| 天使の日南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Shigeru SUZUKI | 鈴木茂 | 天使が訪ねてきた日 静かな紅茶を入れた ぼくらは屋根に登って 遙かな海辺を見てた ぼくは汚れた心を 風で洗濯した こんな天気のいい日には それが似合い ほら、普段着の天使が 今 昼の月めがけて バスケット・ボールを投げる 気持ちがガラス瓶なら 記憶は底へと沈め 綺麗な上澄みだけを 草木に注いであげる 夢でピクニックをしてた だけど相手の娘の 顔を眠りから覚めて 忘れてたよ ほら、悲しみの触手を 今 上手にかわしたら 何気ない振りしよう ほら、普段着の天使が 今 昼の月めがけて バスケット・ボールを投げる |
| ア・リ・ス遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 鈴木茂 | 巻き毛がほんの少し 揺れてるだけの写真は 少女が青い服着て 空と海のさかいめに立っている フランス語が もしも話せたら 教えてあげる 天使の様に見えるわ 景色がとても似合う あなたの髪の色と 特別なのは 何も知らない そのひとみ 20才をすぎたころに 出会った少女の笑顔 本屋の一番上の 棚にそっと置かれてた写真集 フランス語が もしも話せたら きっと言うわ 鏡を見ないでほしいの なぜそんなにきれいか あなたは知らなくていい 気がつかないから それほどまでに美しい なぜそんなにきれいか あなたは知らなくていい 気がつかないから それほどまでに美しい |
| 待つ女南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | ビデオのリモコン 予約が出来ない 高い場所の切れた電球 私 手が届かない 車が通ると 子犬が吠えるの 玄関まで飛んで行って ちゃんとお座りしてる 硝子をひっかく プラタナスの枝 こわくてゆうべも眠れなかったの あなたのひじかけ椅子なら 窓のそばのままよ 日暮れに その椅子にかけて 雲を見るのが好き あなたが作った 模型の飛行機 掃除してて羽がとれた でも 叱る声もない ダブルのベッドの 片隅で眠る 空白の日々に そっと背を向けて あなたの上着の背中の ほころびを直した 過ぎ去る時を縫い止める 糸と針はないの 私は待ち続けている 窓に頬杖つき 枯れ葉が舞い落ちるたびに 心を硬くする 私は待ち続けている 窓に頬杖つき 枯れ葉が舞い落ちるたびに 心を硬くする |
| リオの少女南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Motoya HAMAGUCHI | 鈴木茂 | シャツをはだけて君を抱き 海岸通りさまよった 言葉はわからない 身振り手振りで話したね エアコンもない安ホテル 愛しあってる間中 カーニバルの音が 海鳴りのように響いてた 可愛いリオの少女 ホテルのキッチンで ねっとりと苦すぎる 珈琲いれてくれた 可愛いリオの少女 貧しい生い立ちを あどけない微笑みの 裏にかくしてたね 祭りのあとの街路には 淋しさだけが舞っていた 車を覗きこみ 抱きあう影を見て笑う 古い写真をとりだして 彼の部分は破き去り 自分のだけ渡す アドレスと名を書き足して 可愛いリオの少女 あれから時は過ぎ せっかくのアドレスも 手紙出さず仕舞い 可愛いリオの少女 地球の裏側で しあわせに生きてるか 不意に心動く 可愛いリオの少女 サンバのステップで 想い出を横切って 今も生きているよ |
| 魂のデート南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | 綺麗だね 賑わった午後のテーブル 2年振り 見違えるようだ 窓の外は港 水鳥が飛ぶよ 中学の受験に受かった祝いに 時計だね 忘れていないよ ママは知っているの 今日パパに逢うと 愛の距離は遠くて近い 別の場所で生きているけど ボーイフレンド できたなら連れておいでよ 君の瞳が選んだ男を 氷とけてゆくよ 穏やかな日射し 青い枝がねじれもせずに 自然に育ったのがうれしい 微笑んだね 愛の距離は遠くて近い 別の場所で生きているけど |
| 青空南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | サンタフェの町のカフェに座って 通りを横切る雲の影を見てた 青いサボテンのトゲを見ながら 気の強い君を連想して微笑う 孤独は風の中に 飛び散ってる 陽射しが胸の奥の 闇まで照らし出す 煙草に火を点け 深く吸いこむ 君が押しつけた禁煙を破って 赤茶の土塀と深い青空 あざやかな色が哀しみを彩る 別れた直後の嵐が去って 心の濁りも少しずつ晴れてく 孤独は地平線へ 広がってゆく 群青色の空へ 吸いこまれるように このまま死んでもいい 心のこりはない サンタフェの町のカフェに座って 孤独な自由を水と一緒に飲んだ |
| 星夜南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI・Motoya HAMAGUCHI | 鈴木茂 | 針葉樹の枝に真綿の粉雪 静かだよね 真冬の森は 君の白い息が何て暖かい 生きていると感じるよ Holly Night, Silent Night 出会えた偶然を Holly Night, Silent Night 感謝したいな やがて靄が晴れて凍った湖 銀の色の月の船 毛糸の手袋を頬にあてながら ぼくたちはキスをした Holly Night, Silent Night 言葉より大事な Holly Night, Silent Night 静けさがある 地球に二人きり残されたみたい ほらごらんよ 降り注ぐ流星雨 |
| 時の枝折りイルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | 「移ろい」と言う タイトルの本に 枝折りを挟んで 時には本を閉じて 目も閉じてみるんだ 欲望という名の水草が 小舟を阻むけれど 行き過ぎてしまえば それは一時の事 難し過ぎる本を 選んでしまったかな… 何度でも振り返り 戻ればいいと思うよ 全ての事に 無駄なんか無いさ 枝折りを挟んで 時には本を閉じて 折り返す勇気持て! 「幸せ」だって 思っていいんだよ 自分が掴んだ物 もがいて生きて来たから その儚さ知ってる 眩し過ぎて 見えない闇の中 闇雲に進む 必要は無い 心に憎しみの種が 蒔かれません様に これ以上 全ての出来事に その時が有る 生まれて 出逢い 別れて この世は束の間…移ろう 遠いあの日が 懐かしい 本のページなら いつでも どんな時にも 戻れるのにな いつでも どんな時にも 戻れるのにな… 戻れるのにな… |
| 涙の糸と銀の針鈴木茂、尾崎亜美 | 鈴木茂、尾崎亜美 | 松本隆 | 鈴木茂 | 鈴木茂 | ほら混んだ電車で 千切れたのか胸のボタンが無い そう任しといてと 君は言って僕のシャツを奪う あなた銀の針下さいね 愛の彩(いろどり)を刺繍して 綺麗な思い出織れるよう そう悪い時には 悪いことがきっと続くものさ その襟の先には ルージュのシミ浮気がバレちまったよ あなた言い訳はいらないわ 胸に思い出を縫い留める 涙の絹糸を下さいね そう愛ってやつは 針に糸を通す難しさだよ ねえふくれないでさ 破けそうな心繕(つくろ)ってくれ |
| バンジー・ジャンプ南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | バンジー・ジャンプ 怖がらずに バンジー・ジャンプ 身体ごと バンジー・ジャンプ 空中に 投げ出せばいい バンジー・ジャンプ 墜ちる夢で バンジー・ジャンプ 目醒めるよ バンジー・ジャンプ 断崖の オペラの途中 時間の線路に縛られたまま 死という電車を待っている バンジー・ジャンプ 僕の背には バンジー・ジャンプ 天の糸 バンジー・ジャンプ 操られて 手足が踊る バンジー・ジャンプ 臆病だと バンジー・ジャンプ 君が笑う バンジー・ジャンプ 割れた鏡 自分が嘲う 希望と挫折が互い違いに 命のルーレット回っている バンジー・ジャンプ 目を瞑って バンジー・ジャンプ 飛べばいい バンジー・ジャンプ 何か別の 景色が見える |
| 可愛い女と呼ばないで金井夕子 | 金井夕子 | 山口美央子 | 山口美央子 | 鈴木茂 | 昼下がりの情事きどり ドアを叩く あなたはやさしい笑顔で そっと合図ね あの人のいない部屋には 甘い香り たちこめてもそれだけでもうグッとグッとくる だってー(だって、だってー) あなたから誘ったの だってー(だって、だってー) このままじゃ 本気で 私ー 愛しちゃうわー そうよ おいしい時間は あとまわし あなた そんな顔して どうしたの そうよ おいしい時間は あとまわし あなた そんな顔して どうしたの 夕食にでも出かけようと あなたが誘う こんな時ばかりは とても優しげなのね 今日は誰もいないよ 僕ひとりだから そばにいてほしいなんて アラ 本気かしら? 待ってー(待って、待ってー) あなたのこと 好きだけど 待ってー(待って、待ってー) くちびる重ねても 何だかー 疲れちゃうのー そうよ おいしい時間は あとまわし あなた そんな顔して どうしたの そうよ おいしい時間は あとまわし あなた そんな顔して どうしたの そうよ おいしい時間は あとまわし あなた そんな顔して どうしたの そうよ おいしい時間は あとまわし あなた そんな顔して “ウンあとで” |
| I'LL BE THERE杉山清貴 | 杉山清貴 | 安藤芳彦 | 杉山清貴 | 鈴木茂 | 金曜日の街には 幸せな人波 悩みなど 知らない顔で ふいに名前呼ばれて 振り返れば あなたの笑顔に出会う 懐かしいと言うには 早すぎる二人さ お互いを 見つめて 黙る 自分らしい生き方 追い掛けてた 誰かを傷つけながら いつでも I'll be there 自由な夢と ひきかえに I'll be there すべてを無くす 事もある I'll be there 遥かな夢に 魅せられて I'll be there 大事な人を 泣かせてしまう 結婚した話は 友達に聞いたよ 左手の指輪が光る 幸せならいいけど 許してくれ 僕なら相変わらずさ あの時 I'll be there 愛していると 言えなくて I'll be there すべてを無くす 自分が馬鹿さ 愛より大事な 何かがある事 信じていた 求めていた あの頃 I'll be there 遥かな道を 歩いてる I'll be there あなたの愛に 答えず そして I'll be there 自由な夢と ひきかえに I'll be there すべてを無くす 事もある I'll be there 自由な夢と ひきかえに I'll be there すべてを無くす 事もある I'll be there |
| 恋人の領分桑江知子 | 桑江知子 | 来生えつこ | 来生たかお | 鈴木茂 | パーマネントは気障なグラスかけたりしない 地味なくらいの あなたが好きよ 紺のフラノの背広には 小さな手帳 律儀な文字でアドレスしるす 大人のゆとり あたたかくて 気取りのない愛に そっと寄り添える 胸ポケットの万年筆 あなたらしくて 心のこもる手紙をくれる 大人のゆとり あたたかくて 飾りのない愛に そっと寄り添える 二人の誓いは 微笑みで静かに交わす ちょっと照れてる あなたが好きよ あなたが好きよ |
| SILVER SUN西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿木燿子 | 伊勢正三 | 鈴木茂 | 深くリヤシートに身を沈め 君は何にも答えない 海へむかう車のカーラジオ オールデイズのヒットパレード 言いだしたのは 俺さ これ以上 君を不幸にできないと 懐しい曲が増え始め 心にそれが突き刺さる silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 人生で一番 輝きの季節 今 失おうとしてる 君が腰をかけてる 防波堤 風が一瞬 立ち止まる 車体 斜めに倒しオートバイ こっちをからかい走っていくよ 悪かったのは 俺さ ただ君に そのことだけを伝えたい 想い出の場所が増え始め 心の地図にしるされる silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 青春の最後をみとる苦しさに 今 遠い目をしてる |
| 雨大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 鈴木茂 | 遠ざかる 細い肩 雨の中 かすんで 君との暮らしの終りを飾った 冷たすぎる雨 この愛は若すぎた 戸惑いにつぶやく 今でもお前を愛しているのか 冷たすぎる雨 雨は別れのドラマをまたひとつ作るけど 僕は君との想い出忘れない 冷たすぎる雨 胸の中 雨簾れ 寂しさに うつむく 心をこの傘 隠してくれるか 冷たすぎる雨 |
| ロード・ショウ西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿木燿子 | 伊勢正三 | 鈴木茂 | 肩に頬をあずけて 君は静かに見つめているよ 街でふと 気まぐれに入る映画館 ガラガラの後座席 スクリーンからメッセージ 字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと 甘い香りがするよ 君の髪からやさしさ匂う 画面では 別れてく男と女 一人ではきっとみない 映画だよラブ・ストーリー 悲しいとこで 照れくさくも 男泣きする俺さ 君よ気づかない 振りをして 死ぬまで 一緒について来いよ 字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと |
| 親愛なるAIに捧ぐイルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君が苦手だなんて思ってた ナチュラリストの僕だからね AI 気付いたら 僕らの住むこの世界に 今じゃ欠かせない存在 一番対極に在った君に 沢山お世話になってると 気付けたのは 皮肉な事に パンデミック! AI 君は人間の叡智と情熱のMariage! ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君に仕事奪われたと思わずに 本当の豊かさ 気付かなきゃ AI 君がもしも居なければ 僕らは 隔絶された世界 人と人が繋がれ無い 悲しい日々を 君はいつも 繋げてくれた 世界の果てまでも! AI 君は人間の叡智と情熱のMariage! ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~人間・動物・植物・鉱物 そして 新たなる 異種AI ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君に出逢えたギリギリの世代 今じゃ頼り過ぎかな AI 君は善と悪の両方持ってる ウイルスで暴走しないで 地球さえも 使い捨てにしそうな悲しみが 僕を襲う時が有るんだ Peace for Planet! AI 君は人間の叡智と情熱のMariage! ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君は「愛」って読めるのが 僕はなんか好きだよ… |
| アン・ドゥ・トロワ(ばいばいキャンディーズ)吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 喜多条忠 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | やさしい言葉聞いた気がする それが淋しさの季節の終わり 今日からはあなたと二人 誰も知らない出発だから 夢の中から駈けてきた 愛という名のお酒に酔って アン・ドゥ・トロワ 踊りましょうか アン・ドゥ・トロワ 流れるように 人は誰でも一度だけ 全てを燃やす夜が来る アン・ドゥ・トロワ 今がその時 もう戻れない アン・ドゥ・トロワ 今がその時 もう戻れない さよなら キャンディーズ |
| 夢で逢えたらELLE | ELLE | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 鈴木茂 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りに落ち込み 私はかけ出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右の頬をなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 今も私枕をかかえて 眠っているの もしももしも 逢えたなら その時は力いっぱい 私を抱きしめてね お願い 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい… |
| 夕陽より遠く西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 岡本おさみ | 鈴木キサブロー | 鈴木茂 | 駅の公衆電話で 泣きながら 話してる女を見た 頬をつたって落ちる涙が ほんの少しの 愛の火を 消しはじめてる あのときの おまえもそうだった 酔った声で 電話してきたね どうしようも どうしようも なかった 落ちてゆく夕陽より もっと もっと 遠くへ おまえは去(い)った 白い高速道路が 曲りながら 黄昏の空にのびる カーラジオから愛の唄流れ きみ住む街を 夕暮れが つつみはじめてる あのときの ふたりには もどれないが 港の灯 おぼえてるかい また会えると また会えると いいね 落ちてゆく夕陽より もっと もっと 遠くへ おまえは去(い)った あのときの ふたりには もどれないが 港の灯 おぼえてるかい また会えると また会えると いいね 落ちてゆく夕陽より もっと もっと 遠くへ おまえは去(い)った |
| Dear Friend庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 鈴木茂 | Dear Friend 心配ばかりかけたけど 今では元気で 暮しているわ Dear Friend あなたの好きな夏も過ぎて 変わりはないですか (今も一人でしょうか) さみしい女ね 未練だなんて つめたい体ね あなたが恋しい 手紙読んだらすぐにでも あなた迎えに来てほしい たぶんもどせない恋だけど わがままばかりと woo……… 言わないで Dear Friend あの日雨が降らなけりゃ 寄らずに出かける つもりだったの Dear Friend 髪にタオルをまきつけられ あんなに泣くなんて 思ってもいなかった さみしい女ね 逃げてきたのよ やさしさばかりの あなたに疲れて 甘い言葉もため息も みんな私がダメにした 今夜手紙が届くけれど 気まぐれだなんて woo……… 言わないで さみしい女ね 未練だなんて つめたい体ね あなたが恋しい 手紙読んだらすぐにでも あなた迎えに来てほしい たぶんもどせない恋だけど わがままばかりと woo……… 言わないで |
| Baby Love岩崎良美 | 岩崎良美 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | 私 ギリギリが好きなの ゴメンナサイね あなた驚く顔が見たくて 飛ばした BABY KISS(KISS KISS) あなた他の誰か 愛してる 距離があればあるほど燃えるわ ねらい定めて 引いたわ 弾き金を! OH…溶けてしまう 熱くさせて 火傷させてよ ああ… せめてる時間が何よりときめく 急降下であなたのもと BABY LOVE! 守りに入れば 恋は終りだわ ヘビーにならずに愛して BABY LOVE! 少しくらくらめまいの中で 夜明けの色がステキに見えたら それでいいのよ ふり向く BABY KISS(KISS KISS) 夢とうつつの境界線で なんてひどい女と言わせたい それでもゲームを あなた楽しんでる! OH…今にあなたに 危険な火をつけてあげるわ ああ… せめてる時間が何よりときめく 急降下であなたのもと BABY LOVE! 守りに入れば 恋は終りだわ ヘビーにならずに愛して BABY LOVE! せめてる時間が何よりときめく 急降下であなたのもと BABY LOVE! 守りに入れば 恋は終りだわ ヘビーにならずに愛して BABY LOVE! |
| 気まぐれマイ・ラブ小林千絵 | 小林千絵 | 田中真美 | 田中真美 | 鈴木茂 | 想い出と呼べば少しでも 気持が軽くなるはずと 口に出したら 涙がひとつぶ ほほをまたつたってる 夏の日は過ぎてゆくだけで 心の日焼けが直らない 優しい言葉と甘いくちづけが まぶた閉じれば 浮かぶわ 気まぐれ同志の物語 傷ついたのは 私だった ひとときだけど誰よりも きらめいてた きらめいてた あの日 さよなら summer day summer night 心は痛むけど ふたりの summer day summer night あの日は帰らない 名残りを惜しんだ海風は 低空飛行で街に出る だけど姿を変えた街並みは 木枯らしだけを 待ってる 季節はめぐって私だけ 置き去りにされちゃたまらない 長いこの髪に似合ってた花も 遠い日々の忘れもの せつないだけよ 今はただ 色あせてく想い出 つかめない いつか笑って 話せたら めぐり合える めぐり合える きっと さよなら summer day summer night 心は痛むけど 気まぐれは summer day summer night あの日は帰らない さよなら summer day summer night 心は痛むけど 気まぐれは summer day summer night あの日は帰らない さよなら summer day summer night 心は痛むけど 気まぐれは summer day summer night あの日は帰らない |
| マヤマヤ ビーチ金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | Whm マヤマヤビーチ 波は素足 濡らす さあ 悲しい恋 空に投げましょ きっとあなたは来るでしょう 夜は始まったばかりよ 私 一人で踊るわ 誰が誘っても dancing さあ 目を閉じたら 銀河 渡る舟に ねえ 乗りこめるわ 空を駆けるの 夜が明けたら 手紙破るわ ワイン 海に流して酔うの あなたへ「さよなら」 Whm 髪を切るのは やめろと 言ったくせに もう話し相手 遠い海鳴りだけ もしも あなたが来なくても もしも みんなが帰っても 私 一人で踊るわ 朝が来るまで dancing dancing dancing! さあ 浜辺で cha-cha 一人きりのディスコ さあ 月に照らされ 踊り続けましよ |
| ふれて風のように岩崎良美 | 岩崎良美 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | ふたりでいてもうそみたいね 何故か淋しい あなた時計を見る度に 胸がちょっぴり震えるの あなたの知らない私 見せたら驚くかしら? わがまま 意地悪さえも 許してくれたなら 『きっと 泣き出すわ』 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me あなたのやり方でいいの 時々 ちぐはぐでもいい いつかふたり ひとつの リズムになる それまで One Side Love 心配ばかりさせてしまう だけど気づいて 叱ってほしい 複雑な想い かくれているのよ ノートに誰かの名前 横目でにらんだのに 平気な顔をしてる 愛してあげないわ 『うそよ 愛してる』 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me あなたのやり方でいいの 時々 ちぐはぐでもいい いつかふたり ひとつの リズムになる それまで One Side Love 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me あなたのやり方でいいの 時々 ちぐはぐでもいい 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me……… |
| あなたを愛して吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | あなたを愛して 愛して もうどうでもいいんです 私 Oh 私 街角で見たあなたの笑顔は まばゆい程に身体につきささる 話しかけないで 欲しかった(恐いから) 恋は何もかも 奪ってしまう Ah はなさないで Ah 一度好きだと言ったら もう何もかも あなたの自由です 抱かれたままで朝日を待てば 今日も私はきれいに見えるよネ 夢をこわしたら いけないわ(このままで) 唇まどろむ シーサイドホテル Ah もう一度 Ah これですべてあげました もうどうでも どうでもいいんです あなたを愛して 愛して もうどうでもいいです あの日あなたに逢っていなければ 今とは違う幸せだったはず いつでもあぶない 綱わたり(恋ですね) それでもついてくわ 手をはなさないで Ah これでいいの Ah 何も残っていません もうあなただけに ついてくしかありません あなたを愛して 愛して もうどうでもいいんです 私 Oh 私 |
| Black RainELLE | ELLE | 来座美エリ | 戸塚省三 | 鈴木茂 | ちょっと痛い雨が頬に降ってきたようだ ちょっとにがい雨が胸に落ちたようね 少し私本気で心傷ついたみたい 少し俺ジョークがすぎたよ シーツをはいで傷跡いやす それで私でいられる いられる 明日は逢えないあなたに 昨日は逢えたあなたに さよなら告げて冷たい ベッドを捨てる ちょっと痛い雨が髪にからみつくようだ ちょっとにがい雨が肌に沁みたようね 少し私おどけて笑顔まに合わすつもり 少し俺シャツを直すよ 鏡にむかい背中をむける それであなたでいられる いられる けむりはさんだ指先 愛もつかの間消えたわ 消えてもなぜか笑える 私恨んで 明日は逢えないあなたに 昨日は逢えたあなたに さよなら告げて冷たい ベッドを捨てる |
| Hurry Up岩崎良美 | 岩崎良美 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | 青い空を駆けるような そんな気分 ひとすじの飛行機雲 白いライン愛を描くの 回り道もしたけど やっとたどり着いたの その鮮やかなほほえみを 一人じめしたくなる Hurry up! Hurry up! Hurry up! ウサギのように駆け出したら Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そっと肩を抱いてね 心の中飛び込める 薬ほしい 臆病な私だけど あなただけはそうよ特別 待っててくれたのね やっとたどり着いたの その優しさに甘えてた わがままを許してね Hurry up! Hurry up! Hurry up! 愛の魔法で天使に変わる Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そして髪にKissして Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! ウサギのように駆け出したら Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そっと肩を抱いてね Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! 愛の魔法で天使に変わる Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そして髪にKissして Hurry! |
| 海鳴り大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 鈴木茂 | 今はこの海 人影もなく 華やいだあの季節も今遠く 君とこうして ここに佇めば ためらいもなく 二人に今 愛が 漂う…… 海鳴りに心安らぎ憶える 潮風に愛の言葉はいらない めぐる日々には 愛さえも時に 気づかないまま かすれてゆく 暗い浜辺に 打ち寄せる波 君が居ないと 寒すぎると 知った この海…… 海鳴りに心安らぎ憶える 潮風に愛の言葉はいらない 都会は季節の便りもくれない そんな中で人は何を思うのか 海鳴りに心安らぎ憶える 潮風に愛の言葉はいらない |
| 乱行吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | 風の街を一人歩けば 都会に酔いしれた男が お祭りずきな顔を並べて ご機嫌な挨拶 恋が好きな女の瞳は やさしい影にバラのトゲさ ワインで頬染めながらも 燃えつきる夢 暗いぞ 寄り添え二人 ぶつけろ 燃える想いを 今夜だけ 誰にもおかまいなしだ 風の街は オレ一人 昼下がりは昨日の嵐 どこ吹く風が心地良い 他人には言えぬ言わぬがよい 秘密だよ夜まで 身体の中で魂が揺れる テレ屋でどうせ都会の人さ 笑顔がいいね 作りものでも ハイウェイ 似合い 季節の流れに 揺れるな 時に追われて 変るぞ 大人には 子供にわからぬ世界 風の街には オレ一人 帰るつもりはあったにしても 帰れる場所は住み慣れた部屋 風の街は日本の証 タイフーン 来たり 淋しいよ 虚しいよ それでも 都会が好きだ 風の街は 誰もが一人 風の街は 誰もが一人 |
| 悲しい気持ちで吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | 待つ気になれば 明日まで待てる 悪い日がそうそう 続くものか あいつにしたって 泣きたい気持ちで 笑顔を作って いるんじゃないか きどって見せよう ちょいとした気分さ 今日 一日の事なんだから 人はおりにふれ 自分に酔いしれて 無理に強がりを 吐いたりするが 助け舟が来た そら力を借りろ 一人じゃ歩けない お前さんだ 何を捜してる 魔法の杖かい 足元の石ころでも 拾え! 幸福と不幸との紙一重の谷間 あの娘にも恋の悩みありそうじゃないか 愛のない人生を 教えてあげようか つまづく石ころさえも まだ見えず やるせない思いつのり先を急ぐより 鏡に今の自分を映してみれば 人に何が言える 黙ってうつむけよ 立ち上がる時は 明日かもしれぬ 生きて行くには 愚かにやさしく 利口にそのうえ だらしなく 喜びがあれば 天にも昇って 悲しみの時は うちひしがれて 待つ時もあるさ 急ぐ時は走れ 今日は空も くもり模様じゃないか |
| 歌にはならないけど吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | 心地良い寝ぐら それがあればいい 可愛い女が一人 それがあればいい 歌にはならない だけど 君と同じ気持ちじゃないか 昼すぎてものうい頃に 夜が恋しくなるのは誰だ 渇いた心潤す 一杯の水は誰でも 声にならない だけども 怒りも消える やすらげ 心をいやせ Ohh…… 歌にならない だけども 君と同じさ そうだよ 声にならない だけども 怒りも消える やすらげ 心をいやせ Ohh…… |
| わんわん日記~ひなたぼっこイルカ・神部冬馬 | イルカ・神部冬馬 | 神部冬馬 | イルカ | 鈴木茂 | 今日も一日家の中 ずっとひなたぼっこ 窓辺に寝ころび あくび止まらない 僕は犬なんです。 いつからか庭にきてる 君は黒ネコ 毎日お外にいるけど 辛くはないのかな 僕は窓越しに見てるだけ 本当はじゃれたいけど お話もできないよね 僕は犬だからね 自由って言葉あるけど 僕にはわからないんだ どこへ行って なんでもできる でも怖そうだよね とっても勇気がある 君は黒ネコ けもの道なんて 僕 あこがれちゃうな 今日も窓越しに 君と目を合わすだけ 君だけが知っている 遥かな地平線 僕にはパパもママも お姉ちゃんだっているんだ 君はいつもここに来るけど 家族はいないのかな? 寂しい時や とっても寒い時 いつも君は独りで 泣いているのかな? 僕が君にできる事 見つからないけれど 僕を見て安心できるなら それは嬉しいよ いつだってここにいるから 毎日遊びにおいでよね 明日も待っているよ みんなで待ってるよ みんなで待ってるよ みんなで待ってるよ |
| あいのたねまこう!イルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | 土の中で眠る種は 「あしたの君」だね 地上に出る日を夢みて 愛を膨らませるよ 乾いた大地に雨は いつ降るのかな? 両手を伸ばせば風が 未来を運んで来る 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 誰でも皆 平等に 持っているのが未来 愛の種は必ずいつか 花を咲かせるよ 君が微笑む時誰かに そっと寄り添う時 憎しみの種はきっと 変わると信じてる 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 憎しみの種が 日々広がるこの世界 どんなにちいさくても 愛の種まこう 心には決して消えない 愛の炎がある もっと平和に!もっと幸せを! 願っていいんだよ 弾けた種は土に潜り 再びの春を待ち 咲かせる花はきっと 愛の花である様に 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! 愛の種 まこう! |
| 唇にメモワール岩崎良美 | 岩崎良美 | 松井五郎 | 鈴木茂 | 鈴木茂 | 浅い夢からさめて 陽ざしのシャワーをあびるわ あなたのシャツを着たら 素肌に淡い愛がつたわる 唇にやさしい香り 胸を熱くする マイ ハニー 抱きしめてほしい 言いだせなくても ためいきで届けてみるわ 愛されていたい みつめあえば 心がわかるほど LOVE ME DO めざめが遅いあなた さめてく紅茶はつらいの 薔薇のくちづけ 頬に ゆうべの甘いキスのおかえし 唇にことばは邪魔ね そっと微笑んで マイ ハニー 抱きしめてほしい 気持ちはおなじよ 心まで手をさしのべて 愛されていたい すべてをあなたに あずけたひとことよ I LOVE YOU 抱きしめてほしい 気持ちはおなじよ 心まで手をさしのべて 愛されていたい すべてをあなたに あずけたひとことよ I LOVE YOU |
| あの娘に逢えたら吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | あの娘に 夢を返そうと 街中 捜しているよ 新宿あたりで見たって 噂に誘われ ふらり 恋人いるなら それでいい 明日 街に出るから あの娘に もらった夢だけど いらなくなったよ もう 逢いたい 逢って言っちまおう 一人でたくさんさ 涙 つらいさ 恋する気持ちは 一度は 死んだ俺だもの 暗闇 闇の中の想い出 女の唇 甘く も一度 賭けてみよう なんて バカな 想いにふける キライに なれない俺だから 嘘だとわかる前に 別れよう 忘れようあの日を 一人で どこかへ行くだけさ 夜が明け 眩しさが目にしみる ホロ酔い 酔い待ち草 あの娘に 逢ったら聞いてみて 男は いいものかしら 夢だよ また夢を見たんだよ 俺だけわかるさ 俺を |
| おいでよ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | おいでよ 僕の部屋へ 一度は 涙にくれて サヨナラ 言わずに出て行った ひと夏 愛を残したまま 帰れば もとのままさ 時計も あの時のまま 他人(ひと)から 聞いた噂 あいつと 別れたんだね 傷つけ たくはないけれど 笑顔が 戻りそうならば おいでよ 君の場所へ 今夜は 雨になりそう 恋はステキな気分だけれど 別れの時は言葉もいらない 悲しい 話はよそう 君には やさしい心と 今でもこんなに ときめく程 きれいな 全てがあるんだ だから 何にも 考えないで ひととき 眠りにおいで また出て行くなら それでもいいさ 恋が君を変える わかっているよ おいでよ 僕の部屋へ 何かが 懐かしいなら 唄でも 歌ってあげようか いつもの 君になれるまで そうさ 自由に 生きてごらん いつかは 涙も渇く 君に似合いの 暮らしもあるよ 時計を止めて 捜してごらん 僕の部屋には 小さいけれど 君が出発つ 何かがあるよ |
| 未来吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | 未来 夜は君の色 未来 熱い唇よせて 未来 時を忘れさせて 未来 届け君の終りまで 未来 身体沈みかかる程 未来 まわれめくるめくまま 手をさしのべて 抱きよせた日に 愛をわけ合う 二人が生まれた 未来 揺れる黒い髪は 未来 素肌に冷たいしとね 未来 深い君の河 このひとときを 静けさにあずけ 魂もまた 時にあずけよう 未来 君は愛の中 未来 やがて果てるとも 未来 時はまだ遠い |
| アイランド吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | この島今日から僕等の国だ(oh yeah this Island) 傷ついた鳥も羽根を休めて(oh yeah this Island) 何かをみつけに来たよ 空も海もこの大地も そうさ逢いたい人もいる ここは今 僕の国だよ 雨でも風でも 僕の友達だ(oh yeah this Island) 涙も笑顔も 気持ちのままに(oh yeah this Island) 怒れる時は 手を握れ 恐れる時は 唄うたえ そうさ 自由を確かめよう ここは今 僕の国だよ 父さん母さん元気でいるか(oh yeah this Island) 一人で歩いたここまでの道(oh yeah this Island) わがまま許してくれよ そのうち帰るさ笑って そうさ 親不孝だけれど ここは今 僕の国だよ 押しつけばかりの 大人よバイバイ(oh yeah this Island) ものわかりだけの 大人よバイバイ(oh yeah this Island) 勝手と言われて いいんだ 誰かのまねなど いやなんだ そうさ わかっている事は ここは今 僕の国だよ |
| 浮気なSACHIOに首ったけ松永夏代子 | 松永夏代子 | 森雪之丞 | 辻畑鉄也 | 鈴木茂 | 恋をするって せつないモンさ 浮気なSACHIOに 首ったけのオータム 壁際にもたれ アイツ見てる 内緒だけど昨夜(きのう) ちょっと泣いたよ さっきあげたキスが 嘘の様に 淋しい瞳(め)で アイツ独り踊る 少しは女らしくみせたくて 初めてなぞったルージュ…ah …だって好きだよ 昨日までは 人形だった 藁の心臓に 愛がときめく 恋をするって せつないモンさ 浮気なSACHIOに 首ったけのオータム 行く先も告げず 月のハイウェイ 無口がつらくて 窓開けたよ 「こんなふうに いつも恋をするの?」 聞こえない声で そっとたずねた 愛にはたりない事知ってても 私 拒まないよ…ah …だって好きだよ 哀れだなんて 思わないよ 嘘でも「好きだ」と 言われたから 深い愛に おぼれそうさ 小指もSACHIOに 染まってくオータム 恋をするって せつないモンさ 浮気なSACHIOに 首ったけのオータム 首ったけのオータム |
| 天翔けるJOSHIBIちゃん~ダンスバージョン~イルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | 君は君のまま そのままでいいんだよ! もがき続ける日々の中で 既に輝いてるよ いつでも自信だけが 無いだけなんだ 一本の鉛筆は魔法の杖に 変えられるよ JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) 光と影とのグラデーション 描き出せ! JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) 自由な翼でこのまま 天翔けるのは 羽ばたけJOSHIBIちゃん! 幼い頃から 無意識に祈ってた 創造の女神さまに 愛されるように 世代を超え繋がれるのは 物創る者同士 時代も超えていつまでも 繋がって行こうよ JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) 光と影とのグラデーション 描き出せ! JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) 自由な翼でこのまま 天翔けるのは 羽ばたけJOSHIBIちゃん! JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) 光と影とのグラデーション 描き出せ! JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) JOSHIBIちゃん(JOSHIBIちゃん) 自由な翼でこのまま 天翔けるのは 羽ばたけJOSHIBIちゃん! |
| ラブ・ミー・トゥナイトアン・ルイス | アン・ルイス | 竜真知子 | 加瀬邦彦 | 鈴木茂 | 帰してあげない 今夜はあなたを きっと誰かが 待ってるのね ワイン・グラス映っているよ 浮気なその心 あなたはセクシーよ 狙われているわ ほかの娘たちの 熱い誘い 渡せないわもう誰にも あたしだって女よ Love me tonight Love me tonight Kiss me darling Hold me tight Love me tonight Love me tonight Don't you worry Baby it's OK 耳もとくすぐる 冷たい指先 キッスひとつも うわの空ね こんなときは女心 燃えてくるの皮肉ね Love me tonight Love me tonight Kiss me darling Hold me tight Love me tonight Love me tonight Don't you worry Baby it's OK…… |