| 紅結び織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | まどろむ霧が晴れた日に 始まる愛を確かめた ただ君の声を聴くだけで ただ君に寄り添うだけで 何よりも穏やかな幸せ感じてる 花咲く紅糸(あかいと) 紡いだ指先 若葉の季節に心を染めて やさしい風から ふたりの願いが導く未来へ 君と歩いてく 乾いた涙の跡から 切ない過去(ゆめ)が蘇る ただ君がここにいるだけで ただ君が微笑むだけで どんな不安も嘘になるから目を閉じた 冷たい手のひら包んだ温度が 凍える季節も心を守る 溢れた想いに差し込む光で 薄れる懐かしい景色 大事なことさえ伝えられず 傷つくことで大人になれると 背伸びをしている私がいた 遠い日の… 刻は過ぎ去る 結んだ紅糸(あかいと) つないだ小指で うつろう季節を君と重ねる やさしい月の夜(よ) 触れあう唇 誰より愛してる君と輝く未来へ 永遠(とわ)へ 歩いてく |
| un secret霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 異国の風に流される侭(まま) 眩(まばゆ)すぎる朝に目醒(めざ)め 故郷(こきょう)の地まで 繋がった空へと手を翳(かざ)す 過去を分かつ馬車の轍(わだち) 千の煌めきの宮殿へ 黄金(きん)に染まる太陽(ソレイユ)の 徴(しるし)掲げた門をひらく 咲き誇れる 一輪の薔薇が見つめていた かりそめの刻 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界は 誰かの[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) 拗(こじ)れた運命(いと)が選んだ小指 部屋に残る その溜息 俯(うつむ)く姿 向かい合う鏡は何映す 楽(がく)に溺れ踊りましょう 何処か懐かしい月の夜(よ)に 強く深く抱きとめた 痛みもせずに刺さる棘を 暗闇でも気高き薔薇は輝くから 光と影を相伴(あいともな)う旋律をなぞって 囁く[秘密の]愛の言葉 零れてゆく想いのように 剥がれてゆく花びらが 遠い夢を描(えが)く… 失っても あの日の薔薇の美しさを忘れられない 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界で 語るは[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) |
| 変わらない場所霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | 窓の向こう 風に揺れる芽吹き始めた木々に 流れてゆく季節を感じながら 今日もまた此処で暖かな陽を浴びて 見慣れた景色を眺める 緩やかな時の流れ 何にも言わなくても 集う仲間 交わし合う挨拶 笑顔も涙も 晴れの日も雨の日も 沢山の「今日」を重ねてきた 僕らの居場所 きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 『おかえり』って迎えてくれる変わらない場所 驚くほど上手くいったり 全然駄目だったり 人は皆(みんな)揺れ動く毎日を 転ばないようにバランスを取りながら 自分を少しずつ変えてく めまぐるしい時の流れ 出逢いも別れもある 旅立つ君 少し寂しいけれど いつだって此処に立ち寄っていいんだよ 次にこのドアを開くのはどんな君だろう? ずっと見守っていたよ 君の強さも弱さも だから肩の力抜いて ありのままでいいんだ きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 優しく受け止めてくれる変わらない場所 |
| blind hungerAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 鏡の中に映る 泣き出しそうなわたしを 真似るようにただ逆さまの影は消えずに 日々だけ重ねて 行き場を失った夜 あなたに出会い この世界はまわりはじめた ねえ いいでしょ? 交わる視線に込めた ねえ おしえて あなたのやり方で ぎゅっと目を閉じる 連れ出してよ まだ知らない感情へと 鏡の中に眠る 駆け出しそうな衝動 冷たい体 隅々まであなたに満たされたい それでも そばにいるほど乾く 心の襞に 触れるだけじゃ 満足出来ない ねえ 少しだけ あなたを齧らせて欲しい ねえ おしえて あなたの言い方で 抑え切れない この感情 甘い痛みの名前を 蒼白い喉を鳴らし ワタシはもうワタシじゃないなら 喩えどんなに姿変えても あなた みつける ねえ どうしてこんなにお腹が減るのかな? ねえ あなたを見ているとうずきだす ねえ 少しだけ あなたを齧らせて欲しいの 胸を焦がすような 甘い囁きにそっと目を閉じる その瞬間覚めない夢に捉われても 残さず飲み干すから あなたの全てが欲しい |
| 優しい距離kukui | kukui | 霜月はるか | myu | myu | 扉(ドア)をそっと開けたら 見慣れた横顔 微笑み交わせば 満ちてゆく胸の中 重ねた日々が 語り始める 貴方の ちょっとした仕草で 何も言わなくても きっと伝わるね そんな優しい距離も 二人の特別 出逢いはそう 不思議な 偶然 重なる 惹かれて 揺らめく 不器用な想いたち すれ違う度 傷つけ合って 気付いた かけがえない気持ち 強く抱きしめたら きっと伝わるね 長い迷路を抜けて 今 分かる 失くすのが怖かっただけ 誰よりも傍に居たい 何も言わなくても ほらね 伝わるよ そんな優しい距離が ずっと 永遠に |
| Stole my heart織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 散らかった部屋眺めて ため息を一つ お誘い連絡もない 予定は未定な週末 こんな日には なんか切なくなって オトナ女子の試練だね そっと意識してる 君に会いたくなっちゃうんだ 気付いた時にはfall in love もう誰にも止められない 退屈だったeveryday 明日は今日より煌めいて Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる 理想の王子様とは 少し違うけど 何故か頭の中から 消えない無邪気な笑顔 どんな子がタイプ? 視線の先 追いかけてしまうほどに もっと夢中になって 後戻りは出来ない 気付いた時からfall in love 既に虜になってる 恋が始まった瞬間は 臆病になる事もあるね Take a chance! Change my life! もっと素直になれるかな? Be with you, anytime What do you think of me? オトナになるたび 感じる 傷付くこと 恐くなるの 急に… まだ誰にも知られてない 本当の私の姿 君だけに気付いて欲しい 今すぐ抱きしめて You stole my heart! Can you feel? Do you know? Round & Round 溢れる想いは Be with you, anytime What do you think of me? 君が隣にいるだけで 世界は変わり続ける 退屈だったeveryday 煌めきは増してく Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる |
| Dominant space結城アイラ | 結城アイラ | 畑亜貴 | myu | myu | 飛ぶ・ハネ・夢・捕らえて 飛ぶ・真似・闇・泳いでる 青く哀しい空に 答え訊いてみよう 閉まるとびら叩いた (つよく) 抜け出して最後の挨拶 誰を探し続けたの、と。 声を奪われるだけでわからない 折れた愛のせいで 何もかも亡くした今 天使はもう来ない Dominant space 舞う・オト・耳・ささやいて 軽い眩暈の数は 生きるためらいかも 柵を越えてしまった (だから) 振り向けば思わず後悔 誰か傷付いてしまえ、と。 わざと言い捨てるこころ押さえたら せめて僅かながら 祈る手を温めたい 天から過去が呼ぶ幻 折れた愛のせいで 何もかも亡くした今 天使はもう来ない Dominant space and... |
| synesthesiaAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | The place where hope lives, I only want to find. 彷徨える心 振り向かぬ肩先に撃てば 縺れた 孤独の糸 断ち切れた気がした (何度も)響いた誰かの声まで信じて (誰も)「何も見えなくていいんだ」と 囚われぬ心 真空の波間を揺蕩えば 篩われ 堕ちる者に 差し伸べる腕はない (微かに)手にした大事なものを守るため (何度も)剥き出しの意識を弔う 静寂を引き裂いて誰の背に立つ? 疲れ崩折れるまで君の手を引こう 止まないこの心音は誰の声なのか 果てしなく絡まる意識の闇を背に狼煙をあげよ Hear the light 気付いた 確かな世界だったものは Taste the word 何一つ見えていなかったんだと See the sound 手にした大事なものを守るため Feel the light 未来へと今、終止符を打つ |
| エメラロタイプやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | myu | 深く深くで静かに語る 遠い明日への憧れ 空洞に響き渡る うまれたばかり 一輪の雫 いつか光に磨かれて星の色を映す 何も知らないまま 今は眠りに落ちていてね 目覚めの日まで エメラロタイプ 冷たい土に埋もれ どんな夢を見ているの 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき 一匙燃やして そっとそっと触れた 光の中枢 生きる意味全てあつめて ベールに包んだみたい 何も特別ではなくて 目立たなくても そこにあるだけでいい エメラロタイプ 柔らかな陽に巻かれ どんな夢を叶えるの 秘められた想いあふれ 燃やした命たよりに 行く手を探そう 光が跳ねて 内側照らす未来のかたち 削り出していく 光のこだま 閉じ込めた体は 何と呼ぶだろう エメラロタイプ 目覚めたての星の色 どんな夢も見られる 留められない想いは燃え続けて 遠い明日に焦がれる エメラロタイプ 誰も夢を見て 憧れを追う旅へと行く 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき宿して |
| ふたり綾とり織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | 真昼の空に浮かぶ雲が 薫る風にたなびく 歩き慣れたはずの道の途中 知らない花を見つけるたび 想うのは君のこと 指先から滲(にじ)む優しい熱 伝えたい言の葉ごと 新しい季節へと移りゆけば 君のそばで色づいた 小さな蕾(つぼみ)は もう隠せなくて 夢うつつに薄紅(うすべに)の恋をする ふたりだけの甘い綾とり 眠れぬ夜を照らす月に 誘(さそ)われて仰ぎみた 眩(まば)ゆすぎる光 浴びたままで 逢えない時間(とき)が愛をつくる 呟いた君の名が 心に空いた隙間(あな)埋めるように 募る想いの花片(かけら)は 新しい景色まで見せてくれた 君の姿 追いかける 愛しい証(あかし)は この胸の痛み 夢のなかで触(さわ)れない恋をして 忍ぶだけの遠い綾とり 君がくれた微笑みで はじまる何かを ああ 知りたいから 夢うつつに瞳(め)を閉じて 耳元で語りかける 鮮やかな紅(あか)に色づいた 小さな蕾が今 花をひらくように 夢が覚めて本当の恋をした ふたりだけの甘い綾とり |
| filumAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 茜色に染まる街を 見下ろす屋根の上 囁く歌声は 遠い記憶を呼び覚ます どこまでも 数えきれない夜を越えて 重なり合う 君はどこかで一人眠っているの 今日も 失うこと恐れ ただ愛を求めていた日も 結んで解きあう 透明な絆を知った 導いて 抱えきれない胸の痛み 小さな手に溢れ 零れたときは 私を呼んで きっと傍にいるから どんなに遠くても 離れていく赤い空を 見送るように君が呟く言葉 いつか夢の果てで出会うときは 眩しい空の色を教えて欲しいの |
| 地図散歩kukui | kukui | 今野緒雪 | myu | myu | 白い地図 大きく広げ 宝箱 隠しにいこう コートなんていらない 帽子もね シャーペンの芯だけ履いて くるる くるる く 駆け抜ける くるる くるる く 足跡は×印だよ 校舎の壁 突き抜け どこにも行ける そこに道がある スカートのひだ 乱れない 秘密の旅なら 大切に そっと隠した 宝箱 探してもらおう 見えない場所にあると 限らない シャーペンの芯がささやく るらら るらら る 歌ってる るらら るらら る 軌跡が描く音符マーク 背の高い木 乗り越え どこにも行ける 前方(まえ)は未来だけ 唇に指を立てて 内緒の散歩へ |
| abysmal noiseAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 灰暗い底へと沈んでいくこの身体ひとつ いつの間にか閉じた目の奥で 歪み出す記憶の海を漂う 悪夢になる I'm gonna break it down 求めている結末 この手に Hit me 誰の声もまだ届かない 熱に浮かされて 絡みつく衝動だけが繋いでいる現実を 塗り変えて Don't look back to the past 終わらない I just wanna make my reality, my position Searching for my reason d'etre 繰り返し疼く傷に繋ぎ留められている命は きっといつか足元から呑み込まれるだけ 汚れた素足で果てしなく続く闇 歩く いつの間にか迷い込んでいた永久に 記憶の住処を覗き 光を抱く I'm gonna break it down どんな手段でも必ずこの手に Tell me 誰にも邪魔はさせない それは抗うことの出来ない 衝動に従う 真実の音 繰り返す昼と夜を いつの日か向こう岸で 枯れる花びら 風に舞う時が 渡された毒には毒を 終わらせるために誰も無意味だと知って 意味を問うようなことはしない 塗り変えて Don't look back to the past 探し出す I just wanna make my reality, my position Searching for my reason d'etre 渡された毒には毒を 終わらせるために誰も無意味だと知って 意味を問うようなことはしない |
| さよならの続きへAnnabel | Annabel | こだまさおり | myu | myu | 綺麗な水を分けあうように 無邪気に永遠だって夢みていたから つなぎあわす言葉たちの 哀しい気配に気づけなくて 心が濡れていたことも わからなくて 静かにたどる甘い記憶 あの時わたせなかった気持ち (missing...) 世界があたりまえにくれる木漏れ日の中 確かに永遠て思うくらいのしあわせが 笑いあった明るい声を 知らず知らずに傷つけてく 心におちた日だまりも 消えていたね 空っぽの今日が膝をかかえてる おわってく夏を見送れないままに さよならの続きに何を綴ろう そっと流れる時を待って 心の鍵がひらいたら 会いにいくよ |
| 薄明Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 薄闇を裂く 陽光(ひかり)に溶けて ガラスに映る 横顔なぞれば 暖かな金色の午後から 今 静かに誰そ彼 移り行く時の中 何も変わらないまま 願えば優しく微笑むのでしょう 貴方はきっと 蒼めいて行く 残光(ひかり)を追って 空の端から見付けた星々 暗闇続く世界 紛れ それでもまだ歩める 貴方に手を引かれて 満たされた時の中 幸せに毀る涙 流す喜びを知る 全ては共に築く明日のため 明け行く空に |
| 愛の詞Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 華咲く庭で揺らめく瞳は 棘の中 手を伸ばす 儚く香る悪夢から 連れ出して 重なり合うその度 溢れ出す沈黙の詞 したたり落ちる涙のように 密やかに 拭い去る 冷たい籠の小鳥は鳴かない 溺れそうな罪の中 羽ばたく程に満たされぬ思いなら 囁く愛の詞 溢れ出すこの愛の刃 届かない あなたへはきっと いつまでも いつまでも whisper my love, forever... 叫んだ愛の声も 最後(おわり)を告げる響きならば 重なりあった身体ごと 朽ちていく 華となれ 囁く愛の詞 溢れ出すこの愛の刃 あなたを奪う毒のように いつまでも 唱えるわ |
| 柔らかな光の中でAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 繋いだ手のひら ぬくもりはまだ確かな記憶 誰よりも強く 蘇るのは過ぎ去った日々 眩しすぎて掴めない 光をただ追いかけた 真っ直ぐに信じられる たった一人の君を いつまでも見守っている 離れていても ずっと まどろみの中で寄り添うような 夢を見ていたの 願いは虚しく届かないから 夢を見ていたの 眩しすぎる光には 深く影が纏わる 真っ直ぐに映し出せる どんな孤独も傷も 鮮やかな世界の色 君を照らす そっと 真っ直ぐに信じられる たった一人の君を いつかまた 祈りの中 出会えるから きっと |
| STEP AHEADAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 見つめているだけじゃ届くわけないけれど 自分を誤魔化して いいわけにも慣れた 足りない言葉 揺れるその視線 君と同じ世界をいきたいから 踏み出せない 向う風に ギュッと固く閉じた瞳 導いてくれる君だけが 逸らしたくない 動き出せば きっと大切なこの場所を 守りぬくため 力になる 嘘つきな笑顔 押し込めた世界で 自分と向き合えば 答えは見えるのかな 言えない言葉 隠してるものも全部捨て去り 強くなりたいから 走り出した 同じ道を 今 深く澄んだ瞳 導いてくれるその先へ 傷む足もこの心も きっと無意味なことじゃない 乗り越えられる 力になる 繰り返し 鳴り止まない鼓動から 響きあう 手をのばせば届く場所に君がいる 逸らさない どんな未来も きっと君がそばにいれば 前を向いて行ける だから今は 走り出す 不器用だけど きっと無意味なことじゃない 乗り越えられる 一緒なら 踏み出せない 向う風に ギュッと固く閉じた瞳 導いてほしいその先へと 逸らさない 動き出せば きっと大切なこの場所を 守りぬくため 力になる |
| torusAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 水をそっと噛むような 手応えのない世界 失くしたもの何一つ 呼び起こしはしない 探していた欠片 そこに赤い空が 泣いているの? 数えた記憶 君の中、何度も生まれるその日まで 僕を思い出して 誰の声? 耳の奥 響き渡る言葉 何も感じない心 呼び覚ましたのは 新しい欠片 抜け殻の僕に与えられた 開く度に 甦るのは 遠い闇が沈む髪 君がいない この時代(とき)に 僕は置き去りのまま 夢中で走る 悲しい あの日の夢をぬり変えていく 君の記憶の中で生まれる僕が そうしてまた僕らは 出会うことなく惹かれていく 時代を越えて 強く 強く... |
| 青に融けるAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 悲しみが奪った自分だけのその色で 扶植されて並んでる世界ごと塗りつぶそうか それで diving to 見えない blank blue sky いつしか 青に融けていく体 ひとの数だけ掛け違う 正しさ、囁く声を消して この眩しい空へ落ちていくなら なにもいらない 今を書き換えるために 羽のない腕で大きく空を掻いた 等間隔並んだ 過去をうつす Bibliotheque 救われる記憶だけ引き出して読みふけるのさ そして stop in time 呼吸を fade away やめよう 浮かびあがった体 diving to complication tangled sky 正しさ、囁くようにそっと 汚れてしまった足を隠した 君はいらない 美しい記憶を保つため 羽のない腕で大きく空を掻いた diving to… 空へ 青く 融ける もう stop in time この手 伸ばし 空へ 青く融けていく体 正しさ、囁く声を消して その眩しい空へ落ちていく 今 diving to complex of blue and clear sky 正しさ、囁くようにそっと この眩しい空へ落ちていくなら なにもいらない 今を書き換えるために 羽のない腕で大きく空を掻いたんだ |
| 闇の輪廻kukui | kukui | 霜月はるか | myu | myu | 満ちる静寂(しじま)に沈む意識 罪の刻印(しるし)に因われたまま 闇に生まれ闇に堕つ魂(こころ)は 僕を決して逃がしはしない つかの間の安らぎに縋る事さえ赦されず 手に入れたはずの光は夜に溶けてく 空の瞬き数えていた 変わらぬ響も今は遠い夢 光をただ求めてた魂(こころ)は いつの間にか道を違えて つかの間の幸福(しあわせ)が続けばいいと願っても 溢れ出した闇の鼓動 元に戻せない 向けられた優しさはかけがえのないものだけど 眩しくて瞳を伏せた 胸が痛む 僕の中に蠢く闇が光を閉ざすなら 君を守るために何処か遠くへ… |
| closed worldAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 片目だけの世界で 不確かなバランスを保つ僕ら 両目開けたって世界は どうせ見えないもので溢れてるし 二つの狭間で揺らした感情すり減らして 浪費し尽くした心じゃもう眠れないだろう 割れた空が 隠れてる嘘も 僕の声も全て包む 夜を砕くように 強く跳ねる 雨の音だけが こだましてる 片方だけが繋がった 一方通行の感情 言葉 片目だけの世界は 見たくないものを閉じ込めるために 二つの隙間に落とした明け方の太陽 振り向けば存在感増す孤独に打たれて 今 空が落ちる ただ消える 叫ぶ 涸れる 叫ぶ 誰か ここにいるよ 僕の呼ぶ声と 雨の音だけが こだましてる 誰か僕を呼び戻して 空が落ちる ただ消える 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 誰か ここにいるよ たとえ今 必要なもの 見えなくても 閉じた目を開く |
| ハローメロウAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 同じように並べられた日々 甘さも苦さも感じない 僕らは痛みを胸に抱いたままで もう一度 飛べる 手招くミライから光が集まって 君の元へ僕の声よ届け どんなに悲しい夜だって 信じられるよ 大切なこの世界から 想いを伝えたい 何気なく見上げた青空 一筋 雲が駆け抜ける 僕らが歩みを見失うときにも 導いてくれる 明日のその先がわからない時だって 君のそばに 僕がいるよ ずっと なんども眩しい朝が来て 重ねていくから 新しいその光 今 僕らを守るだろう 輝くミライへと光が集まって 君の元へ僕の声よ届け どんなに悲しい夜だって 信じられるよ 大切なこの世界から 想いを伝えたい |
| 記憶薔薇園清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | 伊藤真澄 | myu | 記憶薔薇園 薫りの前でチクチクと 私を刺して 数滴落ちた過去の謎を視て 色褪せるまで 朽ち果てるまで 恋にして 散るなら残酷 残酷がいいの 変わらない心 解いて遊びましょう 裏切りの誘惑は毒…? 快楽…? 迷わない・迷う・迷いながらも 「愛して」 あなたは逃げ出すことなどできない やめて・やめて・やめて 綺麗だわ 消えてく 瞬間が好きでも 探さないで 浪漫薔薇園 茂みの影でギリギリの 花を騙して気持ち吸うのは 罪ですよダメよ 時は流れて 過ぎ去りし日々 抱きしめて 別れは完璧 完璧がいいわ 終わらない歌に 慣れた夜鳴き鳥 触れるでしょ…? 奪いたいでしょ…? 私を 嘆かない・嘆く・嘆きながらも 「許すわ」 あなたが望めば何でもできるの すてき・すてき・すてき 謙虚なの 秘密にうろたえる所が 胸溶かした訳だって内緒です 迷わない・迷う・迷いながらも 「愛して」 あなたは逃げ出すことなどできない やめて・やめて・やめて 綺麗だわ 消えてく瞬間が好きでも 決めてないの この夢の運命は |
| 星路煌々Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 砕けた星々拾い集め そっと揺らしてみる ここは未だ沈む夢の中 洋燈(ランプ) 片手に彷徨えば 繰り返し波間を揺蕩うその陰影(かげ)に 愛の言葉の真実を見付けたの 失くしてしまいそうな時も まだ消さない まだ終わらない 果てない場所へ今漕ぎ出すの 振り返ることなく 扉の開いた金の籠に 青い小鳥が啼く 淡き記憶に咲いた君よ 声を聴かせて下さい と 巡り来る憂いと憧憬(あこがれ)その先に 人は生きる意味を知ると気付いたの 喩えこの身に何があっても まだ消えない まだ知らない 続く世界へ扉を開く 歩みを止めないで 失くしてしまいそうな夜も まだ消さない まだ終わらない 瞬く星に導かれている 小さな灯りでも |
| コンコルディアkukui | kukui | 霜月はるか | myu | myu | 存在より確かに 其処に刻まれた相違(ちがい)が ふたつを隔て、繋げる 泡沫の夢のよう 近付いては離れて 迷い揺れ動く心 それでも信じているの 深い闇を超えた光を… 届いた歌声 交わされた瞳がなぞる 輪郭 優しい音色が溶かしてゆくその時間(とき)を ふたり 永遠に 鎖(とざ)していた蕾が そっと花ひらくように 素直な言葉をのせて 世界さえ解(ほど)いた旋律(メロディ) 触れ合う瞬間 交わされた想いが紡ぐ 盟約 優しい音色に囚われてる 逃れえぬ共鳴(こどう) すれ違う度に最初(はじめ)から 全てに背を向け俯くのなら 出逢いやそこから生まれた日々の 輝きにも目を伏せるの? 響いた歌声 その意味がふたりの未来を奏で 優しい音色が重なり合うその時間(とき)は いつか 永遠に |
| Light of DawnAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 太陽 閉じる前に光をなくして 目眩(めくるめ)く嵐なら手招く前に飛び込む 誰も いつか 終わるのでしょう? その日がくれば 廻り出す 未来を目指して ただそれはもう記されていたとしても 探し出す 傷付く意味さえこの手に 自分らしくあるために 限界を超えた場所に孤光の輝き 掴み損ねた影がもっと欲しいと駆り立てる 誰も それを 願うのでしょう? 叶わぬ夢も 絡み合う 過去を振り解け ただ無造作に並べただけの構造 惹きつけ合う 双つの矛盾に 瞬(まばた)きよりも速く 夜が明ける 僕らの世界は 無重力のような空虚さでも 瞳凝らし 見据えたその先で もう夜が明ける 響く鼓動 静かに 声が...声がまた... 廻り出す 未来を目指して ただそれはもう記されていたとしても 探し出す 傷付く意味さえこの手に 自分らしくあるために |
| 黎明Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 夜明けは静かに風を染める 彼の空、此の胸を吹きぬけて 足元くすぐる枯葉の音 賑わう街並みにとけていく 共に歩く日もいつしか増え 肩越しの景色はいつかの夢のよう 嗚呼 揺れ動く此の時代に 出会えたこと 信じている 果敢ない夢と祈りの中 幾度も幾度も願いかける 確かなものなど要らないけど あなたの傍にある此の時が消えぬように 舞い散るひとひら 淡き花に 彼の日のわたしを重ねてみる ねえ 今と変わらず前を向いて 懼れず迷わずに立ち向かえるのでしょうか 空が明けて往く 移ろう季節に 空は空けて往く 揺れる時代ごと 風が吹きぬける 胸の透き間に それでも手放せないものがあると 時打つ鐘は遠く 名残り惜しく 過ぎ往く季節を見送るでしょう 明日には必ず新しい風が 二人だけの道 包み照らし出すでしょう |
| 同じ空を織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | 木々に射し込む影と光の束が 朝露に濡れた花を揺らす庭園 嘘も秘密も見透かした君の眼(め)には どこかで忘れた懐かしさがあった もっと探したい 輝く風景を たとえ形には残らなくても なにげない言葉が 心につながる一瞬を切り取る この優しい風の中歩きながら 明日なくすかもしれない世界を 怖がらなくていい 僕らはまだここにいる 同じ空を眺めてる 耳を澄ませば 迷路の先から響く未来の足音 胸が少し痛い もっと近づいて冷たい手を握る せめて温もりは忘れないよと 永遠の幸せを願う代わりに 一瞬を抱きしめ 目蓋の奥 灼きつけた季節を越え やがて訪れる別れ その日も笑顔でいるために 僕らはまた広げてる 同じ地図を 約束の時は近づく 時間は止まらない この奇跡の瞬間を 歩きながら 触れあう心と心を 確かに感じていたいから 僕らはまだここにいる いつの間にか 全てなくすかもしれない世界を 大切にするよ 流れてゆく刻だから 君と空を眺めてる |
| My heavenAnnabel | Annabel | 畑亜貴 | myu | myu | 捉まる躰を残して 意識は自由な Better than hell 棺を陽気に見送り 凍える吐息で Sweet dark wisper 静寂の果て 美しい言葉で毀して bright 眩し過ぎた right 瞳だから もう二度と罪を見ないでおくれ pride 棄てぬ者が ride 生き抜くだろう No heaven,no heaven Sight of you 誇りは心を論して 全てを許そう Like old angel 蛹が目覚める予感に 背中の痛みは Born from feather 希望にまた 誘われ迷路に戻るの? slide 墜ちるように sly 仕組まれても さあ上を向いて大きく飛べよ prize 受け取るなら rise 変われるだろう My heaven,my heaven 呼吸とまるまでに 逃げ出せる多分 呼吸とめないでと願う ah... 墜ちるように ah... 仕組まれても さあ上を向いて飛び立つ bright 眩し過ぎた right 瞳だから もう二度と罪を見ないでおくれ pride 棄てぬ者が ride 生き抜くだろう No heaven,no heaven Sight of you |
| floatablemao | mao | 磯谷佳江 | myu | myu | 恋闇揺れる 不思議な夜に 想いは巡る 祈ることさえ 諦めてしまえたのなら 楽になるのに I cannot 何故(slight warmth) 求めてしまうの? ココロに燈る 無垢な愛は 哀しい咎を はらんだまま やがて明日へ還るように 空へと浮かぶ 朽ち果てた花びらに希望があるなら 舞い上がれ どこまでも 遠く 歯車の街 佇む光片(ひかり) 願いが滲む 一度きりでも あなたに触れられたらもう 何もいらない if I can もし(prayingly) 赦されるのなら イノチに宿る 無数の夢 たとえ全て 幻想でも 歪んだ毒に蝕まれた 孤独の果てで やるせない切なさも 消えない痛みも まなざしで抱きしめて そっと永久に 硝子の涙粒が 音もなく砕け散る 世界が愛しいと いつか言えるその日まで どうか― 運命(さだめ)の糸が 強く弱く 引きあうたび 惹かれあって 近くて遠い想いはまた 空へと浮かぶ 彷徨える感情に答えがなくても 信じたい いつの日か きっと 舞い上がれ どこまでも 遠く 高く floatable |
| 指標Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 溜息に落とした昨日までの指標には 何も感じられない 鮮やかさも失って 凍りつくだけ 僕らはいつだってあの日の雨に打たれて 逆説的な笑み浮かべるのに必死なだけ でも もういいって言って欲しいんだ 痛みを もてあます 強く 引き寄せられる 光のむこうへ 揺れる 凝らす 確かな日がこの足元止めても そうさ きみの気配が 触れてまわりはじめていく 「倦む日々はもういい」って言って 冷たい指の先でさぐりあう 輪郭をたどれば忘れてしまうユメでも めまぐるしい夜の重なりに 現実(しんじつ)というウソを作りだしている 僕ら 何も信じてない、って駆け引きばかり 作為的な笑みを浮かべるのに必死なだけ でも もういいんだって言って欲しい 想いを もてあます 君に 引き寄せられる 捉われていくように 僕の中 剥離される言葉と意思 それぞれが そうさ 焦がれ続けた君を 焼きなおすだけの倦む日々は もういいって言って 冷たい夜の先へ混じりあう いま ぼくのなか 剥離される 言葉 と 意思 それぞれが 焦がれ続けた君の背中を見送る まだ揺れる 凝らす 確かな日がこの足元急かしても そうさ 君の気配が 消えてまわりはじめていく 倦む日々はもういらない 鈍い指標はここに捨ててしまおう |
| Above your handAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | ひとつだけ 叶うのなら 君の手の中 揺れる小さな花でいたい はじめてみる眩しいこの世界で 君ともしはぐれたとしても きっと 見つけだして 目覚めたら そばにいるよ ひとつだけ 仕舞ったまま 君に伝えられない想いかかえている 果てしのない大きな時間が いつの日か二人 別つとしても 見つけだして 何度だって君を呼ぶから その手に抱かれている 小さな花じゃなくなって 君に見えない風になっても 消えない 溢れだす想い おわりなく ここにある 目覚めたら そばにいてね 明日も |
| ファンタスマゴリアAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 揺らめく光 硝子にかげろへば 鮮やかな幻燈世界 彩る 誰しもが華やぐ饗宴に 流れ込むヴィオロンの囁き 君の微笑(えみ)を隠すように 刻む時が 終わるなら どうか今は刹那の夢だって 醒める前に一層(いっそ)この腕を引いて欲しい 夕映え 染まる花のように色付いた 芳しき 密やかなこの願いは 忘れえぬ 儚い銀の空 流れ込む月へと駆け昇る 君の細い指先に 伝う響き 灯すなら どうかこの想いも連れて往って 夜に溶ける甘いまなざしに呼吸(いき)も止まる 世界は幻燈 瞬く 波立つ感情の果てに 辿り着いた華やかな夜 その希薄な闇へと注がれていく焦燥 さあ幕が上がるまでに泪ぬぐいましょう キネマのように移ろって消えてしまう愛ならば どうか今だけは君と… 嗚呼 君と伴に |
| キネオラマAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 瞬く 毀れる 時は通り過ぎ 珠玉の痛みは ビロオドの幻影(まぼろし) 簡単に割り切ることが出来れば 孤独は癒えるでしょう? 手繰る針の音 逆巻くことなく 廻る 翳る その華やかな円舞曲(ワルツ) 揺らぐ愛の言葉など吐かないで ただ貴方と紡ぐ明日を 他にはいらない この手が届かぬ目映い光に 貴方は移ろう環の中で踊るの 日毎夜毎 募る痛みを蝕む ただ焦がれるだけ 強く甘やかにその瞳で射止めて 軋む宵にこの身委ねるまで 触れた指に宿る確かな熱を 解き明かすような言葉は 二人にいらない 揺らぐ愛の言葉など吐かないで 弾む 誘う その踵が奏でる円舞曲(ワルツ)を踊りましょう 終わることのない愛に導かれて 貴方と紡ぎあう未来を |
| anamnesisAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 色褪せていくフィルムのように 確かな現在(いま)もいずれ霞んで 何でもなく 笑いあった 刹那の時間と光 繋がっていく記憶の底に 誰かが見つけるためあると 信じている 今でも “なぜ 心は なぜ 傷むの” 胸の片隅 不安抱えて 生きることを恐れながら 無意味に問いかけ続けた 失っていく記憶の中で 誰かに救いを求めている 君の声 僕は掴む 小さくても 聞こえなくても 君のため掬いあげるから 巡り合いまた遠ざかる日々 今も鮮やかな光灯す 何もかも失くした夜も 僕らだけが知るあの場所へ いつだって 還ろう |
| AlternativeAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 巻き戻す 錆びた視界を 埋め尽くしていく花びら ゆっくりと落ちる冷たい光と孤独は誰の? 誰と分け合うものでしょうか 白く途切れた深淵へ その心 差し伸べた掌 果てしない棘に曝されても 選びとる傷みに生むぬくもり わたしだけが識っている 巻き上がる きつく締め過ぎた捩子が孤独な愛を 愛をじわりと削っていく 枯れた約束 抱きしめて その心 踏み込めないのなら 残酷なほど無垢なわたしへと 選びとる傷みも分け与えて あなただけを識りたい ひび割れた記憶をつなぐ手で 巻き戻す いばらの世界ごと 囚われた針を進ませるまで この眼はまだ閉じない あてのない幸せのかたちに 弄ばれそれでも何を願うの? |
| シグナルグラフAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 手が届きそう 目の前で笑う君 触れられそうな 距離にいても 強がってまた閉じ込めてしまうけど 心 零れそうな想いはもう見ないふり 涙でにじんだ 曇り空でも もっと高い場所には眩しい空 広がる 「かわる合図」 高くその手掲げ行こう 怯えてた昨日から 手放したはずの未来へ 連れ出して 君と君の中に強く光るもの 気付いたから 今まっすぐ見つめて 君と一緒に踏み出していく つかめそうな夢をひとつ転がし 頬杖 窓の外を見ていた 目が合う度 うまく言えない だから笑顔 零れそうな想いをそっと伝えてよ 確かめ合うのは 弱いせいじゃない もっと強く結び合う その心を教えて 「かわる合図」 加速していく足も 君と 追い風をつかむから 手放したはずの未来へ もう一度 君がくれた強さ 胸に抱きしめて いつの日にかきっと 誰かの軌道を照らし出すため 輝きたい 眩しい光が 背中を押すように 広がる 高くその手掲げ行こう 怯えてた昨日から 手放したはずの未来へ 連れ出して 君と君の中に強く光るもの 気付いたから その手 繋いで行こう 時がくればいつか変わる なんてもう言わないよ 手放したはずの未来へ もう一度 加速してく風にも 眼を閉じない 逸らさないように まっすぐ見つめて 君と一緒に踏み出していく 踏み出していく |
| スモルワールドロップAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 君の声が 呼び合うその光へ 薄絹越しに今世界を見つめている 跳べない籠の中 翅を縮めて 風渡る森へと咲継ぐ花たちの 呼吸を真似して翅をそっと揺らせば ほら 君の声が 硬く閉じたままうずくまるこの足元を照らすよ 刻まれた未来が遠く見えない場所でも 虞を脱ぎ捨てて 君のもとへ 触れ合わなくても伝わる確かな思いが 何度でも 向う強さになる 変わっていくために 水底に沈んだ世界を見つめている ちっぽけな願いに耳をすまして おしえて欲しい君を悲しませるすべて 心の眼差しで愛しさをあげるから ほら 髪を撫でる風の向く方へ 果てしなく広がっていくパノラマ 高鳴った鼓動が遠く距離を超えていく まっすぐ迷わずに 君のもとへ 曖昧な意思が選ぶひとつに意味は無い 本当の気持ちを叫ぶから 手を 手を 重ねていて きっと決められた未来が白く途切れたとしても わたしは迷わない 君のもとへ 生まれ変わる光が今透明な翅に 何度でも夢を奏でるだろう 変わっていくために |