| エメラロタイプやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | myu | 深く深くで静かに語る 遠い明日への憧れ 空洞に響き渡る うまれたばかり 一輪の雫 いつか光に磨かれて星の色を映す 何も知らないまま 今は眠りに落ちていてね 目覚めの日まで エメラロタイプ 冷たい土に埋もれ どんな夢を見ているの 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき 一匙燃やして そっとそっと触れた 光の中枢 生きる意味全てあつめて ベールに包んだみたい 何も特別ではなくて 目立たなくても そこにあるだけでいい エメラロタイプ 柔らかな陽に巻かれ どんな夢を叶えるの 秘められた想いあふれ 燃やした命たよりに 行く手を探そう 光が跳ねて 内側照らす未来のかたち 削り出していく 光のこだま 閉じ込めた体は 何と呼ぶだろう エメラロタイプ 目覚めたての星の色 どんな夢も見られる 留められない想いは燃え続けて 遠い明日に焦がれる エメラロタイプ 誰も夢を見て 憧れを追う旅へと行く 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき宿して |
| synesthesiaAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | The place where hope lives, I only want to find. 彷徨える心 振り向かぬ肩先に撃てば 縺れた 孤独の糸 断ち切れた気がした (何度も)響いた誰かの声まで信じて (誰も)「何も見えなくていいんだ」と 囚われぬ心 真空の波間を揺蕩えば 篩われ 堕ちる者に 差し伸べる腕はない (微かに)手にした大事なものを守るため (何度も)剥き出しの意識を弔う 静寂を引き裂いて誰の背に立つ? 疲れ崩折れるまで君の手を引こう 止まないこの心音は誰の声なのか 果てしなく絡まる意識の闇を背に狼煙をあげよ Hear the light 気付いた 確かな世界だったものは Taste the word 何一つ見えていなかったんだと See the sound 手にした大事なものを守るため Feel the light 未来へと今、終止符を打つ |
| Dominant space結城アイラ | 結城アイラ | 畑亜貴 | myu | myu | 飛ぶ・ハネ・夢・捕らえて 飛ぶ・真似・闇・泳いでる 青く哀しい空に 答え訊いてみよう 閉まるとびら叩いた (つよく) 抜け出して最後の挨拶 誰を探し続けたの、と。 声を奪われるだけでわからない 折れた愛のせいで 何もかも亡くした今 天使はもう来ない Dominant space 舞う・オト・耳・ささやいて 軽い眩暈の数は 生きるためらいかも 柵を越えてしまった (だから) 振り向けば思わず後悔 誰か傷付いてしまえ、と。 わざと言い捨てるこころ押さえたら せめて僅かながら 祈る手を温めたい 天から過去が呼ぶ幻 折れた愛のせいで 何もかも亡くした今 天使はもう来ない Dominant space and... |
| Stole my heart織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 散らかった部屋眺めて ため息を一つ お誘い連絡もない 予定は未定な週末 こんな日には なんか切なくなって オトナ女子の試練だね そっと意識してる 君に会いたくなっちゃうんだ 気付いた時にはfall in love もう誰にも止められない 退屈だったeveryday 明日は今日より煌めいて Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる 理想の王子様とは 少し違うけど 何故か頭の中から 消えない無邪気な笑顔 どんな子がタイプ? 視線の先 追いかけてしまうほどに もっと夢中になって 後戻りは出来ない 気付いた時からfall in love 既に虜になってる 恋が始まった瞬間は 臆病になる事もあるね Take a chance! Change my life! もっと素直になれるかな? Be with you, anytime What do you think of me? オトナになるたび 感じる 傷付くこと 恐くなるの 急に… まだ誰にも知られてない 本当の私の姿 君だけに気付いて欲しい 今すぐ抱きしめて You stole my heart! Can you feel? Do you know? Round & Round 溢れる想いは Be with you, anytime What do you think of me? 君が隣にいるだけで 世界は変わり続ける 退屈だったeveryday 煌めきは増してく Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる |
| 優しい距離kukui | kukui | 霜月はるか | myu | myu | 扉(ドア)をそっと開けたら 見慣れた横顔 微笑み交わせば 満ちてゆく胸の中 重ねた日々が 語り始める 貴方の ちょっとした仕草で 何も言わなくても きっと伝わるね そんな優しい距離も 二人の特別 出逢いはそう 不思議な 偶然 重なる 惹かれて 揺らめく 不器用な想いたち すれ違う度 傷つけ合って 気付いた かけがえない気持ち 強く抱きしめたら きっと伝わるね 長い迷路を抜けて 今 分かる 失くすのが怖かっただけ 誰よりも傍に居たい 何も言わなくても ほらね 伝わるよ そんな優しい距離が ずっと 永遠に |
| blind hungerAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 鏡の中に映る 泣き出しそうなわたしを 真似るようにただ逆さまの影は消えずに 日々だけ重ねて 行き場を失った夜 あなたに出会い この世界はまわりはじめた ねえ いいでしょ? 交わる視線に込めた ねえ おしえて あなたのやり方で ぎゅっと目を閉じる 連れ出してよ まだ知らない感情へと 鏡の中に眠る 駆け出しそうな衝動 冷たい体 隅々まであなたに満たされたい それでも そばにいるほど乾く 心の襞に 触れるだけじゃ 満足出来ない ねえ 少しだけ あなたを齧らせて欲しい ねえ おしえて あなたの言い方で 抑え切れない この感情 甘い痛みの名前を 蒼白い喉を鳴らし ワタシはもうワタシじゃないなら 喩えどんなに姿変えても あなた みつける ねえ どうしてこんなにお腹が減るのかな? ねえ あなたを見ているとうずきだす ねえ 少しだけ あなたを齧らせて欲しいの 胸を焦がすような 甘い囁きにそっと目を閉じる その瞬間覚めない夢に捉われても 残さず飲み干すから あなたの全てが欲しい |
| 変わらない場所霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | 窓の向こう 風に揺れる芽吹き始めた木々に 流れてゆく季節を感じながら 今日もまた此処で暖かな陽を浴びて 見慣れた景色を眺める 緩やかな時の流れ 何にも言わなくても 集う仲間 交わし合う挨拶 笑顔も涙も 晴れの日も雨の日も 沢山の「今日」を重ねてきた 僕らの居場所 きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 『おかえり』って迎えてくれる変わらない場所 驚くほど上手くいったり 全然駄目だったり 人は皆(みんな)揺れ動く毎日を 転ばないようにバランスを取りながら 自分を少しずつ変えてく めまぐるしい時の流れ 出逢いも別れもある 旅立つ君 少し寂しいけれど いつだって此処に立ち寄っていいんだよ 次にこのドアを開くのはどんな君だろう? ずっと見守っていたよ 君の強さも弱さも だから肩の力抜いて ありのままでいいんだ きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 優しく受け止めてくれる変わらない場所 |
| un secret霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 異国の風に流される侭(まま) 眩(まばゆ)すぎる朝に目醒(めざ)め 故郷(こきょう)の地まで 繋がった空へと手を翳(かざ)す 過去を分かつ馬車の轍(わだち) 千の煌めきの宮殿へ 黄金(きん)に染まる太陽(ソレイユ)の 徴(しるし)掲げた門をひらく 咲き誇れる 一輪の薔薇が見つめていた かりそめの刻 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界は 誰かの[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) 拗(こじ)れた運命(いと)が選んだ小指 部屋に残る その溜息 俯(うつむ)く姿 向かい合う鏡は何映す 楽(がく)に溺れ踊りましょう 何処か懐かしい月の夜(よ)に 強く深く抱きとめた 痛みもせずに刺さる棘を 暗闇でも気高き薔薇は輝くから 光と影を相伴(あいともな)う旋律をなぞって 囁く[秘密の]愛の言葉 零れてゆく想いのように 剥がれてゆく花びらが 遠い夢を描(えが)く… 失っても あの日の薔薇の美しさを忘れられない 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界で 語るは[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) |
| 紅結び織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | まどろむ霧が晴れた日に 始まる愛を確かめた ただ君の声を聴くだけで ただ君に寄り添うだけで 何よりも穏やかな幸せ感じてる 花咲く紅糸(あかいと) 紡いだ指先 若葉の季節に心を染めて やさしい風から ふたりの願いが導く未来へ 君と歩いてく 乾いた涙の跡から 切ない過去(ゆめ)が蘇る ただ君がここにいるだけで ただ君が微笑むだけで どんな不安も嘘になるから目を閉じた 冷たい手のひら包んだ温度が 凍える季節も心を守る 溢れた想いに差し込む光で 薄れる懐かしい景色 大事なことさえ伝えられず 傷つくことで大人になれると 背伸びをしている私がいた 遠い日の… 刻は過ぎ去る 結んだ紅糸(あかいと) つないだ小指で うつろう季節を君と重ねる やさしい月の夜(よ) 触れあう唇 誰より愛してる君と輝く未来へ 永遠(とわ)へ 歩いてく |
| 希望の羽霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | myu | 窓の外眺めてる僕に (げんきがないの どうしたのかい?) 一羽の小鳥が舞い降り 不思議そうに訊ねた ぐるぐる心は揺れて迷っている ああ 僕には飛び立つ勇気がない fly! だけどこの広い世界を見てみたいな 君の背中の羽が僕にもあればいいのに 小鳥は小さく頷いて (だれもがみな おもうことさ) 僕のてのひらに飛び乗り tululu 一つわらった ごらん君の手は何でも掴めるだろう うらやむことばかりじゃ 何も始まらないから 出来るはずのことさえ 見失っていないかな? tululu tululu みんなおんなじ 君だけの原石が君の中にもあるだろう さあ 大きく息吸って 目を開けて shine! 扉をひらけば 新しい出発のとき 行こうよ 自分を信じる心忘れずに どこまでも続いてる空の向こう側まで sky! 嵐の夜も越えてゆける力になる 僕に広がる希望の羽 ここから解き放とう |
| 天に降る雨清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | 光とは逆 地平から雨 降り上るよ 羽濡らす雫 遠い空往く 飛沫じゃないの 泣いていたのね あなたを想って 過ちと奇跡 似てるみたい 知らなくていいの こんな気持ち …好きになっただけ? 淡い天の海 しずかなしずかなnew moon 二人もここなら幸せになれるでしょう Heavenly rain... my rain... やっと会えたの 言葉が出ない 瞳の奥のとびらが開いて 許されるならば 触れたかった 隠せない程に いとしくなる私だったから 流れ着いた後 ひそかにひそかに愛して 二人の行方は誰ひとり知らぬまま Suddenly flyin'... and flyin'... 淡い天の海 しずかにしずかに愛して 永久の波が喜びを歌うでしょう Heavenly rain... my rain... |
| sensoniaAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | いのち震わす炎の中にみつけた わたしの果てまで繋がる空を見上げて 終わりはない、と繰り返すきみの声 かき消して 目を閉じた 潰れいく心臓を 包み込み 眠りのない夜 うすい花びら一枚隔て免れた 同じ目線の地平をなぞる指と指 触れあうたびに透明な距離結んで ワタシはわたしへ キミはきみへ還ろう 終わりはない、と繰り返すその声も かき消して 目を凝らす 潰れいく心臓を きみの手で 閉じ込めてほしい ただ溺れてしまいそう 自由より 絶えず求め続ける 孤独な意思の上に佇つ きみの声 かき消して 繰り返す 繰り返す きみの手で 閉じ込めてほしい |
| 光射す刻結良まり | 結良まり | 日山尚 | myu | myu | 長い夜を溶かして 光射す朝へと 刻はまた ここから動き出した 終わらない季節 耳に残る問いかけ 手探りで進んだ迷路 私はただ願っていた 明日を 遠ざかる 形のない夢を見上げながら 今はこの繋いだ手で 君を感じていたいから 胸の奥に燻る 寂しさと無数の傷をなぞる涙 その痛みも薄めて どこまでも広がる空 君と見上げながら 溜息に乗る想いが 愛を確かめるように響く ふたり 還る刻へ 限りある世界のなか 君と生きていくよ 今強く握った手が 心さえも温める 長い夜を溶かして 光射す未来へ歩き出そう |
| Frontier Days霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | myu | 風と行こう 僕らのFrontier Days 目が覚めて窓開ければ 柔らかに満ちる光 新しい何かが始まる予感がした 紅茶とパン 薫る朝 一日のチャージして 皆の笑顔が待つ部屋(ばしょ)へと出かけよう 移り行く無限の世界から 辿り着いた仲間(きみ)と 此処で出逢えたのはきっと必然 それぞれが背負った重い宿命(にもつ) 分かち合えば また一歩進めるはず だから手を取り共に行こう 真っ白な地図もほら いつの間にか思い出の軌跡 散らばった絆を繋げば 道になるよ 何も知らないあの日から積み重ねた物語(ストーリー) この異世界(ばしょ)で僕の生きる意味を見つけた 絡み合う無限の世界では 見えないモノばかりで 不安に潰れそうな時もあるけど 大丈夫 もう僕は独りじゃない どんな高い壁だって共に超えてきた仲間(きみ)となら 強くなれる 動き出す歴史(とき) 嵐が起きても 僕らの翼で風掴み 飛ぼう 少しずつ皆で築いてきた日々は いつも胸で輝く種となり 大地に根付く 変わりゆく夢幻の世界だって 揺るがない 帰る拠点(ばしょ)が此処にあれば どこまでだって旅が出来る 未知なるFrontierへ 歩き出そう |
| 月夜の夢鈴木みのり | 鈴木みのり | 鈴木みのり | myu | myu | 白くて 冷たい 月夜の風 揺れて 蒼くて 切ない 孤独を抱く 繰り返し ねぇ願っても 誰もいないのに 手を伸ばせるような光はある? 独り 時が止まっても 此処じゃない場所へ 行けるのなら 宛てのない 言葉を抱きしめて 月に綴るの 連れ出して 黒くて 儚い 月夜の闇 溶けて 無色に 広がる 気配を抱く いつの間に ねぇ 光ってる 誰もいないけど 導かれるように目を閉じてみた ちかづく 満ちてく これは 夢だ それでも(わかるの) これは(たぶん) 本当(になる) 予知夢(ならば) あとちょっと(掴める) 息を(凝らす) 明日(未来) はじまる きっと 目醒める 独り 時が止まっても 此処じゃない場所へ 行きたいなら 宛てのない 言葉は置き去って 月に綴ったことも忘れよう ひとり 時が止まっても 変わらない場所は どこにもない そう今は ただ一つ確かな 夢に夢みて 光求めてる 明ける… |
| Chimeric voice清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | Mosaic motor 動け the sleeping murder's brain 未来を持ったこと 気付いて Chimera chorus 腕に 起動の文字が 浮かんで生まれた dummy 貴方を連れて逃げる ひとつの矛盾と出逢う為に 何も言わずに 私を信じてね 世界を壊しても (そうなるわ…) 何も知らずに 愛する者たちが 刻まれた記憶から Chimeric voice Maniac moment 失せる my holy lonely town 理性に合ったシンボル 匿して Dilemma damaged 選んだ 個体の苦悩 消せない消えない restart 貴方が全てになる ひとりの天使を造っただけ 時を超えても 私が側にいる この地に二人だけ (すてきだわ…) 時を忘れて 恋した者が抱く 幻は最初から Directive mode 何も言わずに 私を信じてね 世界を壊しても (そうなるわ…) 何も知らずに 愛する者たちが 刻まれた記憶には 時を忘れて 私を信じたら 世界が壊れるわ (それでいい?) 時を超えても 恋する者たちは 終わりなど否定する Chimeric voice |
| 夢の抜け殻霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 明けぬ薄闇に遠い面影を浮かべても 届かない世界に落ちるだけ 錆びた歯車が廻り やがて止まる運命(さだめ)を 映しながら独り立ち尽くした もしも私があの日に帰れるのなら 空の色が眩しすぎて泣くのでしょうか 全ての終焉(おわり)を見つめ 取り残された花が そっと小さく吐(つ)いた溜息 愛の記憶を刻んだ 夢の抜け殻に 光過ぎ去れば影もいずれ消える運命(さだめ)を 知るだけでは何も変わりはしない もしも貴方に再び出逢えるのなら 約束などしなくていい ただ微笑んで 全てを失いながら忘れられない街で 今も云えない想い囁く 愛の言葉を刻んだ 夢の抜け殻に 全ての終焉(おわり)を見つめ 取り残された花よ どうか この地で静かに眠れ 祈る両手に包んだ 夢の抜け殻と |
| 薄氷祈り吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 日山尚 | myu | myu | はらはらと散る花を 独り見つめていた 行く宛てもないまま 影だけが伸びてゆく 眩しくて混ざれない世界に 焦がれながら背いた日も今は遠く 耳を塞いでも 聞こえる君の言の葉 この薄氷の空を優しく照らす 手のひらで掬われた 雪の跡は消える 最後まで儚く ひたすらに美しく 白すぎて穢(けが)せない世界も 明日はもっと愛おしいと思えるよう 絶え間なく光る 哀しみ凍る涙よ いつか笑顔に溶ける想いを秘めて 繋がる心の温もりを 忘れないなら 瞼閉じる度 感じる記憶の向こう この暗闇に浮かぶ景色は 鮮やかに染まる 未来へ続く世界で ただ幸せを願う 薄氷祈り |
| 林檎橋おちた清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | 伊藤真澄 | myu | Pont du pomme! 絵筆かわいて退屈 赤が足りない ルビーをマントに描いても無駄 Pont du pomme! 窓を眺める 追われ猫に聞いたら 「世界は空のなか」 浮かんでるとか とまらないとか…わたしだまされた 「森の奥にだけ住んでるこびと」 「お砂糖だらけの屋根のやかた」 「岩の影から茨の砦」 たしかめるにはドレスが邪魔 きれいなきれいなお城は牢獄よ Ron de jambe! 塔の壁這う 踊りめいた謎文字 悪夢に恋する姫君もいる Ron de jambe! 勇気試して 進む騎士のつもりで 手を腰にあてれば 奪われるより 守られるより…とおくが見えるよ 「林檎の角度はどこでもおなじ」 「クスリになるよな夜露のお酒」 「旅路の友は小さな笛さ」 猫物語 今日もつづく なんでもなんでも知ってるつもりでしょ 「林檎の角度はどこでもおなじ」 おいしくないのは誰のこころ 「林檎の橋がおちたらおわり」 たしかめるにはドレスが邪魔 「林檎の角度はいつでもおなじ」 おいしくないけど食べたこころ 「林檎の橋もおちたらおわり」 たしかめるにはティアラが邪魔 きれいなきれいなお城で泣いてる 私は抜け出せる? |
| 上海日和Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | ごきげんいかがですか? 朝も昼も夜も 騒がしい街は今日も笑顔の不思議 遅刻して走り抜ける 硝子のビルディング 群れるタクシー横目にお饅頭頬張る 躓いたって気にしないの “転んだ先に夢” 明日も晴れ 空へふわり 膨れたバルーンみたいに 大きな夢 小さな胸に秘めてる ごきげんいかがですか? 魅惑の都市 上海 美味しい甘い罠にあなたもトリコ 握手してもう友達 すれ違う君も 通じなくたって平気 挨拶しよう 気だるげな午後 路地裏猫 つられて欠伸した 明日が雨ならば 傘が山盛り売れるね ラッキー 少しのコト こだわらないのがいいね もっと大きな夢 もっともっと広がるの 私が進む未来 勇気をくれるね ハッピー 明日が土砂降りでも 晴れでも気にしないのよ 大きな夢 小さな胸に秘めてる |
| Change織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | Can you feel the power, you just go ahead! Fly to the world, so far way, too high! 手に触れたい 感じたい 不透明な未来はまだ Don't Feel it! 誰も知るハズのない物語 Tight! 一瞬も逃さない 求めたのはキミの瞳で 同じ夜を今 巡って まだ明けない空 キミへとDive! Far away! スピードを上げて (Go to that place) キミが待つその場所へ こんなやり場のない 日常とサヨナラ 限界なんてまだ (Changing my life) ボクには無関係な世界さ 今なら飛べるよ (So fly, with you) So far away… 退屈な表現さえ惜しくなる 矛盾しても Do it Now! 曖昧な答えが心地良くて Feel it! 求めてる その瞬間を So Tight! 願うほどにカタチを彩り 同じ夜がまた 巡って ほら輝く空 キミへとDive! Right away! 光りの速さで (I'll take you there) キミを連れ去りたいよ 後悔なんてもう 二度としないように キミとボクがまだ (Changing your life) 知らない世界はすぐそこで 今なら行けるよ (Go way, with me) ボクの手に 強く伝わる想いが その小さな鼓動 高鳴り抱きしめて 限界なんてもう (Take me higher) キミがいれば必要(いら)ない ボクらの世界へ (Changing, with me) いつかボクが歌う本当の声で 奏で続けてみせるから あの日見た空 (I'll be there, Ah…) 旅立つその時 この手を離れ 煌めく世界へと So fly high! Go to the world, too high |
| Thankful Anniversarykukui | kukui | 霜月はるか | myu | myu | 静かに降り積もる雪 街を真っ白に包んでゆく 今夜は特別だから 誰もみんな笑顔になれる Happy Anniversary 優しい気持ち 溢れるこの夜に 胸いっぱいの『ありがとう』を そっとあなたに届けておくね 明日の朝には 気付いてくれるかな 枝葉を飾るライトが 街を明るく照らし出す 足元ばかりみないで 顔を上げて一緒に歌おう Happy Anniversary 世界を繋ぐ 素敵な記念の日 胸いっぱいの『ありがとう』は きっと誰かを幸せにする 笑顔になれる魔法ね Happy Anniversary 優しい気持ち この歌に乗せて伝えよう I wish tonight is a wonderful night そっとあなたに届けておくね 明日の朝まで ぐっすりとおやすみ |
| 花冠 -love brought me some eternal petals-mao | mao | 磯谷佳江 | myu | myu | 張りつめた心の糸 優しくほどけてく やわらかな陽射しにただ 愛されてるみたい weave flowers into garlands (花を編んで輪を作りましょう) ephemeral is softly (儚さは優しさ) love brought me some eternal petals (愛は私に永遠の花びらをもたらした) この世界がもし幻想でも 想いを込めた花冠を あなたの笑顔に捧げましょう ありがとう thank you for your all なだらかに季節(とき)は廻り 微風(かぜ)はささめくよう 幸せがこわいなんて あなたは笑うでしょう? even if there is nothing (たとえそこに何もなかったとしても) surely it exists (確かにそれは存在する) you gave me a tiara of the warmth (あなたは私に温もりのティアラを与えてくれた) 微睡みに揺れて 目を閉じれば 触れ合う息がひとつに溶ける 今はまだ上手く言えないけど it's the reason why I was born 出逢えたこと 恋したこと 想い出たたう花冠を 未来へ旅立つ希望と今 名付けて あなたの笑顔に捧げましょう ありがとう thank you for your all |
| デイジー吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 霜月はるか | myu | 朝日に鳥がさえずり 青空 胸は弾む また今日を好きになってく 手を繋ぎ 寄り添う ぼやけていたこの景色 甘やかに包まれる 君が笑うから 私も思わず笑った どんな色の花でも それぞれ意味がある 長いこの道を 揺れて優しく彩る ふわりふわり 夢を乗せて 君の元へ会いに行く そっと風に身をまかせて どこまでも旅をするよ 光浴びて 希望を胸に 言葉だけじゃ 足りないから 心響く 歌声を 咲かせよう デイジーの花 大人になればなる程 上手くはいかない日々 涙は大声上げて 流せなくなってた 願い ひとひら染める 何度生まれ変わって また私になる そして ほら 今日も歌う つなぐ 笑顔 奏でる音 君の元へ会いに行く 太陽のように花開いて 実を結ぶ いつの日にか どんな時も 私らしく 君が願ってくれた夢 心つなぐ 歌声を 咲かせよう デイジーの花 つなぐ 笑顔 奏でる音 君の元へ会いに行く 太陽のように花開いて 実を結ぶ いつの日にか どんな時も 私らしく 君が願ってくれた夢 心つなぐ 歌声を 咲かせよう デイジーの花 君にありがとう 歌おう 共に 幸せの種を そう 君と咲かせよう デイジーの花 |
| crazy darknessアイン(高垣彩陽) | アイン(高垣彩陽) | 畑亜貴 | myu | myu | 騙すより騙される 嘘の勝ちってことでしょう? (no motion face) 優しさに慣れた頃 罠にかかって憐れ… (Who laid you trap?) そしてそして 彷徨った 君が進む明日は 捨てた者に抱かれ daisy darkness 焦がれた夢 まだ まだ 動いてる crazy darkness 騒いだ胸の炎 (I might feel end) 裏切りは裏切りと 知らせないって愛なの? (believe in true) 幾つもの輝きを 消して回った日々よ (We're like a machine) あれはあれは 逃げ切って 君を守る筈だった 賭はいつか負ける shady shoulder 離れるまで ただ ただ ひとつの shady labour 悲しみ支え合う daisy darkness 焦がれた夢 まだ まだ 動いてる crazy darkness 壊した手枷なら 捨てたよ daisy darkness 焦がれた夢 まだ まだ 動いてる crazy darkness 騒いだ胸はまだ… (I might feel end) nobody knows my mind nobody knows my mind... |
| RUN-LIMIT織田かおり | 織田かおり | 高橋麗子 | myu | myu | 未来へと繋ぐ糸 切った 闇に投げ込まれ あの日 描いた 夢は破り捨てられ 微笑みも 薄れ忘れた 閉じた世界 惑う影 それでも 消せない記憶 抱えて 限りある 残された 時の揺り籠 止まらない鼓動 刻んでく 【Countdown】終焉へと 限りない 想い抱いて 破裂しそうな この心は 今も 君を呼んでる 絶望に縛られて 知った 冷たさの意味を 無駄な期待は さっさと捨てれば 楽になる 抗うほど 残る傷跡 鍵を掛けた 胸の奥 求める その温もりに 触れたい どこまでも終わりない 波に揺られて 辿り着く岸などないと 【unlimited】漂うよ いつまでも守りたいと 願うことだけ この心を 君に捧げ 祈るよ 錘(おもり)の鎖に 繋がれて 壊されて行く でもいつか この場所を飛び出して 光のあるところへ きっと きっと 限りある 残された 時の揺り籠 止まらない鼓動 刻んでく 【Countdown】終焉へと 限りない 想い抱いて 破裂しそうな この心を抑え 君の傍には行けない |
| HybrisRita | Rita | Rita | myu | myu | Why not? 暗闇 塞がれた瞳は 冷えて Why me? 思考を止めたまま ただ歩く 底知れぬ夜を 彷徨い 踊り疲れて 靴は 擦り切れ履き潰された もう 戻れない 果てしない欲望の中 かき乱されてゆく 理性の箍は外れ 消えた あの願い Why not? 誰かが 手を伸ばし引き止めている Why you? 探した愛は 憎しみに溶け 夜毎明け暮れる 狂宴 踊り続ける足は 押し止める声を捨て 今 壊れた 身を捩り 逃れようとして それも もう叶わず 戒めの楔すら 千切れ 失せてゆく おわりのない よるのはてで ひたすらにすべてをわすれて なにもかもかなぐりすて こわして 悦楽と絶望の間-あわい- 切望と乾きの乱舞 果てしない欲望の中 かき乱されてゆく 理性の箍を外し 二度と 帰れない 虚飾に彩られ 今 踊り続ける夜 命尽き果てて なお 止まることはない |
| 貴方の居る途霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 闇夜に閉ざした瞼を 包み込む優しい朝 深い眠りから醒めれば いつも貴方は微笑む けれど 幻の中に響く鐘の音 誰かが愛した薔薇(はな)の香り 涙を乾かす太陽(ひかり)さえも 心に影を落とす 見えない傷跡に 此処から何処へ向かうのか 振り返れば もう途(みち)は無く 貴方の居る明日(あした)が在ればいいと ささやかな温もりだけ願う 冷たい氷の籠から 抜け出した一羽の鳥 銀色の月を仰げば 消えゆく夢が仄めく それは思い出の中で生きる人々の 孤独を隠した雨にも似た 誰もが焦がれる憧憬(しょうけい)へと 心を動かしても潰えぬこの記憶 ひび割れ崩れ落ちてくる あの空へ羽ばたけるように 正解(こたえ)のない未来を紡ぎ 痛み携えて探しにいく 赦されない罪だとしても 通り過ぎた あの日々を忘れはしない 塗り潰された名前でも 哀しみに濡れた翼でも 貴方と居る明日(あした)へ翔べる それが ささやかな幸せへの途(みち) |
| dialogmao | mao | mao | myu | myu | お終いへ hello 調子はどう 気分は相も変わらずflat? 同じphrase 繰り返すよ そっと 感じて hear me?鼓動はこのBPM 刺激は たまにあるくらいでいい そうでしょ? 痛いの 辛いの もぅsynchro しちゃえばいい 本当は潜るの怖いだけでしょう 何にもない so 何も問題ない 世界なんて1つじゃないし グラグラと揺れる足場もいいじゃない 踊ろう swinging step by キミの足で 自由に よく見て?誰も見ていないでしょう ♂(male)♀(female) ただの記号だよ 捉われてないで もっと話をしよう キミの話聞かせてよ 『嫌い』と『 気になる』は似ているよね つらつらと描(えが)いた思考は 終わりもはじまりもない 似たようなphrase アコギの音色 ずっと 止めないで 巡り巡るぐるぐると ah このまま このまま こんな歌を 今だからキミに歌いたいんだよ …キミハ…ワタシ?… 朝だ…ねぇ hello 調子はどう 生まれた言葉たち全部 このメロディに導かれ 今キミのもとへと この歌はそぅキミとのdialog 重ね方はご自由に 大切な想い モノ 人 ここにあるもの (Dear music, to live, end of life Dearest you, and myself) 心のまま 話をしよう 飾らない言葉で |
| 幻視鏡清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | もう何が真実か わからない うつらない Mirror Garden あなたは言われるままに動いているの? 不実な目には 騙されないわ 媚薬に慣れた罪人は飽きたの 大事なのは 透明な魂だけ 汚れないで カラダを捨てて もう何が真実か わからない うつらない Mirror Garden あなたを救いたいから 向こうへ行くの 無実の牢で あなたを見たわ 心を悪に捨てるための儀式 つらい明日に 耐えられぬ魂なら 恐れないで カラダを抜けて ああ手には銀のナイフ 吸いこんで 飲みこんで Bloody Reason わたしは鏡の中であなたを抱くの もう何が真実か わからない うつらない Mirror Garden あなたは違う世界で生きればステキよ ああ今が真実かわからない 足元揺らいでる 現を捨ててしまえばいいのよ 向こうへ行くの yes... yes, I know you. I trust you |
| ich beten...アイン(高垣彩陽) | アイン(高垣彩陽) | 畑亜貴 | 七瀬光 | myu | 僅かだった望み 育たずにいた様に 明日のことで 微笑み合う…なんて 幻浮かべて 冷えた心にも 祈りが生まれる兆し 何を見ていたか 思い出せない少女 誰もいない 砂漠の夜…いつか 夜明けに照らされ 渇く涙から 祈りを求める調べ 枯れた花じゃない 祈りが生まれる兆し |
| Metamorphoses清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | Metamorphoses Metamorphoses Metamorphoses Metamorphoses 閉じ込めて レンズの呼吸で 音も 私も 景色も オブジェ 知られない トリルで微笑が 少しだけ漂う Aura,venias,venias. 衣は透明だった 瞳にはとれない 脱ぎ捨て透明より 軽くなってしまえ 肌 から 肌 まで 取り出して カオスな思想を 闇も 光も 希望も イデア ありふれた エチュード弾いて 気まぐれに飽きたら 物静か 静か 心の純情なんて 遊びにもならない 見た目の純情なら 可愛がってほしい Aura Aura Aura,venias. 嵐の前なのか 黙(しじま)は教えない 私はどう変わるのか 黙(しじま)よ 被写裸になる私 私は透明だった 今からどう変わるのか 答えてもいいの? …いいの? 心の純情なんて 遊びにもならない 見た目の純情なら 可愛がってほしい まだ まだ まだ まだ まだ語れない事実 まだ まだ まだ まだ 映るだけの… |
| for you織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 風薫る 季節(とき)は移ろい 変わらぬ景色を描き 想うたび 遠のいてゆく それでも冷めない 熱は癒えない 記憶の底 まだ ここに在るの 戻れないと分かってても 微睡む夢 永遠(とわ)に 見上げた空 星月夜 二人を繋いでく 誰もさわれぬよう そっと包んで 儚いものと知りながら それでも手を伸ばした 重ねた合った温もり 忘れない ずっと 涼風が 髪を撫でたら 背中を押されたようで どれほどの夜を越えても 願いは届かず 色褪せてゆく 不思議なほど 戸惑いもせずに もどかしさや 偽りさえ 愛しく感じた 変わらぬ空 星月夜 二人を繋いでる 誰も届かぬ場所 ここに在るから 正しいことと知りながら 閉ざし続けた答え 今ならきっと あなたを守れると for you… 揺らぐ 星月夜 二人を繋いでる 誰もさわれぬよう 今もこの胸に在る 儚いものと知りながら それでも手を伸ばした 重ね合った温もり 忘れない ずっと 今ならきっと あなたを守れると 愛してるから for you… |
| ヒト恋ウ不埒清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | いのち揺れて 熱くなって 君の未来 囓る囓る 柔いだけが腕の役目じゃないから 捕まえたまま求め合う ヒト・ヒトは黄金よりも 情熱にすべてを捨てる 恋故に生きたまま 恋故にタナトスを知る・不埒 なみだ入れて 罪流して 君はどこに 溶ける溶ける 暗い淵の先は光の刑罰 受けとめるから答えてよ ユメ・ユメの最後には 悲しみをまぶたに散らす 愛それは素直でも 愛それはエデンの魔物・無慈悲 ヒト・ヒトは黄金さえも 情熱の鋳型に嵌める 恋故に生きたまま 恋故にタナトスを知る・不埒 あゝいのち熱くなれば 腕の枷も熱い |
| キボウノチAnnabel | Annabel | Annabel | 七瀬光 | myu | 運命(サダメ)の誓いから 幾度も繰り返す 光と影 謀り合いまた生まれる闇 歪み照らされた 薄明の空に現身 命繋ぐ意味だけ望む 深まる絆さえ この手を毀れ落ちる砂のように 果たされぬまま 奪われ逝く 自らその手で 誰しもが焦がれるものと 標されている キボウノチ を 願うのはただ一つだけ 残されている キボウノチ と |
| ピーターパンはきみがすきCeui | Ceui | Ceui | Ceui | myu | 子供のころのように ひみつのドア 開けてごらん きみがおとなになっても 変わらない 場所があるよ きらきら きらきら ほらこぼれだす 優しい楽しい夢たち 悲しいできごと 綿菓子のように とんでゆくよ さあ一緒に 遊ぼう 懐かしいネバーランド どんなきみでも 僕はきみがすき 人魚姫もワニも歌うよ どんなことでも すてきを隠してる ここは魔法のセカイ ため息つくウエンディ 戦い疲れたマイケル おとなになったあの子が 一人きりでないてた きらきら きらきら ほら溢れてる 涙はかがやけるしるし 無限にふくらむ パステルの空 とんでゆける 夜がきても もう怖がらなくていいよ どんなきみでも 僕はきみがすき もらった大事なキャンディ失くしても どんなきみでも つばさを持ってるんだよ いつも心のなかに ありのまま笑って ありのまま泣いて ありのまま歌って ありのまま踊って きみのまま笑って きみのまま笑って 見えなかった 知らなかった 星ひとつ 今なら みつけられそうだなぁ 街をすり抜けとんでゆくティンカーベル 笑って手を振るフック船長 また会うときまで ちょっとだけサヨナラ どんなきみでも 僕はきみがすき 時がたち 僕を忘れても どんなことでも すてきを隠してる ここは魔法のセカイ ずっと魔法のセカイ… ずっと魔法のセカイ |
| Theatrium織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 閉ざされた空間(へや) 偽りの景色を纏って “始めよう…” 揺らぐ視界 微睡んでた 虚像の世界 何を感じ 求めたなら 救われるだろうか そっと息を潜め 独り 膝を抱え まだ謎めいた 非現実(ゆめ)の中を彷徨う 逃れる事を拒まれた 閉ざされた空間(へや)で 嘲笑うかのように 始まりを告げる鐘の音が響いてる 冷えた視線 感じながら 安らぎ求め 時計の針 不規則に 廻り続けていた この操られた 世界を抜け出すには まだ足りない 絆の欠片 集めて 七つの約束(しはい) 残酷な非現実(ゆめ)に囚われて 箱庭の外へと 一緒に行けるなら その声に 身を委ねて 逃れられずに足宛いては 閉ざされた空間(へや)で 選ぶべき道は そう たった一つだけ 君となら… 握りしめた手 離さない 温かな場所へ 光りを灯す鍵 君のその声が 導いてくれるから |
| リトス朝倉美羽(平野綾) | 朝倉美羽(平野綾) | riya | 伊藤真澄 | myu | 黒い夢が身体を満たして 深い色に眠りも染まるの 反射した言葉は 永遠からのメッセージ 伸ばした手は誰にも触れずに 甘い甘い痛みへと巡った 心の淵にひそむ暗闇の中 一粒ぽつり 落ちたその先に君が待ってた 白い君がそっと笑えば 暖かさに霞む視界 空回りの感情 抱いて 解ってる 側にいたんだ ずっと この世界を光で満たして 私だけの未来を作るの 失った言葉は 思い出からのメッセージ 夢は遠く 螺旋の意識へ 廻る廻る 繰り返す瞬間 ここじゃない どこか澄んだ場所へ二人で 静かな願い いつも君だけを繋ぎ止めたい 忘れないで どんな私も 囁くような声が揺れる 君へ向かう感情 抱いて 解ってる 側にいたいんだ ずっと |
| 夢はきっと吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | myu | 小さな種 この胸に 誰もがそっと 育てている 眩しいほど 陽を浴びて 芽吹く思いを 君に伝えよう 勇気 ひとつで 変わってゆく 時に迷って 傷ついて 強くなる 願った夢は きっと あした咲く花になる 大事なことは ずっと 私らしく生きること 笑顔 涙 すべてが 愛しくつむぐ 旅の途中 ひとりでは 越えられない 瞬間だって 君がいたから 何度 ごめんね ありがとうを 繰り返しては 大人に なってゆく 出会えた夢は きっと 優しい音色になる 幸せは ほら ずっと 心の中 いつでも 勇気 ひとつで 変わってゆく 時に迷って 傷ついて 強くなる 描いた夢は きっと 未来に咲く花になる 大事なことは ずっと 私らしく 生きること 出会えた夢は きっと 優しい音色になる 幸せは ほら ずっと 心の中 いつでも |