| ともだちなにもない こんな夜 あなたの声が 聞きたくなる 元気だと 嬉しいの いろんなことあったけど あれから もう何年 たったのだろう はじめて会ってから わたしはずっと 見つめてた ただ ひたむきな横顔を いつだって あなたには 励まされてばかりだけど これからもよろしくね ずっとついて いくからね 自分らしく生きよう そうして来たよね 誰の真似もせずに あなたの見てる その星は わたしも見てる 同じ星 離れていても いっしょだよ あなたといつも いっしょだよ | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | なにもない こんな夜 あなたの声が 聞きたくなる 元気だと 嬉しいの いろんなことあったけど あれから もう何年 たったのだろう はじめて会ってから わたしはずっと 見つめてた ただ ひたむきな横顔を いつだって あなたには 励まされてばかりだけど これからもよろしくね ずっとついて いくからね 自分らしく生きよう そうして来たよね 誰の真似もせずに あなたの見てる その星は わたしも見てる 同じ星 離れていても いっしょだよ あなたといつも いっしょだよ |
| 緑の風窓を流れて行く 緑の風 胸の中に あふれる なつかしい歌よ あなたに聞かせたい この景色 空に光溢れる 眩しい想いを 遠く はなれているから 抱きしめたいの 大切な人を いつの間に眠って いたんだろう 夢の中を いくつも 時代が過ぎた 少し擦り切れかけてる このトランクに 詰めた思い出と この道をたどろう あなたの待つ場所へ いそぐことのない旅を 続けて行こう 時の河を越えて この道をたどろう あなたの待つ場所へ | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 山弦 | 窓を流れて行く 緑の風 胸の中に あふれる なつかしい歌よ あなたに聞かせたい この景色 空に光溢れる 眩しい想いを 遠く はなれているから 抱きしめたいの 大切な人を いつの間に眠って いたんだろう 夢の中を いくつも 時代が過ぎた 少し擦り切れかけてる このトランクに 詰めた思い出と この道をたどろう あなたの待つ場所へ いそぐことのない旅を 続けて行こう 時の河を越えて この道をたどろう あなたの待つ場所へ |
| 私のフランソワーズたそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも あなたの顔 写真でしか知らない 私はただ 遠く憧れるだけ 私のフランソワーズ あなたは歌う 去りゆく青春を 静かに見つめながら 街の上で 溶けてゆく夕映えを 窓にもたれ じっとながめていたい 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ 夕焼けの鳥のように 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも | 大貫妙子 | 荒井由実 | 荒井由実 | 大貫妙子・小倉博和 | たそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも あなたの顔 写真でしか知らない 私はただ 遠く憧れるだけ 私のフランソワーズ あなたは歌う 去りゆく青春を 静かに見つめながら 街の上で 溶けてゆく夕映えを 窓にもたれ じっとながめていたい 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ 夕焼けの鳥のように 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも |
| くすりをたくさん狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 熱が出たら流行の病気 弱気になって諦めること すぐに駆け付けましょう もうすぐあなたは天国よ 薬をたくさん 選り取り見取り こんなにたくさん飲んだら終わり なおる頃にはまた病気 狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 無理をしないで休みなさいね あなたと違う そんな暇ないの どこが悪いのでしょ とにかく薬が一番よ たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 熱が出たら流行の病気 弱気になって諦めること すぐに駆け付けましょう もうすぐあなたは天国よ 薬をたくさん 選り取り見取り こんなにたくさん飲んだら終わり なおる頃にはまた病気 狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 無理をしないで休みなさいね あなたと違う そんな暇ないの どこが悪いのでしょ とにかく薬が一番よ たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり |
| 裸のキリクぼくが生まれた時 キリク はじめて聞いた声 キリク 大地渡る 優しい風か 囁くような 水の唄か 知恵の宝 持って キリク ひとり旅に出よう キリク 生まれたまま 裸の心 まだ見ぬ人に会うために キリク 丘を越へ キリク 鳥になれ 太陽が昇るところへ 走って行こう 朝露に抱かれて キリク ぼくは目を覚ました キリク 見えないトゲを抜いてあげよう 触れたい美しい人の キリク 小さな キリク ともだち キリク あなたと キリク 帰ろう 太陽が昇るところへ 走って行こう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 高野寛&大貫妙子 | ぼくが生まれた時 キリク はじめて聞いた声 キリク 大地渡る 優しい風か 囁くような 水の唄か 知恵の宝 持って キリク ひとり旅に出よう キリク 生まれたまま 裸の心 まだ見ぬ人に会うために キリク 丘を越へ キリク 鳥になれ 太陽が昇るところへ 走って行こう 朝露に抱かれて キリク ぼくは目を覚ました キリク 見えないトゲを抜いてあげよう 触れたい美しい人の キリク 小さな キリク ともだち キリク あなたと キリク 帰ろう 太陽が昇るところへ 走って行こう |
Shall we dance? Shall we dance? On a bright cloud of music shall we fly? Shall we dance? Shall we then say “good-night” and mean “good-bye?” Or, perchance when the last little star has left the sky. Shall we still be together with our arms around each other, And shall you be my new romance? On the clear understanding that this kind of thing can happen, Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? | 大貫妙子 | Oscar Hammerstein II | Richard Rodgers | | Shall we dance? On a bright cloud of music shall we fly? Shall we dance? Shall we then say “good-night” and mean “good-bye?” Or, perchance when the last little star has left the sky. Shall we still be together with our arms around each other, And shall you be my new romance? On the clear understanding that this kind of thing can happen, Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? |
| ただ好きだと言ってほしい それだけで嬉しいの やさしく 肩を抱いて ただ それでいい 心が揺れる時は ただ あなたを見つめていたい 言葉にできないけど 泣きたい時もあるの それでも 少しだけは 訳を聞いてね 私を守ってくれて ありがとう ただ それだけ言わせて このまま ずっと このまま ただ あなたを 見つめていたい | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 好きだと言ってほしい それだけで嬉しいの やさしく 肩を抱いて ただ それでいい 心が揺れる時は ただ あなたを見つめていたい 言葉にできないけど 泣きたい時もあるの それでも 少しだけは 訳を聞いてね 私を守ってくれて ありがとう ただ それだけ言わせて このまま ずっと このまま ただ あなたを 見つめていたい |
| あなたを思うとあなたを思うと いつも嬉しい心が見える 運命に感謝しよう 出会ったことに 今 正直になれることが 今どれだけ あるんだろうか いちばん強い気持ち それは あなたを大好きな気持ち あなたに触れると 暑い夏の匂いがした 風が吹く丘の上で 夢を語った日を なくした時に もう 帰れない たくさんの 大切な思い出があっても つらい日も うれしい日も 坂の途中で 空を見上げたら 流れてく雲のカケラ 明日もいい日が来るように ひとりで泣いた日 願ったことは ひとつのこと 喜びを誰かと わかちあえることを | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 山弦 | | あなたを思うと いつも嬉しい心が見える 運命に感謝しよう 出会ったことに 今 正直になれることが 今どれだけ あるんだろうか いちばん強い気持ち それは あなたを大好きな気持ち あなたに触れると 暑い夏の匂いがした 風が吹く丘の上で 夢を語った日を なくした時に もう 帰れない たくさんの 大切な思い出があっても つらい日も うれしい日も 坂の途中で 空を見上げたら 流れてく雲のカケラ 明日もいい日が来るように ひとりで泣いた日 願ったことは ひとつのこと 喜びを誰かと わかちあえることを |
| 静かな約束あなたは乾いた 風の中を歩いてる 遥かな地平で 時が生まれ 消えていく 静かな約束が 今あなたを包んでる 私の見上げる 街の空は冬の色 塗り換えられてく 終わりのない絵のように 静かに目を閉じて あなただけを感じたい 行き過ぎる日々から守ってほしい 私を いつも語りかけて胸の中に 人波にもまれ 混んだ地下鉄見送った あなたに会いたい せめて声が聞きたい 恋しい思い出が 瞼から溢れおちる 私の手を取って連れていってすぐ あなたがさがしてた永遠へと 遠い海を越える鳥のように 今 あなただけをめざし飛んで行きたい わたしを愛して | 大貫妙子 | ONUKI TAEKO | ONUKI TAEKO | | あなたは乾いた 風の中を歩いてる 遥かな地平で 時が生まれ 消えていく 静かな約束が 今あなたを包んでる 私の見上げる 街の空は冬の色 塗り換えられてく 終わりのない絵のように 静かに目を閉じて あなただけを感じたい 行き過ぎる日々から守ってほしい 私を いつも語りかけて胸の中に 人波にもまれ 混んだ地下鉄見送った あなたに会いたい せめて声が聞きたい 恋しい思い出が 瞼から溢れおちる 私の手を取って連れていってすぐ あなたがさがしてた永遠へと 遠い海を越える鳥のように 今 あなただけをめざし飛んで行きたい わたしを愛して |
| 哀しみの足音こごえた指をあたためて その胸にひき寄せて 寒い暗闇から私を守って 今夜、心に掛けた橋 渡りましょう二人で 哀しみの足音 しのびよる前に きっとこの手をはなしたら あなたのところへ もう二度と帰ることはできない あなたを求めさまよった 公園や朝の街 あなたの眼差ですべてを見ていた もしもクリスマスの夜を 忘れないでいるのならば ここへもどって来て 降りしきる雪の通りで あなたを待ちつづけていた いつまでもこの場所で あなたを 待っている | 大貫妙子 | ONUKI TAEKO | ONUKI TAEKO | | こごえた指をあたためて その胸にひき寄せて 寒い暗闇から私を守って 今夜、心に掛けた橋 渡りましょう二人で 哀しみの足音 しのびよる前に きっとこの手をはなしたら あなたのところへ もう二度と帰ることはできない あなたを求めさまよった 公園や朝の街 あなたの眼差ですべてを見ていた もしもクリスマスの夜を 忘れないでいるのならば ここへもどって来て 降りしきる雪の通りで あなたを待ちつづけていた いつまでもこの場所で あなたを 待っている |
| Hiver寒い朝の街は 白い息を吐いて 曇ったガラスの向こうは 冬 今日は休みなのに 誘うひともいない 花売る小さな marche に行こう 白い粉雪が舞う街角で くるくるまわりながら落ちてきて 消える風花 古いオルゴールの中でひとり踊る わたしは あなたの そう バレリーナ 駅では恋人たちが抱き合い わたしは春を届ける小さな花束を抱き そしてあなたの 腕のなかへ とびこむの | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | 寒い朝の街は 白い息を吐いて 曇ったガラスの向こうは 冬 今日は休みなのに 誘うひともいない 花売る小さな marche に行こう 白い粉雪が舞う街角で くるくるまわりながら落ちてきて 消える風花 古いオルゴールの中でひとり踊る わたしは あなたの そう バレリーナ 駅では恋人たちが抱き合い わたしは春を届ける小さな花束を抱き そしてあなたの 腕のなかへ とびこむの |
| Time To Go見つめあえば 私たちが過ごしてきた時が見える それはまるで しまい忘れた思い出のアルバム 旅した街の小さなカフェ 雨上がりの草のにおい 眩しい夏のパラソルの影 風が開くペイジ 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい いつまでも かわらないまま 遠くで鳴る電話のベル さめたままのコーヒーカップ 忘れられた壁のカレンダー だせなかった手紙 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい この想い 届かなくても 窓におちる 夜明けの雨 目をとじれば聴こえてくる あなたがとても 好きだった曲 今は それがわかる あなたがいて わたしがいて 同じ時を見つめていた そこにはもう もどれないけど とても恋しいから それは 遠い 夏の夢 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | 見つめあえば 私たちが過ごしてきた時が見える それはまるで しまい忘れた思い出のアルバム 旅した街の小さなカフェ 雨上がりの草のにおい 眩しい夏のパラソルの影 風が開くペイジ 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい いつまでも かわらないまま 遠くで鳴る電話のベル さめたままのコーヒーカップ 忘れられた壁のカレンダー だせなかった手紙 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい この想い 届かなくても 窓におちる 夜明けの雨 目をとじれば聴こえてくる あなたがとても 好きだった曲 今は それがわかる あなたがいて わたしがいて 同じ時を見つめていた そこにはもう もどれないけど とても恋しいから それは 遠い 夏の夢 |
| A Kiss From The Sunみんなでとびだそう 太陽のなかへ 知りたいことだらけ たくさんあるんだ ひとりで できるよ みつけられる 君もついておいでよ 地図にはないもん おとなにはひみつの 宝のありかを あつまれ冒険の 旅にでよう 時計をぐるぐるまわそう カプセルに夢をつめて とばそう あたらしい未来へと きこえてくるメロディー いっしょに歌おう 胸の中に いくつも うまれてくるね | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | みんなでとびだそう 太陽のなかへ 知りたいことだらけ たくさんあるんだ ひとりで できるよ みつけられる 君もついておいでよ 地図にはないもん おとなにはひみつの 宝のありかを あつまれ冒険の 旅にでよう 時計をぐるぐるまわそう カプセルに夢をつめて とばそう あたらしい未来へと きこえてくるメロディー いっしょに歌おう 胸の中に いくつも うまれてくるね |
| Voyage瞳の中に映ってた 遠ざかって行く青い星 どんなに遠くはなれても この手のぬくもりを はなさない 窓を流れてく銀河の海 ぼくらは渡る 青くて小さな 孤独な美しい星 失った時へと旅立つ船は 夢の中へ 長い長い旅を続けて行くのだろう 心で聴いていた あのメロディー それは潮騒の子守唄 時は未来からやってくる 記憶をつれて はじめてみつけた きらめく宝石のよう そして今帰ろう 生まれた星へ 生きるすべての命の海へと ぼくたちの故郷へ 遥か時をこえて ふたたび出会う 愛する人と ぼくたちは 今 帰ろう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 千住明 | 千住明 | 瞳の中に映ってた 遠ざかって行く青い星 どんなに遠くはなれても この手のぬくもりを はなさない 窓を流れてく銀河の海 ぼくらは渡る 青くて小さな 孤独な美しい星 失った時へと旅立つ船は 夢の中へ 長い長い旅を続けて行くのだろう 心で聴いていた あのメロディー それは潮騒の子守唄 時は未来からやってくる 記憶をつれて はじめてみつけた きらめく宝石のよう そして今帰ろう 生まれた星へ 生きるすべての命の海へと ぼくたちの故郷へ 遥か時をこえて ふたたび出会う 愛する人と ぼくたちは 今 帰ろう |
| 船出船出していく 小さな舟よ たったひとりで 漕ぎ行く人よ せめて わたしは 歌を歌おう 荷物にならぬ 力を君に 波の白さに 消え行く舟よ 海の蒼さに 溶け行く舟よ いつも聞こえる 歌をあげよう 星無き夜も あたりを照らそう 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける 波に輝く 沖行く舟よ 遥かな時を越え行く人よ そして わたしは 歌を歌おう 明日へと向かう 希望を胸に 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける | 大貫妙子 | 糸井重里・大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | 船出していく 小さな舟よ たったひとりで 漕ぎ行く人よ せめて わたしは 歌を歌おう 荷物にならぬ 力を君に 波の白さに 消え行く舟よ 海の蒼さに 溶け行く舟よ いつも聞こえる 歌をあげよう 星無き夜も あたりを照らそう 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける 波に輝く 沖行く舟よ 遥かな時を越え行く人よ そして わたしは 歌を歌おう 明日へと向かう 希望を胸に 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける |
| Deja vuこんなことは そうあることじゃないわ 探してても見つかるものじゃないし だけどここに 私の目の前に いるのよあなたが 不思議よ つよいジンを飲みすぎたせいかな 晴れた朝に 突然 目が覚めたら まるで昨日見た夢と同じよう ここはいつもの見慣れた部屋の中 何かが 違うの 誰かが ここへ来て 時計を止めた あなたを待ってたの 私を見つめていて 昼も夜も あなたと夢の中 世界でいちばんしあわせな 恋人でいたいのに 瞬きをしたとたん消えてゆく 恋人は Dejavu | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | こんなことは そうあることじゃないわ 探してても見つかるものじゃないし だけどここに 私の目の前に いるのよあなたが 不思議よ つよいジンを飲みすぎたせいかな 晴れた朝に 突然 目が覚めたら まるで昨日見た夢と同じよう ここはいつもの見慣れた部屋の中 何かが 違うの 誰かが ここへ来て 時計を止めた あなたを待ってたの 私を見つめていて 昼も夜も あなたと夢の中 世界でいちばんしあわせな 恋人でいたいのに 瞬きをしたとたん消えてゆく 恋人は Dejavu |
| Hello, Goodbyeとどかない思いは ただとどかないまま あなたを見失わないように 今日を生きてる 迷っているときや たちどまる私に あなたは どんな風に答えるだろう 季節は森をかけて あなたの待つところへ あなたが弾いてくれたギター聴きながら 好きだった犬といつも遊んでた あの頃 あの日 この場所で 公園のベンチに ひとりですわってる 私は風のゆく先を見てる 季節は森をかけて あなたの待つところへ 望むすべてのことが叶わなくても 見上げれば空で笑っているよ そんなに ひとりで 頑張るな 出会っても出会っても 通りすぎてく時 わたしたちは旅をつづける 未来のために どんな理由もなく ただ好きでいたいと 心に決めたから あなたを思う | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 山弦 | 山弦 | とどかない思いは ただとどかないまま あなたを見失わないように 今日を生きてる 迷っているときや たちどまる私に あなたは どんな風に答えるだろう 季節は森をかけて あなたの待つところへ あなたが弾いてくれたギター聴きながら 好きだった犬といつも遊んでた あの頃 あの日 この場所で 公園のベンチに ひとりですわってる 私は風のゆく先を見てる 季節は森をかけて あなたの待つところへ 望むすべてのことが叶わなくても 見上げれば空で笑っているよ そんなに ひとりで 頑張るな 出会っても出会っても 通りすぎてく時 わたしたちは旅をつづける 未来のために どんな理由もなく ただ好きでいたいと 心に決めたから あなたを思う |
| One Fine Day With Youいつもと同じ街が 明るい色に変わる 誰よりも誰よりも素敵になろう もう そこに夏はあるから いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと それを待っているから もう 雨は上がったよ さあ顔をあげてごらん あなたがそばにいると 嬉しい とても嬉しい いつまでも いつまでも一緒にいよう ふりそそぐ太陽の中で 心に たくさんの涙があふれていても もう一度 わたしたち ステキな恋をしよう いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと みんな待っているから | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | いつもと同じ街が 明るい色に変わる 誰よりも誰よりも素敵になろう もう そこに夏はあるから いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと それを待っているから もう 雨は上がったよ さあ顔をあげてごらん あなたがそばにいると 嬉しい とても嬉しい いつまでも いつまでも一緒にいよう ふりそそぐ太陽の中で 心に たくさんの涙があふれていても もう一度 わたしたち ステキな恋をしよう いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと みんな待っているから |
| The Blank Paper鏡の前のわたしは まだ同じことを考えている 窓の外は曇り空 白とグレイの水彩に どんな色をのせたら楽しくなるだろう それを わたしの一日にしよう いちど決めたことでも まだ間にあうからポケットにしまおう 今日は別の道を歩こう わたしのミトンつれて行こう 探してたメロディー なつかしい笑顔 そしてあなたと出会った わたしはいつでも blank paper まいにち新しい絵を描こう 世界中にたくさんの キレイな色が溢れてる どんな色をのせたら楽しくなるだろう 今日もわたしは 別の道を歩こう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 鏡の前のわたしは まだ同じことを考えている 窓の外は曇り空 白とグレイの水彩に どんな色をのせたら楽しくなるだろう それを わたしの一日にしよう いちど決めたことでも まだ間にあうからポケットにしまおう 今日は別の道を歩こう わたしのミトンつれて行こう 探してたメロディー なつかしい笑顔 そしてあなたと出会った わたしはいつでも blank paper まいにち新しい絵を描こう 世界中にたくさんの キレイな色が溢れてる どんな色をのせたら楽しくなるだろう 今日もわたしは 別の道を歩こう |
| 風の道はじめての場所 静かな街 ここであなたは おおきくなる 庭さきに いま 錆ついてる 自転車がある 息を秘めて 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった とりとめもなく 歩くうちに 心はいつか 暖かくなる 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった おたがい寄り添う 月日を思えば 語る言葉もないほど 短い | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | ジャン・ミュジー | はじめての場所 静かな街 ここであなたは おおきくなる 庭さきに いま 錆ついてる 自転車がある 息を秘めて 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった とりとめもなく 歩くうちに 心はいつか 暖かくなる 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった おたがい寄り添う 月日を思えば 語る言葉もないほど 短い |
| We miss you ~愛のテーマ~深い闇 遠い町 知らないことば 騒めく 迷い子の 悲しみを 拾い集めて たどろう 何処に いても わたしは いのち あなたの あたたかな ひとときと あたたかな夢 見せたい 幼な子の 微笑みは まぶたのなかに いまでも 呼べば 届く きっと いつか振り向く ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を | 大貫妙子 | 糸井重里 | 酒井省吾 | | 深い闇 遠い町 知らないことば 騒めく 迷い子の 悲しみを 拾い集めて たどろう 何処に いても わたしは いのち あなたの あたたかな ひとときと あたたかな夢 見せたい 幼な子の 微笑みは まぶたのなかに いまでも 呼べば 届く きっと いつか振り向く ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を |
| ShenandoahOh, Shenandoah, I long to hear you, away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I long to hear you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I love your daughter, away, you rolling river. Oh Shenandoah, I love your daughter. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. | 大貫妙子 | Traditional | Traditional | 中川俊郎 | Oh, Shenandoah, I long to hear you, away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I long to hear you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I love your daughter, away, you rolling river. Oh Shenandoah, I love your daughter. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. |
| めがね迷わずに 鳥は海を渡る あたたかな月は人を照らす そして季節は色づき この場所に立ち 風に吹かれよう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる you live freely only by your readiness to die 悲しみの 人に出会った時 私には何ができるのだろう たった ひとつのことだけ あなたと並び 海へと向かおう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる | 大貫妙子 | 太田恵美・大貫妙子 | 大貫妙子 | | 迷わずに 鳥は海を渡る あたたかな月は人を照らす そして季節は色づき この場所に立ち 風に吹かれよう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる you live freely only by your readiness to die 悲しみの 人に出会った時 私には何ができるのだろう たった ひとつのことだけ あなたと並び 海へと向かおう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる |
| いつでもそばに瞼とじて思い出にしがみつくことより 大好きな季節を呼び透き通る光を 受止めて 贈ろうきっと 素晴らしい明日の為に 何も聞かず佇めば知らず知らぬままに 通り過ぎて帰らない一コマにすぎない だけど何故顔を曇らせてる あなたなら知ってるでしょ 昨日を投げ 遠くへ投げ 会いに行くのはこれから 瞼とじて思い出にしがみつくことより すぐ傍で知らん顔のあなたに気付いたら 誰よりも明るい笑顔 その時は見つけるでしょ 昨日を投げ 遠くへ投げ 会いに行くのはこれから | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 瞼とじて思い出にしがみつくことより 大好きな季節を呼び透き通る光を 受止めて 贈ろうきっと 素晴らしい明日の為に 何も聞かず佇めば知らず知らぬままに 通り過ぎて帰らない一コマにすぎない だけど何故顔を曇らせてる あなたなら知ってるでしょ 昨日を投げ 遠くへ投げ 会いに行くのはこれから 瞼とじて思い出にしがみつくことより すぐ傍で知らん顔のあなたに気付いたら 誰よりも明るい笑顔 その時は見つけるでしょ 昨日を投げ 遠くへ投げ 会いに行くのはこれから |
| この道この道はいつか来た道、 ああ、さうだよ、 あかしやの花が咲いてる。 あの丘はいつか見た丘、 ああ、さうだよ。 ほら、白い時計臺(とけいだい)だよ。 この道はいつか来た道、 ああ、さうだよ。 お母さまと馬車で行つたよ。 あの雲もいつか見た雲、 ああ、さうだよ。 山査子(さんざし)の枝も垂(た)れてる。 | 大貫妙子 | 北原白秋 | 山田耕筰 | | この道はいつか来た道、 ああ、さうだよ、 あかしやの花が咲いてる。 あの丘はいつか見た丘、 ああ、さうだよ。 ほら、白い時計臺(とけいだい)だよ。 この道はいつか来た道、 ああ、さうだよ。 お母さまと馬車で行つたよ。 あの雲もいつか見た雲、 ああ、さうだよ。 山査子(さんざし)の枝も垂(た)れてる。 |
| 最後の日付その日付最後に ふたりの日記は 読まれることもなくて 色褪せてゆく ひとり長い夜は 寂しさに負けて あなたへのダイアルを 回しかけても 今は あなたにとって ただの思い出 心を決めて 受話器をおいた もしも出会うことが 偶然あったら きれいになったねと 言われたいから 今もあなた 私の 心の中に 太陽の影を 落とし続ける | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | その日付最後に ふたりの日記は 読まれることもなくて 色褪せてゆく ひとり長い夜は 寂しさに負けて あなたへのダイアルを 回しかけても 今は あなたにとって ただの思い出 心を決めて 受話器をおいた もしも出会うことが 偶然あったら きれいになったねと 言われたいから 今もあなた 私の 心の中に 太陽の影を 落とし続ける |
| ブリーカー・ストリートの青春息をきらし 地下鉄を乗り継ぎ あなたが 現れた 顔ぶれが そろえば 今日もひとり どこかで 泣いている あの子を連れ出しに 行く約束さ いかした ジョークと花束持って 雨の降った 金曜日の夜は 寂しさが みんなを 映画へと誘うよ あなたは帰りに おどけて ブリーカーストリート すっかりスター気どりで 拍手 あびてた セリフの相手は 真夜中のショーウィンド 舞台に憧れ 夢見た頃は 春と秋に この街はヴィレッジフェスティバル あの日もあの人に 私は恋してた 黒のタートルネック 詩人はいつでも 愛のつづれ織りを 聞かせてくれた | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 加藤和彦・清水信之 | 息をきらし 地下鉄を乗り継ぎ あなたが 現れた 顔ぶれが そろえば 今日もひとり どこかで 泣いている あの子を連れ出しに 行く約束さ いかした ジョークと花束持って 雨の降った 金曜日の夜は 寂しさが みんなを 映画へと誘うよ あなたは帰りに おどけて ブリーカーストリート すっかりスター気どりで 拍手 あびてた セリフの相手は 真夜中のショーウィンド 舞台に憧れ 夢見た頃は 春と秋に この街はヴィレッジフェスティバル あの日もあの人に 私は恋してた 黒のタートルネック 詩人はいつでも 愛のつづれ織りを 聞かせてくれた |
| La mer, le ciella mer, la mer 波に揺られ 海から 男達が帰る le port, le port 心 冷えて 漂い 魂の港へ 錆ついた 襟のボタンを はずしてあげよう 眼差しよ 甦れ 煙る地平は 夜の彼方 le ciel, le ciel 風に吹かれ 空から 男達が帰る 乾いた大地を彷徨う 子守唄聞いて 暖かい女の胸に抱かれる 夢をすてずに 荒くれ者達よ 孤独な勇気と 愛があるなら 新しい旅立ちの 後ろ姿を また 見送ろう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 前田憲男 | la mer, la mer 波に揺られ 海から 男達が帰る le port, le port 心 冷えて 漂い 魂の港へ 錆ついた 襟のボタンを はずしてあげよう 眼差しよ 甦れ 煙る地平は 夜の彼方 le ciel, le ciel 風に吹かれ 空から 男達が帰る 乾いた大地を彷徨う 子守唄聞いて 暖かい女の胸に抱かれる 夢をすてずに 荒くれ者達よ 孤独な勇気と 愛があるなら 新しい旅立ちの 後ろ姿を また 見送ろう |
| グランプリ過去も未来も ひとつにかさなり 命を賭ける マシンはフェラーリ 孤独と 逸る 胸の鼓動 栄光の チェッカー フラッグ 今 ふりおろされる 青い空を焦がす 炎の中 あの人の幻を 追いかけて 燃えつきたい 冷たい汗が 額を濡らして 人の群から 離れるあなたに 無言の愛を さしのべたい 振り返るあなたが 私 とらえた時……… あなたに賭ける 愛よふたたび あなたに賭ける 愛よふたたび | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 前田憲男 | 過去も未来も ひとつにかさなり 命を賭ける マシンはフェラーリ 孤独と 逸る 胸の鼓動 栄光の チェッカー フラッグ 今 ふりおろされる 青い空を焦がす 炎の中 あの人の幻を 追いかけて 燃えつきたい 冷たい汗が 額を濡らして 人の群から 離れるあなたに 無言の愛を さしのべたい 振り返るあなたが 私 とらえた時……… あなたに賭ける 愛よふたたび あなたに賭ける 愛よふたたび |
| チャンス黒のシックなドレス 足をくみかえながら ひとり 人待ち顔で 座ってる私を どこかで誰か見てる 冷めた 紅茶を残し 席を立とうとしたら 斜めに視線返す なにげないあなたの 瞳につかまりそう 今を逃したなら あなたに もう会えないかしら 何故私を見るの? とまどいながら 傍をよこぎっても 声もかけないで 私 見つめてたこと ただの暇つぶしかしら おもてに出た私を 追いかけて来るかと 振り返ってみたのに 今を逃したなら あなたに もう会えないかしら 恋のチャンスなんて たくさんあると 言い聞かせてみても 胸が苦しくて 顔を上げて 歩き出せば 人ごみにまぎれて 二度と捜せないのに 意地をはってないで 笑いかければ よかったのよ 恋のチャンスなんて たくさんあると 言い聞かせてみても 何故か会いたくて | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大村憲司 | 黒のシックなドレス 足をくみかえながら ひとり 人待ち顔で 座ってる私を どこかで誰か見てる 冷めた 紅茶を残し 席を立とうとしたら 斜めに視線返す なにげないあなたの 瞳につかまりそう 今を逃したなら あなたに もう会えないかしら 何故私を見るの? とまどいながら 傍をよこぎっても 声もかけないで 私 見つめてたこと ただの暇つぶしかしら おもてに出た私を 追いかけて来るかと 振り返ってみたのに 今を逃したなら あなたに もう会えないかしら 恋のチャンスなんて たくさんあると 言い聞かせてみても 胸が苦しくて 顔を上げて 歩き出せば 人ごみにまぎれて 二度と捜せないのに 意地をはってないで 笑いかければ よかったのよ 恋のチャンスなんて たくさんあると 言い聞かせてみても 何故か会いたくて |