| 人生旅列車えひめ憲一 | えひめ憲一 | 木村廣三 | 鈴木美夫 | 森藤晶司 | 知らぬ間に 乗っていた 終着駅の 名も聞かないで 知らぬ間に 乗り合わせてた 愛しき人よ 走る箱の中 降りる駅もなく 流れるままに ああ 人生旅列車 音もなく 陽は廻(めぐ)る 一途な生き方 教えるように 活(い)かされて 生きる今を すべて許して 縁(えにし)に守られ こころ平(たい)らけく 古希の坂あり ああ 人生旅列車 せめてもの 夢の星 めぐりくる明日(あした) 元気な孫よ 高く舞え 強く走れ 悔やまぬように 愛を浴びながら 響く人となれ 運命(さだめ)の中を ああ 人生旅列車 |
| 人生なんてえひめ憲一 | えひめ憲一 | えひめ憲一 | Kengo | 森藤晶司 | 人生なんて いいことばかりじゃないけれど 悪い事ばかりが すべてじゃないから そのうちいつかは いいことあるさ 道行(ゆ)く人に 遅れをとって やがて立ち止まり 振り返る それでもいいさ 焦らぬように 山もどこかへ たどり着くからさ 生きてりゃいつかは いいことあるさ 人生なんて 失敗ばかりの繰り返し つらい事ばかりが すべてじゃないから そのうちいつかは いいことあるさ 時に流され 遅れをとって やがて立ち止まり 振り返る それでもいいさ 泣かないように 川もどこかへ たどり着くからさ 生きてりゃいつかは いいことあるさ 人生なんて つまずき転んで歩いても 痛い事ばかりが すべてじゃないから そのうちいつかは いいことあるさ 道にまよって 遅れをとって やがて立ち止まり 振り返る それでもいいさ おびえぬように 雲もどこかへ たどり着くからさ 生きてりゃいつかは いいことあるさ |
| 睡蓮歌澤田慶仁田辺ひでゆき | 澤田慶仁田辺ひでゆき | 黒崎ジョン | 黒崎ジョン | 森藤晶司 | 「乙女心と秋の空よ 乙女心と秋の空よ」 水面(みなも)に浮かぶ淡い花びら 気高く誇らしげな姿を 見れば切なさ込み上げてくる 二人過ごした日々の欠片(かけら)が 春夏秋冬繰り返せど あんなに激しい恋は無い 「乙女心と秋の空よ」 そんな言葉が似合う人でした 無常に時間は急足(いそぎあし) 私は置き去られて戸惑う 貴方を思い出す睡蓮歌 「乙女心と秋の空よ」 水面に落ちる枯れた花びら 時の終わりを告げるかの様に 儚さの美学を魅せ付ける されど過去にしがみ付いたまま 輪廻転生(りんねてんせい)繰り返せど あんなに歯痒(はがゆ)い恋は無い 有難う!また会えたらいいね 大した意味の無いその台詞(せりふ)が 耳に木霊(こだま)して離れ無い 私の期待も虚しいだけ 貴方に届けたい睡蓮歌 「乙女心と秋の空よ」 水面に溶けて消えた花びら 飛ぶ鳥跡を濁さぬ清さ 成り行き全て森羅万象(しんらばんしょう) されど受け入れず膝抱えて 春夏秋冬繰り返せど あんなに激しい恋は無い 「乙女心と秋の空よ」 そんな言葉が似合う人でした 無常に時間は急足 私は置き去られて戸惑う 貴方を思い出す睡蓮歌 輪廻転生繰り返せど あんなに歯痒い恋は無い 好きで好きで大好きでした 独りよがりだけれど好きでした 命短き可憐(かれん)な花 私は歌います睡蓮歌 貴方に捧げます睡蓮歌 |
| それでも、、、澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 森藤晶司 | なにげなく… なにげなく… 下手ななりに生きて来たけど それなりに… ただそれなりに… なんとか暮らして来れたから なにげなく… なにげなく… 平凡ななりに生きて来たけど それなりに… ただそれなりに なんとか時代に生かされて 後ろ振り向けば 別れと出逢い 前を向いて行け 必ず明日が来る これから恩返し これから恩返し 心で ありがとう あなたに さようなら なにげなく… なにげなく… 周りの人に助けられて それなりに… ただそれなりに みんなに歌を届けたい なにげなく… なにげなく… 口ずさんでみるけどこの歌 それなりに… ただそれなりに 元気になれると思いたい 下手な歌だけど あなたに届け 上手く伝えたい 私のこの気持ち これから恩返し これから恩返し 心で さようなら あなたに ありがとう |
| たかが100年澤田慶仁 | 澤田慶仁 | テミヤン | テミヤン | 森藤晶司 | あるがままあるがまま 心でいつも 唱えてた 暗闇を抜けるため 生きて来た俺の人生 少しずつだけど 霧が晴れてきた 気負わずに 歩いていけるかな 気がつけばそこに 皆んながいてくれ 歌えている幸せ 雨が降り 雨がやみ 新しい風が吹いてる 君のため 俺のため 祈りをこめて歌おう 悲しみを乗り越えて 人の痛みがわかるもの 雪がとけ花は咲き 花は散り又冬が来る 自由でいるのは わがままじゃなくて すべてを受けとめてゆく 覚悟 悩み事だって あって当たり前 そのままで羽ばたけ 雨が降り 雨がやみ 空には虹が架かって 君のため 俺のため 心のままに歌おう 雨が降り 雨がやみ 新しい風が吹いてる 君のため 俺のため 生命をかけて歌おう |
| たまてばこPsalm | Psalm | masaru | Kengo(Psalm) | 森藤晶司 | 限りある時の流れを 初めて気づいたその日から 僕らは知らずに答えを探してる 刹那に散り行く花たちを 悲しいけれど元には戻せない 時が訪れ全てが闇に消えた後 新たな命がまた生まれるように 僕らが生きた証は遠い未来の誰かが きっと答えを出すのでしょう 遠ざかる過去の幸せと まだ見ぬ未来の真ん中で 僕らはずっと答えを探してる 青空に輝く星たちを 悲しいけれど人は探せない 時が訪れ全てが闇に包まれた時 星が静かに輝き出すように 僕らが生きた証は遠い未来の誰かが きっと答えを出すのでしょう 僕らが生きる意味は遠い未来のあなたが きっと答えを出すのでしょう |
| 小さな約束えひめ憲一 | えひめ憲一 | 神田福 | ブラボーしろう | 森藤晶司 | うつむき歩く 帰り路 足元照らす 薄明かり 誰にも言えない 胸の奥 つくり笑顔は誰のため 眠れぬ夜 あなたの寝息 差し込む光 もうすぐ明日がはじまる “おはよう”心おれそうさ それでも時はとまらない いつだって これからも 夢はあとからついてくる いつしかふるさと遠ざかり 愛しき人も年老いて 恐れをしらぬ若者も 一人じゃ生きれぬ事をしる 扉のむこう あなたの姿 溢れる笑顔 ごめんねいつもありがとう “おかえり”心おれそうさ それでも時はとまらない いつだって これからも 夢はあとからついてくる “おはよう”心おれそうさ それでも時はとまらない いつだって これからも 夢はあとからついてくる 夢はあとからついてくる |
| チョメチョメムーチョ澤田慶仁田辺ひでゆき | 澤田慶仁田辺ひでゆき | 黒崎ジョン | 黒崎ジョン | 森藤晶司 | モデル級のセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 一目惚れさセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 恋をしようカーニバル 踊ろうぜアミーゴ 俺とテキーラをどうだい?(アモーレ) 一緒にサンバ ボサノバ(ランバダ) 恥ずかしがらないで(フラフラメンコ) 情熱的に(ハレオ ハレオ) 細い腰に手を回したら 溢(こぼ)れる吐息(ah) 鼓動が高鳴り過ぎて 息切れしそう (目眩(めまい)してきたクラクラ 走る心臓ドキドキ) 愛してるぜセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 抱いてやるぜセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 恋をしようカーニバル 踊ろうぜアミーゴ 俺の逞(たくま)しさを(マッチョ) 今宵魅せてやるよ(イッツ ショータイム) お前の白い肌(スベスベセクシー) 触れたい舐めたい(ハレオ ハレオ) 月明かり部屋に差し込む 満点のムード(hold me tight) 期待が昂(たかぶ)り過ぎて 息切れしそう (嬉し恥ずかしハラハラ 我慢限界ムラムラ) 感じてるぜセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 燃え尽きるぜセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 恋をしようカーニバル 踊ろうぜアミーゴ (目眩してきたクラクラ 急ぐ心臓ドキドキ 嬉し恥ずかしハラハラ 我慢限界ムラムラ) 駆引きなんて要らないさ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 一夜限りでもいいさ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 恋をしようカーニバル 踊ろうぜ 愛してるぜセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 抱いてやるぜセニョリータ (チョメチョメムーチョ ハチャメチャムーチョ) 恋をしようカーニバル 踊ろうぜ 歌おうぜ はしゃごうぜアミーゴ |
| 追憶の恋麻田みな | 麻田みな | 北川美和 | いまいこうじ | 森藤晶司 | 夕暮れの街は セピア色に染まり 洛日が今日も 寂しく沈み 鳴らない携帯 待っていても 仕方ない恋 諦めたわ 恋も夢も ノスタルジックの せつなく悲しい 今夜も一人で あの日の想い出 懐かしむ昨日までは すべて過去(むかし) これから彼氏(あなた)を想って いきてゆくわ 黄昏の街は 小樽運河の ガス灯の下で 偶然あなたと 運河に写る 二人の姿 彼氏(あなた)が突然唇を 抱きしめたわ 強く強く 空から雪虫 二人の肩に 運河のほとりを 彼氏(あなた)と歩いた 想いだすあの日のことは すべて過去(むかし) これから彼氏(あなた)を想って いきてゆくわ これから彼氏(あなた)を想って いきてゆくわ |
| 天命えひめ憲一 | えひめ憲一 | ながしばまさよし | 菊池敬一 | 森藤晶司 | 大海原に 抱かれた 自然の恵み 三陸漁場 巨大地震に 大津波 怒涛(どとう)の如く 押し寄せて 眼下に続く 街が消え 千年一度 誰が知る 悪夢が去って 我が街は 見渡す限り がれきの山に これが我らの 天命と 不撓不屈(ふとうふくつ)の 精神こめて 復興めざし 立ち上がる がんばれ岩手 心はひとつ 平和な暮らし 夢と消え 街の再生 希望を胸に 負けてたまるか 心意気 リアスの海に 願いを込めて 陽はまた昇る ふる里に がんばれ東北 心はひとつ 陽はまた昇る ふる里に がんばれ東北 心はひとつ |
| Twinkle Starlight佐咲紗花 | 佐咲紗花 | 丘野塔也 | どんまる | 森藤晶司 | 見上げた空高く 降り注ぐきらめきよ Twinkle, Brilliant, Wonder Starlight. このまま そっと目蓋とじても 胸にきらり 輝くよ たとえばそうこんな雨の日 雲間から覗く空に 明日への願いを込めて きっとそこにあるよ(Eternal Starlight) 導くひかりを(Beyond The Night) 追いかけ続ける(Over The Blue Sky) 幼い日のような澄んだ瞳で だから 無窮にまたたく星よ 希望の祈りたちよ 想いのせ 銀河の果てまでも Twinkle, Twinkle, Twinkle, Twinkle Star. Shiny, Bright In The Sky. Oh...Wonderful Wonderful Twinkle Starlight. 遥かな時を経て 受け継いだ記憶たち Twinkle, Brilliant, Wonder Starlight. 静かな 夜を往く旅人の 空にきらり 道を指す 例えばそう連なる星を 星座へと結んだのは 空超える 希望の印 きっとそこに そこに そこにある Eternal, Eternal, Eternal Starlight Beyond, Beyond, Beyond The Night Over The Blue Sky. La La La. 心の奥照らすのは あなただけのStarlight 時を超えても 掠れていても いつかきっと 輝きだすよ だから 大空抱かれながら 両手を高く伸ばし 星に 願い 重ね 無窮にまたたく星よ 希望の祈りたちよ 想いのせ 銀河の果てまでも Twinkle, Twinkle, Twinkle, Twinkle Star. Shiny, Bright In The Sky. Beyond, Beyond, Beyond The Night Over The, Over The, Over The Blue Sky. Oh...Wonderful Wonderful Twinkle Starlight. |
| 東京ロンリー澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 森藤晶司 | 人は誰でも 失くした日の倖せを それと気づかず 流され生きている あれほど 愛してくれた 人などいないのに ああ あの頃に あの場所に 戻れるものならば ああ あの愛に あの人に 思いを伝えたい せめて夢でも背中でも 噂でも 百年待っても 東京ロンリー いつか黄昏 都会の降り出す雨に 北の天気を 何故だか気にしてる いくつに なっても迷子 明日にはぐれても ああ ぬくもりが 横顔が 薄れるその前に ああ 会いたくて 会いたくて あなたに会いたくて 記憶の中の横顔は 泣いている 悲しい瞳で東京ロンリー ああ あの頃に あの場所に 戻れるものならば ああ あの愛に あの人に 思いを伝えたい せめて夢でも背中でも 噂でも 百年待っても 東京ロンリー |
| 東北の魂えひめ憲一 | えひめ憲一 | 北原一郎 | 中村三郎 | 森藤晶司 | 同じ大地に 生活(くら)してる 俺達(おれら)の街だけ 何故泣かす 地震よ 津波よ 原発よ もう一度大きく 吠えてみろ 負けはしないさ 俺達(おれたち)は 胸に闘志の 東北の魂(こころ) 忘れちゃならぬ あの惨事(さんじ) 幸福(しあわせ)の街に 灯りが消えた 父ちゃん 母ちゃん 妹よ 今も何処かで 待つようで 合わす両手と 震える胸に 流す涙は 東北の魂(こころ) 全てを失くした 三陸(さんりく)の 絆を強く もう一度 港や街や 山・川を 昔のふる里 造ろうか 皆(みんな)思いは ひとつだと 誓う拳は 東北の魂(こころ) |
| 時の砂漠澤田慶仁田辺ひでゆき | 澤田慶仁田辺ひでゆき | Rumi・黒崎ジョン | 黒崎ジョン | 森藤晶司 | 部屋に残った 消えない甘い香り 君の残像 離れない 心残りは 数え切れないけど 涙枯れたら 歩き出そう 時の砂漠に 一人きり 見えぬ出口の 光求めて 架空のオアシス探す 灼熱(しゃくねつ)の太陽の下 乾いた風に吹かれて 彷徨(さまよ)う恋の歌 恥もプライドも要らない ただもう一度君の全て 壊れる程抱きしめて 想いを伝えたい 叶わぬ恋の歌 滲む景色に 哀しい雨の香り 優しい嘘を 忘れない 時の砂漠に 二人きり 支えきれない 思い重ねて 夢中に欲望注ぐ 月も追い欠け窓の下 渇いた隙間埋めてく 彷徨う恋の歌 恥もプライドも要らない ただもう一度君の全て 壊れる程抱きしめて 想いを伝えたい 叶わぬ恋の歌 跡形無く壊れていった 脆(もろ)く儚い砂の城 戻せぬ時計の針に ため息つくばかり 貴方は今何処へ… |
| 時は過ぎてゆく清水まり子 | 清水まり子 | Georges Moustaki・日本語詞:高野圭吾・古賀力 | Georges Moustaki | 森藤晶司 | 眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく あなたの愛に 溺れているうちに 時ははかなく 過ぎてゆく お前はかわいい あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢 眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく それでも私は歌に生きる それでも私は愛に生きる 私は唄うあなたのために 時は時は あまりに短い 眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく… |
| 嘆きのフラメンコ麻田みな | 麻田みな | しおみ勝彦 | いまいこうじ | 森藤晶司 | 赤いドレスに憂いを包み 華麗(かれい)に舞えば光の波に 象牙色した素肌が光る 貴方に見せる最後の夜は 妖しく揺れる切なさに 刹那の愛の喜びが 今蘇り消えてゆく 私は踊り子 一夜の夢の物語 嘆きのフラメンコ 黒いドレスに激しさ隠し リズムに酔えば光の陰に 垣間見えるは潤んだ瞳 貴方のいない舞台の上は 全て捧げた想い出と 無くした愛の悲しみが 涙と共に消えてゆく 私は踊り子 かえらぬ夢の物語 嘆きのフラメンコ 妖しく揺れる切なさに 刹那の愛の喜びが 今蘇り消えてゆく 私は踊り子 一夜の夢の物語 嘆きのフラメンコ 嘆きのフラメンコ |
| 涙の伝言河嶋けんじ | 河嶋けんじ | 河嶋けんじ | 河嶋けんじ | 森藤晶司 | 遠い 記憶の中 ふたり寄り添って なぜか寂しそうな 君は 瞳のままで ずっと見つめて もう 泣かないで 涙をふいて 君のこと 倖せにしたいと 置き去りの 涙の伝言 知らず いつの間にか 君の面影が 今も心の中 よぎる 忘れたはずの 唄が流れて もう 忘れない 描いた夢を 思い出は セピア色染まって 置き去りの 涙のメモリー もう 泣かないで 涙をふいて 君のこと 倖せにしたいと 置き去りの 涙の伝言 |
| 泪橋Nozom | Nozom | Nozom | ブラボーしろう | 森藤晶司 | 泣いて泣いて泣かれて呑む酒よ 黄昏れ染みいる凪の空よ 夜は魔物が住んでいる 闇に浮かんだ向こう岸 ああ忘れたいひとり通った泪橋 呑んで呑んで呑まれて知ることよ 人生一路の試練道 苦し紛れに言ったこと 優しさじゃなく弱さでした ああ流したい過去に縋った泪橋 追って追って追われて掴むもの 宝を捨てても目指すもの 愛の意味なぞわからぬまま 無駄はひとつもないのさ ああ忘れないふたり流れた泪橋 |
| なんとなく、、、田山ひろし | 田山ひろし | 田山ひろし | 澤田慶仁 | 森藤晶司 | 1人暮らしのアパートは 今日も自分を淋しくさせる 1人ぶらりと居酒屋へ 酒を片手に鼻歌まじり 東京の街 ビルの都会(まち) ネオンの灯りが眩しく光る いくら飲んでもまだまだ酔えぬ なんとなく故郷へ 帰ろうかな~ 時間(とき)が過ぎても思い出す 幼い頃の 宝物 明日へと続く扉だけど 道の足跡辿ってみるか 東京の街 俺の都会(まち) 心の中は あの日のままで いくら酔っても 眠れぬ夜もある… なんとなく届くかな 風に乗せ~ 東京の街 俺の都会(まち) 心の中に今でも残る いくら酔っても言えないこともある… なんとなく思い出す 故郷を 夢も涙も 風に舞え… |
| 初恋えひめ憲一 | えひめ憲一 | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 森藤晶司 | 五月雨は緑色 悲しくさせたよ 一人の午後は 恋をして さみしくて とどかぬ思いを暖めていた 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心 放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない 夕ばえは あんず色 帰り道 一人口笛吹いて 名前さえ 呼べなくて とらわれた心見つめていたよ 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心 風に舞った花びらが 水面(みなも)を乱す様に 愛とゆう字 書いて 見ては震えてたあの頃 浅い夢だから 胸を離れない 放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない 胸を離れない 今も離れない |
| 花咲線~あなたに会いに~花咲ゆう | 花咲ゆう | いまいこうじ | いまいこうじ | 森藤晶司 | 釧路駅から 飛び乗った 列車はわずか一両の 根室行き あなたと交わした約束を 小さなカバンに詰め込んで 車窓(まど)の外は白い景色 冷えた心をあたためてほしい 過去をたち切る 女になって あなたが待ってる町 花咲線 車窓(まど)のガラスに 頬よせて 映る姿の冷たさを 感じてた あなたと暮らした三年を 愛しつづけてくれたのね ここは厚岸湖(あっけしみずうみ) 草原抜けて東へと走る 過去をたち切る 列車の笛(きてき) あなたが待ってる町 花咲線 二人暮らした 三年を 離れて居ても温もりを 忘れない 曇る車窓(ガラス)に愛の文字 やすらぎ求めて暮らしたい ここは湿原霧多布(きりたっぷ) 想い出抱いて列車は走る 過去をたち切る 女になって あなたが待ってる町 花咲線 |
| 花の慶次~2020~金村ひろし | 金村ひろし | 小宮正人 | 中田渉 | 森藤晶司 | 戦国乱世 生きぬいて 和(なご)みの棲家(すみか) 無苦庵(むくあん)暮らし 彼(か)の秀吉に 許された 自由奔放 傾奇者(かぶきもの) 花の慶次は 花の慶次は 生きざま見事 武勇に優れ 歌を詠(よ)み 酒豪であれど 人望厚く 重ねた手柄 数知れず 加賀の前田の 名を上げた 花の慶次は 花の慶次は 我らが誉れ 浮世の道理 欠く者を 巧みに諭(さと)し 改心させる 奇行も有るが 米沢の 慶次清水で 清めたか 花の慶次は 花の慶次は 誠に生きた |
| 母の愛~tender~Nozom | Nozom | Nozom | ブラボーしろう | 森藤晶司 | 昨日のことのように思い出すよ ずっと近くにいてくれていたことを 僕をいつも笑わせてくれたことを けして忘れないよ 曲がった道を正してくれたね 僕を真っ直ぐ立たせてくれたね これからもあなたとの倖せを あの時、言えなかった 「ありがとう。」 昨日のことのように思い出すよ 愛の手のひらで叩かれたことを 布団の中ひとりで泣いていたことを けして忘れないよ 僕の船を一緒に漕いでくれたね 生きる希望を与えてくれたね これからもあなたとの倖せを あの時、言えなかった 「ごめんなさい。」 そろそろ我儘はやめようかな 今度はあなたの順番だから まだまだあなたの希望でいるから ずっと母の愛を 曲がった道を正してくれたね 僕を真っ直ぐ立たせてくれたね これからもあなたとの倖せを あの時、言えなかった 「ありがとう。」 僕の船を一緒に漕いでくれたね 生きる希望を与えてくれたね これからもあなたとの倖せを あの時、言えなかった 「ごめんなさい。」 今は言えるよ 「ありがとう。ありがとう。」 |
| 港の居酒屋大沢日出子 | 大沢日出子 | いまいこうじ | いまいこうじ | 森藤晶司 | カモメ泣くときゃよ 大漁船が 波止場に着船(つく)とき あんたが帰る 小さな居酒屋(みせ)を 持ちました 暖簾(のれん)に あんたの名前を入れて 待ってます 久しぶりに 熱かんつけましょうか 今夜は 十八番(オハコ)が 聞きたいね わたしゃ 港(はま)の 居酒屋 女将(おかみ) 港(はま)の酒場でよ 赤提灯に 明日は船出か 未練はないか 沖ゆく船を 見つめてた カモメ泣くたび 心がさける思いです 無事を祈って 見送る夕日 今夜は あんたを 思い出し 一人 呑んでる 居酒屋 女将(おかみ) 沖じゃヤン衆のよ 漁場(りょうば)も荒く 白い潮波(なみ)打つ カモメが騒ぐ 網を引く手に かじかむ心 波止場じゃ帰えりを 待っている 早く一緒に 朝まで呑み明かそう 今夜も 一人 手酌酒 わたしゃ 港(はま)の 居酒屋 女将(おかみ) |
| 春と夏~ウサギとカメ~奈月れい | 奈月れい | 引地達也 | 青葉紘季 | 森藤晶司 | 春の風吹き抜ける 野原の真ん中 立ち止まり 立ち上がり 君は野ウサギ ふと鼻をくすぐった草の匂いに 今 僕は君を想う 暖かい陽だまりに心つつまれて 枯れながら 咲きながら 君はタンポポ ふわふわと 空に舞う 綿毛帽子に 今 君は何を想う? まぶた閉じれば 優しく 柔らかなぬくもり それは眩しく溢れる 新しい夏の光 ほら ほら きっと生きていけるでしょう 夏の波 砕け散り 浜辺の真ん中 はいつくばり 力込め 君はウミガメ 懸命に 懸命に 砂を掴んで 今 君は奇跡を落とす 耳を澄ませば ささやく 懐かしい声がする それは命の出発(たびだち) 生まれゆく秋の音 ほら ほら きっと生きていけるでしょう 机の前 布団の中 うずくまってばかりで 波打ち際 野道の陰 立ちすくんでばかりで 空 空 そっと君を照らすでしょう 窓の外 つながってく 雲の切れはし 泣きながら 手を伸ばし 君は立ち上がる 巡り会う うららかな 次の季節に 今 僕は君を想う 今 君は明日(あす)を想う |
| 瞳がみたい畑亜貴 | 畑亜貴 | 畑亜貴 | 畑亜貴 | 森藤晶司 | 知るまいとしても 微かに痛みすら感じるまでに 近く近く 近く触れた...でも 二度と目を見ないで 傷つけないで 無防備に近づいたことがつらい 期待持たせないで 期待しないで 次からの約束が何故か怖い 違う場所の日々 逢えるなら欲望も特別なのに 醒めた声はわざと嘘を付く 言葉に出さないで 聞き出さないで 叫ぶ胸 無理矢理に笑うために 必要な節度は 崩れる理性 辛うじて抑えつつ今は遠い 二度と目を見ないで 傷つけないで 二度と目を見ないで 傷つけないで 無防備に近づいたことがつらい 微かに痛みすら感じるまでに 二度と目を見ないで 傷つけないで 微かに痛みすら感じるまでに 二度と目を見ないで 傷つけないで ああ、微かに痛みすら感じるまでに... |
| ひろしのダジャレ節マブダッチ | マブダッチ | 金村ひろし | 澤田慶仁 | 森藤晶司 | (ひろしのダジャレ節今日も笑顔でいくよ~) お家で一番理解が早いの雨戸…察しが良いね! どの部屋見てもベットがないのよ俺の…寝床はねーどこ? 蚊に刺されたら、かなわんな! 生姜がなくても、しょうがない! 禁酒してるから酒は避けます! こんなの一人で喋ってる 車の中でも喋ってる もはやこれはシャベルカ―! アダジャレデエラヤチャヨイヨイヨイヨイ~ オヤジギャグとか関係ない! あ、皆で笑って缶蹴りしない? ア~ソレソレソレソレ~ 世知辛い世の中を…笑い飛ばそう! ひろしのダジャレ節!! 祭りでハッピは幸運を呼ぶよ みんなに…ハッピーだね! 配達する人決まって返事をするよ…うん、そうや! 九時になったらクジ買って、 公開株で世界航海 家内にバレたら…おっかない! くじけないでと言い聞かす クジラが俺をなぐさめる 舐めた人生、もうこれはナメクジだ! アダジャレデエラヤチャヨイヨイヨイヨイ~ こんな歌でも良いじゃない! あ!?CDの次はEじゃない? ア~ソレソレソレソレ 世知辛い世の中を笑い飛ばそう! ひろしのダジャレ節!! これがひろしの これがひろしの これがひろしのダジャレ節~ |
| 瓶の天使は僕のもの畑亜貴 | 畑亜貴 | 畑亜貴 | 畑亜貴 | 森藤晶司 | 君の全てを 瓶の中に閉じ込めてみたいよ 君の全ては 僕の全てだから とまらない心が叫ぶ ここじゃないどこかで 願いごといくつも その揺れる目にかすれる声 君の全ては 僕の中に閉じ込めてしまうよ 君の姿は 瓶の中の天使 夢の彼方に 僕を招いた君の香りだった 甘い涙に 全て全てとけて 懐かしい光あふれる 君を待つ窓から 優しい音がする その揺れる目が囁く愛 君の全てを 瓶の中に閉じ込めてみたいよ 君の全ては 僕の全てだから 君の全ては 僕の中に閉じ込めてしまうよ 君の姿は 瓶の中の天使 |
| ふるさと・北国・子守唄澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 森藤晶司 | あの日あの時青森は 晴れているのに雪が舞う ホームの隅で手をふる人を 消えるまで見ていた ふるさと・北国・子守唄 青空が青いよどこまでも 親父の演歌が懐かしい でたらめの歌でも 今夜も特急はつかりで 心は心は 北に向かって旅に出る あっという間に下北の 春は短くすぎてゆく まるで 二人の暮らしのように 未練だけ残して ふるさと・北国・子守唄 夕暮れが赤いよあかね雲 生まれた町で骨になるまで 星になる時まで 今でも願いは一つだけ あなたとあなたと 夢の続きが見たかった ふるさと・北国・子守唄 青空が青いよどこまでも 親父の演歌が懐かしい でたらめの歌でも 今夜も特急はつかりで 心は心は 北に向かって旅に出る |
| 星ひとつRISU | RISU | RISU | takuya | 森藤晶司 | 涙で道が見えなくなって 迷子になったそんな夜も 星(キミ)は静かに 心照らしていた 気づかなかった 知りたくなかった 別れが明日へのかけ橋だなんだ もう前に進むだけ 眠れぬ夜を超えて 手にした夢がある 別れと引き換えに 手にした明日がある だからもう少し 遠回りして 歩いてみよう 空に煌めく 星のように 誰にも言えなくて ひざを抱えていた 怖くて 涙が流れた夜も 夢(キミ)は隣で ただ見つめてくれた 近づきたくて 踏み出したんだ 吹きつける北風が 背中を押すから ほら、もう大丈夫 眠れぬ夜を超えて 手にした夢がある 別れと引き換えに 手にした今がある だからもう少し 夢と一緒に 歩いてみよう 空を流れる 星のように 眠れぬ夜を超えて 手にした夢がある 別れと引き換えに 手にした明日がある だからもう少し 遠回りして 歩いてみよう 空に煌めく 星のように |
| まだ夢の途中澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 神田福 | ブラボーしろう | 森藤晶司 | 何もない北の町で 時を忘れはしゃいでた 輝く街への憧れだけで 一人列車に飛び乗った 人の波に削られて夢は空に舞い上がる 叶わぬ夢もあったけど ここには愛する人がいる 舞い散る桜何も語らずただひたすらに 今を生きている 何もない故郷は 人の笑顔であふれてた 夢を語りしあの人は 俺の心の故郷さ 人の愛に守られてここまで歩いてこれたのさ 叶わぬ夢は捨てたけど それでも愛する人がいる 舞い散る桜何も語らずただひたすらに 今を生きている 人の波に削られて夢は空に舞い上がる 叶わぬ夢もあったけど ここには愛する人がいる 舞い散る桜何も語らずただひたすらに 今を生きている ただひたすらに、、、今を生きている |
| 松山お城まつり音頭えひめ憲一 | えひめ憲一 | ごとうとしのぶ | 国吉博 | 森藤晶司 | ハアー 青い山なみ 白い雲 伊予路花咲く 春が来て 鈴が鳴ります お遍路の 笠にそよそよ 瀬戸の風 松山よいとこ 城の街 お城まつりで ひと踊り ハアー みどりあふれる 面河渓(おもごけい) 水の瀬音も 俳句(うた)となる 懐古(おもい)遥かな 石手寺に 心ゆたかな 子規の郷(さと) 松山よいとこ 城の街 お城まつりで ひと踊り ハアー 窓にほんのり 影ふたつ 湯の香湯けむり 恋灯り いで湯道後に 奥道後 忘れられない 旅の宿 松山よいとこ 城の街 お城まつりで ひと踊り ハアー 朝な夕なに いつの日も 城を心の 花として 夢がひらける 城山に しあわせ色の 虹かける 松山よいとこ 城の街 お城まつりで ひと踊り |
| 神輿音頭えひめ憲一 | えひめ憲一 | 矢野亮 | 中野忠晴 | 森藤晶司 | 神輿百貫(みこしひゃっかん)ヨー ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 神輿百貫 ロープが百貫 〆(しめ)て掛(かか)った この肩に ソレ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 背負(しょ)って立ったぞ この肩に それもめ やれもめ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 神輿音頭で ソレ ソレ ソレ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ナー 粋(いき)なあの娘(こ)のヨー ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 粋なあの娘の 湯上(ゆあが)り姿 こっち向きゃんせ 見やしゃんせ ソレ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 伊達(だて)のハッピを 見やしゃんせ それもめ やれもめ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 神輿音頭で ソレ ソレ ソレ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ナー 祭りは松山 荒神輿(あらみこし) 持って来ーい 持って来ーい 四十五度で 持って来ーい がんと打(ぶ)つかりゃ 火が出るぞ その火で一ぷく やってくれ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 神輿ゃ四角(しかく)にヨー ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 神輿ゃ四角に 八角(はっかく)ながら かつぐ氏子(うじこ)は 丸(まる)い仲(なか) ソレ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ みんな笑顔(えがお)の 丸い仲 それもめ やれもめ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 神輿音頭で ソレ ソレ ソレ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ナー |
| MR. LONELYRISU | RISU | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 森藤晶司 | こんな僕でも やれることがある 頑張って ダメで 悩んで 汗流して できなくって バカなやつだって 笑われたって 涙こらえて 何もないけど いつでも 野に咲く花のように 君が優しかったから 僕は 元気でいるから どんな時でも どんなことにでも 人の気持ちになって この心が痛むなら むだなことだって 言われたって かまわないから 何もないけど なかよく 野に咲く花のように 君と暮らしていた頃を 思って 元気でいるから むくわれないことが 多いだろうけど 願いをこめて 何もないけど 僕らは 野に咲く花のように 風に吹かれていたって いつでも どんな時でも 何もないけど 君のために 野に咲く花のように 遠くに離れていたって 笑って 元気でいるから |
| 道標岡田健 | 岡田健 | 岡田健 | いまいこうじ・補作曲:岡田健 | 森藤晶司 | 優しい響きと あなたの光で 始まる道 肌に感じる冷たい涙は 温もりと聞こえる鼓動の中へ 歩み始める僕たちを包む匂いや音は優しくて やがて光は伝わる想いで愛に変わる 流れる時間(とき)は僕たちの 記憶を薄めて行くけど あの日 あの時の温もりを 忘れずに 未来への道標に 聞こえる声は あなたの希望を乗せた音 心に残り積もる想いは 僕たちの色を染める糧に 歩み続ける僕たちを支えてくれる優しい音 やがて希望は伝わる音で夢に変わる 流れる時間(とき)は僕たちの 心を変えて行くけど あの日あの時の温もりは 忘れない 目の前の道標に 振り返る事を拒み 聞かなかった言葉と 言いそびれたありがとうとごめんが 胸を締めつけるけど あなたにもらったたくさんの 愛は僕たちを包み込み あの日繋いでくれた手の 温もりを 忘れずに その心に 流れる時間(とき)は僕たちの 記憶を薄めて行くけど 今の目の前の幸せを 忘れずに 未来への道標に |
| 未来の風えひめ憲一 | えひめ憲一 | えひめ憲一 | Kengo | 森藤晶司 | いつも優しく してくれるのに ずっと言葉に できないけれど たとえどんなに 時代(とき)が過ぎても 愛(いと)しい君を 決(け)して忘れはしない 澄みきった青空に あなたの姿 今日もふたりに 未来の風が吹いている 出逢いと別れ あるけれど ふたりの想い 褪(あ)せないように 信じ合い 肩寄せあって これからも あなたとともに生きてゆく うれしいときは 涙をみせて 楽しいときは 輝いている たとえどんなに 時代(とき)が過ぎても 素敵な君を 決(け)して忘れはしない 茜(あかね)空夕焼けに あなたの姿 今日もふたりは 未来の風の中にいる 出逢いと別れ あるけれど ふたりのメロディー 忘れぬように 手をつなぎ はにかみながら これからも あなたとともに生きてゆく 満天の星空に あなたの姿 今日もふたりに 未来の風が吹いている 出逢いと別れ あるけれど 時代(とき)が経つのを 忘れるくらい 寄り添い 愛し愛され これからも あなたとともに生きてゆく |
| メロディー岡田健 | 岡田健 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 森藤晶司 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 夢ごころしおみ勝彦 | しおみ勝彦 | しおみ勝彦 | いまいこうじ | 森藤晶司 | 深い闇に身をゆだね あなたを想う 幸せな時間(とき) 深い闇に入り込み 見えない明日(あす)に おびえる私 過去と未来が揺れ動く 恋ごころ 今でも好きと あなたに伝え 眠ってゆきたい 夜明前に夢を見る あなたの背中 追いかけて行く 名前呼べば夢は消え あなたの姿 寂しく消える 過去と未来が交差する 夢ごころ かわらぬ想い あなたに伝え 眠ってゆきたい 過去と未来が交差する 夢ごころ かわらぬ愛を あなたに誓い 眠ってゆきたい |
| 世の中捨てたもんじゃない澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 平田まつみ | テミヤン | 森藤晶司 | 叶う夢やら叶わぬ夢に 泣くも笑うも身の運命 長い人生気楽に生きりゃ まだまだ世の中捨てたもんじゃない お天道様と米の水 ついてまわるさこの俺に 飲めば極楽男のロマン 酔っている間に天下取る 酒は百薬これさえあれば まだまだ世の中捨てたもんじゃない 心底惚れた女房の 膝を枕に高いびき 上を向いたら限りはないが 俺はそこそこ家宝者 渡る人生吹く風まかせ まだまだ世の中捨てたもんじゃない 居酒屋通り千鳥足 曲がり真っすぐ俺の路(みち) お天道様と米の水 ついてまわるさこの俺に |
| 来・来・来澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 黒崎ジョン | 森藤晶司 | 旅から旅と 一座の絆さ サクラ吹雪舞い散る 芸の魂 汗も泪も 光浴びたなら 今こそが主役だと 踊り続ける ラララ・ライライ・ライライ・ライライ~ 祈りの手を 胸に当てて 届けこの想い 扇子広げ 腕ひと振り 歓声で決めるぜ 剣の舞 ラララ・ライライ・ライライ・ライライ~ 芝居の役 女の舞 三味の音(ね)が響く 笛が鳴るよ 響け太鼓 流し目の眼力(めぢから)龍の舞 継いだこの人生(みち)には 悔いはないものさ 燃える想いは 友に助けられ 声にはならない程 泪の瞳 芸の為なら 華として生きる 涙の花舞台さ 泣かせ芝居さ ラララ・ライライ・ライライ・ライライ~ 雲よ運べ 風よ行けよ 天高く昇れ 君に届け 真の心 時には安らぎの花言葉 ラララ・ライライ・ライライ・ライライ 芝居の道 大衆の舞 山河へと響く 花魁道中(おいらんどうちゅう) 女形で 粋な姿を見せ 江戸の舞 ライトを浴びながら辛さを隠すの それも運命(さだめ)と 心に刻もう 命をかけあなたと 共に生きるの 台詞(ことば)無くても 心は通うさ 咲いてあゝ咲かされて 艶(つや)の芝居さ 燃える想いは 友に助けられ 声にはならない程 泪の瞳 芸の為なら 華として生きる 涙の花舞台さ 泣かせ芝居さ ラララ・ライライ・ライライ・ライライ~ ラララ・来来・来来・来来 |
| ラテンのリズムに酔いしれて花咲ゆう | 花咲ゆう | しおみ勝彦 | いまいこうじ | 森藤晶司 | 今日はあなたに会えるから すこし濃いめのルージュにしたの 罪をかさねる後悔よりも 女は少しのアバンチュール求めるの アアー せつなの愛につつまれて アアー 恋のドラマにあつくなる ときめき心でステップふめば ラテンの リズムで すべてを忘れ 私は あなたの ものになる 逃げるわたしをつかまえて 強いちからで抱きしめてほしい 夢を求めてさまよいながら 女は少しのジェラシー感じ燃えていく アアー 今のすべてを無くしても アアー あなたと共に生きていく 見つめるその目をそらさずに ラテンの リズムで 一つになれば 私は あなたに 溶けていく 心隠してうらはらに すこし濃いめのルージュで待つの 熱く抱かれてすべてを忘れ 女は少しのゆめさえあれば生きれるの アアー 過去も未来も今はいい アアー このひとときが全てなの 心も体も嵐のように ラテンの リズムで 狂ったように 私は あなたを 求めるの |
| 流氷の街たばた和 | たばた和 | 北川美和 | いまいこうじ | 森藤晶司 | 流れ 流れて 北の果て 凍える この手に 白い息 吹き掛けながら 改札を 抜けて 貴方を 捜すけど 噂も ない 流氷の街 来なきゃ よかった 後悔が 今更 思えば また吹雪 恋の一字に身を焦がし 遥か流氷 北の国 流れ聞こえる 流氷の街 白いカモメよ 伝えておくれ 小指の冷たさ 愛おしい 愛する 心が ままならぬ 流れて 尚更 つのるけど 未練 切ない 流氷の街 |
| ロマンの港澤田慶仁 | 澤田慶仁 | 古川恵子 | 目時幸男 | 森藤晶司 | 霙まじりの 北風吹けば 銀の鱗が 群れ泳ぐ 親潮 黒潮 潮境 ここがあいつの もどり道 網引く顔も 濡れている 華ある泊衆 赤いハマナス なでた風が 夜にゃ漁り火 また揺らす 板子一枚 下地獄 うねって はじけて 散る波を 腕(かいな)一つで 飼い慣らす ど根性 男衆 海に生まれて 育った奴は どいつも祭りが 好きになる 港 泊よ 大漁旗よ 浪漫片手に 酒を飲む 曝(さらす)想いの 熱い胸 明日呼ぶ泊衆 |