槇原敬之の歌詞一覧リスト  324曲中 201-324曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Happy Birthday Song嬉しいことがあれば きっとその前に 嬉しいことを誰かに したのでしょう 辛いことがあれば きっとその前に 誰かに辛い思いを させてしまったのでしょう  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのままが特に 美しいモノじゃないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  絶対痛くないからと 歯医者につれて行かれて 飛び上がるほど痛かったなんて やっぱりイヤでしょ? だから本当のことを言うね 生きていくことは とてもとてもとても大変だし それが当たり前なんです  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのまま何もしなければ それなりの人生しかないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  そして最後の日に この歌を 自分のために歌えるように  Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me and HAPPY BIRTHDAY TO YOU.槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之嬉しいことがあれば きっとその前に 嬉しいことを誰かに したのでしょう 辛いことがあれば きっとその前に 誰かに辛い思いを させてしまったのでしょう  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのままが特に 美しいモノじゃないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  絶対痛くないからと 歯医者につれて行かれて 飛び上がるほど痛かったなんて やっぱりイヤでしょ? だから本当のことを言うね 生きていくことは とてもとてもとても大変だし それが当たり前なんです  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのまま何もしなければ それなりの人生しかないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  そして最後の日に この歌を 自分のために歌えるように  Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me and HAPPY BIRTHDAY TO YOU.
ファミレス何かを食べることで僕らは 確かに生きていられるけど ただ食べるために生きているわけじゃ ないことに気付かせてくれた君なのに  気になった些細なことで けんかをしかけたみたいになって 何も食べずに悲しそうにしてる 顔見て僕も落ち込んでる  ほんとに ごめんね おなかすいただろ?  こんな遅い時間でもやってる あそこのファミレスに行こう 一緒に大きなメニューを広げて 何を食べようか ゆっくり決めよう 大事なことを見つけるためには 時間をかけた方が良いこともあるから 歩いて行こう  どんなにおいしそうな食事も 口喧嘩や叱られる声で 味なんて何もなくなって のども通らなくなるよね  僕にだって同じような 思い出があるくせに 大事な君に感じさせてちゃ 痛みも意味がなくなるね  ほんとに ごめんね 僕もおなかがすいてきたよ  祈るように「いただきます」と ちゃんと両手を合わせた後で 怒ったりして台無しにすれば 嘘をつくのと同じだね  こんな遅い時間でもやってる あそこのファミレスに行こう 一緒に大きなメニューを広げて 何を食べようか ゆっくり決めよう 大事なことを見つけるためには 時間をかけた方が良いこともあるから 歩いて行こう槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之何かを食べることで僕らは 確かに生きていられるけど ただ食べるために生きているわけじゃ ないことに気付かせてくれた君なのに  気になった些細なことで けんかをしかけたみたいになって 何も食べずに悲しそうにしてる 顔見て僕も落ち込んでる  ほんとに ごめんね おなかすいただろ?  こんな遅い時間でもやってる あそこのファミレスに行こう 一緒に大きなメニューを広げて 何を食べようか ゆっくり決めよう 大事なことを見つけるためには 時間をかけた方が良いこともあるから 歩いて行こう  どんなにおいしそうな食事も 口喧嘩や叱られる声で 味なんて何もなくなって のども通らなくなるよね  僕にだって同じような 思い出があるくせに 大事な君に感じさせてちゃ 痛みも意味がなくなるね  ほんとに ごめんね 僕もおなかがすいてきたよ  祈るように「いただきます」と ちゃんと両手を合わせた後で 怒ったりして台無しにすれば 嘘をつくのと同じだね  こんな遅い時間でもやってる あそこのファミレスに行こう 一緒に大きなメニューを広げて 何を食べようか ゆっくり決めよう 大事なことを見つけるためには 時間をかけた方が良いこともあるから 歩いて行こう
Are You OK?雨は降り止むことなく たった今この場所で 派手にころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  見てみない振りなのか 助けの手は差し伸べられず 目の高さで過ぎてく車輪が 水しぶきをあげてく  思えば今日までの僕は 自分のことが一番先で 困ってる誰かを見つけても 何もしたことがなかった  こんな時こそ悲劇の主人公に なるなんてばかなことはやめて 今日僕がして貰いたかったことを 誰かにしてみよう!!  あの日と同じように 止みそうもない雨は 派手にころんだ女の子と 自転車をぬらし続ける  あの時すりむいた膝の 痛みと雨の冷たさを 彼女もきっと同じように 感じているはず  駆け寄って「だいじょうぶ?」って そっと手を伸ばして起こしてあげたら すこし照れながら彼女が 「ありがとう」って笑ったよ  こんな時こそ悲劇の主人公を この世界に増やすなんてのはやめて あの日僕がして貰いたかったことを 僕はやってみたんだ  雨は降り止むことなく たった今この場所で 懲りもせずまたころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  だけど今日は違うのさ! 僕の上に出来た傘の影 そして聞こえてくる 「Are You OK?」槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之雨は降り止むことなく たった今この場所で 派手にころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  見てみない振りなのか 助けの手は差し伸べられず 目の高さで過ぎてく車輪が 水しぶきをあげてく  思えば今日までの僕は 自分のことが一番先で 困ってる誰かを見つけても 何もしたことがなかった  こんな時こそ悲劇の主人公に なるなんてばかなことはやめて 今日僕がして貰いたかったことを 誰かにしてみよう!!  あの日と同じように 止みそうもない雨は 派手にころんだ女の子と 自転車をぬらし続ける  あの時すりむいた膝の 痛みと雨の冷たさを 彼女もきっと同じように 感じているはず  駆け寄って「だいじょうぶ?」って そっと手を伸ばして起こしてあげたら すこし照れながら彼女が 「ありがとう」って笑ったよ  こんな時こそ悲劇の主人公を この世界に増やすなんてのはやめて あの日僕がして貰いたかったことを 僕はやってみたんだ  雨は降り止むことなく たった今この場所で 懲りもせずまたころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  だけど今日は違うのさ! 僕の上に出来た傘の影 そして聞こえてくる 「Are You OK?」
1秒前の君にはもう2度と会えない本当はね さっきまで あの信号の陰から 交差点をわたる君を見てたんだ 喧嘩した君のこと 流れる人混みが あっという間に隠してしまったんだよ  見えなくなっただけ 探せば見つかるよ そんなことを思いかけたとき こんなあてのない事を平気で思う 自分勝手な僕に気付いたから  息を切らせているわけは 君を見失わないように あわてて走ったからだよ だってごめんという一言を 伝えたいと思ったときに 必ず君がいるとは限らないだろ  長い間 一緒に 過ごしているだけで 分かり合えたような気にもなるけれど 家族でも 友達でも 恋人同士でも もともと人はそれぞれ違うのに  形のない想い振りかざしながら 正しいとか間違ってるとか そんなあてのない事で言い争う内に 大事なことを無くすのはいやだから  息を切らせているわけは 君を見失わないように あわてて走ったからだよ だってごめんという一言を 伝えたいと思ったときに 必ず君がいるとは限らないだろ  1秒前の君にさえ もう2度と会えない  息を切らせているわけは 君を見失わないように あわてて走ったからだよ だってごめんという一言を 伝えたいと思ったときに 必ず君がいるとは限らないだろ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之本当はね さっきまで あの信号の陰から 交差点をわたる君を見てたんだ 喧嘩した君のこと 流れる人混みが あっという間に隠してしまったんだよ  見えなくなっただけ 探せば見つかるよ そんなことを思いかけたとき こんなあてのない事を平気で思う 自分勝手な僕に気付いたから  息を切らせているわけは 君を見失わないように あわてて走ったからだよ だってごめんという一言を 伝えたいと思ったときに 必ず君がいるとは限らないだろ  長い間 一緒に 過ごしているだけで 分かり合えたような気にもなるけれど 家族でも 友達でも 恋人同士でも もともと人はそれぞれ違うのに  形のない想い振りかざしながら 正しいとか間違ってるとか そんなあてのない事で言い争う内に 大事なことを無くすのはいやだから  息を切らせているわけは 君を見失わないように あわてて走ったからだよ だってごめんという一言を 伝えたいと思ったときに 必ず君がいるとは限らないだろ  1秒前の君にさえ もう2度と会えない  息を切らせているわけは 君を見失わないように あわてて走ったからだよ だってごめんという一言を 伝えたいと思ったときに 必ず君がいるとは限らないだろ
GOLD LYLIC抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹に 不安や寂しさを君に 押しつけようとしてたんだ  ここに来る途中に君の 好きな桃を選びながら 救われることしか頭に なかった最低な僕  君のようになりたいはずなのに 駆け引きのない気持ちを いつもくれる君のように  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることさえ 思いつきもしなかった 高い場所に実を付けた 桃に手が届かない君に 気付かないような僕の手は 柔らかいものを潰してしまう  駄目なところをたくさん 僕の中に見つけても どうして嫌わないで 一緒にいるのと聞いた時  そんなことで変わるような 気持ちしかない人に 好きと言われるのは自分も いやだからと答えた   一人では感じられなかった気持ちが  僕の中で実る 君の言葉で実る   高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 今までどんなに知りたくても 知ることのできなかったことを 一つ一つあきらめずに 僕は君と知っていく  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 独り占めすればいいのに 地面に足をつけた君は 一緒に食べようと笑うから 桃はもっともっと甘く香る GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹に 不安や寂しさを君に 押しつけようとしてたんだ  ここに来る途中に君の 好きな桃を選びながら 救われることしか頭に なかった最低な僕  君のようになりたいはずなのに 駆け引きのない気持ちを いつもくれる君のように  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることさえ 思いつきもしなかった 高い場所に実を付けた 桃に手が届かない君に 気付かないような僕の手は 柔らかいものを潰してしまう  駄目なところをたくさん 僕の中に見つけても どうして嫌わないで 一緒にいるのと聞いた時  そんなことで変わるような 気持ちしかない人に 好きと言われるのは自分も いやだからと答えた   一人では感じられなかった気持ちが  僕の中で実る 君の言葉で実る   高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 今までどんなに知りたくても 知ることのできなかったことを 一つ一つあきらめずに 僕は君と知っていく  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 独り占めすればいいのに 地面に足をつけた君は 一緒に食べようと笑うから 桃はもっともっと甘く香る 
PLEASURE僕は運が悪かった 体中が刃物みたいに 何気なく触れたもの全部 傷つけるのが怖かった  愛されたいと願うことを 締めようと思いながら 君を好きになってしまうような 自分を分かれなかった  不思議なんだ 君が笑うと 僕の中にも花が咲くよ 雑で乱暴な僕の中に 綺麗な花が咲くよ  簡単な挨拶もいえなくて それでも言葉を探している 僕を笑わないで待っていたのは 君が初めてだったんだ  人に笑われることよりも 愛されたいと願うことを 不器用だからと締めてた 僕はもうどこにもいないよ  今もそうさ 君が笑うと 僕の中にも花が咲くよ 雑で乱暴な僕だけれど 花は咲くよ また必ず  知らないことは恥ずかしくない 分かり合えば痛みにならない あの日拒む僕を 抱きしめて教えてくれただろう  出ていく君に この花を送るよ 同じものはもう咲かないけど 有り難うのかわりに君の 願いを僕に叶えさせて  簡単な挨拶もいえなくて それでも言葉を探している 僕を笑わないで待っていたのは 君が初めてだったんだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕は運が悪かった 体中が刃物みたいに 何気なく触れたもの全部 傷つけるのが怖かった  愛されたいと願うことを 締めようと思いながら 君を好きになってしまうような 自分を分かれなかった  不思議なんだ 君が笑うと 僕の中にも花が咲くよ 雑で乱暴な僕の中に 綺麗な花が咲くよ  簡単な挨拶もいえなくて それでも言葉を探している 僕を笑わないで待っていたのは 君が初めてだったんだ  人に笑われることよりも 愛されたいと願うことを 不器用だからと締めてた 僕はもうどこにもいないよ  今もそうさ 君が笑うと 僕の中にも花が咲くよ 雑で乱暴な僕だけれど 花は咲くよ また必ず  知らないことは恥ずかしくない 分かり合えば痛みにならない あの日拒む僕を 抱きしめて教えてくれただろう  出ていく君に この花を送るよ 同じものはもう咲かないけど 有り難うのかわりに君の 願いを僕に叶えさせて  簡単な挨拶もいえなくて それでも言葉を探している 僕を笑わないで待っていたのは 君が初めてだったんだ
I ask.僕は今日何気なく口にした 一行足らずの短い言葉で 誰かの心を深く傷つけてしまった  あのとき僕はどうかしてたんだ 自分の心を逆撫でるのを 止めたいのにどうしても止められなかった  たとえ見当違いだとしても 言葉は悲しいほど言葉のまま 弾丸やミサイルのように  軌道も変えられず届いた場所で必ず 誰かを無意味に傷つけてしまう  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  僕は見たんだ 生まれたばかりの 小さな可愛い子犬を囲んで 笑顔をこぼし撫でる人たちに紛れて  やっぱり同じ様に笑いながら 小さな頭を撫でながら 革靴でしっぽの先を踏みつける人を  確かに忘れていく事で人は 生きていけると全てを 記憶のゴミ箱に詰めてしまう前に  あの胸がねじれたときに感じた痛みを 誰かに感じさせぬ様 覚えておくんだ  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  これは毎日起こるかもしれない 僕の中の戦争 戦う相手はほかの誰でもない 自分を相手の戦争 問いかけることを辞めれば負けてしまう 簡単に  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないように槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之僕は今日何気なく口にした 一行足らずの短い言葉で 誰かの心を深く傷つけてしまった  あのとき僕はどうかしてたんだ 自分の心を逆撫でるのを 止めたいのにどうしても止められなかった  たとえ見当違いだとしても 言葉は悲しいほど言葉のまま 弾丸やミサイルのように  軌道も変えられず届いた場所で必ず 誰かを無意味に傷つけてしまう  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  僕は見たんだ 生まれたばかりの 小さな可愛い子犬を囲んで 笑顔をこぼし撫でる人たちに紛れて  やっぱり同じ様に笑いながら 小さな頭を撫でながら 革靴でしっぽの先を踏みつける人を  確かに忘れていく事で人は 生きていけると全てを 記憶のゴミ箱に詰めてしまう前に  あの胸がねじれたときに感じた痛みを 誰かに感じさせぬ様 覚えておくんだ  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  これは毎日起こるかもしれない 僕の中の戦争 戦う相手はほかの誰でもない 自分を相手の戦争 問いかけることを辞めれば負けてしまう 簡単に  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないように
WILD RABBITSまっ白い雪野原に つきたてた Ice-cream Bar 僕らの熱でとけるまえに 引き抜いてすべりだそう  かわいいあの娘に今日こそ いいとこみせなくちゃ  Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才  まっ白い雪野原を いそげよ Ice-cream Deliver 僕らの熱でとけるまえに フルスロットルで駆け抜けろ  かわいいあの娘に誰よりも 一番に届けるのさ  Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才  かっこいい大人になりたいなら 息をはずませて笑おう 逆光に縁取られた僕らの 影が長くなるまで遊ぼう  Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之まっ白い雪野原に つきたてた Ice-cream Bar 僕らの熱でとけるまえに 引き抜いてすべりだそう  かわいいあの娘に今日こそ いいとこみせなくちゃ  Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才  まっ白い雪野原を いそげよ Ice-cream Deliver 僕らの熱でとけるまえに フルスロットルで駆け抜けろ  かわいいあの娘に誰よりも 一番に届けるのさ  Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才  かっこいい大人になりたいなら 息をはずませて笑おう 逆光に縁取られた僕らの 影が長くなるまで遊ぼう  Let's go! Jumpin' Wild Rabbits はねまわれ 冬の野ウサギ達 Let's go! Jumpin' Wild Rabbits 僕らは 冬を遊ぶ天才
迷わない羊少し涙ぐむような声は まるで迷える子羊のように 問題が山積みの僕に 電話してきて話してくれたね 「あなたのことを邪魔したり 傷つける人は絶対許さない」 その許せない人達と 平気で遊んでるくせに  子羊たちが迷う訳は 寂しいのはいやだと群れて 分け合うふりして奪いあい 下ばかり向いてるから  わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが本当でしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの  その場を取り繕うだけで もっともな事を言うなら 解らなくて黙ってる方が 罪を作らないだけマシ  子羊たちは寂しさに 襲われる人の心に群れて 自分が言ってもらうと嬉しい 言葉を上手にかける  わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの  僕らの目の前に現れる いくつもの分かれ道 みんなの選ぶ方が必ず 正しいとはもう思えない 心につくる逃げ場所が 嘘を隠すためならば 持たない方を選ぶよ 僕は迷わない羊になる  わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之少し涙ぐむような声は まるで迷える子羊のように 問題が山積みの僕に 電話してきて話してくれたね 「あなたのことを邪魔したり 傷つける人は絶対許さない」 その許せない人達と 平気で遊んでるくせに  子羊たちが迷う訳は 寂しいのはいやだと群れて 分け合うふりして奪いあい 下ばかり向いてるから  わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが本当でしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの  その場を取り繕うだけで もっともな事を言うなら 解らなくて黙ってる方が 罪を作らないだけマシ  子羊たちは寂しさに 襲われる人の心に群れて 自分が言ってもらうと嬉しい 言葉を上手にかける  わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの  僕らの目の前に現れる いくつもの分かれ道 みんなの選ぶ方が必ず 正しいとはもう思えない 心につくる逃げ場所が 嘘を隠すためならば 持たない方を選ぶよ 僕は迷わない羊になる  わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ 人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて 自分から言わなくても 信じてもらえるのが 格好良いでしょう でも無理だね 君は嘘吐きだもの
Going Home通りの庭に植えられた 低い梅の木が 遅い秋の夕暮れに とがった影を落としている  一枚の葉もないこの木が 僕にくれるのは まだ寒い春に必ず 白い花を付ける確かさ  自分でも気がつかない ちいさな苛立ちを積み重ね くたびれたぼくにキンモクセイが 遠くを見ろと教える  たまには帰ろうか あの町に 花火もススキも僕より 背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか  坂を上りきって振り返ると 沈む夕焼けが 総てを等しく浸していた 時には振り返るのもいい  たばこ屋の古い公衆電話 10円玉が落ちていく音を 気にされながら励ます声 目を見ながら話したくて  たまには帰ろうか あの町に ツバメも星空も僕より 背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか  信じますから信じて下さいと 喉元にナイフを突きつけるような 話し方しか 人は 出来ないのだろうかと あきらめる前に  たまには帰ろうか あの町に 花火もススキも僕より 背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか  心をうずめに帰ろうか槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之通りの庭に植えられた 低い梅の木が 遅い秋の夕暮れに とがった影を落としている  一枚の葉もないこの木が 僕にくれるのは まだ寒い春に必ず 白い花を付ける確かさ  自分でも気がつかない ちいさな苛立ちを積み重ね くたびれたぼくにキンモクセイが 遠くを見ろと教える  たまには帰ろうか あの町に 花火もススキも僕より 背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか  坂を上りきって振り返ると 沈む夕焼けが 総てを等しく浸していた 時には振り返るのもいい  たばこ屋の古い公衆電話 10円玉が落ちていく音を 気にされながら励ます声 目を見ながら話したくて  たまには帰ろうか あの町に ツバメも星空も僕より 背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか  信じますから信じて下さいと 喉元にナイフを突きつけるような 話し方しか 人は 出来ないのだろうかと あきらめる前に  たまには帰ろうか あの町に 花火もススキも僕より 背が高かった あの町に 心をうずめに帰ろうか  心をうずめに帰ろうか
SIMPLIFY彼は歩き続ける ぶつかった拍子に 転げ落ちた水たまりで 泥だらけになったまま それを横目で見ながら 笑う傘の群を 二つに割って歩き続ける  いつか彼に太陽は昇り 全てを乾かすだろう そのときひび割れた泥を 両手で払い落とし 払いきれずに残るものが 誇りだと彼は知るだろう  He's gonna be responsible to simplify his own life. ややこしく生きてるように見えても 彼は単純に自分を信じてるのさ 誰かのせいにしながら 生きるつもりはないだけなんだ  彼女は昨日いつもの店で ただ揃えたいだけで のばし続けるつもりだった 大事な髪を15センチも 瞬きする間に 切り落とされてしまった  でも今流行ってるし お似合いですと 笑う美容師の 耳をつかみながら囁いた 「私の言葉がわからないなら この耳はいらないし 言い訳もいらないのよ」  She's gonna be responsible to simplify her own life. ややこしく生きてるように見えても 彼女は単純に自分を信じてるのさ 誰かのせいにしながら 生きるつもりはないだけなんだ  We're gonna be responsible to simplify our own life. ややこしく生きてるように見えても 僕らは単純に自分を信じてるのさ 許しを請いながら 生きるつもりはないだけなんだ槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之彼は歩き続ける ぶつかった拍子に 転げ落ちた水たまりで 泥だらけになったまま それを横目で見ながら 笑う傘の群を 二つに割って歩き続ける  いつか彼に太陽は昇り 全てを乾かすだろう そのときひび割れた泥を 両手で払い落とし 払いきれずに残るものが 誇りだと彼は知るだろう  He's gonna be responsible to simplify his own life. ややこしく生きてるように見えても 彼は単純に自分を信じてるのさ 誰かのせいにしながら 生きるつもりはないだけなんだ  彼女は昨日いつもの店で ただ揃えたいだけで のばし続けるつもりだった 大事な髪を15センチも 瞬きする間に 切り落とされてしまった  でも今流行ってるし お似合いですと 笑う美容師の 耳をつかみながら囁いた 「私の言葉がわからないなら この耳はいらないし 言い訳もいらないのよ」  She's gonna be responsible to simplify her own life. ややこしく生きてるように見えても 彼女は単純に自分を信じてるのさ 誰かのせいにしながら 生きるつもりはないだけなんだ  We're gonna be responsible to simplify our own life. ややこしく生きてるように見えても 僕らは単純に自分を信じてるのさ 許しを請いながら 生きるつもりはないだけなんだ
太陽僕らにかかった雨雲は すべてを隠し試した 信じたもの全て嘘にするなら この雨をやませてやると  僕はそのとき思い返してた あの夜風に追いやられ 逃げる雲さえきれいに染める 夕焼けを見たことを  美しさは変わらない もしも変わるとすれば それを映す人の気持ちが 変わるだけだから  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で ずぶぬれになった僕に 変わらない あのぬくもりを また感じ初めていた  確かに一度も迷わずに いられた訳じゃないんだ 疑うことで本当の事が 確かめられる時もある  例えばあの時の雨雲が 僕らにかからなければ 前より強いこの気持ちを 感じられていただろうか  誰かのための幸せを 当たり前の様に祈りたい 今の僕に必要なのは ただその一つだけ  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で このぬくもりをあたりまえに 感じていた僕に 初めて気付いた  今まで一度も自分に 嘘をついたことは無いか? 違うのに正しいと やり過ごしたことは無かったか?  問いかけた時僕は気付く 喜びも悲しみも 自分がすべて選び心に 招き入れていることに  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた  当てのない不安で 容易く変わるような ものを僕は もう信じたくない 僕の見上げた空に 太陽があるから  それがとても嬉しいから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕らにかかった雨雲は すべてを隠し試した 信じたもの全て嘘にするなら この雨をやませてやると  僕はそのとき思い返してた あの夜風に追いやられ 逃げる雲さえきれいに染める 夕焼けを見たことを  美しさは変わらない もしも変わるとすれば それを映す人の気持ちが 変わるだけだから  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で ずぶぬれになった僕に 変わらない あのぬくもりを また感じ初めていた  確かに一度も迷わずに いられた訳じゃないんだ 疑うことで本当の事が 確かめられる時もある  例えばあの時の雨雲が 僕らにかからなければ 前より強いこの気持ちを 感じられていただろうか  誰かのための幸せを 当たり前の様に祈りたい 今の僕に必要なのは ただその一つだけ  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で このぬくもりをあたりまえに 感じていた僕に 初めて気付いた  今まで一度も自分に 嘘をついたことは無いか? 違うのに正しいと やり過ごしたことは無かったか?  問いかけた時僕は気付く 喜びも悲しみも 自分がすべて選び心に 招き入れていることに  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた  当てのない不安で 容易く変わるような ものを僕は もう信じたくない 僕の見上げた空に 太陽があるから  それがとても嬉しいから
Ordinary Daysちょうど蝉が鳴き始めた 日差しの強い午後 必要とされてると思いたい 君はそう言っていた  幸せを思い描くとき 馬鹿馬鹿しくなるという 玄関先の君の影がまだ 焦げ付いている歩道  君から見た友達や TVの中でよく見かける 切り取られた場面を幸せだと 思ってるなら すぐやめな  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 人は確かに多いけど あれが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃない  僕のことを少しだけ 話してみようか 君と話をするときはいつも 楽しいから笑ってるけど  知らなかったと目を丸くして 君は驚くけれど 別に隠してた訳じゃない 聞かれなかったからだよ  君がやってくる前に また問題が一つ増えた だけど今日君と会う約束は 誰にも譲れないだろ?  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ 嬉しいこと 大事なこと それは自分で見つけなくちゃ 安心しなよ 君の 人生は君だけのもの  誰かのせいにして嘆く分 君の時間は減っていく 暴れて人を傷つけるなら 賢くなって自分を守れ  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ これが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃないし  安心しなよ 君の 人生は君だけのもの槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之ちょうど蝉が鳴き始めた 日差しの強い午後 必要とされてると思いたい 君はそう言っていた  幸せを思い描くとき 馬鹿馬鹿しくなるという 玄関先の君の影がまだ 焦げ付いている歩道  君から見た友達や TVの中でよく見かける 切り取られた場面を幸せだと 思ってるなら すぐやめな  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 人は確かに多いけど あれが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃない  僕のことを少しだけ 話してみようか 君と話をするときはいつも 楽しいから笑ってるけど  知らなかったと目を丸くして 君は驚くけれど 別に隠してた訳じゃない 聞かれなかったからだよ  君がやってくる前に また問題が一つ増えた だけど今日君と会う約束は 誰にも譲れないだろ?  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ 嬉しいこと 大事なこと それは自分で見つけなくちゃ 安心しなよ 君の 人生は君だけのもの  誰かのせいにして嘆く分 君の時間は減っていく 暴れて人を傷つけるなら 賢くなって自分を守れ  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ これが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃないし  安心しなよ 君の 人生は君だけのもの
キミノイイトコロ自転車は坂をすり抜け 人で溢れるスーパーをぬけてく むねのポケットに音楽を 片手には花を  君から電話がかかってきた 今日の天気とかを話した この美しき日常で 君と恋をしてる  喜ばせたり喜んだり 傷つけたり 付いたり 言葉は思うよりも 暴れてしまうから  君の良いところは 言わない 内緒にしておく だけど同じようなことを 出来るようにするから  僕の良いところも言わないで 内緒にしていてよ 何も計らないで君を 喜ばせたいから  「人は独りじゃ生きていけない」 もしもこれが本当ならば 愛されるための努力を してもいいけれど  誰かを喜ばせようとして 盗んできた花をあげても 花がかれるよりも先に 愛はかれてしまう  喜ばせたり喜んだり 傷つけたり 付いたり 言葉は思うよりも 溢れてしまうから  君の良いところをまねして 笑ってくれたら その時初めて打ち明けよう おしえたのは君だと  僕の良いところをまねして 僕が笑ったら その時初めて打ち明けて おしえたのは僕だと  君の良いところは 言わない 内緒にしておく だけど同じようなことを 出来るようになるから  僕の良いところも言わないで 内緒にしていてよ 何も計らないで君を 喜ばせたいから槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之自転車は坂をすり抜け 人で溢れるスーパーをぬけてく むねのポケットに音楽を 片手には花を  君から電話がかかってきた 今日の天気とかを話した この美しき日常で 君と恋をしてる  喜ばせたり喜んだり 傷つけたり 付いたり 言葉は思うよりも 暴れてしまうから  君の良いところは 言わない 内緒にしておく だけど同じようなことを 出来るようにするから  僕の良いところも言わないで 内緒にしていてよ 何も計らないで君を 喜ばせたいから  「人は独りじゃ生きていけない」 もしもこれが本当ならば 愛されるための努力を してもいいけれど  誰かを喜ばせようとして 盗んできた花をあげても 花がかれるよりも先に 愛はかれてしまう  喜ばせたり喜んだり 傷つけたり 付いたり 言葉は思うよりも 溢れてしまうから  君の良いところをまねして 笑ってくれたら その時初めて打ち明けよう おしえたのは君だと  僕の良いところをまねして 僕が笑ったら その時初めて打ち明けて おしえたのは僕だと  君の良いところは 言わない 内緒にしておく だけど同じようなことを 出来るようになるから  僕の良いところも言わないで 内緒にしていてよ 何も計らないで君を 喜ばせたいから
彗星あの桟橋から首を突き出して 訳もなく2人でながめていた 汚れていて 止まって見える あの川は確かに流れていた  そんな風に僕らが いくら抗っても 仕方ない程 時は流れ 今日も誰かが星になって 誰かが生まれて来る  だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない 君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう  あの夜君はずっとあきらめきれずに 後ろ歩きで探した流れ星 腕を引く僕にうれしそうな声で 見えたよって笑った ことをおぼえてるかい  そんな風に僕等が いくらあきらめても 溢れる様に奇跡は起こり続ける 今日も誰かが星になって 誰かが生まれ来る様に  だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない 君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう  次の流れ星を合図に 渡り鳥は 冬を飛び立つよ 僕らはもう少しこの嵐の中で 静かに強くなろう  だから僕はもう あまねく風に わざと背をむけたりしないだろう 君も同じことを 思っていれば それぞれに幸せは来る  必ず来る槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之あの桟橋から首を突き出して 訳もなく2人でながめていた 汚れていて 止まって見える あの川は確かに流れていた  そんな風に僕らが いくら抗っても 仕方ない程 時は流れ 今日も誰かが星になって 誰かが生まれて来る  だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない 君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう  あの夜君はずっとあきらめきれずに 後ろ歩きで探した流れ星 腕を引く僕にうれしそうな声で 見えたよって笑った ことをおぼえてるかい  そんな風に僕等が いくらあきらめても 溢れる様に奇跡は起こり続ける 今日も誰かが星になって 誰かが生まれ来る様に  だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない 君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう  次の流れ星を合図に 渡り鳥は 冬を飛び立つよ 僕らはもう少しこの嵐の中で 静かに強くなろう  だから僕はもう あまねく風に わざと背をむけたりしないだろう 君も同じことを 思っていれば それぞれに幸せは来る  必ず来る
濡れひよこバス停から家まで雨に降られて 傘を忘れた僕は濡れひよこ 「ただいま」「おかえり」 今日も一人で言ってしまった 僕は濡れひよこ  今日はあこがれのあのこに 映画の誘いを断られ 土砂降りにみまわれて ほんとついてない やっぱついてない  だけどがんばれ!濡れひよこ ゴボウを笹掻きにして きんぴらを作るんだ あしたも元気で行こう そうさ がんばれ!濡れひよこ お風呂で暖まったら ちゃんと乾かしてから寝れば もとのひよこ  タオルを首に掛け 鏡をのぞく ほっぺがすこし桜色 濡れひよこ 「おやすみなさい」と ふるさとにおじぎして 目覚まし時計あわせて目を閉じる  大好きな人を一人ずつ 思い浮かべていたら ちょっぴり涙が出てきた 出てきちゃったよ  今日はおやすみ 濡れひよこ 明日は天気になれ 楽しい夢を見れるよう 神様にお願いして  そうさがんばれ!濡れひよこ 明日は新しい ゲームの発売じゃないか ちょっとわくわくしてきたぞ  大変なのはボクだけじゃない わかっているけど 人の気持ちをのぞきたい そんな事を考えて 比べても仕方ないと 一回起きあがると 窓の外を眺めて 手のひらを ちょっとグーにした  だけどがんばれ!濡れひよこ ゴボウを笹掻きにして きんぴらを作るんだ あしたも元気で行こう そうさ がんばれ!濡れひよこ お風呂で暖まったら ちゃんと乾かしてから寝れば もとのひよこ槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之バス停から家まで雨に降られて 傘を忘れた僕は濡れひよこ 「ただいま」「おかえり」 今日も一人で言ってしまった 僕は濡れひよこ  今日はあこがれのあのこに 映画の誘いを断られ 土砂降りにみまわれて ほんとついてない やっぱついてない  だけどがんばれ!濡れひよこ ゴボウを笹掻きにして きんぴらを作るんだ あしたも元気で行こう そうさ がんばれ!濡れひよこ お風呂で暖まったら ちゃんと乾かしてから寝れば もとのひよこ  タオルを首に掛け 鏡をのぞく ほっぺがすこし桜色 濡れひよこ 「おやすみなさい」と ふるさとにおじぎして 目覚まし時計あわせて目を閉じる  大好きな人を一人ずつ 思い浮かべていたら ちょっぴり涙が出てきた 出てきちゃったよ  今日はおやすみ 濡れひよこ 明日は天気になれ 楽しい夢を見れるよう 神様にお願いして  そうさがんばれ!濡れひよこ 明日は新しい ゲームの発売じゃないか ちょっとわくわくしてきたぞ  大変なのはボクだけじゃない わかっているけど 人の気持ちをのぞきたい そんな事を考えて 比べても仕方ないと 一回起きあがると 窓の外を眺めて 手のひらを ちょっとグーにした  だけどがんばれ!濡れひよこ ゴボウを笹掻きにして きんぴらを作るんだ あしたも元気で行こう そうさ がんばれ!濡れひよこ お風呂で暖まったら ちゃんと乾かしてから寝れば もとのひよこ
poolプールの監視員が よそ見をしている 本当の夏はそっちの方に 見えますか 誘う水にだれも 見向きもしない まるで水着を濡らさないように してるみたい  準備体操もろくに しないまま 誰よりも先に飛び込んだ 16の時のガールフレンド  君にもう一度あいたいな 氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた 君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり  指をさしながら 笑った後で ちゃんと僕に泳ぎ方を 教えてくれた  おもちゃ屋の軒先に 並ぶ花火 小遣いがたりなくて諦めたやつも 今は買えるくらいにはなった  君にもう一度あいたいな 案外違う名字になっていたりして 君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり  「はやくおいでよ」って 笑う声と水音が あわてて脱いだシャツに 集まったんだ 時間が止まればいいと思った  君にもう一度あいたいな 氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた 君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之プールの監視員が よそ見をしている 本当の夏はそっちの方に 見えますか 誘う水にだれも 見向きもしない まるで水着を濡らさないように してるみたい  準備体操もろくに しないまま 誰よりも先に飛び込んだ 16の時のガールフレンド  君にもう一度あいたいな 氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた 君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり  指をさしながら 笑った後で ちゃんと僕に泳ぎ方を 教えてくれた  おもちゃ屋の軒先に 並ぶ花火 小遣いがたりなくて諦めたやつも 今は買えるくらいにはなった  君にもう一度あいたいな 案外違う名字になっていたりして 君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり  「はやくおいでよ」って 笑う声と水音が あわてて脱いだシャツに 集まったんだ 時間が止まればいいと思った  君にもう一度あいたいな 氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた 君にもう一度あいたいな 毎年僕の夏に咲いてたひまわり
青春エアコンの効かない部屋で 君を抱きしめた 背中に伝う汗で 僕は何度もさめた ビューラーをかけてる君を 鏡越しに見てた 僕も一緒になって 半分口を開けてた  「バカみたい」 そう思えるだけ まだマシなのかな 大切なものはすぐ捨てて どうでもいいものを守る人たちより  青春はぬぎちらかした服の山の下 青春はビーズののれんの向こう側 青春は暗号のような言葉の中 夢と自分の間に流れる川  受験も選挙も結婚も 形にした後 誓いを捨ててしまう人もたくさんいるから せめて この僕と君が あの日 誓い合った 気持ち 間違いだとしても 終わるまで愛と信じよう  「バカみたい」 言われなくても 自分でわかってるよ 飽きるほど 鏡を見てるのは はねた髪の毛と はねた気持ち何とかしたいから  青春は針飛びをしたレコードみたいに 何回も同じキスを繰り返して その中で世界で一番すてきなやつを 見つけられると信じている僕ら  僕らの小さな小さな心の部屋 たいしてきれいにしてる訳じゃないけど 嘘という泥の付いた靴をはいてるなら 落としてからじゃないと入れないよ 簡単だよ 裸足になればいい槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之エアコンの効かない部屋で 君を抱きしめた 背中に伝う汗で 僕は何度もさめた ビューラーをかけてる君を 鏡越しに見てた 僕も一緒になって 半分口を開けてた  「バカみたい」 そう思えるだけ まだマシなのかな 大切なものはすぐ捨てて どうでもいいものを守る人たちより  青春はぬぎちらかした服の山の下 青春はビーズののれんの向こう側 青春は暗号のような言葉の中 夢と自分の間に流れる川  受験も選挙も結婚も 形にした後 誓いを捨ててしまう人もたくさんいるから せめて この僕と君が あの日 誓い合った 気持ち 間違いだとしても 終わるまで愛と信じよう  「バカみたい」 言われなくても 自分でわかってるよ 飽きるほど 鏡を見てるのは はねた髪の毛と はねた気持ち何とかしたいから  青春は針飛びをしたレコードみたいに 何回も同じキスを繰り返して その中で世界で一番すてきなやつを 見つけられると信じている僕ら  僕らの小さな小さな心の部屋 たいしてきれいにしてる訳じゃないけど 嘘という泥の付いた靴をはいてるなら 落としてからじゃないと入れないよ 簡単だよ 裸足になればいい
The Future Attraction見届けた恋がすべて TVの中のことなら 君が恋をした訳じゃない 何の役にもたたない 痛みをいくら知っていても 二人の恋は結局 二人の恋でしかないから 何の役にもたたない  聞くことの出来る言葉だけを信じないと 約束するなら  さぁ今から二人で恋に落ちるんだ 命綱は想う気持ちだけ Are you ready for getting into the Future Attraction? ふるえてるのは君の方だろ?  僕といることで君が 君らしくいれるなんて 期待しない方がいい ただの歌の文句さ  見ることの出来るお互いだけを信じないと 約束するなら  さぁ今から二人で恋に落ちるんだ 命綱は想う気持ちだけ Are you ready for getting into the Future Attraction? ふるえてるのは君の方じゃない?  キスが始まって終わるまでが 運命の カウントダウン  さぁ今から二人で恋に落ちるんだ 命綱は想う気持ちだけ Are you ready for getting into the Future Attraction? ふるえてるのは僕の方だよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之見届けた恋がすべて TVの中のことなら 君が恋をした訳じゃない 何の役にもたたない 痛みをいくら知っていても 二人の恋は結局 二人の恋でしかないから 何の役にもたたない  聞くことの出来る言葉だけを信じないと 約束するなら  さぁ今から二人で恋に落ちるんだ 命綱は想う気持ちだけ Are you ready for getting into the Future Attraction? ふるえてるのは君の方だろ?  僕といることで君が 君らしくいれるなんて 期待しない方がいい ただの歌の文句さ  見ることの出来るお互いだけを信じないと 約束するなら  さぁ今から二人で恋に落ちるんだ 命綱は想う気持ちだけ Are you ready for getting into the Future Attraction? ふるえてるのは君の方じゃない?  キスが始まって終わるまでが 運命の カウントダウン  さぁ今から二人で恋に落ちるんだ 命綱は想う気持ちだけ Are you ready for getting into the Future Attraction? ふるえてるのは僕の方だよ
Name Of Love悲しい訳でもないのに 君のあの笑顔を 思い出す度に ぼくはちょっと泣いてしまうんだ いつもと同じ帰り道 見慣れた夕焼けも 知らないうちに誰かが 洗ったみたいにきれいで  まるで子供の頃に戻ったみたいだけど 見た目はいつものぼくと変わらないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  自分ひとりのことだけを 考えていたから この想いを抱えていく 自信は今はないけど いつもと同じ帰り道 君と同じ名前の 痛みと散歩でもするような 毎日も悪くないだろう  叶えたいと願う気持ちもあるけど 叶った気持ちだけが 恋じゃないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる 君と会ったあの日生まれた この痛みと暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた それはぼくの Name Of Love槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之悲しい訳でもないのに 君のあの笑顔を 思い出す度に ぼくはちょっと泣いてしまうんだ いつもと同じ帰り道 見慣れた夕焼けも 知らないうちに誰かが 洗ったみたいにきれいで  まるで子供の頃に戻ったみたいだけど 見た目はいつものぼくと変わらないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  自分ひとりのことだけを 考えていたから この想いを抱えていく 自信は今はないけど いつもと同じ帰り道 君と同じ名前の 痛みと散歩でもするような 毎日も悪くないだろう  叶えたいと願う気持ちもあるけど 叶った気持ちだけが 恋じゃないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる 君と会ったあの日生まれた この痛みと暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた それはぼくの Name Of Love
Cicadaまっくらな土の中 何年も過ごしながら まだ見ぬ太陽の光を 蝉たちは信じてる 辛さから逃げることで 自分を騙しながら 生きることが幸せなら 僕らはいないはずだと  伝えたい事があるから 君の住む町にきたよ 忘れないでほしいから うるさく鳴いてみせるよ  打ちつける夕立の 拍手が鳴りやむころ 我先にと羽根をこすり 蝉たちはうたう  伝えたい事があるから 君の住む町にきたよ 忘れないでほしいから うるさく鳴いてみせるよ  打ちつける夕立の 拍手が鳴りやむころ 我先にと羽根をこする 蝉たちのように  僕はうたう槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之まっくらな土の中 何年も過ごしながら まだ見ぬ太陽の光を 蝉たちは信じてる 辛さから逃げることで 自分を騙しながら 生きることが幸せなら 僕らはいないはずだと  伝えたい事があるから 君の住む町にきたよ 忘れないでほしいから うるさく鳴いてみせるよ  打ちつける夕立の 拍手が鳴りやむころ 我先にと羽根をこすり 蝉たちはうたう  伝えたい事があるから 君の住む町にきたよ 忘れないでほしいから うるさく鳴いてみせるよ  打ちつける夕立の 拍手が鳴りやむころ 我先にと羽根をこする 蝉たちのように  僕はうたう
Star Ferry今頃ちょうど君は あの部屋にもどって 海側の窓を あける頃だろう 夜を渡って行く星を 見逃さないように 部屋の明かりを まだ消したまま  おやすみ 愛しい人よ 願わくば二人の想いが この舟の航跡よりも 長く続くことを  水夫が縄をといて 敬礼をすれば 今日を思うには短い 舟の旅がはじまる  湿った潮風に 小刻みにはためく 襟元が残り香で 冷やかしながらも 確かめるものがないと 嘆くその日に 思い出せるかと 僕を試す  おやすみ 愛しい人よ 願わくば二人がいつか この舟の航跡を 一緒に見つめる日を  近づいてくる見慣れた 波止場で待ってる 恋をする前の僕にも 変わらずに手を振ろう  渡した人の想いが 星のように 輝けと名付けられた 舟に思えた夜槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今頃ちょうど君は あの部屋にもどって 海側の窓を あける頃だろう 夜を渡って行く星を 見逃さないように 部屋の明かりを まだ消したまま  おやすみ 愛しい人よ 願わくば二人の想いが この舟の航跡よりも 長く続くことを  水夫が縄をといて 敬礼をすれば 今日を思うには短い 舟の旅がはじまる  湿った潮風に 小刻みにはためく 襟元が残り香で 冷やかしながらも 確かめるものがないと 嘆くその日に 思い出せるかと 僕を試す  おやすみ 愛しい人よ 願わくば二人がいつか この舟の航跡を 一緒に見つめる日を  近づいてくる見慣れた 波止場で待ってる 恋をする前の僕にも 変わらずに手を振ろう  渡した人の想いが 星のように 輝けと名付けられた 舟に思えた夜
BLINDどうしてだろう 言葉が 何も君に届かない 君の言葉も わざと僕を はずしたように肩の辺に落ちて キスをしてても なぜか 君の唇じゃないみたいで 確かめるように 何度もしたけど 今思うと悪かったね  僕の一番聞きたくないと 思う言葉で君が 楽になったり幸せになれるなら 簡単に言えるよ  よく聞いてて  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように  初めてあった時から 君を好きになった 今でもちゃんと 覚えてるよ 君がどんな服を着てたかも 遊び疲れて 仲間で僕の 部屋で雑魚寝した朝に 寝てると思ってキスをくれた君を 知らないことにしてるよ  臆病で嫌われたくなくて 内緒にしてた気持ちも 二人並んだ写真が多いから はめられてたんだよ かっこわるいね  さよなら さよなら そばにいれるだけで 幸せだったあの頃の 僕には もうもどれない 初めて君を抱いた 僕はよくばりになったんだ  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之どうしてだろう 言葉が 何も君に届かない 君の言葉も わざと僕を はずしたように肩の辺に落ちて キスをしてても なぜか 君の唇じゃないみたいで 確かめるように 何度もしたけど 今思うと悪かったね  僕の一番聞きたくないと 思う言葉で君が 楽になったり幸せになれるなら 簡単に言えるよ  よく聞いてて  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように  初めてあった時から 君を好きになった 今でもちゃんと 覚えてるよ 君がどんな服を着てたかも 遊び疲れて 仲間で僕の 部屋で雑魚寝した朝に 寝てると思ってキスをくれた君を 知らないことにしてるよ  臆病で嫌われたくなくて 内緒にしてた気持ちも 二人並んだ写真が多いから はめられてたんだよ かっこわるいね  さよなら さよなら そばにいれるだけで 幸せだったあの頃の 僕には もうもどれない 初めて君を抱いた 僕はよくばりになったんだ  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように
STRIPE!いつもは気にしない 遠くの町の天気予報 街頭のテレビの前で 立ち止まって見ている 「絶好の一日でしょう」 その言葉を聞いた瞬間 僕の周りの温度が 少しだけ下がった  ストックをさして吸い込んだ息で 毎年目を覚ます  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく  うまくいかなくて 座り込んでばかりいて ウエアのすそに作ってた つららももうないよ わざと全部忘れてきた めんどうなこともきっと 諦めさえしなければ こんなふうになくなるだろう  どんなに上手くなっても転んだときは 昔の顔で笑える  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために シュプールのステッチをとって行く  立ち止まって見上げた 自分の針目を 粉雪のアイロンが滑っていく  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之いつもは気にしない 遠くの町の天気予報 街頭のテレビの前で 立ち止まって見ている 「絶好の一日でしょう」 その言葉を聞いた瞬間 僕の周りの温度が 少しだけ下がった  ストックをさして吸い込んだ息で 毎年目を覚ます  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく  うまくいかなくて 座り込んでばかりいて ウエアのすそに作ってた つららももうないよ わざと全部忘れてきた めんどうなこともきっと 諦めさえしなければ こんなふうになくなるだろう  どんなに上手くなっても転んだときは 昔の顔で笑える  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために シュプールのステッチをとって行く  立ち止まって見上げた 自分の針目を 粉雪のアイロンが滑っていく  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく
HAPPY DANCE君の答えは もうちゃんとわかってたよ どんな思いも簡単に口にしたりしなかったから いつも見慣れたこの公園の夜も さよならのひと言だけで 何だか違って見える  花吹雪のように思い出をばらまいて 蹴散らしながら踊ろう ひとつも残さないように  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  うれしいことがあるたび悪ふざけで 君の腰に手を回して 踊るようなまねをした 君がいなくなるのは寂しいよ 神妙になりかけた僕の足を優しく踏んだ  フォークダンスの曲は君の番になって ちょうど終わってしまっただけ でもきっと覚えている  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  ちょっと嫌そうに君が使ったヘルメットと 君を今夜見送る僕に さようならのキスを  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君の答えは もうちゃんとわかってたよ どんな思いも簡単に口にしたりしなかったから いつも見慣れたこの公園の夜も さよならのひと言だけで 何だか違って見える  花吹雪のように思い出をばらまいて 蹴散らしながら踊ろう ひとつも残さないように  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  うれしいことがあるたび悪ふざけで 君の腰に手を回して 踊るようなまねをした 君がいなくなるのは寂しいよ 神妙になりかけた僕の足を優しく踏んだ  フォークダンスの曲は君の番になって ちょうど終わってしまっただけ でもきっと覚えている  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  ちょっと嫌そうに君が使ったヘルメットと 君を今夜見送る僕に さようならのキスを  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日
この傘をたためば悲しい出来事が この雨だとしたら 傘をさしても濡れる肩が 正直な気持ちだけど 独りの時こそちゃんと 強くいたいんだと あまりにも思いすぎて 自分まで失くしそうで  ほんの少し弱音を吐いて ほんの少し抱きしめてもらいたい 君は許してくれるだろうか  この傘をたためば 僕はびしょぬれの 君を好きだと思うただの男になる この傘をさして 独りで行くと言うのなら 喜んで渡すよ バカみたいに君が恋しい  携帯電話を出して ポケットに戻した 伝えたい言葉がいくつも 世間話に変わってしまうから 雷がひどかった あの夜と同じように 屋根のない公衆電話から もう一度話したい  大切な事まで忘れないでと 案ずる君を払い突っ張るほど 僕は何も解っちゃいなかった  この傘をたためば 僕はびしょぬれの 君を好きだと思うただの男なのに この傘をさして 独りで行くと君が言っても 「勝手にしろ」で片づくほど 強い自分でもないのに  良いときだけ守るような 僕じゃ君を愛せない 悪いときこそ君を守れる 僕じゃなきゃ愛する資格もない  この傘をたためば 僕はびしょぬれの 君を好きだと思うただの男になる この傘をさして 独りで行くと言うのなら 喜んで渡すよ バカみたいに君が恋しい槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之悲しい出来事が この雨だとしたら 傘をさしても濡れる肩が 正直な気持ちだけど 独りの時こそちゃんと 強くいたいんだと あまりにも思いすぎて 自分まで失くしそうで  ほんの少し弱音を吐いて ほんの少し抱きしめてもらいたい 君は許してくれるだろうか  この傘をたためば 僕はびしょぬれの 君を好きだと思うただの男になる この傘をさして 独りで行くと言うのなら 喜んで渡すよ バカみたいに君が恋しい  携帯電話を出して ポケットに戻した 伝えたい言葉がいくつも 世間話に変わってしまうから 雷がひどかった あの夜と同じように 屋根のない公衆電話から もう一度話したい  大切な事まで忘れないでと 案ずる君を払い突っ張るほど 僕は何も解っちゃいなかった  この傘をたためば 僕はびしょぬれの 君を好きだと思うただの男なのに この傘をさして 独りで行くと君が言っても 「勝手にしろ」で片づくほど 強い自分でもないのに  良いときだけ守るような 僕じゃ君を愛せない 悪いときこそ君を守れる 僕じゃなきゃ愛する資格もない  この傘をたためば 僕はびしょぬれの 君を好きだと思うただの男になる この傘をさして 独りで行くと言うのなら 喜んで渡すよ バカみたいに君が恋しい
Hungry SpiderPLATINA LYLIC今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかける ある朝 露に光る巣を見つけ きれいと笑ったあの子のため  やっかいな相手を好きになった 彼はその巣で獲物を捕まえる 例えば空を美しく飛ぶ あの子のような蝶を捕まえる  朝露が乾いた細い網に ぼんやりしてあの子が 捕まってしまわぬように  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるなら この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がすと誓おう  今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかけた その夜 月に光る巣になにか もがく様な陰を見つけた  やっかいなものが巣にかかった 星の様な粉をまくその羽根 おびえないように闇を纏わせた 夜に礼も言わず駆け寄る  今すぐ助けると言うより先に 震えた声であの子が 「助けて」と繰り返す  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないならこの恋いを捨てて 罠にかかるすべてを食べれば 傷つかないのだろうか  何も言わず逃げるように 飛び去る姿さえ美しいなら 今死んで永遠にしようか  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるより この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がしたPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかける ある朝 露に光る巣を見つけ きれいと笑ったあの子のため  やっかいな相手を好きになった 彼はその巣で獲物を捕まえる 例えば空を美しく飛ぶ あの子のような蝶を捕まえる  朝露が乾いた細い網に ぼんやりしてあの子が 捕まってしまわぬように  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるなら この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がすと誓おう  今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかけた その夜 月に光る巣になにか もがく様な陰を見つけた  やっかいなものが巣にかかった 星の様な粉をまくその羽根 おびえないように闇を纏わせた 夜に礼も言わず駆け寄る  今すぐ助けると言うより先に 震えた声であの子が 「助けて」と繰り返す  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないならこの恋いを捨てて 罠にかかるすべてを食べれば 傷つかないのだろうか  何も言わず逃げるように 飛び去る姿さえ美しいなら 今死んで永遠にしようか  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるより この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がした
君の自転車昨日の夜大喧嘩して 君はそのまま飛び出した つながれた犬みたいな 置き去りの自転車  そうだ丁度タバコもきれたし 食べる物もろくにないや 言い訳がましい独り言 本当はかなり気になる  確かに少し位なら 僕も悪いと認めるけど 何もあんなに怒ることないでしょ 今日は日曜日なのに  君の自転車に乗って 君に会いに行こう 少し運転しづらいけど サドルもこのままで 自転車に乗って ちょっと様子を見に行こう 何気ないふりするために サンダル履いて行こう  マルチーズが似合う藤篭 不精ひげの大男 買い物帰りのおばさんが 変な顔して見てるよ  ワゴン車が追い越してった時 びっくりしてよろけた 小さい君思い出して すごく心配になった  車ならなんてことない お互いの家までの距離も 君にとっては危険がいっぱいの ちょっとした冒険  君の自転車に乗って はじめて分かったよ 膝を少し曲げた世界で 僕を見上げてた気持ち へそを曲げたら 手に負えなくなるけど いざという時はやっぱり 君に頼りにされたい  君の自転車に乗って 君にすぐに会いに行こう 気持ちのサドルを少し下げて ごめんなって言いに行こう  タバコはその後にしよう槇原敬之槇原敬之槇原敬之昨日の夜大喧嘩して 君はそのまま飛び出した つながれた犬みたいな 置き去りの自転車  そうだ丁度タバコもきれたし 食べる物もろくにないや 言い訳がましい独り言 本当はかなり気になる  確かに少し位なら 僕も悪いと認めるけど 何もあんなに怒ることないでしょ 今日は日曜日なのに  君の自転車に乗って 君に会いに行こう 少し運転しづらいけど サドルもこのままで 自転車に乗って ちょっと様子を見に行こう 何気ないふりするために サンダル履いて行こう  マルチーズが似合う藤篭 不精ひげの大男 買い物帰りのおばさんが 変な顔して見てるよ  ワゴン車が追い越してった時 びっくりしてよろけた 小さい君思い出して すごく心配になった  車ならなんてことない お互いの家までの距離も 君にとっては危険がいっぱいの ちょっとした冒険  君の自転車に乗って はじめて分かったよ 膝を少し曲げた世界で 僕を見上げてた気持ち へそを曲げたら 手に負えなくなるけど いざという時はやっぱり 君に頼りにされたい  君の自転車に乗って 君にすぐに会いに行こう 気持ちのサドルを少し下げて ごめんなって言いに行こう  タバコはその後にしよう
PAINとにかく車に乗って ちょっとでも遠くへ行こう こんな気持ちのままじゃ きっとずっと眠れない 子供の気持ちを もう全部 解りきれない 両親のさみしそうな声 今日は辛いから 留守電は切っておこう  高速も小さな路地も この街の地図は覚えてるから さぁ逃げ出そう だけど一体 どこへ逃げて行けばいいんだろう  今日ずっと抱えてたのが 僕だけにしか解らない痛みなら 誰も気付かない場所に捨てて 何もなかったように 今すぐ笑いたい  ずいぶん見ていなかった 夕焼けみたいな色をして 朝焼けが僕に言う 「ちょっとくらい眠らなきゃ」 もうすぐ車は 大きな橋を渡る 逃げ出した街へ戻るための 「虹の架け橋」皮肉みたいで笑えた  東京が朝もやの中で なんだか寝ぼけているように見える さあこの隙に忍び帰ろう 家出から迷い戻る子供のように  今日ずっと抱え続けた 僕だけにしか解らない痛みも 捨てずにこのまま持っていれば もうすぐ昨日の 痛みに変わるだろうか  見慣れない自転車が駅前に増えた 来る人 帰る人が持ち寄った夢を この場所で支えられるうちは 僕の郵便番号は1から始まる  今日ずっと抱え続けた 泣きそうなときのあの胸の微熱が 僕の体温になって いつかだれかのことを 暖める術になる  もうすぐ昨日の痛みになる槇原敬之槇原敬之槇原敬之とにかく車に乗って ちょっとでも遠くへ行こう こんな気持ちのままじゃ きっとずっと眠れない 子供の気持ちを もう全部 解りきれない 両親のさみしそうな声 今日は辛いから 留守電は切っておこう  高速も小さな路地も この街の地図は覚えてるから さぁ逃げ出そう だけど一体 どこへ逃げて行けばいいんだろう  今日ずっと抱えてたのが 僕だけにしか解らない痛みなら 誰も気付かない場所に捨てて 何もなかったように 今すぐ笑いたい  ずいぶん見ていなかった 夕焼けみたいな色をして 朝焼けが僕に言う 「ちょっとくらい眠らなきゃ」 もうすぐ車は 大きな橋を渡る 逃げ出した街へ戻るための 「虹の架け橋」皮肉みたいで笑えた  東京が朝もやの中で なんだか寝ぼけているように見える さあこの隙に忍び帰ろう 家出から迷い戻る子供のように  今日ずっと抱え続けた 僕だけにしか解らない痛みも 捨てずにこのまま持っていれば もうすぐ昨日の 痛みに変わるだろうか  見慣れない自転車が駅前に増えた 来る人 帰る人が持ち寄った夢を この場所で支えられるうちは 僕の郵便番号は1から始まる  今日ずっと抱え続けた 泣きそうなときのあの胸の微熱が 僕の体温になって いつかだれかのことを 暖める術になる  もうすぐ昨日の痛みになる
PENGUIN製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし この道も二人じゃ通らない 話もしてキスもしたけど 出会わなかった二人  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる  急スピードで追い越して行った 真っ黒い車が消えてく それはまるで海に向かって 走る真夏の子供のよう 高速道路の料金所は いつも君に任せてたよね 膝の上大事に持っていた 僕の財布も変わったよ  誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど たぶん君と僕とじゃ行けない場所が 二人の行かなきゃいけない場所  いたずらをして怒られても 「ごめんなさい」の一言を 誰かに言えばそれでよかった あの頃にはもう戻れない  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる槇原敬之槇原敬之槇原敬之製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし この道も二人じゃ通らない 話もしてキスもしたけど 出会わなかった二人  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる  急スピードで追い越して行った 真っ黒い車が消えてく それはまるで海に向かって 走る真夏の子供のよう 高速道路の料金所は いつも君に任せてたよね 膝の上大事に持っていた 僕の財布も変わったよ  誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど たぶん君と僕とじゃ行けない場所が 二人の行かなきゃいけない場所  いたずらをして怒られても 「ごめんなさい」の一言を 誰かに言えばそれでよかった あの頃にはもう戻れない  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
revenge手の込んだ服は 友達がもってった よく見られたいより 今はよく見たいから  教えてくれたことは全部 僕と上手に暮らしてるよ 飼い主を僕と思い込んでる犬みたいに  聞こえなくてもいい 届かなくても 知らなくてもいい  最後の日 君は忘れられるのが 一番辛いよって 言ってただろ? だから僕は 君を忘れてやる 僕の中からすべてを消してやる  タバコもやめられたよ キスだって今なら 口にしたキャンディと 同じあまい味だよ  こんなに長い間 君の言いつけを 必死に守ってた 何てばかなんだろう  だれもきっと愛せない このままじゃきっと愛されない  最後の日 君は忘れられるのが 一番辛いよって 言ってただろ? だから僕は 君を忘れてやる たとえもう君が別にそんなこと どうでもよくても  髪も瞳も 薄赤い頬も 小さな背中も 抱きしめる強さも よく泣いたことも わがままも嘘も そしてあの笑顔も 全部忘れてやる  たとえもう君が別にそんなこと どうでもよくても槇原敬之槇原敬之槇原敬之手の込んだ服は 友達がもってった よく見られたいより 今はよく見たいから  教えてくれたことは全部 僕と上手に暮らしてるよ 飼い主を僕と思い込んでる犬みたいに  聞こえなくてもいい 届かなくても 知らなくてもいい  最後の日 君は忘れられるのが 一番辛いよって 言ってただろ? だから僕は 君を忘れてやる 僕の中からすべてを消してやる  タバコもやめられたよ キスだって今なら 口にしたキャンディと 同じあまい味だよ  こんなに長い間 君の言いつけを 必死に守ってた 何てばかなんだろう  だれもきっと愛せない このままじゃきっと愛されない  最後の日 君は忘れられるのが 一番辛いよって 言ってただろ? だから僕は 君を忘れてやる たとえもう君が別にそんなこと どうでもよくても  髪も瞳も 薄赤い頬も 小さな背中も 抱きしめる強さも よく泣いたことも わがままも嘘も そしてあの笑顔も 全部忘れてやる  たとえもう君が別にそんなこと どうでもよくても
満月の夜順番違いの恋を抱いたのは 君が電話で 僕に「疲れているの?」と 突然 問いかけた日 そんなことないよ なんて 言いながら いつものように 「好きだ」と君に言うとき やけに胸がねじれた  窓の外はこわいくらいに綺麗な満月の夜 まるで君は僕の気持ちに 気付いたよに 好きだと何度も 繰り返してる  もしも このままずっと 受話器を置かずにいたら 本当のこと言ってしまいそう 嘘はつかないねって 最初にした約束が 僕に“甘えな…”と囁いている  あの子と別れぎわにKISSをした 時間の方が 君と重ねた日々より とても 長く 感じた  “神様、僕が正義という 自分勝手を通して 全くなくしてしまう覚悟は 今 決めたから せめて 彼女は幸せにして下さい”  もしもこの両手に 何も残らなくても もう僕は かまわないよ 優しさをつらぬいても もう愛には変わらない 僕が好きなのは 君じゃない  もしもこの両手に 何も残らなくても もう僕は かまわないよ 優しさをつらぬいても もう愛には変わらない 僕が好きなのは 君じゃない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之順番違いの恋を抱いたのは 君が電話で 僕に「疲れているの?」と 突然 問いかけた日 そんなことないよ なんて 言いながら いつものように 「好きだ」と君に言うとき やけに胸がねじれた  窓の外はこわいくらいに綺麗な満月の夜 まるで君は僕の気持ちに 気付いたよに 好きだと何度も 繰り返してる  もしも このままずっと 受話器を置かずにいたら 本当のこと言ってしまいそう 嘘はつかないねって 最初にした約束が 僕に“甘えな…”と囁いている  あの子と別れぎわにKISSをした 時間の方が 君と重ねた日々より とても 長く 感じた  “神様、僕が正義という 自分勝手を通して 全くなくしてしまう覚悟は 今 決めたから せめて 彼女は幸せにして下さい”  もしもこの両手に 何も残らなくても もう僕は かまわないよ 優しさをつらぬいても もう愛には変わらない 僕が好きなのは 君じゃない  もしもこの両手に 何も残らなくても もう僕は かまわないよ 優しさをつらぬいても もう愛には変わらない 僕が好きなのは 君じゃない
Necessary早く僕を忘れろと 何故か僕はそう言った 裏腹すぎた言葉が やけに辛く聴こえた 窓にあたる雨音が さっきより強くなった 下らないプライドが 君を 止められない  涙でゆがんだ顔を 見せまいと逃げるように 飛び出した 君を 今追わなきゃ もうダメだと 傘もささずに追いかけた  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき ずっと一緒にいたうちで いちばん二人 恋人らしかった  二人 気まずくなったのは ほんのささいな誤解から 何度もあやまったのに 君はずっと 知らんかお いつのまにか空気が 少し苦しく思えて 気がついたら二人とも 無口になっていた  につまった訳じゃない 二人が同じ賭けを思いついて どちらからともなく待っていた 寄り添え合えるきっかけを…  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき 君の肩は小さすぎて ずっと僕が守って行くから  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき ずっと一緒にいたうちで いちばん二人恋人らしかった  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき ずっと一緒にいたうちで いちばん二人 恋人らしかった  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき 君の肩は小さすぎて ずっと僕が守って行くから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之早く僕を忘れろと 何故か僕はそう言った 裏腹すぎた言葉が やけに辛く聴こえた 窓にあたる雨音が さっきより強くなった 下らないプライドが 君を 止められない  涙でゆがんだ顔を 見せまいと逃げるように 飛び出した 君を 今追わなきゃ もうダメだと 傘もささずに追いかけた  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき ずっと一緒にいたうちで いちばん二人 恋人らしかった  二人 気まずくなったのは ほんのささいな誤解から 何度もあやまったのに 君はずっと 知らんかお いつのまにか空気が 少し苦しく思えて 気がついたら二人とも 無口になっていた  につまった訳じゃない 二人が同じ賭けを思いついて どちらからともなく待っていた 寄り添え合えるきっかけを…  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき 君の肩は小さすぎて ずっと僕が守って行くから  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき ずっと一緒にいたうちで いちばん二人恋人らしかった  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき ずっと一緒にいたうちで いちばん二人 恋人らしかった  どしゃぶりの雨の中 君を強く抱きしめたとき 君の肩は小さすぎて ずっと僕が守って行くから
海と少年夕陽は暮る海に 溶けだして 熱い体をつつむよ かけだした砂浜に 影のびて 夏の日の終り告げる  陽射しのまぶしさ いつしか消えさり 素足に潮風 明日にはちりぢり街へもどるよ いつかまた  海なり聞こえてくる 浜辺には 人の足あともきえて くずれとびちるしぶき 浴びながら 秋の気配かんじてる  独りで寝そべり 船出を夢みる この海 渡るさ 手を振って 港を遠くながめる いつの日か槇原敬之大貫妙子大貫妙子槇原敬之夕陽は暮る海に 溶けだして 熱い体をつつむよ かけだした砂浜に 影のびて 夏の日の終り告げる  陽射しのまぶしさ いつしか消えさり 素足に潮風 明日にはちりぢり街へもどるよ いつかまた  海なり聞こえてくる 浜辺には 人の足あともきえて くずれとびちるしぶき 浴びながら 秋の気配かんじてる  独りで寝そべり 船出を夢みる この海 渡るさ 手を振って 港を遠くながめる いつの日か
月の舟もしも涙 あふれたら この胸に押しあてて 二度と恋は 出来ないと 自分を憎まないで  思わず抱きしめて 鏡の様に 君だけの輝き 映してあげたい  夜を渡る 月の舟 このままさらわれて 心に降る 銀の糸 人を結ぶまで  髪を撫でた 指にさえ 想い出痛むくせに 無理にみせる微笑みが せつなく 僕を誘う  ふれてすぐ離れた 硝子のキスは 眩しくて脆くて 胸を熱くする  愛に揺れる 月の舟 光の露に濡れ みつめたまま 夢の鈴 優しく響くまで  夜を渡る 月の舟 このままさらわれて 心に降る 銀の糸 人を結ぶまで  愛に揺れる 月の舟 光の露に濡れ みつめたまま 夢の鈴 優しく響くまで槇原敬之森雪之丞中崎英也槇原敬之もしも涙 あふれたら この胸に押しあてて 二度と恋は 出来ないと 自分を憎まないで  思わず抱きしめて 鏡の様に 君だけの輝き 映してあげたい  夜を渡る 月の舟 このままさらわれて 心に降る 銀の糸 人を結ぶまで  髪を撫でた 指にさえ 想い出痛むくせに 無理にみせる微笑みが せつなく 僕を誘う  ふれてすぐ離れた 硝子のキスは 眩しくて脆くて 胸を熱くする  愛に揺れる 月の舟 光の露に濡れ みつめたまま 夢の鈴 優しく響くまで  夜を渡る 月の舟 このままさらわれて 心に降る 銀の糸 人を結ぶまで  愛に揺れる 月の舟 光の露に濡れ みつめたまま 夢の鈴 優しく響くまで
空と君のあいだに君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ いつまでも  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  君の心がわかる、とたやすく誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう 君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ うつむかないで  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる槇原敬之中島みゆき中島みゆき槇原敬之君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ いつまでも  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  君の心がわかる、とたやすく誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう 君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ うつむかないで  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる
MONKEY MAGICBorn from an egg on a mountain top The punkiest monkey that ever popped He knew every magic trick under the sun To tease the Gods And everyone and have some fun Monkey magic, Monkey magic(repeat 4 times)  What a cocky saucy monkey this one is All the Gods were angered And they punished him Until he was saved by a kindly priest And that was the start Of their pilgrimage west Monkey magic, Monkey magic(repeat 4 times)  With a little bit of monkey magic There'll be fireworks tonight With a little bit of monkey magic Every thing will be all right  Born from an egg on a mountain top The punkiest monkey that ever popped He knew every magic trick under the sun To tease the Gods And everyone and have some fun Monkey magic, Monkey magic(repeat 8 times)槇原敬之奈良橋陽子タケカワユキヒデ槇原敬之Born from an egg on a mountain top The punkiest monkey that ever popped He knew every magic trick under the sun To tease the Gods And everyone and have some fun Monkey magic, Monkey magic(repeat 4 times)  What a cocky saucy monkey this one is All the Gods were angered And they punished him Until he was saved by a kindly priest And that was the start Of their pilgrimage west Monkey magic, Monkey magic(repeat 4 times)  With a little bit of monkey magic There'll be fireworks tonight With a little bit of monkey magic Every thing will be all right  Born from an egg on a mountain top The punkiest monkey that ever popped He knew every magic trick under the sun To tease the Gods And everyone and have some fun Monkey magic, Monkey magic(repeat 8 times)
春よ、来い淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める  それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています  それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く槇原敬之松任谷由実松任谷由実槇原敬之淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める  それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています  それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
朧月夜菜の花畠に 入日薄れ 見渡す山の端(は) 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し  里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙(かわず)のなくねも かねの音も さながら霞める 朧月夜槇原敬之高野辰之岡野貞一槇原敬之菜の花畠に 入日薄れ 見渡す山の端(は) 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し  里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙(かわず)のなくねも かねの音も さながら霞める 朧月夜
David果てしなく広がる街から ひとりはなれて 読み返すあなたの手紙 漂よう思い出  David 私達はこんなに遠い 時間も場所も ここへ置いていって 静かな微笑みを 遠い日々のうたを  どんなにかつらかった日々を あなたは見つめた よく笑いよく泣くあなたの 話しをきかせて  David 私達はこんなに近い 同じ思いで ここで待っているよ 聴こえるでしょメロディ みんなで待ってるよ  大きな声でさけびたい あなたの名前を わたしのともだち David槇原敬之矢野顕子矢野顕子槇原敬之果てしなく広がる街から ひとりはなれて 読み返すあなたの手紙 漂よう思い出  David 私達はこんなに遠い 時間も場所も ここへ置いていって 静かな微笑みを 遠い日々のうたを  どんなにかつらかった日々を あなたは見つめた よく笑いよく泣くあなたの 話しをきかせて  David 私達はこんなに近い 同じ思いで ここで待っているよ 聴こえるでしょメロディ みんなで待ってるよ  大きな声でさけびたい あなたの名前を わたしのともだち David
君に、胸キュン。君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる  さざ波のラインダンス 時間だけこわれてく まなざしのボルテージ 熱くしながら  君に胸キュン 夏の印画紙 太陽だけ焼きつけて 君に胸キュン ぼくはと言えば 柄にもなくプラトニック  心の距離を計る 罪つくりな潮風 眼を伏せた一瞬の せつなさがいい  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ  伊太利亜の映画でも見てるようだね  君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ 君に胸キュン 渚を走る 雲の影に包まれて  君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる槇原敬之松本隆Y.M.O.槇原敬之君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる  さざ波のラインダンス 時間だけこわれてく まなざしのボルテージ 熱くしながら  君に胸キュン 夏の印画紙 太陽だけ焼きつけて 君に胸キュン ぼくはと言えば 柄にもなくプラトニック  心の距離を計る 罪つくりな潮風 眼を伏せた一瞬の せつなさがいい  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ  伊太利亜の映画でも見てるようだね  君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる  君に胸キュン 愛してるって 簡単には言えないよ 君に胸キュン 渚を走る 雲の影に包まれて  君に胸キュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる
ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)夢に見る姿の良さと美形のBlue jean 身体と欲でエリ好みのラプソディー Oh, oh MISS BRAND-NEW DAY 皆同じそぶり Oh, MISS BRAND-NEW WAY 誰かと似た身なり  意味の無い流行の言葉と見栄のIllusion 教えられたままのしぐさに酔ってる Oh,oh MISS BRAND-NEW DAY 月並を愛し Oh, MISS BRAND-NEW WAY お出かけの前に  終わらない彼と寝てる Night time 濡れたムードを買い占めて Yes,I Know. She's right on time. 今宵 With you You should know she's breaking up my heart. 割りとよくあるタイプの君よ  ありのまま着ままの君で心は Rainbow 人目をはばかるにゃ美し過ぎる Oh, oh MISS BRAND-NEW DAY 皆同じそぶり Oh, MISS BRAND-NEW WAY 誰かと似た身なり  誰の為本当の君を捨てるの Crazy しなやかと軽さをはき違えてる  慣れない場所で背伸び All night 粋な努力をただで売る Yes,I Know. She's right on time. 今宵 With you You should know she's breaking up my heart. 割りとよく見るタイプの君よ槇原敬之桑田佳祐桑田佳祐槇原敬之夢に見る姿の良さと美形のBlue jean 身体と欲でエリ好みのラプソディー Oh, oh MISS BRAND-NEW DAY 皆同じそぶり Oh, MISS BRAND-NEW WAY 誰かと似た身なり  意味の無い流行の言葉と見栄のIllusion 教えられたままのしぐさに酔ってる Oh,oh MISS BRAND-NEW DAY 月並を愛し Oh, MISS BRAND-NEW WAY お出かけの前に  終わらない彼と寝てる Night time 濡れたムードを買い占めて Yes,I Know. She's right on time. 今宵 With you You should know she's breaking up my heart. 割りとよくあるタイプの君よ  ありのまま着ままの君で心は Rainbow 人目をはばかるにゃ美し過ぎる Oh, oh MISS BRAND-NEW DAY 皆同じそぶり Oh, MISS BRAND-NEW WAY 誰かと似た身なり  誰の為本当の君を捨てるの Crazy しなやかと軽さをはき違えてる  慣れない場所で背伸び All night 粋な努力をただで売る Yes,I Know. She's right on time. 今宵 With you You should know she's breaking up my heart. 割りとよく見るタイプの君よ
Rain言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた  道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ  Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない  Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ  肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない  Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ槇原敬之大江千里大江千里槇原敬之言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた  道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ  Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない  Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ  肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない  Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ
秋の気配あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる 僕は黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしている 別れの言葉をさがしている  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく槇原敬之小田和正小田和正槇原敬之あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる 僕は黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしている 別れの言葉をさがしている  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく
蒼い月の夜~Lady in blue~君の寝顔が横を向いて 遠慮がちに咳をする 僕はテレビのボリュームを少し下げようか?  月明かりがレース越しに 君の頬に降りそそぐ 僕は映画のワンシーンを思い出している  Lady in blue 君の熱があと2℃ぐらい下がるまで 僕はここで君のシルエット眺めていよう  いつか君と出逢ったのは こんな蒼い月の夜さ そっと僕は消えかかった 思い出をつなぎあわせている  「去年より寒いみたい、風邪をひいたらいけないよ」 夕べ電話で言ったのは君の方だろ?  Lady in blue お気に入りのあのマフラーを借りているよ やりかけてたジグソーパズルの続きをしよう  まるでそっと一つ一つに かなう絵が見つかるように きっとこんな一片らの 夢をつなぎあわせているんだね  いつか君と出逢ったのは こんな蒼い月の夜さ そっと僕は忘れかけた 思い出をつなぎとめている  まるでそっと一つ一つに かなう絵が見つかるように きっとほんの一続きの 夢をつなぎあわせている槇原敬之LOULOU君の寝顔が横を向いて 遠慮がちに咳をする 僕はテレビのボリュームを少し下げようか?  月明かりがレース越しに 君の頬に降りそそぐ 僕は映画のワンシーンを思い出している  Lady in blue 君の熱があと2℃ぐらい下がるまで 僕はここで君のシルエット眺めていよう  いつか君と出逢ったのは こんな蒼い月の夜さ そっと僕は消えかかった 思い出をつなぎあわせている  「去年より寒いみたい、風邪をひいたらいけないよ」 夕べ電話で言ったのは君の方だろ?  Lady in blue お気に入りのあのマフラーを借りているよ やりかけてたジグソーパズルの続きをしよう  まるでそっと一つ一つに かなう絵が見つかるように きっとこんな一片らの 夢をつなぎあわせているんだね  いつか君と出逢ったのは こんな蒼い月の夜さ そっと僕は忘れかけた 思い出をつなぎとめている  まるでそっと一つ一つに かなう絵が見つかるように きっとほんの一続きの 夢をつなぎあわせている
まだ生きてるよ僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ まだ生きてるんだよ 僕はまだ生きてるよ まだ生きてるんだぞ  40度ちょいの熱が出た この年の瀬の最中に 街中はVery Very Merry Christmas 耳鳴りもジングルベル 出来るなら ねぇ サンタクロース プレゼントくれるなら おかゆか何かがいいな 軽いものが今はいい  買い物帰り 冷たくなった 手のひらを彼女が “大丈夫?”って 額に当ててくれるはずだったのに すっかり僕と別れた気でいると うわさに聞いたよ しかも社長の息子と付き合ってる うちだって電気やだ!(まいどあり)  僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ 連絡くらいちょうだい フェードアウトは病人にきつい 治るものも治らない  残業を終えた僕には 医者は終わりの看板 デパートだってやってるぜ 延長してよね そういや昔キスのとき 彼女風邪をひいてて キスして僕にうつせって言った わたしばかよね(おばかさんよね)  だけどよく考えたら こんなになるほど仕事して 全然気にしてやれなかったね そりゃ彼女も怒るよ おいらはリッチじゃなくても いつだって心は錦鯉(うろこ) でも気持ちだけじゃ 態度だけじゃ 恋はうまくは行かない(んー)  僕はまだ生きてるよ 生きてるうちは 精進するから 別れ文句はソフトでお願い 前に進ませて  お星様にお願いをしよう 明日の出勤もあるし どうか健やかになりますように はいずりながらカーテン開ければ 昨日の洗濯物で見えやしない  (うぅ!吐きそう でも 飲んじゃった ヘイ)  僕はまだ生きてるよ こんな状態で一つ解ったこと 世界で一番惨めなのは 風邪をひいてうなってる 一人暮らしの独身の俺様さ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ まだ生きてるんだよ 僕はまだ生きてるよ まだ生きてるんだぞ  40度ちょいの熱が出た この年の瀬の最中に 街中はVery Very Merry Christmas 耳鳴りもジングルベル 出来るなら ねぇ サンタクロース プレゼントくれるなら おかゆか何かがいいな 軽いものが今はいい  買い物帰り 冷たくなった 手のひらを彼女が “大丈夫?”って 額に当ててくれるはずだったのに すっかり僕と別れた気でいると うわさに聞いたよ しかも社長の息子と付き合ってる うちだって電気やだ!(まいどあり)  僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ 連絡くらいちょうだい フェードアウトは病人にきつい 治るものも治らない  残業を終えた僕には 医者は終わりの看板 デパートだってやってるぜ 延長してよね そういや昔キスのとき 彼女風邪をひいてて キスして僕にうつせって言った わたしばかよね(おばかさんよね)  だけどよく考えたら こんなになるほど仕事して 全然気にしてやれなかったね そりゃ彼女も怒るよ おいらはリッチじゃなくても いつだって心は錦鯉(うろこ) でも気持ちだけじゃ 態度だけじゃ 恋はうまくは行かない(んー)  僕はまだ生きてるよ 生きてるうちは 精進するから 別れ文句はソフトでお願い 前に進ませて  お星様にお願いをしよう 明日の出勤もあるし どうか健やかになりますように はいずりながらカーテン開ければ 昨日の洗濯物で見えやしない  (うぅ!吐きそう でも 飲んじゃった ヘイ)  僕はまだ生きてるよ こんな状態で一つ解ったこと 世界で一番惨めなのは 風邪をひいてうなってる 一人暮らしの独身の俺様さ
Such a Lovely Placeないしょで出て行った君を 誰も裏切ったなんて思ってないよ 心配しなくていい 君はいつ気が付くだろう 悪戯をするように 僕らがたくらんで 鞄に忍ばせたあの種のことに  いつまでたっても 僕らは君の味方だよ  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  僕らはきっとたんぽぽのようで いつか綿帽子になって 風に乗ることに 覚悟を決めていた 大丈夫だろ どんなところでも ちゃんと根付いてるだろ 黄色いアンテナ広げたら 教えておくれよ どこに着いたか  ただ知りたいのは そこにも愛があるのかどうか  今も誰かが歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 同じようなことをするはずさ しないでおこうと思ってても  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  君の歌を歌ってあげなよ いつか誰かがそれに続くから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ないしょで出て行った君を 誰も裏切ったなんて思ってないよ 心配しなくていい 君はいつ気が付くだろう 悪戯をするように 僕らがたくらんで 鞄に忍ばせたあの種のことに  いつまでたっても 僕らは君の味方だよ  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  僕らはきっとたんぽぽのようで いつか綿帽子になって 風に乗ることに 覚悟を決めていた 大丈夫だろ どんなところでも ちゃんと根付いてるだろ 黄色いアンテナ広げたら 教えておくれよ どこに着いたか  ただ知りたいのは そこにも愛があるのかどうか  今も誰かが歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 同じようなことをするはずさ しないでおこうと思ってても  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  君の歌を歌ってあげなよ いつか誰かがそれに続くから
僕のものになればいいのに恋に落ちてしまったのは あの時振り返ったら 君がまだ手を振ってくれてたから  仕事もたのしくなってきて 寂しい気持ちも特にないのに こんな時の僕を振り向かせた君  Kissに気をとられて 君はつないでおいた言葉の リードを放してしまった 「恋人がいるの。どうしよう。」  僕のものになればいいのに 抱きしめるだけ遠くなって 僕のものになればいいのに はなれれば はなれるだけ 近くに感じるよ  彼にばれたらあなたはきっと 痛い目にあわされる 指のピストルを僕の頭につきつけた  「彼は強そうに見えるけど 本当はとても自信がないの。」 僕の指からタバコを抜きとって 吸った  T-shirtのすそから 入ってきた君の手はすこし 冷たいけど もうすぐ僕の 体温であたたかくなる  僕のものになればいいのに 抱きしめるだけ遠くなって 僕のものになればいいのに はなれれば はなれるだけ 近くに感じるよ  こんなに悲しいのに 僕ら 笑ってる 無理もしてないのに 僕ら 笑ってる 強いもの同志の傷の舐めあい?  僕のものになればいいのに 抱きしめるだけ遠くなって 僕のものになればいいでしょう はなれれば はなれるだけ 近くに感じるよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之恋に落ちてしまったのは あの時振り返ったら 君がまだ手を振ってくれてたから  仕事もたのしくなってきて 寂しい気持ちも特にないのに こんな時の僕を振り向かせた君  Kissに気をとられて 君はつないでおいた言葉の リードを放してしまった 「恋人がいるの。どうしよう。」  僕のものになればいいのに 抱きしめるだけ遠くなって 僕のものになればいいのに はなれれば はなれるだけ 近くに感じるよ  彼にばれたらあなたはきっと 痛い目にあわされる 指のピストルを僕の頭につきつけた  「彼は強そうに見えるけど 本当はとても自信がないの。」 僕の指からタバコを抜きとって 吸った  T-shirtのすそから 入ってきた君の手はすこし 冷たいけど もうすぐ僕の 体温であたたかくなる  僕のものになればいいのに 抱きしめるだけ遠くなって 僕のものになればいいのに はなれれば はなれるだけ 近くに感じるよ  こんなに悲しいのに 僕ら 笑ってる 無理もしてないのに 僕ら 笑ってる 強いもの同志の傷の舐めあい?  僕のものになればいいのに 抱きしめるだけ遠くなって 僕のものになればいいでしょう はなれれば はなれるだけ 近くに感じるよ
情熱君は雨に打たれたまま もう少しこのままで いさせてほしいといった 振り払う訳でもなく 振り返るでもなく でもわかるよ 不思議に優しい君の顔  僕は暖かいお茶を入れて 待ってるから 待ってるから  なにかが生まれるんだろ なぜかそれがわかるんだろ もうすぐ手にする君の情熱 どうすればいいかわからないなら 抱きしめてやればいい 君だけの 君だけにしかできないやりかたで  誰かが君を笑っても いつか笑えなくなるよ 気にすることなんてない  今まで見たこともない君を 待ってるから 待ってるから  なにかが生まれるんだろ なぜかそれがわかるんだろ もうすぐ手にする君の情熱 どうすればいいかわからないなら 抱きしめてやればいい 君だけの 君だけにしかできないやりかたで  コンナニチイサクテ コンナニオロカシクテ デモ コンナニツヨクテ イトシイ  なにかが生まれるんだろ なぜかそれがわかるんだろ もうすぐ手にする君の情熱 どうすればいいかわからないなら 抱きしめてやればいい 君だけの 君だけにしかできないやりかたで槇原敬之槇原敬之槇原敬之君は雨に打たれたまま もう少しこのままで いさせてほしいといった 振り払う訳でもなく 振り返るでもなく でもわかるよ 不思議に優しい君の顔  僕は暖かいお茶を入れて 待ってるから 待ってるから  なにかが生まれるんだろ なぜかそれがわかるんだろ もうすぐ手にする君の情熱 どうすればいいかわからないなら 抱きしめてやればいい 君だけの 君だけにしかできないやりかたで  誰かが君を笑っても いつか笑えなくなるよ 気にすることなんてない  今まで見たこともない君を 待ってるから 待ってるから  なにかが生まれるんだろ なぜかそれがわかるんだろ もうすぐ手にする君の情熱 どうすればいいかわからないなら 抱きしめてやればいい 君だけの 君だけにしかできないやりかたで  コンナニチイサクテ コンナニオロカシクテ デモ コンナニツヨクテ イトシイ  なにかが生まれるんだろ なぜかそれがわかるんだろ もうすぐ手にする君の情熱 どうすればいいかわからないなら 抱きしめてやればいい 君だけの 君だけにしかできないやりかたで
素直~Album Version~話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいから
手をつないで帰ろ君はナポレオンフィッシュの 水槽にへばりついて 何度呼んでも 降り返ってくれない ほかの女の子に ちょっと見とれてただけなのに 「ちょっとじゃないよ」って言うために 一回振り返っただけ  初めてのデートなわけじゃなけど 二人で見る人混みや街は特別で 君ばっかり見ていたら ころんじゃうかも しれないだろ?  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は夏休みほど長くない なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか 水槽の魚たちしか 知らないなんて  友達のみんなには きっとひやかされるからって 廊下であっても 目を合わせるだけ 好きな人の事を集まって 平気ではなしている 女の子みたいには行かないけど 僕らだって同じなんだよ  部活の合間 緑色の フェンス越しに やっと見つけた 君ばっかり見ていたら ころんでしまった 僕を知らないくせに  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は七時頃には終わる なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか こんなに気になるほど 大好きなんだよ  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日はほんとにもうすぐ終わる なぁ こっちむいてーな しめったハンカチは僕らの 手のひらの中  ちょっと照れるけど 手をつないで帰ろ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君はナポレオンフィッシュの 水槽にへばりついて 何度呼んでも 降り返ってくれない ほかの女の子に ちょっと見とれてただけなのに 「ちょっとじゃないよ」って言うために 一回振り返っただけ  初めてのデートなわけじゃなけど 二人で見る人混みや街は特別で 君ばっかり見ていたら ころんじゃうかも しれないだろ?  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は夏休みほど長くない なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか 水槽の魚たちしか 知らないなんて  友達のみんなには きっとひやかされるからって 廊下であっても 目を合わせるだけ 好きな人の事を集まって 平気ではなしている 女の子みたいには行かないけど 僕らだって同じなんだよ  部活の合間 緑色の フェンス越しに やっと見つけた 君ばっかり見ていたら ころんでしまった 僕を知らないくせに  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は七時頃には終わる なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか こんなに気になるほど 大好きなんだよ  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日はほんとにもうすぐ終わる なぁ こっちむいてーな しめったハンカチは僕らの 手のひらの中  ちょっと照れるけど 手をつないで帰ろ
Cleaning Manトラックから降りて 今日も始めよう 川沿いの素敵なレストラン 裏口へ回る 帰り支度のソムリエに 帽子を脱いでgood night そのまま後ろにかぶったら 僕のスタイルの出来上がり  ずっと愛され続けてる 街一番の景色を 独り占めしながら タバコを一本吸って始めよう  恋人たちが床にこぼしていった パンくずと愛の言葉を ほうきで集めよう 大好きなナンバー ラジオから流れれば 幸せはここにもあると いつのまにか笑っている I'm a cleaning man.  こんな僕にも一つ 叶えたいことがある 川沿いの素敵なレストラン 表からはいる 僕は愛する彼女の 綺麗な手を引いて 予約しておいた一番 景色のいい席につくんだ  君に出会えたということ ずっと待っててくれたこと 小さな指輪にして 渡す場所は ここに決めてる  僕たちが床にこぼしていった パンくずと愛の言葉を ほうきで集めるため 君をちゃんと家に 送っていったあと いつもの服に着替えて 大急ぎで出かけるのさ I'm a cleaning man.  今日も 恋人たちが床にこぼしていった パンくずと愛の言葉を ほうきで集めよう 大好きなナンバー ラジオから流れれば 君もきっと聞いていると いつのまにか笑っている I'm a cleaning man.槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之トラックから降りて 今日も始めよう 川沿いの素敵なレストラン 裏口へ回る 帰り支度のソムリエに 帽子を脱いでgood night そのまま後ろにかぶったら 僕のスタイルの出来上がり  ずっと愛され続けてる 街一番の景色を 独り占めしながら タバコを一本吸って始めよう  恋人たちが床にこぼしていった パンくずと愛の言葉を ほうきで集めよう 大好きなナンバー ラジオから流れれば 幸せはここにもあると いつのまにか笑っている I'm a cleaning man.  こんな僕にも一つ 叶えたいことがある 川沿いの素敵なレストラン 表からはいる 僕は愛する彼女の 綺麗な手を引いて 予約しておいた一番 景色のいい席につくんだ  君に出会えたということ ずっと待っててくれたこと 小さな指輪にして 渡す場所は ここに決めてる  僕たちが床にこぼしていった パンくずと愛の言葉を ほうきで集めるため 君をちゃんと家に 送っていったあと いつもの服に着替えて 大急ぎで出かけるのさ I'm a cleaning man.  今日も 恋人たちが床にこぼしていった パンくずと愛の言葉を ほうきで集めよう 大好きなナンバー ラジオから流れれば 君もきっと聞いていると いつのまにか笑っている I'm a cleaning man.
Fan Club Song君はとっても可愛いよ 僕も割と大丈夫だろ? 初めて出会った僕らは 憎いマイナーチェンジ繰り返す 手放し運転は禁止です 二人の少ない共通点 ちょっと生真面目な甘党 君は僕の口にチョコを入れた  君の部屋に貼ってる俳優の ポスターは僕とは全然違う 「大丈夫かよ」ってたまに思うけど 知らないもの同志恋に落ちた  僕は君のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー やっとの思いで入会したら 特典(おまけ)で君がついてきた 君も僕のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー それはいりませんと断られても 特典で僕がついてくる  僕が嫌いなの知ってて 君はあの歌手の歌を聞く ただ無理に薦めたりしない ヘッドフォンをつけてにやにやしてる 君が嫌いなの知ってて 僕はタバコを吸っている ただ一言声を掛けたり 窓を開けるようにしてたり  好きになれないものは無理せずに 知らん顔するのも思いやり いいと思うところがあったら 思いっきりほめあって喜んでいる  僕は君のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー やっとの思いで入会したら 特典(おまけ)で君がついてきた 君も僕のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー それはいりませんと断られても 特典で僕がついてくる  不思議だよ 天気がよくて たまに横をむくと君が笑ってて そんな単純なことだけで 僕の一日は素晴らしいものになる  僕は君のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー やっとの思いで入会したら 特典(おまけ)で君がついてきた 君も僕のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー それはいりませんと断られても 特典で僕がついてくる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君はとっても可愛いよ 僕も割と大丈夫だろ? 初めて出会った僕らは 憎いマイナーチェンジ繰り返す 手放し運転は禁止です 二人の少ない共通点 ちょっと生真面目な甘党 君は僕の口にチョコを入れた  君の部屋に貼ってる俳優の ポスターは僕とは全然違う 「大丈夫かよ」ってたまに思うけど 知らないもの同志恋に落ちた  僕は君のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー やっとの思いで入会したら 特典(おまけ)で君がついてきた 君も僕のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー それはいりませんと断られても 特典で僕がついてくる  僕が嫌いなの知ってて 君はあの歌手の歌を聞く ただ無理に薦めたりしない ヘッドフォンをつけてにやにやしてる 君が嫌いなの知ってて 僕はタバコを吸っている ただ一言声を掛けたり 窓を開けるようにしてたり  好きになれないものは無理せずに 知らん顔するのも思いやり いいと思うところがあったら 思いっきりほめあって喜んでいる  僕は君のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー やっとの思いで入会したら 特典(おまけ)で君がついてきた 君も僕のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー それはいりませんと断られても 特典で僕がついてくる  不思議だよ 天気がよくて たまに横をむくと君が笑ってて そんな単純なことだけで 僕の一日は素晴らしいものになる  僕は君のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー やっとの思いで入会したら 特典(おまけ)で君がついてきた 君も僕のファンクラブメンバー 募集はたった一人のメンバー それはいりませんと断られても 特典で僕がついてくる
うたたね海からあがる潮風 絵葉書で見た晴れ空 うたたねのために数えるのは 羊でなく思い出  少しずつ細める目の 睫毛の向こう側に はぐらかしてばかりいた 記憶をいつものようにたどる  あの時の出来事を 何と呼ぼうか 想いだけで筆を進ませた 子どもの描く絵のよう  それは紛れもなく 僕の遠い初恋  青い海の色がほしくて 何度もすくってみても 透明な水は手のひらぬけ ここが一番だと海に帰る  あの子はいい人を見つけて 二人で店を始めて 前よりも綺麗な笑顔で 通りに打ち水をしている  あの時の出来事は 形を変えて 僕はタバコを買う客で 出会いをやり直した  目の前で笑っていた 僕の遠い初恋  僕をゆりおこす優しい声 気が付けば膝にかかった毛布 夕げのにおいは僕に教える ここが君のLovely Place  それは紛れもなく 僕の愛する毎日槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之海からあがる潮風 絵葉書で見た晴れ空 うたたねのために数えるのは 羊でなく思い出  少しずつ細める目の 睫毛の向こう側に はぐらかしてばかりいた 記憶をいつものようにたどる  あの時の出来事を 何と呼ぼうか 想いだけで筆を進ませた 子どもの描く絵のよう  それは紛れもなく 僕の遠い初恋  青い海の色がほしくて 何度もすくってみても 透明な水は手のひらぬけ ここが一番だと海に帰る  あの子はいい人を見つけて 二人で店を始めて 前よりも綺麗な笑顔で 通りに打ち水をしている  あの時の出来事は 形を変えて 僕はタバコを買う客で 出会いをやり直した  目の前で笑っていた 僕の遠い初恋  僕をゆりおこす優しい声 気が付けば膝にかかった毛布 夕げのにおいは僕に教える ここが君のLovely Place  それは紛れもなく 僕の愛する毎日
印度式(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “毛深い男じゃモテないぞ” 図解説明 (ワキ・スネ)  生まれてこのかた一抹の 不安もないまま やってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 毛深いじゃん…」  お急ぎの方はお電話で 思わず受話器をにぎりしめ かけちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言う それなら それなら いっそのこと  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “やった! 1ヶ月で 8キロ減” 写真説明 (Before・After)  生まれてこのかた 胃下垂と 疑いもせずにやってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 太ってんじゃん…」  お急ぎの方はFAXで 思わずチラシの裏使い 書いちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言うのさ それなら それなら いっそのこと  吸って! 吸って! 脂肪を吸引 背中が案外とれにくいよね 吸って! 吸って! 脂肪を吸引 肉あって 彼女なきゃ しょーがない 定期預金 解約の時は今だ!  (ラップ風に) 私たちの長年の研究で こんなに手軽に行えます 痛みもナイ 再発もナイ 東京出て8年 何悩んでんの? やっとの思いでしゅーしょくしたら 最初の配属 美容部員 オレ 相撲部員 男なのにボイン 平凡な毎日じゃ つまりませーん。  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ チョットマッテ チョットマッテ (コンニチハ ナンジャ・ワレー)槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “毛深い男じゃモテないぞ” 図解説明 (ワキ・スネ)  生まれてこのかた一抹の 不安もないまま やってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 毛深いじゃん…」  お急ぎの方はお電話で 思わず受話器をにぎりしめ かけちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言う それなら それなら いっそのこと  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “やった! 1ヶ月で 8キロ減” 写真説明 (Before・After)  生まれてこのかた 胃下垂と 疑いもせずにやってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 太ってんじゃん…」  お急ぎの方はFAXで 思わずチラシの裏使い 書いちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言うのさ それなら それなら いっそのこと  吸って! 吸って! 脂肪を吸引 背中が案外とれにくいよね 吸って! 吸って! 脂肪を吸引 肉あって 彼女なきゃ しょーがない 定期預金 解約の時は今だ!  (ラップ風に) 私たちの長年の研究で こんなに手軽に行えます 痛みもナイ 再発もナイ 東京出て8年 何悩んでんの? やっとの思いでしゅーしょくしたら 最初の配属 美容部員 オレ 相撲部員 男なのにボイン 平凡な毎日じゃ つまりませーん。  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ チョットマッテ チョットマッテ (コンニチハ ナンジャ・ワレー)
足音GOLD LYLICきこえるよ きこえるよ 君の足音が 待っていないふりをして ずっと待っていた  自分の鼓動だけを ずっと聞いていた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるから  きこえるよ きこえるよ 誰かの声が 待っていないと思ってた 誰かが待っていた  自分の言葉だけを 信じ続けてた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう 僕らのことをすぐに みつけられるように 愛を一つ胸に かかげて行こう せっかくの笑顔を ちゃんと見てもらうために  消えそうになっていても 僕には何もできないけど 君が君の火を守る間 ずっと待っているから  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるからGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之きこえるよ きこえるよ 君の足音が 待っていないふりをして ずっと待っていた  自分の鼓動だけを ずっと聞いていた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるから  きこえるよ きこえるよ 誰かの声が 待っていないと思ってた 誰かが待っていた  自分の言葉だけを 信じ続けてた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう 僕らのことをすぐに みつけられるように 愛を一つ胸に かかげて行こう せっかくの笑顔を ちゃんと見てもらうために  消えそうになっていても 僕には何もできないけど 君が君の火を守る間 ずっと待っているから  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるから
モンタージュGOLD LYLICあの坂を登れば あのコが働いてる店 友達につきあっただけ 僕のワードロープじゃない ひとめみたとき 僕は生まれて初めて 自分の耳が赤くなっていく 音を聞いた  恋をするつもりなんて これっぽっちもないときに 限って恋がやってくる  思い出してみる 君がどんな顔だったか 凍りついてた心の ドアをあっけなく開いた君 冷やかし半分の 友達の取り調べに よけいにうまく行かない 君のモンタージュ  理屈を並べて 全てに答えを探して 方程式のないものは あまり好みじゃなかった それなのに今は ふとしたはずみでやってくる 訳のわからない胸の 痛みを楽しんでいる  恋をしているのかも 本当はわからないけど もう一度君に会いたいんだ  思い出してみる 君がどんな顔だったか 使い方の解らない カメラでとったピンぼけ写真 友達のレジを 打つ横顔だけでは やっぱりうまく行かない 君のモンタージュ  僕のハートを盗んだ犯人は 電車で二駅のところで 今日も笑ってるGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之あの坂を登れば あのコが働いてる店 友達につきあっただけ 僕のワードロープじゃない ひとめみたとき 僕は生まれて初めて 自分の耳が赤くなっていく 音を聞いた  恋をするつもりなんて これっぽっちもないときに 限って恋がやってくる  思い出してみる 君がどんな顔だったか 凍りついてた心の ドアをあっけなく開いた君 冷やかし半分の 友達の取り調べに よけいにうまく行かない 君のモンタージュ  理屈を並べて 全てに答えを探して 方程式のないものは あまり好みじゃなかった それなのに今は ふとしたはずみでやってくる 訳のわからない胸の 痛みを楽しんでいる  恋をしているのかも 本当はわからないけど もう一度君に会いたいんだ  思い出してみる 君がどんな顔だったか 使い方の解らない カメラでとったピンぼけ写真 友達のレジを 打つ横顔だけでは やっぱりうまく行かない 君のモンタージュ  僕のハートを盗んだ犯人は 電車で二駅のところで 今日も笑ってる
Red Nose Reindeer入場券を買ってくるから そこでじっとしてろよ 強い言葉の割には 何度もふりかえる 100円玉と少しじゃ君を 見送れない気がして 販売機の前で一人 ためいきをついた  “クリスマスイヴには電話するよ” 涙こぼれるからうなずけない 悲しい理由は 想いが距離を越えるから  RedNoseReindeer 寒くもないのに鼻が赤い二人 しっかりしなくちゃ 君のサンタは僕なんだから  いつもねころぶソファの隅に すわってるテディ・ベアに いつの間にか君のコロンが つけてあった 自分はいつも側にいるよと 伝えたかった君を 愛おしく思う僕も 同じように伝えたい  大事な人を待ってる顔は 誰もがみんな素敵に見えるけど 大事な人を見送る時は もっと素敵だろう  WhiteNoseReindeer どうかあの子を無事に 届けておくれよ 明日もラッシュにもまれる サンタのかわりに  いつかクリスマスも そして何でもない平凡な日々も ずっと二人で いられるように…  Iwishyoua MerryMerryChristmas.槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之入場券を買ってくるから そこでじっとしてろよ 強い言葉の割には 何度もふりかえる 100円玉と少しじゃ君を 見送れない気がして 販売機の前で一人 ためいきをついた  “クリスマスイヴには電話するよ” 涙こぼれるからうなずけない 悲しい理由は 想いが距離を越えるから  RedNoseReindeer 寒くもないのに鼻が赤い二人 しっかりしなくちゃ 君のサンタは僕なんだから  いつもねころぶソファの隅に すわってるテディ・ベアに いつの間にか君のコロンが つけてあった 自分はいつも側にいるよと 伝えたかった君を 愛おしく思う僕も 同じように伝えたい  大事な人を待ってる顔は 誰もがみんな素敵に見えるけど 大事な人を見送る時は もっと素敵だろう  WhiteNoseReindeer どうかあの子を無事に 届けておくれよ 明日もラッシュにもまれる サンタのかわりに  いつかクリスマスも そして何でもない平凡な日々も ずっと二人で いられるように…  Iwishyoua MerryMerryChristmas.
EACH OTHERラッシュアワーの 向こうのホームで 彼女が僕をみつけて 手を振る 僕も 振り返そうとしても ポケットからなぜか 手を出せないまま 電車が入ってきた  加速度を増して 君と僕は離れて行く ずいぶん小さく 君が見えたよ 人ごみの中  あの日地下鉄の改札で 「離したくない」と言えなかった 臆病すぎた 僕がどれ程 君を 辛くさせただろう 好きとか そんな 言葉よりも 2人で過ごせる 時間だけが 何よりも 大切なこと 今では 分かるよ  あれから君によく似た 人と 暮らしてみた 結局 似ているだけで 君とは 違った でも もし 今君に 好きだと言われても やっぱり うなづけない 全ては 変わって行く  そう 思い出なんて 時間が経つ程 本当以上に 美しく心に残るから 人は惑わされる  君は まだそのことに気付かず 僕に手を振ったのだろうか もしもそうなら 君はきっと 辛い日々を送っているはず でも 僕はもう 君の為に 出来ることは何ひとつない もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない  もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ラッシュアワーの 向こうのホームで 彼女が僕をみつけて 手を振る 僕も 振り返そうとしても ポケットからなぜか 手を出せないまま 電車が入ってきた  加速度を増して 君と僕は離れて行く ずいぶん小さく 君が見えたよ 人ごみの中  あの日地下鉄の改札で 「離したくない」と言えなかった 臆病すぎた 僕がどれ程 君を 辛くさせただろう 好きとか そんな 言葉よりも 2人で過ごせる 時間だけが 何よりも 大切なこと 今では 分かるよ  あれから君によく似た 人と 暮らしてみた 結局 似ているだけで 君とは 違った でも もし 今君に 好きだと言われても やっぱり うなづけない 全ては 変わって行く  そう 思い出なんて 時間が経つ程 本当以上に 美しく心に残るから 人は惑わされる  君は まだそのことに気付かず 僕に手を振ったのだろうか もしもそうなら 君はきっと 辛い日々を送っているはず でも 僕はもう 君の為に 出来ることは何ひとつない もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない  もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない
素直GOLD LYLIC話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいからGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北風 ~君にとどきますように~PLATINA LYLIC今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえないPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない
お嫁においでもしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえる口づけしよう槇原敬之岩谷時子弾厚作槇原敬之もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえる口づけしよう
まだ見ぬ君へかあさんは余計な事して 見合い話 持ちかける 自分が思うよりも もっと 寂しそうに見えるらしい 今ごろ未来の恋人は どこで何をしてるやら サボテンもコーヒーメーカーも 「まだかよ」って怒ってる  とりあえず  まだ見ぬ君を想って ラッシュにもまれたり まだ見ぬ君を想って 部屋を掃除してみたり  自分のためだけに生きるには 時間はちょっと長くて 最近の僕は こんな風に 過ごしています  古い友達とこの前 飲んでた時に言われた 「おまえの理想ってひょっとして 高すぎるんじゃない?」って  「そうかもね」ってその場所は 笑ってごましたけど 君と出会うために生まれて 来たと言いたいだけ  ばかだけど  まだ見ぬ君を想って 歯をよく磨いたり まだ見ぬ君を想って 犬をシャンプーしてみたり  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛が僕は欲しいから  まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 働いてる まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 遊んでいる  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから  愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之かあさんは余計な事して 見合い話 持ちかける 自分が思うよりも もっと 寂しそうに見えるらしい 今ごろ未来の恋人は どこで何をしてるやら サボテンもコーヒーメーカーも 「まだかよ」って怒ってる  とりあえず  まだ見ぬ君を想って ラッシュにもまれたり まだ見ぬ君を想って 部屋を掃除してみたり  自分のためだけに生きるには 時間はちょっと長くて 最近の僕は こんな風に 過ごしています  古い友達とこの前 飲んでた時に言われた 「おまえの理想ってひょっとして 高すぎるんじゃない?」って  「そうかもね」ってその場所は 笑ってごましたけど 君と出会うために生まれて 来たと言いたいだけ  ばかだけど  まだ見ぬ君を想って 歯をよく磨いたり まだ見ぬ君を想って 犬をシャンプーしてみたり  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛が僕は欲しいから  まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 働いてる まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 遊んでいる  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから  愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから
LOVE LETTERGOLD LYLIC線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで 君が大人になってく  向かいのホーム 特急が 通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが 砂利に吸い込まれていく  ホームに見送りに来た 友達に混ざって きっと僕のことは見えない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った  ずっと言えずの言葉を 託した曲達も 長い旅の退屈しのぎに なればそれでいい  ヘルメットをとって 変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた  大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで 君が大人になってく  向かいのホーム 特急が 通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが 砂利に吸い込まれていく  ホームに見送りに来た 友達に混ざって きっと僕のことは見えない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った  ずっと言えずの言葉を 託した曲達も 長い旅の退屈しのぎに なればそれでいい  ヘルメットをとって 変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた  大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中
THE END OF THE WORLDGOLD LYLIC「行いが悪かったかな」 ごめん冗談で言ったつもり 「気にしないよ」そういうと君は わざと明るく笑って見せた 雨の中ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように 「独りぼっちより誰かを待つほうが よっぽどいいよ」って言った  足りない物持ち寄っただけの できそこないの恋は あまりにも見栄えが悪くて きっと誰にも見守られない  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士  高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが 一つ一つ消えてく度に 逃げ切れたような気分になる これ以上暗くならないね 後一回引けば消えるスタンド お互いをもっと見つめるのに丁度良い 明るさも手に入れられない  世界の終わりみたいな顔をして キスをする僕ら 間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている  絶対誰にも 聞こえないように 息をひそめて君が 「好きだよ」って言った 一体どんな言葉を返せば いいか解らないまま抱きしめた  僕と彼女の幸せを 君に分けたとしても やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之「行いが悪かったかな」 ごめん冗談で言ったつもり 「気にしないよ」そういうと君は わざと明るく笑って見せた 雨の中ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように 「独りぼっちより誰かを待つほうが よっぽどいいよ」って言った  足りない物持ち寄っただけの できそこないの恋は あまりにも見栄えが悪くて きっと誰にも見守られない  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士  高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが 一つ一つ消えてく度に 逃げ切れたような気分になる これ以上暗くならないね 後一回引けば消えるスタンド お互いをもっと見つめるのに丁度良い 明るさも手に入れられない  世界の終わりみたいな顔をして キスをする僕ら 間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている  絶対誰にも 聞こえないように 息をひそめて君が 「好きだよ」って言った 一体どんな言葉を返せば いいか解らないまま抱きしめた  僕と彼女の幸せを 君に分けたとしても やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士
男はつらいっすねぇ髪型もぱっきりときめて 流行の服を着たなら 恋にこぎ着けるのは 意外に簡単  さぁ 問題はその後 女の子は現実的 夢を語る人が好き でも何もしてない人嫌い  少年という言葉と 子供っぽいって言葉は 似ているようで 結構違うみたい  ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい  縦落ちヴィンテージ いいじゃん! おしゃれな仕事も 最高! 口説き文句を 考える天才  だけど大切な言葉 言える人ってもっとかっこいい 「おはよう」「こんにちは」「ごめんなさい」 「ありがとう」  照れまくっててもいい 上手くできなくてもいい 本当の気持ちなら 必ず伝わる  ポケットの中で くしゃくしゃに なってしまった ハンカチでも もしもあの子が 泣いてたら しわも伸ばしてる ひまはない  残り最後一枚の薄っぺらな鎧を着て 鏡の前でガッツポーズ  ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之髪型もぱっきりときめて 流行の服を着たなら 恋にこぎ着けるのは 意外に簡単  さぁ 問題はその後 女の子は現実的 夢を語る人が好き でも何もしてない人嫌い  少年という言葉と 子供っぽいって言葉は 似ているようで 結構違うみたい  ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい  縦落ちヴィンテージ いいじゃん! おしゃれな仕事も 最高! 口説き文句を 考える天才  だけど大切な言葉 言える人ってもっとかっこいい 「おはよう」「こんにちは」「ごめんなさい」 「ありがとう」  照れまくっててもいい 上手くできなくてもいい 本当の気持ちなら 必ず伝わる  ポケットの中で くしゃくしゃに なってしまった ハンカチでも もしもあの子が 泣いてたら しわも伸ばしてる ひまはない  残り最後一枚の薄っぺらな鎧を着て 鏡の前でガッツポーズ  ズボンの中で くしゃくしゃに なってしまった トランクスで 部屋中うろうろ していても 尊敬されてる 男になりたい
オオカミ少年踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ この声が聞こえたなら 助けに来てください  何も知らない僕に 教えてください よく耳にするその言葉 愛とは一体どんなものですか?  その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません  踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ こんな大きな音にも負けないで 突き抜けるくらい  何も感じない僕に 教えてください 愛してる人にさわったら どんなふうになってしまうものですか?  その人と同じ気持ちで 泣いたりできますか その人と同じ気持ちで 笑ったりできますか  何にも知らないことの強さ そんなもの もう僕にはいらない  その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません  愛する人を探すため 僕は言葉を覚えていく 愛する人を探すため 僕は服を着て 髪を切る  愛する人を探すため この森を飛び出す槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ この声が聞こえたなら 助けに来てください  何も知らない僕に 教えてください よく耳にするその言葉 愛とは一体どんなものですか?  その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません  踊る狼の群れの中で 僕は月に向かって叫ぶ こんな大きな音にも負けないで 突き抜けるくらい  何も感じない僕に 教えてください 愛してる人にさわったら どんなふうになってしまうものですか?  その人と同じ気持ちで 泣いたりできますか その人と同じ気持ちで 笑ったりできますか  何にも知らないことの強さ そんなもの もう僕にはいらない  その人のためなら泣いても 僕はかまいません その人を泣かしたりしたいと 僕は思いません  愛する人を探すため 僕は言葉を覚えていく 愛する人を探すため 僕は服を着て 髪を切る  愛する人を探すため この森を飛び出す
うんお互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた  25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you  梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした  「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる  他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない  大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之お互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた  25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you  梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした  「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる  他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない  大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you
I need you.雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる 恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう  僕のものになっちゃえよ 冗談ぽく試したとき 「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える  友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら 遠くから見れば ただの白い息で流れるよ  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  ねぇ、神様 誰にも教わらないのに 誰かを好きになるこの気持ちを どうして僕らにくれたの  I need you. But, you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる You don't need me, but I really need you. そしてただ君の手を暖めてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる 恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう  僕のものになっちゃえよ 冗談ぽく試したとき 「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える  友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら 遠くから見れば ただの白い息で流れるよ  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  ねぇ、神様 誰にも教わらないのに 誰かを好きになるこの気持ちを どうして僕らにくれたの  I need you. But, you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる You don't need me, but I really need you. そしてただ君の手を暖めてる
どうしようもない僕に天使が降りてきたGOLD LYLIC勢い良くしまったドアで 舞いあがった枕の羽根 今夜はついに彼女を 怒らせてしまった 昔の恋人のくれた めざまし時計を 何度言われてもずっと 使ったのが気にいらない  飛び出した彼女の手の中で チクタク まるで時限爆弾 近くの空き地に違いない 今すぐ 追いかけよう  走る君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 いっぱい道路に落ちてる 「本当は探してほしい」 走る僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  付き合ってもうすぐ1年で ずいぶん仲良くなったから キスしたって 抱きしめたって 挨拶みたいに思っていた やっぱり空き地で見つけた 君はなんだか他人みたいに 僕におじぎをしてみせた 「愛を勘違いしないでください」って  君が両手をそらに上げて 目覚まし時計は飛んでいった まるで誰かを見送るように そっと微笑んで  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち 時々天使は僕らに 悪戯をして教えるよ 誰かを愛するためには もっと努力が必要  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち まだ僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  帰ったら部屋の掃除は 僕が全部やるから  一緒に帰ろうGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之勢い良くしまったドアで 舞いあがった枕の羽根 今夜はついに彼女を 怒らせてしまった 昔の恋人のくれた めざまし時計を 何度言われてもずっと 使ったのが気にいらない  飛び出した彼女の手の中で チクタク まるで時限爆弾 近くの空き地に違いない 今すぐ 追いかけよう  走る君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 いっぱい道路に落ちてる 「本当は探してほしい」 走る僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  付き合ってもうすぐ1年で ずいぶん仲良くなったから キスしたって 抱きしめたって 挨拶みたいに思っていた やっぱり空き地で見つけた 君はなんだか他人みたいに 僕におじぎをしてみせた 「愛を勘違いしないでください」って  君が両手をそらに上げて 目覚まし時計は飛んでいった まるで誰かを見送るように そっと微笑んで  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち 時々天使は僕らに 悪戯をして教えるよ 誰かを愛するためには もっと努力が必要  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち まだ僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  帰ったら部屋の掃除は 僕が全部やるから  一緒に帰ろう
2つの願い(VERSIONII)今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 五泊六日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい  誰かのうわさを聞いた 君を少しうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる  雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷っている  映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの  誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる  雨がやみますように そう 君がやったように 2つの願いのひとつは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い  雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた槇原敬之槇原敬之槇原敬之今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 五泊六日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい  誰かのうわさを聞いた 君を少しうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる  雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷っている  映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの  誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる  雨がやみますように そう 君がやったように 2つの願いのひとつは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い  雨がやみますように 電話がきますように 2つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは 何も君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた
東京DAYS星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  例えば最初に自転車に 乗れた日を覚えていれば 新しいコトをはじめるやつを だれも笑えやしないはず  24歳の夏にはじめて てれもなくスケボー抱えて 河べり坂道すり傷なめる 僕に誇りを持ってる  東京DAYS何かいいこと ないかとぐちをこぼしかけて 遊び場さがすようになったら 最後と言葉をのんだ  家具屋でみつけた緑色の 1人がけの大きないす 自分の部屋に置くとしたら どこがいいか考えてた  そうしていつか1人分を 自然に選んでることに 少し淋しくもなったりしたけど 悪い気分じゃないんだよ  東京DAYS愛する人が いつか現れたら僕のひざの 上にのっけてあげればいい その先はそれから  子供が生まれたと友人が 写真付きのハガキをよこした 勇気をくれるモノはいつでも 愛を守る人達の強さ  東京DAYS 半透明のゴミ袋を抱えながら 星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  今日も吠えるとなりの犬に 本気でどなり返す すばらしき毎日槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  例えば最初に自転車に 乗れた日を覚えていれば 新しいコトをはじめるやつを だれも笑えやしないはず  24歳の夏にはじめて てれもなくスケボー抱えて 河べり坂道すり傷なめる 僕に誇りを持ってる  東京DAYS何かいいこと ないかとぐちをこぼしかけて 遊び場さがすようになったら 最後と言葉をのんだ  家具屋でみつけた緑色の 1人がけの大きないす 自分の部屋に置くとしたら どこがいいか考えてた  そうしていつか1人分を 自然に選んでることに 少し淋しくもなったりしたけど 悪い気分じゃないんだよ  東京DAYS愛する人が いつか現れたら僕のひざの 上にのっけてあげればいい その先はそれから  子供が生まれたと友人が 写真付きのハガキをよこした 勇気をくれるモノはいつでも 愛を守る人達の強さ  東京DAYS 半透明のゴミ袋を抱えながら 星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  今日も吠えるとなりの犬に 本気でどなり返す すばらしき毎日
恋はめんどくさい?ねむれない夜が あったのは覚えてる 予感だけが胸の中に すすきをゆらすよに吹いてた 独りぼっちにもなれて うまくやっていたのに 流れ星のように君は 僕の前におっこちてきた  さぁ どうする?この想いは 世界を変えそうな勢い 友達はかんたんに “いいんじゃないの”というけど  Why don't you try her love, baby? 幸せになることに Why don't you try her love, baby? 妙に慎重になるのは Why don't you try her love, baby? 数々の苦い思い出が Why don't you try her love, baby? 僕をこわがらせるから  たくさんの人達が やっていることには それはそれで何かやっぱり 理由があるとは思うけど ゴルフバッグの横に 並んで売ってたら とてもめんどくさいけれど 僕は恋を選ぶだろう  だれかが 言っていたよ 僕らは生まれてからずっと 半分誰かのために あけてあるんだって そういえば  Why don't you try her love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try her love, baby? 君が見ているものが Why don't you try her love, baby? 同じかどうか気になる Why don't you try her love, baby? 恋と認めざるをえない  想い出してごらん 試験でいい点とるのも 部活がんばったりしたのも 大好きなあの娘のため 愛する人を思って 働いたり悩んだり 自分をみがいたりするのも悪くない ひいては 僕らが愛しあえば 未来だってかわるかも  Why don't you try my love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try my love, baby? 君が見ているものが Why don't you try my love, baby? 同じかどうか確かめよう Yes we'll be fallin' in love with each other それから全てが始まる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ねむれない夜が あったのは覚えてる 予感だけが胸の中に すすきをゆらすよに吹いてた 独りぼっちにもなれて うまくやっていたのに 流れ星のように君は 僕の前におっこちてきた  さぁ どうする?この想いは 世界を変えそうな勢い 友達はかんたんに “いいんじゃないの”というけど  Why don't you try her love, baby? 幸せになることに Why don't you try her love, baby? 妙に慎重になるのは Why don't you try her love, baby? 数々の苦い思い出が Why don't you try her love, baby? 僕をこわがらせるから  たくさんの人達が やっていることには それはそれで何かやっぱり 理由があるとは思うけど ゴルフバッグの横に 並んで売ってたら とてもめんどくさいけれど 僕は恋を選ぶだろう  だれかが 言っていたよ 僕らは生まれてからずっと 半分誰かのために あけてあるんだって そういえば  Why don't you try her love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try her love, baby? 君が見ているものが Why don't you try her love, baby? 同じかどうか気になる Why don't you try her love, baby? 恋と認めざるをえない  想い出してごらん 試験でいい点とるのも 部活がんばったりしたのも 大好きなあの娘のため 愛する人を思って 働いたり悩んだり 自分をみがいたりするのも悪くない ひいては 僕らが愛しあえば 未来だってかわるかも  Why don't you try my love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try my love, baby? 君が見ているものが Why don't you try my love, baby? 同じかどうか確かめよう Yes we'll be fallin' in love with each other それから全てが始まる
LONESOME COWBOY原付きの鍵を探しながら バイト仲間に じゃあねと手を振る 「今日はデートだろ頑張れよ」 返事も途中で奴は かけて行く  早番の時だけ 夕陽が見れる ミラーの中で街が染まってく とてもきれいで誰かに見せたい だけど50ccじゃ2人乗りはできない  I'M A LONESOME COWBOY 馬に乗るように またがるバイクは Billy the KID 恋人なんて いらないよなんて つぶやく時程 本当はほしい  帰りにちょっとスーパーによるけど ごめんね ガソリンは 売ってないんだ  東京へ来た頃 眠れずに つけたTVの西部劇 恋人を残して街を出る 強さが僕にはあるだろうか  I'M A LONESOME COWBOY 1人の自由を 理由にするには まだ早い 長くのびた僕の影が いつか2人分になるように  大丈夫 そんな日がきても おまえをちゃんと 押しながら歩くから I'M A LONESOME COWBOY… 槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之原付きの鍵を探しながら バイト仲間に じゃあねと手を振る 「今日はデートだろ頑張れよ」 返事も途中で奴は かけて行く  早番の時だけ 夕陽が見れる ミラーの中で街が染まってく とてもきれいで誰かに見せたい だけど50ccじゃ2人乗りはできない  I'M A LONESOME COWBOY 馬に乗るように またがるバイクは Billy the KID 恋人なんて いらないよなんて つぶやく時程 本当はほしい  帰りにちょっとスーパーによるけど ごめんね ガソリンは 売ってないんだ  東京へ来た頃 眠れずに つけたTVの西部劇 恋人を残して街を出る 強さが僕にはあるだろうか  I'M A LONESOME COWBOY 1人の自由を 理由にするには まだ早い 長くのびた僕の影が いつか2人分になるように  大丈夫 そんな日がきても おまえをちゃんと 押しながら歩くから I'M A LONESOME COWBOY… 
DARLINGちょっと遅れただけじゃないかよと 言いかけた僕に もう5回目だよねと 君がブロックをかけた 海沿いは渋滞続き おなかもすいたけど ランチは君のひざの上 がっちりおさえられてる  理由としては 充分すぎることを並べてるのに まるでわかってないと言いたそうに 一瞬 僕をみただけ  Darling, My Darling 仲直りのKISSのしるし 後ろにしたキャップのつばを 君はらんぼうにもどした Who Darling, My Darling 窓の外を見ているけど 小さな耳をすましながら 僕をうかがってる  好きだと言う言葉だけでは かたずけられない 恋人になったからこその ありがとうが大切 怒って帰ってもしかたない あの暑い日射しの下 待ってくれてた姿が 風をほどいていくよ  やっと僕の ひざにのってきたやさしさなのに なぜてあげる気持ち忘れてると 君が今教えてくれた  思い出したよ キャップのつばが君の 額にコツンとあたって はじめてのKISSで笑ったこと 幸せがすぐに 逃げ出さないように 誰かが側にいる意味を 忘れないでいるよ  Darling, My Darling 仲直りのKISSをしよう 2人が笑いだせばほら 全てが味方につくよ Who Darling, My Darling 危なくなんかないよ KISSが終わってもきっと車は 渋滞で動かない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ちょっと遅れただけじゃないかよと 言いかけた僕に もう5回目だよねと 君がブロックをかけた 海沿いは渋滞続き おなかもすいたけど ランチは君のひざの上 がっちりおさえられてる  理由としては 充分すぎることを並べてるのに まるでわかってないと言いたそうに 一瞬 僕をみただけ  Darling, My Darling 仲直りのKISSのしるし 後ろにしたキャップのつばを 君はらんぼうにもどした Who Darling, My Darling 窓の外を見ているけど 小さな耳をすましながら 僕をうかがってる  好きだと言う言葉だけでは かたずけられない 恋人になったからこその ありがとうが大切 怒って帰ってもしかたない あの暑い日射しの下 待ってくれてた姿が 風をほどいていくよ  やっと僕の ひざにのってきたやさしさなのに なぜてあげる気持ち忘れてると 君が今教えてくれた  思い出したよ キャップのつばが君の 額にコツンとあたって はじめてのKISSで笑ったこと 幸せがすぐに 逃げ出さないように 誰かが側にいる意味を 忘れないでいるよ  Darling, My Darling 仲直りのKISSをしよう 2人が笑いだせばほら 全てが味方につくよ Who Darling, My Darling 危なくなんかないよ KISSが終わってもきっと車は 渋滞で動かない
今年の冬電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった  気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて  手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った  からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にぴったりの 手袋に変えれることくらい  新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる2人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった  気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて  手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った  からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にぴったりの 手袋に変えれることくらい  新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる2人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜
花水木最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ 何かを見つけた 子供のよに指をさして こいのぼりのようだと言ってた ペインターをぼくは選んではいた  5月でまた1つ年をとり 大人になった気分でいたけど 愛してる人に愛してることを 伝えきれないようじゃ まだまだだめかもしれない  君の幸せを はかれるものがもしあったなら 世界中のどこでも 僕はまだきっと探しに行く  2人でどこかへ 行くことに慣れてきても すぐに車に乗りこまないで 運転席の僕を確かめにきていた 気がつけば今も 窓をあけてずっと待ってる しばらくはまだ君がのこした 小さなくせで思いだすかも  うれしそうに笑う君の顔が いつでも僕の自慢だったけど さよなら言うことに迷いつづけて つかれてるのに笑ってくれた 君は僕の誇り  最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 新しい地図を君にあげるよ 今日が最後のナビゲイター  花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ 何かを見つけた 子供のよに指をさして こいのぼりのようだと言ってた ペインターをぼくは選んではいた  5月でまた1つ年をとり 大人になった気分でいたけど 愛してる人に愛してることを 伝えきれないようじゃ まだまだだめかもしれない  君の幸せを はかれるものがもしあったなら 世界中のどこでも 僕はまだきっと探しに行く  2人でどこかへ 行くことに慣れてきても すぐに車に乗りこまないで 運転席の僕を確かめにきていた 気がつけば今も 窓をあけてずっと待ってる しばらくはまだ君がのこした 小さなくせで思いだすかも  うれしそうに笑う君の顔が いつでも僕の自慢だったけど さよなら言うことに迷いつづけて つかれてるのに笑ってくれた 君は僕の誇り  最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 新しい地図を君にあげるよ 今日が最後のナビゲイター  花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ
OCTAVERS(Will never change forever you) (Never change forever,yeah!)  深夜営業のレストランに 10時に待ち合わせた もう親の車じゃないんだよと 得意気に愛車を見せる くすぐったいような懐かしさで 最初はぎこちないけど 5分もたてば悪い 冗談 もうはじまってる  大好きな歌をつんだら きっとだまりこむよ あれ程通ったのに カーブ曲る度胸がさわぐ  今日は彼女はおいていきなよ 僕らだけの秘密の場所 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 今日は車もみがいたから ボンネットの鼻の先に 星がおっこちてきたよな 街の灯が映るよ  安いハンバーガーと自転車 天体望遠鏡 好きだ嫌いだと騒いでいた やつらに首をかしげていた そんな仲間の1人はもう 結婚してたりして 子供をやっと寝かしつけた後 抜け出してきた  今までずっと自分を 守り続けたよりも もっと強い力で 誰かを守ってあげなくちゃ  次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 君が好きになった人なら きっと僕らも好きになる 宝探しの地図を片手に 恋をした少年の顔が 月の灯りに照らされて 少し大人に見えた  10年先も20年先も なんとなく側にいて いつだって同じように 笑ってるような気がする  次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 明日にもどる離れた街で 僕の帰りを待っている あの子にはもうみんなのこと ずっと話してるから  いつか連れてくるよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之(Will never change forever you) (Never change forever,yeah!)  深夜営業のレストランに 10時に待ち合わせた もう親の車じゃないんだよと 得意気に愛車を見せる くすぐったいような懐かしさで 最初はぎこちないけど 5分もたてば悪い 冗談 もうはじまってる  大好きな歌をつんだら きっとだまりこむよ あれ程通ったのに カーブ曲る度胸がさわぐ  今日は彼女はおいていきなよ 僕らだけの秘密の場所 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 今日は車もみがいたから ボンネットの鼻の先に 星がおっこちてきたよな 街の灯が映るよ  安いハンバーガーと自転車 天体望遠鏡 好きだ嫌いだと騒いでいた やつらに首をかしげていた そんな仲間の1人はもう 結婚してたりして 子供をやっと寝かしつけた後 抜け出してきた  今までずっと自分を 守り続けたよりも もっと強い力で 誰かを守ってあげなくちゃ  次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 君が好きになった人なら きっと僕らも好きになる 宝探しの地図を片手に 恋をした少年の顔が 月の灯りに照らされて 少し大人に見えた  10年先も20年先も なんとなく側にいて いつだって同じように 笑ってるような気がする  次は彼女も連れていきなよ 僕らだけの秘密の場所へ 山の墓地を抜けたらすぐ あの夜景が待っている 明日にもどる離れた街で 僕の帰りを待っている あの子にはもうみんなのこと ずっと話してるから  いつか連れてくるよ
SPYPLATINA LYLICおあずけになったデートに がっかりしていたけど 偶然君を見かけた なんて運命的な2人  おめかしと言うよりちょっと 変装に近い服で 出会った頃なら きっと見過ごしてた  ひょっとしたら別のやつと 会ってたりして 跡をつけてみよう イタズラ心に火がついた  だけど 信じてる 信じてる 君を信じてる 2人の日々が大丈夫だと 背中を押す 指令は下された 僕は T-shirtとやぶけた ジーンズに身を固めたスパイ  超能力者のように 彼女をだましてやれ 「今日 あの娘と会ってたろ?」 驚く顔が見たい  高そうな車の横で 君は急に立ち止まる 運転席の男が 軽く手を上げた  僕の胸が 急スピードで高なる 君はまわりを気にしながらヤツと キスをした  しゃれになんないよ なんないよ 悪い夢ならば 早めにさめてと 呪文のように叫んでる 真実を知ることが こんなにつらいなら 僕は スパイになんかなれない  嘘をついてまでほしい 幸せが僕だったのかい? 涙が出てきた 今僕を笑うやつは きっとケガをする  だけど信じてる 信じてる どうか信じさせて 両腕がじんと熱くなる位 抱きしめた強さ 君の身体に アザのように残ればいい そしていつか思い出して 嘘も見抜けない程 恋に落ちた 役立たずのスパイをPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之おあずけになったデートに がっかりしていたけど 偶然君を見かけた なんて運命的な2人  おめかしと言うよりちょっと 変装に近い服で 出会った頃なら きっと見過ごしてた  ひょっとしたら別のやつと 会ってたりして 跡をつけてみよう イタズラ心に火がついた  だけど 信じてる 信じてる 君を信じてる 2人の日々が大丈夫だと 背中を押す 指令は下された 僕は T-shirtとやぶけた ジーンズに身を固めたスパイ  超能力者のように 彼女をだましてやれ 「今日 あの娘と会ってたろ?」 驚く顔が見たい  高そうな車の横で 君は急に立ち止まる 運転席の男が 軽く手を上げた  僕の胸が 急スピードで高なる 君はまわりを気にしながらヤツと キスをした  しゃれになんないよ なんないよ 悪い夢ならば 早めにさめてと 呪文のように叫んでる 真実を知ることが こんなにつらいなら 僕は スパイになんかなれない  嘘をついてまでほしい 幸せが僕だったのかい? 涙が出てきた 今僕を笑うやつは きっとケガをする  だけど信じてる 信じてる どうか信じさせて 両腕がじんと熱くなる位 抱きしめた強さ 君の身体に アザのように残ればいい そしていつか思い出して 嘘も見抜けない程 恋に落ちた 役立たずのスパイを
HOME WORK今電話を切ったばかりの 君がまたかけてきた “忘れてたごめんね大好き” そんなの わかってるよ 会えない日々が勝負を決める 小さなことだとしても 伝えたいそう思ったら 素直な方がいいね  恋と仕事どちらかを 選ぶ人もいるけれど 僕らしくやってたら 両方とも大事だった  明日はやっと会えるね たまには甘えてみようかな 君からのKISSが しやすいように 背中かがめてみよう まるで夏休みの 宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけて もう君を待ってる  君のことを忘れる程 自分を思ったり そんな小さい 秘密も今は 誇りに思うけど 背すじを伸ばしお茶を飲んでる  後姿を見ながら どうすればもっと君に 好かれるか考えてる  あの夏に2人で ほたるを見ていたように つかまえたりしないで 今は君を思えるよ  目覚まし時計かけずに ベッドにもぐり込んだ夜は どっちが先に目をさますか ランチをかけてもいいよ 眠そうな返事が だんだん聞こえなくなってきても 君をずっと見つめてる 僕がきっと負けるから  神様 明日はきっと 天気になるように…槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今電話を切ったばかりの 君がまたかけてきた “忘れてたごめんね大好き” そんなの わかってるよ 会えない日々が勝負を決める 小さなことだとしても 伝えたいそう思ったら 素直な方がいいね  恋と仕事どちらかを 選ぶ人もいるけれど 僕らしくやってたら 両方とも大事だった  明日はやっと会えるね たまには甘えてみようかな 君からのKISSが しやすいように 背中かがめてみよう まるで夏休みの 宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけて もう君を待ってる  君のことを忘れる程 自分を思ったり そんな小さい 秘密も今は 誇りに思うけど 背すじを伸ばしお茶を飲んでる  後姿を見ながら どうすればもっと君に 好かれるか考えてる  あの夏に2人で ほたるを見ていたように つかまえたりしないで 今は君を思えるよ  目覚まし時計かけずに ベッドにもぐり込んだ夜は どっちが先に目をさますか ランチをかけてもいいよ 眠そうな返事が だんだん聞こえなくなってきても 君をずっと見つめてる 僕がきっと負けるから  神様 明日はきっと 天気になるように…
TWO MOONS君の家の前で車をとめた 何かを待つ二人の静けさが 少し怖くて 馬鹿な冗談を 言って その場を切りぬけた Bye-Bye またね 本当はKISSをしたかった  さっきまで見ていた 海に沿った道を も一度 通って帰る 言葉で言えない切なさよ 今日は満月 狼にもなれやしない 気弱なぼくを可愛いなんて どうか思わないで  There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this  アメリカの映画の ONE SCENEのように かっこよく きめたかったのに  信号待ちの間の すきまを見つけては 君が今日僕に見せた はじめてを数えながら 自分の暮らしもあると どこかで言い聞かせてたり 一人きりの帰り道もきっと 大切な恋のプロセス  There are two hearts one is living by the sea the other's living in the city where it's too busy to hear your voice But it's still ringing in my ear  はいりの悪いラジオをあわせるように いつも耳をすましているよ  There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this  次の曲がり角で 海からそれてしまうけど ボンネットに月を映していこう槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君の家の前で車をとめた 何かを待つ二人の静けさが 少し怖くて 馬鹿な冗談を 言って その場を切りぬけた Bye-Bye またね 本当はKISSをしたかった  さっきまで見ていた 海に沿った道を も一度 通って帰る 言葉で言えない切なさよ 今日は満月 狼にもなれやしない 気弱なぼくを可愛いなんて どうか思わないで  There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this  アメリカの映画の ONE SCENEのように かっこよく きめたかったのに  信号待ちの間の すきまを見つけては 君が今日僕に見せた はじめてを数えながら 自分の暮らしもあると どこかで言い聞かせてたり 一人きりの帰り道もきっと 大切な恋のプロセス  There are two hearts one is living by the sea the other's living in the city where it's too busy to hear your voice But it's still ringing in my ear  はいりの悪いラジオをあわせるように いつも耳をすましているよ  There are two moons one is in the sky the other's on the sea I hope to be with you everytime like this  次の曲がり角で 海からそれてしまうけど ボンネットに月を映していこう
2つの願いGOLD LYLIC今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 5泊6日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい  誰かのうわさを聞いた 君をすこしうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷ってる  映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの  誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる  雨がやみますように そう 君がやったように 二つの願いの一つは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてたGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 5泊6日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい  誰かのうわさを聞いた 君をすこしうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷ってる  映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの  誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる  雨がやみますように そう 君がやったように 二つの願いの一つは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた
Witch hazelGOLD LYLIC恋と呼ぶにはさよならを聞くことを 覚悟していた僕らだった 夏休み中のKISSの数が一番 たくさんあったそう覚えてる  僕の肌がだんだん焼けてくのを おもしろそうに見ていたよね 仲間からぬけ出して 借りたオープンカー カーブ切るたび 髪が肩にあたった  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった  折ったままのチノのすそかくれてた あの海辺の砂こぼれおちる 君がふざけて僕を押したひょうしに ころんだ空はこの街にない  いたずらが過ぎて困らせてばかりいる 君におこったふりをしたら ごめんねと何度か言っていたのに あきらめたようにやめたのがつらかった  太陽がやけどをさせて 痛かった背中も 君を強く抱く時は 平気だったんだ 大人になることが 忘れて行くことなら 僕は今のままでいたい  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かったGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之恋と呼ぶにはさよならを聞くことを 覚悟していた僕らだった 夏休み中のKISSの数が一番 たくさんあったそう覚えてる  僕の肌がだんだん焼けてくのを おもしろそうに見ていたよね 仲間からぬけ出して 借りたオープンカー カーブ切るたび 髪が肩にあたった  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった  折ったままのチノのすそかくれてた あの海辺の砂こぼれおちる 君がふざけて僕を押したひょうしに ころんだ空はこの街にない  いたずらが過ぎて困らせてばかりいる 君におこったふりをしたら ごめんねと何度か言っていたのに あきらめたようにやめたのがつらかった  太陽がやけどをさせて 痛かった背中も 君を強く抱く時は 平気だったんだ 大人になることが 忘れて行くことなら 僕は今のままでいたい  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった
MILKGOLD LYLICこんなに遅くたずねてごめん なんとか一人でやってみたけど どうしてもうまくいかなくて とてもとてもこわくなってしまった  人に負けないものが僕には一つ だけでも一つしかなくて 必死にそれを守ってきたけど あきらめそうになったんだ  大人になってくると なぜか素直になるのが難しいね 僕も同じと微笑んで 泣けばいいよと言ってくれた  不器用な君の手のひらが 僕の背中であたたかいから 氷ついた気持ちとけだして 涙が止まらないよ  黒いランドセルにボロボロの 勇気と正義をつめこんで 泣きそうにドアを開けたらすぐ 机の下ひざをかかえてた  「男は簡単に泣くんじゃない」 暖かいミルクをくれた笑顔 誰かによりかかりいつの間にか 眠った頃がなつかしい  自分と違うことをしてる 人をうらやんだりしたけど やっぱり僕は僕だから ダメな自分も好きにならなくちゃ  パジャマ姿で送ってくれる サンダルの音と“がんばれよ”の声 暖かいミルクみたいだね 胸にしみこんでくる  月も桜を揺らす風も もう僕の前通り過ぎないから 明日はきっと今日よりも いい日に決まっている  君がいてよかったGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之こんなに遅くたずねてごめん なんとか一人でやってみたけど どうしてもうまくいかなくて とてもとてもこわくなってしまった  人に負けないものが僕には一つ だけでも一つしかなくて 必死にそれを守ってきたけど あきらめそうになったんだ  大人になってくると なぜか素直になるのが難しいね 僕も同じと微笑んで 泣けばいいよと言ってくれた  不器用な君の手のひらが 僕の背中であたたかいから 氷ついた気持ちとけだして 涙が止まらないよ  黒いランドセルにボロボロの 勇気と正義をつめこんで 泣きそうにドアを開けたらすぐ 机の下ひざをかかえてた  「男は簡単に泣くんじゃない」 暖かいミルクをくれた笑顔 誰かによりかかりいつの間にか 眠った頃がなつかしい  自分と違うことをしてる 人をうらやんだりしたけど やっぱり僕は僕だから ダメな自分も好きにならなくちゃ  パジャマ姿で送ってくれる サンダルの音と“がんばれよ”の声 暖かいミルクみたいだね 胸にしみこんでくる  月も桜を揺らす風も もう僕の前通り過ぎないから 明日はきっと今日よりも いい日に決まっている  君がいてよかった
髪を切る日はさみが通るたびに 想い出が落ちて行く 今朝 何気なく見た パスポートの写真だけが 君を覚えてる 人は髪を切る前に きっと何かを片付ける だからわざわざ混んだ日曜日を 選んでしまうのだろう  終わる恋人同志は きっとお互いの変化を わかりあえず それがうわべのこととさえも 気付けない  少なくとも僕たちは そんな風に別れた 短く切って下さい 彼女が嫌いだったスタイルに  この店に座る人を 鏡の中で見ていた すてきになっていく人たちを 見ていると思わず微笑んで そういえば二十歳まで 僕は髪をおろしてた 初めて額を出した日は 何だか恥ずかしかったけれど  扉を開けた僕の襟元を 吹き抜ける風に目を閉じてみる 見送った季節を今日から 取り戻そう  君の残した言葉は 僕の中で育てるよ さよならの意味もきっと 自分で変えることが出来るはず  そろそろ前に進まなきゃ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之はさみが通るたびに 想い出が落ちて行く 今朝 何気なく見た パスポートの写真だけが 君を覚えてる 人は髪を切る前に きっと何かを片付ける だからわざわざ混んだ日曜日を 選んでしまうのだろう  終わる恋人同志は きっとお互いの変化を わかりあえず それがうわべのこととさえも 気付けない  少なくとも僕たちは そんな風に別れた 短く切って下さい 彼女が嫌いだったスタイルに  この店に座る人を 鏡の中で見ていた すてきになっていく人たちを 見ていると思わず微笑んで そういえば二十歳まで 僕は髪をおろしてた 初めて額を出した日は 何だか恥ずかしかったけれど  扉を開けた僕の襟元を 吹き抜ける風に目を閉じてみる 見送った季節を今日から 取り戻そう  君の残した言葉は 僕の中で育てるよ さよならの意味もきっと 自分で変えることが出来るはず  そろそろ前に進まなきゃ
ズル休みGOLD LYLIC帰り道のコンビニには なんでもそろってるけど 二人をもとに戻す 接着剤はないらしい 日曜出勤から つかれてもどる僕は 一人ぼっちのつまった 袋を片手にドアをあける  留守電の点滅 四件は友達の声で 残りの一つはいったい 何て呼べば ぼくは救われるの?  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  明日は月曜日 会社をズル休みして すいたコーヒーショップで おなかいっぱい食べよう 煙草をとり出して ぼんやりしてるうちに ウエイトレスがカップと 気持ちまで全部片づけて行く  忙しさになんか 負けない恋だと思ってた あの時雑誌についてた 占いなんて嘘だと思っていた  恋人が今いなくても いるとどうか嘘をついて ぼくも「幸せでよかったね」と うまく嘘をつくから  僕は誰かを探すよ それはきっと君のためだよ 例えば髪を切るように 生き方は変えられない  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  人は必ず誰かに 愛されてると思いたい 君のこと想うように 僕もいつか愛されたいGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之帰り道のコンビニには なんでもそろってるけど 二人をもとに戻す 接着剤はないらしい 日曜出勤から つかれてもどる僕は 一人ぼっちのつまった 袋を片手にドアをあける  留守電の点滅 四件は友達の声で 残りの一つはいったい 何て呼べば ぼくは救われるの?  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  明日は月曜日 会社をズル休みして すいたコーヒーショップで おなかいっぱい食べよう 煙草をとり出して ぼんやりしてるうちに ウエイトレスがカップと 気持ちまで全部片づけて行く  忙しさになんか 負けない恋だと思ってた あの時雑誌についてた 占いなんて嘘だと思っていた  恋人が今いなくても いるとどうか嘘をついて ぼくも「幸せでよかったね」と うまく嘘をつくから  僕は誰かを探すよ それはきっと君のためだよ 例えば髪を切るように 生き方は変えられない  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  人は必ず誰かに 愛されてると思いたい 君のこと想うように 僕もいつか愛されたい
猫がふんじゃった僕が帰ってきたのに 気付いた猫が 眠る君の横顔 ふんずけてやって来た 笑い声ころしながら 今日はついてなかったと 首をかしげる猫に 話すともう救われてる  ごめんよ 待ちくたびれたんだねえ みけんにしわをよせて 寝息をたててる 少しのびたひげが あたって起こさないように 君の額にそっとKISSをした  毛布に僕ももぐりこんだら 一瞬目をさまして 僕の胸に手をのせる  とてもいい映画を 見たような気持ちで今日が 毛布にくるまって 終わってゆく  僕もねむる 君もねむる 猫もねむる槇原敬之槇原敬之槇原敬之Michael Gibbs僕が帰ってきたのに 気付いた猫が 眠る君の横顔 ふんずけてやって来た 笑い声ころしながら 今日はついてなかったと 首をかしげる猫に 話すともう救われてる  ごめんよ 待ちくたびれたんだねえ みけんにしわをよせて 寝息をたててる 少しのびたひげが あたって起こさないように 君の額にそっとKISSをした  毛布に僕ももぐりこんだら 一瞬目をさまして 僕の胸に手をのせる  とてもいい映画を 見たような気持ちで今日が 毛布にくるまって 終わってゆく  僕もねむる 君もねむる 猫もねむる
SELF PORTRAIT山のような洗濯物を 腕を組みながら見ていた 恋人がほしいとここで 思っちゃいけない レンタルビデオは二日延滞 持ち帰ってきた仕事も スピルバーグみたいに最後は 奇跡をおこしたい  TVで見た ミッドウエイのアルバドロスみたいに 誰にも教わらず 僕は飛べないから  忙しいという言葉が 口ぐせになってる僕を 許してくれるみんなのためにも がんばらなくちゃ  引っ越しの時からほどかない 荷物を横目でみていた 少しずついい部屋に住んでる 僕が時々さみしい ほこりかぶってる洗面器 たまに銭湯でも行こう 大変なのはぼくだけじゃないと 少しはわかるかも  らしくないと 言われると少し疲れるけど 笑ってる方が 自分でもいいと思う  どう考えても昨日と 今日の僕は違うから 最高の笑顔みせるためにも がんばらなくちゃ  大事なのは 戻りたいと思うんじゃなくて あの頃の記憶を 大切に育てること  忙しくしている僕を わかっているのにわざと 電話してくるみんなが大好き 「がんばらなくちゃ!」槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之山のような洗濯物を 腕を組みながら見ていた 恋人がほしいとここで 思っちゃいけない レンタルビデオは二日延滞 持ち帰ってきた仕事も スピルバーグみたいに最後は 奇跡をおこしたい  TVで見た ミッドウエイのアルバドロスみたいに 誰にも教わらず 僕は飛べないから  忙しいという言葉が 口ぐせになってる僕を 許してくれるみんなのためにも がんばらなくちゃ  引っ越しの時からほどかない 荷物を横目でみていた 少しずついい部屋に住んでる 僕が時々さみしい ほこりかぶってる洗面器 たまに銭湯でも行こう 大変なのはぼくだけじゃないと 少しはわかるかも  らしくないと 言われると少し疲れるけど 笑ってる方が 自分でもいいと思う  どう考えても昨日と 今日の僕は違うから 最高の笑顔みせるためにも がんばらなくちゃ  大事なのは 戻りたいと思うんじゃなくて あの頃の記憶を 大切に育てること  忙しくしている僕を わかっているのにわざと 電話してくるみんなが大好き 「がんばらなくちゃ!」
さみしいきもち自転車でなら10分と少しの 君の家なのに 電車の沿線は全然ちがって もう会わないって決めてから 駅を見るのも いやだったけれど今は割と平気  別れてから全然 会ってないから 僕の中の君は 恋人の笑顔  二人で目覚めた朝も ちゃんと遅刻しないで バイトに行く君が好きでした 正直すぎる君と僕が 嘘をついてまで 一緒にいれるなんて 今は思わない  知らない間につくっていた キリ傷のように あとになってから胸が痛んだけど 本当に大好きだったから 大事だったから 別々に歩く二人もいると思う  あの雨の日君が 持って行った傘は 僕のにおい消えてる 返さなくていい  あれから僕は相変わらず 一人だけど今は 自分のことだけでせいいっぱいです さみしいきもちに負けそうで 誰かをさがしていた頃の ように今は 弱くありません  それでもさみしくなったら 恋人だった君を 想い出してるけど それくらいは許して槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之自転車でなら10分と少しの 君の家なのに 電車の沿線は全然ちがって もう会わないって決めてから 駅を見るのも いやだったけれど今は割と平気  別れてから全然 会ってないから 僕の中の君は 恋人の笑顔  二人で目覚めた朝も ちゃんと遅刻しないで バイトに行く君が好きでした 正直すぎる君と僕が 嘘をついてまで 一緒にいれるなんて 今は思わない  知らない間につくっていた キリ傷のように あとになってから胸が痛んだけど 本当に大好きだったから 大事だったから 別々に歩く二人もいると思う  あの雨の日君が 持って行った傘は 僕のにおい消えてる 返さなくていい  あれから僕は相変わらず 一人だけど今は 自分のことだけでせいいっぱいです さみしいきもちに負けそうで 誰かをさがしていた頃の ように今は 弱くありません  それでもさみしくなったら 恋人だった君を 想い出してるけど それくらいは許して
困っちゃうんだよなぁ。僕がコンパに出席このこと自体が 革命的なんです真面目ひとすじなんです 他の女の子には興味なんてなくて 図書館で見かけてるあの子に片想い ムリヤリ連れてこられた 二次会はなんとディスコ 僕の暮らしにはないハデさがあります 女の子の洋服もなんかすごくテレちゃう でも僕もちょっとだけ参加してみたい  世の中知らないことばかり 僕はひょっとしたら損してるかも でも急に踊ろうって言われても (困っちゃうんだよなぁ)  Oh God, Oh God Please tell me how to dance ムズカシイ漢字なら書けるのに  Oh God, Oh God Please tell me how to dance “そんなもんは自分で考えなさい”  脇をしめてきゅうくつにおどる人のスキま どこかで見たことある横顔に気付いた 髪をぎゅっとしばって まゆをちょっとうすくして 紺の制服だったら見まちがえたりしない 清楚という言葉をあてはめるには少し 図書館という場所 がぎこちない君だった 何か今一つ勇気がもてなかった理由は 派手な照明により浮き彫りにされた  ないものねだりも恋のはじまり だけどねだってばかりじゃ悪いから 今日から生まれ変わらせていただきます  Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have 君の知らないことは僕が知ってる  Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have  つかみとしてスプーンでもまげてみましょう槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕がコンパに出席このこと自体が 革命的なんです真面目ひとすじなんです 他の女の子には興味なんてなくて 図書館で見かけてるあの子に片想い ムリヤリ連れてこられた 二次会はなんとディスコ 僕の暮らしにはないハデさがあります 女の子の洋服もなんかすごくテレちゃう でも僕もちょっとだけ参加してみたい  世の中知らないことばかり 僕はひょっとしたら損してるかも でも急に踊ろうって言われても (困っちゃうんだよなぁ)  Oh God, Oh God Please tell me how to dance ムズカシイ漢字なら書けるのに  Oh God, Oh God Please tell me how to dance “そんなもんは自分で考えなさい”  脇をしめてきゅうくつにおどる人のスキま どこかで見たことある横顔に気付いた 髪をぎゅっとしばって まゆをちょっとうすくして 紺の制服だったら見まちがえたりしない 清楚という言葉をあてはめるには少し 図書館という場所 がぎこちない君だった 何か今一つ勇気がもてなかった理由は 派手な照明により浮き彫りにされた  ないものねだりも恋のはじまり だけどねだってばかりじゃ悪いから 今日から生まれ変わらせていただきます  Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have 君の知らないことは僕が知ってる  Oh yes, Oh yes I have a lot of things that you don't have  つかみとしてスプーンでもまげてみましょう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君に会いに行く遠足の前の日が 確かこんな感じで 待ち合わせの時間より ずいぶん早く出掛けた 日曜日の電車は みんなやさしく見えて どんなに混んでても おだやかに揺れている  いつでもねむってしまう僕に あの時夕焼け教えてくれた  こんな風に自分が 素敵と思うことを わけてくれる君が 気が付けば好きでした  デパートの一階で 何げなく歩いてたら 君の香り見つけて 何だかてれてしまった 一人の時はきっと 気にしなかったことが 今の僕に触れてくる これがきっと恋だろう  こんなにたくさんの人の中で 僕だけ見つけて君がほほえむ  今までいろいろと あったけれど 君に会えるためならいいと思った  君が思っているのと同じぐらい 好きです槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之遠足の前の日が 確かこんな感じで 待ち合わせの時間より ずいぶん早く出掛けた 日曜日の電車は みんなやさしく見えて どんなに混んでても おだやかに揺れている  いつでもねむってしまう僕に あの時夕焼け教えてくれた  こんな風に自分が 素敵と思うことを わけてくれる君が 気が付けば好きでした  デパートの一階で 何げなく歩いてたら 君の香り見つけて 何だかてれてしまった 一人の時はきっと 気にしなかったことが 今の僕に触れてくる これがきっと恋だろう  こんなにたくさんの人の中で 僕だけ見つけて君がほほえむ  今までいろいろと あったけれど 君に会えるためならいいと思った  君が思っているのと同じぐらい 好きです
雪に願いをGOLD LYLIC大事な人を数えたら けっこうたくさんいて そんな自分は照れる程 幸せだなって思った 今夜会いたい人だって やっぱりたくさんいて もしも雪が降ったら 電話代すごいだろうな  “クリスチャンでもないのに” そう思っていたけれど クリスマスは 優しい気持ちになるための日だね  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますように  誰かのことをいつでも 想い過ぎるときは 一人ぼっちの自分を 痛いくらい感じるね 魔法にかけられたように 輝く街の中で ねじれる胸がまんする 背中なら心配です  今頃どうしてるのか 僕にはわからないけど 今君が元気でいるなら それでうれしいよ  何度もくり返す 一生のお願いに 神様も苦笑い でも今夜は心から “I wish you a Merry Christmas” 例えば一人の夜でも 君のこと思ってる人は 必ずいるから  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますようにGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之大事な人を数えたら けっこうたくさんいて そんな自分は照れる程 幸せだなって思った 今夜会いたい人だって やっぱりたくさんいて もしも雪が降ったら 電話代すごいだろうな  “クリスチャンでもないのに” そう思っていたけれど クリスマスは 優しい気持ちになるための日だね  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますように  誰かのことをいつでも 想い過ぎるときは 一人ぼっちの自分を 痛いくらい感じるね 魔法にかけられたように 輝く街の中で ねじれる胸がまんする 背中なら心配です  今頃どうしてるのか 僕にはわからないけど 今君が元気でいるなら それでうれしいよ  何度もくり返す 一生のお願いに 神様も苦笑い でも今夜は心から “I wish you a Merry Christmas” 例えば一人の夜でも 君のこと思ってる人は 必ずいるから  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますように
No.1PLATINA LYLICお互いのことをもう さぐるのはやめよう もうわかっている 君は僕が好きで 僕は君が好き  幸せにするといつでも 思ってはいるけど どんな風に すればいいか この僕にもわからない そんなもの  二人で歩いてみよう 一人ぼっちだった自分を お互いに忘れずに いればきっと平気  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  子供の頃の写真を 君に見せたとき あたりまえだけど 自分がいないから くやしいといったね  夕暮れ僕の街には チョコレイト工場のにおいがする いつかおいで あの河原に自転車で つれて行くよ  君は気付いていない しゃべり方少しずつだけど 僕に似てる もっともっと 変えてしまいたい  君を笑わせたい 力ずくでも笑わせたい そして年をとり いつかしわくちゃになったら そのわけは僕の せいだと言わせたいんだ 君のほほえみは みんなを幸せにする  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  君のほほえみは みんなを幸せにするPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之お互いのことをもう さぐるのはやめよう もうわかっている 君は僕が好きで 僕は君が好き  幸せにするといつでも 思ってはいるけど どんな風に すればいいか この僕にもわからない そんなもの  二人で歩いてみよう 一人ぼっちだった自分を お互いに忘れずに いればきっと平気  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  子供の頃の写真を 君に見せたとき あたりまえだけど 自分がいないから くやしいといったね  夕暮れ僕の街には チョコレイト工場のにおいがする いつかおいで あの河原に自転車で つれて行くよ  君は気付いていない しゃべり方少しずつだけど 僕に似てる もっともっと 変えてしまいたい  君を笑わせたい 力ずくでも笑わせたい そして年をとり いつかしわくちゃになったら そのわけは僕の せいだと言わせたいんだ 君のほほえみは みんなを幸せにする  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  君のほほえみは みんなを幸せにする
彼女の恋人GOLD LYLIC僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだね 確かにちゃんと家まで 送るつもりだけど 僕とあいつの間にいつか 入り込んできた君を 最初に好きになったのを 二人は知らない  雨続き終わった今夜 星がたくさん見える あいつの前でならどんな 顔できれいねと言うの?  勇気だけじゃできない ことがある 彼女の恋人は 僕の友達 でももしこの車に ロケットがついてたら あの星空へ連れさりたい  日頃は僕の方が割と もてる方なんだけど ここぞと言う時には あいつがさらってく 自分の親友だから いいやつに決まっているけど 友達ではじまった 三人だから困る  気持ちのアクセルなかなか 踏み込めない僕は 出足がよくないといつも 教習所でも言われてた  星の数ほどいる人の中で どうして君が好きなんだろう 星の数ほどの人の中一番 不幸だなんて思わないけど  僕一人だけが友情なんて言葉出して 悩むくやしさより 二人が 似合うのがもっとくやしい  星の数ほどいる人の中で 君と出会ったのは嘘じゃない だから僕の車に ロケットがついてても  どこへもつれさらない 僕のものじゃなくても 君がやっぱり 好きだからGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだね 確かにちゃんと家まで 送るつもりだけど 僕とあいつの間にいつか 入り込んできた君を 最初に好きになったのを 二人は知らない  雨続き終わった今夜 星がたくさん見える あいつの前でならどんな 顔できれいねと言うの?  勇気だけじゃできない ことがある 彼女の恋人は 僕の友達 でももしこの車に ロケットがついてたら あの星空へ連れさりたい  日頃は僕の方が割と もてる方なんだけど ここぞと言う時には あいつがさらってく 自分の親友だから いいやつに決まっているけど 友達ではじまった 三人だから困る  気持ちのアクセルなかなか 踏み込めない僕は 出足がよくないといつも 教習所でも言われてた  星の数ほどいる人の中で どうして君が好きなんだろう 星の数ほどの人の中一番 不幸だなんて思わないけど  僕一人だけが友情なんて言葉出して 悩むくやしさより 二人が 似合うのがもっとくやしい  星の数ほどいる人の中で 君と出会ったのは嘘じゃない だから僕の車に ロケットがついてても  どこへもつれさらない 僕のものじゃなくても 君がやっぱり 好きだから
CLASS OF 89どうして君は 僕のことを 追い越して行ったの? 四年も二人 通った場所が 嘘になって行く  久しぶりに届いた 君からの手紙は びんせんも文字も 何だか大人びていて 僕よりも少しだけ 年上の人と 来年には結婚すると 書いてあった  ちらかった部屋で ジャンクフード片手に 手紙を読んでる そんな僕は 十八の頃に 抱えこんだ夢と 君を想って 変わらずにいるのに  どうして君は 僕のことを 追い越して行ったの? 四年も二人 通った場所が 嘘になって行く  就職が決まってから もう二回目の夏 ゆかたに着替えている時だけ 僕を待たした  花火を見る人ごみ 君はこわれそうで 守らなきゃって思ってた 誰よりも一番に  この街の池に はすの葉がひらく 夏の星座を うけとめるように それはまるで パラボラのようで 見えないものを 信じることを教える  きっと君は ノートのコピーを そっと わたすように 短い手紙で 最後のエールを おくってくれたんだよね  僕の知らない 誰かに内緒で どうか見てて下さい いつか僕が 四年の日々が 輝き出すまで…槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之どうして君は 僕のことを 追い越して行ったの? 四年も二人 通った場所が 嘘になって行く  久しぶりに届いた 君からの手紙は びんせんも文字も 何だか大人びていて 僕よりも少しだけ 年上の人と 来年には結婚すると 書いてあった  ちらかった部屋で ジャンクフード片手に 手紙を読んでる そんな僕は 十八の頃に 抱えこんだ夢と 君を想って 変わらずにいるのに  どうして君は 僕のことを 追い越して行ったの? 四年も二人 通った場所が 嘘になって行く  就職が決まってから もう二回目の夏 ゆかたに着替えている時だけ 僕を待たした  花火を見る人ごみ 君はこわれそうで 守らなきゃって思ってた 誰よりも一番に  この街の池に はすの葉がひらく 夏の星座を うけとめるように それはまるで パラボラのようで 見えないものを 信じることを教える  きっと君は ノートのコピーを そっと わたすように 短い手紙で 最後のエールを おくってくれたんだよね  僕の知らない 誰かに内緒で どうか見てて下さい いつか僕が 四年の日々が 輝き出すまで…
まばたきの間の永遠まばたきができなかった 君みたいな人を 探してた 壊れていた TVが急に なおったみたいな気分 「おまえの理想ってどんな人?」 友達にきかれたその答えが 今ならきっと言えるよ 正に あんな感じだよねって  どこで暮らしてるの? 何をしてるの? ねむくない訳じゃないのに目を 閉じると眉間が痛いよ  I just wanna call your name 君の名前 つぶやいてねむりたいけど I just wanna know your name 何も知らない僕は ねむれない  スーパーの袋 よれたTシャツ おまけにサンダル ボサボサの髪 世界有数の格好悪さに かける言葉もなくて でも本当の所 そんなこと 気にかけるような 僕じゃなくて 平凡な日々に 舞い込んできた 賭けにしりごみしたんだ  まばたきの間だけの 永遠をつかまえて 君を見送った僕には一体 何が残っているのか  I just wanna be brave チャンスをいつも横目で追いかけながら I just wanna be brave どうしていつも立ちすくむのだろう  名前も知らない 君が僕を 少しずつ変えて行くよ めぐり会ういろんな ことをつかまえる 勇気を手に入れたい  I just wanna know your name 今度会えたら何か話しかけるよ I just wanna know your name 今でもどきどきしている僕をもう ごまかしたくはない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之まばたきができなかった 君みたいな人を 探してた 壊れていた TVが急に なおったみたいな気分 「おまえの理想ってどんな人?」 友達にきかれたその答えが 今ならきっと言えるよ 正に あんな感じだよねって  どこで暮らしてるの? 何をしてるの? ねむくない訳じゃないのに目を 閉じると眉間が痛いよ  I just wanna call your name 君の名前 つぶやいてねむりたいけど I just wanna know your name 何も知らない僕は ねむれない  スーパーの袋 よれたTシャツ おまけにサンダル ボサボサの髪 世界有数の格好悪さに かける言葉もなくて でも本当の所 そんなこと 気にかけるような 僕じゃなくて 平凡な日々に 舞い込んできた 賭けにしりごみしたんだ  まばたきの間だけの 永遠をつかまえて 君を見送った僕には一体 何が残っているのか  I just wanna be brave チャンスをいつも横目で追いかけながら I just wanna be brave どうしていつも立ちすくむのだろう  名前も知らない 君が僕を 少しずつ変えて行くよ めぐり会ういろんな ことをつかまえる 勇気を手に入れたい  I just wanna know your name 今度会えたら何か話しかけるよ I just wanna know your name 今でもどきどきしている僕をもう ごまかしたくはない
てっぺんまでもうすぐ日曜日の遊園地は 上手に夕暮れをつれてくる さんざん 僕らをはしゃがせて 帰る時間を 忘れさせる 最後に乗った観覧車は ゆっくり 僕らを 空へ運ぶ 静けさに困って目をやれば ゴンドラは 恋人同志ばかり  しっかりしろよ 今朝からずっと 心にきめてたのに 冗談ぽく手をつなぐのが せいいっぱいなんて…  “少し怖いね” “でもキレイだね” 今の僕には 何の意味もない 言葉ばかり出てくるよ  この前のデートの時は 帰りの電車君の肩に まわしそびれた手でずっと 手すり持ってたこと思い出す もうすぐ一番高い場所 景色をふたり占めできるのは ほんの少しの間だけ 僕は君の名前呼んだ  ふり返った 君の頬に ずっと握りしめてた ふるえてる手のひらあてて そっとそっとKISSをした  “君が好きだよ” “とても好きだよ” 100回以上 言っても足りない程の 想いを込めて  これからもずっとね槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之日曜日の遊園地は 上手に夕暮れをつれてくる さんざん 僕らをはしゃがせて 帰る時間を 忘れさせる 最後に乗った観覧車は ゆっくり 僕らを 空へ運ぶ 静けさに困って目をやれば ゴンドラは 恋人同志ばかり  しっかりしろよ 今朝からずっと 心にきめてたのに 冗談ぽく手をつなぐのが せいいっぱいなんて…  “少し怖いね” “でもキレイだね” 今の僕には 何の意味もない 言葉ばかり出てくるよ  この前のデートの時は 帰りの電車君の肩に まわしそびれた手でずっと 手すり持ってたこと思い出す もうすぐ一番高い場所 景色をふたり占めできるのは ほんの少しの間だけ 僕は君の名前呼んだ  ふり返った 君の頬に ずっと握りしめてた ふるえてる手のひらあてて そっとそっとKISSをした  “君が好きだよ” “とても好きだよ” 100回以上 言っても足りない程の 想いを込めて  これからもずっとね
遠く遠くPLATINA LYLIC遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも 新幹線のホームに舞った 見えない花吹雪思い出す まるで七五三の時のように ぎこちないスーツ姿も 今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた 「元気かどうかしんぱいです。」と 手紙をくれるみんなに  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で 言われたとき 笑顔になって 今までやってこれたよ  どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと 失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから  遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ 大事なのは “変わってくこと” “変わらずにいること”  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  僕の夢をかなえる場所は この街と決めたからPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも 新幹線のホームに舞った 見えない花吹雪思い出す まるで七五三の時のように ぎこちないスーツ姿も 今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた 「元気かどうかしんぱいです。」と 手紙をくれるみんなに  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で 言われたとき 笑顔になって 今までやってこれたよ  どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと 失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから  遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ 大事なのは “変わってくこと” “変わらずにいること”  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  僕の夢をかなえる場所は この街と決めたから
三人びっくりする程 ちっぽけな カバン1つで 5月の雨の日 僕は東京の街におりた 心細くは なかったよ 少し年上のルームメイトと その彼女と 僕で 暮らしていたから まだ彼女がいない頃は まよなかに大きなヴォリュームで Doobieのライブをよくきいたね そして彼女がやってきて まるで2人両親のように 夜遅い 僕を 待っていたっけ  彼女はデザイナーをめざし 彼は心優しいエンジニア そして僕は誰かのために 歌い、生きていくことを決めた  僕もあれから 2回目の引っ越しをして 何だかんだとつらいことも たくさんあるけれど そんな自分を 一番助けてくれるのは あの三人で過ごした 楽しい思い出なんだ  1年と少し経ったあと 新しい いそうろうが来たと 言われて少し淋しくなったけど そいつは大きな耳と目と 長いヒゲのかわいいトラネコ ほっとした僕に彼が言った  「あの家 売りに出してたんだ もうすぐ買いてがきまるらしい だから近いうちに遊びに おいで」 ~少し胸が 苦しい…~  さよなら 僕の 一番はじめの東京 三人分の思い出を つめた宝箱 僕ら 変わらないよ ビアガーデンに行く約束も まだはたしてないからどうか 安心しておいて槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之びっくりする程 ちっぽけな カバン1つで 5月の雨の日 僕は東京の街におりた 心細くは なかったよ 少し年上のルームメイトと その彼女と 僕で 暮らしていたから まだ彼女がいない頃は まよなかに大きなヴォリュームで Doobieのライブをよくきいたね そして彼女がやってきて まるで2人両親のように 夜遅い 僕を 待っていたっけ  彼女はデザイナーをめざし 彼は心優しいエンジニア そして僕は誰かのために 歌い、生きていくことを決めた  僕もあれから 2回目の引っ越しをして 何だかんだとつらいことも たくさんあるけれど そんな自分を 一番助けてくれるのは あの三人で過ごした 楽しい思い出なんだ  1年と少し経ったあと 新しい いそうろうが来たと 言われて少し淋しくなったけど そいつは大きな耳と目と 長いヒゲのかわいいトラネコ ほっとした僕に彼が言った  「あの家 売りに出してたんだ もうすぐ買いてがきまるらしい だから近いうちに遊びに おいで」 ~少し胸が 苦しい…~  さよなら 僕の 一番はじめの東京 三人分の思い出を つめた宝箱 僕ら 変わらないよ ビアガーデンに行く約束も まだはたしてないからどうか 安心しておいて
雷が鳴る前に突然雨が降り出して 僕のリュックと肩がにじんで 何だか急に君に 会いたくなった 駅前のTAXI乗り場は 明日の休み知ってる人達 笑顔の比率が高い 僕は明日も早い  とにかく公衆電話まで行こう 確かコンビニが近くにあった 憶えたての君の番号 もうソラで言えるかな!?  次の雷が鳴るまでに 数をかぞえたあの頃は まだ君を好きになるなんて 思わなかった 雷鳴が記憶のジャマを するけど なんとか 思い出すよ こういう気持ち “セツナイ”と言うんだろ?  そっちも雨が降ってるの? ホラまた今 空光った ごめん いざとなると急に テレてしまう こんなことをしてるうちに 新しい靴がもうビショぬれ 「次の雷が鳴る前に 言ってと君が笑う」  例えば紙くずを投げ入れたり 横断舗道を渡るときに 何か1つルールを決めて 願いをかけたりしてる  だから雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて  次の雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之突然雨が降り出して 僕のリュックと肩がにじんで 何だか急に君に 会いたくなった 駅前のTAXI乗り場は 明日の休み知ってる人達 笑顔の比率が高い 僕は明日も早い  とにかく公衆電話まで行こう 確かコンビニが近くにあった 憶えたての君の番号 もうソラで言えるかな!?  次の雷が鳴るまでに 数をかぞえたあの頃は まだ君を好きになるなんて 思わなかった 雷鳴が記憶のジャマを するけど なんとか 思い出すよ こういう気持ち “セツナイ”と言うんだろ?  そっちも雨が降ってるの? ホラまた今 空光った ごめん いざとなると急に テレてしまう こんなことをしてるうちに 新しい靴がもうビショぬれ 「次の雷が鳴る前に 言ってと君が笑う」  例えば紙くずを投げ入れたり 横断舗道を渡るときに 何か1つルールを決めて 願いをかけたりしてる  だから雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて  次の雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて
涙のクリスマス信号待ちの向こう側 白いマフラー君の横顔 となりに立つ グレーのジャケット ほころんでいる 2人の笑顔 三歩うしろの人ごみに 気づかれぬよう そっとかくれた 男らしく身をひけばいいけど そんなに軽い想いじゃないよ  笑顔が行き交う クリスマスイブの街 うらはらな心が 苦笑いをさそう  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す  かじかんだ手でかぎをさがし ポストの中をのぞいてみた 友達からの クリスマスカード たった1枚 “Merry Christmas”  スタンドの灯りが 銀のリボンをてらす もう わたすことのない クリスマスプレゼント  今夜は僕の生まれた街に 今頃 積もる雪のことを 切り出しながら弱音をはくよ “元気で暮らしてる”と  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之信号待ちの向こう側 白いマフラー君の横顔 となりに立つ グレーのジャケット ほころんでいる 2人の笑顔 三歩うしろの人ごみに 気づかれぬよう そっとかくれた 男らしく身をひけばいいけど そんなに軽い想いじゃないよ  笑顔が行き交う クリスマスイブの街 うらはらな心が 苦笑いをさそう  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す  かじかんだ手でかぎをさがし ポストの中をのぞいてみた 友達からの クリスマスカード たった1枚 “Merry Christmas”  スタンドの灯りが 銀のリボンをてらす もう わたすことのない クリスマスプレゼント  今夜は僕の生まれた街に 今頃 積もる雪のことを 切り出しながら弱音をはくよ “元気で暮らしてる”と  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す
君は僕の宝物GOLD LYLIC君が僕を好きだとわかった その日の帰り道の公園で 人に聞こえたってかまわない 気持ちで大笑いしたんだ  電車が終わったわけじゃないけど 土曜の夜から日曜の朝まで ドーナツ屋でずっとしゃべって でもとても楽しかったね  神様 ねぇ もし僕が 彼女といること あたりまえに思ったら 力いっぱい つねって下さい 幸せの意味を忘れぬように  今の僕は抱えきれない 夢をかなえてくことでせいいっぱい 君への想い伝える時 ただ好きとしか言えないけど  みんないつか大事な人に 「愛してる」とテレずに 胸をはって 言えるその日が 来るように 頑張ってる気が するんだ  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように どんな悲しい涙も僕が うれしい笑顔に変えれるように  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように 君をいつでも安心させるよ だって君は僕の宝物GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君が僕を好きだとわかった その日の帰り道の公園で 人に聞こえたってかまわない 気持ちで大笑いしたんだ  電車が終わったわけじゃないけど 土曜の夜から日曜の朝まで ドーナツ屋でずっとしゃべって でもとても楽しかったね  神様 ねぇ もし僕が 彼女といること あたりまえに思ったら 力いっぱい つねって下さい 幸せの意味を忘れぬように  今の僕は抱えきれない 夢をかなえてくことでせいいっぱい 君への想い伝える時 ただ好きとしか言えないけど  みんないつか大事な人に 「愛してる」とテレずに 胸をはって 言えるその日が 来るように 頑張ってる気が するんだ  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように どんな悲しい涙も僕が うれしい笑顔に変えれるように  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように 君をいつでも安心させるよ だって君は僕の宝物
冬がはじまるよPLATINA LYLIC8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを プレゼントしたのは 今年の冬もそれからもずっと 僕らが 一緒に過ごせる為の おまじない  髪をほどいてみたり 突然泣き出したり わくわくするような オドロキを抱えながら  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で すごくうれしそうに ビールを飲む横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも僕を 油断させないで!  忙しい2人の冬休み 両手で少し余るくらいしか ないけど 大事そうに胸に抱えてる 旅行雑誌と 君の笑顔が素敵なら それでいいよ  去年のクリスマスは ケーキを売ってたけど 今年の僕には コワイモノは何もない!  冬がはじまるよ 大きな窓をあけて 星をながめる時は 僕のセーターを貸してあげる 2人がいつまでも 幸せでいるために どうすればいいか 考えているから  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で 小さなTVの中の 雪にはしゃぐ横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも 僕を 油断させないで!PLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを プレゼントしたのは 今年の冬もそれからもずっと 僕らが 一緒に過ごせる為の おまじない  髪をほどいてみたり 突然泣き出したり わくわくするような オドロキを抱えながら  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で すごくうれしそうに ビールを飲む横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも僕を 油断させないで!  忙しい2人の冬休み 両手で少し余るくらいしか ないけど 大事そうに胸に抱えてる 旅行雑誌と 君の笑顔が素敵なら それでいいよ  去年のクリスマスは ケーキを売ってたけど 今年の僕には コワイモノは何もない!  冬がはじまるよ 大きな窓をあけて 星をながめる時は 僕のセーターを貸してあげる 2人がいつまでも 幸せでいるために どうすればいいか 考えているから  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で 小さなTVの中の 雪にはしゃぐ横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも 僕を 油断させないで!
くもりガラスの夏思い出 焼き付けた 日光写真のように 僕は真っ黒になった 今年の夏 いつしかベッドに ぼろぼろ はがれ出して 自分のためだけに シーツを洗うよ  君がどうしていなくなったのか 答えを探すように 洗濯機が回るのを眺めていた  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた  新しいTシャツが なんだかなじまなくて わざと洗って首を よれさすように 本当に君を僕のモノに したかったなら たまにはケンカでも すれば良かったね  君の言うこと何でも聞けば 大事にしてるんだと思ってた 僕を誰と笑ってるの?  昔から大好きだった 歌がラジオで流れる 伝えなきゃいけない事は こういうことと今はわかる 何かの拍子に僕を 思い出してるとしたら 洗濯機のぞきこんでる 姿じゃない様 祈るよ  玄関先 僕の肩に手をおいて 靴をはく君が いとおしかった  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之思い出 焼き付けた 日光写真のように 僕は真っ黒になった 今年の夏 いつしかベッドに ぼろぼろ はがれ出して 自分のためだけに シーツを洗うよ  君がどうしていなくなったのか 答えを探すように 洗濯機が回るのを眺めていた  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた  新しいTシャツが なんだかなじまなくて わざと洗って首を よれさすように 本当に君を僕のモノに したかったなら たまにはケンカでも すれば良かったね  君の言うこと何でも聞けば 大事にしてるんだと思ってた 僕を誰と笑ってるの?  昔から大好きだった 歌がラジオで流れる 伝えなきゃいけない事は こういうことと今はわかる 何かの拍子に僕を 思い出してるとしたら 洗濯機のぞきこんでる 姿じゃない様 祈るよ  玄関先 僕の肩に手をおいて 靴をはく君が いとおしかった  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた
夏のスピード夕立の後の空を 逃げるように流れる雲 僕等の明日も こんな風ならいい  抱きしめた僕の腕を 本当はほどきたいのに じっとしてるのは 最後のガマンだろ?  さよならの場所を選ぶ 余裕さえない程 ぼくら なにを 急いだの?!  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...  はねた水で濡れた スカートのすそ 気にしながら 人の波に 君が消えて行くよ  小さすぎる肩を 悲しいと思うのは 自分に向けた 最後の強がり...  あれ程君に言われた 背中丸める癖 それさえ治せないまま  傷付いたふりをして 違って見える街を 楽しみながら 歩くような僕だけど 雑踏でもクラクションでも こめかみに残ってる 痛みさえも消してくれない  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...槇原敬之槇原敬之槇原敬之夕立の後の空を 逃げるように流れる雲 僕等の明日も こんな風ならいい  抱きしめた僕の腕を 本当はほどきたいのに じっとしてるのは 最後のガマンだろ?  さよならの場所を選ぶ 余裕さえない程 ぼくら なにを 急いだの?!  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...  はねた水で濡れた スカートのすそ 気にしながら 人の波に 君が消えて行くよ  小さすぎる肩を 悲しいと思うのは 自分に向けた 最後の強がり...  あれ程君に言われた 背中丸める癖 それさえ治せないまま  傷付いたふりをして 違って見える街を 楽しみながら 歩くような僕だけど 雑踏でもクラクションでも こめかみに残ってる 痛みさえも消してくれない  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...
もう恋なんてしないMILLION LYLIC君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに  一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと淋しくなった  さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に 1つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対  2本並んだ歯ブラシも 1本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう “男らしく いさぎよく”と ごみ箱かかえる僕は 他のだれから見ても一番 センチメンタルだろう  こんなに いっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと 知った  君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった 答えは 今度出会える 君の知らない誰かと 見つけてみせるから  本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対MILLION LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに  一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと淋しくなった  さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に 1つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対  2本並んだ歯ブラシも 1本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう “男らしく いさぎよく”と ごみ箱かかえる僕は 他のだれから見ても一番 センチメンタルだろう  こんなに いっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと 知った  君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった 答えは 今度出会える 君の知らない誰かと 見つけてみせるから  本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対
勝利の笑顔カバンを右手に持ったまま 高いフェンスにしがみついた 半分 バカに するように 僕は 君を 見ていた 日だまりの匂いの制服と 抜けるような 笑顔だったね 話す夢は ズレていても 同じ時間を持っていた  僕は夏を逃げるように ただ電車を 乗り継いで 君は夏を 追いかけるように 何度も靴を 変えた  でもいつか 笑うのは 僕だと いつか 勝つのは 僕だと思っていた 青春に舌を出し 道に迷って しゃがみ込んでしまうことも知らずに……  あれから何年経ったあと 偶然街できみと出会った 途切れていた 連絡は きっと 僕のせいだった 「何とか楽しくやってるよ」 そう言う君の笑い顔は あのグラウンドで走り続けた 少年と同じだった  やぶったメモに書いた 連絡先をくれたあと コートに向かうイレブンのように 人波へ飛び出して行く  見送りながら軽く振る手を いつかおろして 僕も走ろう 勝利の笑顔は君に輝いたけど クラクションを笛に変えて 走ろう  勝利の笑顔は君に輝いたけど クラクションを笛に変えて 走ろう槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaカバンを右手に持ったまま 高いフェンスにしがみついた 半分 バカに するように 僕は 君を 見ていた 日だまりの匂いの制服と 抜けるような 笑顔だったね 話す夢は ズレていても 同じ時間を持っていた  僕は夏を逃げるように ただ電車を 乗り継いで 君は夏を 追いかけるように 何度も靴を 変えた  でもいつか 笑うのは 僕だと いつか 勝つのは 僕だと思っていた 青春に舌を出し 道に迷って しゃがみ込んでしまうことも知らずに……  あれから何年経ったあと 偶然街できみと出会った 途切れていた 連絡は きっと 僕のせいだった 「何とか楽しくやってるよ」 そう言う君の笑い顔は あのグラウンドで走り続けた 少年と同じだった  やぶったメモに書いた 連絡先をくれたあと コートに向かうイレブンのように 人波へ飛び出して行く  見送りながら軽く振る手を いつかおろして 僕も走ろう 勝利の笑顔は君に輝いたけど クラクションを笛に変えて 走ろう  勝利の笑顔は君に輝いたけど クラクションを笛に変えて 走ろう
AFTER GLOWどんなに遠くの街でも 会えるかもしれないと 君を探すこともしなくなったよ 今僕が縫い走る砂利道の両側に 消えそうな程に香る くちなしを 教えたいなんて  僕が君のことを 時々思い出すのは 取り戻したいんじゃなく ただ懐かしいだけ  そう言う僕に 少しガッカリして欲しいけど 「今は幸せ」と 笑う君の方がいい  引っ越しのアルバイト 昼休みの時間に 小さな子が嬉しげに話してきた 君と別れた夜から どれくらいたったのだろう でもあの日から少しは 優しそうに見えるみたいだよ  泣いた日笑った日 無駄にしないよきっと どんなに悲しすぎても こうして生きているから  電話番号も 今は浮かばなくなったけど 「こんなもんだよ」と 笑う僕がここにいる  そう言う僕に 少しガッカリして欲しいけど 「今は幸せ」と 笑う君の方がいい槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之どんなに遠くの街でも 会えるかもしれないと 君を探すこともしなくなったよ 今僕が縫い走る砂利道の両側に 消えそうな程に香る くちなしを 教えたいなんて  僕が君のことを 時々思い出すのは 取り戻したいんじゃなく ただ懐かしいだけ  そう言う僕に 少しガッカリして欲しいけど 「今は幸せ」と 笑う君の方がいい  引っ越しのアルバイト 昼休みの時間に 小さな子が嬉しげに話してきた 君と別れた夜から どれくらいたったのだろう でもあの日から少しは 優しそうに見えるみたいだよ  泣いた日笑った日 無駄にしないよきっと どんなに悲しすぎても こうして生きているから  電話番号も 今は浮かばなくなったけど 「こんなもんだよ」と 笑う僕がここにいる  そう言う僕に 少しガッカリして欲しいけど 「今は幸せ」と 笑う君の方がいい
僕は大丈夫そういえば「好きよ」って 言ったこと なかったね テーブルごしに腰かけた 君を見つめて 時々 よそみして 話しも 聞かないで 素直な君は 嘘が かくせなくて  戸惑わないで 優しすぎる人程 幸せ つかめないこと よく知ってる  僕は大丈夫 だから もう泣かないで 最後ぐらい 笑って 別れよう  窓の外 人々は 背中 丸めながら 帰り道 急いでいる 街は 夕ぐれ 僕達も 同じように いつか すれ違っても 気付かないまま 過ぎてしまいたいね  ほんの少しの 僕だけの君だった 君を苦しませたこと 許さないで  僕は大丈夫 はやく 彼の所へ 君の肩を つかまえる前に槇原敬之槇原敬之槇原敬之服部克久・槇原敬之そういえば「好きよ」って 言ったこと なかったね テーブルごしに腰かけた 君を見つめて 時々 よそみして 話しも 聞かないで 素直な君は 嘘が かくせなくて  戸惑わないで 優しすぎる人程 幸せ つかめないこと よく知ってる  僕は大丈夫 だから もう泣かないで 最後ぐらい 笑って 別れよう  窓の外 人々は 背中 丸めながら 帰り道 急いでいる 街は 夕ぐれ 僕達も 同じように いつか すれ違っても 気付かないまま 過ぎてしまいたいね  ほんの少しの 僕だけの君だった 君を苦しませたこと 許さないで  僕は大丈夫 はやく 彼の所へ 君の肩を つかまえる前に
僕の彼女はウエイトレス留守番電話のメッセージ バイトの途中耳にしたのが 2人で聴いた最初の曲で 急に声が聞きたくなって オーダーとるのも忘れる様な 君が困ってしまう程大好き  火曜日は ポストに鍵を 入れて 仕事に向かう ねむそうな 君が出迎える 夜のために 僕は頑張る  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  僕の彼女はウエイトレス 慣れないレジをたたく姿を 僕はまだ見たことはないけど 低い冷蔵庫しゃがみ込んで 冷たいビール探している 横顔は僕だけのポラロイド  日曜日は少し早起きして 市場に出かけよう 人ごみをかきわけながら 大事なぼくらの夕食を探そう  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之留守番電話のメッセージ バイトの途中耳にしたのが 2人で聴いた最初の曲で 急に声が聞きたくなって オーダーとるのも忘れる様な 君が困ってしまう程大好き  火曜日は ポストに鍵を 入れて 仕事に向かう ねむそうな 君が出迎える 夜のために 僕は頑張る  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  僕の彼女はウエイトレス 慣れないレジをたたく姿を 僕はまだ見たことはないけど 低い冷蔵庫しゃがみ込んで 冷たいビール探している 横顔は僕だけのポラロイド  日曜日は少し早起きして 市場に出かけよう 人ごみをかきわけながら 大事なぼくらの夕食を探そう  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない
ひまわり冬の夜 僕は 卵を抱える 鳥のように 君を抱いて眠った 夏の僕達が ベッドの両端で 眠るのは クーラーが 壊れたからじゃない  3日間 2人きりの 旅行はナイショだから 一緒にとった写真は ひまわりをバックに1枚きり  なんだか笑顔が 優しくなったね 友達になるって そんなに素敵なことかい? くやしいから 君を もっと笑わせよう そして僕は 強くなって行く  コンサートの帰り道 君の肩うしろから 抱いて見つめた 車の Show Window には 素敵なぼくらの未来が 息を ひそめたライオンのように すわっていた  また 1年後に変わらず 咲いたひまわりの前を ぼくらに似た2人が とても楽しそうに笑うだろう…  ずっと一緒だよって かわした約束も 今は笑っちゃうくらい 恥ずかしい嘘だけど そういったぼくらの本当の気持ちは あの時間にちゃんとのこってる  僕が前よりも優しく笑えば 重ねた嘘は輝きつづける槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之冬の夜 僕は 卵を抱える 鳥のように 君を抱いて眠った 夏の僕達が ベッドの両端で 眠るのは クーラーが 壊れたからじゃない  3日間 2人きりの 旅行はナイショだから 一緒にとった写真は ひまわりをバックに1枚きり  なんだか笑顔が 優しくなったね 友達になるって そんなに素敵なことかい? くやしいから 君を もっと笑わせよう そして僕は 強くなって行く  コンサートの帰り道 君の肩うしろから 抱いて見つめた 車の Show Window には 素敵なぼくらの未来が 息を ひそめたライオンのように すわっていた  また 1年後に変わらず 咲いたひまわりの前を ぼくらに似た2人が とても楽しそうに笑うだろう…  ずっと一緒だよって かわした約束も 今は笑っちゃうくらい 恥ずかしい嘘だけど そういったぼくらの本当の気持ちは あの時間にちゃんとのこってる  僕が前よりも優しく笑えば 重ねた嘘は輝きつづける
CALLIN'君を抱きしめた強さ 確かめさせる証拠の つぶれたタバコを 内ポケットから出して “今ついたよ”と変わらない でも少し淋しい感じの 君の声きくのを 電話の前でまっている  全ての気持ちを僕に ぶつける そんなうれしい迷惑を ずっと 僕にかけて  会うといつでも言えない言葉 ラインにたくしてる “とても好きだよ” 二人の距離を幸せにかえる ベルが今日も鳴るように  ドアの向こうで呼んでる ベルにせかされた片足が くつをはいたままで 部屋にかけ込んだよ 何度も 君の前じゃ いつでも クールにふるまっているから そんな僕のことを きっと 君は知らないね…  二人で 今は全てわけあえるけど 一人で いた頃の辛かった日々は ずっと 忘れない  じゃあねとうまく言えない夜は 切り出す勇気が 切なくて いいね 二人の時を幸せに変える ベルがいつも鳴るように  会うといつでも言えない言葉 ラインにたくしてる “とても好きだよ” 二人の距離を幸せにかえる ベルが今日も鳴るように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君を抱きしめた強さ 確かめさせる証拠の つぶれたタバコを 内ポケットから出して “今ついたよ”と変わらない でも少し淋しい感じの 君の声きくのを 電話の前でまっている  全ての気持ちを僕に ぶつける そんなうれしい迷惑を ずっと 僕にかけて  会うといつでも言えない言葉 ラインにたくしてる “とても好きだよ” 二人の距離を幸せにかえる ベルが今日も鳴るように  ドアの向こうで呼んでる ベルにせかされた片足が くつをはいたままで 部屋にかけ込んだよ 何度も 君の前じゃ いつでも クールにふるまっているから そんな僕のことを きっと 君は知らないね…  二人で 今は全てわけあえるけど 一人で いた頃の辛かった日々は ずっと 忘れない  じゃあねとうまく言えない夜は 切り出す勇気が 切なくて いいね 二人の時を幸せに変える ベルがいつも鳴るように  会うといつでも言えない言葉 ラインにたくしてる “とても好きだよ” 二人の距離を幸せにかえる ベルが今日も鳴るように
3月の雪卒業式の20日後に 仲間たちは 肩を並べて 油のひいた レーンを最後に そんな1日も 終わりを告げ  あたりまえだけど 変わらないから またあの日々が 始まる気がした  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  みんなと会った あの日からまた 1年も 経たないのに 不安ばかりを 抱きしめたまま 次の春は 待ってくれない  自転車 おす手が 赤くなったら ぼくらの上に 雪が降りだした…  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  誰かがはしゃいで 歌う White Christmas  願いがかなうなら 時を止めて  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之卒業式の20日後に 仲間たちは 肩を並べて 油のひいた レーンを最後に そんな1日も 終わりを告げ  あたりまえだけど 変わらないから またあの日々が 始まる気がした  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  みんなと会った あの日からまた 1年も 経たないのに 不安ばかりを 抱きしめたまま 次の春は 待ってくれない  自転車 おす手が 赤くなったら ぼくらの上に 雪が降りだした…  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  誰かがはしゃいで 歌う White Christmas  願いがかなうなら 時を止めて  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン
どんなときも。MILLION LYLIC僕の背中は自分が 思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま  あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから  もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ “昔は良かったね”と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから  消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ  どんなときも どんなときも ビルの間きゅうくつそうに 落ちて行く夕陽に 焦る気持ち 溶かして行こう そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるからMILLION LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕の背中は自分が 思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま  あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから  もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ “昔は良かったね”と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから  消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ  どんなときも どんなときも ビルの間きゅうくつそうに 落ちて行く夕陽に 焦る気持ち 溶かして行こう そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから
北風GOLD LYLIC小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえないGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない
君を抱いたら夜の背中を流れる ヘッドライトの河 ブラインドを渡るのは 夜間飛行 窓を強くうつ雨と 週末の約束が 流れて行くのを二人で見ていた  何も言わないで 君の息がこのまま 雨の音と僕に そっと 溶けるまで  君を抱いたら 時をいつもより早く進ませても 止めることはできない  夢を追うのにつかれて くじけそうになった時 視線をゆるめたら いつも側にいて 何度も悲しい別れを くり返してきたのが 君に会うためならそれもわるくない  今も覚えてる 君を初めて見た時 季節が僕の所へ 鮮やかに戻った  この街以外の どこで暮らしていても 君のことを僕は探していたよ  僕が素敵だと思うこと全部 あせらずに でもすぐに 見せたい 聴かせたい  君を抱いたら 時をいつもより早く進ませても 止めることはできない  君を抱いたら 時をいつもより早く進ませても 止めることはできない槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之夜の背中を流れる ヘッドライトの河 ブラインドを渡るのは 夜間飛行 窓を強くうつ雨と 週末の約束が 流れて行くのを二人で見ていた  何も言わないで 君の息がこのまま 雨の音と僕に そっと 溶けるまで  君を抱いたら 時をいつもより早く進ませても 止めることはできない  夢を追うのにつかれて くじけそうになった時 視線をゆるめたら いつも側にいて 何度も悲しい別れを くり返してきたのが 君に会うためならそれもわるくない  今も覚えてる 君を初めて見た時 季節が僕の所へ 鮮やかに戻った  この街以外の どこで暮らしていても 君のことを僕は探していたよ  僕が素敵だと思うこと全部 あせらずに でもすぐに 見せたい 聴かせたい  君を抱いたら 時をいつもより早く進ませても 止めることはできない  君を抱いたら 時をいつもより早く進ませても 止めることはできない
桜坂この坂道が花吹雪になる前 君はこの街を出て行った 手紙をだすと交わした約束は いつか懐かしい思い出に変わった  僕らの街の言葉は 正直綺麗じゃないけれど どうか どうか忘れないで  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  それでも花を散らすゆるい雨を 明日も解らずに見送った 君が持ってる荒っぽい優しさを 春が思い出に変え始めてるのに  どこか頼りないねと いつも言われてた僕はまだ ずっと ずっとあのままだけど  少し辛いですと君の文字を どこかで見つける度 すぐに飛んで行けたあの頃が 本当に懐かしい  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之この坂道が花吹雪になる前 君はこの街を出て行った 手紙をだすと交わした約束は いつか懐かしい思い出に変わった  僕らの街の言葉は 正直綺麗じゃないけれど どうか どうか忘れないで  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  それでも花を散らすゆるい雨を 明日も解らずに見送った 君が持ってる荒っぽい優しさを 春が思い出に変え始めてるのに  どこか頼りないねと いつも言われてた僕はまだ ずっと ずっとあのままだけど  少し辛いですと君の文字を どこかで見つける度 すぐに飛んで行けたあの頃が 本当に懐かしい  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて
RAIN DANCE MUSIC君は誰かの胸のなかで そんなに早く泣きたかったの やっと伸びた髪も濡れて 雨の日のさよなら  明日の朝水たまりに 映る雲さえながれた後 僕には何が残る? 16の自分が泣いている  Dancin' in the rain. 僕とは踊れない 濡れた髪が気になって 踊れない  確か初めて会った時も こんなひどい雨の日だった 今じゃすたれたわけで 髪を切ったばかりの君だった  夏休みの子供たちは 少し眠いプールの帰り道 突然の夕立 踊るように びしょ濡れになっても笑っていた  Dancin' in the rain. 傘の咲いた街を 君は誰と踊って歩くの  Dancin' in the rain. 僕とは踊れない 濡れた髪が気になって 踊れない槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之君は誰かの胸のなかで そんなに早く泣きたかったの やっと伸びた髪も濡れて 雨の日のさよなら  明日の朝水たまりに 映る雲さえながれた後 僕には何が残る? 16の自分が泣いている  Dancin' in the rain. 僕とは踊れない 濡れた髪が気になって 踊れない  確か初めて会った時も こんなひどい雨の日だった 今じゃすたれたわけで 髪を切ったばかりの君だった  夏休みの子供たちは 少し眠いプールの帰り道 突然の夕立 踊るように びしょ濡れになっても笑っていた  Dancin' in the rain. 傘の咲いた街を 君は誰と踊って歩くの  Dancin' in the rain. 僕とは踊れない 濡れた髪が気になって 踊れない
CLOSE TO YOUもしも 隣の車両に 君がいるのに気付いても ラッシュアワーのなかじゃ声もかけられない それなりに忙しくて二人でなかなか会えなくて 電話の向こうの声でも 切なくなるよ  二人合わせた休日が 幕を閉じる頃は 君を抱きしめる腕に力が入るよ  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても側にいたい  最終の電車待ってる少し冷えた駅のホーム 優しい言葉なんかじゃ君を悲しくさせるだけ 山の手から下りてくる北風が目に痛い 白い息が流れる肩に 雪が降るといいね  二人で会ったその夜に 電話をかけてくる そんな君の素敵な気持ちを ずっと忘れないで  ひび割れた唇が少しだけ痛かったキスも 観覧車の中に忘れた手袋も 今 僕らがこうして幸せでいられることに ひとつだって欠けちゃいけない  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても 側にいるよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之もしも 隣の車両に 君がいるのに気付いても ラッシュアワーのなかじゃ声もかけられない それなりに忙しくて二人でなかなか会えなくて 電話の向こうの声でも 切なくなるよ  二人合わせた休日が 幕を閉じる頃は 君を抱きしめる腕に力が入るよ  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても側にいたい  最終の電車待ってる少し冷えた駅のホーム 優しい言葉なんかじゃ君を悲しくさせるだけ 山の手から下りてくる北風が目に痛い 白い息が流れる肩に 雪が降るといいね  二人で会ったその夜に 電話をかけてくる そんな君の素敵な気持ちを ずっと忘れないで  ひび割れた唇が少しだけ痛かったキスも 観覧車の中に忘れた手袋も 今 僕らがこうして幸せでいられることに ひとつだって欠けちゃいけない  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても 側にいるよ
ANSWERGOLD LYLICあの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくなった 君と過ごしてたさっきまで 嘘みたいだね もう帰る時間だよ  君と僕の腕時計 一緒に並べて 君と僕の手のひらを そっと重ねて 愛という窮屈をがむしゃらに抱きしめた  二人会える日が少ないから いつも別れ際でため息ばかりついてる 何も言わないで 君の姿 消えてしまうまで 見送ってあげるから  君と僕の思い出はまだまだ少ない ずっとずっと歩こう道を探して 愛という窮屈をいつまでも抱きしめて  春の強い風も 夏の暑さも 秋のさみしさも 冬の寒さも 二人でなら歩いて行けるさ  あの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくて 手すりを越えて 君を抱きしめたGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之あの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくなった 君と過ごしてたさっきまで 嘘みたいだね もう帰る時間だよ  君と僕の腕時計 一緒に並べて 君と僕の手のひらを そっと重ねて 愛という窮屈をがむしゃらに抱きしめた  二人会える日が少ないから いつも別れ際でため息ばかりついてる 何も言わないで 君の姿 消えてしまうまで 見送ってあげるから  君と僕の思い出はまだまだ少ない ずっとずっと歩こう道を探して 愛という窮屈をいつまでも抱きしめて  春の強い風も 夏の暑さも 秋のさみしさも 冬の寒さも 二人でなら歩いて行けるさ  あの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくて 手すりを越えて 君を抱きしめた
12月の魔法今朝から僕は車を三度も磨いた 街路樹にともる灯と夕暮れの色 誰よりも綺麗に映したら 標識の側で待ってる白い息の微笑みが いつもよりたまらなくほころぶから  口で言うと笑うし 言い文句も浮かばないから 今夜僕が行きたい場所へ 君も連れて行く  この星のどこもかしこも 12月の魔法で きっと きっと 素敵に違いない  寒いから冬は嫌いと君が言うから 無い知恵と恥ずかしさをふりしぼって 僕がいるだろって言っても さっぱり意味が解らず聞き返すような そんなとこ何よりも好きだから  僕のセーターの袖を 君がひっぱる強さで 歩く早さを決めていた あの頃の二人が見える  12月が過ぎ去っても 僕の魔法は解けない 君が 側にいるから この星のどこもかしこも 12月の魔法で きっと きっと 素敵に違いない きっと きっと 素敵に違いない槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之今朝から僕は車を三度も磨いた 街路樹にともる灯と夕暮れの色 誰よりも綺麗に映したら 標識の側で待ってる白い息の微笑みが いつもよりたまらなくほころぶから  口で言うと笑うし 言い文句も浮かばないから 今夜僕が行きたい場所へ 君も連れて行く  この星のどこもかしこも 12月の魔法で きっと きっと 素敵に違いない  寒いから冬は嫌いと君が言うから 無い知恵と恥ずかしさをふりしぼって 僕がいるだろって言っても さっぱり意味が解らず聞き返すような そんなとこ何よりも好きだから  僕のセーターの袖を 君がひっぱる強さで 歩く早さを決めていた あの頃の二人が見える  12月が過ぎ去っても 僕の魔法は解けない 君が 側にいるから この星のどこもかしこも 12月の魔法で きっと きっと 素敵に違いない きっと きっと 素敵に違いない
NGボタンが取れているだけで 着れないシャツを持ったまま 君がもうこの部屋にいないことを 確かめていたけれど 忙しい日々の隙間の 中途半端な空白で 細い背中を思うのが何より辛い  めざめた僕の首筋に君の長い髪を 感じられたあの日々を 取り戻したい  二人で暮した日々よりも 誰かの噂を信じた 僕になぜうつむいたままで言い返せなかったの  とても長い時間をかけて解ることもあるよと きのう電話で友達が話してくれていたけれど 僕にも一つ気付くのに遅すぎたことがあるよ 君が僕の景色にいつもいた大切な毎日  私電の高架下 君が聞き取れないから 何度も好きと言わされた あの日さえ陰る  自分の弱さも知らないで強く責めたあの夜 確か部屋には降りだした雨の匂いがしてた 今も部屋には降りだした雨の匂いがしてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之ボタンが取れているだけで 着れないシャツを持ったまま 君がもうこの部屋にいないことを 確かめていたけれど 忙しい日々の隙間の 中途半端な空白で 細い背中を思うのが何より辛い  めざめた僕の首筋に君の長い髪を 感じられたあの日々を 取り戻したい  二人で暮した日々よりも 誰かの噂を信じた 僕になぜうつむいたままで言い返せなかったの  とても長い時間をかけて解ることもあるよと きのう電話で友達が話してくれていたけれど 僕にも一つ気付くのに遅すぎたことがあるよ 君が僕の景色にいつもいた大切な毎日  私電の高架下 君が聞き取れないから 何度も好きと言わされた あの日さえ陰る  自分の弱さも知らないで強く責めたあの夜 確か部屋には降りだした雨の匂いがしてた 今も部屋には降りだした雨の匂いがしてる
80km/hの気持ち彼のこと話すときの君は 全てが微妙に違うよ 何気なく見せる仕種は 指先まで赤く染まってるみたい  今日の僕の精一杯のお洒落が 誰のためかも知らないで 好きな人はいるのなんて聞かないで 君だなんて言えやしない  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 伝えられない苦しさ君にも解るはずさ 素直すぎることが時々残酷になって 傷つけることも解らない  二人はよく似合ってるよと 引きつる唇が呟く 瞳をじっと見つめられると 下手な嘘がばれてしまう  近づく夜の街 高速抜けて行く フロントガラスに映る君の組んだひざ どう思うの?何て 僕に聞かないで欲しい 彼が悪い人じゃないだけ辛いよ  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 風向きを変えるには少し努力が必要だね 交わす言葉が少ないほど君のことずっと 想っているよ いつだって槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之彼のこと話すときの君は 全てが微妙に違うよ 何気なく見せる仕種は 指先まで赤く染まってるみたい  今日の僕の精一杯のお洒落が 誰のためかも知らないで 好きな人はいるのなんて聞かないで 君だなんて言えやしない  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 伝えられない苦しさ君にも解るはずさ 素直すぎることが時々残酷になって 傷つけることも解らない  二人はよく似合ってるよと 引きつる唇が呟く 瞳をじっと見つめられると 下手な嘘がばれてしまう  近づく夜の街 高速抜けて行く フロントガラスに映る君の組んだひざ どう思うの?何て 僕に聞かないで欲しい 彼が悪い人じゃないだけ辛いよ  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 風向きを変えるには少し努力が必要だね 交わす言葉が少ないほど君のことずっと 想っているよ いつだって
FISH別れた後で短くしたの 君は前髪を少し手でといた あなたよりもかまってくれるひとよ ふざけて唇とがらす  幸せになることを願って 選んだ別れなのに 穏やかに笑う君を 憎みそうになるのは何故?  他の誰かの腕のなかで 君は綺麗に泳いでる カルキの水が苦しくて 僕は駄目になってく  意味もなく他人同志の顔で 行き交う人たちと僕らを 映し出してるウインドウはまるで 夕暮れの水族館  ここでまた二人が出会ったのは 思い出辿ったのではなく 本当の偶然だよね 今は彼だけ愛しているはず  他の誰かの腕の中は 光の届く浅い海 僕といるよりもっともっと 綺麗な色を見せるのか  他の誰かの腕のなかで 君は綺麗に泳いでる カルキの水が苦しくて 僕は駄目になってく槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之別れた後で短くしたの 君は前髪を少し手でといた あなたよりもかまってくれるひとよ ふざけて唇とがらす  幸せになることを願って 選んだ別れなのに 穏やかに笑う君を 憎みそうになるのは何故?  他の誰かの腕のなかで 君は綺麗に泳いでる カルキの水が苦しくて 僕は駄目になってく  意味もなく他人同志の顔で 行き交う人たちと僕らを 映し出してるウインドウはまるで 夕暮れの水族館  ここでまた二人が出会ったのは 思い出辿ったのではなく 本当の偶然だよね 今は彼だけ愛しているはず  他の誰かの腕の中は 光の届く浅い海 僕といるよりもっともっと 綺麗な色を見せるのか  他の誰かの腕のなかで 君は綺麗に泳いでる カルキの水が苦しくて 僕は駄目になってく
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