純情 玉置浩二 | 玉置浩二 | 須藤晃 | 玉置浩二 | TOMI YO | いつだって会いたいよ かあちゃんに会いたい リュウマチで手が痛むかい? やせてないか? はらへった ぺこぺこさ あたたかいメシをくれ 胸に抱かれゆらゆら眠るまで オレを見ていて 大バカもので なんのとりえも なくても おまえが宝物 その言葉だけ 投げ出さず いた 桃太郎 鬼退治 鬼だって かまわない 地獄などない 待ち合わせは 天国さ 働いて 働いて 汗ながせ 涙より 神様なぞいないぞ この世には ひとりにならず 大バカもにで なんのとりえも なくても おまえが宝物 その言葉だけ 投げ出さず いた 思ったように 好きに生きなよ あせらず 男は泣くんじゃない その言葉だけ 投げ出さず 大バカもので なんのとりえも なくても おまえが宝物 オレのお守り くしゃくしゃの 純情 かあちゃん おっかちゃん おかあさん |
| グッピー高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | TOMI YO | あの子はずっと空に祈って ロックスター ベランダ 魚の図鑑 冒険 空飛ぶ夢 カレンダー さびしい 忘れたいものは 相変わらず ずっとここにいるよ おもちゃの飛行機 子守歌 音符 ぬけがらの部屋 ストップウォッチ アンバランス ひまわり 日の当たる場所 捨てようとした テディベア ずっとここにいたいんだ いい ハッピーエンドの ドラマが街中のあちこち 転がって 誰もがみんな 僕を見つけてよ 願っている あの子はずっと空に祈って ムービースター 時計じかけのオレンジ クッキングショー くじけちゃいけぬ むなしい 忘れたくないもの じわじわ ひとつずつ消えて 卒業アルバム もうひとつの世界 ビックピンクミュージック ピーターパン 愛のセリフ サンドイッチ ピクニック 分かり合えないんだ 捨てようとした 彼にずっと そばにいたいの 泣いた 愛と平和の 歌が街中のあちこち 散らばって 誰もがみんな 私を見つけて 願っている ハッピーエンドの ドラマが街中のあちこち 転がって 誰もがみんな 僕を見つけてよ 願っている |
| 5年3組高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | TOMI YO | TOMI YO | ピンクの花が咲く木と 君の名前を知った春 気づいたら僕達は 友達だった 飛行機雲を見た日も 雪に寝そべった日も 二人は一緒だった 笑い合って 約束なんて一度も したことはなかった いつものように明日が来れば 会えるから つないだ手と手が離れて さよならの合図 小さくなってゆく背中 のどが震えて 僕は何も言えなくて 消えてゆく君をただ見ていた 知らない街に行った 一人自転車こいで 見える景色も言い訳も ウソも増えてゆく ずっとここにいたい 早く大人になりたい 怖がりながら夢見ている 未来を 泣いてもがいて迷って 転んでばかりの日々 いつも隣に君がいた 響く別れの歌 ララララララララ また会えるって約束しよう |
| 世界の果てまで高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | TOMI YO | 煩わしいとこから離れて 羽ばたきたかっただけ もう子供じゃないのにと 何度自分を叱っただろう 昨日までの僕らにバイバイ 見上げれば星が 宝石みたいな夜空は やりたいこと溢れてる すり抜け方や乗り継ぎに迷うより 約束された場所まで ひたすらに進むだけさ 僕らのツバサは 本物のとてもとてもきれいな羽だから どんな激しい大きな風にも負けない 遠くへ 遠くへ ひたすら 飛ぶんだ ほらもう風になって あんなに涙をこらえた日も笑えるから ずっと消せないテレビ ただ見つめて 笑ってた日々 電車の中 疲れた顔で 眠る大人 暮らしを抱えて 生まれた街まで 連れていくよ 君に見せてあげたい なんにもないとこだけど 風車が回る丘へ ときどき僕らはゴールを見失い 希望も夢もむなしくて 打ちのめされる 僕らのツバサは 偽物のとてもとてもきたない紙切れで ほんの少しの小さな風で破れた 何度も 何度も 転がり回って でもまだ意地を張って あきらめ逃げ出すわけにはいかなかったよ 僕らのツバサは 本物のとてもとてもきれいな羽だから どんな激しい大きな風にも負けない 遠くへ 遠くへ ひたすら 飛ぶんだ ほらもう風になって あんなに涙をこらえた日も笑えるから 昨日までの僕らにバイバイ 見上げれば星が 宝石みたいな夜空は やりたいこと溢れてる 世界の果てまで |
| 飛べれば高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | TOMI YO | やっとつかんだ希望さえ あわく消えてゆく闇の中でも 必ず必ず太陽は昇るんだって 見つけたんだ そして君はまたひとつ 自分だけの光を灯してゆく 歩く歩幅ばかり気にしていた あの頃も笑い飛ばせるよ この空がキレイだと思えるのは 君の中のキレイな空と交わっているから 飛べればいい その体にしがみついた君の重い影は 明ける夜と始まる朝の間に 今消えてゆくよ さぁ 羽ばたく準備を 恐がることなんて何もないんだ 一人泣いた夜も 手を伸ばした日々も 全部見ていたから 時が進むから君はいつも生まれ変われる 焼きついた後悔が明日を邪魔しても 飛べればいい その体にしばりつけた君の黒い影は その両手が光に変えてくれる日を ずっと待っている その両手が光に変えてくれる日を ずっと待っている |
| 非常階段高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝・TOMI YO | TOMI YO | 温かな海から生れ落ちた そこはキラキラした世界で あたしを包むすべてが笑顔だった 否定されることなどなかった わかってくれてるという期待だけをもって 友達をいつもうらやんでた 自分に何もないこと周りのせいにして 向き合うこともせず逃げていた 裏切られ傷ついて その先は闇で ひとりぼっちで強がって歩いた 誰にも負けたくなどなかった 一番になりたかったんだ それでもあたしは この顔をこの体を 好きになれず ふざけるなって吠えていた 拒絶されることから逃げてばかりいたら 自分の意志という武器を落としてしまった うつむき歩いてきて上手になったのは 偽善 うやむや 被害者意識 さみしいよ 悲しいよ 心が痛いよ こてんぱにやつけられ 転がった 自分で自分を苦しめてる 閉じてしまった小さな空 自分で自分をダメにしてる うまく処理出来るほど大人になってなかった 見えなかったから みんなに認めてほしいから みんなを認めてほしいんだ 愛してほしいと歌ってもいいですか 愛されることを諦めちゃいけない 誰かに負けてしまっても 一番になりなくたって それでもあたしは ちっぽけなこのあたしを 好きになりたい ふざけるなって生きてゆく |
秘密基地 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | TOMI YO | あの頃の小さな僕が見上げる 空はほんとうに広かった 好きな人をこの手で 守れると思っていた 本気で どうして背が伸びない それが悔しかった わがままをまだかわいいと 勘違いしていたんだ ずっと あきらめることなんて 思い浮かばなかった ただ前を向いてた でも、、、 できないことばかりで 早く自由になりたくて いくら手を伸ばしたって 届くはずのない 大きな大きな空 でも僕は何にも疑うこともなく キレイな未来を信じてた 悔しいことがあると こらえ切れなかった 大きな大きな涙 でもあのときの僕の目は何より 輝いてたと思う あれから随分背も伸びて 世の中のこと少しわかって 一生懸命がカッコ悪くて 冷めたフリして歩いていたよ でも、、、 中途半端な僕には 何ひとつできなかった いつからか僕は きらめく明日を信じてたことさえ忘れて 自分を守るために たくさんの大切なものを傷つけてた 遥か遠く真上の空の向こうに 何があるか知りたくて 「大人になったら必ず行くんだよ。」って 約束したんだ いくら手を伸ばしたって 届くはずのない 大きな大きな空 でも僕は何にも疑うこともなく キレイな未来を信じてた 悔しいことがあると こらえ切れなかった 大きな大きな涙 でもあのときの僕の目は何より 輝いてたと思う あの頃の小さな僕が見上げる 空はほんとうに広かった 好きな人をこの手で 守れると思っていた 本気で |
| 星のくずは銀の色高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝・TOMI YO | TOMI YO | 鏡の中に映る自分 ごめんと遠ざかってく背中 どうしてこんな風に生まれた 自分のみにくさ汚さを つきつけられる度ただ逃げて 作られていくあの場所 あぁ なんてかわいそうなの ずっとここにいていいんだよ やさしい声 悲劇のお姫様は 素敵なダンス踊って あったかいなぐさめを待っている 今夜のためだけに 音楽は鳴り続ける 似合わないドレスと ぶかぶかのくつの下に たくさんのやさしさ 踏みつけながら もう少しだけ 少しだけと そこにいる時間は増えて 積み重ねる言い訳は 空を埋めてく お城から見える景色 青い海 輝く虹 でもここに来る人は誰もいない 受け入れて向き合うの そんなことわかってる 現実はどんどん色を失って あぁ なんて居心地がいいんだろう ずっとここにいていいんだよ 繰り返される声 今夜も一人で踊るダンス ステップはうまくなってく 言葉を忘れてしまうほど 小さな足音が軽やかに響いている お似合いのドレスと ピカピカのくつと 満月のライトの中で 悲劇のお姫様は 素敵なダンス踊って あったかいなぐさめを待っている 今夜のためだけに 音楽は鳴り続ける 似合わないドレスと ぶかぶかのくつの下に たくさんのやさしさ 踏みつけながら もう少しだけ 少しだけと そこにいる時間は増えて 積み重ねる言い訳は 空を埋めてく |
メダカが見た虹 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | 高田梢枝 | TOMI YO | 夕焼けも通りすぎて 明日また会えるかな 小さな手と手つないで 帰り道の歌歌った頃 画用紙いっぱいに 描いた僕の夢 どんな風に生きれば 幸せになれるんだろう 苦しい今を変えたくて でも答えは出ないまま どこへも行けず 青い空見上げてた 自分が好きで 自分がイヤで 踏み出せばいい 変わりたいそう願えばいい この手ぎゅっとにぎった こうして僕は転んで 少しずつ上手になって 小さな喜びもいつか 宝物と笑って言えるかな 強さもやさしさもなくて この足は震えたままでも あの空に虹を描けるようになること ずっと信じてる どんな風に生きても 幸せになれないよ 聞こえるたくさんの声に あっという間染まって ため息ついて ホッと胸なでおろす 自分が好きで 自分がイヤで 踏み出せないまま 変われないと決めつけて この羽を折り曲げた こうして僕はまるで バケツの中のメダカさ 小さな水草に絡んで あぶくだけ吐いて生きてる 愛も希望もなくて 大切なのは自分だけで がらくたはあの空も 虹の色も何も知らない 自分が好きで 自分がイヤで 踏み出すんだ 変われるんだ 必ず この手ぎゅっとにぎった それでも僕はまるで バケツの中のメダカさ 小さな水草に絡んで あぶくだけ吐いて生きてる 強さもやさしさもなくて この足は震えたままでも いつかは雨の中に 一人で虹描けるかな |
虹 菅田将暉 | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | 泣いていいんだよ そんな一言に僕は救われたんだよ ほんとにありがとう 情けないけれど だらしないけれど 君を想う事だけで 明日が輝く ありのままの二人でいいよ 陽だまりみつけて遊ぼうよ ベランダで水をやる君の 足元に小さな虹 ねぇ 一生そばにいるから 一生そばにいて 一生離れないように 一生懸命に きつく結んだ目がほどけないように かたくつないだ手を離さないから ママの優しさとパパの泣き虫は まるで僕らのようでさ 未来が愛しい 大きな夢じゃなくていいよ 自分らしくいれたらいいよ ひとりぼっち 迷った時は あの頃を思い出して ああ さみしい夜を半分 僕に預けて欲しい うれしい日々は十分に 笑い合っていたい どんな言葉でも足りないよな 君のぬくもりに触れたせいかな 家族や友達のこと こんな僕のこと いつも大事に笑うから 泣けてくるんだよ 何にもなかった空に ぽつんと輝いていた 「ありがとう」に代わる言葉 ずっと探していたんだ 一生そばにいるから 一生そばにいて 一生離れないように 一生懸命に きつく結んだ目がほどけないように かたくつないだ手を離さないから 離さないから |
| 美談須田景凪 | 須田景凪 | Keina Suda | Keina Suda | Tomi Yo | いつからだろうか 言葉を選ぶようになったのは お互い変わったね そう思うでしょう もう覚えてないんだ 心の棘が寂しいってこと 似たもの同士の ふたりだったね 全部 あなたのせいにさせてよね だって痛みすら愛おしいじゃない こんなのはきっと私じゃない 独りよがりを許して シルバーグレージュのリングが 寂しそうに輝く さらば 醜い恋心よ 忘れるまで忘れはしないから いつからだろうか 言葉が詰まるようになったのは お互い変わったね そう思うでしょう もうずる賢いんだ 心は時を飲み込んでいく 幸せの価値など 曖昧でしょう 嫌でも変わっていく 生きているから 優しくなりたい あなたのように 宵に沈まぬ光のように 言葉じゃ足りない 心があるんだ 鼓動が五月蝿い静寂の中 さよならは言いたくないんだ 全部 あなたのせいにさせてよね だって痛みすら愛おしいじゃない こんなのはきっと私じゃない 独りよがりを許して シルバーグレージュのリングが 寂しそうに輝く さらば 醜い恋心よ 忘れるまで忘れはしないから |
| 北風Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo | 小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちが ずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず 誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう 手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いていないなら 誰より早く教えたい 心から思った 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない |
| 君になるSkoop On Somebody | Skoop On Somebody | TAKE | 山口寛雄 | Tomi Yo | そのままの君でいいのに… 瞳はもっと輝くはず 重すぎるコートを置いたら シートに身を任せて いつものように あげた髪を 指でほどき ため息ついて 開けた窓の 澄んだ風に まぶたを閉じたね 流れてゆくよ 朱色(あか)い黄昏 途切れるたび ミラー越し映す横顔が とても綺麗だった そのままの君でいいから… 遠く伸びてく飛行機雲 どこまでも一緒に見上げて いまはもうひとりじゃない 肩引き寄せた うわべだけの 笑顔 時に傷つけるから きっといつもひとりぼっちが好きなフリした 何かあっても ぜんぶ自分のせいにして 背負い込んでしまう性格は 相変わらずだけど わがままな君でいいから… 瞳はきっと輝くはず 窮屈なヒールを脱いだら 少しだけあの日のように… そのままの君がいいから… 沈む夕日を見つめたまま もし今日が涙に閉じても 明日には君が君で 居れますように |
| 人魚の恋Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 古内東子 | KO-HEY | Tomi Yo | いつからかあなたは輝き出した 誰のためでもなく その世界はまるで無限大の宇宙 長い指触れたら夢のように消えそうで 抱きしめたらもう離せなくなりそうで ずっと近くで見てたい人 この気持ち気づいていても 変わらぬ笑顔ですり抜ける人 あなたが最後に愛するのは誰? いつまでも少年のような瞳 決して曇ることなく ふとした時真っ直ぐ見つめられると 不思議だね今まで失ってきた恋さえも この瞬間のためだなんて思えるの ずっと放っておけない人 この気持ち揺さぶりながら どこかへ行ってしまいそうな人 あなたが最後に愛するのは誰? 追いかけても私はきっと消えてしまう 人魚が泡になったように ずっと近くで見てたい人 この気持ち気づいていても 変わらぬ笑顔ですり抜ける人 あなたが最後に愛するのは誰? |
| 虹、僕Jesse(SixTONES) | Jesse(SixTONES) | Jesse | Koji Tamaki | Tomi Yo | It is my time It is your time It is our time We need to fly 魔法が解けて生まれて来た あの空に向かって飛び出してみたい 地図を広げ翼広げて Every time I feel in my heart that is 虹の美しさ感じたいと (命も) It is my time It is your time It is our time We need to fly 空の虹は見えるけれど 何故か触れられない その理由は何? 光の先 目指せば良い 溢れ落ちる涙で虹が架かる 幻だから掴めないんだ (心も) 虹の隙間から流れるメロディー 重なる色同士 溢れてくるさ (光も) red,orange,yellow,green, blue,indigo blue,purple Beautiful sky rainbowroad We fly |
| 三日月~クレッセント・ムーン~シャリース | シャリース | Ayaka・Yoshihiko Nishio | Ayaka・Yoshihiko Nishio | TOMI YO | We always were together Walking the same road, you and me, like destiny But then, the path, it parted You went down one road and I went the other way Loneliness the feeling in my heart is all I have to hold today Looking at a sky that's almost just about to cry, I have to say… I can't help but think of you Ah ah I am here beneath the night and you're not there No, I won't cry, won't cry anymore Tryin' hard to live a life without you To be strong when I think about you Ohh Maybe you're seeing the same big sky A crescent moon fades into the night Yes, it might be bringing us together You know, I love you more than ever Ohh The days are getting colder Keeping my hands warm by myself's reality I miss your warmth so badly Want you here with me Want you here with me Even though you call and tell me how much you love me, I get blue You know I wanna hear it but I really don't like to lean on you So I'll wipe the tears away Ah ah I am here beneath the night and you're not there No, I won't cry, won't cry anymore Tryin' hard to live a life without you To be strong when I think about you Wonder when I will see you again Until that time I guess I'll have to live Feeling the power you gave me when you pulled me close And said “I'll always love you, you know” Here beneath the night are you're not there No, I won't cry, can't cry anymore Tryin' hard to live a life without you To be strong when I think about you Ohh Maybe you're seeing the same big sky That crescent moon fades into the night I believe it's bringing us together You know, I love you more than ever Holding out my hands Can you feel me I'm reaching out to you, crescent moon |
プロローグ feat. Aimer 清水翔太 | 清水翔太 | Shota Shimizu | Shota Shimizu | Tomi Yo | プロローグで終わった恋が 僕を臆病にさせるから 君の目も真っ直ぐ見れず 立ちすくむ 人を好きになるってこと 今でもまだ、こわいけれど 君を見つけてしまったよ 見つけてしまったよ 僕の心臓が 君に近付く度に 何か伝えたそうに 鼓動を強める 今、遠い遠い未来を目指して 最初の一歩をきっと踏み出した 今、静かに恋が始まって 僕は長く長く君を想うのだろう プロローグで終わった恋の 有りもしないその続きを よく想像していたんだよ 悔しくて 映画みたいに切なくて 優しくて甘いlove story もちろん困難もあるけど ハッピーエンドだよ そんな都合のいい 物語を描いて 出られなくなったんだ 心は迷路だ でも、遠い遠い未来を目指して 最初の一歩をやっと踏み出せた 今、確かに恋を抱きしめて 僕はもう一度また愛を迎えに行くよ 僕の心臓が 君に近付く度に 何か伝えたそうに 鼓動を強める もし僕の恋がまたプロローグで 終わってしまったとしても構わない 君に恋した事を後悔しない 僕は長く長く君を想うだろうけど |
| おやすみ佐香智久 | 佐香智久 | Tomohisa Sako | Tomohisa Sako | Tomi Yo | 遅くにごめんね別になにもないけど ただ君の声が聞きたくて 君をそばに感じるように 受話器を耳に押し当てた ありきたりだけど今日はなにしてたとか 他愛もないこんな話でも 君の話す言葉の全てが 今僕の胸を打つんだよ この世界に変わらないものなんて ないのかもしれないけれど 期待も不安も 今その全てが 君と僕をつなぐ魔法 おやすみ君を思うと 僕のハートは揺れてキュンとなる ずっと君を思うよ ただこんな日々が続きますように モノクロで無機質な今日が 君の声一つでほら 色づいてく この世界に変わらないものだって あるのかもって思えるほど こんな毎日が こんな瞬間が 何より大事なものだよ おやすみ君を思うと 僕のハートは揺れてキュンとなる ずっと君を思うよ ただこんな日々が続きますように モノクロで無機質な今日も 君の声一つでほら 君がいればそれだけで 色づくから |
| 灯り京本大我 | 京本大我 | Taiga Kyomoto | Taiga Kyomoto・Tomi Yo | Tomi Yo | 誰にも抉じ開けられたくない 胸の奥の奥のとこ あなたには少しの躊躇いで 鍵を渡せた 伝えてみたくて 一つ一つ解き明かされていくみたいに まるであなたは僕で その距離を測り合うこともなく 気付けばその手 握り締めてた 不条理を知り過ぎた今だけど あなたとなら 悲劇さえ許せる気がして ただの毎日に優しい羽が生えたような 二人の時間を 守り抜く術を 余すことなく全部身に付けたい 淀んだ景色に また風が吹けば良いな 間違いないな あなたは確かな灯り 僕の全てを照らしてくれる灯り もう他の誰かには見せたくない 僕の奥の奥の此処 あなたには少しの誤解さえ 招きたくなくて 丁寧に紡いだ そう悪くもなくなった 一人で過ごす夜も 満ち足りた感覚で いつかの治らない傷をそっと 撫で合うような どこか惨めで でも心強くて 魔法みたいに明日を信じられるんだ 「くだらない」なんて誰かに言われたとしても それでもきっと 僕らの今は光ってる 変わることない未来をただ願ってる |
| Desire京本大我 | 京本大我 | Taiga Kyomoto | Taiga Kyomoto・Tomi Yo | Tomi Yo | 愛のまま永遠に続くと信じた 霧雨、夕に染まる この余りに残酷な仕打ち 軌跡さえ塞ぐようで この世界に何を見出し続けるべきか 分からなくなったよ 無常に打ち付けられて もう戻れなくても 君の側で いつかまた 笑顔が溢れるように どうか神様 優しく振り向いてよ 僕らの悲しみは 疾うに満ちているから 今も輝き続けたままの約束が夜を襲う 目が覚めても 変わってくれないこの現実を睨んで 憎んで 生じた未来との軋轢 もう他に何も求めはしないから 最後に奇跡を信じてもいいでしょうか もう戻れなくても 君の側で いつかまた 笑顔が溢れるように どうか神様 優しく振り向いてよ 僕らの悲しみは 疾うに満ちているから |
| Anywhere川畑要 | 川畑要 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo | 光るタワーの上の方が 低気圧の空に飲み込まれて 見慣れた東京が知らない 街のように見えたんだ 一人取り残されたような 気持ちに僕はなりかけたけど 横を向くと大好きな 人の横顔が見えたんだ そのとき僕は解ったんだ ここがどこでも構いはしないと 君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人がだれでも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける あの頃の事を思い出した ろくに学校へも行かずに 一人電車に乗って どこか違う街にいってたけど 誰かの事を好きになって とにかく会いたいそれだけで 気づけばその日から一日も 休まずに通えたんだ そこがどこかが問題じゃない そこに誰がいるかが大事だった 君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける 少しの通り雨の後 雲がどこかへ逃げてゆく 君と出会ったときと同じ 景色にまた戻ってゆく 君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける |
| I LOVE YOU河口恭吾 | 河口恭吾 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | TOMI YO | I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢見て傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に |
| 強く儚い者たち加藤ミリヤ | 加藤ミリヤ | こっこ | 柴草玲 | Tomi Yo | 愛する人を守るため 大切なもの 築くため 海へ出たのね 嵐の中で戦って 突風の中 生きのびて ここへ来たのね この港は いい所よ 朝陽がきれいなの 住みつく人もいるのよ ゆっくり休みなさい 疲れた羽根を癒すの だけど 飛魚のアーチをくぐって 宝島が見えるころ 何も失わずに 同じでいられると思う? 人は弱いものよ とても弱いものよ 愛する人の未来など 遠い目のまま 言わないで 声が聞こえる? 私の部屋へいらっしゃい 甘いお菓子をあげましょう 抱いてあげましょう 固い誓い交わしたのね そんなの知ってるわ “あんなに愛し合った”と 何度も確かめ合い 信じて島を出たのね だけど飛魚のアーチをくぐって 宝島に着いた頃 あなたのお姫様は 誰かと腰を振ってるわ 人は強いものよ とても強いものよ そうよ 飛魚のアーチをくぐって 宝島が見えるころ 何も失わずに 同じでいられると思う? きっと 飛魚のアーチをくぐって 宝島に着いた頃 あなたのお姫様は 誰かと腰を振ってるわ 人は強いものよ そして 儚いもの |
| me me she加藤ミリヤ | 加藤ミリヤ | 野田洋次郎 | 野田洋次郎 | Tomi Yo | 僕を光らせて 君を曇らせた この恋に僕らの夢をのせるのは重荷すぎたかな 君の嫌いになり方を僕は忘れたよ どこを探しても見当たらないんだよ あの日どうせなら 「さよなら」と一緒に教えて欲しかったよ あの約束の破り方を 他の誰かの愛し方を だけどほんとは知りたくないんだ 約束したよね 「100歳までよろしくね」 101年目がこんなに早くくるとは思わなかったよ こんなこと言ってほんとにごめんね 頭で分かっても心がごねるの だけどそんな僕 造ってくれたのは 救ってくれたのは きっとパパでも 多分ママでも 神様でもないと思うんだよ 残るはつまり ほらね君だった 僕が例えば他の人と結ばれたとして 二人の間に命が宿ったとして その中にもきっと 君の遺伝子もそっと まぎれこんでいるだろう でも君がいないなら きっとつまらないから 暇つぶしがてら2085年まで待ってるよ 今までほんとにありがとう 今までほんとにごめんね 今度は僕が待つ番だよ 君が生きていようとなかろうと だってはじめて笑って言えた約束なんだもん 「さよなら」と一緒に 僕からの言葉を 「ありがとう」と一緒に 「ごめんね」を 「空が綺麗だね 人は悲しいね」 また見え透いたほんとで僕を洗ってよ 次がもしあれば 僕の好きな君 その君が好きな僕 そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ この恋に僕が名前をつけるならそれは「ありがとう」 |
| Awaken尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | HIROYA OZAKI | HIROYA OZAKI | Tomi Yo | きっと誰もが誰かの人生背負ってる それを受け入れるか捨てっちまうのかはそれぞれだけど 僕は選んだんだ 受け入れてやると 僕しかいないんだ なぁ 歌う意味はあるかい 僕に歌える歌はあるかい 僕だけの歌はどこだい ここさ 胸の中 眠ってんだ さぁ 目を覚ませよ 怖がりは捨てていこう 手を胸に当ててさ 自分に誓うんだ さぁ 立ち上がっていこう 力を込めてさ この手でつかむんだ 僕を待つ未来を いつだって怖いんだ ひとりぼっち 本当の気持ち もっと知って欲しい でも避けられない あらゆる人たちの想いは 必ず一つだとは限らないから Maybe I was wrong 苛まれ 支えられた恩 仇で返し 信じるもの失って But I didn't realize 'til I ran for the light 誰の目にも見えてない僕だけの答えは ずっと 胸の中 眠ってんだ さぁ 目を覚ませよ 怖がりは捨てていこう 手を胸に当ててさ 自分に誓うんだ さぁ 立ち上がっていこう 力を込めてさ この手でつかむんだ 僕を待つ未来を さぁ 目を覚ませよ さぁ 目を覚ませよ |
| 音楽が終わる頃 feat. 大比良瑞希尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | HIROYA OZAKI | HIROYA OZAKI | Tomi Yo | 日の出が覗く頃 家に着いて 一人きりの部屋を暖めるリモコン 疲れた身体をそっと 慰める僕のベッド 楽しかった 昨晩の思い出とともに眠りについて 自由になれる日曜 どうやって過ごそうかな 夢みるの 薄い窓を叩く風の音で 夢心地の目を覚ましたよ 音のない部屋に寂しさが 染み込んでいて 切なくなるけど 踊り疲れた天使たちは 寂しい心を重ねて 約束とキスを交わした 音楽が終わる頃 あの娘がまた来てた 思い出の花火が散って 華やかな街の中に吸い込まれ 騒がしいパーティでそっと 近づいた安堵でもっと はじける胸 踊る心 ゆっくり二人はシンクロするの 一晩中 恋のゲームに酔いしれたら 逃げ出そうよ 二人で 薄い窓を叩く風の音で 夢心地の目を覚ましたよ 音のない部屋にぬくもりが 染み込んでいて 切なくなるけど 踊り疲れた天使たちは 寂しい心を重ねて 約束とキスを交わした 音楽が終わる頃 雨も滴る僕らは手をつなぎながら 屋根の下に逃げ込んだ 「今更だけど有難う」 震える声を気遣い 微笑むんだ 音楽が鳴り終われば 人混みも消えていくの 家路を辿る二人の行方は やがて現実に迷い 行く先を失うとしても 見つめてたいよ やがて姿を変えていく 騒がしい仲間たちも 安らかな生活を手にして 思い出話が増えるけど 再び戻れるはずさ あの頃に |
| Golden Hour尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | HIROYA OZAKI | Tomi Yo | Tomi Yo | 盛りを過ぎ やがて消えていく 2度と帰らぬ輝き 黄昏はうつろう時の間で眩く あの風景がいつまでも頭を離れない レローヴの丘 立ち並ぶ糸杉 La Montagne Sainte Victoire |
| つかめるまで feat. 大比良瑞希尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | HIROYA OZAKI | HIROYA OZAKI | Tomi Yo | いつまで経っても前に行けない いつまで経っても変われない いつまで経っても いつまで経っても いつまで経っても分からない いつまで経っても向き合えない いつまで経っても いつまで経っても ねぇ そんなんじゃないよ 分かっているだろう 君は心の声に気づけてないだけ ねぇ 混乱してるけど 怖いだけなんだろう 生きていくためには 諦めることが多い 生まれた意味を求め続け 歩き疲れてた昨晩の 汗と涙 金と愛は どっちも大事さ 夢を描いた少年は いつの間にか大人になって 選ばなきゃいけない 夢の犠牲か夢が犠牲か いつか掴めるかな いつか いつか いつか いつまで経っても喜べない いつまで経っても好きになれない いつまで経っても いつまで経っても いつまで経ってもこのまま いつまで経っても同じさ いつまで経っても いつまで経っても ねぇ 分かっているよ 辛いのは こんなこと言わなきゃならない 私の身にもなって ねぇ いつまで支えられるか分からない 一緒にみた夢を掴みたかったけど 真実を受け入れなきゃ 生きる希望を絶やさないで 自信と勇気を発散し続け 暗い心の深い闇に 光を照らさなきゃ 夢を描いた少年は いつの間にか大人になって 選ばなきゃいけない 夢の犠牲か夢が犠牲か いつか掴めるかな いつか いつか いつか いつまで続くか分からない いつまで続くかまるで見えない でも歩き続ける 歩き続けるさ いつまで続くか分からない いつまで続くかまるで見えない でも歩き続ける いつか掴めるまで |
| Rock 'n Roll Star feat. 布袋寅泰尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | HIROYA OZAKI | OBKR・Shinta Sakamoto | Tomi Yo | 腹をすかせた夜はない 窓ガラスを割ったこともない こんなちっぽけな暮らしの中で わからなくなるよ 自分にできることを そうさ Rock 'n Roll Star 演じてた 転げ落ちたベッドの下 夜空に願いを託して He knows it's all about me Rock 'n Roll Star 夢見てた 飛び出した家を背にして 頼るものは何もないけど I know it's all about me 放課後のチャイムがなる 当たり前のように家路を辿り 気がつけば誰もが大人になってるんだ わからなくなるよ 自分にできることを そうさ Rock 'n Roll Star 演じてた 転げ落ちたベッドの下 夜空に願いを託して He knows it's all about me Rock 'n Roll Star 夢見てた 飛び出した家を背にして 頼るものは何もないけど I know it's all about me |
| Road尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | HIROYA OZAKI | HIROYA OZAKI | Tomi Yo | 何が起きるか分からない人生だから 時の流れに任せたって 悟ったって 本当にそれでいいの? 転んだって負けないって本気で思わないの? 何かを掴めない理由を誰かのせいにしてないかい? 願ったって 泣いたって 訪れるものじゃないぜ 空の雲が流れちまったら、同じ空はもうこないよ 全てが上手く行くような人生じゃないから 幾つもの夢が壊れていくよ 正しさは誰かが決めるものじゃない だから自分らしく生きるしかないんだ 振り返ればここまで進んじまったよ 帰ることはできない道だけど この先は一つじゃない 何か大切なことを 見失ってもきっと心は 忘れてないんだ 耳を澄まして いつでも遅くないぜ やるっきゃないんだ わかってるんだ 諦めるにはまだ早い 頭を抱えてしまわないで 信じるんだ 幾つもの夢を叶えてゆけるよ 正しさは誰かが決めるものじゃない だから自分らしく生きるしかないんだ 振り返ればここまで進んじまったよ 帰ることはできない道だけど この先は一つじゃない 正しさは誰かが決めるものじゃない だから自分らしく生きるしかないんだ 振り返ればここまで進んじまったよ 帰ることはできない道だけど 正しさは誰かが決めるものじゃない だから自分らしく生きるしかないんだ 振り返ればここまで進んじまったよ 帰ることはできない道だけど 独りじゃないから 君がいるから |
| 1983バックパッカーズ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | いろんなとこにいきたいな アンコールワット、マチュピチュ、サグラダファミリア 赤の広場 青の洞窟 僕らは旅に出る! 荷物はなんにも持たないで おんぼろ月夜を追い越して シマシマの猫はサンチョパンサ あの街へ飛んでいこう 1983バックパッカーズ そこには何がある? 相変わらず僕は元気だよ 平和すぎてつまらないだけ 銀河鉄道白い煙を 吸い込んだ分だけ自由になって 吐き出した分だけ虚しくなった 踵が破れたコンバース 靴紐は虹色 居眠りしてたら急降下 ネズミの国に迷い込んだ ここで僕と踊りませんか? ガラクタのパレードさ 1983バックパッカーズ 人類みな兄弟 僕の終わらない悩みなんか 吹き飛ばして笑ってくれ 1983バックパッカーズ 出たとこ勝負だね かわいいあの子の胸の中に もぐりこんで眠りたい もぐりこんで もぐりこんで眠りたい |
| エンドロール石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい・Tomi Yo | Tomi Yo | 今、君は、僕は、違うベットから それぞれの朝を見てるんだ 星が、夜が、ひしめき合ってても 街は眠らない 薄目あけたまま 君はどんな夢を見ているのかな? 僕はどんな明日を過ごせばいいんだろう 二人で眠るベッドがせまいって 文句ばかりを言っていた だけど今じゃ一人眠る ベッドが大きくてさ 雨上がりの空に虹がかかる 君といたあの街から 僕は離れなくちゃいけないんだ もっともっと遠くへ まだ、君も僕も おんなじシーンで うなずいて 泣いたりするけど 大嫌いな あの俳優が好きだなんて 言えなくって 苦笑い 君ならどうする? 二人で眠るベッドがせまいって 文句ばかりを言ってた だけど今じゃ一人眠る ベッドが大きくてさ 雨上がりの空に虹がかかる 君といたあの街から 僕は離れなくちゃいけないんだ もっともっと遠くへ |
| オタマジャクシ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | 嗚呼ずっと 鳴り止まないんだ 非常警報 丑三つ時のエンジェル 枕の下で カエルの大合唱 飛べない僕を馬鹿にしてんだ、ずっと 真っ暗なお池の中 月明かり消えないで バラ色の太陽 バラ色の人生 バラバラなっても 君を目指してる 瞬きもせずに 煌めきもせずに 吸い込まれていく 宇宙のはじっこまで だから戦争に行かなくちゃ 誰も僕を守ってはくれないし でも1対1億3000万じゃあ 戦ったって勝てるはずないよ、きっと 真っ黒な音符でさ 不器用な言葉でさ 君を見つけたよ 僕の目の前に 君がいるんだよ きづいてほしいよ 笑ってくれるなら なんだってするよ 心の底から 僕の事が好きだと言ってくれ 言ってくれ 言ってほしい 僕の事が好きだと言ってくれ 言ってくれ 言ってくれないと嫌だ お願いです お願いします お願いだ 僕の事が好きだと 言ってくれ 言ってくれ 言ってほしい |
| カカオ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | 君は宇宙 僕は夢中 ジグザグな夜を優しく包んで 流星のようにいつの間にかもう いないいないばぁ 誰にもわかんない 秘密の合図 君はぼんやり星を数えてた 風が吹いたってカカオ飲みながら 笑っていた 愛のビックバン壊れそうな 兎のステップ華奢な moon light 新しい夜明けはすぐそこ アインシュタインもびっくりしちゃうくらいすごい万有引力で 僕ら運命的なアクセスでSとNと未来のサクセスで 僕は永遠なんか信じない君がそうやって教えてくれた 庭に目一杯のチューリップ咲かせよう またクジラに乗って宙返り、二人で 君は宇宙 僕は夢中 ありふれた日々を涙で祝うのさ 見慣れないピースも大好きなコードも なくしちゃって 愛のビックバン壊れそうな 兎のステップ華奢な moon light 新しい夜明けを見つけた 文明も歴史もかえっちまうくらいすごい愛情表現で それはロックンロールミュージック形も言葉もいらないパズル 君がスターフィッシュくわえちゃって 3丁目の銀河走っていく 僕は壊れた火星探査機で 君を追う 追う いつまでも追いかけてた |
花瓶の花 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | 君が花瓶にくれた花が しおれちゃわないように 永遠という名前の水を 幸せという名前の光を あげるよあげるよ 君に全部あげるよ こんな僕が誇れる事 君を愛している事 何年も何十年も何百年も君を探していたんだ どこにいる どこへいこう どこまでも どこにある どこにもないよ 何年も何十年も何百年も何万年も前からずっと探していたんだ 君と生きていきたいんだ 君が花瓶にくれた花を 二人で持って旅に出よう 天国には君の母さん いつか辿りつく時まで 歩もう歩もう 僕がその手を握ろう だから別になにも言わず ただ笑っていてほしい 何年も何十年も何百年も僕は1人ぼっちで ビルの影、路地の裏、雲の上、海の底 夢の中でも 何年も何十年も何百年も何万年も前からずっと探していたんだ 君の声が聞こえたんだ あげるよあげるよ 君に全部あげるよ こんな僕が誇れる事 君を愛している事 何年も何十年も何百年も 君を探していたんだ どこにいる どこへいこう どこまでも どこにある どこにもないよ 何年も何十年も何百年も何万年も前からずっと探していたんだ 君と生きていたいんだ 何人も何十人も何百人も人を傷つけたんだ すみません、ごめんなさい、ありがとう、また明日 繰り返すんだ 何人も何十人も何百人も何万人もの中で君は輝いてたんだ 君をやっとみつけたんだ |
| 天国電話石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | ご飯を残しちまうのは あなたが偏食だから お金がたまらないわけは あなたが浪費家だから お風呂が面倒くさいのは 沸かしてくれる人がいないから 家に帰りたくないのはお帰りが聞こえないから もしもし 僕はダサいし駄目だし馬鹿だし弱いし脆いし痛いし糞だし あれから10年経ってもなんにもかわりそうもないけれど 近所にコンビニができてビデオ屋ができて駅前のクレープ屋はいつも人だかり でもなにか足りないと思うのは きっとあなたがいないから 物持ちが悪すぎるのは あなたがすぐにくれるから 朝になるのが嫌なのは あなたが星が好きだから 誕生日に大好きな白い花束買ったけど たぶんね、すぐに枯らしてしまう もしもし 僕の顔もね足もね腕もね不器用な手もね悪い頭もね なんだか今夜は愛しく思えるさびしくないと思える 一緒に星を数えたガソリンスタンドの裏のゴミ置き場はビルになったよ でもなにもかわらぬものがある きっとこの胸の中には ずっとあなたがいるのでしょう |
| トラガリ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | ねえなんでメール無視すんの? のんびり風呂入ってんの? 日曜日散髪行くんだ 髪型決められないよ 信号機いつだって3択 いつかは飛び込んじゃって 先生はセンセーショナルに 『ひゅーいは星になりました』 だ、だって僕は軽いからいつだって浮いてるみたいで ピューっと風が吹いただけで飛んでっちゃうよ 今日も東京湾を旋回してたのさ トワイライト どうして 僕を幻にしてしまうんだい? トワイライト モンスター 誰も僕を好きじゃない 本当は 運命と書いてバカと呼ぼう 幽霊にだって恋してもいい そうもっとさ そう激しく 戦争ごっこだ! 恋愛と書いてワナと呼ぼう 体操さぼったおたまじゃくし 全世界相手に回したら勝てる訳なんてないし! バン!バン!とピストルが鳴って フライングいっぱいしちゃって 兄ちゃんは失格だって ビリケツにさえもなれなくて だ、だって誰もいないからゴールがわからなくって 人生戻せるなら今すぐ逆走したいな 今日はびしょ濡れの枕を抱いて寝よう トワイライト どうして 君はよそ見ばかりしているのさ トワイライト モンスター 夜は君を舐め回すお化け 音楽と書いて愛と呼ぼう (ラララ) 憂鬱と書いて歌と呼ぼう (ラララ) 奇跡と書いてツキと呼ぼう (ラララ) 偶然と書いてなんて呼ぼうかな? (大好き) 運命と書いてバカと呼ぼう 幽霊にだって恋してもいい そうもっとさ そう激しく 戦争ごっこだ! 恋愛と書いてワナと呼ぼう 体操さぼったおたまじゃくし 全世界相手に回したら勝てる訳なんてないし! |
| 泣き虫ハッチ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | Tomi Yo | 君は僕らの希望だよ hello sweet little crying bee 負けないでおくれ 君は僕らの大きな星 hello sweet little crying baby くじけないでくれ ただ晴れてるだけで笑顔で居られるんだよ ふるさとの街並に帰るように 僕らは君を見てる だからいつでもそこにいて hello sweet little crying bee 逃げないでおくれ きっと全部が大丈夫と hello sweet little crying baby ほほえんでくれ 君は僕らの希望だよ hello sweet little crying bee 負けないでおくれ 君は僕らの大きな星 hello sweet little crying baby くじけないでくれ もう立ち直れない挫折にあったとしても どこからか音楽が聞こえてさ 僕らは君を探す 重い荷物にもう耐えきれないと何もかも嫌になったときにも いくぞ がんばれ ほらひとりじゃないぞ 遠くから君の声が聞こえたよ 君がどんなに必要か hello sweet little crying bee 信じておくれ ただ晴れてるだけで笑顔で居られるんだよ どこからか音楽が聞こえてさ 僕らは君を探す 僕らは君を見てる |
| ピーナッツバター石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | あせんな平凡な毎日が凡人を天才にするから でもそのうち恩人を忘れたら優しくしかっておくれよ 大丈夫いつの時代もダルマは高く売れっから 僕にまかせておきな商売繁盛目ん玉二つ書いておきな 噂のドクターを呼んで 偉人さんの脳みそを少しもらったから 来週までには血が通うからさ お茶をのんで大船に乗ったつもりでいて ついでに顔もかえたから テレビにもバンバンでてウインクするから メロメロに落ちた中二病達が こぞって職員室へ連絡するだろう calling you 歴史をかえる魔法はあるさ 唱えてみなよ楽しくなるぜ そんなことより君の花壇の花が枯れてる、きづいてないの? oh yeah ジョーロでお水をやって oh yeah 七色の階段飛んでいけ! 正義の味方に頼んで! 金なら出すよ二万五千円までなら 締め切りまでに呼んできておくれ なんらかの道具で僕を助けて下さい どんな物語にも終わりがあってめくられるたび虚しくなるね そんなことより僕が髪型かえたのわかる?きづいてないの? oh yeah 聞こえないふりしないで oh yeah 五線譜が書けなくたって 歴史をかえる魔法はあるさ 唱えてみなよ楽しくなるぜ そんなことより君の花壇の花が枯れてる、きづいてないの? oh yeah ジョーロでお水をやって oh yeah 七色の階段飛んで oh yeah 聞こえないふりしないで oh yeah あの世でコーヒータイム 食パンの耳はちぎって公園の野鳥にやります でも白い部分だけはとっとくからピーナッツバターを塗ってよ リンゴの木のまわりでさ輪になって踊ろうよ そして恐竜達を蘇らせてリムジンがわりにしよう あせんな平凡な毎日が凡人を天才にするから あせんな平凡な毎日が凡人を天才にするから |
| ファンタジックレディオ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | 僕は三日月で 君はブランコさ 口笛吹いてよ あの街は全部 ファンタジックレディオ 僕にはシルクハット 君にはメンソール おもいきりすいなよ i love you baby baby baby baby baby 脳味噌の中にいっぱい花が咲いちゃってさ それは電波で張り巡らされたこの世を生きてくための知恵? 公園のすみにピッピちゃんを埋めよう それはセンチで情けなかった日々を慰めるためじゃない 僕はくらがりで 君は電球さ 足踏み鳴らそう 銀河の夜は ファンタジックレディオ 僕にはタップシューズ 君にはピンヒール おもいきり踊ろう i love you baby baby baby baby baby ハダカンボのまま 遠くの島に逃げちゃいたい くだらない話を聞く くだらない僕が 又くだらないっていってるよ ジャングル生活 太陽とにらめっこ んー 2日はいいけど3日目の朝 パンツとブラジャー愛しくなった 僕は11で 君は22さ 割り切れないから ふたりずっとずっと一緒に悩んだ 僕にもわからない 君にもわからない おもいきり泣きなよ i love you baby baby baby baby baby あー君の事が好き!ほかのことはもうどうだっていい もうなんだっていいよ 僕は三日月で 君はブランコさ 口笛吹いてよ あの街は全部ファンタジックレディオ 僕にはシルクハット 君にはメンソール おもいきりすいなよ i love you baby baby baby baby baby あー君の事が好き! あー君の事が好き! 好き! 好き! あー君の事が好き! あー君の事が好き! |
| 星をつかまえて石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | あいつ金持ちに生まれた なのに頭が悪かった あの子綺麗な髪だった だけど前歯がすきっ歯で 僕は教室の窓から空の牛乳パック放り投げたんだ 空き缶蹴っ飛ばして笑って 駅の改札でいっぱい泣いて 前よりちょっぴり強くなったんだ 大事なものを捨てられないから 僕ら空も飛べない鳥 いつか追いかけるさ 追いかけるよ 君の夕焼けを あの日の約束守れなくても 笑い声聞こえなくても 君と誓いあった あの茜空を忘れたくないから 犬が逃げ出したみたいに 夢を見失った時に 誰か捕まえておくれよ ギュッと離さないでいてくれないか じゃんけん負けてもパンを買わないで ママゴトしている大人ぶっ飛ばし 土砂降りの中を傘もささないで泥まみれになって 大事なもの全部捨てました わけもわからず泣きました でもね 軽くなった 軽くなって飛べる気がする ビルの向こう側の駐輪場に フェンス越しの青空に 両手伸ばしたらさ 名前も知らない星が輝いてた だから星を捕まえて だから夢を捕まえて だから星を捕まえて だから夢を捕まえて もっともっと だから星を捕まえて だから夢を捕まえて だから星を捕まえて だから夢を捕まえて ファイトファイト 大事なものを捨てられないから 僕ら空も飛べない鳥 いつか追いかけるさ 追いかけるよ 君の夕焼けを あの日の約束守れなくても 笑い声聞こえなくても 君と誓いあった あの茜空を忘れたくないから あの茜空を忘れたくないから |
| 僕がいるぞ!石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | ねえもう哺乳類やめよう ねえもう爬虫類になろう 嗚呼もう5回も発射した NASAのロケットみたいだ ねえもう世界はまっくらで ねえもうなんにもみえなくて 嗚呼もう赤信号だけど 目を閉じれば怖くない 電信柱に登るコアラさん、真夜中プールサイドを夢見てバタフライ 君のヒーローどこにいんの? 救世主なら目の前にいる 気軽に電話してきていいよ うろ覚えの名前でも 僕がいるぞ!ここにいるぞ! 助けてあげるどんな時でも 目の下のクマを森に帰して二人きりでいよう ねえもうパンツは濡れちゃった ねえもうティッシュは切れてるし あーもう隣人のイビキで 耳を塞いでも寝れない 鉄棒にぶら下がったままのパンダ、願いを込めてみるんだ笹の葉サラサラ 右のパンチ左のキック もろにくらって頭グラグラ 出来損ないの脳天チョップ 命中しなそうだけど 怖くないぜ!びびってないぜ! ピンチはチャンス やっつけてやる フィナーレがきたら震える君を 抱きしめてあげる 5秒前 4秒前 3秒前 2秒前 1秒前君の前 君のヒーローどこにいんの? 救世主なら目の前にいる 気軽に電話してきていいよ うろ覚えの名前でも 僕がいるぞ!ここにいるぞ! 助けてあげるどんな時でも 目の下のクマを森に帰してずっと二人きりでいよう |
| メーデーメーデー石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | 天国行きの小田急線に乗って 楽園行きは中央線に乗って ノスタルジーの幻は常磐線 僕には帰る場所なんてないんだ 新聞紙は命の終わりを告げ ロックスターはこの島から消えた 女子高生たちはセンター街であぐらをかいて 何にも見えない夜空を見ていた 悲劇も喜劇も炎上しちゃってる SOS SOS SOS SOS もう逃げ出したい朝から ああ死にきれない夜から 這い上がってゆく 青春も 情熱も 感動も 友情も 全部なくしてしまっても 全部忘れてしまっても 愛してるって叫びたい 生きているって叫びたいんだ 市販の風邪薬じゃ効かないから 今日も病院でモルモットになる 先生、なんとかグルグル廻るこの星を止めて もっかいあの子に好きと言えないか メーデー いつかの僕を見つけてよ SOS SOS SOS SOS 今夜もグラグラに酔って 便所にすがりつきながら 君を想う 報道も 情勢も 占いも 掲示板も なんだか信じられなくて なんだか寂しくなるんだ 上手に息が出来なくて 上手に息が出来なくて 月曜日水曜日 学校行かずにSOS 木曜日金曜日 会社も行かずにSOS 台風だ土砂降りだ 部屋に鍵かけてSOS 誕生日クリスマス ケーキも食べずにSOS SOS SOS SOS SOS 踏もう逃げ出したい朝から ああ死にきれない夜から 這い上がってゆく 青春も 情熱も 感動も 友情も 全部なくしてまっても 全部忘れてしまっても 愛してるって叫びたい 生きているって叫びたいんだ |
夜間飛行 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | あー君のこと考えてる部屋の隅で 体操座りの小学生、外は深夜 洗濯ものはたまっていくだけ 世界は滅亡へのカウントダウン テレビは見たくない顔 うるさいな救急車 もしも僕がこの夜空を飛べることができるなら 今すぐ君を抱きしめにいくよ風が強くても 300円で満たされるまずい安心なんかよりも 眠るんだ君の胸の中で こんな日に限って突然雨は降り出してくる 最低最悪のピリオドを打つシナリオ通りに 便所の落書きに電話したり 電柱の菊に泣きじゃくったり 錆びたピストル 冷蔵庫の中にチンパンジー ごめん僕はこの夜空を飛べることなんかできない 今すぐ君を抱きしめたいけど終電は過ぎた コンビニで生温いコーヒーと適当な雑誌二冊 眠れない天井を彷徨っている 飛んでも死んでも吐いてもなんでも世界は平等ぐるぐるぐらぐらなんだ 綺麗な心で愛だの恋だの当たり前の終止符を弁明してるだけ 渋谷のミッドナイトスクランブルで君は迷っちまった天使 見えてるものに価値などない見えないものを今君に全部あげる 僕がこの夜空を飛べることができるなら 今すぐ君を抱きしめにいくよ風が強くても 300円で満たされるまずい安心なんかよりも 眠るんだ君の胸の中で 夜空を飛んで会いに行く 夜空を飛んで会いに行く |
裸の心 あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | Tomi Yo | いったいこのままいつまで 1人でいるつもりだろう だんだん自分を憎んだり 誰かを羨んだり いつかいつかと 言い聞かせながら 今日まで沢山愛してきた そして今も この恋が実りますように 少しだけ少しだけ そう思わせて 今、私 恋をしている 裸の心 抱えて バイバイ愛しの思い出と 私の夢見がちな憧れ 優しくなれたよ 少しね 強くもなれたみたい どんな未来も 受け止めてきたの 今まで沢山夜を越えた そして今も この恋の行く先なんて 分からない 分からない ただ想いを 今、私 伝えに行くから 裸の心 受けとめて 恋なんてしなきゃよかったと あの時も あの夜も 思っていたの 今、私 また恋をしている 裸の心 震わせて この恋が実りますように 少しだけ少しだけ そう思わせて 今、私 恋をしている 裸の心 抱えて |
初恋が泣いている あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | Tomi Yo | 電柱にぶら下がったままの初恋は 痺れをきかして睨んでる 「そんなもんか?」と牙をむいて言うのさ あれは幻か? 夜になればベランダから 聞こえてくる 過ちとかそんなのを混ぜた 後悔を歌にしたような呪文が 初恋が泣いている 思ってるよりも近くで 初恋が空を濡らす もしもこの夜があの子を奪うなら それもいいかもな 小さい頃からのママの言いつけは 今更だけれど響くよ 「そんなものよ」と紅を引いて言うのさ あれは本当なのか? いつになればベランダから 聞こえてくる 夢の中で悪魔が唱えた 変な呪文が消えるのだろうか 初恋が泣いている 思いもよらない別れの 記憶から抜け出せずに 引きずりすぎた心が ほらこうして破れてく 「愛してる?」 「愛してる」 「愛してる?」 「愛してる」 初恋が泣いている 思ってるよりも近くで 初恋が泣いている 思ってるよりももっと近くで 初恋が空を濡らす もしもこの世からあの子が消えるなら それもいいかもな 忘れられるなら それもいいかもな |
アイコトバ アイナ・ジ・エンド | アイナ・ジ・エンド | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | Tomi Yo | 飾りみたいな優しさじゃなくて 使い道がないほどのぬくもりを ああ そんな身勝手な理想並べ 今日も 言葉にできずに飲み込んでしまうのでした 思い出はまだキンモクセイ 黄昏れ色も香る街で 笑っていたんだよな 胸が切なくて 涙が溢れて あの日のそばにあかりを見つけて 甘えていたんだな 風がうるさくて 耳をふさいでた そんなわたしから 卒業しなくちゃ 愛の言葉につまずいてでも 昔からずるがしこくって ベッドの隅っこでテディベアになって 誰かに抱きしめてもらうため いつも可哀想なフリして窓から空見てたの ブリキの星と隠れんぼ たった一つに出会うことを 願っていたんだから 熟した果実が 夜をつかむとき こんなわたしでも たどり着けるかな? 誰もがうらやむ愛の所 何段か上がってそして何段か下がった所で 頑張ってもう少しだよって声 毒にでも薬にでもなって 光にでも影にでもなってわたしを動かすの 行かなきゃいけないの 手をふるあなたがどんなに小さくなっても 胸に愛しさを 手には優しさを あなたのためにあかりを探すの 笑ってほしいから 風がうるさくて 耳をふさいでた そんなわたしから卒業しなくちゃ 愛の言葉が聞こえ、聞こえますか? |
| クリスマスカードアイナ・ジ・エンド | アイナ・ジ・エンド | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo | いつもの街が電飾で 飾り付けられていても 自分には関係ないと 通り過ぎてたけど 誰宛でもないチラシで 一杯の郵便受けに たった一枚届いていた 自分宛てのクリスマスカード 元気でやっていますか? 冬休みには会えますか? 見覚えのある懐かしい 几帳面なその文字 行き場をなくした自分の心が あるべき場所に今夜 導かれた気がした ずっとずっと忘れていたよ 誰かを想えるその気持ちを クリスマスと呼ぶ事を 他人事だった街が 昨日とは違って見える 返事を書くそのために カードを夢中で探した 晴れて乾いた冬の夜 見上げればオリオン座 祈る事が無意味なら 世界はとっくに終わっているだろう 宛名を書き終えた時に 優しい気持ちになってた とても久しぶりに見る 手書きの自分の文字 行き場をなくした全ての心が あるべき場所に今夜 導かれますように ずっとずっと忘れていたよ 誰かを想えるその気持ちを クリスマスと呼ぶ事を 行き場をなくした自分の心が あるべき場所に今夜 導かれた気がした ずっとずっと忘れていたよ 誰かを想えるその気持ちを クリスマスと呼ぶ事を 誰かを想えるその気持ちを クリスマスと呼ぶ事を |
青空 aiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 触れてはいけない手を 重ねてはいけない唇を あぁ知ってしまった あぁ知ってしまったんだ あなたにもう逢えないと思うと 体を 脱いでしまいたいほど苦しくて悲しい あなたに出逢う前の何でもなかった 自分に戻れるわけが… 間違いを引き返せない目の奥まで苦い だけど無しに出来ないよ ずっと背けてた ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んだ青い空 振り返るのは あっけなくて怖い あてもなく信じた心が愛おしい ふとした時に剥がれた思い出 抱きしめる日が来るわけが… 想ったり嫌になったり自由で不自由だった それはあなたがいてくれたからできたんだ そっと薬指を縛る約束を外してもほどいて無くしても まだ気をつけて服を脱ぐこの癖はなかなか抜けないな なんだよあんなに好きだったのに 一緒にいる時髪の毛とか凄い気にしていたのに恋が終わった 破裂した音が鳴っている 今あたしの薄ら汚れた空に吸われていくの 恋が終わった ちょっと唇に力入れて 何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだな ボーッとした目の先に歪んで見えてる 本当は涙で見えないただの空 |
| 片想いaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 出逢った日のことなんてもう忘れた だけどあなたのにおいは覚えてる 逢えない時には何度も疑って そばにいる日は素直になれなくて 叩いては言い聞かせた胸のあたり 鏡を見て吐くため息も我慢した いつも片想いみたいな気持ちだったよ いつも片想いみたいな気持ちだったよ 間違いと過ちは何が違う 有る心浮く心どう違う どちらにせよあなたが傷つけたの 仕草をつなげてはロードショー 楽しいまま春休みが終わったなら 夏休みの絡まる愛も知らなかった それも片想いがくれた気持ちだったよ だから片想いこれから伝えに行く いつも片想いみたいな気持ちだったよ いつも片想いみたいな気持ちだったよ |
| 磁石aiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 言えなかった訳じゃないの 言わなかっただけのこと 同じ部屋で何度も別れてくっついた 魔法なんて無くて本当に有るのはここにいることだけ あなたがいることだけ 感情に飲み込まれ どうしていいのかわからず 耳いっぱいに詰め込んだ輝いたミュージック 自己嫌悪机のシミに嫌気が差した なんかそんな日は突然やって来てね あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 匂いの散らばるジャケット 帰って来たらいつもバツが悪そうに椅子に丸まって 膨れたポケットろくなもんじゃない 多分「それなに?」と聞くあたしもいない 繋ぎ止めていた理由に嘘が生まれ 書き直した心に浮き出したダミー 目に付く思い出 薔薇色 桃色 枯れてもあの日を責めたりはできないよ あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 瞬間ときっかけがこっちを見ている 諦めと嫌いはもう抱きしめ合ってる 悩んでひとりぼっちになった そしたら朝が眩しかった 知らなかったよ こんな世界も 走りきったよ あたしの想いも あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 反発しあってもうくっつかない磁石 触ると色が変わる細い血管 |
| 友達になりたいaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | もうあなたのその悩んでる様な 悲しんでる様な顔見るのも最後なので 怒ってみたり ただ不安だったと言えば良かったのか届かないものもある 他人なのね 風邪は感染ってもあなたの心はあたしに感染らない ありがとう さようなら 別の時代に生まれたら良かった どうしても どうしても 特別になりたいと願った あなたの生活をハンカチに見つけた 感じたことのない悲しみにうろたえる そんな日の終わりは落書きも眠りも中途半端なまま 椅子に座り時間が経つ 部屋は鏡 薄暗い心の明かりは一度のため息で消えそう 暑いとか眠いとか知って欲しい なんでも話せば良かった だからなに?って笑っているあなたの目はいつも優しかった どう切り替えようか 今日は何食べよう どっちつかずの野暮ったい夜 朝が来たら悲しくなる ありがとう さようなら 別の時代に生まれたら良かった どうしても どうしても 特別になりたいと願った 友達になりたいと願った |
| ばいばーーいaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | ねえ 合鍵も返さないで何してるの? いつもみたいに電話してきてメールしてきて 傷付かないように気でも遣ってくれてたの だったらお願い今すぐ全部返せよ あなたの世界はあなたの世界で あたしのベッドもあたしのベッドだ 両方上手に神様にバレない様に頼んでたの? 戻れないのって小さな声は電話を通し壊れそうで 戻れないよって答えたあたしが泣いてた あの時はあなたの痛み感じ 巻き戻せない時間を恨んだ でも今はなんにも感じない 優しいフリしてあなたは彼女と手を繋いだ ばいばーい 気持ちに振り回されて失った あたしのひとつの出口 道は別れて離れてく事もある 人それぞれだからこそ上手に抱き合っていたかったな 虚しい気持ちはいつか死ぬ 恨みは人を変えてしまう 楽しいことでコンクリートの切れ間には花が なんでもない日は特別だって思える様にあたしはもう あなたと反対の道を歩きたい こんなに悲しく苦しい気持ち 書き留めずにいられなかった あたしはこれから色々捨てます 大切な想い出も最初のキスも ばいばーい 知らない同士にいつかなる 突然あたしの好きな味も変わる ある日来る 他人になる感じ さようならなんて優しい言葉だ …あ、最後に言ったのなんだっけな それも忘れた ねえ時間が過ぎるって凄いことなの この歌を作り終えた頃あたしは少し前を向いてる |
| 一人暮らしaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 眠たくないから起きてます そしてそのままクマ重ねて 思い出並べて畳んでも どうしようもないもんね こんな小さな靴下なのに必ず見つかる洗濯カゴ 面倒臭い日々の続きを干すのが今日で最後になるなんて嫌だな こんがらがった あなたのロンTあたしの体と固結び 解くのも強く結ぶのも許せない夜 いつの間に寝たんだろう 束の間の夢 遠く儚い夢 部屋の角いつもの景色に 息を吐いたり怖くなったり 優しいままいなくなるなんて最低だよ 明日はマシな素面でいたい 約束なんてしなくてもかまわない どこかで狂った片結び あたしが勝手にひとりでくらった朝 煙草臭いな 早く洗わないとな 消してとりあえず終わろう つっかえたまま流せど落ちぬ 胸がいっぱいだわ あなたのロンTあたしの体と固結び 解くのも強く結ぶのも許せない夜 |