北風 ~君にとどきますように~ 今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず 誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう 手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず 誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう 手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない |
| お嫁においでもしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえる口づけしよう | 槇原敬之 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 槇原敬之 | もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえる口づけしよう |
| まだ見ぬ君へかあさんは余計な事して 見合い話 持ちかける 自分が思うよりも もっと 寂しそうに見えるらしい 今ごろ未来の恋人は どこで何をしてるやら サボテンもコーヒーメーカーも 「まだかよ」って怒ってる とりあえず まだ見ぬ君を想って ラッシュにもまれたり まだ見ぬ君を想って 部屋を掃除してみたり 自分のためだけに生きるには 時間はちょっと長くて 最近の僕は こんな風に 過ごしています 古い友達とこの前 飲んでた時に言われた 「おまえの理想ってひょっとして 高すぎるんじゃない?」って 「そうかもね」ってその場所は 笑ってごましたけど 君と出会うために生まれて 来たと言いたいだけ ばかだけど まだ見ぬ君を想って 歯をよく磨いたり まだ見ぬ君を想って 犬をシャンプーしてみたり 一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛が僕は欲しいから まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 働いてる まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 遊んでいる 一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | かあさんは余計な事して 見合い話 持ちかける 自分が思うよりも もっと 寂しそうに見えるらしい 今ごろ未来の恋人は どこで何をしてるやら サボテンもコーヒーメーカーも 「まだかよ」って怒ってる とりあえず まだ見ぬ君を想って ラッシュにもまれたり まだ見ぬ君を想って 部屋を掃除してみたり 自分のためだけに生きるには 時間はちょっと長くて 最近の僕は こんな風に 過ごしています 古い友達とこの前 飲んでた時に言われた 「おまえの理想ってひょっとして 高すぎるんじゃない?」って 「そうかもね」ってその場所は 笑ってごましたけど 君と出会うために生まれて 来たと言いたいだけ ばかだけど まだ見ぬ君を想って 歯をよく磨いたり まだ見ぬ君を想って 犬をシャンプーしてみたり 一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛が僕は欲しいから まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 働いてる まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 遊んでいる 一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから |
LOVE LETTER 線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで 君が大人になってく 向かいのホーム 特急が 通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが 砂利に吸い込まれていく ホームに見送りに来た 友達に混ざって きっと僕のことは見えない 大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中 徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った ずっと言えずの言葉を 託した曲達も 長い旅の退屈しのぎに なればそれでいい ヘルメットをとって 変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない 大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中 自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた 大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで 君が大人になってく 向かいのホーム 特急が 通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが 砂利に吸い込まれていく ホームに見送りに来た 友達に混ざって きっと僕のことは見えない 大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中 徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った ずっと言えずの言葉を 託した曲達も 長い旅の退屈しのぎに なればそれでいい ヘルメットをとって 変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない 大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中 自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた 大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中 |
THE END OF THE WORLD 「行いが悪かったかな」 ごめん冗談で言ったつもり 「気にしないよ」そういうと君は わざと明るく笑って見せた 雨の中ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように 「独りぼっちより誰かを待つほうが よっぽどいいよ」って言った 足りない物持ち寄っただけの できそこないの恋は あまりにも見栄えが悪くて きっと誰にも見守られない いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士 高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが 一つ一つ消えてく度に 逃げ切れたような気分になる これ以上暗くならないね 後一回引けば消えるスタンド お互いをもっと見つめるのに丁度良い 明るさも手に入れられない 世界の終わりみたいな顔をして キスをする僕ら 間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている 絶対誰にも 聞こえないように 息をひそめて君が 「好きだよ」って言った 一体どんな言葉を返せば いいか解らないまま抱きしめた 僕と彼女の幸せを 君に分けたとしても やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 「行いが悪かったかな」 ごめん冗談で言ったつもり 「気にしないよ」そういうと君は わざと明るく笑って見せた 雨の中ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように 「独りぼっちより誰かを待つほうが よっぽどいいよ」って言った 足りない物持ち寄っただけの できそこないの恋は あまりにも見栄えが悪くて きっと誰にも見守られない いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士 高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが 一つ一つ消えてく度に 逃げ切れたような気分になる これ以上暗くならないね 後一回引けば消えるスタンド お互いをもっと見つめるのに丁度良い 明るさも手に入れられない 世界の終わりみたいな顔をして キスをする僕ら 間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている 絶対誰にも 聞こえないように 息をひそめて君が 「好きだよ」って言った 一体どんな言葉を返せば いいか解らないまま抱きしめた 僕と彼女の幸せを 君に分けたとしても やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士 |
| 男はつらいっすねぇ髪型もぱっきりときめて 流行の服を着たなら 恋にこぎ着けるのは 意外に簡単 さぁ 問題はその後 女の子は現実的 夢を語る人が好き でも何もしてない人嫌い 少年という言葉と 子供っぽいって言葉は 似ているようで 結構違うみたい ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい 縦落ちヴィンテージ いいじゃん! おしゃれな仕事も 最高! 口説き文句を 考える天才 だけど大切な言葉 言える人ってもっとかっこいい 「おはよう」「こんにちは」「ごめんなさい」 「ありがとう」 照れまくっててもいい 上手くできなくてもいい 本当の気持ちなら 必ず伝わる ポケットの中で くしゃくしゃに なってしまった ハンカチでも もしもあの子が 泣いてたら しわも伸ばしてる ひまはない 残り最後一枚の薄っぺらな鎧を着て 鏡の前でガッツポーズ ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 髪型もぱっきりときめて 流行の服を着たなら 恋にこぎ着けるのは 意外に簡単 さぁ 問題はその後 女の子は現実的 夢を語る人が好き でも何もしてない人嫌い 少年という言葉と 子供っぽいって言葉は 似ているようで 結構違うみたい ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい 縦落ちヴィンテージ いいじゃん! おしゃれな仕事も 最高! 口説き文句を 考える天才 だけど大切な言葉 言える人ってもっとかっこいい 「おはよう」「こんにちは」「ごめんなさい」 「ありがとう」 照れまくっててもいい 上手くできなくてもいい 本当の気持ちなら 必ず伝わる ポケットの中で くしゃくしゃに なってしまった ハンカチでも もしもあの子が 泣いてたら しわも伸ばしてる ひまはない 残り最後一枚の薄っぺらな鎧を着て 鏡の前でガッツポーズ ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい |
| オオカミ少年踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ この声が聞こえたなら 助けに来てください 何も知らない僕に 教えてください よく耳にするその言葉 愛とは一体どんなものですか? その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません 踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ こんな大きな音にも負けないで 突き抜けるくらい 何も感じない僕に 教えてください 愛してる人にさわったら どんなふうになってしまうものですか? その人と同じ気持ちで 泣いたりできますか その人と同じ気持ちで 笑ったりできますか 何にも知らないことの強さ そんなもの もう僕にはいらない その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません 愛する人を探すため 僕は言葉を覚えていく 愛する人を探すため 僕は服を着て 髪を切る 愛する人を探すため この森を飛び出す | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ この声が聞こえたなら 助けに来てください 何も知らない僕に 教えてください よく耳にするその言葉 愛とは一体どんなものですか? その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません 踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ こんな大きな音にも負けないで 突き抜けるくらい 何も感じない僕に 教えてください 愛してる人にさわったら どんなふうになってしまうものですか? その人と同じ気持ちで 泣いたりできますか その人と同じ気持ちで 笑ったりできますか 何にも知らないことの強さ そんなもの もう僕にはいらない その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません 愛する人を探すため 僕は言葉を覚えていく 愛する人を探すため 僕は服を着て 髪を切る 愛する人を探すため この森を飛び出す |
| うんお互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた 25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ 他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you 梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした 「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる 他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない 大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる 他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | お互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた 25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ 他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you 梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした 「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる 他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない 大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる 他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you |
| I need you.雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる 恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう 僕のものになっちゃえよ 冗談ぽく試したとき 「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった 雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える 友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら 遠くから見れば ただの白い息で流れるよ I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった ねぇ、神様 誰にも教わらないのに 誰かを好きになるこの気持ちを どうして僕らにくれたの I need you. But, you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる You don't need me, but I really need you. そしてただ君の手を暖めてる | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる 恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう 僕のものになっちゃえよ 冗談ぽく試したとき 「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった 雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える 友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら 遠くから見れば ただの白い息で流れるよ I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった ねぇ、神様 誰にも教わらないのに 誰かを好きになるこの気持ちを どうして僕らにくれたの I need you. But, you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる You don't need me, but I really need you. そしてただ君の手を暖めてる |
どうしようもない僕に天使が降りてきた 勢い良くしまったドアで 舞いあがった枕の羽根 今夜はついに彼女を 怒らせてしまった 昔の恋人のくれた めざまし時計を 何度言われてもずっと 使ったのが気にいらない 飛び出した彼女の手の中で チクタク まるで時限爆弾 近くの空き地に違いない 今すぐ 追いかけよう 走る君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 いっぱい道路に落ちてる 「本当は探してほしい」 走る僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使 付き合ってもうすぐ1年で ずいぶん仲良くなったから キスしたって 抱きしめたって 挨拶みたいに思っていた やっぱり空き地で見つけた 君はなんだか他人みたいに 僕におじぎをしてみせた 「愛を勘違いしないでください」って 君が両手をそらに上げて 目覚まし時計は飛んでいった まるで誰かを見送るように そっと微笑んで まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち 時々天使は僕らに 悪戯をして教えるよ 誰かを愛するためには もっと努力が必要 まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち まだ僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使 帰ったら部屋の掃除は 僕が全部やるから 一緒に帰ろう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 勢い良くしまったドアで 舞いあがった枕の羽根 今夜はついに彼女を 怒らせてしまった 昔の恋人のくれた めざまし時計を 何度言われてもずっと 使ったのが気にいらない 飛び出した彼女の手の中で チクタク まるで時限爆弾 近くの空き地に違いない 今すぐ 追いかけよう 走る君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 いっぱい道路に落ちてる 「本当は探してほしい」 走る僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使 付き合ってもうすぐ1年で ずいぶん仲良くなったから キスしたって 抱きしめたって 挨拶みたいに思っていた やっぱり空き地で見つけた 君はなんだか他人みたいに 僕におじぎをしてみせた 「愛を勘違いしないでください」って 君が両手をそらに上げて 目覚まし時計は飛んでいった まるで誰かを見送るように そっと微笑んで まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち 時々天使は僕らに 悪戯をして教えるよ 誰かを愛するためには もっと努力が必要 まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち まだ僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使 帰ったら部屋の掃除は 僕が全部やるから 一緒に帰ろう |
| 2つの願い(VERSIONII)今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 五泊六日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい 誰かのうわさを聞いた 君を少しうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる 雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷っている 映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの 誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる 雨がやみますように そう 君がやったように 2つの願いのひとつは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い 雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 五泊六日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい 誰かのうわさを聞いた 君を少しうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる 雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷っている 映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの 誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる 雨がやみますように そう 君がやったように 2つの願いのひとつは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い 雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた |
| 東京DAYS星空に口笛よひびけ すばらしき毎日 例えば最初に自転車に 乗れた日を覚えていれば 新しいコトをはじめるやつを だれも笑えやしないはず 24歳の夏にはじめて てれもなくスケボー抱えて 河べり坂道すり傷なめる 僕に誇りを持ってる 東京DAYS何かいいこと ないかとぐちをこぼしかけて 遊び場さがすようになったら 最後と言葉をのんだ 家具屋でみつけた緑色の 1人がけの大きないす 自分の部屋に置くとしたら どこがいいか考えてた そうしていつか1人分を 自然に選んでることに 少し淋しくもなったりしたけど 悪い気分じゃないんだよ 東京DAYS愛する人が いつか現れたら僕のひざの 上にのっけてあげればいい その先はそれから 子供が生まれたと友人が 写真付きのハガキをよこした 勇気をくれるモノはいつでも 愛を守る人達の強さ 東京DAYS 半透明のゴミ袋を抱えながら 星空に口笛よひびけ すばらしき毎日 今日も吠えるとなりの犬に 本気でどなり返す すばらしき毎日 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 星空に口笛よひびけ すばらしき毎日 例えば最初に自転車に 乗れた日を覚えていれば 新しいコトをはじめるやつを だれも笑えやしないはず 24歳の夏にはじめて てれもなくスケボー抱えて 河べり坂道すり傷なめる 僕に誇りを持ってる 東京DAYS何かいいこと ないかとぐちをこぼしかけて 遊び場さがすようになったら 最後と言葉をのんだ 家具屋でみつけた緑色の 1人がけの大きないす 自分の部屋に置くとしたら どこがいいか考えてた そうしていつか1人分を 自然に選んでることに 少し淋しくもなったりしたけど 悪い気分じゃないんだよ 東京DAYS愛する人が いつか現れたら僕のひざの 上にのっけてあげればいい その先はそれから 子供が生まれたと友人が 写真付きのハガキをよこした 勇気をくれるモノはいつでも 愛を守る人達の強さ 東京DAYS 半透明のゴミ袋を抱えながら 星空に口笛よひびけ すばらしき毎日 今日も吠えるとなりの犬に 本気でどなり返す すばらしき毎日 |
| 恋はめんどくさい?ねむれない夜が あったのは覚えてる 予感だけが胸の中に すすきをゆらすよに吹いてた 独りぼっちにもなれて うまくやっていたのに 流れ星のように君は 僕の前におっこちてきた さぁ どうする?この想いは 世界を変えそうな勢い 友達はかんたんに “いいんじゃないの”というけど Why don't you try her love, baby? 幸せになることに Why don't you try her love, baby? 妙に慎重になるのは Why don't you try her love, baby? 数々の苦い思い出が Why don't you try her love, baby? 僕をこわがらせるから たくさんの人達が やっていることには それはそれで何かやっぱり 理由があるとは思うけど ゴルフバッグの横に 並んで売ってたら とてもめんどくさいけれど 僕は恋を選ぶだろう だれかが 言っていたよ 僕らは生まれてからずっと 半分誰かのために あけてあるんだって そういえば Why don't you try her love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try her love, baby? 君が見ているものが Why don't you try her love, baby? 同じかどうか気になる Why don't you try her love, baby? 恋と認めざるをえない 想い出してごらん 試験でいい点とるのも 部活がんばったりしたのも 大好きなあの娘のため 愛する人を思って 働いたり悩んだり 自分をみがいたりするのも悪くない ひいては 僕らが愛しあえば 未来だってかわるかも Why don't you try my love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try my love, baby? 君が見ているものが Why don't you try my love, baby? 同じかどうか確かめよう Yes we'll be fallin' in love with each other それから全てが始まる | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ねむれない夜が あったのは覚えてる 予感だけが胸の中に すすきをゆらすよに吹いてた 独りぼっちにもなれて うまくやっていたのに 流れ星のように君は 僕の前におっこちてきた さぁ どうする?この想いは 世界を変えそうな勢い 友達はかんたんに “いいんじゃないの”というけど Why don't you try her love, baby? 幸せになることに Why don't you try her love, baby? 妙に慎重になるのは Why don't you try her love, baby? 数々の苦い思い出が Why don't you try her love, baby? 僕をこわがらせるから たくさんの人達が やっていることには それはそれで何かやっぱり 理由があるとは思うけど ゴルフバッグの横に 並んで売ってたら とてもめんどくさいけれど 僕は恋を選ぶだろう だれかが 言っていたよ 僕らは生まれてからずっと 半分誰かのために あけてあるんだって そういえば Why don't you try her love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try her love, baby? 君が見ているものが Why don't you try her love, baby? 同じかどうか気になる Why don't you try her love, baby? 恋と認めざるをえない 想い出してごらん 試験でいい点とるのも 部活がんばったりしたのも 大好きなあの娘のため 愛する人を思って 働いたり悩んだり 自分をみがいたりするのも悪くない ひいては 僕らが愛しあえば 未来だってかわるかも Why don't you try my love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try my love, baby? 君が見ているものが Why don't you try my love, baby? 同じかどうか確かめよう Yes we'll be fallin' in love with each other それから全てが始まる |
| LONESOME COWBOY原付きの鍵を探しながら バイト仲間に じゃあねと手を振る 「今日はデートだろ頑張れよ」 返事も途中で奴は かけて行く 早番の時だけ 夕陽が見れる ミラーの中で街が染まってく とてもきれいで誰かに見せたい だけど50ccじゃ2人乗りはできない I'M A LONESOME COWBOY 馬に乗るように またがるバイクは Billy the KID 恋人なんて いらないよなんて つぶやく時程 本当はほしい 帰りにちょっとスーパーによるけど ごめんね ガソリンは 売ってないんだ 東京へ来た頃 眠れずに つけたTVの西部劇 恋人を残して街を出る 強さが僕にはあるだろうか I'M A LONESOME COWBOY 1人の自由を 理由にするには まだ早い 長くのびた僕の影が いつか2人分になるように 大丈夫 そんな日がきても おまえをちゃんと 押しながら歩くから I'M A LONESOME COWBOY… | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 原付きの鍵を探しながら バイト仲間に じゃあねと手を振る 「今日はデートだろ頑張れよ」 返事も途中で奴は かけて行く 早番の時だけ 夕陽が見れる ミラーの中で街が染まってく とてもきれいで誰かに見せたい だけど50ccじゃ2人乗りはできない I'M A LONESOME COWBOY 馬に乗るように またがるバイクは Billy the KID 恋人なんて いらないよなんて つぶやく時程 本当はほしい 帰りにちょっとスーパーによるけど ごめんね ガソリンは 売ってないんだ 東京へ来た頃 眠れずに つけたTVの西部劇 恋人を残して街を出る 強さが僕にはあるだろうか I'M A LONESOME COWBOY 1人の自由を 理由にするには まだ早い 長くのびた僕の影が いつか2人分になるように 大丈夫 そんな日がきても おまえをちゃんと 押しながら歩くから I'M A LONESOME COWBOY… |
| DARLINGちょっと遅れただけじゃないかよと 言いかけた僕に もう5回目だよねと 君がブロックをかけた 海沿いは渋滞続き おなかもすいたけど ランチは君のひざの上 がっちりおさえられてる 理由としては 充分すぎることを並べてるのに まるでわかってないと言いたそうに 一瞬 僕をみただけ Darling, My Darling 仲直りのKISSのしるし 後ろにしたキャップのつばを 君はらんぼうにもどした Who Darling, My Darling 窓の外を見ているけど 小さな耳をすましながら 僕をうかがってる 好きだと言う言葉だけでは かたずけられない 恋人になったからこその ありがとうが大切 怒って帰ってもしかたない あの暑い日射しの下 待ってくれてた姿が 風をほどいていくよ やっと僕の ひざにのってきたやさしさなのに なぜてあげる気持ち忘れてると 君が今教えてくれた 思い出したよ キャップのつばが君の 額にコツンとあたって はじめてのKISSで笑ったこと 幸せがすぐに 逃げ出さないように 誰かが側にいる意味を 忘れないでいるよ Darling, My Darling 仲直りのKISSをしよう 2人が笑いだせばほら 全てが味方につくよ Who Darling, My Darling 危なくなんかないよ KISSが終わってもきっと車は 渋滞で動かない | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | ちょっと遅れただけじゃないかよと 言いかけた僕に もう5回目だよねと 君がブロックをかけた 海沿いは渋滞続き おなかもすいたけど ランチは君のひざの上 がっちりおさえられてる 理由としては 充分すぎることを並べてるのに まるでわかってないと言いたそうに 一瞬 僕をみただけ Darling, My Darling 仲直りのKISSのしるし 後ろにしたキャップのつばを 君はらんぼうにもどした Who Darling, My Darling 窓の外を見ているけど 小さな耳をすましながら 僕をうかがってる 好きだと言う言葉だけでは かたずけられない 恋人になったからこその ありがとうが大切 怒って帰ってもしかたない あの暑い日射しの下 待ってくれてた姿が 風をほどいていくよ やっと僕の ひざにのってきたやさしさなのに なぜてあげる気持ち忘れてると 君が今教えてくれた 思い出したよ キャップのつばが君の 額にコツンとあたって はじめてのKISSで笑ったこと 幸せがすぐに 逃げ出さないように 誰かが側にいる意味を 忘れないでいるよ Darling, My Darling 仲直りのKISSをしよう 2人が笑いだせばほら 全てが味方につくよ Who Darling, My Darling 危なくなんかないよ KISSが終わってもきっと車は 渋滞で動かない |
| 今年の冬電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった 気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて 手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にぴったりの 手袋に変えれることくらい 新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる2人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった 気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて 手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にぴったりの 手袋に変えれることくらい 新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる2人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜 |
| 花水木最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ 何かを見つけた 子供のよに指をさして こいのぼりのようだと言ってた ペインターをぼくは選んではいた 5月でまた1つ年をとり 大人になった気分でいたけど 愛してる人に愛してることを 伝えきれないようじゃ まだまだだめかもしれない 君の幸せを はかれるものがもしあったなら 世界中のどこでも 僕はまだきっと探しに行く 2人でどこかへ 行くことに慣れてきても すぐに車に乗りこまないで 運転席の僕を確かめにきていた 気がつけば今も 窓をあけてずっと待ってる しばらくはまだ君がのこした 小さなくせで思いだすかも うれしそうに笑う君の顔が いつでも僕の自慢だったけど さよなら言うことに迷いつづけて つかれてるのに笑ってくれた 君は僕の誇り 最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 新しい地図を君にあげるよ 今日が最後のナビゲイター 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ 何かを見つけた 子供のよに指をさして こいのぼりのようだと言ってた ペインターをぼくは選んではいた 5月でまた1つ年をとり 大人になった気分でいたけど 愛してる人に愛してることを 伝えきれないようじゃ まだまだだめかもしれない 君の幸せを はかれるものがもしあったなら 世界中のどこでも 僕はまだきっと探しに行く 2人でどこかへ 行くことに慣れてきても すぐに車に乗りこまないで 運転席の僕を確かめにきていた 気がつけば今も 窓をあけてずっと待ってる しばらくはまだ君がのこした 小さなくせで思いだすかも うれしそうに笑う君の顔が いつでも僕の自慢だったけど さよなら言うことに迷いつづけて つかれてるのに笑ってくれた 君は僕の誇り 最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 新しい地図を君にあげるよ 今日が最後のナビゲイター 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ |
| OCTAVERS(Will never change forever you) (Never change forever,yeah!) 深夜営業のレストランに 10時に待ち合わせた もう親の車じゃないんだよと 得意気に愛車を見せる くすぐったいような懐かしさで 最初はぎこちないけど 5分もたてば悪い 冗談 もうはじまってる 大好きな歌をつんだら きっとだまりこむよ あれ程通ったのに カーブ曲る度胸がさわぐ 今日は彼女はおいていきなよ 僕らだけの秘密の場所 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 今日は車もみがいたから ボンネットの鼻の先に 星がおっこちてきたよな 街の灯が映るよ 安いハンバーガーと自転車 天体望遠鏡 好きだ嫌いだと騒いでいた やつらに首をかしげていた そんな仲間の1人はもう 結婚してたりして 子供をやっと寝かしつけた後 抜け出してきた 今までずっと自分を 守り続けたよりも もっと強い力で 誰かを守ってあげなくちゃ 次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 君が好きになった人なら きっと僕らも好きになる 宝探しの地図を片手に 恋をした少年の顔が 月の灯りに照らされて 少し大人に見えた 10年先も20年先も なんとなく側にいて いつだって同じように 笑ってるような気がする 次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 明日にもどる離れた街で 僕の帰りを待っている あの子にはもうみんなのこと ずっと話してるから いつか連れてくるよ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | (Will never change forever you) (Never change forever,yeah!) 深夜営業のレストランに 10時に待ち合わせた もう親の車じゃないんだよと 得意気に愛車を見せる くすぐったいような懐かしさで 最初はぎこちないけど 5分もたてば悪い 冗談 もうはじまってる 大好きな歌をつんだら きっとだまりこむよ あれ程通ったのに カーブ曲る度胸がさわぐ 今日は彼女はおいていきなよ 僕らだけの秘密の場所 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 今日は車もみがいたから ボンネットの鼻の先に 星がおっこちてきたよな 街の灯が映るよ 安いハンバーガーと自転車 天体望遠鏡 好きだ嫌いだと騒いでいた やつらに首をかしげていた そんな仲間の1人はもう 結婚してたりして 子供をやっと寝かしつけた後 抜け出してきた 今までずっと自分を 守り続けたよりも もっと強い力で 誰かを守ってあげなくちゃ 次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 君が好きになった人なら きっと僕らも好きになる 宝探しの地図を片手に 恋をした少年の顔が 月の灯りに照らされて 少し大人に見えた 10年先も20年先も なんとなく側にいて いつだって同じように 笑ってるような気がする 次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 明日にもどる離れた街で 僕の帰りを待っている あの子にはもうみんなのこと ずっと話してるから いつか連れてくるよ |
SPY おあずけになったデートに がっかりしていたけど 偶然君を見かけた なんて運命的な2人 おめかしと言うよりちょっと 変装に近い服で 出会った頃なら きっと見過ごしてた ひょっとしたら別のやつと 会ってたりして 跡をつけてみよう イタズラ心に火がついた だけど 信じてる 信じてる 君を信じてる 2人の日々が大丈夫だと 背中を押す 指令は下された 僕は T-shirtとやぶけた ジーンズに身を固めたスパイ 超能力者のように 彼女をだましてやれ 「今日 あの娘と会ってたろ?」 驚く顔が見たい 高そうな車の横で 君は急に立ち止まる 運転席の男が 軽く手を上げた 僕の胸が 急スピードで高なる 君はまわりを気にしながらヤツと キスをした しゃれになんないよ なんないよ 悪い夢ならば 早めにさめてと 呪文のように叫んでる 真実を知ることが こんなにつらいなら 僕は スパイになんかなれない 嘘をついてまでほしい 幸せが僕だったのかい? 涙が出てきた 今僕を笑うやつは きっとケガをする だけど信じてる 信じてる どうか信じさせて 両腕がじんと熱くなる位 抱きしめた強さ 君の身体に アザのように残ればいい そしていつか思い出して 嘘も見抜けない程 恋に落ちた 役立たずのスパイを | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | おあずけになったデートに がっかりしていたけど 偶然君を見かけた なんて運命的な2人 おめかしと言うよりちょっと 変装に近い服で 出会った頃なら きっと見過ごしてた ひょっとしたら別のやつと 会ってたりして 跡をつけてみよう イタズラ心に火がついた だけど 信じてる 信じてる 君を信じてる 2人の日々が大丈夫だと 背中を押す 指令は下された 僕は T-shirtとやぶけた ジーンズに身を固めたスパイ 超能力者のように 彼女をだましてやれ 「今日 あの娘と会ってたろ?」 驚く顔が見たい 高そうな車の横で 君は急に立ち止まる 運転席の男が 軽く手を上げた 僕の胸が 急スピードで高なる 君はまわりを気にしながらヤツと キスをした しゃれになんないよ なんないよ 悪い夢ならば 早めにさめてと 呪文のように叫んでる 真実を知ることが こんなにつらいなら 僕は スパイになんかなれない 嘘をついてまでほしい 幸せが僕だったのかい? 涙が出てきた 今僕を笑うやつは きっとケガをする だけど信じてる 信じてる どうか信じさせて 両腕がじんと熱くなる位 抱きしめた強さ 君の身体に アザのように残ればいい そしていつか思い出して 嘘も見抜けない程 恋に落ちた 役立たずのスパイを |
| HOME WORK今電話を切ったばかりの 君がまたかけてきた “忘れてたごめんね大好き” そんなの わかってるよ 会えない日々が勝負を決める 小さなことだとしても 伝えたいそう思ったら 素直な方がいいね 恋と仕事どちらかを 選ぶ人もいるけれど 僕らしくやってたら 両方とも大事だった 明日はやっと会えるね たまには甘えてみようかな 君からのKISSが しやすいように 背中かがめてみよう まるで夏休みの 宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけて もう君を待ってる 君のことを忘れる程 自分を思ったり そんな小さい 秘密も今は 誇りに思うけど 背すじを伸ばしお茶を飲んでる 後姿を見ながら どうすればもっと君に 好かれるか考えてる あの夏に2人で ほたるを見ていたように つかまえたりしないで 今は君を思えるよ 目覚まし時計かけずに ベッドにもぐり込んだ夜は どっちが先に目をさますか ランチをかけてもいいよ 眠そうな返事が だんだん聞こえなくなってきても 君をずっと見つめてる 僕がきっと負けるから 神様 明日はきっと 天気になるように… | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 今電話を切ったばかりの 君がまたかけてきた “忘れてたごめんね大好き” そんなの わかってるよ 会えない日々が勝負を決める 小さなことだとしても 伝えたいそう思ったら 素直な方がいいね 恋と仕事どちらかを 選ぶ人もいるけれど 僕らしくやってたら 両方とも大事だった 明日はやっと会えるね たまには甘えてみようかな 君からのKISSが しやすいように 背中かがめてみよう まるで夏休みの 宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけて もう君を待ってる 君のことを忘れる程 自分を思ったり そんな小さい 秘密も今は 誇りに思うけど 背すじを伸ばしお茶を飲んでる 後姿を見ながら どうすればもっと君に 好かれるか考えてる あの夏に2人で ほたるを見ていたように つかまえたりしないで 今は君を思えるよ 目覚まし時計かけずに ベッドにもぐり込んだ夜は どっちが先に目をさますか ランチをかけてもいいよ 眠そうな返事が だんだん聞こえなくなってきても 君をずっと見つめてる 僕がきっと負けるから 神様 明日はきっと 天気になるように… |
| TWO MOONS君の家の前で車をとめた 何かを待つ二人の静けさが 少し怖くて 馬鹿な冗談を 言って その場を切りぬけた Bye-Bye またね 本当はKISSをしたかった さっきまで見ていた 海に沿った道を も一度 通って帰る 言葉で言えない切なさよ 今日は満月 狼にもなれやしない 気弱なぼくを可愛いなんて どうか思わないで There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this アメリカの映画の ONE SCENEのように かっこよく きめたかったのに 信号待ちの間の すきまを見つけては 君が今日僕に見せた はじめてを数えながら 自分の暮らしもあると どこかで言い聞かせてたり 一人きりの帰り道もきっと 大切な恋のプロセス There are two hearts one is living by the sea the other's living in the city where it's too busy to hear your voice But it's still ringing in my ear はいりの悪いラジオをあわせるように いつも耳をすましているよ There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this 次の曲がり角で 海からそれてしまうけど ボンネットに月を映していこう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 君の家の前で車をとめた 何かを待つ二人の静けさが 少し怖くて 馬鹿な冗談を 言って その場を切りぬけた Bye-Bye またね 本当はKISSをしたかった さっきまで見ていた 海に沿った道を も一度 通って帰る 言葉で言えない切なさよ 今日は満月 狼にもなれやしない 気弱なぼくを可愛いなんて どうか思わないで There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this アメリカの映画の ONE SCENEのように かっこよく きめたかったのに 信号待ちの間の すきまを見つけては 君が今日僕に見せた はじめてを数えながら 自分の暮らしもあると どこかで言い聞かせてたり 一人きりの帰り道もきっと 大切な恋のプロセス There are two hearts one is living by the sea the other's living in the city where it's too busy to hear your voice But it's still ringing in my ear はいりの悪いラジオをあわせるように いつも耳をすましているよ There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this 次の曲がり角で 海からそれてしまうけど ボンネットに月を映していこう |
2つの願い 今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 5泊6日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい 誰かのうわさを聞いた 君をすこしうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる 雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷ってる 映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの 誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる 雨がやみますように そう 君がやったように 二つの願いの一つは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い 雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 5泊6日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい 誰かのうわさを聞いた 君をすこしうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる 雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷ってる 映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの 誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる 雨がやみますように そう 君がやったように 二つの願いの一つは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い 雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた |
Witch hazel 恋と呼ぶにはさよならを聞くことを 覚悟していた僕らだった 夏休み中のKISSの数が一番 たくさんあったそう覚えてる 僕の肌がだんだん焼けてくのを おもしろそうに見ていたよね 仲間からぬけ出して 借りたオープンカー カーブ切るたび 髪が肩にあたった 本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった 折ったままのチノのすそかくれてた あの海辺の砂こぼれおちる 君がふざけて僕を押したひょうしに ころんだ空はこの街にない いたずらが過ぎて困らせてばかりいる 君におこったふりをしたら ごめんねと何度か言っていたのに あきらめたようにやめたのがつらかった 太陽がやけどをさせて 痛かった背中も 君を強く抱く時は 平気だったんだ 大人になることが 忘れて行くことなら 僕は今のままでいたい 本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 恋と呼ぶにはさよならを聞くことを 覚悟していた僕らだった 夏休み中のKISSの数が一番 たくさんあったそう覚えてる 僕の肌がだんだん焼けてくのを おもしろそうに見ていたよね 仲間からぬけ出して 借りたオープンカー カーブ切るたび 髪が肩にあたった 本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった 折ったままのチノのすそかくれてた あの海辺の砂こぼれおちる 君がふざけて僕を押したひょうしに ころんだ空はこの街にない いたずらが過ぎて困らせてばかりいる 君におこったふりをしたら ごめんねと何度か言っていたのに あきらめたようにやめたのがつらかった 太陽がやけどをさせて 痛かった背中も 君を強く抱く時は 平気だったんだ 大人になることが 忘れて行くことなら 僕は今のままでいたい 本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった |
MILK こんなに遅くたずねてごめん なんとか一人でやってみたけど どうしてもうまくいかなくて とてもとてもこわくなってしまった 人に負けないものが僕には一つ だけでも一つしかなくて 必死にそれを守ってきたけど あきらめそうになったんだ 大人になってくると なぜか素直になるのが難しいね 僕も同じと微笑んで 泣けばいいよと言ってくれた 不器用な君の手のひらが 僕の背中であたたかいから 氷ついた気持ちとけだして 涙が止まらないよ 黒いランドセルにボロボロの 勇気と正義をつめこんで 泣きそうにドアを開けたらすぐ 机の下ひざをかかえてた 「男は簡単に泣くんじゃない」 暖かいミルクをくれた笑顔 誰かによりかかりいつの間にか 眠った頃がなつかしい 自分と違うことをしてる 人をうらやんだりしたけど やっぱり僕は僕だから ダメな自分も好きにならなくちゃ パジャマ姿で送ってくれる サンダルの音と“がんばれよ”の声 暖かいミルクみたいだね 胸にしみこんでくる 月も桜を揺らす風も もう僕の前通り過ぎないから 明日はきっと今日よりも いい日に決まっている 君がいてよかった | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | こんなに遅くたずねてごめん なんとか一人でやってみたけど どうしてもうまくいかなくて とてもとてもこわくなってしまった 人に負けないものが僕には一つ だけでも一つしかなくて 必死にそれを守ってきたけど あきらめそうになったんだ 大人になってくると なぜか素直になるのが難しいね 僕も同じと微笑んで 泣けばいいよと言ってくれた 不器用な君の手のひらが 僕の背中であたたかいから 氷ついた気持ちとけだして 涙が止まらないよ 黒いランドセルにボロボロの 勇気と正義をつめこんで 泣きそうにドアを開けたらすぐ 机の下ひざをかかえてた 「男は簡単に泣くんじゃない」 暖かいミルクをくれた笑顔 誰かによりかかりいつの間にか 眠った頃がなつかしい 自分と違うことをしてる 人をうらやんだりしたけど やっぱり僕は僕だから ダメな自分も好きにならなくちゃ パジャマ姿で送ってくれる サンダルの音と“がんばれよ”の声 暖かいミルクみたいだね 胸にしみこんでくる 月も桜を揺らす風も もう僕の前通り過ぎないから 明日はきっと今日よりも いい日に決まっている 君がいてよかった |
| 髪を切る日はさみが通るたびに 想い出が落ちて行く 今朝 何気なく見た パスポートの写真だけが 君を覚えてる 人は髪を切る前に きっと何かを片付ける だからわざわざ混んだ日曜日を 選んでしまうのだろう 終わる恋人同志は きっとお互いの変化を わかりあえず それがうわべのこととさえも 気付けない 少なくとも僕たちは そんな風に別れた 短く切って下さい 彼女が嫌いだったスタイルに この店に座る人を 鏡の中で見ていた すてきになっていく人たちを 見ていると思わず微笑んで そういえば二十歳まで 僕は髪をおろしてた 初めて額を出した日は 何だか恥ずかしかったけれど 扉を開けた僕の襟元を 吹き抜ける風に目を閉じてみる 見送った季節を今日から 取り戻そう 君の残した言葉は 僕の中で育てるよ さよならの意味もきっと 自分で変えることが出来るはず そろそろ前に進まなきゃ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | はさみが通るたびに 想い出が落ちて行く 今朝 何気なく見た パスポートの写真だけが 君を覚えてる 人は髪を切る前に きっと何かを片付ける だからわざわざ混んだ日曜日を 選んでしまうのだろう 終わる恋人同志は きっとお互いの変化を わかりあえず それがうわべのこととさえも 気付けない 少なくとも僕たちは そんな風に別れた 短く切って下さい 彼女が嫌いだったスタイルに この店に座る人を 鏡の中で見ていた すてきになっていく人たちを 見ていると思わず微笑んで そういえば二十歳まで 僕は髪をおろしてた 初めて額を出した日は 何だか恥ずかしかったけれど 扉を開けた僕の襟元を 吹き抜ける風に目を閉じてみる 見送った季節を今日から 取り戻そう 君の残した言葉は 僕の中で育てるよ さよならの意味もきっと 自分で変えることが出来るはず そろそろ前に進まなきゃ |
ズル休み 帰り道のコンビニには なんでもそろってるけど 二人をもとに戻す 接着剤はないらしい 日曜出勤から つかれてもどる僕は 一人ぼっちのつまった 袋を片手にドアをあける 留守電の点滅 四件は友達の声で 残りの一つはいったい 何て呼べば ぼくは救われるの? 人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから 明日は月曜日 会社をズル休みして すいたコーヒーショップで おなかいっぱい食べよう 煙草をとり出して ぼんやりしてるうちに ウエイトレスがカップと 気持ちまで全部片づけて行く 忙しさになんか 負けない恋だと思ってた あの時雑誌についてた 占いなんて嘘だと思っていた 恋人が今いなくても いるとどうか嘘をついて ぼくも「幸せでよかったね」と うまく嘘をつくから 僕は誰かを探すよ それはきっと君のためだよ 例えば髪を切るように 生き方は変えられない 人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから 人は必ず誰かに 愛されてると思いたい 君のこと想うように 僕もいつか愛されたい | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 帰り道のコンビニには なんでもそろってるけど 二人をもとに戻す 接着剤はないらしい 日曜出勤から つかれてもどる僕は 一人ぼっちのつまった 袋を片手にドアをあける 留守電の点滅 四件は友達の声で 残りの一つはいったい 何て呼べば ぼくは救われるの? 人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから 明日は月曜日 会社をズル休みして すいたコーヒーショップで おなかいっぱい食べよう 煙草をとり出して ぼんやりしてるうちに ウエイトレスがカップと 気持ちまで全部片づけて行く 忙しさになんか 負けない恋だと思ってた あの時雑誌についてた 占いなんて嘘だと思っていた 恋人が今いなくても いるとどうか嘘をついて ぼくも「幸せでよかったね」と うまく嘘をつくから 僕は誰かを探すよ それはきっと君のためだよ 例えば髪を切るように 生き方は変えられない 人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから 人は必ず誰かに 愛されてると思いたい 君のこと想うように 僕もいつか愛されたい |
| 猫がふんじゃった僕が帰ってきたのに 気付いた猫が 眠る君の横顔 ふんずけてやって来た 笑い声ころしながら 今日はついてなかったと 首をかしげる猫に 話すともう救われてる ごめんよ 待ちくたびれたんだねえ みけんにしわをよせて 寝息をたててる 少しのびたひげが あたって起こさないように 君の額にそっとKISSをした 毛布に僕ももぐりこんだら 一瞬目をさまして 僕の胸に手をのせる とてもいい映画を 見たような気持ちで今日が 毛布にくるまって 終わってゆく 僕もねむる 君もねむる 猫もねむる | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Michael Gibbs | 僕が帰ってきたのに 気付いた猫が 眠る君の横顔 ふんずけてやって来た 笑い声ころしながら 今日はついてなかったと 首をかしげる猫に 話すともう救われてる ごめんよ 待ちくたびれたんだねえ みけんにしわをよせて 寝息をたててる 少しのびたひげが あたって起こさないように 君の額にそっとKISSをした 毛布に僕ももぐりこんだら 一瞬目をさまして 僕の胸に手をのせる とてもいい映画を 見たような気持ちで今日が 毛布にくるまって 終わってゆく 僕もねむる 君もねむる 猫もねむる |
| SELF PORTRAIT山のような洗濯物を 腕を組みながら見ていた 恋人がほしいとここで 思っちゃいけない レンタルビデオは二日延滞 持ち帰ってきた仕事も スピルバーグみたいに最後は 奇跡をおこしたい TVで見た ミッドウエイのアルバドロスみたいに 誰にも教わらず 僕は飛べないから 忙しいという言葉が 口ぐせになってる僕を 許してくれるみんなのためにも がんばらなくちゃ 引っ越しの時からほどかない 荷物を横目でみていた 少しずついい部屋に住んでる 僕が時々さみしい ほこりかぶってる洗面器 たまに銭湯でも行こう 大変なのはぼくだけじゃないと 少しはわかるかも らしくないと 言われると少し疲れるけど 笑ってる方が 自分でもいいと思う どう考えても昨日と 今日の僕は違うから 最高の笑顔みせるためにも がんばらなくちゃ 大事なのは 戻りたいと思うんじゃなくて あの頃の記憶を 大切に育てること 忙しくしている僕を わかっているのにわざと 電話してくるみんなが大好き 「がんばらなくちゃ!」 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 山のような洗濯物を 腕を組みながら見ていた 恋人がほしいとここで 思っちゃいけない レンタルビデオは二日延滞 持ち帰ってきた仕事も スピルバーグみたいに最後は 奇跡をおこしたい TVで見た ミッドウエイのアルバドロスみたいに 誰にも教わらず 僕は飛べないから 忙しいという言葉が 口ぐせになってる僕を 許してくれるみんなのためにも がんばらなくちゃ 引っ越しの時からほどかない 荷物を横目でみていた 少しずついい部屋に住んでる 僕が時々さみしい ほこりかぶってる洗面器 たまに銭湯でも行こう 大変なのはぼくだけじゃないと 少しはわかるかも らしくないと 言われると少し疲れるけど 笑ってる方が 自分でもいいと思う どう考えても昨日と 今日の僕は違うから 最高の笑顔みせるためにも がんばらなくちゃ 大事なのは 戻りたいと思うんじゃなくて あの頃の記憶を 大切に育てること 忙しくしている僕を わかっているのにわざと 電話してくるみんなが大好き 「がんばらなくちゃ!」 |
| さみしいきもち自転車でなら10分と少しの 君の家なのに 電車の沿線は全然ちがって もう会わないって決めてから 駅を見るのも いやだったけれど今は割と平気 別れてから全然 会ってないから 僕の中の君は 恋人の笑顔 二人で目覚めた朝も ちゃんと遅刻しないで バイトに行く君が好きでした 正直すぎる君と僕が 嘘をついてまで 一緒にいれるなんて 今は思わない 知らない間につくっていた キリ傷のように あとになってから胸が痛んだけど 本当に大好きだったから 大事だったから 別々に歩く二人もいると思う あの雨の日君が 持って行った傘は 僕のにおい消えてる 返さなくていい あれから僕は相変わらず 一人だけど今は 自分のことだけでせいいっぱいです さみしいきもちに負けそうで 誰かをさがしていた頃の ように今は 弱くありません それでもさみしくなったら 恋人だった君を 想い出してるけど それくらいは許して | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 自転車でなら10分と少しの 君の家なのに 電車の沿線は全然ちがって もう会わないって決めてから 駅を見るのも いやだったけれど今は割と平気 別れてから全然 会ってないから 僕の中の君は 恋人の笑顔 二人で目覚めた朝も ちゃんと遅刻しないで バイトに行く君が好きでした 正直すぎる君と僕が 嘘をついてまで 一緒にいれるなんて 今は思わない 知らない間につくっていた キリ傷のように あとになってから胸が痛んだけど 本当に大好きだったから 大事だったから 別々に歩く二人もいると思う あの雨の日君が 持って行った傘は 僕のにおい消えてる 返さなくていい あれから僕は相変わらず 一人だけど今は 自分のことだけでせいいっぱいです さみしいきもちに負けそうで 誰かをさがしていた頃の ように今は 弱くありません それでもさみしくなったら 恋人だった君を 想い出してるけど それくらいは許して |
| 困っちゃうんだよなぁ。僕がコンパに出席このこと自体が 革命的なんです真面目ひとすじなんです 他の女の子には興味なんてなくて 図書館で見かけてるあの子に片想い ムリヤリ連れてこられた 二次会はなんとディスコ 僕の暮らしにはないハデさがあります 女の子の洋服もなんかすごくテレちゃう でも僕もちょっとだけ参加してみたい 世の中知らないことばかり 僕はひょっとしたら損してるかも でも急に踊ろうって言われても (困っちゃうんだよなぁ) Oh God, Oh God Please tell me how to dance ムズカシイ漢字なら書けるのに Oh God, Oh God Please tell me how to dance “そんなもんは自分で考えなさい” 脇をしめてきゅうくつにおどる人のスキま どこかで見たことある横顔に気付いた 髪をぎゅっとしばって まゆをちょっとうすくして 紺の制服だったら見まちがえたりしない 清楚という言葉をあてはめるには少し 図書館という場所 がぎこちない君だった 何か今一つ勇気がもてなかった理由は 派手な照明により浮き彫りにされた ないものねだりも恋のはじまり だけどねだってばかりじゃ悪いから 今日から生まれ変わらせていただきます Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have 君の知らないことは僕が知ってる Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have つかみとしてスプーンでもまげてみましょう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 僕がコンパに出席このこと自体が 革命的なんです真面目ひとすじなんです 他の女の子には興味なんてなくて 図書館で見かけてるあの子に片想い ムリヤリ連れてこられた 二次会はなんとディスコ 僕の暮らしにはないハデさがあります 女の子の洋服もなんかすごくテレちゃう でも僕もちょっとだけ参加してみたい 世の中知らないことばかり 僕はひょっとしたら損してるかも でも急に踊ろうって言われても (困っちゃうんだよなぁ) Oh God, Oh God Please tell me how to dance ムズカシイ漢字なら書けるのに Oh God, Oh God Please tell me how to dance “そんなもんは自分で考えなさい” 脇をしめてきゅうくつにおどる人のスキま どこかで見たことある横顔に気付いた 髪をぎゅっとしばって まゆをちょっとうすくして 紺の制服だったら見まちがえたりしない 清楚という言葉をあてはめるには少し 図書館という場所 がぎこちない君だった 何か今一つ勇気がもてなかった理由は 派手な照明により浮き彫りにされた ないものねだりも恋のはじまり だけどねだってばかりじゃ悪いから 今日から生まれ変わらせていただきます Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have 君の知らないことは僕が知ってる Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have つかみとしてスプーンでもまげてみましょう |