| Goodbye Dear疲れたような陰りを見せる太陽 じゃあもういいよ 今日の日の涙あずけて 君にgoodbye day ひなげしの咲くこの場所を教えてくれた ひたむきなあの瞳はもうない goodbye day goodbye dear goodbye... 一人きりの明日へ goodbye day goodbye dear goodbye... もう泣かない 約束さ goodbye day 退屈な日曜 ふいに呼び出す 存在大きくなった 理屈って誰にも解らない 恋のhappy days 与えられた時間 刹那と知らず通り過ぎた 僕たちは先を急ぐ太陽 goodbye day goodbye dear goodbye... 火照った鼓動合わせて goodbye day goodbye dear 生命に触れてた あの日々へgoodbye day ひなげしのような細い体にもたれてた 儚くて強い声は聴こえない goodbye day goodbye dear goodbye... 空は何を見てるの? goodbye day goodbye dear goodbye... 今は何も欲しくない だから、ねぇ 幻でもいい 会いたい… もう一度 goodbye day goodbye dear goodbye... もう言わない サヨナラさ goodbye dear goodbye day... goodbye day... 約束さ goodbye day | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 疲れたような陰りを見せる太陽 じゃあもういいよ 今日の日の涙あずけて 君にgoodbye day ひなげしの咲くこの場所を教えてくれた ひたむきなあの瞳はもうない goodbye day goodbye dear goodbye... 一人きりの明日へ goodbye day goodbye dear goodbye... もう泣かない 約束さ goodbye day 退屈な日曜 ふいに呼び出す 存在大きくなった 理屈って誰にも解らない 恋のhappy days 与えられた時間 刹那と知らず通り過ぎた 僕たちは先を急ぐ太陽 goodbye day goodbye dear goodbye... 火照った鼓動合わせて goodbye day goodbye dear 生命に触れてた あの日々へgoodbye day ひなげしのような細い体にもたれてた 儚くて強い声は聴こえない goodbye day goodbye dear goodbye... 空は何を見てるの? goodbye day goodbye dear goodbye... 今は何も欲しくない だから、ねぇ 幻でもいい 会いたい… もう一度 goodbye day goodbye dear goodbye... もう言わない サヨナラさ goodbye dear goodbye day... goodbye day... 約束さ goodbye day |
| 空中パズル…How do you solve? ティルリ タルラ パルリ パルヤ シャラル シルリ テュオリ デュアラ リルリ ハリル ラルラ リルラ ヤイア ライリ タルリーヤ あれでもない これでもない 机の上で裏返し転がるピース 弾いた アレ…? ナゼダロウ? ぽろり涙が溢(こぼ)れた気がした… 痛くはない 噛み合ない感情・表情 そのリンクならば とうに忘れた 慰めあうのだって ただのイイ子ごっこ 魅かれあった夜に 窓を見てた… 完成間近 僕の世界 笑うキミにもサヨウナラさ これで終わり 最後のピース 伸ばす指は歓喜に震えた 息を止めて そっと差し込む瞬間 光 ふいに途切れ… ティルリ タルラ パルリ パルヤ シャラル シルリ テュオリ デュアラ リルリ ハリル ラルラ リルラ ヤイア ライリ タルリーヤ 恋でもない 愛でもない それより些細で深くて醜い僕の感情 アレ…? ナゼダロウ? こんな大事にしてたのに… 屋上の上から放り投げた 完成間近 僕の世界 夜空舞い飛びキラキラさ ひとつひとつ向きを変えて それは答えじゃないって言うから 柵を越えて 一歩踏み出す空間 ぐるり 天地もだえ… ティルリ タルラ パルリ パルヤ シャラル シルリ テュオリ デュアラ リルリ ハリル ラルラ リルラ ヤイア ライリ タルリーヤ 上から見下ろす景色は 箱庭のサーカス さぞや可愛かろう けどさ 天透かし見る こんな眺めも悪くないさ ほら見て! 完成間近 僕の世界 …と言う刹那でバラバラさ それでも探す最後のピース 変幻自在 まるで夢の擬態 砕け 引かれ キミと繋がる瞬間 次の世界 解ける国の扉へ 僕らは飛んでる 変わってく枠の中 ハマってく 染まってく 無限ループのパズル 僕ら 並んでる 不完全なルールで 回ってく 廻ってく 完成を夢見て・・・・・ 僕らは飛んでる 変わってく枠の中 ハマってく 染まってく 無限ループのパズル 僕ら 並んでる 不完全なルールで 回ってく 廻ってく 完成を夢見て・・・・・ | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | …How do you solve? ティルリ タルラ パルリ パルヤ シャラル シルリ テュオリ デュアラ リルリ ハリル ラルラ リルラ ヤイア ライリ タルリーヤ あれでもない これでもない 机の上で裏返し転がるピース 弾いた アレ…? ナゼダロウ? ぽろり涙が溢(こぼ)れた気がした… 痛くはない 噛み合ない感情・表情 そのリンクならば とうに忘れた 慰めあうのだって ただのイイ子ごっこ 魅かれあった夜に 窓を見てた… 完成間近 僕の世界 笑うキミにもサヨウナラさ これで終わり 最後のピース 伸ばす指は歓喜に震えた 息を止めて そっと差し込む瞬間 光 ふいに途切れ… ティルリ タルラ パルリ パルヤ シャラル シルリ テュオリ デュアラ リルリ ハリル ラルラ リルラ ヤイア ライリ タルリーヤ 恋でもない 愛でもない それより些細で深くて醜い僕の感情 アレ…? ナゼダロウ? こんな大事にしてたのに… 屋上の上から放り投げた 完成間近 僕の世界 夜空舞い飛びキラキラさ ひとつひとつ向きを変えて それは答えじゃないって言うから 柵を越えて 一歩踏み出す空間 ぐるり 天地もだえ… ティルリ タルラ パルリ パルヤ シャラル シルリ テュオリ デュアラ リルリ ハリル ラルラ リルラ ヤイア ライリ タルリーヤ 上から見下ろす景色は 箱庭のサーカス さぞや可愛かろう けどさ 天透かし見る こんな眺めも悪くないさ ほら見て! 完成間近 僕の世界 …と言う刹那でバラバラさ それでも探す最後のピース 変幻自在 まるで夢の擬態 砕け 引かれ キミと繋がる瞬間 次の世界 解ける国の扉へ 僕らは飛んでる 変わってく枠の中 ハマってく 染まってく 無限ループのパズル 僕ら 並んでる 不完全なルールで 回ってく 廻ってく 完成を夢見て・・・・・ 僕らは飛んでる 変わってく枠の中 ハマってく 染まってく 無限ループのパズル 僕ら 並んでる 不完全なルールで 回ってく 廻ってく 完成を夢見て・・・・・ |
| Galge狭間から 触れる近さから アナタを見てるよ アナタが好きよ アルバイトの時間 揺れるシャットダウン またね 気が向いたら おいで 四角い空で あそぼ あの日 恋のセーブも 焦がれた愛のロードも キスをして消えたデータも ふたりだけ 秘密のメモリー 画面の奥で逢えるよ わたしはずっと好きだよ 虹の果て きっと視えるよ あなただけ 秘密の2DGIRL Angel 壁紙も わたしにしてよね わがままごめんね アナタが好きだよ 夢見心地 期間 離れないよダーリン バカね 今だけなら ここで 四角いフォルダ 開く さくら色のキスでも ここから見えた明日を 束の間の家族ごっこも 狭い部屋 青白メモリー 時間の海を渡るよ この手は覚えているよ つよがりなキスを贈るよ 窓の中 ふたりのメモリー Angel 「えへへ、わたしおバカなキャラだけど もう逢えないことくらいわかるよ うん、キミはパソコンの外へ行くんだね その方が、いいよ...... ねえ、ひとつだけ強がり言っていい? ......いくね アナタに現実の恋人ができたとしても 絶対わたしの方がかわいーよっ!」 お別れする時間 忘れないよたぶん またね 気が向いたらここで 四角い空で 孤独 あの日 恋のセーブも 焦がれた愛のロードも キスをして消えたデータも ふたりだけ 秘密のメモリー 画面の奥で逢えたよ わたしはずっと好きだよ 虹の果て きっと視えるよ あなただけ 秘密のNEEDY GIRL Angel La La La...... | KOTOKO | nyalra | Aiobahn +81 | Aiobahn +81 | 狭間から 触れる近さから アナタを見てるよ アナタが好きよ アルバイトの時間 揺れるシャットダウン またね 気が向いたら おいで 四角い空で あそぼ あの日 恋のセーブも 焦がれた愛のロードも キスをして消えたデータも ふたりだけ 秘密のメモリー 画面の奥で逢えるよ わたしはずっと好きだよ 虹の果て きっと視えるよ あなただけ 秘密の2DGIRL Angel 壁紙も わたしにしてよね わがままごめんね アナタが好きだよ 夢見心地 期間 離れないよダーリン バカね 今だけなら ここで 四角いフォルダ 開く さくら色のキスでも ここから見えた明日を 束の間の家族ごっこも 狭い部屋 青白メモリー 時間の海を渡るよ この手は覚えているよ つよがりなキスを贈るよ 窓の中 ふたりのメモリー Angel 「えへへ、わたしおバカなキャラだけど もう逢えないことくらいわかるよ うん、キミはパソコンの外へ行くんだね その方が、いいよ...... ねえ、ひとつだけ強がり言っていい? ......いくね アナタに現実の恋人ができたとしても 絶対わたしの方がかわいーよっ!」 お別れする時間 忘れないよたぶん またね 気が向いたらここで 四角い空で 孤独 あの日 恋のセーブも 焦がれた愛のロードも キスをして消えたデータも ふたりだけ 秘密のメモリー 画面の奥で逢えたよ わたしはずっと好きだよ 虹の果て きっと視えるよ あなただけ 秘密のNEEDY GIRL Angel La La La...... |
| きれいな旋律あなたの足音 きれいな旋律 澄んだ湖にひろがる波紋 凛とした後ろ姿 みつめながら ずっと この耳で聞きつづけたい音 あなたが今も息をしている それだけでもう胸はいっぱい 心の震えあらわす言葉は うまく探せないけど あなたのほほえみ きれいな旋律 春の野原いちめんに開く小花 やわらかな日ざし 恵の雨粒が 降りそそぎますように 天を見上げた 私は上手に和音をだしてるかな あなたの奏でるしらべに あなたの涙 きれいな旋律 夜空から落ちた光る色石 水色のスラー 赤いスタッカート 両手のひらに受けとめて 大事にしたい ひとつひとつに いとおしい音 | KOTOKO | 今野緒雪 | MARTY FRIEDMAN | 井内舞子・中沢伴行 | あなたの足音 きれいな旋律 澄んだ湖にひろがる波紋 凛とした後ろ姿 みつめながら ずっと この耳で聞きつづけたい音 あなたが今も息をしている それだけでもう胸はいっぱい 心の震えあらわす言葉は うまく探せないけど あなたのほほえみ きれいな旋律 春の野原いちめんに開く小花 やわらかな日ざし 恵の雨粒が 降りそそぎますように 天を見上げた 私は上手に和音をだしてるかな あなたの奏でるしらべに あなたの涙 きれいな旋律 夜空から落ちた光る色石 水色のスラー 赤いスタッカート 両手のひらに受けとめて 大事にしたい ひとつひとつに いとおしい音 |
| Candy or Chocolate?もっと冷たくして 君のクセは優しさのフェイク これ以上は苦しいよ 大人のフリで笑う度 break down 急に振り返って 懐かしいとか言うのやめて 今日も気まぐれに candy sea からチョコへと diving 出会いの空は眩しくて 長い魔法にかけられた 幼すぎて壁に刺さる君の憂鬱が 時に強く輝くから 触れてみたかった… 心変わりじゃないね 最初から夢と解ってた魔法から やっと目覚まされただけ もっと自由にして 君の心はまるで big child これ以上流せないよ 知らずに頬を伝ってく my blue tears いいの click on new page 大丈夫、君が居なくたって 今日も lip on music candy ナメた君への revenge 誰かの涙 見た夜は 少し紛れた気がしてた いつからだろう? そこにあった気の抜けたコーラ 些細なウソ見破るほど 君を知りすぎた 心残りはないね? 明日から君の居ない空だって 上手く泳いでみせるから ちょっとしおらしいね らしくないから笑っていて 私からのプレゼント ちょっとほろ苦い chocolate city もっと自由にして あの日も今も君は big child これ以上 渡さないよ 涙の粒と甘い甘い honey drop you seek pleasure endlessly I walk..., and lip on music | KOTOKO | KOTOKO | Dixie Flatline | Dixie Flatline | もっと冷たくして 君のクセは優しさのフェイク これ以上は苦しいよ 大人のフリで笑う度 break down 急に振り返って 懐かしいとか言うのやめて 今日も気まぐれに candy sea からチョコへと diving 出会いの空は眩しくて 長い魔法にかけられた 幼すぎて壁に刺さる君の憂鬱が 時に強く輝くから 触れてみたかった… 心変わりじゃないね 最初から夢と解ってた魔法から やっと目覚まされただけ もっと自由にして 君の心はまるで big child これ以上流せないよ 知らずに頬を伝ってく my blue tears いいの click on new page 大丈夫、君が居なくたって 今日も lip on music candy ナメた君への revenge 誰かの涙 見た夜は 少し紛れた気がしてた いつからだろう? そこにあった気の抜けたコーラ 些細なウソ見破るほど 君を知りすぎた 心残りはないね? 明日から君の居ない空だって 上手く泳いでみせるから ちょっとしおらしいね らしくないから笑っていて 私からのプレゼント ちょっとほろ苦い chocolate city もっと自由にして あの日も今も君は big child これ以上 渡さないよ 涙の粒と甘い甘い honey drop you seek pleasure endlessly I walk..., and lip on music |
| 聞こえる'cause I'm listening to your faint voice. 真っ直ぐに生きよう “どうせ”なんて下向いてないで 'cause you are not alone. 誰もが君に触れたくて うんと両手前に伸ばして 待ってる もうダメだ… 後悔だけが 喉に張りつく夜 まぁいいか そう大層な人生ってわけじゃない 唇は動いたのに 心では、頭(かぶり)を振る 聞き分けも 時には必要だってこと 言われてなくても 解ってるのに 'cause I'm listening to my honest voice. 隠しきれないなら 吐き出す事も別の勇気 'cause I'm not alone. 君が聞いててくれるなら どんな言葉さえ星になる きっと きっと きっと… Oh… もうイヤだ… 絵に書いたような不安がよぎる なんで? 私より不幸な顔 見えない 気付かない “君だけじゃない”と言うのに “君だけは…” そう期待する 止(や)めなくちゃ 大切なもの失う前に 穴ん中へと空気を引いて… 'cause you're listening to my weak voice 泣きたくなんてない 女神の前髪に触れたい 'cause I'm not alnone. 一人じゃ生きて行けないこと 痛いほど感じているから 君と居たい ずっと… 'cause I'm listening to your faint voice. 真っ直ぐに生きよう “どうせ”なんて下向いてないで 'cause you are not alone. 誰もが君に触れたくて そっと鍵が開く小さな音 待ってる listen to your hopeful voice. 隠しきれないなら 吐き出す事も別の勇気 'cause I'm not alone. 君が聞いててくれるなら どんな言葉さえ星になり こんな夜を照らす 小さい 小さい 奇跡 | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 'cause I'm listening to your faint voice. 真っ直ぐに生きよう “どうせ”なんて下向いてないで 'cause you are not alone. 誰もが君に触れたくて うんと両手前に伸ばして 待ってる もうダメだ… 後悔だけが 喉に張りつく夜 まぁいいか そう大層な人生ってわけじゃない 唇は動いたのに 心では、頭(かぶり)を振る 聞き分けも 時には必要だってこと 言われてなくても 解ってるのに 'cause I'm listening to my honest voice. 隠しきれないなら 吐き出す事も別の勇気 'cause I'm not alone. 君が聞いててくれるなら どんな言葉さえ星になる きっと きっと きっと… Oh… もうイヤだ… 絵に書いたような不安がよぎる なんで? 私より不幸な顔 見えない 気付かない “君だけじゃない”と言うのに “君だけは…” そう期待する 止(や)めなくちゃ 大切なもの失う前に 穴ん中へと空気を引いて… 'cause you're listening to my weak voice 泣きたくなんてない 女神の前髪に触れたい 'cause I'm not alnone. 一人じゃ生きて行けないこと 痛いほど感じているから 君と居たい ずっと… 'cause I'm listening to your faint voice. 真っ直ぐに生きよう “どうせ”なんて下向いてないで 'cause you are not alone. 誰もが君に触れたくて そっと鍵が開く小さな音 待ってる listen to your hopeful voice. 隠しきれないなら 吐き出す事も別の勇気 'cause I'm not alone. 君が聞いててくれるなら どんな言葉さえ星になり こんな夜を照らす 小さい 小さい 奇跡 |
| 硝子の靡風遠く陽炎に消えた川辺の町には 風追う無防備な声が 当分、あの日みたいに笑えそうにないけど 蒸れた靴を脱いで 伸びた葦の隙間で そっと目を閉じた 空までは追えそうになくて いつか君が好きだと話した町で 一人きり想い出を探して 今やっと気付いた ああ…大切すぎると時は悪戯に過ぎてゆく 僕はふっと頷いた 君はもういないのに… 全部、嘘みたいで右胸叩いた 息が苦しくなって 残されたこと知った そっと目を閉じて 止まれない弱さを悔やんだ いつか君が好きだと話した町で 僕だけが少しずつ大人になってゆくんだね ああ…空回りしてた夢は 大丈夫、君よりも上手にね 叶えてみせるよ いつか君が好きだと話した町で 時だけが音もなく流れて 二人は出逢えた ああ…もう二度と会えないけど 忘れない 弱虫な僕をただ笑い飛ばした 君らしい優しさを 遠く陽炎みたいなあったかい笑顔は 静かにその瞳を閉じた | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 遠く陽炎に消えた川辺の町には 風追う無防備な声が 当分、あの日みたいに笑えそうにないけど 蒸れた靴を脱いで 伸びた葦の隙間で そっと目を閉じた 空までは追えそうになくて いつか君が好きだと話した町で 一人きり想い出を探して 今やっと気付いた ああ…大切すぎると時は悪戯に過ぎてゆく 僕はふっと頷いた 君はもういないのに… 全部、嘘みたいで右胸叩いた 息が苦しくなって 残されたこと知った そっと目を閉じて 止まれない弱さを悔やんだ いつか君が好きだと話した町で 僕だけが少しずつ大人になってゆくんだね ああ…空回りしてた夢は 大丈夫、君よりも上手にね 叶えてみせるよ いつか君が好きだと話した町で 時だけが音もなく流れて 二人は出逢えた ああ…もう二度と会えないけど 忘れない 弱虫な僕をただ笑い飛ばした 君らしい優しさを 遠く陽炎みたいなあったかい笑顔は 静かにその瞳を閉じた |
| capriccio~心はいつも曇りのち晴れ~助手席はお気に入りの鞄とカメラだけ 見慣れた街を背にして一時間ちょっとの逃避行 泣きたいから ここを選んだの 初夏の香りが眩しい 呼子鳥(ことり)と私だけが知ってる 地図に載らない丘へ 言わないつもりの言葉 (cloudy heart and sky) 消えて、浮かんで、消して… (think over my mind) きっと私は幸せすぎて我がままになってるね 覗いたレンズの向こう 切り取った景色じゃ まだ物足りなくて 小さな手伸ばすけれど 背伸びのつくしに笑われたような気がした 不機嫌だった空 曇りのちに晴れ ただ声が聞けないだけで迷路に迷い込んだ 低空飛行の翼に横風が吹きぬける 掴んだはずの日々が (cloudy heart and sky) 掠れ、よじれて、揺れて… (think over my future) 今の私は欲張りすぎて不器用になってるね ピント合わせた夢の シャッターを切るたび想い出が増えた 身の丈の高さから切り取った世界は 私だけの宝物 不安の雨傘 閉じても良いよね…? (cloudy heart and sky) (think over my dream) 悔しいもどかしい時が 流れ、押されて、過ぎて… きっと誰もが風に煽られ飛べる日を待っている 覗いたレンズの向こう 重なる雲間に光見つけた 涙が見せた魔法 シャッターで切り取って 翼に貼れば 緑の露をつけた靴底弾んで私を運ぶよ その一歩先に広がる 新たな景色が何よりの贈り物と 気付いた今日の空 曇りのち“幸せ” | KOTOKO | KOTOKO | 井内舞子 | | 助手席はお気に入りの鞄とカメラだけ 見慣れた街を背にして一時間ちょっとの逃避行 泣きたいから ここを選んだの 初夏の香りが眩しい 呼子鳥(ことり)と私だけが知ってる 地図に載らない丘へ 言わないつもりの言葉 (cloudy heart and sky) 消えて、浮かんで、消して… (think over my mind) きっと私は幸せすぎて我がままになってるね 覗いたレンズの向こう 切り取った景色じゃ まだ物足りなくて 小さな手伸ばすけれど 背伸びのつくしに笑われたような気がした 不機嫌だった空 曇りのちに晴れ ただ声が聞けないだけで迷路に迷い込んだ 低空飛行の翼に横風が吹きぬける 掴んだはずの日々が (cloudy heart and sky) 掠れ、よじれて、揺れて… (think over my future) 今の私は欲張りすぎて不器用になってるね ピント合わせた夢の シャッターを切るたび想い出が増えた 身の丈の高さから切り取った世界は 私だけの宝物 不安の雨傘 閉じても良いよね…? (cloudy heart and sky) (think over my dream) 悔しいもどかしい時が 流れ、押されて、過ぎて… きっと誰もが風に煽られ飛べる日を待っている 覗いたレンズの向こう 重なる雲間に光見つけた 涙が見せた魔法 シャッターで切り取って 翼に貼れば 緑の露をつけた靴底弾んで私を運ぶよ その一歩先に広がる 新たな景色が何よりの贈り物と 気付いた今日の空 曇りのち“幸せ” |
| カナリヤ -SORMA No.3 Re-mix-鉄の臭いが染み付いた、手の平の赤黒い傷 冴えた光を摘み取る様に 三日月の夜に気付いて、さっきまで壁を抱いてた 転がる景色 人形の様に もう何も、もう何も、見えなくて… こんなにも、こんなにも、碧くて… 痛くて、痛くて、眠れない… 撒き散らす楔輝く 孤独で、孤独で、乾いてく… 時間が私を追いこす 口紅剥がれた唇 白くて骨が見えそうよ 夜空に雷鳴乱舞ると カナリヤ カゴの中で叫ぶ 澄みきった透明な世界で 壊れた嘘をつき通せ 歪んでゆく夜空に、弱い愛の歌 遠く離れてた原子達を呼ぶよ…… 汚れた無数の星達は、生ぬるい風の中で揺れる こんなにも、こんなにも、静かな翼に残ってた露 モナリザ微笑む廊下で 新しい、碧い月の詩 氷が溶けてく泉で 哀しいワルツ踊りましょう | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 鉄の臭いが染み付いた、手の平の赤黒い傷 冴えた光を摘み取る様に 三日月の夜に気付いて、さっきまで壁を抱いてた 転がる景色 人形の様に もう何も、もう何も、見えなくて… こんなにも、こんなにも、碧くて… 痛くて、痛くて、眠れない… 撒き散らす楔輝く 孤独で、孤独で、乾いてく… 時間が私を追いこす 口紅剥がれた唇 白くて骨が見えそうよ 夜空に雷鳴乱舞ると カナリヤ カゴの中で叫ぶ 澄みきった透明な世界で 壊れた嘘をつき通せ 歪んでゆく夜空に、弱い愛の歌 遠く離れてた原子達を呼ぶよ…… 汚れた無数の星達は、生ぬるい風の中で揺れる こんなにも、こんなにも、静かな翼に残ってた露 モナリザ微笑む廊下で 新しい、碧い月の詩 氷が溶けてく泉で 哀しいワルツ踊りましょう |
| 楓の道、ギターの奏でる丘で吾木香の小さな頭が揺れて もうサヨナラだよって言ってる ソーダの瓶が横たわる歩道 懐かしい手紙を昨日見つけたよ 下っ手くそな文字くすんでた 夏はいつも駆け足 どうしようもなく痛い 筋雲が千切れたら君に会えるかな? 少しずれた時計の針を戻したいと初めて思った “もう泣かないで”君が願うから 平気なふりをしているんだよ… 人に言えないような不実を選んだ どうしてあの日は笑えてた? ソーダの瓶は土にまみれた 恥ずかしい気持ちが 夕空を埋める 今度は間違わず愛せるかな? いつか弾いたコードが落ちかけた葉を揺らす 連絡が途切れたら君は焦るかな? 試す余裕はカケラほどもないくせに家を飛び出した “恋しています”伝えられなくって 楓の道ひとりきり 悔しくって 切なくって 八つ当たって 恋しくって 夕暮れが許せなくて………… 筋雲が千切れたら君に会えるかな? あの日触れた優しい瞳は迷う背を押し出してくれた “頑張らないで”君が笑うから 飲み込んだはずの涙こぼれ 季節の巡る音が哀しいよ 少しずれた時計の針を戻したいと初めて思った “もう泣かないで…”君が願うから 平気なふりをしているだけ… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 井内舞子 | 吾木香の小さな頭が揺れて もうサヨナラだよって言ってる ソーダの瓶が横たわる歩道 懐かしい手紙を昨日見つけたよ 下っ手くそな文字くすんでた 夏はいつも駆け足 どうしようもなく痛い 筋雲が千切れたら君に会えるかな? 少しずれた時計の針を戻したいと初めて思った “もう泣かないで”君が願うから 平気なふりをしているんだよ… 人に言えないような不実を選んだ どうしてあの日は笑えてた? ソーダの瓶は土にまみれた 恥ずかしい気持ちが 夕空を埋める 今度は間違わず愛せるかな? いつか弾いたコードが落ちかけた葉を揺らす 連絡が途切れたら君は焦るかな? 試す余裕はカケラほどもないくせに家を飛び出した “恋しています”伝えられなくって 楓の道ひとりきり 悔しくって 切なくって 八つ当たって 恋しくって 夕暮れが許せなくて………… 筋雲が千切れたら君に会えるかな? あの日触れた優しい瞳は迷う背を押し出してくれた “頑張らないで”君が笑うから 飲み込んだはずの涙こぼれ 季節の巡る音が哀しいよ 少しずれた時計の針を戻したいと初めて思った “もう泣かないで…”君が願うから 平気なふりをしているだけ… |
| 廻-Ro-tationK+ きっかけはちっちゃな事だった A+ あなたとは一緒に居られない I+ 怒りに混じりあう全喪失感 拒めない… ほら頭の中で やつらがまた音たてる E+ 永遠に愛してるよ…なんて N+ ニヒル過ぎて信じられない D+ 騙されるこっち側のシナリオ 笑えない… “そんなつもりじゃない…”の言葉でまた廻(めぐ)る 平行pass the gate 垂直なway 蠢きながら 引き寄せ 壊れて行く 運命なんて人間が名付けた幻 陰と陽の列の中で 悠然と時が刻むだけ 悲しみは SとNの狭間に現わるideology K+ 過去なんてとっくに追いやった A+ あの日とは雲泥の日常 I+ 意味のない感情は捨てたと 止まれない… まだ頭の中はノイズが住み着く王国 S+ 想像より複雑なlabyrinth T+ 次々と閉じる扉 A+ 諦めを必死で払ったとき R+ eturn to mind T+ ryagain…! 同じ道歩いても 同じとは限らない 平行pass the gate 垂直なway 逆らいながら 誕生を繰り返してる 後悔なんて迷ったシナプスのカケラ 人はきっと背中合わせ 真相は時に影となり 舞い戻る光 あえて強く反射して 笑う 悲シクッテ幸セ逃ゲタ フト笑ッテ涙ガ消エタ 悔シクッテマタ込ミアゲル nanoが描く戦場 平行へ…垂直へ…と蠢きながら 引き寄せ 壊れて行く 運命なんて人間が名付けた幻 陰と陽の列の中で 悠然と時が刻むだけ 僕たちは SとNの狭間に現わるelectricity | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | K+ きっかけはちっちゃな事だった A+ あなたとは一緒に居られない I+ 怒りに混じりあう全喪失感 拒めない… ほら頭の中で やつらがまた音たてる E+ 永遠に愛してるよ…なんて N+ ニヒル過ぎて信じられない D+ 騙されるこっち側のシナリオ 笑えない… “そんなつもりじゃない…”の言葉でまた廻(めぐ)る 平行pass the gate 垂直なway 蠢きながら 引き寄せ 壊れて行く 運命なんて人間が名付けた幻 陰と陽の列の中で 悠然と時が刻むだけ 悲しみは SとNの狭間に現わるideology K+ 過去なんてとっくに追いやった A+ あの日とは雲泥の日常 I+ 意味のない感情は捨てたと 止まれない… まだ頭の中はノイズが住み着く王国 S+ 想像より複雑なlabyrinth T+ 次々と閉じる扉 A+ 諦めを必死で払ったとき R+ eturn to mind T+ ryagain…! 同じ道歩いても 同じとは限らない 平行pass the gate 垂直なway 逆らいながら 誕生を繰り返してる 後悔なんて迷ったシナプスのカケラ 人はきっと背中合わせ 真相は時に影となり 舞い戻る光 あえて強く反射して 笑う 悲シクッテ幸セ逃ゲタ フト笑ッテ涙ガ消エタ 悔シクッテマタ込ミアゲル nanoが描く戦場 平行へ…垂直へ…と蠢きながら 引き寄せ 壊れて行く 運命なんて人間が名付けた幻 陰と陽の列の中で 悠然と時が刻むだけ 僕たちは SとNの狭間に現わるelectricity |
| 回転木馬誰も気付いてないさ 大っきな石めくった裏側の存在 きっと見つけたなら 思いっきり放り投げ みんなに話すんだ 身の毛もよだつような姿で私を見つめていたの ある日気付いたんだ こんな湿気って狭い穴蔵は いらない 池潜(もぐ)って樹脂のニスで磨いた体 鈍く輝やいて 誰もが振り返る姿で 迷いもなく君の元へ会いに行くから ほら僕の横に立って 嬉しそうに微笑んで 僕の腕に絡み付いた 何者かも知らないで 愛してると囁いて 何もかもを差し出した 誰も君を止めなかった むしろそれを楽しんだ いつか君の涙も飲み干してあげるよ ある日気付いたの 幼い頃 きっと彼と出会ってたと なんだか不器用で け散らすような視線だけを 振りまいた 微かな面影を匂わせ 大人になった私のこと連れ去りに来た 真っすぐに見つめ合って そっと私の手を取って 君はそこに跪いた まるで違う人みたいに 愛してると囁いて 体中に口づけた 針が体駆け巡った むしろそれを受け入れた 君が秘めた憂いも絡めとってあげる 深い森のその奥 現実なんてない世界で ぐるぐる回り続け 神様の元へと 君が僕を傷つけた だから君を見てた 僕を好きになって君はきっと傷ついた 泣きながら君は言った 本当のこと教えて ならばいいさ教えてあげるよ そうさ 君が愛した男は あの日 石にへばりついてたワーム そして君はドブネズミ なんて綺麗になったもんだ 心から愛しているよ | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 誰も気付いてないさ 大っきな石めくった裏側の存在 きっと見つけたなら 思いっきり放り投げ みんなに話すんだ 身の毛もよだつような姿で私を見つめていたの ある日気付いたんだ こんな湿気って狭い穴蔵は いらない 池潜(もぐ)って樹脂のニスで磨いた体 鈍く輝やいて 誰もが振り返る姿で 迷いもなく君の元へ会いに行くから ほら僕の横に立って 嬉しそうに微笑んで 僕の腕に絡み付いた 何者かも知らないで 愛してると囁いて 何もかもを差し出した 誰も君を止めなかった むしろそれを楽しんだ いつか君の涙も飲み干してあげるよ ある日気付いたの 幼い頃 きっと彼と出会ってたと なんだか不器用で け散らすような視線だけを 振りまいた 微かな面影を匂わせ 大人になった私のこと連れ去りに来た 真っすぐに見つめ合って そっと私の手を取って 君はそこに跪いた まるで違う人みたいに 愛してると囁いて 体中に口づけた 針が体駆け巡った むしろそれを受け入れた 君が秘めた憂いも絡めとってあげる 深い森のその奥 現実なんてない世界で ぐるぐる回り続け 神様の元へと 君が僕を傷つけた だから君を見てた 僕を好きになって君はきっと傷ついた 泣きながら君は言った 本当のこと教えて ならばいいさ教えてあげるよ そうさ 君が愛した男は あの日 石にへばりついてたワーム そして君はドブネズミ なんて綺麗になったもんだ 心から愛しているよ |
| Χ-kai-アブない… 痛くない… 傷つけられたし 到底解んないこと言われたし もう疲れた いつまでだ? 光など見えない そう 捕らわれたこのgushy and boo 静かに夢組み立て… one night 抜け出したい 離れたい 不可能だと言うの? Get your wild chance Get my best ship, best way 記憶が解(ほど)けてく 夢から覚めた だから目を閉じない 全てが見える このままじゃ壊れる その箱を守りたいなら 覚悟して さあ 改めて! It's flashback だから確かめたい 逃亡中 攻撃中のふらついたmind 現実突き立てられ あぁ… 気持ち良いことだけしたぁぁぁい!! 少しだけ… 少しだけ…少しだけ良いの? 後から気付けばコワい話 lost your big mouth lost my true face no more… 記憶が解(ほど)けてく 夢から覚めた 囲いなどいらない 全てが聞こえる このままじゃ飛べない 泥にまみれた羽なら 覚悟して さあ 切り離して ―あなたは白? 私は黒… それは、正しい? それは、本当に正しい? いつか交わることが出来るなら 全て 死なない…― 今押し寄せる 進化の海 時が来る うねる波に 目がくらむけど 誤った解なら 今すぐ改めて!! 黒と白の上で 解けて行くよ……… | KOTOKO | KOTOKO | 尾崎武士 | | アブない… 痛くない… 傷つけられたし 到底解んないこと言われたし もう疲れた いつまでだ? 光など見えない そう 捕らわれたこのgushy and boo 静かに夢組み立て… one night 抜け出したい 離れたい 不可能だと言うの? Get your wild chance Get my best ship, best way 記憶が解(ほど)けてく 夢から覚めた だから目を閉じない 全てが見える このままじゃ壊れる その箱を守りたいなら 覚悟して さあ 改めて! It's flashback だから確かめたい 逃亡中 攻撃中のふらついたmind 現実突き立てられ あぁ… 気持ち良いことだけしたぁぁぁい!! 少しだけ… 少しだけ…少しだけ良いの? 後から気付けばコワい話 lost your big mouth lost my true face no more… 記憶が解(ほど)けてく 夢から覚めた 囲いなどいらない 全てが聞こえる このままじゃ飛べない 泥にまみれた羽なら 覚悟して さあ 切り離して ―あなたは白? 私は黒… それは、正しい? それは、本当に正しい? いつか交わることが出来るなら 全て 死なない…― 今押し寄せる 進化の海 時が来る うねる波に 目がくらむけど 誤った解なら 今すぐ改めて!! 黒と白の上で 解けて行くよ……… |
| 覚えてていいよ何故かなかなか進まない 予定表だけは完璧だった なのに… 今日も何してたんだろう? そんな むずがゆいような疑問が 部屋中を埋めて息さえ出来ない ドアを開ければ そう良かったのに 独りくだらない見栄やこだわりにぐるり巻かれて 泣かない約束したけど 悲しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 恥ずかしいほど悔やんでいいよ 涙が飽きるくらいに 「忘れればいいよ」なんて言葉さえも 風がかき消しちゃうなら 消えぬ星に変わるまで覚えてていいよ そんなにデキるほうじゃない だけどこれだけは譲れない! 驚くほど不器用に あぁ…叫んだのに 神はあっけなくそっぽ向いたまま わけの解らない敗北感だけをくれた 悔しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 惨めに唇濡らす涙は初めての味 知ってれば どうでもいいと思えない 高いハードルに会った時 胸を張って跳べる翼(はね)に変われるからね 心には ときめきに出逢った日も さようならって手を振った日も キラキラ 積もる輝き どうしても忘れらんないって思った 胸掴んでた想い出なら 涙色の鞄に詰めてゆこう 今は思いきり凹んでいいよ 自然と元気になれるまで 気長に待っているから 無理矢理に笑顔作らなくっていいよ たまには振り返っていいよ 気がすむまで、ずっとずっと 覚えてていいよ そして変わる…青空で羽ばたける 悲しみの翼(はね)で | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 中沢伴行 | 何故かなかなか進まない 予定表だけは完璧だった なのに… 今日も何してたんだろう? そんな むずがゆいような疑問が 部屋中を埋めて息さえ出来ない ドアを開ければ そう良かったのに 独りくだらない見栄やこだわりにぐるり巻かれて 泣かない約束したけど 悲しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 恥ずかしいほど悔やんでいいよ 涙が飽きるくらいに 「忘れればいいよ」なんて言葉さえも 風がかき消しちゃうなら 消えぬ星に変わるまで覚えてていいよ そんなにデキるほうじゃない だけどこれだけは譲れない! 驚くほど不器用に あぁ…叫んだのに 神はあっけなくそっぽ向いたまま わけの解らない敗北感だけをくれた 悔しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 惨めに唇濡らす涙は初めての味 知ってれば どうでもいいと思えない 高いハードルに会った時 胸を張って跳べる翼(はね)に変われるからね 心には ときめきに出逢った日も さようならって手を振った日も キラキラ 積もる輝き どうしても忘れらんないって思った 胸掴んでた想い出なら 涙色の鞄に詰めてゆこう 今は思いきり凹んでいいよ 自然と元気になれるまで 気長に待っているから 無理矢理に笑顔作らなくっていいよ たまには振り返っていいよ 気がすむまで、ずっとずっと 覚えてていいよ そして変わる…青空で羽ばたける 悲しみの翼(はね)で |
| オパールさよなら 冷たい僕のからだ 水となり君を去ってくけど 僕は川へ 海へ 雲へと 七色は重なり (you have play of color) いくつもの思いの欠片が いつか誰かの時間と出会い 光の粒へと 削られ砂となり流されて ひび割れの隙間にそっと積もる 僕は土へ 木々へ 実りへと 運命が重なり (I'll find playing fire) 君の目に宿る時まで 数えきれない季節を巡り 探し続けよう 目を閉じた君へと 虹色の雨が降り注ぐ 七色は重なり (you have play of color) 永遠に続く だから少しも悲しまないで お別れしよう …Until we meet again. | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 中沢伴行 | さよなら 冷たい僕のからだ 水となり君を去ってくけど 僕は川へ 海へ 雲へと 七色は重なり (you have play of color) いくつもの思いの欠片が いつか誰かの時間と出会い 光の粒へと 削られ砂となり流されて ひび割れの隙間にそっと積もる 僕は土へ 木々へ 実りへと 運命が重なり (I'll find playing fire) 君の目に宿る時まで 数えきれない季節を巡り 探し続けよう 目を閉じた君へと 虹色の雨が降り注ぐ 七色は重なり (you have play of color) 永遠に続く だから少しも悲しまないで お別れしよう …Until we meet again. |
| Onyx二人は何気なく漂う視線絡めた 衣擦れ響く夜空に 爪を立てた ほどけてもつれ引き攣ってゆく糸 たぐり寄せて 真っ黒な心映す宝石 握りしめ 祈りは そっと闇に解き放ったジョーカー 許されるはずない者 隠せぬ本能 抱いて 月ひび割れ 泣いて 漆黒(しっこく)が手招く夜に 身を委ねた あなたは頭垂(こうべた)れ 過ちだと嘆くの 犯した罪の重さも計れないのに あの日触れた絹と指の記憶 消せぬままで 邪念から真実映す宝石 土に埋め 隠した 教えて 汚れた胸の浄化 絶望と結ばれてく ねじれた平穏 調和 壊れてゆく相関 漆黒(しっこく)が照らした夜に 身を重ねた ほら 冷たい顔のままでいい 動けないほど撫でつけて もう天地も失った魂 砕け散るほど抱きしめて 人はどうしてこんなにも奪い合う? 思いも全部残らず消えるのに… 祈りは そっと闇に解き放ったジョーカー 許されるはずない者 救えぬ妄想は終わりにしましょう そして漆黒(しっこく)に染めた夜を返しましょう あなたに ほら… 汚れたまま | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 二人は何気なく漂う視線絡めた 衣擦れ響く夜空に 爪を立てた ほどけてもつれ引き攣ってゆく糸 たぐり寄せて 真っ黒な心映す宝石 握りしめ 祈りは そっと闇に解き放ったジョーカー 許されるはずない者 隠せぬ本能 抱いて 月ひび割れ 泣いて 漆黒(しっこく)が手招く夜に 身を委ねた あなたは頭垂(こうべた)れ 過ちだと嘆くの 犯した罪の重さも計れないのに あの日触れた絹と指の記憶 消せぬままで 邪念から真実映す宝石 土に埋め 隠した 教えて 汚れた胸の浄化 絶望と結ばれてく ねじれた平穏 調和 壊れてゆく相関 漆黒(しっこく)が照らした夜に 身を重ねた ほら 冷たい顔のままでいい 動けないほど撫でつけて もう天地も失った魂 砕け散るほど抱きしめて 人はどうしてこんなにも奪い合う? 思いも全部残らず消えるのに… 祈りは そっと闇に解き放ったジョーカー 許されるはずない者 救えぬ妄想は終わりにしましょう そして漆黒(しっこく)に染めた夜を返しましょう あなたに ほら… 汚れたまま |
| おじさんとマシュマロ[私の大好きをあげる…] <Mister……cutie Mister……funny Mister……sweetie cute and funny my Mister> 甘いもの大好きなおじさん アニメ見て泣いてるの おじさんなのに お酒のビンの横にフィギア 箱に眠ったままのピンクのスニーカー 可愛いっていいね 透明ペンで書いてた 隠さなくてもいいよ トビラヨ ヒラケ アイロンかけないまま 着てきたシャツで手を振るの 疲れた笑顔の奥には 汗と涙と優しさの 宇宙 <ねぇ、おじさん… らびゅ> 私を見る目が 愛おしいって叫んでいる 触っちゃだめだよ すぐに溶けてなくなっちゃうから 初恋日記つけるおじさん 占いも信じてるの おじさんなのに 想像で抱きしめる 枕 おそろいが増えてゆく バーチャルのパーカー 哀愁の香り 少しあるからいいのです ビンテージのメガネは何を見てるの? サイケなネオンの街 誰も名前なんて知らない ネコ耳だらけの通り抜けて 星がチカチカ シナプス繋ぐよ 時代遅れだとか カテゴライズには不感症 ただ好きを好きと叫んだ先には 無限に広がる 宇宙 <Mister……cutie Mister……funny Mister……sweetie cute and funny my Mister> <ねぇ、おじさん… らびゅ> [マシュマロ食べる?] | KOTOKO | KOTOKO | Aiobahn | | [私の大好きをあげる…] <Mister……cutie Mister……funny Mister……sweetie cute and funny my Mister> 甘いもの大好きなおじさん アニメ見て泣いてるの おじさんなのに お酒のビンの横にフィギア 箱に眠ったままのピンクのスニーカー 可愛いっていいね 透明ペンで書いてた 隠さなくてもいいよ トビラヨ ヒラケ アイロンかけないまま 着てきたシャツで手を振るの 疲れた笑顔の奥には 汗と涙と優しさの 宇宙 <ねぇ、おじさん… らびゅ> 私を見る目が 愛おしいって叫んでいる 触っちゃだめだよ すぐに溶けてなくなっちゃうから 初恋日記つけるおじさん 占いも信じてるの おじさんなのに 想像で抱きしめる 枕 おそろいが増えてゆく バーチャルのパーカー 哀愁の香り 少しあるからいいのです ビンテージのメガネは何を見てるの? サイケなネオンの街 誰も名前なんて知らない ネコ耳だらけの通り抜けて 星がチカチカ シナプス繋ぐよ 時代遅れだとか カテゴライズには不感症 ただ好きを好きと叫んだ先には 無限に広がる 宇宙 <Mister……cutie Mister……funny Mister……sweetie cute and funny my Mister> <ねぇ、おじさん… らびゅ> [マシュマロ食べる?] |
| 桜舞乱心*いろは詩で薫る其方(そなた)の胸 この身体 抱(いだ)き給え <ひふみよ ひふみよ いつむなやことー ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! はっ!! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー!> 今宵の君は誰のもとでしょう? 巡らす想い 紅(べに)で描いた ああ うらめしや 満月の夜 蕾は夜風 触れて膨らむ<みよ はいっ> 契りの場所は <会えるは>[会えるは] お忘れなのですか? <いつぞや>[いつぞや] 時は満ちたと桜が舞う 咎(とが)を享(う)けよ 覚悟!![お命、頂戴致します!] 懺悔(ざんげ)など聞きはしない 花びらの剣で一(ひと)太刀(たち) 寝乱れた羽衣ごと 粛正の花吹雪としよう いろはにほへと<いろはにほへと> ちりぬるを<ちりぬるを> わかよたれそ つねならむ <ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! はっ!! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー!> ぼんぼりの灯火(ひ)に命を映す 戦禍の様な花魁の街 盗った 盗られた 惚れて破れた 妖言(およずれごと)の絵巻は続く<いつむーなーやっ!> ほんのり苦(にが)い <烏頭の根>[烏頭の根など] 饅頭を食わせましょう <ひと匙>[ほんのひと匙♡] 彼方此方(あちらこちら)と蝶のような 性を正す 覚悟!![いざ、神妙にせよ!] 紅(くれない)の花が咲いた 褥(しとね)に落とされた印 荒ぶる剣(けん)で貫いた あの日は夢想と忘れたか うゐのおくやま <うゐのおくやま> けふこえて <けふこえて> あさきゆめみし ゑひもせす [彼方(あちら)のしだれ桜 此方(こちら)の八重桜が さぞ、御心を惑わせているのでしょう おいたわしや おいたわしや …そう言うとでも思いましたか? いつまで経っても蜜から蜜へ 女(おなご)の心のいろはも分からぬ甘きお方 私が成敗仕(せいばいつかまつ)ります!!] 夜叉となり踊り狂う 私は薄刃のひとひら 蜜のようなあの睦言 切り裂いて花吹雪としよう いろはにほへと <いろはにほへと> ちりぬるを <ちりぬるを> わかよたれそ つねならむ <ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! はっ!! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー!> 罪深き其方(そなた)のため いろは詩を捧げましょう | KOTOKO | KOTOKO | 原田勝通(Angel Note) | 原田勝通 | で薫る其方(そなた)の胸 この身体 抱(いだ)き給え <ひふみよ ひふみよ いつむなやことー ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! はっ!! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー!> 今宵の君は誰のもとでしょう? 巡らす想い 紅(べに)で描いた ああ うらめしや 満月の夜 蕾は夜風 触れて膨らむ<みよ はいっ> 契りの場所は <会えるは>[会えるは] お忘れなのですか? <いつぞや>[いつぞや] 時は満ちたと桜が舞う 咎(とが)を享(う)けよ 覚悟!![お命、頂戴致します!] 懺悔(ざんげ)など聞きはしない 花びらの剣で一(ひと)太刀(たち) 寝乱れた羽衣ごと 粛正の花吹雪としよう いろはにほへと<いろはにほへと> ちりぬるを<ちりぬるを> わかよたれそ つねならむ <ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! はっ!! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー!> ぼんぼりの灯火(ひ)に命を映す 戦禍の様な花魁の街 盗った 盗られた 惚れて破れた 妖言(およずれごと)の絵巻は続く<いつむーなーやっ!> ほんのり苦(にが)い <烏頭の根>[烏頭の根など] 饅頭を食わせましょう <ひと匙>[ほんのひと匙♡] 彼方此方(あちらこちら)と蝶のような 性を正す 覚悟!![いざ、神妙にせよ!] 紅(くれない)の花が咲いた 褥(しとね)に落とされた印 荒ぶる剣(けん)で貫いた あの日は夢想と忘れたか うゐのおくやま <うゐのおくやま> けふこえて <けふこえて> あさきゆめみし ゑひもせす [彼方(あちら)のしだれ桜 此方(こちら)の八重桜が さぞ、御心を惑わせているのでしょう おいたわしや おいたわしや …そう言うとでも思いましたか? いつまで経っても蜜から蜜へ 女(おなご)の心のいろはも分からぬ甘きお方 私が成敗仕(せいばいつかまつ)ります!!] 夜叉となり踊り狂う 私は薄刃のひとひら 蜜のようなあの睦言 切り裂いて花吹雪としよう いろはにほへと <いろはにほへと> ちりぬるを <ちりぬるを> わかよたれそ つねならむ <ひふみよ ひふみよ いつむなやことー! はっ!! ひふみよ ひふみよ いつむなやことー!> 罪深き其方(そなた)のため いろは詩を捧げましょう |
| effacerいつもより遅く起きた朝は 晴れていませんようにと祈るの 「また来るね」と置いて行った時計だけが 時を刻む 君にちょっと不満で 会いたくないよって言った あの日のたった一言が 二人のログ 最後の言葉になるなんて 一人きり待った雨の土曜日 冷たい鍵盤 見つめたまま 窓を叩く透明な音符 後悔も想い出も消して サヨナラを弾(ひ)くような雨 届かないとなおさらに焦がれ その刺が痛いことも忘れた 時に君が伏し目がちでいるのも 気がつかずにいた 駆け回るゴシップ 他人事と流した ただ君に愛された そんな日々の裏側さえ 見ないふりした 一人 待ち合わせした公園 少し錆びたブランコ 泣いてた ねえ 君は今 笑っていますか? 答えもなく頬に落ちた 長い後悔のような空 それぞれがきっと 傷つけぬように繰り返す小さな嘘 雨音はそっとスタッカート重ね隠してゆく 君がずっと言わない一言が欲しくて 連絡もしないまま 置き忘れて閉じた傘を開けずにいた 一人きり待った雨の土曜日 冷たい鍵盤にそっと触れた 頬を伝う透明な音符 後悔も想いも映して サヨナラって見上げた空 | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | いつもより遅く起きた朝は 晴れていませんようにと祈るの 「また来るね」と置いて行った時計だけが 時を刻む 君にちょっと不満で 会いたくないよって言った あの日のたった一言が 二人のログ 最後の言葉になるなんて 一人きり待った雨の土曜日 冷たい鍵盤 見つめたまま 窓を叩く透明な音符 後悔も想い出も消して サヨナラを弾(ひ)くような雨 届かないとなおさらに焦がれ その刺が痛いことも忘れた 時に君が伏し目がちでいるのも 気がつかずにいた 駆け回るゴシップ 他人事と流した ただ君に愛された そんな日々の裏側さえ 見ないふりした 一人 待ち合わせした公園 少し錆びたブランコ 泣いてた ねえ 君は今 笑っていますか? 答えもなく頬に落ちた 長い後悔のような空 それぞれがきっと 傷つけぬように繰り返す小さな嘘 雨音はそっとスタッカート重ね隠してゆく 君がずっと言わない一言が欲しくて 連絡もしないまま 置き忘れて閉じた傘を開けずにいた 一人きり待った雨の土曜日 冷たい鍵盤にそっと触れた 頬を伝う透明な音符 後悔も想いも映して サヨナラって見上げた空 |
| Eclatlegend… いつか憧れてた 夢中で追いかけた 遠き日が目醒める 時々驚くような偶然が その先を変えてく寓話みたいな世界 誰もが信じないと言うけれど 心で感じたもの 信じなくちゃね 真っ直ぐで 不器用で 曲げないとこ 弱いとこ 何だかんだ 僕ら似た者同士 長い闇 月に祈る横顔を笑わせたくて 僕は戦う! “英雄”ってその言葉は魔法 いつか辿り着く! 誓いを <君なら> 叫べば <出来るさ> 何かが導く abyss… 光遮るような深い谷を越えて どこまでも… 見つけたら届けに行くよ 神々の歌を 全てを照らすような太陽が 大きく見えるのは 月があるからさ 一人じゃ何も出来ない僕たちは 力を合わせるって知恵を持ってるね もうちょっとで 足りなくて 失うこと 負けること 何度目?と自分を責めるけど 辛い思い それは眠りから醒ます序章の鐘と 僕は知ってる 英雄と千年越えた魔法 色褪せない夢 祈りを <一緒に> 込めたら <願えば> 何かが芽生える abyss… 未知の壁に出会ったって 経験値が増える 楽しんでこう! 雲の上 戯れ歌う 神々を真似て 貰ったもの 数えきれなくて 心が追いつけないよ お返しなんていらないって笑う君に ありがとうの代わり 味方でずっと居るから <have peace of mind> “英雄”ってその言葉は魔法 いつか辿り着く! 誓いを <君なら> 叫べば <出来るさ> 何かが導く abyss… 光遮るような深い谷を越えて どこまでも… 見つけたら届けに行くよ 神々の歌を 終(つい)の夜(よ)に 祈りを <一緒に> 込めたら <願えば> 奇跡が繋がるから 月を見上げ 千年を刻もう いつの日か誰かに届く 僕たちの歌を | KOTOKO | KOTOKO | 齋藤真也 | | legend… いつか憧れてた 夢中で追いかけた 遠き日が目醒める 時々驚くような偶然が その先を変えてく寓話みたいな世界 誰もが信じないと言うけれど 心で感じたもの 信じなくちゃね 真っ直ぐで 不器用で 曲げないとこ 弱いとこ 何だかんだ 僕ら似た者同士 長い闇 月に祈る横顔を笑わせたくて 僕は戦う! “英雄”ってその言葉は魔法 いつか辿り着く! 誓いを <君なら> 叫べば <出来るさ> 何かが導く abyss… 光遮るような深い谷を越えて どこまでも… 見つけたら届けに行くよ 神々の歌を 全てを照らすような太陽が 大きく見えるのは 月があるからさ 一人じゃ何も出来ない僕たちは 力を合わせるって知恵を持ってるね もうちょっとで 足りなくて 失うこと 負けること 何度目?と自分を責めるけど 辛い思い それは眠りから醒ます序章の鐘と 僕は知ってる 英雄と千年越えた魔法 色褪せない夢 祈りを <一緒に> 込めたら <願えば> 何かが芽生える abyss… 未知の壁に出会ったって 経験値が増える 楽しんでこう! 雲の上 戯れ歌う 神々を真似て 貰ったもの 数えきれなくて 心が追いつけないよ お返しなんていらないって笑う君に ありがとうの代わり 味方でずっと居るから <have peace of mind> “英雄”ってその言葉は魔法 いつか辿り着く! 誓いを <君なら> 叫べば <出来るさ> 何かが導く abyss… 光遮るような深い谷を越えて どこまでも… 見つけたら届けに行くよ 神々の歌を 終(つい)の夜(よ)に 祈りを <一緒に> 込めたら <願えば> 奇跡が繋がるから 月を見上げ 千年を刻もう いつの日か誰かに届く 僕たちの歌を |
| UZU-MAKI見える… 縦横に蠢いた無数の渦が まばたきの間に消える 見えない… 堂々回りだった昨日のように せめぎ合う百色空洞 ―そんな事言ってない! 解るでしょう? 君が心許せるだた無二の人― ―信じてる…信じてる… だってあんなにも心砕いた…― 終わらない 後悔の羅列 波紋状の亀裂 殺した嗚咽 うねりを呼びまた新しい光の粒が生まれる 二秒後の破滅 取り戻す優越 鬱いだ情熱 そこを抜ける次の瞬間は痛みも忘れて… 眠る… 漏電して焦げた目のスイッチを切り 安らかな沈黙 落ちる ―どうして? 世界の裏側へ来たように 状況は寸分隔て変わってゆくの?― ―わかんない…わかんない! だってあなたとも他人― 交互に押し寄せる 絶望の彼方 安息の肩 飛び下りる片足が宙へと舞う瞬間 女神の指が現れ 怖いもの見たさ 手を引くのはあなた 臆病の性 未来を知る予言者など妄想の幻 ―無駄だって解ってるから困らせない そうして言葉飲込むのいけない事?― 聞こえない… 聞こえていないと泣叫び 怒りぶち撒いたその後に 後悔の羅列 波紋状の亀裂 殺した嗚咽 うねりを呼びまた新しい光の粒が生まれる 絶望の彼方 安息の肩 飛び下りる片足が宙へと舞う瞬間 女神の指が現れ 怖いもの見たさ 手を引くのはあなた 臆病の性 未来を知る予言者など妄想の幻 | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 尾崎武士・高瀬一矢 | 見える… 縦横に蠢いた無数の渦が まばたきの間に消える 見えない… 堂々回りだった昨日のように せめぎ合う百色空洞 ―そんな事言ってない! 解るでしょう? 君が心許せるだた無二の人― ―信じてる…信じてる… だってあんなにも心砕いた…― 終わらない 後悔の羅列 波紋状の亀裂 殺した嗚咽 うねりを呼びまた新しい光の粒が生まれる 二秒後の破滅 取り戻す優越 鬱いだ情熱 そこを抜ける次の瞬間は痛みも忘れて… 眠る… 漏電して焦げた目のスイッチを切り 安らかな沈黙 落ちる ―どうして? 世界の裏側へ来たように 状況は寸分隔て変わってゆくの?― ―わかんない…わかんない! だってあなたとも他人― 交互に押し寄せる 絶望の彼方 安息の肩 飛び下りる片足が宙へと舞う瞬間 女神の指が現れ 怖いもの見たさ 手を引くのはあなた 臆病の性 未来を知る予言者など妄想の幻 ―無駄だって解ってるから困らせない そうして言葉飲込むのいけない事?― 聞こえない… 聞こえていないと泣叫び 怒りぶち撒いたその後に 後悔の羅列 波紋状の亀裂 殺した嗚咽 うねりを呼びまた新しい光の粒が生まれる 絶望の彼方 安息の肩 飛び下りる片足が宙へと舞う瞬間 女神の指が現れ 怖いもの見たさ 手を引くのはあなた 臆病の性 未来を知る予言者など妄想の幻 |
| Wing my Way高らかな天を仰いだ 飛び立つ白い鳥の群れに のせた夢はどこへゆくのとたずね 風に飛ばされて 思いもよらない迷路に迷っても 探しにゆこう 流れる雲 追いかけ 例えば この先 どこかで道が途絶えても (The boundless sky…) 続く大地に 果てしない地図を描こう (Wing my Way…) 間違いなど恐れることはない ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ 答えのないパズル 解いて 階段を一つ登って 少し高い目線に 何が映る? 初めて枝から飛び立つ 小鳥のように胸をはって 震えながら 揺れながらも 羽ばたこう 例えば この先 大地がそこで途切れても (Reach for the shine…) 翼広げて 大空の彼方を目指そう (Wing my Way…) 終わりを決めるのは 簡単だけど ここから始まる無限の物語は プリズムの中揺れる 七色の光を輝らして進んでゆく 変わってゆくこと 恐れないで 遠回りの道にも 決して無駄ではない 何かが咲いているよ (You can do just as you please…) 例えば この先 空が雲に覆われても (The boundless sky…) 共に手を取り 空色の道を創ろう (Wing my Way…) 留まること 今は選ばないで ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ (You can do just as you please…) | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 高らかな天を仰いだ 飛び立つ白い鳥の群れに のせた夢はどこへゆくのとたずね 風に飛ばされて 思いもよらない迷路に迷っても 探しにゆこう 流れる雲 追いかけ 例えば この先 どこかで道が途絶えても (The boundless sky…) 続く大地に 果てしない地図を描こう (Wing my Way…) 間違いなど恐れることはない ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ 答えのないパズル 解いて 階段を一つ登って 少し高い目線に 何が映る? 初めて枝から飛び立つ 小鳥のように胸をはって 震えながら 揺れながらも 羽ばたこう 例えば この先 大地がそこで途切れても (Reach for the shine…) 翼広げて 大空の彼方を目指そう (Wing my Way…) 終わりを決めるのは 簡単だけど ここから始まる無限の物語は プリズムの中揺れる 七色の光を輝らして進んでゆく 変わってゆくこと 恐れないで 遠回りの道にも 決して無駄ではない 何かが咲いているよ (You can do just as you please…) 例えば この先 空が雲に覆われても (The boundless sky…) 共に手を取り 空色の道を創ろう (Wing my Way…) 留まること 今は選ばないで ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ (You can do just as you please…) |
| WING OF ZERO-the ring-どっちを選んでも 戦うしかないなら チャンスだと弾をこめて big profit 祈るだけさ… どっちが先かなんて 今更知りたくもない さっき目覚めた そのままで 脳を奮い立たせろ!! 何故 僕らは “ここにいる”だけじゃ物足りなくて 奪い合ってしまうんだろう? ゼロから始まる未来 生命(いのち)はいつか消えるから 時間と引き換えに 存在を刻んで 走れ!誤解したままで良い 掴め!それが欠片でも 理由とは いつも透明な 自称の翼 どっちも正しくて どちらも正しくない 結局は自分の目で分けるしかないのさ ボタンひとつで再起動 それが許されるなら 全て受け入れて ゼロから始まる未来 傷ならいつか消えるから 触(さわ)る度に増える痛みも収集(あつ)めよう 抱(いだ)け!理解などいらない 止まれ!敵が見たいなら 自由とは重く果てない 言責の翼 築いた価値観 それだってくだらない事なんだろう? 言うよりも進め! ゼロから始まる未来 生命(いのち)はいつか消えるから 時間と引き換えに 存在を刻んで 走れ!誤解したままで良い 掴め!それが欠片でも 意識とは存在をひも解く 自証の翼 | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | | どっちを選んでも 戦うしかないなら チャンスだと弾をこめて big profit 祈るだけさ… どっちが先かなんて 今更知りたくもない さっき目覚めた そのままで 脳を奮い立たせろ!! 何故 僕らは “ここにいる”だけじゃ物足りなくて 奪い合ってしまうんだろう? ゼロから始まる未来 生命(いのち)はいつか消えるから 時間と引き換えに 存在を刻んで 走れ!誤解したままで良い 掴め!それが欠片でも 理由とは いつも透明な 自称の翼 どっちも正しくて どちらも正しくない 結局は自分の目で分けるしかないのさ ボタンひとつで再起動 それが許されるなら 全て受け入れて ゼロから始まる未来 傷ならいつか消えるから 触(さわ)る度に増える痛みも収集(あつ)めよう 抱(いだ)け!理解などいらない 止まれ!敵が見たいなら 自由とは重く果てない 言責の翼 築いた価値観 それだってくだらない事なんだろう? 言うよりも進め! ゼロから始まる未来 生命(いのち)はいつか消えるから 時間と引き換えに 存在を刻んで 走れ!誤解したままで良い 掴め!それが欠片でも 意識とは存在をひも解く 自証の翼 |
INTERNET OVERDOSE [この混沌とした令和のインターネットを照らす一筋の光 電子の海を漂うオタクに笑顔を 未来の平和をお約束 躁鬱だけどまかせとけ インターネット・エンジェル ただいま降臨] [社会をやめろ 家族をやめろ 人間関係をやめろ 今すぐ薄暗い部屋で青白いライトを浴びろ 大丈夫こわかったこと全部上書きするからね 現実よりも crazy for you] おかしくなりそうなほど情報過多のインターネット 今たすけてあげるよ ダーリンダーリン ウソはウソだと見抜けるし この愛は暴走しちゃうし 壊れてしまうけど 考えなくていいんだよ もうすぐ楽になるからね 脳内に乱反射するpoison radio 麻薬より甘いよ いいね よくないね キミにとっては毒だね いいね よくないね それでも飲むんだね いいね よくないね 二人のヒミツだね わたしだけ見ててね まるで天使のように微笑む 強めの幻覚 INTERNETGIRL そして悪魔みたいにささやく アナタだけのデパス NEEDYGIRL [浅い眠りと承認欲求のオーバードーズ 脳天直撃するわたしたちだけの宗教とヒカリ 倫理より激しく生きた宇宙すら浸食する恋 何度も送られる毒電波を優しさだけで包んで 逆さまのコンピューターと断片的なカウンセリング きらめく屋上で奏でた夢見心地の旋律 夕暮れ時にさよならの練習をして 壊して愛して許して狂って 狂って狂って甘く狂わせて] ゆらぎ始める世界 曖昧になる風景 アナタだけが映っているメモリー 神様なんていないよ [このふざけたインターネットは七色のサイケデリック SNSという瓶詰地獄に救済を 過去の歴史は見ないふり アナタのためならすぐそばに インターネット・エンジェル かわいく参上] まるで天使のように抱きつく 強めの幻覚 INTERNETGIRL そして悪魔みたいにキスする アナタだけの彼女 2DGIRL (ANGEL……) | KOTOKO | にゃるら | Aiobahn | Aiobahn | [この混沌とした令和のインターネットを照らす一筋の光 電子の海を漂うオタクに笑顔を 未来の平和をお約束 躁鬱だけどまかせとけ インターネット・エンジェル ただいま降臨] [社会をやめろ 家族をやめろ 人間関係をやめろ 今すぐ薄暗い部屋で青白いライトを浴びろ 大丈夫こわかったこと全部上書きするからね 現実よりも crazy for you] おかしくなりそうなほど情報過多のインターネット 今たすけてあげるよ ダーリンダーリン ウソはウソだと見抜けるし この愛は暴走しちゃうし 壊れてしまうけど 考えなくていいんだよ もうすぐ楽になるからね 脳内に乱反射するpoison radio 麻薬より甘いよ いいね よくないね キミにとっては毒だね いいね よくないね それでも飲むんだね いいね よくないね 二人のヒミツだね わたしだけ見ててね まるで天使のように微笑む 強めの幻覚 INTERNETGIRL そして悪魔みたいにささやく アナタだけのデパス NEEDYGIRL [浅い眠りと承認欲求のオーバードーズ 脳天直撃するわたしたちだけの宗教とヒカリ 倫理より激しく生きた宇宙すら浸食する恋 何度も送られる毒電波を優しさだけで包んで 逆さまのコンピューターと断片的なカウンセリング きらめく屋上で奏でた夢見心地の旋律 夕暮れ時にさよならの練習をして 壊して愛して許して狂って 狂って狂って甘く狂わせて] ゆらぎ始める世界 曖昧になる風景 アナタだけが映っているメモリー 神様なんていないよ [このふざけたインターネットは七色のサイケデリック SNSという瓶詰地獄に救済を 過去の歴史は見ないふり アナタのためならすぐそばに インターネット・エンジェル かわいく参上] まるで天使のように抱きつく 強めの幻覚 INTERNETGIRL そして悪魔みたいにキスする アナタだけの彼女 2DGIRL (ANGEL……) |
| 海豚一秒ごと深くなる暗闇に 身を潜め どうしても許せない言葉 書いて破り捨て 昔からそうだった… 哀しい時に泣けない 凍り付いたように孤独と手を繋いでみる 憐れんだりしないで 痛いと感じているだけマシよ 想像なんてしないで 分かるはずもない 悩んで… 居なくなればいいと思った 大事な人さえ 混沌の渦へ 理想は宙に描いた大きなオール 見えない海 まだ目指してる 一秒後には息さえしてないかもしれない 未来など誰にも分からないと笑うだけ 悔しいよ まだ出来る事があるはずなのに 同じとこ擦り切れるまでなぞってるだけ もがいたりしないで どうせ息など長く持たない 水の底はいいよ 流れに身を任せ 壊して… 動かなくていいと思った こんな時間なら 根源の谷へ 荒れ果てた道はずっと続いてく 海底を越え その奥へ 叫んで… 傷付けばいいと思った 大事なものさえ 混沌の渦へ 沈みかけたボートなんていらない どこまでもほら 泳げるさ | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 尾崎武士・中沢伴行 | 一秒ごと深くなる暗闇に 身を潜め どうしても許せない言葉 書いて破り捨て 昔からそうだった… 哀しい時に泣けない 凍り付いたように孤独と手を繋いでみる 憐れんだりしないで 痛いと感じているだけマシよ 想像なんてしないで 分かるはずもない 悩んで… 居なくなればいいと思った 大事な人さえ 混沌の渦へ 理想は宙に描いた大きなオール 見えない海 まだ目指してる 一秒後には息さえしてないかもしれない 未来など誰にも分からないと笑うだけ 悔しいよ まだ出来る事があるはずなのに 同じとこ擦り切れるまでなぞってるだけ もがいたりしないで どうせ息など長く持たない 水の底はいいよ 流れに身を任せ 壊して… 動かなくていいと思った こんな時間なら 根源の谷へ 荒れ果てた道はずっと続いてく 海底を越え その奥へ 叫んで… 傷付けばいいと思った 大事なものさえ 混沌の渦へ 沈みかけたボートなんていらない どこまでもほら 泳げるさ |
| ε~Epsilon~暗く長いホール sea bed 乗り越えて 希望と欲で出来た星に touch down 食いつぶす歴史 想像力の破綻(はたん) 夢の中でさえ自由に飛べない outline 見えて来た 一歩踏み出した 笑った月の罠 最初の break down シートベルトきつく締めて 目の前のボタン 抜け出すチャンスは今だけ push and fly out (time too over. just your preparedness. so,ready go! I'm all right! Don't shrink into yourself. ready go! ready go!) 僕らが旅する終わりのない宇宙 (expansion sky) 一つじゃない 呼吸する大地が何処かにある 時空を軋ませ あの星雲の波を超え breakthrough innocence まだ見ぬ次の場所へ (follow starlight tell me your dream get all together flicker message from epsilon fly away そこへ行くよ I am space bee) 痛いニュースばかり 全部他人事 まるでいけ好かない奴らに catch up 消えた黒い画面 メッセージは一つ それに疑問なら高度を変えよ! 並ぶ celluloid box みんな同じ顔 変わってみたいのなら 今すぐ stand up! トランクいっぱいに積んだ big jewel 重い荷物 空の藻屑とばらまき Do not stay on (time too over. just your preparedness. so,ready go! I'm all right! Don't shrink into yourself. ready go! ready go!) 僕らを呼んでる しなやかなる宇宙 (widely heart) 迷える夢 星屑の座標で飛ばせてくれ 臆病なままで 今 pilot seat 乗り込むのさ breakthrough feeble mind 答えは次の場所に (follow starlight tell me your dream get all together flicker message from epsilon fly away そこに行くよ) 僕の眼の中で 瑠璃に変わる宇宙 (endless world) 信じてれば いつかその姿を見つけられる 時空を軋ませ あの星雲の波を超え breakthrough innocence まだ見ぬ次の場所へ (follow starlight tell me your dream get all together flicker message from epsilon fly away そこへ行こう I am space bee) | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | | 暗く長いホール sea bed 乗り越えて 希望と欲で出来た星に touch down 食いつぶす歴史 想像力の破綻(はたん) 夢の中でさえ自由に飛べない outline 見えて来た 一歩踏み出した 笑った月の罠 最初の break down シートベルトきつく締めて 目の前のボタン 抜け出すチャンスは今だけ push and fly out (time too over. just your preparedness. so,ready go! I'm all right! Don't shrink into yourself. ready go! ready go!) 僕らが旅する終わりのない宇宙 (expansion sky) 一つじゃない 呼吸する大地が何処かにある 時空を軋ませ あの星雲の波を超え breakthrough innocence まだ見ぬ次の場所へ (follow starlight tell me your dream get all together flicker message from epsilon fly away そこへ行くよ I am space bee) 痛いニュースばかり 全部他人事 まるでいけ好かない奴らに catch up 消えた黒い画面 メッセージは一つ それに疑問なら高度を変えよ! 並ぶ celluloid box みんな同じ顔 変わってみたいのなら 今すぐ stand up! トランクいっぱいに積んだ big jewel 重い荷物 空の藻屑とばらまき Do not stay on (time too over. just your preparedness. so,ready go! I'm all right! Don't shrink into yourself. ready go! ready go!) 僕らを呼んでる しなやかなる宇宙 (widely heart) 迷える夢 星屑の座標で飛ばせてくれ 臆病なままで 今 pilot seat 乗り込むのさ breakthrough feeble mind 答えは次の場所に (follow starlight tell me your dream get all together flicker message from epsilon fly away そこに行くよ) 僕の眼の中で 瑠璃に変わる宇宙 (endless world) 信じてれば いつかその姿を見つけられる 時空を軋ませ あの星雲の波を超え breakthrough innocence まだ見ぬ次の場所へ (follow starlight tell me your dream get all together flicker message from epsilon fly away そこへ行こう I am space bee) |
| 痛いよただ目につくもの全てを両手で集めて 心が寒がらないよう 外を眺めてた はみ出すくらい愛してた狭い空間は ありがちな行き違いから 二度と戻れずに woo きっと何一つ傷つけず歩くこと それだけが出来なくて 悔しくて悔しくて投げつけた 少しづつ暮れかけた蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 思い出してなかった悲しさ こんな夜に なんで来るの? 胸(ここ)が痛いよ 粉々になりそうなものに無理に手を添えた こぼれた欠片に何かが残ってないかと woo なんて脆くて姿もない 愛に似た優しさを信じたの ただ一人 ただひとつ… 何もかもいらないと投げ捨てた 蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 君がいない明日を見なくて 泣いた夜も本当はまだ痛くなかった ずっと 今もずっと続く 窓の向こうの蒼い世界に もう 見たことのない朝 胸(ここ)が痛いよ | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | ただ目につくもの全てを両手で集めて 心が寒がらないよう 外を眺めてた はみ出すくらい愛してた狭い空間は ありがちな行き違いから 二度と戻れずに woo きっと何一つ傷つけず歩くこと それだけが出来なくて 悔しくて悔しくて投げつけた 少しづつ暮れかけた蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 思い出してなかった悲しさ こんな夜に なんで来るの? 胸(ここ)が痛いよ 粉々になりそうなものに無理に手を添えた こぼれた欠片に何かが残ってないかと woo なんて脆くて姿もない 愛に似た優しさを信じたの ただ一人 ただひとつ… 何もかもいらないと投げ捨てた 蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 君がいない明日を見なくて 泣いた夜も本当はまだ痛くなかった ずっと 今もずっと続く 窓の向こうの蒼い世界に もう 見たことのない朝 胸(ここ)が痛いよ |
| ARCH君の夢それはどこにあるんだい? それを忘れ生きて行けるかい? 解ってるのに… そっと目を伏せた日々 反抗を捨て大人になった けれどいつしか口ずさんだ 心の声乗せて歌い出したメロディ 春の風に羽が生えて君のもとへ旅立つ 震えるブーツで初めての一歩 経験のない不安優しくも気負う仲間と迷う日々 やがて開くドアに大きく息を吸った みんな待ってるからきっと大丈夫!! 今日も出会えた君にありがとう キラキラ笑顔の海の中泳いだ ココにいるよ! さあ、手を伸ばそう! きっとほら誰かの広げた両手から アーチが始まる けれど続く旅は試練ばっか “思い” “涙” パズルのようさ 解ってるのに… 凍りつく空気を睨んだ 渦を巻いた時の中で止められない背中追った 通り過ぎる靡風(かぜ)も思い切り抱きしめた 西へ東へその先へ方舟(はこぶね)は駆け回る 汗のにおいも覚えているよ 熱冷やす知らせに心が風邪をひいた日 不変などないこの世界 出会いも宇宙も感じたい 小さなポケットに丸めて 全部持って行こう! - I say Hello!! and lalala... and Thank you... - ただそこに居る君にありがとう きっともっと自分らしく笑って良いんだよ 時に雨が降るこの惑星(ほし)で 何億の水たまり映す青空 跳ねてきっと希望の音符へと変わる そして世界中に幸せの虹をかけよう その雨は地に還ってく 木々になり鳥達がついばむ 歌ってるこの声はきっと 風になり雲運びその夢を繋ごう… 君と… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 君の夢それはどこにあるんだい? それを忘れ生きて行けるかい? 解ってるのに… そっと目を伏せた日々 反抗を捨て大人になった けれどいつしか口ずさんだ 心の声乗せて歌い出したメロディ 春の風に羽が生えて君のもとへ旅立つ 震えるブーツで初めての一歩 経験のない不安優しくも気負う仲間と迷う日々 やがて開くドアに大きく息を吸った みんな待ってるからきっと大丈夫!! 今日も出会えた君にありがとう キラキラ笑顔の海の中泳いだ ココにいるよ! さあ、手を伸ばそう! きっとほら誰かの広げた両手から アーチが始まる けれど続く旅は試練ばっか “思い” “涙” パズルのようさ 解ってるのに… 凍りつく空気を睨んだ 渦を巻いた時の中で止められない背中追った 通り過ぎる靡風(かぜ)も思い切り抱きしめた 西へ東へその先へ方舟(はこぶね)は駆け回る 汗のにおいも覚えているよ 熱冷やす知らせに心が風邪をひいた日 不変などないこの世界 出会いも宇宙も感じたい 小さなポケットに丸めて 全部持って行こう! - I say Hello!! and lalala... and Thank you... - ただそこに居る君にありがとう きっともっと自分らしく笑って良いんだよ 時に雨が降るこの惑星(ほし)で 何億の水たまり映す青空 跳ねてきっと希望の音符へと変わる そして世界中に幸せの虹をかけよう その雨は地に還ってく 木々になり鳥達がついばむ 歌ってるこの声はきっと 風になり雲運びその夢を繋ごう… 君と… |
→unfinished→ もっと早く…“君の場所”へ… 祈る声が木霊し続ける 痛み堪え進む意味を 探す現実(いま) 加速してく (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) “諦め”がくれた安楽 沈滞の世界 いつからだっただろう? 我の声も忘れてた 膝をつく僕に 君が差し出す景色 モノクロの朝が ふいに輝き始めた -変わらずにいてと願うこと- -変わりゆく時に生きる僕ら- 本当の声を… 言い得ぬ夢を… 君と繋がった空へ 響かせて! もっと強く… この両手で 涙全て振り払えたら “今度こそは…”つぶやく今と 傷さえも無駄にしない いつか君が示す場所へ 薄い羽が焼かれようとも 脳の奥で口を開く “真実”へ 加速してく (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) 何を見ているの? 虚空 見据える瞳 凛とした肩がわずか 震えた気がした ちっぽけで消えそうだけど 守りたいモノ 確かにあるんだ 虚像の街と 不安定な日常の中 信じられる物は ただ一つ! もっと深く 感じさせて 動き出した心と心 自分の目で… そして、触れて 感覚を手に入れたい 何を求め 何を許し いくつ抱え 進めば良いの? 目覚めかけの可能性を たぐり寄せ 加速してく 僕のために泣いてくれた その瞳を笑わせたくて もっと近く… もっと深く… 熱を帯び 進化してく もっと強く… この両手で 涙全て振り払えたら “今度こそは…”つぶやく今と 傷さえも無駄にしない もっと早く… 君のもとへ たとえ羽が千切れようとも 歪む世界 走り抜けて 感覚のその向うへ “真実”と 加速してく (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) | KOTOKO | KOTOKO | 八木沼悟志 | 八木沼悟志 | もっと早く…“君の場所”へ… 祈る声が木霊し続ける 痛み堪え進む意味を 探す現実(いま) 加速してく (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) “諦め”がくれた安楽 沈滞の世界 いつからだっただろう? 我の声も忘れてた 膝をつく僕に 君が差し出す景色 モノクロの朝が ふいに輝き始めた -変わらずにいてと願うこと- -変わりゆく時に生きる僕ら- 本当の声を… 言い得ぬ夢を… 君と繋がった空へ 響かせて! もっと強く… この両手で 涙全て振り払えたら “今度こそは…”つぶやく今と 傷さえも無駄にしない いつか君が示す場所へ 薄い羽が焼かれようとも 脳の奥で口を開く “真実”へ 加速してく (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) 何を見ているの? 虚空 見据える瞳 凛とした肩がわずか 震えた気がした ちっぽけで消えそうだけど 守りたいモノ 確かにあるんだ 虚像の街と 不安定な日常の中 信じられる物は ただ一つ! もっと深く 感じさせて 動き出した心と心 自分の目で… そして、触れて 感覚を手に入れたい 何を求め 何を許し いくつ抱え 進めば良いの? 目覚めかけの可能性を たぐり寄せ 加速してく 僕のために泣いてくれた その瞳を笑わせたくて もっと近く… もっと深く… 熱を帯び 進化してく もっと強く… この両手で 涙全て振り払えたら “今度こそは…”つぶやく今と 傷さえも無駄にしない もっと早く… 君のもとへ たとえ羽が千切れようとも 歪む世界 走り抜けて 感覚のその向うへ “真実”と 加速してく (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) (we are tossed by the waves of pain and tears I'm tossed into the fray tossed by various fortune wake up your brain! flashed in the sky It's a burst of sensation) |
| Alice in Joker?!おいで♪おいで♪ 謎の国で うさぎダッシュ!<う~~ わぉ☆> [ねぇ、君がアリス?なんか暇そうだね~。 じゃ、僕に着いておいでピョン♪] <HEY! HEY! JUMP!JUMP!JUMP!> あらあらまだ迷っているの? 振り子みたいにフラフラ あちらこちら 穴だらけだね アナネズミたち 飛び出て あらら <ドレスに着替えて> カエルの貴族とモニモニダンス <褒美をとらせよう> トランプの兵隊はべらせて <太っちょ王様 登場だ!!> さあさ、私の手をお取り下さい お誘いなら拒まないわ トカゲに見えるあの子が 王子様かも知れないじゃない? 今に見ていて 大逆転♪ ビスチェの中 知らないでしょう? 隠し持った切り札 I kiss you 守ってね ジョーカー ピカピカ良いな 指をくわえて ジェラジェラしてる しばしば 嫌いだ!ヤダ! トゲだらけだね イバラの姫を突いて イタタ <時空を超えましょう> 挨拶で交わすファラファラbeam <地底探査で掘れ!掘れ!> 開かずの扉をひらいたら <王家のお宝 ザクザク> さあさ、金銀財宝お持ち下さい 幸せなら 分け合いましょう おなかを空かせた子ブタ 丸々と太らせてあげる 全部逆さで 大正解♪ 本当は怖いおとぎ話 うさぎに騙されるな!! be careful 終わらないティーパーティ 迷い込んだら もう出られない 君はどうする? <わぉ☆> [王子、そろそろ姫を娶ってはいかがですか? 爺はそれが気がかりで おちおち隠居も出来ませぬ。 そうだ!近頃この国に舞い込んだアリス君はどうです? 彼女は気立ても良く、健康。 少々おてんばではありますが、好奇心は100の利をもたらしますぞ。] 覗き込んだ湖は 見たことのない色のスープ イジワルな猫はニヤニヤ笑うだけ ハート?<ダイヤ?> スペード<クローバー?> ねえ 味方になるのはどっちだ? どーーーしよーーー!! さあさ、私の手をお取り下さい お誘いなら拒まないわ トカゲに見えるあの子が 王子様かも知れないじゃない? 今に見ていて 大逆転♪ ビスチェの中 知らないでしょう? 隠し持った切り札 My secret 正体はジョーカー お相手しましょう <穴から チュゥチュゥ 時間を盗むネズミ> 踊りましょう <ご馳走 パクパク 底なし沼の子ブタ> アリスと言います <おしゃべり クワックワッ 噂が好きなアヒル> [ホントはね…(白抜きハート)] I am Joker <木陰で チュッチュッ トカゲの王子とジョカー> 謎の国で うさぎダッシュ! <ピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョン JUMP!> | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 井内舞子 | おいで♪おいで♪ 謎の国で うさぎダッシュ!<う~~ わぉ☆> [ねぇ、君がアリス?なんか暇そうだね~。 じゃ、僕に着いておいでピョン♪] <HEY! HEY! JUMP!JUMP!JUMP!> あらあらまだ迷っているの? 振り子みたいにフラフラ あちらこちら 穴だらけだね アナネズミたち 飛び出て あらら <ドレスに着替えて> カエルの貴族とモニモニダンス <褒美をとらせよう> トランプの兵隊はべらせて <太っちょ王様 登場だ!!> さあさ、私の手をお取り下さい お誘いなら拒まないわ トカゲに見えるあの子が 王子様かも知れないじゃない? 今に見ていて 大逆転♪ ビスチェの中 知らないでしょう? 隠し持った切り札 I kiss you 守ってね ジョーカー ピカピカ良いな 指をくわえて ジェラジェラしてる しばしば 嫌いだ!ヤダ! トゲだらけだね イバラの姫を突いて イタタ <時空を超えましょう> 挨拶で交わすファラファラbeam <地底探査で掘れ!掘れ!> 開かずの扉をひらいたら <王家のお宝 ザクザク> さあさ、金銀財宝お持ち下さい 幸せなら 分け合いましょう おなかを空かせた子ブタ 丸々と太らせてあげる 全部逆さで 大正解♪ 本当は怖いおとぎ話 うさぎに騙されるな!! be careful 終わらないティーパーティ 迷い込んだら もう出られない 君はどうする? <わぉ☆> [王子、そろそろ姫を娶ってはいかがですか? 爺はそれが気がかりで おちおち隠居も出来ませぬ。 そうだ!近頃この国に舞い込んだアリス君はどうです? 彼女は気立ても良く、健康。 少々おてんばではありますが、好奇心は100の利をもたらしますぞ。] 覗き込んだ湖は 見たことのない色のスープ イジワルな猫はニヤニヤ笑うだけ ハート?<ダイヤ?> スペード<クローバー?> ねえ 味方になるのはどっちだ? どーーーしよーーー!! さあさ、私の手をお取り下さい お誘いなら拒まないわ トカゲに見えるあの子が 王子様かも知れないじゃない? 今に見ていて 大逆転♪ ビスチェの中 知らないでしょう? 隠し持った切り札 My secret 正体はジョーカー お相手しましょう <穴から チュゥチュゥ 時間を盗むネズミ> 踊りましょう <ご馳走 パクパク 底なし沼の子ブタ> アリスと言います <おしゃべり クワックワッ 噂が好きなアヒル> [ホントはね…(白抜きハート)] I am Joker <木陰で チュッチュッ トカゲの王子とジョカー> 謎の国で うさぎダッシュ! <ピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョン JUMP!> |
| 雨とギター夏の雨に濡れた君の横顔がぽつりとつぶやく “仕方ないことさ…” 遠くの空照らす雷鳴 泣きじゃくる私の肩ごと飲み込んで行った どうしてなの? 叫ぶ声は 小さすぎて びしょ濡れのスコア 置いて行かないでと あの日のメロディ 胸を叩く それぞれの夢を奏でて いつの日か また会う そう信じて 五線譜を閉じた 夏の日射し消えて冷えたアスファルト ごろりと寝転ぶ君とギター 見てた -もうここには来ない- そんな気がしたから 強く心のアルバムに焼いた わかってるよ ここもたぶん通過点だと しわくちゃのスコア 落書きで汚れて 「好きだよ」の文字 見えなくなる 最後の音符はまだ弾かないで もう 会えなくなりそうで 破いて捨てた さよならしよう それはきっと君の優しさ 書きかけのスコア 落ち着きない文字がそのまま君で愛しかった それぞれの道を歩いて来たからこそ 出逢えた そのメロディ 五線譜にしたためて 奏でよう 君の指先で雨のように続く リフレイン 明日を歌って coda繰り返す時の中で | KOTOKO | KOTOKO | Tomoyuki Nakazawa | | 夏の雨に濡れた君の横顔がぽつりとつぶやく “仕方ないことさ…” 遠くの空照らす雷鳴 泣きじゃくる私の肩ごと飲み込んで行った どうしてなの? 叫ぶ声は 小さすぎて びしょ濡れのスコア 置いて行かないでと あの日のメロディ 胸を叩く それぞれの夢を奏でて いつの日か また会う そう信じて 五線譜を閉じた 夏の日射し消えて冷えたアスファルト ごろりと寝転ぶ君とギター 見てた -もうここには来ない- そんな気がしたから 強く心のアルバムに焼いた わかってるよ ここもたぶん通過点だと しわくちゃのスコア 落書きで汚れて 「好きだよ」の文字 見えなくなる 最後の音符はまだ弾かないで もう 会えなくなりそうで 破いて捨てた さよならしよう それはきっと君の優しさ 書きかけのスコア 落ち着きない文字がそのまま君で愛しかった それぞれの道を歩いて来たからこそ 出逢えた そのメロディ 五線譜にしたためて 奏でよう 君の指先で雨のように続く リフレイン 明日を歌って coda繰り返す時の中で |
| あの日の君へやわらかな風に 飛ばされて消えた わたぼうし追って 迷い道 君を見つけた 寒がりな僕を 暖めてくれる ひだまりの笑顔 なつかしい木綿の匂い 不器用に抱きしめた胸で僕を見上げて “信じてる…”何もかも 今 僕に預けて 時になぜか 寂しさは 胸の隙間 すべりこむ だけど君がここにいるから 明日が見えるよ ほら 丘に立つ君の 長い髪揺らす 夏の風 遠く 君のふるさとへと運ぶ 振り返る笑顔 木漏れ日が揺れる いつまでもそこで 輝いてほしいと願う 次々に生まれては消えてゆくシャボン玉 遊ぶ君 ふわふわと 空まで舞い上がる 時になぜか 幼さは 時計の針 巻き戻す いつか君が消えてしまうなら あの日に閉じ込めたい 今日も 明日も あさっても 10年後も 千年後も 君の頬に おやすみのくちづけをしたいから 時になぜか 切なさは 風のように吹き抜ける だけど君がここにいるから 涙も乾くよ ほら | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | | やわらかな風に 飛ばされて消えた わたぼうし追って 迷い道 君を見つけた 寒がりな僕を 暖めてくれる ひだまりの笑顔 なつかしい木綿の匂い 不器用に抱きしめた胸で僕を見上げて “信じてる…”何もかも 今 僕に預けて 時になぜか 寂しさは 胸の隙間 すべりこむ だけど君がここにいるから 明日が見えるよ ほら 丘に立つ君の 長い髪揺らす 夏の風 遠く 君のふるさとへと運ぶ 振り返る笑顔 木漏れ日が揺れる いつまでもそこで 輝いてほしいと願う 次々に生まれては消えてゆくシャボン玉 遊ぶ君 ふわふわと 空まで舞い上がる 時になぜか 幼さは 時計の針 巻き戻す いつか君が消えてしまうなら あの日に閉じ込めたい 今日も 明日も あさっても 10年後も 千年後も 君の頬に おやすみのくちづけをしたいから 時になぜか 切なさは 風のように吹き抜ける だけど君がここにいるから 涙も乾くよ ほら |
| Asuraただ息を吐く 胸で波打つ弱い鼓動 止めぬように 私の中を軋み流れる 真紅の砂 止めぬように すれ違う人に触れず 温もりは幻覚だと 言葉を研ぎ澄ます 未完成 描く地図は飢えた絵物語 傷つけ傷付いて いつか果てる 美しいものにだけ与えられた光 不格好なこの身まで照らし出して …まだ、終われない… 比べるものがそこに在るから 無駄な涙流れてゆく 優しい場所を求め抗い 水のように流れてゆく 決意など口にすれば儚くて 誰のせい?と怒りを吐き捨てる 未完成 描く夢は聞いたお伽話 知らぬは罪深く 裏切れない 高く聳えた影 焼けた空を見てる 「いつかあれに届く」 伸ばした腕 …まだ、下ろせない… 打ちのめす声はいつも現実で 安らぎなど揺らめく影法師 未完成 理想郷へは遥か追いつけない 億年住み着いた愛は何処 選んで来たのなら せめて目蓋開き 形ないあの夢の終わり探す …まだ、信じてる… | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | | ただ息を吐く 胸で波打つ弱い鼓動 止めぬように 私の中を軋み流れる 真紅の砂 止めぬように すれ違う人に触れず 温もりは幻覚だと 言葉を研ぎ澄ます 未完成 描く地図は飢えた絵物語 傷つけ傷付いて いつか果てる 美しいものにだけ与えられた光 不格好なこの身まで照らし出して …まだ、終われない… 比べるものがそこに在るから 無駄な涙流れてゆく 優しい場所を求め抗い 水のように流れてゆく 決意など口にすれば儚くて 誰のせい?と怒りを吐き捨てる 未完成 描く夢は聞いたお伽話 知らぬは罪深く 裏切れない 高く聳えた影 焼けた空を見てる 「いつかあれに届く」 伸ばした腕 …まだ、下ろせない… 打ちのめす声はいつも現実で 安らぎなど揺らめく影法師 未完成 理想郷へは遥か追いつけない 億年住み着いた愛は何処 選んで来たのなら せめて目蓋開き 形ないあの夢の終わり探す …まだ、信じてる… |
| 明日への涙 - timeless tear mix -あの星は同じ瞬(またた)きで 変わらずに私を見て 退屈な夢を嘆き伏せた 横顔をそっと照らしてた 明日には小さな荷物背負い 荒野を飛び立つ鳥になるから 向い風の中 向かう場所はまだ <顔上げれば 遥か遠くて…> いつか辿り着く 星になれる まつげに滲(にじ)んだ 雫をなびかせ <溢れそうな 思い乗せて…> 決して終わらない旅を 続けにゆくよ 大切なものが多すぎで 一人では選べなくて 降りそそぐ孤独 夕暮れ時 意味のない会話にすがった 明日には本当の私に会い 荒野に駆け出す風になるから 浮かぶ夢の中 歌う星達は <追いつけない 時間の中で> 永遠の空をまわっている 頬に落ちた粒 指で弾いたら <零れてゆく 夢の欠片> 風に舞い上がり 碧(あお)の光に変わる 明日にはちぎれた羽を拾い 荒野にはばたく鳥になるから 向い風の中 向かう場所はまだ <顔上げれば 遥か遠くて…> いつか辿り着く 星になれる 背中を押すのは 小さなこの手と <辿り着いた 見つけた答え> 大空に投げた夢と 明日への涙 <顔上げれば 遥か遠くて…> <溢れそうな 思い乗せて…> <追いつけない 時間の中で> <零れてゆく 夢の欠片> | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | | あの星は同じ瞬(またた)きで 変わらずに私を見て 退屈な夢を嘆き伏せた 横顔をそっと照らしてた 明日には小さな荷物背負い 荒野を飛び立つ鳥になるから 向い風の中 向かう場所はまだ <顔上げれば 遥か遠くて…> いつか辿り着く 星になれる まつげに滲(にじ)んだ 雫をなびかせ <溢れそうな 思い乗せて…> 決して終わらない旅を 続けにゆくよ 大切なものが多すぎで 一人では選べなくて 降りそそぐ孤独 夕暮れ時 意味のない会話にすがった 明日には本当の私に会い 荒野に駆け出す風になるから 浮かぶ夢の中 歌う星達は <追いつけない 時間の中で> 永遠の空をまわっている 頬に落ちた粒 指で弾いたら <零れてゆく 夢の欠片> 風に舞い上がり 碧(あお)の光に変わる 明日にはちぎれた羽を拾い 荒野にはばたく鳥になるから 向い風の中 向かう場所はまだ <顔上げれば 遥か遠くて…> いつか辿り着く 星になれる 背中を押すのは 小さなこの手と <辿り着いた 見つけた答え> 大空に投げた夢と 明日への涙 <顔上げれば 遥か遠くて…> <溢れそうな 思い乗せて…> <追いつけない 時間の中で> <零れてゆく 夢の欠片> |
| 足あと仲間達の声が響く校舎では 時を忘れ佇む影 長くなってゆく 宝物だったと いつか気づくけど 戻れないね あの日の風は向きをかえた チョークの文字以外に 僕らは何を見つけたの? まだ大人だなんて言えないよね、今も… 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 背伸びしていたつま先だけが 夢への距離を知ってたんだ なめらかに語った君の瞳の奥の 強い光 見つめられず 雲を眺めてた 星屑の数ほど 想い めぐるのに 上手く言葉 見つからなくて 草をちぎる 変わってゆけることも 水のように受け止めよう それは哀しいことなんかじゃない きっと… 叶わぬ夢はどこにもないと 強がって呼吸を速めた 冷えた大地に触れたかかとが小さな足跡をつけてた 瞼の裏に残る面影 いつか取り戻しにゆくから 夜があければ また動きだす日々に今はのみ込まれても 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 泣くことさえも忘れて今は この道を歩いてゆくんだ 踏みしめた大地 信じて… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 仲間達の声が響く校舎では 時を忘れ佇む影 長くなってゆく 宝物だったと いつか気づくけど 戻れないね あの日の風は向きをかえた チョークの文字以外に 僕らは何を見つけたの? まだ大人だなんて言えないよね、今も… 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 背伸びしていたつま先だけが 夢への距離を知ってたんだ なめらかに語った君の瞳の奥の 強い光 見つめられず 雲を眺めてた 星屑の数ほど 想い めぐるのに 上手く言葉 見つからなくて 草をちぎる 変わってゆけることも 水のように受け止めよう それは哀しいことなんかじゃない きっと… 叶わぬ夢はどこにもないと 強がって呼吸を速めた 冷えた大地に触れたかかとが小さな足跡をつけてた 瞼の裏に残る面影 いつか取り戻しにゆくから 夜があければ また動きだす日々に今はのみ込まれても 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 泣くことさえも忘れて今は この道を歩いてゆくんだ 踏みしめた大地 信じて… |
| azure blue~天色の架空線~つぶやいたあなたの顔を見れず 俯(うつむ)いた5月の交差点 この町の空は青すぎるよ…なんて 少し眉を下げて笑う姿 霞んだ幻 あの日のことは間違いじゃない 思い出すけど後悔じゃない 一つ残らず意味があったと振り返る空 大きくなったと驚く瞳に いつか会いたくて 錆びついた線路の傍(わき)の窓辺 見上げてた9月の架空線 小さな嘘つく日々に疲れ果てて 痛いくらい握りしめたペンで記した さよなら あの日のことも間違いじゃない 終わらせたけど忘れはしない 決して誇れぬ物語でも紡いだ時間 胸を張れるように 新しい風と今を生きるだけ 埃被ったアルバム <何回> 焼けた背表紙なぞった <超えただろう?> もしも…だなんて言わない それは無いから 負けたとしても間違いじゃない 迷えるのなら終わりはしない 選ぶ全ては間違いじゃない そして“私”ができるのだから 決して誇れぬ物語でも紡いだ時間 胸を張れるように 新しい風と今を生きるだけ 天色(あまいろ)へ歌う… | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 中沢伴行 | つぶやいたあなたの顔を見れず 俯(うつむ)いた5月の交差点 この町の空は青すぎるよ…なんて 少し眉を下げて笑う姿 霞んだ幻 あの日のことは間違いじゃない 思い出すけど後悔じゃない 一つ残らず意味があったと振り返る空 大きくなったと驚く瞳に いつか会いたくて 錆びついた線路の傍(わき)の窓辺 見上げてた9月の架空線 小さな嘘つく日々に疲れ果てて 痛いくらい握りしめたペンで記した さよなら あの日のことも間違いじゃない 終わらせたけど忘れはしない 決して誇れぬ物語でも紡いだ時間 胸を張れるように 新しい風と今を生きるだけ 埃被ったアルバム <何回> 焼けた背表紙なぞった <超えただろう?> もしも…だなんて言わない それは無いから 負けたとしても間違いじゃない 迷えるのなら終わりはしない 選ぶ全ては間違いじゃない そして“私”ができるのだから 決して誇れぬ物語でも紡いだ時間 胸を張れるように 新しい風と今を生きるだけ 天色(あまいろ)へ歌う… |
agony いつか見た夢 届かないつぶやきだけ 夜の光に包まれて彷徨い行く やがて見開くその瞳 運命なら せめて そう、今だけ? 叶わないと俯(うつむ)く 夜風にただうなだれ 涙 月影 手の平に溢れてゆく 何が欲しいの? 唇は闇に震えていた 出逢ったあの時に胸突いた笑顔 護りたくて ずっと崩れそうな約束を 痛み潰すほどに抱きしめてた 側に居れるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 廻り続けている思いに 安らぎ満ちた終わりは来るの? 繰り返した問い掛けは天に舞い 明けの空の 光に変わる 全て幻 浮かんではまた消えてく 邪念かき消す指先に絡み付いた無色の鎖 もがくほど孤独を編んでいた 断ち切られるように踵(きびす)かえす風 冷たすぎる今も 「君がいるからだよ」と 闇に落ちた言葉 離れない 息をしてるだけで 同じ痛みを感じるだけで ほんの少し幸せを積み上げる愛 気付いてしまった 凍えて肩寄せる瞳に 護りたいもの 見つかったから 次の夜明け 手にしてた後悔で錆びた欠片 光に変える 触れあうだけでその幸せを思っただけで こみ上げてく 束の間のさよならも 消えぬ絆になると 側に居られるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 刻み込まれていた証(しるし)に 導かれまた倒れる時も 見つめ合った一瞬が千年の記憶を越え 光に変わる | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 中沢伴行 | いつか見た夢 届かないつぶやきだけ 夜の光に包まれて彷徨い行く やがて見開くその瞳 運命なら せめて そう、今だけ? 叶わないと俯(うつむ)く 夜風にただうなだれ 涙 月影 手の平に溢れてゆく 何が欲しいの? 唇は闇に震えていた 出逢ったあの時に胸突いた笑顔 護りたくて ずっと崩れそうな約束を 痛み潰すほどに抱きしめてた 側に居れるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 廻り続けている思いに 安らぎ満ちた終わりは来るの? 繰り返した問い掛けは天に舞い 明けの空の 光に変わる 全て幻 浮かんではまた消えてく 邪念かき消す指先に絡み付いた無色の鎖 もがくほど孤独を編んでいた 断ち切られるように踵(きびす)かえす風 冷たすぎる今も 「君がいるからだよ」と 闇に落ちた言葉 離れない 息をしてるだけで 同じ痛みを感じるだけで ほんの少し幸せを積み上げる愛 気付いてしまった 凍えて肩寄せる瞳に 護りたいもの 見つかったから 次の夜明け 手にしてた後悔で錆びた欠片 光に変える 触れあうだけでその幸せを思っただけで こみ上げてく 束の間のさよならも 消えぬ絆になると 側に居られるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 刻み込まれていた証(しるし)に 導かれまた倒れる時も 見つめ合った一瞬が千年の記憶を越え 光に変わる |
| a-gain見上げた空にただぽっかりと 白い雲 浮かぶ 仲間の笑い声 遠くなる 今日の私みたいだね 小さなため息も波間にそっと隠した 今日はあんな上手くやれたのに 今は追いつけない 頼りなげな君が強くなり 空の色も変わってく 風は悔しさも淋しさも知っているから もう一度飛んでみよう ここからが始まり 昨日とは違う景色がほら広がる 微(かす)かに頷(うなず)いた君が微笑むから 握りしめてた手をいっぱいに広げ 一緒に飛ぼう 真夜中一人きり 眠れない 君を思い出す 自分は自分だと言い聞かせ 強く目を瞑(つぶ)るのに 小さな出来事が胸に張りついて苦しいんだ それでも飛んでみよう 空は逃げないから みんな同じだと微笑むように待ってる 消せない悔しさは 戦うしかないよね 大きく放った夢 自由なフォームで追いかけてゆく 輝きや勇気は脆(もろ)くて 理想も希望も波にのまれてしまうけど それでも触れたくて もう一度飛び立つよ 上手くはないけれど 昨日とは違う景色を今 抱きしめ 心からの笑顔 君に見せたいから 呼びかける空 手をいっぱいに広げ 一緒に飛ぼう | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 見上げた空にただぽっかりと 白い雲 浮かぶ 仲間の笑い声 遠くなる 今日の私みたいだね 小さなため息も波間にそっと隠した 今日はあんな上手くやれたのに 今は追いつけない 頼りなげな君が強くなり 空の色も変わってく 風は悔しさも淋しさも知っているから もう一度飛んでみよう ここからが始まり 昨日とは違う景色がほら広がる 微(かす)かに頷(うなず)いた君が微笑むから 握りしめてた手をいっぱいに広げ 一緒に飛ぼう 真夜中一人きり 眠れない 君を思い出す 自分は自分だと言い聞かせ 強く目を瞑(つぶ)るのに 小さな出来事が胸に張りついて苦しいんだ それでも飛んでみよう 空は逃げないから みんな同じだと微笑むように待ってる 消せない悔しさは 戦うしかないよね 大きく放った夢 自由なフォームで追いかけてゆく 輝きや勇気は脆(もろ)くて 理想も希望も波にのまれてしまうけど それでも触れたくて もう一度飛び立つよ 上手くはないけれど 昨日とは違う景色を今 抱きしめ 心からの笑顔 君に見せたいから 呼びかける空 手をいっぱいに広げ 一緒に飛ぼう |
| 赤い玉、青い玉赤い玉、青い玉 全てが流れ流れ行きます 大きな火や木の枝 鴫の羽根 古金貨 みんな急ぐことなく 茜空 遠き雲 全てが君のもとへ降ります 人の声 時の音 渡る川のせせらぎ そっと湛えて あの日は帰らない 少し淋しいけど 一つだけ 大切なものに会えたことを覚えてる さよなら…さよなら… 僕は行くけど その微笑みは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと 赤い玉、青い玉 全てが波の奥へ消えます 好きだった黄楊の櫛 ほころびた藍絣(あいがすり) みんなつかず離れず 涙空 拭い雲 全てが君のために在ります 春の風 夏の色 秋冬の切なさも そっと称えて 願いは水になり天(そら)へと浮かぶだろう 一つだけ 心配な君の寂しがりを抱いたまま さよなら…さよなら… 朝が来るまで 動かなくなった僕の手を握って きっと泣いてるんだろう さよなら…さよなら… 僕は行くけど その優しさは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 京田誠一 | 赤い玉、青い玉 全てが流れ流れ行きます 大きな火や木の枝 鴫の羽根 古金貨 みんな急ぐことなく 茜空 遠き雲 全てが君のもとへ降ります 人の声 時の音 渡る川のせせらぎ そっと湛えて あの日は帰らない 少し淋しいけど 一つだけ 大切なものに会えたことを覚えてる さよなら…さよなら… 僕は行くけど その微笑みは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと 赤い玉、青い玉 全てが波の奥へ消えます 好きだった黄楊の櫛 ほころびた藍絣(あいがすり) みんなつかず離れず 涙空 拭い雲 全てが君のために在ります 春の風 夏の色 秋冬の切なさも そっと称えて 願いは水になり天(そら)へと浮かぶだろう 一つだけ 心配な君の寂しがりを抱いたまま さよなら…さよなら… 朝が来るまで 動かなくなった僕の手を握って きっと泣いてるんだろう さよなら…さよなら… 僕は行くけど その優しさは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと |
| 青いジープで青空… ねぇ、青空!! キミはなんでそう魅力的なの? 時計も教科書も 部屋に飾ったままでエスケイプ 「前見て! ほら、前見て!!」 パパの宝物、青いジープで ポテチとコーラ… 地図…は、いらないか!( -`)/ 君の笑顔があれば 飛ばして行くよ! 準備はOK? エアコンもステレオも返事しないケド だから、きっと、忘れない 熱さも、この眩しさも 刻み込むように歌え!! あの海まで走って 僕らの日常 流れてく 一人でクサった昨日も トイレで消えてく涙も 僕らはきっと カラッポ だからめいっぱい 受け止める 出来れば君と見たいんだ big wave 太陽。 やぁ、太陽。 キミはなんでそう気まぐれなの? 海に着いた途端に 土砂降りって ねぇねぇ!そりゃないだろ! 後ろか… おお!後ろか!! ビニール傘が積んであったな 「準備がいいね」 微笑む君 ああ…パパと天気に感謝 この際だから言うけど、OK? 空気読んだにわか雨のせいでもないけど まじでちょっと出会えない どんな高価な宝より 歴史的事件 boy meets girl 水平線を目指して 僕らのジープ 走ってく あやふやで良いと破った ノートみたいな雲間に 夕日がそっと顔を出し 濡れたシャツまで茜色 くしゃみを一つ… 明日は晴れる! 今日はきっと帰れない…OK? ガス欠のオンボロと天気のせいだよ だけど、きっと、忘れない 後悔もこ空腹感も、夢みたいな星空も 僕らの街へ走って 見慣れた日常 取り戻す 身の丈を知った今日の日も 海で見つけた宝石 僕らはきっと カラッポ だからめいっぱい 受け止める どこまでも行くんだ 青いジープで | KOTOKO | KOTOKO | 尾崎武士 | | 青空… ねぇ、青空!! キミはなんでそう魅力的なの? 時計も教科書も 部屋に飾ったままでエスケイプ 「前見て! ほら、前見て!!」 パパの宝物、青いジープで ポテチとコーラ… 地図…は、いらないか!( -`)/ 君の笑顔があれば 飛ばして行くよ! 準備はOK? エアコンもステレオも返事しないケド だから、きっと、忘れない 熱さも、この眩しさも 刻み込むように歌え!! あの海まで走って 僕らの日常 流れてく 一人でクサった昨日も トイレで消えてく涙も 僕らはきっと カラッポ だからめいっぱい 受け止める 出来れば君と見たいんだ big wave 太陽。 やぁ、太陽。 キミはなんでそう気まぐれなの? 海に着いた途端に 土砂降りって ねぇねぇ!そりゃないだろ! 後ろか… おお!後ろか!! ビニール傘が積んであったな 「準備がいいね」 微笑む君 ああ…パパと天気に感謝 この際だから言うけど、OK? 空気読んだにわか雨のせいでもないけど まじでちょっと出会えない どんな高価な宝より 歴史的事件 boy meets girl 水平線を目指して 僕らのジープ 走ってく あやふやで良いと破った ノートみたいな雲間に 夕日がそっと顔を出し 濡れたシャツまで茜色 くしゃみを一つ… 明日は晴れる! 今日はきっと帰れない…OK? ガス欠のオンボロと天気のせいだよ だけど、きっと、忘れない 後悔もこ空腹感も、夢みたいな星空も 僕らの街へ走って 見慣れた日常 取り戻す 身の丈を知った今日の日も 海で見つけた宝石 僕らはきっと カラッポ だからめいっぱい 受け止める どこまでも行くんだ 青いジープで |
| I can't get over your best smile今日を昨日に運んでゆく 大きな夕日に包まれて 長く伸びた影 手をつないだ 帰り道の途中 君の横顔 覗き込んだ 慌てて笑顔を作るけど まつげに残る涙の粒は まだ乾かないかな ひとりぼっちだった 雲と話す毎日が 流れてく 流されてゆく 瞬きしたら そこに君がいた Stay...feel my mind, take my side そう 側にいられるなら one more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile 一緒に歩こうよ 指で作った望遠鏡 君の心を覗いてみる 気持ちを試すような言葉で 傷つけないように さっき泣いてた君が笑う 夕焼けの中にとけてゆく ずっと忘れないよう祈った 逆上がりの景色 ふたりぼっちだけど もう淋しさはどこかに 飛んでゆく 飛ばされてゆく 涙 分け合う 君がいるだけで Stay...I'm standing on your side そう 側にいられるなら hear me cry いつも見てるから 君の笑顔 照らす太陽になる 信じてよ 'Cause I can't get over your best smile 心配いらないよ 空はふたりのこと ただ見守ってるだけで 叶えたい 叶わないこと 悲しみの数 増えてゆくけれど このまま ずっと そう側にいられるなら side by side 全て見せるから 君は何を夢見て迷ってるの? tell me now もう どこにも行かないよ feel my mind, take my side そう 側にいられるなら One more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile. 一緒に歩こうよ | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | | 今日を昨日に運んでゆく 大きな夕日に包まれて 長く伸びた影 手をつないだ 帰り道の途中 君の横顔 覗き込んだ 慌てて笑顔を作るけど まつげに残る涙の粒は まだ乾かないかな ひとりぼっちだった 雲と話す毎日が 流れてく 流されてゆく 瞬きしたら そこに君がいた Stay...feel my mind, take my side そう 側にいられるなら one more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile 一緒に歩こうよ 指で作った望遠鏡 君の心を覗いてみる 気持ちを試すような言葉で 傷つけないように さっき泣いてた君が笑う 夕焼けの中にとけてゆく ずっと忘れないよう祈った 逆上がりの景色 ふたりぼっちだけど もう淋しさはどこかに 飛んでゆく 飛ばされてゆく 涙 分け合う 君がいるだけで Stay...I'm standing on your side そう 側にいられるなら hear me cry いつも見てるから 君の笑顔 照らす太陽になる 信じてよ 'Cause I can't get over your best smile 心配いらないよ 空はふたりのこと ただ見守ってるだけで 叶えたい 叶わないこと 悲しみの数 増えてゆくけれど このまま ずっと そう側にいられるなら side by side 全て見せるから 君は何を夢見て迷ってるの? tell me now もう どこにも行かないよ feel my mind, take my side そう 側にいられるなら One more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile. 一緒に歩こうよ |