をたたいて 正義の勝利 われらのX 名探偵 |
| 一丁目一番地ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | 高垣葵 | 宇野誠一郎 | 小川寛興 | ちょっと失礼 おたずねしたい ここらはなん丁目 なん番地 あちらの角の ポストから こちらの橋の たもとまで みんなの町です 一丁目一番地 きのうもきょうも またあすも にこにこ笑って 明け暮れる ここは一丁目 一丁目一番地 ぽっかりお月さん お屋根の上から 皆さんごきげん いかがです あちらの窓から こぼれるあかりも こちらの窓の ともし火も 明るい町です 一丁目一番地 雨のふる日も 風の日も にこにこ笑って 明け暮れる ここは一丁目 一丁目一番地 ちょっと失礼 ここらあたりは 一丁目一番地 違います? 隣のお宅 そのまた隣 またまたとなりの また隣 楽しい町です 一丁目一番地 みんな仲よく しあわせに にこにこ笑って 明け暮れる ここは一丁目 一丁目一番地 |
| 遊星王子の歌ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | 伊上勝 | 服部克久 | 小川寛興 | 遠い星から きた人は 正義の味方 ぼくらの仲間 強くやさしい ナゾの人 大きな希望に 正しい心 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子 すんだ青空 浮ぶ雲 明るい心 希望のひとみ みんな待ってた 星の人 いつでも どこでも ぼくらを守る 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子 ひかりかがやく 海原(うなばら)を キンキン飛ぶよ 空飛ぶ円盤 どんな敵にも 負けないぞ ぼくらも続け 勇気をもって 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子 |
| イガグリ君の歌ボニージャックス | ボニージャックス | グループ“8” | 淡の圭一 | 小川寛興 | 若い翼が 風を呼ぶ はばたけ遠い 雲のはて そうだ ぼくらは 若いとり 明日の希望を のせて飛べ 明日の希望を のせて飛べ 若い歌声 友を呼ぶ とどろけ高い 山のはて それが ぼくらの 歌なんだ 若い生命の 歌なんだ 若い生命の 歌なんだ 若い血潮が 夢を呼ぶ ひろがれ遠い 波のはて ともに行こうぜ 腕組んで 夢はとっても デッカイぜ 夢はとっても デッカイぜ |
| 豹の眼三船浩、キング合唱団、キング子鳩会 | 三船浩、キング合唱団、キング子鳩会 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 小川寛興 | 正義のために 決然立って もえる血潮を たぎらせる 悪をこらしめ ひとすじに 苦難の道も 恐れない 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) 心にきざんだ のぞみをめざす 若さあふれる 強い腕 戦い いどんで まっしぐら 瞳に浮かぶ 母の国 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) はてない大地に いななく駒よ 結んだ誓いも しっかりと 夕日に真赤な 草原を 雄叫びあげて 今日もいく 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) |
| 恋はタンゴで林伊佐緒 | 林伊佐緒 | 雪野斗詩夫 | 林伊佐緒 | 小川寛興 | 思いがけなく すばらしい 君に出逢った 夜だから 熱いときめき ちりばめて 街も虹いろ 夢のいろ 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく 誰が手ほどき したのやら 君はダンスも 上手だね あまいささやき 耳もとで ゆれてやさしい イヤリング 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく 赤いグラスの せいにする 君がとっても 可愛いよ ひとり帰るにゃ 早すぎて 眠れそうもない 僕だから 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく |
| 雪映えの町倍賞千恵子、東京トルベール | 倍賞千恵子、東京トルベール | 中村千栄子 | 小川寛興 | 小川寛興 | ひとり訪(たず)ねた 北国(きた)の町 心よせ合う いろり火に 昔(むかし)語りの声低く 粉雪は しんしんしん 光とじこめ しんしんしん とどろく海鳴り 北国の声 粉雪は しんしんしん 夜をとおして しんしんしん やがてある朝 北国の町 空の青さに よみがえる 白い世界が 燃えあがる 雪映(ば)えの 美しく 雪映えの町 美しく |
| サイクリング リンリン荒川少年少女合唱隊 | 荒川少年少女合唱隊 | 阪田寛夫 | 小川寛興 | 小川寛興 | サイクリング リンリン ほらリリリン リン さあ でかけよう サイクリング リンリン ほらリリリン リン 空も晴れてる タイヤも オーケー! ペダルはかるい むね張れば張るほど 風もせのびする サイクリング リンリン ほらリリリン リン 風もせのびする サイクリング リンリン ほらリリリン リン おや 坂道だ サイクリング リンリン ほらリリリン リン かなりながいぞ ハンドルひきよせ 踏みこめ ペダル 峠までもうすぐ 苦あれば楽あり サイクリング リンリン ほらリリリン リン 苦あれば楽あり サイクリング リンリン ほらリリリン リン このまま空へ サイクリング リンリン ほらリリリン リン こいであがろう カラスやトンビも びっくりぎょうてん 口笛を吹こうよ 虹をとびこえて サイクリング リンリン ほらリリリン リン 虹をとびこえて |
| 夏休み日記杉並児童合唱団 | 杉並児童合唱団 | 小林純一 | 小川寛興 | 小川寛興 | 早起き会に あの子はきてた いっしょにならんで 体操したよ ちょっと ねむそうな顔してた 浜でも会った 波乗りしてた 林のせみとり そこでも会った やあって 笑ってしまったよ どこの子なのか 知らないけれど 小さなおとうと つれてたあの子 ぼうしの あごひも白かった あしたも行(ゆ)こう 早起き会に あの子とならんで 体操しよう 日記をつけつけ そう思った |
| 白銀はまねくよ東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | W.デーメル・訳詞:藤田敏雄 | F.グローテ | 小川寛興 | 雪の山はともだち まねくよわかい夢を ホーヤッホ ホーヤッホ うた声もまねく 雪の山はともだち 走れわかい心よ ホーヤッホ ホーヤッホ うた声も走る わきあがる雲 樹氷(じゅひょう)の林 かがやく 銀のスロープ あふれる力 とばせスピード 雪げむりを けちらそう なにかすばらしいことに ヤー今日はであいそうだ 雪の山はともだち まねくよわかい夢を ホーヤッホ ホーヤッホ 歌声もまねく 雪の山はともだち 走れわかい心よ ホーヤッホ ホーヤッホ うた声も走る けれど いつかは 山におわかれ 雪よ 夢よ さようなら 町のくらしが やがて はじまり 夜の窓で 思いだす それはなつかしいうたさ ヤー山をしのぶうたさ |
| チム チム チェリー東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | R.M.シャーマン・訳詞:あらかはひろし | R.B.シャーマン | 小川寛興 | チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー 町一番の果報者 皆さん聞いて下さいネ 煙と灰を友として 一日働きつづけても 広い広い世の中で こんなのんきなことはない チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー 町一番の果報者 皆さん聞いて下さいネ わたしの住まいは雲の中 煙うずまくえんとつの 星に間近いてっぺんは ロンドン塔よりまだ高い なんてすてきなその眺め チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん さあさ みんなで歌いましょう ラララララ… チム チム チェリー チム チムニー チム チム チェリー チム チェリー |
| アルプス一万尺東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | アメリカ民謡・訳詞:不詳 | アメリカ民謡 | 小川寛興 | アルプス一万尺 小槍(こやり)の上で アルペン踊りを おどりましょう(ヘェイー) ランラララ ララララ ランラララ ラララ ランラララ ララララ ラララララ きのう見た夢 でっかい小さい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山(ヘェイー) ランラララ ララララ ランラララ ラララ ランラララ ララララ ラララララ 一万尺に テントをはれば 星のランプに 手がとどく(ヘェイー) ランラララ ララララ ランラララ ラララ ランラララ ララララ ラララララ |
| 赤い河の谷間東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | アメリカ民謡・訳詞:小林幹治 | アメリカ民謡 | 小川寛興 | サボテンの花さいてる 砂と岩の西部 夜空に星がひかり おおかみなく西部 赤い河の谷間よ きりたつ岩山よ 昼なお暗い森よ 通る人もたえて 牛の声はみどりの 草はらのかなたへ 高くひくく流れる 赤い河の谷間 |
| 今でも船長と呼ばれている船長の夜友竹正則 | 友竹正則 | 名取和彦 | 小川寛興 | 小川寛興 | みじかいお祈りをすませると 船長はおうむに「おやすみ」をいう 「本日晴天」と答えがあって 部屋の灯が静かに消える 船長は今夜も寝つきが悪い そこでおまじないに 港の名を思い出してゆく ジャカルタ コロンボ ケープタウン アレクサンドリア ポートサイド マルセイユ リスボン ダブリン リヴァプール オスロ コペンハーゲン ストックホルム ボストン ニューヨーク ニューオーリンズ なんどかあくびをくりかえす リオデジャネイロ モンテヴィデオ サンティアゴ だんだん声がひくくなる サンフラン……シスコ ヴァン……クーヴァー とぎれとぎれになってくる 夜ふけねずみがのぞきにくる頃 かすかな寝息がきこえている |
| はるかに蝶は倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 片岡輝 | 小川寛興 | 小川寛興 | はるかな海の かなたから 春をひらひら 舞いながら 渡ってくると 人のいう まぼろしの蝶を しらないか かすかにひかる 地平線 まだ見ぬ国を 夢みつつ 嵐にたえて けなげにも かよわい蝶は 夜をとぶ ある朝蝶は 陸をみる いのちのかぎり はばたいて 春の香りを まきながら しずかに蝶は 虹となる そのとき大地 花ひらき まぼろしの蝶は よみがえる |
| 長崎めがね橋倍賞千恵子、ひばり児童合唱団 | 倍賞千恵子、ひばり児童合唱団 | やなせたかし | 小川寛興 | 小川寛興 | ザボンみたいな 朝日だな ここは長崎 めがね橋 出島の小鳥が なきながら なにかさがして とんできた 出島の小鳥が ほしいもの めがねをかけたら みえるのか 長崎 長崎 めがね橋 ドラが鳴る鳴る 蛇(じゃ)おどりの 影がふしぎな めがね橋 小さなさかなが 夢をみる 夢はオランダ ポルトガル 小さなさかなが 船長で いばったところで 目がさめた 長崎 長崎 めがね橋 町はカステラ色にくれ いつかにじんだ めがね橋 さびしい小犬が 尾をふって 大きな夕陽に ほえている さびしい小犬の おいのりか バテレンドミニカ 日が暮れた 長崎 長崎 めがね橋 |
| 山寺の和尚さんボニージャックス | ボニージャックス | 加藤省吾 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 山寺の 和尚さんが まりはけりたし まりはなし ねこをかんぶくろに おしこんで ポーンとけりゃ ニャーンとなく ニャーンがニャンとなく ヨイヨイ 山寺の こぞうさんが おきょういやいや あそびたし そっとにげだす かねつきどう ゴーンとつきゃ ゴーンとなる ゴーンがゴンとなる ヨイヨイ 山寺の たぬきさん たいこうちたし たいこなし そこでおなかを ちょいとだして ポンとうちゃ ポンとなる ポン ポン ポン ポン … ヘエィ! |
| 夏の思い出ヴォーチェ・アンジェリカ | ヴォーチェ・アンジェリカ | 江間章子 | 中田喜直 | 小川寛興 | 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空 霧の中に うかびくる やさしいかげ 野のこみち みずばしょうの花が さいている 夢みてさいている 水のほとり しゃくなげ色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花の中に そよそよと ゆれゆれる 浮島(うきしま)よ みずばしょうの花が におっている 夢みてにおっている 水のほとり まなこつぶれば なつかしい はるかな尾瀬 遠い空 |
| 愛の讃歌谷島明世 | 谷島明世 | Edith Piaf・訳詞:岩谷時子 | Margueritte Angele Monnot | 小川寛興 | あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命のかぎり 私は愛したい 生命のかぎりに あなたを愛したい ほほとほほ寄せ 燃えるくちづけを かわすよろこび あなたと二人で くらせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人 たとえ山はさけて 海はあせる時も 君の愛あれば 何をかおそれん 生命終わるときも あなたを愛したい 君の愛あれば さらに何を望まん |
| 下町の太陽谷島明世 | 谷島明世 | 横井弘 | 江口浩司 | 小川寛興 | 下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける 下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえ聞けず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ 下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた |
| 夏の思い出ペギー葉山 | ペギー葉山 | 江間章子 | 中田喜直 | 小川寛興 | 夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 とおい空 きりの中に浮びくる やさしい影 野の小径 みず芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている水のほとり しゃくなげ色に たそがれる はるかな尾瀬 とおい空 夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花の中にそよそよと ゆれゆれる 浮き島よ みず芭蕉の花が 匂っている 夢見て匂っている 水のほとり まなこつぶればなつかしい はるかな尾瀬 とおい空 |