白石十四男編曲の歌詞一覧リスト  24曲中 1-24曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
岸壁の母福田こうへい福田こうへい藤田まさと平川浪竜白石十四男母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと 知りながら もしやもしやに もしやもしやに ひかされて  「又引き揚げ船が帰って来たに、今度もあの子は帰らない。 この岸壁で待っているわしの姿が見えんのか……。 港の名前は舞鶴なのに何故飛んで来てはくれぬのじゃ……。 帰れないなら大きな声で……。 お願い……せめて、せめて一言……」  呼んで下さい おがみます ああおっ母さん よく来たと 海山千里と言うけれど なんで遠かろ なんで遠かろ 母と子に  「あれから十年…あの子はどうしているじゃろう。 雪と風のシベリアは寒いじゃろう…… つらかったじゃろうと命の限り抱きしめて…… この肌で温めてやりたい……。 その日の来るまで死にはせん。 いつまでも待っている……」  悲願十年 この祈り 神様だけが 知っている 流れる雲より 風よりも つらいさだめの つらいさだめの 杖ひとつ  「ああ風よ、心あらば伝えてよ。 愛し子待ちて今日も又、 怒涛砕くる岸壁に立つ母の姿を……」
旅笠道中福田こうへい福田こうへい藤田まさと大村能章白石十四男夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等の旅は 風のまにまに 吹きさらし  風が変われば 俺等も変わる 仁義双六(じんぎすごろく) 丁半かけて 渡るやくざの たよりなさ  亭主もつなら 堅気をおもち とかくやくざは 苦労の種(たね)よ 恋も人情も 旅の空
旅姿三人男福田こうへい福田こうへい宮本旅人鈴木哲夫白石十四男清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか あの啖呵(たんか) 粋な小政の 粋な小政の旅姿  富士の高嶺(たかね)の 白雪が 溶けて流れる 真清水(ましみず)で 男磨いた 勇み肌 なんで大政 なんで大政国を売る  腕と度胸じゃ 負けないが 人情からめば ついほろり 見えぬ片眼に 出る涙 森の石松 森の石松よい男
憧れのハワイ航路福田こうへい福田こうへい石本美由起江口夜詩白石十四男晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉(たの)し 別れテープを 笑顔で切れば 希望(のぞみ)はてない 遥かな潮路 あゝ 憧れの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ あゝ 憧れの ハワイ航路  常夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照す 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル あゝ 憧れの ハワイ航路
夢追い酒福田こうへい福田こうへい星野栄一遠藤実白石十四男悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ わたしを捨てた みんなあげて つくしたその果てに 夜の酒場で ひとり泣く  死ぬまで一緒と 信じてた わたしバカです バカでした あなたなぜなぜ わたしを捨てた 指をからめ 眠った幸せを 思いださせる 流し唄  おまえと呼ばれた 気がしたの 雨ににじんだ 酒場の小窓 あなたなぜなぜ わたしを捨てた じんとお酒 心にもえさせて 夢を追いましょ もう一度
一本刀土俵入り福田こうへい福田こうへい高橋掬太郎細川潤一白石十四男角力名乗りを やくざに代えて 今じゃ抱寝の 一本刀 利根の川風 まともに吹けば 人の情けを 人の情けを 思い出す  忘れられよか 十年前を 胸にきざんだ あのあねさんを 惚れたはれたと 言うてはすまぬ 義理が負い目の 義理が負い目の 旅合羽  見せてあげたい 男の夢も いつか崩れた 一本刀 悪い奴なら 抑えて投げて 行くがおいらの 行くがおいらの 土俵入り
岸壁の母市川由紀乃市川由紀乃藤田まさと平川浪竜白石十四男母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと 知りながら もしやもしやに もしやもしやに ひかされて  「又引き揚げ船が帰ってきたに 今度もあの子は帰らない。 この岸壁で待っているわしの姿が見えんのか…。 港の名前は舞鶴なのに何故飛んで来てはくれぬのじゃ…。 帰れないなら大きな声で せめて、せめて一言…。」  呼んで下さい おがみます ああ おッ母さんよく来たと 海山千里と言うけれど なんで遠かろ なんで遠かろ 母と子に  「あれから十年… あの子はどうしているじゃろう。 雪と風のシベリアは寒いじゃろう つらかったじゃろうと命の限り抱きしめて…。 この肌で温めてやりたい…。 その日の来るまで死にはせん。 いつまでも待っている…。」  悲願十年 この祈り 神様だけが 知っている 流れる雲より 風よりも つらいさだめの つらいさだめの 杖ひとつ  「ああ風よ、心あらば伝えてよ。 愛し子待ちて今日も又、 怒涛砕くる岸壁に立つ母の姿を…。」
江差恋しや福田こうへい福田こうへい高橋掬太郎飯田三郎白石十四男江差(えさし)恋しや 別れて三月 夢もあの娘(こ)の ことばかり 沖の鴎(かもめ)の 鳴く声聞けば 逢えぬつらさが エー 身にしみる  影は瞼(まぶた)に 思いは胸に ひとりはるばる 波の上 月が傾く 高島忍路(おしょろ) せめて聞きたや エー 風だより  飛んで行きたい 心はあれど 船頭する身は 船まかせ 無事でいるかと 鴎に問えば 泣いているよな エー 声がする
特攻の母原田悠里原田悠里室町京之介坂元政則白石十四男知覧(ちらん)のお母さん泣かないで。 僕達が行かなければ、 この戦争は勝てないんだ。でもきっと帰ってくる 蛍になってでも…そう言ってあの子達は、 沖縄の空に飛び立っていったのです…。  花の蕾(つぼみ)が 見た夢は 七度び空を 血に染めて 死んで見せます お母さん ああ お母さん 会うは九段の 花のかげ  その晩、庭へ、尾を引くような淡い光が… アーッ、やっぱりあの子だ…。  会いに来たのに 違いない 蛍が見えた おばさんと 呼んでいる様に 泣く様に ああ 泣く様に 草の葉末の 露の上  あれから、もう何十年経ったでしょう。でも嬉しい 沖縄の空へ散った千三十六人の子供達を祀(まつ)った 観音様が出来たのです。この命… 子供達の供養に捧げていきとうございます。  君の霊(みたま)よ 安らけく 眠らせ給えと 老いの身の 杖にすがって 今日もゆく ああ 今日もゆく 知覧(ちらん)観音 ただ涙
唐獅子牡丹市川由紀乃市川由紀乃水城一狼・矢野亮水城一狼白石十四男義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界 幼なじみの 観音様にゃ 俺の心は お見通し 背中(せな)で吠えてる 唐獅子牡丹  親の意見を 承知ですねて 曲がりくねった 六区の風よ つもり重ねた 不孝のかずを なんと詫びよか おふくろに 背中で泣いてる 唐獅子牡丹  おぼろ月でも 隅田の水に 昔ながらの 濁らぬ光 やがて夜明けの 来るそれまでは 意地でささえる 夢ひとつ 背中で呼んでる 唐獅子牡丹
銀座の蝶大月みやこ大月みやこ横井弘櫻田誠一白石十四男ほこりまみれの 巷の夕陽 ビルにかくれりゃ 灯がともる 昨日みた夢に すがって泣いちゃ 生きては行けない 銀座だよ 弱音吐いちゃ駄目さ にっこりと 夜の蝶々は あゝ 飛ぶんだよ  いつか誰かに 死ぬ程惚れた それも今では 語り草 いくら追ったとて 幸せなんぞ やっぱり私にゃ 遠い虹 なまじ呼ぶじゃないよ 馬鹿なこと せめてお酒が あゝ 恋人さ  つくりものでも 花咲く銀座 ここが小さな ふるさとさ たとえ柔肌に 冷たい雨が しみよと叩こと 運命(さだめ)だよ 今日は明日を忘れ 口笛で 夜の蝶々は あゝ 飛ぶんだよ
あゝ五稜郭真山一郎真山一郎峰田明彦・補作詞:藤間哲郎細川潤一白石十四男菊の御旗(みはた)に 追われて落ちて 葵(あおい)の花は どこで咲く あゝ 函館の 五稜郭(ごりょうかく) 望みを託す つわものに 津軽の海は 波高し  武士の面目 その名にかけて 榎本武揚(たけあき) 指揮をとる あゝ 壮烈の 五稜郭 戦い日々に 利はなきも 屍(かばね)の上の 士気高し  国を憂いし 二つの道の いずれが是非か 後に待つ あゝ 白旗の 五稜郭 臥牛(がぎゅう)の山に 眼(め)をやれば 明治の空の 朝ぼらけ
花の幡随院真山一郎真山一郎たなかゆきを林恭生白石十四男八百八町を 我がもの顔に 大手振るのは 白柄組(しらつかぐみ)か ずぶの堅気は 許しもしよが 避(よ)けちゃ通れぬ 避(よ)けちゃ通れぬ 男伊達  和睦に事よせ 招きの酒に 心かくした 裏三番町 行けば二度とは 帰れぬ身でも 意地に生きるが 意地に生きるが 町奴  長兵衛覚悟と 突き出す槍は 関の兼光 恨みの刄 どこで散ろうと 桜は桜 男一匹 男一匹 幡随院
汽車ポッポ皆川おさむ皆川おさむ本居長世本居長世白石十四男お山の中ゆく 汽車ポッポ ポッポ ポッポ 黒いけむを出し シュシュシュシュ 白いゆげ吹いて 汽関車と汽関車が 前引きあと押し  なんだ坂 こんな坂 なんだ坂 こんな坂 トンネル 鉄橋 ポッポポッポ トンネル 鉄橋 シュシュシュシュ  トンネル 鉄橋 トンネル 鉄橋 トンネル トンネル トントントンと のぼりゆく
風林火山春日八郎春日八郎沢登初義山本丈晴白石十四男あれは疾風(はやて)か 東海の 砂塵(さじん)を巻(ま)いて 騎馬は行く 怒濤(どとう)と起こる 勝鬨(かちどき)に きらめく旌旗(しょうき) ああ 風林火山  林徐(しず)けし 諏訪湖畔 剃髪(ていはつ)包む 緋(ひ)の衣(ころも) 武人の慕情 誰か知る 思い秘めたる ああ 風林火山  仇(あだ)に向かわば 火のごとく 情けに立たば 山のごとく かざす軍配 日月(じつげつ)の 光燦(さん)たり ああ 風林火山
ああ上野駅永井裕子永井裕子関口義明荒井英一白石十四男どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの 心の駅だ くじけちゃならない 人生が あの日ここから 始まった  (セリフ) 「父ちゃん 僕がいなくなったんで 母ちゃんの畑仕事も大変だろうなあ、 今度の休みには必ずかえるから、 そのときは父ちゃんの肩も母ちゃんの肩も、 もういやだっていうまでたたいてやるぞ、 それまで元気で待っててくれよな」  就職列車に ゆられて着いた 遠いあの夜を 思い出す 上野は俺らの 心の駅だ 配達帰りの 自転車を とめて聞いてる 国なまり  ホームの時計を 見つめていたら 母の笑顔に なってきた 上野は俺らの 心の駅だ お店の仕事は 辛いけど 胸にゃでっかい 夢がある
雪の桜田門~あゝ井伊大老鏡五郎鏡五郎山北由希夫吉田矢健治白石十四男黒船前にして 江戸城は 攘夷開国(じょういかいこく) 揺れ動く たとえ刺客に 出逢うとも 男大老 決意する あ…… 明日の日本を 救える道は 開国以外に 道はなし  (セリフ) 宵節句というに季節外れの雪ではござらぬか。 水戸の白梅が彦根の赤鬼を斬るには持ってこいの雪だ。 おのおの方、革新の大義をはたすには……「雨でもない」 ……「風でもない」……大雪あるのみじゃ  めざすは大老(たいろう) ただ一人 水戸の浪士(ろうし)は 斬るという 時は三(さん)月 登城日と かたい約束 誓う酒 あ…… 菊は二度咲く 葵は枯れる 西からくつわの 音がする  (セリフ) 諸大名の行列がと絶えたあとである。 めざす彦根の一隊が一本道具を先に立て、 およそ同勢六十人、いずれも赤合羽にかぶり笠、 「下にー下にー」と進み出た。  見物するように 見せかけて 彦根行列 駕籠(かご)を待つ 不意をつかれた 大老は 桜田門の 雪と散る あ…… 花の生涯 白刃の舞いに むなしく天誅(てんちゅう) 受けて死す
玄海太郎新川二朗新川二朗山北由希夫吉田矢健治白石十四男しぶきの牙が 船底に がぶりかみつきゃ 夜が明ける ドブを飲み干せ 玄海太郎 女と別れる 覚悟はいいか  朝日が昇りゃ 出船だぞ 行かにゃならない 対馬沖 みれんきれたか 玄海太郎 荒波育ちの 土根性見せろ  はげしく船を 揺らす海 足を滑らしゃ 地獄ゆき 波にかじ取れ 玄海太郎 命を張るのは 承知じゃないか
おんな船頭唄西方裕之西方裕之藤間哲郎山口俊郎白石十四男嬉しがらせて 泣かせて消えた 憎いあの夜の 旅の風 思い出すさえ ざんざら真菰(まこも) 鳴るなうつろな この胸に  所詮(しょせん)かなわぬ 縁(えにし)の恋が なぜにこうまで 身を責める 呼んでみたとて はるかな灯り 濡れた水棹(みざお)が 手に重い  利根で生まれて 十三七つ 月よわたしも 同じ年 かわいそうなは みなしごどうし 今日もお前と つなぐ船
リンゴ村から西方裕之西方裕之矢野亮林伊佐緒白石十四男おぼえているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾年(いくとせ)過ぎた 都へ積出す 真赤なリンゴ 見る度辛いよ 俺らのナ 俺らの胸が  おぼえているかい 別れたあの夜 泣き泣き走った 小雨のホーム 上りの夜汽車の にじんだ汽笛 切なく揺(ゆす)るよ 俺らのナ 俺らの胸を  おぼえているかい 子供の頃に 二人で遊んだ あの山小川 昔とちっとも 変っちゃいない 帰っておくれよ 俺らのナ 俺らの胸に
愛は限りなく大津美子大津美子たなかゆきを林恭生白石十四男月影淡き 信濃路を 辿る侘びしい 影ふたつ 寄り添う肩に はらはらと 冷たく落葉 ふりかかる  この世に有らぬ 幸せは 深き山路の 何処に有ろ 問わるるままに 乙女(おとめご)は 夜空の星を 指さしぬ  思い出やどる 山小屋が 今宵空しき しとねとは 手を持ち添えて 白樺に 涙で刻む 頭文字
唐獅子牡丹PLATINA LYLIC高倉健PLATINA LYLIC高倉健水城一狼・矢野亮水城一狼白石十四男義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界 幼なじみの 観音様にゃ 俺の心は お見通し 背中(せな)で吠えてる 唐獅子牡丹  親の意見を 承知ですねて 曲がりくねった 六区の風よ つもり重ねた 不孝のかずを なんと詫(わ)びよか おふくろに 背中で泣いてる 唐獅子牡丹  おぼろ月でも 隅田の水に 昔ながらの 濁らぬ光 やがて夜明けの 来るそれまでは 意地でささえる 夢ひとつ 背中で呼んでる 唐獅子牡丹
男のブルース三船浩三船浩藤間哲郎山口俊郎白石十四男ネオンは巷(まち)に まぶしかろうと 胸は谷間だ 風も吹く 男ならばと 耐(こら)えちゃみたが 恋の傷手(いたで)が 命とり  涙がじんと にじんで来たよ 俺もやっぱり 人の子か たかがひとりの 女のためと 向けた背中で ジャズが泣く  夜更けの風に 流され押され くぐる酒場の はしご酒 いいよ いいんだ 今夜は呑もう 呑めば辛さも 晴れようもの
まつのき小唄GOLD LYLIC二宮ゆき子GOLD LYLIC二宮ゆき子藤田まさと・夢虹二不詳白石十四男松の木ばかりが まつじゃない 時計を見ながら ただひとり 今か今かと 気をもんで あなた待つのも まつのうち  好き好き好きよ みんな好き あなたのすること みんな好き 好きでないのは ただ一つ かげでかくれて する浮気  嫌 嫌 嫌よと 首をふる ほんとに嫌かと 思ったら 嫌よ嫌にも 裏がある 捨てちゃ嫌よと すがりつく  うそうそうそよ みんなうそ あなたの言うこと みんなうそ うそでないのは ただ一つ あの日別れの サヨウナラ  恋にもいろいろ ありまして ヒゴイにマゴイは 池の鯉 今夜来てねと 甘えても 金もって来いでは 恋じゃない  だめだめだめよと いったけど 気になるあなたの 顔の色 出したその手を ひっこめて 帰りゃせぬかと 気にかかる
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