中川博之作曲の歌詞一覧リスト  240曲中 201-240曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
前橋ブルースサザンクロスサザンクロス星野哲郎中川博之よく似た人だと いうだけで あげたくなるのよ 心まで 好いたふりして あげるから 惚れたふりして 踊ってね ああ…ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  オリオン通りで みる夢は あなたとふたりの 1DK 夜のネオンが まぶしくて 涙ぐんでる 私なの ああ…ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  今夜もあなたに 逢えなくて 両毛線は 終電車 遠い汽笛の 淋しさを 酒でぬくめて 唄うのよ ああ…ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース
花しぐれ里見浩太朗里見浩太朗高畠じゅん子中川博之前田俊明別れる前に もう一度 抱いてほしいと 泣いた女(ひと) 花しぐれ 花しぐれ 古都(みやこ)も 雨だろか 甘える仕草が まなざしが 離れないのさ お前に逢いたい  漁り火ゆれる 北の宿 鳥も寒かろ 冷たかろ 花しぐれ 花しぐれ 古都(みやこ)も 雨だろか 窓打つ夜雨を しみじみと 聴けばまぶたに お前が見えるよ  愛しているさ 痛いほど 忘れられない あの笑顔 花しぐれ 花しぐれ 古都(みやこ)も 雨だろか 色づきはじめた 草もみじ 想い出すさえ お前に逢いたい
花氷里見浩太朗里見浩太朗高畠じゅん子中川博之前田俊明三年あまりを おまえと暮らしたね この先ひとりで ほんとにいいのかい 優しさを ありがとう  真心を ありがとう ふたりの時間を 閉じ込めて  花氷 花氷 冷たさに 耐えて咲く おまえは花氷  帰ってくるなら いつでも待ってるよ 今夜も 引きずる おまえの面影よ 離したく なかった 行かせたく なかった 白紙に 戻せぬ 人生の  花氷 花氷 想い出よ 萎れずに おまえは花氷  さみしい気持ちを汲んでもやれなくて 別れてきづいた 勝手な男だよ 幸せに なれるさ おまえなら なれるさ 未練を 砕いて 飲みほして  花氷 花氷 解けぬまま 散らぬまま おまえは花氷
足手まとい '92森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス高畠じゅんこ中川博之神山純一足手まといだけど しつこくやります あの日別れた日から待ちました  今日からも一度 まとわりつけば 手を切るような痛さです 笑って下さいますね あなたなら  人手不足だったら 仕事もやります あなた私よりも 働いて  ボストンバックに お金をつめて 楽しい明日を 陽気な 明日を 作るのね 払って下さいますね あなたなら  足手まといですか 足蹴にしないで 明日足跡たずね つかまえる  あなたの過去に あたしが居ると お邪魔でしょうが お邪魔でしょうが消えません わかって下さいますね あなたなら  わかって下さいますね あなたなら
恋は青いバラ純烈純烈水木れいじ中川博之伊戸のりお(Get you! Get you!)  別れた店で ぐうぜん逢った キャンドル・ライトに 潤(うる)んだ瞳 やせたじゃないか どうしていたの 探していたのさ あれからずっと 恋 恋 この恋 シャボン玉でも 抱いて 抱いて 抱きしめて そっと そっと 夢を見る…… 誰にも秘密の 夜に咲く ふたりの恋は 青いバラ  話してごらん 泣いてた理由(わけ)を こころの傷なら なおしてあげる あの日のホテル あの日の部屋で ギリシャの船の灯(ひ) も一度見たい 恋 恋 この恋 シャボン玉でも 抱いて 抱いて 抱きしめて 永遠(とわ)に 永遠に 離さない…… せつない霧笛に 花ひらく ふたりの恋は 青いバラ  離れていても あなたのものさ やさしくその手で 愛したすべて 逢えないときも 心はひとつ 変らぬ誓いの くちづけしよう 恋 恋 この恋 シャボン玉でも 抱いて 抱いて 抱きしめて いつも いつも 忘れない…… 夜明けのしずくに 濡れて散る ふたりの恋は 青いバラ  (Get you!)
男の花火加納ひろし加納ひろし高畠じゅん子中川博之前田俊明夢をふくらませ 託してみても 心には傷あとが 数えきれない 生きているかぎり 晴れのちくもり 悲しみも苦しみも わかる齢になる あきらめないさ 男の花火 涙を希望で ふきとれば おまえがいるだけで 春のあけぼの  愛のまわり道 してきたけれど 人生は鈍行が ちょうどいいのか 花は寡黙でも 咲くときゃ咲いて うろたえることもなく 終るいさぎよさ あきらめないさ 男の花火 琥珀のグラスを ゆらしたら おまえがいるだけで 秋の十五夜  あきらめないさ 男の花火 心に尺玉 えがいたら おまえがいるだけで 夏の明星
幸福あそび純烈純烈高畠じゅん子中川博之前田俊明あなたの温かな 笑顔があって いつでも花のある 暮らしがあった つめたい秋雨が 降りだす日ぐれ 突然さよならと あなたは言った 恋はかげろう ゆら ゆら ゆら 涙散りぬる はら はら はら 若すぎたふたりの 一幕(ひとまく)のお芝居 愛とは名ばかりの 幸福(しあわせ)あそび  ふたりで積みあげた 積み木がくずれ あとには想い出の かけらがひとつ たがいに夢ばかり 追いかけていた 大人でいたならば つづいたかしら 恋はまぼろし ちら ちら ちら 心移り氣 ひら ひら ひら シャボン玉はじけた 哀しみがこぼれた あの日に戻りたい 幸福あそび  恋はかげろう ゆら ゆら ゆら 涙散りぬる はら はら はら 若すぎたふたりの 一幕のお芝居 愛とは名ばかりの 幸福あそび 幸福あそび
足手まといサザンクロスサザンクロス高畠じゅん子中川博之足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます 数えきれぬ愛を ありがとう ボストン・バッグに 涙をつめて 静かにドアを 静かにドアを しめました わかってくださいますね あなたなら
噂の雨がふる前に純烈純烈水木れいじ中川博之前田俊明好き 好き 好きだから  遊びで恋など できないくせに ふたりはどうして こうなったのよ 一途なあなたが これ以上 夢中になるのが こわいから…… 好き 好き 好きだけど お別れしましょうね 好き 好き 好きだから 噂の雨がふる前に  好き 好き 好きだから  ミモザの花咲く テラスの窓に いろんな想い出 浮かんでくるわ 秘密のお部屋の 合鍵は もらって行かせて おまもりに…… 好き 好き 好きだけど お別れしましょうね 好き 好き 好きだから 噂の雨がふる前に  好き 好き 好きだから  理由(わけ)ある男(あなた)と 過去ある女(あたし) それでも死ぬほど 幸せでした あなたの優しい 腕の中 抱かれて泣くのも これきりね…… 好き 好き 好きだけど お別れしましょうね 好き 好き 好きだから 噂の雨がふる前に
札幌えれじぃ竹島宏竹島宏久仁京介中川博之前田俊明さっぽろ さっぽろ アカシアの街 おまえを失くした 大通あたり 愛しすぎたのか 足りなかったのか 夢も咲かせて やれなくて… よく似た女(ひと)と すれ違う 赤いコートの うしろ影 あゝさっぽろ  さっぽろ さっぽろ たそがれ時の 別れにおまえは 傷ついただろう ほほえみ忘れて ボトルを抱いて 荒れた暮らしを してないか 鐘の音ひびく 時計台 秋の訪れ 告げる雨 あゝさっぽろ  さっぽろ さっぽろ アカシア並木 すすきの 円山 想い出はいくつ あんなにふたりが しあわせだった あの日あの時 もう一度 ごめんよ今度 出逢えたら きっと泣かせは しないから あゝさっぽろ
愛をありがとう松原のぶえ松原のぶえ高畠じゅん子中川博之石井為人あなたの笑顔に いつも支えられ あしたを信じて 強く生きてきた 世界にひとつの 赤いバラの花 思いのすべてを こめて贈りたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 真心は 真心で かえしたい あなたに 逢えたことを感謝しています  無情の嵐に 夢をくだかれて 悩んだ月日が 今は懐かしい 冬から春へと 季節(とき)はめぐるとも いとしいあなたを 守りつづけたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 優しさは 優しさで こたえたい あなたに 逢えたことを感謝しています  アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 喜びも 悲しみも 分かちたい あなたに 逢えたことを感謝しています
母性本能森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス丹古晴巳中川博之どこかたよりない だけど憎めない 男らしくない だけど捨てられない 母性本能 母性本能 なぜうずく なぜさわぐ あゝ 罪なひと 子供みたいな 甘えん坊 だから憎めない だから捨てられない  あなた欲しくない だけど眠れない 溺れたくはない だけど逃げられない 女ですもの 女ですもの 酔いしれて みたいのよ あゝ 悪いひと やはりわたしも 意気地なし だから眠れない だから逃げられない  母性本能 母性本能 なぜ燃やす なぜこがす あゝ 恐いひと 夢のつづきで しばるのね だからはなさない だから 捨てられない
あじさいの花真咲よう子真咲よう子高畠じゅん子中川博之前田俊明ひとつの蛇の目を ふたりでさせば 別れが切れない 運命が憎い あじさいの花 あじさいの花 雨の重さに 耐えながら 色も幾度も 変えて咲く 優しいお前に よく似た花だよ  苦労のくの字も 口には出さず 笑顔で尽くした かぼそい肩よ あじさいの花 あじさいの花 肌に残り香 染めながら 夢をくれたと つぶやいた 可愛いお前を 忘れはしないよ  女がひとりで 生きてく辛さ 知りつつわがまま 許しておくれ あじさいの花 あじさいの花 箱根 湯の町 みれん宿 愛の温もり くれたひと いとしいお前は こころの花だよ 
三つの恋の物語ハッピー・サザンアローハッピー・サザンアロー吉岡治中川博之高田弘三つの恋の 恋の物語  着信メロは あなたが決めた 掛けてくれなきゃ 悲しい玩具 噂ばかりの すすき野に ああ ああ 雪が舞う 春がいちばん好きなのに 雪子という名の 札幌 札幌 恋の物語  どんなに燃える 激しい愛も 炎かき消し 夜更けに帰る 橋を渡って ゆく人に ああ ああ 風が追う つらい思いはなれてるわ 風子という名の 大阪 大阪 恋の物語  三つの恋の 恋の物語  想い出パジャマ まとってみても 恋は抜け殻 淋しいだけね ひとりぽっちの 誕生日 ああ ああ 雨が降る いつも幸せ 遠いのに 幸子という名の 東京 東京 恋の物語
前橋ブルース北川大介北川大介星野哲郎中川博之よく似た人だと いうだけで あげたくなるのよ 心まで 好いたふりして あげるから 惚れたふりして 踊ってね あゝゝ あゝゝ ここは前橋 なぜかこの唄なぜかこの唄 前橋ブルース  オリオン通りで みる夢は あなたとふたりの 1DK(ワンルーム) 夜のネオンが まぶしくて 涙ぐんでる 私なの あゝゝ あゝゝ ここは前橋 なぜかこの唄なぜかこの唄 前橋ブルース  今夜もあなたに 逢えなくて 両毛線は 終電車 遠い汽笛の 淋しさを 酒でぬくめて 唄うのよ あゝゝ あゝゝ ここは前橋 なぜかこの唄なぜかこの唄 前橋ブルース
愛をありがとう純烈純烈高畠じゅん子中川博之前田俊明あなたの笑顔に いつも支えられ あしたを信じて 強く生きてきた 世界にひとつの 赤いバラの花 思いのすべてを こめて贈りたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛を ありがとう 真心は 真心で かえしたい あなたに逢えたことを 感謝しています  無情の嵐に 夢をくだかれて 悩んだ月日が 今は懐かしい 冬から春へと 季節(とき)はめぐるとも いとしいあなたを 守りつづけたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛を ありがとう 優しさは 優しさで こたえたい あなたに逢えたことを 感謝しています  アイラブユー アイラブユー 愛を 愛を ありがとう 喜びも 悲しみも 分かちたい あなたに逢えたことを 感謝しています  ララララ ララララララ 愛をありがとう
夜の甲府森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス広瀬善正中川博之夜の甲府で はじめて逢って 恋のにがさを 知りました 女ごころの はかなさ弱さ 今日もあなたを 待つわたし  こんな私に したのはあなた そんなあなたに したわたし それを承知で すべてを賭けた 恋に身を灼く 裏春日  恋の城跡 涙に暮れて 街の灯りも ぬれている どうせあなたは 他国の人よ 泣いて別れた 甲府駅  
恋の銀座黒沢明とロス・プリモス黒沢明とロス・プリモス星野哲郎中川博之どうしてあの娘にばかり やさしくするの 私がどんなに好きか 忘れちゃいやよ 銀座へきたときは わがままを 云わせてね ゆるしてね 短い夜だもの 電話がかかってきても 帰っちゃだめよ  あなたが欲しいと書いた ルージュの文字が ロッカールームの隅で 泣いてるクラブ 銀座は七彩に 染まっても しあわせな ひとだけが いるんじゃないことよ 誰かの涙でくもる イレブン・ナイト  日比谷をまわって寄った スナックサロン あなたが憎めたならば 苦しまないわ 銀座の夜が更けて 霧がふる もう今日も おしまいね メトロは終電車 あしたもあなたの好きな わたしでいたい
やっと逢えたね中条きよし中条きよし高畠じゅん子中川博之前田俊明さがしたよ 黄昏の東京 気づいたよ おまえしかいないと 肩に手をかけ 抱きしめた 細いからだが きしむほど 逢えたね 逢えたね やっと逢えたね  風邪ひくよ 霧が降る横浜 辛かった 今日までの長い日 忘れられない その瞳 二度とおまえを 離さない 逢えたね 逢えたね やっと逢えたね  春が来る 花冷えの京都に 帰ろうよ あの部屋にふたりで 遠くからでも わかるよに いつも灯りは つけてある 逢えたね 逢えたね やっと逢えたね
新潟のひとよ里見浩太朗里見浩太朗たかたかし中川博之風がつめたい 新潟駅に ひとり残して 来たけれど この胸にこの胸に 淡雪みたいに 泣いてすがった 花のかおりが 忘れられない 新潟のひとよ  柳小路(やなぎこみち)の 灯りをひろい あの日ふたりで 歩いたね 別れても別れても 男のこころに 咲いて枯れない 花のかおりが おれを泣かせる 新潟のひとよ  雪が流れる 萬代橋を 思いだすたび 逢いたくて 古町は古町は 今夜も寒かろう 白い襟足 花のかおりが 今もやさしい 新潟のひとよ  
ひだまり加納ひろし加納ひろし高島じゅん子中川博之前田俊明人は誰でも 止まり木で 夢をついばむ 迷い鳥 苦しかろうと 楽しかろうと 人生轍(わだち)の あとは消せない だけどやすらぎ ほらそこに ひだまり それは おまえだよ  酒に逃げ場を もとめても 醒めりゃむなしさ のこるだけ 早すぎたとか 遅すぎたとか それには意味など ありはしないさ いつもほほえみ そばにある ひだまり それは おまえだよ  俺と一緒に 歩く女(ひと) 捜しつづけて いたんだよ 信じることは 愛することさ 出逢った時から 決めていたんだ やっと見つけた ものがある ひだまり それは おまえだよ
好きですサッポロ森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス星野哲郎中川博之神山純一すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも  雪の重さに耐え抜いた耐え抜いた ライラックの小枝に花が咲くころ 爽やかな風と共に訪れる 恋の気配にふりむけば みどりに映える赤レンガ すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも  蝶は生まれてくる前にくる前に スズランとの出逢いが決まってるのね あなたとのめぐり逢いが始まった ニレの木陰でしのびよる 靴音を待つ時計台 すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも  すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも しあわせをさがしましょう 泣かないで 狸小路も 薄野も ふたりの夢の ラブロード すきですサッポロ すきです あなた すきですサッポロ すきです 誰よりも すきですサッポロ
誘惑秋庭豊とアローナイツ秋庭豊とアローナイツ酒谷明良中川博之男に見切りを つけてたけれど あなたに出会って 私は変わったの 男と女がいる限り時間じゃないのよ恋なんて 甘くせつない こんな夜は 誘惑の誘惑の 灯りがまねくのよ  強がり云っても 女は女 ひそかにこの日を 私は待ってたの 男と女がめぐり会いいつかはめばえる恋ごころ ねむれないほど にくい男 誘惑の誘惑の 灯りがまねくのよ  男と女がいる限り時間じゃないのよ恋なんて 夜がわたしを もえさせる 誘惑の誘惑の 灯りがまねくのよ
前橋ブルース森雄二とサザンクロス森雄二とサザンクロス星野哲郎中川博之よく似た人だと いうだけで あげたくなるのよ 心まで 好いたふりして あげるから 惚れたふりして 踊ってね ああ… ああ… ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  オリオン通りで みる夢は あなたとふたりの 1DK 夜のネオンが まぶしくて 涙ぐんでる 私なの ああ… ああ… ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  今夜もあなたに 逢えなくて 両毛線は 終電車 遠い汽笛の 淋しさを 酒でぬくめて 唄うのよ ああ… ああ… ここは前橋 なぜかこの唄 なぜかこの唄 前橋ブルース  
ひとり占めGOLD LYLIC森雄二とサザンクロスGOLD LYLIC森雄二とサザンクロス高畠諄子中川博之指輪をかわした 仲ではないけれど 一緒に暮らせる それだけでいい 女はいつも 弱いものよ その手にささえられていたい 頭から爪の先まで あなたひとり占め あゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたい  あなたは誰にも やさしい人だから 心配しました 気がかりでした どこへも行かせたくはないの とられてしまいそうで こわい 寝顔から夢の中まで あなたひとり占め あゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたい  ひたすら 愛しぬいているの しん底 命かけているの 秘密から嘘の数まで あなたひとり占め あゝ恋ひとすじに生きて 生きて行きたい 
生命のブルースGOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモスGOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモス木村伸中川博之井上忠也好きよ好きなの信じているの だからお願い すてないで あなたなしでは 生きてはゆけぬ 恋が女の いのちなの  たとえこの身は うらぶれようと 好きなあなたの ためならば 死ねと云われりゃ 死んでもいいわ それがわたしの さだめなの  あなた一人が 生甲斐(いきがい)なのに なんでわたしを 泣かせるの 離れたくない いついつまでも せめていのちの 果てるまで
好きですサッポロGOLD LYLICサザンクロスGOLD LYLICサザンクロス星野哲郎中川博之すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも  雪の重さに 耐え抜いた 耐え抜いた ライラックの小枝に 花が咲くころ 爽やかな風と共に 訪れる 恋の気配にふりむけば みどりに映える 赤レンガ すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも 蝶は生まれて くる前に くる前に スズランとの出逢いが 決まってるのね あなたとのめぐり逢いが 始まった ニレの木陰で しのびよる 靴音を待つ 時計台 すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも  すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも  しあわせをさがしましょう 泣かないで 狸小路も 薄野も ふたりの夢の ラブロード  すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも すきですサッポロ
雨の銀座GOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモスGOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモス富樫政子中川博之小杉仁三雨の銀座の街角で 一人涙に 濡れながら うそと知りつつ 待ちました 男ごころは 移り雨  女ごころの 古傷に かけた情が うれしくて うそと知りつつ 待ちました 恋の銀座は 小ぬか雨  濡れて待つ身の みじめさを 一目あなたに見せたくて うそと知りつつ 待ちました 女泣かせの 通り雨  ついてゆきたい どこまでも それが女の 意地だから うそと知りつつ 待ちました 夜の銀座は にわか雨  雨よ雨 雨 降らないで 今日も銀座の 街角で うそと知りつつ 待ちました 馬鹿な女の 涙雨
スターライト札幌GOLD LYLIC純烈GOLD LYLIC純烈水木れいじ中川博之前田俊明スターライト札幌  双子座で移り気な 男(ひと)だと知りながら 気がつけば来てました あなたの北国へ どうして どうして どうして 愛してくれないの… ときめく時間を もういちど お願いかえして 時計台 札幌 恋の札幌 スターライト札幌  スターライト札幌  リラ冷えの春の夜 死ぬまで一緒だと 耳もとでささやいて くちづけしたくせに どうして どうして どうして 愛してくれないの… きらめく夜景は 宝石ね ふたりで歩いた 大通り 札幌 恋の札幌 スターライト札幌  スターライト札幌  うちあけたはずでしょう ちょっぴり派手な過去 すぎた事言わないと 約束したじゃない どうして どうして どうして 愛してくれないの… 想い出ばかりの すすきので 星空見上げて 泣いてます 札幌 恋の札幌 スターライト札幌 スターライト札幌
最後にもう一度GOLD LYLIC秋庭豊とアローナイツGOLD LYLIC秋庭豊とアローナイツ里村龍一中川博之このままで別れたら こころ残りです もう一度 結ばれて 終わりにしませんか 今ならば傷跡も 涙で消せるでしょう 逢いたさに 泣けてくる 未練という文字を 最後にもう一度 消して消して欲しいのよ  あなたにはいつだって 帰る家がある お帰りとほほえみで 迎える妻がいる 好きだけじゃわたし達どうにもなりません おそろいのこのパジャマ 羽織れば泣けてくる 女の恋ごころ あなたあなた分かってよ  悲しくはないのよと 言えば嘘になる 無理なこと知りながら 幸せ夢見てた この心これ以上 わたしは騙せない 想い出の灯が点る 港のあるホテル 最後にもう一度 あなた あなた行きたいの
さようならは五つのひらがなGOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモスGOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモス星野哲郎中川博之小杉仁三さようならは さようならは 五つのひらがな たった五つのひらがなに 秘(ひ)められた 女のすすりなき あしたから あしたから ただひとり あなたのくれた 悲しみを あなたの代りに 抱いてゆくのよ  あなたには あなたには 小さなおもいで だけど女の一生を この恋にささげて きた私 にくいひと わるいひと でも好きよ 泣き顔だけは みせないで あなたを送って あげたかったわ  さようならは さようならは 五つのひらがな たった五つのひらがなに 隠(かく)された 女のしのび泣き よろこびも 悲しみも この文字に 包んですてる さようならの ことばがふるえる 霧の三叉路(さんさろ)
花冷えGOLD LYLIC里見浩太朗GOLD LYLIC里見浩太朗高畠じゅん子中川博之甘い言葉の ひとつも言えぬ 俺のずるさを とがめもしない アカシヤの町も 花冷えだろか 水割りの 水割りの グラスにうつる 細おもて やつれたうなじに 心が痛む  赤い夕陽に 昔の傷を 重ね合わせりゃ 涙がにじむ アカシヤの町も 花冷えだろか 倖せを 倖せを おまえにやれぬ 俺だけど 愛する気持ちに 変わりはないよ  岬はずれに ポツンと灯り ホテル 波音 今夜もひとり アカシヤの町も 花冷えだろか 北国の 北国の 春まだ浅い 旅の空 かもめよ想いを とどけておくれ
お金をちょうだいGOLD LYLIC美川憲一GOLD LYLIC美川憲一星野哲郎中川博之別れる前に お金をちょうだい あなたの生活(くらし)に ひびかない 程度のお金でいいわ そのお金で アパートを借りるのよ あとはひとりで なんとかするわ がまんさえすれば 生きてゆけるわ ひとりだって 生きてゆけるわ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう  しあわせだった あのころあの日 昔のあなたは 貧乏で お金なんか なかったけれど 清らかな 愛情に満ちてたわ みんなあなたに ささげたけれど 過ぎた日のことは 感謝こそすれ 怨む気持なんか ないのよ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう
意気地なしGOLD LYLIC森雄二とサザンクロスGOLD LYLIC森雄二とサザンクロス高畠じゅんこ中川博之あなたとならば 血のでるような 苦労も覚悟の 上でした わたしからあなたを とるのなら いっそ死ねといわれた方がいい 別れるなんて 言わないで バカ! 馬鹿! あなたほんとに意気地なし  あなたのそばに いられるだけで ほかには何にも 欲しくない 置き去りにしないで 行かないで そうよ強いその手で その腕で つかまえていて 欲しいのに バカ! 馬鹿! あなたほんとに 意気地なし  片時も惜しまず つくすのよ そうよ陰に日向に なりながら 下僕となって 耐えるのに バカ! 馬鹿! あなたほんとに 意気地なし
愛をありがとうGOLD LYLIC中川博之GOLD LYLIC中川博之高畠じゅん子中川博之前田俊明あなたの笑顔に いつも支えられ あしたを信じて 強く生きてきた 世界にひとつの 赤いバラの花 思いのすべてを こめて贈りたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 真心は 真心で かえしたい あなたに 逢えたことを感謝しています  無情の嵐に 夢をくだかれて 悩んだ月日が 今は懐かしい 冬から春へと 季節(とき)はめぐるとも いとしいあなたを 守りつづけたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 優しさは 優しさで こたえたい あなたに逢えたことを 感謝しています  アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 喜びも 悲しみも 分かちたい あなたに逢えたことを 感謝しています  ララララ ララララララ 愛をありがとう
たそがれの銀座GOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモスGOLD LYLIC黒沢明とロス・プリモス古木花江中川博之小杉仁三ふたりだけのところを だれかにみられ うわさの花が 咲く銀座 一丁目の柳が ためいきついて 二丁目の柳が ささやいた あなたの愛が 目をさます 銀座……銀座…… たそがれの銀座  僕のすきなあの娘は 毎日いちど 銀座をみなきゃ 眠れない 三丁目のサロンで 待たせたままで 四丁目の彼氏に プロポーズ それでもなぜか にくめない 銀座……銀座…… たそがれの銀座  プラタナスの葉かげに ネオンがこぼれ おもいでがかえる 並木通り 五丁目のフユ子は 小唄が上手 六丁目のナツ子は ジャズが好き あなたをよんで 霧もふる 銀座……銀座…… たそがれの銀座  数寄屋橋(すきやばし)はきえても 銀座はのこる 柳とともに いつまでも 七丁目の酒場で おぼえたお酒 八丁目のクラブで 知った恋 あなたが夢を くれたまち 銀座……銀座…… たそがれの銀座
夜の銀狐GOLD LYLIC斉条史朗GOLD LYLIC斉条史朗中山大三郎中川博之淋しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても  ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ  ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい  泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間  ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい  小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい  ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ  きれいな服も すてきだけれど にあうと思うよ エプロン姿
足手まといPLATINA LYLIC森雄二とサザンクロスPLATINA LYLIC森雄二とサザンクロス高畠じゅんこ中川博之足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから  お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら  足手まといだから 別れて行きます かぞえきれぬ愛を ありがとう ボストン・バッグに涙をつめて 静かにドアを 静かにドアをしめました わかってくださいますね あなたなら
ラブユー東京PLATINA LYLIC黒沢明とロス・プリモスPLATINA LYLIC黒沢明とロス・プリモス上原尚中川博之齊藤恒夫七色(なないろ)の虹(にじ)が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生き甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京  いつまでもあたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京  幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿(ばか)さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京  涙の東京
さそり座の女PLATINA LYLIC美川憲一PLATINA LYLIC美川憲一斉藤律子中川博之いいえ私は さそり座の女 お気のすむまで 笑うがいいわ あなたはあそびの つもりでも 地獄のはてまで ついて行く 思いこんだら いのちいのち いのちがけよ そうよ私は さそり座の女 さそりの星は いちずな星よ  いいえ私は さそり座の女 お気の毒さま 笑うがいいわ 女の心を 知らないで だまして汚して 傷つけた ばかな男は あなたあなた あなたなのよ そうよ私は さそり座の女 さそりの毒は あとで効くのよ  紅茶がさめるわ さあどうぞ それには毒など 入れないわ つよがり言っても おんなおんな おんななのよ そうよ私は さそり座の女 さそりの星は いちずな星よ
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