小川寛興作曲の歌詞一覧リスト  55曲中 1-55曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
快傑ハリマオの歌GOLD LYLIC三橋美智也GOLD LYLIC三橋美智也加藤省吾小川寛興まっかな太陽 燃えている 果てない南の 大空に とどろきわたる 雄叫びは 正しい者に 味方する ハリマオ ハリマオ ぼくらのハリマオ  天地鳴らし 吹きまくる あらしのなかも まっしぐら どとうも岩も うちくだき かちどきあげて 押しすすむ ハリマオ ハリマオ ぼくらのハリマオ  空のはてに 十字星 きらめく星の そのように 七つの海を かけめぐり 正義に結ぶ この勝利 ハリマオ ハリマオ ぼくらのハリマオ
月光仮面(月光仮面は誰でしょう)GOLD LYLICハニー・ナイツGOLD LYLICハニー・ナイツ川内康範小川寛興どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている 月光仮面の おじさんは 正義の味方よ よい人よ 疾風のように 現われて 疾風のように 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう  どこかで不幸に 泣く人あれば かならずともに やって来て 真心こもる 愛の歌 しっかりしろよと なぐさめる 誰でも好きに なれる人 夢を抱いた 月の人 月光仮面は 誰でしよう 月光仮面は 誰でしょう  どこで生まれて 育ってきたか 誰もが知らない なぞの人 電光石火の はやわざで 今日も走らす オートバイ この世の悪に 敢然と 戦い挑んで 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしよう
さよならはダンスの後にGOLD LYLIC倍賞千恵子GOLD LYLIC倍賞千恵子横井弘小川寛興何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの 下で 泣くのだけは やめて…… だれにも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐しい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて…… 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も あすはどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね
パンのマーチペギー葉山ペギー葉山峯陽小川寛興パンパンパンパン パンパンパンパンカパンパン パンパンパン パンパンパンパン パンパンパンパカパンパンパン アンパン ジャムパン クリームパン チョコレートパン 日本中の子どもが すてきなパンで パンパカパンパンパン  むかしパンを やいたのは 六千年も前のこと 小麦を粉して こねあげて こねあげて エジプトの 母さんたちが おいしいパンを やきあげた パンパンパンパン パンパンパンパン パンパン パンパンパン  パンパンパンパン パンパンパンパンカパンパン パンパンパン パンパンパンパン パンパンパンパカパンパンパン 黒パン ロールパン ぶどうパン 三日月パン 世界中のどこにも すてきなパンが パンパカパンパンパン  イギリス ブレッド イタリア パーネ インド チャパティ 中国 メンパオ アラブ フティル メキシコ トルティーヨ 世界中の子どもが すてきなパンで パンパカパンパンパン  パンパンパンパン パンパンパンパンカパンパン パンパンパン パンパンパンパン パンパンパンパカパンパンパン パンパン パンパンパン
虹色の湖中村晃子中村晃子横井弘小川寛興幸せが 住むという 虹色の 湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の 湖  さよならが 言えないで うつむいた あの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただ独り ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の 湖  虹色の 湖は まぼろしの 湖 ふるさとの 思い出を 噛みしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの 湖
おはなはんの歌倍賞千恵子倍賞千恵子横井弘小川寛興小川寛興いつでも 明るく 南の日射しのように だれにも優しく 愛に生きる人 胸に抱いた 望みを育てて いつでも 明るく 笑顔消さない おはなはん  雨の日 風の日 激しいいくさの後も 涙に負けずに 唄う子守唄 指と指を けなげにつないで 雨の日 風の日 夢を捨てない おはなはん  春なつ 秋ふゆ 落葉と花とを越えて 涯てない旅路の 愛に生きる人 過ぎた道の 遠さは言わずに 春なつ 秋ふゆ 歩きつづける おはなはん
七色仮面の歌近藤よし子、キング子鳩会近藤よし子、キング子鳩会川内康範小川寛興とけないなぞを さらりとといて このよにあだなす ものたちを デンデントロリコ やっつけろ デンデントロリコ やっつけろ 七つのかおの おじさんの ほんとのかおは どれでしょう  ゆめは七色 きれいなにじの みんなよんでる しあわせを デンデントロリコ もってくる デンデントロリコ もってくる 七つのこえの おじさんの ほんとのこえは どれでしょう  とけないなぞを さらりとといて このよにあだなす ものたちを デンデントロリコ やっつけろ デンデントロリコ やっつけろ 七つのかおの おじさんの ほんとのかおは どれでしょう  ゆめは七色 きれいなにじの みんなよんでる しあわせを デンデントロリコ もってくる デンデントロリコ もってくる 七つのこえの おじさんの ほんとのこえは どれでしょう
忍者マーチヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップ伊上勝小川寛興小川寛興赤い仮面は なぞの人 どんな顔だか 知らないが キラリと光る すずしい目 仮面の忍者だ 赤影だ 手裏剣 しゅしゅしゅしゅしゅ 赤影は行く  小さな影は 青い影 無敵の術を 身につけて ひらりととんで 宙を行く 少年忍者だ 青影だ 手裏剣 しゅしゅしゅしゅしゅ 青影は行く  やさしいおじさん 白い影 三人そろって 力を合わせ 悪いやつらを なぎたおす 正義の忍者だ 白影だ 手裏剣 しゅしゅしゅしゅしゅ 白影は行く
忍者ハットリくん前川陽子前川陽子服部半蔵小川寛興ズンズン ズンバラリン チャンチャン チャンバラリン ハットリカンゾウ 忍者でござる 忍びの術は お手のもの 柿の実ねらって 柿の木登る(お見事) 食べた柿の実 くさってた イヤー クサルネエ ズンズン ズンバラリン チャンチャン チャンバラリン  ズンズン ズンバラリン チャンチャン チャンバラリン ハットリカンゾウ 忍者でござる 忍びの術は お手のもの 行き交う自動車 ヒラリとかわす(お見事) よけた所が マンホール イヤー クサルネエ ズンズン ズンバラリン チャンチャン チャンバラリン
江戸の隠密渡り鳥ボニージャックスボニージャックス加藤省吾小川寛興江戸の隠密 渡り鳥 雲と流れて 西東 広野の草を 夕日が染めりゃ またもにじむか 血しぶきが ああ 正義に燃えるは 隠密剣士  しのび泣くのは 虫の音か 月ににっこり みだれ髪 白刃の雨は 好かないけれど 許せ世のため 人のため ああ 正義の刃よ 隠密剣士  声はすれども 影もない これも手練の しのび草 愛馬と共に 生命をかける 公儀隠密 渡り鳥 ああ 明日はどこやら 隠密剣士
赤影の歌ヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップ伊上勝小川寛興小川寛興しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ 空をとんで 赤い影が やって来た 正義を助け 平和を守る みんなが待ってた 無敵の忍者 その名は赤影 仮面の忍者  たったったったった 大地をけって 赤い影が やって来た 赤影忍法 影一文字 みんなが待ってた 無敵の忍者 その名は赤影 仮面の忍者  さっさっさっさっさ 水をきって 赤い影が やって来た 火をふく仮面 怪物たおす みんなが待ってた 無敵の忍者 その名は赤影 仮面の忍者
銀座旋風児(ギンザマイトガイ)小林旭小林旭吉沢ひかる小川寛興風が呼んでる マイトガイ 俺がいやだと 言ったって 誰かが俺を 呼びにくる ダスターコートの 影曳いて 今日も嵐の 中に立つ 俺は 俺は 俺は銀座の旋風児  生れた時から マイトガイ 命がけだよ 本当だぜ 何処で死のうと 生きようと バトンタッチのない俺に 恋も女も いるものか 俺は 俺は 俺は銀座の旋風児
砂の十字架中村晃子中村晃子横井弘小川寛興北の渚は 涯なく青く 波はよせても 帰らないあなた 砂をあつめて 思いをこめて 独りつくろう 愛の十字架 どうして行ったの 私を置いて 小さな貝に なってしまったの 北の渚は 涯なく青く 風に泣いてる 砂の十字架  北の渚は 淋しく広く いくら呼んでも 答えないあなた 赤いはまなす 一輪さして 独り祈ろう 愛の十字架 どうして行ったの ふり向かないで 見えない船に のってしまったの 北の渚は 淋しく広く 星に濡れてる 砂の十字架
さよならはダンスの後に秋元順子秋元順子横井弘小川寛興矢野立美何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて 誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙って ただ 踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後に してね  少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐かしい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう  だってさよならは つらい ダンスの後に してね
さよならはダンスの後に高橋真梨子高橋真梨子横井弘小川寛興何も言わないで 頂戴 黙って ただ 踊りましょう  だってさよならは つらい ダンスの後に してね  ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう  せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて……  誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね 何も言わないで 頂戴 黙って ただ 踊りましょう  だってさよならは つらい ダンスの後に してね  少しカクテルを 頂戴 酔ったら また 踊りましょう  だってさよならは つらい ダンスの後に してね  いまは懐かしい クラブ 気のすむまで 踊りましょう  せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて……  初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを 頂戴 酔ったら また 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も あすはどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで 頂戴 黙って ただ 踊りましょう  だってさよならは つらい ダンスの後に してね
サンゴ草咲く日に芹洋子芹洋子木下龍太郎小川寛興北国の 夏は短く 青春の 旅の出逢いは さらにはかない 別れても 別れても愛を信じ いつかまた 逢いましょう 能取湖(のとろこ)に サンゴ草紅く咲くころ  悲しみの 恋の挽歌か 指笛を 誰か吹いてる 北の夕陽に さよならは さよならは交わさないで いつかまた 逢いましょう 能取湖に サンゴ草紅く咲くころ  同じ世に 生きているなら 想い出の 跡をたどれば ここにつながる 今日の日を 今日の日を忘れないで いつかまた 逢いましょう 能取湖に サンゴ草紅く咲くころ
虹色の湖徳永英明徳永英明横井弘小川寛興松浦晃久幸せが住むという 虹色の湖 幸せに会いたくて 旅に出た私よ ふるさとの村にある 歓びも忘れて あてもなく呼びかけた 虹色の湖  さよならが言えないで うつむいたあの人 ふるさとの星くずも 濡れていたあの夜 それなのにただひとり ふりむきもしないで あてもなく呼びかけた 虹色の湖  虹色の湖は まぼろしの湖 ふるさとの想い出を かみしめる私よ 帰るにはおそすぎて あの人も遠くて 泣きながら呼んでいる まぼろしの湖
安曇野芹洋子芹洋子木下龍太郎小川寛興雷鳥の涼しい 鳴き声が かすかに聞こえてきそうな 気がします 時の流れも 止まったような 静かな町です 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから  教会によく似た 美術館 あなたと来る日のために 残します 愛の指輪は ここで受けると 日記に書きます 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから  夕焼けが染めてく 道祖神(どうそじん) 私にほほえみかける 気がします 生きるよろこび 教えてくれる こころの町です 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから
愛追えばさとう宗幸さとう宗幸さとう宗幸小川寛興妻よ君と 流れてゆく 水脈ひとすじ 愛の船 いつも君は 輝いて 子供達と 夢を語る 愛追えば 季節はめぐり 愛追えば それが夢 愛追えば 君と二人 愛追えば それがいのち  小さな庭 石の上 ゆれゆれる 葉もれ陽よ いつも君は 笑い顔 腰をかけて 風を見てる  薄紅の 春の夜 百合の香に 君を慕い 蛍舞う 季節は往き 風花に 君を待つ 愛追えば 季節はめぐり 愛追えば それが夢 愛追えば 君と二人 愛追えば それがいのち
ワタリ佐々木新一佐々木新一たなかゆきを小川寛興ワタリ ワタリ ワタリ ワタリ 影だ オボロだ 疾風だ 雲だ 斧だ 死巻だ 手裏剣だ どこで生まれて どこからきたか 誰も知らない 少年忍者 ワタリ ワタリ ワタリ  ワタリ ワタリ ワタリ ワタリ 敵だ味方だ 掟だ謎だ 鬼だ怒りだ 裏切りだ 辛い修行も 小さな胸に 秘めて励むは 正義の夢か ワタリ ワタリ ワタリ  ワタリ ワタリ ワタリ ワタリ 風だ嵐だ 勇気だ知恵だ 鳥だ炎だ 変り身だ 赤い夕陽の 荒野の果てを 明日もひとりで 旅行くこころ ワタリ ワタリ ワタリ
じょっぱり片平なぎさ片平なぎさ花登筐小川寛興小川寛興白は白ぐて 雪の色 赤ば赤ぐて ばらの花 なのにピンクと人は言う 私はそれが好がなくて はっきりするから じょっぱり  好きは愛しい 好きなひと いやは嫌いで いやなやつ なのにまあまと人は言う 私はそれが焦れたぐて きっぱり言うから じょっぱり  夜は哀しい 闇の色 朝は笑顔の 日本晴れ なのに曇りと人は言う 私はそれに腹立って すっきりさすから じょっぱり
ラブレター倍賞千恵子倍賞千恵子永六輔小川寛興小川寛興“あなたが好き”と書くと ただ それだけで 胸のたかなる 私 ふるえる指で 手紙を破りすてるの だって だって 恥かしいわ あなたには とどかない 私のラブレター  あなたの手紙読んで ただ それだけで しあわせになる 私 夜ふけてひとり 手紙を胸に眠るの だって だって 愛してるの 私には 狂おしい あなたのラブレター  “あなたが嫌い”と書くと ただ それだけで 涙ぐんでる 私 にじむ言葉を こまかく破りすてるの だって だって 好きなのよ あなたには とどかない 私のラブレター
虹色の湖坂本冬美坂本冬美横井弘小川寛興萩田光雄幸せが 住むという 虹色の湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  さよならが 言えないで うつむいた あの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  虹色の 湖は まぼろしの湖 ふるさとの 思い出を かみしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖
ノナ片平なぎさ片平なぎさ花登筐小川寛興小川寛興ノナはひとりの女です 弱い弱い女です 恋にも泣きます すがります なのに心に鍵かけて どこ吹く風かと笑います だから私は じょっぱり  ノナはひとりの女です もろいもろい女です 夢をも見ますし 祈ります なのにどっかと胸張って ひとりで生きると笑います だから私は じょっぱり  なのに心に鍵かけて どこ吹く風かと笑います だから私は じょっぱり
イルカと少年白石冬美白石冬美小崎唯彦小川寛興きらきら輝く太陽は ウルルラ島のシャンデリア おねぼうラウルは大あくび ウームのよんでる声がする  ねぇ おしえてちょうだい セバスティアン イルカはなんていってるの ウルルラ ルラララ ルルツルルツ ウルルラ ルラララ ルルツルルツ ルルツル  ゆらゆらゆれる珊瑚礁 青い海のバレリーナ たらとうつぼが顔を出す  ねぇ おしえてちょうだい セバスティアン イルカはなんていってるの ウルルラ ルラララ ルルツルルツ ウルルラ ルラララ ルルツルルツ ルルツル  白い砂浜 歌う波 島の入江は ぼくらのお城 海のなかまは 陽気なピエロ  ねぇ おしえてちょうだい セバスティアン イルカはなんていってるの ウルルラ ルラララ ルルツルルツ ウルルラ ルラララ ルルツルルツ ルルツル
風とバラの荒野中村晃子中村晃子横井弘小川寛興青いバラが 咲いたの 白い胸の 荒野に それは風の あなたと めぐり逢った せいなの 抱きしめて 思いきり この息の とまるほど 独り生きた 涙を 愛にふかく 埋めたい  花をみんな あげるの 二人だけの 荒野で だって風の あなたも 淋しそうな 人なの 抱きしめて 思いきり この息の とまるほど 明日のことは 忘れて 愛に燃えて 散りたい  行かないで もう少し このバラの そばにいて 風はすぐに 消えると 空の星は 言うけど
霧の花倍賞千恵子倍賞千恵子横井弘小川寛興優しいことを 言わないで 橋を渡って いますぐに 霧の夜更けに 二人して 見ていた夢は 霧の花 水に流して 忘れてね  あなたの歩く 道ならば ついて行きたい どこまでも それも貧しい 私では はかない望み 霧の花 あきらめなけりゃ いけないの  思い出ばかり 残るけど 来ては駄目 駄目 なみだ橋 きっと私も 忘れます 小さな恋の 霧の花 二度と呼んだり しないでね
山に煙がのぼる芹洋子芹洋子横井弘小川寛興山に煙がのぼる 白い白い煙だ 長いまつげとじて 煙になった君よ 好きな山の空で どんな夢を見るのか 好きな山の空で どんな夢を見るのか  山に風がほえる 遠い遠い風だ 父や母を呼んで 風になった君よ 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう  山に花が咲いた 赤い赤い花だ 雪の中に消えて 花になった君よ せめて高くかおれ 山の友のしるべに せめて高くかおれ 山の友のしるべに
さよならはダンスの後に吉幾三吉幾三横井弘小川寛興野村豊何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね ここはお馴染みのクラブ いつものように踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけはやめて  誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね  何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね  少しカクテルをちょうだい 酔ったらまた踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね いまは懐かしいクラブ 気のすむまで踊りましょう せめて恋人のままで やさしく肩を抱いて  初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない  少しカクテルをちょうだい 酔ったらまた踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね  あなたがとても 好きなこの曲も 明(あ)日(す)はどこかで 独りで聞くだけね  何も言わないでちょうだい 黙ってただ踊りましょう だってさよならはつらい ダンスの後にしてね
こんなに變わるものかしらトニー谷トニー谷三木鮎郎小川寛興小川寛興うるむ瞳はチャーミング 燃える唇 玉の肌 皆(みんな)貴方のものなのよ 言つてた君が何んなのさ 朝寝で晝寝でヨイッパリ 御飯も炊けないオヒキヅリ 結婚前と後では こんなに變わるものざんすかね バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ  御飯も掃除も僕がやる 貴方は僕の太陽だ 僕は貴女の奴隷だと 云つてた貴方が何んなのよ けちで不精で我儘で 亭主関白大名? 結婚前と後とでは こんなに變わるものかしら バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ  趣味は音楽 クラシック お酒も煙草もお嫌ひ 二人で散歩をしませうと 云つてた貴方が何んなのよ 晝はパチンコ 夜マージャン 醉つてくだまきや終電車 結婚前と後とでは こんなに變るものかしら バッカぢやなかろかそんな事 さんざん分りる事ざんす みんな家庭のフン事情でハベレケレ
さよならはダンスの後に由紀さおり由紀さおり横井弘小川寛興坂本昌之何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて…… だれにも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐しい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて…… 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね
愛の肖像中村晃子中村晃子横井弘小川寛興あなたの 甘い言葉が 美しい 夢をかさねて あなたの 熱い吐息が 想い出を ふかくきざんで いまは いまは 消えない 心の 愛の肖像 きびしい 風が吹くたび 花びらのように 浮かぶの  ふたりが もしもこの世で 結ばれる 時がなくても 炎の 中に包まれ なきがらが 燃えて行く日も それは それは 消えない いのちの 愛の肖像 わたしが 眠る墓標に 星くずのように 残るの
土曜日は私と倍賞千恵子倍賞千恵子横井弘小川寛興なにもいらないわ 傍(そば)にいるだけで とても倖せな 気持ちになるの それはささやかな 愛の誕生日 だから土曜日は あたしのために あなたの あつい胸が 生きてく ささえなのよ それはささやかな 愛の誕生日 ふたりの土曜日を 忘れないでね  なにも言えないわ 好きになりすぎて どうぞだましたり しないで欲しい たとえ他の日は よそで過ごしても せめて土曜日は あたしのために あなたの あつい胸が 生きてく ささえなのよ たとえ他の日は よそで過ごしても ふたりの土曜日を 忘れないでね  あなたの あつい胸が 生きてく ささえなのよ たとえ他の日は よそで過ごしても ふたりの土曜日を 忘れないでね
さよならはダンスの後に長山洋子長山洋子横井弘小川寛興伊戸のりお何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後(あと)に してね ここはお馴染(なじ)みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて 誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  少しカクテルを ちょうだい 酔(よ)ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐(なつ)かしい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も 明日(あす)はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね
虹色の湖石原詢子石原詢子横井弘小川寛興丸山雅仁幸せが住むという虹色の湖 幸せに会いたくて 旅に出た私よ ふるさとの村にある 歓びも忘れて あてもなく呼びかけた 虹色の湖  さよならが言えないで うつむいた あの人 ふるさとの星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく呼びかけた 虹色の湖  虹色の湖は まぼろしの湖 ふるさとの思い出を かみしめる私よ 帰るには おそすぎて あの人も遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖
大和路(やまとじ)芹洋子芹洋子木下龍太郎小川寛興遠い別れの さびしさに 今日も重ねる 草まくら そぞろ歩けば 大和路の 野辺(のべ)に傾く 路しるべ ――この世の愛の はかなくて  つらいばかりの 想い出は どこに埋めたら いいのやら ひとり尋ねる 野仏(のぼとけ)に 誰があげたか 桃の花 ――うす紅色(べにいろ)も 悲しくて  せめてどこまで 行ったなら 胸の愁いは 消えるのか いつか日昏れる 大和路に 霞たなびく 畝傍(うねび)山 ――この世の旅の はてなくて
オッパポロポン節トニー谷トニー谷三木鮎郎小川寛興小川寛興青い月影 セレナーデ いとし彼女と ネチョリンコン ぐつと抱きしめ ベッサメ・ムーチョ ニヤリ笑つて ニヤリ笑つて あー 目がさめた  オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン  縞の背廣の ハムサム・ボーイ 財布しらべりや スッカラカン そこであつさり バイヤ・コン・ディオス ニヤリ笑つて ニヤリ笑つて あー 別れちやつた  オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン  刻む時計は ミッド・ナイト 馬鹿な亭主は 千鳥足 首筋しめられ ゴーメンナサイ ガクリうなだれ ガクリうなだれ あー 眠つちやつたい  オッパポロポンたらオッパポロポン とかくこの世はオッパポロポン
雪映えの町倍賞千恵子、東京トルベール倍賞千恵子、東京トルベール中村千栄子小川寛興小川寛興ひとり訪(たず)ねた 北国(きた)の町 心よせ合う いろり火に 昔(むかし)語りの声低く 粉雪は しんしんしん 光とじこめ しんしんしん  とどろく海鳴り 北国の声 粉雪は しんしんしん 夜をとおして しんしんしん  やがてある朝 北国の町 空の青さに よみがえる 白い世界が 燃えあがる 雪映(ば)えの 美しく 雪映えの町 美しく
虹色の湖SILVASILVA横井弘小川寛興石崎光幸せが 住むという 虹色の湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  さよならが 言えないで うつむいた あの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  虹色の 湖は まぼろしの湖 ふるさとの 思い出を かみしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖
銀座ゴーゴー天地総子天地総子加藤省吾小川寛興小川寛興銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 赤いミニミニ ブーツの白が とても似合うのさ イエイエイエイエイエイエ デイトをしよう ハモっていこう 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー 赤いミニミニ ブーツの白が 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー  銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 肩を並べた あの娘 この娘が のぞくウインド ニューモード 黒髪ゆらし 明るい風も 踊ろうよ踊ろう ゴーゴーゴー 肩を並べた あの娘 この娘が 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー  銀座ゴーゴー ヤヤヤ 銀座ゴーゴー ヤヤヤ ああ 銀座 みんな腕組む 若い腕組む 若い銀座は 若い街 ひとりじゃさびしい 涙が出ちゃう 踊ろうよ踊ろう  ゴーゴーゴー みんな腕組み 若い腕組み 若さ燃やして ゴーゴーゴーゴー
虹色の湖水城なつみ水城なつみ横井弘小川寛興幸せが 住むという 虹色の湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  さよならが 言えないで うつむいたあの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  虹色の 湖は まぼろしの湖 ふるさとの 思い出を かみしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖
風といっしょに前川陽子、ヤング・フレッシュ前川陽子、ヤング・フレッシュつのだじろう小川寛興風といっしょに (ピュピュピュン) とんでくる (ピュピュピュン) ピュンピュン丸は (ピュピュピュン) カッコイイ子チャン (チャチャチャン) 腕じゃまけない おツムの中も トコロが ドッコイチャンヨ カラッ風! (ピュン)  雲といっしょに (ピュピュピュン) ついてくる (ピュピュピュン) チビのチビ丸 (ピュピュピュン) チッチャイ子チャン (チャチャチャン) 武器でいっぱい おそでの中は トコロが ドッコイチャンヨ おもちゃ箱! (ピュン)  花といっしょに (ピュピュピュン) におってる (ピュピュピュン) 伊賀のさゆりちゃん(ピュピュピュン) 可愛イ子チャン (チャチャチャン) すてきすてきな ウインクひとつ トコロが ドッコイチャンヨ みなバタリ! (ピュン)
山に煙がのぼるボニージャックスボニージャックス横井弘小川寛興山に煙がのぼる 白い白い煙だ 長いまつげとじて 煙になった君よ 好きな山の空で どんな夢を見るのか 好きな山の空で どんな夢を見るのか  山に風がほえる 遠い遠い風だ 父や母を呼んで 風になった君よ 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう  山に花が咲いた 赤い赤い花だ 雪の中に消えて 花になった君よ せめて高くかおれ 山の友のしるべに せめて高くかおれ 山の友のしるべに
埼玉県川越市立野田中学校校歌校歌校歌名村宏小川寛興風かおる三芳野に 感激の我が母校 大いなる希望を胸に 見よ研鑽の意気高し 野田中われらに誇りあり  雁わたる秩父嶺に 夢映す我が母校 先人の偉績を継いで 見よ創造の意気高し 野田中われらに使命あり  泉わく多濃武沢 清新の我が母校 はつらつと明日への試練 見よ独立の意気高し 野田中われらに未来あり
マンハントに行こう楠トシエ楠トシエ川内康範小川寛興小杉仁三空は青く 上天気 心わくわく マンハント あなたにしようか あなたにしようか それとも チョビひげ生やした 紳士もミリキね だけどやっぱり よわいのは ハンサムよ マンハント マンハント マンハント マンハント ルルルルルルル マンハント  ウインクを するときが 一番わたしは 最高よ あなたにしようか あなたにしようか それとも お金持ちの デブちゃんにしようか だけど グッとくるのは ハンサムよ マンハント マンハント マンハント マンハント ルルルルルルル マンハント  夜のまちに 灯(ひ)がともりゃ 心わくわく マンハント あなたにしようか あなたにしようか それとも男はみんな 並びなさいよ だけど やっぱりいかすのは ハンサムよ マンハント マンハント マンハント マンハント ルルルルルルル マンハント
長崎めがね橋倍賞千恵子、ひばり児童合唱団倍賞千恵子、ひばり児童合唱団やなせたかし小川寛興小川寛興ザボンみたいな 朝日だな ここは長崎 めがね橋 出島の小鳥が なきながら なにかさがして とんできた 出島の小鳥が ほしいもの めがねをかけたら みえるのか 長崎 長崎 めがね橋  ドラが鳴る鳴る 蛇(じゃ)おどりの 影がふしぎな めがね橋 小さなさかなが 夢をみる 夢はオランダ ポルトガル 小さなさかなが 船長で いばったところで 目がさめた 長崎 長崎 めがね橋  町はカステラ色にくれ いつかにじんだ めがね橋  さびしい小犬が 尾をふって 大きな夕陽に ほえている さびしい小犬の おいのりか バテレンドミニカ 日が暮れた 長崎 長崎 めがね橋
夏休み日記杉並児童合唱団杉並児童合唱団小林純一小川寛興小川寛興早起き会に あの子はきてた いっしょにならんで 体操したよ ちょっと ねむそうな顔してた  浜でも会った 波乗りしてた 林のせみとり そこでも会った やあって 笑ってしまったよ  どこの子なのか 知らないけれど 小さなおとうと つれてたあの子 ぼうしの あごひも白かった  あしたも行(ゆ)こう 早起き会に あの子とならんで 体操しよう 日記をつけつけ そう思った
月光仮面は誰でしょう近藤よし子、キング子鳩会近藤よし子、キング子鳩会川内康範小川寛興小川寛興どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている 月光仮面の おじさんは 正義の味方よ 善い人よ 疾風(はやて)のように 現われて 疾風のように 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう  どこかで不幸に 泣く人あれば かならずともに やって来て 真心こもる 愛の歌 しっかりしろよと なぐさめる 誰でも好きに なれる人 夢を抱いた 月の人 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう  どこで生まれて 育ってきたか 誰もが知らない なぞの人 電光石火の 早業で 今日も走らす オートバイ この世の悪に かんぜんと 戦い挑んで 去って行く 月光仮面は 誰でしょう 月光仮面は 誰でしょう
ポンポン大将キング少年合唱団キング少年合唱団菜川作太郎小川寛興小川寛興かわ風ふけふけ 船々はしれ 船がゆれれば 白いわもゆれる ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは ほがらか ポンポン大将 今日もとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン  夕雲とべとべ 船々はしれ 入日(いりひ)うつれば 赤いわもゆれる ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは 明るい ポンポン大将 明日(あす)もとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン  たそがれ来た来た 船々はしれ 家路いそげと 町の灯(ひ)がまねく ポンポンポン ポンポンポン 船長さんは 元気な ポンポン大将 いつもとおるよ あの橋の下 ポンポンポン ポンポンポン
サイクリング リンリン荒川少年少女合唱隊荒川少年少女合唱隊阪田寛夫小川寛興小川寛興サイクリング リンリン ほらリリリン リン さあ でかけよう サイクリング リンリン ほらリリリン リン 空も晴れてる タイヤも オーケー! ペダルはかるい むね張れば張るほど 風もせのびする サイクリング リンリン ほらリリリン リン 風もせのびする  サイクリング リンリン ほらリリリン リン おや 坂道だ サイクリング リンリン ほらリリリン リン かなりながいぞ ハンドルひきよせ 踏みこめ ペダル 峠までもうすぐ 苦あれば楽あり サイクリング リンリン ほらリリリン リン 苦あれば楽あり  サイクリング リンリン ほらリリリン リン このまま空へ サイクリング リンリン ほらリリリン リン こいであがろう カラスやトンビも びっくりぎょうてん 口笛を吹こうよ 虹をとびこえて サイクリング リンリン ほらリリリン リン 虹をとびこえて
今でも船長と呼ばれている船長の夜友竹正則友竹正則名取和彦小川寛興小川寛興みじかいお祈りをすませると 船長はおうむに「おやすみ」をいう 「本日晴天」と答えがあって 部屋の灯が静かに消える  船長は今夜も寝つきが悪い そこでおまじないに 港の名を思い出してゆく  ジャカルタ コロンボ ケープタウン アレクサンドリア ポートサイド マルセイユ リスボン ダブリン リヴァプール オスロ コペンハーゲン ストックホルム  ボストン ニューヨーク ニューオーリンズ なんどかあくびをくりかえす リオデジャネイロ モンテヴィデオ サンティアゴ だんだん声がひくくなる  サンフラン……シスコ ヴァン……クーヴァー  とぎれとぎれになってくる 夜ふけねずみがのぞきにくる頃 かすかな寝息がきこえている
豹の眼三船浩、キング合唱団、キング子鳩会三船浩、キング合唱団、キング子鳩会加藤省吾小川寛興小川寛興正義のために 決然立って もえる血潮を たぎらせる 悪をこらしめ ひとすじに 苦難の道も 恐れない 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー)  心にきざんだ のぞみをめざす 若さあふれる 強い腕 戦い いどんで まっしぐら 瞳に浮かぶ 母の国 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー)  はてない大地に いななく駒よ 結んだ誓いも しっかりと 夕日に真赤な 草原を 雄叫びあげて 今日もいく 撃つぞ豹(ジャガー) 撃つぞ豹(ジャガー) 出てこい豹(ジャガー)
はるかに蝶は倍賞千恵子倍賞千恵子片岡輝小川寛興小川寛興はるかな海の かなたから 春をひらひら 舞いながら 渡ってくると 人のいう まぼろしの蝶を しらないか  かすかにひかる 地平線 まだ見ぬ国を 夢みつつ 嵐にたえて けなげにも かよわい蝶は 夜をとぶ  ある朝蝶は 陸をみる いのちのかぎり はばたいて 春の香りを まきながら しずかに蝶は 虹となる  そのとき大地 花ひらき まぼろしの蝶は よみがえる
ピュンピュン丸の歌財津一郎、キング女声合唱団財津一郎、キング女声合唱団つのだじろう小川寛興小川寛興ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン おつむのネジが コリャ マタ バッチリ ゆるんでる なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸だ 赤いマスクのチビ丸つれて コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテの大事件 「キビシー」  ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン ハートのネジが コリャ マタ ドッキリ ぶっとんだ なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸は 伊賀のサユリちゃんにゃ 最高に弱い コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテとのぼせちゃう 「ハズカシィー」  ピュンピュン ピュンピュン アリャリャン コリャリャン おへそのネジが コリャ マタ ビックリ ひんまがる なんだ なんだ なんだ ピュンピュン丸よ ひねくれケメ子が追ってくる コリャ マタ チョイト チョイト(ピュンピュン) ドッテドッテとそら逃げろ 「サミシィー」
名探偵X氏ひばり児童合唱団ひばり児童合唱団加藤省吾小川寛興小川寛興あれは怪盗ブラックだ 火をはく拳銃 おそれずに 深夜の町で 一騎打ち にっこり笑って 正義を護る われらのX 名探偵  うなるサイレン パトロール・カー またも起きたか 大事件 静かな町を あらしてく 怪盗ブラックに ファイトをもやす われらのX 名探偵  迫る危険も へっちゃらで どこにいるのか かげもない 犯人たちを 追いつめる 悪をたたいて 正義の勝利 われらのX 名探偵
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