| 風になりたいINFINITY 16 | INFINITY 16 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 愛よりTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 幸せになるために生まれたのに 指を伸ばせば とんぼのように離れてしまう 色んなものを欲しがったわけじゃないのに たったひとつの たったひとつの お願いなのに… だけど幸せはきっと 独り占めにしちゃダメ ひとりぼっちに ひとりぼっちになってしまうから 愛より 確かな言葉を探してる 言葉にできやしないこの思いを 愛より 確かな言葉を探してる 君とふたり見上げているこの空の名前を 夢を叶えるためにがんばってるのに 一歩手前で 道に迷って家路に戻る 山の頂が見えてくればくるほど どうして皆 どうして皆 離れてゆくの 長い間探してた 七色の虹なんて 近づいたら 近づいたら ただの空 愛より 確かな言葉を探してる 言葉にできっこないその言葉を 愛より 確かな言葉を探してる 君とふたり見上げているこの空の名前を 愛より 揺るぎない言葉を探してる 抱きしめると浮かんでくるこの気持ちを 愛より 美しい言葉を探してる 君のことを思うだけであふれる思いを 君のことを思うだけであふれる涙を |
| 世界でいちばん美しい島THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM・西山勝 | ここに生まれて ここで育った 汗を流して 土にまみれた 嵐の夜も 日照りの夏も 語り明かせる 仲間たちがいる ここで出会って ここで愛を知り 夢を追いかけ 時には敗れて 眠れぬ夜も ふるえる冬も 語り明かそう 夢の続きを 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 ここで生まれた誉れを胸に 命の歌を歌い続けよう 時代(とき)の流れは まるで川のよう 堰き止められず 流されてゆく でも失くしては いけないものが 大事なものが ここにあるはず 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 遠く離れて涙に浮かぶ もう放さない もう渡さない 春を知らせる紅の花 真綿が開いた夏の雲 空を切り取る秋の月 冬を集めた母の鍋 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 ここで生まれた 誉れを胸に 命の歌を歌い続けよう 世界でいちばん美しい島 それは僕らの生まれ島 遠く離れて涙に浮かぶ もう放さない もう渡さない もう放さない もう渡さない 世界でいちばん 美しい島 |
| 世界は変わるTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | オーノカズナリ・宮沢和史 | 誰よりも先を越したくて 振りかえらずに息を切らせてここまで来たね 久しぶりに手をつないでもいいかい もう今日からは急がなくてもいいんだから 見過ごしてた景色を もう何ひとつ見逃さない 君がささやく星屑を この夜空にちりばめたい 満ちる海より 欠ける月より ゆっくり君と歩いてゆきたい 世界が終わる すべてが変わる 生まれ変わった未来は 永遠の約束 あきらめたものもあるけれど 背伸びをしても届かない夢もあったけれど でもまだ僕は何か探してる 本にも地図にも歌にも書いてないものを 見飽きたつもりの景色も ふたりで歩けばパレード 瞬間で過去になろうと 何ひとつ汚したくない 巡る星より 渡る鳥より ゆっくり君を愛してゆきたい 世界が終わる 今夜で変わる 生まれ変わった僕らは きっと明日出会える 「あの頃はよかった」なんて言わないで 君を幸せにするのはこれからさ 満ちる海より 欠ける月より ゆっくり君と歩いてゆきたい 世界が終わる すべてが変わる 生まれ変わった未来は 永遠に 満ちる海より 欠ける月より 巡る星より 渡る鳥より 氷る河より 戻る波より ゆっくり君と 生まれ変わった世界を進もう |
| 私のオキナワ feat.宮沢和史島袋寛子 | 島袋寛子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 時には母のように 時には父のように くじけてしまいそうな心を 包み込んでくれた 時には雨のように 時には風のように 溢れてしまいそうな涙を いつも許してくれた これから歩む新たな道に 地図もナビもいらない 泣きたい時もうれしい時も あなたがそばにいるから オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 八重の波路に 夕陽がにじむ 肝かなさ うるま島 時には母のように 時には父のように 萎れてしまいそうな心を 叱りつけてくれた 思い出はいつか色褪せても 島は朝陽に染まる 泣きたい時もうれしい時も あなたのそばにいるから オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 太鼓が響き 二才達(ニセター)が踊る 肝かなさ うるま島 オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 八重の波路に 夕陽がにじむ 肝かなさ うるま島 |
| 島唄島袋寛子 | 島袋寛子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| 島唄成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ宇宙よ 神よいのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を ララララララ ラララララー ララララララララ ララララララー |
| 平成ドドンパ音頭徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 萩田光雄 | 涙見せずに 汗水流し ヤートナ ソレ 人のため 男は度胸 帰れぬ故郷 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 やると決めたら 引き返せない 誰が止めても やるだけさ 男は酔狂 女も度胸 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 悔やむが負けさ だけど時には 心も折れる 一度泣いたら 身も折れる 笑う門には福来るはずと 涙拭って笑う女性(ひと) お天道様にウインクすれば ドドンパ ドドンパ 村雨時雨(むらさめしぐれ) 虹が架かるよ 雨に負けても 風に負けても 西に東に駆け回り 曲がった柱を真っつぐ立てりゃ ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 昼はひねもす 夜は夜もすがら 波の枕の 浜千鳥 富士の高嶺に開いた花も 基地のフェンスに咲く花も 川を流れりゃ みな同じ花 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 錦を飾れ |
| 風になりたい城南海 | 城南海 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | ただすけ | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| ShimautaUna | Una | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を UNA スペルは「U-N-A」 ここは JAPAN not U.S.A. イチャリバチョーデー 毎日パーティー This is Oki STYLE カモン エブリバーディー でーじ でーじ でーじ でーじ かっこいいな バイクの後ろでトロピ連れてって欲しいな Baby Baby Baby もっと急ぎな フォーエバーQUEEN 沖縄チチョリーナ 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠(とわ)に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| ニヒルに愛して石川さゆり | 石川さゆり | 宮沢和史 | 大野雄二 | 大野雄二 | ぎゅっと腕を絡めていても 別々の景色を見てる だけど二人 何度生まれ変わっても同じ... 南へ下る風 二人を誘(さそ)い 誰も見たことない夕陽を探す そんなもんでしょ? オトコとオンナ 二人今日も 背を向けたまま 抱きしめあう 愛なんて 意味の無いもの 恋なんて 白けるだけよ だけど二人 なぜか不思議と惹かれあうの 満ちては欠ける月 二人を誘(いざな)う 同じ場所目指して 別の道行(ゆ)く こんなもんでしょ? オンナとオトコ 二人今日も 背を向けたまま キスを交(か)わす 背を向けたまま キスを交(か)わす ニヒルに 愛して... ニヒルに 愛して... |
| 形宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 高野寛 | あんなに 欲しがったのに あんなに 拾い集めたのに 僕は今何ひとつ 持っていない ただ君の手をとり ぬくもりを確かめるだけ まだ太陽が昇っていない道を進もう いずれ未来と呼ばれる その道を 形あるものは 何もあげられなかった 形のないものしか あげられなかった 価値のあるものは 何もあげられなかった 今 君に あげられるのは この歌と僕だけ あんなに 走っていたのに あんなに 高く跳んだのに どこかに辿りついたわけじゃなく ただ君の手をとり この場所に戻ってきただけ まだ名前すらついていない道を進もう いつか歴史と呼ばれる その道を 形あるものは 何もあげられなかった 形のないものしか あげられなかった 価値のあるものは 何もあげられなかった 今 僕が 欲しいものは この空と君だけ 形あるものは 何もあげられなかった 形のないものしか あげられなかった 価値のあるものは 何もあげられなかった 今 僕が 持っているのは この歌と君だけ |
| さがり花宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 山弦 | 幾重(いくえ)にも着重ねて 色づく夏に 嵐に散る花の 今宵のしどけなさ 歌うは海猫か 波の霧笛(むてき)か 何処(いづこ)へ流れ着く 月夜のさがり花 どうせいつものように 夜明けを前に ひとり枝を離れて 涙に濡れるだけ 笑うは月桃(げっとう)か テッポウ百合(ゆり)か 水面に咲く花火 一夜(ひとよ)のさがり花 歌うは夏至南風(カーチベー)か 海人(あま)の小舟(おぶね)か 銀河を流れゆく 一夜のさがり花 何処へ流れ着く 一夜のさがり花 |
| Primeira Saudade宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | Fernando Moura | 笹子重治 | 初めて出会ったのに サウダーヂ 初めてキスしたのに サウダーヂ 君の歌声はまるで 弦を歩く鳥 リオを渡る風 初めて出会ったのに サウダーヂ 初めてキスしたのに サウダーヂ 君の微笑みはまるで ガラスの鍵盤 リオに架かる虹 あー 少しずつ 君が歩く早さで 僕も同じ早さで 少しずつ 父になろう 初めて抱きしめても サウダーヂ 君の歌声はまるで 止まり木のサビア リオを渡る風 あー 少しずつ 大人になる早さで 僕も同じ歩幅で 少しずつ 歳をとろう 初めて出会ったのに サウダーヂ 初めてキスしたのに サウダーヂ 君の歌声はまるで 弦を歩く鳥 リオを渡る風 君の歌声はまるで 止まり木のサビア リオを渡る風 |
| The Drumming宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 天命 授かりし命 七つの島を駆け巡り 太鼓打ち鳴らす島で 鼓動重ねる 天命 授かりし命 七つの島を駆け巡り 太鼓舞い踊る島で 心合わせる 憎しみ合うのが 世の歴史なら それより多くの 愛を歌おう 一打三礼(いちださんらい) 一糸乱(いっしみだ)れず 一行三昧(いちぎょうざんまい) イヤササ ハイヤ 一舞三礼(いちぶさんらい) 一糸迷(いっしまよ)わず 一念通天(いちねんつうてん) イヤササ ハイヤ 天命 成し遂げた命 七つの海を駆けまわり 遥かニルヤカナヤまで うむどぅいみ そーち 奪い合うのが 世の恒ならば それより多くの 愛をあげよう 一打三礼 一糸乱れず 一行三昧 イヤササ ハイヤ 一舞三礼 一糸迷わず 一念通天 イヤササ ハイヤ 先駆けの背中を追い 逸れぬようについていく やぶ漕ぐ跡が道となり われらが踏みしめん |
| 風になりたいDEEN | DEEN | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 曽根裕 | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 月の蛍夏川りみ | 夏川りみ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 京田誠一・宮沢和史 | 生(う)まれ島にいた頃は 蛍の灯(ともしび)が 導いてくれた あなたが待つ場所へ クバの樹の下へ クバの樹の下へ 島を離れ 道別(わか)れ 光足(た)るこの街は あなたの面影も 蛍の灯も 天(てん)の群(む)れ星(ぼし)も 何ひとつ見えない 月が昇る闇夜には 聴こえる島の唄 泣かせてください あなたの面影が にじんで消えるまで にじんで消えるまで |
| 夏花の唄夏川りみ | 夏川りみ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 京田誠一 | 公園にあつまる声で 梅雨が明けたと気づく 何故(なぜ)だろう 夏が来るのが 近頃少し恐い 傷ついては学び またつまずいて 巡る季節めぐり また夏が来る… 幼き頃を思い出す はにかむあなた 木綿花(むみんぱな) 日に焼けて汗ばむ笑顔 それこそ私の故郷(こきょう) 心の奥にそっと咲く花 たどり着けば転び また立ち上がり 何度もあきらめて また夏を待つ… 月の光に照らされて キラキラ光る夏花(なつぱな)の浜 日に焼けたあなたの笑顔 それこそ私の故郷 心の奥にそっと咲く花 瞳閉じれば永遠の夏 |
| あしたの子守唄夏川りみ | 夏川りみ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 京田誠一 | 野良犬でさえ頭(こうべ)を垂れて 今宵の月に気づいていない 旅立つ者はなぜか笑顔で 残された身は涙に咽(むせ)ぶ だけど信じてる 泣くだけ泣いたら きっと笑顔を いつか笑顔を 思い出すはず 昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい 明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように 風がやむまで眠りにつこう 明日(あした)が遥か遠く見えても 思い出たちはなぜかきれいで 残された身は土にまみれる だけど信じてる 私のこの歌が きっとあなたに そっとあなたに 届くはずだと 昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい 明日よりも明後日 秋がだめなら 冬を耐えて 雲よ雨よ この鮮やかな ふるさとに実りよあれ 昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい 明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように |
| 遠い町で坂本美雨 with CANTUS | 坂本美雨 with CANTUS | 宮沢和史 | 宮沢和史 | haruka nakamura | 離れていても 君の心 いつも見てる 遠くにいても 君の涙 僕は見える 抱きしめて あげたいと 思うたびに 季節が離れてゆく 見知らぬ町に 積もる雪も 僕は見える こごえる両手 息を吹いた 君が見える 暖めて あげたいと 思うたびに 暦が剥がれてゆく 過ぎ去った遠い日の 夢が忘れられなくても 夕日よりも先に輝くあの星に 気づいていてくれますように 繰り返す毎日に 追われながら暮らしてても 雨上がりの君の町にかかる虹に 気づいていてくれますように 遠い町で 気づいていてくれますように |
| 島唄(2016 Remastering ver.)仲田まさえ | 仲田まさえ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| 今宵も月平原綾香 | 平原綾香 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 坂本昌之 | ユウガオは 目覚めても アサガオになれない 誇らしく 月の光を浴びても こんなにも そばにいて 鼓動を感じても いつまでも 背中合わせたまま 聞き慣れた声をたよりに 振り向けばいつか来た海 届かぬ愛なら 壊せばいい 近づかないならば いっそ 遠ざけたい どこまで逃げても 月は笑う 逃げ切れない 西の宇宙(そら)に 今宵も月 夕焼けが 朝焼けが 紫に染めても ユウガオは いつまでもユウガオ 擦りむいた傷跡はまだ ぐずついたかさぶたのまま 渡れぬ虹なら 壊せばいい 追いつけないならば いっそ 遠ざけたい どこまで逃げても 月は笑う 逃げ切れない 西の宇宙(そら)に 今宵も月 西の宇宙(そら)に 今宵も月 |
Next to you DOMOTO | DOMOTO | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 家原正樹 | 傷だらけの帰り道 泥だらけの迷い道も 手を伸ばせば届く場所に 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は駆け抜ければ 一筋の光 疲れたなら立ち止まろう 泣きたい日は星を仰ごう この道がいつか途切れたとしても 一から始めればいい 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 僕がいるから 何も信じられなくて 独りきりになりたい時 呼ぶ声が届く場所に 居てくれたんだね 春が来たら旅に出よう 風の歌を届けに行こう 結んだ手がいつか解けたとしても 翼広げ羽ばたこう 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は君と行けば 永遠の光 |
| 亜壇の心ネーネーズ | ネーネーズ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 前濱YOSHIRO | あなたは海を 見つめたままで いつものように 背を向けている あなたの後ろ姿でわかる そろそろ潮が引くでしょう 砂浜の貝殻を 集める子供 それは神様がついた 嘘のかけら 嵐に耐えて この身を潜め 砂に根を張る 私はアダン 「さよなら」という一言さえも 波にさらわれてゆく ここから逃げて いくことさえも あなたの後を 追うことさえも 叶わないまま 波を数える 夜には星を数える どこからか聞こえくる 汽笛の響き 誰かの旅がひとつ 終わったんだね 日照りに耐えて この身を焦がし 心肌ける 私はアダン まぶたに残る面影さえも 波にかき消されてく 嵐に耐えて この身を潜め 砂に根を張る 私はアダン 「さよなら」という一言さえも 波にさらわれてゆく 「さよなら」という一言さえも 波にさらわれてゆく 波にさらわれてゆく |
| Next to you宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 傷だらけの帰り道 泥だらけの迷い道も 手を伸ばせば届く場所に 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は駆け抜ければ 一筋の光 疲れたなら立ち止まろう 泣きたい日は星を仰ごう この道がいつか途切れたとしても 一から始めればいい 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 僕がいるから 何も信じられなくて 独りきりになりたい時 呼ぶ声が届く場所に 居てくれたんだね 春が来たら旅に出よう 風の歌を届けに行こう 結んだ手がいつか解けたとしても 翼広げ羽ばたこう 何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 君がいてくれた 振り返るのが怖くて 未来への方へ逃げ続けた 青春は君と行けば 永遠の光 |
| わしま宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 我島(わしま) 美(ちゅ)ら島(しま) 我(わ)した 生(んま)り島(じま) いくつもの夏が過ぎても 変わるなよ 島の面影 我島(わしま) 美(ちゅ)ら島(しま) 我(わ)した 弥勒(みるく)の島 いくつもの嵐が過ぎても 忘(わし)んなよ 島の情けを 帆を広げて 風を集めて 夢を追いかけた時代 今は海の向こうでは ただ 涙が降り続くだけと わかってても 我島(わしま) 美(ちゅ)ら島(しま) 我(わ)した 生(んま)り島(じま) 思い出が色褪せようとも 忘(わし)んなよ 島の肝心(こころ)を 忘(わし)んなよ 島の情けを |
| 歌手宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 僕はもう 歌手じゃないから 心のカーテン 閉めたままでいい 僕はもう 歌手じゃないから 片道だけの 旅に出ればいい 僕はもう 歌手じゃないから 他人に古傷を 見せなくてもいい 明日はもう 歌手じゃないから 君のぬくもりを ただ感じていたい あー 汽車はとまり 見知らぬ駅に荷を降ろす あー 故郷にいる友達の声がこだまする 歌いたくなるまで このままでいたい 誰かの歌で 心鎮めたい 僕はもう 今日からはもう 世間知らずの ただの男 あー 橋は崩れ 向こう岸へは戻れない あー 一切合切が 天国へと運ばれてく 歌いたくなるまで このままでいたい 誰かの歌で 涙流したい 僕はもう 今日からはもう 世間知らずの ただの男 君のぬくもりを 感じていたい 明日になれば もう 歌手じゃないから |
| 亜壇の心宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | ディアマンテス | あなたは海を 見つめたままで いつものように 背を向けている あなたの後ろ姿でわかる そろそろ潮が引くでしょう 砂浜の貝殻を 集める子供 それは神様がついた 嘘のかけら 嵐に耐えて この身を潜め 砂に根を張る 私はアダン 「さよなら」という一言さえも 波にさらわれてゆく ここから逃げて いくことさえも あなたの後を 追うことさえも 叶わないまま 波を数える 夜には星を数える どこからか聞こえてくる 汽笛の響き 誰かの旅がひとつ 終わったんだね 日照りに耐えて この身を焦がし 心肌(はだ)ける 私はアダン まぶたに残る面影さえも 波にかき消されてく 嵐に耐えて この身を潜め 砂に根を張る 私はアダン 「さよなら」という一言さえも 波にさらわれてゆく 「さよなら」という一言さえも 波にさらわれてゆく 波にさらわれてゆく |
| 梅花藻宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 福原将宣 | 君を愛した 離ればなれの時でも 歌を作った 君に聴かせるために 空が曇り出せば 雨傘を探しまわった 僕が傘になれば それでよかったんだね 新しい扉を 開く君の背中 見つめることが 見送ることが 僕の最後の仕事 溢れそうな涙も 言えなかった言葉も 季節を変える つむじ風に乗せ あの青空に消えていった 君を守った 会えない時が続いても 空を探した 君を連れてゆく空を 部屋が陰る朝は 花を買いに走った 僕が微笑んだら それでよかったんだね 逆光の彼方へ 霞む君の背中 手を振ることが 信じることが 僕にできるすべてさ 溢れ出した涙も こぼれ落ちた言葉も 明日になれば 引き潮に乗せて あの海原に消えてしまえ 君はいつでも“今”が 一番美しかった 流れる水に身体あずけて 咲き誇るあの花よりも 新しい扉を 開く君の背中 見つめることが 見送ることが 僕の最後の仕事 溢れそうな涙も 言えなかった言葉も 季節を変える つむじ風に乗せ あの青空に捨ててしまえ あの海原に捨ててしまえ |
| よんなー よんなー with 夏川りみ宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 朧月が笑えば 故郷(こきょう)を思い出す 青田風(あおたかぜ)に吹かれた はるか遠き恋 うつむき辿る家路 水たまりの月が 顔を上げてごらんと 微笑み返した よんなー よんなー 歩いて行こう 季節の背を追いながら 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる 月時雨(つきしぐれ)に打たれりゃ 古傷が疼く 捨てたはずの言葉が 心締めつける 涙こらえ走った あの日の土手の道 明日はきっと晴れると 微笑み直した よんなー よんなー 歩いて行こう 夕日の背を踏みながら 愛されるより 愛していたい いつか咲き誇るまで 七色の涙がひとつにとけて いつの日か流れ着く 海を目指して よんなー よんなー 歩いて行こう 季節の背を追いながら 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる よんなー よんなー 歩いて行こう 夕日の背を踏みながら 愛されるより 愛していたい いつか咲き誇るまで 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる |
| 歌ったことのない歌宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 町田昌弘 | Wake up 寝ぼけたままの太陽 Make up 街は化粧を終えて Just now 昨日までの僕は今は 洗濯カゴの中さ 昨日までの君は 今まだ夢の中を 旅してる Wake up どこの国より早く Here comes 人類初の“今日”が Right now この部屋のドアを叩く また振り出しに戻る 連れ去られた僕は 歯ブラシくわえたまま 旅に出る 歌ったことのない歌を歌おう 歩いたことのない道を歩こう そしてまた君と恋に落ちよう そして君と初めてのキスをしよう Straight up 曲がりくねった道を Straight down まっすぐ駆け抜けたら Straight out 身体中が傷だらけ だけど誰より早く 世界の行き止まりに たどり着いた僕は また旅行く 渡ったことのない橋を渡ろう 走ったことのない道を走ろう そしてまた君と恋に落ちよう そして君と初めてのキスをしよう あんなにも 重かったリュックを 下ろしたのになぜか あのイバラの旅路が恋しい 歌ったことのない歌を歌おう 歩いたことのない道を歩こう 渡ったことのない橋を渡ろう 走ったことのない道を走ろう 話したことのない人と話そう 登ったことのない頂き目指そう 出会ったことのない自分と出会おう 扉の向こうで もう一度出会おう そしてまた君と恋に落ちよう そして君と初めてのキスをしよう |
| Paper Plane宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 町田昌弘 | 指先から解き放たれた 紙飛行機は思う なぜ無様な姿で落ちるために 空(そら)を舞うのだろう 風と風の隙間をぬって 逃げ道を探したけれど 吹きすさぶ風におだてられて 空(くう)を彷徨った 歌は人の人生よりも 先に始まり 後に終わるのだろうか Paper Plane Paper Plane 北風に抱かれて キリストが見下ろす街まで 旅に出よう Fly away Fly away いつか風が止んだら あの人が生きる大地に 無様に落ちよう 自分の意思で飛んでいるような 誰か任せの航路のような 誰よりも高く舞い上がるから 落ちるのが怖くなる 夕日の紅(あか)よりも 朝焼けのマゼンダに染まりたいから 眠れない夜も風を探し 空(くう)を彷徨った 愛の歌を書きあげるのには ほんの少しだけ人生は短い Paper Plane Paper Plane 木枯らしに誘われ エイサーが踊る島まで 海を渡ろう Fly away Fly away いつか力尽きたら あの人が眠る大地で 無様に眠ろう Paper Plane Paper Plane 北風に抱かれて キリストが見下ろす街まで 旅に出よう Fly away Fly away いつか風が止んだら あの人が生きる大地に 無様に落ちよう 無様に落ちよう |
| 神様の宝石でできた島西田あい | 西田あい | 宮沢和史 | 宮沢和史 | SoulJa | さあ 目を閉じて 月が闇へ逃げるまえに 少しだけ眠りなよ 僕もここにいるから そう 僕らは急ぎ過ぎていただけだろう 言い訳を考えるヒマもないくらいに 満月の夜には きっと見えるだろう 遠く離れてても 世界のどこにいても 君と歩き 共に生きた かけがえのない時間だけが 今もなお 星を讃え 輝いているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で さあ 泣かないで 窓に透ける朝焼けが 君の涙に映っては流れ落ちる そう 僕らはウソに慣れていただけだろう 言い訳を言う優しさもうすれていた 通り雨がきても きっと聴こえるだろう 遠く離れてても 世界のどこにいても 君と唄い 共に生きた かけがえのない想い出が 今もなお 星を讃え まばたいているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で 君と歩き 共に生きた かけがえのない時間だけが 今もなお 星を讃え 輝いているね サヨナラは言わないで いつかまた会えるはずさ 神様の宝石でできた この島で 君と会った島で 君と会った島で…… |
| 島唄森恵 | 森恵 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を ラララ… |
| 風になりたい依田芳乃(高田憂希)、藤原肇(鈴木みのり) | 依田芳乃(高田憂希)、藤原肇(鈴木みのり) | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 島唄中孝介 | 中孝介 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 黒木千波留 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| 最大新月 ~2020.08.15 Live ver.~宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 君の美しさは 朝焼けの逆光の中でさえ際立ち 刻一刻と藍色に染まる 夕刻でさえ闇を恐れず 西の雲を梯梧色に染める あの夕日にさえ支配されない 君の美しさは 山上湖に舞い降りる 渡り鳥の波紋よりも まだ誰も気がついていない 積もり始めの雪よりも 何十万回も踏みつけられた 石畳の光沢よりも レンピッカが描くシルクのドレスよりも 神聖であり至純 そして その美は 君以外のすべての退廃を際立たせる 僕もそのうちの一人なのだ… いつもよりも眩しく大きい今宵のあの満月は 今年地球に最も接近しているという あの月は誰よりも遠くにいるのに 今世界から孤立した自分にとっては 誰よりもそばにいるように感じる… まるで君の如く 君から遠く遠く離れることが僕の愛 でも 君の輝きに照らされた僕は今夜 誰よりも 君のそばにいる |
| アストロノート宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 町田昌弘・米田直之 | 流星がはるか頭上を通り過ぎる頃 両手縛る鎖が冷たい音を立てた 14日前の記憶をたぐり寄せながら 目覚めることの喜びと恐怖入り混じる もうどれくらい経ったのだろう 令状もなくこの部屋に囚われてから… 人は流星のように三次元を 旅することができないから 二次元を這い回るんだって この歳になって気がついた 地球という船に揺られて 今夜も銀河系のどこかを彷徨う 僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート 2度目の流星がこの惑星に近づく頃 君があの月より 遠くに感じられた つがいの鳥が 夜空でじゃれ合い 甘い罠と知りながら 密吸うミツバチ この空に数えきれないほどの星が 浮かんでいるというけれど 人は皆この地上でしか 愛を探すことができない 季節の変化に気づかずに 君の心の中の宇宙を彷徨う 僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート 地球という船に揺られて 今夜も銀河系のどこかを彷徨う 僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート 季節の変化に気づかずに 君の心の中の宇宙を彷徨う 僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート 地球という船に揺られて 今夜も銀河系のどこかを彷徨う 僕は宇宙飛行士 だけど 飛べないアストロノート |
| 歌い出せば始まる宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 百年に一度の嵐が 通り過ぎた朝のように 不確かなものはどこか遠くへ 吹き飛ばされてしまった 本当に必要なものだけが この手のひらに残った だけど それは 驚くほど数が少なかった たとえば 君と写った一枚の写真 いつまでも回してたいレコード ページの隅をたくさん折った本 小ぶりなギターと 新しい自転車 数え切れないほど作った歌は どこか遠くへ 吹き飛ばされてしまった そうさ それでいいのさ いつでも どこでも 歌い出せばまた 始まるんだから 誰も経験したことのない 漆黒の夜が明けて ため息が出るほど美しい 朝焼けに頬を染める 振り向いてみたらそこにあるのは 脱ぎ捨てた言葉だけなら 昔のようにリュックサック背負って 何度でも旅に出よう 君にもらった一枚のTシャツ 時差を何度も跨いだ腕時計 本当のことしか書いてない本 小ぶりなギターと 新しいスニーカー 抱え切れないほど作った歌は この街の片隅に 置いていこう そうさ それでいいのさ 君とふたりで 歌い出せばまた 始まるんだから 数え切れないほど作った歌は どこか遠くへ 吹き飛ばされてしまった そうさ それでいいのさ いつでも どこでも 歌い出せばまた 始まるんだから 抱え切れないほど作った歌は この街の片隅に 置いていこう そうさ それでいいのさ 君とふたりで 歌い出せばまた 始まるんだから 歌い出せば 歌が 始まるんだから |
| 次世界宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 町田昌弘・米田直之 | このたよりない 二本の足じゃあ どうやっても 地上から離れられない 足の裏にしがみついてる この地球から 今夜も逃げ出せやしない ああ 君にも僕にも もう戻る場所がないなら そう 羽ばたいてみるんだ 羽ばたいてゆくんだ 未来だけしかない世界へ まだ過去のない世界へ 君を連れていくんだ 手を引いてゆくんだ ジョン・レノンが教えてくれた世界へ 未来しかないあの世界へ Fly higher 北極ではセイウチが流され 南では音をたて 氷河が崩れ落ちる 東には物憂げな嘘つきがのさばり 西ではおしゃべりな詐欺師がはびこる ああ 正義の味方の 到着を待つより先に そう 羽ばたいてみるんだ 羽ばたいてゆくんだ まだ名前も番地もない世界へ Googleでも探せない場所へ 君を連れていくんだ 手を引いてゆくんだ ジョン・レノンが歌ってくれた世界へ 未来しかないあの世界へ Fly higher 地球はますます萎んでゆく 1日あれば誰でもコロンブスになれる 電話をかけるよりも早く一瞬で フェイクニュースが世界を駆けめぐる 羽ばたいてみるんだ 羽ばたいてゆくんだ 国境に塀のない世界へ 貧しさの対義語がお金ではない世界へ 君を連れていくんだ 手を握りしめてゆくんだ ジョン・レノンが待っている世界へ 未来しかないあの世界へ 未来しかないあの世界へ まだ過去のない世界へ Fly higher Fly higher Fly higher Fly higher… |
| 未来飛行士宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 町田昌弘・米田直之 | また会おう 必ず会おう その時までお互い 元気でいよう 見せたいものがあるのさ 聞かせたいジョークもいくつかある また会おう 未来で会おう その時にはお互い 笑顔でいよう 一つだけ約束を 交わしてもいいかい? 必ずこの惑星(ほし)へ生きて帰還(かえ)ろう ガガーリンより美しく アームストロングよりもかっこよく このほし惑星の引力に逆らいながら しがみつく過去を振り払いながら 未来へ旅に出よう 僕等は 未来飛行士 また会おう この街で会おう その時までお互い 元気でいよう 溜まっていた涙は流し切ろう そして朝が来るまで語り明かそう ガガーリンより美しく アームストロングよりも遠くまで この惑星(ほし)の暴力にあらがいながら からみつく嘘を振りほどきながら 未来へ船を出そう 僕等は 未来飛行士 ガガーリンより美しく アームストロングよりもかっこよく この惑星(ほし)の引力に逆らいながら しがみつく過去を振り払いながら 未来へ旅に出よう 僕等は 未来飛行士 僕等は 未来飛行士 |
| 愛よ愛よ~子守唄バージョン~夏川りみ with 宮沢和史 | 夏川りみ with 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 遠く遠く登る坂道 足を止めれば追い越されてく 夢を見れば花火のように 残る夜空の暗さがしみる あなたがそっと微笑むだけで 温かくなる人がいるから がんばらないで たまには胸につかえた想い聞かせてほしい 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい 重い荷物一人でしょって 息を切らせば先を越される 急いで行けば短い命 のんびり行けば長い道のり 七色の虹追いかけていた 遠いあの日を思い出して 祭りの夜を待ちわびていた あのときめきを忘れないで 愛(かな)よ 愛(かな)よ 泣きたい夜は この胸で泣けばいい あなたが笑顔忘れるだけで 心が痛む人がいるから がんばらないで たまには人にすべて任せる勇気を出して 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい |
| 島唄宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア | 宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 白川ミナ | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を ラララ… |
| 沖縄からの風宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア | 宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 白川ミナ | 会いたくて でも 会えなくて 話したくても 遠すぎて 一人きりで 見上げた空 大切なことに 気づいた 一番欲しいものはいつも あなたの溢れだす笑顔 一番大切なものは あなたと歌う いつもの歌 沖縄から吹く風に すべてを預けてみたい あなたが暮らす町まで わたしを届けて欲しい 海を渡り 雲に揺られ 空を巡り 愛を込めて 歌に乗せて 触れたくても 届かなくて 忘れたくても できなくて 新しい夜明けが来るまで サナギのように 時が止まる あなたのことを思うだけで 夜空が七色に染まる あなたのことを歌うたびに この世界が生まれ変わる 沖縄から吹く風に すべてを預けてみたい あなたが暮らす町まで わたしを届けて欲しい 春を探し 夏を浴びて 秋を越えて 愛を込めて 歌に乗せて 沖縄から吹く風に すべてを預けてみたい あなたが暮らす町まで わたしを届けて欲しい 沖縄から吹く風に すべてを預けてみたい あなたが暮らす町まで わたしを届けて欲しい 海を渡り 雲に揺られ 空を巡り 風に乗って 春を探し 夏を浴びて 秋を越えて 愛を込めて 風に乗せて |
| 島唄朝倉さや | 朝倉さや | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| 愛紅中孝介 | 中孝介 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 黒木千波留 | 祭壇には花もなく 天使の歌声もなく 世界が光を失くしても 君への愛 紅 果てなき憎しみの雨 飽くなき欲望の風 嵐がいつか果てる場所へ 君と 歩みゆくだけ 愛は紅 永遠に流るる 血潮のように 命を運ぶ ウナリの声を聞いて 夜花(よばな)が流れる方へ 朝日がいつか昇る場所へ 君と 流れゆくまま 愛は紅 マグマのように 燃え尽きるまで 自由を探す 墓標には花もなく 別れを言う者もなく 世界が光を失くしても 君への愛 紅 果てなき憎しみの雨 飽くなき欲望の風 嵐がいつか果てる場所へ 君と 歩みゆくだけ 君と 流れゆくだけ |
| 午前0時の近景宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 走るでもなく歩くでもなく生き伸びて じっとすることができず椅子に浅く腰かけ やり遂げられなかったことを 今日も忙しさのせいにして 夜と朝の隙間にこの身を寄せる 正しいと信じていたことが怪しくて 寄りかかっていたものがグラグラグラついて 自分以外の人の言葉が すべて正しく感じられて 今日と明日の間でこの身を焦がす ああ 風に吹かれ 雨に打たれ 今日の日が滲(にじ)んでゆくよ でも 信じている 明日の朝日の方が 今日よりも眩しいことを 近頃なんだかすっかり涙もろく 悲しくも嬉しくもないのに涙が落ちる やり残したまま今日の日が 毎日明日へ繰り越される 小さな舌打ちをひとつふたつ残して ああ 波に揉まれ 雪に埋もれ 今日の日が擦(かす)れてゆくよ でも 信じている 僕らを乗せた船が 未来を探していることを ああ 風に吹かれ 雨に打たれ 今日の日が滲(にじ)んでゆくよ でも 信じている 明日の朝日の方が 今日よりも眩しいことを 信じている 僕らを乗せた船が 未来へ向かっていることを |
| 風になりたい~海風~遊助 | 遊助 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 遊助・丸谷マナブ | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ今すぐ 風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ感じて 風になりたい 窓は薄暗い 分厚く風来 濁る流れに彷徨っても 差し込んだ手から その温もりを 手繰り寄せ生まれた 嵐が来ようと 揺られてたら 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ感じて 風になりたい 朝もや霞んだ 寝起きのmoonlight 流れる雲が横切るけど 切れ間の光を 手がかりのように 目指して浮かべるのさ 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ感じて 風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ感じて 風になりたい 僕が涙流すのも 僕ら笑い合えるのも また会えるその時まで 今すぐ風になりたい |
| 遠影宮沢和史 with 藤巻亮太 | 宮沢和史 with 藤巻亮太 | 宮沢和史 | 藤巻亮太・宮沢和史 | 藤巻亮太 | 振り向きさえすれば 君がいるとわかっていても 僕は遥か遠くを見つめていた 誇れるものはひとつもなく 負け惜しみばかりの僕を 知らない世界へ連れ出してみたかったんだ いく筋もの川を渡り 今ここに流れ着いた 目を閉じれば 朝靄が晴れて 耳を澄ませば 友の笑い声 振り向いても 誰もいないけど あの日あの大空に 夢を描いた 天を仰げば 満天の星空 耳を澄ませば 当時の流行歌 目を凝らしても 君はいないけど あの頃は裸足で 走り続けた 遠き日の影 いつも先をゆく君は 大声で呼び止められたなら 立ち止まってくれたろうか くれたろうか 何もかもを投げ捨てて なりふりかまわず走れば 君の後ろ姿に追いつけたろうか 幾千万の星に照らされて 今ここにたどり着いた 目を閉じれば 朝靄が晴れて 耳を澄ませば 友の笑い声 振り向いても 誰もいないけど あの日あの大空に 夢を描いた 天を仰げば 満天の星空 耳を澄ませば 当時の流行歌 目を凝らしても 君はいないけど あの頃は裸足で 走り続けた 遠き日の影 |
| 島唄~琉奏~ with 親川遥宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| からたち野道 ~35 ver.~ with 坂本美雨宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あのひとのもとへと続く道 紅い血にくちびる噛んで 空を見上げる もう二度とつらい日が来ませんようにと まぶたを閉じた からたち野道 垣根の小道 泣いたらだめよと沢の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あなたのもとへ駆けてゆきたい ひとりぼっちの陽だまり小道 いつも二人で歩いてた道 こずえの花を摘みとりながら 泣きべそかいては困らせた春 からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 あの日のままの あなたのもとへ駆けてゆきたい |
| Drawing it with HoRookies宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 一歩ずつしか歩けない僕ら ゴールはいつでも遠くに見える だけど後ろを振り向いてみたら 真っ直ぐな道がのびていた だから僕は君と 10年後の景色を 今この空に描くよ 生まれくる未来の子供たちに 美しいまま この島をあげたい ひとつずつしか持てないけれど ひとつずつしっかり積み上げる いつの日か立派な石垣になって 嵐を防いでくれるだろう だから僕は君と 100年後の景色を 今大空に歌うよ この先も明日も どんな時も この島が愛に 包まれますように だから僕は君と 100年後の景色を 今この空に描くよ この先も明日も どんな時も この島が歌に 包まれますように この島が愛に 包まれますように |
| 恋をする時宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 和田唱 | | この世は色と音を失い 世界中の時計が止まり なぜここに来たのかも どこへ向かっていたのかも忘れてしまう 僕は言葉も記憶も失くし 学んだことをすべて忘れて 鼓動だけが時を数え 木偶の坊のように立ち尽くすだけ Ah 人は恋をする時 その人のことをまだ何も知らない そして再び秒針が動き出すと 世界がゆっくりと周り始め どこからか音楽が聴こえてくるのさ この世で一番美しい音楽が 積み上げたもの 集めてたもの 今そのすべて手放してもいい 濁流のような人混みの中 どうして君とだけ目が合ったの Ah 人は恋をする時 好きになったその訳をきっとまだ知らない そして再び秒針が動き出し 地球がまたゆっくりと周り始め 喧騒が音楽を奏で始めるんだ 聴いたことのない幸せな音楽を 人は恋をする時 その人のことをまだ何も知らない 何も知らない 人は恋をする時 好きになったその訳をきっとまだ知らない そして再び秒針が動き出し 世界がまたゆっくりと周り始め どこからか音楽が聴こえてくるのさ この世で一番美しい音楽が |
| 星のラブレター with 岸谷香宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 庭に出て 月あかりで あたたかい夜に 君に書いたラブレターを 読み直してみるよ 我ながら良く書けた文だ 三枚も書いた コオロギが便せんに止まった 失礼なやつだ 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ 朝日通りは 夕飯時 いつもの野良犬たちが 僕の知らない 君の話 時々聞かせてくれた 年をとって生命がつきて 星のかけらになっても 昨日聴かせた僕の歌 町中に流れてる 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ あんなに楽しかった夏休みだったのに 君のママとも仲良くなったのに 秋になって 冬を越えて サヨナラと言った 何十年 指折りかぞえて自転車に乗って また 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ また君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 君に会いに行く(会いに行く) 君に会いに行くよ |
| 島唄 - SHIMAUTA -FIRE ON FIRE | FIRE ON FIRE | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウ-ジの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凧を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を (ウージ…さとうきび) |
| きょら島 ~うつくしい島~城南海 | 城南海 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 前山真吾 | ハレーイ 今日(きゅう)や誇(ほこ)らしゃが 行(い)き苦(ぐる)しゃ 愛(かな)しゃん人(ちゅ)ば残し 生(まぁ)り島(じま)に手を振った (きょら島や スーラーヨーイ) 後ろ髪 引かれる面影(うもかげ) (引かれる面影(うもかげ)) ハレーイ 潮(しお)ぬ香(かぐわ)しゃや 南(はい)ぬ風(かぜ) いくつもの島を越え 稀稀(まれまれ)ど届く花 (朝花(あさばな)や スーラーヨーイ) ああ ぬがゃー 目涙(めなだ)止まらない (目涙(めなだ)止まらない) ハレーイ 今日(きゅう)や誇(ほこ)らしゃが 行(い)き苦(ぐる)しゃ あんかり物(むぬ)残し 島ら出(い)じてぃ行(い)きゅる (きょら島や スーラーヨーイ) 後ろ髪 断ち切る三味(しゃみ)の音(ね) (断ち切る三味の音) |
日々呉々と 石川さゆり  | 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 服部隆之 | 明(あ)かし命の産声(うぶごえ)が 春待つ 故郷(こきょう)にこだまする 母とつないだ小さな手 黄色帽子が列をなす 昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ夕陽がにじむ 繰り返すことの喜びを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう あの年に空に還った 齢(よわい)の命に手を合わす 止めどなく流した涙 今もどこかで雨となる 昨日と違う月を見て 昨日と違う我が身と出会う 無知(むち)たることを知ることを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 愛されるより愛することを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう 昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ花が薫(くん)じる 頼り頼らるる喜びを きっと倖せと呼ぶのでしょう 誰かのために働くことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう 日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと倖せと呼ぶのでしょう |