梶浦由記作曲の歌詞一覧リスト  308曲中 201-308曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
永久 -トコシエ- -TV ver.-HYDE × MY FIRST STORYHYDE × MY FIRST STORY梶浦由記梶浦由記梶浦由記天を焦がす炎 正しさよりも正しく 祈る声も叫びも 羽虫のように儚く  いのちを喰らうモノが何故 汚れを知らぬように哀れみを乞うのか 闇を勝ち抜く魂だけが届く 手に入れろ永遠  滅びを知らない想いがここにある 力ある者よ夢を語れ 鳴り響け永久(とこしえ)を寿(ことほ)ぐ調べ やがて空を統べる光の中  喰い散らかした世界の隅で まだ蠢(うごめ)き抗う刃 這いつくばって 足掻けよ無惨に
だ・い・き・ら・い林原めぐみ林原めぐみMEGUMI梶浦由記梶浦由記大嫌い 大嫌い でも 大好き  どんなときでも あなたの ことばかり考えてる そんな訳ではないけれど 心の扉の奥で  キュンとするのよ 突然 相変わらず あれから もう 随分たっているのにね I still love you  もしも あなたに今 もう一度 ここで会えたとしても きっと 同じ事のくり返しね うまくはいかない わかってる しっているの ホントは  自分から変えたアドレス あなたには伝えてない 行く宛てのないメールが 指先で消されてゆく  素直に「スキ」とたくさん言っていたら 二人の選ぶ人生(みち)は違ってたの? Why are you here now?  せめて 夢の中で もう一度 あなたに触れたい そして 目が覚めたら 淋しすぎて あなたを忘れる 大嫌い 大嫌い まだ 大好き  せめて夢の中で もう一度あなたに触れたい そして 目が覚めたら 淋しすぎて 全てを忘れる 大嫌い 大嫌い まだ大好き  もしも あなたに今 もう一度 ここで会えたとしても きっと 同じ事のくり返しね うまくはいかない わかってる しっているの ホントは  大嫌い 大嫌い でも 大好き  大嫌い だいきらい ダイキライ DAIKIRAI…‥  でも 大好き まだ 大好き
空は高く風は歌うGOLD LYLIC春奈るなGOLD LYLIC春奈るな梶浦由記梶浦由記Sorao Moriどうして空はこんなに青くて 何も悲しみを知らぬように いつも躊躇わず明日へと崩れ落ちる  いのちは足りないまま生まれて来るのね 痛みが満たすものもあるのね 欠け落ちた心に貴方が触れて  二人で行く未来は 穢れの無い強さで  空は高く風は歌う 夢を見てた 歓びへと 人はいつか辿り着ける 子供の瞳で貴方は信じた 側にいるよ 凍り付いた森を抜けて その瞳が世界の嘆きに 迷わぬように  どうして届かない光だけが いつも何よりも眩しい正しさで 叶わない明日へと人を裁く  冷たい背中にそっと触れてみた 世界の優しさを信じない人だから 誰よりも優しかった  生きていたよ未来へ 空に風を残して  夢は何処に眠るのだろう いつか誰もいなくなった この岸辺に寄せて返す 光の欠片になれると信じた 闇に還る想いたちが 燃え尽きてく その灯りを標に 世界はまた夢を見る  空は高く風は歌う 貴方が見た夢の記憶 その叫びが 優しい木霊を 返しているよ
笑顔の訳引田香織引田香織いとうゆうこ梶浦由記H∧L閉ざされた記憶の中の傷が 音もなく心に触れる時に やさしく微笑むその裏には 孤独の涙  はてしない強さ求めて 信じるもの達と 何度も駆け上がれ  守りたい 信じたい 笑顔の訳をすべて 激しさも愛しさも 全部受け止めるよ 二度とその手を離さない あの光りを目指して  思いやる互いの胸 重ねて 許しあい分かち合える想いに 変わらぬ様に祈り続ける 誓いの言葉  怖れない心求めて 信じる夢掲げ 両手に抱きしめて  愛したい 感じたい 笑顔の訳を全て ありのまま聞かせてよ 心の叫びさえ 二度とこの瞳をそらさない あの光りを燈して  はてしない強さ求めて 信じるもの達と 何度も駆け上がれ  守りたい 信じたい 笑顔の訳をすべて 激しさも愛しさも 全部受け止めるよ 愛したい 感じたい 笑顔の訳を全て ありのまま聞かせてよ 心の叫びさえ 二度とその手を離さない あの光りを目指して
名まえのない道引田香織引田香織岩里祐穂梶浦由記坂本昌之その目は今 何を映すだろう 目に見えない真実が本当はあって  すべてが閉じる(空へ) 眠りについた夜も 水は流れゆく  歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない  100の祈り 胸に抱きしめて たった1つの夢をみつけられたらいいね  そのままでいい(いつも) 誰ともちがう君が 君の宝物  遥かなる未来が 君だけを待っているよ はじめて本当の 自分に逢えた気がする まだ夜は明けないけれど  歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない
みちゆき引田香織引田香織梶浦由記梶浦由記坂本昌之切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい 僕らはもう夢を見ない 躊躇(とまど)いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す  ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと  寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい 僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く  諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと  切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい
nocturneHinanoHinano梶浦由記梶浦由記梶浦由記降り積もる花びらに埋もれて 君はまだ幼い夢の中 暗闇に煌めくように nocturne 懐かしい光を奏でるよ  優しい記憶が 君のかなしみの近くで微笑むように 初夏の日差しが 君の行く道を照らしてくれるように  失くした時の中で手を伸ばして 側にいたいと歌っても いのちは明るい方へ行こうと 君を誘うよ、未来へ  宝石のような闇の輝きが 二人だけの物語を 琥珀色の 夢の中に 残した  降り積もる花びらが夜明けを 迷いなく空から呼び寄せて 愛しさと寂しさが君の胸に 新しい音楽を灯すだろう  光の方へ 君は行く 夢の終わりを 送るのは nocturne
さよならソリティアHIMEKAHIMEKA梶浦由記梶浦由記堀越亮大好きと思うからね 傷ついたり 躊躇ったり 冷たい頬を寄せ合って 心が生まれた  いつも今すぐに会いたい  無口になるほど好きよ 優しさどうしたら見えるの? 抱きしめてもっと強く 暖かな胸を信じるよ さよならソリティア 明日へ……  小さな私だから 全部でも足りないよね 何にも隠さないで 貴方にあげたい  まだ白い夜明けを見送って  こんなに大事な人に どうして巡り会えたのと 痛いほど繋ぐ指で 寂しさ消える夢を見るの さよならソリティア  もう一人じゃないから 明日目覚めるの 貴方と……  大好きな人だからね 側にいる 守ってる 貴方へ繋がる大地に 生まれて良かった
I reach for the sunFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記every kiss you gave me touched my heart every word still ringers in my mind still lights the way to go the song I sing is all for my love  every boat is aiming for the shore every seed is growing towards the light my heart still knows the place to go let all my grief show the way below  every tear, could be like rain of grace to me  I reach for the sun and sing for the sky wishing my heart could fly down to where my happiness lives up the blue hills to reach in the heart of the rainbow  I leave this place and then I'll get on board leaving all sadness behind a brighter new dawn is breaking I reach for your soul deep in immortal love  every heart is wounded by some love but every soul keep searching from above we'll make our way beyond the hard pouring rain just to find love  I reach for the sun and sing for the sky wishing my love would hear anywhere your lonely soul is I'll be with you We'll meet in the heart of the rainbow  stretching my hands to the songs of the earth far to the unresolving truth my life is a mystic dream to me I reach for your soul deep in immortal love
a farewell songFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記the sun goes down in the twilight now's the time we sing along our goodbye I hear your whisper in my dreams from now, and on and on forever  so sing my love, one more time we never see no second time  the sun goes down in the twilight and now's the time you kiss me, saying goodbye but in the night I remember the song you sang me all night long the song of love that shines me ever in the dark  good night……
in the land of twilight, under the moonFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記in the land of twilight, under the moon we dance for the idiots ring-around-the-roses, jump to the moon we sing with the castanets  I will sing for crescent moon dancing with the castanet as the end will come so soon in the land of twilight  high and loud, the sound of your bell of the twilight all alone, it rings and echoes in twilight  now you are watchin' us from out of circle wanna be in the company boy, but you are lonely dances with nobody run away child, to your hiding place  in the land of twilight, under the moon we dance for the idiots ring-a-roses, jump to the moon we sing with the castanets
winterFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記we're in the middle of the winter and walking hand in hand long time no see, but now you're here with me to bless this icy land  if the night is dark and cold I will warm you with my kiss let me hold you in my arms again and vow to stay with me through the snow  I was always sad and cold all alone, before we met now you've taught me how to find the light even in darkness of winter  up and over the hills of snow we'll keep on walking through winter
Where the lights are (Japanese ver)FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記ふるさとへ帰ろう 花満ちる まひるの中へ  あの夏に降り積む ひとすじの ひかりになれたら  おやすみ 涙の褥に抱かれて 優しい夢路を さいわいの住む 故郷へ   さよなら 全ての愛を置いて行くわ 夢見る旅路は さいわいの住む 遙かへ
eternal blueFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記この胸が語る言葉を信じて 見えない空の中へ 羽ばたいて行ける eternal blue  俯いた心 抱きしめた背中 何処かで聞こえる 寂しげな音楽を 追いかけて行く 暗闇の最中で 夢見てる空は蒼く  消えて行った幾つもの光には 哀しみと優しさの記憶さえ もう見えない 手を伸ばす まだ儚い未来は 輝きさえ知らずに 眠り続けてる 目覚めを待って  振り払う昨日 脱ぎ捨てたチカラ 「本当」の意味を 決めるには早すぎて 何も見えない ここからもう一度 始まりを打ち鳴らして  僕が僕でいられる場所を信じて 戦う日々の中に手を伸ばす だから今は なぐさめと優しさに手を振って 新しい瞳で 迎え撃つ未来 eternal blue  沈黙よりも静かな夜に 初めて心に灯した 君の瞳  君の言葉を信じて 頼りない空の中へ 君と僕が巡り会う過去は 確かな未来へ繋がっていたよ eternal blue  滅び行く世界の夢を信じて 祈りのような空へ手を伸ばす やがて朝が開く 絶望の片隅で 輝きさえ知らずに 眠り続けてる 僕に会いたい
everytime you kissed meFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記everytime you kissed me I trembled like a child gathering the roses we sang for the hope your very voice is in my heartbeat sweeter than my dream we were there, in everlasting bloom  roses die, the secret is inside the pain winds are high up on the hill I cannot hear you come and hold me close I'm shivering cold in the heart of rain darkness falls, I'm calling for the dawn  silver dishes for the memories, for the days gone by singing for the promises tomorrow may bring I harbour all the old affection roses of the past darkness falls, and summer will be gone  joys of the daylight shadows of the starlight everything was sweet by your side, my love ruby tears have come to me, for your last words I'm here just singing my song of woe waiting for you, my love  now let my happiness sing inside my dream..........  everytime you kissed me my heart was in such pain gathering the roses we sang of the grief your very voice is in my heartbeat sweeter then despair we were there, in everlasting bloom  underneath the stars shaded by the flowers kiss me in the summer day gloom, my love you are all my pleasure, my hope and my song I will be here dreaming in the past until you come until we close our eyes
elementalFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記胸の中にあった elemental grace 知らない世界で 飛んで泣いて落ちて 夢に疲れたって 今ちょっと怯えてるのね 嘘のように元気な顔して 明日は会いに行くから たまに気持ちが上手く 機能しなくなるだけ  elemental pain 昨日夢に見てた場所までは なかなか届かないよね 命を突き動かすもの もっとpureな筈で rain 今日もぬるい雨の降りしきる この感傷の全て どうか優しく許して下さい 零れ落ちて行く  鍵をかけたままで 遊びにおいでと呼ばれたような 君の漆黒の 心の手触り ピースの足りないパズル 解って欲しくない事を 残したままで解ってと 曇り硝子越しに差し出す 胸の真実  elemental pain 君の中に渦を巻いている 怒りはどんな声で 正しさという出口に迷って ただの熱量になる rain 痛みも強さも抱え込んで ただ生きて行く術を 勝ち取りたい 自由になったり 孤独になったり  生まれたばかりの奇麗な 心を汚した葛藤が 私を作ってくれるのね 「今」の在処は 悪くない  elemental pain 優しい気持ちになりたいのに 胸が軋むのはどうして 何を抱え生まれて来たのか 答えは無いけど rain こんなぬるい雨に騙されて 手に入れたぬくもりが 泣きたいほど大事なものです 君の手を取るよ 君の手を取るよ  たまに嘘を付く心で始めよう 少し大人びたリズムで始めよう
open your heartFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記open your heart to eternal dimension  open your heart for love and affection  open your heart your every emotion  open your heart for tears and rejection  come to the grace of heaven's eternal fantasy come to the grace of earthly devoted harmony
cazador del amorFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記瞳と手のひらに炎を隠し歩いた 昨日の果てから  静かに扉を空けて この悲しみを晒し行くわ 光の夜へ  小さな胸のその奥に こんな激しい命があるの 世界の愛しさの秘密を 綺麗な魔法で解き明かしたい  生まれた意味のようなものを 知らずにいても 砂漠はほら、春になって  側で笑う誰かを 抱きしめたくなるほど 愛に溢れていたよ  泣いていた私を 貴方だけが見てた 愛しさを知って始まるのね 命は  知らないはずの愛の歌 懐かしいあの岸辺で 貴方が教えてくれたこと 今なら分かるよ もう一度会いたい 心から  こんなに生きている 私を見届けて......  愛しさを知る為に生まれた 今愛を追いかけて進むわ cazador…… del amor……
canta per meFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記canta per me addio quel dolce suono de' passati giorni mi sempre rammenta  la vita dell'amore dilette del cor mio o felice, tu anima mia conta addagio...  tempra la cetra e canta il inno di morte a noi si schiude il ciel volano al raggio  la vita dell'amore dilette del cor mio o felice, tu anima mia canta addio...
凱歌FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記やがて途絶えた道の 向こうに淀むものを その重さだけ 声も無く知っていました  かりそめの朝 偽りの歌さえざえと 僕らの喉を鳴らした 無惨な凱歌  こんなに蒼くまだ蒼く月が光るから 夜は秘密を守れずに唇を濡らす まだ永久に閉ざされた数多の扉を 届かぬ闇のその中に 隠して下さい  時を運ぶには小さすぎる舟でした 舵を流して ただ波を漂いました  春の喘ぎが憧れを育む頃に 傾きながらよろこびを歌い続けて  ちりちり瞬く 冷たい鈴の音 瞳の深くに 花火を灯して  モノクロで描く 研ぎ澄まされた絵のように 心を削いで その骨を晒せる日まで  ただひとときを生き残るために歌ってる 何も持たない僕たちの不器用な凱歌 まだ永久に閉ざされたこの胸の中に ノイズのような音ばかり散り散りに響く  夢より甘くまだ甘く 夜の旋律は 遠くなるほど近くなる 静寂の調べ  こんなに蒼くまだ蒼く月が光るから 傾きながら切れ切れに 僕たちは歌う
記憶の森FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記風の中で君が泣いてる 振り向けばもう聞こえなくなる 現なのか幻想なのか 歪んだ時を僕は彷徨う  何処へ行ったの? あの頃の景色 木漏れ日の刺すせせらぎで遊んでた 二人の声は森に閉じ込められて 夏の向こうに隠れてる  遠ざかる君の呼び声 止まない風の隙間を吹き抜けて 見えない影 君を捜して 僕は闇の中へ沈んでく 暗い森の奥で 君が笑っている  赤い月が世界の果てを照らしてた夜 生まれた二人 思い出さえ持たずにいても 君の瞳は眩しく見えたのに  僕等は同じ時の中にいて 側にいてさえ巡り会えずにいた 瓦礫の森に残った花を散らして 黒い涙の雨が降る  泣き叫ぶ僕の歌声 風の願いを叶えるその為に 君だけが僕の心に 嘆きと哀しみを取り戻す  遠ざかる君の呼ぶ声 巡る記憶の螺旋に消えて行く 見えない影 君を捜して 僕は闇の中へ沈んでく  暗い森の奥で 君が笑っている
key of the twilightFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記come with me in the twilight of a summer night for a while tell me of a story never ever told in the past  take me back to the land where my yearnings were born the key to open the door is in your hand now fly me there  fanatics find their heaven in never-ending storming wind auguries of destruction be a lullaby for rebirth  consolation, be there in my dreamland to come the key to open the door is in your hand now take me there  I believe in fantasies invisible to me in the land of misery I'm searchin' for the sign to the door of mystery and degnity I'm wondering down the secret sun  come with me in the twilight of a summer night for a while tell me of a story never ever told in the past  take me back to the land where my yearnings were born the key to open the door is in your hand now take me there to the land of twilight
銀の橋FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記夕闇影になる橋を見ていた 届かない場所へ渡れるはずの  自転車を乗り捨てて時間を止めていた 動かない雲から冬枯れの光 このままじゃダメなのにこのままでいたくて 淡い陽射しの中 いつまでも立ってた  川辺に吹く風に身を竦め 夢を語ろうとしてみた だけど言葉になるものなんて どこにも持ってなかった  夕闇影になる橋を見ていた 届かない場所へ渡れるはずの  水面に揺れる月にふいに素直になる 聞こえない歌にそっと耳を澄ませた 明日出会う誰かと解り合える気がした その為に一人待っていたんだと  誰もが探してる幸せは みんな違う形をして ふいに伸ばした手を掠めてく 輝きだけを残して  夕闇影になる橋の向こうに 届かない場所が手招いている  どんなに遠くへ行くときも私を連れて行って ずっと昔の約束の中へ連れて行って  暮れて行く空の最後の光 届かない場所が手招いている 夕闇影になる橋を見ていた 届かない場所へ渡れるはずの 渡れるはずの………
salva nosFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記dominus deus exaudi nos et miserere exaudi dominus  dona nobis pacem et salva nos a hostibus salva nos, deus  dominus exaudi nos dominus miserere dona nobis pacem sanctus, gloria  dona nobis pacem e dona eis requiem inter ovas locum voca me cum benedictis pie jesu domine dona eis requiem dominus deus sanctus, gloria  christe eleison libera me perpetua libera animas omni fidelium, jesus dona nobis pacem dona eis requiem sanctus, sanctus deus  dominus deus miserere....
the worldFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記the world  you are here alone again in your sweet insanity all too calm, you hide yourself from reality do you call it solitude? do you call it liberty? when all the world turns away to leave you lonely  the field are filled with desires all voices crying for freedom but all in vain they will fade away there's only you to answer you, forever  in blinded mind you are singing a glorious hallelujah the distant flutter of angels they're all too far, too far to reach for you  I am here alone again in my sweet serenity hoping you will ever find me in any place I will call it solitude when all my songs fade in vain fly my voice, far away to eternity
cynical worldFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記here we stand in ravishing rain joy is like pain it feels like a miracle you can't turn back, you're in chains never again return from a cynical world  if you feel you've loved me in vain why not re-live your guilty love affairs in the warm breeze you will cry again and again that's fate for a criminal  good intentions lost in thin air you were craving for affection and a certain invitation led you here to me in the cynical world  no one but me, in this cold place I will love and serve you, criminal that's your final consolation now hang on to me, in the cynical world
synchronicityFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記この温もりは何処へ行くの 明日になれば消えてしまうの 胸の鼓動を合わせたならば 同じ深みへ降りて行けるの  いつもいつも側にいるよ どんな遠く君の心が迷っても  暗闇の中に二人で漂いながら 無邪気な小鳥のように翼を寄せていた 寂しい時には笑顔に隠れる君は 溶けない氷の刃 この胸を晒して 抱きしめる ずっと…  君は一人で何処へ行くの 振り返るのが怖いだけなの 胸の形も哀しい色も 本当はきっとよく似てるのに  いつかきっと還る場所を 二人同じ儚さで見つめている  この闇の中でどんなに離れていても 心は何より強い絆で呼び合って 寂しい時には笑っていても分かるよ 冷たい指を涙で 暖めてあげたい 側にいる…  暗闇の中に二人で漂いながら 無邪気な小鳥のように翼を寄せていた 寂しい時には笑顔に隠れる君は 溶けない氷の刃 この胸を晒して 抱きしめる 側にいる ずっと…
secret gameFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記come to me we never be apart the sun you see is me  no more pain no memories remain now you can play with me  so love me now you are the one I give you all the stars I see the rain is gone no pain is here my heart I beg you all your love  come to me we never be apart the sun you see is me  no more pain no memories remain now you can play all the games with me
Sweet SongFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記I remember the days of summer We were so close together You were humming the songs of silence Sweetly plucking the harp of wind  Ev'ry moment was sacret and mystic We were near to the shore of eternity The days are gone, and will never come back  You were a half of me……Long time ago  Life can never be perfect without you But I'm still on my way to the future For I remember your sweet song in my mind  To the lost horison, I'm calling your name Again and again……  Though the night is so dark a new dawn is so close to me Sun will come and shine on all seeds of hope “bud and bloom….”  I remember the days of winter You were sitting beside me All alone in the shuttered places We were waiting for thawing day  Ev'ry moment was sacred and mystic We were hoping the night was eternal The days are gone, and so far away I'm still singing your sweet song for long Long windy nights……
stormFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記静かに二人を包んでいた 綺麗な動かない時間から 羽を広げ飛び立つ時が もう側に来てるの  緑の夜の中寄り添って 無口な慰めをくれたから どんな時もその温もりを 抱きしめて行ける  夢の住むこの場所を守りたいずっと 風の音、運命の歌が響いて 灯火を手に取って冬空を照らす 胸の星をただ信じて  空を行く鳥たちの交わす鳴き声 暮れて行く草原に響いてるよ 安らぎの大地へと帰るため 最後の風を超えて行く  額にちりちりと夕凪が 嵐の予感を運んで来る 貴方に吹く風の全てを 受け止めてあげたい  優しい時間だけでいいのに いのちは切なさをくれるのね 二人でいたよろこびだけを 抱きしめて行くわ  愛の住むこの場所を守りたいずっと 体ごと運命に焼かれてもいい 灯火を手に取って冬空を照らす 胸の星をただ信じて  空を行く鳥たちの交わす鳴き声 暮れて行く草原に響いてるよ 嵐を超えて辿り付く場所は きっと貴方の胸の中 帰るわ……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
storytellingFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記静かな夜の片隅に落ちてた 小さな星の欠片 まだここにある 涙になるのかヒカリになるのか 明日になれば 消えてしまうだろう  夢と希望と哀しみに満たされて 最短の距離で行こう 少し取りこぼしても 無理矢理手に取ったものだっていいよ カタコトのまま 夢は叶うだろう  このままずっとずっと…… 夏だけが煌めいて 何かそんな風に信じて 行けるかも 愛の無いうたのような 日々だってここにある 何かが始まる  同じ話だけ 繰り返してるけど  旅人のような気持ちでいたいんだよ 何処か浮ついて 「初めて」を持て余して 無邪気な涙も まだ軽い恋も 明日になれば 消えてしまうかな  いきなり降って湧いて夏になって 気のせいでもいいから 理由(わけ)もなく幸福(しあわせ)になる ときもある 難しいうたのように この日々は続いてく もうすぐ 奇麗な和音(コード)が 始まる  咲いてみたくて ふいに笑う 恋のようになる こともある 小さな 今日の 物語  このままずっとずっと…… 君の手を離さずに 何かそんな風に信じる ときもある 思い出と慰めを 振り払って行けるかも  もうすぐ 新しいうたが 始まる  聞こえて来る
stone coldGOLD LYLICFictionJunctionGOLD LYLICFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記頑な心のままで 石ころは何処まで行ける 砂のように脆く崩れる 一文字も読めない未来  don't believe in action ただ前に進むだけじゃ見えない show me your emotion 言葉に出来ないものを下さい  一粒の冷たい石に 秘められた熱もあるだろう どうせなら勝ちに行きたい 何もかも見えない未来  you are my illusion 空っぽのままの心でもいい show me your addiction 閉ざされた夢を探して  勢い任せで掴んだ手が きっと君を変えてくsignal 会いたくて 飛んだって 落ちて行くけれど もう一度空を目指して 放り投げる想い全て 泣いたって 分け合って 君が笑うまで  一粒の涙の為に 石ころはひび割れて行く 夢一つ守れるのなら 砕け散る意味もあるだろう  show me your emotion 頑なままの心でもいい no more contradiction ごまかし切れないものを下さい  騙された場所で見つける 大切な想いもあるさ 泣き言を笑い飛ばせば 明日さえ掴めるようで  It's all for affection どんな嘘よりも酷い真実 you are my devotion 逃げる事はもう出来ない  それは君のため それともただ僕のため 繋いだ passion 愛なんていつだって ひとりぼっちだけど 微笑み一つで救われたんだ ちっぽけな心なんだ 頑張って 転がって 君に出会うまで stone cold  頑な心のままで 石ころは微笑んでいる 一つだけドアを開けたら 眩しくて見えない未来 いつだってその場しのぎで どこまでも転がって行く だけどほら、光の方へ 少しずつ行ける気がする  初めての恋をしたんだ 君だけがそこにいたんだ 会いたくて、抱き合って 一人ぼっちになるときも  いつもただ君が泣かないように 寂しさに震えぬように 頑張って 呼び合って 側にいると伝えたい 優しさに目を覚ました ちっぽけな心なんだ 会いたくて 転がって 触れ合う二つの stone cold
tsubasaFictionJunction KAORIFictionJunction KAORI梶浦由記梶浦由記梶浦由記far in the light, I can see it in every scene of the night a tiny feather of love  I gotta go destiny never finds the way for me, my love  even in the night I see your face, in the dark so I never lose my way to you I never close my heart the light is always there  time goes by, we can never stay the same now we've come so far from love memory though your smile has gone, we will never be apart in our hearts we are one, for love melody the future arrives with your love  willing to go to the place where you never need to cry I'll take you there  willing to find an answer in all the winding road we have come through  in the heat of summer, cold of winter, I'm here so you never lose your way to me never close your heart your light is always here  time goes by, we can never stay the same in the shades of hope, in love memory though your smile has gone, we will never be apart in our hearts we can hear the love melody the future still shines, close to you
DistanceGOLD LYLICFictionJunctionGOLD LYLICFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記巡り会った心が 呼びあうよ遠い真実 逆巻く波を隔て 同じ夢を叫んだ  どうしようもなく 奪い合う日々だから ただ頬に触れて 少しだけ微笑んだ  ここにいるから 見えない星の歌 愛と言う名の幻を奏でて  離れていた心が 呼び合うよ遠い真実 逆巻く空の向こう 同じ光を見てる  やわらかな指で 哀しみを暖めて 幸福の種が 一つだけ芽吹くように  花のようだね 散って行く光は 愛を信じて何処まで行けるだろう  明日を照らす歌が 貴方にも響くように 切なくまだ眩しく 慰めを歌ってる  懐かしい瞳 失われた星の 祈りが未来へ 届くまで  初めて見た光を 取り戻す為の真実 世界はまだ激しく 安らぎを夢見てる  離れていた心が 手を伸ばす胸の真実 逆巻く空を超えて 同じ光の方へ
時の向こう 幻の空FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記愛しさはいつも 哀しみへと続いてるの? 君に もう一人きりで 泣かないでと言い出せずに  色褪せてく世界の歌 僕等は終わりへ旅をする その束の間に君と出会った 命を削るように  時の向こうに確かにあった 遙かな故郷、君と行けるの 愛も見えない夜の向こうに 幻の空  夢を見るたびに苦しむのに それでもまだ笑うの 風に逆らって あとどれだけ足掻けばいい  この惨劇の行方がただ 静かな夜であればいい 知っていたんだ、届かないこと それでも僕等は闇を駆け抜け  時の向こうにゴールはあるの? 辿り着いたといつか言えるの? 生きて行くから どうか光を 幻の空  いつでも 君の側にいるから 世界の時を止めて 抱きしめたいのに in the land of pain  時の向こうに僕等は還る 遥かな故郷君と行けるの 愛を見つけて超えて行くのは 惨劇の空 夢を見る荒野
dream scapeFictionJunction KAORIFictionJunction KAORI梶浦由記梶浦由記見たことのない草の海が 銀色に揺れてざわめいて 夢と現(うつつ)の堺目あたりの景色  君に出会うため? それともまだ見ない誰かの瞳のため 風を分けて行く dream scape  もうすぐ鳴るね、目覚ましの音 でもその先もまだ夢かもしれないね 大事なものは何処にいたってあまり変わらないよね  目覚めてもまだここにいようと思うよ それが勇気というものかとも思うよ  sittin' in the silence...everlasting night breeze... (I believe...I deceive...I relieve...) 暗すぎて見えないだけさ…… in my......  泣きたくなくて放ってあった胸のササクレに 今頃 追いかけられて息もつけなくて しがみついていた真実がボロボロに枯れて落ちるまで  今ちょっと見えないだけさ……  現実だって夢だって君を迷わせるだけだからさ  坂道の上の曲がり角、幾つでもその先に行きたい 音楽の中にしか無い風景の向こうへ 暗すぎて見えないだけさ……  夢の続きには夢が 七色の迷路みたいに 音階の無い草笛に歌を見つけるために 広すぎて目がくらんでも 歌いすぎて喉が枯れても 見たことのない草の海を 例え君がいなくなっても  暗すぎて見えないだけさ…… dream scape
野原FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記この手を離さず 明日へと続く道を 貴方と二人 行きたい  ハシバミの木陰には 微笑みの記憶だけを 花びらのように 残して  よろこびの待つ野原へ 貴方と行こう 遠くで呼んでいるのは 懐かしい故郷のうた  海を越え風を抱き 心を汚さぬように ただ愛に耳を澄ませて  憧れの住むところ 真白い最果てまで 一歩ずつ歩いて行くだけ  導く星のあることを この世界はいつでも 夏の野原の輝きに 溢れていた  憧れの住むところ 夏草の燃え落ちる 最果てまで 続いている 道を  海を越え風を抱き こころを空の中へ 解き放つ夏の 野原へ
花守の丘FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記丘を染めて白い花が 咲き誇る夏には 貴方といたこの日々を 思い出すでしょう  それはとても哀しいけど 綺麗な一時で 生きてるよろこびの 全てを知った  最後の光を惜しむように 暮れ行く大地が優しい声で 永遠を歌い出すまで  何も言わず散って行った 静かな花のように 迷いのない強さが 私にありますか  それはとても小さなこと 例えばどんな時も 微笑み絶やさない 勇気を持てたら  貴方の記憶を胸の中で 誇れる私でいられるように 優しさを語りましょう 枯れない涙の海から  丘を染めた白い雪が 溶けて行く大地に 何度もまた花びらは 返り咲くでしょう  最後の光を惜しみながら 暮れ行く大地が優しい声で 哀しみを歌う時 よろこびの種を蒔く 永遠を語りましょう 貴方の愛した未来を
vanityFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記enter the scenery of love lovers are in pain they blame and pick on each other you play melodies of love forgotten phrases tender and sweet  come a little bit closer don't stay in the shadows my boy (la la la la la la la) the melody's fading..... now or never, love will go  I'll be there by your side share your fears in the silent redemption touch my lips, hold me tight live in vanity for a while  as winter melts in the sun boys will be out running and reaching for the light oh mother please find me in that place before the memories tear us into pieces  clinging to affection, we somehow do learn to live (la la la la la la la) in endless motion never coming back, love will go  you'll be there by my side you may never know my devotion feel my breath in the quiet night live in vanity for ever  won't you feel my gentle emotion let us live in peace with conviction if you're here please hold me……
Parallel HeartsGOLD LYLICFictionJunctionGOLD LYLICFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記僕等は 未来を変える力を 夢に見てた  ノイズの中聞こえて来た君の泣き声 笑っていた僕の弱さを暴いた  君の行く道は君にしか分からない 違う空追いかけて  僕等は未来へ向かう勇気を 欲しがって過去に迷う 君が笑うほんとうの 現在へ還り付くまで  君の事を知りたいと思って初めて 寄り添えない心の距離に怯えた  分かり合えないと分かったそれだけで 二人が始まって行く  涙も痛みも全て抱きしめてあげたいけど 走れば走るほど遠くなる気がして不安になる 何処まで行けばいいの……  ノイズの中聞こえて来る君の歌声 失くしていた僕の姿が今見えるよ  一人で行く筈だった未来を 変える力を下さい 君が笑うそれだけで 高く飛べる  僕等は心を繋ぐ勇気を 欲しがって愛に迷う 君と笑うほんとうの 僕に還り付くまで
here we stand in the morning dewFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記こんな不器用に晴れた冬空に騙されて 僕らが見つけたその場所は 誰にも見えない  キスの甘さよりもっと頑なな 繋がりを欲しがって 口笛一つで風を呼んでいた here we stand in the morning dew  君の目が見つめてる僕らの姿に いつかは届くはず それは誰も知らない僕らの在処 君の未来の何処か  誰もいないブランコがいつまでも揺れている 日曜の午後 僕らが見つけたその場所は 雨に塗れてる  何も欲しくない このまま手を取り合ってずっと 切なさだけでもいいと思った here we stand in the morning dew  幸せの行く先を何時かは見つける さよならをすり抜けて きっと誰も知らない僕らの場所で 君の未来の何処か  待ち伏せる永遠の微熱にせかされ 僕らは夢見てる 愛と言う約束のいらない静寂 僕の未来の何処か
光の行方FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記懐かしい瞳の 淋しげな眩しさ 凍えてる大地は 光を待っているの どこまでも貴方と行けると信じて 冬空の彼方 夢を……  その胸に輝く 優しさを見つめて 流れる星達の 行方に祈りよ届け 今全てを賭けて 描いた明日には 静かな光が満ちて……
ひとみのちからFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記好きだから 見つめるだけで伝わるなんて 笑ってるからいいと思ってた 好きだから  ほんとうは そんなに子供じゃないよとか 口にしてるより考えてるよとか 全部気づいてると思ってた  言葉にしなくても分かる筈なんて それはただの我が儘 今になってやっと気がついたのは 少し大人になったせい?  好きだから 信じ過ぎてた ひとみのちから  好きだから ほんとのことが嘘になったり 悲しいことも増えるのね そんな事さえ…… ケンカさえしなかったね  言葉にしなくても分かる二人になろう だから言葉を重ねて 綺麗なだけじゃない気持ちの全てを 今度こそ伝えよう それとももう遅すぎるの……?  好きだから 信じていたい ひとみのちから
ひとりごとFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記喋りたいことを誰かが 聞きたいと思ってくれるかな ひとりごとでも構わないけど 受け止めてくれたら  昨日咲いた花のこと 窓辺で見てた夢のこと 聞いて欲しくて  愛したい時に貴方は 愛したいと思ってくれるかな こんなにたくさんの心に 居場所はあるかな  風に紛れてく 言葉の行く先を 二人の未来へ 届けられるかな  こんな静かな夜 流れる星 願い事を 貴方にだけ 届くように 呟いてる ひとりごとのように  喋りたいときに貴方が 私を振り向いてくれたなら どんなに素敵な音楽が 聞こえるでしょう 夢のように  愛したいときに貴方を 本当に大事に出来るかな 好きという気持ちを一人で 遊んでいないで  二人の未来を 見つけられるかな  風に吹かれて消えて行く 言葉は何処まで届くかな ひとりごとでも構わないけど 受け止めてくれたら……
秘密FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記あなたがいた場所には花が落ちてた 冷たい水たまりですぐに溶けた  あのときあなたが教えてくれたこと 誰にも言わずに秘密にしておくね  遠い太鼓の音が冬を招いてる あれは哀しみという名の古いリズム  あなたが消えた場所に花が芽吹いた それは二人だけの秘密の残り火
fake wingsFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記shine, bright morning light now in the air the spring is coming sweet blowing wind singing down the hills and valleys keep your eyes on me now we're on the edge of hell dear my love, sweet morning light wait for me, you've gone much father, too far
forestFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記summer rain falls on the apple branches lights from heaven dancing with the shadows  come take my hand let me be in your forest  sometimes you think loneliness is better than pain and you sink deeper in your valley  is this the place to be, in your memory?  no, I never wanna lose you in the forest of the night in vanity's lair yearning for the angel calling hear the lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air they sing voice to voice the ancient melodies calling you  autumn goes by combing twilight into my hair I look back on the passing tenderness  let me stay by your side In your memory  no, you never gonna find me in the forest of the night in vanity's lair no more holly angel calling hear my lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air we sing voice to voice the ancient melodies I'm calling you
宝石FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記密やかに流れる歌声に そっと耳を澄ませて 白い月の溜息分け合うの 甘く口づけて  恋人のようだね もっと抱きしめて  こんなに光る野原の暮れる方へ 君が一人で行くから 今は結んだ指の強さに縋り付いて 君の孤独を離さない  小さな光はきっと 暗闇の深くに沈んでいるから 遠く微睡む宝石の夢 夜の底に二人で探してる  一つだけしかない名前で 私を呼んで欲しいの まだ誰も知らない 世界の何処かで眠ってる  想い出と未来にずっと輝いて  購う傷の深さが この想いを支えるような気がして 今は優しさよりも痛さで 凍り付いた君の心を溶かしたい  逃れることの出来ない影のように いつも近くにいるから 君の落とした涙の粒が指を飾る宝石 キラキラと  こんなに光る野原の その向こうへきっと二人で行くから 今は結んだ指の強さに縋り付いて 君の孤独を離さない  小さな光をきっと 暗闇の深くに見つけられるから 遠く宝石の眠りを探して 夜を越える力を信じてる
星屑FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記恋しくて切なくて眠れない夜の 星屑の集め方僕等は知ってる long night......  あの夏の朝 五月の夜を 輝く日々をこの胸に飾って 誰に語ろう もう帰らない優しい君のうた 会いたい……  かなしみも切なさも星屑に変える 想い出の使い方僕等は覚えた  きみがすきだよ まだいとしいよ はりさけそうなこの胸がいつかは また恋をして痛み抱えて 微笑み合うのかな one summer night……  恋して キスして 覚えたせつなさは ほしくずのうた 君の胸まで 空を超えきっと届くよ  君に出会って僕は初めて 生きてくことが いとしくなったから 明日に出会う誰かにきっと 優しく出来るよね  きみがすきだよ まだいとしいよ しあわせでいてよね? 遠いあかりを灯した窓に 優しいあの日々を 夢見て
水の証FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記水の中に夜が揺れてる 哀しいほど静かに佇む 緑成す岸辺 美しい夜明けを ただ待っていられたら 綺麗な心で  暗い海と空の向こうに 争いの無い場所があるのと 教えてくれたのは誰 誰もが辿り付けない それとも誰かの心の中に  水の流れを鎮めて 暮れる大地を潤す調べ 今はどこにも無くても きっと自分で手に入れるの いつも、いつか、きっと  水の証をこの手に 全ての炎を飲み込んで尚 広く優しく流れる その静けさに辿り着くの いつも、いつか、きっと 貴方の手を取り……
みちゆきFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて  優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい  僕らはもう夢を見ない 戸惑いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す  ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと  寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて  それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい  僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く  諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと  切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて  夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい
mazeFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記if you seek for the fire in your eyes if you wanna be a liar you're the one wanna be a silly one find the fire in your eyes  come and look for a mystical maze if you want me be a lier I'm the one want me be a silly one I'll be there in your eyes  we two dive in the mystical maze unsolvable riddles waiting love me now, or leave me in the dark if you need me there's no need to cry for me I'm in your eyes  joy will come when the summer is lost if you're searchin for a good one I'm the one gonna show you bad one I will take you right away  wake and feel for the fell of dark what a helpless rejyoicing, what a pain gonna search for sweet things I will take you far away  can't you see the the love that I gave you don't you see the love that you found you should know the love that you want is ever in your heart if you seek the fire in your eyes and if you want the fire in your heart
ユメノツバサFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記こんなにも遠くへ二人は来てしまって あの頃の 幼い君の微笑みにもう帰れないね  君が笑う世界が好きで 側にいたい、それだけ 忘れかけた痛みを胸に  time goes by 時の流れは二人を変えて行くけれど 失くしたものも夢見るものも その手を取って思い出すよ いつも君の側で  悲しいことさえ覚えておきたいから 君の地図に 私の為のページを残しておいてね  未来から吹き付ける風を 君はあの日信じた 明日はもっと高く舞い上がれ……  time goes by 時が過ぎてもきっと変わらぬものがあるの 届かないから、見つけたいから 夢の翼を探しに行く 側にいてね、ずっと……  la la la… 側にいるよ、ずっと……
ring your songFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記now we've come so far from darkness and will never be apart so we leave for tomorrow to start our lives again  find me there, my tiny feathers of my holy ancient days you will calm all my sadness and ring your song only for me  find me there, my tiny feathers of my holy ancient days I will calm all your sadness and sing my song only for you.
everlasting songFictionJunction ASUKAFictionJunction ASUKA梶浦由記梶浦由記Far to the land I will take you there To your Homeland of evergreen Every moment of life is a quest for the land Deep in love and mystery  Come from the shore of eternity You are my everlasting song I want to be the only one for you we'll never be apart Come now, fly with me... Far to the land I will fly me up there To the sun of eternity Evry wish and desire Leads me back to the land Deep in love and mystery  my everlasting song... Come fly with me...
everlasting song~japanese editionFictionJunction ASUKAFictionJunction ASUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記あの時君が見てた夢を追いかけて 僕等は今遠い道を歩き始めてる  君の目に映ってる世界の姿を 無口な指で分け合いたくて 一人にはしないから  君の為に少しでも優しくなれたかな 涙を微笑みに変える強さを僕は まだ知らない  何よりかけがえのない君への想いが 繰り返してた時の流れを 未来へと変えて行く  手を取って二人で奏でる切ない音楽が いつかは一つに解け合い 終わらないメロディー 空に響く...  あの時君が見てた夢を追いかけて 僕等の胸を繋ぎ続ける 終わらないメロディー you're my everlasting song... come fly with me...
風の街へFictionJunction KEIKOFictionJunction KEIKO梶浦由記梶浦由記梶浦由記時の向こう 風の街へ ねえ、連れて行って 白い花の夢かなえて  甘い指でこの手をとり ねえ、遠い道を 導いて欲しいの 貴方の側へ  その歌声絶えない昼下がり 目覚めて二人は一つになり 幸せの意味を初めて知るのでしょう 連れて行って……  その歌声切なく高らかに 全ての心に響くのでしょう 幸せの意味を知らずに眠る夜に……  まだ知らない夢の向こう ねえ、遠い道を 二人で行けるわ 風の街へ
蒼穹のファンファーレFictionJunction feat. 藍井エイル & ASCA & ReoNaFictionJunction feat. 藍井エイル & ASCA & ReoNa梶浦由記梶浦由記梶浦由記その朝僕らは旅立った 新しい世界へと 朝霧の扉を開くファンファーレ まだ誰も知らない地平へ 君と  地図のない大地に残す 初めての夢の轍 楽園と呼ぶには苦い 水辺を探して  蒼穹に浮かんだ僕らの夢の砦 鋼と石の swordland 君と遠くへ行く 強くなりたい理由をもう迷いはしない 語り始めよう未来を  幼い頃から夢見てた 地平線の彼方に 痛みも優しさも命の重さも まだ知らない空の城が 待っている  鐘の音で扉は開く 駆け抜ける流星のステージ 誰よりも早くその旗を 勝ち取って進む  蒼穹の無限が僕らの頭上にあり 君と走ろうずっと この手を離さずに 愛を欲しがって泣いて傷つけて傷ついて もう少しだけ高くへ  語り明かした水のほとり 静かな夜の 君の言葉 君の瞳 いつまでもずっと 忘れない歌  物語は続く  蒼穹の無限が僕らの頭上にある 高鳴る胸は運命より遠くへ行く まだ始まらない君の物語を聞かせて 語り続けよう未来を  涙と痛みと 失くしたものと 失くせないものを この手に  その朝僕らは旅立った 新しいページの 向こうへ
夜光塗料FictionJunction feat. ASCAFictionJunction feat. ASCA梶浦由記梶浦由記梶浦由記もう少し近づいてみたら 違う形に変わるかも 朝になったら消えてしまう モノだから安心だ  塗り潰して行くんだ 暗闇の色に 誰にも見えない それでも君だけに 閉じた瞳の中だけに映る 万華鏡をどうぞ wo wo......  ほんとの僕なんてまるで 見せられたモンじゃないから ぶちまけた色がまた酷い趣味してて ごめんね  塗り重ねて厚い 暗闇の箱の 蓋の隙間から ココロがはみ出して 目立ちたがりの恥ずかしい光を 隠す色は他に無いですか?  カタチにしたって言葉にしたって 朝になったらしょんぼりしちゃうんだ 消えて行くなら それもまたいいよね 彗星のように  なまめかしく尾を引いて 飛び去ってく 同じ骨で繋がっているような 君とならば 伝わってしまうものが 見えるものが 聞こえてくるものが あるような 無いような それもまた 今日だけの……  塗りつぶして行くんだ 暗闇のペンキで 誰にも見せない それでも君だけが 閉じた心の裏側の色を 笑ってくれたらいいな wo wo........
black roseFictionJunction feat. EMIKOFictionJunction feat. EMIKO梶浦由記梶浦由記つきのひかり ゆらゆらと沈むまで かぐわしい音楽をみんなで奏でましょう  うつくしい言葉を 夜空に探したい くらやみに輝く小さな耳飾り  ようこそこの夜へ 貴方のために 歓びを歌います オリエンタルなリズムに 胸高鳴らせ 夜明けまで踊りましょ  夏の匂い 首筋を過ぎてゆく 忘れた夢のようなひとときを過ごしましょう  貴方だけの星が 輝く空がある 手を伸ばし夜のシロフォンを 掻き鳴らす  ようこそこの夜へ いちばんぼしの 散り際が綺麗だね オリエンタルなリズムに 胸躍らせて こいごころ歌いましょ  今宵はわたしたち 貴方のために 音楽を奏でます ひとときお付き合いを お願いします最後まで楽しんで!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
FictionJunction feat. AimerFictionJunction feat. Aimer梶浦由記梶浦由記梶浦由記見えない舟が港に佇んでいる 舳先に誰か口笛吹いている  終わらないもの二人で探していたい 諦めることにどんなに慣れていても  緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる  眠い目蓋に貴方の指を感じてる 低いささやきが部屋を満たして行く  終わらないもの二人で信じていたい 慰め合えず唇閉ざしても  緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる  眠い瞼に 貴方の声が届いてる……
引き出しで発光しているFictionJunction feat. KAORIFictionJunction feat. KAORI梶浦由記梶浦由記そのまま二人は 眠りに落ちてしまったようで 朝焼けを見ることは叶わなかった 君とはぐれてしまって 長いこと時が経って そんなことが不意に心残りで  後ろ髪引きに来る 思い出に僕の心は弱いんだ すぐに俯いて立ちすくむ 本当に情けないんだけど 僕はただ君になって 世界を見つめたかった 優しくて少し悲しい 君の瞳が 眩しくて  気まぐれに君が選んだ 小さな時計のハトが 引き出しの中で時々囀っている 電池も変えやしないのに 弱々しく光って 君を愛したことを歌い続けてる  このくらいの光が このくらいの痛みが 今の僕には丁度いいのかも  恋だけを追いかけた 一番眩しかった夏の夜 同じ花火に照らされて 違う未来を信じてた 僕はきっと君になって 僕を愛してあげたかった 優しくて少し悲しい 君の世界が 恋しくて 今も  そのまま一人で 眠りに落ちてしまったようだ
ことのほかやわらかいFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & JoelleFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle梶浦由記梶浦由記梶浦由記簡単に触っちゃダメよ もうすぐ孵りそうな柔らかい光だから 夢と似た香りを放つシナモンロールを頬張って 待ち構える  今一番行きたい場所をそっと囁いてくれたら 付いて行く、 後からね きっと 振り向かずに歩いて行って 美しい背中を見せて 星の降る夜だから 愛の歌を作りたいだけなの  拾い集めた言葉たちが繋がって 夜を捕らえる鎖になるまで  ほら 三日月がひかる 貴方がひかる 鳥の形の波が遠くでひかる ドアも壁も光る 時計も光る 故郷のように光る山の 向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう  声を上げて貴方が笑う 優しい世界を寿ぐ 中庭の枇杷の実がきれいね もう少し遊んでいようよ ことのほかやわらかい 言葉だけを選んで 転がして 鳴らして  梢の風が光る 木馬がひかる 夏の記憶がまだ遠くでひかる 貴方の指が光る 私も光る 蓮華の花咲く 丘の向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう
ParadeFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & JoelleFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle梶浦由記梶浦由記梶浦由記どこまで続くんだろうね 君が呟いた ほの光る坂道で 愛と憧れの歌を叫んで 泣いて笑って登って行く  見上げても空には星もなく 未来は優しく黙り込んで はにかんだ物思いだけが 足取りを急き立てる  遠くまで僕らは歩く 諦めながら 輝きながら 眩しくて長かった夏に 明るいリズムを残して行く  君の Parade 僕の Parade 華やかに  永遠は 儚く消えたモノの中にいて 僕たちを見送った あの日手放した光が今も 寂しい夜明けの空にある  まだ見ぬ街も知らない人も 何だか全てが懐かしいんだ 急がずに もう少し行こうか 高らかに僕のリズム 響け  歌を歌おう 声を合わせ 一人で歌っていた旋律は 幾つもの声を重ねて コーラスになる  遠くまで僕らは歩く 分かり合えずに 手を取り合って 寂しさは音楽になり やがては愛を語り始める  朗らかに僕らは歩く 諦めながら 輝きながら どうしても欲しかったものが 今はもう思い出せなくても  君の Parade 僕の Parade 遠くへ  祝祭の歌声 空に届け
BeginningFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & JoelleFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle梶浦由記梶浦由記梶浦由記白いカーテン揺らしてみる 終わらない夜を見つめてる  宛名のない絵葉書 私は元気だよと 何度も書いて消して  眠れない夜から始まってゆく 私がここにいるStory 何度でも生まれ変わる心のため 声よ届け未来へ  知らないうちに始まってた 波立つ星の海を越えて  空はやっと夜明けの口笛を響かせて 見下ろす街は夢の大地  眠れない夜に語り始める 私一人だけのStory 君のいない日々をきっと歩いて行く 今始まる未来へ  哀しみの日々を灯火に変えて いつか照らし出せる Glory 何度でも生まれ変わる自分のため 声よ届け未来へ
moonlight melodyFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & JoelleFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle梶浦由記梶浦由記梶浦由記月の奇麗な 夜に恋に落ちて まだ忘れない あの夏のメロディー ママは何度だって パパの話をした 恋の歌を 口ずさんで泣いていた  だから僕はきっと 君を泣かせないよ 抱きしめて口付けを何度でも 世界で一番君が大事だって ずっと側にいて 歌ってあげる  冬がぼくたちを 少し大人にした 春はまだ遠くて 花も咲きそうにない  ふいに一人になって 僕はママの涙と パパの気持ちもきっと 少しだけ分かった  月が奇麗で 僕らは恋に落ちて ただ眩しいだけの夏の夜を 愉快なメロディーで 軽いステップ踏んで 笑いながら 口付けを何度でも  ねえ月の奇麗な夜は思い出して 今はこんなに遠く離れても 世界で一番君が大事だって 僕がここにいて 歌っているよ
それは小さな光のようなFictionJunction feat. KEIKOFictionJunction feat. KEIKO梶浦由記梶浦由記梶浦由記僕だけが見てた 君のこと 過去も未来も かなしみもよろこびも 全て  オトナになるってきっと 優しくなる事だと信じていた 子供の頃の僕のままに  君のこと守りたいと思う 暗闇から目覚めても 僕を待ち受けてる彼方で 二人を隠したこの街に 誰も知らない雪が降っていた 君は僕の胸に刻まれた 一番深い傷跡のようで 君が笑うこの世界の歌 取り戻すよ  どの部屋の時計も 少しズレていてさ 僕らはいつも 言葉を掛け違う歯車  ひとりぼっちで泣いた ヒーローごっこ 伸ばす前にくじけた 両手で君の頬に触れた  君のこと壊したいと思う 世界は夢の狭間で 黒い祈りを孕んで 大事なものだと撫でていた 優しい指がねじれてゆく  僕はただ僕のために 力なきこの手を 微かな輝きの方へ もがいてみる 君の歌う未来へ 導いてよ  守りたいと思う まぎれもなくあたたかい場所が あることを信じてる 寂しさに喰われた優しさが 白い雪に埋もれて行く夜 君は僕の胸に小さな火を灯す 古い傷跡のようで 微笑んでよ この世界の暗闇から 目覚めてゆく光のような 君のうた  僕だけが見てた 君のこと……
世界の果てFictionJunction feat. 結城アイラFictionJunction feat. 結城アイラ梶浦由記梶浦由記梶浦由記校庭の下からバス停までの 短い坂道だった 夕闇が二人を隠した時に 初めて近付いた頬の  白い冷たさに哀しくなる 恋の痛みも喜びも全て受け止めて  僕等は遠くまで行けると思う きっと世界は思ってたよりも 遥か広くまで僕等の為に その明るさで続いてるから  ガラスの向こうに広がっていた 緑の芝生の上 そんなに眩しい日溜まりの中 君が招くから  いつか扉開く勇気が出せたら ひとりぼっちのこの場所を捨てて 旅立とう  二人で遠くまで行けると思う 君と出会って初めて思った 世界の果てはきっと僕等の為に 広く明るく輝いている 今も遠く
from the edgePLATINA LYLICFictionJunction feat. LiSAPLATINA LYLICFictionJunction feat. LiSA梶浦由記梶浦由記梶浦由記悲しみに囚われたくはない 俯いた場所に涙を落として行きたくない  運命を振り解いて 走り出せるはずなんだ 願いは叶うはずなんだ 叩き潰せ昨日の葛藤 cry for the future from the edge of darkness  向かい風を乗っ取って 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いはいつも愛情と怒りを秤にかける さあ、立ち上がるんだ、もう一度  今、君はその刃を 何処へ振り下ろす?  優しさと馴れ合いたくはない 手が届いたって掬えるものはそんな多くない  足を前に動かすんだ 陽のあたる場所にきっと たどり着けるはずなんだ 笑い合えるはずなんだ 僕らは進む、闇を砕いて cry for the future from the edge of darkness  何を叫び泣いたって 淀んだ世界の嘆きに染まる もう帰れない愛の春 記憶が吹雪に凍る なくしたものは、ねえ、戻らないんだ、何一つ  投げ捨てたいと思っていた弱さだって 君の手を離さない、最後の楔になっていた cry for the future from the edge of darkness  走り続けるんだって 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いは君の感情に自由と言う痛みをくれる さあ、立ち上がるんだ、何度でも  今、君が行く大地に 雪は降り積もる ただ白い未来
もう君のことを見たくないFictionJunction feat. ritoFictionJunction feat. rito梶浦由記梶浦由記梶浦由記もう君のことを見たくない 君をこんなに傷つけたくて止まらない 僕の言葉で泣いてる 君の声を聞きたくない  なんで どうして 分かってくれないんだろう 意地を張って 僕だって辛いんだって 背中向けて耳を塞いで  だけど本当は抱きしめたい 優しい声で笑い合って ただ静かに 眠りたい  もう君の側にはいたくない 君を責めて勝ち誇って僕はいつも あとで死にたくなるほど 後悔に沈むのに 優しくなれたら  とてもつまらないことに 君はいつも 怒ってるよね とてもつまらないことを 聞きたくない 僕のせいで  どっちが正しいとかじゃなくて どっちも泣かない 道はどこで見つかるんだろう 眠れない  もう君のことを考えたくない 僕はきっとただのクズで それでいいよ 君の言葉で泣いてる 僕は誰にも見せない  何が足りないんだろう 僕ら 愛し愛されたら 二人は分かり合えると信じていた ずっと  ねえ、君のこと諦めたくない 音を立てて閉じたドアの向こう側 明日こそは君のこと 大事に抱きしめよう 明日はきっと きっと....
八月のオルガンFictionJunction feat. LINO LEIAFictionJunction feat. LINO LEIA梶浦由記梶浦由記梶浦由記透明な鍵盤が 夏の音符を探してる 世界が僕らを見つめている  丘を越えて光る 雲があんなに早いから どこまでもきっと君と行ける  八月のオルガンが 僕らの声を全て 空へ届けてくれるようで 眩しい季節の向こう  それはただ一瞬の 何もかもが美しい朝 滅びないものを僕らは知ってた  虚空へ漕ぎ出した オールはまだ頼りなくて 君の微笑みが舳先の旗  夏の空に打ち上げた僕らの歌声は 小さな火花になって瞬いて 消えてゆくけれど いつまでも忘れない 二人で響かせた木霊(エコー) まだ誰も知らない 新しいうたのように  閉ざされた砂漠に 初めて水を撒き散らして 艶やかに君が 繰り返す旋律  僕らが届かない箱舟が 横切る空に 標を残して燕が行く  夏の空 君のうた 僕らは未来を信じた どんなかなしみもきっと 超えて行けるんだと 踏まれた草の香り 恵みの水を待つ大地 今も君を探して 懐かしいうたが響く  八月のオルガンが 空に音符を散らして 僕ら遠くへ 二人で 行けると信じた 夏の日
lighthouseFictionJunction feat. LINO LEIAFictionJunction feat. LINO LEIA梶浦由記梶浦由記梶浦由記名前を呼んで 綺麗な声で 西へ沈む星が一つ  思い出の海 呼び合うエコーが 頼りなく 漂ってる  光の色と瞬きだけで 船を導く星になりたい 波を貫き  遠くを目指した心が歌う海原 新しい世界を呼び寄せて その手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り  私はひとり 貴方もひとり 灯火をひとつづつ  触れ合うほどに近づいてやっと 寂しさを照らし合う  涙をぬぐう優しい指に 昔どこかで出会ったような 記憶は巡る  遠くを目指した心が眠る場所には あたたかい光が満ちていた こんなに暗い世界でも大好きだったよ あの頃はまだ知らずにいたけれど  ただ静かに 名前を呼んで 貴方の声で 私のかたちを 優しく 教えて  遠くを目指した2人が出会う場所には なつかしい声が聞こえてくる この手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り 暗い海の向こうへ
I'm hereFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記こんな嘘を神様は許さないわ ガラス越しに月明かり 想い出を欺むいた罪のせいで 昨日さえ見えなくなる I'm here…  きっとそれは始めから間違いで 哀しみも決まっていた それでもまだその胸を恋しがって 泣いている私がいる  もう一度だけ想いを伝えたい 温もりの跡消えて行く 夢の中  貴方だけでいい 抱きしめて欲しい 私はここよと いつも…いつも… 月明かりの夜 滴る溜息 贖う指先 待っているの I'm here  子供の頃神様を信じてた ガラス越しに月明かり たった一人誰かを好きになって 慰め合う事をただ信じてた you were here…  貴方だけでいい ここにいて欲しい 幸せになれる きっと…きっと… やるせない胸をかき抱くように 冷たい指先 ずっと…ずっと…  もう一度だけ想いを伝えたい 温もりの跡消えて行く 夢の中  貴方だけでいい 抱きしめて欲しい 私はここよと いつも…いつも… 月明かりの夜 滴る溜息 贖う指先 待っているの I'm here
暁の車PLATINA LYLICFictionJunction YUUKAPLATINA LYLICFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら 静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く  優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪(くるま)は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら 揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム  想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの  暁の車を見送って オレンジの花びら 揺れてる今も何処か いつか観た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ
inside your heartFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記それはきっと誰かが水色のリュートで 奏でてた古い歌 胸の奥 inside your pain 夜明けの眠たさに漂う街角で その歌声に呼ばれたら 君はまだ旅の途中  寂しさの轍を辿って 一人きりで行けるかな もう一つ向こうの丘へ さよならの背中見送って 君が君に出会う為のStory 今静かに 始まる  夜明けの眠たさを貫いて伸びてる 道を一つ選んだら その地平が君の行方  何処まで…… 見下ろした広さより 少し遠くへ続いている 未来へ……  晴れ渡る空を横切って 名も知らない鳥の調べ 翼ごと追いかけて行く 慰めの背中見送って 君が君に出会う為のStory 今静かに 始まる  それはきっと誰かが水色のリュートで 奏でてた古い歌 いつまでも inside your heart
荒野流転FictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記月影凍る大地を 転がり踏み分けて行く 滅びと再生の時代が始まる  自由を重く掲げて 道なき道を選んで 真昼より眩しい日没を越えて  夢を語るように時の船は行く その闇路の向こうに新しい夜明け  僕等はきっと暗闇の腕から生まれてきた かなわぬ恋をするように 光へと彷徨ってく どこまでも果てしのないこの道を 帰る術は無い  生き抜くことに戸惑い 死に行く事に怯えて 僕等の呼吸には哀しみが宿る  叫びは孤独に失せて 涙の滴を啜り 誰もが一人きり荒野を流離う  あれは月の夢か 白く光る花 けぶる丘の彼方 煌めき手招く  胸に響く悠久の音楽に耳を済ませ 風に惑う砂のように 刹那へと消え失せても どこまでも果てしのないこの道を 荒野の向こうへ  僕等はきっと 暗闇の腕から生まれてきた かなわぬ恋をするように 光へと誘われて どこまでも果てしのないこの道を 帰る術は無い 彼方へ…
しずかなことばFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記ささやくみずの こえよりひくく あなたがくれた しずかなことば  そのときそらは ふたつにひらき まほらのひかり こうりんのとき  いつかふたりが いなくなっても ここにねむった しずかなことば
Silly-Go-RoundGOLD LYLICFictionJunction YUUKAGOLD LYLICFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記(夢から醒めてもこの手を伸ばすよ……)  同じ強さで呼び合う 心になれるのならば 何人分の傷でも僕は受け止められるよ  もう少しだって気がするんだ この壁が崩れる 黎明(れいめい)  夢から醒めてもまだ見ない夢の方まで 僕等は一人で走り続けるしかないんだ 転がり迷って作り出す僕の引力が いつか 君へ  寂しさに流されたり 嘘を嘘で隠したり 何度も間違えたのに また「最後の恋」をして  見飽きたはずの黄昏が こんなに綺麗だと泣いた  ゴールのつもりでリセットボタンに飛び込んで 僕等はぐるぐる同じ場所を回ってるんだ 勢い任せで いつかは昨日の引力を 越える 君と  僕は君に出会う  夢から醒めても 僕等は夢を乗り継いで まだ見ぬ誰かに懲りずにこの手を伸ばすんだ 足りない心と身体が愛を捜す引力が 届く 君に  (夢から醒めても この手を伸ばすよ……)
聖夜FictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記星屑の上から最後のベルが鳴る 初めて聴いたメロディー どうして懐かしい気持ちになる  私が生まれた夜ママは泣いて祈った 悲しみより幸せが 一つだけでいいから 多いように……  Silent Night 凍える夜には ささやかな灯火で手のひらを暖めて Holy Night いつもここにいる 憧れも静けさも胸の中 いつかHoly Night きっと…… Silent Night  もしもこの夜だけ願いが叶うなら 二度と会えない貴方に 会えて嬉しかったと 届けて欲しい  Silent Night 歌声遥かに 聴こえてる鮮やかなコーラスを追いかけて Holy Night 生まれて来たこと 心から嬉しいと 今だから言えるから  Holy Night Keep on searchin' for love in the darkness of winter day Silent Night 届けて欲しい……いつか  Holy Night Keep on searchin' for love in the darkness of winter day Silent Night 会える日まで さよなら……
誰もいない場所FictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記気付いてたことがある 君がたった一度だけ ほんとうのこと伝えようとしてたこと  聞きたくないことだった だから耳を塞いでた 絞り出すような心で君はそこにいた  途切れた言葉は二度と 戻っては来なかった 違う未来へのドアは 閉ざされたまま眠った  何かを大事にしたり 何かを失くしてみたり ときどき疲れてしまう でも追いかけてる  もう誰もいない海に波の音だけが高く ただそこに在るものだけを 語り続ける
destinationFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記まだ誰も語らない物語を捜して ぬかるんだ冬空に響け高く笛の音  なりたい自分はまだ夢想の中にいて 楽な道を行きたい心を笑ってる  静かな両手で未来を掴んで 止まらない時を僕等は進むよ あどけない君を もう一度夢を 強く強く抱いて離さないから to my destination  争いを教えない世界を作るなら 争いを知っている僕等が勝つだろう  欲しいものがある、すぐそこに見える まっすぐ前を見て僕は進むよ 譲れない道を もう一度夢を 勝ち取る為に蹴散らしても行くよ  静かな両手で激しい心で 戻らない時を僕等は進むよ あどけない君の無邪気な微笑み もう一度だけ抱きしめてくれたら to my destination
nowhereGOLD LYLICFictionJunction YUUKAGOLD LYLICFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記魂の話を聞かせてよ 瞳を逸らさず見つめてよ 貴方は私が何処にもいないと思ってる  見えない場所まで走るなら いらない飾りは振り捨てて 心を剥き出しにしても荷物は重すぎるの  吹けば飛ぶよな夢だけが 二人を結んでる  全てを見せる星の導きに背いて まっすぐに駆け上がる 空にある扉へ 何処までも私は行くの  花びらの黄色い寂しさを 二つの心で舐め合えば 貴方は孤独がここから消えると思ってる  今だけ欲しい慰めより 乾いた流行の笑いより 私は貴方の真ん中が見たいと思ってるの  全てを見せる星の導く優しい明日 それより明るい未来へと行くから  本当の貴方と本当の私が 出会える場所まできっと行けるはず 運命に背いて 涙を散らして それでも会いたい we will reach to nowhere land take me to the nowhere land  魂の話を聞かせてよ 瞳を逸らさず見つめてよ 花びらの黄色い寂しさを 振り向かず二人は何処まで行こうと思ってるの  全てを見せる星の導きに背いて まっすぐに駆け上がる 空にある扉へ 優しげに微笑む運命に背いて 貴方にもし私を捜す勇気があれば 何処にでも私はいるの
nostalgiaFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記空の果てまでもうすぐ 寂しい太鼓が響く頃 ふいに透き通る胸の 贖いに耳を傾けて  優しさの降り注ぐ秋の日の夕暮れに どうして生まれも知らず 切なさはこみ上げる 迷わずに歩けたら遠くまで行けるのに 枯れた涙の静寂で 歌い続ける nostalgia  どうか信じないでいて 私の涙も溜息も きっと人よりも少し 儚い気持ちが好きなだけだから  青ざめた窓際で忍び泣く旋律は 幸せの影残して愛の夢を弔う 一人ずつ歩けたら遠くまで行けたかな 振り返る白い頬に 口付けるのは nostalgia  優しさの降り注ぐ秋の日の夕暮れは 消えて行きたくなるよな寂しさを甘やかす 迷わずに歩けたら遠くまで行けたかな 深すぎる空の下で 歌い続ける nostalgia
瞳の欠片FictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記貴方だけに会いたくて今でもずっと 雨の日には思い出す 願い一つだけ  貴方の胸に忘れた 私の欠片 まだそこにある?  閉じた本の中眠ってる 想い出という名のパンドラの宝石 吐息忍ばせた躊躇いで いつまでも見ていた here in the rain  昨日散った花びらを惜しんで泣いた 貴方のこと少しずつ忘れて行くようで  私は貴方の欠片 貴方の胸へ帰りたいだけ  欠け落ちた私の瞳は 三日月の形に壊れた水晶 光満たすのは貴方だけ いつまでも待ってる here in the rain  貴方にただ会いたくて……  閉じた本の中眠ってる 想い出という名のパンドラの宝石 吐息忍ばせた躊躇いで いつまでも見ていた  欠け落ちた私の瞳は 三日月の形に壊れた水晶 胸を満たすのは貴方だけ いつまでも待ってる here in the rain 欠片を探して
ふたりFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記ふたりでいる 時々離れたくなる 離れると淋しくなる 二つの遊星  ひとりになる 会いたくて眠れなくて 少し綺麗になる 胸は誰のため  いつも他愛のないキスの一つで 今日の全て許せる気がする この手の中貴方が欲しいだけなの  眠れなくて今すぐ会いたい時には 抱きしめて夢の中で  恋をしてる 今日も  ふたりでいる 胸が苦しくなる こんなに側にいる 二つの遊星
焔の扉GOLD LYLICFictionJunction YUUKAGOLD LYLICFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記傷付いた指で暁のドアを開くよ 明日をこの手で選び取ると決めたから  風よ今強く この身に纏った炎(ほむら)を支えて  扉の向こうへ 優しい手を振りかざして 涙を奪うよ もう一度愛を信じるために  小さく瞬く あれは誰を送る光 空に咲く花を子供達は指差して  消えた地平へと 希望の種を捜しに飛び立つ  過ぎゆく夕凪 哀しみよ今は静かに 私を見守って いつかまた故郷へ還る その日まで  嘆きの大地に赤い雨は降り注ぐ 風の泣く声は暗い焔を煽って  それは遠い約束 懐かしい声 震える胸をどうか支えて my dear……  焔の扉へ 優しい手を振りかざして 明日を奪うよ もう一度愛を知りたい、心から 今開く 運命の空
約束FictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 風はもうすぐ嵐になって夜明けを運ぶ  見捨てた夢だった、子供の頃 秘密の隠れ家に書いて消した  潰えた星の見送り方を 泣きながら覚えた  こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 自分らしさを演じることに疲れて眠る 毎日捨てては生まれ変わる見知らない心を 僕等は自分と呼び続けてる、そんな約束  また一つ分かれた行き止まりで 変わらぬ運命だと呟いても  分かり合えずに言葉反らした 日々がただ悲しい  あの時泣いてた僕の為に僕はまだ明日を 最果ての歌のように甘く信じ続ける 風はもうすぐ嵐になって未来は降り注ぎ 果たせずに今日も一つ落ちた遠い約束  こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 たった一度だけ笑うために 嵐を超えて  約束のない世界がいつか僕等を呼ぶ頃に 最果ての歌が遠く甘く聞こえればいい 風の作る道を……
romanesqueFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記終わらない夏のように 散らない花のように 抱きしめたその腕を ずっと離さないでいてよ  憧れを繰り返し 何処へも行けなくても 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 今、昨日も明日も燃やし尽くしてもいい 切なさの立ち止まる この一時が二人の全てよ  縋り付いてみても 胸はまだ違う儚さで 時のリズム数えてる 赤い星の夜  消えて行く温もり 繋ぎ止めたいのよ 瞳閉じた君を  憧れを繰り返し 何処へも行けなくても 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 時の慰めの全て消し去ってもいい 切なさを焼き尽くし 今生きているのここに 二人で  胸が痛むほどの情熱に 心委ねたら なくしたものこの腕に 取り戻せるようで  分け合った涙がこぼれ落ちないよう 瞳閉じていたの  終わらない夏のように 散らない花のように 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 今、寄る辺のない恋に消え去ってもいい 切なさの立ち止まる この一時が二人の全てよ
synchronicity牧野由依牧野由依梶浦由記梶浦由記梶浦由記この温もりは何処へ行くの 明日になれば消えてしまうの 胸の鼓動を合わせたならば 同じ深みへ降りて行けるの  いつもいつも側にいるよ どんな遠く君の心が迷っても  暗闇の中に二人で漂いながら 無邪気な小鳥のように翼を寄せていた 寂しい時には笑顔に隠れる君は 溶けない氷の刃 この胸を晒(さら)して 抱きしめる ずっと…  君は一人で何処へ行くの 振り返るのが怖いだけなの 胸の形も哀しい色も 本当はきっとよく似てるのに  いつかきっと還る場所を 二人同じ儚(はかな)さで見つめている  この闇の中でどんなに離れていても 心は何より強い絆で呼び合って 寂しい時には笑っていても分かるよ 冷たい指を涙で 暖めてあげたい 側にいる…  暗闇の中に 二人で漂いながら 無邪気な小鳥のように翼を寄せていた 寂しい時には笑顔に隠れる君は 溶けない氷の刃 この胸を晒(さら)して 抱きしめる 側にいる ずっと…
つきのしじま -ultimate mix-牧野由依牧野由依梶浦由記梶浦由記愛しさはどうしたら届くかな そっと指で繋がって それだけで 一人じゃないと分かるよ  今はただ静けさに甘えて 温もり分け合って 眠っていたい  ねえ、夜の向こうには光があること 貴方は時々忘れてしまうのね 翼を失くした二人の行方を 月だけが見つめてるの  不思議だね、横顔が懐かしい ずっと時の向こうから 貴方をね、知っていた気がするの  まだ知らない記憶の何処かで 同じ月の下で 寄り添ってた  ねえ、側にいることが慰めになると 貴方は黙って教えてくれるのね 翼を失くした優しい背中に ふりそそぐ 月の調べ  つきのしじま…  ねえ、夜の向こうまで 光になるまで きっとこの手を離さず行けるよね 翼を失くした二人の眠りを 月だけが見つめてるの
ユメノツバサ牧野由依牧野由依梶浦由記梶浦由記こんなにも遠くへ二人は来てしまって あの頃の 幼い君の微笑みにもう帰れないね  君が笑う世界が好きで 側にいたい、それだけ 忘れかけた痛みを胸に  time goes by 時の流れは二人を変えて行くけれど 失くしたものも夢見るものも その手を取って思い出すよ いつも君の側で  悲しいことさえ覚えておきたいから 君の地図に 私の為のページを残しておいてね  未来から吹き付ける風を キミはあの日信じた 明日はもっと高く舞い上がれ……  time goes by 時が過ぎてもきっと変わらぬものがあるの 届かないから、見つけたいから 夢の翼を探しに行く 側にいてね、ずっと……  側にいるよ、ずっと……
you are my love牧野由依牧野由依梶浦由記梶浦由記梶浦由記雨に濡れた頬は 涙の匂いがした 優しい眼差しの たびびと  静かに響いてる なつかしい音楽 思い出せない記憶 彷徨う  夢は飛び立つの小さな翼で 想いの消えない場所まで 二人で 遠い海を空を越えて  暗い夜の中で 私を照らしてる 優しい眼差しの 貴方に 会いたい…
Magia松澤由美松澤由美梶浦由記梶浦由記いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう  躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの?  子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い  いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る  迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい  君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い  囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた  静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い
コイコガレGOLD LYLICmilet & MAN WITH A MISSIONGOLD LYLICmilet & MAN WITH A MISSION梶浦由記梶浦由記MAN WITH A MISSION・梶浦由記ずっと探していたんだ 愛は何処で迷って 散々打ち負かした夜に終わりは無くて 不条理がまかり通る 命が震え騒ぐ 混沌 こんな時代に恋に落ちて  悲しみが世界を何度打ち負かしても しなやかに舞う君の刃が 夢が通る道を拓く  愛し合って笑いたいな 優しいひとたちを全部守りたいな 届くんだ望めばきっと 君の声が僕を呼んで やがて夢のような朝焼けが空を焼く ひるがえる旗の向こうへ走り出した 美しい世界に 恋い焦がれて  一度見失った 想いが巡り巡る まだ届かないあの天辺で 風が騒ぐ  everything you did and said is still shining deeply in my mind どんな生き方だって 君の選んだ道  飾らない瞳で 君は初めて見つけた憧れを歌う  ひるがえる旗の向こうへ 行け  愛したいな 笑いたいな 優しいひとたちを全部守るために 強いんだ私はきっと 悲しくって苦しかった夜を切り裂いて 朝焼けを連れてくる  now trust me we can always sail through the cruel ocean from where life has begun  祈る声の中だけにある まだ知らない 美しい世界に 恋い焦がれて  I call the elemental name of love..
MagiaMary's BloodMary's Blood梶浦由記梶浦由記SIN・Mary's Bloodいつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう  躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの?  子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い  いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る  迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい  君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い  囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた  静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い
暁の車森口博子森口博子梶浦由記梶浦由記時乗浩一郎風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて  行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く  優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして  哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム  想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの  暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ
あんなに一緒だったのに森口博子 with 押尾コータロー森口博子 with 押尾コータロー石川千亜紀梶浦由記押尾コータローあんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色  ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり そんな格好悪さが生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう  あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを  運命とうまく付き合って行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて言ってられない 何度もつながった言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね  あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに  心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように  あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを
canta per me -Japanese Ver.-夕叢霧香(桑島法子)夕叢霧香(桑島法子)梶浦由記梶浦由記梶浦由記さよならを歌って甘い声で 月明かりの夜頬を寄せて 思い出だけが奏でる歌を  誰もいない野原に置いて行くの  誰かが歩いた道の上に 灯火が一つ白く残る 想いはいつか誰かに届く 遠い時の彼方できっと貴方に  la vita dell'amore… o dilette del cor mio…
smile for youGOLD LYLICユナ(神田沙也加)GOLD LYLICユナ(神田沙也加)梶浦由記梶浦由記梶浦由記優しい言葉を貴方がくれた 寂しい時には抱きしめてくれた  哀しいこともあったけど 浅い春の喜びも 二人で分け合った  時が終わる前に 遠い人に 残したい言葉を探した ありがとうとただ繰り返した それだけが貴方の胸に 届けばいい  心よどうか遠く 空を駈けて 微笑みを貴方に伝えて 消えて行く春の 名残のような 温もりだけをその胸に そっと 残して行けたら smile for you
deleteユナ(神田沙也加)ユナ(神田沙也加)梶浦由記梶浦由記梶浦由記優しい言葉を 失くした闇の中 最後の祈りも静かに消えていった  夜明けは遠く君は一人 出口のない夢の中で 涙 だけが道を照らした  誰にも届かず朽ちて行く歌がある 哀しみ一つも奏でられずに終わる 声もなく君はただ泣いた  ノイズが途切れて 誰かが数を数えた  光を齎す定めの人は来ない 淀んだ時間は斑に凍り付いて  恐れを研いだ刃を手に 抱きしめ合う形をして 君と僕は傷を重ねた  何処にも届かず君の声は潰えた 消え行く事さえ誰も気付かぬままに 無造作に数字を増やした  いつか光の中で 側にいてくれると信じた  形の無いぼくたちは 形のある世界へと いつか帰る道を探した  忘れてしまった優しい人の声を 探して彷徨う道は何処まで遠い 声もなく君はただ泣いた 道はやがて途絶えた
longingGOLD LYLICユナ(神田沙也加)GOLD LYLICユナ(神田沙也加)梶浦由記梶浦由記梶浦由記手に入れるよきっと……  何処へ行けるのか 僕らはまだ知らない 生まれたばかりの翼を広げたら  強く高く君は飛べる 憧れよ側にいてずっと  彼方に輝く星が導く場所へ 誰よりも早く辿り着くよきっと 世界がその手に 隠してる光を この手で暴いてみせるよ 今すぐ  諦めたことを 諦められずに 振り返るのは もう終わりにしよう  遠く見えた丘に立って 憧れを手に入れるきっと  見えない光が 君を呼んだ夜明け 僕らは旅立つ 新しい世界へ 夢の始まりを 君の歌に乗せて 奇跡を暴いてみせるよ 今すぐ
暁の車米倉千尋米倉千尋梶浦由記梶浦由記風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて  行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く  優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして  哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム  思い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの  暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ
Fields of hopeGOLD LYLICラクス・クライン(田中理恵)GOLD LYLICラクス・クライン(田中理恵)梶浦由記梶浦由記こんなに冷たい帳の深くで 貴方は一人で眠ってる 祈りの歌声 淋しい野原を 小さな光が照らしてた  貴方の夢を見てた 子供のように笑ってた 懐かしくまだ遠く それは未来の約束  いつか緑の朝に いつか辿り着けると 冬枯れたこの空を 信じているから Fields of hope  生まれて来た日に抱きしめてくれた 優しいあの手を捜してる 祈りの歌声一つ消えてまた始まる 頼りなく切なく続く  いつか緑の朝へ 全ての夜を越えて それはただ一人ずつ 見つけて行く場所だから  今はただこの胸で 貴方を暖めたい 懐かしくまだ遠い 安らぎのために Fields of hope  懐かしくまだ遠い 約束の野原 Fields of hope Fields of hope
水の証GOLD LYLICラクス・クライン(田中理恵)GOLD LYLICラクス・クライン(田中理恵)梶浦由記梶浦由記梶浦由記水の中に夜が揺れてる 哀しいほど静かに佇む 緑成す岸辺 美しい夜明けを ただ待っていられたら 綺麗な心で  暗い海と空の向こうに 争いの無い場所があるのと 教えてくれたのは誰 誰もが辿り着けない それとも誰かの心の中に  水の流れを鎮めて くれる大地を潤す調べ いまはどこにも無くても きっと自分で手に入れるの いつも、いつか、きっと  水の証をこの手に 全ての炎を飲み込んで尚 広く優しく流れる その静けさに辿り着くの いつも、いつか、きっと 貴方の手を取り......
明け星PLATINA LYLICLiSAPLATINA LYLICLiSA梶浦由記梶浦由記梶浦由記太陽を朱く閉じ込めて 車輪(くるま)は何処へ進む 混沌の吹き荒れる夜に 僕らの声が響いた  願いのあかりを灯して 心は夢を脱ぎ捨てて 白い道を行く  昏い空には明け星が未来を どうしても指して動かないから 優しく誘う昨日に手を振って 僕らは泣いた また走り出すため  迷っても嘆いても生命(いのち)は 明るい方へ手を伸ばすから 光を祈り空高く、歌声 せめて君に届くように  真実は勝ち残った後に 誰かが置いて行くもの 獰猛な獣が呼び合う 世界は傷を重ね 血の色に濡れた  遠吠えが月を堕とす 常闇に潜む小さな花 僕らは光を祈る手のひらで 滅ぼし合ったり 君を抱きしめたり  願いが叶うその日まで まだ紅に染まらない 白い道を行く  胸の中にある灯りが未来を どうしても指して消えないんだ 冷たく深く閉ざした心にも 小さく強く 輝き続けてる  思い出よ哀しみよ僕らを 明るい方へ送り出してよ 東の地平空高く、明け星 遥か遠い道の上に  太陽を追いかけて 車輪(くるま)は進む 混沌の歌  昏い空には明け星が静かに ただ一筋の光をくれた
残酷な夜に輝けPLATINA LYLICLiSAPLATINA LYLICLiSA梶浦由記梶浦由記梶浦由記夜を超える僕らのうた 遠くまで響くように 憎しみより強い気持ち 探したんだ手を伸ばして  闇の中で光るものは 小さく、だけどずっと側に 繋いだ心の証を 掲げて進む  行け 果てしない世界のかなしみは この小さな手のひらに余るけど 優しい日々には もう戻れない どこにも帰らない 明日へ 篝火を高く燃やすから 残酷な夜に輝け  君の声が聞こえた  白く凍えた想いも痛みも ずっと側に  匂い立つ闇から生まれた 黒い願いの中に沈んでも 夜を超える僕らのうた 君の元へ届くように まだ見ぬ夜明けは遠く  憎しみより強いうたを 一人だって歌うけれど とても遠くから聞こえる 君の声を信じてるんだ  一人じゃないと叫びながら 一人ぼっちで血濡れる僕ら 繋いだ全ての想いを 抱えて進む  夢見ていたんだ 君が側にいて 懐かしい青空を見上げてた 生きていることは 美しいんだよ それだけでいいよと 笑ってた  胸に残された道しるべ 光へと続いているから 闇の中を 駆け抜け  かなしみよりも強いうた 君の元へ届くように あと一歩だけ 一つだけ 夜を超えて 行け
白銀GOLD LYLICLiSAGOLD LYLICLiSA梶浦由記梶浦由記梶浦由記残酷な運命が 牙を剥き出して僕らを待ち構えていても この道は譲れないよ  まだ足りないこんなもんじゃない 届かないのはイヤだ 抜き身になれ 絆一つに背中を預け  美しい世界を 君の涙を 守りたい  雷鳴が時を告げる 僕らは空に放たれて 災いに降り注ぐ 白銀(しろがね)の刃に変わる  置いてきた物語と もう失くせないものがある 暗闇を塗りつぶせ 業火の淵へ、まっすぐに  大事なものを何一つ 諦めたくないと言うのなら 誰よりも尖らせろ 切っ先を  欲しがって欲張って 未来の胸ぐら掴んで捩じ伏せろよ 望むからこそ泣きわめくんだ  一番強い 風吹く丘を 探し出す  雷鳴が闇を照らす 刹那に空を駆け上がる 悲しみを逃さない 白銀(しろがね)の刃のように  一瞬で失くしたもの まだ追いすがって走るんだ 光の速度になれ 業火の淵へ、まっすぐに  ギリギリに研ぎ澄ませ 銀色に尖るまで 運命の隙間にねじ込んで 切り開いて ぶち破って  弱かったんだ あの時 哀れんで 悲しんで うずくまった夜を断ち切って 飛ばせ  雷鳴が時を告げる 僕らはきっと何度でも 優しさも悲しみも 白銀(しろがね)の刃に変える  もう一回飛び上がれば 綺麗な空が見えるはず 暗闇を塗りつぶせ 業火の淵へ 僕らは進む まっすぐに
MILLION LYLICLiSAMILLION LYLICLiSA梶浦由記・LiSA梶浦由記梶浦由記さよなら ありがとう 声の限り 悲しみよりもっと大事なこと 去りゆく背中に伝えたくて ぬくもりと痛みに間に合うように  このまま続くと思っていた 僕らの明日を描いていた 呼び合っていた光がまだ 胸の奥に熱いのに  僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い 手を取りそして離した 未来のために 夢が一つ叶うたび 僕は君を想うだろう 強くなりたいと願い 泣いた 決意を餞に  懐かしい思いに囚われたり 残酷な世界に泣き叫んで 大人になるほど増えて行く もう何一つだって失いたくない  悲しみに飲まれ落ちてしまえば 痛みを感じなくなるけれど 君の言葉 君の願い 僕は守りぬくと誓ったんだ  音を立てて崩れ落ちて行く 一つだけの かけがえのない世界  手を伸ばし抱き止めた激しい光の束 輝いて消えてった 未来のために 託された幸せと 約束を超えて行く 振り返らずに進むから 前だけ向いて叫ぶから 心に炎を灯して 遠い未来まで……
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