返信冬休み明けの人気のない廊下は しいの木の影を落として揺れてた 制服じゃないきみを初めて見たよ 都会へ出ても連絡するよ まだ間に合うかもしれない 次の特急にちゃんとのれば クラスメートは皆な集まる 暑中見舞くらいしか出せず「きみも元気!」くらいしか書けず ぼくはここの空気にいまだに慣れない 「髪を耳まで出してみました 朝が早いので電車で書いてます」 きみからとどくハガキの文句は覚えた かわらない町や景色が恋しい ここはたくさん人であふれて いつもたくさん人と別れて 思い出をかかえて歩けない 人の波に背中を押されて だんたんきみのことを忘れて まだあの頃に素直な返事が出せない 昇降口や土手のかたばみ より道した歩道のらく書き かわってゆく自分を許して生きてる まだ間に合うかもしれない 次の特急にちゃんとのれば クラスメートは皆な集まる 暑中見舞くらいしか出せず「きみも元気!」くらいしか書けず まだあの頃に素直な返事が出せない ここはたくさん人であふれて いつもたくさん人と別れて 星の見えない夜がつづくよ やっぱり今日かえるのはよそう 発車のベルをホームできいた 忘れられない思い出はさわらぬほうがいい | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 冬休み明けの人気のない廊下は しいの木の影を落として揺れてた 制服じゃないきみを初めて見たよ 都会へ出ても連絡するよ まだ間に合うかもしれない 次の特急にちゃんとのれば クラスメートは皆な集まる 暑中見舞くらいしか出せず「きみも元気!」くらいしか書けず ぼくはここの空気にいまだに慣れない 「髪を耳まで出してみました 朝が早いので電車で書いてます」 きみからとどくハガキの文句は覚えた かわらない町や景色が恋しい ここはたくさん人であふれて いつもたくさん人と別れて 思い出をかかえて歩けない 人の波に背中を押されて だんたんきみのことを忘れて まだあの頃に素直な返事が出せない 昇降口や土手のかたばみ より道した歩道のらく書き かわってゆく自分を許して生きてる まだ間に合うかもしれない 次の特急にちゃんとのれば クラスメートは皆な集まる 暑中見舞くらいしか出せず「きみも元気!」くらいしか書けず まだあの頃に素直な返事が出せない ここはたくさん人であふれて いつもたくさん人と別れて 星の見えない夜がつづくよ やっぱり今日かえるのはよそう 発車のベルをホームできいた 忘れられない思い出はさわらぬほうがいい |
APOLLOニュースとリモコンを手に 床でひじをつくきみと 乾燥機とサイレンと つつじがにおう 徹夜続きの翌朝 きみが裸足で飛び出した 二人はまだこんなこと 繰り返してる 1960's 1970's 街角に溢れていくもの 消えていったもの 1980's 1990's 誰よりも 近い場所できみを感じてたい あたりまえの未来が あたりまえに叶うから むくわれない希い 気づかなかった 出逢った頃のあの日に戻りたい 宇宙へ飛び立った日は 覚めない夢を見てた 鉄棒 逆さになると 空を泳げた 1960's 1970's 引き出しの ドーナツ盤と 丸めたラブレター 1980's 1990's ワイシャツの 細い襟と丈も短くなる 届くはずない未来 いつのまにか追い越して 憧れていた未来 こんなにすぐ追い越して もう何が起こっても 驚かない 夢中で錆びたペダルをこいだ 1960's 1970's 抜き足で ベランダから 丘の給水塔へ 1980's 1990's 抱きしめた きみの肩はいつも震えていた 届くはずない未来 いつのまにか追い越して 憧れていた未来 こんなにすぐ追い越して きみがそばにいて 瞳を見てる まだ見ぬ星 心に宿して 誰かが握手をしてる 何かが変わり始める あたりまえの未来を あたりまえに叶えたい | 大江千里 | SENRI OE | SENRI OE | NOBUYUKI SHIMIZU | ニュースとリモコンを手に 床でひじをつくきみと 乾燥機とサイレンと つつじがにおう 徹夜続きの翌朝 きみが裸足で飛び出した 二人はまだこんなこと 繰り返してる 1960's 1970's 街角に溢れていくもの 消えていったもの 1980's 1990's 誰よりも 近い場所できみを感じてたい あたりまえの未来が あたりまえに叶うから むくわれない希い 気づかなかった 出逢った頃のあの日に戻りたい 宇宙へ飛び立った日は 覚めない夢を見てた 鉄棒 逆さになると 空を泳げた 1960's 1970's 引き出しの ドーナツ盤と 丸めたラブレター 1980's 1990's ワイシャツの 細い襟と丈も短くなる 届くはずない未来 いつのまにか追い越して 憧れていた未来 こんなにすぐ追い越して もう何が起こっても 驚かない 夢中で錆びたペダルをこいだ 1960's 1970's 抜き足で ベランダから 丘の給水塔へ 1980's 1990's 抱きしめた きみの肩はいつも震えていた 届くはずない未来 いつのまにか追い越して 憧れていた未来 こんなにすぐ追い越して きみがそばにいて 瞳を見てる まだ見ぬ星 心に宿して 誰かが握手をしてる 何かが変わり始める あたりまえの未来を あたりまえに叶えたい |
LOVE REVOLUTION僕だってこういう事あるさ 二人を同時に好きになって 隣で話してても どこかで思い出してしまう 昼休みの公園で 昔の彼女に逢ったりすると 運命が回り出す音を何度もきいてしまう ぼくらのREVOLUTION 誰かを好きになってたいよ 愛する力で ぼくは強くすすめる 講堂のピアノできみは ぼくのため歌を歌ってくれたよ あのときは永遠が てのひらに入ると思った ふたつの鼓動がいつも 重なり合うように近くにいたいのに なぜ人は手放して はかない夢ばかりみるの 全部がREVOLUTION 迷わずに悩んでいいね たとえどんな恋でも 誰にも縛られない このときめきぼくらは 捜して生きてる 傷ついてひとりきりの夜が続いても 全部がREVOLUTION 迷わずに悩んでいいね たとえどんな恋でも 誰にも縛られない ぼくらのREVOLUTION 誰かを好きになってたいよ 愛する力で ぼくは強く変われる | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 僕だってこういう事あるさ 二人を同時に好きになって 隣で話してても どこかで思い出してしまう 昼休みの公園で 昔の彼女に逢ったりすると 運命が回り出す音を何度もきいてしまう ぼくらのREVOLUTION 誰かを好きになってたいよ 愛する力で ぼくは強くすすめる 講堂のピアノできみは ぼくのため歌を歌ってくれたよ あのときは永遠が てのひらに入ると思った ふたつの鼓動がいつも 重なり合うように近くにいたいのに なぜ人は手放して はかない夢ばかりみるの 全部がREVOLUTION 迷わずに悩んでいいね たとえどんな恋でも 誰にも縛られない このときめきぼくらは 捜して生きてる 傷ついてひとりきりの夜が続いても 全部がREVOLUTION 迷わずに悩んでいいね たとえどんな恋でも 誰にも縛られない ぼくらのREVOLUTION 誰かを好きになってたいよ 愛する力で ぼくは強く変われる |
今日はこんな感じ潮風吹くゆるいカーブじゃ ぼくはよそ見ばかりしてた きみは額をミラーにつけて 前髪ばかり直してた 今朝の電話なあなあすぎるよ こんなこと言うつもりじゃなかった 何のためにここまで来たのか にっちもさっちもいかない 満月の堤防で出逢ったころの海を見ると 力が抜けちゃって いきなりふたりは笑いだす この空にかかえきれないよ星くずが まぶたに足跡残してる きっときっと明日はうまくいく Ah− 渋滞をくぐりぬけることに ゆっくりKISSをしたかった きみは顔をシートにうずめ そっぽ向いてすましてる たまには違う娘とナイターくらい観たいけれど このごろはつれないね 何言ってんのと笑ってる 愛してる いいじゃない一言くれたって さいしょに出逢ったときめきが いつもいつも瞳をさがしてる やりきれない ダメじゃないクールに決めたって 素直に生きてる毎日で きっときっと ふたりはうまくいく 愛してる いいじゃない一言くれたって よそ見はしてても ときめきは きみの きみの手のひらで踊ってる 待ちきれない あっけないくらいに抱きしめて 素直に感じるそのままで きっときっと ふたりはうまくいく | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 潮風吹くゆるいカーブじゃ ぼくはよそ見ばかりしてた きみは額をミラーにつけて 前髪ばかり直してた 今朝の電話なあなあすぎるよ こんなこと言うつもりじゃなかった 何のためにここまで来たのか にっちもさっちもいかない 満月の堤防で出逢ったころの海を見ると 力が抜けちゃって いきなりふたりは笑いだす この空にかかえきれないよ星くずが まぶたに足跡残してる きっときっと明日はうまくいく Ah− 渋滞をくぐりぬけることに ゆっくりKISSをしたかった きみは顔をシートにうずめ そっぽ向いてすましてる たまには違う娘とナイターくらい観たいけれど このごろはつれないね 何言ってんのと笑ってる 愛してる いいじゃない一言くれたって さいしょに出逢ったときめきが いつもいつも瞳をさがしてる やりきれない ダメじゃないクールに決めたって 素直に生きてる毎日で きっときっと ふたりはうまくいく 愛してる いいじゃない一言くれたって よそ見はしてても ときめきは きみの きみの手のひらで踊ってる 待ちきれない あっけないくらいに抱きしめて 素直に感じるそのままで きっときっと ふたりはうまくいく |
魚になりたいイヤホンをはずせば 街並の光を きみはまるで瞳に散りばめた女王のように 朝一の人波 さからうと 混んだプラットホームはダンスフロアさ 伝説のような各駅のマドンナ どこにだっているきみが他の誰より好きさ 眠い目に めかくしして ラジカセ持って ついて行きたい そんな気分さ 年上だっていい 年下だっていい 電車とホームのすきま ヒールのかかと はさまってきみは焦りだす 毎朝 忘れてたまなざしを浮かべて ドアが閉まる 流される毎日に ベルが鳴る 乗り越して 窓越しに見つけた きみはいつも まぶしそうにまゆを細め 笑ってるだけ 半月もたつと くせもいろいろ知って 次は何をするのか 目をふせても想像がつく 来週は髪をみじかくして 笑い足りない風になってしまうのさ 見かけよりひとりでよくいるねマドンナ 決まったように恵比寿で 高い空を見上げる 網棚に背伸びをしたら 緩い陽差しを 泳ぐ魚になってしまうのさ 年上だっていい 年下だっていい 名前さえ知らない ただそれだけで今は不思議だよ胸が弾む 毎晩 時間より遅くまで 仕事をひきのばして この席で新聞をひろげてる 星のでるこんな日に決まって つかれはてて 眠りこける きみをそばで 見つめてるだけ 年上だっていい 年下だっていい 階段をとばして かけおりるきみの髪がほどけて まぶしすぎる 明日もとどかないまなざしを浮かべてドアが閉まる 流される毎日に ベルが鳴る 混みあった ふた駅のあいだに雲が切れる ぼくはきみに しぶきあげる魚になりたい 流されそうな時をはねる魚になりたい | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | イヤホンをはずせば 街並の光を きみはまるで瞳に散りばめた女王のように 朝一の人波 さからうと 混んだプラットホームはダンスフロアさ 伝説のような各駅のマドンナ どこにだっているきみが他の誰より好きさ 眠い目に めかくしして ラジカセ持って ついて行きたい そんな気分さ 年上だっていい 年下だっていい 電車とホームのすきま ヒールのかかと はさまってきみは焦りだす 毎朝 忘れてたまなざしを浮かべて ドアが閉まる 流される毎日に ベルが鳴る 乗り越して 窓越しに見つけた きみはいつも まぶしそうにまゆを細め 笑ってるだけ 半月もたつと くせもいろいろ知って 次は何をするのか 目をふせても想像がつく 来週は髪をみじかくして 笑い足りない風になってしまうのさ 見かけよりひとりでよくいるねマドンナ 決まったように恵比寿で 高い空を見上げる 網棚に背伸びをしたら 緩い陽差しを 泳ぐ魚になってしまうのさ 年上だっていい 年下だっていい 名前さえ知らない ただそれだけで今は不思議だよ胸が弾む 毎晩 時間より遅くまで 仕事をひきのばして この席で新聞をひろげてる 星のでるこんな日に決まって つかれはてて 眠りこける きみをそばで 見つめてるだけ 年上だっていい 年下だっていい 階段をとばして かけおりるきみの髪がほどけて まぶしすぎる 明日もとどかないまなざしを浮かべてドアが閉まる 流される毎日に ベルが鳴る 混みあった ふた駅のあいだに雲が切れる ぼくはきみに しぶきあげる魚になりたい 流されそうな時をはねる魚になりたい |
I LOVE YOU愛しても 愛しても 愛し足りない事が 僕には あると 初めて知ったよ きみだけを きみだけを いつも考えているよ 答えはなくて 構わないから きみは前より痩せたよね 僕の知らない夢を生きてたね 約束なんてしなくていい 少しでもきみと 一緒にいたい I LOVE YOU どこへ帰るんだ きみは僕の知らない 場所へ 今日は帰るんだ I LOVE YOU 背中を僕にむけて なけなしのお金で買った白いブレスレット 貝殻だったと 僕は笑ったけど あの頃 二つも三つも年下だったきみが 真面目な顔で僕を見ている きみの夢が叶うように 僕が抱きしめていたいけれど 約束なんてしなくていい 少しでもきみと 一緒にいたい I LOVE YOU きみが好きなんだ きみは それを知ってたね I LOVE YOU こめかみも頬も 今は 僕の物じゃないけれど きみの夢が叶うように 僕が抱きしめていたいけれど 約束なんてしなくていい 少しでもきみと 一緒にいたい I LOVE YOU どこへ帰るんだ きみは僕の知らない 場所へ 今日は帰るんだ I LOVE YOU 背中を僕にむけて I LOVE YOU きみが好きなんだ きみは それを知ってたね I LOVE YOU こめかみも頬も 今は 僕の物じゃないけれど I LOVE YOU | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 愛しても 愛しても 愛し足りない事が 僕には あると 初めて知ったよ きみだけを きみだけを いつも考えているよ 答えはなくて 構わないから きみは前より痩せたよね 僕の知らない夢を生きてたね 約束なんてしなくていい 少しでもきみと 一緒にいたい I LOVE YOU どこへ帰るんだ きみは僕の知らない 場所へ 今日は帰るんだ I LOVE YOU 背中を僕にむけて なけなしのお金で買った白いブレスレット 貝殻だったと 僕は笑ったけど あの頃 二つも三つも年下だったきみが 真面目な顔で僕を見ている きみの夢が叶うように 僕が抱きしめていたいけれど 約束なんてしなくていい 少しでもきみと 一緒にいたい I LOVE YOU きみが好きなんだ きみは それを知ってたね I LOVE YOU こめかみも頬も 今は 僕の物じゃないけれど きみの夢が叶うように 僕が抱きしめていたいけれど 約束なんてしなくていい 少しでもきみと 一緒にいたい I LOVE YOU どこへ帰るんだ きみは僕の知らない 場所へ 今日は帰るんだ I LOVE YOU 背中を僕にむけて I LOVE YOU きみが好きなんだ きみは それを知ってたね I LOVE YOU こめかみも頬も 今は 僕の物じゃないけれど I LOVE YOU |
六甲おろしふいた年明けすぐに彼氏と住むんだよ 呼び出しといて結局ノロケかよ 危ないからやめろと言っても きみは荷台に立って 身を乗り出すと やっぱりかわいい 彼女は六甲おろし つむじ風だよ どんな顔でふりむきゃいい Rescue Rescue 昔つきあってたのに いいやつだけど食事がつくれない ほんとは違う 金輪際で別れたよ たまに逢うと恋人以上だって 妙な連帯感で抱きついといて あっかんべえした 彼女は六甲おろし 今日に限って なんか変に意識するよ だって だって 後の祭りの Boogie Woogie きっかけあれば その胸抱きしめたい 上辺な態度じゃ お互い不幸だよ これ以上 これ以上 彼女は六甲おろし つむじ風だよ どんな顔でふりむきゃいい Rescue Rescue 昔つきあってたのに 彼女は六甲おろし 今日に限って なんか変に意識するよ だって だって 後の祭りの Boogie Woogie Rescue Rescue | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | 大村雅朗 | 年明けすぐに彼氏と住むんだよ 呼び出しといて結局ノロケかよ 危ないからやめろと言っても きみは荷台に立って 身を乗り出すと やっぱりかわいい 彼女は六甲おろし つむじ風だよ どんな顔でふりむきゃいい Rescue Rescue 昔つきあってたのに いいやつだけど食事がつくれない ほんとは違う 金輪際で別れたよ たまに逢うと恋人以上だって 妙な連帯感で抱きついといて あっかんべえした 彼女は六甲おろし 今日に限って なんか変に意識するよ だって だって 後の祭りの Boogie Woogie きっかけあれば その胸抱きしめたい 上辺な態度じゃ お互い不幸だよ これ以上 これ以上 彼女は六甲おろし つむじ風だよ どんな顔でふりむきゃいい Rescue Rescue 昔つきあってたのに 彼女は六甲おろし 今日に限って なんか変に意識するよ だって だって 後の祭りの Boogie Woogie Rescue Rescue |
HONESTふたり分の荷物をほどき キャッチボールした カセットも今は 壁に積んで色が変わった サンダルもはかず 飛び出した 君の背中は 人混みにのまれて 追いつけずに ぼくは立ってた ガソリンスタンド こわれたバイク 坂の向こうに 落ちてく夕陽 Ah-いつも 忘れ物をして 生きてた Hello winding road きみはきみで ぼくはぼくの それぞれの夢かなえるため 迷えばいい Hello shining sky 再びきみに逢うために 傷つけて傷ついた時の 理由を 覚えていたい バックネットの 影が揺れる 芝生の上で 待ち合わせたりした 目をつぶると きみが見えるよ クラクションで 振り返ったり ロードショーで 思い出したり 言葉にすると 嘘になるよ Hello winding road あたらしい朝が始まる 誰にでも同じ未来が続いている Hello shining sky 自分で選んで 行きたい ぼくは両手を広げて ここからきみを見てるよ きみと暮らした部屋の窓も ビルが建って見えなくなった Ah-だけど変わらない誓いがあるよ Hello winding road きみはきみで ぼくはぼくの それぞれの夢かなえるため 迷えばいい Hello shining sky 再びきみに逢うために 傷つけて傷ついた時の 理由を 覚えていたい | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | 大村雅朗 | ふたり分の荷物をほどき キャッチボールした カセットも今は 壁に積んで色が変わった サンダルもはかず 飛び出した 君の背中は 人混みにのまれて 追いつけずに ぼくは立ってた ガソリンスタンド こわれたバイク 坂の向こうに 落ちてく夕陽 Ah-いつも 忘れ物をして 生きてた Hello winding road きみはきみで ぼくはぼくの それぞれの夢かなえるため 迷えばいい Hello shining sky 再びきみに逢うために 傷つけて傷ついた時の 理由を 覚えていたい バックネットの 影が揺れる 芝生の上で 待ち合わせたりした 目をつぶると きみが見えるよ クラクションで 振り返ったり ロードショーで 思い出したり 言葉にすると 嘘になるよ Hello winding road あたらしい朝が始まる 誰にでも同じ未来が続いている Hello shining sky 自分で選んで 行きたい ぼくは両手を広げて ここからきみを見てるよ きみと暮らした部屋の窓も ビルが建って見えなくなった Ah-だけど変わらない誓いがあるよ Hello winding road きみはきみで ぼくはぼくの それぞれの夢かなえるため 迷えばいい Hello shining sky 再びきみに逢うために 傷つけて傷ついた時の 理由を 覚えていたい |
真顔まだ友達でもなく恋人でもなく つきあってきたよ ぼくかいつ彼女と別れて そのときにきみが誰を好きだったか 忘れたよ STAY 霜のおりたガードレールにもう少しすわろう 凍えたうぶ毛がまぶしくて 北風が耳につめたくて このまま朝まで帰したくないと 心が叫んだよ 今「きみが好きだよ」真顔で言ったら すぐにぼくを笑いとばしてほしい 只 偶然でもなく 約束でもなく 二人は出逢って スレちがう STAY こんどはきみの話をきこう 近くの駅で 水鳥が池を飛び立って 真冬の木立にこだまして ずっと ずっと 離れたくないと ずっと ずっと この場所にいたいと 心が叫んだよ 今「きみが好きだよ」真顔で言ったら すぐに ぼくを笑いとばしてほしい | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | まだ友達でもなく恋人でもなく つきあってきたよ ぼくかいつ彼女と別れて そのときにきみが誰を好きだったか 忘れたよ STAY 霜のおりたガードレールにもう少しすわろう 凍えたうぶ毛がまぶしくて 北風が耳につめたくて このまま朝まで帰したくないと 心が叫んだよ 今「きみが好きだよ」真顔で言ったら すぐにぼくを笑いとばしてほしい 只 偶然でもなく 約束でもなく 二人は出逢って スレちがう STAY こんどはきみの話をきこう 近くの駅で 水鳥が池を飛び立って 真冬の木立にこだまして ずっと ずっと 離れたくないと ずっと ずっと この場所にいたいと 心が叫んだよ 今「きみが好きだよ」真顔で言ったら すぐに ぼくを笑いとばしてほしい |
たわわの果実HONEY いかすじゃない ぼくの好みのタイプじゃない 身体の奥でぱちんとはじけた きみのたわわな style HONEY すねるじゃない 夢の続きをおどろうじゃない 腰と胸とをぴったりくっつける これが今年の style そうさ わけないよ 真面目な理屈じゃ No No No きみを本気にできない honey girl HONEY 愉快じゃない 趣味もセンスもズレるじゃない だけど気になるまゆげとくるぶし そしてくびれた style HONEY 喋らせない やわなチークじゃねむらせない 肘を肩からゆっくりすべらせる これが今年の style そうさ わけないよ 悩めるふたりが No No No 世界いちばんラッキー honey girl 本当の自分を No No No さがす手立てもないのに HONEY ベッドじゃない 週に3度の電話じゃない 別にゴロゴロしててもかまわない これが今年の style そうさ わけないよ 今さら理屈じゃ No No No きみは我慢ができない そうさ わけないよ 真面目な誓いじゃ No No No 笑いとばされそうだよ 悩めるふたりが No No No 世界いちばんラッキー | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | NOBUYUKI SHIMIZU | HONEY いかすじゃない ぼくの好みのタイプじゃない 身体の奥でぱちんとはじけた きみのたわわな style HONEY すねるじゃない 夢の続きをおどろうじゃない 腰と胸とをぴったりくっつける これが今年の style そうさ わけないよ 真面目な理屈じゃ No No No きみを本気にできない honey girl HONEY 愉快じゃない 趣味もセンスもズレるじゃない だけど気になるまゆげとくるぶし そしてくびれた style HONEY 喋らせない やわなチークじゃねむらせない 肘を肩からゆっくりすべらせる これが今年の style そうさ わけないよ 悩めるふたりが No No No 世界いちばんラッキー honey girl 本当の自分を No No No さがす手立てもないのに HONEY ベッドじゃない 週に3度の電話じゃない 別にゴロゴロしててもかまわない これが今年の style そうさ わけないよ 今さら理屈じゃ No No No きみは我慢ができない そうさ わけないよ 真面目な誓いじゃ No No No 笑いとばされそうだよ 悩めるふたりが No No No 世界いちばんラッキー |
ラジオが呼んでいるきみはさめたくちびるを誰の胸で暖めているの 深い海の底までも照らすほどの明るさが欲しいの 忘れかけた頃に 夢を見るよ まだいやせないきみとの熱い日々を きみはRadio girl あの晩にも 寒そうにふたり 膝かかえてた ラジオのほうが恋を覚えている 霧にかすむプラタナス ヒール抱いてきみははねを上げた ガードレールに腰かけ 真珠のような雨を見送った すれちがう車からノイズがきこえる たまらなくその目に KISSしてたいのに きみはRadio girl 逢えないなら その甘い髪を知らないなら 寝苦しい夜 少しは楽なのに きみはRadio girl つれないなら そのうすい胸が冷たいから 瞳の理由を今も解き明かせない 地下鉄で ロードショー館で 人に埋もれ歩くたび 力なく目を細めたきみを想うよ おなじ星を見てるのに おなじ息をしてるのに おなじ声がラジオからきこえるのに きみはRadio girl その甘い髪を ぼくは今すぐ この手で抱きしめたい きみはRadio girl あの晩にも 寒そうにふたり 膝かかえてた ラジオのほうが恋を覚えている きみはRadio girl きみはRadio girl 瞳の理由を今も解き明かせない きみはRadio girl その甘い髪を ぼくは今すぐ この手で抱きしめたい | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | きみはさめたくちびるを誰の胸で暖めているの 深い海の底までも照らすほどの明るさが欲しいの 忘れかけた頃に 夢を見るよ まだいやせないきみとの熱い日々を きみはRadio girl あの晩にも 寒そうにふたり 膝かかえてた ラジオのほうが恋を覚えている 霧にかすむプラタナス ヒール抱いてきみははねを上げた ガードレールに腰かけ 真珠のような雨を見送った すれちがう車からノイズがきこえる たまらなくその目に KISSしてたいのに きみはRadio girl 逢えないなら その甘い髪を知らないなら 寝苦しい夜 少しは楽なのに きみはRadio girl つれないなら そのうすい胸が冷たいから 瞳の理由を今も解き明かせない 地下鉄で ロードショー館で 人に埋もれ歩くたび 力なく目を細めたきみを想うよ おなじ星を見てるのに おなじ息をしてるのに おなじ声がラジオからきこえるのに きみはRadio girl その甘い髪を ぼくは今すぐ この手で抱きしめたい きみはRadio girl あの晩にも 寒そうにふたり 膝かかえてた ラジオのほうが恋を覚えている きみはRadio girl きみはRadio girl 瞳の理由を今も解き明かせない きみはRadio girl その甘い髪を ぼくは今すぐ この手で抱きしめたい |
いつかきっとぼくができることは全部きみにつくした かなわぬ夢も全部きみだけに話した きみのマフラーが混み合う電車に消えてく 背中で手を振って ぼくは地上に上がる 地下鉄の風に足をすくわれ歩いた 何も変わらぬ街には 雪が降りはじめる 同じことくりかえしても うまくいかない 違う夢にやぶれたら きっとわかる ぼくらで出した答えにまだうなずけない 靴音が残るぬれた舗道を歩いた 他愛もない出来事に笑いあいたい どんなふうに暮らしてても きっと逢える きみはきみで ぼくはぼくの朝をえらんだ ぼくができることは全部きみにつくした | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | ぼくができることは全部きみにつくした かなわぬ夢も全部きみだけに話した きみのマフラーが混み合う電車に消えてく 背中で手を振って ぼくは地上に上がる 地下鉄の風に足をすくわれ歩いた 何も変わらぬ街には 雪が降りはじめる 同じことくりかえしても うまくいかない 違う夢にやぶれたら きっとわかる ぼくらで出した答えにまだうなずけない 靴音が残るぬれた舗道を歩いた 他愛もない出来事に笑いあいたい どんなふうに暮らしてても きっと逢える きみはきみで ぼくはぼくの朝をえらんだ ぼくができることは全部きみにつくした |
年上の彼氏によろしく年上の彼氏によろしくさ やせるなよ 恋に 海の見えるレストランで 別れ話きりだした どうせあのとき 何を言ってもきみはきかない 背中越しの窓に船が ぼんやりかすんで揺れてた 不意をつかれて 何も言えずきみを見つめた 年上の彼氏によろしくさ 恋は知りすぎたほうがいつも負けなのさ 本気で好きだったよ みじめすぎる恋さ しゃべるまえに照れるくせとあっけなさに惚れていた たまにみんなで逢いたいねと電話してくる ぼくは今も一人でいるけれど きみの話はもう聞けやしないのさ 笑い話をして逢うほど 人は簡単じゃないんだよ もう逢うこともない やせるなよ恋に 春前の燈台に雪がつもる ヒーターもつけないで 夜明けまで海を見ていたね 年上の彼氏によろしくさ 恋はひょんなはずみでもろくこぼれるよ 酷すぎるぜ My little girl 憎めるなら楽さ ぼくは今も一人でいるけれど きみに逢うと何もかもがくりかえしなのさ にわか雨のように逢うほど 人はやさしくはないんだよ 話すことなどない やせるなよ恋に やせるなよ恋に | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 年上の彼氏によろしくさ やせるなよ 恋に 海の見えるレストランで 別れ話きりだした どうせあのとき 何を言ってもきみはきかない 背中越しの窓に船が ぼんやりかすんで揺れてた 不意をつかれて 何も言えずきみを見つめた 年上の彼氏によろしくさ 恋は知りすぎたほうがいつも負けなのさ 本気で好きだったよ みじめすぎる恋さ しゃべるまえに照れるくせとあっけなさに惚れていた たまにみんなで逢いたいねと電話してくる ぼくは今も一人でいるけれど きみの話はもう聞けやしないのさ 笑い話をして逢うほど 人は簡単じゃないんだよ もう逢うこともない やせるなよ恋に 春前の燈台に雪がつもる ヒーターもつけないで 夜明けまで海を見ていたね 年上の彼氏によろしくさ 恋はひょんなはずみでもろくこぼれるよ 酷すぎるぜ My little girl 憎めるなら楽さ ぼくは今も一人でいるけれど きみに逢うと何もかもがくりかえしなのさ にわか雨のように逢うほど 人はやさしくはないんだよ 話すことなどない やせるなよ恋に やせるなよ恋に |
たまらなく雨が小降りになるまで 瞳をそらさず見つめた 何も言わず肩を抱くだけ 訳などあとからでいいから 泣き出しそうな思いを こらえてきみはここにいた 震えそうなまなざしを 僕の心に注いで きっとあれから僕ら以外 全部が変わっても たまらなく たまらなく 走ってた 一番大事なものは 言葉に出来ないぬくもり握りしめ きみがずっと 夢を捨てず生きてること でも少しとまどったら 僕を思い出して欲しい 遠くても誰といても 僕はきみのために生きてる 急ぎ足の人波を 掻き分け背中追いかけた ずっと僕が聞けずにいた 言葉を今聞きたくて 振り向いたその目を見て 本当の気持ち気付いた きみのいない届かない夜 全部伝えてしまおう 道を選んだその日から 別々が始まった 僕たちが 僕たちが ここにいる 表じゃ雨が降ってる あの日の雨が降ってる 駆け出したその腕を 僕はギュッと抱き寄せる 何度繰り返しながら もうはぐれるため出会わない 重ね合った胸の鼓動 街の音にかき消された あれから2度目の 8月がやってくる 人の声 たまらなく たまらなく 泣けてくる きみが選んだすべてが きみを幸せにするように 離れても同じ空 見上げるたび祈ってるよ きみが転ばないように きみが傷つかないように 目を閉じてあの笑顔 胸の奥しまい込んで 一番大事なものは 言葉に出来ないぬくもり握りしめ きみがずっと 夢を捨てず生きてること でも少しとまどったら 僕を思い出して欲しい 遠くても誰といても 僕はきみのために生きてる | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 雨が小降りになるまで 瞳をそらさず見つめた 何も言わず肩を抱くだけ 訳などあとからでいいから 泣き出しそうな思いを こらえてきみはここにいた 震えそうなまなざしを 僕の心に注いで きっとあれから僕ら以外 全部が変わっても たまらなく たまらなく 走ってた 一番大事なものは 言葉に出来ないぬくもり握りしめ きみがずっと 夢を捨てず生きてること でも少しとまどったら 僕を思い出して欲しい 遠くても誰といても 僕はきみのために生きてる 急ぎ足の人波を 掻き分け背中追いかけた ずっと僕が聞けずにいた 言葉を今聞きたくて 振り向いたその目を見て 本当の気持ち気付いた きみのいない届かない夜 全部伝えてしまおう 道を選んだその日から 別々が始まった 僕たちが 僕たちが ここにいる 表じゃ雨が降ってる あの日の雨が降ってる 駆け出したその腕を 僕はギュッと抱き寄せる 何度繰り返しながら もうはぐれるため出会わない 重ね合った胸の鼓動 街の音にかき消された あれから2度目の 8月がやってくる 人の声 たまらなく たまらなく 泣けてくる きみが選んだすべてが きみを幸せにするように 離れても同じ空 見上げるたび祈ってるよ きみが転ばないように きみが傷つかないように 目を閉じてあの笑顔 胸の奥しまい込んで 一番大事なものは 言葉に出来ないぬくもり握りしめ きみがずっと 夢を捨てず生きてること でも少しとまどったら 僕を思い出して欲しい 遠くても誰といても 僕はきみのために生きてる |
びんた何も言わないで横切った 近くの地下鉄に駆け込んだ 雨が足元までどしゃ降りで 握りしめたこぶしきみになげつけた ふりだしに戻っただけのことさ はじめから他人だと思えばいい そうだろ? 悪いのはお互い好きになった事さ 永いこと 風邪をひいたと思えばいい 悪いってどっちが言うの ごめんよってどっちが言うの 本当は好きだとああなぜ言えない きみしかいないよと言って きみの肩強く抱きしめて びんたをくらって本当の愛が見えた 霧に傘が転がっていたのを 追いかけもしないでふたりは見ていた もうすぐ電話の列が空く 言葉で伝えたい ああ きみのため少しは強くなりたい ずいぶんまずいこと言って ずいぶんひどいことされて もう逢わないよと何度も言われた 夢中なkissもあったのに 忘れたくない夢もあったのに 雨に打たれて流されてしまう バカさ 一人の人を好きでいれたら 迷わないで好きでいれたらいいのに どうして失うものばかりこんなに増やして ああ 一番大切なきみが見えない ずいぶんまずいこと言って ずいぶんひどいことされて もう逢わないよと何度も言われた 夢中なkissもあったのに 忘れたくない夢もあったのに 雨に打たれて流されてしまう バカさ 悪いってどっちが言うの ごめんよってどっちが言うの 本当は好きだとああなぜ言えない きみしかいないよと言って きみの肩強く抱きしめて びんたをくらって本当の愛が見えた | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 何も言わないで横切った 近くの地下鉄に駆け込んだ 雨が足元までどしゃ降りで 握りしめたこぶしきみになげつけた ふりだしに戻っただけのことさ はじめから他人だと思えばいい そうだろ? 悪いのはお互い好きになった事さ 永いこと 風邪をひいたと思えばいい 悪いってどっちが言うの ごめんよってどっちが言うの 本当は好きだとああなぜ言えない きみしかいないよと言って きみの肩強く抱きしめて びんたをくらって本当の愛が見えた 霧に傘が転がっていたのを 追いかけもしないでふたりは見ていた もうすぐ電話の列が空く 言葉で伝えたい ああ きみのため少しは強くなりたい ずいぶんまずいこと言って ずいぶんひどいことされて もう逢わないよと何度も言われた 夢中なkissもあったのに 忘れたくない夢もあったのに 雨に打たれて流されてしまう バカさ 一人の人を好きでいれたら 迷わないで好きでいれたらいいのに どうして失うものばかりこんなに増やして ああ 一番大切なきみが見えない ずいぶんまずいこと言って ずいぶんひどいことされて もう逢わないよと何度も言われた 夢中なkissもあったのに 忘れたくない夢もあったのに 雨に打たれて流されてしまう バカさ 悪いってどっちが言うの ごめんよってどっちが言うの 本当は好きだとああなぜ言えない きみしかいないよと言って きみの肩強く抱きしめて びんたをくらって本当の愛が見えた |
もう一度 X'mas子供の頃のX'masには 人の倍ほど 早起きしたのに 仲良さそうに肩をならべて 街中の扉 ノックをしたのに 何故 いつの頃から 何故 ケンカばかりで 素直じゃなくなるの もう一度 X'mas 今年最後の君の涙は とびっきりに X'mas うれしい時の ぼくへのプレゼント ツリーの側にバイクを停めて 下から合図 三回送るよ 鼻が凍るような レンガにもたれて 息をかけると全てが変わった 何故 おきざりにして 何故 逢えないこと 自慢にしていたの もう一度 X'mas 今年 最後の君の願いを 約束だよ X'mas ぼくの未来で かなえてあげるね ずっと年をとっても ひとりになっても 今 君を想う気持ちは 永遠に 永遠に 永遠に変わらない もう一度 X'mas 今年最後の君の願いを 約束だよ X'mas ぼくの未来で かなえてあげるね 街中 ほら X'mas ジングルベルが通りにあふれて みんなに ほら X'mas 素敵なことが 山ほどあるように X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 子供の頃のX'masには 人の倍ほど 早起きしたのに 仲良さそうに肩をならべて 街中の扉 ノックをしたのに 何故 いつの頃から 何故 ケンカばかりで 素直じゃなくなるの もう一度 X'mas 今年最後の君の涙は とびっきりに X'mas うれしい時の ぼくへのプレゼント ツリーの側にバイクを停めて 下から合図 三回送るよ 鼻が凍るような レンガにもたれて 息をかけると全てが変わった 何故 おきざりにして 何故 逢えないこと 自慢にしていたの もう一度 X'mas 今年 最後の君の願いを 約束だよ X'mas ぼくの未来で かなえてあげるね ずっと年をとっても ひとりになっても 今 君を想う気持ちは 永遠に 永遠に 永遠に変わらない もう一度 X'mas 今年最後の君の願いを 約束だよ X'mas ぼくの未来で かなえてあげるね 街中 ほら X'mas ジングルベルが通りにあふれて みんなに ほら X'mas 素敵なことが 山ほどあるように X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas X'mas |
文化祭わりと呑気にバイクにもたれてぼくは おそい花火を見てた アメフトのランニングと夕焼けバックに 音階を吹いてた 封切り映画が終わるころ 切符がとれたら帰りたい 人もまばらな廊下のけいじ板には 陽だまりができてた はちあわせたら笑ったきみの背中で ボタン雪が舞ってた 会社がいなかに決まったら さいごにバンドをつくりたい コンパで酔ったら きみの名を 朝まで 何度も叫んでた スーツをクリーニング出したあと 参加とハガキに丸つけた 授業も出ないでゴロネした あのぼくが8:00に出かけてる あの頃の顔ぶれに逢えるなら 名字も変わらぬきみに逢えるなら 見た目が変わっても変わらない 何かがあるのなら きんぽうげ咲いた土手で7年ぶりに トランペットを吹いた とおい歓声と針のような芝生で ひとり日焼けをしてた わりと呑気にバイクにもたれてぼくは おそい花火を見てた アメフトのランニングと夕焼けバックに 音階を吹いてた | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | わりと呑気にバイクにもたれてぼくは おそい花火を見てた アメフトのランニングと夕焼けバックに 音階を吹いてた 封切り映画が終わるころ 切符がとれたら帰りたい 人もまばらな廊下のけいじ板には 陽だまりができてた はちあわせたら笑ったきみの背中で ボタン雪が舞ってた 会社がいなかに決まったら さいごにバンドをつくりたい コンパで酔ったら きみの名を 朝まで 何度も叫んでた スーツをクリーニング出したあと 参加とハガキに丸つけた 授業も出ないでゴロネした あのぼくが8:00に出かけてる あの頃の顔ぶれに逢えるなら 名字も変わらぬきみに逢えるなら 見た目が変わっても変わらない 何かがあるのなら きんぽうげ咲いた土手で7年ぶりに トランペットを吹いた とおい歓声と針のような芝生で ひとり日焼けをしてた わりと呑気にバイクにもたれてぼくは おそい花火を見てた アメフトのランニングと夕焼けバックに 音階を吹いてた |
きみを求め続けるかぎりきみを抱きしめて 目が覚めた朝に 僕はいつも別れを感じてた 二人なのになぜ ひとりよりもなぜ 心の奥が冷たい 呼び出すたびきみ 僕の腕の中 すまなさそうに笑う大人のふり 報われぬ気持ち 癒す温もりに 僕はいつでもなれない 葉っぱの色が 赤く染まって ここから見えてる街は きみと僕がすれ違って 別々に生きすぎた街 きみに逢わなきゃよかった きみを知らなきゃよかった きみは僕の人生を 激しくくるわせてしまった 瞳のかたすみ 陽が落ちてく海 僕は一生きみを忘れない 始まる冬と最後の夏が きみの横顔に見えた 僕の彼女が素敵な人と 知らないふりして言うけど つまらなく だらしもなく 僕は許されて生きそうさ 今すぐきみを愛したい 砕けた心抱きしめて 人を傷つけてしまう きみを求め続けるかぎり 葉っぱの色が 赤く染まって ここから見えてる街は きみと僕がすれ違って 別々に生きすぎてた街 きみに逢わなきゃよかった きみを知らなきゃよかった きみは僕の人生を 激しくくるわせてしまった 今すぐきみを愛したい 砕けた心抱きしめて 人を傷つけてしまう きみを求め続けるかぎり La Lala Lalalalalala La Lala Lalalalalala La Lala Lalalalalala La Lala Lalalalalala… | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | きみを抱きしめて 目が覚めた朝に 僕はいつも別れを感じてた 二人なのになぜ ひとりよりもなぜ 心の奥が冷たい 呼び出すたびきみ 僕の腕の中 すまなさそうに笑う大人のふり 報われぬ気持ち 癒す温もりに 僕はいつでもなれない 葉っぱの色が 赤く染まって ここから見えてる街は きみと僕がすれ違って 別々に生きすぎた街 きみに逢わなきゃよかった きみを知らなきゃよかった きみは僕の人生を 激しくくるわせてしまった 瞳のかたすみ 陽が落ちてく海 僕は一生きみを忘れない 始まる冬と最後の夏が きみの横顔に見えた 僕の彼女が素敵な人と 知らないふりして言うけど つまらなく だらしもなく 僕は許されて生きそうさ 今すぐきみを愛したい 砕けた心抱きしめて 人を傷つけてしまう きみを求め続けるかぎり 葉っぱの色が 赤く染まって ここから見えてる街は きみと僕がすれ違って 別々に生きすぎてた街 きみに逢わなきゃよかった きみを知らなきゃよかった きみは僕の人生を 激しくくるわせてしまった 今すぐきみを愛したい 砕けた心抱きしめて 人を傷つけてしまう きみを求め続けるかぎり La Lala Lalalalalala La Lala Lalalalalala La Lala Lalalalalala La Lala Lalalalalala… |
星空に歩けば想い出を数えたら 夜空の星になる さりげない一言に 触れると泣きたくなった 出逢ったこと 別れたこと ぼんやり思い出せない 走り続けて見上げた空 残らず星屑になる 騒がしい風にせかされたら 少し休めばいい 静かな草に耳を澄ますと 明日が聞こえてくる 辿りついたら きみはいつでも 雨上りの遠い窓 離れていても 同じ空に 輝ける星を見てたい 懐かしい友達から 忘れた頃返事がくる “そして”が多い素気ない字を 見てたら照れくさくなる 追われてる今に疲れたら たまに歩けばいい 静かな川に耳を澄ますと 夜明けが聞こえてくる 辿りついたら きみはいつでも 雨上りの遠い窓 離れていても 同じ空に 輝ける星を見てたい 輝ける星を見てたい | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | 清水信之 | 想い出を数えたら 夜空の星になる さりげない一言に 触れると泣きたくなった 出逢ったこと 別れたこと ぼんやり思い出せない 走り続けて見上げた空 残らず星屑になる 騒がしい風にせかされたら 少し休めばいい 静かな草に耳を澄ますと 明日が聞こえてくる 辿りついたら きみはいつでも 雨上りの遠い窓 離れていても 同じ空に 輝ける星を見てたい 懐かしい友達から 忘れた頃返事がくる “そして”が多い素気ない字を 見てたら照れくさくなる 追われてる今に疲れたら たまに歩けばいい 静かな川に耳を澄ますと 夜明けが聞こえてくる 辿りついたら きみはいつでも 雨上りの遠い窓 離れていても 同じ空に 輝ける星を見てたい 輝ける星を見てたい |
軍配はどっちにあがるぼくが去年あげたシャツさ きみは下になんにもつけないね 「ついさっき車停めるのに 何分かかったの」 小さな声で言ってりゃいいさ 渋滞とこの暑さ Baby トランクの水着出したら 指がやけどしそうさ Kiss me Touch me ケンカをしてる余裕 せっかく逢えた二人に ないんだぜ 太陽 軍配はどっちにあがるの きっと素直にするよ 逢えない時間や距離が 僕らを今 ためしてるのさ 「夏に出逢って別れてく あんな恋も気楽でいいね」 ほっぺたを肩にくっつけて 瞳をそらさないで Kiss me Touch me 手品を見せてあげよう まぶたをあけてほら プレゼントは 太陽 軍配はぼくにあがるさ きつと素直にするよ 跡が消えないくらい 日焼けと白い波のしぶき 世界中の夏を集めて きみに見せてあげるよ 一瞬時間を止めて 強くきみを 抱きしめるから Kiss me Touch me 逢えない時はいつも 手をふるきみの顔 ぼやけてく 本当さ 軍配はどっちにあがるの きっと素直にするよ 愛すること 競い合ってる サボテンとエンゼルフィッシュ 世界中の夏を集めて きみに見せてあげるよ 逢えない時間や距離が 僕らを今 ためしてるのさ 軍配はぼくにあがるさ きっと素直にするよ 跡が消えないくらい 日焼けと白い波のしぶき 世界中の夏を集めて きみに見せてあげるよ 一瞬時間を止めて 強くきみを 抱きしめるから | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | ぼくが去年あげたシャツさ きみは下になんにもつけないね 「ついさっき車停めるのに 何分かかったの」 小さな声で言ってりゃいいさ 渋滞とこの暑さ Baby トランクの水着出したら 指がやけどしそうさ Kiss me Touch me ケンカをしてる余裕 せっかく逢えた二人に ないんだぜ 太陽 軍配はどっちにあがるの きっと素直にするよ 逢えない時間や距離が 僕らを今 ためしてるのさ 「夏に出逢って別れてく あんな恋も気楽でいいね」 ほっぺたを肩にくっつけて 瞳をそらさないで Kiss me Touch me 手品を見せてあげよう まぶたをあけてほら プレゼントは 太陽 軍配はぼくにあがるさ きつと素直にするよ 跡が消えないくらい 日焼けと白い波のしぶき 世界中の夏を集めて きみに見せてあげるよ 一瞬時間を止めて 強くきみを 抱きしめるから Kiss me Touch me 逢えない時はいつも 手をふるきみの顔 ぼやけてく 本当さ 軍配はどっちにあがるの きっと素直にするよ 愛すること 競い合ってる サボテンとエンゼルフィッシュ 世界中の夏を集めて きみに見せてあげるよ 逢えない時間や距離が 僕らを今 ためしてるのさ 軍配はぼくにあがるさ きっと素直にするよ 跡が消えないくらい 日焼けと白い波のしぶき 世界中の夏を集めて きみに見せてあげるよ 一瞬時間を止めて 強くきみを 抱きしめるから |
BAY BOAT STORY“永すぎた春にピリオド打ってよ”きみは言う 聞こえなさそうで 聞こえよがしな ありがたくない BAY BAY BOAT “気のある二人を あせらせすぎだよ”ぼくは言う きみとこのまま 陸を離れて 波しぶきを聞く chewny girl 涙さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ急がせちゃ よくないkissがある コンビナートから橋をくぐるように 滑りだす 言い忘れてた その一言を きみに言えなくて chewny girl 景色さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ抱きしめちゃ よくない時がある カモメが舳先を緩くカーブして消えていく 手摺りに残る 押しつけのやさしさが苦しい chewny girl 涙さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ急がせちゃ よくないkissがある もう一度 真夏の夢を教えて 夏草の香りとタイヤの焦げた臭い chewny girl 景色さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ抱きしめちゃ よくない時がある chewny girl 涙さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ急がせちゃ よくないkissがある | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | “永すぎた春にピリオド打ってよ”きみは言う 聞こえなさそうで 聞こえよがしな ありがたくない BAY BAY BOAT “気のある二人を あせらせすぎだよ”ぼくは言う きみとこのまま 陸を離れて 波しぶきを聞く chewny girl 涙さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ急がせちゃ よくないkissがある コンビナートから橋をくぐるように 滑りだす 言い忘れてた その一言を きみに言えなくて chewny girl 景色さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ抱きしめちゃ よくない時がある カモメが舳先を緩くカーブして消えていく 手摺りに残る 押しつけのやさしさが苦しい chewny girl 涙さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ急がせちゃ よくないkissがある もう一度 真夏の夢を教えて 夏草の香りとタイヤの焦げた臭い chewny girl 景色さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ抱きしめちゃ よくない時がある chewny girl 涙さえも chewny girl 誰にでもある chewny girl あぁ急がせちゃ よくないkissがある |
スラバヤ通りの妹へ妹みたいね 15のあなた 髪を束ね 前を歩いてく かごの鳩や不思議な果物に 埋もれそうな朝の市場 やせた年寄りは責めるように 私と日本に目をそむける でも “RASA…RASA SAYANG GEH” そのつぎを教えてよ 少しの英語だけがあなたとの 架け橋なら淋しいから RASA SAYANG GEH 妹みたいね小さなあなた けれどとてもしっかりしている 写真で見た波止場に着くころは あなたくらい陽に焼けそう オランダ造りの町もやがて 新しいビルに消されてゆく でも “RASA…RASA SAYANG GEH” その歌が大好きよ 土埃り 馬車がゆくスラバヤを 思い出せる 遠くても でも RASA SAYANG GEH RASA SAYANG RASA SAYANG GEH そのつぎを教えてよ 少しの英語だけがあなたとの 架け橋なら淋しいから RASA SAYANG GEH RASA SAYANG GEH その歌が大好きよ RASA SAYANG RASA SAYANG GEH ラララ… RASA SAYANG RASA RASA SAYANG GEH RASA SAYANG RASA RASA SAYANG GEH | 大江千里 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 大江千里 | 妹みたいね 15のあなた 髪を束ね 前を歩いてく かごの鳩や不思議な果物に 埋もれそうな朝の市場 やせた年寄りは責めるように 私と日本に目をそむける でも “RASA…RASA SAYANG GEH” そのつぎを教えてよ 少しの英語だけがあなたとの 架け橋なら淋しいから RASA SAYANG GEH 妹みたいね小さなあなた けれどとてもしっかりしている 写真で見た波止場に着くころは あなたくらい陽に焼けそう オランダ造りの町もやがて 新しいビルに消されてゆく でも “RASA…RASA SAYANG GEH” その歌が大好きよ 土埃り 馬車がゆくスラバヤを 思い出せる 遠くても でも RASA SAYANG GEH RASA SAYANG RASA SAYANG GEH そのつぎを教えてよ 少しの英語だけがあなたとの 架け橋なら淋しいから RASA SAYANG GEH RASA SAYANG GEH その歌が大好きよ RASA SAYANG RASA SAYANG GEH ラララ… RASA SAYANG RASA RASA SAYANG GEH RASA SAYANG RASA RASA SAYANG GEH |
Let it be, SWEET自分らしさの Let it be, SWEET 自分だけが抱きしめる Let it be, SWEET 傷つけてしまえよ 壊してしまえよもっと 僕らは 始めるんだ 愛されたいと言って きみは待ち続ける 誰かが救ってくれる No, そんなのないさ しゃにむに生きるきみはいつも 不器用すぎて見てられない 自分の事を愛せないなら 恋なんかやめて一人でいな 自分らしさの Let it be, SWEET 僕の胸にもたれる Let it be, SWEET つばを飲み込みなよ かなしみを溶かしてしまえよ きみは Let it be, SWEET きみ以外がみな間違ってても きみは自分を責めてしまうんだ そのままじゃだめなのかい 許してあげなよもっと ありのままのきみを 僕たちいったい どうなっちまうんだろう 愛しているよきみを 言葉じゃ言えないくらい 濡れた肩を包み込むよ きみが望めば何でもするよ 信じられるものがあるよ 怖いのかいきみは さらけ出すのが でっかいことばかり酔っ払うと喋る そんな僕のこと否定もせずに笑う 普通の男さ僕は 別れようとも思う きみが好きなのに やめていたタバコを吸い始めた 僕のほほにキスする 天使のように きみはいつも 自分らしさの Let it be, SWEET 僕の胸にもたれる Let it be, SWEET つばを飲み込みなよ かなしみを溶かしてしまえよ きみは Let it be 自分らしさの Let it be, SWEET 自分だけが抱きしめる Let it be, SWEET 傷つけてしまえよ 壊してしまえよもっと きみは僕の隣で | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 自分らしさの Let it be, SWEET 自分だけが抱きしめる Let it be, SWEET 傷つけてしまえよ 壊してしまえよもっと 僕らは 始めるんだ 愛されたいと言って きみは待ち続ける 誰かが救ってくれる No, そんなのないさ しゃにむに生きるきみはいつも 不器用すぎて見てられない 自分の事を愛せないなら 恋なんかやめて一人でいな 自分らしさの Let it be, SWEET 僕の胸にもたれる Let it be, SWEET つばを飲み込みなよ かなしみを溶かしてしまえよ きみは Let it be, SWEET きみ以外がみな間違ってても きみは自分を責めてしまうんだ そのままじゃだめなのかい 許してあげなよもっと ありのままのきみを 僕たちいったい どうなっちまうんだろう 愛しているよきみを 言葉じゃ言えないくらい 濡れた肩を包み込むよ きみが望めば何でもするよ 信じられるものがあるよ 怖いのかいきみは さらけ出すのが でっかいことばかり酔っ払うと喋る そんな僕のこと否定もせずに笑う 普通の男さ僕は 別れようとも思う きみが好きなのに やめていたタバコを吸い始めた 僕のほほにキスする 天使のように きみはいつも 自分らしさの Let it be, SWEET 僕の胸にもたれる Let it be, SWEET つばを飲み込みなよ かなしみを溶かしてしまえよ きみは Let it be 自分らしさの Let it be, SWEET 自分だけが抱きしめる Let it be, SWEET 傷つけてしまえよ 壊してしまえよもっと きみは僕の隣で |
雨音雨音で目覚めた 夜のとばりなら きみを探せそうさ 車のクラクション 街のどこかに 流れてく 完全無視の ここ4ヶ月は 胸がはりさけそうさ 飛び出したまま 音沙汰もなくて… 逢いたい まだきみをどこまでも愛してる あの日も同じ雨降ってた 歯ブラシやコーヒーカップや 好きなページだけ折った雑誌 きみのすべてがほこりをかぶったまま where are you? 停電おきたAM3:00に きみのメッセージがおちてた まだきみをどこまでも愛してる 突然きみが戻りそうで きみの声も長い髪も 強がるくせも さみしがりやも きみのすべてを今すぐ抱きしめたい もうきみを悲しくさせない 二度と不安にさせはしないよ きみだけが大切なのに 今頃ようやく口に出せる 雨がすべてをやさしくつつんでゆく where are you? | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | 清水信之 | 雨音で目覚めた 夜のとばりなら きみを探せそうさ 車のクラクション 街のどこかに 流れてく 完全無視の ここ4ヶ月は 胸がはりさけそうさ 飛び出したまま 音沙汰もなくて… 逢いたい まだきみをどこまでも愛してる あの日も同じ雨降ってた 歯ブラシやコーヒーカップや 好きなページだけ折った雑誌 きみのすべてがほこりをかぶったまま where are you? 停電おきたAM3:00に きみのメッセージがおちてた まだきみをどこまでも愛してる 突然きみが戻りそうで きみの声も長い髪も 強がるくせも さみしがりやも きみのすべてを今すぐ抱きしめたい もうきみを悲しくさせない 二度と不安にさせはしないよ きみだけが大切なのに 今頃ようやく口に出せる 雨がすべてをやさしくつつんでゆく where are you? |
贅沢なペイン彼女の噂をたしかめるためにひとりで歩いた 言い出しかねてるくもった横顔の答も読めずに あたりまえすぎる優しさだけが どれほどの弱さを傷つけている 声にならない痛みの理由を捜すよ 誰の犠牲にもなりたくない つまらなく他人にもどりたくない 飲みつかれた目をラベルのはがれたウォッカでよく冷やしてたね 休み明けからは遅い台風が近くにやって来る 全てが嫌になりなげだしていた 鈍い頭痛の朝うそのようさ 声にならない痛みの理由を捜すよ 激しく愛を傷つけてたい きみの瞳を追い続けてたい きっと誰もが気がついている 本当の強さなど口に出せない 贅沢すぎる痛みの理由を捜すよ したたかに強く歩いてゆける 愛することをためらいたくない 誰の犠牲にもなりたくない つまらなく他人にもどりたくない 激しく愛を傷つけてたい きみの瞳に勝ち続けてたい | 大江千里 | Senri Oe | Senri Oe | Masaaki Ohmura | 彼女の噂をたしかめるためにひとりで歩いた 言い出しかねてるくもった横顔の答も読めずに あたりまえすぎる優しさだけが どれほどの弱さを傷つけている 声にならない痛みの理由を捜すよ 誰の犠牲にもなりたくない つまらなく他人にもどりたくない 飲みつかれた目をラベルのはがれたウォッカでよく冷やしてたね 休み明けからは遅い台風が近くにやって来る 全てが嫌になりなげだしていた 鈍い頭痛の朝うそのようさ 声にならない痛みの理由を捜すよ 激しく愛を傷つけてたい きみの瞳を追い続けてたい きっと誰もが気がついている 本当の強さなど口に出せない 贅沢すぎる痛みの理由を捜すよ したたかに強く歩いてゆける 愛することをためらいたくない 誰の犠牲にもなりたくない つまらなく他人にもどりたくない 激しく愛を傷つけてたい きみの瞳に勝ち続けてたい |
何度も叫んだ何度も叫んだ 何度も傷つけた 抱きしめたそのあとで 全部が過去になった 二人は似すぎてた 単純なことだよ そんなふうに切り出しといて 泣きじゃくった それがきっと真実 永遠がここにある きみをなくしたこの場所に 同じ声きかせて 夏が始まる前に あの岬で ほどけた髪を 風がさらっていったよ きみの乗ったバスの横 バイクで追いかけた あんなに愛したその日の情熱に もう一度逢いたくて 夕焼けをバックに来たけど 永遠はここにない いちばんなくせないもの ごまかし続けても 一瞬だけ輝く 永遠がここにある きみを愛した腕にある 口唇もその目も 投げだしそうな夢も きみの全て 潮の香り ちぎれた雲 誰もいない駐車場の先に戻れない そう思った 永遠はここにない 高い空の下にない 許し合えたさよなら そうじゃないと気付いてた 永遠がここにある きみをなくしたこの場所に 同じ声きかせて 夏が始まる前に あの岬で 永遠はここにない いちばんなくせないもの ごまかし続けても 一瞬だけ輝く 永遠がここにある きみを愛した腕にある 口唇もその目も 投げだしそうな夢も きみの全て ここにはない きみの全て もう逢えない 何度も叫んだ | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 何度も叫んだ 何度も傷つけた 抱きしめたそのあとで 全部が過去になった 二人は似すぎてた 単純なことだよ そんなふうに切り出しといて 泣きじゃくった それがきっと真実 永遠がここにある きみをなくしたこの場所に 同じ声きかせて 夏が始まる前に あの岬で ほどけた髪を 風がさらっていったよ きみの乗ったバスの横 バイクで追いかけた あんなに愛したその日の情熱に もう一度逢いたくて 夕焼けをバックに来たけど 永遠はここにない いちばんなくせないもの ごまかし続けても 一瞬だけ輝く 永遠がここにある きみを愛した腕にある 口唇もその目も 投げだしそうな夢も きみの全て 潮の香り ちぎれた雲 誰もいない駐車場の先に戻れない そう思った 永遠はここにない 高い空の下にない 許し合えたさよなら そうじゃないと気付いてた 永遠がここにある きみをなくしたこの場所に 同じ声きかせて 夏が始まる前に あの岬で 永遠はここにない いちばんなくせないもの ごまかし続けても 一瞬だけ輝く 永遠がここにある きみを愛した腕にある 口唇もその目も 投げだしそうな夢も きみの全て ここにはない きみの全て もう逢えない 何度も叫んだ |
SEXUALITYぼくがアクセル踏みこむと 海へ抜ける風になるよ ふるえる肩に ニコッと笑う 余裕はどうして 小刻みにドアをきしめて 車体をゆするダットサン 上へ下へ高速はまだまだ渋滞 がらくたのシートをつたって 唇にたどりつく どうして たまらなく全てが 終りそうな眼をするの SEXUALITY あとどれだけ奪いあったら気がすむの SEXUALITY もう何も残らなくてかまわない DARLING 星がミラーにひしめくと そろそろ風を変えないと 今は少し互いに話さないほうがいい まなざしを足元におとし 小さく息をのんだ 今は何よりも激しく まきこむこと 狂おしく SEXUALITY さあ ねらいが決まったらまきかえせ SEXUALITY もう何も残らなくてかまわない DARLING どちらかが先走る時は 躍起になっちゃいけない 少し間をおいて いきなり抱きよせれば せつないね SEXUALITY あとどれだけ奪いあったら気がすむの 覚めないで覚めないで ずっと SEXUALITY さあ ねらいが決まったらまきかえせ SEXUALITY もう何も残らなくてかまわない DARLING | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | ぼくがアクセル踏みこむと 海へ抜ける風になるよ ふるえる肩に ニコッと笑う 余裕はどうして 小刻みにドアをきしめて 車体をゆするダットサン 上へ下へ高速はまだまだ渋滞 がらくたのシートをつたって 唇にたどりつく どうして たまらなく全てが 終りそうな眼をするの SEXUALITY あとどれだけ奪いあったら気がすむの SEXUALITY もう何も残らなくてかまわない DARLING 星がミラーにひしめくと そろそろ風を変えないと 今は少し互いに話さないほうがいい まなざしを足元におとし 小さく息をのんだ 今は何よりも激しく まきこむこと 狂おしく SEXUALITY さあ ねらいが決まったらまきかえせ SEXUALITY もう何も残らなくてかまわない DARLING どちらかが先走る時は 躍起になっちゃいけない 少し間をおいて いきなり抱きよせれば せつないね SEXUALITY あとどれだけ奪いあったら気がすむの 覚めないで覚めないで ずっと SEXUALITY さあ ねらいが決まったらまきかえせ SEXUALITY もう何も残らなくてかまわない DARLING |
向こうみずな瞳どこか旅先の町で 泣きたいくらいにひとりなら 消印はそこから報告をください 結婚を決めるそのまえに ひとりになって考えたら あたりまえの告白をおもいだしてほしい reckless eyes 試したいことが reckless eyes きみにはあるけど すぐにでもぼくは返事が欲しい 力抜いて誰からも 見放されるほどだらしなく 生活にまかせてぼくは暮らしている 夜おそくさわぐこともない 飲みすぎることも今はない 向こうみずなきみのこと ぼんやり考える reckless eyes 兄弟はみんな reckless eyes 反対するほど くだらない男でぼくはいるよ reckless eyes 川べりの屋根に reckless eyes グライダーの影を 見つけたらすぐに返事が欲しい まつげをぬらす 遠くの雲に もうすぐ始まる日々を想った reckless eyes 試したいことが reckless eyes きみにはあるけど すぐにでもぼくは返事が欲しい reckless eyes 川べりの屋根に reckless eyes グライダーの影を 見つけたらすぐに返事が欲しい | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | どこか旅先の町で 泣きたいくらいにひとりなら 消印はそこから報告をください 結婚を決めるそのまえに ひとりになって考えたら あたりまえの告白をおもいだしてほしい reckless eyes 試したいことが reckless eyes きみにはあるけど すぐにでもぼくは返事が欲しい 力抜いて誰からも 見放されるほどだらしなく 生活にまかせてぼくは暮らしている 夜おそくさわぐこともない 飲みすぎることも今はない 向こうみずなきみのこと ぼんやり考える reckless eyes 兄弟はみんな reckless eyes 反対するほど くだらない男でぼくはいるよ reckless eyes 川べりの屋根に reckless eyes グライダーの影を 見つけたらすぐに返事が欲しい まつげをぬらす 遠くの雲に もうすぐ始まる日々を想った reckless eyes 試したいことが reckless eyes きみにはあるけど すぐにでもぼくは返事が欲しい reckless eyes 川べりの屋根に reckless eyes グライダーの影を 見つけたらすぐに返事が欲しい |
コンチェルトそでをおろし通る小さな階段に 少し肩に落ちる西日をまどろんだ 見かけだおしの誰かを愛してしまいそうな 気がする 不思議な午後 季節はずれの何に迷いを残して ふと佇んで息を飲み込んでしまう 市電が通る度にサッシに影が落ちる 時計にはさんだ料金証 ようやくぼくも落ちついて 仕事もうまくいってる 暮れなずむ光と影を追って 幾年月か古典はぼくの魂をゆする 油をさしたはがねのように たたく鍵盤の上 ゆるく感じる世界に 何が見える? 何が聞こえる? 遠く離れた友だちに手紙を書いた 形のくずれかけたローファーを直した 何かが変わりそうで きっと何ひとつ 変わらないようなぼくでいるよ お腹のすかしたきみのこと 入口で待たしたまま 一番先の言葉が見つからない 幾千分の奇跡はこんな月並なぼくさ ちょっとずつきみを愛するような ぼくはきっとこれがいい 多分きみもこれがいい こんなことは今までなかった 幾年月か古典はきみの魂をゆする すべをなくした小鳥のように たたく鍵盤の上 ゆるく感じる世界に 何が見える? 何が見えない? 幾千分の奇跡はこんな月並なぼくさ ちょっとずつきみを愛するような ぼくはきっとこれがいい 多分きみもこれがいい こんなことは今までなかった 幾年月か古典はぼくの魂をゆする 油をさしたはがねのように たたく鍵盤の上 ゆるく感じる世界に 何が見える? 何が聞こえる? | 大江千里 | Senri Oe | Senri Oe | Nobuyuki Shimizu | そでをおろし通る小さな階段に 少し肩に落ちる西日をまどろんだ 見かけだおしの誰かを愛してしまいそうな 気がする 不思議な午後 季節はずれの何に迷いを残して ふと佇んで息を飲み込んでしまう 市電が通る度にサッシに影が落ちる 時計にはさんだ料金証 ようやくぼくも落ちついて 仕事もうまくいってる 暮れなずむ光と影を追って 幾年月か古典はぼくの魂をゆする 油をさしたはがねのように たたく鍵盤の上 ゆるく感じる世界に 何が見える? 何が聞こえる? 遠く離れた友だちに手紙を書いた 形のくずれかけたローファーを直した 何かが変わりそうで きっと何ひとつ 変わらないようなぼくでいるよ お腹のすかしたきみのこと 入口で待たしたまま 一番先の言葉が見つからない 幾千分の奇跡はこんな月並なぼくさ ちょっとずつきみを愛するような ぼくはきっとこれがいい 多分きみもこれがいい こんなことは今までなかった 幾年月か古典はきみの魂をゆする すべをなくした小鳥のように たたく鍵盤の上 ゆるく感じる世界に 何が見える? 何が見えない? 幾千分の奇跡はこんな月並なぼくさ ちょっとずつきみを愛するような ぼくはきっとこれがいい 多分きみもこれがいい こんなことは今までなかった 幾年月か古典はぼくの魂をゆする 油をさしたはがねのように たたく鍵盤の上 ゆるく感じる世界に 何が見える? 何が聞こえる? |
Do it泣きだしそうだね空がとってもBoggie 少し遠回りして行こう みつあみをほどいたら駆け出した 人通りの多い街へ 思いついたよ AM1:00の録画がまだ出来てない ブロムナードの 小雨が雪に変わり始める クラクションも ぼくらせかしているよ 今夜は泊まりなよ Woo my girl 「さよなら」言うたびに苦しくなる 返事が“yes”なら darlin girl 何にも言わないで 目を見つめて シャンパンが醒めてきたみたいさ 白い息がすぐに消えて ここはさっき Lightが灯ってた ウインドウにもたれKissしよう 「空車がなくなる」車道におりてぼくは手をあげる 「方向が逆よ」バーゲンのビラ ドーナツの紙 積もった雪にふたり立ちつくすよ 街中の明かりが Woo my girl ぼくらの行方を祝福してる 返事が“yes”なら darling girl 時計の針を少し遅らせて 家への電話は にぎやかな店先の外がいい マフラーの先 引っ張ったなら うなずくきみの髪についたぼたん雪か光るよ 今夜は泊まりなよ Woo my girl 「さよなら」言うたびに苦しくなる 返事が“yes”なら darling girl 何にも言わないで 目を見つめて 街中の明かりが Woo my girl ぼくらの行方を祝福してる 返事が“yes”なら darling girl 時計の針を少し遅らせて Do it Woo my girl Do it 苦しくなる Do it darling girl Do it 目を見つめて | 大江千里 | 大江千里 | 大江千里 | | 泣きだしそうだね空がとってもBoggie 少し遠回りして行こう みつあみをほどいたら駆け出した 人通りの多い街へ 思いついたよ AM1:00の録画がまだ出来てない ブロムナードの 小雨が雪に変わり始める クラクションも ぼくらせかしているよ 今夜は泊まりなよ Woo my girl 「さよなら」言うたびに苦しくなる 返事が“yes”なら darlin girl 何にも言わないで 目を見つめて シャンパンが醒めてきたみたいさ 白い息がすぐに消えて ここはさっき Lightが灯ってた ウインドウにもたれKissしよう 「空車がなくなる」車道におりてぼくは手をあげる 「方向が逆よ」バーゲンのビラ ドーナツの紙 積もった雪にふたり立ちつくすよ 街中の明かりが Woo my girl ぼくらの行方を祝福してる 返事が“yes”なら darling girl 時計の針を少し遅らせて 家への電話は にぎやかな店先の外がいい マフラーの先 引っ張ったなら うなずくきみの髪についたぼたん雪か光るよ 今夜は泊まりなよ Woo my girl 「さよなら」言うたびに苦しくなる 返事が“yes”なら darling girl 何にも言わないで 目を見つめて 街中の明かりが Woo my girl ぼくらの行方を祝福してる 返事が“yes”なら darling girl 時計の針を少し遅らせて Do it Woo my girl Do it 苦しくなる Do it darling girl Do it 目を見つめて |