| I Talk To The WindSaid the straight man to the late man Where have you been I've been here and I've been there And I've been in between I talk to the wind My words are all carried away I talk to the wind The wind does not hear The wind cannot hear I'm on the outside looking inside What do I see Much confusion, disillusion All around me. You don't possess me Don't impress me Just upset my mind Can't instruct me or conduct me Just use up my time I talk to the wind My words are all carried away I talk to the wind The wind does not hear The wind cannot hear | 中村中 | Robert Fripp・Michael Rex Giles・Greg Lake・Ian McDonald・Peter John Sinfield | Robert Fripp・Michael Rex Giles・Greg Lake・Ian McDonald・Peter John Sinfield | 中村中 | Said the straight man to the late man Where have you been I've been here and I've been there And I've been in between I talk to the wind My words are all carried away I talk to the wind The wind does not hear The wind cannot hear I'm on the outside looking inside What do I see Much confusion, disillusion All around me. You don't possess me Don't impress me Just upset my mind Can't instruct me or conduct me Just use up my time I talk to the wind My words are all carried away I talk to the wind The wind does not hear The wind cannot hear |
| 働き者。強気な態度の私には 何を言っても構わないけれど 今夜みたいな雨の夜には 臆病になる時がある いつも笑ってる私には 何を言っても構わないけれど 言われた事がまともすぎると 笑えない時がある こんなに側にいるんだから 毎日側にいるんだから 覚えておいて欲しいの あの笑顔は強がり ごめん 今夜 泣きたいんだ 恋も仕事も忘れて ごめん 今夜 ひとりにしないで 泣き出しそうな夜なんだ 恥を知らない私の事は 何て呼んでも構わないけれど 汗にまみれて 今日をしのいで なんとか生きる人もいる 誰だってひとりは嫌いさ 私だってひとりは怖いさ ひとりきりでも それなりに やっていけたとしても ごめん 今夜 泣きたいんだ 恋も仕事も忘れて ごめん 今夜 ひとりにしないで 泣き出しそうな夜なんだ ごめん 今夜 泣きたいんだ 恋も仕事も忘れて ごめん 今夜 ひとりにしないで 泣き出しそうな夜なんだ | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 根岸孝旨 | 強気な態度の私には 何を言っても構わないけれど 今夜みたいな雨の夜には 臆病になる時がある いつも笑ってる私には 何を言っても構わないけれど 言われた事がまともすぎると 笑えない時がある こんなに側にいるんだから 毎日側にいるんだから 覚えておいて欲しいの あの笑顔は強がり ごめん 今夜 泣きたいんだ 恋も仕事も忘れて ごめん 今夜 ひとりにしないで 泣き出しそうな夜なんだ 恥を知らない私の事は 何て呼んでも構わないけれど 汗にまみれて 今日をしのいで なんとか生きる人もいる 誰だってひとりは嫌いさ 私だってひとりは怖いさ ひとりきりでも それなりに やっていけたとしても ごめん 今夜 泣きたいんだ 恋も仕事も忘れて ごめん 今夜 ひとりにしないで 泣き出しそうな夜なんだ ごめん 今夜 泣きたいんだ 恋も仕事も忘れて ごめん 今夜 ひとりにしないで 泣き出しそうな夜なんだ |
| 秘密何度も同じ場所噛み付いたりして 悪かったね ソコは弱い所だってわかっていたのに 何度も大丈夫だと言わせたりして 悪かったね でも言葉じゃわからなくて 次はきっと 抱いていてほしいと言ってしまうから そんな夜にも 笑ってみせてよ 次はきっと なにもかもほしいと言ってしまうけど そんな夜にも 笑ってみせてよ 君だけは僕を捨てないで 近付き過ぎるのは 唇ぶつかりそうで アブないから 嫌いになるフリをして惑わせるけど ぐちゃぐちゃになってるのはお互い様かも 知れないから 後戻りは出来ないと気付いて 本当はもう 君の事とっくに信じているけど 誰かにばれたら 悪く言われるね 本当はもう 君の隣じゃなきゃ眠れない事も 誰かにばれたら 悪く言われても 君はそんな風に言わないで 怖くなっても いまさら逃げないで 蒔いた種は僕だけのものじゃない もっと側に来て そんな夜にも 笑ってみせてよ 僕がいつも悪ぶると 決まって喜ぶ君だった 絡まり合って 動き出せないのは 君のせいかも知れないよ | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中・根岸孝旨 | 何度も同じ場所噛み付いたりして 悪かったね ソコは弱い所だってわかっていたのに 何度も大丈夫だと言わせたりして 悪かったね でも言葉じゃわからなくて 次はきっと 抱いていてほしいと言ってしまうから そんな夜にも 笑ってみせてよ 次はきっと なにもかもほしいと言ってしまうけど そんな夜にも 笑ってみせてよ 君だけは僕を捨てないで 近付き過ぎるのは 唇ぶつかりそうで アブないから 嫌いになるフリをして惑わせるけど ぐちゃぐちゃになってるのはお互い様かも 知れないから 後戻りは出来ないと気付いて 本当はもう 君の事とっくに信じているけど 誰かにばれたら 悪く言われるね 本当はもう 君の隣じゃなきゃ眠れない事も 誰かにばれたら 悪く言われても 君はそんな風に言わないで 怖くなっても いまさら逃げないで 蒔いた種は僕だけのものじゃない もっと側に来て そんな夜にも 笑ってみせてよ 僕がいつも悪ぶると 決まって喜ぶ君だった 絡まり合って 動き出せないのは 君のせいかも知れないよ |
| ともだちになりたいともだちになりたい 押しつぶされそうなこんな夜は 飛び込んで行きたい 誰かの腕の中 キズつけたい 君の頬を キズつけたい でもねそれは 傷付けてしまうほど 誰かを抱きしめてみたかっただけだよ キスをしたい 君の頬に キスをしたい たぶんそれは 傷付けてしまいそうな 気持ちを抑えられないからだよ ともだちになりたい 上手く言えないこんな僕を 嘲笑ってもいいから 憶えていて欲しい 僕が恐い たまに僕は 僕が恐い でもねそれは 僕じゃなくなるくらい 誰かを愛したいだけだよ ともだちになりたい 僕が止まらないそんな夜は ぶつかってゆくから 君は受け止めてよ ともだちになりたい 君がやるせないそんな夜は ぶつかっておいでよ 何度でも 何度でも 僕が受け止めるから | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中・根岸孝旨 | ともだちになりたい 押しつぶされそうなこんな夜は 飛び込んで行きたい 誰かの腕の中 キズつけたい 君の頬を キズつけたい でもねそれは 傷付けてしまうほど 誰かを抱きしめてみたかっただけだよ キスをしたい 君の頬に キスをしたい たぶんそれは 傷付けてしまいそうな 気持ちを抑えられないからだよ ともだちになりたい 上手く言えないこんな僕を 嘲笑ってもいいから 憶えていて欲しい 僕が恐い たまに僕は 僕が恐い でもねそれは 僕じゃなくなるくらい 誰かを愛したいだけだよ ともだちになりたい 僕が止まらないそんな夜は ぶつかってゆくから 君は受け止めてよ ともだちになりたい 君がやるせないそんな夜は ぶつかっておいでよ 何度でも 何度でも 僕が受け止めるから |
| 思い出とかでいいんだ忙しい人だから なかなか会えないけど 変わらず元気だと声が聞けると 側にいる気がする もう少しだけ話したい 思い出とかでいいんだ 聞かせて 行っておいで 何かいいことあったら 少しだけでいい また声を聞かせてね 一緒に 何か残したいな 思い出とかでいいんだ ねぇ どこか出掛けようよ 忙しいことでまだ 救われる日もあるけど 寒くて目が覚めて ひとりに気付く 守れない約束 宛ても形もないけど 思い出とかでいいんだ 待ってる 忘れないで 夢見る人よ どんなに 素敵な夢を 見つけても 私のこと 一緒に 何か作りたいな 思い出とかでいいんだ ねぇ どこか遠くへ行こう 一緒に 何か残したいな 思い出とかでいいんだ ねぇ どこか出掛けようよ | 中村中 | 中村中 | 中村中 | | 忙しい人だから なかなか会えないけど 変わらず元気だと声が聞けると 側にいる気がする もう少しだけ話したい 思い出とかでいいんだ 聞かせて 行っておいで 何かいいことあったら 少しだけでいい また声を聞かせてね 一緒に 何か残したいな 思い出とかでいいんだ ねぇ どこか出掛けようよ 忙しいことでまだ 救われる日もあるけど 寒くて目が覚めて ひとりに気付く 守れない約束 宛ても形もないけど 思い出とかでいいんだ 待ってる 忘れないで 夢見る人よ どんなに 素敵な夢を 見つけても 私のこと 一緒に 何か作りたいな 思い出とかでいいんだ ねぇ どこか遠くへ行こう 一緒に 何か残したいな 思い出とかでいいんだ ねぇ どこか出掛けようよ |
| 雨のロマンス今夜の涙を 返しておくれよ 泣くなと言うなら 泣かれて困るなら 貴方を責めずに 出ていく私の 泣きたい気持ちを 拭ってみせてよ ホラ、ごらん 今夜の雨は 君の代わりに泣いてるなんて 笑わせないで こんな雨なら 一晩で止むじゃないか Rainy days Rainy nights あいつに一生 雨の日を いつかの涙は 止まっちゃいないよ 今でも心で 溢れんばかりだよ 傘などよこさないで 強がる私の 濡れてる姿を 嘲笑えばいいさ ホラ、みてよ 今夜の雨は 力の限り 叩きつけてる 私の気持ち 代わりに背負って あの街へ 降りそそげよ Rainy days Rainy nights あいつに一生 雨の日を Rainy days Rainy nights あいつに一生 雨の日を | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | 今夜の涙を 返しておくれよ 泣くなと言うなら 泣かれて困るなら 貴方を責めずに 出ていく私の 泣きたい気持ちを 拭ってみせてよ ホラ、ごらん 今夜の雨は 君の代わりに泣いてるなんて 笑わせないで こんな雨なら 一晩で止むじゃないか Rainy days Rainy nights あいつに一生 雨の日を いつかの涙は 止まっちゃいないよ 今でも心で 溢れんばかりだよ 傘などよこさないで 強がる私の 濡れてる姿を 嘲笑えばいいさ ホラ、みてよ 今夜の雨は 力の限り 叩きつけてる 私の気持ち 代わりに背負って あの街へ 降りそそげよ Rainy days Rainy nights あいつに一生 雨の日を Rainy days Rainy nights あいつに一生 雨の日を |
| 回転木馬始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に包まれながら 少女に成った 争いは些細な事でした あの夜が少女を強くした 別れを歌に乗せ 初めて泣きました 人生は たまに幸せ たまに贅沢 たまに転んで たまに傷 ララルララ 笑顔 泣き顔 数えて 動き出したメリーゴーランド それからは若さに急かされて 宛てのない船で街を出たわ 悲しい事なんて 誰にも同じだけあるもの いつかの自分のような少女に語りかける 人生は 時に坂道 時に寄り道 急ぐ時こそ回り道 泣いたのは 人の痛みを知る為 揺れて廻るメリーゴーランド 歳を重ねて 初めて気付く 誰かの為の歌が 耳をすませば 聞こえてくるの 私に語りかける 人生は どんな涙も 思い出になる どんな日々より 今が好き 立ち止まる事は出来ない いまでも加速していくメリーゴーランド いつか止まってしまうまで 世界よ 今日も廻れ | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中・根岸孝旨 | 始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に包まれながら 少女に成った 争いは些細な事でした あの夜が少女を強くした 別れを歌に乗せ 初めて泣きました 人生は たまに幸せ たまに贅沢 たまに転んで たまに傷 ララルララ 笑顔 泣き顔 数えて 動き出したメリーゴーランド それからは若さに急かされて 宛てのない船で街を出たわ 悲しい事なんて 誰にも同じだけあるもの いつかの自分のような少女に語りかける 人生は 時に坂道 時に寄り道 急ぐ時こそ回り道 泣いたのは 人の痛みを知る為 揺れて廻るメリーゴーランド 歳を重ねて 初めて気付く 誰かの為の歌が 耳をすませば 聞こえてくるの 私に語りかける 人生は どんな涙も 思い出になる どんな日々より 今が好き 立ち止まる事は出来ない いまでも加速していくメリーゴーランド いつか止まってしまうまで 世界よ 今日も廻れ |
| 平熱確か去年の今頃だった。 仕事も忙しくなくて。 散らかった部屋を片付けても、胸の中は散らかるばかりで。 傾いた夕陽に、傾いた部屋から、もうどれくらい出てないんだろう。 普通の事って難しいね。 自分の為だけの日々は、退屈だな。 借りたまんまのあの漫画が今年、映画化されるって。 「ショートヘアーのヒロインがイメージと少し違う」って、あの娘なら そうつぶやくんだろうな。 …そんな事を思い出してる。 普通の事って難しいね。 「そうだね」って、誰が相槌を返すのかな。 古い仲間に聞いたんだ。 「あいつ、結婚する」ってさ。 過ぎた話にこだわってるのはこっちだけって知って、驚いた。 一言、ただ「おめでとう」 ただ、そう言ってやりたかったけど。 普通の事って難しいね。 毎日のように、側にいたのにな。 呼吸が重たいような。 指先が熱いような。 気のせいにしたいけれど、飲み込むのは苦しい。 思い出拗らせたまま、いつまでも胸の中、残る熱があるんだな…。 知らなかった。 平気なフリで生きていても、僕らはいつも病気だね。 触れないはずのかなしみに、僕らはいつもつぶれてしまうね。 季節が巡って、 僕らはどこかで、また出会う事があるのかな。 君のため、 ひとつでも、出来る事が欲しかったな。 冷めないで、 冷めないで、 小さな、僕の平熱。 冷めないで、 冷めないで、 小さな、僕の平熱。 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 笹路正徳・中村中 | 確か去年の今頃だった。 仕事も忙しくなくて。 散らかった部屋を片付けても、胸の中は散らかるばかりで。 傾いた夕陽に、傾いた部屋から、もうどれくらい出てないんだろう。 普通の事って難しいね。 自分の為だけの日々は、退屈だな。 借りたまんまのあの漫画が今年、映画化されるって。 「ショートヘアーのヒロインがイメージと少し違う」って、あの娘なら そうつぶやくんだろうな。 …そんな事を思い出してる。 普通の事って難しいね。 「そうだね」って、誰が相槌を返すのかな。 古い仲間に聞いたんだ。 「あいつ、結婚する」ってさ。 過ぎた話にこだわってるのはこっちだけって知って、驚いた。 一言、ただ「おめでとう」 ただ、そう言ってやりたかったけど。 普通の事って難しいね。 毎日のように、側にいたのにな。 呼吸が重たいような。 指先が熱いような。 気のせいにしたいけれど、飲み込むのは苦しい。 思い出拗らせたまま、いつまでも胸の中、残る熱があるんだな…。 知らなかった。 平気なフリで生きていても、僕らはいつも病気だね。 触れないはずのかなしみに、僕らはいつもつぶれてしまうね。 季節が巡って、 僕らはどこかで、また出会う事があるのかな。 君のため、 ひとつでも、出来る事が欲しかったな。 冷めないで、 冷めないで、 小さな、僕の平熱。 冷めないで、 冷めないで、 小さな、僕の平熱。 |
| 幾歳月はじめて恋をした日 足りない気がしたもの 大人になればいつか 変わると信じていた まるで隠すみたいに 握りしめた手のひら あの日夢見たものは つぶれてしまったかな 私が抱きしめるのは 貴方の背中じゃなくて こんなにあたたかい 貴方への この気持ち 一体 何年経ったら 誰かを好きになることに 素直になれるだろう 守り抜いた手のひら 開くことはないけど 大切にしていること 許してください 一体 何回 涙を流せば つよくなれるだろう 素直になれるだろう 一体 何年経ったら 誰かを好きになることに 素直になれるだろう | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 笹路正徳 | はじめて恋をした日 足りない気がしたもの 大人になればいつか 変わると信じていた まるで隠すみたいに 握りしめた手のひら あの日夢見たものは つぶれてしまったかな 私が抱きしめるのは 貴方の背中じゃなくて こんなにあたたかい 貴方への この気持ち 一体 何年経ったら 誰かを好きになることに 素直になれるだろう 守り抜いた手のひら 開くことはないけど 大切にしていること 許してください 一体 何回 涙を流せば つよくなれるだろう 素直になれるだろう 一体 何年経ったら 誰かを好きになることに 素直になれるだろう |
| 鳥の群れいつもの時間に集まる約束は 恋人達のためにあるんだと 知らずに貴方に会いに行っていた 誰かが言えば良かったのに 教えてくれても良かったのに 貴方はあたしを待っちゃいない 誰もがそれを知っていた 壊したくなかったのね 真夜中の鳥の群れ 下手な嘘 寒い芝居 知らん顔で 皆グルね 継ぎ接ぎだらけの夜の街 群れからはぐれて 雛が飛ぶ 信じられないなんて 悲しいから どんな嘘も 黙って 飲み込んだのに あたしの堪は 当たりじゃないか あたしは確かに聞いた筈 貴方が誰を待ってるのか だけど返事は 貴方を庇う為のものだった 疑えば鳴かなくなる 真夜中の鳥の群れ 一羽づつ 落としても 気がすまない 皆グルね ため息混じりの夜の街 群れを見限って 雛が飛ぶ 信じられないなんて 悲しいから どんな嘘も 黙って 飲み込んだのに 継ぎ接ぎだらけの夜の街 群れからはぐれて 雛が飛ぶ 信じられないなんて 悲しいから どんな嘘も 黙って 飲み込んだのに あたしの勘は あたしの勘は 当たりじゃないか | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | いつもの時間に集まる約束は 恋人達のためにあるんだと 知らずに貴方に会いに行っていた 誰かが言えば良かったのに 教えてくれても良かったのに 貴方はあたしを待っちゃいない 誰もがそれを知っていた 壊したくなかったのね 真夜中の鳥の群れ 下手な嘘 寒い芝居 知らん顔で 皆グルね 継ぎ接ぎだらけの夜の街 群れからはぐれて 雛が飛ぶ 信じられないなんて 悲しいから どんな嘘も 黙って 飲み込んだのに あたしの堪は 当たりじゃないか あたしは確かに聞いた筈 貴方が誰を待ってるのか だけど返事は 貴方を庇う為のものだった 疑えば鳴かなくなる 真夜中の鳥の群れ 一羽づつ 落としても 気がすまない 皆グルね ため息混じりの夜の街 群れを見限って 雛が飛ぶ 信じられないなんて 悲しいから どんな嘘も 黙って 飲み込んだのに 継ぎ接ぎだらけの夜の街 群れからはぐれて 雛が飛ぶ 信じられないなんて 悲しいから どんな嘘も 黙って 飲み込んだのに あたしの勘は あたしの勘は 当たりじゃないか |
| あたしを嘲笑ってヨ強がって薄着で飛び出してきたから 夜風にくしゃみを飛ばしてる 夜は急に冷える 誰でも寒いのに 誰ひとり さみしいと言えないね 言ったら もっと さみしくなりそうで 生意気にスカートで駆け出した矢先 かくれた膝には 血が滲む 声かけて欲しくて 派手にキメたのにさ 派手につまづくから 馬鹿みたい そしたら急に 涙が出てきたよ さみしくても 電話かける 相手もいないのよ 泣きたくても 聞いてくれる 相手もいないのよ 夜風に慰めもらってる ねぇ あたしを嘲笑ってヨ 意地張って啖呵を切ってきたから 気が付けば周りに誰もいない それでも誰かの調子とるような マネよりゃましかと思うんだ たまには弱気に なる日もあるもんさ さみしくても 電話かける 相手もいないのよ 泣きたくても 聞いてくれる 相手もいないのよ さみしくても 電話かける 相手もいないのよ 泣きたくても 聞いてくれる 相手もいないのよ 夜風に慰めもらってる ねぇ あたしを嘲笑ってヨ | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | 強がって薄着で飛び出してきたから 夜風にくしゃみを飛ばしてる 夜は急に冷える 誰でも寒いのに 誰ひとり さみしいと言えないね 言ったら もっと さみしくなりそうで 生意気にスカートで駆け出した矢先 かくれた膝には 血が滲む 声かけて欲しくて 派手にキメたのにさ 派手につまづくから 馬鹿みたい そしたら急に 涙が出てきたよ さみしくても 電話かける 相手もいないのよ 泣きたくても 聞いてくれる 相手もいないのよ 夜風に慰めもらってる ねぇ あたしを嘲笑ってヨ 意地張って啖呵を切ってきたから 気が付けば周りに誰もいない それでも誰かの調子とるような マネよりゃましかと思うんだ たまには弱気に なる日もあるもんさ さみしくても 電話かける 相手もいないのよ 泣きたくても 聞いてくれる 相手もいないのよ さみしくても 電話かける 相手もいないのよ 泣きたくても 聞いてくれる 相手もいないのよ 夜風に慰めもらってる ねぇ あたしを嘲笑ってヨ |
| 逢いびきの夜鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて 今夜はタブーさえも越えられる気がした 並んでは歩けない わけありの恋だけど 街灯りの中じゃ 名前で呼べない恋だけど 逢いびきの夜 雪の降る街 ふたりの足跡 隠してください 逢いびきの夜 次の約束 守れなくても 私にください プレゼントはいつも 私がもらうだけ 似合いそうなセーターも 持っては帰れない AM零時(ごぜんれいじ)を越えて 門限越える前に 私に出来ること 全部してあげたい 神様(カミさま)にもしバレて 天国に行けなくても 生まれ変わろう そして必ずあなたを見つけるわ 逢いびきの夜 何もなくても あなたに会えて 私良かった 逢いびきの夜 残せるのなら 罪でもいいの ふたりに報いを Marry 言いかけて Christmas ごまかした Merry つかの間の Christmas to you! 逢いびきの夜 迎えに来ても キスをくれなきゃ 起きてあげない 逢いびきの夜 こんな涙を くれてありがとう あなたがいたから 生きて来れました 忘れはしないから 逢いにゆくから | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 鈴木正人 | 鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて 今夜はタブーさえも越えられる気がした 並んでは歩けない わけありの恋だけど 街灯りの中じゃ 名前で呼べない恋だけど 逢いびきの夜 雪の降る街 ふたりの足跡 隠してください 逢いびきの夜 次の約束 守れなくても 私にください プレゼントはいつも 私がもらうだけ 似合いそうなセーターも 持っては帰れない AM零時(ごぜんれいじ)を越えて 門限越える前に 私に出来ること 全部してあげたい 神様(カミさま)にもしバレて 天国に行けなくても 生まれ変わろう そして必ずあなたを見つけるわ 逢いびきの夜 何もなくても あなたに会えて 私良かった 逢いびきの夜 残せるのなら 罪でもいいの ふたりに報いを Marry 言いかけて Christmas ごまかした Merry つかの間の Christmas to you! 逢いびきの夜 迎えに来ても キスをくれなきゃ 起きてあげない 逢いびきの夜 こんな涙を くれてありがとう あなたがいたから 生きて来れました 忘れはしないから 逢いにゆくから |
| 戦争を知らない僕らの戦争悪いな、俺は足をやられてる そうかい、おいらは両目をやられた 先に行くんだ、遠くに逃げろと 諦める奴はいなかったけれど ごめん、私は喉をやられてる このまま死のうと言えなかっただけ 歴史の教科書の半分が叫び声をあげてる もう半分は落書きされて僕を嘲笑ってる 先生、ミサイルの話なら僕に降り続けてる 消しゴムや紙くずをとめてよ また見て見ぬふりだね 振り向いた時 目につく奴に そら、チョークが飛んでくる 生き延びる術なら惜しまないケモノに比べたらば 傷付ける事すらおそれない僕たちはネズミだね 携帯電話にかじり付いて 互いを監視してる よそ見するとかみ殺されるぞ だから目を逸らせない また次の策、また次の策。あぁ、前歯がかゆくなる ある朝、柏木の机から給食費 盗まれた 結婚したての女教師 ヒステリックな声で のろまな僕には席がなくて 恰好の餌食だね 僕の席は教室の外で 足がひん曲がってる 犯人探し終えた放課後 次のゲームが始まる 悪いな、俺は足をやられてる そうかい、おいらは両目をやられた 先に行くんだ、遠くに逃げろと 諦める奴はいなかったけれど ごめん、私は喉をやられてる このまま死のうと言えなかっただけ 散り始めた桜を横目に 解放の時がきた 卒業の歌を歌いながら 柄にもなく泣いた 母なる大地よ 全てが忘られてゆくならば 母なる大地よ 傷跡はなぜそこに在りますか 学び舎の校門くぐればそこは おかまいなしの春です ため息つけば歴史の教科書は 最後の頁をめくる | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中・根岸孝旨 | 悪いな、俺は足をやられてる そうかい、おいらは両目をやられた 先に行くんだ、遠くに逃げろと 諦める奴はいなかったけれど ごめん、私は喉をやられてる このまま死のうと言えなかっただけ 歴史の教科書の半分が叫び声をあげてる もう半分は落書きされて僕を嘲笑ってる 先生、ミサイルの話なら僕に降り続けてる 消しゴムや紙くずをとめてよ また見て見ぬふりだね 振り向いた時 目につく奴に そら、チョークが飛んでくる 生き延びる術なら惜しまないケモノに比べたらば 傷付ける事すらおそれない僕たちはネズミだね 携帯電話にかじり付いて 互いを監視してる よそ見するとかみ殺されるぞ だから目を逸らせない また次の策、また次の策。あぁ、前歯がかゆくなる ある朝、柏木の机から給食費 盗まれた 結婚したての女教師 ヒステリックな声で のろまな僕には席がなくて 恰好の餌食だね 僕の席は教室の外で 足がひん曲がってる 犯人探し終えた放課後 次のゲームが始まる 悪いな、俺は足をやられてる そうかい、おいらは両目をやられた 先に行くんだ、遠くに逃げろと 諦める奴はいなかったけれど ごめん、私は喉をやられてる このまま死のうと言えなかっただけ 散り始めた桜を横目に 解放の時がきた 卒業の歌を歌いながら 柄にもなく泣いた 母なる大地よ 全てが忘られてゆくならば 母なる大地よ 傷跡はなぜそこに在りますか 学び舎の校門くぐればそこは おかまいなしの春です ため息つけば歴史の教科書は 最後の頁をめくる |
| 部屋掃除貴方が居なくなった夜は 洗濯をします 汗の匂いを思い出したり しないように 貴方が散らかした部屋の 掃除をします 朝が来ても独りがばれぬよう 夜のうち 窮屈だったのにセミダブル ひとりで使うには広すぎる シーツ伸ばしたら 昨夜が消えて 吸わないタバコの 煙りが消えて 貴方の夢に追いつけなくて ふたりが消えた 忘れてしまうのとは違うわ 覚えておく為 二人の思い出を写真には 残さない どんなに笑ってくれていても 抱き合っていても 貴方の温もりは写真には 残らない おかえりなさいは もう言えないけど いつもと変わらず 送り出す サイフは持ったの? 遠くへ行くでしょう ハンカチ持ったの? 泣く事もあるでしょう それでも鍵は 下駄箱の上 また忘れて行くんだから 生まれ変わった私の事 思い出さないで これでも私 貴方に出来る 精一杯 貴方は貴方の事だけを 考えてね これでも私 貴方に出来る 精一杯 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 貴方が居なくなった夜は 洗濯をします 汗の匂いを思い出したり しないように 貴方が散らかした部屋の 掃除をします 朝が来ても独りがばれぬよう 夜のうち 窮屈だったのにセミダブル ひとりで使うには広すぎる シーツ伸ばしたら 昨夜が消えて 吸わないタバコの 煙りが消えて 貴方の夢に追いつけなくて ふたりが消えた 忘れてしまうのとは違うわ 覚えておく為 二人の思い出を写真には 残さない どんなに笑ってくれていても 抱き合っていても 貴方の温もりは写真には 残らない おかえりなさいは もう言えないけど いつもと変わらず 送り出す サイフは持ったの? 遠くへ行くでしょう ハンカチ持ったの? 泣く事もあるでしょう それでも鍵は 下駄箱の上 また忘れて行くんだから 生まれ変わった私の事 思い出さないで これでも私 貴方に出来る 精一杯 貴方は貴方の事だけを 考えてね これでも私 貴方に出来る 精一杯 |
| 私が欲しいなら貴方 温もり欲しいなら 今の仕事を辞めなさい 都合 合わせて会えるような 楽な仕事に変えなさい 貴方 お金が欲しいなら 私の事は捨てなさい 淋しがり屋は手が掛かる 体一つじゃ足りないわ どちらかひとつしか持てなくて 女が泣いているのにさ 男が笑っちゃいけないよ 私の事は捨てなさい 貴方 ひとりが嫌いなら 家の近くに住みなさい 好きな時間に好きなだけ 私を抱きに来ればいい 貴方 時間が惜しいなら 私の事は捨てなさい 思い出しても会えぬ程 遠い何処かへ行きなさい どちらかひとつしか持てなくて 女が泣いてるのにさ 男が笑っちゃいけないよ 私の事は捨てなさい 貴方 私が欲しいなら 私以外を捨てなさい 親も仕事も 思い出も 私以外を捨てなさい | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | 貴方 温もり欲しいなら 今の仕事を辞めなさい 都合 合わせて会えるような 楽な仕事に変えなさい 貴方 お金が欲しいなら 私の事は捨てなさい 淋しがり屋は手が掛かる 体一つじゃ足りないわ どちらかひとつしか持てなくて 女が泣いているのにさ 男が笑っちゃいけないよ 私の事は捨てなさい 貴方 ひとりが嫌いなら 家の近くに住みなさい 好きな時間に好きなだけ 私を抱きに来ればいい 貴方 時間が惜しいなら 私の事は捨てなさい 思い出しても会えぬ程 遠い何処かへ行きなさい どちらかひとつしか持てなくて 女が泣いてるのにさ 男が笑っちゃいけないよ 私の事は捨てなさい 貴方 私が欲しいなら 私以外を捨てなさい 親も仕事も 思い出も 私以外を捨てなさい |
| 林檎の皮剥き二人で暮らした部屋だったのに 追い出した夜に家具も替わって 替わらないのは 女の趣味と 毎朝かじる真っ赤な林檎 彼女は皮むき苦手みたいね 指と林檎を間違えたりして 赤くにじんだ 絆創膏が 奥様らしくて似合ってますね 貴方はかじる テーブルの林檎 彼女が剥いた 八つ切り林檎 丸いままで かじりたいくせに 優しい嘘で彼女をかじる 貴方は本音を言わないままで けれど無邪気な そのやりとりは 懐かしいです 窓の外から 羨ましく見えています 貴方はかじる テーブルの林檎 私が剥いた 丸のまま林檎 もしも彼女を 上手に剥けたと 褒めたらどんな顔するかしら 使ったナイフは持ち帰ります 争い事にはならないように 明日も来ます もしも嫌なら 部屋の鍵は替えておいて | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英・中村中 | 二人で暮らした部屋だったのに 追い出した夜に家具も替わって 替わらないのは 女の趣味と 毎朝かじる真っ赤な林檎 彼女は皮むき苦手みたいね 指と林檎を間違えたりして 赤くにじんだ 絆創膏が 奥様らしくて似合ってますね 貴方はかじる テーブルの林檎 彼女が剥いた 八つ切り林檎 丸いままで かじりたいくせに 優しい嘘で彼女をかじる 貴方は本音を言わないままで けれど無邪気な そのやりとりは 懐かしいです 窓の外から 羨ましく見えています 貴方はかじる テーブルの林檎 私が剥いた 丸のまま林檎 もしも彼女を 上手に剥けたと 褒めたらどんな顔するかしら 使ったナイフは持ち帰ります 争い事にはならないように 明日も来ます もしも嫌なら 部屋の鍵は替えておいて |
| 見世物小屋から誰か見ていて 僕の綱渡り つまさきは今 宙を捉えた 見ていて 僕が落ちるのを できるだけ 戯けてみせるから 人によく思われたくて きれいな衣装に着られています 見栄を張るのが肌に馴染んで もう脱げない服になりました いつの頃からだろう 人生は先細り 足元もおぼつかないけど 後戻りだけはできなかった 誰か見ていて 僕の綱渡り 吸い込んだまま 息が出来ない 見ていて 僕が落ちるのを できるだけ 戯けてみせるから 食い込んだ踵は血だらけ 荷物なら全て捨てて来たけど 裸になってみたのになぜか この体だけが捨てられない 本当は目の前に 道がのびていたとして 僕はそれに気がついた途端 ひと足でそれを踏み外すだろう 誰か見ていて 僕の綱渡り 君の顔 さかさまに映るよ 見ていて 僕が落ちるのを 笑ってよ 目を逸らさないでいて あぁ見ていて 僕の綱渡り つまさきは今 宙を捉えた 見ていて 僕が落ちるのを できるだけ 戯けてみせるから | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 笹路正徳・中村中 | 誰か見ていて 僕の綱渡り つまさきは今 宙を捉えた 見ていて 僕が落ちるのを できるだけ 戯けてみせるから 人によく思われたくて きれいな衣装に着られています 見栄を張るのが肌に馴染んで もう脱げない服になりました いつの頃からだろう 人生は先細り 足元もおぼつかないけど 後戻りだけはできなかった 誰か見ていて 僕の綱渡り 吸い込んだまま 息が出来ない 見ていて 僕が落ちるのを できるだけ 戯けてみせるから 食い込んだ踵は血だらけ 荷物なら全て捨てて来たけど 裸になってみたのになぜか この体だけが捨てられない 本当は目の前に 道がのびていたとして 僕はそれに気がついた途端 ひと足でそれを踏み外すだろう 誰か見ていて 僕の綱渡り 君の顔 さかさまに映るよ 見ていて 僕が落ちるのを 笑ってよ 目を逸らさないでいて あぁ見ていて 僕の綱渡り つまさきは今 宙を捉えた 見ていて 僕が落ちるのを できるだけ 戯けてみせるから |
| 闇のまん中誰かに会いたげな闇が 窓から部屋に広がる 肌の色も形も 隠すような夜 目隠しされてるみたいだ 怖くて仕方ないから 地上から30センチメートル このベッドから降りれない 心はすぐ停電する 地面も空も真っ暗で 不安には果てがないけど 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい 肌のぬくみも 人の気持ちも ぜんぶ手探りの毎日に 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい やっと触れた何かに たとえ噛みつかれても 見えてる世界じゃ窮屈で 見えなきゃ世界を持て余す 不満には果てがないけど 目を閉じても 目を閉じても 何か聞こえる気がするんだ それは呼吸か それは鼓動か 掴めない闇のまん中で 目を閉じても 目を閉じても 何か聞こえる気がするんだ それは震えてるけど 愛しい声に聞こえた そこに道はあるの? そこに空はあるの? そこに夢はあるの? いつか見えてくるの? そこに誰かいるの? そこで生きているの? ねぇ 聞こえているの? 伸ばす手に宛てはないけど 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい 肌のぬくみも 人の気持ちも ぜんぶ手探りの毎日に 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい やっと見えた何かに たとえ触れなくても 感じたい 耳をすますの | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 笹路正徳・中村中 | 誰かに会いたげな闇が 窓から部屋に広がる 肌の色も形も 隠すような夜 目隠しされてるみたいだ 怖くて仕方ないから 地上から30センチメートル このベッドから降りれない 心はすぐ停電する 地面も空も真っ暗で 不安には果てがないけど 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい 肌のぬくみも 人の気持ちも ぜんぶ手探りの毎日に 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい やっと触れた何かに たとえ噛みつかれても 見えてる世界じゃ窮屈で 見えなきゃ世界を持て余す 不満には果てがないけど 目を閉じても 目を閉じても 何か聞こえる気がするんだ それは呼吸か それは鼓動か 掴めない闇のまん中で 目を閉じても 目を閉じても 何か聞こえる気がするんだ それは震えてるけど 愛しい声に聞こえた そこに道はあるの? そこに空はあるの? そこに夢はあるの? いつか見えてくるの? そこに誰かいるの? そこで生きているの? ねぇ 聞こえているの? 伸ばす手に宛てはないけど 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい 肌のぬくみも 人の気持ちも ぜんぶ手探りの毎日に 目を凝らして 目を凝らして 誰かいるなら抱きしめたい やっと見えた何かに たとえ触れなくても 感じたい 耳をすますの |
| うれしい出会いはいつも突然さ。振り返ったら、二足歩行の獣がいた。 旅先で逢った。訳あり同士、惹かれ合ったね。魔法のような引力で。 唇の形が似てゆくのを感じながらキッスしたひと時。 空ろな瞳は、ここにいるのに、何処か居場所探してるみたいで。 「私だったら、連れ出せるよ」。 君のその瞳が、一瞬でもほころぶなら、うれしい。 君のその笑顔に、一瞬でも役立てたら、うれしい。 別れはいつも突然さ。振り返ったら、しょげた背中の仔犬がいた。 さよならって、ほんの気まぐれで襲ってくるね。呪いのような重力で。 別に友達のままでいいのに。淋しい日は呼び出していいのに。 全部ちゃんと言わなくていいのに。思い悩まさせていたら、ごめんね。 「私だったら、笑えるから」。 君のその瞳に、一瞬でも映れたなら、うれしい。 君のその心に、一瞬でも刺さったのなら、うれしい。 君のその記憶に、一瞬でも残ってるなら、うれしい。 君のその笑顔に、一瞬でも役立てたら、うれしい。 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 石井マサユキ・中村中 | 出会いはいつも突然さ。振り返ったら、二足歩行の獣がいた。 旅先で逢った。訳あり同士、惹かれ合ったね。魔法のような引力で。 唇の形が似てゆくのを感じながらキッスしたひと時。 空ろな瞳は、ここにいるのに、何処か居場所探してるみたいで。 「私だったら、連れ出せるよ」。 君のその瞳が、一瞬でもほころぶなら、うれしい。 君のその笑顔に、一瞬でも役立てたら、うれしい。 別れはいつも突然さ。振り返ったら、しょげた背中の仔犬がいた。 さよならって、ほんの気まぐれで襲ってくるね。呪いのような重力で。 別に友達のままでいいのに。淋しい日は呼び出していいのに。 全部ちゃんと言わなくていいのに。思い悩まさせていたら、ごめんね。 「私だったら、笑えるから」。 君のその瞳に、一瞬でも映れたなら、うれしい。 君のその心に、一瞬でも刺さったのなら、うれしい。 君のその記憶に、一瞬でも残ってるなら、うれしい。 君のその笑顔に、一瞬でも役立てたら、うれしい。 |
| 真夜中のシンデレラ待ち合わせを断られて 街に独り 馬鹿な背中 洒落た服を着て来たのに 誉めてくれる 誰もいない 空は暗く 街は黙り 通る人も とうにいない 踏み切りに寝転んでも 死ねない時刻 迎えの車を待って 街をさまよっているのは 本当は貴方 来てくれると思っているから 陽が昇れば 街も動く 人の群れに 派手な背中 座り込める場所を探し 爪を噛んでる いつまででも 待つつもりで 傘をひとつ 買ってきたわ 知らん振りの夜の空が 笑う様に 雨を降らす 拾いに来るつもりならば 少し位 濡れてもいい 悪かったと言わせたくて くしゃみをしてる 濡れても 冷えても 空は 街は 優しくはないよね このまま貴方 来てくれるまで 眠っていようか 陽が昇れば 街も動く 人の群れに 目立つ背中 湿気た煙草くわえたけど 味気がないわ 濡れても 冷えても 空は 街は 優しくはないよね このまま貴方 来てくれるまで 眠っていようか 陽が昇れば 街も動く 人の群れに 馬鹿な背中 冷えた靴を固く鳴かせ 歩いて帰る 冷えた靴を固く鳴かせ 歩いて帰るわ | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | 待ち合わせを断られて 街に独り 馬鹿な背中 洒落た服を着て来たのに 誉めてくれる 誰もいない 空は暗く 街は黙り 通る人も とうにいない 踏み切りに寝転んでも 死ねない時刻 迎えの車を待って 街をさまよっているのは 本当は貴方 来てくれると思っているから 陽が昇れば 街も動く 人の群れに 派手な背中 座り込める場所を探し 爪を噛んでる いつまででも 待つつもりで 傘をひとつ 買ってきたわ 知らん振りの夜の空が 笑う様に 雨を降らす 拾いに来るつもりならば 少し位 濡れてもいい 悪かったと言わせたくて くしゃみをしてる 濡れても 冷えても 空は 街は 優しくはないよね このまま貴方 来てくれるまで 眠っていようか 陽が昇れば 街も動く 人の群れに 目立つ背中 湿気た煙草くわえたけど 味気がないわ 濡れても 冷えても 空は 街は 優しくはないよね このまま貴方 来てくれるまで 眠っていようか 陽が昇れば 街も動く 人の群れに 馬鹿な背中 冷えた靴を固く鳴かせ 歩いて帰る 冷えた靴を固く鳴かせ 歩いて帰るわ |
| 親と子何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの お願いよ 気づいてよ お願いする しか出来ないの お願いよ 気づいてよ お願いする しか出来ないの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの ねぇ 何回言ってもわからないの 何回言ったらわかるの お願いよ 気づいてよ あやまること しか出来ないの お願いよ 気づいてよ しんじること しか出来ないの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの ねぇ 何回言ってもわからないの 何回言ったらわかるの | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 石井マサユキ・中村中 | 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの お願いよ 気づいてよ お願いする しか出来ないの お願いよ 気づいてよ お願いする しか出来ないの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの ねぇ 何回言ってもわからないの 何回言ったらわかるの お願いよ 気づいてよ あやまること しか出来ないの お願いよ 気づいてよ しんじること しか出来ないの 何回言ったらわかるの 何回言ったらわかるの ねぇ 何回言ってもわからないの 何回言ったらわかるの |
| きみがすきだよひとりぼっちのぼくに声かけてくれたあの日から、ずっと、ずっとね、 きみがすきだよ。一番後ろのぼくを振り返ってくれた、 ぼくの眼を見て微笑む、きみがすきだよ。 ぼくは透明人間で、誰にも見えないはずなのに、 どうしてぼくを 見つけだしたの? きみがすきだよ。 みんなといると冷たい時もあるけど、ふたりでいると優しい、 きみがすきだよ。のろまなぼくの腕を強く引いてくれた。 鈍い痛みが残って、きみがすきだよ。 ぼくが半分つれない顔だと、楽しくないと叱ってくれたよね。 ぼくのためだと。きみがすきだよ。 嫌なことがあった日は、ぼくに隠さずに全部ぶつけて来てくれる。 受け止めなくちゃ。きみがすきだよ。新しい仲間が出来たら、 ぼくに構わず走り出す背中。その真っ直ぐさが、ぼくはすきだよ。 ぼくは透明人間で、誰にも見えないはずなのに、 どうしてぼくを見つけだしたの? きみがすきだよ。 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | ひとりぼっちのぼくに声かけてくれたあの日から、ずっと、ずっとね、 きみがすきだよ。一番後ろのぼくを振り返ってくれた、 ぼくの眼を見て微笑む、きみがすきだよ。 ぼくは透明人間で、誰にも見えないはずなのに、 どうしてぼくを 見つけだしたの? きみがすきだよ。 みんなといると冷たい時もあるけど、ふたりでいると優しい、 きみがすきだよ。のろまなぼくの腕を強く引いてくれた。 鈍い痛みが残って、きみがすきだよ。 ぼくが半分つれない顔だと、楽しくないと叱ってくれたよね。 ぼくのためだと。きみがすきだよ。 嫌なことがあった日は、ぼくに隠さずに全部ぶつけて来てくれる。 受け止めなくちゃ。きみがすきだよ。新しい仲間が出来たら、 ぼくに構わず走り出す背中。その真っ直ぐさが、ぼくはすきだよ。 ぼくは透明人間で、誰にも見えないはずなのに、 どうしてぼくを見つけだしたの? きみがすきだよ。 |
| PENGUIN製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし この道も二人じゃ通らない 話もしてキスもしたけど 出会わなかった二人 誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね 今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる 急スピードで追い越して行った 真っ黒い車が消えてく それはまるで海に向かって 走る真夏の子供のよう 高速道路の料金所は いつも君に任せてたよね 膝の上大事に持っていた 僕の財布も変わったよ 誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど たぶん君と僕とじゃ行けない場所が 二人の行かなきゃいけない場所 いたずらをして怒られても 「ごめんなさい」の一言を 誰かに言えばそれでよかった あの頃にはもう戻れない 誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね 今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる | 中村中 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 中村中 | 製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし この道も二人じゃ通らない 話もしてキスもしたけど 出会わなかった二人 誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね 今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる 急スピードで追い越して行った 真っ黒い車が消えてく それはまるで海に向かって 走る真夏の子供のよう 高速道路の料金所は いつも君に任せてたよね 膝の上大事に持っていた 僕の財布も変わったよ 誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど たぶん君と僕とじゃ行けない場所が 二人の行かなきゃいけない場所 いたずらをして怒られても 「ごめんなさい」の一言を 誰かに言えばそれでよかった あの頃にはもう戻れない 誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね 今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる |
| さよなら十代大人に成ったら 昔みたいに 殴り合ったりも 出来ないだろう 握った拳を 奮わせながら 血を握る事も 増えるんだろう その時は どんな顔をしながら 笑ったらいいか 教えて 教えて 苛立つ心の ドアの向こうで 淋しい気持ちを 殴り返した さよなら十代 立ち止れないさ さよなら十代 つまづいたとしても 一端の口を利きながら 世の中を走れ さよなら十代 昔の仲間の 会話の中に あいつの名前を 見付けたけれど 照れ臭くなって 懐かしすぎて 何も言えなくて 淋しくなった この世の何処かで あいつが今でも 元気でいるなら それでいい それでいい どんな未来に成っていくだろう どんな僕達が 生きているだろう さよなら十代 もう戻れないさ さよなら十代 あの頃がよくても 振り向けば 今より好きな 僕達はいない さよなら十代 明日からは 誰もが 君の名を知っている 明日からは 誰もが 君の事見ている いつか夢見た あの日の僕が 明日の自分と違っていても さよなら十代 立ち止れないさ さよなら十代 つまづいたとしても 一端の口を利きながら 世の中を走れ さよなら十代 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | 大人に成ったら 昔みたいに 殴り合ったりも 出来ないだろう 握った拳を 奮わせながら 血を握る事も 増えるんだろう その時は どんな顔をしながら 笑ったらいいか 教えて 教えて 苛立つ心の ドアの向こうで 淋しい気持ちを 殴り返した さよなら十代 立ち止れないさ さよなら十代 つまづいたとしても 一端の口を利きながら 世の中を走れ さよなら十代 昔の仲間の 会話の中に あいつの名前を 見付けたけれど 照れ臭くなって 懐かしすぎて 何も言えなくて 淋しくなった この世の何処かで あいつが今でも 元気でいるなら それでいい それでいい どんな未来に成っていくだろう どんな僕達が 生きているだろう さよなら十代 もう戻れないさ さよなら十代 あの頃がよくても 振り向けば 今より好きな 僕達はいない さよなら十代 明日からは 誰もが 君の名を知っている 明日からは 誰もが 君の事見ている いつか夢見た あの日の僕が 明日の自分と違っていても さよなら十代 立ち止れないさ さよなら十代 つまづいたとしても 一端の口を利きながら 世の中を走れ さよなら十代 |
| 誕生ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまずくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんて ないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため 泣いて来たのね Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所が またひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら 嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも 愛してる意味 Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも 思い出せないなら わたし いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること | 中村中 | 中島みゆき | 中島みゆき | 中村中・根岸孝旨 | ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまずくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんて ないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため 泣いて来たのね Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所が またひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら 嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも 愛してる意味 Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも 思い出せないなら わたし いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること |
| 「側にいる事。」生きてゆくのなら 戦うべきだと 口を利けばそんな事ばかりで 嫌われていると思っていたけど 貴方の昔や 見えない明日に 迷うよりも脅えるよりも 今出来る事は 側にいる事。 ふたりで夕日を 黙って見ていよう 肩を並べて 向き合えなくても 出来るだけ近くへ ふたりで夕日を ゆっくり沈めよう 手と手重ねて たまには泣いても ちゃんと側にいるよ 命の終わりも 真実も嘘も 誰にもわからない世の中で 今大事なのは 側にいる事。 ふたりのこれから 信じて進めよう 雨が降っても 明日が晴れれば また歩いて行ける ふたりのこれから ふたりで続けよう 瞳閉じても いつでも真っ直ぐ 貴方を見つめてるよ 手と手重ねて たまには泣いても ちゃんと側にいるよ いつも側にいるよ ちゃんと側にいるよ いつも側にいるよ 今日も、側にいるよ。 | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 宗本康兵 | 生きてゆくのなら 戦うべきだと 口を利けばそんな事ばかりで 嫌われていると思っていたけど 貴方の昔や 見えない明日に 迷うよりも脅えるよりも 今出来る事は 側にいる事。 ふたりで夕日を 黙って見ていよう 肩を並べて 向き合えなくても 出来るだけ近くへ ふたりで夕日を ゆっくり沈めよう 手と手重ねて たまには泣いても ちゃんと側にいるよ 命の終わりも 真実も嘘も 誰にもわからない世の中で 今大事なのは 側にいる事。 ふたりのこれから 信じて進めよう 雨が降っても 明日が晴れれば また歩いて行ける ふたりのこれから ふたりで続けよう 瞳閉じても いつでも真っ直ぐ 貴方を見つめてるよ 手と手重ねて たまには泣いても ちゃんと側にいるよ いつも側にいるよ ちゃんと側にいるよ いつも側にいるよ 今日も、側にいるよ。 |
| 冗談なんかじゃないからネ冗談じゃないから 悲しいんじゃないか 真に受けてくれないから 悲しいんじゃないか 「貴方が次、独りになったら 今度は、二人になれるよね」って 冗談じゃないから 泣きたくなるんじゃないか 全て冗談なら 全てが嘘ならば 物好きな遊び人が ホラ吹きにみえたのかい? 「貴方が又、独りになったら 今度は、二人の番だよね」って 冗談じゃないから 泣きたくなるんじゃないか 「二人になれるよね」って訊いて 貴方は笑って「そうだね」なんて 全て冗談なら 二人共嘘吐きかい? 「貴方が次、独りになったら 今度は、二人になれるよね」って 冗談じゃないから 泣きたくなるんじゃないか | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | 冗談じゃないから 悲しいんじゃないか 真に受けてくれないから 悲しいんじゃないか 「貴方が次、独りになったら 今度は、二人になれるよね」って 冗談じゃないから 泣きたくなるんじゃないか 全て冗談なら 全てが嘘ならば 物好きな遊び人が ホラ吹きにみえたのかい? 「貴方が又、独りになったら 今度は、二人の番だよね」って 冗談じゃないから 泣きたくなるんじゃないか 「二人になれるよね」って訊いて 貴方は笑って「そうだね」なんて 全て冗談なら 二人共嘘吐きかい? 「貴方が次、独りになったら 今度は、二人になれるよね」って 冗談じゃないから 泣きたくなるんじゃないか |
| 愛してるどんなに人を好きでも その人にはなれない だけど身体の奥まで あなたが染みついてる あなたのことを一日中考えて 生きて行けたら 他に何もいらない 死んでもいいと思った 運命だと思った 出会った時思った だけどあなた知らない 泣きたいほどの気持ちは 胸の中でつまって 言葉になんてできない 心から愛してる どんなに愛を説いても 説明にはならない どんなに本を読んでも 答など分からない あなたのことを惑わせてるすべてから かばえるのなら 他に何もいらない 誰かを傷つけて ひどい女と呼ばれ 罵られていても 振り向いて欲しかった 手に入らないものなど そう多くはないのに 何故だか手に入らない 心から愛してる この人だと思った 何も見えなくなった 抱きしめて欲しかった だけどあなたできない 死んでもいいと思った 運命だと思った 出会った時思った だけどあなた知らない いつか命が途切れて また生まれ変わっても ずっと想い続けたい 心から愛してる 言葉になんてできない 心から愛してる | 中村中 | 橘いずみ | 橘いずみ | 中村中・根岸孝旨 | どんなに人を好きでも その人にはなれない だけど身体の奥まで あなたが染みついてる あなたのことを一日中考えて 生きて行けたら 他に何もいらない 死んでもいいと思った 運命だと思った 出会った時思った だけどあなた知らない 泣きたいほどの気持ちは 胸の中でつまって 言葉になんてできない 心から愛してる どんなに愛を説いても 説明にはならない どんなに本を読んでも 答など分からない あなたのことを惑わせてるすべてから かばえるのなら 他に何もいらない 誰かを傷つけて ひどい女と呼ばれ 罵られていても 振り向いて欲しかった 手に入らないものなど そう多くはないのに 何故だか手に入らない 心から愛してる この人だと思った 何も見えなくなった 抱きしめて欲しかった だけどあなたできない 死んでもいいと思った 運命だと思った 出会った時思った だけどあなた知らない いつか命が途切れて また生まれ変わっても ずっと想い続けたい 心から愛してる 言葉になんてできない 心から愛してる |
| 風の街を捨てて静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を残し 風が通り過ぎた 落とした物があったような 手の平に残る淋しさ 見送る人のいない坂道を 振り向けないでいる 何か忘れてきたような 簡単すぎる手荷物 言わないままにしてきた言葉を 乱暴に詰めてきた 呼び止めてくれるなら 今すぐにも振り返るのに 追い掛けてくれるなら こんなバス飛び降りるのに 静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を残し 風が通り過ぎた 自慢出来る物なんて 何ひとつ持っていなくても 貴方との毎日が それだけで生きる意味だった 静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を捨てて 風は遠く 遠く バスにゆられて往くその先で 私 大人に変わるわ 貴方の声を探さないように 貴方には頼らないように 私 振り向かない | 中村中 | 中村中 | 中村中 | 浦清英 | 静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を残し 風が通り過ぎた 落とした物があったような 手の平に残る淋しさ 見送る人のいない坂道を 振り向けないでいる 何か忘れてきたような 簡単すぎる手荷物 言わないままにしてきた言葉を 乱暴に詰めてきた 呼び止めてくれるなら 今すぐにも振り返るのに 追い掛けてくれるなら こんなバス飛び降りるのに 静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を残し 風が通り過ぎた 自慢出来る物なんて 何ひとつ持っていなくても 貴方との毎日が それだけで生きる意味だった 静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を捨てて 風は遠く 遠く バスにゆられて往くその先で 私 大人に変わるわ 貴方の声を探さないように 貴方には頼らないように 私 振り向かない |
| たとえばぼくが死んだらたとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな 菜の花畑で泣いてくれ たとえば 眠れぬ皮は 暗い海辺の窓から ぼくの名前を風にのせて そっと呼んでくれ たとえば 雨にうたれて 杏子の花が散っている 故郷をすてた ぼくが上着の 衿を立てて歩いている たとえば マッチをすっては 悲しみを燃やす このぼくの涙もろい 想いは 何だろう たとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな 菜の花畑で泣いてくれ | 中村中 | 森田童子 | 森田童子 | 中村中・根岸孝旨 | たとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな 菜の花畑で泣いてくれ たとえば 眠れぬ皮は 暗い海辺の窓から ぼくの名前を風にのせて そっと呼んでくれ たとえば 雨にうたれて 杏子の花が散っている 故郷をすてた ぼくが上着の 衿を立てて歩いている たとえば マッチをすっては 悲しみを燃やす このぼくの涙もろい 想いは 何だろう たとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな 菜の花畑で泣いてくれ |