| 夕映えの恋人加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | 風が吹く 波が立つ しぶきがあがる 港でかもめが啼くときは 夕陽が大空染めるのだ 背中に寄りそう恋人よ 本当に好きならついて来い 俺とならこの海も越えても行ける わかればこの手を離すなよ 星が降る 月が出る 心が騒ぐ 遠くで漁火燃えるとき 男は船べり叩くのだ 甘えて見上げる恋人よ そんなに好きならついて来い お前なら幸せを約束しよう いつでもこの手を離すなよ 嵐が来たときすがるのだ |
夕陽は赤く 加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 加山雄三 | 夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり |
| 指輪の意味加山雄三 | 加山雄三 | 森瑤子 | 弾厚作 | 船山基紀 | きのう見かけたあのひと 白いドレスに包まれて 遠いまなざしで僕から つれなく眼を逸(そ)らせた 気がついたら二人を へだてていた月日 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙 鳴り続けるベルの音 あのひとからの電話だと なぜかわかるのに つれなく ドアを閉じてしめだす ふりかえれば今でも 君がそこに見える 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙 |
| 夢を生きよう加山雄三 | 加山雄三 | 吉元由美 | 弾厚作 | | 夜明けをめざして ひとり海へ行こう どこまでも続く 海の青さに会いに 魂が喜ぶままに生きよう 明日は勇気の向こうに 生まれたばかりの 朝陽がいま昇る きらめく光よ 僕は夢を生きよう 風に吹かれたら 君のために歌おう この海のように 見守ってくれた人へ いま この瞬間に深い感謝を 打ち寄せる波を力に 沈みゆく夕陽 どこか遠い国で 朝の海原を 光で満たすだろう 魂が喜ぶままに生きよう 明日は勇気の向こうに 夏のまぶしさも 凍る冬の海も いつでも心に 僕は夢を生きよう ずっと夢を生きよう |
夜空の星 加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がひかる どこまでも ふたりで歩いてゆこう 恋人よ その手をひいてあげよう 約束しよう つなぎあった指は はなさないと 泣かないで 君には僕がいるぜ 涙なんてふいて 笑ってごらん 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がともる どこまでも ふたりで愛してゆこう 恋人よ 幸せ僕があげよう 約束しよう 君とだいた夢は わすれないと 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がうたう |
夜空を仰いで 加山雄三 | 加山雄三 | 弾厚作 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | 夜空を仰いで 数える 星も 君のいない砂浜は 淋しいぜ かがやくつぶらな君の瞳を 見せておくれ 夢にでも 側にきて 僕はいつでも 君の面影 しのんで歌ってる 君は何故で僕のことを 思っていてくれるの 歌おう 明日の 虹を ふたりで 消えぬ 愛の幸せよ とこしえに (セリフ) 「さみしいなあ 君がいないとつまんねえや 僕は君とはなれていられないんだ 愛してる」 遠い空に なつかしい 思い出 うかべて歌う僕 君はいつでも 僕のこと 愛していてくれるね 昏れゆく 波間に 君を呼んでいる 僕の声が きこえるかい 逢いたいな |
| 落日の彼方加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 恋人の白い胸を バラいろに染める夕陽 あの太陽が消えるまで 波にゆられて歌おう 明日は明日この愛は 今日だけで燃やそう とこしえに時が帰る 太陽の沈む海で 恋人がぼくにくれた ほほえみを染める夕陽 あまい涙にぬれながら 幸せだけを見つめよう 明日は明日この愛は 今日だけで燃やそう とこしえに時が帰る 太陽の沈む海で |
| Love Songは今も加山雄三 | 加山雄三 | 湯川れい子 | 弾厚作 | | 西陽に焦げた アパートで ラジオが 友達だったよ 土曜日の午后の あのLove Song 誰もが 熱く語ってた 指先だけ そっと触れ合わせ 信じてた 変わらぬ愛 この命 果てるまで 守りたい 女性よ 両手に あり余る夢を 齧って 腹を満たしたよ 道に咲いた 小さなすみれを 束にして 君の胸に 蒼いほど ひたむきに 生きていた 日々よ ポロリ ひとつ 隠した涙を さり気なく 拭いてくれた あの時の Love Songは この胸に 今も あの頃の 真実は とこしえに 今も |
| ランニング・ドンキー加山雄三 | 加山雄三 | 安井かずみ | 弾厚作 | | 山と谷を越えて行こう 走れよドンキー もうすぐさ お前の悲しいうるんだ目 映る故郷のあの牧場 のども乾いているけれど 走れよドンキー もうすぐさ めざす青い湖に 楡の木蔭があるはずさ 恋も夢もないけれど 走れよドンキー ひたすらに いつか逢える可愛いい娘 広いこの世にただ一人 山と谷を越えて行こう 走れよドンキー もうすぐさ お前と俺のこの旅に 終りはないさどこまでも |
| りんどう小唄加山雄三 | 加山雄三 | 小桜葉子 | 弾厚作 | | 心は泣いていたけれど 笑ってそっと言ったのさ 今度生まれて来るときは あのりんどうの花のように 仲良く二人でさきましょね 月がそっと言ったとさ かわいそうなお前さん 今度生まれて来るときは あのりんどうの花のように 明るい陽射しをあげましょね |
| りんどう小唄加山雄三 | 加山雄三 | 峰森一早季 | 弾厚作 | | こころは泣いていたけれど 笑ってそっと言ったのさ 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに ふたつよりそい咲きましょう 飲めない酒でついたうそ 本当はわかってほしかった 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに 清らな里で暮らしたい ふみにじられた草のよに ふんでふまれた二人でも 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに かわいく結ばれ そいとげましょう |
| Rain加山雄三 | 加山雄三 | 覚和歌子 | 弾厚作 | | 夢がTシャツを着て 歩いているようなヤツに よくも君 ついてきたものだ 取るに足らないこと 思いもよらないことを 繰り返し分け合ったふたり どんなことばで 言い尽くせるのだろう このまぶしい 切ない日々を 君を愛するような おんなじ気持ちで 雨の音もいとしい 今は 過ぎてしまえば ほら 忘れる痛み だけど 無駄なんか ひとつさえ なかった 君と重ねた時 その一秒が 光 たくわえて 満ち足りた真珠 どんなことばで ほめたたえよう このかわりきかない日々を 君を見つめるような おんなじ気持ちで 雨の空を眺めてる 今は どんなことばで ほめたたえよう このかわりきかない日々を 君を見つめるような おんなじ気持ちで 雨の空を眺めてる 今は |
| ロンリー・ナイト・カミング加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子・弾厚作 | 弾厚作 | | When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love 赤い夕陽かがやく 燃える浜辺に うかぶ面影 僕の愛を捨てて 君はなぜほほえむ When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love |
| 別れたあの人加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 手紙を焼いた たそがれの 真っ赤な夕陽が 目にいたい ふたりの恋の 残り火が どうして僕に 消せるだろう やさしく白い 衿あしに かさねた くちづけ あなたにだけは あなたにだけは 幸せ くるように 別れが来ると 知りながら 渡ってしまった 恋の橋 あなたの淡い 移り香を 明日はどこで 思い出そう 涙にぬれた おくれ毛に ふるえる 夜風よ さみしい声で さみしい声で 誰かが 歌ってる あなたのほかに 恋人は この世のはてまで あるものか 小さな肩の ほくろさえ 唇ふれた 僕のもの せつない恋に 酔いしれた かえらぬ 月日よ 星さえ消えて 星さえ消えて 空には 雨がふる |
| 霧雨の舗道甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 銀いろの雨ふる 静かな夜 君と二人で黙って 濡れて行こう 車の灯もうるむ 舗道を 僕と手をつなぐ 小さな手のひらつめたいね 淋しいの? 歌ってあげようか ひとつのコートを 肩にかけて 僕にはにかむ 可愛い君の瞳 ついてくるんだよ どこまでも 雨に濡れながら 小さく僕の名呼んでいる 淋しいの? くちづけしてあげよう ひとつのコートを 肩にかけて 僕を見上げる やさしい愛の涙 歩いてゆこうよ どこまでも |
| 幻のアマリリア奥村チヨ&レオ・ビーツ | 奥村チヨ&レオ・ビーツ | 岩谷時子 | 弾厚作 | 西信行 | 雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯 かきたてながら 小さな舟うかべて 君のもとに行こう 凍りつくこの指を 君の膝にのせて ぼくを抱いておくれ やさしいアマリリア ささやかな一つの夢も はかなく消えて つたう頬の涙を 君だけに見せよう たそがれの湖に いつでもぼくを待つ 月の光りよりも きれいなアマリリア むなしい幸せを捨てて 君とふたりで 氷の花を摘めば ながれゆく夜霧よ |
| 夜空の星忌野清志郎 | 忌野清志郎 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がひかる どこまでも ふたりで歩いてゆこう 恋人よ その手を ひいてあげよう 約束しよう つなぎあった指は はなさないと 泣かないで 君には僕がいるぜ 涙なんてふいて 笑ってごらん 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がともる どこまでも ふたりで愛してゆこう 恋人よ 幸せ 僕があげよう 約束しよう 君とだいた夢は わすれないと 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がうたう |
| お嫁においで井上陽水 | 井上陽水 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 浦田恵司 | もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 舟が見えたなら ぬれた身体で駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう 月もなく淋しい闇い夜も 僕にうたう君の微笑み もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 舟が見えたなら ぬれた身体で駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう 波も夢を見てる星の夜は 僕にゆれる君のささやき もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで |
| 旅人よ井上陽水 | 井上陽水 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 星勝 | 風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ おききはるかな 空に鐘が鳴る 遠いふるさとにいる 母の歌に似て やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう 君の若い足あと 胸に燃える恋も 埋めて 草は 枯れても いのち 果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ 赤い雲ゆく 夕陽の草原 たどる心やさしい 若き旅人よ ごらんはるかな 空を鳥がゆく 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて深いしじまが 星をかざるだろう 君のあつい思い出 胸にうるむ夢を 埋めて 時は ゆくとも いのち 果てるまで 君よ 夢をこころに 若き旅人よ |
| 君といつまでも五木ひろし | 五木ひろし | 岩谷時子 | 弾厚作 | | ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう 君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は変らない いつまでも しあわせだなぁ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろ 君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも |
| ロンリー・ナイト・カミング杏里 | 杏里 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 小倉泰治 | When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love 赤い夕陽かがやく 燃える浜辺に うかぶ面影 僕の愛を捨てて 君はなぜほほえむ When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love |
| 夜空の星THE ALFEE | THE ALFEE | 岩谷時子 | 弾厚作 | 高見沢俊彦 | 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がひかる どこまでも ふたりで歩いてゆこう 恋人よ その手を ひいてあげよう 約束しよう つなぎあった指を はなさないと 泣かないで 君には僕がいるぜ 涙なんてふいて 笑ってごらん 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がともる どこまでも ふたりで愛してゆこう 恋人よ 幸せ 僕があげよう 約束しよう 君とだいた夢は わすれないと 僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空にはあんなに 星がうたう |
| 愛の渚天地真理 | 天地真理 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 愛の砂浜をそめる赤い夕陽 ふたりで見つめる日暮れの空よ あなたは海の男と呼ばれ 潮に灼けたひろいその胸で 私はいつまでも 愛されたいわ 愛の砂浜をはだしの夏がゆく ふたりで歩こう足をぬらして あなたは船の男と呼ばれ 頬よせれば波の音がする 私はいつまでも 愛されたいわ あなたは海の男と呼ばれ 潮に灼けたひろいその胸で 私はいつまでも 愛されたいわ |
| 蒼い星くずASKA | ASKA | 岩谷時子 | 弾厚作 | Tomoji Sogawa | たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君のふたつの愛が 風にふるえて光っているぜ 君と別れたあの夜 思い出させる星空 君の星はあんなに蒼く どうして今宵はうるんでいるの 風よ伝えてよあの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは変わらない どうぞ泣かないで たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君のふたつの愛が 風にふるえて光っているぜ 風よ伝えてよあの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは変わらない どうぞ泣かないで たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君のふたつの愛が 風にふるえて光っているぜ 光っている |
| 旅人よASKA | ASKA | 岩谷時子 | 弾厚作 | Tomoji Sogawa | 風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ おきき遥かな 空に鐘が鳴る 遠い ふるさとにいる 母の歌に似て やがて 冬がつめたい 雪を 運ぶだろう 君の 若い足あと 胸に燃える恋も うずめて 草は枯れても いのち果てるまで 君よ夢を心に 若き旅人よ 赤い雲行く 夕陽の草原 たどる心優しい 若き旅人よ ごらん遥かな 空を鳥が行く 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて 深いしじまが 星を 飾るだろう 君のあつい思い出 胸にうるむ 夢をうずめて 時はゆくとも いのち果てるまで 君よ夢を心に 若き旅人よ ム…… |
| 夜空を仰いでASKA | ASKA | 弾厚作 | 弾厚作 | 清水信之 | 夜空を仰いで 数える星も 君のいない砂浜は 淋しいぜ かがやくつぶらな 君の瞳を 見せておくれ夢にでも 側にきて 僕はいつでも君の面影 しのんで歌ってる 君は何故で僕のことを 思っていてくれるの 歌おう明日の 虹をふたりで 消えぬ愛の幸せよ とこしえに (セリフ) 「さみしいなあ 君がいないとつまんねえや 僕は君とはなれていられないんだ 愛してる」 遠い空になつかしい想い出 うかべて歌う僕 君はいつでも僕のこと 愛していてくれるね 昏れゆく波間に 君を呼んでる 僕の声がきこえるかい 逢いたいな |
| 雨あがりのダウンタウンアグネス・ラム | アグネス・ラム | 山川啓介 | 弾厚作 | | 雨あがり ダウンタウン 光のシャワー あざやかな 花の香り この人ごみのぬくもりは 愛の病気をなおす お医者さま ごめんなさい あなた 仲直りのキス 私から させてください 雨あがり ダウンタウン 子供の笑顔 こぼれてる 古いラブ・ソング 手の中のリンゴのように あしたも分けあえたら ステキよね ごめんなさい あなた はぐれないように つよく肩 抱いてください この人ごみのぬくもりは 愛の病気をなおす お医者さま ごめんなさい あなた 仲直りのキス 私から させてください |
| アロハ・レイアグネス・ラム | アグネス・ラム | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 熱い瞳で好きとひとこと 泳いで行った 男の子 私も好き 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ 夜毎きれいな 花束置いて 愛して行った 男の子 また会おうね 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ 忘れないわ 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ くちづけしよう アロハ・レイ |
| 小さな恋人アグネス・ラム | アグネス・ラム | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 可愛いその頬を 花のように染めて 歌いながらおどる 小さな恋人 かがやく月かげを 素足でふみながら 夢みているような 小さな恋人 いつでも僕は 君だけ見ているよ 今夜もきれいな 貝殻 拾ってあげよう ゆれる髪のなかに おやすみのくちづけ させておくれ 僕の 小さな恋人 いつでも僕は 君だけ見ているよ 今夜もきれいな 貝殻 拾ってあげよう ゆれる髪のなかに おやすみのくちづけ させておくれ 僕の 小さな恋人 |
| 私達の伝説アグネス・ラム | アグネス・ラム | 山川啓介 | 弾厚作 | | 街が眠ったら 船を出しましょう ふたりぼっちの 島へ行く船 オレンジの枝と 二匹の子山羊と そして ひとつの 明日を積んで あなたとめざめ あなたと眠り いのちのままに 暮らしたいの 夜明けのむこうで たどりつけるでしょう 誰も知らない 美しい島 あなたの悲しみは 私の悲しみ あなたの喜びは 私の喜び 二人で ひとつの明日 二人で ひとつの人生 ありふれた愛のひとつでも 私達には 生まれてきたことの 答なんです あなたに生きて あなたに死んで 生まれた海へ 帰りたいの ふたりの子供は 歌いつぐでしょう 誰も知らない 愛の物語 |