| それぞれのテーブルちあきなおみ | ちあきなおみ | Jean Claude Jouhaud・Arlette Tabart・訳詞:真咲美岐 | Alice Donadel | 後藤次利 | 店のドアが開き 入って来た人は 貴方だった 二人でこの店 良く来た頃が よみがえる そしらぬふりしてタバコをつけても もう駄目なの 今は振り返り笑う勇気さえ 失くしたの 貴方の腕にいる若いあの子は 幸せそうね 貴方もやさしくほほえんでいる 楽しそうね 昔はすべてを分かちあった 私達 今はそれぞれの別のテーブルに 坐ってる バツの悪そうな 貴方の笑顔は昔のままね あいも変らず 手品のように 魅力的よ 私はそれにはもう慣れてると 思ってたのに 同じテーブルの友達の声も 聞えない 恋が終った時 人はそれぞれの 別のテーブルにいるのね |
| つよくなーれ神楽坂明日菜(若月さら)・近衛木乃香(松永裕子)・桜咲刹那(市川春樹) | 神楽坂明日菜(若月さら)・近衛木乃香(松永裕子)・桜咲刹那(市川春樹) | 森浩美 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしちゃったの? ゲンキないよね ちょっと 水臭いなぁ 話してよ 面倒なこと サクッと解決してさ 一緒ならね できるかも 疲れて 傷ついて 何かに 迷ったら そんなときは こうつぶやく ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 負けないで ヘコまない 自分を信じて あなたの胸の奥 チカラを注ぐから まだ これからさ 今からさ 明日の風は まっすぐに吹いてる 完璧なんて 求めたら辛いだけ ダメなとこも 愛しいよ ムカつく 出来事や 悲しい 言葉とか 街に溢れているけど ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 夢はきっと 愛もきっと 裏切らないから プラスのイメージを 無限に広げよう もう だいじょうぶ だいじょうぶ 見上げた空に 日差しが眩しい ほら… ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 夢はきっと 愛もきっと 裏切らないから プラスのイメージを 無限に広げよう もう だいじょうぶ だいじょうぶ 見上げた空に 日差しが眩しい |
| サイケなハートザ・レインドロップス | ザ・レインドロップス | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | もしも この世に 神がいるなら 僕の願を叶えて… 青い薔薇より 奇跡に近い 愛を届けて欲しい 夜明けの 教会で 祈った イエスと言ってくれ その唇で 君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート もしも この世が 終わるとしても 最後の夢を叶えて… 愛の剣(つるぎ)を 刺されたように 君のためなら死ねる ステンドグラスから 差し込む 永遠の光を 今 信じるよ 君に 君に テケテケ来てる 君に 君に サイケなハート 「動けないんだ。 君に痺れて、動けないんだ。 だから、僕は、ここから叫ぼう。 …愛してるぅ!」 君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート |
| 不思議な手品のように(Album Version)新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | しあわせの銀のスプーンに 恋を少しだけ いつかこぼしてた ふいに名前を呼ばれて 振り向いたら 変わってない昔の彼 去年17回目の 誕生日に キスした瞳で見つめてた “これからどこへ行くの?” 2人の声は偶然 重なった まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今 バスを降りる人達に 紛れそうな 互いのハートを引き止めて… “恋人できた”なんて 聞きたいくせに聞けない2人なの だから 不思議な手品のように 何も言わずに あきらめた夢を もういちど だから 不思議な手品のように 何も言わずに つないで 赤い糸を… まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今 思い出を銀のスプーンで 恋のロマンスに そっと変えさせて |
| Aliceのお誘い新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 荷物は何も持たないで 今すぐに出かけましょう 何かいいことありそうな 予感だけあればいい どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界 広がるの 地図のない旅 楽園探し 青い夢を磁石の代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceの案内 誰にも何も告げないで 一人きり出かけましょう 野うさぎがはねるように 抜け道 見つけて 愛のパーティ 向かうのよ 不思議な時計 大人になって 思い出して 童話のあの頃 不思議な時計 大人になって ずっと昔 忘れてしまった どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界広がるの 地図のない旅 楽園探し 青い夢をコンパス代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceのお誘い |
| 甘い股関節大堀めしべ | 大堀めしべ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | AHー CHACHA 少し酔ったみたい 体 寄せて歩く 汐留辺り AHー CHACHA 夜風が気持ちいい どこかへ連れてって 帰りたくない そんなわがままを やさしく叱る人 お持ち帰りしてちょうだい もっと 来て来て キスをしてして 私の甘い股関節 AHー CHACHA そうよ 女だって 下心はあるわ 口説きたくなる AHー CHACHA タクシーに乗っても 左肩に凭(もた)れ 眠っちゃったふり 「家(いえ)はどこだっけ?」 送ろうとする人 今は家(うち)が 思い出せない 膝をスリスリ 肘でツンツン 緩くて 甘い股関節 もっと 来て来て キスをしてして 私の 勝負股関節 AHー CHACHA バレエやってたから 体は柔らかいの 股割もできる AHー CHACHA そうよ 一度くらい 究極に愛して 股関節脱臼 |
| ひとひらの花日野あずき | 日野あずき | 原哲夫・森由里子 | 後藤次利 | 後藤次利 | はらはら桜花 流れる川面 闘いの果て 舞い落ちてゆく もののふの如く この手を差し伸べて 花びら掬(すく)い 天(そら)を仰いで 両手合わせた あなた守るように 約束を交わした日は 瞼きつく閉じても いとおしく 蘇る 涙がひとひら 花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび 祈っています ひらひら泪花 水にたゆたう 運命(さだめ)の川に 流されてゆく 哀しみの雫(しずく) 最後に交わした あの日の盃 水鏡 揺れている 見守る この愛 花は桜よ 漢(おとこ)の心 この世を 駆け抜けて 花は桜よ 女の恋よ 刹那に燃えてゆけ そう のちの世に再び生まれたら もう一度逢いたい 桜の下で 花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび 祈っています |
| 煌き日野あずき | 日野あずき | 原哲夫 | 後藤次利 | 後藤次利 | 流れ星のように 煌き光る あなたの胸の その傷跡が なぜか美しい 月夜に浮かぶ あなたの横顔 心静かに 戦の時を 目を閉じて待つ 舞い踊れ 風のように 舞い踊れ 雲のように 闇を斬れ 乱れ散る 数多(あまた)の漢(おとこ)よ 美しき人 空に向かって 飛龍の如く 駆ける 戦いこそが 命の証し 阿修羅の如く 叫ぶ 嗚呼 風流に盃かかげつつ 漢たちの花 今 咲き誇る 我に続けと 疾走(はし)る姿は 悲しいほどに 美しすぎて 泪こぼれる 舞い踊れ 光のように 舞い踊れ 虹のように 魂の 火花散る 昂ぶる想いよ 美しき人 空に向かって 飛龍の如く 駆ける 戦いこそが 命の証し 阿修羅の如く 叫ぶ 嗚呼 風流に扇をかざしつつ 漢たちの夢 今 咲き誇る 美しき人 空に向かって 飛龍の如く 駆ける 戦いこそが 命の証し 阿修羅の如く 叫ぶ 嗚呼 風流に盃かかげつつ 漢たちの花 今 咲き誇る |
| 優しい関係岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | いいわ 今のままで シャレた関係だから 素敵な大人の時間さえ 過ごせれば 都会(まち)のセンチメンタル 好きよ 黄昏れ時 あなたの背中でShow window シネマ映す 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… あなた見つめてると とても優しくなれる 夏の終る頃 渚にも似てるわね 腕に抱かれたまま 夜が街に降りる あなたの素肌にさざめきも 消えてくわ 過ぎていった恋 二人 それぞれに 想い出せば お互いの優しさ胸にしみ 愛しくて…… 瞳に Twilight…… 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… 優しい光りね 瞳に Twilight…… |
| 風の影岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | あなたひとり 悲しみに昏れる時に 想い出して 二人あの日見た同じ夢で ほほをふいてあげる 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたのことだけ 見守るように 時の波に 流されるまま いつか見失った 胸に残る 悲しみの影に 愛を教わるのね 私が愛した あなたのままでいつまでも 夢をつかまえて どうぞあの日のように もしももう二度と 違えないとしてもお願い 瞳の輝き 失くさずにいて 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずにいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたを見守る 風の影のように |
| チャンスは急に柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 近田春夫 | 近田春夫 | 後藤次利 | ふとしたはずみ それはよくあることだわ 私がある日のりおくれたバスに あなたがいたの その日からわざと ちこくギリギリ 一ヵ月もたった頃かしら チャンスは急におとずれたの ふとしたはずみ それはよくあることだわ 私の足をふんづけたの あなた 目と目があって ゴメンのヒトコト そのままなぜか ラッシュアワー動きもとれず ドキドキふれる むねとむね It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら ふとしたはずみ それはよくあることだわ 急ブレーキに 思わずくちびるが あなたと私 こまるのよ 人がたくさんみてる ファーストキスこんなところで 味わうなんてはずかしいわ ふとしたはずみ それはよくあることだわ ひとごとならば わらえるはなしでも まさか私が その日から二人 ウワサの二人 クラス中みんな知ってるわ チャンスは急におとずれたの It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら |
| 美しきニッポン神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 後藤次利 | 男…鋼鉄(はがね)の心意気 SOYA! 叩け魂(いのち)の大太鼓 SOYA! 熱い血潮を 滾(たぎ)らせて SOYA! 響け天まで あの世まで SOYA! 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓(やぐら)のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 女…山桜(さくら)の恋化粧 SOYA! 散らせ生命(いのち)の花吹雪 SOYA! 燃える素肌で 惚れぬいて SOYA! 黄泉(よみ)の国まで 未来まで SOYA! 風神よ 雷神よ 身体が火の鳥に 慈悲深き掌(てのひら)は 宇宙のどまん中 春よ 夏よ 美しき ニッポン 秋よ 冬よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン |
| コントロール浅川マキ | 浅川マキ | 浅川マキ | 後藤次利 | 後藤次利 | 降る降る都会に 雨がふりそそぐ ベッドの下は 涙の洪水 あなたの言葉が からだのなかを渦まく こんな夜は 世界中が雨だよ それなのに いつからか 身についた コントロール 気配を背後に感じても 振り向きもしない 今夜もまた ナイロン・カバーの女が 男の袖引く町を 通り抜けて わたしはコートの襟を立て ちょうど 真夜中過ぎる 降る降る今夜は 雨が降りそそぐ いつもの酒場は空いているはず カウンターに凭れ あのひとを待つと 少しは哀しい気持が湧いてくるさ それなのに いつからか 身についた コントロール あの男 背後に感じても 振り向きもしない いまは ただ 降り頻る雨に身をゆだね 夜をやり過してる あのひとと 一緒になるの ならないの ちょうど都会の女 |
| LIVING IN THE CITYJUDY ANTON | JUDY ANTON | 松本隆 | 瀬尾一三 | 後藤次利 | Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life やさしい人だわ 涼しいまなざし 光る朝のシャドー Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life めぐり合えたのね エメラルドの風 ゆれる愛のワーズ 動くの 動くの 心のままに きらめく 雲間を ただよい 受け止めてよ my my love 受け止めて my love Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life もう迷わないわ たがいのさみしさ 重ね合えば 愛 Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life 都会に生きてる人の 美のうつくしさ つかみかけたブルースカイ 流れる 流れる 気流にのせて 高まる鼓動に あわせて 受け止めてよ ah 受け止めてよ ah 受け止めて my love |
| 12月のキスおてつきシスターズ | おてつきシスターズ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 紺色の古いフィアットを ラマーレのそばに駐めたまま 黄昏の向きに抱き寄せられて 冬の海 みつめてた AH 近づいたロマンス AH 愛し方わからない 12月のキスは上手くできなくて ときめきが苦しい 12月のキスは上手くできなくて 黙って うつむく 助手席の窓を開けながら ごめんねとふいにつぶやいて あの人の肩にもたれるように 波の音 聞いていた AH 傾いたハートを AH 海風が急がすけど 12月の恋はとても臆病で ためらいのブレーキ 12月の恋はとても臆病で 唇 噛んでた 12月のキスを私におしえて 背伸びじゃないから 12月のキスを私におしえて 瞳で “I LOVE YOU” 国道を右に曲がったら トンネルがすぐに見えてくる パーキングライトつけたまま もう一度 強く抱きしめて… |
| 日曜はダメよ!おねだりシスターズ&オールナイターズ | おねだりシスターズ&オールナイターズ | 吉田聖子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの サタデーナイトは オールナイトなの スポットライト浴び 動きっぱなしよ メイクも気持ち 濃い目かしらん カメラ近づけば ワザトラのスマイル ほんとくたくたボディ くたくたフェイスね あなたには見せられない だからTelしないで デートに誘わないで 完璧な私 いつも見せたい いまは寝かせて 肌にい~いことほっといて 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの だけどあなたは 困ったボーイだわ ジャスト午前4時 迎えに来るフロントゲート サングラスの私 逃げ出す 月月火水木 フライデーまであるわ 土曜テレビでデート ほらね投げキッス だから寝かせて お楽しみはあとで 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 枕 恋人だから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 夢で会いましょうあなた 日曜はダメよ お疲れなの |
| 聴かせて恋習曲松尾羽純 | 松尾羽純 | 谷穂ちろる | 後藤次利 | 後藤次利 | 午前10時には 少し早いの 横断歩道 スキップしちゃうわ 心に決めたの 今日からわたし 遅刻しないで あなた待っているって ~白い季節ひとつ 飛びこえたのよ Hello!! 目を覚ました 春の妖精(フェアリー) いつも 困らせてばかりの こんなわたしだけれど 空のような 広いその瞳に抱かれ 素直になってゆく Why? m…あいしてる 通りの向うで あくびしてるの 手を振ったなら あなた照れて笑った ~白い吐息なんて 忘れてしまう Hello!! 夢じゃないの わたし妖精(フェアリー) 今は甘えてばかりいる こんなわたしだけれど いつかきっと 光るその瞳のために レディになりたいの Why? m…あいしてる 夢じゃないの いつも 困らせてばかりの こんなわたしだけれど 空のような 広いその瞳に抱かれ 素直になってゆく Why? m…あいしてる |
| スウィート・チェリーパイ北原佐和子 | 北原佐和子 | 岡田冨美子 | タケカワ・ユキヒデ | 後藤次利 | SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたと食べたら どんな味かな I WONDER SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE 秘密のデートで 甘くなりたい リンリン 電話でキッス 感激だったけど それだけでは物足りない 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたが笑うと 私 しあわせ キュンキュン 抱きしめてね 今度逢ったときに 女の子を待たせちゃダメ 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE どこが好きか わからないほど好き 毎日でも逢いたいのに 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE |
| 恋は BUCHI BUCHI!小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの いつものバス停で すれ違うたびに ため息が出ちゃう 悩みを知らないと 噂も私も 近頃 お年頃 こんな時 テレビドラマなら おしゃれなセリフのひとつも 浮かぶのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋は TAIGI TAIGI もう 考えるのは TAIGI パスさせて 恋は TAIGI TAIGI ああ 考えるのは 何んか 疲れちゃったわ 今どき珍しい 硬派なところが なんとなくいいの 日記や詩集とか 嫌いな私が 近頃 乙女チック こんな時 ああ 小説なら 悲劇のヒロインみたいに 落ち込むのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの |
| みつばちガールTeam E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | みつばちガール あの娘(こ)はみつばちガール 太陽のその下に れんげ草 恋を運ぶ天使よ 夢の中でいつも会った お下げ髪の可愛い女の子 瞼(まぶた) 開(ひら)くと消えてしまう 胸の奥に甘い記憶の棘(とげ) Love 初めてだよ この気持ち Feel 今 ときめき感じる 近づいて欲しい 僕に… みつばちガール 噂のみつばちガール 人混みに紛(まぎ)れてた その笑顔 やっと巡り逢った奇跡に 恋はまるで花粉さ 顔を上げたら そこにいたよ お花畑 どこから来たんだろう? Honey 片想いは蜜の味 Touch ねえ 触れてもいいかな 無意識のうちに 運命… みつばちガール 切ないみつばちガール そばを横切るのに 話せない 何を思って飛んでるのか? 気づいて欲しい 愛に… みつばちガール 噂のみつばちガール 人混みに紛(まぎ)れてた その笑顔 やっと巡り逢った奇跡に 恋はまるで花粉さ みつばちガール 愛しきみつばちガール チクリと刺されても 構わない 僕のこの想いを伝えて… 咲かせようよ 花を… |
| 叱ってよ、ダーリン!Team KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン! 他の男の人と わざとイチャイチャしたり 顔をギリギリ近づけたりしちゃって 隣りにいるあなたを 挑発したかったのに そう やさしく微笑んでくれる どうして 何も言わないの? 嫉妬してくれないの? 私が子どもすぎるのね? 叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ! Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン! 腕をからませながら ちょっと甘えてみたり そう バレバレな作戦だけど… 少しは こっち気にしてよ 機嫌悪くなってよ いい加減にしろって言ってよ 怒って欲しい プツンと切れて この部屋から 一人きりで ねえ ドアをバンと出てって! 怒って欲しい 浮気な私 あなたのこと 追いかけたい 愛を確かめながら… プン! プン! プン! Ah- Ah- Ah- 許してね、ダーリン! 叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ! Ah- Ah- Ah- 大好きよ、ダーリン! ダーリン! |
| 魔法遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 後藤次利 | Yes, Magic こんな気持ちになるんだもの きっとそれは Magic 曇りの空いつか晴れる様に あなたの気持ちが大きくなるといいわ わたし魔法はつかえない でも持っているわ 優しいハート Yes, Magic さみしいのならわたしの所へ いらっしゃいませ!! 優しい気持ちと楽しい話 プレゼントしてあげるわ ひとりでも幸せな気分 なれることあるわ ハート次第!! |
| 告白テレフォン遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 後藤次利 | とまどいだけがゆれる 受話器持つ手が重い もし彼じゃなく 女の人の声がしたら Calling bell を数えては ため息 one two three 息を殺して 告白telephone line 4度目のベルが鳴る 恐いくせにすべてを 賭けてみたいのが恋 コインを投げて 背中合わせの事件待つわ Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you |
| 十九の春神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 沖縄俗謡歌・補作詞:本竹裕助 | 沖縄俗謡歌 | 後藤次利 | 私(わたし)があなたにほれたのは ちょうど十九の春でした いまさら離縁(りえん)というならば もとの十九にしておくれ もとの十九にするならば 庭の枯木を見てごらん 枯木に花が咲いたなら 十九にするのもやすけれど みすて心(こころ)があるならば 早くお知らせ下さいね 年も若くあるうちに 思い残すな明日(あす)の花 一銭(せん)二銭(せん)の葉書さえ 千里万里と旅をする 同じコザ市に住みながら あえぬ吾(わ)が身のせつなさよ 主(ぬし)さん主(ぬし)さんと呼んだとて 主さんにゃ立派な方がある いくら主さんと呼んだとて 一生忘れぬ片思い 奥山住まいのウグイスは 梅の小枝で昼寝して 春が来るよな夢をみて ホケキョホケキョと鳴いていた |
| 帰りましょう神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | きっと尋ねたのは そう もどり道 遠く置き忘れた あゝ なごり雲 伝えきれず 散るだけの 言の葉 せつなくて 誰もみんな夕暮れの 空を仰ぐ 帰りましょう 帰りましょう 明かりが灯る頃 心は 大切な人を 教えてくれる ずっと泣いてたのは そう 迷い道 もう聴くこともない あゝ 子守唄 川面ゆらす 思い出に 浮かべた 花の舟 時の流れ 行く先を 何処か知らず 帰りたい 帰れない 明かりが灯る頃 心は さよならの訳を 知っててくれる ひとりきり 一度きり いろんな道がある 帰りましょう 帰りましょう 明かりが灯る頃 心は 大切な人を 教えてくれる |
| 必要惡葵-168- | 葵-168- | 葵 | 後藤次利 | 後藤次利 | 真昼の月ね 浮かんで消える あなたのきまぐれ 守りたいなら 隠してよ ほら ふたりの足跡 暗い 森の中 嘘を 絡ませて 息を潜め 闇に紛れ 何度も 抱きしめて 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 傾く姿 修羅の調べ 燃え上がれ 燃え上がれ 危ういほど 強く この夜は 綱渡り 墜ちるときも 一緒よ 砂上の城ね 寄せては返す 波間に目覚めた 壊さないから 感じてよ ほら ふたりの秘密を 白い 海の中 熱を 絡ませて 溺れながら 藻掻きながら 何度も 突き刺して 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 乱れる姿 修羅の調べ 戻れない 戻れない 危ういほど 深く 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 狂へる姿 修羅の調べ 燃え上がれ 燃え上がれ 危ういほど 強く この夜は 綱渡り 墜ちるときも 一緒よ |
| モナリザ中森明菜 | 中森明菜 | 竹花いち子 | 後藤次利 | 後藤次利 | モラルばかり気にする 暑苦しい空気 吹き飛ばして見せるわ この瞳 熱いわ 不良っぽくて 無口で 誤解される男(ひと)ね はみだしてる 優しさ わたし知ってる 傷つきやすいわ 風が 二人逢わせた 運命を感じてるのよ モナリザになりたい あなたの前で 危いくらい 愛されて モナリザになりたい 抱かれるたびに スキャンダルも 何にも怖くない Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて 恋を遊ぶブルジョア 悲しい人達ね 汚れきった世界は 見たくないわ 微笑み凍るわ 風が 二人逢わせた その日から 気がついたのよ モナリザになりたい あなたの胸で 愛する力 見せつけて モナリザになりたい 想いのままに ここから先 誰にも入れない Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて モナリザになりたい あなたの前で 危いくらい 愛されて モナリザになりたい 抱かれるたびに スキャンダルも 何にも怖くない Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて Ah… Hh… 頬に触らせて Woo… Woo… 心守らせて |
| STAR PILOT中森明菜 | 中森明菜 | ちあき哲也 | 忌野清志郎・小林和生 | 後藤次利 | 宇宙の果てから果て 飛んでる気分 うかつに抱かれてみた あの時からよ だってあなたは Star Pilot 無重力の恍惚(こうこつ)をくれるわ……… Star Pilot 喜劇にすぎないのね かまえたとこで 一枚あなたが上 主役をどうぞ そんな急いで Star Pilot 長い夜を 一瞬にしないで Star Pilot ねぇ ここはどのあたり Tell Me ねぇ 顔をあげたら 堕ちてしまう Ah 高くもっと 高く Fly High 愛して欲しいと Baby 照れずに云えそう Baby 嵐にはがれてゆく 私のかけら 素直な女にして あなたの胸で そしてこのまま Star Pilot つれて行って 永遠の向うへ Star Pilot…… めまいとめまいの隙(すき) おぼろに見える 出逢いと出逢いの糸 たしかに真紅 多分あなたね Star Pilot 母(ママ)の中で あこがれていたのは……… Star Pilot ねぇ そこにいるんでしょう Touch Me ねぇ 荒い息しか 聞こえないわ Ah 現世(うつつ)なんか こえて Fly High 愛しているって Baby こうすることなの Baby 嵐にはがれてゆく 私のかけら 素直な女にして あなたの胸で そしてこのまま Star Pilot つれて行って 永遠の向うへ Star Pilot Star Pilot つれて行って Star Pilot |
| 君はどうして?HKT48 | HKT48 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君はどうして? 君はどうして? 夏の駅へ向かう 道の途中 花柄ノースリーブ 君と会ったよ 髪を伸ばした面影 わからなくて もう一度 振り向き 確認したよ 中学時代は 部活が忙しくて ジャージの上下で 男みたいだった 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) いつのまにか キレイになってた(キレイになってた) 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女 君もやっと 僕に気づいてくれた お互いいろいろ 変わったんだね いつもの道なのに 今まで見過ごしてた 名もない雑草が 花をつけるなんて… 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 近づいて来た 季節のせいかな (季節のせいかな) 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 日陰に差した 木漏れ日みたいに… (木漏れ日みたいに…) ゆら(ゆら) ゆら(ゆら) 微笑みながら 僕を見ている 君さ 君はどうして 輝いてるの? いつのまにか キレイになってた 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女 好きだ 君はどうして? |
| AWAKENINGカルメン・マキ | カルメン・マキ | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 風と闇に顔が閉ざされる はだかの眩暈 自分が見えない夜 ……なぜ? 硝子の皮膚(はだ) 時を切りながら 記憶が消える 失う痛みがいい どんな夢も かなわないから ずっと夢に しておけるでしょ しなやかな絶望で 孤独を飼いならし もうひとり 心で 私が目覚めてく……いま 誰の腕も 眠りを知らない 螺旋の刹那 愛さえ解けない罠 ……なぜ? たとえ罪に 気づいていても 時がすべてを 許してしまう 痩せた目で育てた 実のない木のように もうひとり醜い 私がそばにいる…… もう はじまりはない もう 終わりさえない どんな夢も かなえないまま ずっと夢に しておきましょう 鮮やかな残酷で 真実は生まれてく 羽のないふりして 永遠は飛び去る しなやかな絶望で 孤独を飼いならし もうひとり 心で 私が目覚めてく……いま |
| 黄昏は5分だけ荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 後藤次利 | 腕時計の止まった針 動かなくてもいい 人生急ぐほど 忙しくないから 当たり前のこの一日 静かに楽しめば 日暮れに飲むワイン 今日に乾杯を 黄昏は5分だけ 心に痛いけど 本当は儚いものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから 窓辺に射す弱い陽差し 遊んでいてもいい 明日を待たせても 明日は来るから 長すぎた過去の日を 隣に呼び出して ここまでやってきた 俺に乾杯を 黄昏は5分だけ 綺麗に見えるけど 幻みたいなものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の傷跡 今もあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の夕陽 いつかは沈むから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから |
| たまゆらの花神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 月を鏡に 洗う黒髪 風の手がさらう 逢える逢えない ひとり占い 肌の跡にすがる 愛しさと憎しみは この胸で いつも紙一重 抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば 嘘を数えて 噛んだ指です 約束はしない 深く残った 傷もいつかは 懐かしくて嗤(わら)う 戀(こい)しさと淋しさは ひとしきり 同じ衣(きぬ)を織る 抱いてみますか たまゆらに 春も知らない 花を咲かせて 涙はどこへ 捨てましょう どうせ 淡い夢だもの 抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば |
| ちっちゃな時から研ナオコ | 研ナオコ | 浅川マキ | むつひろし | 後藤次利 | ちっちゃな時から 浮気なお前で いつもはらはらする おいらはピエロさ さよなら お嫁に行っちゃうんだろ いまさら気にするのか俺を ちっちゃな時から 俺の近くには いつもお前がいて ヘマもやれなんだ さよなら 明日からは一人だし 大丈夫 気楽にやって行くさ ちっちゃな時から 可愛いお前だ 何かあったら来な こんな俺だけど さよなら 夕焼けがきれいだよ 泣くなんて お前らしくもないぜ ちっちゃな時から ちっちゃな時から ちっちゃな時から… |
| Lie La Lie下成佐登子 | 下成佐登子 | 松井五郎 | 下成佐登子 | 後藤次利 | そして午後のオペラ座 枯れはじめた風 迷うこともないまま さよならつぶやく きっと悪い女ね 悩ませてばかり おどけながらあなたは 背中でおびえる やさしくしないで 愛しつくす気がないなら Lie - Lie - La - Lie おちてゆきたい 抱きしめて 身を焦がす愛に Lie - Lie - La - Lie あなたひとりを 想うときじゃない それはまるでビロード へだてたくちづけ 腕をまわす仕草も 熱さ忘れてる 求めてばかりじゃ ついてゆけない 気づかないの? Lie - Lie - La - Lie めぐり逢いたい なにもかも 捨てられる愛に Lie - Lie - La - Lie わたしひとりに 燃えるひとがいい Lie - Lie - La - Lie おちてゆきたい 抱きしめて 身を焦がす愛に Lie - Lie - La - Lie あなたひとりを 想うときじゃない |
| かもめ町Moonlight神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 月の埠頭が見える古い店 いまも覚えてる 壁のイニシャル もう逢うこともない そんな懐かしい顔 Moonlight 思い出は 裏切らないね いつもいつも探してた タカラモノ見つかったかい かもめのようにどこまでも 翔びたくて翔べなかった あの頃 泣いてばかりの深い海の色 捨てた夢がまだ 時を漂う ずっと好きだった歌 なんで忘れてたんだろう Moonlight さよならが うまく言えない いつもいつもこの町は さみしさに優しいから かもめのようなふりをして いつだって舞い戻ってくるんだ いつもいつも見上げてた 月灯り 見えてるかい かもめのようにどこまでも 翔びたくて翔べなかった あの頃 |
| Without Your Love工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 報われないKissかもしれない つれない風が囁く 他人の目に妬まれるほど いい夢を捜してみたいだけ わざとらしく欲張りな肌が がんじがらめにしたがる 薄っぺらな言葉なんかで 幸せがつかめるもんですか かっこつけてもいられないね また後悔しない 泣いたりしない ほんとのこと知りたい 孤独ばっかり責めていれば きっとふたりは追いこまれる 好きだよ 好きだよ 何度でも言うよ いつもあなたに聴こえるまで 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから ひとりきりが騙せないだけで 恋をするから傷つく あなたを思う時の中で まなざしは優しくなれますか わかりっこない答えもある そう戸惑いながら ぶつかりながら あなたといればいいさ こぼす涙で怪我をしても きっと心は立ち直れる 好きだよ 好きだよ どこだって言うよ どんな 現実 邪魔をしても 好きだよ 好きだよ 止められないよ くりかえしくりかえし 届けるから なんにもいらない そんな気がしたよ いつかあなたと空を見たとき 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから |
| 百年戀煩い神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | なんてこたぁないさ 涙はお拭き 戀のいろはには 疵(きず)も付き物 伊達や酔狂で 男はかたる 舌先三寸 平手で打ちなよ 百鬼夜行 道行き どんな風も 覚悟していただろ 咲くなら咲こうか 狂い咲くのも花よ いのちを燃やして 本気見せてやんなよ 泣いてどうなる 泣いてなんになる きっと邪魔をする 情は捨てて 惚れた弱みなど 忘れておしまい 百花繚乱 浮かれた バチあたり いくらでも見ただろう 咲くなら咲かせて ぱっと散るのも花よ ふたつとないもの 心に抱いてみなよ 泣いてどうする 泣いてなにがある 咲くなら咲こうか 狂い咲くのも花よ いのちを燃やして 本気見せてやんなよ 泣いてどうなる 泣いてなんになる 泣いてどうする 泣いてなにがある |
| 私の青空神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | G Whiting・訳詞:堀内敬三 | W Donaldoson | 後藤次利 | 夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空 日暮れて辿るは わが家の細道 せまいながらも楽しい我家 愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ 私の青空 ラララ… せまいながらも楽しい我家 愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ 私の青空 青空 |
| ハートの磁石日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたと会った日から 旅に出たみたいに 私はいつも 遠くの夢を見て 頬杖をついてた 瞳を閉じたままで 何処までも歩けば 人の心は 恋する切なさに 果てない地平線 今 あなたは何処? ねえ 教えて 今 あなたは何処? 見えないの何も… 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した あなたと会った日から 旅に出たみたいに 小さな古い鞄 空っぽのまんまで 何処かできっと 待ってる恋人と 集めたい思い出 今 何してるの? ねえ 教えて 今 何してるの? 独りきり 私 どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたを思う度に 懐かしい気がした 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたと会った日から 旅に出たみたいに |
| ウルティマ ―瞳のナイフ―日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 窓にこぼれる 青い陽射しは 数字のない床の時計 シュロのカーテン 風に揺れれば 遠い夏の灼けた香り 彼の腕の中 私 まるでマリオネット 今 心 あやつられて 魔術 ウルティマの愛は 瞳のナイフ 見つめられたら 動けない ウルティマの愛は 瞳のナイフ どうぞ よそ見をしないで このまま もう何時間 こうしているの? 過ぎた時を 忘れそうね 彼の広い胸 つのる思い 預けながら 今 信じていたいだけ 未来 ウルティマの愛を 教えてほしい 傷つくことさえ 怖くない ウルティマの愛を 教えてほしい 痛み 受けてもいいから このまま ウルティマの愛は 瞳のナイフ 危ないくらい ギリギリで ウルティマの愛は 瞳のナイフ 光る刃先で狙って 私を… |
| 迷惑でしょうが…神野美伽 with 國村隼+後藤次利 | 神野美伽 with 國村隼+後藤次利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 帰りの道さえ わからないくらいに ぐでんぐでんに 酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんて まるで別の話 迷惑でしょうが ほっといてください のれんをしまうまでは 迷惑でしょうが ほっといてください 馬鹿な俺です 今夜はとにかく 一人で飲みたくて この店へ来たんです 『前略 ひとりで飲む酒というのは いつもどこか違う訳で うまく云えないけど 俺酔いつぶれた気分です』 映りのよくない テレビから流れる 八代亜紀の唄 口ずさんで その後で“しあわせ”って奴に やっと気づいたけれど 迷惑でしょうが やさしくはしないで 上手に話せません 迷惑でしょうが やさしくはしないで 苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら 時間をつぶします 『前略 八代亜紀の唄っていうのは 本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと 心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くにはつらいです』 迷惑でしょうが ほっといてください あいつに惚れてました 迷惑でしょうが ほっといてください だめな俺です 一人の部屋には 帰りたくはなくて この店へ来たんです 酔うほどに… 『前略 なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした』 |
| レンガ通りの恋人達岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 伊達歩 | 筒美京平 | 後藤次利 | 接吻(くちづけ)するように 風が話しはじめ レンガ通りを歩く 恋人に陽差しが笑う 誰もが昨日の 悲しみにさよならと 微笑んで素直に言える 今 鮮やかに乙女達は生まれ変るわ 街は季節の谷間から抜けて 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 誰かあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み 素顔のままなら 耳に花が似合う 萌える草原駈けて 恋人に逢いに行けるわ 誰でも一度は 辛い恋の日を見て 美しい自分に出逢う 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる どこかあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み きっと愛につつまれて 空を駈けて行くわ 夢見れば 夢見れば 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず…… |
| どうしてますか神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしてますか 幸せですか あれからの日々 時ばかり 流れてく 覚えてますか まだ見えますか あの頃の空 気がつくと 涙から あふれてる どこにもやれない さみしさばかり 心の継ぎ目を また辿る だって幸せは あなたがくれた そのまま しまう場所など ないから いっそ思い出が 消えてしまえば いいのに 優しい笑顔も まだ きっと 悲しい 傷ついただけ 傷つけただけ それぞれの夢 ありふれた毎日と すり替わる いまでもあなたは ひとりでいてと ほんとはどこかで また願う だってぬくもりも あなたがくれた そのまま 褪めない夜を 漂う いっそあのときに 消えてしまえば よかった 忘れてゆくには まだ きっと 苦しい どうしてますか‥ |
| AS TIME GOES BY丸山圭子 | 丸山圭子 | なかもと拓 | 丸山圭子 | 後藤次利 | 嵐の後の静けさに似て あまりに寂しい佇まいだね とり残されて 忘れてしまおう Rainy Days Memory 確かな愛だと 信じていたのに Mu‥‥ 今夜はやけに Slow Down TV(テレビ)もいつの間にか Last Number Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ 優しさひとつ 手の平の中 握りつぶして 後の祭りと呟いてみる 沈む心を 支えきれない 失くしたものは 計りしれない Mu‥‥ 今夜はやけに Slow Dawn らしくもないね だから Keep On Smile Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ |
| 高いビルの窓から丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 後藤次利 | 高いビルの窓から 地上に向って 手を振るこの私に 気付く人も無い 真下に広い空地では 痩せた枯木が 掘り起こされ捨てられて 根を張る大地も無い ビルに囲まれた 四角い空には 手許離れた風船 ふわり風任せ なぜかとても悲しい 遠くへ旅に出たくなる 高いビルの窓から 地上に向って 私の弾くピアノの メロディ零(こぼ)れてゆく 土の無い公園では 今日も子供達が 追いかけ追われながら 無邪気に遊んでる まぶたを閉じれば 故郷の風景(けしき)が 心の窓に広がり やがて歌になる なぜかとても寂しい 愛した人に逢いたくなる なぜか とても寂しい 愛した人に逢いたくなる (愛も夢も希望も 忘れたくない) |
| 旅の宿神野美伽 | 神野美伽 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 後藤次利 | 浴衣(ゆかた)のきみは 尾花のかんざし 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで 胡坐をかいて きみの頬(ほほ)と耳は まっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯(あかり)を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦(じょうげん)の月だったけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり 酔(よ)っちまって きみの膝枕(ひざまくら)に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にも なれないみたい |
| あなたのブルース神野美伽 | 神野美伽 | 藤本卓也 | 藤本卓也 | 後藤次利 | 雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー 暗いお部屋で むなしく一人歌うは ああ ああ あなたのブルース 夢で逢う人も 逃げてゆく幻も 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラールルラルルラ ルーラー おさえ切れずに 激しく泣いて歌うは ああ ああ あなたのブルース |
| 君恋し神野美伽 | 神野美伽 | 時雨音羽 | 佐々紅華 | 後藤次利 | 宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く 今宵も更け行く...... |
| 十九の春神野美伽 | 神野美伽 | 沖縄俗謡歌・補作詞:本竹裕助 | 沖縄俗謡歌 | 後藤次利 | 私(わたし)があなたにほれたのは ちょうど十九の春でした いまさら離縁(りえん)というならば もとの十九にしておくれ もとの十九にするならば 庭の枯木を見てごらん 枯木に花が咲いたなら 十九にするのもやすけれど みすて心(こころ)があるならば 早くお知らせ下さいね 年も若くあるうちに 思い残すな明日(あす)の花 一銭(せん)二銭(せん)の葉書さえ 千里万里と旅をする 同じコザ市に住みながら あえぬ吾(わ)が身のせつなさよ 主(ぬし)さん主(ぬし)さんと呼んだとて 主さんにゃ立派な方がある いくら主さんと呼んだとて 一生忘れぬ片思い 奥山住まいのウグイスは 梅の小枝で昼寝して 春が来るよな夢をみて ホケキョホケキョと鳴いていた |
| 勝手にしやがれ神野美伽 | 神野美伽 | 阿久悠 | 大野克夫 | 後藤次利 | 壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか 別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア |
| 弟よ神野美伽 | 神野美伽 | 橋本淳 | 川口真 | 後藤次利 | ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない |
| 恋哀劇美保純 | 美保純 | 有川正沙子 | 米光亮 | 後藤次利 | ああ こころに針が刺さる 抜き取ろうと この身をよじる ああ こころが愛を叫ぶ 今血を流して 叫び続ける ラスト・ジェラシー ラスト・ジェラシー 銀のシャッター 飛び去る舗道 夜の果てまで 走っていたい 所詮ひとりで 死んでゆくから 愛の瞬間 燃やし尽くした Bye bye bye 中途半端な優しさならば 知らない方が 救われたのに Bye bye bye 私ひとりの恋哀悲劇 あなたが書いた 筋書どうり ああ こころに針が刺さる 抜き取ろうと この身をよじる ああ こころが愛を叫ぶ 今血を流して 叫び続ける ラスト・ジェラシー ラスト・ジェラシー |