| この愛は始まってもいない真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | YO-KING | YO-KING | 鈴木茂 | 君を思い出さない夜なんてないのさ 君は僕を忘れてしまってるだろう 胸が疼くよ 何も起こらなかった まして「好きよ」なんて言えなかった あなたもこの空の下 元気で暮らしてますか 星に祈るわ 回転木馬は回り続けて 昨日に起きたことは 明日のこと 誰もが人生をポストに投げて ここじゃないどこかを夢みる 夜は一人ぼっちさ 声を殺し泣くんだ 君が欲しいよ 君でなくちゃだめなんだ 君は今どこに 僕たちは 始まってもいない 風が囁くの「あいつは君を求めてる」 あなたへの想いが心臓揺さぶり 胸を締めつける あなた今どこに 時間の流れは早くて いつでも追いつけやしない それでも僕らは前を向いて 幸せになるために戦う Hey 今度こそは愛する人に Yeah 自分の想いを伝えるんだ Hey 誰にも止められないこの気持ちは Yeah そのために生まれてきたんだ 回転木馬は回り続けて いつのまにか僕だけ置き去りにされ 誰もが人生をポストに投げて ここじゃないどこかを夢みる たとえ200年生きれても意味なんかないのさ 二人で過ごした12ヶ月が生命の全て 君は今どこに この愛は始まってもいない |
この空を飛べたら 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 鈴木茂 | 空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて いつまで考えているのさ 暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに空を見ている 凍るような声で 別れを言われても こりもせずに信じてる 信じてる ああ人は昔々鳥だったのかもしれないね こんなにもこんなにも空が恋しい 飛べる筈のない空 みんなわかっていて 今日も走ってゆく 走ってく 戻る筈のない人 私わかっていて 今日も待っている 待っている この空を飛べたら冷たいあの人も やさしくなるような気がして この空を飛べたら消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ ああ 人は 昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい ああ 人は 昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい |
| 坂道を登ると寺尾聰 | 寺尾聰 | 寺尾聰&田辺靖雄 | 寺尾聰&田辺靖雄 | 鈴木茂 | 坂道を登ると 君の住む家だよ 今朝届いた手紙 たった一行サヨナラあなた おめでとう言うには 美しい花嫁 いま心の中を くるりくるり駆けめぐるよ 雨の夜 初めて あの道を送った 君のぬくもり 時々はあいつと 二人しておいでよ もう照れたりせずに しあわせにうまくやれよ 恋だから言えない 愛だから見えない また心の中で ひとつひとつ揺れて消える 恋だからまぼろし 愛だからかげろう 他人は言うけど 恋だからまぼろし 愛だからかげろう 他人は言うけど 恋だから言えない 愛だから見えない …… |
| サヨナラを伝えて中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 鈴木茂 | まさかあなたが恋の身代わりを あたしに紹介してくれるために あとでおまえの部屋をたずねると 耳うちしたとは思わなかったから 表通りの花屋に寄って 目に映る花を買いはたいてきた 今ならわかる恋の花言葉 黄色いローズマリー 伝えてサヨウナラ ドアをあけたら花束かかえて あなたにたのまれた人が立っていた ことづてがあるとわけも知らないで あなたに少し似た人が立っていた おしまいの手紙はあずかってこない たのまれたものはあふれる花束 今ならわかる恋の花言葉 黄色いローズマリー 伝えてサヨウナラ おしまいの手紙はあずかってこない たのまれたものはあふれる花束 今ならわかる恋の花言葉 黄色いローズマリー 伝えてサヨウナラ |
しあわせ芝居 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 鈴木茂 | 泣きながら電話をかければ バカな奴だとなだめてくれる 眠りたくない気分の夜は 物語をきかせてくれる とてもわがままな私に とてもあの人はやさしい たぶん周りのだれよりも とてもあの人はやさしい 恋人がいます 恋人がいます 心の頁につづりたい 恋人がいます 恋人がいます けれどつづれないわけがある 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 電話してるのは私だけ あの人から来ることはない 浜辺を見たいのとさそえば 鼻唄まじりに連れてゆく 踊りたいとすねてみせれば おどけながらあわせてくれる 部屋をたずねてもいいかしらと 一度きいてみるつもりです きっとあの人はだめだとは 言わないだろうと思います 恋人がいます 恋人がいます 心の頁につづりたい 恋人がいます 恋人がいます けれどどうしてもつづれない 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私一人 あの人から来ることはない 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私一人 あの人から来ることはない |
| SILVER SUN西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿木燿子 | 伊勢正三 | 鈴木茂 | 深くリヤシートに身を沈め 君は何にも答えない 海へむかう車のカーラジオ オールデイズのヒットパレード 言いだしたのは 俺さ これ以上 君を不幸にできないと 懐しい曲が増え始め 心にそれが突き刺さる silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 人生で一番 輝きの季節 今 失おうとしてる 君が腰をかけてる 防波堤 風が一瞬 立ち止まる 車体 斜めに倒しオートバイ こっちをからかい走っていくよ 悪かったのは 俺さ ただ君に そのことだけを伝えたい 想い出の場所が増え始め 心の地図にしるされる silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 青春の最後をみとる苦しさに 今 遠い目をしてる |
| 親愛なるAIに捧ぐイルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君が苦手だなんて思ってた ナチュラリストの僕だからね AI 気付いたら 僕らの住むこの世界に 今じゃ欠かせない存在 一番対極に在った君に 沢山お世話になってると 気付けたのは 皮肉な事に パンデミック! AI 君は人間の叡智と情熱のMariage! ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君に仕事奪われたと思わずに 本当の豊かさ 気付かなきゃ AI 君がもしも居なければ 僕らは 隔絶された世界 人と人が繋がれ無い 悲しい日々を 君はいつも 繋げてくれた 世界の果てまでも! AI 君は人間の叡智と情熱のMariage! ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~人間・動物・植物・鉱物 そして 新たなる 異種AI ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君に出逢えたギリギリの世代 今じゃ頼り過ぎかな AI 君は善と悪の両方持ってる ウイルスで暴走しないで 地球さえも 使い捨てにしそうな悲しみが 僕を襲う時が有るんだ Peace for Planet! AI 君は人間の叡智と情熱のMariage! ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ ~親愛なるAIに捧ぐ~ AI 君は「愛」って読めるのが 僕はなんか好きだよ… |
| 十九の春にイルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | 私あなたのお部屋にうかがう事が 今の所一番の夢だったの いつもきちんとしてる あなただから きっときれいに 片付いていると思ってた だけど散らかったお部屋 あなたにしてあげられる事を みつけた様で このまま二人で くらしてみたい… 十九の春にまよってる あなたがお茶を入れて下さる間に 部屋の中を見回してみたの ポスターにジェラシー ノートの間の白いふうとう 気になるけど見ないふりした 知らないイニシャル 大事な人かしら? 「恋はゲームよ」って友だちは いつも言うけれど 愛は素顔で 見つめ合いたい… 十九の春にまよってる いつもあの街角で会う時の シャツがかかってる 今私はあなたのお部屋 十九の春にまよってる 十九の春にまだまよってる |
| 12月の雨chay | chay | 荒井由実 | 荒井由実 | 鈴木茂 | 雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら くもったガラス窓 手のひらでこすると ぼんやり冬景色 今にもあなたが 白い息をはき 通りをわたって この部屋に来る気がして 時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる もうすぐ来るクリスマス 想い出の日には また会おうと云った もう会えないくせに 今でもうしろを ふとふり返れば あなたが笑って たってるような気がして 時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる 時はいつの日にも 親切な友達 時はいつの日にも 親切な友達 |
巡恋歌 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 鈴木茂 | 好きです 好きです 心から 愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮しの寂しさがあった 寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさらみじめになるでしょう こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみするわけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに好きな 振りをするのはよして欲しいわ くやしいけれど ほれたのは どうやら私の方だったみたい 「別れの舞台はどこで?」などと おどけてみせるのもこれで最後ね さよなら さよなら 心かよわぬ 恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない |
| Smile Again遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 鈴木茂 | この歌の何かがなぐさめに ならないかと思って 笑顔とりもどしてあげたいの 幸せそうな姿見たいの 特別の何かを見つけてあげたい Smile Again for you Smile Again for me 1日だけでいいの 幸せな気分に 空を青空にしてあげたいの そのためなら何でもするわ 信じてる何かを見つけてあげたい Smile Again for you Smile Again for me 特別の何かを見つけてあげたい Smile Again for you Smile Again for me 信じてる何かを見つけてあげたい Smile Again for you Smile Again for me |
| 星夜南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI・Motoya HAMAGUCHI | 鈴木茂 | 針葉樹の枝に真綿の粉雪 静かだよね 真冬の森は 君の白い息が何て暖かい 生きていると感じるよ Holly Night, Silent Night 出会えた偶然を Holly Night, Silent Night 感謝したいな やがて靄が晴れて凍った湖 銀の色の月の船 毛糸の手袋を頬にあてながら ぼくたちはキスをした Holly Night, Silent Night 言葉より大事な Holly Night, Silent Night 静けさがある 地球に二人きり残されたみたい ほらごらんよ 降り注ぐ流星雨 |
| 魂のデート南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | 綺麗だね 賑わった午後のテーブル 2年振り 見違えるようだ 窓の外は港 水鳥が飛ぶよ 中学の受験に受かった祝いに 時計だね 忘れていないよ ママは知っているの 今日パパに逢うと 愛の距離は遠くて近い 別の場所で生きているけど ボーイフレンド できたなら連れておいでよ 君の瞳が選んだ男を 氷とけてゆくよ 穏やかな日射し 青い枝がねじれもせずに 自然に育ったのがうれしい 微笑んだね 愛の距離は遠くて近い 別の場所で生きているけど |
| 抱きしめられて山口百恵 | 山口百恵 | 松本隆 | 鈴木茂 | 鈴木茂 | 暮れない街の壁にもたれて 音を消したTV黙って見てる 無口を通り過ぎて せつなさだけ今はあなたに 男と女を足しても引いても 0(ゼロ)になる答えが哀しい 抱きしめて……ひび割れるほど 硝子の若さ その破片で傷つけたいの あなたを 泣かされたあと薔薇を手折って 月の床に赤い花びら散らす 若さは意味もなしに 軽い罪を犯すものなの 歓び哀しみ足しても引いても 0(ゼロ)になる二人が淋しい 抱きしめて……息が切れるほど 私の胸の吹雪で今凍らせたいの あなたを 抱きしめて……ひび割れるほど 硝子の若さ その破片で傷つけたいの あなたを |
| 男子の場合吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | どんな仲かと 聞かれれば ちょっと疲れて ヤボな感じと 答えるしかないだろう 忘れもしない 奴に会った日は 誰かの式で パーティーの夜 そんなとこから始まった 約束はない 束縛もない だから自由で 親友なんて とても言う気になれぬけど 奴はいったい 僕の何なんだろう 離れていても遠くで その存在が 気になって 向こうからすれば 僕は見えなくて 勝手に1人 こちらだけが 気をもむだけの事ばかり 人の心はどこを 旅してるのか 離れていても遠くで その行く先が 気になって どんな仲かと 聞かれたら 男なんて たわいなくて 語るほどないわけだけど 男子の事さ 放っておけばいい どこでどうして 生きているかも 聞かず 話さず じれたまま |
| 地上の愛美川憲一&イルカ | 美川憲一&イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | (女)逢ってどうなる訳じゃなし 勝手知ったる (男女)地上の愛 (男)切って切れない縁ならば 奪ってしまおう (男女)地上の愛 (女)去ってしまった人なんか いっそあきらめ (男女)地上の愛 (男)取って付けたる言葉など 持って帰れと (男女)地上の愛 (女)日記めくれば あなた色 もっと逢いたい (男)はったり うそつき 見栄っぱり 一回限りの (男女)地上の愛 (女)探してくれてありがとう (男)どんなに離れていた時も (男女)引き合って離さなかった (男女)いつか二人で故郷の星へ帰ろう (男)パットさえないあの人に ラッキーもたらすよ (男女)地上の愛 (女)馬鹿な女と言われようと そっくりみつぐよ (男女)地上の愛 (男)待ってるばかりの身の上を ふっと消したい (男女)地上の愛 (女)やっと見つけた人だもの きっと咲かせるよ (男女)地上の愛 (男)六根清浄手鍋下げ 一歩つめ寄る (女)割ってしまったお皿なら 買って返せぬ (男女)地上の愛 (男)探してくれてありがとう (女)色んな形で 出逢い別れ (男女)愛したり憎んだけど (男女)いつか二人で故郷の星へ帰ろう (男女)ん~と 結ばれてる二人なら きっと又逢える (男女)地上の愛 地上の愛 (男女)地上の愛 地上の愛 |
| 地中海ドリーム杏里 | 杏里 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | 目が覚めたら パンを頬ばり 裸足のままで 駆けだす 燃えるような 恋心 あなた知らずにいるのね。 横顔に何故だか 声かけられないの つれなくしないで 早く気づいて コルシカの太陽 スリルが眩しい 私は謎めく 人魚になるの Kiss me! 好きならば Touch me! 魚になって そして海の底 ゆらゆら ゆらゆら 揺れて落ちてく ほんの少し クールなあなた 妬かせて みたいだけなの 理由もなく 淋しいの ほんとの気持ち教えて 地中海マドンナ 涙がでるほどよ あなたとならば おぼれてもいい Kiss me! 好きならば Touch me! 魚になって そして地平線 見つめて 見つめて 恋に落ちてく Kiss me! 好きならば Touch me! 魚になって そして地平線 見つめて 見つめて 恋に落ちてく 恋に落ちてく 恋に落ちてゆく |
| 天使の日南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Shigeru SUZUKI | 鈴木茂 | 天使が訪ねてきた日 静かな紅茶を入れた ぼくらは屋根に登って 遙かな海辺を見てた ぼくは汚れた心を 風で洗濯した こんな天気のいい日には それが似合い ほら、普段着の天使が 今 昼の月めがけて バスケット・ボールを投げる 気持ちがガラス瓶なら 記憶は底へと沈め 綺麗な上澄みだけを 草木に注いであげる 夢でピクニックをしてた だけど相手の娘の 顔を眠りから覚めて 忘れてたよ ほら、悲しみの触手を 今 上手にかわしたら 何気ない振りしよう ほら、普段着の天使が 今 昼の月めがけて バスケット・ボールを投げる |
| Dear Friend庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 鈴木茂 | Dear Friend 心配ばかりかけたけど 今では元気で 暮しているわ Dear Friend あなたの好きな夏も過ぎて 変わりはないですか (今も一人でしょうか) さみしい女ね 未練だなんて つめたい体ね あなたが恋しい 手紙読んだらすぐにでも あなた迎えに来てほしい たぶんもどせない恋だけど わがままばかりと woo……… 言わないで Dear Friend あの日雨が降らなけりゃ 寄らずに出かける つもりだったの Dear Friend 髪にタオルをまきつけられ あんなに泣くなんて 思ってもいなかった さみしい女ね 逃げてきたのよ やさしさばかりの あなたに疲れて 甘い言葉もため息も みんな私がダメにした 今夜手紙が届くけれど 気まぐれだなんて woo……… 言わないで さみしい女ね 未練だなんて つめたい体ね あなたが恋しい 手紙読んだらすぐにでも あなた迎えに来てほしい たぶんもどせない恋だけど わがままばかりと woo……… 言わないで |
| December Morning松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 鈴木茂 | 風花サラサラ 風に舞う雪 目覚めれば銀世界 La La December Morning テラスで頬杖 あなたを待つの シュプールが見えるはず La La December Morning 冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人 あなたがいないと 淋しいロッジ 珈琲も沸かしたわ La La December Morning 真っ赤なジャケット それが目印 気が付いて手を振った La La December Morning 冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人 私にスキーを 教えてくれる 約束を守ってね La La December Morning |
| 時の枝折りイルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | 「移ろい」と言う タイトルの本に 枝折りを挟んで 時には本を閉じて 目も閉じてみるんだ 欲望という名の水草が 小舟を阻むけれど 行き過ぎてしまえば それは一時の事 難し過ぎる本を 選んでしまったかな… 何度でも振り返り 戻ればいいと思うよ 全ての事に 無駄なんか無いさ 枝折りを挟んで 時には本を閉じて 折り返す勇気持て! 「幸せ」だって 思っていいんだよ 自分が掴んだ物 もがいて生きて来たから その儚さ知ってる 眩し過ぎて 見えない闇の中 闇雲に進む 必要は無い 心に憎しみの種が 蒔かれません様に これ以上 全ての出来事に その時が有る 生まれて 出逢い 別れて この世は束の間…移ろう 遠いあの日が 懐かしい 本のページなら いつでも どんな時にも 戻れるのにな いつでも どんな時にも 戻れるのにな… 戻れるのにな… |
| 涙の糸と銀の針鈴木茂、尾崎亜美 | 鈴木茂、尾崎亜美 | 松本隆 | 鈴木茂 | 鈴木茂 | ほら混んだ電車で 千切れたのか胸のボタンが無い そう任しといてと 君は言って僕のシャツを奪う あなた銀の針下さいね 愛の彩(いろどり)を刺繍して 綺麗な思い出織れるよう そう悪い時には 悪いことがきっと続くものさ その襟の先には ルージュのシミ浮気がバレちまったよ あなた言い訳はいらないわ 胸に思い出を縫い留める 涙の絹糸を下さいね そう愛ってやつは 針に糸を通す難しさだよ ねえふくれないでさ 破けそうな心繕(つくろ)ってくれ |
| Hurry Up岩崎良美 | 岩崎良美 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | 青い空を駆けるような そんな気分 ひとすじの飛行機雲 白いライン愛を描くの 回り道もしたけど やっとたどり着いたの その鮮やかなほほえみを 一人じめしたくなる Hurry up! Hurry up! Hurry up! ウサギのように駆け出したら Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そっと肩を抱いてね 心の中飛び込める 薬ほしい 臆病な私だけど あなただけはそうよ特別 待っててくれたのね やっとたどり着いたの その優しさに甘えてた わがままを許してね Hurry up! Hurry up! Hurry up! 愛の魔法で天使に変わる Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そして髪にKissして Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! ウサギのように駆け出したら Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そっと肩を抱いてね Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! 愛の魔法で天使に変わる Hurry up! Hurry up! Hurry up! Hurry up! つかまえてね そして髪にKissして Hurry! |
| 春爛漫山口百恵 | 山口百恵 | 松本隆 | 鈴木茂 | 鈴木茂 | 手に構えた一眼レフの レンズの中あなたは振り向いて 春の海はひねもすのたり 寄せる時の流れもゆるやかに 未来の花嫁の腕に 花を投げる風と木の詩(うた) 大地は浅き夢見し春 淋しき色は匂えど 春……春……らんまん 一人のただの女として あなただけのために生きているから 二歩遅れてあなたの背中 ヘッドホンを下げてる影を踏む やさしささえはなせないけど 今 無言の約束信じても 未婚の旅人の先に 花の枝が作るトンネル 過去から未来への長旅 あなたの腕に触れれば 春……春……らんまん 一人のただの女として 心決めた言葉口に出さずに 大地は浅き夢見し春 淋しき色は匂えど 春……春……らんまん 一人のただの女として あなただけのために生きているから |
| バンジー・ジャンプ南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | バンジー・ジャンプ 怖がらずに バンジー・ジャンプ 身体ごと バンジー・ジャンプ 空中に 投げ出せばいい バンジー・ジャンプ 墜ちる夢で バンジー・ジャンプ 目醒めるよ バンジー・ジャンプ 断崖の オペラの途中 時間の線路に縛られたまま 死という電車を待っている バンジー・ジャンプ 僕の背には バンジー・ジャンプ 天の糸 バンジー・ジャンプ 操られて 手足が踊る バンジー・ジャンプ 臆病だと バンジー・ジャンプ 君が笑う バンジー・ジャンプ 割れた鏡 自分が嘲う 希望と挫折が互い違いに 命のルーレット回っている バンジー・ジャンプ 目を瞑って バンジー・ジャンプ 飛べばいい バンジー・ジャンプ 何か別の 景色が見える |
| 故郷フィーリング水谷豊 | 水谷豊 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 鈴木茂 | 君に初めて口づけした時 いきなり不良と 頬に平手打ち かなり本気で痛かったけれど さわやかな風が 吹いたと思ったよ 君はまるで 故郷 feeling この目にはまぶしくて この胸にほろ苦い 君はまるで 故郷 feeling 俺はかけがえのない 真心知ったよ ベットの下で 洋服たたんで 小首かしげて おじぎなんかする 変な人だと思ったけれど あれから尚更 君を好きになったよ 君はまるで 故郷 feeling その髪は柔らかく その肌は暖かい 君はまるで 故郷 feeling 俺は失う事の 恐れを知ったよ 君はまるで 故郷 feeling あの空のきらめきと あの雲のなつかしさ 君はまるで 故郷 feeling 俺は愛する事の 強さを知ったよ |
| ふれて風のように岩崎良美 | 岩崎良美 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | ふたりでいてもうそみたいね 何故か淋しい あなた時計を見る度に 胸がちょっぴり震えるの あなたの知らない私 見せたら驚くかしら? わがまま 意地悪さえも 許してくれたなら 『きっと 泣き出すわ』 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me あなたのやり方でいいの 時々 ちぐはぐでもいい いつかふたり ひとつの リズムになる それまで One Side Love 心配ばかりさせてしまう だけど気づいて 叱ってほしい 複雑な想い かくれているのよ ノートに誰かの名前 横目でにらんだのに 平気な顔をしてる 愛してあげないわ 『うそよ 愛してる』 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me あなたのやり方でいいの 時々 ちぐはぐでもいい いつかふたり ひとつの リズムになる それまで One Side Love 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me あなたのやり方でいいの 時々 ちぐはぐでもいい 触れて 風のように Touch me そして 包んで Follow me……… |
| Black RainELLE | ELLE | 来座美エリ | 戸塚省三 | 鈴木茂 | ちょっと痛い雨が頬に降ってきたようだ ちょっとにがい雨が胸に落ちたようね 少し私本気で心傷ついたみたい 少し俺ジョークがすぎたよ シーツをはいで傷跡いやす それで私でいられる いられる 明日は逢えないあなたに 昨日は逢えたあなたに さよなら告げて冷たい ベッドを捨てる ちょっと痛い雨が髪にからみつくようだ ちょっとにがい雨が肌に沁みたようね 少し私おどけて笑顔まに合わすつもり 少し俺シャツを直すよ 鏡にむかい背中をむける それであなたでいられる いられる けむりはさんだ指先 愛もつかの間消えたわ 消えてもなぜか笑える 私恨んで 明日は逢えないあなたに 昨日は逢えたあなたに さよなら告げて冷たい ベッドを捨てる |
| Hey! Baby森下恵理 | 森下恵理 | 竹内まりや | 竹内まりや | 鈴木茂 | ほら 早く彼をつかまえなきゃ みんな 狙ってるよ 女の子達 昼と夜となく 胸ときめかせて 夢で 逢うのも あなただけ Hey! 振り向いて Baby Hey! たまらなく Baby Hey! 素敵なの Baby Hey! あなたにお手上げ Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して まだ 本当の恋を知らないのよ だから 彼にすべてを 賭けているの 何気ないしぐさで Yシャツの袖 まくる姿に 見とれてる Hey! 気づいてね Baby Hey! いつの日か Baby Hey! この想い Baby Hey! 打ち明けたいのよ Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して 星座は天秤座(リブラ) 少し気まぐれ 恋に手慣れてる Playboy だけど一度は 声かけられて 優しく 口説かれてみたい Hey! こんなにも Baby Hey! 好きなのよ Baby Hey! その瞳 Baby Hey! 憧れているの Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して |
| Baby Love岩崎良美 | 岩崎良美 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | 私 ギリギリが好きなの ゴメンナサイね あなた驚く顔が見たくて 飛ばした BABY KISS(KISS KISS) あなた他の誰か 愛してる 距離があればあるほど燃えるわ ねらい定めて 引いたわ 弾き金を! OH…溶けてしまう 熱くさせて 火傷させてよ ああ… せめてる時間が何よりときめく 急降下であなたのもと BABY LOVE! 守りに入れば 恋は終りだわ ヘビーにならずに愛して BABY LOVE! 少しくらくらめまいの中で 夜明けの色がステキに見えたら それでいいのよ ふり向く BABY KISS(KISS KISS) 夢とうつつの境界線で なんてひどい女と言わせたい それでもゲームを あなた楽しんでる! OH…今にあなたに 危険な火をつけてあげるわ ああ… せめてる時間が何よりときめく 急降下であなたのもと BABY LOVE! 守りに入れば 恋は終りだわ ヘビーにならずに愛して BABY LOVE! せめてる時間が何よりときめく 急降下であなたのもと BABY LOVE! 守りに入れば 恋は終りだわ ヘビーにならずに愛して BABY LOVE! |
| 待つ女南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | ビデオのリモコン 予約が出来ない 高い場所の切れた電球 私 手が届かない 車が通ると 子犬が吠えるの 玄関まで飛んで行って ちゃんとお座りしてる 硝子をひっかく プラタナスの枝 こわくてゆうべも眠れなかったの あなたのひじかけ椅子なら 窓のそばのままよ 日暮れに その椅子にかけて 雲を見るのが好き あなたが作った 模型の飛行機 掃除してて羽がとれた でも 叱る声もない ダブルのベッドの 片隅で眠る 空白の日々に そっと背を向けて あなたの上着の背中の ほころびを直した 過ぎ去る時を縫い止める 糸と針はないの 私は待ち続けている 窓に頬杖つき 枯れ葉が舞い落ちるたびに 心を硬くする 私は待ち続けている 窓に頬杖つき 枯れ葉が舞い落ちるたびに 心を硬くする |
| マヤマヤ ビーチ金井夕子 | 金井夕子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鈴木茂 | Whm マヤマヤビーチ 波は素足 濡らす さあ 悲しい恋 空に投げましょ きっとあなたは来るでしょう 夜は始まったばかりよ 私 一人で踊るわ 誰が誘っても dancing さあ 目を閉じたら 銀河 渡る舟に ねえ 乗りこめるわ 空を駆けるの 夜が明けたら 手紙破るわ ワイン 海に流して酔うの あなたへ「さよなら」 Whm 髪を切るのは やめろと 言ったくせに もう話し相手 遠い海鳴りだけ もしも あなたが来なくても もしも みんなが帰っても 私 一人で踊るわ 朝が来るまで dancing dancing dancing! さあ 浜辺で cha-cha 一人きりのディスコ さあ 月に照らされ 踊り続けましよ |
| 水のように風のように南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Yoshitaka MINAMI | 鈴木茂 | 水のように愛してるよ 流れるようにあふれるように 心縛る時の糸 今ほどいて解き放つ 美しい朝 眠る君を 光と影が彩る 魂が 草や花の透き間を 離陸する 風のように生きていたい 形あるものすべて投げ捨て 受け取るより与えたい 失うこと怖れずに 美しい朝 眠る君は 自分の価値を知らない 胸の奥 優しさって地下水 かくしてる 美しい朝 眠る君を 光と影が彩る 魂が 草や花の透き間を 草や花の透き間を 離陸する |
| 未来吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | 未来 夜は君の色 未来 熱い唇よせて 未来 時を忘れさせて 未来 届け君の終りまで 未来 身体沈みかかる程 未来 まわれめくるめくまま 手をさしのべて 抱きよせた日に 愛をわけ合う 二人が生まれた 未来 揺れる黒い髪は 未来 素肌に冷たいしとね 未来 深い君の河 このひとときを 静けさにあずけ 魂もまた 時にあずけよう 未来 君は愛の中 未来 やがて果てるとも 未来 時はまだ遠い |
| 夕陽より遠く西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 岡本おさみ | 鈴木キサブロー | 鈴木茂 | 駅の公衆電話で 泣きながら 話してる女を見た 頬をつたって落ちる涙が ほんの少しの 愛の火を 消しはじめてる あのときの おまえもそうだった 酔った声で 電話してきたね どうしようも どうしようも なかった 落ちてゆく夕陽より もっと もっと 遠くへ おまえは去(い)った 白い高速道路が 曲りながら 黄昏の空にのびる カーラジオから愛の唄流れ きみ住む街を 夕暮れが つつみはじめてる あのときの ふたりには もどれないが 港の灯 おぼえてるかい また会えると また会えると いいね 落ちてゆく夕陽より もっと もっと 遠くへ おまえは去(い)った あのときの ふたりには もどれないが 港の灯 おぼえてるかい また会えると また会えると いいね 落ちてゆく夕陽より もっと もっと 遠くへ おまえは去(い)った |
| 夢で逢えたらELLE | ELLE | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 鈴木茂 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りに落ち込み 私はかけ出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右の頬をなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 今も私枕をかかえて 眠っているの もしももしも 逢えたなら その時は力いっぱい 私を抱きしめてね お願い 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい… |
| ラブ・ミー・トゥナイトアン・ルイス | アン・ルイス | 竜真知子 | 加瀬邦彦 | 鈴木茂 | 帰してあげない 今夜はあなたを きっと誰かが 待ってるのね ワイン・グラス映っているよ 浮気なその心 あなたはセクシーよ 狙われているわ ほかの娘たちの 熱い誘い 渡せないわもう誰にも あたしだって女よ Love me tonight Love me tonight Kiss me darling Hold me tight Love me tonight Love me tonight Don't you worry Baby it's OK 耳もとくすぐる 冷たい指先 キッスひとつも うわの空ね こんなときは女心 燃えてくるの皮肉ね Love me tonight Love me tonight Kiss me darling Hold me tight Love me tonight Love me tonight Don't you worry Baby it's OK…… |
| 乱行吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | 風の街を一人歩けば 都会に酔いしれた男が お祭りずきな顔を並べて ご機嫌な挨拶 恋が好きな女の瞳は やさしい影にバラのトゲさ ワインで頬染めながらも 燃えつきる夢 暗いぞ 寄り添え二人 ぶつけろ 燃える想いを 今夜だけ 誰にもおかまいなしだ 風の街は オレ一人 昼下がりは昨日の嵐 どこ吹く風が心地良い 他人には言えぬ言わぬがよい 秘密だよ夜まで 身体の中で魂が揺れる テレ屋でどうせ都会の人さ 笑顔がいいね 作りものでも ハイウェイ 似合い 季節の流れに 揺れるな 時に追われて 変るぞ 大人には 子供にわからぬ世界 風の街には オレ一人 帰るつもりはあったにしても 帰れる場所は住み慣れた部屋 風の街は日本の証 タイフーン 来たり 淋しいよ 虚しいよ それでも 都会が好きだ 風の街は 誰もが一人 風の街は 誰もが一人 |
| リオの少女南佳孝 | 南佳孝 | Takashi MATSUMOTO | Motoya HAMAGUCHI | 鈴木茂 | シャツをはだけて君を抱き 海岸通りさまよった 言葉はわからない 身振り手振りで話したね エアコンもない安ホテル 愛しあってる間中 カーニバルの音が 海鳴りのように響いてた 可愛いリオの少女 ホテルのキッチンで ねっとりと苦すぎる 珈琲いれてくれた 可愛いリオの少女 貧しい生い立ちを あどけない微笑みの 裏にかくしてたね 祭りのあとの街路には 淋しさだけが舞っていた 車を覗きこみ 抱きあう影を見て笑う 古い写真をとりだして 彼の部分は破き去り 自分のだけ渡す アドレスと名を書き足して 可愛いリオの少女 あれから時は過ぎ せっかくのアドレスも 手紙出さず仕舞い 可愛いリオの少女 地球の裏側で しあわせに生きてるか 不意に心動く 可愛いリオの少女 サンバのステップで 想い出を横切って 今も生きているよ |
| ロード・ショウ西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿木燿子 | 伊勢正三 | 鈴木茂 | 肩に頬をあずけて 君は静かに見つめているよ 街でふと 気まぐれに入る映画館 ガラガラの後座席 スクリーンからメッセージ 字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと 甘い香りがするよ 君の髪からやさしさ匂う 画面では 別れてく男と女 一人ではきっとみない 映画だよラブ・ストーリー 悲しいとこで 照れくさくも 男泣きする俺さ 君よ気づかない 振りをして 死ぬまで 一緒について来いよ 字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと |
| 私の中の私イルカ | イルカ | イルカ | イルカ | 鈴木茂 | 誰かの声がするよ あれは私の声 一人きりの帰り道 心と体がはなれて行く 道を歩いてる 自分をいつでも 他人ごとの様に見ている だから何もこわくない 何が悲しいの? どれほど苦しいの? 温度計みたいに みつめながら 問いつめる私がいる 今日のことは忘れなさい 私の中には たくさんの私がいて あの人と私 この人と私 色んな私がいる いつも雲の上から ためしてる私がいる 一人きりの帰り道 私が耳元でささやく そんなに悲しければ 早く泣くがいい ほほえんで歩いていたとしても 私の中の 私に うそはつけない |
| わんわん日記~ひなたぼっこイルカ・神部冬馬 | イルカ・神部冬馬 | 神部冬馬 | イルカ | 鈴木茂 | 今日も一日家の中 ずっとひなたぼっこ 窓辺に寝ころび あくび止まらない 僕は犬なんです。 いつからか庭にきてる 君は黒ネコ 毎日お外にいるけど 辛くはないのかな 僕は窓越しに見てるだけ 本当はじゃれたいけど お話もできないよね 僕は犬だからね 自由って言葉あるけど 僕にはわからないんだ どこへ行って なんでもできる でも怖そうだよね とっても勇気がある 君は黒ネコ けもの道なんて 僕 あこがれちゃうな 今日も窓越しに 君と目を合わすだけ 君だけが知っている 遥かな地平線 僕にはパパもママも お姉ちゃんだっているんだ 君はいつもここに来るけど 家族はいないのかな? 寂しい時や とっても寒い時 いつも君は独りで 泣いているのかな? 僕が君にできる事 見つからないけれど 僕を見て安心できるなら それは嬉しいよ いつだってここにいるから 毎日遊びにおいでよね 明日も待っているよ みんなで待ってるよ みんなで待ってるよ みんなで待ってるよ |