歌ネットにとっての様々な“MVP”歌詞&アーティストをご紹介!

イチオシ!
歌ネットにとっての様々な“MVP”歌詞&アーティストをご紹介!
1989年1月8日からスタートした【平成】が、2019年4月30日ついに終わりを迎えますね。そしてやってくるのは【令和】という新時代…。と、そのまえに。今回のうたコラムでは、2001年5月から歴史を刻み始めた『歌ネット』にとっての、様々な【MVP】を発表してみたいと思います。これまで、多くの歌詞が次々と伝説を築いてきてくださいました。 ~【最古ミリオンリリック部門】~ 私を降ろした後 角をまがるまで 見送ると いつもブレーキランプ 5回点滅 ア・イ・シ・テ・ル のサイン 「未来予想図II」/DREAMS COME TRUE 歌ネットに歴代人気曲として認定されているミリオンリリックで、最もリリース日の古い作品はドリカムのこの名曲。1989年11月22日にリリースの2ndアルバム『LOVE GOES ON…』収録されており、平成がスタートした年に生まれた楽曲です。尚、歌ネットで初の“2000年以前の楽曲”100万アクセス突破!という記録を作り上げた1曲でもあるのです。 ~【最速ゴールドリリック部門】~ 既読になった画面を見ながら なかなか返って来ない返事が今日も俺を不安にさせた 「なんか変なこと送ったのかな?」 読み返しても別に普通だし... 「片想い。~リナリア~」/Sonar Pocket この曲は2013年5月1日に歌詞掲載がスタートされるや否や、わずか1日で約20万回アクセスを記録し、史上最速でゴールドリリックに認定されました。理由は彼らがいち早く“LINEの<既読>機能”を歌詞に盛り込んだから。今や当たり前の存在になったLINEですが、当時はこんなにもアクセスが集中するほどの最新文化だったことがわかりますね。 ~【SNSで拡散ヒット部門】~ 突然ごめんね でも聞いてほしい 目を見たらきっと言えない気がするから 初めて話したあの時から 私の中で何かが動きはじめた 「あなたへ贈る歌」/erica 数年前、女子中高生を中心に【LINE歌詞ドッキリ】が流行しました。ラブソングの歌詞を一行ずつ、LINEで好きなひとや恋人に送り、相手の気持ちを確かめたり反応を楽しんだりするというもの。その使用曲として人気だったのが、ericaのこの曲。2013年1月リリースの楽曲ですが、口コミで人気が上昇し、2014年10月には歌詞ランキング圏外からトップ10への大躍進。現在は、100万アクセス目前のミリオンリリックとなっております。 ~【最大紅白効果部門】~ 都合のいい大義名分(かいしゃく)で 争いを仕掛けて 裸の王様が牛耳る世は…狂気(Insane) 20世紀で懲りたはずでしょう? 燻(くすぶ)る火種が燃え上がるだけ 「ピースとハイライト」/サザンオールスターズ 2014年12月31日、31年ぶりに紅白へ出場したサザン。しかも事前発表がないなかでのサプライズ登場だったこともあり、放送日前からなんと1,000倍のアクセス数(90,000回)を記録。また、この歌詞が現代社会をストレートに描写した内容であることや、桑田さんがチョビ髭をつけてパフォーマンスを行ったことも話題に。2013年にリリースされた楽曲ですが、CD売り上げも200位圏外から69位へ急上昇する結果となりました。 ~【新星ブレイクアーティスト部門】~ あの子に見せてた笑顔は あたしが知らない笑顔で ああやだな ばかだよな って感じたよ 君の知らないとこ やっぱり ほらあるんだね ああ明日も明後日も会いたいよ 「大切な君へ」/井上苑子 歴代人気曲に認定されているミリオンリリック。井上苑子のメジャーデビュー作です。2015年夏、家入レオや大原櫻子、西野カナといった人気アーティストの新曲が週間ランキングの上位に並ぶ激戦期に突如、首位に君臨。83位(6/28)→26位(7/5)→7位(7/12)→5位(7/19)→3位(7/26)→2位(8/2)と右肩上がりに上昇し、ついに1位(8/9)。若者リスナーのグッドミュージックセンサーが動画やアプリで反応し、ブレイクへと繋がりました。 ~【コラボソング部門】~ さよなら 愛しき人よ もう二度と会えない もう会わない そう決めたのに どうして どうして あなたを 忘れられないんだろう? 今日も夜空に ネガウ アイタイ。 「夜空。feat. ハジ→」/miwa 2015年8月19日にリリースされたmiwaとハジ→のコラボソング。歌ネットの全歴代コラボソングのなかで最もアクセス数の多い楽曲です。ノンタイアップにも関わらず、Mステ、CD-TV、水曜歌謡祭といった音楽番組で二人により披露されたことで、どんどん“泣ける神曲”旋風が口コミで広まり、瞬く間にミリオンリリックに認定されたのです。 ~【1アーティスト上位独占部門】~ 前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ 「前前前世 (movie ver.)」/RADWIMPS 2016年に大ヒットした映画『君の名は。』で4曲の主題歌を手がけたRADWIMPS。その「前前前世 (movie ver.)」「なんでもないや (movie edit. + movie ver.)」「スパークル (movie ver.)」「夢灯籠」はすべて歴代人気曲に認定されており、しかもミリオンリリック。同年9月と10月の月間ランキングでは上位4枠を独占。1アーティストの楽曲が同時に4作も上位を占める、歌ネット初の記録となりました。 ~【最多歴代人気曲認定アーティスト部門】~ 百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ 愛している ただ愛してる 同じ明日約束しよう 世界中に ただ一人だけ 僕は君を選んだ 君といれば どんな未来も ずっと輝いているから 「One Love」/嵐 全アーティストのなかで、最も多くの歌詞が歴代人気曲に認定されているのは、嵐です。その数、235曲!2位はMr.Childrenで150曲。3位は、RADWIMPSで120曲。1位は圧倒的ですね。ちなみに現在、嵐楽曲の歌詞アクセスベスト5は、1位「One Love」、2位「A・RA・SHI」、3位「Love so sweet」、4位「Believe」、5位「Still...」となっております。 ~【年間最大アクセス数記録部門】~ ~【最長週間ランキング記録部門】~ あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 今でもあなたはわたしの光 「Lemon」/米津玄師 歴代人気曲に認定されているミリオンリリック。ドラマ『アンナチュラル』主題歌として書き下ろされ、2018年3月14日にリリースされたこの曲は、みなさんご存知の通り大ヒット。なんと年間で約600万アクセスを記録&40週連続で週間ランキング1位を独走いたしました。現在も歌詞人気は衰えず、770万アクセスを突破。2019年4月1日付けのウィークリーランキングでも首位に返り咲いております。 ~【全歴代人気曲最大アクセス数記録部門】~ できれば横にいて欲しくて どこにも行って欲しくなくて 僕の事だけをずっと考えていて欲しい やっぱりこんな事伝えたら格好悪いし 長くなるだけだからまとめるよ 君が好きだ 「クリスマスソング」/back number さて、最後にご紹介するのはこの曲!歌ネットに掲載されている、全アーティストの全楽曲のうち、もっとも多く歌詞アクセスを記録しているのは、2015年11月18日にリリースされたback number「クリスマスソング」です。当時、たった1ヶ月でミリオンリリックに認定。歌ネット初の歌詞アクセス400万回の大台を突破。そして現在、約880万アクセスを記録中…!最大の“神歌詞”として歴代人気曲の首位に輝いているんです。 こうして【平成】には多くの伝説が作られてきたわけですが、ここから【令和】にはどんな歌詞が誕生してゆくのか…。新時代がますます楽しみになりますね。そして【令和】でも是非是非、歌ネットをご愛用ください…!
























