百火撩乱 Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夢を見て僕らは泣いた 涙を持たぬ筈の 鋼の心で 運命(さだめ)を思った 違う夜明けの色を祈り 何を守る為にまた 消えた時を彷徨って 滅びへと駆け抜ける 光放つ刃 あの時消えて行った 紅い虹の彼方には 君が見た世界がまだ 目醒めを知らず天にあって 花のように咲く炎の中に 今も佇む僕らの姿 刻み込まれた道に凍る 砕けた夢の痕 残された僕らはきっと 錆びた鎖を繋ぐ最後の欠片で 見届けた夜の 月の光を蒼く宿す刃 守りたいと思うのは 君が夢を見た世界 光へと駆け抜けた その道の眩しさ 思いを残したまま 心は散って行くけれど 焼け堕ちた道を辿り 数多の夢が今も空を焦がす いつか焔は天に届く |
花の唄 Aimer | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | その日々は夢のように 臆病な微笑みと やさしい爪を 残して行った 退屈な花びらのように くるしみを忘れて 貴方の背中でそっと 泣いて笑った 帰らぬ日々を思うような 奇妙な愛しさに満ちた 箱庭の中で 息をひそめ 季節が行くことを忘れ 静かな水底のような 時間にいた 冷たい花びら 夜に散り咲く まるで白い雪のようだね 切なく 貴方の上に降った かなしみを全て 払いのけてあげたいだけ 貴方のこと傷つけるもの全て 私はきっと許すことは出来ない 優しい日々 涙が出るほど 帰りたい 貴方と二人で 見上げた 花びらが散った 月が雲に隠れて 貴方は道を失くして 泣き出しそうな 目をしてた ぎざぎざなこころだって ふたつ合わせてみれば 優しいものがきっと 生まれてくるわ 私を傷つけるものを 貴方は許さないでくれた それだけでいいの 戯れに伸ばされた 貴方の手にしがみ付いた 諦めていた世界に やがて温かな灯がともる 冷たい花びら 夜を切り裂く 私が摘んだ光をみんな束ねて 貴方の上に全部 よろこびのように 撒き散らしてあげたいだけ わるいことをしたらきっと貴方が 怒ってくれると約束したよね だからきっともう一度 私を見つけてくれるよね 寂しいところに もういなくていいね 一人で 見上げた 花びらが散った |
I beg you Aimer | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | あわれみを下さい 墜ちた小鳥にそっと触れるような かなしみを下さい 涙ぐんで 見下ろして 可哀想だと口に出して 靴の先で転がしても構わないわ 汚れててもいいからと 泥だらけの手を取って ねえ輪になって踊りましょう 目障りな有象無象は全て たべてしまいましょ スパイスは堪え難いくらいがいいわ lie, lie, lie, la la la... 怯えた小鳥は さよならなんて言えなくて 愛を請う仕草で黙り込んで つつましいつもりでいた lie, lie, it's a lie, not a lie, もう辛い 散々傷ついて やさしいせかいに誰だって行きたいわ ひとつに溶けてしまいましょ 憎しみも愛情もむしゃむしゃと 頬張ってしまいましょ 混沌の甘い甘い壺の中で lie, lie, lie, la la la... 曖昧に笑うから 会いたいと思うのよ I know you're here to stay with me 愛されていたいだけ lie, lie, lie, you're to be with me 雷鳴の咲くところ 惨憺たる heavenly feeling 愛だけ残ればいい しんしんとかなしみだけがふりつもる 願望も悔恨もただ埋め尽くす きずな結んだ遠い春の日の 傷跡さえも消えてしまうの やがてキラキラ夢の中 朽ちて行く光は貴方に 届くはずだから まぶしくて 涙が止まらない ねえどうか側にいて 泥だらけの手を取って 離さないで どうかずっと側にいて 離さないで 暗くなるの、側にいて 離さないで、見えないわ ただずっと側にいて 離さないで ただずっと 愛してる |
from the edge FictionJunction feat. LiSA | FictionJunction feat. LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 悲しみに囚われたくはない 俯いた場所に涙を落として行きたくない 運命を振り解いて 走り出せるはずなんだ 願いは叶うはずなんだ 叩き潰せ昨日の葛藤 cry for the future from the edge of darkness 向かい風を乗っ取って 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いはいつも愛情と怒りを秤にかける さあ、立ち上がるんだ、もう一度 今、君はその刃を 何処へ振り下ろす? 優しさと馴れ合いたくはない 手が届いたって掬えるものはそんな多くない 足を前に動かすんだ 陽のあたる場所にきっと たどり着けるはずなんだ 笑い合えるはずなんだ 僕らは進む、闇を砕いて cry for the future from the edge of darkness 何を叫び泣いたって 淀んだ世界の嘆きに染まる もう帰れない愛の春 記憶が吹雪に凍る なくしたものは、ねえ、戻らないんだ、何一つ 投げ捨てたいと思っていた弱さだって 君の手を離さない、最後の楔になっていた cry for the future from the edge of darkness 走り続けるんだって 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いは君の感情に自由と言う痛みをくれる さあ、立ち上がるんだ、何度でも 今、君が行く大地に 雪は降り積もる ただ白い未来 |
雲雀 ASCA | ASCA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 大事なものをいつも 私は間違えるの 微笑みに みんな何かを隠してる もう誰も知らない 約束がひとつ 物語の始まりと 終わりを繋いでた 呼び合っているような 雲雀の声だけ遠く 雲の向こうへ 草原に優しい影を残して ねえ 本当はいつだって 光の中にいたよね 愛の形を 見つけにゆくの 羽を休めることを 雲雀は知らないの ひたむきな 風を選んで 天高く 太陽の元へと 駆け上がるようだと 子供たちが指さした 光の道しるべ 空へ 懐かしくあどけない 悲しみを捨ててゆこう ひとすじ空へ舞い上がる 翼に心をのせて ねえ 本当はいつだって 一人は寂しいからね 大事なものは ひとつじゃないの 呼び合っているような 雲雀の声だけ遠く 雲の向こうへ 草原に優しい影を残して ねえ 本当はいつだって光の中にいたよね 辿りつきたい ところがあるの 愛の形を 見つけにゆくの |
春はゆく Aimer | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | それでも手を取って となりに佇んで 初めて抱きしめた、かたち 欲張ってかなしみを抱えすぎていたから 幸せを何処にも もう持ちきれなくて 花びらを散らした風が 扉を開いて 変わる季節 しんしんと降り積もる時の中 よろこびもくるしみもひとしく 二人の手のひらで溶けて行く 微笑みも贖いも あなたの側で 消え去って行くことも ひとりではできなくて 弱虫で身勝手な、わたし 償えない影を背負って 約束の場所は 花の盛り 罪も愛も顧みず春は逝く 輝きはただ空に眩しく 私を許さないでいてくれる 壊れたい、生まれたい あなたの側で 笑うよ せめて側にいる大事な人たちに いつもわたしは 幸せでいると 優しい夢を届けて あなたの側にいる あなたを愛してる あなたとここにいる あなたの側に その日々は 夢のように…… |
| Magia松澤由美 | 松澤由美 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い |
| 新しい予感 ~Only at JUSCO~See-Saw | See-Saw | 石川智晶 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 今までの恋とはちがう 見つめあう その瞳がうなずく ウィンドウに映る 二人の横顔に 生まれた恋はどんな色だろう 会うたびに胸に感じる 新しい驚きは 少しずつ膨らんで笑顔に変わる 二人のすべての景色を変えていくよ Only at JUSCO それぞれに思い出抱いて 二人 今 こんなにも近くにいる 時々触れる手に 伝わるときめきは 明日を少し変える気がする 会うたびに胸にあふれる 二人だけの喜びは 探してた夢をやっとみつけたような 迎える季節に優しい予感がする Only at JUSCO |
| MagiaMary's Blood | Mary's Blood | 梶浦由記 | 梶浦由記 | SIN・Mary's Blood | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い |
| 暁の車森口博子 | 森口博子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 時乗浩一郎 | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ |
| あんなに一緒だったのに森口博子 with 押尾コータロー | 森口博子 with 押尾コータロー | 石川千亜紀 | 梶浦由記 | 押尾コータロー | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり そんな格好悪さが生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて言ってられない 何度もつながった言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを |
炎 LiSA | LiSA | 梶浦由記・LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | さよなら ありがとう 声の限り 悲しみよりもっと大事なこと 去りゆく背中に伝えたくて ぬくもりと痛みに間に合うように このまま続くと思っていた 僕らの明日を描いていた 呼び合っていた光がまだ 胸の奥に熱いのに 僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い 手を取りそして離した 未来のために 夢が一つ叶うたび 僕は君を想うだろう 強くなりたいと願い 泣いた 決意を餞に 懐かしい思いに囚われたり 残酷な世界に泣き叫んで 大人になるほど増えて行く もう何一つだって失いたくない 悲しみに飲まれ落ちてしまえば 痛みを感じなくなるけれど 君の言葉 君の願い 僕は守りぬくと誓ったんだ 音を立てて崩れ落ちて行く 一つだけの かけがえのない世界 手を伸ばし抱き止めた激しい光の束 輝いて消えてった 未来のために 託された幸せと 約束を超えて行く 振り返らずに進むから 前だけ向いて叫ぶから 心に炎を灯して 遠い未来まで…… |
| 七色のフィナーレKEIKO | KEIKO | KEIKO | 梶浦由記 | 清水信之 | 誰かが繋いだ希望の灯を 未来へ 光へ 僕らが描いた虹色の明日(あす)を 未来へ 光へ 選ばれた約束と 残された心にうまれた 新緑の種を青空にかざすから 君と 誰かが残した夢の欠片 未来へ 光へ 僕らが交わした夢の話をしよう 未来へ 誓うよ Lalalala 笑顔も Lalalala 涙も 一つ抱えて歩こう 七色のフィナーレ この空を奏でた 君は1人先へ 優しい僕らの世界へ 静かに落とした春の色も 世界は歌うよ 見上げて Faraway...Believe the light 信じた昨日に明日(あす)への別れを 僕らを照らすよ 心は歌うよ 届くかな... Lalala...... 願いを咲かせて 僕らの世界へ 未来を繋ぐよ |
| wonderlandAimer | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 迷いの森にあるほんとう 探しに行く月のひかり 羊歯を踏んで足を濡らして ひたりほとり夏の小道 よく笑って泣いて見つめあって おそるおそる恋に堕ちた ふたり歩き出した違う方へ 呼び合う声だけもどかしく find me in the wonderland そろそろ手を汚して 自分の欲しいものを 追いかけてみる みつあみをほどいて 同じ星を齧る ふたりになる 寂しがって夜になって まだ明るい夢のほとり 食べかけで残した心だって ここから始まるうたになる 世界は君のものさ、どこへ行こうか、貴方は笑う 踏み外してみようか、後ろめたさが私を誘う find me in the wonderland どうしたって 生まれ変わるほどの 強い意志が必要だわ 慎重ないのちだった 私だけじゃ道は見つからない 星を数え繋ぎ合わせ まだ知らない夏の星座 見つめあって泣いて朝になって ここから始まる物語 もう一人じゃないのよ、夢のようでしょ、私は歌う 寂しさはひるがえり旗の元へと二人は集う 何も思い通りにならないことが始まったから 踏み外してみようか、目隠し鬼の手の鳴る方へ in your wonderland あなたが迷う場所に あかりを灯すために 花束一つ抱いて りりしく笑いましょう もう一人じゃないのよ、とても怖いね、幸せなんて 寂しさはひるがえり旗の元へと二人は集う 世界は君のものさ、手が届いてあなたがいて 踏み外してみようか、愛するひとが私を誘う find me in the wonderland in your wonderland 綺麗な吐息になって あなたの歌をうたって |
| the sea and a pearlJunna | Junna | 梶浦由記・英訳詞:Joelle | 梶浦由記 | | calling of the sea far over the waves a journey started on the sea is such a wide and dazzling a place into clouds, it fades away up on the sky a hidden story never told I wonder what more is out there colorful imagination dawn is breaking ship is on the way your sweet song is still ringing in my heart leading with hope to the future, sail on moving on to the east let the wind rush for the bow and speed up way beyond the far and distant sea that I cross carry on to unveil of the promised El Dorado here I come calling of my heart far over the waves searching the place through night and day I know I'm not that far away will my innocent journey finally end? the map has flown into the storm I will leave it to the flow the tomorrow I will never know water continues on forevermore straight to the sky of glistening sunlight with longing heart I will shout and call your name like a bird in the sky with the beat of wind caresses my head way beyond the far and distant sea that I cross I was born to be free going far with all my power here I come craving of my heart raising the sails high shooting star, please show me the way wishing to see your face one more time far to the east the world of the unknown a land I have never been my throbbing heart awakens the fire pierce the sea and let it glow calling of my heart far over the waves battle on to the east with the beat of wind caresses my heart go beyond the far and distant sea that I cross I can't hide from the pain but won't let it take my dignity away my Lips carry on our love's melody with you by my side the ship's sailing on to the land of east |
| 海と真珠Junna | Junna | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | calling of the sea 波の向こう 始まりの海は広く眩しくて 雲になり空に溶けるよ 隠されてた物語の続きを この波に描いて 幼い船は行く やさしい君の歌が 未来へ想いをつなぐ 東へ行く舳先に風よ急げ 遥かな海を越えて行く 胸に秘めた君だけのエルドラドまで calling of my heart 波の向こう 探していた場所までもう少しで あどけない旅は終わるの? 嵐に吹かれ地図を見失って 戻れない明日へ 水はずっと続いていた キラキラ光る空へ 恋しい名前を叫ぶ 心のまま 額に風よ騒げ 遥かな海を越えて行く 遠くへ行くために きっと生まれてきた 憧れの帆を掲げ 星よ導いて その瞳に会いたくて far to the east 未知の世界へ まだ見ぬ大地へ 高鳴る胸の炎で海を照らすよ calling of my heart 波の向こう 東へ行く心に風よ騒げ 遥かな海を越えて行く 悲しみには 私を奪わせないわ 漕ぎ進む唇に 懐かしい愛の歌 to the land of east |
明け星 LiSA | LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 太陽を朱く閉じ込めて 車輪(くるま)は何処へ進む 混沌の吹き荒れる夜に 僕らの声が響いた 願いのあかりを灯して 心は夢を脱ぎ捨てて 白い道を行く 昏い空には明け星が未来を どうしても指して動かないから 優しく誘う昨日に手を振って 僕らは泣いた また走り出すため 迷っても嘆いても生命(いのち)は 明るい方へ手を伸ばすから 光を祈り空高く、歌声 せめて君に届くように 真実は勝ち残った後に 誰かが置いて行くもの 獰猛な獣が呼び合う 世界は傷を重ね 血の色に濡れた 遠吠えが月を堕とす 常闇に潜む小さな花 僕らは光を祈る手のひらで 滅ぼし合ったり 君を抱きしめたり 願いが叶うその日まで まだ紅に染まらない 白い道を行く 胸の中にある灯りが未来を どうしても指して消えないんだ 冷たく深く閉ざした心にも 小さく強く 輝き続けてる 思い出よ哀しみよ僕らを 明るい方へ送り出してよ 東の地平空高く、明け星 遥か遠い道の上に 太陽を追いかけて 車輪(くるま)は進む 混沌の歌 昏い空には明け星が静かに ただ一筋の光をくれた |
白銀 LiSA | LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 残酷な運命が 牙を剥き出して僕らを待ち構えていても この道は譲れないよ まだ足りないこんなもんじゃない 届かないのはイヤだ 抜き身になれ 絆一つに背中を預け 美しい世界を 君の涙を 守りたい 雷鳴が時を告げる 僕らは空に放たれて 災いに降り注ぐ 白銀(しろがね)の刃に変わる 置いてきた物語と もう失くせないものがある 暗闇を塗りつぶせ 業火の淵へ、まっすぐに 大事なものを何一つ 諦めたくないと言うのなら 誰よりも尖らせろ 切っ先を 欲しがって欲張って 未来の胸ぐら掴んで捩じ伏せろよ 望むからこそ泣きわめくんだ 一番強い 風吹く丘を 探し出す 雷鳴が闇を照らす 刹那に空を駆け上がる 悲しみを逃さない 白銀(しろがね)の刃のように 一瞬で失くしたもの まだ追いすがって走るんだ 光の速度になれ 業火の淵へ、まっすぐに ギリギリに研ぎ澄ませ 銀色に尖るまで 運命の隙間にねじ込んで 切り開いて ぶち破って 弱かったんだ あの時 哀れんで 悲しんで うずくまった夜を断ち切って 飛ばせ 雷鳴が時を告げる 僕らはきっと何度でも 優しさも悲しみも 白銀(しろがね)の刃に変える もう一回飛び上がれば 綺麗な空が見えるはず 暗闇を塗りつぶせ 業火の淵へ 僕らは進む まっすぐに |
| 太陽の航路Junna | Junna | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 君が笑う風の中で 失くしたものにやっとサヨナラを言った もう行けるね、明日へ 髪をほどいて 太陽のルートで 痛みも、光も、本当の想いだけしか 私のこと傷つけない、だから 晴れ渡る空へ声の限りに歌うんだよ 初めての調べを 初めて知った愛のために かなしみが強く手足にしがみ付いても 君が笑うなら 世界はきっと輝くんだ 声を、高く 土と空を結んでいた 優しい光はずっと側にいた ほころびてゆく季節を 明るい方へ 太陽のルートへ どんなに冷たい夜だって 濡れた瞳に輝くのは 涙だけじゃなかった 夢の残像が胸の勇気を奪う前に 泣き濡れた心を希望へ向かう船に乗せて 誰にも言えない思いを抱え込んでも 君が笑うなら 世界はきっと大丈夫さ 錨を上げたら もう止まらないんだ 手を取って 漕ぎ出して行く 燕を追い越して やがて春の風になる どうしてかな 初めて見るような心も体も 君の声に焦がれてる なつかしいほど 愛し愛されたよろこびを灯火のように 胸に掲げたら 嵐を超えて羽ばたくんだ かなしみがふいに心を縛る時も 君が笑うから 私はきっと空を見上げ 雲の向こうへと 太陽の航路で 歌声を響かせ…… |
朝が来る Aimer | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 傷だらけの世界の頭上に 闇が重たくもたれかかって 覚めない時の中 悲しみは何処までも追いすがって それでも空は夜明けを探して 取りに行く未来 僕らは弱くも儚くもないよ 信じて愛して燃え尽きて行く 繰り返し 繰り返し 血を流すたましいが 夢を見るその先に 輝いて 輝いて 新しい朝が来る 希望が棚引く方へ 君を呼んでいる黎明へ 失うことで堕ちて行くか それとも光を追いかけるか 選んで来た道に散らした 涙も傷も遠くなって 息を殺し追憶の影に焼かれ それでも鮮やかに風を切って 手に入れる未来 情熱がいつだって灯火になるよ 天高く上れと狼煙を上げて 風になり 花開き たましいを掻き鳴らす 僕らが急ぐ場所へ 華やいで 華やいで 新しい朝が来る 光が棚引く方へ 夜のもう一つ向こうまで どうしても届かない手のひらを 支えてくれる声が いつの間に こんなに 響いてた 君の行く場所に 光あれと祈った 全ての心のため 繰り返し 繰り返し 血を流すたましいが 夢を見るその先に 輝いて 輝いて 新しい朝が来る もうすぐ始まる歌 君を呼んでいる黎明へ 傷だらけの世界の頭上に…… |
| 君が見た夢の物語ASCA | ASCA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 叶わない夢の物語 僕らは旅立つ 静かな波の遠くへ 最果ての海へと続く道だけを 覚えておけばいい 光の中に隠れた ヒカリを探す旅へ 1人で行けるはずなのに 誰かの涙がふいに優しくて 僕らは魂を宿して 愛を覚え涙にくれた 裏切りも無慈悲な企みも 憧れへ急ぐ誰かが 駆け抜けた跡 静かな冬の夜 凍てついた星が空から降りしきる 幾千の夢のノイズで 世界はまた輝く 届かない憧れと 諦めない僕らの story 喜びに震えた胸がかつてあって 光の在り処を教えてくれた人がいた 終わりある場所で終わらないものを 僕らは夢に見ていいんだ 遠すぎる願いと 眠れない夜を 幾つ飲み込んで 心は魂を宿して 愛を知らず生きて行けない 迷子のように なつかしく 嬉しいような 明るい景色 静かな冬の夜 優しい記憶が世界を支えてる 幾千の夢のノイズが 照らし出す海原 未来を夢見てる 僕らが漕ぎ出す story |
| nocturneHinano | Hinano | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 降り積もる花びらに埋もれて 君はまだ幼い夢の中 暗闇に煌めくように nocturne 懐かしい光を奏でるよ 優しい記憶が 君のかなしみの近くで微笑むように 初夏の日差しが 君の行く道を照らしてくれるように 失くした時の中で手を伸ばして 側にいたいと歌っても いのちは明るい方へ行こうと 君を誘うよ、未来へ 宝石のような闇の輝きが 二人だけの物語を 琥珀色の 夢の中に 残した 降り積もる花びらが夜明けを 迷いなく空から呼び寄せて 愛しさと寂しさが君の胸に 新しい音楽を灯すだろう 光の方へ 君は行く 夢の終わりを 送るのは nocturne |
| 蒼穹のファンファーレFictionJunction feat. 藍井エイル & ASCA & ReoNa | FictionJunction feat. 藍井エイル & ASCA & ReoNa | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | その朝僕らは旅立った 新しい世界へと 朝霧の扉を開くファンファーレ まだ誰も知らない地平へ 君と 地図のない大地に残す 初めての夢の轍 楽園と呼ぶには苦い 水辺を探して 蒼穹に浮かんだ僕らの夢の砦 鋼と石の swordland 君と遠くへ行く 強くなりたい理由をもう迷いはしない 語り始めよう未来を 幼い頃から夢見てた 地平線の彼方に 痛みも優しさも命の重さも まだ知らない空の城が 待っている 鐘の音で扉は開く 駆け抜ける流星のステージ 誰よりも早くその旗を 勝ち取って進む 蒼穹の無限が僕らの頭上にあり 君と走ろうずっと この手を離さずに 愛を欲しがって泣いて傷つけて傷ついて もう少しだけ高くへ 語り明かした水のほとり 静かな夜の 君の言葉 君の瞳 いつまでもずっと 忘れない歌 物語は続く 蒼穹の無限が僕らの頭上にある 高鳴る胸は運命より遠くへ行く まだ始まらない君の物語を聞かせて 語り続けよう未来を 涙と痛みと 失くしたものと 失くせないものを この手に その朝僕らは旅立った 新しいページの 向こうへ |
| the route of the sunJunna | Junna | 梶浦由記・英語詞訳:Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | I see you smiling the breeze coming in with a final goodbye let go the things I lost on the way it's time to move on, tomorrow untie my hair walk in the route of the sun the aching pain, that bright pure light stays in my heart only those I have treasured cuts me like a knife but now I will believe my future singing up to the clear blue sky a song for you and I with a melody I've come to know filling up my heart with my first love sadness could tie me down when all the light has gone away show me your smile, I feel alive and the world will glow, shining so bright sing out, ring out the soft and tender light beside me all my life connecting sky and earth always we had each other seasons will come and go, unfolding pains to a brighter harmony walk in the route of the sun the cold and harsh lonely nightfalls greats me and I'm crying, searching for meaning believing for today the jewel of my tears, spark away won't ever let my bravery fade by the countless despair carry on the boat, my sobbing heart to a place of hope, leading with love even if you try to hide the silence of the scars and fears show me your smile, the world's alive bloom in cheer and joy lasting forever when anchor's taken off ground there is no way of stopping hold on tight let's row out to sea cutting though sparrows in the air I hear them calling the wind of spring wondering why wake up my new body and soul It's something never felt before I was dreaming, longing for your voice oh how I missed you so… cherishing love, one for another like a burning flame hold it upon our sobbing heart we will soar beyond the stormy skies even if the sorrow comes and sadness try to tear me down show me your smile I feel alive in the sky I look up for tomorrow crossing straight to the clouds walking the route of the sun singing my song so loud and clear |
| 夜光塗料FictionJunction feat. ASCA | FictionJunction feat. ASCA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう少し近づいてみたら 違う形に変わるかも 朝になったら消えてしまう モノだから安心だ 塗り潰して行くんだ 暗闇の色に 誰にも見えない それでも君だけに 閉じた瞳の中だけに映る 万華鏡をどうぞ wo wo...... ほんとの僕なんてまるで 見せられたモンじゃないから ぶちまけた色がまた酷い趣味してて ごめんね 塗り重ねて厚い 暗闇の箱の 蓋の隙間から ココロがはみ出して 目立ちたがりの恥ずかしい光を 隠す色は他に無いですか? カタチにしたって言葉にしたって 朝になったらしょんぼりしちゃうんだ 消えて行くなら それもまたいいよね 彗星のように なまめかしく尾を引いて 飛び去ってく 同じ骨で繋がっているような 君とならば 伝わってしまうものが 見えるものが 聞こえてくるものが あるような 無いような それもまた 今日だけの…… 塗りつぶして行くんだ 暗闇のペンキで 誰にも見せない それでも君だけが 閉じた心の裏側の色を 笑ってくれたらいいな wo wo........ |
| 櫂FictionJunction feat. Aimer | FictionJunction feat. Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 見えない舟が港に佇んでいる 舳先に誰か口笛吹いている 終わらないもの二人で探していたい 諦めることにどんなに慣れていても 緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる 眠い目蓋に貴方の指を感じてる 低いささやきが部屋を満たして行く 終わらないもの二人で信じていたい 慰め合えず唇閉ざしても 緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる 眠い瞼に 貴方の声が届いてる…… |
| ParadeFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | どこまで続くんだろうね 君が呟いた ほの光る坂道で 愛と憧れの歌を叫んで 泣いて笑って登って行く 見上げても空には星もなく 未来は優しく黙り込んで はにかんだ物思いだけが 足取りを急き立てる 遠くまで僕らは歩く 諦めながら 輝きながら 眩しくて長かった夏に 明るいリズムを残して行く 君の Parade 僕の Parade 華やかに 永遠は 儚く消えたモノの中にいて 僕たちを見送った あの日手放した光が今も 寂しい夜明けの空にある まだ見ぬ街も知らない人も 何だか全てが懐かしいんだ 急がずに もう少し行こうか 高らかに僕のリズム 響け 歌を歌おう 声を合わせ 一人で歌っていた旋律は 幾つもの声を重ねて コーラスになる 遠くまで僕らは歩く 分かり合えずに 手を取り合って 寂しさは音楽になり やがては愛を語り始める 朗らかに僕らは歩く 諦めながら 輝きながら どうしても欲しかったものが 今はもう思い出せなくても 君の Parade 僕の Parade 遠くへ 祝祭の歌声 空に届け |
| moonlight melodyFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 月の奇麗な 夜に恋に落ちて まだ忘れない あの夏のメロディー ママは何度だって パパの話をした 恋の歌を 口ずさんで泣いていた だから僕はきっと 君を泣かせないよ 抱きしめて口付けを何度でも 世界で一番君が大事だって ずっと側にいて 歌ってあげる 冬がぼくたちを 少し大人にした 春はまだ遠くて 花も咲きそうにない ふいに一人になって 僕はママの涙と パパの気持ちもきっと 少しだけ分かった 月が奇麗で 僕らは恋に落ちて ただ眩しいだけの夏の夜を 愉快なメロディーで 軽いステップ踏んで 笑いながら 口付けを何度でも ねえ月の奇麗な夜は思い出して 今はこんなに遠く離れても 世界で一番君が大事だって 僕がここにいて 歌っているよ |
| BeginningFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 白いカーテン揺らしてみる 終わらない夜を見つめてる 宛名のない絵葉書 私は元気だよと 何度も書いて消して 眠れない夜から始まってゆく 私がここにいるStory 何度でも生まれ変わる心のため 声よ届け未来へ 知らないうちに始まってた 波立つ星の海を越えて 空はやっと夜明けの口笛を響かせて 見下ろす街は夢の大地 眠れない夜に語り始める 私一人だけのStory 君のいない日々をきっと歩いて行く 今始まる未来へ 哀しみの日々を灯火に変えて いつか照らし出せる Glory 何度でも生まれ変わる自分のため 声よ届け未来へ |
| ことのほかやわらかいFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 簡単に触っちゃダメよ もうすぐ孵りそうな柔らかい光だから 夢と似た香りを放つシナモンロールを頬張って 待ち構える 今一番行きたい場所をそっと囁いてくれたら 付いて行く、 後からね きっと 振り向かずに歩いて行って 美しい背中を見せて 星の降る夜だから 愛の歌を作りたいだけなの 拾い集めた言葉たちが繋がって 夜を捕らえる鎖になるまで ほら 三日月がひかる 貴方がひかる 鳥の形の波が遠くでひかる ドアも壁も光る 時計も光る 故郷のように光る山の 向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう 声を上げて貴方が笑う 優しい世界を寿ぐ 中庭の枇杷の実がきれいね もう少し遊んでいようよ ことのほかやわらかい 言葉だけを選んで 転がして 鳴らして 梢の風が光る 木馬がひかる 夏の記憶がまだ遠くでひかる 貴方の指が光る 私も光る 蓮華の花咲く 丘の向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう |
| それは小さな光のようなFictionJunction feat. KEIKO | FictionJunction feat. KEIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 僕だけが見てた 君のこと 過去も未来も かなしみもよろこびも 全て オトナになるってきっと 優しくなる事だと信じていた 子供の頃の僕のままに 君のこと守りたいと思う 暗闇から目覚めても 僕を待ち受けてる彼方で 二人を隠したこの街に 誰も知らない雪が降っていた 君は僕の胸に刻まれた 一番深い傷跡のようで 君が笑うこの世界の歌 取り戻すよ どの部屋の時計も 少しズレていてさ 僕らはいつも 言葉を掛け違う歯車 ひとりぼっちで泣いた ヒーローごっこ 伸ばす前にくじけた 両手で君の頬に触れた 君のこと壊したいと思う 世界は夢の狭間で 黒い祈りを孕んで 大事なものだと撫でていた 優しい指がねじれてゆく 僕はただ僕のために 力なきこの手を 微かな輝きの方へ もがいてみる 君の歌う未来へ 導いてよ 守りたいと思う まぎれもなくあたたかい場所が あることを信じてる 寂しさに喰われた優しさが 白い雪に埋もれて行く夜 君は僕の胸に小さな火を灯す 古い傷跡のようで 微笑んでよ この世界の暗闇から 目覚めてゆく光のような 君のうた 僕だけが見てた 君のこと…… |
| 世界の果てFictionJunction feat. 結城アイラ | FictionJunction feat. 結城アイラ | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 校庭の下からバス停までの 短い坂道だった 夕闇が二人を隠した時に 初めて近付いた頬の 白い冷たさに哀しくなる 恋の痛みも喜びも全て受け止めて 僕等は遠くまで行けると思う きっと世界は思ってたよりも 遥か広くまで僕等の為に その明るさで続いてるから ガラスの向こうに広がっていた 緑の芝生の上 そんなに眩しい日溜まりの中 君が招くから いつか扉開く勇気が出せたら ひとりぼっちのこの場所を捨てて 旅立とう 二人で遠くまで行けると思う 君と出会って初めて思った 世界の果てはきっと僕等の為に 広く明るく輝いている 今も遠く |
| もう君のことを見たくないFictionJunction feat. rito | FictionJunction feat. rito | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう君のことを見たくない 君をこんなに傷つけたくて止まらない 僕の言葉で泣いてる 君の声を聞きたくない なんで どうして 分かってくれないんだろう 意地を張って 僕だって辛いんだって 背中向けて耳を塞いで だけど本当は抱きしめたい 優しい声で笑い合って ただ静かに 眠りたい もう君の側にはいたくない 君を責めて勝ち誇って僕はいつも あとで死にたくなるほど 後悔に沈むのに 優しくなれたら とてもつまらないことに 君はいつも 怒ってるよね とてもつまらないことを 聞きたくない 僕のせいで どっちが正しいとかじゃなくて どっちも泣かない 道はどこで見つかるんだろう 眠れない もう君のことを考えたくない 僕はきっとただのクズで それでいいよ 君の言葉で泣いてる 僕は誰にも見せない 何が足りないんだろう 僕ら 愛し愛されたら 二人は分かり合えると信じていた ずっと ねえ、君のこと諦めたくない 音を立てて閉じたドアの向こう側 明日こそは君のこと 大事に抱きしめよう 明日はきっと きっと.... |
| 八月のオルガンFictionJunction feat. LINO LEIA | FictionJunction feat. LINO LEIA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 透明な鍵盤が 夏の音符を探してる 世界が僕らを見つめている 丘を越えて光る 雲があんなに早いから どこまでもきっと君と行ける 八月のオルガンが 僕らの声を全て 空へ届けてくれるようで 眩しい季節の向こう それはただ一瞬の 何もかもが美しい朝 滅びないものを僕らは知ってた 虚空へ漕ぎ出した オールはまだ頼りなくて 君の微笑みが舳先の旗 夏の空に打ち上げた僕らの歌声は 小さな火花になって瞬いて 消えてゆくけれど いつまでも忘れない 二人で響かせた木霊(エコー) まだ誰も知らない 新しいうたのように 閉ざされた砂漠に 初めて水を撒き散らして 艶やかに君が 繰り返す旋律 僕らが届かない箱舟が 横切る空に 標を残して燕が行く 夏の空 君のうた 僕らは未来を信じた どんなかなしみもきっと 超えて行けるんだと 踏まれた草の香り 恵みの水を待つ大地 今も君を探して 懐かしいうたが響く 八月のオルガンが 空に音符を散らして 僕ら遠くへ 二人で 行けると信じた 夏の日 |
コイコガレ milet & MAN WITH A MISSION | milet & MAN WITH A MISSION | 梶浦由記 | 梶浦由記 | MAN WITH A MISSION・梶浦由記 | ずっと探していたんだ 愛は何処で迷って 散々打ち負かした夜に終わりは無くて 不条理がまかり通る 命が震え騒ぐ 混沌 こんな時代に恋に落ちて 悲しみが世界を何度打ち負かしても しなやかに舞う君の刃が 夢が通る道を拓く 愛し合って笑いたいな 優しいひとたちを全部守りたいな 届くんだ望めばきっと 君の声が僕を呼んで やがて夢のような朝焼けが空を焼く ひるがえる旗の向こうへ走り出した 美しい世界に 恋い焦がれて 一度見失った 想いが巡り巡る まだ届かないあの天辺で 風が騒ぐ everything you did and said is still shining deeply in my mind どんな生き方だって 君の選んだ道 飾らない瞳で 君は初めて見つけた憧れを歌う ひるがえる旗の向こうへ 行け 愛したいな 笑いたいな 優しいひとたちを全部守るために 強いんだ私はきっと 悲しくって苦しかった夜を切り裂いて 朝焼けを連れてくる now trust me we can always sail through the cruel ocean from where life has begun 祈る声の中だけにある まだ知らない 美しい世界に 恋い焦がれて I call the elemental name of love.. |
| 夕闇のうたKEIKO | KEIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 光と影が手を取り駆け巡る 夜の中で生まれた 小さな手のひらからこの世界に 愛を届けたい 荒れ果てた空の下に咲く 一番あかるい花びら 笑いさざめいて君と行く 時の中を 祈りのように 天と土を結ぶ 君がうたう 優しく 君を想って 君に想われたい 同じ夜に生まれた 二人をいつか見送る空が 安らかであるように 晴れ晴れと続く道の上 かなしみも夢も輝く 騒ぎ立つ心そのままに 生きて行こう この地を横切る風のように ただ綺麗な季節と想い出を 残して行くよ 光と影の中 祈りのように 伸ばした手のひらが 君の涙に触れる 愛しい気持ちが 世界に届きそうな 夕闇に 静かなうた |
去り際のロマンティクス See-Saw | See-Saw | 石川智晶 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 最後に歌うよ‥ この赤い残像は去り際のロマンティクス 本を重ねて 二人の再生の記録が終わる 目覚めるとそこは氷層の上に 裸足で立っていてあなたの手探した 求められるまま あの椅子に座り続けたのは 通るべき約束だった 浅い呼吸の中で 去り際のロマンティクス 私が菩提樹の水源だとしても 君はもう誰かのために歌わなくていいと 知りすぎた花は美しいこの言葉だけ選んだ 錆びていく物語(ストーリー) 歌えずにコートの中に隠してた それと引き換えに何度も自分を手放していった だけど人生には「それでも」がついてくる あなたへ告白します 夕映えのロマンティクス 蝋燭を真ん中 語りつくした熱と あの世界に背中向けて願う 最後のラストソング このもどかしさとこれから二人で生きる 本の隅 走り書きされた胸のうちはまだ 入り口にさえ立ててないと思うから 私は告白します 去り際のロマンティクス あなたの使命は愛から導かれる 飛ぶ鳥が話しに降りてくる肩になれる 淡い安らぎとこれからは二人で生きる |
| Shoot (from HIGHWAY STAR -Covers- session)玉置成実 | 玉置成実 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Ren(SUIREN) | 遠く弾け飛ぶ StarLight 散り急ぐ夢の欠片投げ捨て 差し伸べられた手のひらを傷つける ただ殴りあう日々に 何を語り合うことがあるだろう 孤独な拳の強さだけ信じて 憎しみさえも力に変えて 背中合わせの DeepEmotion すれ違うほど近くなってく 瞳響き合う未来へ Shoot for the future まだ光るその場所へ 勝ち残るためスピードを上げてゆく 加速するほど側にある輝きを いつしか守りたいと願ってた 何を弱さと呼んで強さと名付けて 闇を駆け抜け 分かり合えぬまま明日があればいい どんな戯言よりも生き残る力だけが全て ぬるい慰めを振り払う角度で 温もりさえも置き去りにして 競う速さで飛ぶから いつか誰も見ない空へと 二人だけが届くのだろう Shoot for the future まだ光るその場所へ 流星の夢撃ち付けて砕け散って 傷つけあったその日々の輝きを いつしか守りたいと願ってた 闇の向こうへ まだ光るその場所へ 勝ち残るためスピードを上げてゆく 言葉にしない約束を目の前の 背中に撃ち付けて走る |
永久 -トコシエ- HYDE × MY FIRST STORY | HYDE × MY FIRST STORY | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 天を焦がす炎 正しさよりも正しく 祈る声も叫びも 羽虫のように儚く いのちを喰らうモノが何故 汚れを知らぬように哀れみを乞うのか 闇を勝ち抜く魂だけが届く 手に入れろ永遠 滅びを知らない想いがここにある 力ある者よ夢を語れ 鳴り響け永久(とこしえ)を寿(ことほ)ぐ調べ やがて空を統べる光の中 喰い散らかした世界の隅で まだ蠢(うごめ)き抗う刃 這いつくばって 足掻けよ無惨に 捻り潰した虫ケラが残した染みが消えない 一つだけ後に残した想いはずっと消えない 終焉の底へ雪崩落ちて行く 世界は吠える 凍りつく未来の果てに いのちは 想いは 生き抜くだろう 無限の刻(とき)を 滅びを滅ぼせ 運命(さだめ)を焼き尽くせ 力無き者は無様に散れ 組み伏せろ永久(とこしえ)を いのちの夢を やがて空に満ちる光の中 闇の中逝く花は小さな種を蒔く 遠い空の向こうへ 刻を渡る 頭(こうべ)を垂れて道を譲れ 掻き乱せ世界を 光を知らない心は夢を見る 遥か頂に爪を立てる 跪(ひざまず)け永久(とこしえ)を称えて歌え やがて天を統べるこの身の為 咲き乱れよ虚無の中で 成す術なく燃え尽きるまで 這いつくばって 歌えよ無惨に |
| 永久 -トコシエ- -TV ver.-HYDE × MY FIRST STORY | HYDE × MY FIRST STORY | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 天を焦がす炎 正しさよりも正しく 祈る声も叫びも 羽虫のように儚く いのちを喰らうモノが何故 汚れを知らぬように哀れみを乞うのか 闇を勝ち抜く魂だけが届く 手に入れろ永遠 滅びを知らない想いがここにある 力ある者よ夢を語れ 鳴り響け永久(とこしえ)を寿(ことほ)ぐ調べ やがて空を統べる光の中 喰い散らかした世界の隅で まだ蠢(うごめ)き抗う刃 這いつくばって 足掻けよ無惨に |
| あんなに一緒だったのに - from CrosSing沼倉愛美 | 沼倉愛美 | 石川千亜紀 | 梶浦由記 | 太田雄大 | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは 君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は 彷徨うばかり そんな格好悪さが 生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って 行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて 言ってられない 何度もつながった 言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など 無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを |
| あんなに一緒だったのに西川貴教 | 西川貴教 | 石川智晶 | 梶浦由記 | GAK | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり そんな格好悪さが生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて言ってられない 何度もつながった言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを |
| 花咲く道で手嶌葵 | 手嶌葵 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 丘の向こうで雲雀が歌う 輝く空は未来の方へ続いてる わたしはいつも よろこびだけを 貴方の胸にそっと届けていたい もう一度会いたいと思う人はいますか? 草原に春のひかり 貴方が笑う 魔法のように 世界もほら、笑う どこまでも晴れ渡る 美しい空が いつだってそれぞれの 胸のうちにある もう朝はいらないと泣いたことはありますか? かなしみはずっと胸に残るけど やさしく色が褪せて いつか古びた布のように なつかしく 丘の向こうに幸福が待つ 綺麗な草の上を静かに歩いてく 貴方はいつも よろこびだけを 私の胸にそっと残してくれる 花咲く道の上で 微笑んで手を振って |
| lighthouseFictionJunction feat. LINO LEIA | FictionJunction feat. LINO LEIA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 名前を呼んで 綺麗な声で 西へ沈む星が一つ 思い出の海 呼び合うエコーが 頼りなく 漂ってる 光の色と瞬きだけで 船を導く星になりたい 波を貫き 遠くを目指した心が歌う海原 新しい世界を呼び寄せて その手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り 私はひとり 貴方もひとり 灯火をひとつづつ 触れ合うほどに近づいてやっと 寂しさを照らし合う 涙をぬぐう優しい指に 昔どこかで出会ったような 記憶は巡る 遠くを目指した心が眠る場所には あたたかい光が満ちていた こんなに暗い世界でも大好きだったよ あの頃はまだ知らずにいたけれど ただ静かに 名前を呼んで 貴方の声で 私のかたちを 優しく 教えて 遠くを目指した2人が出会う場所には なつかしい声が聞こえてくる この手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り 暗い海の向こうへ |
| 花咲く道で -TVサイズ-手嶌葵 | 手嶌葵 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 丘の向こうで雲雀が歌う 輝く空は未来の方へ続いてる わたしはいつも よろこびだけを 貴方の胸にそっと届けていたい もう一度会いたいと思う人はいますか? 草原に春のひかり 貴方が笑う 魔法のように 世界もほら、笑う |
残酷な夜に輝け LiSA | LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夜を超える僕らのうた 遠くまで響くように 憎しみより強い気持ち 探したんだ手を伸ばして 闇の中で光るものは 小さく、だけどずっと側に 繋いだ心の証を 掲げて進む 行け 果てしない世界のかなしみは この小さな手のひらに余るけど 優しい日々には もう戻れない どこにも帰らない 明日へ 篝火を高く燃やすから 残酷な夜に輝け 君の声が聞こえた 白く凍えた想いも痛みも ずっと側に 匂い立つ闇から生まれた 黒い願いの中に沈んでも 夜を超える僕らのうた 君の元へ届くように まだ見ぬ夜明けは遠く 憎しみより強いうたを 一人だって歌うけれど とても遠くから聞こえる 君の声を信じてるんだ 一人じゃないと叫びながら 一人ぼっちで血濡れる僕ら 繋いだ全ての想いを 抱えて進む 夢見ていたんだ 君が側にいて 懐かしい青空を見上げてた 生きていることは 美しいんだよ それだけでいいよと 笑ってた 胸に残された道しるべ 光へと続いているから 闇の中を 駆け抜け かなしみよりも強いうた 君の元へ届くように あと一歩だけ 一つだけ 夜を超えて 行け |
| black roseFictionJunction feat. EMIKO | FictionJunction feat. EMIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | つきのひかり ゆらゆらと沈むまで かぐわしい音楽をみんなで奏でましょう うつくしい言葉を 夜空に探したい くらやみに輝く小さな耳飾り ようこそこの夜へ 貴方のために 歓びを歌います オリエンタルなリズムに 胸高鳴らせ 夜明けまで踊りましょ 夏の匂い 首筋を過ぎてゆく 忘れた夢のようなひとときを過ごしましょう 貴方だけの星が 輝く空がある 手を伸ばし夜のシロフォンを 掻き鳴らす ようこそこの夜へ いちばんぼしの 散り際が綺麗だね オリエンタルなリズムに 胸躍らせて こいごころ歌いましょ 今宵はわたしたち 貴方のために 音楽を奏でます ひとときお付き合いを お願いします最後まで楽しんで! |
| 引き出しで発光しているFictionJunction feat. KAORI | FictionJunction feat. KAORI | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | そのまま二人は 眠りに落ちてしまったようで 朝焼けを見ることは叶わなかった 君とはぐれてしまって 長いこと時が経って そんなことが不意に心残りで 後ろ髪引きに来る 思い出に僕の心は弱いんだ すぐに俯いて立ちすくむ 本当に情けないんだけど 僕はただ君になって 世界を見つめたかった 優しくて少し悲しい 君の瞳が 眩しくて 気まぐれに君が選んだ 小さな時計のハトが 引き出しの中で時々囀っている 電池も変えやしないのに 弱々しく光って 君を愛したことを歌い続けてる このくらいの光が このくらいの痛みが 今の僕には丁度いいのかも 恋だけを追いかけた 一番眩しかった夏の夜 同じ花火に照らされて 違う未来を信じてた 僕はきっと君になって 僕を愛してあげたかった 優しくて少し悲しい 君の世界が 恋しくて 今も そのまま一人で 眠りに落ちてしまったようだ |