井上陽水作詞の歌詞一覧リスト 521曲中 401-521曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 東京ワシントンクラブ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 東京ワシントンクラブ ニューヨーク、北京、パリ、チリ 明日、約束だよ 二度とない事だよ 冒険王、少年クラブ ぼくら、おもしろブック 何も聞いてないの? いつも、笑ってばかり 月の夜にお願いしてる 気は心で贈り物して 環七、宝塚、羽田 大阪、松山のフェリーボート 何を喋りたいの? 早く出かける準備 バカな事にからまれている 夢の夢にからかわれている 18、20から24 みんなプリティーガール だけど約束だよ 東京ワシントンクラブ | |
| 都会の雨井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 都会の雨は やさしく降るね 嘆きのように 胸に染み込むね ホテルの窓に 帳が下りて 夜景も冷めて やけにせつないね にじむライトが 涙と流れ 瞳の影を 濡らし続けるね あなたの皮膚に しずくが落ちて 言葉もなくて 終わりかけてるね 街のネオンが またたきながら 別れの唄を 想い出させるね 長引く恋が 嫌いだなんて 一人の夜も 好きじゃないくせに 雨のリズムが 涙にあわせ 別れの唄は あまくせつなくね |
| とまどうペリカン | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 夜のどこかに隠された あなたの瞳がささやく どうか今夜のゆく先を 教えておくれとささやく 私も今さみしい時だから 教えるのはすぐ出来る 夜を二人でゆくのなら あなたが邪魔者を消して あとを私がついてゆく あなたの足あとを消して 風の音に届かぬ 夢をのせ 夜の中へまぎれ込む あなたライオン たて髪ゆらし ほえるライオン おなかをすかせ あなたライオン 闇におびえて 私はとまどうペリカン あなたひとりで走るなら 私が遠くはぐれたら 立ち止まらずに振り向いて 危険は前にもあるから どこからでもあなたは見えるから 爪を休め眠る時も あなたライオン たて髪ゆらし ほえるライオン おなかをすかせ あなたライオン 闇におびえて 私はとまどうペリカン あなたライオン 金色の服 その日暮らし 風に追われて あなたライオン 私はあなたを 愛してとまどうペリカン |
| 土曜日は晴れた井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 小林武史 | 土曜日は晴れた いつのまにか雨が消えた 鬼を囲んで僕達は 黙ってかくれんぼ ただ目を閉じて 丁度 朝のうちに 雲の中を風がぬけた 道をはさんで僕は鬼に 転んで見つかった まだ昼下がり 午前中 青空の彼方に 涙が白くにじんで消えてゆく 誰でも青空のどこかへ 誰かと 土曜日は晴れた 冬のように星が見えた 遊びつかれた僕達は 並んで帰り道 また夢の中 |
| ドレミのため息井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 根室の空を飛んだり 西湖で富士を見てたり 目黒へ迷い込んだり 馬込に電話をかけたり 気まぐれな小鳥達が感じる微かなめまい さみしがり屋の豹のせつないまなざし 変わりつづける夜の扉を覗いたような 思いがけない恋が僕等のあこがれ 目と目を見つめ合わせて 手と手を離してみたり 木と木の間をぬけて 歯と歯が音をたてたり 嫌われたトカゲ達が愛する自分のデザイン 虫歯だらけの猫のみどりのため息 今宵限りの夜と知ってる記憶の底に 忘れ去られる恋が僕等の悲しみ あとでと謎をかけたり またねとサヨナラしたり レトロな曲が流れて ファとミはドレミのため息 |
| 長い坂の絵のフレーム井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | この頃は友達に 手紙ばかりを書いている ありふれた想い出と 言葉ばかりを並べてる 夢見がちな子供たちに 笑われても 時々はデパートで 孤独な人のふりをして 満ち足りた人々の 思い上がりを眺めてる 昼下がりは 美術館で考えたり 誰よりも幸せな人 訳もなく悲しみの人 長い坂の絵のフレーム 生まれつき僕たちは 悩み上手に出来ている 暗闇で映画まで 涙ながらに眺めてる たそがれたら 街灯りに溶け込んだり これからも働いて 遊びながらも生きて行く 様々な気がかりが 途切れもなくついてくる 振り向いたら 嫌われたり愛されたり 誰よりも幸せな人 訳もなく悲しみの人 長い坂の絵のフレーム 誰よりも幸せだから 意味もなく悲しみまでが 長い坂の絵のフレーム |
| 長い話井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・BAnANA-UG-KAWASHIMA | やすんだままで聞いていて 笑っていたっていいんだよ 時計を見たってかまわない とにかく紅茶をいれようか 君の耳だけ 朝が来るまで 僕に向けていて 静かなままで聞いていて 怒ってみたって構わない テレビの音だけ消していて それとも本でも読んでみる 君の耳だけ 朝が来るまで 僕に頂だいな 話をするから聞いていて 眠ったままでも構わない 星座のあかりも消えたまま きれいに耳だけ澄ましてね 長い 長い 長い 長い 長い話を朝まで 君にしてあげる | |
| 名古屋食べ物事情井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 昨日は名古屋でホテルの前の中華料理で 何を食べたかと言うと“麻婆飯”を食べた “麻婆飯”と言ったって ワカラナイ人にはワカラナイ “麻婆飯”というのは ご飯の上に“マーボー” たらふく食べた “水餃子”もよかった 普通の“餃子”もよかった 何でもない店だったけど それがよかった そのあとで… そのあとで… “手羽先”まで食べた それはお店が違っていたけど “手羽先”食べた “手羽先”食べた 今日は“ひつまぶし”も食べた 楽屋で食べた なんかよかった これから帰る時は 新幹線の中で “天むす”食べよ “天むす”食べよ “天むす”を食べよーーー MUSICIANが自分勝手に参加してきたけど どうやって終わるのか??? 俺は抜けるぞ 自分たちで終われ 俺は知らないぞ 抜・け・て・ゆ・く |
| なぜか上海 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 高中正義 | 星が見事な夜です 風はどこへも行きます はじけた様な気分で ゆれていればそこが上海 そのままもそ もそ も もそっとおいで はしからはしのたもと お嬢さん達 友達さそ さそ さ さそっておいで すずしい顔のおにいさん達 海を越えたら上海 どんな未来も楽しんでおくれ 海の向こうは上海 長い汽笛がとぎれないうちに 流れないのが海なら それを消すのが波です こわれた様な空から こぼれ落ちたとこが上海 いいからまそ まそ ま まそっとおいで ころがる程に丸いお月さん見に ギターをホロ ホロ ホ ホロッとひいて そしらぬ顔の船乗りさん 海を越えたら上海 どんな未来も楽しんでおくれ 海の向こうは上海 長い汽笛がとぎれないうちに 海を越えたら上海 君の明日が終らないうちに |
| 夏願望井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | ララララ ララララ ララララ ララララ ラララ ラララ… 冬の街では襟を立てても どこからかしら冷たい風がしのんでくる ぼくは何だか口が凍って つまらぬ事も 正しい事も 言えないまま あの夏の光の中で 緑色 芝生の上で 透き通る青空の下で なつかしい顔ぶれに会える 部屋の外で ララ ララララ ララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ラララ ラララ… 冬のビルには雪の窓わく そこから顔を出すのはみんな知らない人 あの夏の光の中で 緑色 芝生の上で 透き通る青空の下で なつかしい顔ぶれに会える 部屋の外で 冬の間中ずっと聞いてる またくる夏の始まる音を 耳を澄ませ ララ ララララ ララ ララララ ララララ ララララ ララララ ララララ ラララ ラララ… | |
| 夏星屑井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 夏星屑 輝いてゆれながら 夢つづくまで 空を飾る 今、二人で 潮風につれられて 魚のように 愛をうたう 君のスタイルは 銀色の水着に 甘いロマンスを ちりばめたような くちびるから ささやきが届いたら この愛を君に聞かせる 月影から 流れおちるメロディー 耳かたむけて 恋をしよう 君はステキだぜ 光とハモるから どんな幸福に とじ込めてあげよう 夏星屑 今、ふたりでSmiling この恋は 夏星屑 | |
| 夏まつり | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 十年はひと昔 暑い夏 おまつりはふた昔 セミの声 思わずよみがえる 夏の日が ああ今日はおまつり 空もあざやか 自転車のうしろには 妹が ゆかた着てすましてる かわいいよ もらったおこづかい なくすなよ ああ今日はおまつり 早く行こうよ 綿菓子をほおばれば すぐとける 友達もみんな居る 笑い声 道には並ぶ店 オモチャ売り ああ今日はおまつり 何を買おうか 十年はひと昔 暑い夏 ふるさとはふた昔 夏まつり | |
| ナビゲーション井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 恋のはずみでドライブ ラジオからのお喋りが 楽しげにはじけてゆく 空はレインボーなカリビアン 夢の果てまでドライブ 青空は光の海 夏の空はプリズム すべる車のフォルム 迷いそうで最初からカラフル 海のパラソルめがけて ゆるいカーブに揺られて 待ちわびる南の風 車の中のランチで キャピアまでのおかわりは あきらめて たまねぎレモン 走り抜けるスピード 車線を変えるリズム 出会えそうで信じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション 夜をワイドなカメラで Kissの度に写したら 三日月が恥らうほど 月が雲に隠れても 海のホテルのレストラン 怪しげなダビデの星 謎に満ちた星空 導きかけるセブンスター 信じそうで感じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション Oh… 見果てぬ夢 夜の闇をぬけてゆく 星座の果て インスピレーション Oh… はるかな道 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション |
| 二色の独楽井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | まわれまわれ二色の独楽よ 色をまぜてきれいになれ 女はさみしい 男は悲しい さみしい 悲しい独楽がある まわれよ 止るな いつまでも 止った時 春も終るよ まわれ まわれ 二色の独楽よ 想い出色 ぬり変えるから あの娘は ひとり ひとりで泣いた 小さく ひよわな 独楽がある まわれよ 止るな いつまでも 止った時 愛も終るよ まわれ まわれ 二色の独楽よ まわりながら動かぬ様に きれいだよとても 生きてるんだね はかない はかない 独楽がある まわれよ 止るな いつまでも 止った時 唄も終るよ | |
| 虹のできる訳井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 広がる星のあいだを すべるのは今夜の願い事 そっと目をとじて おやすみ 不思議な夢の話を 目覚めたら忘れずに聞かせて いつむそばに居る私に 虹のできる訳を 教えてあげるから 目をとじて あの星が 沈むまで 灯りが消えた時から 眠るのは明日へのトンネル 数のひつじ達 おやすみ どんな夜が来ても 守ってあげるから 目をとじて その夢が つづくまで おやすみ | |
| Negative井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | Negative 恋だけは感じないでね Negative 抱きもせず離れ合ってね はぐれそうなこの街を 迷うようにさまよって からみ合った恋人の名前は言わない あだ名も知らない 誰にも言わない Negative 夢までは信じないでね Negative 泣かないで愛し合ってね 沈みそうなこの夜を 逃げるようにつまづいて はだけきった恋人の名前は言わない あだ名も知らない 何にも言わない 空に浮かべて アラビアンな月 窓辺に流れて メロディアンな風 青い夜のどこかでめぐり会ったら あなたと私の世界はミジメに 未来はかなたに それからサヨナラ 曲りきった街角の曲りがヒドイネ ながめが悪いね とにかくスゴイネ 恋をひやして カナディアンな星 二人を見つめて シビリアンな目 青い夜のどこかで別れあっても あなたと私の世界はミジメに 未来はかなたに 最後はサヨナラ Negative 恋はダメ | |
| 眠りにさそわれ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 想い出 ひとつ ふたつ 夢に体が 沈む どこからか遠い調べが聞こえる 言葉が歌になる 星まで夜に舞う あの歌が僕の心に残る Mm… Good Night さよならGood Night 眠りにさそわれ 風のない今夜の まぶたが重くなる時 やすらぎの空が窓辺に見える いつかは海り底 流れのない世界に よこたわる心ゆくまで静かに Mm… Good Night さよならGood Night 眠りにさそわれ | |
| 野イチゴ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 野イチゴゆれた 緑の風に つんでみようか ながめるだけにしようか あの娘は町へ お嫁に行った 便りもとだえ 里へ帰る事もない 野イチゴゆれてた 緑の風に包まれながら 赤い実をゆらしてた 日暮れの空は いつもと同じ 変わらぬものが いとしく思えてくる 夕焼け空が 広がる前に 家路に着こう カラのカゴを抱きしめ 野イチゴゆれてた 冷たい夜風に吹かれながら 小さくふるえていた | |
| 能古島の片想い | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | つきせぬ波のざわめく声に今夜は眠れそうにない 浜辺に降りて裸足になればとどかぬ波のもどかしさ 僕の声が君にとどいたら ステキなのに つめたい風は季節を僕に 耳うちすると逃げてゆく ときおり砂はサラサラ泣いて 思わず僕ももらい泣き 僕の胸は君でいっぱいで こわれそうだ 遠くに見えるあかりは 南へ行く船の幸せかな 悲しいだけの今夜の気持 なにかをすればまぎれると 星屑なんか数えてみても涙でそれも続かない 君が僕の中にいるかぎり 波の声で僕は眠れない 本当なんだ | |
| 灰色の指先井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 彼の性格はひどい無口 声の出し方を忘れたよう 20才まえまでは誰にも会わずに いつも壁のそばに居た 彼の職業はプレス加工 アルミニュームを曲げてのばす 指先の色もいつしか変わって どうに指紋はなくしてた 灰色の指先で毎日をなぞっても 数えても重ねても仕事場は流れ作業 彼が恋したのは街の女 彼を受けいれた ただの女 悲しみも喜びもない時間が 遠いゆるやかな記憶 街の夕暮れにイルミネイション 彼は人ゴミにとけてしまい この街で205人が今日生まれ 203人の死亡 灰色の指先で明日の日を探しても 夢見ても願っても仕事場は流れ作業 | |
| はじまり井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 夜が来た 華やかなドレスを着飾り夜が来た きれいだな ふるえそう 今夜は誰でも愛せそう |
| Happy Birthday井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 今日はステキなHappy Birthday to you 遊んであげるHappy Birthday to you Happy Birthday Happy Birthday to you 君は恋をしないから 角のとれたトランプで遊んであげる 今日だけ ハートを引くんだ ハートを集めて僕より早くあがれよ 今日はステキなHappy Birthday to you 遊びつづけるHappy Birthday to you Happy Birthday Happy Birthday to you 君はとても弱いから 僕がやさしくすると思っていたの? バカだな ダイヤを捨てるな 僕から勝つんだ そしてクイーンになるんだ 今日はステキなHappy Birthday to you 遊び疲れたHappy Birthday to you Happy Birthday Happy Birthday to you | |
| ハトが泣いてる井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | ハトが ハトが泣いてる 声が 声が聞こえる ハトは広い空を飛んでいたけれど もうあんな空を飛びたくないと 飛びたくないと言っている ハトは地上に降りて少し歩いたけれど 車と人の流れを見つめ おびえてふるえ 泣いている ハトが ハトが泣いてる 声が 声が聞こえる ハトはこの世界で生きていたけれど 涙 流して明日はないと 明日はないと 泣いている ハトが ハトが泣いてる 声が 声が聞こえる | |
| Bye Bye Little Love井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 階段を昇りかけてた 二人して降りれないまま その上雨 俺達が恋をした時 天使から羽根がはずれた 重たい空 Bye Bye Little Love Bye Bye Little Love 部屋も出ず見つめあってた ながいこと 想いあってた そのまま夜 歳月は夢を追いかけ ひとりづつ旅に出かけた 遠くの町 Bye Bye Little Love Bye Bye Little Love | |
| BACK SIDE井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 悲しいから歌わせて 青空さん さみしいから踊らせて 青空さん 恐ろしいから ただ夢中にして 青空さん 卑しいから触らせて たそがれさん いじましいから気取らせて たそがれさん 恥ずかしいから ただ笑いかけて たそがれさん Baby, 僕はなぜ見捨てられたの? Baby, 僕はいつ忘れられたの? 恋しいから休ませて 星空さん 激しいから眠らせて 星空さん 狂おしいから ただ一人にして 星空さん Baby, 僕はなぜ見捨てられたの? Baby, 僕はいつ忘れられたの? | |
| バレリーナ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 街から25kmの森のこかげに隠れて 指をくわえて待ってるあなたから どうぞ 形もない湖のまわりで遊ぶ天使を 息をひそめて見ていた私から じゃーね 斬新なパラソル 星影も 人影も 単純なカラフル いつまでもよろこんでいるバレリーナ しだいに変る未来の光を背中にうけて 月のムードに酔ってるあなたから どうぞ 銀の刺繍のベールが空から落ちてくるのを 見上げたままで立ってる私から じゃーね 斬新なパラソル おどろきも ときめきも 単純なカラフル いつまでもほほえんでいるバレリーナ 街から25kmの森の芝生に眠って そっと自分をなくしたあなたには Good Bye 遠くで山猫がほえ いろんな夜を飛びはね ねらいをつけた獲物は私だろう きっと 斬新なパラソル 喜びも 悲しみも 単純なカラフル いつまでもよろこんでいるバレリーナ いつまでもほほえんでいるバレリーナ | |
| Power Down井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 恋のヒューズがはじけとびちるたびに 赤いルージュがヤケにヒワイに映える だけどもう Power Down その気のない 僕はもう Power Down もぬけのカラの 早いビートにあわせられないくせに 急なカーブを曲りそこねてしまう 僕はもう Power Down まじめなもの I get No, Power Down まぬけなだけの Power Down Power Down Power Down Power Down 真夏の夜の空の星座の下で ただスピードをあげて家路を急ぐ 僕はもう Power Down あてなどない I get No, Power Down 行くあてもない その気のない もぬけのからの まじめなもの まぬけなだけの 行くあてもない まじめなもの その気のない もぬけのからの まぬけなだけの | |
| パンキー・ロカビリー井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 美久月千晴 | イカレた目が決め手 長い鎖巻いて 叫びの言葉は すべてがカタカナ 喧嘩まで ため息ばかり 多国籍で燃えて 若いくせに醒めて 奴隷の体で くたばりきるまで 踊らせて クラブのバルコニー 熱気球 サキソフォーン 金目の金貨を 死ぬほど身に付け 涙も雨のよう 気まぐれに乾いた瞳で もっと裸のエスティシャン トカゲの手で触れて オカルトげに抱いて ガラにもないほど 傷つくこころで 逃げるのは まぬけなハムスター 世界中 ボヘミアン 身体はあんがい ファッション・スレンダー めまいの果てまで 身を投げてキラメクドレスで 今夜限りのパビリオン 熱い夢に賭けて またたく間に消えて 別れの言葉も ありふれた声で サヨナラも ため息まじり きっと見た目の 悲しみばかり 全部 眺めは 思い出ばかり |
| 東へ西へ | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ 満月空に 満月明日は いとしいあの娘に逢える 目覚し時計は 母親みたいで心がかよわず たよりの自分 は睡眠不足でだから ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて 東へ西へ 電車は今日もスシヅメ のびる線路が拍車をかける 満員 いつも満員 床にたおれた老婆が笑う お情無用のお祭り電車に呼吸も止められ 身動き出来ずに 夢見る旅路へだから ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は 東へ西へ 花見の駅で待ってる君に やっとの思いで逢えた 満開花は 満開君は うれしさあまって気がふれる 空ではカラスも敗けないくらいによろこんでいるよ とまどう僕にはなんにも出来ないだから ガンバレ みんなガンバレ 黒いカラスは 東へ西へ ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて 東へ西へ ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は 東へ西へ ガンバレ みんなガンバレ 黒いカラスは 東へ西へ ガンバレ みんなガンバレ 月は流れて 東へ西へ ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は 東へ西へ ガンバレ みんなガンバレ 黒いカラスは 東へ西へ | |
| 引き揚げ者の唄井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 曼珠沙華の花 花びらは憂鬱 招かれざる客の帰り道 船に乗ればすぐ ろうそく揺れて 飯盒の味、桜味 雨の北京、夕暮れのマニラ 星の降る夜のニューギニア お別れに 汽笛をただくり返し 引き揚げ者の唄 誰にも言えぬ 思い出も深い物語 踊るビギン ステージはラワン 夢の行方は急降下 憧れは 故郷だけくり返し 曼珠沙華の花 花びらは憂鬱 招かれざる客の帰り道 戻り道 別れ道 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ビルの最上階井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・BANANA-UG | 15階建てのビルの14階はテレビ局のフロア クイズ番組の答えを横流しするディレクターのまなざし 呼び止められて振り返る司会者と プロデューサーの長い廊下のお喋り スタジオの下は13階で弁護士の法律事務所 離婚問題で溢れ出た妻や夫達の憎しみの言葉 焚きつけられて燃え盛る被害者と 卑怯者呼ばわりされて怒る加害者 下に行くにつれて12階は子供達のペットショップフロア 御婦人達も老人もさみしさに耐えかね アビシニアン、ダルメシアン、スコティッシュフォールド アメリカンショートヘアーも適正な価格で 最果ての国から送られてくるキャビアとトリュフ、フォアグラ 11階は食品の宝石を扱う貿易会社の事務所 コンピューターと為替レートに揺らぐ 決断の遅いベテランの味覚と舌先 思いがけず10階は客の入らない映画館 週末だけは孤独なカップル達がチラホラ ポテトチップスがコーラに流されて 溶けながら闇の中へ消えて行く 9階と8階と7階はラブホテルのフロア 数限りなくシーツとコンドームが汚され 扉を開ける時の気分と 閉める時の気分の違いをいえば不条理 人知れず6階はアフリカの聞き覚えのない国の大使館 緑色と赤と黒の国旗からは遠いサバンナが感じられ 大使館で働く4人のうちの1人は 観光ビザのまま出前のランチを頼んでいる 5階、4階は安全を売る警備保障の会社 連日連夜 警報ランプが赤く光り鳴り続け ヒステリックなコードと諦めかけたムードが 火災警報に絡まり合って燃えている 3階、2階、1階は3種類のコンビニエンスストア すべて考えぬかれた場所に決まりきった商品が並べられ 便利さの影から防犯カメラが 私達を1人残らず映し撮っている 地下3階は何とギャング達のギャンブリングフロア 悪だくみと友情と札束の取引の場所 郵便配達も税務署もなく それでも国際交流はいつになく激しく 15階建てのビルの最上階は今もなおミステリー 誰が住んでるのか何をしているのか知る人はいない 楽観的に見ても 悲観的にも 不可解な空白が青空に浮かんだまま |
| ビーズとパール井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 見なれたビキニでここまでおいでよ 晴間をぬって 裸足でかけてもマニキュアの指が バラエティー 車の中ではすました顔して涙をふいて 動いちゃイヤイヤ電車じゃないのよ メモリー あの頃首にシェルビーズを あさみさん あゆみさん そーとね いまでも胸にパールリングを ゆかりさん ゆみこさんも 都会で覚えたスタイルなんかで 雑誌をとじて はぐれていないで笑って見せたら バラエティー けんかもしないでさわいだあとから帰ってゆくの 甘えちゃイヤイヤ子供しゃないのよ メモリー あの頃首にシェルビーズを まゆみさん ひろみさん そーとね いまでも胸にパールリングを さゆりさん さちこさんも こわれた瞳でここまでおいでよ 見つめたままで 大事なダイヤが心のかわりの バラエティー 電話のむこうで待ちくたびれても覚えていてね 眠っちゃイヤイヤ遊びじゃないのよ メモリー あの頃首にシェルビーズを かおりさん かずよさん そーとね いまでも胸にパールリングを ひとみさん れいこさんも | |
| Be-Pop Juggler井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 街角の男は Be Be Be Pop 髪を逆立ててアザラシのパワー 恐いんだったら彼女にだってフラれるよ 街のタフなダンナ ズボンからボタンがはずれそう 高速を飛ばして Be Be Be Pop より複雑な日暮れ時のSummer 2時間だったら赤ちゃんだって生まれるよ まるで無知な女 美人でも気分は金次第 Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADUBI SAVADUDAN ハートブレイクホテルは Be Be Be Pop 愛も悲しみも水ましのシャワー ダメなんだったらまだらになって歌おうよ 謎に満ちたナンバー ベランダを転がるコメディアン Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADI SAVADAN Be Be Pop SAVADUBI SAVADUDAN | |
| PI PO PA井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | ひとり ふたり 二人より一人で Pi Po Pa 離ればなれ 指先で触れたら Pi Po Pa 話くらいキャラメルをカミカミ Pi Po Pa 悪いくらい恥じらいが希薄で Pi Po 僕は電話ランデブー 君と電話ランデブー 恋がダメになったら あとは電話ランデブー 町は日暮れ 夕暮れの言葉で Pi Po Pa あたりさわりないくらい騒いで Pi Po Pa 少しくらいカミナリの響きで Pi Po Pa 恐いくらい暗がりの小部屋で Pi Po 僕は電話ランデブー 君と電話ランデブー 恋がダメになったら あとは電話ランデブー のぼり くだり くだりめの二人は あがり さがり さがりめの気分 まがり くねり ゆきどまり合図は やぶれ かぶれ おなじみの気分は Pi Po Pa まるで Pi Po Pa ひとり ふたり 二人より一人で Pi Po Pa 離ればなれ 指先で触れたら Pi Po Pa 話くらいキャラメルをカミカミ Pi Po Pa 悪いくらい恥じらいが希薄で Pi Po 僕は電話ランデブー 君と電話ランデブー 恋がダメになったら あとは電話ランデブー Pi Po Pa まるで Pi Po Pa Pi Po Pa まるで Pi Po Pa Pi Po Pa まるで Pi Po Pa | |
| Final Love Song井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星のない星空で あかりを探すなら 僕のほうが少しいいよ 何度でも会えるから 沈みあうスピードで 指輪をなくすより 罪のほうが指にいいよ どんなにも見えるから 誘わせて ビギナ声で LOVE YOU、 WE'RE ALL ALONE 唇と 燃える胸で HOLD YOU ニコラソン 夢見る限り さまよう先にまで この世がすべて 終わるまで 幸せを夢見たり 奇跡を願うより 恋のほうが夢にいいよ 信じたり 愛したり 誘わせて ビギナ声で LOVE YOU、 WE'RE ALL ALONE 唇と 燃える胸で HOLD YOU ニコラソン 夢見る限り さまよう先にまで この世がすべて 終わるまで |
| FUN井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | ニック・ハリソン・星勝 | 気まぐれ いたずら 待ちぼうけ 赤いパラソルがゆれてる 君は雨を見ているの? 雨を見てるふりだけなの? ため息まじりの夕暮 エナメルの靴もぬれてる 帰り道の水たまり よけて通る事もない 明日が天気になると 今日の事が 想い出のひとつになり 君は笑うかな? 泣き虫 弱虫 ひとりきり 心の鍵をなくしたの? 君が悪いのさ 今日は ひとりで恋なんかして 日記に書いてる事は やっぱり悲しい事かな? それとも今日から日記を やめると書いているのかな? 明日はいつもの君になって欲しい やさしい笑顔の君をとても見たいから 五月雨 夕立 時雨 みんなぬらしてゆくけれど いつかそれも乾くのを 君はまだ知らないのかな? |
| フィクション井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 叶えられぬ恋はただのフィクション 日ごと夜ごと想いつめても 夢に描く熱いKissはフィクション たとえ強くいだき合えても 夜はずっとララバイ 星に全部Good Night 沈みそうなBedで 君にそっとGood Bye I love you, I love you 見つめ合いたいけれど I love you, I love you わかり合いたいけれど 叶えられぬ恋はただのフィクション 日ごと夜ごと想いつめても 忘れられぬ恋はすでにフィクション 朝に夜に想い出しても 胸のヒダに残る傷はフィクション たとえ深くきざみこんでも 夜はずっとララバイ 星に全部Good Night 沈みそうなBedで 君にそっとGood Bye I love you, I love you 離れられないけれど I love you, I love you 別れられないけれど 忘れられぬ恋はすでにフィクション 日ごと夜ごと想いつめても | |
| フェミニスト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 私、嫌いな男のタイプはフェミニストです いつも言葉を探している様な つまりステキな男のタイプはピアニストです 軽い気持ちを風にのせるから 私の夢はどこまで続く? 輝く空の下側で 風は夜風が運んでくるのヨ エベレストから 乾いた肌がそれを感じます 私の耳を飾っているのは エメラルドです 青い響きを聞いてみませんか? 転がる音を 広がる音を 輝く空の下側で 私、望みは昨日の今日まで特にないです 別に誓いをたてた訳じゃない 私のそばを廻っているのはフェミニストです いつも心の中をのぞく為 私は元気、あなたはいかが? 輝く空の下側で | |
| BLACK SISTER井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | エミリー エミリー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song TOUCH ME KISS ME Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song 素晴らしい あの メガレロン 新しい あの フィギュア シマウマのよう Ha-You're just far away U- You make a sing a phone エミリー エミリー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song ジェラシー デストニー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song 恥ずかしい あの メルセゾン 浅ましい あのポーズ ハチミツのよう Ha-You're just far away U- You make a sing a phone もう 悲しみが So 刻まれて 熱いハートの叫び WITHOUT YOUR MOON もう 泣かないで So 行かないで 赤いルージュの 悪い遊び 誘いかけても 狂おしい あの メガメロン 憎らしい あのフォルム トナカイのよう Ha-You're just far away U- You make a sing a phone エミリー エミリー Just to be ANO Saturday alone You're gallery ANO MESORA song |
| プレゼント井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・佐藤準 | 街の上を飛行機が 青空深く沈みそうに 消えそうなら 翼まで白くぬって 時を越えるスピードで 記憶の外へはじけそうに 泣きそうな目 あの頃へつれていって 遊びのあとで 窓辺の声に 目覚めた時、夢のプレゼント 夜空の果てに 見果てぬ夢に 気づいた人だけにプレゼント 恋の夜のステージで いつか大人に春のように 会えそうなら 気をつけて星になって 遊びのあとで 窓辺の声に 目覚めた時、夢のプレゼント 泳ぎながらも 夜空の果てに 見果てぬ夢に 気づいた人だけに 初めて聞く歌のプレゼント | |
| 紅すべり井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | BAnaNA | 想い描いたアラビアの 深い谷間の紅すべり 目を閉じて 夢冴えて あわれ女はカナシバリ その夜に 特に 恋を調べて 誰も言わない諺に 迷う証しが紅すべり とり乱れ 咲き乱れ 悪い男はアマノジャク その夜に 特に 恋を許して 罪滅ぼして躊躇いを 胸の痛み 解き放されて恥じらいを 指のしなり 泣きわめかせて喜びを 夏の嵐 堪え忍ばせて悲しみを 罪の意識 凄い軽ワザ師 恋の物語 ぬめり輝く花びらの 闇の砂漠の紅すべり 醒めすぎて 艶やかに 聞けば答は様々に その夜に 特に 花を摘ませて その頃に 僕に 花に摘ませて |
| 星 ~終りのテーマ~井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 流れ星がひとつ 夜空に消えゆく さよならも言わず かなたへ消えゆく 今日の帰り道で 君と逢えたら… | |
| 星空へHappy Game井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 青い星空まで ムスタングでゆくよ 君は悩ましげに 道すがらを眠る You make me happy You make me happy このままで happy game すべり出してる 赤い水玉だよ そのリボンがゆれる 僕の羽根シューズが アクセルにもふれる You make me happy You make me happy 星空へ happy game なんていいでしょう まわりの人影は ゆらゆらと 二人の楽しさは コロコロところがるよ Close your eyes そのままだよ まだまだだよ そっと Open your eyes あの頃から 今までだよ ずっと You make me happy You make me happy 軽やかに happy game そんな気分で まわりの人影は ゆらゆらと 二人の楽しさは サラサラとひろがるよ 遠い星空まで ムスタングでゆくよ 二人笑えるから 行きすぎてもゆくよ You make me happy You make me happy いつまでも happy game ずっとそうでしょう 星空へ happy game 星空へ happy game | |
| WHY井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | WHY 青空はいつも WHY たそがれてゆくの? WHY 流れゆく雲に WHY サヨナラと言うの? WHY 見つめあう恋は WHY 離されてゆくの? WHY 求めあうごとに WHY こわされてゆくの? なにか言って 教えて 昨日 ささやいた訳を なぜか言って涙が あふれるのは なぜ? WHY 明日からの恋は WHY 終らせてゆくの? WHY いつまでも夜に WHY 残されてゆくの? なにか言って 好きなら 昨日 輝いた瞳 なぜか言って あなたに 会いたいのは なぜ? | |
| white井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 嘘をつく子は日暮れの 別れの時の居場所がわからない 遊びつかれた言葉と 空気のぬけたゴムマリかかえて ミルクを飲んでも同じでしょうか? 甘いミルクを飲んでも白いだけです。 傷のない子は夜道で 足をふみだすリズムがわからない 暗いあぜ道 おどり場 怪我を恐れてお家へ戻れない 灯りをつけても同じでしょうか? 強い灯りをつけても白いだけです。 夏の日ざしに麦わら 夢のない子が遊びに出かけた 水も陽気な川面に ゲームのゴールに向かう笹舟 風向きしだいで変わるでしょうか? どんな風向きだろうと同じ事です。 | |
| My House井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 俺はキャッチコピーだ 俺はキャッシュサービス どこもここも住み家らしいわ 数の事はめまぐるしいわ これがヒットメロディー 君はチャンスメーカー 誰もかれも疑わしいわ 次の唄は生み苦しいわ 風はゆれにゆれて 庭は猫の額 My House 俺の悲しみは Ma maman- 雪の白アリはわからんム 恋はマッシュポテトだ 恋は電子キャラメル 街の道に無知な人並 山羊の耳に盛り上げ製果 誰がミックジャガーだ どこがチャイナタウンだ 海を越えたムラサキ電話 古い事は明治らしいわ 雨が降りに降れば 屋根がしぼむだけの My House 俺の悲しみは Ma maman- 雪の白アリはわからんム これがロックビジネス これがフォークセールス 俺の唄も疑わしいわ ヤイノヤイノうるさい事よ これがラストチャンスだ 俺は Hit GINZAで 声をかけてみすぼらしいわ ナイフ パイプ セロハンテープ 熱が上り下り 窓がのびてちぢむ My House | |
| 曲り角井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 俺は曲り角で こけた ほんの少し みんな 笑いころげ 俺はいたく傷ついた 人に接する時はやさしすぎない様に 闇を照らす月は明かるすぎない様に 俺はひざをすりむき 歩きが、いやになった みんなは「なんのそれしき もっと歩き、こけろ」と言った 友達が出来た時は深い仲にならぬ様 大地を結ぶ虹はきれいすぎない様に みんな曲り角で こけろ!! 俺の様に 俺がそれを言うと みんな、あきれはてた | |
| 枕詞井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 今日をかけめぐるも 立ち止るも 青き 青き空の下の出来事 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 | |
| 瞬き | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 未来の あなたに 幸せを 贈る 記憶と 想い出を 花束に 添えて 瞬く 瞳に 魅せられて ゆれて 恋する この胸は 求め合う ままに 愛して いるなら ささやいて みせて あまい恋の 言葉を あふれるほどに 逢わずに いるなら 瞬いて みせて 青い夜の空から 星降るように 未来の あなたに 幸せを 贈る 記憶と 想い出を 花束に 添えて ひとときの 夢を 瞬いて みせて | |
| 街の子のハーモニー井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | あなたは街の子 電子の踊り子 メタルとガラスに体を守られて 心を決めてゆく 未来の男の子 そして大切にしてるのは 夢 胸 爪 耳 そして光のハーモニー あなたは都会の スリムな風の子 カメラも持たずにメトロを乗りこなす なにかを忘れている ボタンが覚えてる そしてとばすだけとばすのは 夢 胸 爪 耳 そして電波のハーモニー どんな瞳もころがせ 青年 青春をめざして 早く彼女を愛して 来週中中には消えてるから あなたは街の子 科学の国の子 なにかが悲しくどこかがおかしいね 時代が急いでる TIMEが縮んでる そして想い出になりそうな 夢 胸 爪 耳 そしていつものハーモニー そしてハーモニー いつもハーモニー | |
| MAP井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 夏の日差しに ゆれる ラズベリー 風の調べに 歌う 夏メロン 恋の香りが 届く場所まで 空の果てまで 日ごと夜ごとに 浮かぶ 夢ヘブン 時の間に間に 沈むラビリンス 恋の行方は 夜のさまよい 星のまたたき たそがれMAP 星空MAP ひまわりUP ベストロード 幸せに 舞い散る悲しみに 僕のハートは記憶のパレット 星のながめに 遠いラブロマンス 夜空はスペイシーだね 幸せMAP 悲しみMAP ただよいMAP ナイトロード さまざまに 舞い散る星くずに 君のハートはカラフルパレット 月のかなたに まよう 夢気分 星のながめに さまよう ラブロマンス 恋のめまいは 甘いささやき 月の輝き 世界はスペイシーだね |
| ミスキャスト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 正確に 言ってやろうか 思いきり 言ってやろうか あれは ミスキャスト ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト ひどい話の ミスキャスト 奴の前歯のすきまから秘めたセリフまでがもれてくる 奴の涙は流れすぎでセンチメンタリズムまでぬれる 笑い顔にやすらぎもないので まごころのまん中で計画された嘘をつく 奴の特技は右手で愛してるとラブレターを書き 奴は同時に左手でギャラの札たばをかぞえられる 母親はスタジオで毎日 サイン帳に俳優の名前をねだる 正確に言ってやろうか 何回も言ってやろうか あれは ミスキャスト ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト 信じられない ミスキャスト 奴は鼻まで貧しく女優達のニオイアレルギー 奴は自宅の電話のべルの音を聞こえなくしてる ロマンスの言葉ひとつ知らずに 若い頃の体験をみんなのまえでさらけだす 奴は人間の心理など読み切れるとうぬぼれているが 奴の心の動きは食事中の時にだけゆれる 友達を暗闇でねぶみして 自分だけの幸せに女を使う 正確に言ってやろうか 最後まで言ってやろうか あれは ミスキャスト ミスキャスト 悲しいだけのミスキャスト 恐い話のミスキャスト | |
| ミスコンテスト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 水着に着がえて 化粧には力を 会話をみがいて 微笑を整え 全国から来た 美人の群れに 間もなく幕が 上がろうとしている ファンファーレ ファンファーレが鳴る レディス&ジェントルマンが見る ミスコンテスト 大理石の様な 壁紙の前で ムダもなく並び 美しさを競う 黒いタキシード 蝶ネクタイの たよりなさそうな 司会者がさけぶ ファンファーレ ファンファーレが鳴る シャンデリア シャンデリアがゆれる ミスコンテスト 厳正な審査 夢のコンテストは誰がNo.1? 順番を決める 封筒が届いた 審査委員長は「ムツカシカッタ」と言う 誰も見ていない 舞台の裏で 何も決めてない 掃除婦が働く ファンファーレ ファソファーレが鳴る 会場がかたずをのむ ミスコンテスト 厳正な審査 夢のコンテストは誰がNo.1? | |
| ミステリー あなたに夢中井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 夜空が斜めに傾く世界が ロマンス 静かに見つめる二人の瞳は サイエンス きらめく星を感じるだけ 見渡す限り ミステリー あなたに夢中 大人げないほど夜空をさまよう パッション 怪しいパナマの魅惑と海の ハレーション 奴隷は恋を禁じられて あこがれるほど ミステリー あなたに夢中 騒いだままで 夏が過ぎたら スキでキライな 不思議な気持ち 私はあなたに 恋しているみたいよ 転がりつづける月の満ち欠けが ロマンス 朝まで波うつ二人の体は サイエンス 私は恋を感じるだけ トキメキながら ミステリー あなたに夢中 夏が過ぎたら 冬をさまよい 雪が融けたら 春の日差しに 日ごとも夜ごとも 恋しているみたいよ ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 |
| 水瓶座の夜井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 寝ころんでおくれ、まどろんでおくれ ミツバチがハチミツをあつめるから 楽しんでおくれ、微笑んでおくれ コマドリのヒナドリが生まれるから なつかしいね 水瓶座の夜に いじらしいね 乙女座の目のようで ふたご達の恋人はヤギとカニの天秤 Oh… 華やいでおくれ、輝いておくれ 星空に星達を並べるから 輪になっておくれ、はにかんでおくれ 気まぐれな黒ユリも着がえるから 珍しいね 水瓶座の夜に 恥ずかしいね 乙女座の目のようで 魚達のあこがれは牡ひつじと牡うし座 Ha… 寝ころんでおくれ、まどろんでおくれ 真夜中に三日月を浮かべるから 漂っておくれ、さまよっておくれ そよ風がさわやかに流れるから 素晴らしいね 水瓶座の夜に 悲しそうな 乙女座の目のようで サソリ達に弓をひく恐がりのライオン Oh Oh… | |
| 水無月の夜井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 螢狩りから もどった君は 足も洗わず 籐椅子に 川むこうには たくさんいたと ゆかたのすそをぬらして 水無月の夜 送り火の前 夏帯解いて ゆかたを着がえ たけの長さを 気にして 君の作った 砂糖水には かげろうゆれて 動いた 水無月の夜 迎え火の前 蚊帳をくぐって 螢かごあけ 笹の葉を持ち とまれと 灯りを消せば 螢も見える 夜具とゆかたのふれ音 水無月の夜 螢火の中 | |
| MUSIC PLAY井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 右の耳から ピアノくん 横顔が ちょっとだけ ジャスティン ビーバー 長い指から メロディアン 飛んでゆく小指が バタフライ 時を刻んで ドラムくん 恋人は シンバルと マリリン モンロー 絡み合うのが ベースちゃん 感じ方しだいの テクニシャン FU FU FU 恋は最高 夢見る瞳は バラ色 FU FU FU LOVELY MUSIC PLAY TU RU RU TU TU RU RU 闇を切り裂く ギターくん SWEETさも CLEARさも HOTさも 見るにみごと イケメンちゃん あなたの世界に FALL IN LOVE 朝から 夜まで 世界は回る あふれる 魅力を 散りばめ あなたが 奏でる 魅惑の音に いつでも 夢と どこまでも FU FU FU 恋は最高 夢見る瞳は バラ色 FU FU FU LOVELY MUSIC PLAY TU RU RU TU TU RU RU 今日のライブは カリビアン 情熱と ちょっとだけ カラリン貧乏 だけど心は コメディアン 音楽に 囲まれ 夢しだい MUSIC PLAY ボヘミアン | |
| 結詞 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 川島裕二 | 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 今日をかけめぐるも 立ち止るも 青き青き空の下の出来事 迷い雲 白き夏 ひとり旅 永き冬 春を想い出すも 忘れるも 遠き遠き道の途中での事 浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空 |
| 娘がねじれる時井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 高中正義 | 真夜中の街角にキラリと光る のら猫の瞳ではまさかあるまい 家出する娘には行くあてもない おちついて考える事が出来ない 公園のベンチよりホテルの部屋で 恋人の唇が好きと動いた 勇気なら持ちなさい 得になるから リンゴなら食べなさい 中の中まで そのとき夜空がゆがむ 悲しい娘もゆがむ 心と体と愛がねじれる 娘には父親が5人も居たが 父親の会社には守衛も居ない 情熱と生産は反比例をし 社長には8人も愛人が居た 母親はいつまでも娘を探し 街中の札つきとネンゴロになる 父親はこれまでと闇に目をやり のら猫の瞳から愛を感じる そのとき夜空がゆがむ 悲しい娘もゆがむ 心と体と愛がねじれる |
| MOON井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 僕の彼女の行方はカレンダー とにかく めくるだけで Good night 人の気持ちの傾く夜は どこかへ すベりそうで Good bye モード雑誌、ながめの食事に そのあとのロードショウ そして彼女の夜を飾るのは まわりつづける青くて丸い Moon 夜の彼女はめまいのブレンダー なにより さりげなくて Good night 恋の視線のはずれたあとは 姿を 隠せる程 Good bye ホテルからこぼれた言葉は お別れよ インディアン そして彼女の夜を守るのは まわりつづける青くて丸い Moon その気になれたら その気にされたら 恋はすぐ 今 その気になれても その気にされても 僕だけは 早くかえして ホテルから運んでくれたら サヨナラよ インディアン そして彼女の夜を飾るのは まわりつづける青くて丸い Moon その気になれたら その気にされたら 恋はすぐ 今 その気になれても その気にされても 僕だけは 早くかえして すぐ 家にかえして 今 我にかえって |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Make-up Shadow | 井上陽水 | 井上陽水 | 彩目映 | 佐藤準 | 初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づかせる大人びた世界 あけすけにのぞき込む星達と月に 物憂げなまなざしの誘惑のリズム あこがれは 鮮やかなランブリングサマーシャドウに 夢みているだけ、笑って 映画の夢 それはパラダイス、ハリウッド 誰かにバッタリ、恋がめばえたり なにかが今日はリアルでシュールな 青いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ、秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up 夢見ているだけのまなざしの奥に あやしげな色あいを忍ばせる世界 愛し合い見つめ合う思惑と謎が 音もなく混ざり合う永遠のリズム 黄昏は 様々なロンリーサマーシャドウに 見とれているだけ、決まって デートの雨 それはメルヘン、Hard Rain 彼氏を待ったり、彼に出会ったり なにかが今日もリアルでシュールな 青いシャドウに どこか卑怯なイライザブルーのあの輝き、 瞳の魅力のようなミクロ微粒子の 淡いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ 秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに |
| 迷走する町井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 絡み合う鉄道 かすれる汽笛 しわがれた道路に 重なる車 限りない空から 落ちてきたのは 行く先を忘れたジェットエアプレーン 冷たい雨の夜が来る 幸福 とり違えたまま 飛べない 語り合うたびごと 話題はそれて 許し合うにつれて ゆがんだ瞳 この町のみんなが 憶病になり 秘密を持つ事は禁じられてる 冷たい雨の夜が来る 部屋中 鍵をかけたまま飛べない おまつりでにぎわう 桜の広場 選ばれた人には花輪を飾り 踊り子はカメラと ペンをかかげて たいくつな人に娯楽を与える 冷たい雨の夜が来る 誰れもが胸を とじたまま飛べない | |
| 目が覚めたら井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | グラント・ミッチェル | 目が覚めたら恋は夢 気がついたら朝の夢 森の中から聞こえてくるのは小島の歌 目が覚めたら恋は夢 瞬いたらただの夢 窓の外からのぞいているのは あのお日さま 青い夜が星を散りばめ あなたとわたしは見つめ合い いだき合う 目が覚めたら恋は夢 ふりむいたら朝の風 庭の小川を流れてゆくのは落葉の船 青い夜が星をにじませ あなたとわたしは口づけを いつまでも 目が覚めたら恋は夢 気がついたらすべて夢 部屋の扉をたたいているのは いつものママ 私のママ あの あのママ |
| 女神 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう 女神は この世に ひとりだけじゃないの? だからもう I love you so I'd love to be back in your heart まわりは 星屑ばかり 数えたりは しない よろこびを もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 瞳を 飾って アメジスト オパール ダイヤモンドに ルビー 清らかな 涙まで 輝きの メリーゴーラウンド 世界は キラメキながら 時は流れていく 想い出を もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 女神もちょっと笑うまで ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう だからもう I love you so I'd love to be back in your heart | |
| Mellow touch井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 雨の夜中に恋が 芽ばえた事にしようじゃない 転がる度に少女の 動いた口は Mellow touch 感じたそれが Mellow touch ずいぶん長い話じゃない とにかく先を続けなさい ポニーテールの少女に 何の話題でつなげよう 転ばぬ筈の紳士が 探したものが Mellow touch 広げたものが Mellow touch なんともつらい話じゃない いいから先をつづけなさい だからもういつでも Mellow でいてよ みんなもういつでも Hello でいてね 何の誘いの電話? ラジオかけてもシンフォニー ゆれるクリームソーダに 溶けてながれた Mellow touch あふれて落ちた Mellow touch あきれた長い話じゃない まだまだ続く話でしょう だからもういつでも Mellow でいてよ みんなもういつでも Hello でいてね 会えばうれしい今夜も 踊りあかした少女と それにあわせた紳士が 感じたそれが Mellow touch 一緒にそれが Mellow touch 共に感じた Mellow touch | |
| もう…井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | もうあの娘には逢えない ずっとこれからは 雨 雨の降る夜には 少しさみしい uuuuーバイバイ もう二人して泣けない 遠い夢を見て 波 波よせる浜辺を 二人 走れない uuuuーバイバイ 過ぎし日々 語り合い 気がつけば夕暮 約束は たわむれの帰らぬ時の事 もうあの娘には逢えない ずっとこれからは もうあの娘には逢えない | |
| もうじき夏がくる井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | もうじき夏が来る まぶしい夏が来る アスファルトにかげろうがゆれる 夏には恋をする 一度は恋をする しゃぼん玉とミルクセーキがとける もえる夏に、ゆれる夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もうじき夏が来る 想い出つれて来る 浮き袋と貸し切りバスに乗って 夏にはふるさとが ひび割れふるさとが おまつりへとカネやタイコで誘う もえる夏に、遠い夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もうじき夏が来る 汗ばむ夏が来る ひまわりにはミツバチが眠る エナメルサンダルが 水辺で切れた時 花火が咲き星空を飾る もえる夏に、いつも夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もえる夏に、こんな夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい | |
| もしも明日が晴れなら井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 明日 風が吹いてたら 君をつれて野を歩こう 君の髪が風とあそび ほほにふれ輝く それは僕を夢にはこぶ もしも明日が風なら 明日 雨が降ってたら 外へ出ずに家に居よう 君の声が雨の音と 快く重なる それは僕を恋にさそう もしも明日が雨なら 明日 空が晴れてたら 時を忘れ話し合おう いつのまにか夜になって 君はとてもおどろく それは僕を愛につなぐ もしも明日が晴れなら | |
| 森花処女林井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 浮かべてフェミニン 波のあこがれ 未来のまま 風を渡り 星を飾って UUU…時を 旅して ハチミツ魔女湾 海のいざない あつまれママ パパのもとに 青いNEVER LAND UUU…地図に 遊んで 森花処女林 風の想い出 よみがえれば 花の香り 夢のヘブン・サウンド UUU…眠り かけても |
| 約束は0時井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 約束は0時 いつもの街角で 夜空はきれいに シャイニング、 チャーミング、ミッドナイト 永遠の恋を願うあなたと 瞬間の愛を望む私に 夜は広いプライベートルーム この部屋なら、扉があくのは Ah 約束は0時 Ah それからは夢に流され 大変な星の数にかこまれ 斬新な星の数にかこまれ 斬新な色にゆれる真夜中 夜は白いスリーピングルーム やすらぎまでささやきが導く Ah 約束は0時 Ah 喜びはそしてそのあと 夜は広いプライベートルーム この部屋なら、扉があくのは Ah 約束は0時 Ah 二人でさまよいを楽しみ Ah 約束は0時 Ah どこまでも夜に沈む 約束は0時 いつもの街角で 夜空はきれいに シャイニング、チャーミング、ミッドナイト | |
| 闇夜の国から井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 闇夜の国から二人で舟を出すんだ 海図も磁石もコンパスもない旅へと (舟はどこへゆく) うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を確かめ合うこともなく 未来と将来の区別もつかないまま [退屈な時は] 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕枕お前は眠れそうかい 流れ星 願いごと 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく ララララララ… 波まかせ 風まかせ 星くずの空にゆられ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく | |
| 夕立井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 夕立 そこまで来ている 雷ゴロゴロ ピカピカ 情容赦ないみたいだ 誰もが一目散へとどこかへ走る カエルはうれしなきをしてる 洗濯物がぬれるから 女はひきつった顔で わめきまわる ころびまわる 男はどうした事かと 立ちつくすだけ 空の水が全部落ちてる Wah… 夕立だ ぬかるみに はまったバスには 乗客ひしめきあってる 抜け出せない 立往生 旅人 荷物をかばって体がぬれる 強い雨がみんなを襲う 計画は全部中止だ 楽しみはみんな忘れろ 嘘じゃないぞ 夕立だぞ 家に居て黙っているんだ 夏が終るまで 君の事もずっとおあずけ Wah… 夕立だ Wah… 夕立だ |
| 誘惑井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | うわのそらで夢を見てる少女 あぶないね 踊りながら声をかけるBoy やさしくね 目かくししてても うつろな瞳はすぐわかる 少女のまわりで うわのそらなのは少女だけ 教えてあげても 彼女の心はうわのそら Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね うわのそらがにあうOffice Lady つめたいね ナゾをかけて誘いかけるBoy いけないね 書類のコピーの 最後のページにKiss マーク ランチのあいだに 今夜の予定が出き上がる 終りの合図のチャイムが デイトのGo サイン Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね うさぎよりは酒を運ぶバニー まぶしいね けものよりは金を使うBoy 気をつけて 今夜の笑顔は特別ステキだ かたちだけ 約束するのに時間がないのさ 早くして 迷っているのに答は出ている ひとつだけ Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね | |
| 夢井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | Oh, 夢に見てまで夢 Oh, 心は羽根のよう Oh, 風の誘うまま ゆれよう 消えそうなあなたを夢見よう あの空で Oh, 恋をしてまで夢 Oh, あなたは夢以上 Oh, もしもかなうなら 祈ろう 会えそうな時まで夢見よう この夜を あなたに贈る言葉は I love you Oh, 夢にまで見た夢 Oh, 会えないままの今日 Oh, 夜がつづくまで あなたに こぼれそうにあふれたこの愛を 届けよう あななに贈る言葉は I love you そのまま言えば言葉は I love you | |
| 夢寝見井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 青い瞼のシャドウが 瞳の影を彩る ホテルの広い窓から 無数の星がまたたく ハイウェーを滑るライトが 魅惑の夜へ流れる 行方知らずでいいから 二人で恋をさまよう with Moon Light Lover with Moon Light Lover when, I'm in Blue 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful ながい口づけ交わして 都会の海を漂う 別に愛していないから 未開の声でささやく with Moon Light Lover with Moon Light Lover when, I'm in Blue | |
| 夢の中へ | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も つくえの中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか? それより僕と踊りませんか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか 探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 探しものは何ですか? まだまだ探す気ですか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? |
| 揺れる花園井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 窓辺にひとり ずっと夜を 待ってたのにあなたを いつのまにか咲き乱れた花園に 気づくだけ 夜風の運ぶ 蘭の香り 真夜中をさまよう 夢のようなあまい恋のおとずれを 待ちわびて Oh you いつも僕に笑いかける you だけどなぜか会えない あなたの開けた 銀の箱が ロマンスを奏でる 遠い夜のとぎれそうなメロディーを いつまでも Oh you いまも僕を誘いかける you だけどなぜかさみしい Oh you いつも僕に笑いかける you だけどなぜか会えない 窓辺に座り ずっと夜を 待ってたのにあなたを こぼれそうに咲き乱れた花園が 揺れるだけ いまでも | |
| 夜のバス井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 夜のバスが僕をのせて走る 暗い道をゆれる事も忘れ バスの中は僕一人 どこにも止まらないで風をきり走る バスの中はとっても寒いけれど 君の嘘や偽り程じゃない 君のくれた青いシャツを 今日は着ていないだけ まだ暖いよ 君なら一人で明日を むかえる事も出来る 夜のバスが僕をのせて走る 広い窓もただの黒い壁だ なにもかもが闇の中に ただ、夜のバスだけが矢の様に走る | |
| ライバル井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・川島裕二 | 彼女は都会のフェミニンで あまえた顔など見せたりしない ドレスに靴 腕時計 どこにも傷などひとつもない So Nice 星のまたたくたび She's Nice 胸がはりさけそう So Nice 恋の教えどうり She's Nice 君に夢中になってゆく 彼女は時代に的確で 遅れる奴など待ったりしない 選びぬいた恋人にも 約束どうりのKissなどしない So Nice 星のキラメクたび She's Nice 胸がたかなりそう So Nice 恋の決まりどうり She's Nice 君に夢中になってゆく ライバル 彼女は激しいライバル ライバル この世で一番、素敵なライバル 彼女は会話の手品師で きまぐれなんかでしゃべったりしない 食事時に恋をしても テーブルの下でいちゃつかない So Nice 星のゆらめくまま She's Nice 胸がしめつけられそう So Nice 恋のゆくえどうり She's Nice 君に夢中になってゆく ライバル 彼女はクールなライバル ライバル この世で一番、素敵なライバル So Nice 星のまたたくたび She's Nice 胸がはりさけそう So Nice 恋の教えどうり She's Nice 君に夢中になってゆく So Nice 星のゆらめくまま She's Nice 胸が刻まれそう So Nice 恋のゆくえどうり She's Nice 君に夢中になってゆく So Nice | |
| Love is you井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 矢野誠 | 光の流れで ネオンが夜にそびえる ホテルの窓から 遠くが霧にゆれてる Love is you かたむきそうな君 Love is you 眠れないような夜 電話をかけたら ろう下に音が近づく つめたいワインを 届けるルームサービス Love is you 流れたいような夜 Love is you 歩けないような君 瞳をとじたら やさしい声が聞こえる Love is you 星が何千も光る Love is you とけだしそうな夜 |
| ラヴ ショック ナイト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | あなたと私の今夜の最後を飾るつもりならサヨナラ ステキな別れは小雨の朝より真夏のけだるい真夜中 今夜もひどいラブ ショック ナイト 喜びと悲しみはいくらでも言う とにかくひどいラブ ショック ナイト 頭の奥からつま先まで動きがとれない このままで進むかい? 眠るかい? アラビヤの奥まで子供の為にとはばたいて歌うカナリア カメリアのダイヤで笑いかけていたスーザンはすでにマラリヤ 毎晩ひどいラブ ショック ナイト お互いの楽しみを隠しあうだけ とにかくひどいラブ ショック ナイト いりくんだ愛にからまれて身動き出来ない このままで進むかい? 休むかい? あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと同じ夢を モナリザの笑顔も男にとってはシゲキの少ないママゴト 月までの旅路も女にとっては実りの少ないタワゴト 明日もひどいラブ ショック ナイト 想い出のすきまからため息がもれ これからひどいラブ ショック ナイト つまらないものが指先からこぼれ落ちている このままで進むかい? 戻るかい? あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと同じ夢を あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと違う夢を | |
| LOVE LILA井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 今堀恒雄 | wanna be gracious night, LOVE LILA 闇を漂う月 灯りのフロアーに テレビジョン 夜にさまよう夢 めぐり会えば 淡いフェロモン 目を見つめて 夜の底に その夢は LOVE LILA いつか LOVE LILA 遊びに行こうか 夏時間 あまく ささやく声 裸で急いで パビリオン どうせ眺める旅 いつのまにか just a little moon 見つめ合えば 夜の果てに その夢は LOVE LILA ゆれる LOVE LILA いつのまにか 風に流れ いだき合えば 夜の果てに その夢は LOVE LILA いつか LOVE LILA |
| Love Rainbow井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 武沢侑昂 | 時計の針が 指差したら 未来の夢に 黒い瞳浮かべて 明日から恋を 初めてでも 何度でも恋に めぐり会えても アウトローなキリンと 歌うガイド・カンガルー ハイブローな画面に 恋の言葉並べて にぎやかな街に 空はライト・ピンク・ブルー ミステリアスなレインボー 赤いスイートピー My Love Is Singing High (Rainbow) I Love You More (燃える Love Rainbow) My Love Is Singing High Remember Me I'm Singing High I Love Rainbow サヨナラにGoodbye 別に泣いてないでしょ? 見つめ合う気分は 夏の恋のあこがれ 感じあうままで 愛されたら 信じあうままに 歌いつづけて My Love Is Singing High (Rainbow) I Love You More (燃える Love Rainbow) My Love Is Singing High Remember Me I'm Singing High I Love Rainbow (空から) (散りばめた Beauty) (未来へ) (夢のかなたまで) (世界を) (飾る Love Rainbow) (Rainbow) (燃える Love Rainbow) |
| ラブレターの気分で井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 魔がさすのは 月夜の掟 トキメクけど 恥ずかしくないから 君の瞳が目に痛い 文字の形を とがらせて ピカピカ磨いたラブレターの気分で 怖がりなら ナイフで開けて 傷つくほど 愛したりしないから 星の明かりが嘘みたい 眠れそうなら 好きにして バリバリ乾いたラブレターの気分で 薔薇の 二文字は 花びらを つむぎながらの 難しさ 君の 気配は JUST BE ALONE 気がかりな 言葉は Ah- 回る ヘブン メリーゴーラウンド Ah- 逃げる セブン カンガルー Ah- 弾く チタン No.4 Ah- 沈む 気分 ロンリーナイト 長いメロディーは セルビアSONG やるせないのが 素晴らしさ 月の 気配も JUST BE ALONE 振り向いて 必ず 恋人なら 誰かに決めて いじわるでも 気ままでもいいから 君の行方は恋しだい 悩むようなら 投げ捨てて 行き先なくしたラブレターの気分で きっと 言葉をなくしたラブレターの気分で |
| リバーサイド ホテル | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKISSをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレタテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベットの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド |
| ロングインタビュー井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 宮崎一哉 | いつでも恋は ブルースの夜と ライトシンフォニー ミントの花が香りであふれてゆく ラジオのマイク スピーチのモード ロングインタビュー 信じる人の言葉が流れてゆく あこがれを叫ぶあなたに 時計は空回り 満ち欠ける月の彼方に 願いを繰り返す 何度でも ビルマのハープ バラードのコード オイルカンパニー 大事なことは瞳で答えてゆく 無益なファイト 果てしない回路 ゲームオーバー 微かな夢が静かに壊れてゆく 音もなく星は流れて 願いを繰り返す 様々な夜のめまいを 世界が気づくまで いつまでも |
| ロンドン急行井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | あこがれのロンドン急行 ブルーの色に白帯かけて 山を越え 丘を越え 谷をぬけて行く おみやげを買うこともない 夢でみたのか 窓辺の景色 想い出をこわせない イングランドの空 あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 忘れじの「抱きしめたい」の唄 口笛の出ない音のため あこがれのロンドン急行 汽笛を鳴らしておくれ 異国の町を両脇にして 旅の終りに向って走れ やさしさをただよわせ 旅の終りと向かえ 恋人よ 行く先は着いた時に知らせる あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 | |
| ワインレッドの心 | 井上陽水 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| ワカンナイ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 雨にも風にも負けないでね 暑さや寒さに勝ちつづけて 一日 すこしのパンとミルクだけで カヤブキ屋根まで届く 電波を受けながら暮らせるかい? 南に貧しい子供が居る 東に病気の大人が泣く 今すぐそこまで行って夢を与え 未来の事ならなにも 心配するなと言えそうかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ 日照りの都会を哀れんでも 流れる涙でうるおしても 誰にもほめられもせず 苦にもされず まわりの人からいつも デクノボウと呼ばれても笑えるかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 慎み深い願いもワカンナイ 明日の答えがわかればつまんない 君の時代のことまでワカンナイ 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ |
| ワインレッドの心伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 井上陽水 | 玉置浩二 | 上柴はじめ | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 君と僕のブルース五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 井上陽水 | 田代修二 | 君はうつぶせで 僕はあおむけで 夜をむかえた なんてステキなの クルクルまわっているのは君と僕 はずむ心にブレーキなんかを かけるバカには用事もないのさ ひとりきり ふたりきり君と僕 夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 髪の毛が もつれあう君と僕 君は上り坂 僕は下り坂 歌が始まる ころんじゃいけないぞ 行(い)き着く所に行(ゆ)け 君と僕 星が見えるのは 夜が暗いから 言葉がなくて探しているのさ 指がからんでとけなくなる君と僕 夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 許し合う 罪もない君と僕 夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 愛しても 愛しても君と僕 |
| 心もよう五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 井上陽水 | さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いびんせんが 悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議なことに 今日は覚えていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう アア 遠くで暮らすことが 二人に良くないのは わかっていました くもりガラスの 外は雨 私の気持ちは 書けません さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える アア…… | |
| 少年時代五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 | |
| ワインレッドの心五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| 飾りじゃないのよ 涙はISEKI | ISEKI | 井上陽水 | 井上陽水 | Shunsuke Suzuki | 私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持で見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La…… |
| ダンスはうまく踊れない石川セリ | 石川セリ | 井上陽水 | 井上陽水 | ダンスは うまく 踊れない あまり 夢中に なれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それを ながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしい あの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない 笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に 水の様にふたり 時を 忘れて 時の間を La la la …… 今夜ひとりで ダンスをうまく踊りたい 丸いテーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしい あの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向かって La la la……… | |
| ジェラシー石川さゆり | 石川さゆり | 井上陽水 | 井上陽水 | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところをみると どうやら僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも云えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで夏が来るのが恐い 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Oh- ジェラシー | |
| ワインレッドの心杏里 | 杏里 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 清水信之 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 俺はシャウト!安全地帯 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 安全地帯・井上陽水 | フィードバックの目もりを変えて ディストーションよりひずんでみせて マイクにノルまでフェダーあげて ミキサーの指が腰ぬけに見せて 俺はシャウト フェードINとかOUTはないぜ デジタルドラムのビートのままで こわれたコードがすぐにCOME ディレクターの耳をグシャグシャにして 俺はシャウト! シャウト! シャウト! シャウト! 俺はシャウトでシャウト 声までシャウト ひずんだまま いつでも 俺はシャウトでシャウト あの娘とシャウト こわれたまま ひどく愛して トークバックでしゃべりすぎるな サイドギターの気が散るだけだ ピアノもシンセもハンマーになって あの娘の気持ちをこなごなにして 俺はシャウト! シャウト! シャウト! シャウト! 俺はシャウトでシャウト 声までシャウト ひずんだまま いつでも 俺はシャウトでシャウト あの娘とシャウト こわれたまま どこでも 俺はシャウトでシャウト 声までシャウト ひずんだまま いつでも 俺はシャウトでシャウト あの娘とシャウト こわれたまま ひどく愛して |
| 恋の予感 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 安全地帯・星勝 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだをさまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| 真夜中すぎの恋 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 誘われて うなづくまでの間 そのあとで 星空の見えるベランダへ 銀のピアスならはずれてる 夜につれられてゆくなら今 踊りながら 涙なんか こなごなになれ 真夜中すぎの恋だから サヨナラが聞こえてきたら泣いてね ため息は こわれた胸のささやき どんなドレスでもかまわない 夜にはおられてゆくなら今 こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから | |
| ワインレッドの心 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたは その透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| ワインレッドの心 | 荒谷翔大 | 井上陽水 | 玉置浩二 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたは その透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら | |
| いっそセレナーデ鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井上陽水 | 井上陽水 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか | |
| 飾りじゃないのよ涙は綾瀬めぐみ(島津冴子) | 綾瀬めぐみ(島津冴子) | 井上陽水 | 井上陽水 | 折倉俊則 from STRIKERS | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない ほんとの恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
| いっそ セレナーデ阿部芙蓉美 | 阿部芙蓉美 | 井上陽水 | 井上陽水 | 谷本新 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 飾りじゃないのよ涙はAdo | Ado | 井上陽水 | 井上陽水 | 川口大輔 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO… HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は |
| 氷の世界跡部景吾(諏訪部順一) | 跡部景吾(諏訪部順一) | 井上陽水 | 井上陽水 | 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ 僕のTVは寒さで 画期的な色になり とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 誰か指切りしょうよ 僕と指切りしょうよ 軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持ちでいたい 小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは時間だけなのか 涙だけなのか 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを秘かに 胸にいだいている人は いつかノーベル賞でも もらうつもりでガンバってるんじゃないのか ふるえているのは 寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 | |
| 少年時代中孝介 | 中孝介 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏祭り 宵かがり 胸のたかなりに合わせて 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Um Um Um Um Um----m--- 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Um Um Um Um Um----m--- | |
| 傘がないACIDMAN | ACIDMAN | 井上陽水 | 井上陽水 | 大木伸夫 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはい い事だろ? |
| 少年時代Acid Black Cherry | Acid Black Cherry | 井上陽水 | 井上陽水 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 | |
| WHY麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 井上陽水 | 井上陽水 | WHY 青空はいつも WHY たそがれてゆくの? WHY 流れゆく雲に WHY サヨナラと言うの? WHY 見つめあう恋は WHY 離されてゆくの? WHY 求めあうごとに WHY こわされてゆくの? なにか言って 教えて 昨日 ささやいた訳を なぜか言って 涙が あふれるのは なぜ? WHY 明日からの恋は WHY 終らせてゆくの? WHY いつまでも夜に WHY 残されてゆくの? なにか言って 好きなら 昨日 輝いた瞳 なぜか言って あなたに 会いたいのは なぜ? | |
| リバーサイド ホテル麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 井上陽水 | 井上陽水 | 出川和平 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh― リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベットの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh― リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh― リバーサイド |
| 飾りじゃないのよ涙は朝倉さや | 朝倉さや | 井上陽水 | 井上陽水 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても 恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは 違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人と すれ違ったり 投げ Kiss 受けとめたり 投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO... 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は 隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ... | |
| 東へ西へ浅岡雄也 | 浅岡雄也 | 井上陽水 | 井上陽水 | TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND | 昼寝をすれば 夜中に眠れないのは どういう訳だ 満月 空に満月 明日はいとしいあの娘に逢える 目覚まし時計は 母親みたいで 心が通わず たよりの自分は 睡眠不足で だから ガンバレ みんな ガンバレ 月は流れて東へ西へ 電車は今日もスシヅメ のびる線路が拍車をかける 満員 いつも満員 床にたおれた老婆が笑う お情け無用のお祭り 電車に呼吸も止められ 身動き出来ずに 夢みる旅路へ だから ガンバレ みんな ガンバレ 夢の電車は東へ西へ 花見の駅で待ってる君に やっとの思いで逢えた 満開 花は満開 君はうれしさあまって気がふれる 空ではカラスも 負けないくらいによろこんでいるよ とまどう僕には なんにも出来ない だから ガンバレ みんな ガンバレ 黒いカラスは東へ西へ ガンバレ みんな ガンバレ 月は流れて東へ西へ |
| 心もよう麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 井上陽水 | 井上陽水 | さみしさの つれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いビンセンが 悲しいでしょう あなたの 笑い顔を 不思議なことに 今日はおぼえていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに さみしさだけを 手紙につめて ふるさとに住む あなたにおくる あなたにとって 見あきた文字が 季節の中で うもれてしまう 遠くで 暮らすことが ふたりによくないのは分かっていました くもりガラスの そとは雨 私の気持ちは 書けません さみしさだけを 手紙につめて ふるさとに住む あなたにおくる あなたにとって 見あきた文字が 季節の中で うもれてしまう あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風のあと 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたをかえる | |
| ワインレッドの心秋元順子 | 秋元順子 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 岩本正樹 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに 燃えそうな ワインレッドの 心を持つ あなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに 燃えそうな ワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたはその透き通った瞳の中に あの消えそうに 燃えそうな ワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| いっそセレナーデ秋川雅史 | 秋川雅史 | 井上陽水 | 井上陽水 | Sin | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそやさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| ワインレッドの心秋川雅史 | 秋川雅史 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 沢田完 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 真夜中すぎの恋青木隆治 | 青木隆治 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 古池孝浩 | 誘われて うなずくまでの間 そのあとで 星空の見えるベランダへ 銀のピアスならはずれてる 夜につれられてゆくなら今 踊りながら 涙なんか こなごなになれ 真夜中すぎの恋だから サヨナラが聞こえてきたら泣いてね ため息は こわれた胸のささやき どんなドレスでもかまわない 夜にはおられてゆくなら今 こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから |
| 少年時代IU | IU | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | Ryo Yoshimata | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |








