| 太陽がいっぱいBuon viaggio! 太陽がくれた 小麦色の肌 静かに船はケルプの森をぬけ 気の向くまま 風の吹くままに 優しく身をまかせて 漂い 聴いている 遥か海の歌を 光る波を越えて行こう カモメをつれて 何処か 流されて行こう うちよせる マングローブの岸辺は白い砂 せつない波のリズム 明るい情熱と Arrivederci! 愛しい人 わたしに サヨナラを 眩しい手をひろげて 太陽が降り注ぐ 海の歌に抱かれ | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | フェビアン・レザ・パネ | Buon viaggio! 太陽がくれた 小麦色の肌 静かに船はケルプの森をぬけ 気の向くまま 風の吹くままに 優しく身をまかせて 漂い 聴いている 遥か海の歌を 光る波を越えて行こう カモメをつれて 何処か 流されて行こう うちよせる マングローブの岸辺は白い砂 せつない波のリズム 明るい情熱と Arrivederci! 愛しい人 わたしに サヨナラを 眩しい手をひろげて 太陽が降り注ぐ 海の歌に抱かれ |
| Time To Go見つめあえば 私たちが過ごしてきた時が見える それはまるで しまい忘れた思い出のアルバム 旅した街の小さなカフェ 雨上がりの草のにおい 眩しい夏のパラソルの影 風が開くペイジ 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい いつまでも かわらないまま 遠くで鳴る電話のベル さめたままのコーヒーカップ 忘れられた壁のカレンダー だせなかった手紙 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい この想い 届かなくても 窓におちる 夜明けの雨 目をとじれば聴こえてくる あなたがとても 好きだった曲 今は それがわかる あなたがいて わたしがいて 同じ時を見つめていた そこにはもう もどれないけど とても恋しいから それは 遠い 夏の夢 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | 見つめあえば 私たちが過ごしてきた時が見える それはまるで しまい忘れた思い出のアルバム 旅した街の小さなカフェ 雨上がりの草のにおい 眩しい夏のパラソルの影 風が開くペイジ 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい いつまでも かわらないまま 遠くで鳴る電話のベル さめたままのコーヒーカップ 忘れられた壁のカレンダー だせなかった手紙 今は あなたに会いたい 誰よりも あなたに会いたい この想い 届かなくても 窓におちる 夜明けの雨 目をとじれば聴こえてくる あなたがとても 好きだった曲 今は それがわかる あなたがいて わたしがいて 同じ時を見つめていた そこにはもう もどれないけど とても恋しいから それは 遠い 夏の夢 |
| それとも/Pour un oui ou Pour un non今夜もわたし 何かを待って 誘われたい それとも? さみしいけど はんぶんくらい ひとりが好き それとも? きっと、来て あなた 激しい 嵐を連れて Pour un oui ou Pour un non 恋して泣いて ふられて笑う そんなことは やめたい 地の果てまで 愛しすぎては いけないのよ そうでしょ? 夢よりも 今を 信じていたいの だから Pour un oui ou Pour un non 怒らないで 好きになっても だってそれは とめられないの | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | LILICUB | 今夜もわたし 何かを待って 誘われたい それとも? さみしいけど はんぶんくらい ひとりが好き それとも? きっと、来て あなた 激しい 嵐を連れて Pour un oui ou Pour un non 恋して泣いて ふられて笑う そんなことは やめたい 地の果てまで 愛しすぎては いけないのよ そうでしょ? 夢よりも 今を 信じていたいの だから Pour un oui ou Pour un non 怒らないで 好きになっても だってそれは とめられないの |
| 空をとべたら止木いつも揺らしてる おまえはそこが好きなのかい とくべつ今日は気嫌よく 歌を聞かせてくれるのね 籠を開けておくから 翼ひろげて 渡り鳥の様に 飛んでおゆきよ 庭の木陰に寝転んで 昼の時間をつぶしてる いまごろ樫の木の上で あいつ私を笑うだろう もしも空に仲間が できなくっても ここへ舞戻らず 生きてゆけるさ 空耳かと思ったまだ夢うつつ 少し悲しそうな私呼ぶ声 あきれて顔しかめる 似た者同志 歌いながら揺らす 好きな止木 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 瀬尾一三 | 止木いつも揺らしてる おまえはそこが好きなのかい とくべつ今日は気嫌よく 歌を聞かせてくれるのね 籠を開けておくから 翼ひろげて 渡り鳥の様に 飛んでおゆきよ 庭の木陰に寝転んで 昼の時間をつぶしてる いまごろ樫の木の上で あいつ私を笑うだろう もしも空に仲間が できなくっても ここへ舞戻らず 生きてゆけるさ 空耳かと思ったまだ夢うつつ 少し悲しそうな私呼ぶ声 あきれて顔しかめる 似た者同志 歌いながら揺らす 好きな止木 |
| 空へ眩しくきらめく 歳月の砂を 指にすくえば こぼれおちる夢 あなたが私に求めたものは 忘れかけてた ほんとうの あなた 自由にあの空へ 放たれた鳥のように もう二度ともどらず 羽ばたいて行けばいい 愛しく虚しく すべてが愛しい たとえどれほど 愛が残酷でも 私は撓やかな木のように 風を抱いて あなたが駆けて行く 大空の夢を見る 遠い空の | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 眩しくきらめく 歳月の砂を 指にすくえば こぼれおちる夢 あなたが私に求めたものは 忘れかけてた ほんとうの あなた 自由にあの空へ 放たれた鳥のように もう二度ともどらず 羽ばたいて行けばいい 愛しく虚しく すべてが愛しい たとえどれほど 愛が残酷でも 私は撓やかな木のように 風を抱いて あなたが駆けて行く 大空の夢を見る 遠い空の |
| snowどこからか声がする それは姿のないもの 遥か遠い昔には 平和な国があったこと 美しい 森や川が 駈けて行く ガゼルの群れが みんな何処へ行ってしまったのだろう 音もなく雪が降る すべてのものの上に 争いも哀しみも 解かす日が来るまで 降りつもる雪は白く ひたすらに降りつづける いつか 目を覚ますもの達のために 雪は降りつづく ただ静かに | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 山弦 | どこからか声がする それは姿のないもの 遥か遠い昔には 平和な国があったこと 美しい 森や川が 駈けて行く ガゼルの群れが みんな何処へ行ってしまったのだろう 音もなく雪が降る すべてのものの上に 争いも哀しみも 解かす日が来るまで 降りつもる雪は白く ひたすらに降りつづける いつか 目を覚ますもの達のために 雪は降りつづく ただ静かに |
| スナップショット小鳥たちが揺らす梢は まぶしく息をふきかえし こんなふうに肩を並べて 歩く春を待っていたの 陽射の中のあなたを見せて 香る言葉で愛して こんな今日は初めてなのに 胸の奥が懐しくて 自然なままのあなたを見せて 愛がこぼれて微笑む 水の上にふたつの影を 映して見てる澄んだ午後 時が運ぶ遥かな日々に 優しい勇気住んでいるの | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 小鳥たちが揺らす梢は まぶしく息をふきかえし こんなふうに肩を並べて 歩く春を待っていたの 陽射の中のあなたを見せて 香る言葉で愛して こんな今日は初めてなのに 胸の奥が懐しくて 自然なままのあなたを見せて 愛がこぼれて微笑む 水の上にふたつの影を 映して見てる澄んだ午後 時が運ぶ遥かな日々に 優しい勇気住んでいるの |
| 素直になりたい友達に話してみた 占いもためした 頭をしめているのは あなたのことばかり 電話のひとつも くれてもいいのに その気がないと知ってるの 今まるで偶然のように あなたに会うチャンスを つくろうとしたり 諦めたり 悩んだり ばかなわたし もっと素直になりたい 突然聞かされたのよ あなたの結婚を 顔で笑いながら 心の中には 涙があふれていた 傷ついて泣いたりはしない もうあなたはいないけど 会いたい気持ちと会いたくないこの気持ち もうどちらも選ぶことはできないの さよなら Love affair さよなら Broken heart さよなら I play a losing game 私には私に似ている 素敵な人がいるから 恋にあこがれることはやめよう ひとりでも待っていよう 明日はどこかで 明日はどこかで出会うかもしれない 明日の恋人 | 大貫妙子 | ONUKI TAEKO | TAKESHI KOBAYASHI | | 友達に話してみた 占いもためした 頭をしめているのは あなたのことばかり 電話のひとつも くれてもいいのに その気がないと知ってるの 今まるで偶然のように あなたに会うチャンスを つくろうとしたり 諦めたり 悩んだり ばかなわたし もっと素直になりたい 突然聞かされたのよ あなたの結婚を 顔で笑いながら 心の中には 涙があふれていた 傷ついて泣いたりはしない もうあなたはいないけど 会いたい気持ちと会いたくないこの気持ち もうどちらも選ぶことはできないの さよなら Love affair さよなら Broken heart さよなら I play a losing game 私には私に似ている 素敵な人がいるから 恋にあこがれることはやめよう ひとりでも待っていよう 明日はどこかで 明日はどこかで出会うかもしれない 明日の恋人 |
| Jacques-Henri Lartigueオリーブの木陰に おき忘れられてる 優しいモノクロームの誘惑 Jacques-Henri Lartigue 手にとれば遥かな 時の魔術師に出会える 瞬きしたすべてを 童話にかえて 残された自分だけの為のフォトグラフ 初めてのオートモービル 空を飛ぶ冒険 まだヒトが夢を見てた頃 Dubu,his governess.1904 Zissou and Macleline.1911 Bidi in Marseilles.1928 and more 女達は美しく 男は気高く 驚きと愛に抱かれ本を閉じる | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 清水信之 | オリーブの木陰に おき忘れられてる 優しいモノクロームの誘惑 Jacques-Henri Lartigue 手にとれば遥かな 時の魔術師に出会える 瞬きしたすべてを 童話にかえて 残された自分だけの為のフォトグラフ 初めてのオートモービル 空を飛ぶ冒険 まだヒトが夢を見てた頃 Dubu,his governess.1904 Zissou and Macleline.1911 Bidi in Marseilles.1928 and more 女達は美しく 男は気高く 驚きと愛に抱かれ本を閉じる |
| じゃじゃ馬娘女の子の遊びなんか 嫌いよ 泥だらけで 走り回る 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの うしろから おどかして むきになるところ 大好きよ からかって わざと振向かせてみせるの 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 気になるの 年上の イカシてる あいつ 知られたら 笑われる だから打明けない 誰にも 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 私のこと お転婆娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 瀬尾一三 | 女の子の遊びなんか 嫌いよ 泥だらけで 走り回る 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの うしろから おどかして むきになるところ 大好きよ からかって わざと振向かせてみせるの 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 気になるの 年上の イカシてる あいつ 知られたら 笑われる だから打明けない 誰にも 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 私のこと お転婆娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの |
| SIGNE時計の振子を止める悪戯は あなたの生き方を変えること 記憶の破片が息を吹きかえし その時あなたは罠を知る 白と黒のチェスの駒のように 好きなように遠く街を忘れて 迷う闇の冷たさに救われた あなたの夜をてらす 月のように私は独り残る 淋しがり屋には愛の処方箋を ナルシストには紅い薔薇を 霧の中ですれちがう恋人 おもいつめて時に愛の言葉は 光るナイフ胸に突きたて 近づけばあなたに傷をつけて 何も言わず背中から抱きしめる | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 時計の振子を止める悪戯は あなたの生き方を変えること 記憶の破片が息を吹きかえし その時あなたは罠を知る 白と黒のチェスの駒のように 好きなように遠く街を忘れて 迷う闇の冷たさに救われた あなたの夜をてらす 月のように私は独り残る 淋しがり屋には愛の処方箋を ナルシストには紅い薔薇を 霧の中ですれちがう恋人 おもいつめて時に愛の言葉は 光るナイフ胸に突きたて 近づけばあなたに傷をつけて 何も言わず背中から抱きしめる |
| Sea of Cortez風はあなたのように 激しく私を通り抜ける Sea of Cortez 花は光に命を与えられる Sierra Santa Catarina ふたりの愛を成しとげるため 波に洗われる私たちは まるで小石のように Sea of Cortez 時に磨かれ宝石になる Sierra Santa Catarina ふたりの愛を成しとげるため | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子・小林武史 | | 風はあなたのように 激しく私を通り抜ける Sea of Cortez 花は光に命を与えられる Sierra Santa Catarina ふたりの愛を成しとげるため 波に洗われる私たちは まるで小石のように Sea of Cortez 時に磨かれ宝石になる Sierra Santa Catarina ふたりの愛を成しとげるため |
| Simba kubwa雲が湧きたつ 乾いた地平に 光る稲妻 雨がやって来た 大地に吠える 夜明けのたてがみ サバンナの星 目覚めるSimba Kubwa 水場に集まる 渇いた足音 何かが近づく気配に 遠い記憶を呼び覚ませ 大地を蹴って 力尽きるまで 走れよ走れ hatari hatari sana 陽炎の中に 命が揺れてる 名も無く生まれて 野生のおきてを今、受け継ぐ者 遥かへ 遥かへ 流れて行こう すべてのものから 姿を隠して コピエの向こうに 冷たい月がのぼり 忍び寄る影 夜のしじまに 裸のSimba Kubwa 息を潜める アカシアの下で hatari hatari sana | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 雲が湧きたつ 乾いた地平に 光る稲妻 雨がやって来た 大地に吠える 夜明けのたてがみ サバンナの星 目覚めるSimba Kubwa 水場に集まる 渇いた足音 何かが近づく気配に 遠い記憶を呼び覚ませ 大地を蹴って 力尽きるまで 走れよ走れ hatari hatari sana 陽炎の中に 命が揺れてる 名も無く生まれて 野生のおきてを今、受け継ぐ者 遥かへ 遥かへ 流れて行こう すべてのものから 姿を隠して コピエの向こうに 冷たい月がのぼり 忍び寄る影 夜のしじまに 裸のSimba Kubwa 息を潜める アカシアの下で hatari hatari sana |
| 蜃気楼の街明日 家を出たら 虚な風に 身をまかせ 流れるまま ひとつ こぼれ落ちた 心のカケラを 捜しに行こう 遠のく窓明りと 消えてゆく 足跡は 気怠い 昨日 おいて来た 私だから 宛の無い街から 届いた 手紙 ひとつ 胸に 遠のく窓明りと 消えてゆく 足跡は 気怠い 昨日 おいて来た 私だから 宛の無い街から 届いた 手紙 ひとつ 胸に | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 加藤和彦 | 明日 家を出たら 虚な風に 身をまかせ 流れるまま ひとつ こぼれ落ちた 心のカケラを 捜しに行こう 遠のく窓明りと 消えてゆく 足跡は 気怠い 昨日 おいて来た 私だから 宛の無い街から 届いた 手紙 ひとつ 胸に 遠のく窓明りと 消えてゆく 足跡は 気怠い 昨日 おいて来た 私だから 宛の無い街から 届いた 手紙 ひとつ 胸に |
| Shooting star in the blue skyShooting star in the blue sky Shooting star in the blue sky 君はホテル・カリフォルニア ロールスロイスでやってくる 酒もタバコもやらず サラダとミネラルウォーター 空を見上げている はるかな Never Never Land Shooting star in the blue sky Shooting star in the blue sky 月の輝く夜に 赤いルージュをひいて 彼女はひとり踊る とれたヒールのように 空を見上げている はるかな Never Never Land Shooting star in the blue sky Shooting star in the blue sky | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | Shooting star in the blue sky Shooting star in the blue sky 君はホテル・カリフォルニア ロールスロイスでやってくる 酒もタバコもやらず サラダとミネラルウォーター 空を見上げている はるかな Never Never Land Shooting star in the blue sky Shooting star in the blue sky 月の輝く夜に 赤いルージュをひいて 彼女はひとり踊る とれたヒールのように 空を見上げている はるかな Never Never Land Shooting star in the blue sky Shooting star in the blue sky |
Shall we dance? Shall we dance? On a bright cloud of music shall we fly? Shall we dance? Shall we then say “good-night” and mean “good-bye?” Or, perchance when the last little star has left the sky. Shall we still be together with our arms around each other, And shall you be my new romance? On the clear understanding that this kind of thing can happen, Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? | 大貫妙子 | Oscar Hammerstein II | Richard Rodgers | | Shall we dance? On a bright cloud of music shall we fly? Shall we dance? Shall we then say “good-night” and mean “good-bye?” Or, perchance when the last little star has left the sky. Shall we still be together with our arms around each other, And shall you be my new romance? On the clear understanding that this kind of thing can happen, Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? |
| 静かな約束あなたは乾いた 風の中を歩いてる 遥かな地平で 時が生まれ 消えていく 静かな約束が 今あなたを包んでる 私の見上げる 街の空は冬の色 塗り換えられてく 終わりのない絵のように 静かに目を閉じて あなただけを感じたい 行き過ぎる日々から守ってほしい 私を いつも語りかけて胸の中に 人波にもまれ 混んだ地下鉄見送った あなたに会いたい せめて声が聞きたい 恋しい思い出が 瞼から溢れおちる 私の手を取って連れていってすぐ あなたがさがしてた永遠へと 遠い海を越える鳥のように 今 あなただけをめざし飛んで行きたい わたしを愛して | 大貫妙子 | ONUKI TAEKO | ONUKI TAEKO | | あなたは乾いた 風の中を歩いてる 遥かな地平で 時が生まれ 消えていく 静かな約束が 今あなたを包んでる 私の見上げる 街の空は冬の色 塗り換えられてく 終わりのない絵のように 静かに目を閉じて あなただけを感じたい 行き過ぎる日々から守ってほしい 私を いつも語りかけて胸の中に 人波にもまれ 混んだ地下鉄見送った あなたに会いたい せめて声が聞きたい 恋しい思い出が 瞼から溢れおちる 私の手を取って連れていってすぐ あなたがさがしてた永遠へと 遠い海を越える鳥のように 今 あなただけをめざし飛んで行きたい わたしを愛して |
| 色彩都市ひまを もて遊ばしてるあなた レエスのパラソル そっと閉じて 頬にふりそそぐ 十二色の 外は光と風のハーモニー 遊びながら きれいになるのよ 私だけの秘密 はじめてみつけた 宝ものは 少年みたいな あなたのこと 恋の道草は もうやめましょう 帰る想いは たったひとつ 聞いて 魔法使いの竪琴 ふたり奏でる 愛のシンフォニー 歌いながら きれいになるのよ 私だけの秘密 優しくあなたに つつまれたら 少女のわたしと 出会いました いつでも心は 雨のち晴れ はつらつ便りを 待っています | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | ひまを もて遊ばしてるあなた レエスのパラソル そっと閉じて 頬にふりそそぐ 十二色の 外は光と風のハーモニー 遊びながら きれいになるのよ 私だけの秘密 はじめてみつけた 宝ものは 少年みたいな あなたのこと 恋の道草は もうやめましょう 帰る想いは たったひとつ 聞いて 魔法使いの竪琴 ふたり奏でる 愛のシンフォニー 歌いながら きれいになるのよ 私だけの秘密 優しくあなたに つつまれたら 少女のわたしと 出会いました いつでも心は 雨のち晴れ はつらつ便りを 待っています |
| 四季つないだ手に夏の匂い 海へと続く道 光る波と ひらひらの雲 遠い蝉時雨 山が燃えて草は枯れて 瞳の秋の色 風が立てば 心寒く 陽だまりの冬 求め続け待ちぼうけの あなたのいない季節 うけとめては とけて儚い 春のぼたん雪 水に落ちた 赤い花よ 想いと流れてゆこうか さくらさくら 淡い夢よ 散りゆく時を知るの 胸に残る 姿やさしい 愛した人よ さようならと さようならと あなたは手をふる 鈴の音が唄いながら 空を駆けてく | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | フェビアン・レザ・パネ | つないだ手に夏の匂い 海へと続く道 光る波と ひらひらの雲 遠い蝉時雨 山が燃えて草は枯れて 瞳の秋の色 風が立てば 心寒く 陽だまりの冬 求め続け待ちぼうけの あなたのいない季節 うけとめては とけて儚い 春のぼたん雪 水に落ちた 赤い花よ 想いと流れてゆこうか さくらさくら 淡い夢よ 散りゆく時を知るの 胸に残る 姿やさしい 愛した人よ さようならと さようならと あなたは手をふる 鈴の音が唄いながら 空を駆けてく |
| Sienaあなたの胸に 頬をうずめ 馬車に揺られてまどろむ 赤いレンガは 丘を染めて たどる城壁の中で 喜びも 悲しみも 今 抱かれて眠る 遥かな故郷へ 愛深きビエタに 今宵ひざまずく ああ シエナへの道よ 屋根に舞落ちた青い星 冷たい月の満ちかけ 明るい夜は窓を開けて ワインの夢に酔いしれ 八月の旗祭りには 帰っておいでよ カンポ広場へと ロマネクスの都 せつない面影 心 魅かれる ああ シエナへと 愛しい あなたとふたりで 長い石畳 今宵 揺られて 今 シエナへの道を | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 清水靖晃 | あなたの胸に 頬をうずめ 馬車に揺られてまどろむ 赤いレンガは 丘を染めて たどる城壁の中で 喜びも 悲しみも 今 抱かれて眠る 遥かな故郷へ 愛深きビエタに 今宵ひざまずく ああ シエナへの道よ 屋根に舞落ちた青い星 冷たい月の満ちかけ 明るい夜は窓を開けて ワインの夢に酔いしれ 八月の旗祭りには 帰っておいでよ カンポ広場へと ロマネクスの都 せつない面影 心 魅かれる ああ シエナへと 愛しい あなたとふたりで 長い石畳 今宵 揺られて 今 シエナへの道を |
| SIESTAラムをかるく飲みほしてまちを行く 顔馴染みの陽気そうな人に会う 男達はウサを忘れ 途方もない夢を語りあう Ah シエスタ 甘い眠りよ Ah シエスタ オリーブの木陰にかくれて 恋を知った娘たち浜に出る 海の知恵に守られて暮してる あなた乗せた愛の小舟 そっと揺らすゆり籠のように Ah シエスタ 甘い眠りよ Ah シエスタ 地上の楽園に帰ろう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | ラムをかるく飲みほしてまちを行く 顔馴染みの陽気そうな人に会う 男達はウサを忘れ 途方もない夢を語りあう Ah シエスタ 甘い眠りよ Ah シエスタ オリーブの木陰にかくれて 恋を知った娘たち浜に出る 海の知恵に守られて暮してる あなた乗せた愛の小舟 そっと揺らすゆり籠のように Ah シエスタ 甘い眠りよ Ah シエスタ 地上の楽園に帰ろう |
| ShenandoahOh, Shenandoah, I long to hear you, away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I long to hear you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I love your daughter, away, you rolling river. Oh Shenandoah, I love your daughter. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. | 大貫妙子 | Traditional | Traditional | 中川俊郎 | Oh, Shenandoah, I long to hear you, away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I long to hear you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I love your daughter, away, you rolling river. Oh Shenandoah, I love your daughter. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. |
| しあわせのサンドウィッチ空の下で 楽しいピクニック 光のKISS浴びて わたしのサンドウィッチ ham & cheese on brown bread ほおばってみせて あなたの口もとに わたしは すいよせられるの しあわせを見つけたよ この秘密おしえてあげたい 大好きなあなたをもっと夢中にしたい しあわせを見つけたよ この気持ちもう止められない 大好きなあなたをもっと夢中にしたい 草の上で 楽しいピクニック 最高の恋したい 浮気な気持ちになったら なおさら会いたいね しあわせを見つけたよ この秘密おしえてあげたい 大好きなあなたをもっと夢中にしたい 風に乗る丘の上 スカートがひらひらはためく どこまでも手をつなぎ走って行こう 日焼けした笑い声 耳もとでわたしをくすぐる どこまでも手をつなぎ走って行こう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 空の下で 楽しいピクニック 光のKISS浴びて わたしのサンドウィッチ ham & cheese on brown bread ほおばってみせて あなたの口もとに わたしは すいよせられるの しあわせを見つけたよ この秘密おしえてあげたい 大好きなあなたをもっと夢中にしたい しあわせを見つけたよ この気持ちもう止められない 大好きなあなたをもっと夢中にしたい 草の上で 楽しいピクニック 最高の恋したい 浮気な気持ちになったら なおさら会いたいね しあわせを見つけたよ この秘密おしえてあげたい 大好きなあなたをもっと夢中にしたい 風に乗る丘の上 スカートがひらひらはためく どこまでも手をつなぎ走って行こう 日焼けした笑い声 耳もとでわたしをくすぐる どこまでも手をつなぎ走って行こう |
| しあわせな男達へ電話にうでをのばす 時計が床に落ちる まだ夢のはかなさに抱かれたまま ブラインドあげる 読みかけた本をとり バスにお湯をいれる あちこちと脱ぎ捨てたシャツを集め 鏡のぞく まるで気ままそうに 生きている振りよ やりかえすジョークに 笑う男達 降りだした雨の中を かけてく黄昏 車のドアを閉める 部屋の鍵をさがす 立ち止まり振り返る街の灯り 夜に誘われ 世界を駆け抜ける 香る男達 独りおりたつ空港 何故か懐かしく そんな日は女達の ひと言に弱い | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 清水信之 | 電話にうでをのばす 時計が床に落ちる まだ夢のはかなさに抱かれたまま ブラインドあげる 読みかけた本をとり バスにお湯をいれる あちこちと脱ぎ捨てたシャツを集め 鏡のぞく まるで気ままそうに 生きている振りよ やりかえすジョークに 笑う男達 降りだした雨の中を かけてく黄昏 車のドアを閉める 部屋の鍵をさがす 立ち止まり振り返る街の灯り 夜に誘われ 世界を駆け抜ける 香る男達 独りおりたつ空港 何故か懐かしく そんな日は女達の ひと言に弱い |
| The Blank Paper鏡の前のわたしは まだ同じことを考えている 窓の外は曇り空 白とグレイの水彩に どんな色をのせたら楽しくなるだろう それを わたしの一日にしよう いちど決めたことでも まだ間にあうからポケットにしまおう 今日は別の道を歩こう わたしのミトンつれて行こう 探してたメロディー なつかしい笑顔 そしてあなたと出会った わたしはいつでも blank paper まいにち新しい絵を描こう 世界中にたくさんの キレイな色が溢れてる どんな色をのせたら楽しくなるだろう 今日もわたしは 別の道を歩こう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 鏡の前のわたしは まだ同じことを考えている 窓の外は曇り空 白とグレイの水彩に どんな色をのせたら楽しくなるだろう それを わたしの一日にしよう いちど決めたことでも まだ間にあうからポケットにしまおう 今日は別の道を歩こう わたしのミトンつれて行こう 探してたメロディー なつかしい笑顔 そしてあなたと出会った わたしはいつでも blank paper まいにち新しい絵を描こう 世界中にたくさんの キレイな色が溢れてる どんな色をのせたら楽しくなるだろう 今日もわたしは 別の道を歩こう |
| Samba de marセールを下し 流されて行く 耳に打寄せる ざわめき 遠くに聞きながら 光の中で 瞼とじれば 太陽が描く 虹色の世界が回る 膝を ハーパース・ビザール 滑り落ちて うとうとしている Eh vida tao boa Vento e sol e ondas mansas que briham na asa da minha cancao de amor E vida tao Larga luz e color minha saudade se perde alem do horizonte do mar. コバルトの波 灼けた素肌を 競い合えば 男達の 視線が眩しい 喉をうるおした 冷たいペリエ 背中に浴びる Eh vida tao boa Vento e sol e ondas mansas que briham na asa da minha cancao de amor E vida tao Larga luz e color minha saudade se perde alem do horizonte do mar. | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 清水信之・加藤和彦 | セールを下し 流されて行く 耳に打寄せる ざわめき 遠くに聞きながら 光の中で 瞼とじれば 太陽が描く 虹色の世界が回る 膝を ハーパース・ビザール 滑り落ちて うとうとしている Eh vida tao boa Vento e sol e ondas mansas que briham na asa da minha cancao de amor E vida tao Larga luz e color minha saudade se perde alem do horizonte do mar. コバルトの波 灼けた素肌を 競い合えば 男達の 視線が眩しい 喉をうるおした 冷たいペリエ 背中に浴びる Eh vida tao boa Vento e sol e ondas mansas que briham na asa da minha cancao de amor E vida tao Larga luz e color minha saudade se perde alem do horizonte do mar. |
| Sargasso Sea黒い海の 砂漠がある 耳鳴り遠く つづいたまま 絡みついて 沈んだまま 宝船は 錨あげる | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 黒い海の 砂漠がある 耳鳴り遠く つづいたまま 絡みついて 沈んだまま 宝船は 錨あげる |
| Summer Connection太陽の島 あふれるリズムに乗り 笑いをさそう 写真が届く 好きな季節 もうすぐやって来るね 楽しみポケットに入れ にぎりしめる あゝ 今時を先回りして あなたがくれた夏 ひとりじめに 低い木陰 見つけて駆け込んだら 偶然出会った あなた 素敵 爪先まで 焼かれて 女達にあてられ うかれてても 真昼の夢 あゝ 今時を先回りして あなたがくれた夏 ひとりじめに 太陽の島 あふれるリズムに乗り はねてる光の中を 走る | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 太陽の島 あふれるリズムに乗り 笑いをさそう 写真が届く 好きな季節 もうすぐやって来るね 楽しみポケットに入れ にぎりしめる あゝ 今時を先回りして あなたがくれた夏 ひとりじめに 低い木陰 見つけて駆け込んだら 偶然出会った あなた 素敵 爪先まで 焼かれて 女達にあてられ うかれてても 真昼の夢 あゝ 今時を先回りして あなたがくれた夏 ひとりじめに 太陽の島 あふれるリズムに乗り はねてる光の中を 走る |
| サイレント メモリーなつかしいメロディが ラジオから届いてる あの風が吹いてくる 心の中に たとえわかっていても 聞くのはつらかった だけど言える勇気が あなたにはあった ほんとうのさよならは 長い時をこえて 思い出にかわる時 やってくるのね 二人 描く未来の 白いカンバスを ひとりになったあとも 書き続けて 誰に見せることも 誰がほめることも ないと知っていても 私を書きたかった いつも気持ちのままに 歩いて行けばいい あなたがあなたを生きているのなら 今、胸によみがえり 流れるサイレントメモリー なにひとつ忘れ去ることはできない なつかしいメロディが ラジオから届いてる あの風が歌ってる 心の中で | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | なつかしいメロディが ラジオから届いてる あの風が吹いてくる 心の中に たとえわかっていても 聞くのはつらかった だけど言える勇気が あなたにはあった ほんとうのさよならは 長い時をこえて 思い出にかわる時 やってくるのね 二人 描く未来の 白いカンバスを ひとりになったあとも 書き続けて 誰に見せることも 誰がほめることも ないと知っていても 私を書きたかった いつも気持ちのままに 歩いて行けばいい あなたがあなたを生きているのなら 今、胸によみがえり 流れるサイレントメモリー なにひとつ忘れ去ることはできない なつかしいメロディが ラジオから届いてる あの風が歌ってる 心の中で |
| Silent Screamer逃水が走るよ 暑い道路を飛ばせ 追越す奴に 追い撃ちかける 汗ばむ指に ちぎれた裏切りの 昨日がある 溶けるタールの陽炎 立上る誘惑 いじめる体 引摺る想い 残った愛の 欠片も粉微塵の 命になる あと少し踏込め 心無い震え 見つけて私 止めるのは誰 もうすぐ宙に 舞う事までの時 戻らない | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 逃水が走るよ 暑い道路を飛ばせ 追越す奴に 追い撃ちかける 汗ばむ指に ちぎれた裏切りの 昨日がある 溶けるタールの陽炎 立上る誘惑 いじめる体 引摺る想い 残った愛の 欠片も粉微塵の 命になる あと少し踏込め 心無い震え 見つけて私 止めるのは誰 もうすぐ宙に 舞う事までの時 戻らない |