| 霧の海美良政次 | 美良政次 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | ナカムラタカノリ | 乱れる細文字 置手紙 君を偲(しの)べば 心が痛い ああ 会いたい 会いたい 何に代えても 会いたい 一人一人一人一人一人降り立つ 三次の町は あたり一面 霧の海 暮らした月日を 数えても 思い出すのは 泣き顔ばかり ああ ごめんよ ごめんよ ただくり返す ごめんよ 二度と二度と二度と二度と二度と通わぬ 線路の先は 今日も明日も 霧ばかり 借りたままだね 倖せ 返すあてさえ ないのに 愛を愛を愛を愛を愛をさがして 三次の町を 行けば無情の 霧の海 |
| 遠州灘水森かおり | 水森かおり | 伊藤薫 | 弦哲也 | 南郷達也 | もしも時間が 戻せるならば めぐり逢いから はじめてみたい あなた あなた どうして 終(つい)を誓った はずなのに ひと目千里の 海また海よ 遠州灘に 遠州灘に 雲が飛ぶ 砂に記した 浜辺の文字は 波にさらわれ 無情に消えた 二度と 二度と 添えない 今は他人の 二人です まるで私の 涙のような 遠州灘に 遠州灘に 雨が降る 忘れられない 忘れはしない 思い出すのは 倖せばかり あなた あなた 会いたい 声を聞かせて もう一度 ひとり歩けば あと追うように 遠州灘に 遠州灘に 虹の橋 |
| 悲しみのニューヨーク松原健之 | 松原健之 | 伊藤薫 | 鈴木豪 | 鈴木豪 | 目を閉じても見える 想い出と部屋の灯り 海風吹き抜けて 遠く振り向けば摩天楼 眠らないこの街 どれほどに無口のまま 歩いてつまづいて 悲しみを抱えて 君に会いたいもう一度君に会いたい 叶わない夢でも 思わず空見上げれば いつか星の海 まだハドソン川に 暮れ残る夕陽の色 あの日の倖せは 何に替えようと戻らない ニューヨーク七番街に サイレンの音がひびく 舗道に立ち止まり 少しだけ滲んだ 別れになると気づかず知らずに過ごした 僕は愚かだった 最後の時が来るまで そばにいたかった 君に会いたいもう一度君に会いたい 叶わない夢でも 思わず空見上げれば いつか星の海 悲しみのニューヨーク |
| ラブ・イズ・オーヴァー川神あい | 川神あい | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | Love is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあなたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあなたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあなたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって 振り向かないで Love is over uh‥‥ 元気でいてね Love is over‥‥ |
| 夢の中で瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | 夢の中で ひどく泣いて 目覚めても まだ涙 止まらない わたし一人で すべてを背負い 生きて行く この街で 失くした 愛の片方を 抱きしめて 夢の中の 遠い人は 今も優しく 笑っているのに 憎みながら 別れたなら どんなにも 楽でしょう 悲しみも めぐる季節も 積もる時間も 思い出は 辛いだけ 二人過ごした あの街も 歩けない 夢の中で いつも逢える だからお願い 夜明けよ来ないで わたし一人で すべてを背負い 生きて行く この街で 失くした 愛の片方を 抱きしめて 夢の中の 遠い人は 今も優しく 笑っているのに |
| いのちの人よ瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | 岬に立てば 風が吹く 行きどまり 波の音 遠い遠い 想い出の 未練を抱いて やっぱりあなたが 私の命でした 嫌いになった わけじゃない 若すぎただけ あなたのためと 決め込んで 別れたのに 悔やんでも 悔やんでも もう時間は戻らない あなたともしも 生きたなら 暮らしたら 暮らせたら どんなどんな 人生を 過ごしたでしょう 普通に倖せ 小さな街のすみで この世をいくら さがしても どこにもいない 愛した人は ただ一人 それは あなた 哀しいね 哀しいね 女と男はいつも 嫌いになった わけじゃない 若すぎただけ あなたのためと 決め込んで 別れたのに 悔やんでも 悔やんでも もう時間は戻らない 帰らなきゃ 現実に 星が飾るその前に |
| 魚津海岸氷川きよし | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 石倉重信 | 列車の窓から いつか日本海 あなたの生まれた町を 訪ねて一人 兆しのない別れ さよなら一つも残さず 愛は蜃気楼 夢か幻なのか あれほど心を重ねたはずなのに 魚津海岸 春が悲しい 遠くの山には 今も名残雪 あなたのうわさを聞いて わたしは一人 風に追われ終われ 気づけば 波間に夕暮れ まるで蜃気楼 日々を紡いだ人が 突然あなたが他人になるなんて 魚津海岸 春はいずこに 魚津海岸 春が悲しい 春が悲しい |
| ラヴ・イズ・オーヴァーデラックス×デラックス | デラックス×デラックス | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて あたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over あたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさかないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh‥‥ 元気でいてね Love is over‥‥ |
| ラヴ・イズ・オーヴァー松川ジェット | 松川ジェット | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 真一ジェット | Love is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh..... 元気でいてね Love is over..... |
| 黄昏の雪津吹みゆ | 津吹みゆ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢野立美 | 昼すぎの雨は 一度やんで 黄昏に振りむけば 雪へと変わる あなたと別れた日の 遠い冬と同じ 住む街を探し 二人が選んだ 小さな部屋に一つ 花を飾って 何よりあなたが 大好きだった 永遠の愛と信じて あの人のことは まるで昨日 街角に少しずつ 灯りが燈る バス停の列は 長く続く ビル街を包むのは 夜霧のベール 吐息を指に掛けて そっと瞳閉じる 誰もが心に 大切な過去を 優しくくるみながら 生きているから 時々こうして 消えないように 思い出を抱いてあげるの 黄昏の雪が 肩に髪に 街角に少しずつ 灯りが燈る 帰らなきゃ待っている 家族の許へ… |
| 東京ホタル津吹みゆ | 津吹みゆ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢野立美 | 焦がれ焦がれて 東京ホタル まだ届かない 私の気持ち 年の離れた 恋になるけど その優しさが大好き あなたお願い この指とまれ 季節がゆく前に だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い… 迷子のように 東京ホタル いつもあなたを 探してしまう 人に告げたら 笑われそうで まだ秘めたまま心に 雨が降っても 風が吹いても わたしはめげません だけどこの街の 時は早すぎて 夢見る思いは 置き去りのまま 胸に手を当てれば 激しく動いてる 愛してほしくて 片思い… だってこの街は とても広いから わたしの事など 見てもらえない 肩先でチラチラ いつだってチラチラ 光っているのに 片思い… |
| 最上川水森かおり | 水森かおり | 伊藤薫 | 弦哲也 | 伊戸のりお | あの人に もしも今すぐ逢えるなら すべて捨てても 構わない 舟にゆられて 最上川 遠くかすんだ 山の峰 サヤサヤと 風が舞う あなたへ帰る 舟はどこ 愛につながる 橋はどこ 五月雨(さみだれ)と 涙あつめて川はゆく 傘もささずに ひとり旅 空の彼方に ちぎれ雲 古いお堂に 手を合わす ヒュルヒュルと 風が啼く 好きだと抱いて くれたのに 心預けた 人なのに 流れせつない 最上川 三里向こうは 霧の中 サヤサヤと 風が舞う 明日に続く 道さがし 行方知れずの 夢さがし |
| Far away小片リサ | 小片リサ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 大久保薫 | こんなに遠く離れていても 夜毎心は空を駆けてゆく 君だけいれば君さえいれば 生きる事さえ辛くないから 君が病んだ時は僕は息を止めて 熱い想いをこめ祈り捧げたい Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい 見えない糸で結ばれている そんな約束僕はほしいよ つきなみだけどこの世に一人 君だけ好きだ君だけ好きだ 君を風に変えて空に飾りたい 僕は星になって君を守りたい Too far away 愛への道は far away だけど君のほほえみ思えばそれでいい Too far away 君への道は far away だから勇気をひとつくれればそれでいい Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい |
| 犬吠物語氷川きよし | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 鈴木豪 | 人を愛する 喜びよりも その悲しみは 余りに苦しい 岬の 崖てに立てば 歴史が よみがえる 犬吠埼の物語 七日七晩 七日七晩 泣き通し 涙で涙で涙で海が 荒れたそうな 荒れたそうな… 陽がおりる頃 見上げる夜に 沖へ広がる 満天の銀河 出会えば 別れが来る 誰にも いつの世も 犬吠埼の物語 言葉一つも 言葉一つも 残さずに 心も身体も置き去りのまま 行方しれず 行方しれず… 犬吠埼の物語 七日七晩 七日七晩 泣き通し 涙で涙で涙で海が 荒れたそうな 荒れたそうな… |
| こころの手紙城之内早苗 | 城之内早苗 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 西村真吾 | あの街の あの家にまだ暮らしてる 赤い屋根は古くなり おかしいくらいです 突然に 一人住まいが始まって 涙の鍵が取れたように 何日も泣いたけど 今年も小さな ビオラの蕾がついて あなたの好きな 冬がやがてやって来る いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね 何もかも 迷ってばかりのわたしを 笑いながら指先で 頬をつついた人 夕暮れの 改札口の向こうから リュックを背負い手を上げる 幻が見えそうで わたしを残して 長い旅に出たあなた 笑顔と夢と 得意の手品を持って いつかまた逢いましょう でももう少しここで 頑張るからね 星空に指先で 好きよと書いて送る こころの手紙 |
| 房総半島 吹く風まかせ水森かおり | 水森かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤和豊 | 一人旅なら 館山(たてやま)へおいで リュックを前に下げて 渚の駅へ 生きてゆくのが 少しつらい時 そうさこの街は 人が温かい 房総半島 吹く風まかせ 海が好きなら 御宿(おんじゅく)に行こう 港に集う舟と あふれる笑顔 岬の果てで 息を弾ませて 両手広げれば 空が降りて来る 房総半島 吹く風まかせ 恋をするなら 木更津(きさらづ)がいいよ 伸ばした指の先に ほら海ほたる もしもこの次 ここに来る時は 光る星空を 二人見上げよう 房総半島 吹く風まかせ 房総半島 吹く風まかせ |
| 黄昏のメモリーズ恭子 | 恭子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤和豊 | 些細ないさかい ほんのすれ違い 失くして初めて 気づくことばかり 誰もが心の 見えないその奥に 大事な大事な 人がいる そんなメモリーズ 熱く燃えた 愛のメモリーズ 抱きしめて 生きてゆく あなたを秘めたまま 踏切の音と こんな黄昏は 二人が暮らした 日々を思い出す あなたと出逢って 覚えたよろこびが 今でも今でも 宝物 それはメモリーズ 遠い記憶 愛はメモリーズ 戻らない 忘れない 身体が消えようと そうよメモリーズ ひとつひとつ 愛のメモリーズ 抱きしめて 生きてゆく あなたを秘めたまま |
| 大隅半島水森かおり | 水森かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 竹内弘一 | 風は海風 佐多岬(さたみさき) 髪が乱れる 身体が凍る 時の流れと こぼれた水は どんなに待っても 戻りはしない 大隅半島 愛は…愛は消えました 夢も希望も 未来も連れて 潮の香りの 志布志湾(しぶしわん) 駅の向こうで 線路が果てる 同じ歩幅で 歩いたはずが 気づけば隣に あなたがいない 大隅半島 愛が…愛が見えません 一人きりでは 明日も迷子 霧の向こうに 桜島 時に雄々しく 優しく強く 言葉少なで 静かな笑顔 浮かんで消えては 涙がにじむ 大隅半島 愛は…愛はどこにある 誰かお願い 教えてほしい |
| お父さんの唄美良政次 | 美良政次 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 中畑丈治 | 父さん元気ですか そっと呟くけれど 今はもう星のそばで あの日の笑顔が揺れるだけ 石を積み上げて 積んで積んで積みなおす そんなあなたの人生 いつでも俺は誇りにして 今日も東京暮らし 父さん 父さん もっと話がしたかった 父さん西の空は 遠く果てなく続く もし道に迷うときは あなたの残した地図をゆく 誰のへだてなく 人を友を持ち上げて そんなあなたはこの世で 自分の夢は叶えたかい 狭い時代の中で 父さん 父さん 声が聞きたいもう一度 失くした後で 初めて気づく 父の優しさ大きさを そして俺が生まれた意味を 石を積み上げて 積んで積んで積みなおす そんなあなたの人生 いつでも俺は誇りにして 今日も東京暮らし 父さん 父さん もっと話がしたかった 声が聞きたい もう一度 |
| ラヴ・イズ・オーヴァー雨宮天 | 雨宮天 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいう Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh... 元気でいてね Love is over... |
| 敦賀半島松原健之 | 松原健之 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 鈴木豪 | どこで暮らしても 倖せでいてほしい あれほど愛して くれたあなただから 北陸へ当てもなく 傷心のひとり旅 憎んで別れた 二人じゃないから 敦賀半島 波の音 海辺の街の 優しさに 恥ずかしいほど 切なくて にじむ にじむ 涙 目の前は日本海 どこまでも日本海 若かったそれだけで 悲しみと気づかずに 僕らの行方は 帰れない場所へ できるものなら 叶うなら 時間よ戻れ あの頃へ ただ逢いたくて 逢いたくて いつも いつも 今も 夕暮れの灯がともる 星空の日本海 敦賀半島 波の音 海辺の街の 優しさに 恥ずかしいほど 切なくて にじむ にじむ 涙 目の前は日本海 どこまでも日本海 |
| そよ風にくちづけ夏井圭子 | 夏井圭子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 周防義和 | 小麦色の肌 エア・メイルにして ああ そよ風にくちづけ 散りばめた星くず 手の平でゆらすの フェニックスの陰で あなたを想っている サンゴの渚から 翔ばすの恋心 熱く燃える胸 強く抱きしめて あなただけにこの季節風 Love me 止められない 情熱にゆれるときめきごと あげたい 忙がしさでいつも すれ違いの日々を 過ごしてた2人は 時間に流されていた やっぱり 独りでは暮らしてゆけないわ もう一度あなた 夢見せてほしい 激しさより耳元にそっと Love me 吐息だけで 愛が分るほど そばにいたい夕暮れ 熱く燃える胸 強く抱きしめて あなただけに この季節風 Love me 小麦色の肌 エア・メイルにして ああ そよ風にくちづけ |
| あ・や・ま・ちロサ ビアンカ | ロサ ビアンカ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢野立美 | 帰る人のうしろ姿 ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU…… ゆうべいたずらで あなたの銀のライターに 口紅で走り書き あなた困らせてみたくて どんなに深く愛されて 死ぬほど愛しても あやまちなのこの恋は 本気の遊び恋 帰る人の後ろ姿、ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU…… ひとり 日曜日 眼を閉じれば浮かんでくる 幸福に囲まれた あなたが少し憎らしい 今の私 きれいなら そのとき素敵なら あやまちでも構わない 哀しい隠れ恋 帰る人の後ろ姿、ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU…… |
| Far away藤あや子 | 藤あや子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 小倉良 | こんなに遠く離れていても 夜毎心は空を駆けてゆく 君だけいれば君さえいれば 生きる事さえ辛くないから 君が病んだ時は僕は息を止めて 熱い想いをこめ祈り捧げたい Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい 見えない糸で結ばれている そんな約束僕はほしいよ つきなみだけどこの世に一人 君だけ好きだ 君だけ好きだ 君を風に変えて空に飾りたい 僕は星になって君を守りたい Too far away 愛への道は far away だけど君のほほえみ思えばそれでいい Too far away 君への道は far away だから勇気をひとつくれればそれでいい Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい |
| たった一度の人生だから松原のぶえ | 松原のぶえ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 猪股義周 | 地図も持たずに 当てなき道を 息を切らして つまずきながら そんな思いを してまで人は いろいろあっての 倖せですね 旅の途中で あなたと出会い 思いもかけずに 手を取り歩く たった一度の人生だから 昨日の涙に 負けないように たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る 夢ものぞみも あきらめかけて 星の夜空を 見上げたあの日 いつかあなたが 教えてくれた やまない雨など ないってことを 泣いて悔やんで うつむくよりも 時には流れに 逆らいながら たった一度の人生だもの 大きな形に ならなくたって たった一度の人生だもの 胸にふる里 抱きしめて 抱きしめて たった一度の人生だから きっと明日も 朝が来る 朝が来る |
| Fu・Ta・Ri湯原昌幸&荒木由美子 | 湯原昌幸&荒木由美子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 小さな 部屋を借りて 暮らし 始めてから ウン十年が 過ぎたけど 生まれ 育ちが違う 夢も年も 違う なのに不思議な めぐり逢い 最初が二人 最後も二人 人生は メリー・ゴーラウンド 時に 父親になり 時に 母親になり ケンカもしよう… これからもヨロシクね 絆を 文字にすれば 糸を 半分ずつ 離れられない 固結(かたむす)び ああ言えば こう返す そこが カチン と来る 悔(くや)しい 憎(にく)らし お互いに あの日の二人 今でも二人 季節は 流れ去り 愛のフレーズ なんか 照れて 言えないけれど 寝顔にそっと… ありがとう 心から 最初が二人 最後も二人 人生は メリー・ゴーラウンド 時に 父親になり 時に 母親になり ケンカもしよう… これからもヨロシクね (…ありがとう 心から…) |
| 君が好き小片リサ | 小片リサ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 菊谷知樹 | 歩道橋の上から ひとり頬づえついて 日の暮れてゆく街並みを ぼんやりと見てる 風がサヤヤ 全部ボクのせい 良いことばかり言えないボクは 今日も君を泣かせた 明日会えたら伝えよう いつも 今も 君が好き 君が好き 歩道橋の上にも いつか時間が過ぎて 息するたびに黄昏が 星空に変わる 夏も冬も 一緒にいたいね でもボクはまだ力がなくて 君を連れて行けない ただ抱きしめる思いきり 強く 熱く 君が好き 君が好き 良いことばかり言えないボクは 今日も君を泣かせた 明日会えたら伝えよう いつも 今も 君が好き 君が好き |
| 東京ロンリー澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 森藤晶司 | 人は誰でも 失くした日の倖せを それと気づかず 流され生きている あれほど 愛してくれた 人などいないのに ああ あの頃に あの場所に 戻れるものならば ああ あの愛に あの人に 思いを伝えたい せめて夢でも背中でも 噂でも 百年待っても 東京ロンリー いつか黄昏 都会の降り出す雨に 北の天気を 何故だか気にしてる いくつに なっても迷子 明日にはぐれても ああ ぬくもりが 横顔が 薄れるその前に ああ 会いたくて 会いたくて あなたに会いたくて 記憶の中の横顔は 泣いている 悲しい瞳で東京ロンリー ああ あの頃に あの場所に 戻れるものならば ああ あの愛に あの人に 思いを伝えたい せめて夢でも背中でも 噂でも 百年待っても 東京ロンリー |
| ふるさと・北国・子守唄澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 森藤晶司 | あの日あの時青森は 晴れているのに雪が舞う ホームの隅で手をふる人を 消えるまで見ていた ふるさと・北国・子守唄 青空が青いよどこまでも 親父の演歌が懐かしい でたらめの歌でも 今夜も特急はつかりで 心は心は 北に向かって旅に出る あっという間に下北の 春は短くすぎてゆく まるで 二人の暮らしのように 未練だけ残して ふるさと・北国・子守唄 夕暮れが赤いよあかね雲 生まれた町で骨になるまで 星になる時まで 今でも願いは一つだけ あなたとあなたと 夢の続きが見たかった ふるさと・北国・子守唄 青空が青いよどこまでも 親父の演歌が懐かしい でたらめの歌でも 今夜も特急はつかりで 心は心は 北に向かって旅に出る |
| 思い出あそび香西かおり | 香西かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤和豊 | 夕暮れ雨に 思い出あそび 瞳を閉じれば 見えて来る 恋の続きを 演じてみるの 一人しあわせ模様 愛があれば それだけで 生きてゆけると 信じたあの頃 美しく 優しくて 何もかもが蜃気楼 今の私は 倖せですか 教えて 思い出あそび ささやかだけど 灯りがともり 私を待ってる 場所がある なのに時々 あなたのことが 今も心をよぎる 愛の日々は 短くて 儚い夏の 花火に似ている 時は過ぎ くり返す 風に揺れる 走馬灯 忘れられない 忘れはしない 大事な 思い出あそび 愛があれば それだけで 生きてゆけると 信じたあの頃 美しく 優しくて 何もかもが蜃気楼 今の私は 倖せですか 教えて 思い出あそび |
| とどかぬ想い香西かおり | 香西かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤和豊 | 飲めないくせに 無理して飲んで うつむく姿 切なくて 別れの訳は 聞かないであげるよ さよならに代えて ああ 短いけれど 倖せだった ああ 他の誰より そうあなただけ たとえせめて 夢の中でいいから いつも今もただ逢いたくて でもあなたに もうあなたに とどかぬ想い 愛のかけらを 道連れにして しみるお酒に 酔いながら 二人通った 店のカウンターに 気がつけば ひとり ああ どこかの街で 今夜の月を ああ あなたも見てる そんな気がして 脱いだヒールを 片手にぶら下げて 空の星をただ眺めてる でもあなたに もうあなたに とどかぬ想い ああ 短いけれど 倖せだった ああ 他の誰より そうあなただけ たとえせめて 夢の中でいいから いつも今もただ逢いたくて でもあなたに もうあなたに とどかぬ想い |
| ラヴ・イズ・オーヴァー水谷千重子 | 水谷千重子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh…………… 元気でいてね Love is over…………… |
| 春が来ました寺泊水森かおり | 水森かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 西村真吾 | どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去(むかし)に変える 空の青さよ 流れる雲よ 春が来ました わたしの春が 列車に ゆられて 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 夢を 夢を ありがとう あなたを最後の 人だと決めて 生きて行きます 命の限り 波を渡って カモメが帰る 島の向こうに 夕日は沈む 星空 潮騒 寺泊 逢えてよかった あなたに逢えて 愛を 愛を ありがとう 列車に ゆられて 寺泊 明日も晴れる 二人のために 夢が 夢が 待っている |
| ラヴ・イズ・オーヴァー木村徹二 | 木村徹二 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢田部正 | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh…………… 元気でいてね Love is over…………… |
| 南十字星湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 伊藤薫 | 湯原昌幸 | 宮澤謙 | 蒼い夜空にさんざめく 南十字星 あなたに 言葉ひとつ メールさえ 残さず 片道の チケットだけで 孤独(ひとり)旅 異国の街 愛はいつでも走馬燈 めぐりめぐってデ・ジャブ 別離(わか)れたあとで気付いた あの優しさ さざ波と 潮風の中で 泣く女 それは私 ホテルの 白い壁に 灯台の 灯(ひ)が揺れる にぎわう 海辺のバザール 自由って 悲しいのね 愛はいつでも走馬燈 めぐりめぐってデ・ジャブ 別離れた後で感じた あの温もり 大切な人は あなただけ 帰りたい いま逢いたい 蒼い夜空にさんざめく 南十字星 |