中川博之作曲の歌詞一覧リスト  238曲中 201-238曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
幸せの曲り角真帆花ゆり真帆花ゆり高畠じゅん子中川博之伊戸のりお哀しみは消しゴムで 消すことができますか やさしさを巻き戻し させてくれますか さみしい愛でも 涙に抱かれて 過ごした 秋冬 笑い泣きしたわ 幸せの曲り角 確かめたはずなのに 幸せの曲り角 間違えて バカですね  世の中で誰よりも あなただけ愛してた ふれたならこわれそう そんな恋でした 終わりの予感に おびえていたけど 私のいのちと ひき替えにしても… 幸せの曲り角 あの日々はかえらない 幸せの曲り角 間違えて バカですね  忘れることなど できないけれども あしたを夢見て 口紅も変えて 幸せの曲り角 もう二度と 泣かないわ 幸せの曲り角 間違えて バカですね
愛は煌めいて美川憲一美川憲一高畠じゅん子中川博之思えば若いから なんでも出来たのね ばかげた遊びもしたり だまされ傷つき いろいろあったから 夜空を見ていると 哀しくないのになぜか 涙があふれるの 愛は 愛は煌(きら)めいて 心の海を照らすわ 私の身体を 風のように通りすぎた 男もいたけど いつでも恋はひとすじ 真剣だったのよ  ひたすら駆けてきた 自分がいとしいわ 石ころばかりの道や 都会の砂漠を 終わりのない旅は 孤独と向き合えば どこかでくじけちゃだめと 背中を押されるの 愛は 愛は煌めいて 心の駅を照らすわ 夢だけかかえて 乗った夜汽車走るままに この身をまかせて それでも虹をこの手で つかむと決めたのよ  愛は 愛は煌めいて 心の窓を照らすわ 私の人生 どんな時も忘れないわ あなたがいたこと 元気でいれば明日(あした)も 陽はまた昇るのよ
愛は嫉妬美川憲一美川憲一たかたかし中川博之若草恵あんな女の どこがいいのよ 若けりゃいいのね そうなの あなた… 死ぬほど わたしを 惚れさせて さよならするなんて あなた あなた許せない 愛は嫉妬(ジェラシー) 髪を焦がして おんなの顔した 夜叉が 夜叉が爪をとぐ  なんてあなたは ひどい人なの おんなは男の 玩具(おもちゃ)じゃないわ 一生不幸で いてほしい わたしを傷つけた 罰を 罰をうけるのよ 愛は嫉妬(ジェラシー) 過去も未来も 炎に閉じ込め夜叉が 夜叉が爪をとぐ  おんなを だまして もてあそぶ 愚かな罪人ね あなた あなた恥知らず 愛は嫉妬(ジェラシー) 髪を焦がして おんなの顔した夜叉が 夜叉が爪をとぐ
赤坂ブルース美川憲一美川憲一高畠じゅん子中川博之田町通りにたたずめば 夜風が寒い 思い出すのはあなたとの 楽しい日々ね 別れがこんなに 苦しいものと 知らないはずでは なかったけれど 雨 雨 なみだ雨 わたしが泣いてます  逢えば未練をさそうから 逢わずにいます 忘れられない人だけど 忘れましょうね 赤坂 花街 一ツ木通り せつない気持を 抱きしめました 雨 雨 なみだ雨 わたしが泣いてます  みすじ通りの宵灯り ネオンもにじむ ワイングラスに面影が 浮かんで消える わがまま云わなきゃ よかったものを 悔やんでみたって 帰らぬ恋よ 雨 雨 なみだ雨 わたしが泣いてます
雨がつれ去った恋美川憲一美川憲一高畠じゅん子中川博之前田俊明ガラス窓 雨粒が つなぎあい 落ちてゆく しあわせな ひとときに 酔いしれた 私なの  雨が雨が つれ去った恋よ 笑い合って 愛し合って 許し合った 聞かせてよ 訳を おしえてよ あなた ふるえる 指さきが 追いかけた  若いのね その女(ひと)は 私より綺麗なの 薔薇の花 みていると 想い出が あふれるの  雨が雨が つれ去った恋よ 笑い合って 愛し合って 許し合った なぜなのよ あなた 行かないで あなた やさしい ほほえみが つらすぎて  雨が雨が つれ去った恋よ 笑い合って 愛し合って 許し合った もういちど つよく 抱きしめて あなた おねがい その胸で 泣かせてよ
射手座の女美川憲一美川憲一ちあき哲也中川博之矢田部正わたしはあなたがすき あなたはどうであれ 心はいただいたわ おあいにくさまね キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ  わたしはあなたがすき 遊びじゃなくってよ 知っててだまされたの おあいにくさまね どのみちわたしなしには 生きられなくなるわ 涙をちらつかせても 手遅れなのよ 射手座は炎の星 男は誰もみな わたしの魅力の前 総てをなげるわ  キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ
生命のブルース美川憲一美川憲一木村伸中川博之好きよ好きなの 信じているの だからお願い すてないで あなたなしでは 生きてはゆけぬ 恋が女の いのちなの  たとえこの身は うらぶれようと 好きなあなたの ためならば 死ねと云われりゃ 死んでもいいわ それがわたしの さだめなの  あなたひとりが 生がいなのに なんでわたしを 泣かせるの 離れたくない いついつまでも せめて生命の 果てるまで せめて生命の 果てるまで
お金をちょうだいGOLD LYLIC美川憲一GOLD LYLIC美川憲一星野哲郎中川博之別れる前に お金をちょうだい あなたの生活(くらし)に ひびかない 程度のお金でいいわ そのお金で アパートを借りるのよ あとはひとりで なんとかするわ がまんさえすれば 生きてゆけるわ ひとりだって 生きてゆけるわ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう  しあわせだった あのころあの日 昔のあなたは 貧乏で お金なんか なかったけれど 清らかな 愛情に満ちてたわ みんなあなたに ささげたけれど 過ぎた日のことは 感謝こそすれ 怨む気持なんか ないのよ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう
古都情念美川憲一美川憲一高畠じゅん子中川博之情念が めらめら燃える 大文字 五山の送り火 見ています 胸から揚げ羽の 蝶が舞う 私(うち)は このまま 死んでも あなたと 切れません たとえ世間に 背いてまでも 紅ははんなり 今宵 修羅の道  篝火が 命をけずる 薪能 平安神宮 笛が泣く 添いたいきもちに 打つ楔(くさび) 私(うち)は からだの 芯まで あなたの 女です 月に大鼓(おおかわ) 響けよ届け 今夜抱かれりゃ 溶けて 闇の中  火祭りに 心を焦がす 鞍馬山 恋路をはばむか 九十九折り 逢いたくなったら 夢で逢え 私(うち)は さみしさ 殺して あなたに 捧げます 骨のずいまで 火の海となり 浴びた焔(ほむら)が 肌に 刺さります
さそり座の女PLATINA LYLIC美川憲一PLATINA LYLIC美川憲一斉藤律子中川博之いいえ私は さそり座の女 お気のすむまで 笑うがいいわ あなたはあそびの つもりでも 地獄のはてまで ついて行く 思いこんだら いのちいのち いのちがけよ そうよ私は さそり座の女 さそりの星は いちずな星よ  いいえ私は さそり座の女 お気の毒さま 笑うがいいわ 女の心を 知らないで だまして汚して 傷つけた ばかな男は あなたあなた あなたなのよ そうよ私は さそり座の女 さそりの毒は あとで効くのよ  紅茶がさめるわ さあどうぞ それには毒など 入れないわ つよがり言っても おんなおんな おんななのよ そうよ私は さそり座の女 さそりの星は いちずな星よ
幸せになりたい美川憲一美川憲一高畠じゅん子中川博之どうしてわたしは ついてないの 何から何まで ついてないの 恋をして 捨てられて なんど死のうと 思ったか 十九 二十の 昔のように ああぁ もう一度 幸せになりたい  優しく騙した あなたでした それでも恨めぬ わたしでした お化粧を おとすとき かくせないわね 年齢(とし)なのね 春をかえして かえして春を ああぁ もう一度 幸せになりたい  どうしてわたしは ついてないの 何から何まで ついてないの すがりつき ひきとめて 尽くすたんびに 嫌われる 馬鹿な女ね 見る目がないの ああぁ もう一度 幸せになりたい
淑女のルンバ美川憲一美川憲一ちあき哲也中川博之小杉仁三扉の数字は「7」 ノックは1回ね ワインを注ぐ間もなく あなたは抱きよせる… おとななの 自由なの 燃えてもかまわない 逢えずに いた日を 目眩めくままに 真昼の片隅 ルンバ 仮面が邪魔ね  射手座に生まれた理由 こうして生きるため 今さら尻込みする あなたと生きるため… 純情に 年なんか 女にないことよ 運命の 矢羽は もがくほど刺さる じたばたしないで ルンバ 私になさい  ステンドグラスの窓 西日が当たる頃 むずかる心をまた 密かにしまうのよ… おとななの 他人なの 重荷にさせないわ 車を呼ぶなら あなたからどうぞ 舞台が跳ねれば ルンバ いつもの淑女……
純子の涙美川憲一美川憲一たかたかし中川博之若草恵爪をかむのが くせなのか 淋しい笑顔 濃いめの化粧 束ねた髪の 襟足に しあわせ薄そな ほくろがひとつ 純子 そんな純子の 純子の涙  別れられない 人なのよ ため息ついて 飲んでる女 おさなさ残る 片えくぼ お酒にやつれて 暮らしもあれた 純子 そんな純子の 純子の涙  お店もつのが 夢ですと 酔うたびいつも 話していたね 雪より白い その肌が 男の苦労を よんでるような 純子 そんな純子の 純子の涙
ナナと云う女美川憲一美川憲一山口洋子中川博之別れ 別れようかと 眼をみたら 死ぬわと 死ぬわとぽつりと 云ったきり あとはブルース 歌ってた ナナと云うのは ナナと云うのは そんな おんな  横浜(ハマ)の横浜の生まれで両親も とっくに とっくになくした はぐれ花 恋にも夢にも お金にも ついてないのと ついてないのと わらう女  ふいに ふいに泣くくせ だまるくせ 煙草の 煙草のすいがら ほぐすくせ 手首の傷あと 聞いてみりゃ 馬鹿な過去(むかし)と馬鹿な過去と 云った女  黒い 黒いコートで うなだれて 小雨の 小雨の降る夜に 消えた影 あなただけでも 幸せに なってほしいと なってほしいと 泣いた女
花冷え美川憲一美川憲一高畠じゅん子中川博之甘い言葉の ひとつも言えぬ 俺のずるさを とがめもしない アカシヤの町も 花冷えだろか 水割りの 水割りの グラスにうつる 細おもて やつれたうなじに 心が痛む  赤い夕陽に 昔の傷を 重ね合わせりゃ 涙がにじむ アカシヤの町も 花冷えだろか 倖せを 倖せを おまえにやれぬ 俺だけど 愛する気持ちに 変わりはないよ  岬はずれに ポツンと灯り ホテル 波音 今夜もひとり アカシヤの町も 花冷えだろか 北国の 北国の 春まだ浅い 旅の空 かもめよ想いを とどけておくれ
双子座生まれ美川憲一美川憲一ちあき哲也中川博之小杉仁三ごめんね、わたし 燃えないの 浮気なつもりじゃ ないけれど ごめんね、あなた これまでよ いけない女と あきらめて 胸に突然 風が吹き 好きと嫌いが 入れ替わる わたしは私が 解らないのよ そこまで朝が 来ているわ こんどはいい人 見つけてね あぁ いつも あぁ ひとり 双子座生まれ  ごめんね、わたし 燃えないの 綺麗でいる気は ないけれど ごめんね、あなた これまでよ お仕置きひとつで あきらめて 愛を手にした その日から 肩がふれても ぞっとする わたしは私が 掴めないのよ 荷物をすぐに まとめるわ こんどはいい人 見つけてね あぁ いつも あぁ ひとり 双子座生まれ  埃みたいに まごころを 捨てて拾って また捨てる わたしは私が 許せないのよ 思い出なんて いらないわ こんどはいい人 見つけてね あぁ いつも あぁ ひとり 双子座生まれ
別れの旅路美川憲一美川憲一たかたかし中川博之前田俊明汽車を降りたら 赤い灯ひとつ 風にこぼれる ここは港町 鞄にあなたの 想い出つめて 待つだけのくらしを 捨てにきました 旅の途中で 女がひとり 辛口の酒をのむ 別れの旅路  岬はずれの ちいさな宿で ちがう生き方 考えています 木枯らしまじりの 海鳴りきけば さみしさの深さに 胸が泣きます つらい苦しい あなたのことが 好きだから恋しくて なみだの旅路  夜明けまじかの さいはて港 今日も誰かが 過去を捨てにくる 死ぬきになったら 生きられるはず 悲しみの駅から 汽車を乗り継ぎ 明日をさがして 女がひとり さすらいの北の果て 別れの旅路
夜の銀狐三島敏夫三島敏夫水沢圭吾中川博之川上英一淋(さみ)しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい  泣きたくないかい 一人の部屋の 灯(あか)りをまさぐる 夜更(よふ)けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい  ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど にあうと思うよ エプロン姿
北のなごり駅三田明三田明高畠じゅん子中川博之伊戸のりお見つめた瞳に 涙がこぼれ おもわずおまえを 抱き寄せた みぞれが重い 北のなごり駅 しあわせだったよ つかの間だけど 細いうなじが ふるえてる あ~ 別れても… 忘れはしないさ 生きてる限りは  おまえの笑顔に 救われながら なんにも言えずに いる俺さ 線路も凍る  北のなごり駅 つめたいその手を 両手でぬくめ 雪の舞う町 白い町 あ~ 泣かないで… 夢でも逢いたい こころの女(ひと)だよ  ひと冬過ぎた 北のなごり駅 ふたりの想い出 あたためながら 昔おまえが 好きだった あ~ あの歌を… なんども聴くだろ 夜更けにひとりで
足手まといGOLD LYLIC森雄二とサザンクロスGOLD LYLIC森雄二とサザンクロス高畠じゅんこ中川博之足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから  お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます かぞえきれぬ愛を ありがとう ボストン・バッグに涙をつめて 静かにドアを 静かにドアをしめました わかってくださいますね あなたなら
足手まとい '92森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス高畠じゅんこ中川博之神山純一足手まといだけど しつこくやります あの日別れた日から待ちました  今日からも一度 まとわりつけば 手を切るような痛さです 笑って下さいますね あなたなら  人手不足だったら 仕事もやります あなた私よりも 働いて  ボストンバックに お金をつめて 楽しい明日を 陽気な 明日を 作るのね 払って下さいますね あなたなら  足手まといですか 足蹴にしないで 明日足跡たずね つかまえる  あなたの過去に あたしが居ると お邪魔でしょうが お邪魔でしょうが消えません わかって下さいますね あなたなら  わかって下さいますね あなたなら
意気地なしGOLD LYLIC森雄二とサザンクロスGOLD LYLIC森雄二とサザンクロス高畠じゅんこ中川博之あなたとならば 血のでるような 苦労も覚悟の 上でした わたしからあなたを とるのなら いっそ死ねといわれた方がいい 別れるなんて 言わないで バカ! 馬鹿! あなたほんとに意気地なし  あなたのそばに いられるだけで ほかには何にも 欲しくない 置き去りにしないで 行かないで そうよ強いその手で その腕で つかまえていて 欲しいのに バカ! 馬鹿! あなたほんとに 意気地なし  片時も惜しまず つくすのよ そうよ陰に日向に なりながら 下僕となって 耐えるのに バカ! 馬鹿! あなたほんとに 意気地なし
さようなら 幸せに森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス高畠じゅんこ中川博之煙草の買置き しといたわ 風邪の薬はいつもの 箱にあるのよ お酒もいいけど すぎないように あなた無理しちゃ いけないわ どうかからだに 気をつけて ああ 幸せに さようなら 幸せに  背広を着たまま 寝ちゃ駄目よ なぜかいくつになっても 世話がやけるの 誰にも好かれる あなただけれど あまり夜更かし しないでね ちゃんとお仕事 なさってね ああ 幸せに さようなら 幸せに  タンスの整理を していたら 古い写真が出て来て 泣けて来たのよ うらんでいません こうなったのは あなたひとりの せいじゃない そうよわたしも 悪いのよ ああ 幸せに さようなら 幸せに さようなら 幸せに
好きですサッポロ森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス星野哲郎中川博之神山純一すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも  雪の重さに耐え抜いた耐え抜いた ライラックの小枝に花が咲くころ 爽やかな風と共に訪れる 恋の気配にふりむけば みどりに映える赤レンガ すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも  蝶は生まれてくる前にくる前に スズランとの出逢いが決まってるのね あなたとのめぐり逢いが始まった ニレの木陰でしのびよる 靴音を待つ時計台 すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも  すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも しあわせをさがしましょう 泣かないで 狸小路も 薄野も ふたりの夢の ラブロード すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも すきですサッポロ
はじめまして仙台森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス新本創子中川博之(はじめましてよろしく) はじめまして仙台(仙台) あなたが住む街 はじめまして仙台(仙台) あなたの家族 淋しさに 慣れてた私 やさしくされて 涙がにじむ あれが奥羽山脈 指させば 白いハンカチ 青空に似合います はじめまして仙台(仙台) あなたが住む街 はじめまして仙台(仙台) あなたの家族 仙台仙台 はじめましてよろしく  はじめまして仙台(仙台) あなたと住む街 はじめまして仙台(仙台) 緑の風よ 背の高い 弟さんが トランク肩に 担いでくれた きっと生れ変われる 気がするの 白いエプロン この胸に似合います はじめまして仙台(仙台) あなたと住む街 はじめまして仙台(仙台) 緑の風よ 仙台仙台 はじめましてよろしく  朝が光りかがやく 広瀬川 探し続けた 故里を見つけたの はじめまして仙台(仙台) あなたと住む街 はじめまして仙台(仙台) わたしの家族 仙台仙台 はじめましてよろしく  
ひとり占め森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス高畠諄子中川博之指輪をかわした 仲ではないけれど 一緒に暮らせる それだけでいい 女はいつも 弱いものよ その手にささえられていたい 頭から爪の先まで あなたひとり占め あゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたい  あなたは誰にも やさしい人だから 心配しました 気がかりでした どこへも行かせたくはないの とられてしまいそうで こわい 寝顔から夢の中まで あなたひとり占め あゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたい  ひたすら 愛しぬいているの しん底 命かけているの 秘密から嘘の数まで あなたひとり占め あゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたい 
母性本能森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス丹古晴巳中川博之どこかたよりない だけど憎めない 男らしくない だけど捨てられない 母性本能 母性本能 なぜうずく なぜさわぐ あゝ 罪なひと 子供みたいな 甘えん坊 だから憎めない だから捨てられない  あなた欲しくない だけど眠れない 溺れたくはない だけど逃げられない 女ですもの 女ですもの 酔いしれて みたいのよ あゝ 悪いひと やはりわたしも 意気地なし だから眠れない だから逃げられない  母性本能 母性本能 なぜ燃やす なぜこがす あゝ 恐いひと 夢のつづきで しばるのね だからはなさない だから 捨てられない
前橋ブルース森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス星野哲郎中川博之よく似た人だと いうだけで あげたくなるのよ 心まで 好いたふりして あげるから 惚れたふりして 踊ってね ああ… ああ… ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  オリオン通りで みる夢は あなたとふたりの 1DK 夜のネオンが まぶしくて 涙ぐんでる 私なの ああ… ああ… ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  今夜もあなたに 逢えなくて 両毛線は 終電車 遠い汽笛の 淋しさを 酒でぬくめて 唄うのよ ああ… ああ… ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  
夜の甲府森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス広瀬善正中川博之夜の甲府で はじめて逢って 恋のにがさを 知りました 女ごころの はかなさ弱さ 今日もあなたを 待つわたし  こんな私に したのはあなた そんなあなたに したわたし それを承知で すべてを賭けた 恋に身を灼く 裏春日  恋の城跡 涙に暮れて 街の灯りも ぬれている どうせあなたは 他国の人よ 泣いて別れた 甲府駅  
意気地なし八代亜紀八代亜紀高畠じゅんこ中川博之坂下滉あなたとならば 血のでるような 苦労も覚悟の 上でした わたしからあなたを とるのなら いっそ死ねといわれた 方がいい 別れるなんて 言わないで バカ!馬鹿! あなたほんとに意気地なし  あなたのそばに いられるだけで ほかには何にも 欲しくない 置き去りにしないで 行かないで そうよ強い その手で その腕で つかまえていて 欲しいのに バカ!馬鹿! あなたほんとに意気地なし  片時も惜しまず つくすのよ そうよ陰に日向に なりながら 下僕となって 耐えるのに バカ!馬鹿! あなたほんとに意気地なし
夜の銀狐八代亜紀八代亜紀水沢圭吾中川博之伊藤雪彦淋しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい  泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい  ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿
ひだまり山下真司山下真司高畠じゅん子中川博之人は誰でも 止まり木で 夢をついばむ 迷い鳥  苦しかろうと 楽しかろうと 人生轍の あとは消せない だけどやすらぎ ほらそこに ひだまり それは おまえだよ  酒に逃げ場を もとめても 醒めりゃむなしさ のこるだけ 早すぎたとか 遅すぎたとか それには意味など ありはしないさ いつもほほえみ そばにある ひだまり それは おまえだよ  俺と一緒に 歩く女 捜しつづけて いたんだよ 信じることは 愛することさ 出逢った時から 決めていたんだ やっと見つけた ものがある ひだまり それは おまえだよ
銀座のあの娘山田太郎山田太郎大島薫中川博之福田正この手紙渡そかな 止そうかな 銀座で逢った あの娘にね 可愛いい あの娘にね 一目惚れしたけれど したけれど 渡そかな 止そうかな 銀座の あの娘  明日は声かけよかな 止そうかな すずらん通り あの店で 可愛いい あの娘にね 恥かくとどうしよう どうしよう かけよかな 止そうかな 銀座の あの娘  電話して誘おかな 止そうかな 有楽町で 逢いたいな 可愛いい あの娘にね 絶対に来てくれる 来てくれる 誘うかな 止そうかな 銀座の あの娘
緑の谷間へ帰ろうよ由美かおる由美かおる水島哲中川博之高橋五郎緑の谷間へ 帰ろうよ すり切れジーパン ナップザック ポケットさぐれば 銀貨だけ ジャラジャラしてるよ 気も軽い 雲を道連れ 川を渡って ワントゥースリーホップ ワントゥースリーホップ ワントゥースリー ひとすじ続いた この道を 急がずあせらず ゆっくりと  緑の谷間へ 帰ろうよ 真赤な小鳥も よんでいる 三色すみれを 髪にさし ガタガタ荷馬車を 追い越して 雲を道連れ 丘を上って ワントゥースリーホップ ワントゥースリーホップ ワントゥースリー コバルト色した 風の中 口笛楽しく ゆっくりと
ラスト・デート由美かおる由美かおる水島哲中川博之高橋五郎もうすぐ雨ね わたしは帰る 湖の道を 涙をつれて だれよりも好きと くちづけくれた 夏の日のあなた なつかしい空 ラスト・デート ラスト・デート もうこれきりなのね ラスト・デート ラスト・デート 愛の終りなのね 若いわがままが 傷つけあって 幸せの夢を こわしちゃったの  言葉なく 指をからませながら… 耐えられぬ思い 心にしまう いつの日か どこかはるかな町で あうときは そっとすれ違うのね ラスト・デート ラスト・デート もうこれきりなのね ラスト・デート ラスト・デート 愛の終りなのね わたしサヨナラは 言わないつもり 夕闇の中に ひとり消えるの
男女の川竜小太郎竜小太郎高畠じゅん子中川博之桜庭伸幸咲かせてください 胸の緋牡丹 ふれたら散りそう 花の舞 さらさらさら 何処へ流れる さらさらさら 葦の浮舟 さらさらさら 男と女 あぁ男女(みな)の川(がわ) 弓張月も むら雲の中 闇にまぎれて 逢瀬をかさねます  百年一緒に 生きていたいの 定めの恋です あなたとは さらさらさら 泣かぬほたるよ さらさらさら 渦を描いて さらさらさら 男と女 あぁ男女の川 一寸先きは 奈落の底か それも幸せ 肌身に感じます    ひとりにしないで 連れて逃げてね 涙であなたを しばりたい さらさらさら 波にまかせて さらさらさら 夢の道行き さらさらさら 男と女 あぁ男女の川 ここまできたら 戻れやしない 女冥利に 尽きます愛されて
魅せられてサッポロ~好きですサッポロ パートII~ロス・プリモス&たかみのり子ロス・プリモス&たかみのり子志賀大介中川博之竜崎孝路(男女)魅せられてサッポロ 好きですサッポロ  (男)お元気そうですね 幸せそうですね (男)月日のたつのは 早いものですね (女)マイクを片手に はにかむ貴方の (女)横顔あの日と 変わってないわね (男女)すすきの灯り 恋あかり (男女)ふたりの愛の 時計台 (男女)魅せられてサッポロ (男女)好きですサッポロ  (女)約束交わしてた わけではないけれど (女)今夜はあの日の 続きをしましょう (男)男と女の こころの小窓に (男)アカシヤ色した 夜景が揺れてる (男女)スズラン灯り 夢あかり (男女)夜霧が深い レンガ道 (男女)魅せられてサッポロ (男女)好きですサッポロ  (男)ちょっぴりルーズに 結んだネクタイ (女)男のズルさと 弱さが見えるの (男女)おもいで灯り 街あかり (男女)ふたりで燃えた 雪まつり (男女)魅せられてサッポロ (男女)好きですサッポロ  
夜の銀狐和田弘とマヒナスターズ和田弘とマヒナスターズ中山大三郎中川博之淋しくないかい うわべの恋は 心を隠して 踊っていても ソーロ グリス デラノーチェ 信じておくれよ ソーロ グリス デラノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かな幸せ ほしくはないかい  泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ グリス デラノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ グリス デラノーチェ 唇むなしい 小さなマンション お前のために 探しておいたよ 二人で住みたい  ソーロ グリス デラノーチェ 信じておくれよ ソーロ グリス デラノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿
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