| LOVING YOU小林清美 | 小林清美 | 伊藤薫 | りゅうてつし | | ポートレイトのあなたはいつも 白い歯を見せて日焼けして 一年中の半分日本の外にいる 逢えばいつでもイルカの話 夢中であなたは話してる 久しぶりならキスもしたいのに切ないよ LOVING YOU 愛しているのあなたを 体は離れてもいつでも心は 空を翔ける だからLOVING YOU 少年のまま生きてね ずっと 隣で私… いつかあなたとイルカの海が 見える丘に住む夢を見た 指環代わりに リーフのKAKERAが あればいい LOVING YOU 守っていたいあなたを 私のこの胸の渚で眠るの 朝が来ても そうよ LOVING YOU 一人よりも二人ならすぐに 見つかるからきっと… LOVING YOU 愛しているのあなたを 体は離れてもいつでも心は 空を翔ける だからLOVING YOU 少年のまま生きてね ずっと その隣で私… |
| 離れて初めて気がついて小林清美 | 小林清美 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 南の島一人の バカンスは気ままです 小麦色した 少年の微笑み いまごろTOKYO満員電車の朝が来て ゴメンナサイねみんな元気で働け! 苦手な飛行機でも 遊びなら我慢 少しは揺れたけれど もうだいじょうぶ (What's your name?) 清くて美しい (What's your job?) 恋は仕事じゃない さあ泳ごう! 南の海スコール パザールは人の波 白いディンギー 原色のパラセイル 朝昼晩と仕事人間のねえあなたも どうにかなる前にリゾートしなけりゃ 本当はちょっと傷心 上手くいかなくて 最後はあなただって 決めてるけど (What's with you?) あの人に逢いたい (What's do you want?) あの人のところへ さあ届けて! 南の島一人の バカンスは気ままです 小麦色した 少年の微笑み 離れて知ったあなたへの思い気づいたの 帰ったらすぐ言うね 愛しているって… |
| 片想い澤田知可子 | 澤田知可子 | 伊藤薫 | 財津和夫 | | いつも気の合う 悪友達と 五時を過ぎる頃 街に誘われ 男と女 三人ずつで 抜け駆けはしない ルールがあるの 強くもないのに 傾けるグラス はしゃいだ 振りしてみたけど 片想い片想い ただの友達の一人なのに 約束が守れない ああ 愛しかけてる 微笑みまでが 眩しくて切なくて 辛いの… 彼は私の ひとつ年下 去年の陽焼けに 夏を重ねて 誰にもそんなに 優しくしないで いい人すぎるの あなたは いくつかの哀しみに 涙も痛みも覚えたけど ねえ私どうしたの ああ 燃える想いを なぜ隠してる がんばって心よ 手を振り一人づつ それぞれに街を歩き出せば ついてくるそよ風を 少し涼しげに感じながら 片想い 片想い Lalalalalalalala Lalalalalalala Lalalala Lalalala Woo… |
| Marie澤田知可子 | 澤田知可子 | 伊藤薫 | 財津和夫 | | Marie 君は逢うたびに Marie 美しくなってゆく 辛いほど Marie 君は僕より二年 さきに街の流れを 歩きだす 髪を切ったね 笑うしぐささえ 何故か 今日は まぶしくて 元気ないね 君は僕の肩先を指でついた 君がとても素敵だから 言いかけて息をとめた… Marie 美しくなるほどに 離れてしまいそうで 僕は心 くもらせる Marie それは思い違いと 君が優しい声で つぶやけば 瞳を閉じて 肌をあわせても 何故か どこか ぎこちなく 夢の中で声を出して 眠れずに朝を待てば 星の海を泳げるなら この思い届けたくて… いつもそばで愛せたから 失くすこと思いもせず 今はじめて君ひとりが 最愛と気づいたけど… 夢の中で声を出して 眠れずに朝を待てば 星の海を泳げるなら この思い届けたくて… Long distance…Wo… |
| ACROSS THE SEA加山雄三&ハイパーランチャーズ | 加山雄三&ハイパーランチャーズ | 伊藤薫 | 弾厚作 | 重実徹・ハイパーランチャーズ | ゆうべの嵐もやんで 海はしずか 遠くに街の灯揺れて 見上げればいつか星空 君は眠れ 僕の胸の上で 夢にゆられて 明日も また風が吹き 波のなかにいる Across The Sea 君はほほえみ 僕の腕の中で 波にゆられて 南風 さあ旅立ちだ ほほ笑みを抱いて Across The Sea |
| パタリロ!藤本房子 | 藤本房子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | パパパパ パパパパ パパパパ ポペプピパ 朝から晩まで バタバタ イタズラ成功 ケタケタ 大事な時には クタクタ パペピプ ペポパポ パタリロ! 事件が起これば 変身 飛んでけロケット 発進 すべって転んで 失神 パペピプ ペポパポ パタリロ! 誰も考えつかない事を するのが大好き メチャリロに たいしたもんだぜ パタリロ! パパパパ パパパパ パパパパ ポペプピパ 危険が迫れば ハラハラ かわい子ちゃんなら クラクラ やる事なす事 バラバラ パペピプ ペポパポ パタリロ! 誰も考えつかない夢を 見るのが大好き メチャリロに あばれまくるんだ パタリロ! 誰も考えつかない事を するのが大好き メチャリロに たいしたもんだぜ パタリロ! メチャリロに たいしたもんだぜ パタリロ! |
| 深海魚美川憲一 | 美川憲一 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 不埒な夢を見るのに慣れた 男と女の為の都会 口にするのも照れぬあたりは 遊び上手だと笑った 街は砂漠 人は深海魚 愛は気のせい 情がなけりゃ 情がなけりゃね 情がなくちゃ 情がなくちゃね 抱いても抱かれても 心寒いよ… しょうがねえなといつものセリフ 嫌なら止めなと意地を張って 口をふさがれ押しつけられて 背中で灯りを消してた 街は媚薬 みんな深海魚 愛は幻 嘘と真実 酸いも甘いも 罪と罰と 裏も表も グラスにかきまぜて 飲みほしたけど… 街は砂漠 人は深海魚 愛は気のせい 情がなけりゃ 情がなけりゃね 情がなくちゃ 情がなくちゃね 抱いても抱かれても 心寒いよ… |
| いつかMay Be國府田マリ子 | 國府田マリ子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | My true love 誰もが 天使にはなれないけど 今日よりステキな明日が 来ると信じなくちゃ ほんの少しの 距離を遠回りすれば 違った何かが見つかる そんな事もある メゲそうになったら ねえ呟くの may be may be may be! いつでもあなたのとても近くで 見つめている人がいる なのにあなたは今も気づかないだけ 一番大事なあの人のこと…… My memories 上手に 思い出は良く出来てる 哀しいこともいつの間に 美しさに変える 膝を抱えて 時間を見過ごすよりも 倖せのGATEを開けて 自分のその手で 12の月が満ちて 次の季節は may be may be may be! どんなに傷つく時があっても 必ず笑顔は戻る 激しい雨の後のあの星空が なおさらキレイに輝くように…… メゲそうになったら ねえ呟くの may be may be may be! いつでもあなたのとても近くで 見つめている人がいる なのにあなたは今も気づかないだけ 一番大事なあの人のこと…… |
| もしも夢が叶うならばやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 川上明彦 | 森俊之 | みんな笑ってると知っているけれど 焦がれても燃えても遠い人やと そうよあなたには待つ人がいる ゆれる灯りが静かに ともるあの家がある スミレやもん道の端に咲く あたしは取り柄もないし 百合の花や赤いバラと いっしょに暮らせやしないわ 手の平で口を押さえて 好きや好きや何度も告げる もしも夢が叶うならば たとえ何を捨ててもええお願い… 言うてかまへんか抱かれたあとは 部屋の片すみ時計の 針を見るのがこわい 酔って酔って無理を言えばまた あなたを困らせながら 胸の奥で止めているの ひ弱な涙よ流れるな 強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず… 強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず… 命に代えてもええよ… |
| 純・情歌石川さゆり | 石川さゆり | 伊藤薫 | 彩目映 | | これが最後と知りながら 深くあなたと結ばれて あの日から愛せない あなた以外だれも ふいのあなたは通り雨 濡れて私は雨宿り 心まで濡れました 溺れるほどに 不埒な恋と 呼ばれようと恋は恋 人生もう一度だけあれば あなたのため 祈りを込めて唄う 純・情歌 恋に焦がれて鳴く蝉は どうせ七日の流れ星 短くも激しくも 女のようですね きっとあの時あの橋を いっそ二人で渡れたら ゆきずりが一生の 絆に変わる 逢いたいあなた せめて夢その中で 人生もう一度だけあれば あなたのため 祈りを愛を込めて 迷わず唄う 純・情歌 |
| バイバイ・ベイビー憂歌団 | 憂歌団 | 伊藤薫 | 花岡献治 | | 無理に剥がせば 怪我をする だから静かに別れましょ 逢えば言えないサヨナラを そっと鏡に書き残し 指を刺されの この恋は だから尚更愛しくて きっとこのまま続けたら 二人一緒にだめになる バイバイ・ベイビー あたしの可愛ひと バイバイ・ベイビー お守りみたいなひと 借りた優しさも返せもせずに ごめんね バイバイ・ベイビー 嘘を付く時 目を伏せる そんなあんたが好きだった 知っていながら騙される そんなあたしも好きだった バイバイ・ベイビー 弟みたいなヤツ バイバイ・ベイビー 少年みたいなひと 離れ離れでも夢なら逢える サヨナラ バイバイ・ベイビー 離れ離れでも夢なら逢える サヨナラ バイバイ・ベイビー サヨナラ バイバイ・ベイビー |
| チェリオ!新沼謙治・朝川ひろこ | 新沼謙治・朝川ひろこ | 伊藤薫 | 美樹克彦 | | 雨は空から降りる 月は西から昇る ごくごく自然に生きて行けたらいいね 恋はガラスのかけら 夜は都会の迷路 時々いじけて泣いちゃうこともあるの 男と女 女と男 全て忘れて呑み明かそう チェリオ! 二人のために チェリオ! 未来のために ないないないものねだりでも 晴れ晴れ晴れのち曇りでも 今は笑ってチェリオ!(チェリオ!) そんなこんなで俺も 胸に傷だけ増えて シクシク心がこんなに痛む夜は 一人ぽっちがやがて 二人ぽっちになって ゆらゆらグラスの氷もいつか溶ける 今夜は今夜 明日は明日 全て忘れて呑み明かそう チェリオ! 何かのために チェリオ! 誰かのために ワイワイワイ声枯れるまで 酔う酔う酔うほど花が咲く みんな一緒にチェリオ! 男と女 女と男 全て忘れて呑み明かそう チェリオ! 二人のために チェリオ! 未来のために ないないないものねだりでも 晴れ晴れ晴れのち曇りでも 今は笑ってチェリオ!(チェリオ!) |
19:00の街 野口五郎 | 野口五郎 | 伊藤薫 | 筒美京平 | | 霧雨降る ガラス越しに 19:00(じゅうくじ)の街 低い雲 たち込めて 摩天楼包んで 都会は海 人は砂漠 愛は蜃気楼 ためらいも 戸惑いも 捨てて来たのに ああ時間ばかりついやしてたイタズラに あなたの心の中に 傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命(さだめ)の絆 光と影 線を描き 車が過ぎる うつむいて二本目の煙草に火を点け 女は息 男は汗 夜を重ねて わかり合い くい違い 生きる旅人 ああ時間ばかりついやしたイタズラに あなたの心の中に 傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命(さだめ)の絆 にじむように浮かびあがる19:00(じゅうくじ)の街 肩先の凍てついた雫さえそのままで独り |
| 夢先待人あい華 | あい華 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 岩崎文紀 | この思いは 怖いほど あなたしかいないけれど 週末だけ あきらめる 私の恋だから 咲かない花と知りながら 今夜も 水をあげる あなたは夢先待人 明日は見えないけれど 愛してる 愛してる あなただけを… シャワーの熱 指先で 静かに ととのえながら 女である その事を 鏡でたしかめる 夕暮れ達が街角に 灯りを つけて歩く あなたは夢先待人 哀しみもくれるけど 迷わない 悔やまない どうか Oh,my love… 咲かない花と知りながら 今夜も 水をあげる あなたは夢先待人 明日は見えないけれど 愛してる 愛してる あなただけを… |
| ラヴ・イズ・オーヴァー内藤やす子 | 内藤やす子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | LOVE IS OVER 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから LOVE IS OVER わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため LOVE IS OVER 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから LOVE IS OVER 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて あたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから LOVE IS OVER あたしはあんたの お守りでいい そっと心に LOVE IS OVER 最後にひとつ 自分をだましちゃ いけないよ お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる LOVE IS OVER 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで LOVE IS OVER uh…… 元気でいてね LOVE IS OVER |
| 愛伝説欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 誰の胸にも 人に言えない 悲しい 昔があるもの 男と女 ふれあうかぎり それは ついてまわるわ 想い出 つめた スーツケースは 窓から海の見える部屋 私のことは探さないでね どうか 忘れて欲しい Yesterday my love Yesterday your love 幸せになって あなた 私の分まで あなた ああ お願い あなたが あの日 恋した人は あやまち 私の幻 笑い話の ひとつにしてね ただの 悲しみ上手と Yesterday my love Yesterday your love 愛をありがとう あなた もう他人なのね あなた ああ 悲しい Yesterday my love Yesterday your love 幸せになって あなた 私の分まで あなた ああ お願い |
| どんな強い風の中でも小林清美 | 小林清美 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | ボクは何ひとつもいけない事考えてない 好きになることには理由もなくただ純粋に 海へ行けば みんなに逢える いつもふざけた振りしていたし どんな時にも笑顔で でも心の中は 今も涙で湿っているよ 何度も泣いていたんだ 誰もいないところで どんな強い風の中でしても キスはキス… ボクは臆病だね愛しすぎているのになぜか いつかオリオン座が消える頃に初めて抱けば きっと二人 ひとつになれる いくつ言葉や嘘を重ねて コインで買える夢なら もうボクはいらない 遠い未来は見えないけれど 君に恋をしたことは それは真実だもの いつもふざけた振りしていたし どんな時にも笑顔で でも心の中は 今も涙で湿っているよ 何度も泣いていたんだ 誰もいないところで どんな強い風の中でしても キスはキス… |
| あなたの愛につつまれてマルシア | マルシア | 伊藤薫 | 三木たかし | | 肌に優しくしみ入るような 愛は静かな 小雨に似てる 傘は無くても あなたのそばで 胸の奥まで濡らしてほしい まるで幼い少女が 小さく肩先震わせるように 恋に泣かされて 今日まで来ました だから淋しさに 慣れっこだったわ あなただけでいいの あなただけがいいの 朝まで抱きしめて… 許すそばから 秘密を減らし ついに最後は裸になるの そしてあなたに素顔を見せて 息を殺して瞳を閉じる もしも夢なら教えて 頬に指先で爪を立ててみる 何故か恐いのよ 倖せ過ぎると いつも哀しみの隣にいたから あなただけが好きよ 何度でも言わせて 死ぬほど好きだから… 恋に泣かされて 今日まで来ました だから淋しさに 慣れっこだったわ あなただけでいいの あなただけがいいの 朝まで抱きしめて… |
| あきらめてバイバイマルシア | マルシア | 伊藤薫 | 猪俣公章 | | バイバイ あきらめてバイバイ ひと晩泣いて終わり バイバイ 思い出にバイバイ 愛なんて蜃気楼 潮騒ゆれる渚のホテル 日付が違う 異国の街は 迷う心を断ち切るように 陽射しが素肌を 焦がして責める 一緒に行くって 約束したのに 二人で来るって 言ったのに バイバイ 思い出にバイバイ 指先が覚えてる バイバイ振り向いてバイバイ 唇が忘れない 寂しがりやの私と知って 上手な嘘でだましてくれた 憎らしいけど 悔しいけれど いつしか星空 辺りが滲む 知らない言葉に声かけられたら よけいに哀しみ つのります バイバイ 純情にバイバイ 一人旅です私 バイバイ あの人にバイバイ またひと粒の涙 バイバイ あきらめてバイバイ ひと晩泣いて終わり バイバイ 思い出にバイバイ 愛なんて蜃気楼 |
| 愛を置き去りにマルシア | マルシア | 伊藤薫 | 三木たかし | | 坂道を下りれば 海が見える 都会にも寄り添う カモメがいる 愛し合い死ぬほど ひかれ合おうとも 閉ざされて 灯りも見えない 躰(からだ)の傷なら いつか癒えるけど 心の傷跡 消えずに残る 美しい日々は あまりに短すぎて 哀しみばかりを 置き去りに…… 明日から二人は 他人よりも 噂さえ届かぬ 行方知らず 微笑みの扉に 鍵を掛けました 思い出に 変わるその日まで 優しすぎた人 あなたはいつでも 溢れる涙に くちづけくれた 両手を伸ばして あなたを探すけれど 虚(むな)しく幻 揺れるだけ…… 次の人生が 許されるのなら もう一度あなたと めぐり逢いたい 美しい日々は あまりに短すぎて 哀しみばかりを 置き去りに…… |
| 惚れちゃった梅沢富美男 | 梅沢富美男 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | グッと来ましたここに 初めて逢った時 心も躰も震えるほどに 嬉し恥ずかし独り そっとガラス窓に 小指で好きよとなぞって書いて 思わず頬を染めた 北から南へ 探しに探しても あんたほどの 男はいない 後ろ姿さえ ゾクゾクするような ずっとずっと ずっとずっと 骨の髄まで 惚れちゃった… ちょっと目を離したら 消えてしまいそうで 春夏秋冬見つめていなきゃ ずるい憎い悔しい 悪戯を仕掛けて いつもの手口と知りつつ抱かれ 迷わず瞳閉じた 少し遠回り ちょっと回り道の 恋の旅を あんたで終える お酒のせいでも ないのに夢心地 酔って酔って 酔って酔って 恥かしいほど 惚れちゃった 北から南へ 探しに探しても あんたほどの 男はいない 後ろ姿さえ ゾクゾクするような ずっとずっと ずっとずっと 骨の髄まで 惚れちゃった… |
Far away 谷村新司 | 谷村新司 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | こんなに遠く離れていても 夜毎心は空を駆けてゆく 君だけいれば君さえいれば 生きる事さえ辛くないから 君が病んだ時は僕は息を止めて 熱い想いをこめ祈り捧げたい Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい 見えない糸で結ばれている そんな約束僕はほしいよ つきなみだけどこの世に一人 君だけ好きだ 君だけ好きだ 君を風に変えて空に飾りたい 僕は星になって君を守りたい Too far away 愛への道は far away だけど君のほほえみ思えばそれでいい Too far away 君への道は far away だから勇気をひとつくれればそれでいい Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい |
| たった独りのアンコールやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 富田素弘 | 暗い 客席の隅で 壁際にもたれたまま 舞台の上のあんたを見てる 一人こうしてライトをいくつも浴びて スーツがよく似合ってる 今日のあんたとっても綺麗 逢えて良かった ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま… ひとつ傘に寄り添って 互いに肩を濡らして それでも二人良く笑ったね 遠いあの頃 日増しに荒れるあんたを もしも救えるものなら 本気で死ねる そう信じてたそんな若い日 もう やめましょう もう 消えましょう ああ レコードの時代が終わるように ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま… |
| するNO? しないNO?岡本夏生 | 岡本夏生 | 伊藤薫 | 塩塚博 | | するのしないの ハッキリさせてよ 心乾いてしまうわ 留守番電話 ファックスにすれば 誰も邪魔は入らない ドキドキZUKI ZUKI ゆらゆら UZU UZU 激しく JIN JIN させて GET YOU In beat 乱れるまま淫らに抱いて Wo Woo 優しさより乱暴に In beat ああ情熱飲み干すように 夢見る時間(とき)は短い… 大きな人ね 壊れるくらい 強く抱きしめられたら 上手なFunky guy 失神するほどの 燃えるくちづけの嵐 フラフラ MERA MERA はらはら URU URU 激しく さあもう一度 GET YOU! Kill me 夏生まれは熱いのが好き Wo Woo 海の見える部屋がいい Make me 人前でも呼捨てにして 私を自由にどうぞ… ドキドキZUKI ZUKI ゆらゆら UZU UZU 激しく JIN JIN させて GET YOU In beat 乱れるまま淫らに抱いて Wo Woo 優しさより乱暴に In beat ああ情熱飲み干すように 夢見る時間(とき)は短い… |
| 淡き光に草尾毅 | 草尾毅 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 淡き光いずこ 我が頬を伝うのか涙 熱き愛の炎 君の元へ思いよ届け ああ 恋すれば痛む ああ 焦がれ焦がれて 苦しき Jealousy 謎めく Energy 罪が舞う…… 遠く離れようと 白き肌忘れもしないが 割れた銀のクロス 今は輝きさえ薄れて ああ 愛はあやまち ああ 両刃の剣 妖しき Fairy tale 哀しき Ecstasy 声もなく…… ああ 恋すれば痛む ああ 焦がれ焦がれて 苦しき Jealousy 謎めく Energy 罪が舞う…… |
| 呑駄くれ日吉ミミ | 日吉ミミ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | ゆれる ゆれる ゆれる ゆれる 女心 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて どうなるの どうせ淋しがり屋 ああ呑駄くれ お酒をついで からまないから 何処で寝ようと 他人言 その日暮らしの あんたにだけは わかるはずだわ あたいの事 ふられて波止場 すてられ港 死ぬ気なんかないよ たかが恋愛 ゆれる ゆれる ゆれる ゆれる 女心 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて どうなるの どうせ淋しがり屋 ああ呑駄くれ 枕に抱かれ 夢にうなされ うつらうつらで むかえ酒 もう一杯だけ ついでおくれよ 心のつけも たまるばかり バカな話と 笑うがいいよ あたい舞上って たかが恋愛 ゆれる ゆれる ゆれる ゆれる 女心 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて どうなるの どうせ淋しがり屋 ああ呑駄くれ 若けりゃ甘い 年とりゃ寒い どうせみんな遊び たかが恋愛 ゆれる ゆれる ゆれる ゆれる 女心 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて どうなるの どうせ淋しがり屋 ああ呑駄くれ ゆれる ゆれる ゆれる ゆれる 女心 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて どうなるの どうせ淋しがり屋 ああ呑駄くれ |
風のファンタジア Sherry | Sherry | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 不思議をください FANTASIA に詰めて もう迷わないわ あなたと愛のために 風の妖精 羽根を広げて 時間の谷間を 光の速さで走れ 愛し合う Destiny 終わりのこない夜のよう 永遠と決めた あなただから さあ 眠りなさいこの胸で…… 心を開けば FANTASIA が見える 瞳を閉じれば 二人の夢が叶う 風のベールを ほどいて解いて ふたつの月が 天窓に浮かび上がる ゆうべ見た星は 幾億年の彼方から 歴史さえ超えて 届いたのね 愛し合う Destiny 終わりのこない夜のよう 永遠と決めた あなただから さあ 眠りなさいこの胸で…… |
| この愛だけに麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | Close your eyes 傷つき疲れ眠る人よ My true love どんな夢を見てるのかしら あなたが翼を休めるこの部屋で ただ静かに寄り添うのは 私だけ この手で あなた支える力もない 呼んでも 声は人ゴミに消されるし でも肌と肌の 私のぬくもりで あなたを 抱いていてあげられる 愛があれば 二人なら 生きられる 言葉で言えない それほど好きなの 昨日までのあやまちも 哀しみも忘れるわ この愛に 賭けるの…… まるで 子供のように愛しい人 いくつも 年の離れたあなたなのに 夜明けよお願い まだ訪れないで もう少し この人を眠らせて 愛があれば 二人なら 生きられる この恋なしでは 暮らしてゆけない 寝息をたて目を閉じた あなたへのくちづけと 今愛を あげるわ…… I say tonight この愛に 賭けるの…… |
| 美しい日々桑田靖子 | 桑田靖子 | 伊藤薫 | 川口真 | 中村暢之 | とても静かな夜は 想い出しています あれは15の頃の ささやかな青春 恋も 友達も 夢も それは おさないメモリー いたみそして悲しみ 別れのあつい涙も 今になれば全てやさしい とても美しい日々 夕暮れ帰える道を 一人歩くように 時を過ごして私 今16になる 何かとっても大事な ものを忘れたみたい いたみそして悲しみ 別れのあつい涙も 今になれば全てやさしい とても美しい日々 いつかあなたがきっと 大きな愛をかかえて 迎えに来てくれるその日を 私 信じています |
| ロマンス大地真央 | 大地真央 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 5時過ぎの街は暮れ色に変り 灯りともり出す 摩天楼独り 誘われる人と失くした面影 比べてしまう いけないくせがある きっとロマンスは あんなロマンスは 2度と2度と訪ずれはしない 愛の夢を見て 胸がおどる時 心のすきまに そっと疼き出す ロマンス 頬づえの向うガラスに写った 短かい髪の私と 見つめ合う 何故かロマンスは いつもロマンスは 壁の傷をかくす絵の様に 忘れようとすれば よけい気にかかる 今夜もどこかで 生まれては消える ロマンス きっとロマンスは あんなロマンスは 2度と2度と訪ずれはしない 愛の夢を見て 胸がおどる時 心のすきまに そっと疼き出す ロマンス |
| Sing For You大地真央 | 大地真央 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | あなたにだけは 本当の事を 言いたいの たとえ 嫌われてもいいから 恋は初めてじゃない 泣いた夜もある 死ぬ事 思った事もある さあ 抱いて下さい 瞳をそらさずに 窓から街の灯 こぼれてる あやまちの数だけ あなたを愛したい 私 心ごとずっと may be sing for you 言い出すのが恐くて ためらってたけれど 良かった 全てを打ち明けて 想い出を責めても 仕方のない事と あなたの言葉に 泣き出した 涙で呟やくの あなたを守りたい 少し 遅れて来たけど may be sing for you あやまちの数だけ あなたを愛したい 私 心ごとずっと may be sing for you |
| 夢でもいいの井上りつ子 | 井上りつ子 | 伊藤薫 | 幸耕平 | | 夢でもいいの ねえ嘘でもいいの 不埒な恋だとわかってる いけない人だと指をさされそうだけど 一人の黄昏街はロマネスク 受話器なんか膝に乗せて もうピアス選んでる 女だって口にできるのよ 瞳とじて感じるままに だ・か・ら夢でもいいの ねえ嘘でもいいの あけすけな恋心 あなたに見られたいヌードの気持ち ほらここにいるよ私は… (嘘でもいいの)(夢でもいいの) 誰にも見えないその糸を 人は運命と 知ったふりして笑う 私は一番きれいな時間を あなただけに預けたくて 迷わずに猫になる そばにいてもいつでも逢いたい またあなたを困らせそうで だ・か・ら一人にさせて ねえ電話もやめて これ以上愛せない 心は何度でもつぶやくけれど 抱かれてしまえば迷い子… あなたに見られたいヌードの気持ち ほらここにいるよ私は… 夢でもいいの(夢でもいいの) ねえ嘘でもいいの(嘘でもいいの) |
| く・ち・び・る が淋しくて大石加奈子 | 大石加奈子 | 伊藤薫 | 弦哲也 | | 少し熱めのシャワーさえ 凍てつく胸には届かない 窓の向こうに気がつけば いつしか黄昏雨が降る ゆうべあなたのさよならを 留守番電話で聞きました まるで他人の事のよに ぼんやり頬杖ついていた く・ち・び・る が淋しくて ゆ・び・さ・き が切なくて 思い出揺れる 心も揺れる 私の愛のラストシーン… そうよ遊びのつもりよと 強がる私でいたかった 憎みきれない憎らしい 今でも嫌いになれなくて きっと私を振ったこと 必ず後悔するような そんな素敵な女へと 変わってみせますいつの日か み・み・も・と が恋しがる て・の・ひ・ら が逢いたがる 瞳が濡れる 夢まで濡れる 私の愛のラストシーン… 思い出揺れる 心も揺れる 私の愛のラストシーン… |
| キスより美しく遠野舞子 | 遠野舞子 | 伊藤薫 | 五味知可子 | | 裸の背中を抱きしめる 燃え上がるリーフの夕暮れ 迷子の心をさらした潮風 焼きすぎて痛んだ素肌は いつしか時が消してくれる なのにどうして Broken Heart とても痛い…… デンパサールで乗り継ぐ頃は あなた目覚める時間ね 窓ガラスにルージュで書いた サヨナラを見つけたから キスより美しく涙より切なく 重ねた秘め事も思い出に 数え切れない星を連れて 訪れるパリの黄昏は 見知らぬ言葉も懐かしいのは何故? すれ違い微笑みを投げる 褐色の少女の瞳に 異国の夢を見る だけど痛い…… 取り返しのつく恋なんて 本当の恋じゃないもの 泣かないでね私の心 あの愛に賭けていたいから あなたを忘れない静かな優しさと 無邪気な少年のまなざしを 裸の背中を抱きしめる 燃え上がるリーフの夕暮れ 迷子の心をさらした潮風 焼きすぎて痛んだ素肌は いつしか時が消してくれる なのにどうして Broken Heart とても痛い…… 数え切れない星を連れて 訪れるパリの黄昏は 見知らぬ言葉も懐かしいのは何故? すれ違い微笑みを投げる 褐色の少女の瞳に 異国の夢を見る だけど痛い…… |
| 酔いごこち西山ひとみ | 西山ひとみ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 星に誘われた街に 灯りがそっと点く頃 呼んでいる暖もり達が 別れたあいつの事は 言わない聞かないそれが ルールだよここでは 忘れるために呑んで 心のために呑んで いつしか夜も更けて ああ 夢ごこち… 理由のない淋しさや 行き場のない切なさを 暖めるグラスがひとつ 男と女じゃないの どうにかなるのが自然 ルールだよここでは 涙のために呑んで 哀しみ流し込めば 優しくきっとなれる ああ 酔いごこち… 忘れるために呑んで 心のために呑んで いつしか夜も更けて ああ 夢ごこち… 涙のために呑んで 哀しみ流し込めば 優しくきっとなれる ああ 酔いごこち… |