| 酒よ木村充揮×近藤房之助 | 木村充揮×近藤房之助 | 吉幾三 | 吉幾三 | 近藤房之助 | 涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なぁいいさ あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ 飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで 男には明日がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ わかるよ なぁ酒よ |
| 明日にワインを吉永加世子 | 吉永加世子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 武井正信 | 幸せになるんだよ これからあいつと オヤジ、お袋の事 心配ないから 遠い所で暮らすけど 時々帰るネ 今日までありがとう… ありがとう兄ちゃん さぁ 祝いの ワインを兄妹で さぁ この先 笑顔でいつも 今夜は祝おう お前の明日(あした)を 今夜は祝おう 二人の明日(あした)を 父さん、お母さん 長生きしてネ こんな兄ちゃんだけど 頼りになるから 心配いらないよ 俺のことなんか 今日までひとりだが 明日(あした)から二人 さぁ 祝いの ワインを兄妹で さぁ みんなで 乾杯しよう 今夜は祝おう お前の明日(あした)を 今夜は祝おう 二人の明日(あした)を さぁ 祝いの ワインを兄妹で さぁ むかしの 想い出かたり 今夜は祝おう お前の明日(あした)を 今夜は祝おう 二人の明日(あした)を |
| 粋な関係清水節子・千葉真一 | 清水節子・千葉真一 | かず翼 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 今夜あなたは 伊勢佐木あたり どこのどなたと 楽しいお酒 浮き名流れても 噂だけのこと 朝は私の 隣で眠る人 「君の掌で 遊んでいるだけ」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 許してあげる 妬いていいんだよ 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 あなた好みの 女性はみんな どこか私に 似ているらしい 君のことだけを いつも想ってる やめて照れるわ 嘘でもうれしいの 「ずうっとそばに いてくれるかい」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 私には あなただけ 俺も君だけさ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 |
| ふるさとチョイス~青森ラップ入りバージョン~吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 青森 ねぶた 早ぐやれ 弘前 ネプタ りんごめえな ヤテマレ ヤテマレ 五所川原 とっちゃ わらはんど おごてらろ いつもすまねぇ… マジにすまねぇ チョイスしてくれ… すまねぇ 地酒 地物… 僅かですが 俺の気持ちサ… マジ マジ 頼り頼られ… 送り送られ 「お互い様」とは 良い事サ 春夏秋冬… ここから… 君の住む町 届けるぜ 野辺地 ホタテ 味噌貝(か)焼き 大間 マグロ ノレアブラ なまこ サバ味噌 まんずめーな しじみ ニンニク 食(く)てみながー 何かすまねぇ… どうもすまねぇ チョイスしてくれ… すまねぇ 魚 野菜… 僅かですが 俺の気持ちサ… マジ マジ 知って知られて… 互いの町を 「お互い様」とは 良い事サ 春夏秋冬… ここから… 君の住む町 届けるぜ 八戸 定番 センベエ汁 十和田 名物 バラ焼ぎケー 青森 フェリーで 函館さ 酸ヶ湯 混浴 ババとジジ(ロ) みょうにまねぇ… やけにすまねぇ チョイスしてくれ… すまねぇ… ここで作った… 僅かですが 俺の気持ちサ… マジ マジ 一度おいでヨ… 俺も行くから 「お互い様」とは 良い事サ 春夏秋冬… ここから… 君の住む町 届けるぜ 頼り頼られ… 送り送られ 「お互い様」とは 良いこったぁ 春夏秋冬… ここから… 君の住む町 届けるぜ おやんじ 毎日 酒くせじゃ 青森 いいどこ ふるさとチョイス! |
| おまえに幸あれ吉幾三 | 吉幾三 | 岡本さとる | 吉幾三 | 武井正信 | モミジのような おまえの小さな手に 父さんの宝物を 持たせてあげる 母さんとお揃いの 茶色のおはし 母さんからもらった 銀色のペン 生まれたばかりの 私の娘よ おまえに幸あれ おまえに幸あれ 澄んだ瞳が 今にも壊れそうで 父さんは一晩中 眠れなかったよ 朝までお呪(まじな)いを 唱えてばかり あぁ“アブランケンソワカ” 魔除けの呪文 スヤスヤと眠る 私の娘よ おまえに幸あれ おまえに幸あれ いつか二十歳(はたち)の 大人になった時に 父さんの恋の歌を 聞かせてあげる 暖かな春の日の 淡い想い出 母さんと出逢った 夕暮れの道 あどけなく笑う 私の娘よ おまえに幸あれ おまえに幸あれ おまえに幸あれ おまえに幸あれ |
| 柏崎哀歌吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 鵜川(うかわ)流れる 雪解け水ヨ 柏崎のヨ 街中流れ 佐渡は見えるか 生まれた島ヨ 春を知らすは 晴れたる海ヨ 船が出て行く 港を船が アァ…柏崎 船が出て行く 番神岬(ばんじんみさき) アァ…柏崎 越佐(えっさ)海峡 行き交う船ヨ あの娘(こ)達者か 知らせておくれ 風が哭いてる 逢いたさゆえに 嫁にいったか それともまだか 船が出て行く 岬を船が アァ…鯨波 船が出て行く 面影積んで アァ…柏崎 アァ…柏崎 アァ…柏崎 |
| みちのく路吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | みちのく路 秋田へと 想い出求めて 行けば ごんご崎 潮風に 浮かんで来ますね 男鹿半島 日本海 鶴岡まで 春の花 追いかけて 出羽三山 目指して走る 夕焼けと みちのく路 みちのく路 朝陽みて 福島へ 山道走る 湯の町で 逢った女(ひと) 今でも居るかな 会津にサ 鳥が鳴き 木漏れ日浴び 二人して 歩いたね あるだろうか 今もあの道 121号線 みちのく路 三陸は 新しき 街並み変わり 変わらぬは 波の音 暖かき情(なさけ)と あの笑顔 大船渡 松島々 漁帰り 男達 海沿いの 小道ぶらぶら 想い出の みちのく路 紅葉(こうよう)と 船と人に ふれあいと 酒に酔い また来るよ なぁまた来るよ みちのく路 みちのく路 |
| 雪國西方裕之 | 西方裕之 | 吉幾三 | 吉幾三 | 山田年秋 | 好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわあなた 酔いたくて泣きたくて ふるえるくちびる そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 好きな人はいるの あなた バカねバカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬つたう 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 |
| 父子じゃないか…谷龍介 | 谷龍介 | 吉幾三 | 吉幾三 | 杉山ユカリ | 男だろう 飲みなよ 泣けるだけ 泣きなよ… 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる ひとばん お前の話を 父子(おやこ)じゃないか… 弱音も愚痴も 父子じゃないか… いつも心配している お前は俺の 宝物だから 女だろ 素直に 彼氏なら 信じな 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いちばん お前を 知ってる 父子じゃないか… 不安も夢も 父子じゃないか… 幸福(しあわせ)になれと願う お前は俺の 宝物だから 多くは 言わない お前も おとなさ 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いつでも どこでも 何でも 父子じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから 父子じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから |
| 俺はぜったい!プレスリー ≪1985年ライブ音源≫吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生まれ 青森 五所川原 いっぺん来てみなガ 田んぼで鍛えたこの声ど 親に貰ったこの顔は 村じゃ人気のプレスリー 田舎のプレスリー 村の祭りじゃ人気者 むすめコ寄って来る 青森 田舎とバガにすな 俺はプレスリー 山で鍛えだこの声ど あかぬけたこの顔は 村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー 鍬ば片手に声出せば すずめコ寄って来る 田舎育ちとバガにすな 俺はプレスリー 汲み取りしながら唄いだせば ウンコも一緒に踊りだす 村じゃウンコのプレスリー 田舎のプレスリー 村の村長も泣いて言う お前は世界一と 唄もうまいし器量もいい だから出て行けと 悪い事だが 良い事か 褒めているのか ありがとさん したども俺はプレスリー 田舎のプレスリー 村じゃ私に石投げる この村出て行けと しかし俺がいなくなりゃ 青森だめになる ハンカくせぇと 人は言う 病院入れと人は言う しかし俺はプレスリー 田舎のプレスリー 田舎のプレスリー ぜったいプレスリー |
| 伝えるよ真田ナオキ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | バッタリ出逢って 昔の話しを あの日が懐かしい 幸せだけは 願っているけど なかなか会えないね 時々都会の 月見て思うよ あなたのあの笑顔 嫌いな人が 不思議にいない 君と会ってから また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ あの頃互いに 夢だけ求めて それぞれの道を 口下手だった 学生の頃は 好きだと言えずに 時々都会の 人混みの中で ふと立ち止まってサ 偶然君と 会う事それが… 二人の運命(さだめ)と また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ |
| 星の雫吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 杉山ユカリ | いつでも君が居た いつでも僕の側 波の寄せ来る音を 聞きながら居た これからの夢…君 夜空の星を見て 泣いて笑ってケンカして 生きて行(ゆ)こうと決めた あの日の君に会いたい ポロポロポロポロと今 あの時の君の頬笑み追って 昨日も今夜も泣いている 今にも全てが壊れそうで ポロポロポロポロと僕が 夜空に浮かぶ 君の顔が 星の…星の雫に… 知っていたのさ僕 君の病(やまい)の事 弱虫 泣き虫だネと 言いながら…君 「そうじゃないよ」と僕 君は頷くだけ なにがあっても優しく 時を待つしかなかった あの日の君に会いたい ポロポロポロポロと今 あの時の君の涙を追って 昨日も今夜も泣いている 心が折れて倒れそうで ガラガラガラガラと僕が 夜空に浮かぶ 君の頬笑み 星の…星の雫に… あの日の君にも一度 ポロポロポロポロと今 あの時の君の頬笑み追って ずーっと泣いてるだけだヨ 未来も過去も壊れそうで ポロポロポロポロと僕の 夜空に浮かぶ 君の頬笑み 星の…星の雫に… |
| 亜細亜吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 月の灯りを頼りに 亜細亜を歩いて行けば 今まで見えないものが ゆっくりうっすら見える 豊かで冷たい街と 貧しく優しい村の 子供の笑顔は一緒 未来も一緒で欲しい 涙の数だけ人は 利口な大人になれる 苦しい数だけ人は 優しい大人になれる Hey Hey Hey 亜細亜… Hey Hey Hey 亜細亜… 平和が何より一番 向き合いすべてが言葉 明日に役立つ夢を そんな亜細亜を夢見てる 夜空輝く星と 亜細亜の大地を行(ゆ)けば 地図にも無いよな村の 灯りが迎えてくれる 寒さに震える俺を 優しく笑顔で招き 故郷(いなか)の情けと一緒 言葉文化は違えど 笑顔の数だけ人は 他人に豊かさ与え 卑(いや)しい数だけ人は そのうち卑(いや)しさもらう Hey Hey Hey 亜細亜… Hey Hey Hey 亜細亜… 未来に向かって歩け 生きてる自分に誇り 星空 笑顔にいつも そんな亜細亜を夢見てる 朝日浮かんだ山の 亜細亜に背中を向けりゃ 手を振る村人・子供 走って送ってくれる 「いつかまた逢える」と聞かれ 涙で別れを告げりゃ 背中を叩いて泣くな 亜細亜を旅する人よ 心の優しき人は 誰かに豊かさもらい 遠くで見つめる人は 誰かが遠くで見てる Hey Hey Hey 亜細亜… Hey Hey Hey 亜細亜… 明日はみんなで握手 互いに優しくなって 争い無くなる未来 そんな亜細亜を夢見てる |
| ホイホイ節黒谷兄弟withさおりママ | 黒谷兄弟withさおりママ | 志賀大介 | 吉幾三 | 竹内弘一 | ホーイホイ! と調子良く ホーイホイ! と行きましょう 今日も地球に 花が咲く そうさ そうだよ そうなんだ 月夜も闇夜も 朝になる あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ ホーイホイ! と世の中は ホーイホイ! と渡るもの 雨も降るだろう 風も吹く そうさ そうだよ そうなんだ 空気を吸うにも 銭がいる あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ |
| あんた福田こうへい | 福田こうへい | 吉幾三 | 吉幾三 | 山田年秋 | コップ一杯 飲む酒も なぜか淋しい 今日の酒 外は冷たい 雨が降る 飲めば飲むほど 哀しくなるわ 涙流れる グラスの中に 悪い私を 叱ってあんた どこへ行ったのよ 戻って来てよ ねえあんた 別れましょうと 強がりを 言ったつもりじゃ なかったわ 濡れて帰るわ 雨の街 弱い私に 冷たい雨が 音もたてずにただ降りしきる もっと叱って 私をもっと どこへ行ったのよ 戻って来てよ ねえあんた 眠りたくない 一人では 帰りたくない 一人では 私悪いわ 馬鹿でした 傘もささずに 夜更けの街を 雨よつつんで 朝までずっと 酔うに酔えない 今夜の酒は どこへ行ったのよ 戻って来てよ ねえあんた |
| Amore 愛するひとよタカ&ロザンナ | タカ&ロザンナ | 吉幾三 | 吉幾三 | 河野利昭 | 優しいあなたの 面影追えば 憎んだ事さえ 笑える今は 愛しいあなたの 口癖までも 未だ未だに 覚えているワ 毎晩夢見て 泣いてた日々も 大人になったのよ 星から 見える? アモーレ アモーレ 私のアモーレ ミオ アモーレ アモーレ 私のアモーレ ミオ 旅したあの場所 もいちどふたり もう少しどこか 行きたかったよ ケンカもよくした わたしが悪い それでそれでも 怒りもせずに すてきな恋して 楽しく生きてよ 大人になったよね 守っているから アモーレ アモーレ 私のアモーレ ミオ アモーレ アモーレ 私のアモーレ ミオ アモーレ アモーレ 私のアモーレ ミオ アモーレ アモーレ 私のアモーレ ミオ |
| 星空のラブソング吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | あなたとふたり ラジオの歌に 月夜に浮かぶ 街灯り 寄せ来る波を 聞きながら 秋の海に 車止め このままずっと あなたといたい どこかで朝を 見たいから 寄せ来る波との ラブソング あなたがそばにいるから 湘南の海で 出逢ったね 何度もけんかも したよね 少しは大人に なったはず あなたがそばにいたから あなたの胸に わたしをうずめ 月夜に揺れて 夢見てる 夜風の中で こぼれてく 涙 拭いてくれたね このままずっと このままずっと このままずっと 朝を待ち 星空見ながらの ラブソング あなたがそばにいるから 湘南の海で 出逢ったね 何度か誤解も あったよね 少しは大人に なったはず あなたがそばにいたから あなたが写る フロントガラス 幸せすぎて 怖いの この先ふたり このままで どこか遠くへ 行きたい 波の音だけが 波の音だけが ラジオに流れる 歌に乗り 星空見ながらの ラブソング あなたがそばにいるから 湘南の海で 出逢ったね 何度も別れの 話よね 少しは大人に なったはず あなたがそばにいたから あなたがそばにいたから あなたがそばにいたから |
| Try A Little Tenderness吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 武井正信 | 涙の数だけ優しくて 怒った数だけ笑えるさ 夢みる数だけ希望あり 歩いた数だけ願いある 他人に優しくしているかい 望んで我慢もしているかい 仕事は楽しくしているかい 偏見差別はしてないかい 本気で平和を願うかい 本気で語って生きてるかい 本気で彼女に惚れてるかい 本気でこの先分かるかい 逢える数だけ嬉しくて 別れの数だけ大人になる 年とる数だけものを知る 優しくなれるさ少しだけ Come on give your gentleness, Come on give your tenderness Come on give your kindness, Come on Come on give your Loveliness 春には桜が咲きますネ 夏にはビールも飲みますネ 秋にはサンマも食べますネ 冬にはスキーにいきますネ 幸せボケなどしてないかい 他国のニュースは見ているかい 今日も死んでる子供いる 明日は死んでく子供いる 君には涙があるのかい 君にはつらさが分かるかい 君には他人は何だろかい 君にはこの国何だろかい 僕には何にもいらないよ いい奴ばかりの友達(ダチ)がいる 僕には優しき友達(ダチ)がいる 溢れんばかりの涙ある Come on give your gentleness, Come on give your tenderness Come on give your kindness, Come on Come on give your Loveliness 拳を振り上げ歩きだせ 拳を振り上げ怒り出せ 拳を振り上げ叫び出せ 拳を振り上げ走り出せ 朝陽に向かって背伸びしろ 明日に向かって飛び越えろ 未来に向かってゆっくりと 何かが待ってる走り出せ 動き出さなきゃ始まらネェ 喋り出さなきゃ始まらネェ 歩き出さなきゃ始まらネェ 走り出さなきゃ始まらネェ ゴールの無い旅してみよう 平和へマラソンしてみよう 優しき旅人してみよう 少しずつでも走り出せ! Come on give your gentleness, Come on give your tenderness Come on give your kindness, Come on Come on give your Loveliness Come on give your gentleness, Come on give your tenderness Come on give your kindness, Come on Come on give your Loveliness |
| サボテン・ナイト・フィーバー (フルバージョン)サボさん&コッシー&スイちゃん | サボさん&コッシー&スイちゃん | 向田邦彦 | 吉幾三 | 小松一也 | トゲ・トゲ・トゲ・トゲ! アゲ・アゲ・アゲ・アゲ! トゲ・トゲ・トゲ・トゲ! ソレ・ソレ・ソレ・ソレ! トゲがおどるぜ おまつりだ ハッピきてHO! (HO!) ゲタはいてYO! (YO!) さばくにくりだしゃきぶんは ハッピー ラクダでGO (GO) とくべつなよる さ「ボーン!」といっぱつ アゲろよ はなび (HEY!) おどるサボテン みるサボテン 10にんあつまりゃ サボテンテン (それ!それ!それ!それ!) オニにかなぼう ガマンはむよう (UH!) いーじゃんいーじゃん それいーじゃん トゲ (トゲ) トゲ (トゲ) トゲ・トゲ! (トゲ・トゲ!) アゲ (アゲ) アゲ (アゲ) アゲ・アゲ! (アゲ・アゲ!) トゲ (トゲ) トゲ (トゲ) トゲ・トゲ! (トゲ・トゲ!) ソレ (ソレ) ソレ (ソレ) トゲがひかるぜ おまつりだ (トゲ・トゲ・トゲ・トゲ!) 「そこのきみ!まちがえたっていいからいっしょにおどろうぜ? さあみなさん、まだまだアゲていきますよー!サボーン!」 ヨヨイノヨイ (ヨイ) ススイノスイ (スイ) みこしかついでワッショイ おみコッシ― (HA!HA!HA!HA! お~ お~) うちゅうまでGO!(GO!) ぶっとべ!フィーバー かわにすんでるかわいい いきもの それビーバー! おどるサボテン みるサボテン どうせならおどって めざすぜテッペン(それ!それ!それ!それ!) ホップ ステップ ダンシング サボテンフィーバー フォーエバー! トゲ (トゲ) トゲ (トゲ) トゲ・トゲ! (トゲ・トゲ!) アゲ (アゲ) アゲ (アゲ) アゲ・アゲ! (アゲ・アゲ!) トゲ (トゲ) トゲ (トゲ) トゲ・トゲ! (トゲ・トゲ!) ソレ (ソレ) ソレ (ソレ) トゲにはなさく おまつりだ (トゲ・トゲ・トゲ・トゲ!) トゲ (トゲ) トゲ (トゲ) トゲ・トゲ! (トゲ・トゲ!) アゲ (アゲ) アゲ (アゲ) アゲ・アゲ! (アゲ・アゲ!) トゲ (トゲ) トゲ (トゲ) トゲ・トゲ! (トゲ・トゲ!) ソレ (ソレ) ソレ (ソレ) おどればまいにち おまつりだ |
| すべてがパリ吉永加世子 | 吉永加世子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 武井正信 | あなたとふたり この街暮らし あなたの愛で 生きて来ました 夕陽が沈む 静かな森で 鳥の囀(さえず)り 毎日聞いて 夢を見てたの この先ずっと 続くものだと ふたりの暮らし 夕陽が沈む セーヌの川面(かわも) あなたと歩く あの日に泣いて Oh… ひとりぼっちのパリ Faubourg(フォブル) Saint-Honore(サントノレ) Paris(パリ) 淋しさも 悲しさも いつもあなたとパリ いつもあなたと 腰かけていた 川の畔(ほとり)の ベンチに 座り 朝陽にいつも Bonjour(ボンジュール)言って 鳥の囀(さえず)り あなたに思え Champs-Elysees(シャンゼリゼ)は 毎日歩く だってあなたが 好きだった場所 街灯 灯(とも)れば お家(うち)へ帰る 思い出しては 泣きたくなるの Oh… ひとりぼっちのパリ Saint-Germain-des-Pres(サンジェルマンデプレ) Paris(パリ) 微笑みも 泣き顔も 今日もあなたとパリ ひとりぼっちのパリ Faubourg(フォブル) Saint-Honore(サントノレ) Paris(パリ) 淋しさも 悲しさも いつもあなたとパリ |
| 塒谷龍介 | 谷龍介 | 吉幾三 | 吉幾三 | 杉山ユカリ | 夕焼けを背中に 男の一人酒 賑わう路地裏を 振り向くこともなく カァー カァーと 都会のカラス野郎 明るいうちに 塒へ帰んなヨ 昔…二人で お前と暮らしてた 塒へ… 塒へ… 俺も帰るから 都会のネオンに つられてふらふらと 昔 来た店で お前に似た奴が キャー キャーと 昔を知らん奴 ほどほどにして 塒へ帰んなヨ 俺もあの頃… あの頃そうだった 塒へ… 塒へ… 俺も帰るから 店先で 呑んでる若い奴 場所考えなヨ 塒へ帰んなヨ 俺もヤンチャで… 何度か叱られた 塒へ… 塒へ… 俺も帰るから |
| かあさんへ黒川真一朗 | 黒川真一朗 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | あなたの背中で…かあさん あなたの腕で…かあさん あなたの笑顔で…かあさん あなたへ愛しさ知った 寒くはないかい…かあさん つらくはないかい…かあさん この歳になって…かあさん あなたの強さを知りました 旅先の町で 降り立った駅で あなたに似た背中 あなたに似た女(ひと)が 幸せでしたか…かあさん 心配かけたね…かあさん 淋しくないかい…かあさん あなたの尊さ知った 何かにつけては…かあさん 泪が出ますね…かあさん 泣く暇なかった…かあさん あなたに昔を学びます 電話では言えぬ 手紙では遅い ふるさとに残る 母への書いた詞(うた) 時々手紙を…かあさん 気遣い 泣き言…かあさん わかるよ そうだね…かあさん あなたの弱さも知った そのうち近々…かあさん 仕事もほどほど…かあさん 必ず帰るよ…かあさん あなたは独りじゃありません 夜空見て都会 住みついた街で 老いてゆく母に 泣き泣き書く手紙 |
| 俺ら東京さ行ぐだ ものまねver.りんごちゃん | りんごちゃん | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車(くるま)もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査(おまわり) 毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯(がす)も無ェ バスは一日一度来る 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ ギターも無ェ ステレオ無ェ 生まれてこのかた 見だごとァ無ェ 喫茶も無ェ 集(つど)いも無ェ まったぐ若者ァ 俺一人 婆さんと 爺さんと 数珠(じゅず)を握って空拝む 薬屋無ェ 映画も無ェ たまに来るのは紙芝居 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京で馬車引ぐだ ディスコも無ェ のぞきも無ェ レーザー・ディスクは何者だ? カラオケは あるけれど かける機械を見だごとァ無ェ 新聞無ェ 雑誌も無ェ たまに来るのは回覧板 信号無ェ ある訳無ェ 俺らの村には電気が無ぇ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 銀座に山買うだ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ |
| 粋な関係清水節子・高知東生 | 清水節子・高知東生 | かず翼 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 今夜あなたは 伊勢佐木あたり どこのどなたと 楽しいお酒 浮き名流れても 噂だけのこと 朝は私の 隣で眠る人 「君の掌で 遊んでいるだけ」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 許してあげる 妬いていいんだよ 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 あなた好みの 女性はみんな どこか私に 似ているらしい 君のことだけを いつも想ってる やめて照れるわ 嘘でもうれしいの 「ずうっとそばに いてくれるかい」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 私には あなただけ 俺も君だけさ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 |
| 雪国入山アキ子 | 入山アキ子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 安川一志 | 好きよ あなた 今でも 今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて 泣きたくて ふるえる唇 そばに来て 少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく 頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 |
| 昔…中洲で真田ナオキ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | 雨上がりの夕日に… キラキラと 二人歩いたネ… 那珂川を 夢を拾って… 語り明かした 何てことない話しだけれど 今は… 別々… それぞれ暮らしてるけど 元気?…幸せ?… 時々思う 博多… 中洲に… 行くたびに 博多… 中洲に… 行くたびに 川面にうつるネオンと… あの時も 肩を寄せ合って… 那珂川を 秋の終わりに… 須崎橋まで どうって事ない 話しだけれど 今は?… どこどこ?… あなたもひとりでしょうか 元気?… 幸せ?… 時々思う ここは… 中洲の… あのベンチ ここは… 中洲の… あのベンチ まだ早いよネふたりに… あの頃は 未来(みらい)を誓った… 那珂川よ 春を迎えりゃ… 別れ別れに なってしまうと 知ってたはずさ 今は… あなたは… たぶん誰かと居るの? 元気?… 幸せ?… 時々思う 昔… 中洲で… 会った頃 昔… 中洲で… 会った頃 |
| 世界中の花よりも吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 砂原嘉博 | あなたに何を 捧げて この心の内を 話せばいい あなたに何を 与えて この恋を 打ち明ければいい 愛してはいけない あなたの事を 毎日すれ違う あの橋で 心を込めて あなたへ愛の あなたに 捧げる 愛の唄を… UNDENE UNDENE UNDENE SONDENE SONDENE SONDENE 僕は何も いらない この胸の内を 話せればいい 僕は何も いらない あなたがわずかに 振り向けばいい 街中を あなたの好きな花に 植え替えても あげられる こんなに胸が ときめいて 好きに 好きに なってしまった UNDENE UNDENE UNDENE SONDENE SONDENE SONDENE 街中の人に 祝ってもらい この腕で 君を抱きしめて 一晩中 Kissをくり返して それほど あなたを 愛してる UNDENE UNDENE UNDENE SONDENE SONDENE SONDENE UNDENE UNDENE UNDENE SONDENE SONDENE SONDENE |
| 津軽平野三山ひろし | 三山ひろし | 吉幾三 | 吉幾三 | 南郷達也 | 津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父(おどう)ひとりで 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど 馴れたや親父(おどう) 十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる 吹雪の夜更け ふるな ふるなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう) 山の雪どけ 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)うたって 汽車から降りる お岩木山よ 見えたか親父(おどう) |
| TOWADA~aoimori~りんごちゃんver.りんごちゃん | りんごちゃん | りんごちゃん・ちーむ十和田 | 吉幾三 | 吉幾三 | プルルルル でってらっきゃ~? いがほのかっちゃでってらど? おらほのかっちゃ元気してら いがほのとっちゃでってらど? おらほのとっちゃさげ飲んでら なにばするんだがしねぇんだが 毎日さげ飲んで屁こいで つらんつけねぇじゃ わのとっちゃ わだっきゃ毎日あぎれでら いがほのばさまでってらど? おらほのばさまはだげいる いがほのじさまでってらど? おらほのじさまさげのんでら なんもするごどねぇへって 一歩もそど出ねはんかくせぇ テレビと友達たまげだじゃ もっとそどさ出でみろじゃー へればへったってへられるし へねばへねぇでへられるし へればいいのがどんだべが へねばいいのがどんだべが 春になれば官庁街 さぐら満開あずましい こったに綺麗なまぢはねぇ こったにうめぇ空気はねぇ Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey 愛する南部にほごりもでェ!! ひさびさしゃべればなまってで メールも手紙もなまってら 濁点だらけの文章で 逆に読みづらぐなってらな いぐら都会さ住んだって 地元としゃべればすぐなまる これだっきゃわはなおらねね あでもねこでもねばさまだぢ 毎回なにーばしゃべってんだが わげーわがねなんもわがね 冬さなれば駐車場 スケートリンクさはやがわり なんぼなれでるいったって とっくりげるのはしかだねぇ なんぼこげても立ぢ上がる 北国育ぢの強さだべ へればへったってへられるし へねばへねぇでへられるし へればいいのがどんだべが へねばいいのがどんだべが 十和田湖 十三湖 小川原湖 もっかい見でみろ大自然 いろんな景色に癒されで 心を洗いないまいちど Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey 雪国育ちばバガにすなー!! にんにぐ 長ネギ 長芋ど リンゴにゴンボに南部煎餅 栄養つぐしこれ食えば なんもねなんもねへるけども ずばっとあるのさ たまげだじゃ 牛のバラ焼最高だ! なにばするのも車移動 1人一台あだりまえ ばんげのけんどは だもいねえ しばれだ冬場はばやめがね 店こさ行げば 誰がしら 知り合い必ず いっちょまる 毎日誰がど いっちょまる もよって外でねば 恥さらす めんこい馬こさ乗ってみで みんなで流鏑馬やってみるべー!! へればへったってへられるし へねばへねぇでへられるし へればいいのがどんだべが へねばいいのがどんだべか なんぼへっても へったりね まだまだ知りでぇごど沢山 こったに魅力があふれでる 青森生まれに感謝しな Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey Hey 青森すべでさほごりもでェー!!! へんばまだ逢うべし! ガチャ |
| 五月雨吉永加世子 | 吉永加世子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 窓を濡らす 雨のしずくに やさしさ数える 私 そう言えば あんな事も有ったねと くもりガラスに 名前きざむ 書いてはかきけす 貴方の名前 時が立てば 又浮かぶ 止みそうもない 五月の雨に 初めて泣いた 私 いいかげんに 雨よ止んでよ このままじゃ 眠れない そう言えば 一度なぐられた あの時は うれしかったワ 飲んではため息 飲むほど酔えぬ 電話のベル 待つ私 止みそうもない 五月の雨に 初めて泣いた 私 時がたてば 雨は止むけど 心には イタミ残る そう言えば いつも聞いていた 貴方唄う 別れの唄を 泪の外に 五月雨映る 幸せなどは いらない 止みそうもない 五月の雨は これからずーっと 泪雨… 泪の外に 五月雨映る 幸せなどは いらない 止みそうもない 五月の雨は これからずーっと 泪雨… これからずーっと 泪雨… これからずーっと 雨… |
| Love you Love you吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | こんなにもあなたを 胸が張り裂けるほど 好きになってしまった 僕は嫌いでしょうか? あなたの…すべて…すべてを 毎晩眠れぬほどに 愛してしまった僕を… 許してくれますか? その唇 輝く瞳 そして微笑み すべてが 僕を 僕を 虜にしていった Oh 何度でも…何度でも 魔法にかかったように 何かに狂ったように あなたの幻を Love you… Love you… Love you… こんなにもあなたに 想い寄せていることで 好きになってしまった 僕は嫌いでしょうか? あなたの…すべて…すべてを 花にもし例えたなら 胸に刺さるバラの花… 紫のバラの花 僕の胸にあなたが刺した 決して抜けぬバラの棘 僕を 僕を 牢に閉じ込めた Oh 叫んでも…叫んでも 魔法にかかったように 道に迷ったように あなたの瞳に酔う Love you… Love you… Love you… 毎晩夢を見ている こんな男の夢話し 君にはもう好きなヤツ いるかもしれないけど あなたの…笑顔…すべてが いつも会う度に思う 愛しくなってく僕を… 許してくれますか? その唇 輝く瞳 そしてすべてあなたが 僕を 僕を 抜け殻にしていった Oh 何度でも…何度でも 魔法にかかったように 何かに狂ったように あなたの幻を Love you… Love you… Love you… |
| 紅~べに~吉永加世子 | 吉永加世子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 竹内弘一 | 女が紅をつける時 昔惚れた人を想うの 女が紅を落とす時 そんなお人を恨む 薄めの寝化粧して 鏡に過去を話しかけ 夜窓に打ち寄す 霙に泣いて 何故か恋しい 今でも 何故か恋しい 人肌 女が紅をつける時 秘めた誰かを想い出す 女が紅を落とす時 苦い昔が浮かぶ 部屋の灯り消して お酒に夢を語りかけ 雪に変わった 季節に泣いて 何故か愛しい 今夜も 何故か愛しい あの頃 何度か恋もしたわ 「どうして?」紅に問いかける こぼれる泪を 拭きもせずに 何故か悲しい 今夜も 何故か悲しい 口紅 |
| 津軽平野木村徹二 | 木村徹二 | 吉幾三 | 吉幾三 | 南郷達也 | 津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父ひとりで 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど 馴れたや親父 十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる 吹雪の夜更け ふるな ふるなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父 山の雪どけ 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父うたって 汽車から降りる お岩木山よ 見えたか親父 |
| 女のかぞえ唄真田ナオキ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 佐藤和豊 | 潮風乗って港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音…… 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火‥灯台‥女のかぞえ唄 何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る…… 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り‥引き潮‥女のかぞえ唄 このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け‥海猫‥女のかぞえ唄 帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火‥灯台‥女のかぞえ唄 |
| 熊野路へ吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | あなたといつか 歩いた道を 今はひとりで行く 熊野古道を 那智の滝へと 想い出 たどる旅 木漏れ日 石畳の道 溢れる泪 拭きもせずに行けば いにしえの この道が 泪で溢れては 行き止まり 春の香りに 鳴く小鳥たち 誘われ一休み 熊野古道を 那智を目指して あの日を探し旅 田辺と 熊野三山へ あなたと昔 辿った中辺路よ いにしえの この道が 想いで溢れては 行き止まり 沈みかけてる 夕陽の中を 湯ノ口まで少し あなたにこの手 引かれて歩く あの日の 夕焼けが 何年 経てど今もなお 忘れぬ あなた聞かされた熊野 6本の この古道 いにしえ溢れては 行き止まり |
| 情炎二見颯一 | 二見颯一 | 吉幾三 | 吉幾三 | 川村栄二 | どうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 別れなと 涸(か)れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日(あした)みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて 女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このまま嘘ついて 死ぬまで嘘ついて |
| 羽根を下さい真田ナオキ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 杉山ユカリ | 毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ 来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ 届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは |
| 夜の虫 ≪2012年ライブ音源≫吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 私 身体に虫が居る それは夜の虫 会社そろそろ終わる頃 その虫 動き出す 私 身体に虫が居る それはコンパ虫 仕事帰りの飲み屋街 その虫 足止める 虫…虫…虫…あぁ夜の虫 虫…虫…虫…虫…夜の虫 私 身体に何か居る それはネオン虫 お酒たくさん飲んだ夜 その虫 笑い出す 私 身体に何か居る 名前スケベ虫 日付そろそろ変わる頃 その虫 暴れ出す 虫…虫…虫…あぁ夜の虫 虫…虫…虫…虫…“関屋”虫 私 この辺何か居る それは酒の虫 曜日またいで酒好きの スケベケモノ虫 私 この辺何か居る オスの虫が居る メスの毛虫を追いかけて 食っちゃう虫が居る 虫…虫…虫…あぁ“安西”の虫 虫…虫…虫…虫…“大山”の虫 |
| 人生の途中に清水節子 | 清水節子 | 円香乃 | 吉幾三 | 伊戸のりお | いつの間にやら 後ろから 残りの人生 数え出し 山谷越えた 年の分だけ 他人(ひと)の痛みも 見えてきた 一人二人と 先に逝く 気の良いヤツから いなくなる なっちゃいないか 嫌な男(やつ) 人生(たび)の途中に ふと思う 人生(たび)の途中に ふと思う 惚れた女も いたけれど 泣かせた女も 昔いた 涙の苦さ うしろめたさも 生きた若さも その証し 時は流れて 移りゆく 過去(きのう)を何度も 振り返る あんな良い時代(とき) 無かったと 人生(たび)の途中に また思う 人生(たび)の途中に また思う 一つ願いが 叶うなら 良いヤツだったと 思われる そんな男で 逝きたいと 人生(たび)の終わりに そう思う 人生(たび)の終わりに そう思う 人生(たび)の終わりに そう思う |
| 石狩哀歌福田こうへい | 福田こうへい | 吉幾三 | 吉幾三 | | 潮の香りとョ 打ち寄す波がョ ちょいと つまみの 女酒 あぁ… 海に浮かんださ あの月見ればさ 死ぬほど惚れた あの人 浮かぶ ここは石狩… 石狩漁港 ここで生まれて育った 女 ここは石狩… 石狩漁港 海の夜風が… 私の寝床 沖はニシンの鱗でひかり… ヤン衆 寝る間も 惜しんだものよ ソーラン ソーラン 沖の漁火ョ 足元波の音ョ ちょいと酔わせて 女酒 あぁ… 暗夜浮かべてさ 夫婦の約束さ 今は帰らぬ あの人 笑顔 ここは石狩… 鴎も眠る 風で聞こえぬ泣き声 港 ここは石狩… 石狩漁港 軋む船音 女の港 ソーラン ソーラン 夢みて眠ればョ 泪で目が覚める ちょいと足りない 女酒 あぁ… 写真眺めてさ 月日数えてさ あの人待ってる 必ず帰る ここは石狩… 石狩漁港 泣いてばかりじゃ 生きては行けぬ ここは石狩… 石狩漁港 ちょいと弱音の 私の哀歌 ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン |
| 信州・白樺・木曽峠吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 京建輔 | 三年前に なりますね あなたと歩いた 信濃路は ちらほら粉雪 降りまして 人が恋しい 頃近く 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度 あれから何度か お便りを あなたの所へ 出したけど 戻って来ました 今いずこ 逢いたさ募ります 季節 思い出したら もう一度 訪ねてみては もう一度 信州・白樺・木曽峠 写真が あります あの時の 景色は一面 銀世界 枝には冬鳥 ひと休み ときどき木洩れ陽(び) 差しまして 再会できる日を 夢で どうしていますか もう一度 訪ねていらして もう一度 信州・白樺・木曽峠 この次 冬までに もう一度 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度 |
| 夢で抱かれて谷龍介 | 谷龍介 | 吉幾三 | 吉幾三 | 京建輔 | あれから何年 来るのは夜明け 胸も背中も すべてが恋しい だけど…温(ぬく)もり 遠すぎて 夢で抱かれて… 夢に泣かされて 季節の変わり目 心配しても 触れることさえ 出来ないあんた 編んだ…セーター 便り添え 夢で着せては… 夢で眼を覚ます 愛しい 愛しい 愛しいあんた いつか逢える日 指折り数え 生きて行(ゆ)きます この町で 夢に縋(すが)って 夢で逢えるから 夢で出逢って… 夢で抱かれます |
| 海峡一条貫太 | 一条貫太 | 吉幾三 | 吉幾三 | 安形和巳 | わたし昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した男(ひと)は 貴方 あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨 も一度 も一度 やり直せるなら このまま このまま 引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡 わたし昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真 も一度 も一度 やり直せるなら このまま このまま 泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡 わたし昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えてきた 何もかも 何もかも置いて も一度 も一度 やり直せるなら このまま このまま 帰り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡 |
| 恋から愛へ吉永加世子 | 吉永加世子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 若草恵 | 幾つになっても 忘れない ああ…思い出 ひとつだけ あなたと二人で 旅をした 瀬戸の島々よ 行き交う船に 手を振れば 鴎の群れが 追って来る 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です 人肌恋しく 思うのは ああ…あなたの 温もりよ 夢先き語った 船の上 二人 手をにぎり… 真っ赤に染めゆく 夕焼けに 波も立てずに 船が行く 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です いつまで経っても 思い出す ああ…あの日が 今ならば 迷わずあなたの あの胸に 抱かれていたでしょう 船の霧笛も 聞こえない 若い二人の 旅の詩(うた) 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いは瀬戸の海 |
| 酔歌木村徹二 | 木村徹二 | 吉幾三 | 吉幾三 | 安形和巳 | ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランヨ 都会の隅で ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を 風に 風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランヨ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を |
| 北新地吉永加世子 | 吉永加世子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 人込みの中 すれ違った男(ひと) むかしの彼氏(ひと)に似て 温もりなぜか 恋しくなって あんたが 気がかりで あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな夜 凭(もた)れ掛かって 夜更けの街を 濡れて歩いた 雨の北新地 ネオンの灯(あかり) 男と女 似た様なふたり連れ 酔うほどどこか 悲しくなって ひとりで 歩いてた あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 あの店飲んだ あんたと二人 忘れられない 雨の北新地 あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな秋 二人で飲んだ 店はもう無い いつか忘れる 雨の北新地 あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 想い出だらけ 今でも好きや あんた待ってる 雨の北新地 |
| 二人のブルース真田ナオキ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 南郷達也 | 今は亡き友の唄 あなたとの事を 泣けるけど…泣けるけど… ずっと忘れない 夢語り飲みもした いろいろ話した 何かありゃ変わらずに 声をかけ合った 昔の話 笑ってさ 雨が降る夜(よ)の… 西麻布 本音語って ほろり あの日に逢いたい… 誰ひとり居ない部屋 ひとり泣いている オヤジギャグ…言っては… バカ笑いしたネ 生きて行こうゆっくりと このままでいいと 近いうち好きな女(ヤツ) 会わせると言って 焼酎 ビールに ウヰスキー 朝日と共に… お疲れさん 握手交わして 友よ あの日に逢いたい… 唄おうか今夜だけ 二人のブルース 泣けちまう… 泣けちまう… あまりありすぎて 惚れた娘(こ)に会わせろヨ 無口ないい娘(こ)に 悲しいヨ悲しいヨ 女房なれなくて いつもひとりで 帰ってく いつもペコンと… 頭下げ ふらりふらふら けんちゃん あの日に逢いたい… あなたに逢いたい… |
| 通天閣滝あつし | 滝あつし | 吉幾三 | 吉幾三 | 池多孝春 | 夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日(あした)見送る 娘を明日(あした) 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 演(う)歌(た)が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… ハー 手塩に…かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ… |
| 雪國木村徹二 | 木村徹二 | 吉幾三 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわあなた 酔いたくて泣きたくて ふるえるくちびる そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 好きな人はいるの あなた バカねバカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬つたう 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國 |
| 雪國Ms.OOJA | Ms.OOJA | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 好きよ あなた 今でも 今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて 泣きたくて ふるえる唇 そばに来て 少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく 頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 |