| 迷走する町井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 絡み合う鉄道 かすれる汽笛 しわがれた道路に 重なる車 限りない空から 落ちてきたのは 行く先を忘れたジェットエアプレーン 冷たい雨の夜が来る 幸福 とり違えたまま 飛べない 語り合うたびごと 話題はそれて 許し合うにつれて ゆがんだ瞳 この町のみんなが 憶病になり 秘密を持つ事は禁じられてる 冷たい雨の夜が来る 部屋中 鍵をかけたまま飛べない おまつりでにぎわう 桜の広場 選ばれた人には花輪を飾り 踊り子はカメラと ペンをかかげて たいくつな人に娯楽を与える 冷たい雨の夜が来る 誰れもが胸を とじたまま飛べない |
| 目が覚めたら井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | グラント・ミッチェル | 目が覚めたら恋は夢 気がついたら朝の夢 森の中から聞こえてくるのは小島の歌 目が覚めたら恋は夢 瞬いたらただの夢 窓の外からのぞいているのは あのお日さま 青い夜が星を散りばめ あなたとわたしは見つめ合い いだき合う 目が覚めたら恋は夢 ふりむいたら朝の風 庭の小川を流れてゆくのは落葉の船 青い夜が星をにじませ あなたとわたしは口づけを いつまでも 目が覚めたら恋は夢 気がついたらすべて夢 部屋の扉をたたいているのは いつものママ 私のママ あの あのママ |
女神 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう 女神は この世に ひとりだけじゃないの? だからもう I love you so I'd love to be back in your heart まわりは 星屑ばかり 数えたりは しない よろこびを もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 瞳を 飾って アメジスト オパール ダイヤモンドに ルビー 清らかな 涙まで 輝きの メリーゴーラウンド 世界は キラメキながら 時は流れていく 想い出を もっと トキメキを ずっと 星空の果てまで 女神もちょっと笑うまで ハロー ハロー お元気? 今夜 なにしてるの? TVなんか 見てないで どこかへ 一緒に行こう だからもう I love you so I'd love to be back in your heart |
| Mellow touch井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 雨の夜中に恋が 芽ばえた事にしようじゃない 転がる度に少女の 動いた口は Mellow touch 感じたそれが Mellow touch ずいぶん長い話じゃない とにかく先を続けなさい ポニーテールの少女に 何の話題でつなげよう 転ばぬ筈の紳士が 探したものが Mellow touch 広げたものが Mellow touch なんともつらい話じゃない いいから先をつづけなさい だからもういつでも Mellow でいてよ みんなもういつでも Hello でいてね 何の誘いの電話? ラジオかけてもシンフォニー ゆれるクリームソーダに 溶けてながれた Mellow touch あふれて落ちた Mellow touch あきれた長い話じゃない まだまだ続く話でしょう だからもういつでも Mellow でいてよ みんなもういつでも Hello でいてね 会えばうれしい今夜も 踊りあかした少女と それにあわせた紳士が 感じたそれが Mellow touch 一緒にそれが Mellow touch 共に感じた Mellow touch |
| もう…井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | もうあの娘には逢えない ずっとこれからは 雨 雨の降る夜には 少しさみしい uuuuーバイバイ もう二人して泣けない 遠い夢を見て 波 波よせる浜辺を 二人 走れない uuuuーバイバイ 過ぎし日々 語り合い 気がつけば夕暮 約束は たわむれの帰らぬ時の事 もうあの娘には逢えない ずっとこれからは もうあの娘には逢えない |
| もうじき夏がくる井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | もうじき夏が来る まぶしい夏が来る アスファルトにかげろうがゆれる 夏には恋をする 一度は恋をする しゃぼん玉とミルクセーキがとける もえる夏に、ゆれる夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もうじき夏が来る 想い出つれて来る 浮き袋と貸し切りバスに乗って 夏にはふるさとが ひび割れふるさとが おまつりへとカネやタイコで誘う もえる夏に、遠い夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もうじき夏が来る 汗ばむ夏が来る ひまわりにはミツバチが眠る エナメルサンダルが 水辺で切れた時 花火が咲き星空を飾る もえる夏に、いつも夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい もえる夏に、こんな夏にひとり このままじゃ、やりきれないみたい |
| もしも明日が晴れなら井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 明日 風が吹いてたら 君をつれて野を歩こう 君の髪が風とあそび ほほにふれ輝く それは僕を夢にはこぶ もしも明日が風なら 明日 雨が降ってたら 外へ出ずに家に居よう 君の声が雨の音と 快く重なる それは僕を恋にさそう もしも明日が雨なら 明日 空が晴れてたら 時を忘れ話し合おう いつのまにか夜になって 君はとてもおどろく それは僕を愛につなぐ もしも明日が晴れなら |
| 森花処女林井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 浮かべてフェミニン 波のあこがれ 未来のまま 風を渡り 星を飾って UUU…時を 旅して ハチミツ魔女湾 海のいざない あつまれママ パパのもとに 青いNEVER LAND UUU…地図に 遊んで 森花処女林 風の想い出 よみがえれば 花の香り 夢のヘブン・サウンド UUU…眠り かけても |
| 約束は0時井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 約束は0時 いつもの街角で 夜空はきれいに シャイニング、 チャーミング、ミッドナイト 永遠の恋を願うあなたと 瞬間の愛を望む私に 夜は広いプライベートルーム この部屋なら、扉があくのは Ah 約束は0時 Ah それからは夢に流され 大変な星の数にかこまれ 斬新な星の数にかこまれ 斬新な色にゆれる真夜中 夜は白いスリーピングルーム やすらぎまでささやきが導く Ah 約束は0時 Ah 喜びはそしてそのあと 夜は広いプライベートルーム この部屋なら、扉があくのは Ah 約束は0時 Ah 二人でさまよいを楽しみ Ah 約束は0時 Ah どこまでも夜に沈む 約束は0時 いつもの街角で 夜空はきれいに シャイニング、チャーミング、ミッドナイト |
| 闇夜の国から井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 闇夜の国から二人で舟を出すんだ 海図も磁石もコンパスもない旅へと (舟はどこへゆく) うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を確かめ合うこともなく 未来と将来の区別もつかないまま [退屈な時は] 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕枕お前は眠れそうかい 流れ星 願いごと 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく ララララララ… 波まかせ 風まかせ 星くずの空にゆられ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく |
| 夕立井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 夕立 そこまで来ている 雷ゴロゴロ ピカピカ 情容赦ないみたいだ 誰もが一目散へとどこかへ走る カエルはうれしなきをしてる 洗濯物がぬれるから 女はひきつった顔で わめきまわる ころびまわる 男はどうした事かと 立ちつくすだけ 空の水が全部落ちてる Wah… 夕立だ ぬかるみに はまったバスには 乗客ひしめきあってる 抜け出せない 立往生 旅人 荷物をかばって体がぬれる 強い雨がみんなを襲う 計画は全部中止だ 楽しみはみんな忘れろ 嘘じゃないぞ 夕立だぞ 家に居て黙っているんだ 夏が終るまで 君の事もずっとおあずけ Wah… 夕立だ Wah… 夕立だ |
| 誘惑井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | うわのそらで夢を見てる少女 あぶないね 踊りながら声をかけるBoy やさしくね 目かくししてても うつろな瞳はすぐわかる 少女のまわりで うわのそらなのは少女だけ 教えてあげても 彼女の心はうわのそら Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね うわのそらがにあうOffice Lady つめたいね ナゾをかけて誘いかけるBoy いけないね 書類のコピーの 最後のページにKiss マーク ランチのあいだに 今夜の予定が出き上がる 終りの合図のチャイムが デイトのGo サイン Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね うさぎよりは酒を運ぶバニー まぶしいね けものよりは金を使うBoy 気をつけて 今夜の笑顔は特別ステキだ かたちだけ 約束するのに時間がないのさ 早くして 迷っているのに答は出ている ひとつだけ Ah― また裸足でついてゆくね Ah― まるはだかで消えてゆくね |
| 夢井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | Oh, 夢に見てまで夢 Oh, 心は羽根のよう Oh, 風の誘うまま ゆれよう 消えそうなあなたを夢見よう あの空で Oh, 恋をしてまで夢 Oh, あなたは夢以上 Oh, もしもかなうなら 祈ろう 会えそうな時まで夢見よう この夜を あなたに贈る言葉は I love you Oh, 夢にまで見た夢 Oh, 会えないままの今日 Oh, 夜がつづくまで あなたに こぼれそうにあふれたこの愛を 届けよう あななに贈る言葉は I love you そのまま言えば言葉は I love you |
| 夢寝見井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 青い瞼のシャドウが 瞳の影を彩る ホテルの広い窓から 無数の星がまたたく ハイウェーを滑るライトが 魅惑の夜へ流れる 行方知らずでいいから 二人で恋をさまよう with Moon Light Lover with Moon Light Lover when, I'm in Blue 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful 言わないで Sing it, No-One Making Love, It's Beautiful ながい口づけ交わして 都会の海を漂う 別に愛していないから 未開の声でささやく with Moon Light Lover with Moon Light Lover when, I'm in Blue |
夢の中へ 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も つくえの中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか? それより僕と踊りませんか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか 探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? 探しものは何ですか? まだまだ探す気ですか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか? |
| 揺れる花園井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 窓辺にひとり ずっと夜を 待ってたのにあなたを いつのまにか咲き乱れた花園に 気づくだけ 夜風の運ぶ 蘭の香り 真夜中をさまよう 夢のようなあまい恋のおとずれを 待ちわびて Oh you いつも僕に笑いかける you だけどなぜか会えない あなたの開けた 銀の箱が ロマンスを奏でる 遠い夜のとぎれそうなメロディーを いつまでも Oh you いまも僕を誘いかける you だけどなぜかさみしい Oh you いつも僕に笑いかける you だけどなぜか会えない 窓辺に座り ずっと夜を 待ってたのにあなたを こぼれそうに咲き乱れた花園が 揺れるだけ いまでも |
| 夜のバス井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | 夜のバスが僕をのせて走る 暗い道をゆれる事も忘れ バスの中は僕一人 どこにも止まらないで風をきり走る バスの中はとっても寒いけれど 君の嘘や偽り程じゃない 君のくれた青いシャツを 今日は着ていないだけ まだ暖いよ 君なら一人で明日を むかえる事も出来る 夜のバスが僕をのせて走る 広い窓もただの黒い壁だ なにもかもが闇の中に ただ、夜のバスだけが矢の様に走る |
| ライバル井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水・川島裕二 | | 彼女は都会のフェミニンで あまえた顔など見せたりしない ドレスに靴 腕時計 どこにも傷などひとつもない So Nice 星のまたたくたび She's Nice 胸がはりさけそう So Nice 恋の教えどうり She's Nice 君に夢中になってゆく 彼女は時代に的確で 遅れる奴など待ったりしない 選びぬいた恋人にも 約束どうりのKissなどしない So Nice 星のキラメクたび She's Nice 胸がたかなりそう So Nice 恋の決まりどうり She's Nice 君に夢中になってゆく ライバル 彼女は激しいライバル ライバル この世で一番、素敵なライバル 彼女は会話の手品師で きまぐれなんかでしゃべったりしない 食事時に恋をしても テーブルの下でいちゃつかない So Nice 星のゆらめくまま She's Nice 胸がしめつけられそう So Nice 恋のゆくえどうり She's Nice 君に夢中になってゆく ライバル 彼女はクールなライバル ライバル この世で一番、素敵なライバル So Nice 星のまたたくたび She's Nice 胸がはりさけそう So Nice 恋の教えどうり She's Nice 君に夢中になってゆく So Nice 星のゆらめくまま She's Nice 胸が刻まれそう So Nice 恋のゆくえどうり She's Nice 君に夢中になってゆく So Nice |
| Love is you井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 矢野誠 | 光の流れで ネオンが夜にそびえる ホテルの窓から 遠くが霧にゆれてる Love is you かたむきそうな君 Love is you 眠れないような夜 電話をかけたら ろう下に音が近づく つめたいワインを 届けるルームサービス Love is you 流れたいような夜 Love is you 歩けないような君 瞳をとじたら やさしい声が聞こえる Love is you 星が何千も光る Love is you とけだしそうな夜 |
| ラヴ ショック ナイト井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | あなたと私の今夜の最後を飾るつもりならサヨナラ ステキな別れは小雨の朝より真夏のけだるい真夜中 今夜もひどいラブ ショック ナイト 喜びと悲しみはいくらでも言う とにかくひどいラブ ショック ナイト 頭の奥からつま先まで動きがとれない このままで進むかい? 眠るかい? アラビヤの奥まで子供の為にとはばたいて歌うカナリア カメリアのダイヤで笑いかけていたスーザンはすでにマラリヤ 毎晩ひどいラブ ショック ナイト お互いの楽しみを隠しあうだけ とにかくひどいラブ ショック ナイト いりくんだ愛にからまれて身動き出来ない このままで進むかい? 休むかい? あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと同じ夢を モナリザの笑顔も男にとってはシゲキの少ないママゴト 月までの旅路も女にとっては実りの少ないタワゴト 明日もひどいラブ ショック ナイト 想い出のすきまからため息がもれ これからひどいラブ ショック ナイト つまらないものが指先からこぼれ落ちている このままで進むかい? 戻るかい? あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと同じ夢を あなたを愛してる あなたに恋をしてる それから夢見てる あなたと違う夢を |
| LOVE LILA井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 今堀恒雄 | wanna be gracious night, LOVE LILA 闇を漂う月 灯りのフロアーに テレビジョン 夜にさまよう夢 めぐり会えば 淡いフェロモン 目を見つめて 夜の底に その夢は LOVE LILA いつか LOVE LILA 遊びに行こうか 夏時間 あまく ささやく声 裸で急いで パビリオン どうせ眺める旅 いつのまにか just a little moon 見つめ合えば 夜の果てに その夢は LOVE LILA ゆれる LOVE LILA いつのまにか 風に流れ いだき合えば 夜の果てに その夢は LOVE LILA いつか LOVE LILA |
| Love Rainbow井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 武沢侑昂 | 時計の針が 指差したら 未来の夢に 黒い瞳浮かべて 明日から恋を 初めてでも 何度でも恋に めぐり会えても アウトローなキリンと 歌うガイド・カンガルー ハイブローな画面に 恋の言葉並べて にぎやかな街に 空はライト・ピンク・ブルー ミステリアスなレインボー 赤いスイートピー My Love Is Singing High (Rainbow) I Love You More (燃える Love Rainbow) My Love Is Singing High Remember Me I'm Singing High I Love Rainbow サヨナラにGoodbye 別に泣いてないでしょ? 見つめ合う気分は 夏の恋のあこがれ 感じあうままで 愛されたら 信じあうままに 歌いつづけて My Love Is Singing High (Rainbow) I Love You More (燃える Love Rainbow) My Love Is Singing High Remember Me I'm Singing High I Love Rainbow (空から) (散りばめた Beauty) (未来へ) (夢のかなたまで) (世界を) (飾る Love Rainbow) (Rainbow) (燃える Love Rainbow) |
| ラブレターの気分で井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 魔がさすのは 月夜の掟 トキメクけど 恥ずかしくないから 君の瞳が目に痛い 文字の形を とがらせて ピカピカ磨いたラブレターの気分で 怖がりなら ナイフで開けて 傷つくほど 愛したりしないから 星の明かりが嘘みたい 眠れそうなら 好きにして バリバリ乾いたラブレターの気分で 薔薇の 二文字は 花びらを つむぎながらの 難しさ 君の 気配は JUST BE ALONE 気がかりな 言葉は Ah- 回る ヘブン メリーゴーラウンド Ah- 逃げる セブン カンガルー Ah- 弾く チタン No.4 Ah- 沈む 気分 ロンリーナイト 長いメロディーは セルビアSONG やるせないのが 素晴らしさ 月の 気配も JUST BE ALONE 振り向いて 必ず 恋人なら 誰かに決めて いじわるでも 気ままでもいいから 君の行方は恋しだい 悩むようなら 投げ捨てて 行き先なくしたラブレターの気分で きっと 言葉をなくしたラブレターの気分で |
リバーサイド ホテル 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 星勝 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKISSをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレタテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベットの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh- リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh- リバーサイド |
| ロングインタビュー井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 宮崎一哉 | いつでも恋は ブルースの夜と ライトシンフォニー ミントの花が香りであふれてゆく ラジオのマイク スピーチのモード ロングインタビュー 信じる人の言葉が流れてゆく あこがれを叫ぶあなたに 時計は空回り 満ち欠ける月の彼方に 願いを繰り返す 何度でも ビルマのハープ バラードのコード オイルカンパニー 大事なことは瞳で答えてゆく 無益なファイト 果てしない回路 ゲームオーバー 微かな夢が静かに壊れてゆく 音もなく星は流れて 願いを繰り返す 様々な夜のめまいを 世界が気づくまで いつまでも |
| ロンドン急行井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | | あこがれのロンドン急行 ブルーの色に白帯かけて 山を越え 丘を越え 谷をぬけて行く おみやげを買うこともない 夢でみたのか 窓辺の景色 想い出をこわせない イングランドの空 あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 忘れじの「抱きしめたい」の唄 口笛の出ない音のため あこがれのロンドン急行 汽笛を鳴らしておくれ 異国の町を両脇にして 旅の終りに向って走れ やさしさをただよわせ 旅の終りと向かえ 恋人よ 行く先は着いた時に知らせる あこがれの ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 ロン ロン ロン ロン ロンドン急行 |
ワインレッドの心 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| ワカンナイ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 雨にも風にも負けないでね 暑さや寒さに勝ちつづけて 一日 すこしのパンとミルクだけで カヤブキ屋根まで届く 電波を受けながら暮らせるかい? 南に貧しい子供が居る 東に病気の大人が泣く 今すぐそこまで行って夢を与え 未来の事ならなにも 心配するなと言えそうかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ 日照りの都会を哀れんでも 流れる涙でうるおしても 誰にもほめられもせず 苦にもされず まわりの人からいつも デクノボウと呼ばれても笑えるかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 慎み深い願いもワカンナイ 明日の答えがわかればつまんない 君の時代のことまでワカンナイ 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ |
| ワインレッドの心伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 井上陽水 | 玉置浩二 | 上柴はじめ | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 君と僕のブルース五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 井上陽水 | 田代修二 | 君はうつぶせで 僕はあおむけで 夜をむかえた なんてステキなの クルクルまわっているのは君と僕 はずむ心にブレーキなんかを かけるバカには用事もないのさ ひとりきり ふたりきり君と僕 夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 髪の毛が もつれあう君と僕 君は上り坂 僕は下り坂 歌が始まる ころんじゃいけないぞ 行(い)き着く所に行(ゆ)け 君と僕 星が見えるのは 夜が暗いから 言葉がなくて探しているのさ 指がからんでとけなくなる君と僕 夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 許し合う 罪もない君と僕 夜は深い 夜は深い 落ちこむぞ 夜は深い 愛しても 愛しても君と僕 |
| 心もよう五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 井上陽水 | | さみしさのつれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いびんせんが 悲しいでしょう あなたの笑い顔を 不思議なことに 今日は覚えていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう アア 遠くで暮らすことが 二人に良くないのは わかっていました くもりガラスの 外は雨 私の気持ちは 書けません さみしさだけを 手紙につめて ふるさとにすむ あなたに送る あなたにとって 見飽きた文字が 季節の中で うもれてしまう あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える アア…… |
| 少年時代五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| ワインレッドの心五木ひろし | 五木ひろし | 井上陽水 | 玉置浩二 | | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上、それ以上、愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 飾りじゃないのよ 涙はISEKI | ISEKI | 井上陽水 | 井上陽水 | Shunsuke Suzuki | 私は泣いたことがない 灯りの消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持で見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKissうけとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 輝くだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は La La La…… |
| ダンスはうまく踊れない石川セリ | 石川セリ | 井上陽水 | 井上陽水 | | ダンスは うまく 踊れない あまり 夢中に なれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それを ながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしい あの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない 笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に 水の様にふたり 時を 忘れて 時の間を La la la …… 今夜ひとりで ダンスをうまく踊りたい 丸いテーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしい あの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向かって La la la……… |
| ジェラシー石川さゆり | 石川さゆり | 井上陽水 | 井上陽水 | | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところをみると どうやら僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも云えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで夏が来るのが恐い 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Oh- ジェラシー |
| ワインレッドの心杏里 | 杏里 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 清水信之 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 俺はシャウト!安全地帯 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 安全地帯・井上陽水 | フィードバックの目もりを変えて ディストーションよりひずんでみせて マイクにノルまでフェダーあげて ミキサーの指が腰ぬけに見せて 俺はシャウト フェードINとかOUTはないぜ デジタルドラムのビートのままで こわれたコードがすぐにCOME ディレクターの耳をグシャグシャにして 俺はシャウト! シャウト! シャウト! シャウト! 俺はシャウトでシャウト 声までシャウト ひずんだまま いつでも 俺はシャウトでシャウト あの娘とシャウト こわれたまま ひどく愛して トークバックでしゃべりすぎるな サイドギターの気が散るだけだ ピアノもシンセもハンマーになって あの娘の気持ちをこなごなにして 俺はシャウト! シャウト! シャウト! シャウト! 俺はシャウトでシャウト 声までシャウト ひずんだまま いつでも 俺はシャウトでシャウト あの娘とシャウト こわれたまま どこでも 俺はシャウトでシャウト 声までシャウト ひずんだまま いつでも 俺はシャウトでシャウト あの娘とシャウト こわれたまま ひどく愛して |
恋の予感 安全地帯 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを踊らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と 言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだをさまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
真夜中すぎの恋 安全地帯 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | | 誘われて うなづくまでの間 そのあとで 星空の見えるベランダへ 銀のピアスならはずれてる 夜につれられてゆくなら今 踊りながら 涙なんか こなごなになれ 真夜中すぎの恋だから サヨナラが聞こえてきたら泣いてね ため息は こわれた胸のささやき どんなドレスでもかまわない 夜にはおられてゆくなら今 こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから |
ワインレッドの心 安全地帯 | 安全地帯 | 井上陽水 | 玉置浩二 | | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたは その透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いがかなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうより てだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| いっそセレナーデ鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井上陽水 | 井上陽水 | | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 飾りじゃないのよ涙は綾瀬めぐみ(島津冴子) | 綾瀬めぐみ(島津冴子) | 井上陽水 | 井上陽水 | 折倉俊則 from STRIKERS | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない ほんとの恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
| いっそ セレナーデ阿部芙蓉美 | 阿部芙蓉美 | 井上陽水 | 井上陽水 | 谷本新 | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| 飾りじゃないのよ涙はAdo | Ado | 井上陽水 | 井上陽水 | 川口大輔 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO… HOHOHO… HUHUHU……WA!! 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HAHAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は |
| 氷の世界跡部景吾(諏訪部順一) | 跡部景吾(諏訪部順一) | 井上陽水 | 井上陽水 | | 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ 僕のTVは寒さで 画期的な色になり とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 誰か指切りしょうよ 僕と指切りしょうよ 軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持ちでいたい 小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは時間だけなのか 涙だけなのか 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを秘かに 胸にいだいている人は いつかノーベル賞でも もらうつもりでガンバってるんじゃないのか ふるえているのは 寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 |
| 少年時代中孝介 | 中孝介 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏祭り 宵かがり 胸のたかなりに合わせて 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Um Um Um Um Um----m--- 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Um Um Um Um Um----m--- |
| 傘がないACIDMAN | ACIDMAN | 井上陽水 | 井上陽水 | 大木伸夫 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはい い事だろ? |
| 少年時代Acid Black Cherry | Acid Black Cherry | 井上陽水 | 井上陽水 | | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| WHY麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 井上陽水 | 井上陽水 | | WHY 青空はいつも WHY たそがれてゆくの? WHY 流れゆく雲に WHY サヨナラと言うの? WHY 見つめあう恋は WHY 離されてゆくの? WHY 求めあうごとに WHY こわされてゆくの? なにか言って 教えて 昨日 ささやいた訳を なぜか言って 涙が あふれるのは なぜ? WHY 明日からの恋は WHY 終らせてゆくの? WHY いつまでも夜に WHY 残されてゆくの? なにか言って 好きなら 昨日 輝いた瞳 なぜか言って あなたに 会いたいのは なぜ? |
| リバーサイド ホテル麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 井上陽水 | 井上陽水 | 出川和平 | 誰も知らない夜明けが明けた時 町の角からステキなバスが出る 若い二人は夢中になれるから 狭いシートに隠れて旅に出る 昼間のうちに何度もKissをして 行く先をたずねるのにつかれはて 日暮れにバスもタイヤをすりへらし そこで二人はネオンの字を読んだ ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh― リバーサイド チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタルで シャレたテレビのプラグはぬいてあり 二人きりでも気持ちは交い合う ベットの中で魚になったあと 川に浮かんだプールでひと泳ぎ どうせ二人は途中でやめるから 夜の長さを何度も味わえる ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド 食事もリバーサイド Oh― リバーサイド ホテルはリバーサイド 水辺のリバーサイド レジャーもリバーサイド Oh― リバーサイド |
| 飾りじゃないのよ涙は朝倉さや | 朝倉さや | 井上陽水 | 井上陽水 | | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても 恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは 違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人と すれ違ったり 投げ Kiss 受けとめたり 投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO... 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は 隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ... |
| 東へ西へ浅岡雄也 | 浅岡雄也 | 井上陽水 | 井上陽水 | TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND | 昼寝をすれば 夜中に眠れないのは どういう訳だ 満月 空に満月 明日はいとしいあの娘に逢える 目覚まし時計は 母親みたいで 心が通わず たよりの自分は 睡眠不足で だから ガンバレ みんな ガンバレ 月は流れて東へ西へ 電車は今日もスシヅメ のびる線路が拍車をかける 満員 いつも満員 床にたおれた老婆が笑う お情け無用のお祭り 電車に呼吸も止められ 身動き出来ずに 夢みる旅路へ だから ガンバレ みんな ガンバレ 夢の電車は東へ西へ 花見の駅で待ってる君に やっとの思いで逢えた 満開 花は満開 君はうれしさあまって気がふれる 空ではカラスも 負けないくらいによろこんでいるよ とまどう僕には なんにも出来ない だから ガンバレ みんな ガンバレ 黒いカラスは東へ西へ ガンバレ みんな ガンバレ 月は流れて東へ西へ |
| 心もよう麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 井上陽水 | 井上陽水 | | さみしさの つれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクが きれいでしょう 青いビンセンが 悲しいでしょう あなたの 笑い顔を 不思議なことに 今日はおぼえていました 十九になった お祝いに 作った歌も 忘れたのに さみしさだけを 手紙につめて ふるさとに住む あなたにおくる あなたにとって 見あきた文字が 季節の中で うもれてしまう 遠くで 暮らすことが ふたりによくないのは分かっていました くもりガラスの そとは雨 私の気持ちは 書けません さみしさだけを 手紙につめて ふるさとに住む あなたにおくる あなたにとって 見あきた文字が 季節の中で うもれてしまう あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風のあと 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたをかえる |
| ワインレッドの心秋元順子 | 秋元順子 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 岩本正樹 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに 燃えそうな ワインレッドの 心を持つ あなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに 燃えそうな ワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたはその透き通った瞳の中に あの消えそうに 燃えそうな ワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| いっそセレナーデ秋川雅史 | 秋川雅史 | 井上陽水 | 井上陽水 | Sin | あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか 忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそやさしい セレナーデ 風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか |
| ワインレッドの心秋川雅史 | 秋川雅史 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 沢田完 | もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も 今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら |
| 真夜中すぎの恋青木隆治 | 青木隆治 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 古池孝浩 | 誘われて うなずくまでの間 そのあとで 星空の見えるベランダへ 銀のピアスならはずれてる 夜につれられてゆくなら今 踊りながら 涙なんか こなごなになれ 真夜中すぎの恋だから サヨナラが聞こえてきたら泣いてね ため息は こわれた胸のささやき どんなドレスでもかまわない 夜にはおられてゆくなら今 こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから こわれながら 昨日よりも 美しくなれ 真夜中すぎの恋だから 恋の罪も 恋の罠も 気づかないまま 真夜中すぎの恋だから |
| 少年時代IU | IU | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | Ryo Yoshimata | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |