| Goodbye Dear疲れたような陰りを見せる太陽 じゃあもういいよ 今日の日の涙あずけて 君にgoodbye day ひなげしの咲くこの場所を教えてくれた ひたむきなあの瞳はもうない goodbye day goodbye dear goodbye... 一人きりの明日へ goodbye day goodbye dear goodbye... もう泣かない 約束さ goodbye day 退屈な日曜 ふいに呼び出す 存在大きくなった 理屈って誰にも解らない 恋のhappy days 与えられた時間 刹那と知らず通り過ぎた 僕たちは先を急ぐ太陽 goodbye day goodbye dear goodbye... 火照った鼓動合わせて goodbye day goodbye dear 生命に触れてた あの日々へgoodbye day ひなげしのような細い体にもたれてた 儚くて強い声は聴こえない goodbye day goodbye dear goodbye... 空は何を見てるの? goodbye day goodbye dear goodbye... 今は何も欲しくない だから、ねぇ 幻でもいい 会いたい… もう一度 goodbye day goodbye dear goodbye... もう言わない サヨナラさ goodbye dear goodbye day... goodbye day... 約束さ goodbye day | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 疲れたような陰りを見せる太陽 じゃあもういいよ 今日の日の涙あずけて 君にgoodbye day ひなげしの咲くこの場所を教えてくれた ひたむきなあの瞳はもうない goodbye day goodbye dear goodbye... 一人きりの明日へ goodbye day goodbye dear goodbye... もう泣かない 約束さ goodbye day 退屈な日曜 ふいに呼び出す 存在大きくなった 理屈って誰にも解らない 恋のhappy days 与えられた時間 刹那と知らず通り過ぎた 僕たちは先を急ぐ太陽 goodbye day goodbye dear goodbye... 火照った鼓動合わせて goodbye day goodbye dear 生命に触れてた あの日々へgoodbye day ひなげしのような細い体にもたれてた 儚くて強い声は聴こえない goodbye day goodbye dear goodbye... 空は何を見てるの? goodbye day goodbye dear goodbye... 今は何も欲しくない だから、ねぇ 幻でもいい 会いたい… もう一度 goodbye day goodbye dear goodbye... もう言わない サヨナラさ goodbye dear goodbye day... goodbye day... 約束さ goodbye day |
| 月夜の舞踏会月と星を飾って君を招いて my cony 小さなドアを開けたら夜のparty そうさ 全部君のもの 誰にも見られない秘密の庭で朝が来るまで話そうよ 今夜は月だけが見てる舞踏会 たくさん泣いた夜はうさぎになった夢を見るの 毛布を抱いて 小さくまるまって眠るの… ケンカはしたくないのに会うと何故か切なくって 君の心 強く叩いてみる この気持ちが何なのか 確かめたいよ 手ほどきはマリア様でも解らない 月を髪に飾って今すぐ会いに行く my honey 胸に溢れた思いは 闇を越え pirouette ずっと止まらない 答えは二人の中にあるなら 朝が来るまで話そうよ 今夜も眠れない月が見てるから 言いたい言葉は常に満天の星のようで 頭使って君に贈ってみる 傷つけないようにと手を震わせて 落とした物のほうが多い…悲しいね 星の距離を計って 君に降らす愛 so many 引力に引き込まれて 闇を通り抜け secret 見つけだす 会えない時間に負けたりしない強い絆は この宇宙の向こうに眠ると信じて手を伸ばそう 目を閉じれば二人はまぁるい地球で 無器用にステップを踏むエトワール 星の距離を計って 君に降らす愛 so many 引力に引き込まれて 闇を通り抜け secret 月と星を飾って君を招いて my cony 小さなドアを開けたら夜のparty そうさ 全部君のもの 誰にも見られない秘密の庭で 朝が来るまで話そうよ 今夜は月も溶けて行く舞踏会 | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 中沢伴行 | 月と星を飾って君を招いて my cony 小さなドアを開けたら夜のparty そうさ 全部君のもの 誰にも見られない秘密の庭で朝が来るまで話そうよ 今夜は月だけが見てる舞踏会 たくさん泣いた夜はうさぎになった夢を見るの 毛布を抱いて 小さくまるまって眠るの… ケンカはしたくないのに会うと何故か切なくって 君の心 強く叩いてみる この気持ちが何なのか 確かめたいよ 手ほどきはマリア様でも解らない 月を髪に飾って今すぐ会いに行く my honey 胸に溢れた思いは 闇を越え pirouette ずっと止まらない 答えは二人の中にあるなら 朝が来るまで話そうよ 今夜も眠れない月が見てるから 言いたい言葉は常に満天の星のようで 頭使って君に贈ってみる 傷つけないようにと手を震わせて 落とした物のほうが多い…悲しいね 星の距離を計って 君に降らす愛 so many 引力に引き込まれて 闇を通り抜け secret 見つけだす 会えない時間に負けたりしない強い絆は この宇宙の向こうに眠ると信じて手を伸ばそう 目を閉じれば二人はまぁるい地球で 無器用にステップを踏むエトワール 星の距離を計って 君に降らす愛 so many 引力に引き込まれて 闇を通り抜け secret 月と星を飾って君を招いて my cony 小さなドアを開けたら夜のparty そうさ 全部君のもの 誰にも見られない秘密の庭で 朝が来るまで話そうよ 今夜は月も溶けて行く舞踏会 |
| Chercher~シャルシェ~たとえ深い闇に はぐれて迷い込んでも 私ならば 間違わずにあなたのこと見つけられる 気がつくとつないだ手 すり抜けて駆けてく 振り返ることなく まっすぐに いいわ置いてきぼりだって すぐに追いつくから 私のこと思い出す頃に 私を呼んで 私を聴いて それだけで輝く あなたの足あと そうね今あなたが 二枚貝の吐きだした 夢の中に取り込まれて 帰れなくなってたら 空を切りひらいて 逆巻く波折りたたみ 約束する 私だけはあなたのこと救いだすと 転んだりしてないか 泣きじゃくってないか 私の胸はり裂けそうだから 私を呼んで 「もういいよ」と言って そうすれば導く きらめく縒り糸 たとえこの世の果て 身体さえ失っても 顔も髪も声も すべて消える日が来ようとも それを動かしてた あなたの心がそこに 残ってたら 小石ほどの欠片だって見落とさない 私を呼んで 私を聴いて それくらい あなたを好きだってことよ いつもつないだ手を すり抜けて駆けだすから 心配性と言われても ハラハラのしどおしよ でもね深い闇に あなたが迷い込んだら 約束する 私がすぐあなたのこと探し出すと | KOTOKO | 今野緒雪 | C.G mix | C.G mix | たとえ深い闇に はぐれて迷い込んでも 私ならば 間違わずにあなたのこと見つけられる 気がつくとつないだ手 すり抜けて駆けてく 振り返ることなく まっすぐに いいわ置いてきぼりだって すぐに追いつくから 私のこと思い出す頃に 私を呼んで 私を聴いて それだけで輝く あなたの足あと そうね今あなたが 二枚貝の吐きだした 夢の中に取り込まれて 帰れなくなってたら 空を切りひらいて 逆巻く波折りたたみ 約束する 私だけはあなたのこと救いだすと 転んだりしてないか 泣きじゃくってないか 私の胸はり裂けそうだから 私を呼んで 「もういいよ」と言って そうすれば導く きらめく縒り糸 たとえこの世の果て 身体さえ失っても 顔も髪も声も すべて消える日が来ようとも それを動かしてた あなたの心がそこに 残ってたら 小石ほどの欠片だって見落とさない 私を呼んで 私を聴いて それくらい あなたを好きだってことよ いつもつないだ手を すり抜けて駆けだすから 心配性と言われても ハラハラのしどおしよ でもね深い闇に あなたが迷い込んだら 約束する 私がすぐあなたのこと探し出すと |
| 雪華の神話白い地平線を揺らす じゃれた天使達が手を繋ぎあう 空から降って来た銀色宝石 不確かな気持ちを温め確かな記憶に変えてく 去年見た景色が映画のように流れる 雪に祈った 夢なら覚めないで 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 離さず固く握った手の強さは きっと寒さのせいじゃない 風の匂いが変わってく光の中へ進もう 夏を過ぎた日の出逢いは 涙色の街が二人を抱いて 今年もやって来た 天から降りた風 大きく弧を描き ためらう肩と肩ふいに押してく 来年も二人で見に来ようと刻んだ 日付けの文字は何も言わないけど 胸に差し込む光の角度が少しずつ変わっても あの日見つけた結晶 瞼の奥で消さない 溶かされ流れしみ込む想い出 いつしか緑の葉を揺すり 果てない雲に紛れて 次の季節を待ってる かざした手の隙間 こぼれて舞う天使が 二度とは来ない時を焼きつけて 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 思わず強く握った冷たいこの手は季節の贈り物 風の匂いが変わっても 迷わず何度も出逢おう | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 白い地平線を揺らす じゃれた天使達が手を繋ぎあう 空から降って来た銀色宝石 不確かな気持ちを温め確かな記憶に変えてく 去年見た景色が映画のように流れる 雪に祈った 夢なら覚めないで 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 離さず固く握った手の強さは きっと寒さのせいじゃない 風の匂いが変わってく光の中へ進もう 夏を過ぎた日の出逢いは 涙色の街が二人を抱いて 今年もやって来た 天から降りた風 大きく弧を描き ためらう肩と肩ふいに押してく 来年も二人で見に来ようと刻んだ 日付けの文字は何も言わないけど 胸に差し込む光の角度が少しずつ変わっても あの日見つけた結晶 瞼の奥で消さない 溶かされ流れしみ込む想い出 いつしか緑の葉を揺すり 果てない雲に紛れて 次の季節を待ってる かざした手の隙間 こぼれて舞う天使が 二度とは来ない時を焼きつけて 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 思わず強く握った冷たいこの手は季節の贈り物 風の匂いが変わっても 迷わず何度も出逢おう |
| being高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで 進め 時の果てへ ぽつり虚空の夜につぶやいた 「また、明日ね」って言葉 燃え巡り照らす太陽のような 強さと永遠に焦がれた たったひとつ残せるなら 存在を抱いた この瞬間の笑顔を ただひとつ守るべきは 君の未来 刹那 揺れて軋むこの世を選んで ずっと運命の地を翔る 芽生え始めた炎 胸に秘め 今世(いま)を 来世(あす)を 君へ 細めた目の先に浮かんだ 果てしなく広がる空 翼見つけた君の背中が 遠ざかってく幻を見た そっけなく装うたび 鈍い音で潰されてく何か それぞれに灯(とも)した色 交差させて かけがえのない君との現世(いま)選んで ずっと夜に虹を架ける 確かめあった強さ 時間(とき)に変え 空を 海を 越える 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで きっと運命の理(り)に生きる いつか消え行く炎 願いに変え 夢を 来世(あす)を 君へ… 空を 海を 越えて… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで 進め 時の果てへ ぽつり虚空の夜につぶやいた 「また、明日ね」って言葉 燃え巡り照らす太陽のような 強さと永遠に焦がれた たったひとつ残せるなら 存在を抱いた この瞬間の笑顔を ただひとつ守るべきは 君の未来 刹那 揺れて軋むこの世を選んで ずっと運命の地を翔る 芽生え始めた炎 胸に秘め 今世(いま)を 来世(あす)を 君へ 細めた目の先に浮かんだ 果てしなく広がる空 翼見つけた君の背中が 遠ざかってく幻を見た そっけなく装うたび 鈍い音で潰されてく何か それぞれに灯(とも)した色 交差させて かけがえのない君との現世(いま)選んで ずっと夜に虹を架ける 確かめあった強さ 時間(とき)に変え 空を 海を 越える 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで きっと運命の理(り)に生きる いつか消え行く炎 願いに変え 夢を 来世(あす)を 君へ… 空を 海を 越えて… |
| 秋爽運命と信じた熱い空の下で 痛いほど抱き合って潮騒も焦がした 一瞬目が眩んで揺れた陽炎たち 波音数える君が遠くに見えた ああ 眩しすぎた風景はきっと 幻さとつぶやく秋蝉(あき)の声 波間に消えた想い出は君と 今もどこかで生きていますか? 言葉少なに去っていった肩を 季節外れの雨が叩き続けた ずっとこのままで…と 言葉遮(さえぎ)った 困ったような横顔 冷やし撫でる海風 夕日が切り取った砂の足跡たち 一つずつさらわれ あの夏も消えてった ねぇ君は何を忘れられるの? 高くて遠すぎる秋爽(あき)の空 ひとり訪ねた十月の海辺 凪いだ水面に季節(とき)を感じた 何も言えずにぼぅっと立ち尽くした 親指の砂は今も切なくきしむよ 人影消えた渚へもきっと また新しい季節が巡る 秋冷の風が通り過ぎる前に 言いそびれていたサヨナラ波へ返すよ | KOTOKO | KOTOKO | C,G mix | C.G mix | 運命と信じた熱い空の下で 痛いほど抱き合って潮騒も焦がした 一瞬目が眩んで揺れた陽炎たち 波音数える君が遠くに見えた ああ 眩しすぎた風景はきっと 幻さとつぶやく秋蝉(あき)の声 波間に消えた想い出は君と 今もどこかで生きていますか? 言葉少なに去っていった肩を 季節外れの雨が叩き続けた ずっとこのままで…と 言葉遮(さえぎ)った 困ったような横顔 冷やし撫でる海風 夕日が切り取った砂の足跡たち 一つずつさらわれ あの夏も消えてった ねぇ君は何を忘れられるの? 高くて遠すぎる秋爽(あき)の空 ひとり訪ねた十月の海辺 凪いだ水面に季節(とき)を感じた 何も言えずにぼぅっと立ち尽くした 親指の砂は今も切なくきしむよ 人影消えた渚へもきっと また新しい季節が巡る 秋冷の風が通り過ぎる前に 言いそびれていたサヨナラ波へ返すよ |
| Wing my Way高らかな天を仰いだ 飛び立つ白い鳥の群れに のせた夢はどこへゆくのとたずね 風に飛ばされて 思いもよらない迷路に迷っても 探しにゆこう 流れる雲 追いかけ 例えば この先 どこかで道が途絶えても (The boundless sky…) 続く大地に 果てしない地図を描こう (Wing my Way…) 間違いなど恐れることはない ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ 答えのないパズル 解いて 階段を一つ登って 少し高い目線に 何が映る? 初めて枝から飛び立つ 小鳥のように胸をはって 震えながら 揺れながらも 羽ばたこう 例えば この先 大地がそこで途切れても (Reach for the shine…) 翼広げて 大空の彼方を目指そう (Wing my Way…) 終わりを決めるのは 簡単だけど ここから始まる無限の物語は プリズムの中揺れる 七色の光を輝らして進んでゆく 変わってゆくこと 恐れないで 遠回りの道にも 決して無駄ではない 何かが咲いているよ (You can do just as you please…) 例えば この先 空が雲に覆われても (The boundless sky…) 共に手を取り 空色の道を創ろう (Wing my Way…) 留まること 今は選ばないで ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ (You can do just as you please…) | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 高らかな天を仰いだ 飛び立つ白い鳥の群れに のせた夢はどこへゆくのとたずね 風に飛ばされて 思いもよらない迷路に迷っても 探しにゆこう 流れる雲 追いかけ 例えば この先 どこかで道が途絶えても (The boundless sky…) 続く大地に 果てしない地図を描こう (Wing my Way…) 間違いなど恐れることはない ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ 答えのないパズル 解いて 階段を一つ登って 少し高い目線に 何が映る? 初めて枝から飛び立つ 小鳥のように胸をはって 震えながら 揺れながらも 羽ばたこう 例えば この先 大地がそこで途切れても (Reach for the shine…) 翼広げて 大空の彼方を目指そう (Wing my Way…) 終わりを決めるのは 簡単だけど ここから始まる無限の物語は プリズムの中揺れる 七色の光を輝らして進んでゆく 変わってゆくこと 恐れないで 遠回りの道にも 決して無駄ではない 何かが咲いているよ (You can do just as you please…) 例えば この先 空が雲に覆われても (The boundless sky…) 共に手を取り 空色の道を創ろう (Wing my Way…) 留まること 今は選ばないで ここから始まる無限の物語は 放物線を描き 地平線の向こう側まで続いてゆく どんなに悲しい事があっても 涙の跡は きっと 誰かが旅をする 希望の道になるよ (You can do just as you please…) |
| 421-a will-桜色のブーツが ああ… 早く連れ出してと誘う午後 きっと去年見た景色よりも 高く広く遠く飛べるような鼓動のまま 目の前に立ちふさぐ扉 こじ開けなくちゃ “ありがとう”伝えたい人がいるの 春の陽射し蘇る 見えない翼みつけた記念日(ひ) はち切れそうな鞄にもたれる私が居た 空に描くプロローグ 夢は始まったばかり 風がめくる一頁 キラリ 愛で埋まる 夢は膨らむから ああ… キリがなくて困っちゃうケド だから人は幸せで涙止まらなくなること知った “ありがとう”今、大きな声で言えるよ きっと… 思った通りに生きればいいと 優しい声で 導いてくれた たくさんの顔 春の香に似ていた ずっと抱えてた思い その一つ一つ紡いで 君が与えてくれた 薄い手帳に記した溢れそうな計画 大丈夫だよと笑って 走り続ける瞳に うれし涙の数だけ キラリ 夢が光る | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 尾崎武・中沢伴行 | 桜色のブーツが ああ… 早く連れ出してと誘う午後 きっと去年見た景色よりも 高く広く遠く飛べるような鼓動のまま 目の前に立ちふさぐ扉 こじ開けなくちゃ “ありがとう”伝えたい人がいるの 春の陽射し蘇る 見えない翼みつけた記念日(ひ) はち切れそうな鞄にもたれる私が居た 空に描くプロローグ 夢は始まったばかり 風がめくる一頁 キラリ 愛で埋まる 夢は膨らむから ああ… キリがなくて困っちゃうケド だから人は幸せで涙止まらなくなること知った “ありがとう”今、大きな声で言えるよ きっと… 思った通りに生きればいいと 優しい声で 導いてくれた たくさんの顔 春の香に似ていた ずっと抱えてた思い その一つ一つ紡いで 君が与えてくれた 薄い手帳に記した溢れそうな計画 大丈夫だよと笑って 走り続ける瞳に うれし涙の数だけ キラリ 夢が光る |
| Meconopsis冷たい砂に深く指潜らせて 届かぬ想い 強く強く掻きむしった 瞼は芥子の実に似て 固く閉ざされ落ちる 乾いた風 光さえも遠く連れ去ってくから いつか届けあった約束 今も何処かできっと息づいてると どうか答えて…答えて… 無限に広がる心 淋し涙の砂漠 太陽失い 凍らせるほど冷やされてく 誰かが落とした温もりに頬をこすりつけ 消えては浮かぶあの日々の面影だけ 探し続ける 泣き言言えば深く地の底までも 埋もれて二度と戻れなそうで唇噛んだ 願いは芥子の羽衣 風にちぎれる思い それでもまだ光求め 細く空(くう)を彷徨うから どうか忘れないで下さい 胸の雹を溶かす焦(じ)れた熱のように 伝えて…伝えて… 踵を返した心 遠し憂いの砂漠 呼吸をやめて砂となることを望まず 高みを目指した膝は折れ 朽ちてゆこうとも 愛でるあの声 この身にしみ込んだまま 終わりはしない 嗚呼 いつか美しさに泣くような たった一つの愛を… 奇跡のような愛を届けて…届けて… 無限に広がる心 淋し涙の砂漠 太陽失い 凍らせるほど冷やされてく 様々に揺れた心模様 砂の絵と消えた 落ちては芽吹く悲しみを花に変えて 待ち続けてる | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | I've | 冷たい砂に深く指潜らせて 届かぬ想い 強く強く掻きむしった 瞼は芥子の実に似て 固く閉ざされ落ちる 乾いた風 光さえも遠く連れ去ってくから いつか届けあった約束 今も何処かできっと息づいてると どうか答えて…答えて… 無限に広がる心 淋し涙の砂漠 太陽失い 凍らせるほど冷やされてく 誰かが落とした温もりに頬をこすりつけ 消えては浮かぶあの日々の面影だけ 探し続ける 泣き言言えば深く地の底までも 埋もれて二度と戻れなそうで唇噛んだ 願いは芥子の羽衣 風にちぎれる思い それでもまだ光求め 細く空(くう)を彷徨うから どうか忘れないで下さい 胸の雹を溶かす焦(じ)れた熱のように 伝えて…伝えて… 踵を返した心 遠し憂いの砂漠 呼吸をやめて砂となることを望まず 高みを目指した膝は折れ 朽ちてゆこうとも 愛でるあの声 この身にしみ込んだまま 終わりはしない 嗚呼 いつか美しさに泣くような たった一つの愛を… 奇跡のような愛を届けて…届けて… 無限に広がる心 淋し涙の砂漠 太陽失い 凍らせるほど冷やされてく 様々に揺れた心模様 砂の絵と消えた 落ちては芽吹く悲しみを花に変えて 待ち続けてる |
| Free Angels泣かないで そんなふうに 君だけじゃないさ 自由にまた羽ばたけると信じて… 悲しくて一番狭い箱 見つけて逃げた 心はこんな場所じゃ水を飲めないよ どうか、どうか、どうか 大空に小さな手を広げて 羽たちを呼ぼう 突然に消えてしまう 大切なものが この願いは決して難しい事じゃないのに どうか、どうか、どうか これ以上とらないで下さい… 神様の胸を強く強く叩いた どうか、どうか 大空に幾千も羽ばたく天使の羽根を 奪わないで下さい 朝焼けの街に響かせて 眠らぬ天使の歌声を どうか、どうか、どうか 大空に小さな手を広げて 羽たちを呼ぼう 声が嗄れ途切れても どうか、どうか 最初に見た青空思い出して 生まれ落ちた意味を そうだ あの時もなぜか悲しくて泣いた だけどね、傷付きながら飛ぶのも ちょっと悪くないさ | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | SORMA No.1 | 泣かないで そんなふうに 君だけじゃないさ 自由にまた羽ばたけると信じて… 悲しくて一番狭い箱 見つけて逃げた 心はこんな場所じゃ水を飲めないよ どうか、どうか、どうか 大空に小さな手を広げて 羽たちを呼ぼう 突然に消えてしまう 大切なものが この願いは決して難しい事じゃないのに どうか、どうか、どうか これ以上とらないで下さい… 神様の胸を強く強く叩いた どうか、どうか 大空に幾千も羽ばたく天使の羽根を 奪わないで下さい 朝焼けの街に響かせて 眠らぬ天使の歌声を どうか、どうか、どうか 大空に小さな手を広げて 羽たちを呼ぼう 声が嗄れ途切れても どうか、どうか 最初に見た青空思い出して 生まれ落ちた意味を そうだ あの時もなぜか悲しくて泣いた だけどね、傷付きながら飛ぶのも ちょっと悪くないさ |
| β-粘土の惑星本当だった… 偉い人が悟(し)った最期なんて関係ない事と思ってた 時が生んだクダラナイ雑誌に いつの間にか夢中になっていた 誰もが置いてかれないようにと急ぎ足だけど 譲れない愛情さえ使い捨てじゃ淋しすぎるよね 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっと尖てまた落っこって 肩寄せ合ってゆく 君がくれたちっぽけなブルーは いつの間にか大空になっていた 嗚呼 代わり探せるなら こんなに泣いたりはしない 形あるもの全て いつか壊れると分かってても 受け止めて 精一杯 ああ地球(ここ)で別れゆく悲しみを 僕等 簡単に捨てきれない 似た者同士だね 答え探している -どうしてここにいるんだろう?- 後悔はないなんて 肩で息するたび苦しくて どこまでも精一杯さ 地球(ここ)で旅をする冒険者 いつもがんばって ただ彷徨って 何を探してる? 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっとこうやって歩くしか 出来ない同士だね | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 本当だった… 偉い人が悟(し)った最期なんて関係ない事と思ってた 時が生んだクダラナイ雑誌に いつの間にか夢中になっていた 誰もが置いてかれないようにと急ぎ足だけど 譲れない愛情さえ使い捨てじゃ淋しすぎるよね 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっと尖てまた落っこって 肩寄せ合ってゆく 君がくれたちっぽけなブルーは いつの間にか大空になっていた 嗚呼 代わり探せるなら こんなに泣いたりはしない 形あるもの全て いつか壊れると分かってても 受け止めて 精一杯 ああ地球(ここ)で別れゆく悲しみを 僕等 簡単に捨てきれない 似た者同士だね 答え探している -どうしてここにいるんだろう?- 後悔はないなんて 肩で息するたび苦しくて どこまでも精一杯さ 地球(ここ)で旅をする冒険者 いつもがんばって ただ彷徨って 何を探してる? 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっとこうやって歩くしか 出来ない同士だね |
| RETRIEVE深く暗く落ちてく棕櫚(しゅろ)の海 醒めてどこを目指すの? 渦の真ん中で 苛立つような音 もうやめて 逆さまの世界で今、何を見るの? 信じれば波の奥に探してた場所が現われる? もがく指からこぼれて空(くう)を彷徨う 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる もがき疲れた手足が覚えている 眠る森の匂い おいで何も怖くはないからと あちら こちら どこから誘い惑わすの? 知らない方が まだ幸せ 慣れすぎた世界は身を壊してゆく のまれた波の奥で見つけた幻想の花の群れ そこに混じって咲くのもいいと迷った そっとただ待っているのは 変わらぬ故郷の青い空 まだ間に合うと濁った水を蹴った いつか還る場所へ 信じれば波の奥に永遠の揺りかご現われる 泳ぎ疲れて求めた愛の偶像 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる 失うのなら思いをそっと休めて 再び飛び立つ日まで… | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 深く暗く落ちてく棕櫚(しゅろ)の海 醒めてどこを目指すの? 渦の真ん中で 苛立つような音 もうやめて 逆さまの世界で今、何を見るの? 信じれば波の奥に探してた場所が現われる? もがく指からこぼれて空(くう)を彷徨う 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる もがき疲れた手足が覚えている 眠る森の匂い おいで何も怖くはないからと あちら こちら どこから誘い惑わすの? 知らない方が まだ幸せ 慣れすぎた世界は身を壊してゆく のまれた波の奥で見つけた幻想の花の群れ そこに混じって咲くのもいいと迷った そっとただ待っているのは 変わらぬ故郷の青い空 まだ間に合うと濁った水を蹴った いつか還る場所へ 信じれば波の奥に永遠の揺りかご現われる 泳ぎ疲れて求めた愛の偶像 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる 失うのなら思いをそっと休めて 再び飛び立つ日まで… |
| 琥珀長く伸びたあぜ道 君の背に頬こすりつけ 未来の話をした 本当はね、分かってたんだ…叶わないって だから僕はきまって最後には 吹き出すくらい可笑しな顔をしてさ また明日って手を振った 悔しくて… あの日くれたノートは今も白紙のまま 遠く遠く琥珀色の夢の中 必ず君は凛と立っていて欲しい 赤く錆びた自転車 いつの間に時は過ぎたの? 流行りの服も変わり 行方も解らぬまま 伝えたい言葉だけが コートの裏で疼いてる 深く深く琥珀色の海のような 強い眼差し今も持っていて欲しい 同じ場所で 同じように会えたなら 遠く遠く旅立った意味教えて あの日の君より眩しく笑ってみせて 深く深く琥珀色の海のような 強い眼差し今も持っていて欲しい 遠く遠く琥珀色の夢の中 必ず君は凛と立っていて欲しい 遠く遠く旅立った意味教えて あの日の君より眩しく笑ってみせて…… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 尾崎武・中沢伴行 | 長く伸びたあぜ道 君の背に頬こすりつけ 未来の話をした 本当はね、分かってたんだ…叶わないって だから僕はきまって最後には 吹き出すくらい可笑しな顔をしてさ また明日って手を振った 悔しくて… あの日くれたノートは今も白紙のまま 遠く遠く琥珀色の夢の中 必ず君は凛と立っていて欲しい 赤く錆びた自転車 いつの間に時は過ぎたの? 流行りの服も変わり 行方も解らぬまま 伝えたい言葉だけが コートの裏で疼いてる 深く深く琥珀色の海のような 強い眼差し今も持っていて欲しい 同じ場所で 同じように会えたなら 遠く遠く旅立った意味教えて あの日の君より眩しく笑ってみせて 深く深く琥珀色の海のような 強い眼差し今も持っていて欲しい 遠く遠く琥珀色の夢の中 必ず君は凛と立っていて欲しい 遠く遠く旅立った意味教えて あの日の君より眩しく笑ってみせて…… |
| 赤い玉、青い玉赤い玉、青い玉 全てが流れ流れ行きます 大きな火や木の枝 鴫の羽根 古金貨 みんな急ぐことなく 茜空 遠き雲 全てが君のもとへ降ります 人の声 時の音 渡る川のせせらぎ そっと湛えて あの日は帰らない 少し淋しいけど 一つだけ 大切なものに会えたことを覚えてる さよなら…さよなら… 僕は行くけど その微笑みは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと 赤い玉、青い玉 全てが波の奥へ消えます 好きだった黄楊の櫛 ほころびた藍絣(あいがすり) みんなつかず離れず 涙空 拭い雲 全てが君のために在ります 春の風 夏の色 秋冬の切なさも そっと称えて 願いは水になり天(そら)へと浮かぶだろう 一つだけ 心配な君の寂しがりを抱いたまま さよなら…さよなら… 朝が来るまで 動かなくなった僕の手を握って きっと泣いてるんだろう さよなら…さよなら… 僕は行くけど その優しさは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 京田誠一 | 赤い玉、青い玉 全てが流れ流れ行きます 大きな火や木の枝 鴫の羽根 古金貨 みんな急ぐことなく 茜空 遠き雲 全てが君のもとへ降ります 人の声 時の音 渡る川のせせらぎ そっと湛えて あの日は帰らない 少し淋しいけど 一つだけ 大切なものに会えたことを覚えてる さよなら…さよなら… 僕は行くけど その微笑みは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと 赤い玉、青い玉 全てが波の奥へ消えます 好きだった黄楊の櫛 ほころびた藍絣(あいがすり) みんなつかず離れず 涙空 拭い雲 全てが君のために在ります 春の風 夏の色 秋冬の切なさも そっと称えて 願いは水になり天(そら)へと浮かぶだろう 一つだけ 心配な君の寂しがりを抱いたまま さよなら…さよなら… 朝が来るまで 動かなくなった僕の手を握って きっと泣いてるんだろう さよなら…さよなら… 僕は行くけど その優しさは消さないと誓って ずっと ずっと ずっと |
| 硝子の靡風遠く陽炎に消えた川辺の町には 風追う無防備な声が 当分、あの日みたいに笑えそうにないけど 蒸れた靴を脱いで 伸びた葦の隙間で そっと目を閉じた 空までは追えそうになくて いつか君が好きだと話した町で 一人きり想い出を探して 今やっと気付いた ああ…大切すぎると時は悪戯に過ぎてゆく 僕はふっと頷いた 君はもういないのに… 全部、嘘みたいで右胸叩いた 息が苦しくなって 残されたこと知った そっと目を閉じて 止まれない弱さを悔やんだ いつか君が好きだと話した町で 僕だけが少しずつ大人になってゆくんだね ああ…空回りしてた夢は 大丈夫、君よりも上手にね 叶えてみせるよ いつか君が好きだと話した町で 時だけが音もなく流れて 二人は出逢えた ああ…もう二度と会えないけど 忘れない 弱虫な僕をただ笑い飛ばした 君らしい優しさを 遠く陽炎みたいなあったかい笑顔は 静かにその瞳を閉じた | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 遠く陽炎に消えた川辺の町には 風追う無防備な声が 当分、あの日みたいに笑えそうにないけど 蒸れた靴を脱いで 伸びた葦の隙間で そっと目を閉じた 空までは追えそうになくて いつか君が好きだと話した町で 一人きり想い出を探して 今やっと気付いた ああ…大切すぎると時は悪戯に過ぎてゆく 僕はふっと頷いた 君はもういないのに… 全部、嘘みたいで右胸叩いた 息が苦しくなって 残されたこと知った そっと目を閉じて 止まれない弱さを悔やんだ いつか君が好きだと話した町で 僕だけが少しずつ大人になってゆくんだね ああ…空回りしてた夢は 大丈夫、君よりも上手にね 叶えてみせるよ いつか君が好きだと話した町で 時だけが音もなく流れて 二人は出逢えた ああ…もう二度と会えないけど 忘れない 弱虫な僕をただ笑い飛ばした 君らしい優しさを 遠く陽炎みたいなあったかい笑顔は 静かにその瞳を閉じた |
| 覚えてていいよ何故かなかなか進まない 予定表だけは完璧だった なのに… 今日も何してたんだろう? そんな むずがゆいような疑問が 部屋中を埋めて息さえ出来ない ドアを開ければ そう良かったのに 独りくだらない見栄やこだわりにぐるり巻かれて 泣かない約束したけど 悲しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 恥ずかしいほど悔やんでいいよ 涙が飽きるくらいに 「忘れればいいよ」なんて言葉さえも 風がかき消しちゃうなら 消えぬ星に変わるまで覚えてていいよ そんなにデキるほうじゃない だけどこれだけは譲れない! 驚くほど不器用に あぁ…叫んだのに 神はあっけなくそっぽ向いたまま わけの解らない敗北感だけをくれた 悔しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 惨めに唇濡らす涙は初めての味 知ってれば どうでもいいと思えない 高いハードルに会った時 胸を張って跳べる翼(はね)に変われるからね 心には ときめきに出逢った日も さようならって手を振った日も キラキラ 積もる輝き どうしても忘れらんないって思った 胸掴んでた想い出なら 涙色の鞄に詰めてゆこう 今は思いきり凹んでいいよ 自然と元気になれるまで 気長に待っているから 無理矢理に笑顔作らなくっていいよ たまには振り返っていいよ 気がすむまで、ずっとずっと 覚えてていいよ そして変わる…青空で羽ばたける 悲しみの翼(はね)で | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 中沢伴行 | 何故かなかなか進まない 予定表だけは完璧だった なのに… 今日も何してたんだろう? そんな むずがゆいような疑問が 部屋中を埋めて息さえ出来ない ドアを開ければ そう良かったのに 独りくだらない見栄やこだわりにぐるり巻かれて 泣かない約束したけど 悲しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 恥ずかしいほど悔やんでいいよ 涙が飽きるくらいに 「忘れればいいよ」なんて言葉さえも 風がかき消しちゃうなら 消えぬ星に変わるまで覚えてていいよ そんなにデキるほうじゃない だけどこれだけは譲れない! 驚くほど不器用に あぁ…叫んだのに 神はあっけなくそっぽ向いたまま わけの解らない敗北感だけをくれた 悔しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ 惨めに唇濡らす涙は初めての味 知ってれば どうでもいいと思えない 高いハードルに会った時 胸を張って跳べる翼(はね)に変われるからね 心には ときめきに出逢った日も さようならって手を振った日も キラキラ 積もる輝き どうしても忘れらんないって思った 胸掴んでた想い出なら 涙色の鞄に詰めてゆこう 今は思いきり凹んでいいよ 自然と元気になれるまで 気長に待っているから 無理矢理に笑顔作らなくっていいよ たまには振り返っていいよ 気がすむまで、ずっとずっと 覚えてていいよ そして変わる…青空で羽ばたける 悲しみの翼(はね)で |
| ため息クローバー物言わぬクローバー あれになれたら こんなにもため息ついたりしないのに 好きになった… ただ抱きしめた… 他のモノが何も見えなくなった 側にいつも居ることさえ 見慣れてしまわないかって不安になった 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 踏まれても折れても 仰ぐ空があった 頑なすぎてずっと変われないのは 道端に立ってたせいと思えたのに… 会いたかった… ただ苦しめた… 愛が何かなんて解んなかった 君の為と口にすれば あまりのちっぽけさに可笑しくなった そんなふうに責めないで 思わず吐いた言葉 もっと別に伝えたいことがあったのに ため息のクローバー 君にだったら 無造作に摘まれてポケットの片隅で 季節の音も遠く枯れていっても 優しい想い出だけを残せたのに… 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 叶わぬ言葉を思ったりしないのに また季節が変わってしまう前に 本当の君の気持ちを ねぇ聞かせて | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 物言わぬクローバー あれになれたら こんなにもため息ついたりしないのに 好きになった… ただ抱きしめた… 他のモノが何も見えなくなった 側にいつも居ることさえ 見慣れてしまわないかって不安になった 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 踏まれても折れても 仰ぐ空があった 頑なすぎてずっと変われないのは 道端に立ってたせいと思えたのに… 会いたかった… ただ苦しめた… 愛が何かなんて解んなかった 君の為と口にすれば あまりのちっぽけさに可笑しくなった そんなふうに責めないで 思わず吐いた言葉 もっと別に伝えたいことがあったのに ため息のクローバー 君にだったら 無造作に摘まれてポケットの片隅で 季節の音も遠く枯れていっても 優しい想い出だけを残せたのに… 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 叶わぬ言葉を思ったりしないのに また季節が変わってしまう前に 本当の君の気持ちを ねぇ聞かせて |
| ささくれかなしいコトがあったの とてもかなしいコトだよぉ 涙落ちるその手前で 立ち止まってしまった 不意打たれ微動だに出来ないまんま笑ってた それはそれは見られない崩れきった笑顔で もう何も見えないの 時は流れて “君だけだよ”の言葉が 木枯らしに変わってゆく あたしまだ大丈夫だよね? あたしまだ必要だよね? 心がどんどんささくれてく 去年着た流行りの服が 部屋の隅すすけていくように どうか捨てたりしないで…って笑ってる かなしい夢を見たの とてもかなしい夢だよぉ 枕が全部しぼんでしまうくらい泣いてた もう誰も差し伸べることはなくても ただ一人だけは変わらず 眼差しをくれるのなら あたしまだ大丈夫だよね? あたしまだ止まっちゃだめだね? 凍えそうな心痛むけど 十分と思える時まで 追いかけて 転がって 叫んで 今は木枯らしの中で 笑ってる あたしまだ大丈夫だよね? あたしまだ必要だよね? 心がどんどんささくれてく 去年着た流行りの服が 部屋の隅すすけていくように どうか捨てたりしないで…って本当は 小さなささくれ痛くて 泣いていた | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | C.G mix | かなしいコトがあったの とてもかなしいコトだよぉ 涙落ちるその手前で 立ち止まってしまった 不意打たれ微動だに出来ないまんま笑ってた それはそれは見られない崩れきった笑顔で もう何も見えないの 時は流れて “君だけだよ”の言葉が 木枯らしに変わってゆく あたしまだ大丈夫だよね? あたしまだ必要だよね? 心がどんどんささくれてく 去年着た流行りの服が 部屋の隅すすけていくように どうか捨てたりしないで…って笑ってる かなしい夢を見たの とてもかなしい夢だよぉ 枕が全部しぼんでしまうくらい泣いてた もう誰も差し伸べることはなくても ただ一人だけは変わらず 眼差しをくれるのなら あたしまだ大丈夫だよね? あたしまだ止まっちゃだめだね? 凍えそうな心痛むけど 十分と思える時まで 追いかけて 転がって 叫んで 今は木枯らしの中で 笑ってる あたしまだ大丈夫だよね? あたしまだ必要だよね? 心がどんどんささくれてく 去年着た流行りの服が 部屋の隅すすけていくように どうか捨てたりしないで…って本当は 小さなささくれ痛くて 泣いていた |
| 地に還る~on the Earth~夕焼け雲に願い込めて この手紙が届きますように あの鳥になれたら 今 君の元へゆけるのに もしも僕が消えてしまったら 誰かが泣いてくれるのかな? 君はひとりじゃないから そう 想い出は忘れて生きて 生まれた痛みも 流れた月日も 瞳(め)の奥で風景に変わる 僕らは走った 過ちに気づいた 息を止めて 静かに地に還る 荒野のような街 見下ろす この丘も茜色になる 明日も変わらずに どこかで 命が生まれては消える ささいな悩みも 流した涙も 瞳の前で想い出に変わる 僕らは進んだ 疑いもせずに 傷つけ合い 優しさに気づいた なくした誇りも 諦めた夢も 瞳を閉じて あの星に変える 僕らが見つけた 小さな答えは いつかきっと 未来を救える 生まれた痛みも 流れた月日も 瞳の奥で 風景に変わる 僕らは走った 過ちに気づいた 息を止めて 静かに地に還る ささいな悩みも 流した涙も 瞳の前で想い出に変わる 僕らは進んだ 疑いもせずに 傷つけ合い 優しさに気づいた | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 嶋田陽一 | 夕焼け雲に願い込めて この手紙が届きますように あの鳥になれたら 今 君の元へゆけるのに もしも僕が消えてしまったら 誰かが泣いてくれるのかな? 君はひとりじゃないから そう 想い出は忘れて生きて 生まれた痛みも 流れた月日も 瞳(め)の奥で風景に変わる 僕らは走った 過ちに気づいた 息を止めて 静かに地に還る 荒野のような街 見下ろす この丘も茜色になる 明日も変わらずに どこかで 命が生まれては消える ささいな悩みも 流した涙も 瞳の前で想い出に変わる 僕らは進んだ 疑いもせずに 傷つけ合い 優しさに気づいた なくした誇りも 諦めた夢も 瞳を閉じて あの星に変える 僕らが見つけた 小さな答えは いつかきっと 未来を救える 生まれた痛みも 流れた月日も 瞳の奥で 風景に変わる 僕らは走った 過ちに気づいた 息を止めて 静かに地に還る ささいな悩みも 流した涙も 瞳の前で想い出に変わる 僕らは進んだ 疑いもせずに 傷つけ合い 優しさに気づいた |
| Suppuration-core-(flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) あなたの言葉 白い闇の止め その目で見て来た 憂いの境界を この胸でそっと砕いて 記憶は 絡まる銀河 何も望めない傍観者達 その無数の瑠璃の玉 哀し気に じっと見守ってた たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 来るまで泣いていいよ 私の言葉 ぼやけた空想画 この目で見て来た 空虚な平凡を その胸へそっと転写した 触れては いけないものに 心飲み込まれ どうにも出来ないと 下書き破り捨て 悲鳴だけ ずっと木霊してた たった今 この手に glow oozy 赤く光る涙 二人が隠し続けた 悲しみの残像 こんなにも美しく so, transiently 叩き割られた影 本当の夜明けが来る頃 星が見える (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) たった今 心を繋いだ 淡く強い光 数えきれない思いが 飛び立って行くよ こんなにも美しく queer tenderly 刻み込まれた傷 千年後どこかで 出逢っても探し出せる たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 二人を照らし出すから flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) あなたの言葉 白い闇の止め その目で見て来た 憂いの境界を この胸でそっと砕いて 記憶は 絡まる銀河 何も望めない傍観者達 その無数の瑠璃の玉 哀し気に じっと見守ってた たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 来るまで泣いていいよ 私の言葉 ぼやけた空想画 この目で見て来た 空虚な平凡を その胸へそっと転写した 触れては いけないものに 心飲み込まれ どうにも出来ないと 下書き破り捨て 悲鳴だけ ずっと木霊してた たった今 この手に glow oozy 赤く光る涙 二人が隠し続けた 悲しみの残像 こんなにも美しく so, transiently 叩き割られた影 本当の夜明けが来る頃 星が見える (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) たった今 心を繋いだ 淡く強い光 数えきれない思いが 飛び立って行くよ こんなにも美しく queer tenderly 刻み込まれた傷 千年後どこかで 出逢っても探し出せる たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 二人を照らし出すから flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… |
agony いつか見た夢 届かないつぶやきだけ 夜の光に包まれて彷徨い行く やがて見開くその瞳 運命なら せめて そう、今だけ? 叶わないと俯(うつむ)く 夜風にただうなだれ 涙 月影 手の平に溢れてゆく 何が欲しいの? 唇は闇に震えていた 出逢ったあの時に胸突いた笑顔 護りたくて ずっと崩れそうな約束を 痛み潰すほどに抱きしめてた 側に居れるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 廻り続けている思いに 安らぎ満ちた終わりは来るの? 繰り返した問い掛けは天に舞い 明けの空の 光に変わる 全て幻 浮かんではまた消えてく 邪念かき消す指先に絡み付いた無色の鎖 もがくほど孤独を編んでいた 断ち切られるように踵(きびす)かえす風 冷たすぎる今も 「君がいるからだよ」と 闇に落ちた言葉 離れない 息をしてるだけで 同じ痛みを感じるだけで ほんの少し幸せを積み上げる愛 気付いてしまった 凍えて肩寄せる瞳に 護りたいもの 見つかったから 次の夜明け 手にしてた後悔で錆びた欠片 光に変える 触れあうだけでその幸せを思っただけで こみ上げてく 束の間のさよならも 消えぬ絆になると 側に居られるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 刻み込まれていた証(しるし)に 導かれまた倒れる時も 見つめ合った一瞬が千年の記憶を越え 光に変わる | KOTOKO | KOTOKO | 中沢伴行 | 中沢伴行 | いつか見た夢 届かないつぶやきだけ 夜の光に包まれて彷徨い行く やがて見開くその瞳 運命なら せめて そう、今だけ? 叶わないと俯(うつむ)く 夜風にただうなだれ 涙 月影 手の平に溢れてゆく 何が欲しいの? 唇は闇に震えていた 出逢ったあの時に胸突いた笑顔 護りたくて ずっと崩れそうな約束を 痛み潰すほどに抱きしめてた 側に居れるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 廻り続けている思いに 安らぎ満ちた終わりは来るの? 繰り返した問い掛けは天に舞い 明けの空の 光に変わる 全て幻 浮かんではまた消えてく 邪念かき消す指先に絡み付いた無色の鎖 もがくほど孤独を編んでいた 断ち切られるように踵(きびす)かえす風 冷たすぎる今も 「君がいるからだよ」と 闇に落ちた言葉 離れない 息をしてるだけで 同じ痛みを感じるだけで ほんの少し幸せを積み上げる愛 気付いてしまった 凍えて肩寄せる瞳に 護りたいもの 見つかったから 次の夜明け 手にしてた後悔で錆びた欠片 光に変える 触れあうだけでその幸せを思っただけで こみ上げてく 束の間のさよならも 消えぬ絆になると 側に居られるだけで 同じ時間にいられるだけで 遠い記憶 蘇る悲しみも温めて行けるのに 刻み込まれていた証(しるし)に 導かれまた倒れる時も 見つめ合った一瞬が千年の記憶を越え 光に変わる |
Re-sublimity 遥かにそっと揺らめく憂い 葛藤の記憶に動かされ 目蓋にずっと張り付く白い絶叫に凍えた 沈む月の迷い 存在は確かに 今ここに 待っているのは 涙などもう流さない ただ抱き合える瞬間 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める そこはきっとまやかしと偶像だって気が付いてた それなのに深い雑草の中 甘い実ふっと身を委ねた 登る太陽の迷い 偶然は秘かに仕組まれた いっそ必然 目の前に今晒された 不覚に歪む感情 泣けない?越せない?解らない?結末など 何処へ行こうとも ただ君だけを護りたくて 逆らっている 今だけ? 過去だけ? つぐなう未来だけ 救えるのならば 涸れ果てて消えてもいいと 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める 涸れ果てて消えてもいいと 君だけの光になると | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 遥かにそっと揺らめく憂い 葛藤の記憶に動かされ 目蓋にずっと張り付く白い絶叫に凍えた 沈む月の迷い 存在は確かに 今ここに 待っているのは 涙などもう流さない ただ抱き合える瞬間 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める そこはきっとまやかしと偶像だって気が付いてた それなのに深い雑草の中 甘い実ふっと身を委ねた 登る太陽の迷い 偶然は秘かに仕組まれた いっそ必然 目の前に今晒された 不覚に歪む感情 泣けない?越せない?解らない?結末など 何処へ行こうとも ただ君だけを護りたくて 逆らっている 今だけ? 過去だけ? つぐなう未来だけ 救えるのならば 涸れ果てて消えてもいいと 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める 涸れ果てて消えてもいいと 君だけの光になると |
| DuDiDuWa*lalalaさぁ 行こう まぶた 伏せずに 歌声 笑い声 満ちる大空 目指すは憧れ 叶わないことなんてない 信じて飛ぼう Hey! Du Di Du Wa Let's sing in the sky la la la… (I love sing a song and laughing) Hey! Du Di Du Wa We're laughing always la la la… (Let's sing your song and smile and laugh with me) あきらめ 早すぎるんじゃない? まだまだ 時間は 止まらないはず 余裕は なくても キミらしい そうスタイルで 気にせず行こう どんな無茶でも 強く願えれば ほら 魔法になる ちっぽけな夢 誰かの幸せになったらいいのにね Hey! Du Di Du Wa Let's sing in the sky la la la… (I love sing a song and laughing) Hey! Du Di Du Wa We're laughing always la la la… (Let's sing your song and smile and laugh with me) 信じよう 胸の神様 小さな手足は まだ負けない 本当は誰もが 夢の世界 待っている だったら作っちゃおう 背高でも ちびっころでも 恐い人も 優しい人も みんな遠くの星から来て おんなじ海で生まれて 羽根は なくても 心の空を飛んでるんだ おいしいもの食べたい! いらない! キレイなもの集めたい 一番になりたい… みんなに愛されたい いろいろ悩みは尽きない 孤独は大嫌い! 8本足 4本足も 2本足も 根っこだけでも みんな おんなじ 空気を吸って 大っきな空を見るのが 大好きで 大切な夢がある やっぱり大事な人が 側にいるってだけで あぁ 幸せだって もう 気付いたから この喜びが 誰かの 勇気になるのなら… We're laughing always We're laughing always We're laughing always We're laughing always… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO・中坪淳彦 | 中坪敦彦 | さぁ 行こう まぶた 伏せずに 歌声 笑い声 満ちる大空 目指すは憧れ 叶わないことなんてない 信じて飛ぼう Hey! Du Di Du Wa Let's sing in the sky la la la… (I love sing a song and laughing) Hey! Du Di Du Wa We're laughing always la la la… (Let's sing your song and smile and laugh with me) あきらめ 早すぎるんじゃない? まだまだ 時間は 止まらないはず 余裕は なくても キミらしい そうスタイルで 気にせず行こう どんな無茶でも 強く願えれば ほら 魔法になる ちっぽけな夢 誰かの幸せになったらいいのにね Hey! Du Di Du Wa Let's sing in the sky la la la… (I love sing a song and laughing) Hey! Du Di Du Wa We're laughing always la la la… (Let's sing your song and smile and laugh with me) 信じよう 胸の神様 小さな手足は まだ負けない 本当は誰もが 夢の世界 待っている だったら作っちゃおう 背高でも ちびっころでも 恐い人も 優しい人も みんな遠くの星から来て おんなじ海で生まれて 羽根は なくても 心の空を飛んでるんだ おいしいもの食べたい! いらない! キレイなもの集めたい 一番になりたい… みんなに愛されたい いろいろ悩みは尽きない 孤独は大嫌い! 8本足 4本足も 2本足も 根っこだけでも みんな おんなじ 空気を吸って 大っきな空を見るのが 大好きで 大切な夢がある やっぱり大事な人が 側にいるってだけで あぁ 幸せだって もう 気付いたから この喜びが 誰かの 勇気になるのなら… We're laughing always We're laughing always We're laughing always We're laughing always… |
| カナリヤ -SORMA No.3 Re-mix-鉄の臭いが染み付いた、手の平の赤黒い傷 冴えた光を摘み取る様に 三日月の夜に気付いて、さっきまで壁を抱いてた 転がる景色 人形の様に もう何も、もう何も、見えなくて… こんなにも、こんなにも、碧くて… 痛くて、痛くて、眠れない… 撒き散らす楔輝く 孤独で、孤独で、乾いてく… 時間が私を追いこす 口紅剥がれた唇 白くて骨が見えそうよ 夜空に雷鳴乱舞ると カナリヤ カゴの中で叫ぶ 澄みきった透明な世界で 壊れた嘘をつき通せ 歪んでゆく夜空に、弱い愛の歌 遠く離れてた原子達を呼ぶよ…… 汚れた無数の星達は、生ぬるい風の中で揺れる こんなにも、こんなにも、静かな翼に残ってた露 モナリザ微笑む廊下で 新しい、碧い月の詩 氷が溶けてく泉で 哀しいワルツ踊りましょう | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 鉄の臭いが染み付いた、手の平の赤黒い傷 冴えた光を摘み取る様に 三日月の夜に気付いて、さっきまで壁を抱いてた 転がる景色 人形の様に もう何も、もう何も、見えなくて… こんなにも、こんなにも、碧くて… 痛くて、痛くて、眠れない… 撒き散らす楔輝く 孤独で、孤独で、乾いてく… 時間が私を追いこす 口紅剥がれた唇 白くて骨が見えそうよ 夜空に雷鳴乱舞ると カナリヤ カゴの中で叫ぶ 澄みきった透明な世界で 壊れた嘘をつき通せ 歪んでゆく夜空に、弱い愛の歌 遠く離れてた原子達を呼ぶよ…… 汚れた無数の星達は、生ぬるい風の中で揺れる こんなにも、こんなにも、静かな翼に残ってた露 モナリザ微笑む廊下で 新しい、碧い月の詩 氷が溶けてく泉で 哀しいワルツ踊りましょう |
| 羽夕焼けを映し出す鏡の湖に そっと葉を浮かべ流れの行方を見ていた 悲しみも怒りも虚しさも忘れて この大空にかざして眉をあげてみる ほんの少し前になくした あの温もりだけに残してた あなたの影も壊したから 今 羽が頬を撫でるから 雲をはらうから この胸に住みつく想い出を 空に投げるから 幼いことはなんて幸せだっただろう 優しい言葉 そのまま信じていられた ぐっと堪えていた涙も この淋しさに比べたら そんなもの 手の平に乗せ 吹き飛ばせた 今 羽が頬を撫でるから 空が落ちるから この胸に住みつく想い出を 水に溶かすから ほんの少し前になくした あの温もりだけに残してた あなたの影も壊したから 今 羽が頬を撫でるから 雲をはらうから この胸に住みつく想い出を 空に投げるから | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 夕焼けを映し出す鏡の湖に そっと葉を浮かべ流れの行方を見ていた 悲しみも怒りも虚しさも忘れて この大空にかざして眉をあげてみる ほんの少し前になくした あの温もりだけに残してた あなたの影も壊したから 今 羽が頬を撫でるから 雲をはらうから この胸に住みつく想い出を 空に投げるから 幼いことはなんて幸せだっただろう 優しい言葉 そのまま信じていられた ぐっと堪えていた涙も この淋しさに比べたら そんなもの 手の平に乗せ 吹き飛ばせた 今 羽が頬を撫でるから 空が落ちるから この胸に住みつく想い出を 水に溶かすから ほんの少し前になくした あの温もりだけに残してた あなたの影も壊したから 今 羽が頬を撫でるから 雲をはらうから この胸に住みつく想い出を 空に投げるから |
| 足あと仲間達の声が響く校舎では 時を忘れ佇む影 長くなってゆく 宝物だったと いつか気づくけど 戻れないね あの日の風は向きをかえた チョークの文字以外に 僕らは何を見つけたの? まだ大人だなんて言えないよね、今も… 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 背伸びしていたつま先だけが 夢への距離を知ってたんだ なめらかに語った君の瞳の奥の 強い光 見つめられず 雲を眺めてた 星屑の数ほど 想い めぐるのに 上手く言葉 見つからなくて 草をちぎる 変わってゆけることも 水のように受け止めよう それは哀しいことなんかじゃない きっと… 叶わぬ夢はどこにもないと 強がって呼吸を速めた 冷えた大地に触れたかかとが小さな足跡をつけてた 瞼の裏に残る面影 いつか取り戻しにゆくから 夜があければ また動きだす日々に今はのみ込まれても 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 泣くことさえも忘れて今は この道を歩いてゆくんだ 踏みしめた大地 信じて… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 仲間達の声が響く校舎では 時を忘れ佇む影 長くなってゆく 宝物だったと いつか気づくけど 戻れないね あの日の風は向きをかえた チョークの文字以外に 僕らは何を見つけたの? まだ大人だなんて言えないよね、今も… 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 背伸びしていたつま先だけが 夢への距離を知ってたんだ なめらかに語った君の瞳の奥の 強い光 見つめられず 雲を眺めてた 星屑の数ほど 想い めぐるのに 上手く言葉 見つからなくて 草をちぎる 変わってゆけることも 水のように受け止めよう それは哀しいことなんかじゃない きっと… 叶わぬ夢はどこにもないと 強がって呼吸を速めた 冷えた大地に触れたかかとが小さな足跡をつけてた 瞼の裏に残る面影 いつか取り戻しにゆくから 夜があければ また動きだす日々に今はのみ込まれても 遥かに見えた憧れの地に 僕らは近づいているかな? 泣くことさえも忘れて今は この道を歩いてゆくんだ 踏みしめた大地 信じて… |
| Lamentまた消える渡り鳥の声 幼い日を甦らす一欠片 そうさ きっとこの世はほんの一瞬 どうせ一人 最期の日も 足下伸びる影に そっと投げかけた言葉 本当の終わりを今は探せないこと分かってた 駆け抜ける空は…lament 目を閉じた 光を失った 耳塞ぐ 遠くなる歌声 そうさ きっとこの世は雑音だらけ どうか一人 時間に溶けて 足下照らす影は 朝日を背に燃えている 孤独な夢に心焼け付いて立ちすくんだだけ 歩き出す道は…lament そうさ きっとこの世はほんの一瞬 どうせ一人 最期の日も 足下伸びる影に そっと投げかけた言葉 本当の終わりを今は探せないこと分かってた 足下照らす影は 朝日を背に燃えている 孤独な夢に心焼け付いて立ちすくんだだけ 歩き出す道は…lament | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | | また消える渡り鳥の声 幼い日を甦らす一欠片 そうさ きっとこの世はほんの一瞬 どうせ一人 最期の日も 足下伸びる影に そっと投げかけた言葉 本当の終わりを今は探せないこと分かってた 駆け抜ける空は…lament 目を閉じた 光を失った 耳塞ぐ 遠くなる歌声 そうさ きっとこの世は雑音だらけ どうか一人 時間に溶けて 足下照らす影は 朝日を背に燃えている 孤独な夢に心焼け付いて立ちすくんだだけ 歩き出す道は…lament そうさ きっとこの世はほんの一瞬 どうせ一人 最期の日も 足下伸びる影に そっと投げかけた言葉 本当の終わりを今は探せないこと分かってた 足下照らす影は 朝日を背に燃えている 孤独な夢に心焼け付いて立ちすくんだだけ 歩き出す道は…lament |
| 声が届くならあれは草の丈の世界から上目遣い見てた 広く渦巻いた景色 そこに置かれた小さな身体 もてあまして息をしてる感覚探してた 言葉を交わすことに臆病すぎて 人に生まれたことを悩んでた だけどこの声は今確かめるように 愛を夢を希望を歌うよ 明日の朝 この命が消えてしまうとしても 後悔は…後悔だけは、決してしないように いつの日か、そう、いつの日か ここで生きてる意味を… 歌声がこの思いが誰かに届くなら あれは許したはずの想い出 誰かを傷つけて 形を確かめていた そこに忘れた孤独と涙 今になって輝きだす あえて拾い上げた 悩み痛みを知って大人に成れる それならいっそ子供でいたいと だけど知らず知らずに大切なもの選び捨てて抱きしめ歩いた 明日の朝 目を開ければ また少し歳をとり 出来なくて泣いた今日も 過去に過ぎてゆく 信じてる…そう、信じてる 迷い選んだ道も ちっぽけなこの命が見つけた答えだって 東の空 光を連れて 明けてゆく 消せない夢 たしかにここにある 明日の朝 この命が消えてしまうとしても 後悔は…後悔だけは、決してしないように いつまでも、何があっても ここで生きてる意味と この声が消える日まで 歌い続けてゆく 明日の朝 この命が 消えてしまうとしても 後悔は…後悔だけは 決してしないように… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | あれは草の丈の世界から上目遣い見てた 広く渦巻いた景色 そこに置かれた小さな身体 もてあまして息をしてる感覚探してた 言葉を交わすことに臆病すぎて 人に生まれたことを悩んでた だけどこの声は今確かめるように 愛を夢を希望を歌うよ 明日の朝 この命が消えてしまうとしても 後悔は…後悔だけは、決してしないように いつの日か、そう、いつの日か ここで生きてる意味を… 歌声がこの思いが誰かに届くなら あれは許したはずの想い出 誰かを傷つけて 形を確かめていた そこに忘れた孤独と涙 今になって輝きだす あえて拾い上げた 悩み痛みを知って大人に成れる それならいっそ子供でいたいと だけど知らず知らずに大切なもの選び捨てて抱きしめ歩いた 明日の朝 目を開ければ また少し歳をとり 出来なくて泣いた今日も 過去に過ぎてゆく 信じてる…そう、信じてる 迷い選んだ道も ちっぽけなこの命が見つけた答えだって 東の空 光を連れて 明けてゆく 消せない夢 たしかにここにある 明日の朝 この命が消えてしまうとしても 後悔は…後悔だけは、決してしないように いつまでも、何があっても ここで生きてる意味と この声が消える日まで 歌い続けてゆく 明日の朝 この命が 消えてしまうとしても 後悔は…後悔だけは 決してしないように… |
| ひとりごといつかまたきっと ここで会える日が来る そんな言葉 今も覚えているなんて どうかあなたも まだ 同じ気持ちのままで 帰ってくる日を待っていますように… たったひとつの答え 信じ続けて こんなふうに 今更 声に出してつぶやいた ずっと待ってる… 寂しくて泣いても あなたの居場所は 他にはないから 風にたなびくポプラの葉の下で 聞こえた気がした そんなひとりごと いつまでもきっと 側にいると笑ってた 心まで遠く離れてしまいそうで 新しい景色の中で笑うあなたの 隣へ今すぐ 駆け出したいけれど 平凡な約束を信じ続けて こぼれそうな涙 胸に秘めて抱きしめた ずっと待ってる… 寂しくて泣いても あなたの笑顔が離れないから 風に揺れてる前髪に宿った 昔話によく似た ひとりごと 平気だよと笑顔で 手を振ったのに 本当は祈ってた …ねえ、どこにも行かないで… ずっと待ってる… 寂しくて泣いても あなたの温もり忘れないから 風が運んだ想い出の中の あなたに届けたい ただのひとりごと | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | いつかまたきっと ここで会える日が来る そんな言葉 今も覚えているなんて どうかあなたも まだ 同じ気持ちのままで 帰ってくる日を待っていますように… たったひとつの答え 信じ続けて こんなふうに 今更 声に出してつぶやいた ずっと待ってる… 寂しくて泣いても あなたの居場所は 他にはないから 風にたなびくポプラの葉の下で 聞こえた気がした そんなひとりごと いつまでもきっと 側にいると笑ってた 心まで遠く離れてしまいそうで 新しい景色の中で笑うあなたの 隣へ今すぐ 駆け出したいけれど 平凡な約束を信じ続けて こぼれそうな涙 胸に秘めて抱きしめた ずっと待ってる… 寂しくて泣いても あなたの笑顔が離れないから 風に揺れてる前髪に宿った 昔話によく似た ひとりごと 平気だよと笑顔で 手を振ったのに 本当は祈ってた …ねえ、どこにも行かないで… ずっと待ってる… 寂しくて泣いても あなたの温もり忘れないから 風が運んだ想い出の中の あなたに届けたい ただのひとりごと |
| 痛いよただ目につくもの全てを両手で集めて 心が寒がらないよう 外を眺めてた はみ出すくらい愛してた狭い空間は ありがちな行き違いから 二度と戻れずに woo きっと何一つ傷つけず歩くこと それだけが出来なくて 悔しくて悔しくて投げつけた 少しづつ暮れかけた蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 思い出してなかった悲しさ こんな夜に なんで来るの? 胸(ここ)が痛いよ 粉々になりそうなものに無理に手を添えた こぼれた欠片に何かが残ってないかと woo なんて脆くて姿もない 愛に似た優しさを信じたの ただ一人 ただひとつ… 何もかもいらないと投げ捨てた 蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 君がいない明日を見なくて 泣いた夜も本当はまだ痛くなかった ずっと 今もずっと続く 窓の向こうの蒼い世界に もう 見たことのない朝 胸(ここ)が痛いよ | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | ただ目につくもの全てを両手で集めて 心が寒がらないよう 外を眺めてた はみ出すくらい愛してた狭い空間は ありがちな行き違いから 二度と戻れずに woo きっと何一つ傷つけず歩くこと それだけが出来なくて 悔しくて悔しくて投げつけた 少しづつ暮れかけた蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 思い出してなかった悲しさ こんな夜に なんで来るの? 胸(ここ)が痛いよ 粉々になりそうなものに無理に手を添えた こぼれた欠片に何かが残ってないかと woo なんて脆くて姿もない 愛に似た優しさを信じたの ただ一人 ただひとつ… 何もかもいらないと投げ捨てた 蒼い窓から もう、ずっと そう、ずっと 君がいない明日を見なくて 泣いた夜も本当はまだ痛くなかった ずっと 今もずっと続く 窓の向こうの蒼い世界に もう 見たことのない朝 胸(ここ)が痛いよ |
| 幻影信じたものはなんだっけ? 影も形も失せてた 誓いの輪には陽が満ちて 冷めた空気を切り落とした 神が残した この生命ランプにして 外の景色は綺麗だね 裏切るものがないから あの空のような人にさえ 朽ちた邪念が絡み付いた 神が残した この生命ランプにして わずかな息をこぼした 泣いて この瞳が穴になるほど泣いて 全て海のように溶けて 昨日が夢になるなら 冷たい魔法が解けてくね 感情も擦れて痺れた 唯一視界に映るのは 飾り疲れた指先だけ いつかこの手も灰になってしまうなら 泣いて 体が綿になるほど泣いて 全て砂の中に埋めて 明日が夢になるまで 心が風になるほど泣いて 全て夢と忘れさせて 現在が夢じゃないなら | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 信じたものはなんだっけ? 影も形も失せてた 誓いの輪には陽が満ちて 冷めた空気を切り落とした 神が残した この生命ランプにして 外の景色は綺麗だね 裏切るものがないから あの空のような人にさえ 朽ちた邪念が絡み付いた 神が残した この生命ランプにして わずかな息をこぼした 泣いて この瞳が穴になるほど泣いて 全て海のように溶けて 昨日が夢になるなら 冷たい魔法が解けてくね 感情も擦れて痺れた 唯一視界に映るのは 飾り疲れた指先だけ いつかこの手も灰になってしまうなら 泣いて 体が綿になるほど泣いて 全て砂の中に埋めて 明日が夢になるまで 心が風になるほど泣いて 全て夢と忘れさせて 現在が夢じゃないなら |
| Gratitude ~大きな栗の木の下で~巴に重なった大きな葉の下で高い空を斜めに見てた まだ小さくて何も掴めそうにない両手で白詰草を編んだ 自分が思うほど強くはないんだからと 心配そうに見送るあなたへ… 秋になれば大きな実をつける枝のように両手広げて 新たな風に会い 泣き笑い迷いながら 自分だと唯一誇れる何かを見つけるから その場所で見ていて ある日荷物まとめ飛び出そうとしてた その気持ちが少し分かった 大事なものが増え それでも譲れない思いは なんだか痛痒いね 別れの朝そっとあなたが差し出したのは 見覚えある瓶の風邪薬 大きな枝先で遊ぶあの鳥のように羽ばたけるから ここで育てられた意味を探す旅に出ると決めた肩 押してくれた暖かい手を忘れないから どうか変わらず元気で… 優しい人の中で 求め求められて らしく生きてるから 心配しないで 秋になれば大きな実をつける枝の下でずっと待ってた 偽りない笑顔と名前呼ぶあなたの声 気付いたの いつか 無償の愛情に この幸せを届けたい …ありがとう… | KOTOKO | KOTOKO | 中澤伴行 | | 巴に重なった大きな葉の下で高い空を斜めに見てた まだ小さくて何も掴めそうにない両手で白詰草を編んだ 自分が思うほど強くはないんだからと 心配そうに見送るあなたへ… 秋になれば大きな実をつける枝のように両手広げて 新たな風に会い 泣き笑い迷いながら 自分だと唯一誇れる何かを見つけるから その場所で見ていて ある日荷物まとめ飛び出そうとしてた その気持ちが少し分かった 大事なものが増え それでも譲れない思いは なんだか痛痒いね 別れの朝そっとあなたが差し出したのは 見覚えある瓶の風邪薬 大きな枝先で遊ぶあの鳥のように羽ばたけるから ここで育てられた意味を探す旅に出ると決めた肩 押してくれた暖かい手を忘れないから どうか変わらず元気で… 優しい人の中で 求め求められて らしく生きてるから 心配しないで 秋になれば大きな実をつける枝の下でずっと待ってた 偽りない笑顔と名前呼ぶあなたの声 気付いたの いつか 無償の愛情に この幸せを届けたい …ありがとう… |
| 疾風雲本当は憧れていたんだ あの幼い思い いつの間に枯れてしまったのだろう もう忘れてた 不幸になる日も ほんの少しの努力で救われる時があると解かった 少し切なくて涙がぽろり落ちた 明日はまた、雨が降るかな そしてまた、晴れるのかな 低い雲が流れてくよ 長い迷い連れ去るよに ほら… どうせまた同じ事だから、やらない方がマシ いつからかそんな言い訳が上手くなっていた 手を取り合っても 傷つけ合う時がいつか来ると恐れ 何も出来ずに、だた箱の中で震えてるのは誰? 確かに今、雨は止まない 水溜りよけられない だけど雲は流れてくよ 黒い迷い連れ去るよに ほら… 明日はまた、雨が降るかな そしてまた、晴れるのかな 低い雲が流れてくよ 長い迷い連れ去るよに ほら… | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 本当は憧れていたんだ あの幼い思い いつの間に枯れてしまったのだろう もう忘れてた 不幸になる日も ほんの少しの努力で救われる時があると解かった 少し切なくて涙がぽろり落ちた 明日はまた、雨が降るかな そしてまた、晴れるのかな 低い雲が流れてくよ 長い迷い連れ去るよに ほら… どうせまた同じ事だから、やらない方がマシ いつからかそんな言い訳が上手くなっていた 手を取り合っても 傷つけ合う時がいつか来ると恐れ 何も出来ずに、だた箱の中で震えてるのは誰? 確かに今、雨は止まない 水溜りよけられない だけど雲は流れてくよ 黒い迷い連れ去るよに ほら… 明日はまた、雨が降るかな そしてまた、晴れるのかな 低い雲が流れてくよ 長い迷い連れ去るよに ほら… |
| 冬の雫冬の空 独り 見上げれば ふわり 掠れた声が鳥を撃つ ほんの少し泣いた その跡が冷えた つづら折りの坂道 転がって 突然に消えた 疲れた笑顔 よじれた瞳は 譲れない愛の強さと 今ごろ気付いた 君は季節のない場所でどんな空を見るの? ここは白い雫あふれ消されそうだよ 空っぽの心を埋める氷の風 降り止まず 今は雪でさえも 遠い温もりのよう 勘違いのはずが いつしか答えになってしまった 君の行く先も… ありふれた日々に留まって ただじゃれあってた あの瞬間を懐かしむのは 臆病なのかな? 君は裸足のまま一人 飛び出して行ったきり ぽつり残る靴は 二度と歩き出せずに 空から舞い降りた白い雫に埋もれてゆくよ 誰か拾いあげて… 声にならないままで 君は冬の雫連れて 僕の空に降りた あれは決して夢や幻なんかじゃなくて 凍てつき澄み渡る空へ はぐれた白いカケラよ 遠い君の元へ届けと祈りを乗せ | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | | 冬の空 独り 見上げれば ふわり 掠れた声が鳥を撃つ ほんの少し泣いた その跡が冷えた つづら折りの坂道 転がって 突然に消えた 疲れた笑顔 よじれた瞳は 譲れない愛の強さと 今ごろ気付いた 君は季節のない場所でどんな空を見るの? ここは白い雫あふれ消されそうだよ 空っぽの心を埋める氷の風 降り止まず 今は雪でさえも 遠い温もりのよう 勘違いのはずが いつしか答えになってしまった 君の行く先も… ありふれた日々に留まって ただじゃれあってた あの瞬間を懐かしむのは 臆病なのかな? 君は裸足のまま一人 飛び出して行ったきり ぽつり残る靴は 二度と歩き出せずに 空から舞い降りた白い雫に埋もれてゆくよ 誰か拾いあげて… 声にならないままで 君は冬の雫連れて 僕の空に降りた あれは決して夢や幻なんかじゃなくて 凍てつき澄み渡る空へ はぐれた白いカケラよ 遠い君の元へ届けと祈りを乗せ |
| Asuraただ息を吐く 胸で波打つ弱い鼓動 止めぬように 私の中を軋み流れる 真紅の砂 止めぬように すれ違う人に触れず 温もりは幻覚だと 言葉を研ぎ澄ます 未完成 描く地図は飢えた絵物語 傷つけ傷付いて いつか果てる 美しいものにだけ与えられた光 不格好なこの身まで照らし出して …まだ、終われない… 比べるものがそこに在るから 無駄な涙流れてゆく 優しい場所を求め抗い 水のように流れてゆく 決意など口にすれば儚くて 誰のせい?と怒りを吐き捨てる 未完成 描く夢は聞いたお伽話 知らぬは罪深く 裏切れない 高く聳えた影 焼けた空を見てる 「いつかあれに届く」 伸ばした腕 …まだ、下ろせない… 打ちのめす声はいつも現実で 安らぎなど揺らめく影法師 未完成 理想郷へは遥か追いつけない 億年住み着いた愛は何処 選んで来たのなら せめて目蓋開き 形ないあの夢の終わり探す …まだ、信じてる… | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | | ただ息を吐く 胸で波打つ弱い鼓動 止めぬように 私の中を軋み流れる 真紅の砂 止めぬように すれ違う人に触れず 温もりは幻覚だと 言葉を研ぎ澄ます 未完成 描く地図は飢えた絵物語 傷つけ傷付いて いつか果てる 美しいものにだけ与えられた光 不格好なこの身まで照らし出して …まだ、終われない… 比べるものがそこに在るから 無駄な涙流れてゆく 優しい場所を求め抗い 水のように流れてゆく 決意など口にすれば儚くて 誰のせい?と怒りを吐き捨てる 未完成 描く夢は聞いたお伽話 知らぬは罪深く 裏切れない 高く聳えた影 焼けた空を見てる 「いつかあれに届く」 伸ばした腕 …まだ、下ろせない… 打ちのめす声はいつも現実で 安らぎなど揺らめく影法師 未完成 理想郷へは遥か追いつけない 億年住み着いた愛は何処 選んで来たのなら せめて目蓋開き 形ないあの夢の終わり探す …まだ、信じてる… |
| あの日の君へやわらかな風に 飛ばされて消えた わたぼうし追って 迷い道 君を見つけた 寒がりな僕を 暖めてくれる ひだまりの笑顔 なつかしい木綿の匂い 不器用に抱きしめた胸で僕を見上げて “信じてる…”何もかも 今 僕に預けて 時になぜか 寂しさは 胸の隙間 すべりこむ だけど君がここにいるから 明日が見えるよ ほら 丘に立つ君の 長い髪揺らす 夏の風 遠く 君のふるさとへと運ぶ 振り返る笑顔 木漏れ日が揺れる いつまでもそこで 輝いてほしいと願う 次々に生まれては消えてゆくシャボン玉 遊ぶ君 ふわふわと 空まで舞い上がる 時になぜか 幼さは 時計の針 巻き戻す いつか君が消えてしまうなら あの日に閉じ込めたい 今日も 明日も あさっても 10年後も 千年後も 君の頬に おやすみのくちづけをしたいから 時になぜか 切なさは 風のように吹き抜ける だけど君がここにいるから 涙も乾くよ ほら | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | | やわらかな風に 飛ばされて消えた わたぼうし追って 迷い道 君を見つけた 寒がりな僕を 暖めてくれる ひだまりの笑顔 なつかしい木綿の匂い 不器用に抱きしめた胸で僕を見上げて “信じてる…”何もかも 今 僕に預けて 時になぜか 寂しさは 胸の隙間 すべりこむ だけど君がここにいるから 明日が見えるよ ほら 丘に立つ君の 長い髪揺らす 夏の風 遠く 君のふるさとへと運ぶ 振り返る笑顔 木漏れ日が揺れる いつまでもそこで 輝いてほしいと願う 次々に生まれては消えてゆくシャボン玉 遊ぶ君 ふわふわと 空まで舞い上がる 時になぜか 幼さは 時計の針 巻き戻す いつか君が消えてしまうなら あの日に閉じ込めたい 今日も 明日も あさっても 10年後も 千年後も 君の頬に おやすみのくちづけをしたいから 時になぜか 切なさは 風のように吹き抜ける だけど君がここにいるから 涙も乾くよ ほら |
| snow angel冬の夜空舞う白い欠片 肩に降りて 季節を伝えに来るよ かじかむ指に吐く白い息が 無限の距離を そっと近づけるね 雪が歩道も街路樹も 窓の灯かりさえも 全て包み込んで 静けさだけ押し寄せる 二人の足跡も 消えてしまうけれど 繋いだ手の温もり 鼓動を感じた 二つの影たたずむ 凍えた心を抱えて 真っ白な世界 出逢えたのは奇蹟 もう独りきりじゃないこと 言葉より星の見えない まわる空に snow angel 探している 冷たい頬両手で包んで 突き刺さった冬の風温めて ひび割れそうな唇重ねて うずもれて行く欠片 すくいあげて いつか微妙にずれてゆく 温度が寂しくて 側にいることも 苦しく思えたりしたけど 二人の足跡は 少しづつ近づき 春へと白い雪も 心も溶かすよ 曇りガラスに書いた 永遠を綴った文字が 涙を流すの二人で見ていた もう凍った結晶達のように 壊れてしまわぬよう 抱いた腕に all my might 力こめて… 二つの影たたずむ 凍えた心を抱えて 真っ白な世界 出逢えたのは奇蹟 もう独りきりじゃないこと 言葉より星の見えない まわる空に snow angel 祈っている | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | | 冬の夜空舞う白い欠片 肩に降りて 季節を伝えに来るよ かじかむ指に吐く白い息が 無限の距離を そっと近づけるね 雪が歩道も街路樹も 窓の灯かりさえも 全て包み込んで 静けさだけ押し寄せる 二人の足跡も 消えてしまうけれど 繋いだ手の温もり 鼓動を感じた 二つの影たたずむ 凍えた心を抱えて 真っ白な世界 出逢えたのは奇蹟 もう独りきりじゃないこと 言葉より星の見えない まわる空に snow angel 探している 冷たい頬両手で包んで 突き刺さった冬の風温めて ひび割れそうな唇重ねて うずもれて行く欠片 すくいあげて いつか微妙にずれてゆく 温度が寂しくて 側にいることも 苦しく思えたりしたけど 二人の足跡は 少しづつ近づき 春へと白い雪も 心も溶かすよ 曇りガラスに書いた 永遠を綴った文字が 涙を流すの二人で見ていた もう凍った結晶達のように 壊れてしまわぬよう 抱いた腕に all my might 力こめて… 二つの影たたずむ 凍えた心を抱えて 真っ白な世界 出逢えたのは奇蹟 もう独りきりじゃないこと 言葉より星の見えない まわる空に snow angel 祈っている |
| Shooting Star遠くに光るあの星 二人見上げて 君に出会った運命を思う 何気ないふりで 手の平 触れてみるけど 君は優しく微笑むだけで 気持ちが強くなると 不安の数も増えてゆくから 一度抱きしめた心は どんな時も離さないで 広い宇宙に一人だけの 君が側にいてくれるなら 壊れた時の針も やがて ゆっくり動き出す 未来へ 君はそのままでいて 流れる星に願いをそっとつぶやく “君と一緒にいられますように…” この時間だけを ガラスの箱に閉じ込めて ずっと眺めていれたらいいのに 優しい君の笑顔 不安で曇らせたくないから 泣き出したくなる時には この夜空を思い出すよ 広い宇宙に たった二人の 幸せの場所を見つけたね ここにあるのは 月と星と 二人を包む夜の風と 君への思いだけ 遠い国から辿り着いた 君は あの光る星 Shooting Star 絶えまなく そう 瞬くよに 未来も君も抱きしめると この夜空に誓う | KOTOKO | KOTOKO | Shinji Orito | Kazuya Takase | 遠くに光るあの星 二人見上げて 君に出会った運命を思う 何気ないふりで 手の平 触れてみるけど 君は優しく微笑むだけで 気持ちが強くなると 不安の数も増えてゆくから 一度抱きしめた心は どんな時も離さないで 広い宇宙に一人だけの 君が側にいてくれるなら 壊れた時の針も やがて ゆっくり動き出す 未来へ 君はそのままでいて 流れる星に願いをそっとつぶやく “君と一緒にいられますように…” この時間だけを ガラスの箱に閉じ込めて ずっと眺めていれたらいいのに 優しい君の笑顔 不安で曇らせたくないから 泣き出したくなる時には この夜空を思い出すよ 広い宇宙に たった二人の 幸せの場所を見つけたね ここにあるのは 月と星と 二人を包む夜の風と 君への思いだけ 遠い国から辿り着いた 君は あの光る星 Shooting Star 絶えまなく そう 瞬くよに 未来も君も抱きしめると この夜空に誓う |
| LOVE A RIDDLE涙の数だけ大人になれると信じて来たけれど 届かぬ思いに目眩 覚えて立ち止まる 「さよなら」と動いて見えた きみの口唇が哀しくて もう どこにも行かないでと 痛いほど抱きしめた こんなにも側で笑ってるのに まだ知らないきみに片思いさ 上手く言葉に出来ない気持ちに気付いて 時を止めて待っていた たった一人 きみを探してた 置き忘れた時間たち 動き始める せつないことだらけでも 寄り添い合い 人が生きてる 宇宙(そら)に浮かぶ この地球(ほし)で 出会ってしまった 誰かに話してしまうと消えてしまいそうな恋だから 二人きり過ごす時間が 大切な宝物 ひとり占め出来るはずは無いけど みんなに優しいと不安になる 日に日に増してく独占欲が 辛いよ 特別だと言えるから 嘘なんか もう必要ないから 素直なまま 動き出す気持ち 見つめて せつないことばかりなら もう恋など したくはないと あの日 決めたはずなのに 出会ってしまった 約束も出来ないままで 別れた夜には 淋しくて 眠れないよ お願い 本当のきみの気持ち 教えて 時を止めて待っていた たった一人 きみを探してた 置き忘れた時間たち 動き始める せつないことだけじゃない 地球(ここ)で二人 明日を見ている 広い広いこの宇宙(そら)で 出会えたのだから | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | | 涙の数だけ大人になれると信じて来たけれど 届かぬ思いに目眩 覚えて立ち止まる 「さよなら」と動いて見えた きみの口唇が哀しくて もう どこにも行かないでと 痛いほど抱きしめた こんなにも側で笑ってるのに まだ知らないきみに片思いさ 上手く言葉に出来ない気持ちに気付いて 時を止めて待っていた たった一人 きみを探してた 置き忘れた時間たち 動き始める せつないことだらけでも 寄り添い合い 人が生きてる 宇宙(そら)に浮かぶ この地球(ほし)で 出会ってしまった 誰かに話してしまうと消えてしまいそうな恋だから 二人きり過ごす時間が 大切な宝物 ひとり占め出来るはずは無いけど みんなに優しいと不安になる 日に日に増してく独占欲が 辛いよ 特別だと言えるから 嘘なんか もう必要ないから 素直なまま 動き出す気持ち 見つめて せつないことばかりなら もう恋など したくはないと あの日 決めたはずなのに 出会ってしまった 約束も出来ないままで 別れた夜には 淋しくて 眠れないよ お願い 本当のきみの気持ち 教えて 時を止めて待っていた たった一人 きみを探してた 置き忘れた時間たち 動き始める せつないことだけじゃない 地球(ここ)で二人 明日を見ている 広い広いこの宇宙(そら)で 出会えたのだから |
| I can't get over your best smile今日を昨日に運んでゆく 大きな夕日に包まれて 長く伸びた影 手をつないだ 帰り道の途中 君の横顔 覗き込んだ 慌てて笑顔を作るけど まつげに残る涙の粒は まだ乾かないかな ひとりぼっちだった 雲と話す毎日が 流れてく 流されてゆく 瞬きしたら そこに君がいた Stay...feel my mind, take my side そう 側にいられるなら one more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile 一緒に歩こうよ 指で作った望遠鏡 君の心を覗いてみる 気持ちを試すような言葉で 傷つけないように さっき泣いてた君が笑う 夕焼けの中にとけてゆく ずっと忘れないよう祈った 逆上がりの景色 ふたりぼっちだけど もう淋しさはどこかに 飛んでゆく 飛ばされてゆく 涙 分け合う 君がいるだけで Stay...I'm standing on your side そう 側にいられるなら hear me cry いつも見てるから 君の笑顔 照らす太陽になる 信じてよ 'Cause I can't get over your best smile 心配いらないよ 空はふたりのこと ただ見守ってるだけで 叶えたい 叶わないこと 悲しみの数 増えてゆくけれど このまま ずっと そう側にいられるなら side by side 全て見せるから 君は何を夢見て迷ってるの? tell me now もう どこにも行かないよ feel my mind, take my side そう 側にいられるなら One more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile. 一緒に歩こうよ | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | | 今日を昨日に運んでゆく 大きな夕日に包まれて 長く伸びた影 手をつないだ 帰り道の途中 君の横顔 覗き込んだ 慌てて笑顔を作るけど まつげに残る涙の粒は まだ乾かないかな ひとりぼっちだった 雲と話す毎日が 流れてく 流されてゆく 瞬きしたら そこに君がいた Stay...feel my mind, take my side そう 側にいられるなら one more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile 一緒に歩こうよ 指で作った望遠鏡 君の心を覗いてみる 気持ちを試すような言葉で 傷つけないように さっき泣いてた君が笑う 夕焼けの中にとけてゆく ずっと忘れないよう祈った 逆上がりの景色 ふたりぼっちだけど もう淋しさはどこかに 飛んでゆく 飛ばされてゆく 涙 分け合う 君がいるだけで Stay...I'm standing on your side そう 側にいられるなら hear me cry いつも見てるから 君の笑顔 照らす太陽になる 信じてよ 'Cause I can't get over your best smile 心配いらないよ 空はふたりのこと ただ見守ってるだけで 叶えたい 叶わないこと 悲しみの数 増えてゆくけれど このまま ずっと そう側にいられるなら side by side 全て見せるから 君は何を夢見て迷ってるの? tell me now もう どこにも行かないよ feel my mind, take my side そう 側にいられるなら One more time 夢を見れるから 君の涙乾かす風になるよ 強くなる 'Cause I can't get over your best smile. 一緒に歩こうよ |