| ちいさい秋みつけた倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | サトウハチロー | 中田喜直 | 小川寛興 | だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた めかくしおにさん 手の なるほうへ すました お耳に かすかに しみた よんでる 口笛 もずの声 ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた おへやは 北むき くもりの ガラス うつろな 目の色 とかした ミルク わずかな すきから 秋の風 ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた |
| ノナ片平なぎさ | 片平なぎさ | 花登筐 | 小川寛興 | 小川寛興 | ノナはひとりの女です 弱い弱い女です 恋にも泣きます すがります なのに心に鍵かけて どこ吹く風かと笑います だから私は じょっぱり ノナはひとりの女です もろいもろい女です 夢をも見ますし 祈ります なのにどっかと胸張って ひとりで生きると笑います だから私は じょっぱり なのに心に鍵かけて どこ吹く風かと笑います だから私は じょっぱり |
| こんなに變わるものかしらトニー谷 | トニー谷 | 三木鮎郎 | 小川寛興 | 小川寛興 | うるむ瞳はチャーミング 燃える唇 玉の肌 皆(みんな)貴方のものなのよ 言つてた君が何んなのさ 朝寝で晝寝でヨイッパリ 御飯も炊けないオヒキヅリ 結婚前と後では こんなに變わるものざんすかね バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ 御飯も掃除も僕がやる 貴方は僕の太陽だ 僕は貴女の奴隷だと 云つてた貴方が何んなのよ けちで不精で我儘で 亭主関白大名? 結婚前と後とでは こんなに變わるものかしら バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ 趣味は音楽 クラシック お酒も煙草もお嫌ひ 二人で散歩をしませうと 云つてた貴方が何んなのよ 晝はパチンコ 夜マージャン 醉つてくだまきや終電車 結婚前と後とでは こんなに變るものかしら バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ |
| 山寺の和尚さんボニージャックス | ボニージャックス | 加藤省吾 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 山寺の 和尚さんが まりはけりたし まりはなし ねこをかんぶくろに おしこんで ポーンとけりゃ ニャーンとなく ニャーンがニャンとなく ヨイヨイ 山寺の こぞうさんが おきょういやいや あそびたし そっとにげだす かねつきどう ゴーンとつきゃ ゴーンとなる ゴーンがゴンとなる ヨイヨイ 山寺の たぬきさん たいこうちたし たいこなし そこでおなかを ちょいとだして ポンとうちゃ ポンとなる ポン ポン ポン ポン … ヘエィ! |
| 長崎めがね橋倍賞千恵子、ひばり児童合唱団 | 倍賞千恵子、ひばり児童合唱団 | やなせたかし | 小川寛興 | 小川寛興 | ザボンみたいな 朝日だな ここは長崎 めがね橋 出島の小鳥が なきながら なにかさがして とんできた 出島の小鳥が ほしいもの めがねをかけたら みえるのか 長崎 長崎 めがね橋 ドラが鳴る鳴る 蛇(じゃ)おどりの 影がふしぎな めがね橋 小さなさかなが 夢をみる 夢はオランダ ポルトガル 小さなさかなが 船長で いばったところで 目がさめた 長崎 長崎 めがね橋 町はカステラ色にくれ いつかにじんだ めがね橋 さびしい小犬が 尾をふって 大きな夕陽に ほえている さびしい小犬の おいのりか バテレンドミニカ 日が暮れた 長崎 長崎 めがね橋 |
| オッパポロポン節トニー谷 | トニー谷 | 三木鮎郎 | 小川寛興 | 小川寛興 | 青い月影 セレナーデ いとし彼女と ネチョリンコン ぐつと抱きしめ ベッサメ・ムーチョ ニヤリ笑つて ニヤリ笑つて あー 目がさめた オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン 縞の背廣の ハムサム・ボーイ 財布しらべりや スッカラカン そこであつさり バイヤ・コン・ディオス ニヤリ笑つて ニヤリ笑つて あー 別れちやつた オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン 刻む時計は ミッド・ナイト 馬鹿な亭主は 千鳥足 首筋しめられ ゴーメンナサイ ガクリうなだれ ガクリうなだれ あー 眠つちやつたい オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン |
| ポンポン大将キング少年合唱団 | キング少年合唱団 | 菜川作太郎 | 小川寛興 | 小川寛興 | かわ風ふけふけ 船々はしれ 船がゆれれば 白いわもゆれる ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは ほがらか ポンポン大将 今日もとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン 夕雲とべとべ 船々はしれ 入日(いりひ)うつれば 赤いわもゆれる ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは 明るい ポンポン大将 明日(あす)もとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン たそがれ来た来た 船々はしれ 家路いそげと 町の灯(ひ)がまねく ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは 元気な ポンポン大将 いつもとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン |
| 白馬童子石川進 | 石川進 | 仲木睦 | 浜口庫之助 | 小川寛興 | チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン 白馬童子が 飛んで行く サア大変だ (大変だ) (大変だ) それ行け 見に行け みんな行け 悪人ばらを けちらすぞ ヘイ!! またがる白馬は 流れ星 白馬 (白馬) 童子 (童子) 白馬 (白馬) 童子 (童子) チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン 白馬童子が刀を抜いた サア大変だ (大変だ) (大変だ) それ行け 見に行け みんな行け 悪人ばらをなぎたおす ヘイ!! きらめく愛刀 日輪丸よ 白馬 (白馬) 童子 (童子) 白馬 (白馬) 童子 (童子) チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン 白馬童子の 立ちまわり サア大変だ (大変だ) (大変だ) それ行け 見に行け みんな行け 強いぞ すごいぞ 神わざだ ヘイ!! かまえは電光 二刀流 白馬 (白馬) 童子 (童子) 白馬 (白馬) 童子 (童子) チャン チャン チャンバラリン チャン チャン バラバラ チャン チャンバラリン |
| 雪映えの町倍賞千恵子、東京トルベール | 倍賞千恵子、東京トルベール | 中村千栄子 | 小川寛興 | 小川寛興 | ひとり訪(たず)ねた 北国(きた)の町 心よせ合う いろり火に 昔(むかし)語りの声低く 粉雪は しんしんしん 光とじこめ しんしんしん とどろく海鳴り 北国の声 粉雪は しんしんしん 夜をとおして しんしんしん やがてある朝 北国の町 空の青さに よみがえる 白い世界が 燃えあがる 雪映(ば)えの 美しく 雪映えの町 美しく |
| 銀座ゴーゴー天地総子 | 天地総子 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 小川寛興 | 銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 赤いミニミニ ブーツの白が とても似合うのさ イエイエイエイエイエイエ デイトをしよう ハモっていこう 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー 赤いミニミニ ブーツの白が 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー 銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 肩を並べた あの娘 この娘が のぞくウインド ニューモード 黒髪ゆらし 明るい風も 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー 肩を並べた あの娘 この娘が 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー 銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 みんな腕組む 若い腕組む 若い銀座は 若い街 ひとりじゃさびしい 涙が出ちゃう 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー みんな腕組み 若い腕組み 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー |
| チム チム チェリー東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | R.M.シャーマン・訳詞:あらかはひろし | R.B.シャーマン | 小川寛興 | チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー 町一番の果報者 皆さん聞いて下さいネ 煙と灰を友として 一日働きつづけても 広い広い世の中で こんなのんきなことはない チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー 町一番の果報者 皆さん聞いて下さいネ わたしの住まいは雲の中 煙うずまくえんとつの 星に間近いてっぺんは ロンドン塔よりまだ高い なんてすてきなその眺め チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん さあさ みんなで歌いましょう ラララララ… チム チム チェリー チム チムニー チム チム チェリー チム チェリー |
| ピュンピュン丸の歌財津一郎、キング女声合唱団 | 財津一郎、キング女声合唱団 | つのだじろう | 小川寛興 | 小川寛興 | ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン おつむのネジが コリャ マタ バッチリ ゆるんでる なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸だ 赤いマスクのチビ丸つれて コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテの大事件 「キビシー」 ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン ハートのネジが コリャ マタ ドッキリ ぶっとんだ なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸は 伊賀のサユリちゃんにゃ 最高に弱い コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテとのぼせちゃう 「ハズカシィー」 ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン おへそのネジが コリャ マタ ビックリ ひんまがる なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸よ ひねくれケメ子が追ってくる コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテとそら逃げろ 「サミシィー」 |
| 夏休み日記杉並児童合唱団 | 杉並児童合唱団 | 小林純一 | 小川寛興 | 小川寛興 | 早起き会に あの子はきてた いっしょにならんで 体操したよ ちょっと ねむそうな顔してた 浜でも会った 波乗りしてた 林のせみとり そこでも会った やあって 笑ってしまったよ どこの子なのか 知らないけれど 小さなおとうと つれてたあの子 ぼうしの あごひも白かった あしたも行(ゆ)こう 早起き会に あの子とならんで 体操しよう 日記をつけつけ そう思った |
| 豹の眼三船浩、キング合唱団、キング子鳩会 | 三船浩、キング合唱団、キング子鳩会 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 小川寛興 | 正義のために 決然立って もえる血潮を たぎらせる 悪をこらしめ ひとすじに 苦難の道も 恐れない 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) 心にきざんだ のぞみをめざす 若さあふれる 強い腕 戦い いどんで まっしぐら 瞳に浮かぶ 母の国 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) はてない大地に いななく駒よ 結んだ誓いも しっかりと 夕日に真赤な 草原を 雄叫びあげて 今日もいく 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) |
| 夏の思い出ヴォーチェ・アンジェリカ | ヴォーチェ・アンジェリカ | 江間章子 | 中田喜直 | 小川寛興 | 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空 霧の中に うかびくる やさしいかげ 野のこみち みずばしょうの花が さいている 夢みてさいている 水のほとり しゃくなげ色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花の中に そよそよと ゆれゆれる 浮島(うきしま)よ みずばしょうの花が におっている 夢みてにおっている 水のほとり まなこつぶれば なつかしい はるかな尾瀬 遠い空 |
| 二人の雨楠トシエ | 楠トシエ | 三木鶏郎 | 三木鶏郎 | 小川寛興 | 赤いレインコート 雨がシトシトと 遠くから見つけて 彼氏がスタコラと 二人で歩けば 楽しいペーヴメント ぬれたって ヘイチャラよ この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ みどりの電車が 混んでてムンムンと だけど駅につきゃ 改札でニコニコと ボクを見つけて 飛びつくあの娘と 二人で帰り道 この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ 白い喫茶店 二人で雨やどり うれしいひととき どこかで傘かりて 相合傘か やらずの雨か それとも濡れてこか この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ 青いシグナルの けむってる土手の道 甘いしずくは 六月の花嫁さん みんなで唄えば 散る花のどかに 雨もまた 愉快です この気持 判るでしょ ビブチャップ ビブチャップ この気持 判るでしょ |
| こけしのチビッ子楠トシエ | 楠トシエ | サトウハチロー | 三木鶏郎 | 小川寛興 | こけしのチビッ子 めんこい子 どこかの誰かに 似ている子 るすばんさせても 泣かない子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 おはなしきかせりゃ きいてる子 おばさんごっこじゃ わたしの子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 お窓に置いときゃ 立ってる子 一日青空 みている子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 いなかのばあやの みやげの子 ばあやによく似た まあるい子 こけしのチビッ子 めんこい子 |
| はるかに蝶は倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 片岡輝 | 小川寛興 | 小川寛興 | はるかな海の かなたから 春をひらひら 舞いながら 渡ってくると 人のいう まぼろしの蝶を しらないか かすかにひかる 地平線 まだ見ぬ国を 夢みつつ 嵐にたえて けなげにも かよわい蝶は 夜をとぶ ある朝蝶は 陸をみる いのちのかぎり はばたいて 春の香りを まきながら しずかに蝶は 虹となる そのとき大地 花ひらき まぼろしの蝶は よみがえる |
| 遊星王子の歌ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | 伊上勝 | 服部克久 | 小川寛興 | 遠い星から きた人は 正義の味方 ぼくらの仲間 強くやさしい ナゾの人 大きな希望に 正しい心 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子 すんだ青空 浮ぶ雲 明るい心 希望のひとみ みんな待ってた 星の人 いつでも どこでも ぼくらを守る 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子 ひかりかがやく 海原(うなばら)を キンキン飛ぶよ 空飛ぶ円盤 どんな敵にも 負けないぞ ぼくらも続け 勇気をもって 今日も活躍 遊星王子 平和の使い 遊星王子 |
| 今でも船長と呼ばれている船長の夜友竹正則 | 友竹正則 | 名取和彦 | 小川寛興 | 小川寛興 | みじかいお祈りをすませると 船長はおうむに「おやすみ」をいう 「本日晴天」と答えがあって 部屋の灯が静かに消える 船長は今夜も寝つきが悪い そこでおまじないに 港の名を思い出してゆく ジャカルタ コロンボ ケープタウン アレクサンドリア ポートサイド マルセイユ リスボン ダブリン リヴァプール オスロ コペンハーゲン ストックホルム ボストン ニューヨーク ニューオーリンズ なんどかあくびをくりかえす リオデジャネイロ モンテヴィデオ サンティアゴ だんだん声がひくくなる サンフラン……シスコ ヴァン……クーヴァー とぎれとぎれになってくる 夜ふけねずみがのぞきにくる頃 かすかな寝息がきこえている |
| 名探偵X氏ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 小川寛興 | あれは怪盗ブラックだ 火をはく拳銃 おそれずに 深夜の町で 一騎打ち にっこり笑って 正義を護る われらのX 名探偵 うなるサイレン パトロール・カー またも起きたか 大事件 静かな町を あらしてく 怪盗ブラックに ファイトをもやす われらのX 名探偵 迫る危険も へっちゃらで どこにいるのか かげもない 犯人たちを 追いつめる 悪をたたいて 正義の勝利 われらのX 名探偵 |
| 下町の太陽谷島明世 | 谷島明世 | 横井弘 | 江口浩司 | 小川寛興 | 下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける 下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえ聞けず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ 下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた |
| サイクリング リンリン荒川少年少女合唱隊 | 荒川少年少女合唱隊 | 阪田寛夫 | 小川寛興 | 小川寛興 | サイクリング リンリン ほらリリリン リン さあ でかけよう サイクリング リンリン ほらリリリン リン 空も晴れてる タイヤも オーケー! ペダルはかるい むね張れば張るほど 風もせのびする サイクリング リンリン ほらリリリン リン 風もせのびする サイクリング リンリン ほらリリリン リン おや 坂道だ サイクリング リンリン ほらリリリン リン かなりながいぞ ハンドルひきよせ 踏みこめ ペダル 峠までもうすぐ 苦あれば楽あり サイクリング リンリン ほらリリリン リン 苦あれば楽あり サイクリング リンリン ほらリリリン リン このまま空へ サイクリング リンリン ほらリリリン リン こいであがろう カラスやトンビも びっくりぎょうてん 口笛を吹こうよ 虹をとびこえて サイクリング リンリン ほらリリリン リン 虹をとびこえて |
| 黒猫シャノワ楠トシエ | 楠トシエ | サトウハチロー | 松井八郎 | 小川寛興 | シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 よくはおぼえて いないけど 春のぼやけた 日の暮れだ おまえは露路から あらわれて くるりとしっぽで あいさつだ シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もひとりか ついてきな 月の夜道で 出逢ったら ねるにゃ早いと 首まげた やたらに 鼻だけすりよせて なき声たてずに あまえてた シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もやっぱり さみしいか 霧の夜更けに 目が二つ あいた窓から 顔だした 丸めた手紙の 書きくずを ためいきまじりで ころがした シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もおんなじ おもいだね シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 |
| 愛の讃歌谷島明世 | 谷島明世 | Edith Piaf・訳詞:岩谷時子 | Margueritte Angele Monnot | 小川寛興 | あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命のかぎり 私は愛したい 生命のかぎりに あなたを愛したい ほほとほほ寄せ 燃えるくちづけを かわすよろこび あなたと二人で くらせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人 たとえ山はさけて 海はあせる時も 君の愛あれば 何をかおそれん 生命終わるときも あなたを愛したい 君の愛あれば さらに何を望まん |
| 伝七流し唄角川博 | 角川博 | 保富康午 | 小川寛興 | 小川寛興 | お江戸名代(なだい)の 黒門町(くろもんちょう)で 苦労承知の 夫婦松(めおとまつ) 恋も 涙も 知ってるからは 粋(いき)ななさけの 伝七さばき (ソリャ ソウトモ) 腰の十手と 男の胸は くもりとどめぬ 銀みがき みんなせつない 人間同志 肩もふれあう 町の角(かど) 死ぬも 生きるも ひとときならば せめて生かして 伝七さばき (ソリャ ソウトモ) 姿かえても 心の花は いつもかわらぬ あの笑顔(えがお) 鐘は上野か 観音さまか 町のあかりは 夢の花 浮くも 沈むも 人情絵巻 泣かす幕切れ 伝七さばき (ソリャ ソウトモ) まてば明るい 明日がくるさ 男伝七 今日も行く |
| 天使のらくがき中村晃子 | 中村晃子 | 訳詞:くにまあや | Potiomkin | 小川寛興 | 私はおちゃめな いたずら天使 愛をふりまいて 困らせちゃうの あの夜木陰で ウインクしたの それであなたも 夢中になった オーオ…… ないしょのサイン トゥル ルン ルン ルン ルン 心にらくがきするだけ オーオ…… 恋してしまう トゥル ルン ルン ルン ルン つぎはあなた 恋のおとしあな どこにもあるわ かくれてみてたら おもしろいわよ バラのかおりに かくしておいた それであなたも おちてしまった オーオ…… ないしょのサイン トゥル ルン ルン ルン ルン 心にらくがきするだけ オーオ…… 恋してしまう トゥル ルン ルン ルン ルン つぎはあなた 私はおちゃめな いたずら天使 愛をふりまいて 困らせちゃうの らくがきされたら きえないものよ それであなたも 生まれかわった オーオ…… ないしょのサイン トゥル ルン ルン ルン ルン 心にらくがきするだけ オーオ…… 恋してしまう トゥル ルン ルン ルン ルン つぎはあなた |
| イガグリ君の歌ボニージャックス | ボニージャックス | グループ“8” | 淡の圭一 | 小川寛興 | 若い翼が 風を呼ぶ はばたけ遠い 雲のはて そうだ ぼくらは 若いとり 明日の希望を のせて飛べ 明日の希望を のせて飛べ 若い歌声 友を呼ぶ とどろけ高い 山のはて それが ぼくらの 歌なんだ 若い生命の 歌なんだ 若い生命の 歌なんだ 若い血潮が 夢を呼ぶ ひろがれ遠い 波のはて ともに行こうぜ 腕組んで 夢はとっても デッカイぜ 夢はとっても デッカイぜ |
| ヤン坊 ニン坊 トン坊ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | 飯沢匡 | 服部正 | 小川寛興 | ヤン坊 ニン坊 トン坊 しっかりものの ヤン坊 あばれん坊の ニン坊 かわいいちび助 トン坊 ときどき けんかも するけれど ぼくたち やっぱり兄弟だ ヤン坊 ニン坊 トン坊 ヤン坊 ニン坊 トン坊 しっかりものの ヤン坊 あばれん坊の ニン坊 かわいいちび助 トン坊 ヤン坊 ニン坊 トン坊 ヤン坊 ニン坊 トン坊 しっかりものの ヤン坊 あばれん坊の ニン坊 かわいいちび助 トン坊 ヤン坊 ニン坊 トン坊 ヤン坊 ニン坊 トン坊 |
| 島原地方の子守唄倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 宮崎耿平・妻城良夫 | 宮崎耿平 | 小川寛興 | おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木育ちよ なんの梨やら なんの梨やら 色気梨ばよ しょうかいな 早よ寝ろ泣かんで おろろんばい 鬼(おん)の池久助(きゅうすけ)どんの 連れん来(こ)らるバイ 帰りにゃ寄っちょくれんか 帰りにゃ寄っちょくれんか あばら屋じゃけんど といも飯(め)しゃあわん飯(めし) といも飯しゃあわん飯 黄金(こがね)飯ばよ しょうかいな 嫁(よめ)ごん紅(べ)んな 誰(た)がくれた つばつけたなら あったかろ 沖の不知火(しらぬい) 沖の不知火 消えては燃える バテレン祭りの バテレン祭りの 笛や太鼓も 鳴りやんだ 早よ寝ろ泣かんで おろろんバイ 早よ寝ろ泣かんで おろろんバイ |
| 夏の思い出ペギー葉山 | ペギー葉山 | 江間章子 | 中田喜直 | 小川寛興 | 夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 とおい空 きりの中に浮びくる やさしい影 野の小径 みず芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている水のほとり しゃくなげ色に たそがれる はるかな尾瀬 とおい空 夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花の中にそよそよと ゆれゆれる 浮き島よ みず芭蕉の花が 匂っている 夢見て匂っている 水のほとり まなこつぶればなつかしい はるかな尾瀬 とおい空 |
| オテナの塔淀かおる | 淀かおる | 北村寿夫 | 福田蘭童 | 小川寛興 | 遠きあら磯 紅つばき 島にひとつの 塔ありき 昔オテナに 築かれて 天(てん)の牢屋(ひとや)と よばれたり 蒼く苔むす 塔の上 かくれ忍びて 人すめり 姿知られず 名も知れぬ 誰(た)ぞや妖(あや)しき この人は 遠きあら磯 紅つばき 波はひねもす 音たかし 月の光に 照らされて 眠る秘密の 黒き塔 |
| 山小舎の灯ボニージャックス | ボニージャックス | 米山正夫 | 米山正夫 | 小川寛興 | 黄昏(たそがれ)の灯(ともしび)は ほのかに點(とも)りて なつかしき山小舎は 麓の小径(みち)よ 想い出の窓に倚(よ)り 君を偲(しの)べば 風は過ぎし日の 歌をばささやくよ 暮れゆくは白馬か 穂高は茜(あかね)よ 樺の木のほの白き 影も薄れゆく 寂しさに君呼べど 吾が声むなしく 遥か谷間より こだまはかえりくる 山小舎の灯は 今宵もともりて 独りきくせせらぎも 静かに更けゆく 憧れは若き日の 夢をのせて 夕べ星のごと み空に群れ飛ぶよ |
| ロック天国中村晃子 | 中村晃子 | D.Stookey・J.Mason・D.Dixon・訳詞:朝紘一 | D.Stookey・J.Mason・D.Dixon | 小川寛興 | ロックンロールで恋も悩みも 忘れちゃおう そうさこの世の天国 夢のリズムさ からだでビートを 腰をふるわせ 夢の国へ行こうヨー 恋はママス・アンド・パパスが つくってくれる みんなもイカスと思って 聞いているのさ だけど本気で イカレちゃったら 夜も眠れないヨー ロックンロールが良いのも 若さのせいさ みんなで聞いて踊って 歌っちゃおうぜ もしもビートルズでも ハートがなければ てんで忘れられちゃう ロックンロールで恋も悩みも 忘れちゃおう そうさこの世の天国 夢のリズムさ からだでビートを 腰をふるわせ 夢の国へ行こうヨー |
| ラ・ラ・ルー倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 訳詞:みナみカズみ | ソニー・バーク | 小川寛興 | ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 私の星よ 小さな星よ ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 夢のように 優しい君よ ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 小さな天使 下りてきてよ ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 恋よいつまでも ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 私の星よ 小さな星よ ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 夢のように 優しい君よ ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 小さな天使 下りてきてよ ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー 恋よいつまでも ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー ラ・ラ・ルー |
| フラワー東京中村晃子 | 中村晃子 | 横井弘 | 小川寛興 | 小川寛興 | 並木通りを スポーツ・カーで 飛ばすふたりは 紅(べに)バラ黄バラ 肌で感じて ハートで燃えた 恋がふくらむ 日ざしに光る 東京 東京 フラワー東京 駅の広場で 肩よせながら 語るふたりは 三色すみれ そっと重ねる その手のひらに いつか消えてく 涙の夜露 東京 東京 フラワー東京 トレロレッドの 灯(あか)りの下で 踊るふたりは ボンボンダリヤ 時計なんかを 忘れてはずむ 街にあふれる 若さの匂い 東京 東京 フラワー東京 |
| 三角帽子友竹正則・ひばり児童合唱団 | 友竹正則・ひばり児童合唱団 | 北村寿夫 | 福田蘭童 | 小川寛興 | 旅の仲間は 三角帽子(ぼうし) たまり坊主(ぼうず)の 影一(かげひと)つ 空は夕焼け あかあかと 燃えてラクダの すずがなる シャララン シャララン シャン シャララン 後向(うしろむ)いても お山は見えぬ 生まれ故郷は 雲幾重(くもいくえ) あのこあの人 さようなら 白い月夜の 一人旅(ひとりたび) シャララン シャララン シャン シャララン 親にもろうた 三角帽子 風にとられて なるものか 吹くな砂漠の 蒙古風(もうこかぜ) 走るラクダの すずがなる シャララン シャララン シャン シャララン |
| 恋はタンゴで林伊佐緒 | 林伊佐緒 | 雪野斗詩夫 | 林伊佐緒 | 小川寛興 | 思いがけなく すばらしい 君に出逢った 夜だから 熱いときめき ちりばめて 街も虹いろ 夢のいろ 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく 誰が手ほどき したのやら 君はダンスも 上手だね あまいささやき 耳もとで ゆれてやさしい イヤリング 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく 赤いグラスの せいにする 君がとっても 可愛いよ ひとり帰るにゃ 早すぎて 眠れそうもない 僕だから 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく |