| 牛若丸本間誠・クラウン児童合唱団 | 本間誠・クラウン児童合唱団 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | きょうの ごじょうの はしの うえ だいの おとこの べんけいは ながい なぎなた ふりあげて うしわか めがけて きりかかる うしわかまるは とびのいて もった おうぎを なげつけて こいこいこいと らんかんの うえへ あがって てを たたく まえや うしろや みぎひだり ここと おもえば また あちら つばめのような はやわざに おにの べんけい あやまった |
| 仰げば尊し比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 仰げば尊し、わが師の恩。 教の庭にも、はやいくとせ。 おもえばいと疾し、このとし月。 今こそわかれめ、いざさらば。 互いにむつみし、日ごろの恩。 わかるる後にも、やよわするな。 身をたて名をあげ、やよはげめよ。 今こそわかれめ、いざさらば。 朝ゆうなれにし、まなびの窓。 ほたるのともし火、つむ白雪。 わするるまぞなき、ゆくとし月。 今こそわかれめ、いざさらば。 |
| 仰げば尊しBUNNY THE PARTY | BUNNY THE PARTY | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 仰げば尊し わが師の恩 教えの庭にも はや幾年 思えばいと疾し この年月 今こそ別れめ いざさらば 互いに睦し 日頃の恩 別るる後にも やよ忘るな 身を立て名をあげ やよ励めよ 今こそ別れめ いざさらば 朝夕なれにし 学びの窓 蛍のともしび つむ白雪 忘るる間ぞなき ゆく年月 今こそ別れめ いざさらば |
| 冬景色林部智史 | 林部智史 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の声はして いまだ覚めず 岸の家 烏啼きて木に高く 人は畑(はた)に麦を踏む げに小春日の のどけしや かえり咲きの花も見ゆ 嵐吹きて雲は落ち 時雨(しぐれ)降りて日は暮れぬ 若(も)し燈火(ともしび)の漏れ来ずば それと分かじ 野辺の里 |
| かたつむり林原めぐみ | 林原めぐみ | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | でんでんむしむし かたつむり おまえのあたまは どこにある つのだせ やりだせ あたまだせ でんでんむしむし かたつむり おまえのめだまは どこにある つのだせ やりだせ めだまだせ |
| つき林原めぐみ | 林原めぐみ | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | でた でた つきが まるい まるい まんまるい ぼんのような つきが かくれた くもに くろい くろい まっくろい すみのような くもに また でた つきが まるい まるい まんまるい ぼんのような つきが |
| 冬景色長谷川久美子 | 長谷川久美子 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | さ霧消ゆる 湊江の 船に白し 朝の霜 ただ水鳥の 声はして いまだ覚めず 岸の家 烏啼きて 木に高く 人は畑に 麦を踏む げに小春日の のどけしや かへり咲きの 花も見ゆ 嵐吹きて 雲は落ち 時雨降りて 日は暮れぬ 若し燈火の 漏れ来ずば それと分かじ 野辺の里 |
海 童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 松原遠く消ゆるところ 白帆(しらほ)の影は浮かぶ 干網(ほしあみ)浜に高くして 鴎(かもめ)は低く波に飛ぶ 見よ昼の海 見よ昼の海 島山闇(やみ)に著(しるし)きあたり 漁火(いさりび)光淡し 寄る波岸に緩(ゆる)くして 浦風(うらかぜ)軽(かろ)く沙(いさご)吹く 見よ夜の海 見よ夜の海 |
かたつむり 童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | でんでん虫々 かたつむり、 お前のあたまは どこにある。 角だせ槍(やり)だせ あたま出せ。 でんでん虫々 かたつむり、 おまえのめだまは どこにある。 角だせ槍(やり)だせ めだま出せ。 |
はと 童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | ぽっ ぽっ ぽ 鳩ぽっぽ 豆(まめ)がほしいか そらやるぞ みんなで仲善(なかよ)く 食(た)べに来(こ)い ぽっ ぽっ ぽ はとぽっぽ 豆(まめ)はうまいか 食(た)べたなら 一度(いちど)にそろって 飛(と)んで行(い)け |
虫のこえ 童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | あれまつむしが ないている チンチロチンチロ チンチロリン あれすずむしも なきだして リンリンリンリン リインリン あきのよながを なきとおす ああおもしろい むしのこえ キリキリキリキリ こおろぎや ガチャガチャガチャガチャ くつわむし あとからうまおい おいついて チョンチョンチョンチョン スイッチョン あきのよながを なきとおす ああおもしろい むしのこえ |
われは海の子 童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 我は海の子白波(しらなみ)の さわぐいそべの松原に 煙(けむり)たなびくとまやこそ 我がなつかしき住家(すみか)なれ 生れてしおに浴(ゆあみ)して 浪(なみ)を子守の歌と聞き 千里(せんり)寄せくる海の気(け)を 吸(す)いてわらべとなりにけり 高く鼻つくいその香(か)に 不断(ふだん)の花のかおりあり なぎさの松に吹く風を いみじき楽(がく)と我は聞く |
| 村まつり天童よしみ&山形県大石田町の小学生男子選抜の皆さん | 天童よしみ&山形県大石田町の小学生男子選抜の皆さん | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 朝から聞こえる 笛、太鼓 年も豊年満作で 村は総出の大まつり ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 夜までにぎわう宮の森 実りの秋に神さまの 恵みたたえる村まつり ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 聞いても心がいさみ立つ |
| 村祭ダ・カーポ | ダ・カーポ | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 村の鎮守の神様の 今日はめでたい御祭日 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 朝から聞こえる笛太鼓 年も豊作満作で 村は総出の大祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 夜まで賑わう 宮の森 治まる御代に神様の めぐみ仰ぐや村祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 聞いても心が勇み立つ |
茶摘 芹洋子 | 芹洋子 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 夏も近づく 八十八夜(はちじゅうはちや) 野にも山にも 若葉が茂(しげ)る あれに見えるは 茶摘(ちゃつみ)じゃないか あかねだすきに 菅(すげ)の笠(かさ) 日和(ひより)つづきの 今日この頃(ごろ)を 心のどかに 摘みつつ歌う 摘めよ摘め摘め 摘まねばならぬ 摘まなにゃ日本の 茶にならぬ 摘まなにゃ日本の 茶にならぬ |
冬の夜 芹洋子 | 芹洋子 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 燈火近く 衣縫う母は 春の遊びの 楽しさを語る 居並ぶ子どもは 指を折りつつ 日数かぞえて 喜び勇む 囲炉裏火は とろとろ 外は吹雪 囲炉裏のはたに 繩なう父は 過ぎしいくさの手柄を語る 居並ぶ子どもは ねむさ忘れて 耳を傾け こぶしを握る 囲炉裏火は とろとろ 外は吹雪 |
| 仰げば尊し砂川恵理歌 | 砂川恵理歌 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 塚崎陽平 | あおげばとうとし わが師の恩 教えの庭にも はやいくとせ 思えばいと疾し この年月 今こそわかれめ いざさらば たがいにむつみし 日ごろの恩 わかるる後にも やよわするな 身をたて名をあげ やよはげめよ 今こそわかれめ いざさらば 朝夕なれにし まなびの窓 ほたるのともしび つむ白雪 わするるまぞなき ゆく年月 今こそわかれめ いざさらば |
| 仰げば尊しTHE STALIN | THE STALIN | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 仰げば尊し 我が師の恩 教えの庭にも 早、幾歳 おもえばいととし この歳月 今こそ別れめ いざさらば 互いに睦みし 日頃の恩 別かるるときにも やよ忘るな 身を立て 名を上げ やよはげめよ 今こそ別れめ いざさらば |
| 茶摘みシュガーシスターズ | シュガーシスターズ | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 横山淳 | 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る 「あれに見えるは茶摘みじゃないか あかねだすきに菅の笠」 日和つづきの今日このごろを 心のどかに摘みつつ歌ふ 「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ 摘まにゃ日本の茶にならぬ」 |
| ホーミーの声清水ミチコ | 清水ミチコ | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 清水ミチコ | あれ ホーミーがないている あれ ホーミーもなきだした ああ おもしろい ホーミーのこえ |
| 仰げば尊し佐咲紗花 | 佐咲紗花 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 仰げば尊し 我が師の恩 教えの庭にも はや幾年(いくとせ) 思えばいと疾(と)し この年月(としつき) 今こそ別れめ いざさらば |
| 海笹川美和 | 笹川美和 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | うみは ひろいな おおきいな つきは のぼるし ひがしずむ うみは おおなみ あおい なみ ゆれて どこまで つづくやら うみに おふねを うかばせて いって みたいな よその くに |
| 仰げば尊し ~ from さくら学院 2014 ~さくら学院 | さくら学院 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 仰げば尊し わが師の恩 教えの庭にも はや いくとせ おもえば いと疾(と)し このとし月 いまこそ 別れめ いざさらば 互いに むつみし 日ごろの恩 わかるる後にも やよ 忘るな 身をたて 名をあげ やよはげめよ いまこそ 別れめ いざさらば 朝夕 慣れにし 学びの窓 蛍のともし火 つむ白雪(しらゆき) 忘るる まぞなき ゆくとし月 いまこそ 別れめ いざさらば |
| 桃太郎坂田おさむ | 坂田おさむ | 文部省唱歌 | 岡野貞一 | 岩河三郎 | ももたろうさん ももたろうさん おこしに つけた きびだんご ひとつ わたしに くださいな やりましょう やりましょう これから おにの せいばつに ついていくなら やりましょう いきましょう いきましょう あなたに ついて どこまでも けらいに なって いきましょう そりゃ すすめ そりゃ すすめ いちどに せめて せめやぶり つぶしてしまえ おにがしま おもしろい おもしろい のこらず おにを せめふせて ぶんとりものを えんやらや ばんばんざい ばんばんざい おともの いぬや さる きじは いさんで くるまを えんやらや |
| 冬の夜サエラ | サエラ | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | ともし火ちかく 衣縫う母は 春の遊びの 楽しさ語る 居並ぶ子どもは 指を折りつつ 日数かぞえて 喜び勇む いろり火はとろとろ 外は吹雪 いろりの端に 縄なう父は 過ぎし昔の 想い出語る 居並ぶ子どもは ねむさ忘れて 耳を傾け こぶしを握る いろり火はとろとろ 外は吹雪 |
冬景色 木山裕策 | 木山裕策 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 宇戸俊秀 | さ霧消ゆる 湊江の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥(みずとり)の 声はして いまだ覚めず 岸の家 烏(からす)啼(な)きて 木に高く 人は畑に 麦を踏む げに小春日の のどけしや かえり咲きの 花も見ゆ 嵐吹きて 雲は落ち 時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ 若(も)し燈火(ともしび)の 漏れ来ずば それと分かじ 野辺の里 |
| 浦島太郎神崎ゆう子 | 神崎ゆう子 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 加藤磐郎 | むかし むかし うらしまは たすけた かめに つれられて りゅうぐうじょうへ きてみれば えにも かけない うつくしさ おとひめさまの ごちそうに たいや ひらめの まいおどり ただ めずらしく おもしろく つきひの たつのも ゆめの なか あそびに あきて きが ついて おいとまごいも そこそこに かえる とちゅうの たのしみは みやげに もらった たまてばこ かえってみれば こは いかに もといた いえも むらも なく みちに いきあう ひとびとは かおも しらない ものばかり こころぼそさに ふた とれば あけて くやしき たまてばこ なかから ぱっと しろけむり たちまち たろうは おじいさん |
| 牧場の朝上條恒彦 | 上條恒彦 | 文部省唱歌 | 船橋栄吉 | | ただ一面に立ちこめた 牧場の朝の 霧の海 ポプラ並木のうっすりと 黒い底から 勇ましく 鐘が鳴る鳴る かんかんと もう起き出した 小舎小舎(こやごや)の あたりに高い人の声 霧に包まれ あちこちに 動く羊の幾群の 鈴が鳴る鳴る りんりんと |
| うさぎ太田裕美 | 太田裕美 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | Ma*To | うさぎ うさぎ 何見て はねる 十五夜お月さま 見て はねる |
| つき太田裕美 | 太田裕美 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 近藤達郎 | でた でた 月が まるい まるい まんまるい ぼんのような 月が かくれた 雲に 黒い 黒い まっ黒い すみのような 雲に また でた 月が まるい まるい まんまるい ぼんのような 月が |
| 村まつり太田裕美 | 太田裕美 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | Ma*To | 村の鎮守の 神さまの きょうはめでたい お祭り日 ドンドン ヒャララ ドンヒャララ ドンドン ヒャララ ドンヒャララ 朝から聞こえる 笛太鼓 年も豊年万作で 村は総出の 大祭り ドンドン ヒャララ ドンヒャララ ドンドン ヒャララ ドンヒャララ 夜までにぎわう 宮の森 実りの秋に 神さまの 恵みたたえる 村祭り ドンドン ヒャララ ドンヒャララ ドンドン ヒャララ ドンヒャララ 聞いても心が 勇みたつ |
| 雪太田裕美 | 太田裕美 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 近藤達郎 | 雪やこんこ あられやこんこ ふってはふっては ずんずんつもる 山も野原も 綿帽子かぶり 枯木のこらず 花が咲く 雪やこんこ あられやこんこ ふってもふっても まだふりやまぬ 犬はよろこび 庭駆けまわり 猫はこたつで まるくなる |
| 茶摘みおおたか静流 | おおたか静流 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | おおたか静流 | 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る 「あれに見えるは茶摘みじゃないか。 あかねだすきに菅(すげ)の笠。」 日和(ひより)つづきのきょうこの頃を 心のどかに摘みつつ歌う 「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ。 摘まにゃ日本の茶にならぬ。」 |
| 冬景色おおたか静流 | おおたか静流 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | おおたか静流 | さ霧消(ぎりき)ゆる 湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の 声はして いまだ覚めず 岸の家 からす啼(な)きて 木に高く 人は畑(はた)に 麦を踏む げに小春日(こはるび)の のどけしや かえり咲(ざき)の 花も見ゆ 嵐吹きて 雲は落ち 時雨降りて 日は暮れぬ 若(も)し燈火(ともしび)の 漏(も)れ来(こ)ずば それと分かじ 野辺(のべ)の里 |
| 村祭おおたか静流 | おおたか静流 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | おおたか静流 | 村の鎮守(ちんじゅ)の神様の 今日はめでたい御祭日 どんどんひゃらら どんひゃらら どんどんひゃらら どんひゃらら 朝から聞こえる笛太鼓(ふえたいこ) 年も豊年満作で 村は総出の大祭 どんどんひゃらら どんひゃらら どんどんひゃらら どんひゃらら 夜までにぎわう宮の森 治まる御代(みよ)に神様の めぐみ仰ぐや村祭 どんどんひゃらら どんひゃらら どんどんひゃらら どんひゃらら 聞いても心が勇み立つ |
| 仰げば尊しTAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | 仰げば尊し 我が師の恩 教の庭にも 早、幾年 おもえばいととし この歳月 今こそ別れめ いざさらば 互いに睦みし 日頃の恩 別かるるときにも やよ忘るな 身を立て 名を上げ やよはげめよ 今こそ別れめ いざさらば |
| ゆきううあ・ドレミノコドモ | ううあ・ドレミノコドモ | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | 立川智也 | ゆきやこんこ あられやこんこ ふってはふっては ずんずんつもる 山ものはらも わたぼうしかぶり かれきのこらず 花がさく ゆきやこんこ あられやこんこ ふってもふっても まだふりやまぬ いぬはよろこび にわかけまわり ねこはこたつで まるくなる |
| 冬景色岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の声はして いまだ覚めず 岸の家 烏啼きて木に高く 人は畑に麦を踏む げに小春日ののどけしや かえり咲の花も見ゆ 嵐吹きて雲は落ち 時雨降りて日は暮れぬ 若し燈火(ともしび)の漏れ来ずば それと分かじ 野辺の里 |
| 冬の夜石川さゆり | 石川さゆり | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | ジョー・クリエル | 燈火ちかく 衣縫(きぬぬ)う母は 春の遊の 楽しさを語る 居並(いなら)ぶ子どもは 指を折りつつ 日数(ひかず)かぞえて 喜び勇む 囲炉裏火(いろりび)は とろ とろ 外は吹雪 囲炉裏(いろり)のはたに 繩(なわ)なう父は 過ぎし昔しの おもいで語る 居並ぶ子どもは ねむさ忘れて 耳を傾け こぶしを握る 囲炉裏火は とろ とろ 外は吹雪 |