この曲の表示回数 34,924
歌手:

槇原敬之


作詞:

槇原敬之


作曲:

槇原敬之


ボタンが取れているだけで
着れないシャツを持ったまま
君がもうこの部屋にいないことを
確かめていたけれど
忙しい日々の隙間の
中途半端な空白で
細い背中を思うのが何より辛い

めざめた僕の首筋に君の長い髪を
感じられたあの日々を
取り戻したい

二人で暮した日々よりも
誰かの噂を信じた
僕になぜうつむいたままで言い返せなかったの

とても長い時間をかけて解ることもあるよと
きのう電話で友達が話してくれていたけれど
僕にも一つ気付くのに遅すぎたことがあるよ
君が僕の景色にいつもいた大切な毎日

私電の高架下 君が聞き取れないから
何度も好きと言わされた
あの日さえ陰る

自分の弱さも知らないで強く責めたあの夜
確か部屋には降りだした雨の匂いがしてた
今も部屋には降りだした雨の匂いがしてる
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:NG 歌手:槇原敬之

槇原敬之の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1990-10-25
商品番号:WMC3-1
ダブリューイーエー・ジャパン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP