here comes my love Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 破り捨てようかな いやはじめから なかったものって思おうかな? 拾い集めた淡い希望も 一度ゴミ箱に捨て 飲み込んでおくれ 巨大な鯨のように あぁ僕は彷徨うピノキオの気分だ 何かが僕を変えるはずさって 夢見て暮らしている 輝く光じゃなくっても 消えることない心の灯りはいつも 君を照らしてる 祈るように 叫ぶように この想いがはぐれないように 夢見た未来を波がさらっていっても この海原を僕は泳いでいこう here comes my love here comes my love 君に辿り着けるように 灯台の灯りが 夜の海の向こう 強く優しく光を放つ 今の僕は 君を正しく導いてるかな? 答えはきっとグレーだ 描いて消すを繰り返した夢の地図を 風が引き裂いても 祈るように 叫ぶように また流れに飛び込んでみるんだ 見上げた空には雨雲があるけど その海原を誰もが泳いでるよ 希望を胸に吸い込んだら また愛する人の待つ場所へ あって当然と思ってたことも 実は奇跡で 数え切れない偶然が重なって 今の君と僕がいる 繋いでいたその手が離れてしまっても 見失わぬように君のそばにいるよ 希望を胸に吸い込んだら また君と泳いでいこう here comes my love here comes my love いつかきっと 僕ら辿り着けるよね |
ヒカリノアトリエ Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 「雨上がりの空に七色の虹が架かる」 って そんなに単純じゃない この夢想家でも それくらい理解ってる 大量の防腐剤 心の中に忍ばせる 晴れた時ばっかじゃない 湿った日が続いても腐らぬように たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 下を向いてばかりいたら 見逃してしまうだろう さぁ 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はもうそこにある 「一体何の意味がある?」 つい 損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるなら それが宝物 誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように 今日をそっと照らしていこう 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある 遥か遠く地平線の奥の方から 心地好い風がそのヒカリ運んで 僕らを包んでく たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 ただひたむきに前を見てたら 会えるかな 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はほらそこに 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある きっと 虹はもうここにある |
HERO Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ 愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ 小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた 憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ 駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ 僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ 人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい 残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ 悲しくはない 切なさもない ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ |
FIGHT CLUB Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 99年 ミレニアムを間近にしてナチュラルハイ 世界中が浮足立ってた そしてお前は ファイトクラブでブラピが熱演してた イカレた野郎に憧れてた 皮肉で染まった色眼鏡かけて そこからすべてのものを見下し 仮想敵見つけ そいつと戦ってた 誰も相手になんかしてないのに 例え敵でも 嫌いな奴でも ひとりより まだマシだった 孤独がいちばんの敵だった 戻らないぜ 帰れないぜ あのバカらしい日々に 後ろ髪を引かれてみても 「わかってない奴らばっか」と 嘆いては 自分は特別だって言い聞かせた 駐車違反のジャガーのボンネットにジャンプして踊ってた 荒っぽいステップで まるで路地裏のヒーローを気取って 惨めな気分を踏み潰してた サイレンの音... 走って逃げた夜 やがて酔いが回り 口にしたすべてを吐き散らかし高笑い 「若かった」で片付けたくないくらい この胸の中でキラキラ 輝いてる大事な宝物 真の敵見つけ そいつと戦わなくちゃ 少しずつ怖いもんは増えるけど 死を覚悟するほど まして殺されるほど 俺たちはもう特別じゃない 共に今を生き抜こうか my friend |
fantasy Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 隣の人に気づかれぬように僕らだけの言葉で話そう 知られちゃマズい たいそうな話は特にないけれど ゴミ箱に投げ捨てたファンタジーをもう一度拾い上げたら 各駅電車をジェットコースターにトランスフォームして [不可能] のない旅へ 「誰もが孤独じゃなく 誰もが不幸じゃなく 誰もが今もより良く進化してる」 たとえばそんな願いを 自信を 皮肉を 道連れに さぁ旅立とう 想像を超えた猟奇殺人さえ今や日常 ドキュメンタリー いちいち心動かないよ 免疫ができ右から左 「事件(こと)の裏側」すら簡単に閲覧(のぞ)けてわかった気になる でも本当は自分のことさえ把握しきれない なのに何が解ろう? 「出来ないことはない」「どこへだって行ける」 「つまずいても また立ち上がれる」 いわゆるそんな希望を 勘違いを 嘘を IDカードに記して行こう 昨夜(ゆうべ)見た夢の中の僕は兵士 敵に囲まれてた だから仕方なく7人の敵と吠える犬を撃ち殺して逃げた 「僕らは愛し合い 幸せを分かち合い 歪(いびつ)で大きな隔たりも越えて行ける」 たとえばそんな願いを 誓いを 皮肉を 道連れに さぁ旅立とう 日常の中のファンタジーへと |
fanfare Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう さぁ 旅立ちのときは今 重たく沈んだ碇を上げ congratulations! 今胸に高鳴るファンファーレ! もう色彩階調(gradation)は無限で脳に紙吹雪よ舞え! 覚悟なき者は去れ あてどない流浪の旅 Nobody knows 航海の末路 例えて言うとすれば 僕はパントマイムダンサーです 見えもしねえもんを掴んで天にも昇った気になって やがて風船が割れ 独り悲しい目覚め そんな日でも 懲りずに「ヨウソロ」を。。。 ちょっと待ってと言われたって どっち行くんだと問われたって 「答えはいつも風の中」にあるんですって いつの間にか大人になって うっかりして真面(まとも)になって 失った宝物を探しに行こう! 吹き荒れるよ 今日も見通しの悪い海原で みんな悪戦苦闘してるんだ 独りじゃないぞ 頑張れ! 歓喜の裏側で 誰かが泣く運命 それが僕でも 後悔はしないよ 「僕はボクさ」と主張をしたって 僕もボクをよく知らなくて ぐるぐる自分のしっぽを追いかけ回して ひょっとしたらあなたの瞳に いつか出会った本当の僕が 迷い込んでやしないかなぁ? って探してみる まるで袋のネズミ 自分で自分を追い込んでた さぁ 旅立ちのときは今 重たく沈んだ碇を上げ 悔やんだって後の祭り もう昨日に手を振ろう さぁ 旅立ちのときは今 風をよんでデカい帆をはれ! ちょっと待ってと言われたって どっち行くんだと問われたって 「答えはいつも風の中」にあるんでしたっけ!? きっと今日もあなたの瞳で 僕も知らない新しい僕は ぐるぐる旅をしてる いつか誰もが大人になって ちゃっかりした大人になって 失った宝物を探しに行こう! |
Fifty's map ~おとなの地図 Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 誰にだって 「独りになれたら」と願う そんな時がある 営みの中じゃ何でもない顔をして やり過ごすけど 不平を言わないのは 不満ひとつない訳じゃない 時々何もかも投げ出したくなるさ 自由ってやつは ティーンエイジャーにだけ かかる魔法じゃないはずだろう? バイクで闇蹴散らし 窓ガラス叩き割って つまらぬルールを破壊しながら 昂る鼓動を感じれたなら 嗚呼 求められるクオリティ 今日も必死で応えるだけ 「偶然」に助けられ なんとかやって来ただけのこと 自信なんて無くても あるように見せれるさ 少し足を止めて 景色眺めるのも良い そう自分に言い訳しながら ぬるいコーヒーで愚痴を飲み込もう 自分で蒔いた種を 拾い集めるだけの日々 先のことなど何も恐れずに この瞬間に生きていれたら 嗚呼 どこにも逃げれない そう過去にも未来にも 孤独の意味を知った友よ 同じ迷路で彷徨う友よ 今日の日を這いずり 窓から空気吸って 似てる仲間が ここにもいるよ 互いの背中讃えながら 行こう 似てる仲間が ここにもいるよ |
フラジャイル Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 回れ回れメリーゴーランド 土足で人の心をえぐれ 泣いて笑って人類兄弟 死相の浮かぶ裏腹な笑顔で どうなってるんだろう?ここ最近のニュース お茶の間も揺れる混沌たるムード 傍観してんのも楽じゃない時代さ 日本全土に押し寄せる暴威 どいつもこいつも正義を主張してんだな メディアは数字より事実を さぁ追いかけろ 「ねぇ 愛って何なの?」って彼女が聞いて 「さぁ 愛って何だろ」って僕が返して 考えてみても答えはないし 似たもの同士で一度寝ましょうか いつかはあんたも俺らも灰になっちゃうんだよ 矛盾も理不尽もまとめて さぁ受けとめろ 教祖も教師もなんだか洒落になんないじゃない 自分の手足でピンチを さぁ切り抜けろ さぁ切り抜けろ 回れ回れメリーゴーランド 土足で僕の心をえぐれ 飲んで唄って人類兄弟 得体の知れぬあやふやな世界で 最近じゃめっきり潔くなって コンプレックスさえ武器にしてるんです 何はともあれ人間関係はつらいや 無理とは知れどドラえもんが欲しいな ロックで愛する家族を養ってんだよ 胃腸を壊しても上手に歌い上げろ またしても生まれた故郷を振り返ってんだろ 現実逃避な夢見て さぁ飛び降りろ 妥協も卑怯も場合によっちゃ有効だろ 優雅な理想はこのさい もう切り捨てろ 国家も制度もなんだかあてになんないじゃない 自分の手足でピンチを さぁ乗り越えろ さぁ乗り越えろ |
Brand new planet Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 立ち止まったら そこで何か 終わってしまうって走り続けた でも歩道橋の上 きらめく星々は 宇宙の大きさでそれを笑っていた 静かに葬ろうとした 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ ねぇ 見えるかな? 点滅してる灯りは離陸する飛行機 いろんな人の命を乗せて 夢を乗せて 明日を乗せて 「遠い町で暮らしたら 違う僕に会えるかな?」 頭を掠める現実逃避 さぁ 叫べ Les Paul よ いじけた思考を砕け 新しい「欲しい」まで もうすぐ さようならを告げる詩 この世に捧げながら 絡みつく憂鬱にキスをしよう 何処かできっと待ってる その惑星(ほし)が僕を待ってる この手で飼い殺した 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ 新しい「欲しい」まで もうすぐ |
Heavenly kiss Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 先週から続いてる 妙にすれ違ってる 鈍感な俺にだってわかるさ オープンテラスのテーブル 食事中の会話もはずんでない こんがらがった知恵の輪 誰のせいでもありゃしない このまま錆びついていっちゃうのかなあ でも こんな時だって常に君は綺麗だ 無気味なくらい 油断した隙に I'll get heavenly kiss それでみな上手くいくはずなんだ なのについ 虚勢をはってつい 裏腹の態度 危ういムード 出合いの日の二人のような 優しさ 無邪気さ 素直さが恨めしい 例えるならなんだろう? 信号機ならどうだろう? 俺らって今何色なんだろう? Blue Red Yellow 考えりゃ考える程 ぞっとしてしまう 俺が傲慢になったか? 君が怠慢になったか? そんな事もうどうだっていいや 答えはただひとつ 君を失いたくはない ただそれだけ 誰より愛しく 誰より憎い こんな気持ちは知らなかった けれどYOU 君に会って以来 全てが少しずつ 変わっちゃってんだ 盲目ゆえに 見えるものもある 手探りのドタバタ劇 そういつだって I lost in you もう一杯ビール飲むか? 赤くなったっていいじゃない たまにゃ理性をすてんのもいいぞ 化けの皮を剥いだ 君を愛せるのは そう俺ぐらいなもんさ Shall we heavenly kiss 言葉を超えてKiss 腑に落ちなくたっていいじゃないか 長過ぎず 優しすぎぬKiss ちょっと幻想に漂って 出合いの日の二人以上に強い 想いが 煌めきが この一瞬で甦る Heavenly Kiss |
my confidence song Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | マシンガンみたいに僕を責めて 愛しき人は去れど あどけない日の面影に すがれば傷つくだけ いたずらな時の流れが また僕を試してるなら さぁ どこまでも流れていくよ everywhere I'll go 頼りなく 平和な日々に (Ah 頼りない この国は) 埋もれ僕らは もろく 愚かな自由を振りかざして (Ah ゆがんでゆく秩序は) 罰則(ペナルティー)がなきゃ正義 永遠なる欲望の果てに 誰もが土に戻るなら 失くすものは何もないはずさ everywhere I'll go さぁ どこまでも流れてゆくよ everywhere I'll go everywhere I'll go |
my life Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 62円の値打ちしかないの? 僕のラブレター読んだのなら 返事ぐらいくれてもいいのに なにげなく歩道を歩けば 壁の破れた映画のポスター 君を誘って断られたっけ Woo 思いがけぬ出会いだったけれど あのときめき忘れられそうにない 暮れゆく街に切なさがつのれば I love you so ちょっぴりうぬぼれてた僕も ついにフラれた いい事ばっかある訳ないよ それでこそ my life 二年前の失恋では “二度と恋などしたくない”って言ってたのに こんなありさまさ Woo 訳もなく人恋しい夜は 君がここにいてくれりゃ So nice テレビゲームに胸のうちをあかせば I miss you so ちょっぴりうぬぼれてた僕も ついにフラれた いい事ばっかある訳ないよ それでこそ my life いい事ばっかある訳ないよ それでこそ my life 雨に打たれ 風に吹かれ 波にのまれても うぬぼれたり 落ち込んだり おだて上げられて ドラマみたいな上手い話は めったにないけれど それでも my life |
また会えるかな Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | また会えるかな また会えるかな ほら僕は君が気になりだした また会えるよね また会えるよね 社交辞令であっても真に受けたいな 僕の大胆不敵な恋愛観は 君にとってもきっとプラスになんだ お互いあれこれ事情があるんだもん そりゃつべこべゆう奴だっていると思うけど また会えたなら 次会う時は 愛聴盤や愛読書なんか持参で ほんの一杯の つもりで飲んで 青春時代みたいにして 夢並べて 夢並べて Hey Hey Hey 曖昧模糊とした表現なんて 金輪際とっぱらって 君と二人愛を語り めくるめくの世界へ 職場にて疲れきった体を 僕がそばにいて抱きしめたいな いつも優柔不断じゃまずいだろう “やる時はやる”ってな奴になってやろうじゃない また会えたなら 次会う時は 君が悩み持ってたりすりゃいいな 守りたくても 君が助けを 必要としてないんじゃまるで意味がないから また会えるよね また会えるよね 社交辞令であっても 真に受けたいな 真に受けたいな Hey Hey Hey |
街の風景 Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | その女性(ひと)は今足早に歩き始める いつもとおんなじ通りを なのに どこか新しい自分を感じて 昨日職場で言われた何気ない言葉 だけどちょっぴり優しくて ひとりぼっちじゃないこと噛み締めてた このまま 柔らかい気持ちが このまま 胸に溢れてきたら 迷いや疑いややっかみは 口元を緩めるかな? できるなら 汚れない心で できるなら 嘘のない言葉で 自分や他人やこの世の中と ちゃんと向き合っていきたい ラララララララって笑って... ラララララララって歌って... そんなこと 考えて歩く昼下がり あの作家は今原稿とにらめっこしてる やっとのこと書き上げた物語が ひどく退屈に感じて なんの気無しにペンを走らせて書いた 若かりし日の作品が 恨めしいほど自分を型にはめてく このまま 時間だけが過ぎて このまま 自分を越えられずに 自信やアイデアや情熱は 痩せ細っていくのだろう できるなら 何もとらわれずに できるなら 何もこだわらずに 笑いや涙や大きな希望を 見事に描きあげたい ラララララララって笑って... ラララララララって歌って... そんなこと 考えタバコに火をつける そして僕は今君の帰りを待っている 昨日途中で終わらせた 話し合いの続きが僕らにはある 昨夜深くまで険悪な雰囲気のまま 2つの主張は平行線 もう熱はなく フリーズして動かない このまま 甘い幻想は醒めて このまま 現実に飲み込まれて 若さや不器用や正直は 次第に鼻についてくるだろう できるなら おおらかな愛で できるなら 優しい眼差しで やっと見付けた愛すべき人の 手を取ってずっと生きていたい ラララララララって笑って... ラララララララって歌って... そんなこと 考えて今君を待ってる ラララララララって笑って... ラララララララって歌って... そんな日々が ずっと続いていくなら |
未完 Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | さぁ行こうか 常識という壁を越え 描くイメージはホームランボールの放物線 そのまま消えちゃうかもな いいさ どの道いつか骨になっちまう 思い通りに いかないことがほとんどで 無理に足掻けば囚われの身の動物園 いつか逃げ出してやるのにな 尖らせた八重歯 その日までしまう 離れたり近づいたりして 当てずっぽうのパスワード あと少しでロックは解除出来るはず そう言い聞かせて狙うお宝 「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ぼやいてみたって未来は手を差し出しちゃくれない ここがどこだとしても まだ出口まで遠くても そのぬかるみを越え きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ ヘッドフォン フルボリューム 地下鉄のホームで 目をギラつかす資本主義者の巣窟へ 迷い込んできた鳥が 出口を探して飛び廻ってる 暴れたり 叫んだりして 噛みついてみんのはどう? 満ち足りた顔して見えても 実際みんな退屈そうだから さぁユニフォームを脱いで自由を手にしたらいい 例えば僕は武将で慕った家来が寝返ったって良い 僕が誰だとしても みんな遠くで笑っていても 自分が誰よりちゃんと分かってる 胸の中の約束の場所を 「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ほざいてみたって試練は手を緩めちゃくれない だから もうユニフォームを脱いで 脱いで 自由 自由 自由!! 今日も僕は昇ってく 時に下り また昇る 繰り返しながら いつか辿り着く 胸の中の約束の場所へ さぁ行こう 常識という壁を越え 描くイメージは果てなく伸びる放物線 未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける し続ける |
| Mr.Shining MoonMr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 泣き出した空は 路上に落ちて 水たまり 月と話してる 綺麗だね また少しあの娘を好きになっていく ありがとう Mr. Shining Moon 眠らずに作った歌を ほら 鼻唄で歌うよ 知らんぷりで 届くかな この気持ち 笑った時の君が 誰より好きだよ Woo あの雲に乗って 旅に出かけよう 真夜中にそっと 君の手をとって 今すぐ さらいに行くよ 一人きり 君に逢えない夜は 月影の ソファーに腰掛けて 夢見せて また君の香りで目が覚める朝を ありがとう Mr. Shining Moon 僕だけにそっと 聞かせてくれた 赤くなりそうな 秘密の話 誰にも 教えないから 泣き出した空は 路上に溶けて 水たまり 月に片想いしてるよ いつまでも このままでいたいけど ほら時間だよ おやすみ Good night またいつか |
memories Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ誰か教えてよ 時計の針はどうして ずっと止まっているのだろう 約束の時間の前で こんなにも こんなにも 君のことを覚えてる いつまでも いつまでも 君のことを僕は待ってる あの日2人で見た 眩しい夢のカケラ 色褪せずに キラキラ光ってるのに ねぇ誰か教えてよ 夕日の色ってどうして 胸を苦しくするのだろう? 今日も僕は君を待ってる 君が話してくれた 秘密の話はまだ 僕の胸に そっとしまったまま 固く目を瞑って 今 手繰り寄せる どこまでも美しすぎる記憶 心臓を揺らして 鐘の音が聴こえる 僕だけが幕を下ろせないストーリー ねぇ誰か教えてよ 愛しい気持ちはどうして こんなにも こんなにも この心 惑わすのだろう? いつの日も いつの日も |
Melody Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 訳もなくて なんだか妙に 心が弾む夜だ 通り過ぎる風に鼻歌がついて出る 夢のように 映画のように いかないと知りながら 恋の予感にも似た心踊るメロディー きっとこんな風にすべてが素敵に響けば 僕らの明日は透き通ってくのに 見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る そんな瞬間 今日も僕は探してる 苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを 洗うような煌めくハーモニー 頼りなくて 人恋しくて 心切ない夜は 時間なんて早く進んでしまえばいいのに きっと同じように夜空を見上げてる人が どこかの町にきっといるはず 突然の夕立に 木々が濡れて光る そんな瞬間 運命を受け入れる 無駄なものは何も 無意味なものは何も ありはしないと素直に思えてくる もしも違う景色見てても 同じこの地球(ほし)の上 必ずどこかで繋がっているはず 見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る そんな瞬間 今日も僕は探してる 涙を微笑みに 悲しみを喜びに 塗り替える そんなメロディー 苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを バラ色に染めてくハーモニー |
| You make me happyMr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | リフレインの声を酔いしれて聞いてる 古い80's のラブソング リメイクしたって噂なら知ってた でもオリジナルを越えようがない ど派手なメイクをしたシンガーが 切なく甘く振り絞り歌う デジタルとアナログ その狭間の時代に 響き渡った青春のサウンド 「懐古趣味...」だって君は停止ボタンに 指を置いて脅してくる でも You make me happy そんな仕草見たら たまんなくなってくるのさ その当時の恋 思い出して 浸ってるって推理したろう? 違うよ少しだけ 何も怖くなかったあの日々が恋しいだけ きみといるこの部屋が好き きみのいるこの暮らしが好き You are the one. We are the one. 今が好き きっときっと 二人ならば そう きっと ハッピーでいれるさ 導かれたように 今ここにいる二人 趣味はまるで合わないけど きみといるこの時間(とき)が好き きみのいるこの街が好き You are the one. We are the one. きみが好き |
Round About ~孤独の肖像~ Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 寂しさを持ち寄って溢れてる人波に 型にはまりゃしないとありふれた夢が転がる 感情の通わない口先だけのコミュニケーション 夜が明けるまで 騒ぐteenager 虚ろな肖像 Round about city 孤独な街角 過剰な愛に ゆがんだ Heart 誰かが泣いてる 誰かが笑ってる 浮き足立つ路上の夢に oh God bless you 自由な恋を気取って 誰かれ問わず抱かれたって 縛られてないと不安なんだろう 君はまた夜を彷徨う 愛情が無くとも慰め合えれば サティスファクション 存在する意味を見出せないで むさぼる欲望 Round about city 消えちゃいそうだよ 頼りない程 小さな myself どこへ向かってる 何を欲しがってる 満たされぬ人々(ひと)の夢に oh God bless you 純情に飢えてる大人みたいな Next ジェネレイション 影ある微笑みは 明日なき愛に怯えて見えた Round about city 愛されたいんだよ 満たされぬまま 今夜もBlue 自由と似てる でもどこか違ってる 見よう見真似で装うスタイル 誰かが泣いてる 誰かが笑ってる 浮き足立つ路上の夢に oh God bless you |
LOVE Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 偶然だね、 こんな風に会う度に 君は変わってく 見なれない そのピアスのせいなのかな? ちょっとだけキレイだよ 彼になる気もなくて 責任などさらさらさ でもね 少し胸が苦しい なにげなく なんとなく 他の誰かに君を染められるのが気にかかる かなりカンの鋭い僕の彼女を 怒らせるのもなにか違ってる 燃えるような恋じゃなく ときめきでもない でも いつまでも君だけの特別でいたい 本当に手におえないよ 天気予報より嘘つきで 青空の中に映る 調子いい君のあの笑顔 口さえなきゃ誰もが振り向くようなスタイルで 人をその気にするのが上手(うま)い 気がつけば いつの間に巻き込まれてる いつも君のペース だけど楽しくて 昔 野球で鍛えた君の彼氏に 殴られるのもなにか違ってる それでもね 時々は電話しておいで 昼間でも夜中でも 遠慮はいらない 悲しい出来事に その笑顔を奪われたら 探しに行こう あの日のように 振り向けば 心の隅に君がいて I want smiling your face いつもそれだけで 投げやりな気持ちが空に消えてくよ でも“愛してる”とは違ってる ちっぽけなプライドも遠慮もいらない 束縛やヤキモチはちょっぴりあるけど 燃えるような恋じゃなく ときめきでもない でもいいじゃない それもまた一つの Love…Love…Love… |
Replay Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | はぐれた時間(とき)の隙間なら きっとすぐ埋まるよ ためらいのない想いが甦る こんなわがまま言うのも久しぶりね、と 君はつぶやく 海岸に沿った通りへ 君を連れ出し あの頃のように 夜は 君を不思議な程 綺麗に写すよ 誘われるように抱きしめたなら 不安は消えるから 誰より愛しい君よ いつの日もその胸に 離れていても変わらぬ想いを いつも同じような事で 何度となくぶつかってたね だけど髪を切るだけで 忘られるような 恋じゃないだろう 3年目のジンクスなど 怖くはないけど いつでも君を ずっと近くに感じていたいから 防波堤に打ち寄せる波の飛沫(しぶき) 浴びれば 出会った日の二人が Replay してる はぐれた時間(とき)の隙間など きっとすぐ埋まるよ ためらいのない想いが甦る 潮風が溜息を空に運ぶ 波音はくちづけの吐息 消して 誰より愛しい君よ いつの日もその胸に 離れていても変わらぬ想いを 二人で駆け抜けた季節も どんな場面も 振り返れば ほら 微笑み溢れてる 時は流れても Don't change your heart. and keep loving you. |
REM Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故血を流してるの? ロープで両手縛られてる時に見付けたナイフ でも、その先の記憶がない ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に もう dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong こんな自由を奪うような夢のない夢なら見たくはない 要らない要らない シャングリラを探して旅していたんだ もしかして君のいる場所がそう? そこで何してるの? 君を愛してるよ 呼びかけてみても まるで返答がないんだ Where will you go? 怒ってるみたいに 背を向けたまま dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong そんな理想と違うような優しくない女(ひと)なら居たくもない 要らない要らない AとBにXYZも交差するよ この絡まる三次元が現実 いい人も悪い人もないっていう理論 テキストにて今日も展開中 そこで何してるの? 君はどこにいるの? ずっと探してるよ 君を愛してるよ ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に また dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong どこに行こう。。 探してた僕はどこにもいない こんな理想と違うような愛のない世界なら居たくもない 要らない要らない 出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故涙流してるの? |
| losstimeMr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 愛する者を看取った ひとりの老婆は今日 エピローグ綴って お迎えの時を待つ 「やがて… いずれ…そこに行くからね」 花瓶を置いて 写真の中に映る 過去と話している ゆりかごを揺らし あやした 子供らも大きくなり 願った通り巣立った 今は都会で暮らす 「時間みつけて逢いに行くからね」 電話の声は想い出の歌のよう 静かに聞いている みんな いずれ そこに逝くからね 生きたいように 今日を生きるさ そして 愛しい君をぎゅっと 抱きしめる |
LOST Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 「くたびれた顔してるな」って 顔を洗う度思うんだ 鏡なんて無くて良いや こんな自分を もう見たくない 掴んだ光さえ 歪んで闇に消えてった 取り返せもしないで また今日も立ち尽くしている 良いことがきっとあるよって 前を向いて歩いて来たっけ 子供達になんて話そう 生きる意味や未来を 願いや祈りだって 腐って床に飛び散った 誰かを傷付けたり その度 怖くなってった 尖った分 その痛みが 走った分 その衝撃が 自分に返って来るから 星でも眺めて暮らしていたい 仕事終わりに飲むビールと 年老いた2匹の犬が 僕の帰りを待っている それだけで良い それだけで良い 放った光さえ 歪んで闇に消えてった 取り戻せもしないで また今日も立ち尽くしている 真っ直ぐな想いだって 捻じ曲がって伝わっていった やり直せもしないで また今日も立ち尽くしている 立ち尽くしている |
ロード・アイ・ミス・ユー Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | あの日からずっと 気が付いてたんだ 今まで何も 聞かずにいたけど 途切れた受話器ごしの声 最後の言葉を探して さよならだね 引き止めても 君は出ていく 抱きしめた あの夜は もう二度と戻らない Lord, I miss you I'm waiting on your love 壊れそうなほど 切ない想い この胸の Rain drops まだ降り止まない あの頃のままの笑顔が 映画のように溢れてくる 何もかもが 想い出の中へ 消えた今でも 抱きしめた あの夜に もう二度と戻れない Lord, I miss you I'm waiting on your love 微笑みも 優しさも 色褪(あ)せてにじんでく I want is you I'm waiting on your love 抱きしめた あの夜は もう二度と戻らない Lord, I miss you I'm waiting on your love |
| ROLLIN' ROLLING ~一見は百聞に如かずMr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | いいかい そこの御主人 耳をかっ穿って よく聞いてってくれ いいかい そこのお嬢さん 足を止めて聞いてくれる あんたは有能 とある町に 真面目でたいそう働きもんの家族想い いわゆる優男(やさおとこ)がいたらしいぜ そいつは 朝から晩までわき目も振らずよく働いたんだ でも 親友に寝取られ 女房に出ていかれ そして 今じゃ通院しているそうだ いいかい そこの御両人 よくある話さ まぁ聞いてってくれ いいかい そこの若ぇの 一見は百聞に如かず なぁ聞いてってくれっつうの とある町に 「神童」の名を欲しいままにした 綺麗な声で歌う少年がいたらしいぜ 聞いた人は皆 感動の涙と喝采をその子に送ってたんだ でも 13になる前の日 変声期にぶつかり そして 今じゃ普通の人だそうだ いいかい そこの御両人 人生の不条理っていうのを良く知ってるよね? いいかい そこの御夫人 一見は百聞に如かず さぁ聞いてってくれ 酸いも甘いも知り尽くしてきたつもりだけれど かくもほろ苦く 人生はなぜ 私たちに試練を与えてくださるのか? 神の御心は計り知れない... いいかい そこの若ぇの 援護射撃するぞ さぁ駆け抜けろ そうだ ROLLIN' ROLLING!! 栄光を手にしよう さぁ駆け抜けろ いいかい そこの若ぇの 百聞は一見に如かず お前の目で見ろ!! |
忘れ得ぬ人 Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 森俊之 | どうしたら説明つくだろう? 君に そして自分自身に まるで理想通りの美しさをすぐ目の前にして 寂しさに打ち勝とうとして 誘惑を目の敵にして 頑な自分とさよならできるそのチャンスが来たのに 甘く切なく響く 君が弾くピアノのコードに ひとつの濁りも無く 優しく僕を包んでくけど 何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいて 憧れで 幸せで 僕を捕まえ立ち止まらせる 誰一人として近づけないくらい 忘れ得ぬ人が胸を濡らしていく 心の岸辺で僕は今日も待ってる 君の望み通りに 卒なくこなす僕もいる 何食わぬ顔をして満足げに振舞えるだろう 本当はその方法が正しい道かもしれない きっと後悔もするんだろう だけどその手を引き寄せはしない 愚かだって自分で解っていても 忘れ得ぬ人が心に生きていて 優しさで 厳しさで 僕を抱きしめ立ち止まらせる 歳を取って自由をもがれても 忘れ得ぬ人だけが心にいる その日が来るのをどこかで願ってる 何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいる |
WALTZ Mr.Children | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 「光」「夢」「微笑み」 さようなら 「闇」「絶望」「悲しみ」 こんにちは 商品に適さぬと はじき落とされて ベルトコンベヤーからのスカイダイブ 一人そしてまた一人 はじかれて 繰り返される審査(テスト)に離脱者は増える ショーウィンドウに並ぶのは一握りだけ 指をくわえて見てるなんか嫌 いや もしかしたら ここの列の方が 選ばれし人の流れか? そんな訳ゃない 自分が良く分かってる 嘆いて 泣いて (嘆いて 泣いて) 疲れて 眠って wow wow wow 要求に合わせて変えられるスタイル 柔軟なとこが長所さ 履歴書のとおり 違う視点で見れば自分がないだけ そこを指摘されりゃ 異論はないや ワルツに乗せ 悲しき遠吠え 地平線を越え 響くがいい 誰も欲しくない 必要としないなら 耳を塞げ (耳を塞げ) 繰り返し繰り返し wow wow wow 半透明のドレスで 力なくふらついている 頭の中の「あきらめ」という名の亡霊 そいつを優しく抱きしめて 冷たい体を温めて 朝まで 静かに 踊って その後 この手で殺すぜ ワルツに乗せ 悲しき遠吠え 地平線を越え 響くがいい 闇の中で虚しく踊れ 頭揺らして (頭揺らして) 胸を焦がして wow wow 誰も欲しくない 必要としないなら 耳を塞げ (耳を塞げ) 繰り返し繰り返し wow wow wow |
| シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~BLUE BIRD BEACH | BLUE BIRD BEACH | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 愛想なしの君が笑った そんな単純な事で 遂に肝心な物が何かって気付く 打ち明け話にあった純情を捧げたって奴に 大人げなく嫉妬したりなんかして ねえ 等身大の愛情で挑んでるのに 世間は暗い話題 恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム いつだって君は曖昧なリアクションさ 友人の評価はイマイチでもShe So Cute 順番を待ってたんじゃつらい 勇敢な恋の歌 劣等感を逆手にとってわがままばかりの君が 隠し持った母性本能は凄い ねえ 変声期みたいな吐息でイカせて 野獣と化してAh Ah 何遍も恋の辛さを味わったって 不思議なくらい人はまた恋に落ちてゆく 運命のイタズラってやつも考慮して 照準を絞ってステップアップしたい そう祈って眠るだけ アダムとイブの時代から 流れてくる我らの血潮 愛の神秘に魅せられて 迷い込む恋のラビリンス シーソーゲーム 世界中の誰もが シーソーゲーム 業の深い生命体 シーソーゲーム 過ちを繰り返す人生ゲーム シーソーゲーム 恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム 図に乗って君はまたノーリアクションさ 何遍も恋の苦さを味わったって 不気味なくらい僕は今恋に落ちてゆく 愛想が尽きるような時ほどShe So Cute お望み通りUp Side Down 勇敢な戦士みたいに愛したいな |
| 女神(エロス)藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 桜井和寿 | 小倉博和・藤原ヒロシ | 女神を見つけた COOLなベースクラブ 壁ぎわで気怠く グラスに口づけている 渦巻く光が銀のピアスを舐める 悩ましい揺れる腰 そして横顔に変わる 見つめるたび 目が離せない 魂さえ 狂いそうさ NO NO NO おまえの顔が見たい 甘く乱れた顔を すべてを叶えてやる 俺の夜になりな 女神が微笑む 煙るBEATの向こう 5杯目を飲みほし やっと俺の出番だぜ 大人ぶった 茶色の瞳 吸い込まれる 体中が YEH YEH YEH 炎のように熱い声を聞かせておくれ その足で答えなよ 今夜だけの女神(エロス) おまえの顔が見たい 甘く乱れた顔を すべてを叶えてやる 俺の夜になりな 今夜だけの女神(エロス) 俺の夜になりな |
| 名もなき詩広瀬香美 | 広瀬香美 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 広瀬香美 | ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる 苛立つような街並みに立ってたって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう? でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ どれほど分かり合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう いろんな事を踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ Oh darlin 夢物語 逢う度に聞かせてくれ 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 街の風に吹かれて唄いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ 絶望、失望 (Down) 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢 (勇気) 足元をごらんよきっと転がってるさ 成り行きまかせの恋におち 時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸につきささる だけど あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら誰だってそう 僕だってそうなんだ 愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね だから darlin この「名もなき詩」を いつまでも君に捧ぐ |
| 雨が止んだら日比谷ブロードウェイ | 日比谷ブロードウェイ | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | この雨が止んだら 傘を置いてでかけよう それともこの傘をステッキにして踊る? しばらくレインコートは君とはさよなら 自由なステップで何処へだって行けるさ 東京の空には星がないって言うけど こんなにも こんなにも 眩しい君が見える また空が泣いたら その涙集めて 枯れそうな木にやればそっと微笑むかな そんな風に全てが巧妙に出来てる 与え与えられる見えない宝石 世界のどこかでは争いも絶えない こんなにも こんなにも 優しい今があるのに 東京の空には星がないって言うけど こんなにも こんなにも 眩しい君が見える いつまでも いつまでも |
| HEROBank Band | Bank Band | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Bank Band | 例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ 愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ 小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた 憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ 駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ 僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ 人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい 残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ 悲しくはない 切なさもない ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ |
| 優しい歌Bank Band | Bank Band | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Bank Band | 誰かが救いの手を 君に差し出している だけど 今はそれに気付けずにいるんだろう しらけムードの僕等は 胸の中の洞窟に 住みつく魔物と対峙していけるかな 一吹きで消えそうな 儚い願い 言いかけて飲み込んで 恥ずかしくなる 魂の歌 くすぶってた 照れ隠しの裏に忍ばせた 確信犯の声 出口の無い自問自答 何度繰り返しても やっぱり僕は僕でしかないなら どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう このスニーカーのヒモを結んだなら さぁ行こう 簡単に平伏した あの日の誓い 思い出して歯痒くて 思わず叫ぶ 後悔の歌 甘えていた 鏡の中の男に今 復讐を誓う 群衆の中に立って 空を見れば 大切な物に気付いて 狂おしくなる 優しい歌 忘れていた 誰かの為に 小さな火をくべるよな 愛する喜びに 満ちあふれた歌 |
| Tomorrow never knowsNOKKO | NOKKO | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 木村直樹 | とどまる事を知らない時間(とき)の中で いくつもの移りゆく街並を眺めていた 幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を すれ違う少年に重ねたりして 無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女(ひと)でさえも 償う事さえ出来ずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず 勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく 人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの 愛される喜びも 寂しい過去も 今より前に進む為には 争いを避けて通れない そんな風にして世界は今日も回り続けている 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 誰かの為に 生きてみても oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ uh 優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて 少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう 誰かの為に 生きてみたって oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ woo... oh... |
| 終わりなき旅Noa | Noa | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来だけを見据えながら 放つ願い カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては また光と影を連れて 進むんだ 大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ 「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっと きっとって 僕を動かしてる いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど どこかに自分を必要としてる人がいる 憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう 心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる 難しく考え出すと 結局全てが嫌になって そっと そっと 逃げ出したくなるけど 高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ 時代は混乱し続け その代償を探す 人はつじつまを合わす様に 型にはまってく 誰の真似もすんな 君は君でいい 生きる為のレシピなんてない ないさ 息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来へと夢を乗せて 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっと きっとって 君を動かしてる いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう もっと素晴らしいはずの自分を探して 胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように いつも今日だって僕らは動いてる 嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 |
| くるみ中村舞子 | 中村舞子 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの? 今の僕はどう見えるの? ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ そんな時はどうしたらいい? 良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる とはいえ暮らしの中で 今 動き出そうとしている 歯車のひとつにならなくてはなぁ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみるんだよ ねぇ くるみ 時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば 生きることは実に容易い ねぇ くるみ あれからは一度も涙は流してないよ でも 本気で笑うことも少ない どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン 同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに 出会う事で意味が出来たならいい 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど 今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う そうして歯車は回る この必要以上の負担に ギシギシ鈍い音をたてながら 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみよう 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ |
| くるみ中村あゆみ | 中村あゆみ | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの? 今の僕はどう見えるの? ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ そんな時はどうしたらいい? 良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる とはいえ暮らしの中で 今 動き出そうとしている 歯車のひとつにならなくてはなぁ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみるんだよ ねぇ くるみ 時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば 生きる事は実に容易い ねぇ くるみ あれからは一度も涙は流してないよ でも 本気で笑う事も少ない どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン 同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに 出会う事で意味が出来たならいい 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど 今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う そうして歯車は回る この必要以上の負担に ギシギシ鈍い音をたてながら 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみよう 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ |
| くるみ武田雅治 | 武田雅治 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Tosh Masuda | ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの? 今の僕はどう見えるの? ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ そんな時はどうしたらいい? 良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる とはいえ暮らしの中で 今 動き出そうとしている 歯車のひとつにならなくてはなぁ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみるんだよ ねぇ くるみ 時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば 生きることは実に容易い ねぇ くるみ あれからは一度も涙は流してないよ でも 本気で笑うことも少ない どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン 同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに 出会う事で意味が出来たならいい 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど 今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う そうして歯車は回る この必要以上の負担に ギシギシ鈍い音をたてながら 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみよう 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ |
| 名もなき詩高橋克典 | 高橋克典 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 西脇辰弥 | ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 言葉では足りん 大切な物をあげる 苛立つような街並みに立ったって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるだろう? でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ どれほど分り合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう いろんな事を踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ Oh darlin 夢物語 逢う度に聞かせてくれ 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 街の風に吹かれて唄いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ 絶望、失望(Down) 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢(勇気) 足元をごらんよきっと転がってるさ 成り行きまかせの恋におち 時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸につきささる だけど あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら誰だってそう 僕だってそうなんだ 愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね だから darlin この「名もなき詩」を いつまでも君に捧ぐ |
| ReplaySotte Bosse | Sotte Bosse | 桜井和寿 | 桜井和寿 | ナカムラヒロシ | はぐれた時間の隙間なら きっとすぐ埋まるよ ためらいのない想いが甦る こんなわがまま言うのも久しぶりね と 君はつぶやく 海岸に沿った通りへ 君を連れ出し あの頃のように 夜は君を 不思議な程 綺麗に写すよ 誘われるように抱きしめたなら 不安は消えるから 誰より愛しい君よ いつの日もその胸に 離れていても 変わるぬ想いを いつも同じような事で 何度となく ぶつかってたね だけど髪を切るだけで 忘れられるような 恋じゃないだろう 3年目のジンクスなど 怖くはないけど いつでも君を ずっと近くに感じていたいから 防波堤に打ち寄せる 波の飛沫 浴びれば 出会った日の二人がReplayしてる はぐれた時間の隙間など きっとすぐ埋まるよ ためらいのない想いが甦る 潮風が溜息を空に運ぶ 波音はくちつ゛けの吐息 消して 誰より愛しい君よ いつの日もその胸に 離れていても 変わらぬ想いを 二人で駆け抜けた季節も どんな場面も 振り返れば ほら 微笑み溢れてる 時は流れてもDon't change your heart, and keep loving you |
| 彩りSuperfly | Superfly | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく コ一ヒ一を相棒にして いいさ 誰が褒めるでもないけど 小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて 僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑 今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を 取り上げて議論して 少し自分が高尚な人種になれた気がして 夜が明けて また小さな庶民 憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える あわてて僕は彩(いろ)を探す にじんでても 金 銀 紫 ただいま おかえり なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 増やしてていく 水色 オレンジ なんてことのない作業が 回り回り回り回って 今 僕の目の前の人の 笑い顔を作ってゆく そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク 増やしていく きれいな彩り |
| Tomorrow never knows鈴木崚汰 | 鈴木崚汰 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | とどまる事を知らない時間の中で いくつもの移りゆく街並みを眺めていた 幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を すれ違う少年に重ねたりして 無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女でさえも 償う事さえできずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず 勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく 人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの 愛される喜びも 寂しい過去も 今より前に進む為には 争いを避けて通れない そんな風にして世界は今日も回り続けている 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 誰かの為に 生きてみても oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ 優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて 少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう 誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ |
| ファスナー<with 桜井和寿(Mr.Children)>スガシカオ | スガシカオ | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 昨日 君が自分から下ろしたスカートのファスナー およそ期待した通りのあれが僕を締めつけた 大切にしなきゃならないものが この世にはいっぱいあるという でもそれが君じゃないこと 今日 僕は気付いてしまった きっと ウルトラマンのそれのように 君の背中にもファスナーが付いていて 僕の手の届かない闇の中で 違う顔を誰かに見せているんだろう そんなの知っている 帰り際 リビングで僕が上げてやるファスナー 御座なりの優しさは 今一つ精彩を欠くんだ 欲望が苦し紛れに 次の標的(ターゲット)を探している でもそれが君じゃないこと 想像してみて少し萎えてしまう もしも ウルトラマンのそれのように 総ての事にはファスナーが付いていて 僕が背中見せているその隙に 牙を剥くつもりでも 信じてみる値打ちは あると思えるんだ きっと 仮面ライダーのそれのように 僕の背中にもファスナーが付いていて 何処か心の奥の暗い場所で 目を腫らして大声で泣きじゃくってるのかも きっと ウルトラマンのそれのように 君の背中にはファスナーが付いていて 僕にそれを剥がし取る術はなくても 記憶の中焼き付けて そっと胸のファスナーに閉じ込めるんだ 惜しみない敬意と愛を込めてファスナーを… |
| GIFT島津亜矢 | 島津亜矢 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 紅林弥生 | 一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう? 僕は探していた 最高のGIFTを 君が喜んだ姿をイメージしながら 『本当の自分』を見つけたいって言うけど 『生まれた意味』を知りたいって言うけど 僕の両手がそれを渡す時 ふと謎が解けるといいな 受け取ってくれるかな 長い間 君に渡したくて 強く握り締めていたから もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど 「白か黒で答えろ」という 難題を突きつけられ ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど 白と黒のその間に 無限の色が広がってる 君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら ほら 一番きれいな色 今 君に贈るよ 地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ 「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと 「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ 知らぬ間に増えていった荷物も まだなんとか背負っていけるから 君の分まで持つよ だからそばにいてよ それだけで心は軽くなる 果てしない旅路の果てに 『選ばれる者』とは誰? たとえ僕じゃなくたって それでもまた走っていく 走っていくよ 降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら もうどんな場所にいても 光を感じれるよ 今 君に贈るよ 気に入るかなぁ? 受け取ってよ 君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう 一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう? 僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを いつまでも胸の奥で ほら ひかってるんだよ ひかり続けんだよ |
青空 Salyu | Salyu | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史 | 足元の影法師を ひとつ ふたつって飛び越えて それだけで得意になってた 公園のシーソーから 母に見せてもらった空 今でも鮮明に覚えてる 澄み渡る様な青空に 風通しの良いあの気持ち しばらく離れてた気がした あなたを足さないとね 私は空っぽだってこと 飾らぬ微笑みに触れた時 気付いてた もどかしい 懐かしい 素直さがあふれる あなたが好き あなたが… 時々選んできた道を 間違ったって思えて 心が沈む日もあるけど 間違いのその先で あなたが待っててくれたから 迷ってた過去も誇れるよ 羽がはえたように心が 軽やかなステップを踏み出す あなたのリズムと呼応して 私を理解(し)りたいとね あなたが想ってくれたこと 無邪気に嬉しい自分が少し恐いけど 柔らかく 暖かい 優しさがあふれる あなたが好き あなたが… 澄み渡る様な青空に 風通しの良いこの気持ち もう失くさずにいれる気がして あなたを足さないとね 私は空っぽだってことを 知るたび 心は愛おしさに震えた もどかしい 懐かしい 素直さがあふれる あなたが好き あなたが… あなたが好き あなたが… |
| しるしCODE-V | CODE-V | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 石成正人 | 最初からこうなることが決まっていたみたいに 違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ 左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる 心の声は君に届くのかな? 沈黙の歌に乗って... ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた そのどれもが素晴しくて 僕は愛を思い知るんだ 「半信半疑=傷つかない為の予防線」を 今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている 「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真 僕らは似ているのかなぁ? それとも似てきたのかなぁ? 面倒臭いって思うくらいに真面目に向き合っていた 軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに 心の声は誰が聞くこともない それもいい その方がいい ダーリンダーリン いろんな顔を持つ君を知ってるよ 何をして過ごしていたって 思いだして苦しくなるんだ カレンダーに記入したいくつもの記念日より 小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす 泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど それが君と僕のしるし ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた 共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ ダーリンダーリン Oh My darling 狂おしく 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす ダーリンダーリン |
| 抱きしめたいKAN | KAN | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 出会った日と同じように 霧雨けむる静かな夜 目を閉じれば浮かんでくる あの日のままの二人 人波で溢れた街のショウウィンドウ 見とれた君がふいに つまずいたその時 受け止めた両手のぬくもりが今でも 抱きしめたい 溢れるほどの想いがこぼれてしまう前に 二人だけの夢を胸に 歩いてゆこう 終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて キャンドルを灯すように そっと二人育ててきた 形のないこの想いは 今はもう 消えはしない 震えそうな夜に 声をひそめ 君と指切りしたあの約束 忘れてやしないよ 心配しないで 君だけを見ている もしも君が泣きたい位に 傷つき肩を落とす時には 誰よりも素敵な笑顔を 探しに行こう 全てのことを受け止めて行きたい ずっと二人で 抱きしめたい 溢れるほどに 君への想いが込みあげてく どんな時も 君と肩をならべて歩いてゆける もしも君がさみしい時には いつも僕が そばにいるから |
| 抱きしめたい河村隆一 | 河村隆一 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 出会った日と 同じように 霧雨けむる 静かな夜 目を閉じれば 浮かんでくる あの日のままの二人 人波で溢れた 街のショウウィンドウ 見とれた君が ふいに つまずいた その時 受け止めた 両手のぬくもりが 今でも 抱きしめたい 溢れるほどの 想いが こぼれてしまう前に 二人だけの 夢を胸に 歩いてゆこう 終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて キャンドルを 灯すように そっと二人 育ててきた 形のない この想いは 今はもう 消えはしない 震えそうな夜に 声をひそめ 君と 指切りした あの約束 忘れてやしないよ 心配しないで 君だけを 見ている もしも 君が 泣きたい位に 傷つき 肩を落とす時には 誰よりも素敵な 笑顔を 探しに行こう 全てのことを 受け止めて行きたい ずっと二人で 抱きしめたい 溢れるほどに 君への想いが 込みあげてく どんな時も 君と肩をならべて 歩いてゆける もしも 君が さみしい時には いつも 僕が そばにいるから |
| 花 ‐MEMENTO‐MORI‐加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 告井延隆 | ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて 同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今 恋愛観感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように 等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛 負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ… 心の中に永遠なる花を咲かそう |
| くるみ甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの? 今の僕はどう見えるの? ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ そんな時はどうしたらいい? 良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる とはいえ暮らしの中で 今 動き出そうとしている 歯車のひとつにならなくてはなぁ 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみるんだよ ねぇ くるみ 時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば 生きる事は実に容易い ねぇ くるみ あれからは一度も涙は流してないよ でも 本気で笑う事も少ない どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン 同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに 出会う事で意味が出来たならいい 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど 今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う そうして歯車は回る この必要以上の負担に ギシギシ鈍い音をたてながら 希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみよう 出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える 引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ |
| Sign大山百合香 | 大山百合香 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 届いてくれるといいな 君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ 育たないで 萎れてた新芽みたいな音符(おもい)を 二つ重ねて鳴らすハーモニー 「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら 人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく ありふれた時間が愛しく思えたら それは“愛の仕業”と 小さく笑った 君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン もう 何ひとつ見落とさない そんなことを考えている たまに無頓着な言葉で汚し合って 互いの未熟さに嫌気がさす でもいつかは裸になり甘い体温に触れて 優しさを見せつけ合う 似てるけどどこか違う だけど同じ匂い 身体でも心でもなく愛している 僅かだって明かりが心に灯るなら 大切にしなきゃ と僕らは誓った めぐり逢った すべてのものから送られるサイン もう 何ひとつ見逃さない そうやって暮らしてゆこう 緑道の木漏れ日が君に当たって揺れる 時間の美しさと残酷さを知る 残された時間が僕らにはあるから 大切にしなきゃ と小さく笑った 君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン もう 何ひとつ見落とさない そうやって暮らしてゆこう そんなことを考えている |
| ボレロ (Translucent Flamenco Mix)おおたか静流 | おおたか静流 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | まるで病 もう神も仏もない 紛れもなく これが恋って言うもんです 心なんてもんの実体は 知らんけど 身体中が君を 求めてんだよ 君しかいない 君こそ未来 言葉は皆 空虚 宙に舞うんです 悩める世界全体の一大事も 無関心でいられちゃう この想いを 知って ねぇ 知って いつだって年中無休で 君を愛してゆく 七転八倒の人生も 笑い飛ばしてゆく 感情をむき出しにして 朝から晩まで 裸のまんまで 暮らしたい 今度こそ本物なんだって 君が言うのなら 小便臭い十代の恋を 笑い飛ばしてくれ 本能のまんま自由にして 夜のベランダで 裸のまんまで 暮らしたい ひるむ事のない 想いは明日へと 続いてく |
| 抱きしめたい杏里 | 杏里 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | パパダイスケ | 出会った日と 同じように 霧雨けむる 静かな夜 目を閉じれば 浮かんでくる あの日のままの二人 人波で溢れた 街のショウウィンドウ 見とれた君が ふいに つまずいた その時 受け止めた 両手のぬくもりが 今でも 抱きしめたい 溢れるほどの 想いが こぼれてしまう前に 二人だけの 夢を胸に 歩いてゆこう 終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて キャンドルを 灯すように そっと二人 育ててきた 形のない この想いは 今はもう 消えはしない 震えそうな夜に 声をひそめ 君と 指切りした あの約束 忘れてやしないよ 心配しないで 君だけを 見ている もしも 君が 泣きたい位に 傷つき 肩を落とす時には 誰よりも素敵な 笑顔を 探しに行こう 全てのことを 受け止めて行きたい ずっと二人で 抱きしめたい 溢れるほどに 君への想いが 込みあげてく どんな時も 君と肩をならべて 歩いてゆける もしも 君が さみしい時には いつも 僕が そばにいるから |
| シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~絢香 | 絢香 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 松浦晃久 | 愛想なしの君が笑った そんな単純な事で 遂に肝心な物が何かって気付く 打ち明け話にあった純情を捧げたっていう奴に 大人げなく嫉妬したりなんかして ねえ 等身大の愛情で挑んでるのに 世間は暗い話題 恋なんて 言わばエゴとエゴのシーソーゲーム いつだって君は曖昧なリアクションさ 友人の評価はイマイチでもShe So Cute 順番を待ってたんじゃつらい 勇敢な恋の歌 劣等感を逆手にとって わがままばかりの君が 隠し持った母性本能は凄い ねえ 変声期みたいな吐息でイカせて 野獣と化して Ah Ah 何遍も恋の辛さを味わったって 不思議なくらい人はまた恋に落ちてゆく 運命のイタズラってやつも考慮して 照準を絞ってステップアップしたい そう祈って眠るだけ アダムとイブの時代から 流れくる我らの血潮 愛の神秘に魅せられて 迷い込む恋のラビリンス シーソーゲーム 世界中の誰もが シーソーゲーム 業の深い生命体 シーソーゲーム 過ちを繰り返す人生ゲーム シーソーゲーム 恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム 図に乗って君はまたノーリアクションさ 何遍も恋の苦さを味わったって 不気味なくらい僕は今恋に落ちてゆく 愛想が尽きるような時ほど She So Cute お望み通り Up Side Down 勇敢な戦士みたいに愛したいな |
| 手紙中孝介 | 中孝介 | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 過ぎ去りしあなたへ 思い出のあなたへ かけがえのないものに気付きゆくこの頃です ささいな事に情熱をぶつけ傷つけ合って それさえも微笑みに変わります 今ならば 遠い夏を越えて 秋を過ぎて あなたのことを想うよ 今でも会いたくて 寂しすぎて 愚かな自分を恨みもするけど 過ぎ去りしあなたへ 想い出のあなたへ 今じゃ別の誰かの胸に眠るはずだよね 花ゆれる春なのに |
| Tomorrow never knowsAcid Black Cherry | Acid Black Cherry | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Rose Takano | とどまる事を知らない時間の中で いくつもの移りゆく街並みを眺めていた 幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を すれ違う少年に重ねたりして 無邪気に人を裏切れる程 何もかもを欲しがっていた 分かり合えた友の愛した女でさえも 償う事さえ出来ずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず 勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく 人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの 愛される喜びも 寂しい過去も 今より前に進む為には 争いを避けて通れない そんな風にして世界は今日も回り続けている 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 誰かの為に生きてみても oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ 優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで 果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう 癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて 少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう 誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows 心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ |