| チム チム チェリー東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | R.M.シャーマン・訳詞:あらかはひろし | R.B.シャーマン | 小川寛興 | チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー 町一番の果報者 皆さん聞いて下さいネ 煙と灰を友として 一日働きつづけても 広い広い世の中で こんなのんきなことはない チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー 町一番の果報者 皆さん聞いて下さいネ わたしの住まいは雲の中 煙うずまくえんとつの 星に間近いてっぺんは ロンドン塔よりまだ高い なんてすてきなその眺め チム チミニー チム チミニー チム チム チェリー わたしは えんとつそうじやさん さあさ みんなで歌いましょう ラララララ… チム チム チェリー チム チムニー チム チム チェリー チム チェリー |
| ちいさい秋みつけた倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | サトウハチロー | 中田喜直 | 小川寛興 | だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた めかくしおにさん 手の なるほうへ すました お耳に かすかに しみた よんでる 口笛 もずの声 ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた おへやは 北むき くもりの ガラス うつろな 目の色 とかした ミルク わずかな すきから 秋の風 ちいさい 秋 ちいさい 秋 ちいさい 秋 みつけた |
惜別のうた 倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 島崎藤村 | 藤江英輔 | 小川寛興 | 遠き別れに 耐えかねて この高殿に のぼるかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ 別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を ながむれば 夢はずかしき 涙かな 君がさやけき 目の色も 君くれないの 唇も 君がみどりの 黒髪も またいつか見ん この別れ |
| じょっぱり片平なぎさ | 片平なぎさ | 花登筐 | 小川寛興 | 小川寛興 | 白は白ぐて 雪の色 赤ば赤ぐて ばらの花 なのにピンクと人は言う 私はそれが好がなくて はっきりするから じょっぱり 好きは愛しい 好きなひと いやは嫌いで いやなやつ なのにまあまと人は言う 私はそれが焦れたぐて きっぱり言うから じょっぱり 夜は哀しい 闇の色 朝は笑顔の 日本晴れ なのに曇りと人は言う 私はそれに腹立って すっきりさすから じょっぱり |
城ヶ島の雨 童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 北原白秋 | 梁田貞 | 小川寛興 | 雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利久鼠の 雨がふる 雨は真珠か 夜明けの霧か それともわたしの 忍び泣き 舟はゆくゆく 通り矢のはなを 濡れて帆上げた ぬしの舟 ええ 舟は櫓でやる 櫓は歌でやる 歌は船頭さんの 心意気 雨はふるふる 日はうす曇る 舟はゆくゆく 帆がかすむ |
| 城ヶ島の雨倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 北原白秋 | 梁田貞 | 小川寛興 | 雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利久鼠の 雨がふる 雨は真珠か 夜明けの霧か それとも私の 忍び泣き 舟はゆくゆく 通り矢のはなを 濡れて帆あげた ぬしの舟 ええ 舟は櫓でやる 櫓は歌でやる 歌は船頭さんの 心意気 雨はふるふる 日はうす曇る 舟はゆくゆく 帆がかすむ |
| 豹の眼三船浩、キング合唱団、キング子鳩会 | 三船浩、キング合唱団、キング子鳩会 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 小川寛興 | 正義のために 決然立って もえる血潮を たぎらせる 悪をこらしめ ひとすじに 苦難の道も 恐れない 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) 心にきざんだ のぞみをめざす 若さあふれる 強い腕 戦い いどんで まっしぐら 瞳に浮かぶ 母の国 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) はてない大地に いななく駒よ 結んだ誓いも しっかりと 夕日に真赤な 草原を 雄叫びあげて 今日もいく 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー) |
| 島原地方の子守唄倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 宮崎耿平・妻城良夫 | 宮崎耿平 | 小川寛興 | おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木育ちよ なんの梨やら なんの梨やら 色気梨ばよ しょうかいな 早よ寝ろ泣かんで おろろんばい 鬼(おん)の池久助(きゅうすけ)どんの 連れん来(こ)らるバイ 帰りにゃ寄っちょくれんか 帰りにゃ寄っちょくれんか あばら屋じゃけんど といも飯(め)しゃあわん飯(めし) といも飯しゃあわん飯 黄金(こがね)飯ばよ しょうかいな 嫁(よめ)ごん紅(べ)んな 誰(た)がくれた つばつけたなら あったかろ 沖の不知火(しらぬい) 沖の不知火 消えては燃える バテレン祭りの バテレン祭りの 笛や太鼓も 鳴りやんだ 早よ寝ろ泣かんで おろろんバイ 早よ寝ろ泣かんで おろろんバイ |
| 下町の太陽谷島明世 | 谷島明世 | 横井弘 | 江口浩司 | 小川寛興 | 下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける 下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえ聞けず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ 下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた |
| 叱られて倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 清水かつら | 弘田竜太郎 | 小川寛興 | 叱られて 叱られて あの子は町まで お使いに この子はぼうやを ねんねしな 夕べさみしい 村はずれ こんときつねが なきゃせぬか 叱られて 叱られて 口には出さねど 目になみだ ふたりのお里は あの山を 越えてあなたの 花の村 ほんに花見は いつのこと |
| 三角帽子友竹正則・ひばり児童合唱団 | 友竹正則・ひばり児童合唱団 | 北村寿夫 | 福田蘭童 | 小川寛興 | 旅の仲間は 三角帽子(ぼうし) たまり坊主(ぼうず)の 影一(かげひと)つ 空は夕焼け あかあかと 燃えてラクダの すずがなる シャララン シャララン シャン シャララン 後向(うしろむ)いても お山は見えぬ 生まれ故郷は 雲幾重(くもいくえ) あのこあの人 さようなら 白い月夜の 一人旅(ひとりたび) シャララン シャララン シャン シャララン 親にもろうた 三角帽子 風にとられて なるものか 吹くな砂漠の 蒙古風(もうこかぜ) 走るラクダの すずがなる シャララン シャララン シャン シャララン |
| さくらのバラード倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 山田洋次 | 山本直純 | 小川寛興 | 江戸川に雨が降る 渡し舟も 今日はやすみ 兄のいない 静かな町 どこに行ってしまったの 今ごろ なにしてるの いつもみんな 待っているのよ そこは晴れているかしら それとも冷たい雨かしら 遠くひとり 旅に出た 私のお兄ちゃん どこかの街角で みかけた人はいませんか ひとり旅の 私のお兄ちゃん いつもそうなのよ いつも…… 「さくら!しあわせにくらせよ」って…… もう帰らないって あの時いったけど…… そこは晴れているかしら それとも冷たい雨かしら 遠くひとり 旅に出た 私のお兄ちゃん どこかのお祭で 見かけた人はいませんか ひとり旅の 私のお兄ちゃん |
さくら貝の歌 倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 土屋花情 | 八洲秀章 | 小川寛興 | 美(うるわ)しき 桜貝一つ 去り行ける 君にささげん この貝は 去年(こぞ)の浜辺に われ一人 ひろいし貝よ ほのぼのと うす紅染むるは わが燃ゆる さみし血潮よ はろばろと かよう香りは 君恋うる 胸のさざなみ ああなれど 我が想いははかなく うつし世の なぎさに果てぬ |
| サイクリング リンリン荒川少年少女合唱隊 | 荒川少年少女合唱隊 | 阪田寛夫 | 小川寛興 | 小川寛興 | サイクリング リンリン ほらリリリン リン さあ でかけよう サイクリング リンリン ほらリリリン リン 空も晴れてる タイヤも オーケー! ペダルはかるい むね張れば張るほど 風もせのびする サイクリング リンリン ほらリリリン リン 風もせのびする サイクリング リンリン ほらリリリン リン おや 坂道だ サイクリング リンリン ほらリリリン リン かなりながいぞ ハンドルひきよせ 踏みこめ ペダル 峠までもうすぐ 苦あれば楽あり サイクリング リンリン ほらリリリン リン 苦あれば楽あり サイクリング リンリン ほらリリリン リン このまま空へ サイクリング リンリン ほらリリリン リン こいであがろう カラスやトンビも びっくりぎょうてん 口笛を吹こうよ 虹をとびこえて サイクリング リンリン ほらリリリン リン 虹をとびこえて |
| こんなに變わるものかしらトニー谷 | トニー谷 | 三木鮎郎 | 小川寛興 | 小川寛興 | うるむ瞳はチャーミング 燃える唇 玉の肌 皆(みんな)貴方のものなのよ 言つてた君が何んなのさ 朝寝で晝寝でヨイッパリ 御飯も炊けないオヒキヅリ 結婚前と後では こんなに變わるものざんすかね バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ 御飯も掃除も僕がやる 貴方は僕の太陽だ 僕は貴女の奴隷だと 云つてた貴方が何んなのよ けちで不精で我儘で 亭主関白大名? 結婚前と後とでは こんなに變わるものかしら バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ 趣味は音楽 クラシック お酒も煙草もお嫌ひ 二人で散歩をしませうと 云つてた貴方が何んなのよ 晝はパチンコ 夜マージャン 醉つてくだまきや終電車 結婚前と後とでは こんなに變るものかしら バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ |
| この道倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 北原白秋 | 山田耕筰 | 小川寛興 | この道はいつか来た道 ああ そうだよ あかしやの花が咲いてる あの丘はいつか見た丘 ああ そうだよ ほら 白い時計台だよ この道はいつか来た道 ああ そうだよ お母さまと馬車で行ったよ あの雲もいつか見た雲 ああ そうだよ 山査子(さんざし)の枝も垂れてる |
| 心の窓に灯を倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 横井弘 | 中田喜直 | 小川寛興 | いじわるこがらし 吹きつける 古いセーター ボロシューズ 泣けてくるよな夜だけど ほっぺをよせて ともしましょう 心の窓に灯を ほら えくぼが浮かんでくるでしょう 真珠に輝やく 飾り窓 うつるまずしい シンデレラ ポッケにゃ 何にもないけれど かじかむ指で ともしましょう 心の窓に灯を ほら 口笛ふきたくなるでしょう ダンロを囲んだ 歌声を 遠くきいてる 細い路地 ちっちゃな たき火は消えたけど お空をみつめ ともしましょう 心の窓に灯を ほら 希望がほのぼのわくでしょう |
| ここに幸あり倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 高橋掬太郎 | 飯田三郎 | 小川寛興 | 嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに わたしは生きる ここに幸あり 青い空 誰にも言えぬ 爪のあと 心にうけた 恋の鳥 ないてのがれて さまよい行けば 夜の巷の 風かなし 命のかぎり 呼びかける 谺(こだま)の果てに 待つは誰 君によりそい 明るく仰ぐ ここに幸あり 白い雲 |
| こけしのチビッ子楠トシエ | 楠トシエ | サトウハチロー | 三木鶏郎 | 小川寛興 | こけしのチビッ子 めんこい子 どこかの誰かに 似ている子 るすばんさせても 泣かない子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 おはなしきかせりゃ きいてる子 おばさんごっこじゃ わたしの子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 お窓に置いときゃ 立ってる子 一日青空 みている子 こけしのチビッ子 めんこい子 こけしのチビッ子 めんこい子 いなかのばあやの みやげの子 ばあやによく似た まあるい子 こけしのチビッ子 めんこい子 |
| 恋はタンゴで林伊佐緒 | 林伊佐緒 | 雪野斗詩夫 | 林伊佐緒 | 小川寛興 | 思いがけなく すばらしい 君に出逢った 夜だから 熱いときめき ちりばめて 街も虹いろ 夢のいろ 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく 誰が手ほどき したのやら 君はダンスも 上手だね あまいささやき 耳もとで ゆれてやさしい イヤリング 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく 赤いグラスの せいにする 君がとっても 可愛いよ ひとり帰るにゃ 早すぎて 眠れそうもない 僕だから 恋はタンゴ タンゴにのって 踊りましょうよ 今宵たのしく |
| 月光仮面は誰でしょう近藤よし子、キング子鳩会 | 近藤よし子、キング子鳩会 | 川内康範 | 小川寛興 | 小川寛興 | どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている 月光仮面の おじさんは 正義の味方よ 善い人よ 疾風(はやて)のように 現われて 疾風のように 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう どこかで不幸に 泣く人あれば かならずともに やって来て 真心こもる 愛の歌 しっかりしろよと なぐさめる 誰でも好きに なれる人 夢を抱いた 月の人 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう どこで生まれて 育ってきたか 誰もが知らない なぞの人 電光石火の 早業で 今日も走らす オートバイ この世の悪に かんぜんと 戦い挑んで 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう |
| 黒猫シャノワ楠トシエ | 楠トシエ | サトウハチロー | 松井八郎 | 小川寛興 | シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 よくはおぼえて いないけど 春のぼやけた 日の暮れだ おまえは露路から あらわれて くるりとしっぽで あいさつだ シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もひとりか ついてきな 月の夜道で 出逢ったら ねるにゃ早いと 首まげた やたらに 鼻だけすりよせて なき声たてずに あまえてた シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もやっぱり さみしいか 霧の夜更けに 目が二つ あいた窓から 顔だした 丸めた手紙の 書きくずを ためいきまじりで ころがした シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 お前もおんなじ おもいだね シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 シャノワ シャノワ シャノワ からす猫 |
| 銀座ゴーゴー天地総子 | 天地総子 | 加藤省吾 | 小川寛興 | 小川寛興 | 銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 赤いミニミニ ブーツの白が とても似合うのさ イエイエイエイエイエイエ デイトをしよう ハモっていこう 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー 赤いミニミニ ブーツの白が 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー 銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 肩を並べた あの娘 この娘が のぞくウインド ニューモード 黒髪ゆらし 明るい風も 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー 肩を並べた あの娘 この娘が 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー 銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 みんな腕組む 若い腕組む 若い銀座は 若い街 ひとりじゃさびしい 涙が出ちゃう 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー みんな腕組み 若い腕組み 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー |
| 君の名は島倉千代子 | 島倉千代子 | 菊田一夫 | 古関裕而 | 小川寛興 | 君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に ただひとりきて 浜昼顔に きいてみる 夜霧の街 思い出の橋よ 過ぎた日の あの夜が ただ何んとなく 胸にしみじみ 東京恋しや 忘れられぬ 海の涯に 満月が出たよ 浜木綿の 花の香に 海女は 真珠の涙ほろほろ 夜の汽笛が かなしいか |
| かりそめの恋倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 高橋掬太郎 | 飯田三郎 | 小川寛興 | 夜の銀座は 七いろネオン 誰にあげよか くちびるを かりそめの恋 あゝ虹の恋 ふと触れ合うた 指かなし どうせ売られた 花嫁人形 胸で泣いても 笑い顔 かりそめの恋 あゝ虹の恋 まぼろしならぬ 君欲しや 金の格子の 鳥籠抜けて 飛ぶか心の 青空へ かりそめの恋 あゝ虹の恋 夜風よ吹くな やは肌に |
| おはなはんの歌倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 横井弘 | 小川寛興 | 小川寛興 | いつでも 明るく 南の日射しのように だれにも優しく 愛に生きる人 胸に抱いた 望みを育てて いつでも 明るく 笑顔消さない おはなはん 雨の日 風の日 激しいいくさの後も 涙に負けずに 唄う子守唄 指と指を けなげにつないで 雨の日 風の日 夢を捨てない おはなはん 春なつ 秋ふゆ 落葉と花とを越えて 涯てない旅路の 愛に生きる人 過ぎた道の 遠さは言わずに 春なつ 秋ふゆ 歩きつづける おはなはん |
| オテナの塔淀かおる | 淀かおる | 北村寿夫 | 福田蘭童 | 小川寛興 | 遠きあら磯 紅つばき 島にひとつの 塔ありき 昔オテナに 築かれて 天(てん)の牢屋(ひとや)と よばれたり 蒼く苔むす 塔の上 かくれ忍びて 人すめり 姿知られず 名も知れぬ 誰(た)ぞや妖(あや)しき この人は 遠きあら磯 紅つばき 波はひねもす 音たかし 月の光に 照らされて 眠る秘密の 黒き塔 |
| オッパポロポン節トニー谷 | トニー谷 | 三木鮎郎 | 小川寛興 | 小川寛興 | 青い月影 セレナーデ いとし彼女と ネチョリンコン ぐつと抱きしめ ベッサメ・ムーチョ ニヤリ笑つて ニヤリ笑つて あー 目がさめた オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン 縞の背廣の ハムサム・ボーイ 財布しらべりや スッカラカン そこであつさり バイヤ・コン・ディオス ニヤリ笑つて ニヤリ笑つて あー 別れちやつた オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン 刻む時計は ミッド・ナイト 馬鹿な亭主は 千鳥足 首筋しめられ ゴーメンナサイ ガクリうなだれ ガクリうなだれ あー 眠つちやつたい オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン |
| 今でも船長と呼ばれている船長の夜友竹正則 | 友竹正則 | 名取和彦 | 小川寛興 | 小川寛興 | みじかいお祈りをすませると 船長はおうむに「おやすみ」をいう 「本日晴天」と答えがあって 部屋の灯が静かに消える 船長は今夜も寝つきが悪い そこでおまじないに 港の名を思い出してゆく ジャカルタ コロンボ ケープタウン アレクサンドリア ポートサイド マルセイユ リスボン ダブリン リヴァプール オスロ コペンハーゲン ストックホルム ボストン ニューヨーク ニューオーリンズ なんどかあくびをくりかえす リオデジャネイロ モンテヴィデオ サンティアゴ だんだん声がひくくなる サンフラン……シスコ ヴァン……クーヴァー とぎれとぎれになってくる 夜ふけねずみがのぞきにくる頃 かすかな寝息がきこえている |
| 一丁目一番地ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | 高垣葵 | 宇野誠一郎 | 小川寛興 | ちょっと失礼 おたずねしたい ここらはなん丁目 なん番地 あちらの角の ポストから こちらの橋の たもとまで みんなの町です 一丁目一番地 きのうもきょうも またあすも にこにこ笑って 明け暮れる ここは一丁目 一丁目一番地 ぽっかりお月さん お屋根の上から 皆さんごきげん いかがです あちらの窓から こぼれるあかりも こちらの窓の ともし火も 明るい町です 一丁目一番地 雨のふる日も 風の日も にこにこ笑って 明け暮れる ここは一丁目 一丁目一番地 ちょっと失礼 ここらあたりは 一丁目一番地 違います? 隣のお宅 そのまた隣 またまたとなりの また隣 楽しい町です 一丁目一番地 みんな仲よく しあわせに にこにこ笑って 明け暮れる ここは一丁目 一丁目一番地 |
| イガグリ君の歌ボニージャックス | ボニージャックス | グループ“8” | 淡の圭一 | 小川寛興 | 若い翼が 風を呼ぶ はばたけ遠い 雲のはて そうだ ぼくらは 若いとり 明日の希望を のせて飛べ 明日の希望を のせて飛べ 若い歌声 友を呼ぶ とどろけ高い 山のはて それが ぼくらの 歌なんだ 若い生命の 歌なんだ 若い生命の 歌なんだ 若い血潮が 夢を呼ぶ ひろがれ遠い 波のはて ともに行こうぜ 腕組んで 夢はとっても デッカイぜ 夢はとっても デッカイぜ |
| アルプス一万尺東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | アメリカ民謡・訳詞:不詳 | アメリカ民謡 | 小川寛興 | アルプス一万尺 小槍(こやり)の上で アルペン踊りを おどりましょう(ヘェイー) ランラララ ララララ ランラララ ラララ ランラララ ララララ ラララララ きのう見た夢 でっかい小さい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山(ヘェイー) ランラララ ララララ ランラララ ラララ ランラララ ララララ ラララララ 一万尺に テントをはれば 星のランプに 手がとどく(ヘェイー) ランラララ ララララ ランラララ ラララ ランラララ ララララ ラララララ |
| あなたと共に倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 矢野亮 | 吉田矢健治 | 小川寛興 | あなたと共に 行きましょう 恋の甘さと 切なさを はじめて教えて くれた人 それが 私の運命(さだめ)なら あなたと共に 行きましょう あなたと共に 泣きましょう 辛い浮世の 波風に 破れた翼の はぐれ鳥 それが女の 弱さなら あなたと共に 泣きましょう あなたと共に 呼びましょう 胸に点った このあかり 消さずにかばって 抱きしめて それが 本当の 希望(のぞみ)なら あなたと共に 呼びましょう |
あざみの歌 倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 横井弘 | 八洲秀章 | 小川寛興 | 山には山の 愁(うれ)いあり 海には海の 悲しみや ましてこころの 花ぞのに 咲きしあざみの 花ならば 高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い いとしき花よ 汝(な)はあざみ こころの花よ 汝はあざみ さだめの径は 涯てなくも かおれよせめて わが胸に |
| 赤とんぼ倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 三木露風 | 山田耕筰 | 小川寛興 | 夕やけ小やけの 赤とんぼ おわれてみたのは いつの日か 山の畑の くわの実を 小かごにつんだは まぼろしか 十五でねえやは 嫁にゆき お里のたよりも たえはてた 夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ さおのさき |
| 赤影の歌ヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップ | ヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップ | 伊上勝 | 小川寛興 | 小川寛興 | しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ 空をとんで 赤い影が やって来た 正義を助け 平和を守る みんなが待ってた 無敵の忍者 その名は赤影 仮面の忍者 たったったったった 大地をけって 赤い影が やって来た 赤影忍法 影一文字 みんなが待ってた 無敵の忍者 その名は赤影 仮面の忍者 さっさっさっさっさ 水をきって 赤い影が やって来た 火をふく仮面 怪物たおす みんなが待ってた 無敵の忍者 その名は赤影 仮面の忍者 |
| 赤い河の谷間東京少年少女合唱隊 | 東京少年少女合唱隊 | アメリカ民謡・訳詞:小林幹治 | アメリカ民謡 | 小川寛興 | サボテンの花さいてる 砂と岩の西部 夜空に星がひかり おおかみなく西部 赤い河の谷間よ きりたつ岩山よ 昼なお暗い森よ 通る人もたえて 牛の声はみどりの 草はらのかなたへ 高くひくく流れる 赤い河の谷間 |
| 愛の讃歌谷島明世 | 谷島明世 | Edith Piaf・訳詞:岩谷時子 | Margueritte Angele Monnot | 小川寛興 | あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命のかぎり 私は愛したい 生命のかぎりに あなたを愛したい ほほとほほ寄せ 燃えるくちづけを かわすよろこび あなたと二人で くらせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人 たとえ山はさけて 海はあせる時も 君の愛あれば 何をかおそれん 生命終わるときも あなたを愛したい 君の愛あれば さらに何を望まん |